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2016-10-14

10/14: 早期解散論 明さまな党利党略! 26年衆院選は「違憲状態」 最高裁3回連続判決&裁判官3人「違憲」と 仮に解散なら 主権者は、是を糺すべし

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・都内大規模停電で緊急点検、東電「異常なし」  19時40分
 ・アスベストが配管接続部100カ所に…火災の地下施設  18時56分
 ・五輪会場見直し問題、都の調査チームがボート協会と意見交換  19時26分
 ・政府、ユネスコ分担金38.5億円の支払い留保  19時24分   ★債務残し
 ・石原元都知事から「ゼロ回答」、豊洲新市場めぐる問題  19時11分
 ・女性連れ込み性的暴行、海上自衛官の男に懲役4年6か月の判決  7時7分  ★安倍氏は、感謝申し上げるのかな!? 催促されても??? 主権者は、拒絶する!
 ・民進党、自民党憲法改正草案の問題点を研究へ  7時6分
 ・ホルマリン液誤注入、業務上過失致傷容疑で患者が医師を告訴  6時3分  ★ホルマリン? どんな管理???
 ・障害者施設殺傷事件受け東京・羽村市で不審者対応の合同訓練  6時2分  ★相模原事件、問題を矮小化しないように! 標的・関係者は、衆院議長に、警察(政府)!?
 ・天皇・皇后両陛下、ベルギー国王夫妻主催のコンサートを鑑賞  6時2分

「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える会10月24日 10/2 (笹井明子) ○現在〔国民投票/住民投票〕情報室(事務局長:今井一さん)のHPに、『「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会』について、下記のようなお知らせと参加の呼びかけが掲載されています。
  +++《概要》+++

  安倍政権による「改憲発議」への動きが着実に具体化しつつあります。
  9条などの改憲が発議されれば、最後に判断を下すのは「主権者・国民」です。
  その際、重要な意味を持つのが国民投票のルール=「国民投票法」です。
  その「国民投票法」にはまだ検討すべきいくつかの課題が残されています。

  そこで、現行の国民投票法について検証し、改正案について考える会を10 月24 日に開くことにしました。・・・
  ■日時:10月24日(月)14時~17時
  ■場所:参議院議員会館1階102号室
  ■資料代: 500円
  ■申し込み:info.ref.jp@gmail.com  FAX 06-6751-7345
      (締め切り10月21日
  +++
 [国民投票/住民投票]情報室 HP
 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会
  安倍政権が「改憲」を具体的に語りだした今、仮に「国民投票」になった場合に、私たち国民の意志がより公正に反映される仕組みを担保しておく必要があります。
  まずは、現行の「国民投票法」に問題はないかを確認し、改善のポイントや改善策について、今井さんらと共に考えてみませんか。
  関心のある方は、是非参加されることをお勧めします。

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
10月14日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog10/13: 「夫婦控除」先送り 人口減放置・労働力不足 女性の社会進出促す??? 否、安価な労働力獲得目的!&「家制度」執着!自民党の矛盾


イシャジャの呟き: 十三夜  ☁  ☀  ☁  誕生日の花  サルビア  花言葉  燃える思い 知恵  10/13 ○ラジオ深夜便から
 晴れてはいるが 気温は10~16度 ストーブを点けたり 消したり 室温の調整が難しい・・・
 ラジオで今日は十三夜だと言っていたが 聞き間違えかも知れない
 参院予算委員会のテレビ中継を見て過ごす

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 今日のトピックス Blog10/12: 主権者・憲法改正権者に、垣根一切なし 憲法審査会であれ、国会であれ、口出し一切、お構いなし! 首相の身勝手な土俵作りに、鉄槌を  ★密室、隠れて議論、非公開は、憲法改正権者の自由、主権を損なうもの!

「護憲+」ブログ: 「野火」 10/11 (名無しの探偵) ○2015年7月25日公開の映画「野火」をツタヤで借りて鑑賞した。構想20年におよぶ映画は、自主製作となっている。塚本晋也監督が監督・脚本・製作・主演で世に問うた作品だ。塚本監督は、安倍政権の戦争への歩みと戦後70年という節目に、「今」しかないと言っているようだ。
  この2015年版の直後に1959年版の「野火」も鑑賞した。市川昆監督。主演は船越英二。どちらの作品も小説「野火」を底本にしてフィリピンのレイテ島山中を主に食糧を求めて「敗残兵」がさまよう作品となっている。当然のことながら画面は重苦しい。
  「野火」という映画を二本立て続けに鑑賞した後、私は原作に当たる必要性を感じた。30年以上前に読んだもので、再び原作を読みだすとほとんど忘れていた。
  原作と映画は全く別物のようにも感じられた。映画では人肉食の場面もあり、映像でこのシーンを再現するとなるとかなり残酷極まりない。ところが小説ではその残酷さは乾いたものとなっている。それは小説の文体のせいであろう。
  作者の大岡昇平は作家になる前はフランス文学に傾倒しており、京大のフランス語科出身、本人によればスタンダール研究家ということである。
  日本の小説家は私小説が多く、また加藤周一によれば日本文学の根強い傾向として「情緒的」であり論理的な文体に欠ける。しかし、太平洋戦争の負け戦を描くのに、日本的な情緒的「文体」では不適当であろう。作者の大岡はあえてフランス文学で鍛えられた乾いた文体を、意図的に選んだと言ってよい。
  このフランス文学にも通じる一文を引用しよう。

  「糧食はとうに尽きていたが、私が飢えていたかどうかはわからなかった。いつも先に死がいた。肉体の中で、後頭部だけが、上ずったように目ざめていた。死ぬまでの時間を、思うままに過ごすことが出来るという、無意味な自由だけが私の所有であった。携行した一個の手榴弾により、死もまた私の自由な選択の範囲に入っていたが、私はただその時を延期していた。」(八 川の51ページ)
  作者は俘虜記というノンフィクションで有名な作家であるが、「野火」全体に流れる主調音は戦力で圧倒的な差がある米軍に制圧された、日本軍の敗兵による逃走劇であり、敗走千里の道をその日ぐらしで送らざるを得ない、まさに飢餓地獄を描いたものである。
  その日々の「日常生活」(日常というほどのどかではなりえないが)を敵(敵は主にフィリピンの市民であった)に捕まらないように逃走するという非生産的なものとして送る、その描写である。したがって、こうした生活をリアルに描こうとするときに日本文学の伝統の中に巣くった「情緒的」文体では不適当にならざるを得ない。
  近現代の戦争の非情な冷酷さをどうしても演出するには、日本文学的な文体ではなく、西欧的な乾いた文体でなければならない。「野火」の作者がスタンダール研究家であることは好都合だったと思われる。
  しかも日本軍の論理はその当時、日露戦争の時代と異なり「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓が支配していたのであり、敗兵が選択できる逃走方法は限られていた。
  フィリピンの戦場で捕虜として生還できた作者が、レイテ島で敗残兵として逃走していたならば、「野火」の主人公田村一等兵は作者の大岡昇平だったのであり、敗兵となった田村は「死ぬまでの時間」をなんとか延長してその日の食糧である、芋一本を求めて島の山中をほっつき歩かなければならなかったのである。
  実際にはこの小説では田村一等兵は大岡昇平と同様に生還しているのであるが、大岡昇平がミンドロ島ではなく「野火」の田村と同じレイテ島に派遣されていなかったのは、偶然にすぎない。田村一等兵はその意味で作者の分身であるとも思える。
  「野火」のテーマである敗残兵の逃走劇は、もう一つの隠されたテーマ;「人肉食」に必然的に赴かざるをえない。なぜなら、レイテ島に米軍の主力部隊がやってくると、日本軍は圧倒的な戦力の差で敗走軍となり、同時にいままで占領していた島民が敵となり、日本軍の敗兵はただただ逃げ回るだけとなる。しかも日本軍の「玉砕」精神のために捕虜となることもできないので、逃げるための「食糧」である「芋一本」を求めての逃走劇となる。
  先述したようにこのリアルな「戦闘」(実際は戦闘はない。あるのは逃げるための敵への攻撃だ)を描写するには日本的な文体では不可能なのだ。作者の得意とする死体の描写に乾いたフランス文学のような立体的な文体が必要だったのであり、情緒的な日本の文体は作品を貧弱なものにしてしまう。(一七 物体 一八 デ・プロフンディスにおける死体の描写)
  こうした文体の選択は、戦争(太平洋戦争)の真実を俯瞰できる資格を獲得する。かつて日本のマスコミの戦争の歴史記述を巡って論争があった。そのときの論争のテーマは日本軍のおびただしい戦死者の戦死の原因は戦闘によるものだったのか、食糧の不足による飢餓、つまり「餓死」だったのかというものであった。「野火」が書かれてから大分経過した1990年代の論争であったと思う。
  現在からみると、政府やマスコミが太平洋戦争を経験的にではなく、全くの過去形で問題にしたので、こういう真実から遠い問題提起になったのではないかと思われる。日本軍に圧倒的に不足していたのは物資の輸送問題だったのであり、兵站だったのである。
  アメリカは情報戦に長けており、日本の輸送船の位置も暗号解読で突き止めており、日本の物資の輸送は海の藻屑になっていた。また、物資は戦線の先頭部には届いたが最前線には届いていない。(丸山静雄著「インパール作戦従軍記を参照)
  こうした背景から、戦闘の前線にいる部隊には物資は届かず「現地調達」が通常となっていた。ましてレイテ島の「敗兵」に日常をやりすごすための食糧はほぼつきていた。この条件の下で「野火」の田村一等兵たちは一本の芋を求めて互いに敵対し、「猿」の死肉を食らうのである。
  こうした飢餓線上の敗走兵を描くには「乾いた文体」が必然的となる。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: ストーブを点けた  ☁  誕生日の花 シュウメイギク  花言葉 忍耐  10/12 ○ラジオ深夜便から
 気温は11~16度、エアコンで我慢していたが、ストーブを点けました、床暖は止めていますが、すぐ暖かくなり、点けたり、消したり、忙しい。
 衆院予算委の中継が入っており、総理の担当大臣を呼んでくれれば いいのに、の発言
 が目立ち、真面目な議論にならない。

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  秋晴れ (10/7)
  冬型の気圧配置
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・

今日のトピックス Blog10/11: 女性教師の職場での旧姓使用認めない判決 唐突な逆流 最高法規に反する! 最高価値に抗い、戸籍法に拘泥 法解釈が逆立ち
 ・NHK: 時論公論 「"夫婦同姓は合憲" 最高裁判決」 2015年12月17日 橋本 淳 解説委員 ○夫婦の名字をめぐる裁判で、最高裁判所は、夫婦同姓は憲法上問題ないと判断しました。別姓の議論を国会に委ねるなど司法の消極的な姿勢が目立った印象です。今や日本だけが守り続けるルールを最高裁はどう捉えたのか、判決のポイントとその意味を考えます。
 裁判の焦点になったのは民法750条です。「夫婦は、夫または妻の氏を称する」。結婚したら、夫か妻どちらかの名字を名乗ること、つまり夫婦は同姓であることを義務付けています。この規定は男女対等に見えますが、実際は96%の夫婦が夫の名字を選んでいます。女性が夫の名字に変えるのは当たり前という意識が、明治以降、社会に深く根付いてきたということです。こうした意識は、家制度が廃止された戦後になっても、格別、問題視されることはありませんでした。
 「夫は仕事で家計を支え、妻は家庭を守るもの」という伝統的な夫婦像が社会に浸透していたからです。ところが1990年代以降、「なぜ女性ばかりが名字を変えなければならないのか」という疑問の声が高まってきました。その背景には、個人の価値観が多様化し伝統的な夫婦像にとらわれなくなったこと、そして結婚後も仕事を続ける女性が増え、途中で名前が変わると、様々な支障やわずらわしさを感じるようになったことがあります。もちろん、夫の名字を名乗ることを喜びとする女性も多いわけですが、一方で不利益と思う人がいる以上、見過ごせないということで、96年に国の法制審議会が民法の改正案を答申し、希望すれば別姓を認める「選択的夫婦別姓」の導入を提言しました。しかし、一部の保守系議員を中心に「家族の絆や一体感が弱まる」といった反対論が強く出され、政府の改正案は答申から20年近くの間、一度も国会に提出されていません。
 夫婦別姓が実現しないことに、しびれを切らした人たちが起こしたのが今回の裁判です。夫婦同姓の規定は女性差別をもたらすもので憲法違反だと訴えました。
 最高裁の大法廷は、「女性が不利益を受ける場合が多いものの、家族の呼称として社会に定着してきた夫婦同姓には合理性がある」と述べて合憲としました。しかし15人の裁判官のうち、女性の裁判官全員を含む5人が憲法違反の意見を示し、悩ましい判断だったことがわかります。 ・・・そして、もうひとつの国民の意識。NHKが先月行った世論調査では、「夫婦は同じ名字を名乗るべきだ」という回答が50%、「同じ名字か別の名字か選べるようにするべきだ」が46%で賛否が大きく分かれています。これを年代別にみると、20代から50代にかけては別姓に賛成の人がいずれも60%台なのに対して、70歳以上は逆に反対の意見が70%近くを占めました。
 …判決は合憲の理由として「結婚前の旧姓使用が広まることで不利益が緩和される」とも述べています。…夫婦同姓を法律で義務付けている国は、世界で今や日本だけといわれています。かつて、日本のように夫婦同姓しか採用していなかった国々の多くは、90年代までに別姓も選べるようにしました。このため、海外から日本への風当たりが強まっていて、政府は国連の女性差別撤廃委員会から度々、是正を勧告されています。
 ・Everyone says I love you !: 夫婦同姓最高裁判決。女性判事全員が違憲。なのに多数決で合憲になるところに男女差別が象徴された。 2015年12月17日

イシャジャの呟き: ぬぐだまる  ☀  ☁  誕生日の花  ダリア  花言葉  栄華 優美  10/11 ○ラジオ深夜便から
 天高く馬肥える秋、朝は冷えるが 青空が広がっています。朝はエアコンを25度に設定し
 部屋をヌグダメる

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 今日のトピックス Blog10/10: 労働経済白書/「誰もが活躍」・過労死防止は「国の責務」! 「潜在的労働力」635万人/「不本意非正規」315万人&長時間労働! 本気度???
 ・ 神戸新聞・社説: 労働経済白書/「誰もが活躍」を掲げるが 10/10 ○雇用情勢は数字を見る限り、改善している。完全失業率は昨年度平均で3・3%と19年ぶりの低水準となり、有効求人倍率も同1・23倍と24年ぶりの高い水準だ。
 しかし、働く意欲があるのに職に就いてない、いわゆる「潜在的労働力」は635万人もいる。一方、派遣など非正規で働く人のうち、希望する正社員になれない「不本意非正規」の人は315万人に上る。
 本年度の労働経済白書はこうしたデータを示しつつ、「誰もが活躍できる社会の実現」を主題に掲げた。人口減、高齢化が進む中、日本の将来を左右する最重要課題と言える。あらゆる手だてを動員して、「働く喜び」を実感できる社会にしなければならない。
 ただ雇用の「質」を見ると、現実はこの理想からはほど遠い。
 働く意思と能力があり、求職活動をしながらも就職できない。こうした完全失業者は222万人に上る。さらに、職探しをしていないなどの理由で失業者として集計されていない就業希望者も413万人いる。・・・
 ・ 総務省|平成26年版 情報通信白書|我が国の労働力人口における課題

イシャジャの呟き: 体育の日  ☁  誕生日の花  ハマギク  花言葉  友愛  10/10 ○ラジオ深夜便から
 NHKのテレビ番組は 体育の日の特別番組で 区切りも 延々とやっていました。
 東京オリンピックの開会式の日は 6か月に亘る研修の研修所でテレビ見させて
 貰ったことを思い出しました。
 間もなく研修が終わり 勤務先の宿舎の帰るとき、兄から 白黒TVを買ってもらった
 ことを思い出しました。電気こたつも買ってもらいました。

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  日暮れが早い
 今日のトピックス Blog10/9: 医学賞と基礎研究 従来の「選択と集中」・成果主義・『政官業の癒着』優先、再考の時 人口減少(数は可能性の塊)危機に真っ向取り組め

イシャジャの呟き:  晩秋  ?  ☁  誕生日の花  シュウカイドウ  花言葉  片思い 繊細 10/9 ○ラジオ深夜便から
 昨日降った 強い雨は止んだが 鉛色の空に雲が垂れて 晩秋から 初冬への 移ろいが近いことを感じさせられます。
 日曜討論を聞いていて 微睡んでいました。老いて 話が分からなくなった・・・
 のど自慢を視聴して・・・後は何を見ようか ?

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  秋晴れ (10/7)
  冬型の気圧配置
  10月になった
  日暮れが早い
  秋晴れ(10/2)
  10月になった 

 今日のトピックス Blog10/8: 日弁連が死刑廃止宣言 国は情報公開せよ 免田、財田川、松山、島田の死刑判決で冤罪確定! 強姦再審で無罪等情報を包み隠さず提供せよ

「護憲+」ブログ: ある昼下がり山の手線の中で 10/8 (パンドラ) ○先日、とある駅で山の手線に乗り込んだ。優先席近くの入口から乗ったのでその前に立ったその時、若い女性が「どうぞ」と席を譲ってくれた。私は有り難く座らせて頂いた。
  それに続くように、私の隣に座っていた若い男性が、目の前に立っていたお年寄りに同じように席を譲った。すると、通路の反対側にいた若い女性二人連れが、目の前に立っていた年配の男女二人連れに席を譲り、その隣に座っていた男性も年配の女性に席を譲り、結局優先席に座っていた人達全員が席譲ろうとした。
  一人だけ譲られたのを断って立っておられる方がいた。膝の具合がよくなくて立っておられたのかも知れないし、次かその次の駅で降りられるのかも知れないと私は思った。人にはそれぞれ事情がある。
  その話をその日の集まりで会った人達に話したら、「よかったじゃない、パンドラさんのせいで善意の輪が広がったのよ」といわれた。正確に言えば私に席を譲って下さった女性のお陰である。
  しかし、とわたしは考えた。もし、この女性が私に席を譲って下さらなかったら、その後に続く人はいたのだろうか。次々と席を譲る人が現れて、自分だけ座ってはいられないと立った人もいたのではないか。空気を読むとはこういう事なのだろうか。
  「良い空気ならどんどん読んで」とは、私には思えない。どんな小さな事でもパイオニアになるのは勇気がいることである。何をするにも少しの勇気と意志が必要なのだと思う。一番大事な事は、その場の空気に流される事なく、自分の意志で決める事ではないか。
  人にはそれぞれ事情がある。例えその場にいる人と違う行動に出た人がいたとしても、だからといって批判したり中傷する事なく、その人の意志、事情に思いを馳せる事が大人の分別ではないだろうか。
  そんな多彩な事情、意志が認められる社会ならば、人は勇気を持ってパイオニアになることが出来るだろう。
  最初の一人になる事は勇気がいることだと思う。私にはその勇気と気概が足りないのかもしれない。
  でも、せめてその勇気をもって立ち上がった人の足を引っ張ったり沈黙する事は止めよう。そんな小さな事なら、私にも明日にでも出来るかもしれないから。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雨  ☂  誕生日の花  サラシナショウマ  花言葉  雰囲気のよい人  10/8 ○ラジオ深夜便から
 雨がだんだん強くなってきた。夕方にかけ 雷雨が激しくなるそうです。 

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 今日のトピックス Blog10/7: 自民が賃上げ要請!?経団連は社会保障改悪!?… デフレ脱却・切り札は賃上げ加速だ 否なら内部留保税 公務員給与先行引上げ・公定価格大幅up!?

イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花  コスモス  花言葉  調和 乙女の心  10/7 ○コスモス
 秋晴れ 10日の飲み薬が無くなるので 罹りつけ医で処方箋を貰って 備える。
 明日からは 秋雨が、気温も下がるという予報
 今朝は 一時間くらい エアコンの暖で部屋を暖めました。

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  通院
  雨 ~ 晴れ

 今日のトピックス Blog10/6: 若者と消費『節約志向』実相に迫ってこそ 政府と財界結託、不安定雇用・非正規雇用増大させ、貧困招く。 元を絶て!日本を再び『日昇る国』に

イシャジャの呟き: 冬型の気圧配置  ☁  誕生日の花 ハゲイトウ 花言葉 不老不死  10/6 ○ラジオ深夜便から
 雲は低く垂れ、冬型の天気です。今朝は 未熟の柿を選んで採り 焼酎を蔕に漬けて、
 10日くらい待つことにしました。
 参議院予算委のテレビ中継を見て過ごす

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 今日のトピックス Blog10/5: 「東電委」設置へ/なし崩しの東電支援は論外だ 【東電法令違反】組織の緩み露呈 伊方原発提訴 責任体制、政官業の癒着、不問???

イシャジャの呟き: 日暮れが早い  ☁  ☂  誕生日の花 イタドリ  花言葉  回復  10/5 ○ラジオ深夜便から
 台風の影響で 夕方から雨になるようです。気温も下がってきたし 重ね着をする。
 今年は 279日が過ぎ、残り日数は87日だそうです。種なしの柿がたわわに着いているが 35℃の焼酎があったので 明日の天気の合間をみて 採りたいが・・・
 国会は参議院に移って 予算委をやっています。

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  代表質問

 今日のトピックス Blog10/4: リスク満載の日銀短観 行き詰まる政策 眼前の人口減少と少子高齢化、所得抑制など構造的欠陥に向き合わず、日没する国化するか!
 ・福井新聞・論説: リスク満載の日銀短観 行き詰まる政策どう打開 10/4
 ・みずほ総合研究所:日銀短観予測・解説
 ・短観 :日本銀行 Bank of Japan

「護憲+」ブログ: 「自民党の暴走を止めるのは、今を生きる国民の務めであり、責任です」堀文子さん 10/4 ( 珠 ) ○日本画家の堀文子(ふみこ)さんは若い時から、美しい花を描いて評価を得ていた。私もそれらを表紙絵にと思ったのだ。2005年のことだった。
  でも、画廊の方が勧めたのは、同じ植物画ではあったが、まるでタッチが違う。そして、その年に堀さんは微生物プランクトンの絵をテーマにされた。どんどん変化していく絵に私は目を見張った。
  高名な画家の絵を思い浮かべれば分かるが、若いうちはともかく、ほとんどの画家はある年齢になると自分のスタイル・画風を確立し、周りもその絵を期待する。
  堀さんに「どうして?」と伺うと、「同じことを繰り返すのはつまらないでしょ」とさらりと答えられた。そして「過去の作風を求められ、それが喜ばれるけれど、それはコピーにすぎない。その時に心が震えるものを描いている。同じ自分はいないのよ」と。
  その後、「群れない、慣れない、頼らない」という堀さんの言葉を聞き、なんと潔い生き方だろうとの思いを深めた。その題で、堀さんの絵とインタビューが出ているので見てほしい。
  「群れない、慣れない、頼らない」 -93歳日本画家-堀文子
  その堀さんが、東京新聞に一人の投稿者として投稿されたのは2014年1月8日。
  皆さんにぜひ、95歳(当時)の堀さんの言葉を噛みしめていただきたいと思う
  ――――

  国民に相談もなく、十分な説明もせず瞬く間に特定秘密保護法を衆参両院とも通過させた現政権の独断を私は許しません。
  無謀な戦争を企て、何百万の兵士と国民の命を奪い、全国の都市を焼き、歴史が残した貴重な文化遺産を灰燼に帰した第二次世界大戦の苦難。その過ちの末、私たちが得た平和憲法は、日本人の血と命から生まれた世界史に残る戦争放棄の誓いでした。
  日本が軍事行動を起こすため、政府は平和憲法を改正したいが、国民の同意を得るのは難しい。そのことを知った与党は、平和を装いながら特定秘密保護法をつくりました。
  「国益のため」と本心を隠し、反逆者の名目で反対意見を抹殺するため、この法をつくったと思います。
  平和を望む者を罪人にしてしまうかもしれないこの悪法は、かつての治安維持法そのものです。 この法のために国民の反戦意見は抹殺され、戦争の地獄への道連れにされたのです。
  オリンピックに血道をあげさせ、国民を享楽的にさせた当時の国情と今の世相があまりに似ているのに私は戦慄を覚えます。
  日本は再び危険な野望に向けて暴走を始めたように思えてなりません。今こそ国民が一致団結して危険な法の粉砕を図らなければ
、後世に禍根を残します。
  今なら入り口に戻り、路線を変えられます。
  自民党の暴走を止めるのは、今を生きる国民の務めであり、責任です。
  危急存亡のとき、国の暴走を許さぬ賢い日本人になる必要があるとつくづく思います。

  政府の暴走を止めよう 画家 堀 文子 95
 ――――
  そして2015年10月1日のNHK教育「こころの時代」の『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』で下記のように語っている。
 (一部引用するのでURLを開けて、ぜひ全文を読んでください)
  ――――
  物事が崩れ始めると、ガラガラと崩れちゃいます。
  ですから、崩れる前に、騒がないといけない。日本、何するかわからないです。
  今、戦争の記憶を忘れてしまって、今の政府が、もう一度、勢いのある日本を取り戻したくなっている気がして。
  非常に危険だと思っています。
  どんなに軽蔑されても、人の命で、戦ってはいけません。」
  【堀 文子】 NHK Eテレビ『こころの時代』を見る 【放映日】2015年10月11日(日) 【タイトル】堀 文子『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』
  ――――

  安逸をむさぼって眠っていてはいけないと、揺さぶられる。
「護憲+コラム」より
 ○堀文子 - Wikipedia
 今日のトピックス Blog10/3: 自民党憲法改正草案で激論 万機公論で決すべし! 安倍コベ問答×、国会内、憲法審査会での密室議論 以ての外! 主権者は、orに、参加を奨励せよ

 今日のトピックス Blog10/2: 改憲勢力「23減」でも2/3維持 1月解散!? 自民幹部「5月区割り見直し前に解散」 野党の準備不足も突こうと 改憲の野心持ち


「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える会10月24日 10/2 (笹井明子) ○現在〔国民投票/住民投票〕情報室(事務局長:今井一さん)のHPに、『「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会』について、下記のようなお知らせと参加の呼びかけが掲載されています。
  +++《概要》+++

  安倍政権による「改憲発議」への動きが着実に具体化しつつあります。
  9条などの改憲が発議されれば、最後に判断を下すのは「主権者・国民」です。
  その際、重要な意味を持つのが国民投票のルール=「国民投票法」です。
  その「国民投票法」にはまだ検討すべきいくつかの課題が残されています。

  そこで、現行の国民投票法について検証し、改正案について考える会を10 月24 日に開くことにしました。・・・
  ■日時:10月24日(月)14時~17時
  ■場所:参議院議員会館1階102号室
  ■資料代: 500円
  ■申し込み:info.ref.jp@gmail.com  FAX 06-6751-7345
      (締め切り10月21日)
  +++
 [国民投票/住民投票]情報室 HP
 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会
  安倍政権が「改憲」を具体的に語りだした今、仮に「国民投票」になった場合に、私たち国民の意志がより公正に反映される仕組みを担保しておく必要があります。
  まずは、現行の「国民投票法」に問題はないかを確認し、改善のポイントや改善策について、今井さんらと共に考えてみませんか。
  関心のある方は、是非参加されることをお勧めします。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花 キンモクセイ  花言葉  謙遜 初恋  10/2 ○ラジオ深夜便から
 快晴に恵まれたので、敷地内の伸びて種の付いた秋草を抜く 隅々までは 手が回らなかったが、
 45リットルのゴミ袋 2個に入ったので健闘と言えるだろう

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  秋雨前線
  臨時国会

 今日のトピックス Blog10/1: 天皇の生前退位 丁寧な議論が必要??? 「生前退位」は、人としての要求! 制度論・使い勝手で論じるべきか 況して憲法3条梃に先送り!?
大日本帝国憲法 - 国立国会図書館 大日本帝国憲法
 ○第1章 天皇
 第1条大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス
 第2条皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス
 第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
 第4条天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ
 第5条天皇ハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ
 第6条天皇ハ法律ヲ裁可シ其ノ公布及執行ヲ命ス

 ☆第2章 臣民権利義務(第18条-第32条)
法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条

 

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年9月25日 第241号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第241号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇みやぎ農協人九条の会(宮城県)、◇九条の会かわにし(兵庫県川西市)、
◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京 都調布市)
■活動報告
◇9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
◇栗原九条の会設立総会 70人参加(宮城県栗原市)
■編集後記~戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● みやぎ農協人九条の会(宮城県)
そうだったのか TPP、24の疑問。協定が批准されたら日本社会はこう変わる
 ~あなたにはこの宝物がみえますか。「映画 日本国憲法」見て、“世界から
  見た日本 国憲法”について語り合いましょう。
日時:9月29日(木)16:30~18:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会かわにし(兵庫県川西市)
11周年記念講演会
日時:10月2日(日)14:00~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
緊急学習会『日本は本当に戦争をする国になるのか!』
日時:10月8日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第117回(10月)例会(フィールドワーク例会)
テーマ:福島原発事故 現地をつぶさに見る
日 時:2016年10月14日(金)~15日(土)
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 栗原九条の会設立総会 70 人参加 (宮城県栗原市)
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
<詳細はこちらをクリックしてください>
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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    「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>






福島民友【10月8日付社説】水素生産の拠点/再生エネ100%への立役者に 10/8 ○本県を水素エネルギー活用の先駆けの地とする「福島新エネ社会構想」の実現への弾みにしたい
 東芝と東北電力、液化石油ガス(LPG)大手の岩谷産業が、県内に世界最大級の水素工場を計画している。来年9月までに場所や規模などについて具体化させ、2020年東京五輪・パラリンピックまでの稼働を目指す。
 新エネ社会構想を巡っては、安倍晋三首相が3月の来県時に「福島県を水素エネルギーの一大生産地にする」との方針を表明、先月、構想が正式決定した。
 構想は、再生可能エネルギーの拡大、水素社会拡大の実現、スマートコミュニティーの創出の三つを柱にしており、水素工場の設置は構想推進の核でもある。水素の一大供給拠点としての稼働に向けて着実に作業を進めてほしい。
 工場では、年間で燃料電池自動車1万台分に相当する水素を製造できる装置を建設し、液体水素を県内外の水素ステーション向けに販売したり、電力の需給バランスの調整に利用したりする。
 東芝がプラントを製造し、東北電力が電気系統のシステムを整備、岩谷産業が貯蔵や輸送を担う。東芝によると、ドイツに6000キロワット規模の水素製造プラントがあるが、工場では最大1万キロワット級のプラントを想定している。
 工場の建設場所は、水素の運搬などを考慮し、津波や原発事故の影響が大きかった浜通りや、交通の利便性に優れる県中地域などを中心に検討が進むとみられる。建設場所になれば、周辺産業の活性化や雇用の創出など波及効果も期待できるだろう。
 水素は、利用する時に二酸化炭素を出さない環境にやさしいエネルギーとして脚光を浴びている。しかし現在は水素をつくる段階で石油を使うケースが多く、二酸化炭素(CO2)が発生している。
 計画される工場では、周辺に設置される太陽光や風力発電所でつくる電力を使うため、発電から製造、使用まで一貫してCO2を出さない「CO2フリー」の循環が実現できる。
 県は40年ごろをめどに、県内エネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで賄うという目標を掲げている。CO2フリー水素はその目標達成に向けての立役者になる可能性がある。
 地球温暖化対策のための国際的枠組み「パリ協定」は11月にも発効が確実で、環境にやさしい水素への注目度も高まるだろう。本県が水素の生産から利用までのモデル県になることで、「新生ふくしま」を世界に強く発信したい。


神戸新聞・社説: 廃炉費の負担/新電力への転嫁は疑問だ 10/6 ○


河北新報・社説: 「東電委」設置へ/なし崩しの支援は論外だ 10/5 ○福島第1原発事故の後始末を巡り、経済産業省が東京電力の経営問題を議論する委員会をきょう5日立ち上げる。
 廃炉費用の支援策や東電の経営改革がテーマになるとみられるが、メンバーに予定されているのはいわゆる「大物経済人」が目立つ。
福島民報・論説: 【東電法令違反】組織の緩み露呈(10月5日) ○
西日本新聞・社説: 伊方原発提訴 責任体制の曖昧さを問う 10/5 ○


山陽新聞・社説: 原発の廃炉費用 新電力への転嫁は疑問だ 10/4 ○

中日新聞・社説: 払う側にモノ言わせよ 電気料金と廃炉 10/3 ○
 
西日本新聞・社説: 原発有識者組織 地元独自の検証も必要だ 10/2 ○

安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条






◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: ボブ・ディラン「風に吹かれて」の歌詞 ・ブログ連歌(467)(466) 10/14 ○Blowin' in the Wind

 How many roads must a man walk down
 Before you call him a man?
 How many seas must a white dove sail
 Before she sleeps in the sand?
 Yes, and how many times must the cannon balls fly
 Before they're forever banned?
 The answer, my friend, is blowin' in the wind
 The answer is blowin' in the wind

 Yes, and how many years can a mountain exist
 Before it's washed to the sea?
 Yes, and how many years can some people exist
 Before they're allowed to be free?
 Yes, and how many times can a man turn his head
 And pretend that he just doesn't see?
 The answer, my friend, is blowin' in the wind
 The answer is blowin' in the wind

 Yes, and how many times must a man look up
 Before he can see the sky?
 Yes, and how many ears must one man have
 Before he can hear people cry?
 Yes, and how many deaths will it take 'till he knows
 That too many people have died?
 The answer, my friend, is blowin' in the wind
 The answer is blowin' in the wind

 作詞: Bob Dylan
 Blowin' in the Wind 歌詞 c Sony/ATV MusicPublishing LLC

 ボブ・ディラン「風に吹かれて」の歌詞です。ネット上に公開されていました。正式に歌える日本語歌詞にできるかどうか、研究してみます。 You Tube: Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 10/14 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

天木直人のブログ: 米国大統領選にみる女性醜聞合戦の滑稽さ 10/14
天木直人のブログ: TPP特別委員会の審議に入ったらTPPは成立させられる 10/14 ○きょうの各紙が一斉に書いている。
 今国会最大の焦点とされるTPP承認案・関連法案について、衆院特別委員会は13日の理事懇談会で、14日に審議入りをすることを決めたと。
 これでTPPの成立は確実になった。
 審議の途中で野党が鋭い質問を連発して安倍政権を追い込むことができれば話は別だ。
 安倍政権がまともに答えられず、野党が怒って審議をボイコットすれば話は別だ。
 しかし、これまでの国会審議を聞いていると、野党の質問は凡庸で安倍首相を立ち往生させられず、安倍首相の答弁が無茶苦茶でも、野党は審議をボイコットしない。
 そして、野党の中にはTPPに賛成の「日本維新の会」がいる。  ★徒党を組む、多数決が全て!の永田町がある。一人一票を害する選挙制度があり、選挙区割りがある! だが、自民党の後援会(地盤)という、支援組織があり、そこに加担する選挙民もいる… 法の支配、正義に関わりなく、行動するとすれば、…従前通りとなる!?愚。 “お尻ペンペンしない”盲従の組織なんて、どうなんだろう? 自覚はあるのか!?
阿修羅: 野党候補猛追 新潟県知事選次第でデタラメ政治も激変(日刊ゲンダイ) 10/12 ○米山隆一候補は激戦を制するか?(C)日刊ゲンダイ




志村建世のブログ: 大停電で思い出したこと ・ブログ連歌(466) 10/13 ○(熊さん)きのうの大停電には驚きましたね。天災でなくても停電はあるんですね。
(ご隠居)中野も停電区域に入ってたが、実際はごく短時間で、気がつかないぐらいだった。でも今は電化が進んでるから、影響は大きいだろうね。昔だったら時々の停電は、むしろ当り前だったんだが。
(熊)えっ、そうなんですか。今じゃ考えられないけど。
(隠)だいたい戦前の暮らしでは、電気と言えば電灯のことだった。夜の電灯以外の電気製品といったら、ラジオぐらいのものだったね。それと進んでる家では夏の扇風機があった程度だな。敗戦後の昭和20年代までは、ずっと似たようなものだったと思うよ。
(熊)だったら停電しても、そんなには困らなかったんですかね。
(隠)そうだね、何より暗いのは困るから、ローソクなんかは家庭の常備品だった。それと、ラジオが聞けないのも痛かったな。昔は携帯ラジオなんてないからね。今でも覚えてるのは、空襲で周辺が焼けてしまったあとで、一週間以上も停電が続いたことだよ。その頃にはローソクもほとんど使い尽くしてたから、小皿に食用油を入れて、木綿の芯を浸して皿の縁に出して火をつけて灯りにしたもんだ。しかし暗くて本を読むには不自由だった。暗い中で食事をするのも味気ないもので、結局みんな早寝をするしかなかったよ。そのときは新聞の配達も止まっていたから、ラジオも聞けなくて本当に世の中動きが何もわからなくなった。たまによそから人が訪ねてくると貴重な情報源だった。ま、昔の山村の暮らしに戻ったようなもんだったな。
(熊)へー、そんなことになるんだ。でも電灯とラジオぐらいしかないんなら、停電でもほかの不都合はあまりないってことですよね。
(隠)それはそうだよ。今なら大変だな。停電したら飯を炊けない、冷蔵庫の食べ物は腐ってくる、洗濯はできない、ポットで湯も沸かせない、電子レンジもなくて冷たいものしか食えないわけだ。たぶん電話も玄関のチャイムもインターホンもだめになるんじゃないかな。でも、昔はそんなものは何もないから、灯りとラジオの不自由以外の暮らしは、あまり変わらないことになるな。考えようによっちゃ、昔の方が停電に対する耐性はあったと言えるかもしれない。
(熊)でもさご隠居、今は停電するとパソコンが使えなくてブログが書けなくなりますよ。今のご隠居には大打撃でしょうが。
(隠)あた、そりゃ困った。ネット情報にも全然アクセス出来なくなるな。戦時中の停電よりも、こりゃタチが悪いや。パソコン画面に何も出なくなったら、世界がまるごと無くなったような衝撃になるよ。モバイルの機器を使うにしても、電気そのものが、もう水や空気のような必需品になってるんだね。わしは古い人間のつもりでいたんだが、知らぬ間に電気・電子時代の使い手になっていたということか。考えてみたら子供の頃から電気をいじるのは大好きだった。電気とのご縁は、大事にしなくちゃ。

孫崎享のつぶやき: 南スーダン駆けつけ警護。PKO内乱状態。PKO5原則に反する(1)紛争当事者の間で停戦合意が成立していること、②特定の紛争当事者に偏ることなく、中立的立場を厳守 10/13 ○【メールから】A:事実関係
 政府は南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加している自衛隊に対し、安全保障関連法に基づく新任務の付与を検討している。住民や支援関係者らを守る「駆けつけ警護」がその柱である。
 陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している南スーダンの首都ジュバ近くで、民間人が襲撃され多数の市民が死亡したことが明らかになった。現地の報道によると、稲田朋美防衛相が現地視察した日に発生。ジュバでは7月に数百人が死亡する大規模な戦闘もあり、11日の国会審議では野党側が治安に懸念を示している。

 B:ここでPKOの一般原則を外務省説明で見てみたい。
 ・PKOとは何ですか。
  国連平和維持活動(United Nations peacekeeping operations)のことです。伝統的には、紛争が発生していた地域において、その紛争当事者間の停戦合意が成立したあとに、国連が国連安全保障理事会(または総会)の決議に基づいて、両当事者の間に立って停戦や軍の撤退を監視することで再び紛争が発生することを防ぎ、対話を通じた紛争解決が平和裡に着実に実行されていくことを支援する活動です。・

 PKO参加5原則とは何ですか。
  わが国が国際平和協力法に基づき国連平和維持活動に参加する際の基本方針のことで、
  1)紛争当事者の間で停戦合意が成立していること
  2)当該平和維持隊が活動する地域の属する国を含む紛争当事者が当該平和維持隊の活動及び当該平和維持隊へのわが国の参加に同意していること。
  3)当該平和維持隊が特定の紛争当事者に偏ることなく、中立的立場を厳守すること。
  4)上記の基本方針のいずれかが満たされない状況が生じた場合には、我が国から参加した部隊は、撤収することが出来ること。
  5)武器の使用は、要員の生命等の防護のために必要な最小限のものに限られること。
  の5つを指し、それぞれ国際平和協力法の中に反映されています。

  今、南スーダンでは上記の1)紛争当事者の間で停戦合意が成立していること
  3)当該平和維持隊が特定の紛争当事者に偏ることなく、中立的立場を厳守すること。の条件をすでに逸脱している。
  中東であれ、アフリカであれ、外部勢力が平和のためと言って軍事介入する際は、結局、イラクであれ、シリアであれ、アフガニスタンであれ、リビアであれ、現地住民の被害は極めて大規模になる
植草一秀の『知られざる真実』: いのちとくらしを蝕むTPPを断固阻止!10.15大集会 10/13 ○11月30日までの日程で開かれている臨時国会で安倍政権が最重要法案と位置付けているのがTPP承認案である。
 衆議院TPP特別委員会理事に任命された自民党の福田照衆院議員は9月29日に同氏が所属する二階派の会合で
 「この国会ではTPPの委員会で西川(公也)先生の思いを、強行採決という形で実現するよう頑張らせていただく」
 と発言して同委員会理事ならびに委員を更迭された。
 審議も始まる前から「強行採決」を明言するなど前代未聞のことである。

 メディアはかつて小沢一郎氏に対して
 「数の論理をふりかざす」
 と激しく批判したが、「数の論理」を振りかざして暴走を続ける安倍政治に対してはまったく批判しない。
 政府の御用機関に成り下がるマスメディアの惨状が日本政治の惨状をもたらす元凶になっていると言っても過言ではないだろう。
 TPPは日本の主権者にとって最重要の事項である。
 昨年9月19日に戦争法制=安保法制が強行制定された
 日本の主権者は安倍政治の暴走に異議を唱え、8月30日には10万人を超える主権者が国会議事堂を包囲した。
 主権者の多くが「安倍政治を許さない!」の思いを共有し、積極的な行動を取り始めている。
 戦争法制を廃止することは無論重要なことだが、TPP批准を阻止することも、重要性において、まったく劣後しない

 TPPは単なる関税引き下げの協定ではなく、諸制度、諸規制全般に重大な影響を与える
 「経済版の憲法」と言ってもよい条約である

 「経済版の憲法」であっても、内容が良いものなら導入は歓迎すべきだ。
 しかし、内容が日本の主権者にとって重大な害悪を与えるものであるなら、日本の主権者はその批准=承認を阻止しなければならない。
 TPPは分かりにくく、マスメディアがTPPを良いものとしてウソの情報を流布するために、正しい情報が広く主権者に行き渡っていないが、客観的に正しく評価する限り、日本の主権者にとって
 「ほぼ害悪だけの」条約である。しかも、その「害悪」の程度が深刻
すぎる。
 笑って済ませる話ではない重大な害悪だらけの条約であると言える。
 だから、この臨時国会で安倍政権が「数の力」でこの承認案を押し通すことを絶対に許してはならない。
 そのためには、主権者が立ち上がって行動することが重要である。
 このような重要な審議でありながら、野党第1党である民進党の姿勢は国民の不信を招くに十分なものである。
 民進党支持母体である連合内部において、電力、電機、鉄鋼、自動車の各業界労組は原発やTPPに賛成しているのではないかという疑義が持たれているが、民進党は参議院予算委員委員に自動車総連出身の磯崎哲史氏を起用してテレビ中継の入る予算委で質問に立たせたが、TPP反対どころかTPP賛成ではないかというような質問を展開した。
 こんな国会審議を実行してTPP批准案を拒絶できるのか。
 ・・・
IWJ: 「ドラム缶に入って川に浮かぶ」――。新潟県知事選への出馬を撤回した泉田裕彦知事に岩上安身が単独インタビュー! 地元紙「新潟日報」との確執や米山隆一・野党統一候補の応援の可能性にせまる! 2016.10.11
IWJ: 映画『太陽の蓋』上映会前の菅直人氏(元内閣総理大臣)講演会と会場入りの模様 2016.10.11
IWJ: 【岩上安身のツイ録】米山支持を鮮明にした、民進党新潟県連の黒岩宇洋代表に岩上安身が直撃!連合新潟の圧力は如何に⁉︎ 新潟県知事選は「オール原子力ムラ」と民意の全面対決に! 2016.10.11
IWJ: 「いったいこの国は、何人の無実の冤罪者を死刑台に立たせればすむのか!?」~日弁連が「2020年までに死刑制度の廃止を目指す」との宣言採択を控え福井でシンポジウム 2016.10.6
IWJ: 新潟県知事選 米山隆一候補 個人演説会 ―応援弁士 民進党 前原誠司衆院議員、社民党 又市征治幹事長、日本共産党 小池晃書記局長、森裕子参議院議員 2016.10.10

志村建世のブログ: それでも南スーダンの「安全確保」を語る防衛大臣 ・ブログ連歌(466) 10/12 ○防衛省のホームページによると、南スーダンは2011年に独立したばかりの世界で最も新しい国である。アフリカ大陸中央東部の内陸国で、面積は日本の1.7倍ある。ここに日本から約350名の自衛隊が派遣されていて、道路や難民保護施設の建設、警備などに当っている。この自衛隊に交代の部隊を派遣するについて、新しい任務の「駆けつけ警護」を付与することを政府は予定しているようだ。
 この下準備として現地の視察に行った稲田朋美防衛大臣は、今月8日に首都ジュバにある陸上自衛隊の宿営地を訪れ、現地に7時間だけ滞在したと伝えられる。たまたまその日には近郊の道路で、バスとトラックがそれぞれ武装勢力に襲われる2つの事件があり、市民21名が死亡し、複数名が拉致されたということだ。周辺国には反政府勢力が逃れていて、武力での抵抗を呼びかけている。
 それでも帰国した稲田防衛大臣は、昨日の参議院予算委員会で「ジュバの状況は落ち着いている」と強調して判断を変えなかった。さらにジュバでは今年の7月に、数百人が死亡する本格的な戦闘が行われたのだが、それについても「あれは『戦闘』ではなく『衝突』だった」と説明し、そこに安倍首相も参加して政府が定義する「戦闘行為」には当らないとの認識を示した。政府軍と反政府武装勢力が数百人の死者を出すほどの戦闘をしても、単なる衝突だという言葉ゲームのような答弁で押し通したわけだ。
 これは中国で戦線を拡大しながら宣戦布告もせず、「戦争ではなく『事変』に過ぎない」と言いつづけた、かつての大本営・大日本帝国政府の発想と酷似している。国策が何よりも上位にきて、すべての現象を政府の都合に合わせ、呼び名を変えてでも押し通そうとする。今回は自衛隊の派遣継続が至上の命題になっていて、そこに「駆けつけ警護付与」の思惑も重なっているわけだ。自衛隊を国威発揚の道具として、世界に出して行こうとしている。
 南スーダンの現状については信頼できる情報は少ないのだが、新興国に特有の国民感情として、国連のPKO活動そのものへの反感が芽生えているという話もある。そして国連PKOの運用も、必要な場合の武力行使を容認する方向のようだ。こういう場所に、こういう時期に派遣される自衛隊員の身の上が心配になる。隊員は宣誓して命令に従う義務を負っているのだ。政府の責任は重い。
 稲田大臣は「隊員の安全確保を全力で守り抜く覚悟だ」と答弁したそうだが、どんな覚悟をしたのか。自分は安全な大臣室にいて、派遣先で起こるかもしれない不測の事態に身をさらす隊員の安全を、どうやって守り抜くことができるのか。何千キロも離れた戦場に部隊を置き去りにして、援軍も補給も送らずに「必勝の信念で戦い抜け」と電報だけ送っていた、帝国大本営の高級参謀たちの姿が、重なって見えてくる。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 10/12

孫崎享のつぶやき: 若い人達に問う。今日本が米国に言われているのは「血を流せ」、それが安保法制。貴方達の世代の自衛官が「血を流せ」の任務で殺傷された時、あなたたちは「止めさせるべき」というか「彼ら自衛官を選択したんだろ」というか 10/11
天木直人のブログ: 「ポスト安倍」は与野党をまたぐ政権になると言った民進党議員 10/11 ○安倍政権の政策がすべてに行き詰っている事は、もはや誰の目にもあきらかだ。
 しかし、だからといって、民進党が今のままで、選挙で安倍自公政権を破って再び政権に返り咲く、などという事を本気で考えている国民は一人もいないだろう。
 ましてや共産党と民進党の連立政権などあり得ない。
 だから、ここにきて、自民党内のポスト安倍をめぐる動きが報じられるようになった。
 野党が倒せないなら自民党が安倍首相をおろすしかないというわけだ。
 しかし、政権交代といい、自民党内のポスト安倍の動きといい、今無理をして安倍首相を変えようとしても無駄だ。
 そんなことをするよりも、むしろこのまま安倍首相に好きなようにやってみろ、と突き放すべきなのだ。
 そうすれば、安倍首相は、どんなに嘘を重ねても、そしてどんなにメディアがそれに加担して持ち上げても、早晩、どうにもならないほど行き詰まり野たれ死ぬ。
 それほど安倍首相の抱えている内外の問題は深刻であり、安倍首相とその側近の頭では解決不能なのである。
 それではどうすればいいのか。
 安倍首相の後は、挙国一致政権となって安倍首相が重ねた失政の数々を修復しなければいけないのだ。
 そして同じ様な事を考えている国会議員がいることを私は知った。
 10月9日の日経新聞「風見鶏」が書いていた。
 民進党のある中堅幹部が次のように語っていたと。
 自民党が安倍首相のまま限界まで引っ張るというのなら歓迎だ。その後は与野党をまたぐ政権交代になると。
 まさしく私の言う与野党を超えた危機管理の挙国一致政権だ。
 そんな時が来るときは、日本危機である。
 しかし、そこまで行かないと日本の政治が変わらない。
 税金泥棒の政治家はなくならない(了)
植草一秀の『知られざる真実』: 米国大統領選を正しく理解するためのABC 10/11 ○米国の大統領選まで1ヵ月を切った。
 2度のテレビ討論が実施されたが、世論動向を誘導しているのは「情報戦」である。
 クリントンを支援する側が手持ちの情報を大統領選直前にリリースしている。
 そして、マスメディアは総力を結集してトランプ氏選出を阻止しようとしている。

 通常の大統領選とはまったく様相が異なっている。
 その理由は単純である。
 トランプ氏が米国の支配者の傘下にはない候補者だからである。
 トランプ氏にはこれまでに多くのアプローチがあったはずだ。
 そのアプローチを受け入れて「支配者」との「取引」に応じていれば、選挙は通常の段取りで実施されたと考えられる。
 しかし、トランプ氏はそれを拒絶したと見られる。
 その結果として、メディアが総力を挙げてトランプ潰しに動いている。
 これが米国政治の実態であることを私たちはしっかりと認識しておく必要がある。
 米国は自由と民主主義を重んじる国であるとの建前は維持されている。
 しかし、その「自由と民主主義」は巧妙に構築された箱庭のなかの造作物であって、制約のない、普遍的な「自由と民主主義」ではない。・・・

稲田朋美防衛大臣 雑誌「正論」(2011年3月号)に於ける発言を自ら読み上げる。 「子ども手当分を防衛費にそっくり回せば、軍事費の国際水準に近づきます」 Brian Sato  ★核保有も持論らしいが、この時も、撤回しなかったとか! 安倍一味って、こんなのばかり 『法の支配』破り、バリバリ。しかも、こども手当を削除する??? 正気ですか!? 安倍氏、任命責任は? 北朝鮮の後追いをしたいのか!

福島みずほのどきどき日記: 10月25日、映画上映会「ベアテの贈りもの」 10/5 ○10月25日(火)昼と夜2回にわたり、映画「ベアテの贈り物」を参議院議員会館講堂で上映します。
 幼少時に日本で過ごし、日本の女性たちの置かれている不平等を目の当たりにし、22歳の時に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)民政局に所属し、GHQ憲法草案制定会議の一員として、日本国憲法の起草で人権条項作成に関与し第14条「法の下の平等」や24条「家族生活における両性の本質的平等」 の草案を書いたベアテ・シロタ・ゴードンさんの功績を追ったドキュメンタリ-。
 日本の女性たちがこの憲法の条文によってどのくらい励まされたのか、そして自民党改憲案でも改憲ターゲットにされている24条の今後を考える時にも必見の作品です。
 ぜひ多くの皆さまにご覧頂きたく、昼の部と夜の部の2回、上映会を企画しました。予約不要です。
 お誘い合わせの上、どうぞお越し下さいませ。

 ■日時 2016年10月25日(火) 
    昼の部 午前11時~
    夜の部 午後6時~
 ■場所 参議院議員会館講堂(千代田区永田町2-1-1)
 ■資料代 500円
 ■問い合わせ 福島みずほ事務所 池田 電話03-6550-1111



弁護士・金原徹雄のブログ: 安保法制違憲訴訟(4/26東京地裁に提訴)の訴状を読んでみませんか? 2016年4月27日 ○去る4月20日に開催した決起集会で公表したとおり、昨日(4月26日)、「安保法制違憲訴訟の会」が準備を進めてきた2件の訴訟が、東京地方裁判所に提訴されました。 同会公式ホームページに、提訴を伝える報道記事のいくつかにリンクがはられています。
 以下には、東京新聞の記事を引用しておきます。

 東京新聞 2016年4月27日 朝刊
  安保法 初の集団提訴 東京と福島「違憲」と賠償請求
   (引用開始)   ★割愛 本文をご覧ください

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NHK: NHKネットクラブ 番組詳細(NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」) 9/25 ○今年、百年近い国勢調査史上初めて減少に転じた日本の総人口。一極集中が進む東京でも、五輪開催の2020年に減少に転じると予測されている。私たちにはどんな未来が待っているのか。地方ではこれまで通りの行政サービスを維持することができず、縮めていく動きが加速。東京23区でも人口減少が将来の財政破綻につながりかねないと対策に動く自治体も出てきた。地方と東京の最前線ルポを通し、縮小していくこの国の未来図を探る  ★正に、想定内! 対策は、無策…。社会保障、軽視…無視。軍事偏重!
You Tube: 【向研会】人口減少の衝撃 ~少子高齢化の現状と将来課題~  2014/12/18   ★戸籍撤廃!?  移民受け入れ!?  否、今こそ、再びの所得倍増政策が必要❕❕ 公定価格、パート月給20万円もいい。不安定雇用、廃止。
日本の人口減少はいつまで続くのか?- NAVER まとめ 更新日: 2014年10月24日  ☆2050年になると、日本の人口は約9700万人に減少し、全国の6割以上の地域で、人口が2010年時点の半分以下に
 ☆2100年には日本の総人口は5千万人弱まで減少し、明治末頃の人口規模になる見込み
 ☆人口維持に必要な合計特殊出生率は2.07
日刊SPA!: まったく貯蓄できない「隠れ貧困」が急増中。将来的に家計が破綻!? ※年収別「貯蓄がない世帯」の割合: 収入の低い世帯の半数近くが貯蓄ゼロなのは仕方ないが、世帯収入500万円以上でも2割が、1000万円以上でも7世帯に1世帯が貯蓄ゼロ


気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/14の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
平成28年10月14日19時25分 14日19時21分頃 福島県沖 M4.4 震度2
平成28年10月14日04時00分 14日03時57分頃 島根県東部 M3.0 震度2
平成28年10月13日20時11分 13日20時07分頃 宮城県沖 M3.0 震度1
平成28年10月13日05時07分 13日05時04分頃 岐阜県美濃中西部 M2.6 震度1
平成28年10月13日01時22分 13日01時18分頃 茨城県沖 M3.6 震度2



参院選、合区導入も「違憲状態」 1票の格差訴訟、初判決 共同通信 10/14 ○「1票の格差」が最大3.08倍で実施された7月の参院選は選挙権の平等に反し違憲だとして、岡山県の有権者が選挙の無効を求めた訴訟の判決で、広島高裁岡山支部は14日、初めて導入された二つの合区による格差是正策でも「違憲の問題が生じる程度の著しい不平等状態が残っている」として、違憲状態との判断を示した。格差縮小に向けた国会の取り組みには一定の評価を示し、無効請求は棄却した。原告側は即日上告した。
 二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした一連の訴訟で初の判決。投票価値の平等化を国会に迫った形で、次回参院選の制度改革の議論に影響を与えそうだ。  ★国民主権の為の3権分立! そのキモは、司法権にある! 裁判所、裁判官は、改めて、職責を検討すべきではないか? 従来踏襲で良いのかどうか。
26年衆院選は「違憲状態」 最高裁3回連続判決 裁判官3人は「違憲」と反対意見 2015.11.25

NHK: 熊本地震 「全壊」の70%近くが活断層沿いに集中 10/14 ○一連の熊本地震で震度7の揺れを観測した益城町と西原村の被害について、NHKがり災証明書のデータを分析した結果、「全壊」と認定された建物の70%近くが活断層に沿った500メートルの範囲に帯状に集中していることがわかりました。専門家は、活断層のリスクが改めて浮き彫りになったとして、リスクを踏まえて公共施設などの建設を検討すべきだと指摘しています。
 熊本地震では、内陸の活断層帯が大きくずれ動き、県内の17万棟を超える住宅に被害が出ました。このうち震度7の揺れを観測した益城町と西原村の2万件余りのり災証明書のデータを基に、NHKは、日本活断層学会の専門家とともに、建物の被害と活断層との関連を分析しました。
 その結果、「全壊」と認定された建物のうち66%余りに当たるおよそ3500棟が、学会の専門家のグループが確認した活断層に沿った500メートルの範囲に帯状に集中していることがわかりました。
 「全壊」の建物は、活断層から離れるほど少なくなり、益城町では活断層から1キロの範囲に79%余りが集中し、1キロを超えた場所での「全壊」は全体のおよそ20%で、被害の程度に大きな差が出ています。
 日本活断層学会に所属する名古屋大学の鈴木康弘教授は、今回のデータについて、「活断層沿いの被害が非常に大きく、断層から1キロも離れると大幅に被害が軽減していて、断層に近いことが被害を大きくする要因になっている」として、活断層のリスクが改めて浮き彫りになったと分析しています。
 そのうえで「活断層の近くに住むか、住まないかは個人の判断が重視されるが、少なくとも、学校や病院など不特定多数の人が集まる建物は断層から離すことが重要だ。まずは、そこから始めて、それ以外の建物はどうしたらいいか、順番に考えることが重要だと思う」として、活断層のリスクを踏まえて公共施設などの建設を検討すべきだと指摘しています。
 自宅全壊の男性「どこに住んだらいいか不安」
 益城町宮園地区の笠井慶一さん(66)は4月16日、自宅の外で2回目の震度7の地震に遭い、前後左右に1メートルほど引っ張られるような激しい揺れを感じました。この地震で、笠井さんの自宅は1階がつぶれ、町から「全壊」のり災証明書を交付されました。
 NHKが調べたところ、笠井さんの自宅から半径100メートルにあるおよそ70棟の建物のうち、50棟余りが全壊と認定されました。自宅からおよそ80メートルのところには活断層があり、専門家は、活断層によって被害が大きくなったのではないかとみています。
 笠井さんは父親から断層があることは聞いていましたが、これほど大きな地震がくるとは思っていなかったということです。自宅は先月から解体が始まり、いまは仮設住宅に暮らしていますが、今後、住み慣れた元の場所に住宅を建て直すかどうか決められないままでいます。笠井さんは、「活断層については、よそのことのような感じで見ていた。家を建てても、今回のような大きい地震がきたら、また壊れる可能性がある。みんなどこに住んだらいいか不安がっている」と話しています。
 活断層リスク踏まえ 施設を移転する例も
 熊本地震のあと、全国で活断層のリスクを踏まえた対策が進んでいます。
 このうち、主要な活断層帯が4つある山形県は、ことし4月、今後は活断層の上に県の施設を建てない方針を決めました。また、活断層から50メートル以内にある学校や警察署など6つの施設の全体、または一部を今後、別の場所に移す方針を示しています。
 一方、山形市も活断層のリスクを踏まえて、急きょ公共施設の移転計画を見直しました。市内の西山形地区にあるコミュニティセンターは、老朽化に伴って3年後に別の場所に移す計画でした。しかし、熊本地震のあと、専門家と調査した結果、移転予定地からおよそ70メートルの所に活断層があることがわかったため、市は計画の見直しを決め、今月3日住民に説明しました。
 住民側は、新たに明らかになった活断層のリスクに戸惑いながらも、安全を最優先するとして、計画の見直しに理解を示しました。
 住民の代表でつくる「西山形コミュニティセンター建設促進委員会」の安達孝藏委員長は、「熊本地震の際、活断層の上では、耐震構造の建物も被害を受けたので、安全を優先する市の方針はやむをえない。新しい施設は避難所として使われ、地域の子どもたちも遊ぶ建物にもなるので、安全安心を優先したい」と話しています。
 山形市は、新たな移転予定地を検討していますが、活断層から離れた場所を探すのが難しく、移転は当初の予定より遅れる見通しだということです。山形市の鴨田尚史総務部次長は、「ゼロからの見直しで全く白紙の状態だが、できるだけ早く用地を見つけられるよう進めていきたい」と話しています。
 復興計画の策定でもリスク考慮へ
 益城町は、ことし中に復興計画を策定する方針で、活断層上の土地の利用については、現在国が進めている活断層の調査の結果を踏まえて検討したいとしています。
 益城町復興課の中桐智昭課長は、「住民のアンケート調査でも、宅地の断層がどうなっていて、住むことができるのかが大きな課題として挙がっているので、国の調査結果が出た時点で住民に公表するとともに、今後の復興計画にも反映させていかなければならないと思っている」と話しています。
NNN: 「待ちきれず自費で…」解体進まぬ熊本の今 10/14 ○半年前、震度7の揺れが襲った熊本県・益城町。ここでは、まだ多くの住宅が地震で倒壊したままの状態となっている。家を建て直し、もう一度、同じ場所で暮らしたいと願っている多くの被災者が、住宅の解体さえできず、長い避難生活を余儀なくされている。なぜ、解体が進まないのか。被災地は新たな課題に直面している。
  ■今年4月、最大震度7の強烈な揺れが襲った熊本地震。特に、地震の震源地に近い益城町では多数の家屋が倒壊するなど大きな被害を受け、23人が亡くなった。
  ■益城町では7月から自宅が半壊以上の被害を受けた被災者に対し、公費、いわゆる税金での解体を行っている。益城町では2年を目標に解体を進めているが、その進捗(しんちょく)率は20%にとどまっている。
  ■3か月前には、まだ被災した家が残っていた場所を訪れると、今では更地になっていた。家主は、公費解体を申請したものの、いつになるかわからないため自費解体を選んだという。
  ■なかなか進まない公費解体。そのひとつとされているのが仮置き場の問題だ。住宅の解体などで出た災害廃棄物は、一時的に保管をする仮置き場に運ばれるが、これまで、益城町では1か所しかない。
  ■仮置き場は、運び込まれる量が多い上、週に2日、受け入れ休止日があるため多くのトラックが行列する事態にもなっていた。先月、益城町では災害廃棄物を一時的に保管し、処理をする2次仮置き場が完成し、受け入れが始まった。
  ■また、益城町は、来年の1月からさらに業者の数を増やすなど態勢を強化するとしているが、業者などからは「2年では終わらない」という声もあがっていて、効果的な対策が急がれる。

NHK: 東京五輪・パラリンピック 2020未来へ
NHK: 五輪ボート・カヌー会場 埼玉県知事「受け入れ用意」 10/14 ○4年後のオリンピック・パラリンピックのボート・カヌーの競技会場の見直しをめぐり、東京都の小池知事が「都の調査チームは埼玉県の彩湖も提案したが、埼玉県からは熱いご要望を聞いていない」と述べたことについて、埼玉県の上田知事は「埼玉県としても会場受け入れの用意がある」というコメントを出しました。
 ボート・カヌーの競技会場の見直しをめぐり、東京都の小池知事は14日の記者会見で「先方にその気がないのに押しつけるのはおかしい。都の調査チームは埼玉県の彩湖も提案したが、埼玉県からは熱いご要望を聞いていない」と述べました。
 これに対し、埼玉県の上田知事は記者団に対し「東京都からは公式、非公式問わず、申し入れとか事前相談は一切ない」と述べました。
 このあと上田知事は文書でコメントを発表し、「私はオリンピック・パラリンピック組織委員会の顧問に就任していることから、彩湖への誘致について自粛していました。このことで小池知事が埼玉県がその気がないという判断をされたのであれば考えを変えざるを得ません。ボート・カヌー会場の彩湖受け入れについて用意があることを表明します」としています。
NNN: ボート・カヌー会場に埼玉県も“名乗り” 10/14 ○東京都の調査チームが東京オリンピックのボートとカヌーの会場計画の見直しを提案している問題で、埼玉県の上田知事が県内にある『彩湖』での開催に前向きな意向を示した。
 埼玉県の上田清司知事は14日、コメントを発表し、2020年東京オリンピックでのボートとカヌーの開催について『国交省の理解が得られれば、埼玉県戸田市にある彩湖で受け入れる用意がある』と表明した。
 彩湖は貯水池の役割も兼ねていて国土交通省が管理しているが、選手や地元関係者の間からはオリンピックの開催を望む声が上がっていた。
 一方、小池知事は14日、彩湖での開催について問われると、「埼玉県からの要請は聞いていない」として否定的な見解を示した。
 小池知事「上田知事からは『もう埼玉は主要な競技がすでに会場として埼玉にやってくることになってるので十分です』という話をいただいている。埼玉県の方からは熱いご要請は未だに聞いていない。やはり地元の要望も大変重要ではないかと思う」
 これに対し上田知事は、次のように話した。
 上田知事「(都から)正式に打診があれば、しっかり受け止めていきたいと思います。そういう正式な、あるいはまた非公式な打診も何もないですから」「そういう言葉が出ること自体もちょっと何だろうと思います。(Q:小池知事の認識がちょっとどこかで…)何か勘違いされてるんじゃないでしょうか」
 その上で上田知事は、打診があれば彩湖での開催を受け入れる用意はあるとしている。  ★東京五輪ならば、埼玉が妥当か。かつての東京五輪のレガシー、戸田の漕艇場も近場だというし。 党派性とか、好き嫌いとか、知事の、意趣を込める問題ではないのでは。
 ・戸田漕艇場 - Wikipedia ○埼玉県戸田市の戸田公園内にあるボート競技コースである。別名「戸田ボートコース」。ナショナルトレーニングセンターボート強化拠点施設に指定されている。
 2014年度(平成26年度)の有料施設(漕艇場・会議室・宿泊所)の利用者数は8万0739人/年度、利用料収入は452万0450円/年度だった[1]。
 東西約2500mの水路の内、戸田公園大橋から西端までの500mは戸田競艇場としても利用されている。
戸田ボートコース: アクセスマップ ○戸田公園漕艇場 〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園5-27
NNN: 会場変更 ボート協会側、計画通りの建設を 10/14 ○東京オリンピック・パラリンピックの会場計画の見直しを提案している東京都の調査チームが、ボートの競技団体からヒアリングを行った。
 14日のヒアリングは、日本ボート協会の木村理事長らに対して行われた。調査チームはヒアリングで、新たに建設する予定の「海の森水上競技場」について、仮設での建設か、宮城県の「長沼ボート場」へ変更する案などを説明したが、ボート協会側は「選手の気持ちを考え、まずは海の森のコストを下げられないか考えるのが筋」だとして計画通りの建設を訴えたという。
 日本ボート協会・木村新理事長「アスリートファーストという観点から、長沼だと(東京から)遠いですし、ある意味、世界選手権と変わらない。オリンピックとは言えない」
 長沼ボート場への変更を巡っては、選手やカヌーの競技団体からも反対の声があがっているが、宮城県の村井知事は変更を歓迎していて、小池知事は15日、宮城を訪問し、長沼ボート場を視察することにしている。  ★長沼?疑問。誰の得になる???

ANN: アスベストが配管接続部100カ所に…火災の地下施設 10/14 ○火災を起こした地下施設の中にアスベストが使われていました。
 東電パワーグリッド・中人浩一工務部長:「フランジのパッキンにアスベストが含有しているとの確認が取れた」
 東京電力は、これまで「設備には使われてない」としていましたが、停電後の調査で、火災があった地下施設の配管の接続部100カ所にアスベストを使った素材が確認されたということです。東京電力は、「今回のように燃えて溶けたら分からないが、通常はゴムに練り込まれているので人体への害は極めて低いと思う」としています。  ★今回は、どうなんだ!? タラればは、いい。
TBS: 都内大規模停電で緊急点検、東電「異常なし」 10/14 ○12日の大規模停電を受け、東京電力は送電用ケーブルの緊急点検を行い、これまでのところ異常は見つからなかったと発表しました。
 12日、都内で大規模な停電を引き起こした火災は油を絶縁体に使う送電用ケーブルが原因と見られています。
 東京電力は高圧の送電線のうち、同じタイプのケーブルが使われている17の線路で油漏れや劣化がないか確認したほか、特に、重要な3つの線路44キロについては、実際に作業員が歩いて点検を行い異常はなかったとしています。
 一方、火災の原因究明に向けた実況見分は消火活動に使った水を抜いてから、16日に開始する見通しが示されました。  ★また、目視なの!? これまで、見過ごしてきたのに。

電通 労基法違反で立件視野: 電通、労基法違反容疑で立件視野 本支社一斉抜き打ち 10/14 ○東京労働局と三田労働基準監督署は14日、労働基準法違反の疑いで広告大手、電通の本社(東京都港区)に立ち入り調査に入った。女性新入社員(当時24)が過労自殺し、労災認定されたことを受けた抜き打ちの調査だった。違法な長時間労働が全社的に常態化していた疑いがあるとみて、刑事事件としての立件を視野に調べを進める。(朝日新聞デジタル)
梅毒流行続く 合併症で失明も: 20代女性に梅毒が流行…合併症で失明も 10/14 ○今、日本では梅毒の流行が続いています。一般的な感染症の流行は、ある程度の期間でおさまることがほとんどです。しかし、梅毒については、減る気配どころか、増え続けるいっぽうなのです。そして以前は、同性間での流行が中心でしたが、今は異性間の男性や、20代の女性の中でも急増しています。(読売新聞(ヨミドクター))
 ・厚労省: 梅毒は、性的な接触などによってうつる感染症
TBS: 政府、ユネスコ分担金38.5億円の支払い留保 10/14 ○岸田外務大臣は、ユネスコ=国連教育科学文化基金に対する今年の日本の拠出金およそ38億5000万円が、まだ支払われていないことを明らかにしました。
 例年、支払いは5月ごろが多く、10月を過ぎても保留されているのは異例です。ユネスコへの分担金の割合は日本が事実上トップで、背景には去年、中国側が申請した「南京大虐殺」の資料がユネスコの「記憶遺産」に登録されたことへの反発があるとみられます。  ★世界の目を意識する、良い機会!? 天に唾する?
TBS: 石原元都知事から「ゼロ回答」、豊洲新市場の盛り土問題 10/14 ○豊洲新市場をめぐる問題で、石原元都知事から小池知事への答えはゼロ回答でした。
 14日発表された人事異動で、岸本市場長を含む幹部4人が15日付けで更迭され、小池知事は「中央卸売市場の体制を刷新・強化する」と述べました。後任には産業労働局の村松明典・局次長が就任します。
 「(Q.後任の方には、どのようなことを期待されますか?)・・・」(岸本良一 市場長)
 岸本市場長は記者の問いかけに答えませんでした。そして、小池知事は石原元知事から質問状に対する回答があったことを明らかにしました。しかし・・・
 「『自分は聞いていない、記憶にない、分からない、覚えていない』といったような回答となっていた。細かいことは事務方がやっていた、他の者に任せていたという話でございます、神は細部に宿るというが、やはり細部のところも極めて重要。今、問われているのは細部とリーダーの在り方の部分だろうと思う」(小池百合子 都知事)
 小池知事は、石原元知事から「盛り土」問題について「具体的な回答はなかった」と指摘。そのうえで・・・
 「これまでも作家生活、何よりも東京都知事を続けてこられたということの功績を無になさらないようにしていただきたいと。何て言うんでしょうかね、やはり都合の悪いことを私どもに伝えていただかないと」(小池百合子 都知事)
 小池知事は石原元知事の回答が不十分との認識を示し、改めて質問を送る可能性もあると述べました。
TBS: 鉄パイプ落下し頭部貫通 通行の男性死亡、六本木の工事現場 10/14 ○東京・六本木でマンションの工事現場から鉄パイプが落下して歩道を歩いていた77歳の男性の頭部に刺さり、男性はその後、死亡しました。なぜ鉄パイプが落下したのでしょうか。
 14日午前9時50分ごろ、港区六本木で「解体工事中に材料が落ちてきて、男性の頭に刺さっている」と119番通報がありました。11階建てマンションの10階部分から鉄パイプが落下し、真下の歩道を歩いていた新宿区の無職・飯村一彦さん(77)の側頭部に刺さったのです。
 「ちょうど来たら倒れている男性がいて、奥さんが頭のところで泣き叫ぶような声で、『どうしよう、どうしたらいいんだろう』って」(目撃した人)
 飯村さんは病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。落下した鉄パイプは長さ187センチで、幅は3センチ。飯村さんの頭を貫通していて、死因は脳挫傷とみられるということです。飯村さんと一緒にいた妻(70代)にけがはありませんでした。
 「今年に入って足腰が多少弱っていた印象。散歩に行かれて、心配そうに奥さんが後についていくような感じ」(飯村さんを知る人)
 現場は交通量が多い六本木交差点の近く。なぜ歩道に鉄パイプが落下したのでしょうか。現場のマンションは改修工事が終わり、10階部分にあった足場の解体作業が行われていて、この一部が落下したといいます。落下物を防ぐためのネットや板も設置されていましたが、警視庁によりますと、鉄パイプが突き破ったような跡は見つからなかったということです。しかし・・・
 「男性はブルーシートで覆われた部分に倒れていたということです。上を見ると、落下を防ぐ板と板の間に隙間があることが分かります」(記者)
 板は2か所に分かれて設置され、数メートルの隙間があります。警視庁によりますと、事故当時この隙間の真上で解体作業をしていたということで、鉄パイプが板と板の間から落ちたとみられています。解体作業を請け負っていた会社は・・・
 「人通りが多い大変な場所の足場だと認識しているので、技量が高いと評価しているメンバーを入れていたことは事実。事故が起きているので、弊社の工事のやり方に何かしら(問題が)あった可能性があると認識している」(解体作業を行っていた会社)
 警視庁は業務上過失致死の疑いを視野に、当時の状況を詳しく調べています。  ★隙間から、鉄パイプが落ちて来た!?
ANN: 留置人から預かった金でパチンコ 警部が横領の疑い 10/14 ○警察官が、留置された男性から預かった現金を横領してパチンコをしていました。
 栃木県警宇都宮中央署の警部(54)は8月、署内で留置された男性から預かっていた現金15万円を横領した疑いで書類送検されました。警部は留置管理課長で男性の現金などを保管する金庫の鍵を1人で管理していました。男性が釈放された際、別の警察官が現金がないことに気付き、発覚しました。警部は「現金はパチンコに使った。一時的に借りて返そうと思った」などと話しています。栃木県警は「再発防止と県民の信頼回復に努めて参ります」としています。

NNN: 今年は「毒キノコ」に注意、庭や公園にも… 10/14 ○今年はキノコの生育が盛んで、毒キノコによる食中毒の被害が相次いでいる。山の中だけに生えていると思われがちな毒キノコだが、一般道や公園、庭などにも広がっているという。何が起こっているのだろうか。
  ■身近な場所に毒キノコ
 兵庫・神戸大学のキャンパス内を案内してもらうと、校舎の外れに生えていたのは茶色のちょっと不気味なキノコ。大学の職員が通りかかったときに見つけたという。大学の広報部は、毒キノコかどうかは不明だが、全国で、毒キノコによる食中毒被害が話題になっているので、学生に向けて注意喚起を促すツイートを投稿したという。
 ツイッター上では、一般道や庭などの身近な場所でキノコが生えていたとの投稿が相次いだ。さらに、夕食で食べたキノコの油いために、毒キノコが混ざっていたとして女性が食中毒になる事故があったことなどから、キノコに関するツイートは急上昇。そのツイートは――
「庭にナゾのキノコが生えてきた」
「素人は判別できないよね」
「どんどん増えちゃったらどうしましょ」
 住宅街や公園にも広がっているという毒キノコ。その実態を取材した。
  ■猛毒のカエンタケに「ショック」
 今年7月、兵庫・西宮市のキャンプ場に向かう道で見つかったのは、「カエンタケ」という毒キノコ。食べると致死率が高いというカエンタケは、触るだけでも炎症を引き起こすほどの極めて強い毒性を持つ毒キノコだ。
 甲山自然環境センター・小川センター長「キャンプ場の中で、カエンタケが出たっていうのはショックでした。出た以上は、徹底してチェックするしかない。いつどこでどう出るかってわからないですね」
 キャンプ場内で、今年初めて見つかったというカエンタケ。その後、別の場所でも見つかったという。キャンプ場は、張り紙で注意を呼びかけ、カエンタケを見つけ次第、すぐに処理しているという。
  ■今年はキノコ“当たり年”
 厚生労働省によると、キノコの食中毒被害は、毎年、秋の時期に多く発生。去年の被害件数を見ると、9~10月に集中している。しかも今年はキノコにとって“当たり年”だと専門家はいう。
 千葉県立中央博物館・吹春主任上席研究員「9月に雨がたくさん降ったということが、今年たくさんキノコが出たということに関係があるかもしれません」
 9月に雨が多く、残暑が続いたため、キノコの成育が進んだという。その影響で、危険が身近な場所にまで広がっているケースがある。そこで、千葉市の公園を専門家と探してみることにした。
  ■普段、子どもが遊んでいる場所で― ・・・  ★ご用心ください。食べ慣れない物!敢えて、口に、手にしない


TBS: 女性連れ込み性的暴行、海上自衛官の男に懲役4年6か月の判決 10/14 ○女性に声を掛け車の中に連れ込んで性的暴行を加えたとして強姦の罪に問われた海上自衛官の男に対し、横浜地裁は懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 海上自衛隊・厚木航空基地に所属する三等海曹・山本伸裕(37)被告は、2012年8月、横浜市の路上で16歳の少女に声を掛け車に連れ込んで性的暴行を加えたほか、去年10月にも同様の手口で20歳の女性に性的暴行を加えた強姦の罪に問われました。
 13日の判決で横浜地裁は、「車内という密閉された空間で女性にいきなり覆い被さるなどした手口は悪質である」と指摘した上で、「被害者が受けた肉体的・精神的苦痛は甚だ大きい」として、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
TBS: 障害者施設殺傷事件受け東京・羽村市で不審者対応の合同訓練 10/14 ○相模原市の障害者施設で入所者が殺傷された事件を受け、警視庁は、13日、障害者施設などで働く職員らとともに、不審者の侵入に対応する訓練を行いました。
 東京・羽村市で警視庁が行った合同訓練には、市内の障害者施設や特別支援学校の職員らが参加しました。参加者はビデオで刺股の使い方などを習った後、実際に不審者に対応する訓練に臨み、刺股やイスなどを使って襲われにくいようにすることや笛を吹いて周囲に警戒を促すことなど、基本的な対応方法を警察官から学びました。
 この訓練は今年7月、相模原市の障害者施設で入所者46人が殺傷された事件を受けて行われたもので、警視庁は「関係施設の防犯意識を向上させていきたい」としています。  ★偏頗な議論。弱者にのみ、加重な負担と対策を求めるもの。素も、国家は、こんな加害者を、更に生み出してはならない。 況して、衆院議長や警察が標的にされ、しかも、凶悪事件を実現させてしまったのだ。 文字通り、その罪は、万死に値する!加害者のみが、非難に値するのか!? 況して、被害者にしわ寄せするなど、言語道断❕❕

NNN: 安倍首相が憲法改正草案の答弁拒否と追及 1/12 ○12日の衆議院予算委員会で、民進党の山尾志桜里議員は、今国会で安倍首相が自民党の憲法改正草案についての答弁を避けていることをただした。
 山尾議員が「答弁するかしないか自分の判断で決められるのか」と追及すると、安倍首相は「憲法審査会での議論に支障をきたすと判断した」と説明した。
 山尾議員「憲法改正というこの国、そして国民にとって最も大切なテーマの一つ。(憲法改正)するかしないかも含めて、答弁をするかどうかは自分の判断だと、そういうことですか」
 安倍首相「例えば、あなたの個人的感想とか、さまざまなこと聞かれますね。それについては義務としてはないんですよ。でもしかし、それは答える場合もありますし、答えられない場合もあります。憲法審査会においてしっかりと議論が進んでいこうという中において、私は総理大臣としての立場にあって、(自民党)総裁として述べるということは、議論が進んでいくことに支障をきたすという判断をした」
 山尾議員「国権の最高機関であるこの立法府において、総理の気分で答弁したりしなかったりする恣意(しい)を、私は現行憲法は許していないと思います」  ★然り!さすが、元検事。安倍氏より、出来る!
 山尾議員は「憲法の議論の障害は、議論から逃げる総理の姿勢と憲法の名に値しない自民党憲法改正草案だ」として、「この2つの障害を取り払って頂きたい」と訴えた。


NHK: アメリカ大統領選 2016




 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



琉球新報<社説>駆け付け警護 冷静な議論で歯止めかけよ 10/14 ○憲法違反の疑義が残る安全保障関連法に基づく新任務で自衛隊員を危機にさらしてはならない。冷静な議論で危険な自衛隊派遣に歯止めをかけるべきだ。
 安倍晋三首相は12日の国会答弁で、南スーダンに国連平和維持活動(PKO)で派遣する陸上自衛隊に安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務を付与した場合でも、「リスクが増えるわけではない」との認識を表明した。稲田朋美防衛相も同様の答弁をしている。
 安倍首相、稲田防衛相の認識は明らかに南スーダンの現状と懸け離れている。今月10日、首都ジュバにつながる幹線道路で市民を乗せたトラックが反政府勢力に襲撃され21人が死亡した。7月にも治安悪化で300人が死亡した。
 このまま見切り発車で新任務を与えられた自衛隊を派遣するようなことがあってはならない。隊員を危険に追いやるだけだ。
 現に政府は派遣する自衛隊に対し、新任務を付与するかどうかの判断を11月に先送りする方向で調整を始めた。現地情勢を見極める必要があると判断したのだ。
 南スーダンの不安定な治安状況を認識していながら、リスクは増えないと答弁する安倍首相や稲田防衛相の矛盾した姿勢を国民は許さないはずだ。
 安倍首相に至っては南スーダンの情勢について「永田町と比べれば、はるかに危険な場所」とも発言した。自衛隊員の生命を軽んじるような発言であり、到底許されるものではない。
 多くの反対を押し切って安全保障関連法が昨年9月に成立し、新任務付与に向けた自衛隊の訓練も始まった。しかし、安保法は憲法違反との批判は今も根強い。実際に派遣される自衛隊が直面するリスクに関しても政府は十分な説明をしていない。
 「積極的平和主義」を掲げる安倍政権は憲法解釈を改め、集団的自衛権の行使を容認し、自衛隊の海外活動の範囲を大きく広げた。安倍政権はそれを実行段階に移そうとしている。
 しかし、海外で1発の銃弾も発射したことのない自衛隊が「駆け付け警護」の任務を帯びることによる危険性は十分に議論されていない。海外での武力行使に引きずり込まれる可能性は十分にある。
 安倍首相らの答弁を聞く限り政府のリスク認識は浅過ぎる。このまま自衛隊を派遣してはならない。
沖縄タイムス・社説[那覇市民会館の行方]住民合意の形成丁寧に 10/14

道新・社説: 旧姓認めぬ判決 社会の変化見ているか 10/14 ○東京の私立学校に勤める既婚の女性教諭が、職場で旧姓を使えるよう求めた訴訟で、東京地裁が請求を退ける判決を言い渡した。
 「旧姓を戸籍姓と同じように使用することが、社会において根付いているとまでは認められない」と判断した。
 果たして現実はそうだろうか。
 姓が変わると仕事に支障が生じる。長年、自分と一体の旧姓を大切にしたい―。こうした意識の高まりや社会の変化を直視しているとは思えない。強い疑問が残る。
 女性教諭は3年前に結婚し、戸籍上は夫の姓を選んだ。一方で、通知表や保護者への文書などを作成する際、旧姓を使いたいと学校側に申し入れたが、就業規則などを理由に認められなかった。
 旧姓は、生徒や保護者らに広く浸透していたという。
 女性教諭は学校側を相手に提訴し、「戸籍姓を強いるのは、人格権の侵害だ」などと主張した。
 だが地裁は、旧姓使用は法律上保護される利益と認めつつ、職場の中で戸籍姓の使用を求めることは合理性、必要性があり、違法とは言えないと判断した。
 特に気になるのは、「戸籍姓は戸籍制度に支えられており、婚姻前の姓よりも高い個人の識別機能がある」とした地裁の認識だ。
 旧姓の使用は、企業や役所で既に広がっている
 政府も5月策定の「女性活躍加速のための重点方針」で「旧姓の使用の拡大」を挙げ、マイナンバーカードや住民票に旧姓を併記できるようにすると明示した。
 こうした現実を踏まえることなく、戸籍上の姓に重きを置くばかりでは逆に混乱を招きかねない。
 現行法の枠内で判断せざるを得ない司法の限界もあるだろう。
 最高裁も昨年、民法の夫婦同姓規定を合憲と結論付けた。ただ、同時に「選択的夫婦別姓制度に合理性がないと断ずるものではない。国会で論じられ、判断されるべきだ」とも指摘している。
 最高裁からボールを投げられている政治の役割は重い。
 旧姓使用の問題に直面しているのは、多くの場合、女性だ。
 政府は女性の活躍を政策の柱に掲げている。それだけに、現代に即した法制度はどうあるべきか、政府も国会も検討を急がなければならない。
 自己の存在を表す名前は「人格の象徴」とされる。戸籍姓を名乗るか、旧姓を使うか。その選択は本人に委ねるのが時代の流れだ。
 そこを第一に考えたい。  ★戸籍制度への思い入れが強い、判決だが、疑問だ。最高法規、日本国憲法の保障する、人権、人権尊重を第一に、措くべきだ。判決も、解釈も
秋田魁新報・社説:熊本地震半年 検証急ぎ防災に生かせ 10/14 ○最大震度7を観測した熊本地震が発生してから、きょう14日で半年になる。熊本、大分両県の被災地では懸命な復旧作業が続いているが、避難生活で体調を崩すなどして命を落とす震災関連死は現在も出ており、状況は依然深刻だ。
 さらに今月8日には、追い打ちを掛けるように熊本県の阿蘇山で36年ぶりに爆発的噴火が起きた。降灰によって広範な農業被害が発生したほか、ようやく持ち直してきた観光などへの影響が懸念される。
 被災地は震災からの復旧・復興だけでなく、火山災害への警戒という厳しい事態に直面している。国の対策強化はもちろん、人的応援など全国から被災地に支援の手を差し伸べたい。同時に熊本地震の教訓を今後に生かすために、震災対応の検証も急がなければならない。
 熊本地震によって改めて浮き彫りになった問題点は少なくない。地震による直接の犠牲者は50人だったが、震災関連死と認定された人は55人(5日現在)に上っていることを行政は重く受け止める必要がある。
 震災関連死に対しては、東日本大震災などでも対策の強化が叫ばれていた。しかし、熊本地震では当初車中泊しながら避難生活を送る人も多く、エコノミークラス症候群などで亡くなる人が相次いだ。車中泊を含めた避難者の全容把握の方法や避難所への早期の医療チーム投入などの態勢づくりを、平時から確認しておくことが不可欠だ。
 地震発生当初は被災自治体の業務が混乱し、避難所への物資供給に支障が出たほか、他自治体からの派遣職員も十分活用できなかった。内閣府は支援物資や人材の受け入れを一元的に調整する窓口の設置を自治体に求める方向で指針づくりを進めており、早急な具体化が望まれる。
 震度7を2度も観測した熊本地震は、1995年の阪神大震災と同様に直下型地震の恐ろしさを見せつけた。直下型地震を引き起こす活断層は日本に約2千も存在することが確認されており、熊本地震によって家屋の耐震化など日頃の備えの重要性がクローズアップされた。
 しかし、大手住宅メーカーが8月に実施した防災意識調査によると、家屋の耐震化や耐震診断の必要性は5割以上が認識している半面、実際に対策を講じた人は5%にとどまった。本県でも1939年の男鹿地震など大きな被害をもたらした直下型地震は過去に何度も起きている。自分の命は自分で守るという意識を一層高めたい。
 熊本地震の被災地では仮設住宅の建設など生活再建に向けた事業が本格化しつつあるが、それに伴って技術者ら建設関係者の不足が深刻化している。被災家屋の解体が進まず、震災がれきが大量に残る地域も多い。復旧・復興を加速させるためにも実情に即した広域的な支援策を検討し、迅速に実行していくことが重要になる。
岩手日報・社説: 岩泉の復旧復興 つながり生かし未来へ  10/14 ○台風10号豪雨被害を受けた岩泉町で、生活再建が本格化している。被災住居の泥出し、生活橋の仮設置などが徐々に進み、仮設住宅の建設工事も始まった。
 町は今月、復旧・復興推進本部を設置。仮設住宅については、住民の意向調査を踏まえ3地区に7団地を新設する計画で、月内の着工、年内の入居完了を目指す。
 「せめて雪が降る前に、生活を取り戻したい」というのが、被災者に共通する思いだろう。ただ、被災規模が甚大なだけに、復旧のレベルを超えた中長期的な復興ビジョンが極めて重要となる。
 生活再建が一段落しても、心の復興には長い時間がかかる。その土台となる地域のつながりを生かしつつ、行政主導ではなく、住民と行政が共に復興ビジョンをつくり、共有していってほしい。
 本州一広い面積に、集落が点在する同町。過疎化や人口減など以前からの課題を、今回の台風被害は一気に加速させていることだろう。
 町は公共サービスの維持などの観点から、集落再編も視野に地域の在り方を検討していく方針。一方で「愛着のある集落を離れたくない」という住民は多い。丁寧な合意形成を進めたい。
 復興まちづくりでは、もともとのコミュニティーをどれだけ生かせるかが鍵となる。コミュニティーが分断され、住民の孤立や孤独死、過度の飲酒など心身の健康悪化を招いたことは、阪神大震災や東日本大震災の苦い教訓だ。
 地域のつながりに加え、外部との継続的なつながりも、復興の大きな力だ。
 東日本の被災地では、災害初期に地元と外部支援団体の定期的な情報交換の場として始まった会議が、地域の未来像を議論する場として発展しているケースもある。
 町でも各地の取り組みを参考に、多様な官民が主体的に復興ビジョンに関わるような仕組みをつくってほしい。
 支援の手からこぼれがちなのが、被災した自宅に住み続ける在宅避難者だ。町内では900棟近い住家が被災したが、浸水した1階の泥出しなどをしながら2階で寝泊まりする住民が少なくないとみられる。
 大震災では、宮城県石巻市などの在宅避難者の困難な状況がクローズアップされた。仮設住宅入居者との情報格差を背景に、必要な支援を受けられていないなどの課題が浮かび上がった。
 住まい、生活状況、収入、健康状態などを総合的に把握し、住宅補修制度の情報提供や福祉サービスなど、きめ細かな支援につなげていく。本県伝統の地域保健活動を土台として、生活面も継続的にフォローしてほしい。  ★人口減少問題の顕在化は、地方から来るのか! 鈍感な永田町は、呆けている!? が…『日没する国』化は、止まらない。だって、止めようとしないんだもん。 “産めよ増やせ”それは、ノン。無効だ。ちゃんと手を打て! 安心して、平和の裡に、暮らし、産み育てる確信の持てる国に!主権者が、だよ。 不安定雇用も、格差社会も、永田町・経団連本位の『選択と集中』も、不可! 大不可だ。 格差と貧困を進めてきたのは、連中だからだ。
信濃毎日・社説: 早期解散論 あからさまな党利党略 10/14 ○あまりに党利党略が過ぎる。与党幹部らが言及を重ねる早期の衆院解散論だ。
 安倍晋三首相が来年1月にも踏み切るのではないかと取りざたされている。政権の身勝手な理由による解散は認められない。
 「選挙の風はもう吹き始めているというのが適当だ」。自民党の二階俊博幹事長が先ごろ記者団に述べた。「準備に取り掛からない人がいるとすれば論外だ」とも指摘している。公明党の山口那津男代表は党の会合で「いつあってもおかしくない」と強調した。
 首相は12月にロシアのプーチン大統領を地元・山口に招き、会談する。年明けの解散がささやかれる背景の一つだ。北方領土交渉を進展させ、世論の支持を得た上で衆院選に持ち込むのでは―との見方が浮上している。
 通例だと1月に開く自民党大会が3月に先送りされたことも臆測に拍車を掛ける。
 首相は「解散については現在全く考えていない」としているものの、衆院選で勝利し、党大会で総裁任期の延長を決めるという見立てが与野党にある。
 見過ごせないのは、「1票の格差」を是正するための小選挙区の区割り見直しとの関係だ。
 新たな区割り案が来年5月までに勧告される見通しである。変更後には候補者調整を迫られる。自民の下村博文幹事長代行は「現職にとって脅威だ」とし、勧告前の解散を求める圧力が高まる可能性に言及した。
 周知期間が必要なため、首相の判断は一定の制約を受ける。そうなる前に踏み切りたい思惑もあるのではないか。
 「区割り改定前の解散は違憲状態だ」と国会でただされたのに対し、首相は「解散は否定されるものではない」と反論している。
 衆院選は2009年、12年、14年と3回続けて最高裁から「違憲状態」とされた。司法判断を重く受け止め、次回は新たな区割りで行うのが筋である。
 選挙をにらみ、与党からは第3次補正予算の検討を始めるよう求める声も上がっている。成立したばかりの第2次補正は一般会計の追加歳出が4兆円を超える。財政再建に取り組まなければならないのに、選挙目当てで歳出がますます膨らみかねない。
 経済再生、社会保障制度改革など政治課題は山積している。各党による腰を据えた議論が求められる。解散風を吹かせ、国会を浮足立たせるのは政府、与党として責任ある振る舞いではない。

中日新聞・社説: ボブ・ディラン 風の中、時代は変わる 10/14  ○歌手ボブ・ディランにノーベル文学賞。なあに驚くには当たらない。小説も詩も歌詞も、肝心なのは言葉の力さ。だって、友よ、風に吹かれて、転がる石のように、時代は変わっていくのだし-。ボブ・ディランは詩人である。
 フォークからロック、この春の十五年ぶりというホールでの来日コンサートでは、フランク・シナトラやイブ・モンタンといった大御所の名曲をカバーして、ボーカリストとしての実力を見せつけた。
 しかし、最も会場を沸かせたのは、アンコールの一曲目に歌った、やはりあの「風に吹かれて」だったろう。「公民権運動の賛歌」と言われる抵抗の歌である。
 もともと楽譜の枠をはみ出たような“字余りソング”。一九六三年発表のセカンドアルバム「フリーホイーリン」に収録された初出時の旋律は、ほとんどない。
 それでもファンたちは、変化をかみしめ、変わらない言葉を味わい、そして口ずさみ、その歌と共に生きた歴史をふり返る。
 ギターの弾き語り、ホルダーで固定したハーモニカ、とても美しいとは言えないしゃがれ声、自分の言葉を自分のメロディーに乗せて歌うそのスタイルは、ビートルズとともに日本のミュージックシーンも変えた。自分の言葉で歌っていいと教えてくれた。
 フォークの教祖といわれた岡林信康も、貴公子と呼ばれた吉田拓郎も、ディランに憧れ、ディランをまねた。
 プロテスト(抵抗)の心を秘めたメッセージソングの確立だった。そのメッセージが時代を大きく動かした。
 言葉の力で本当に時代を変えた人である。七十五歳の今も現役。その受賞は驚くに当たらない。
 以前から候補には上っていた。二〇〇八年には「卓越した詩の力による歌詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響を与えた」として、ピュリツァー賞の特別賞を受賞した。
 メッセージ性や社会批判を重視すると言われる文学賞。二重三重の意味を持つという歌詞の文学性…。むしろ王道の受賞者といっていい。
 とはいえ、ディランが歌ったように「時代は変わる」。

 ♪最初のものが最後になる/時代は変わるのだ…。
 ノーベル文学賞は、ディランがそうしてきたように既存の枠を飛び越える変化を見せた。
 来年こそ、村上春樹氏も…。
京都新聞・社説: 受動喫煙防止  東京五輪へ国際水準に 10/14 ○2020年東京五輪・パラリンピックに向け、厚生労働省は受動喫煙防止策として病院や学校は敷地内全面禁煙とする罰則を伴う規制強化案を公表した。
 国際オリンピック委員会(IOC)が掲げる「たばこのない五輪」に対応してきた五輪開催国に比べれば緩やかな規制とはいえ、これを機にたばこの健康被害根絶を目指す世界の潮流に近づけたい。
 IOCは五輪の禁煙方針を打ち出し、競技会場内外の禁煙、完全分煙化を推進してきた。04年のアテネ以降、今夏のリオデジャネイロまで夏季、冬季の開催7都市はいずれも法律や条例で主な施設の屋内禁煙を義務付けた。喫煙者にとってはつらいかもしれないが、受動喫煙防止は開催地の責務と言える。
 だが日本は健康増進法で多くの人が集まる公共の場での受動喫煙防止策を求めているものの、努力義務にすぎない。規制強化による顧客離れを警戒して飲食、サービス業者らの反発が強いためだ。
 たばこの煙にはニコチンなどの有害化学物質が含まれ、肺がんや心筋梗塞を引き起こす要因となる。煙害は周囲の人にも及び、子どもの呼吸機能の発達に悪影響を与えるとの報告もある。
 世界保健機関(WHO)によると、公共の場を全面禁煙とする法律を施行している国は14年末で49カ国に上る。日本の防止策が最低ランクとされるのは情けない。
 厚労省案では、病院などの全面禁煙のほか、運動施設や官公庁、大学の建物内も全面禁煙とする。飲食店やホテル、駅、空港などの建物内も原則禁煙となるが、喫煙室の設置を認めるという。
 厚労省の専門家会合が15年ぶりに改定した「たばこ白書」は分煙ではなく「屋内の100%禁煙化を目指すべき」と提言している。喫煙室を設けても煙の漏れを防げないためだ。ところが同省案は原則禁煙とする飲食店などで分煙を容認する方針であり、屋内禁煙を義務付けてきた他の五輪開催国より規制が甘いのは否めない。
 厚労省は健康増進法改正など法整備を急ぎ、施設の管理者だけでなく喫煙者本人にも罰則を適用して実効性を高めたいとの意向だ。強制力のある受動喫煙対策は時代の要請と言えよう。
 たばこはわが身だけでなく、周囲の人たちの健康をもむしばむことに思いを巡らせてほしい。東京五輪を見据えた規制強化の動きを、「脱たばこ」へ国民的議論を深める契機としたい。
神戸新聞・社説: 熊本地震半年/暮らしの再建を急がねば 10/14 ○熊本地震発生から半年になる。余震は収まりつつあるが、震度1以上の地震回数は4千回を超えた。
 今月8日には熊本県の阿蘇山が36年ぶりに爆発的に噴火した。地中のマグマに触れた地下水などが水蒸気になって爆発する「マグマ水蒸気噴火」の可能性が高いという。
 気象庁は地震との関連は不明としているが、2度にわたる震度7の揺れと余震の多発に、爆発的噴火が追い打ちをかける形となり、被災者の不安は増すばかりだ。
 一方で住まいの確保をはじめとする暮らしの再建は遅れている。落ち着いた生活を取り戻すため、支援を強めねばならない。
 熊本県内で約4300戸計画された仮設住宅の整備は進み、避難所は熊本市が9月中旬に閉鎖、益城町も今月末に閉鎖する。だが、すべての避難所解消の時期は明確ではなく、仮設も一時的な住まいである。
 プレハブ仮設より快適な環境を求める被災者は多い。民間の賃貸住宅を行政が借り上げて提供する「みなし仮設」は申請者が相次ぎ、県は5千戸を追加し1万4600戸とする。ただ、各地に点在するみなし仮設では被災者同士のつながりが薄くなり、孤立しがちだ。暮らしぶりが行政や支援団体には見えにくい。
 被災者は高齢者が多い。熊本県は「地域支え合いセンター」を各地に設け、仮設を訪ねる生活支援員を配置する。みなし仮設も含め、寄り添う支援を手厚く展開してほしい。
 復旧・復興で特に遅れが目立つのは家屋解体だ。県の9月初めの集計では公費解体を申請した約1万8千棟のうち終了したのは2割に満たなかった。業者不足に加え、がれきの分別に時間がかかっている。
 県は約3万棟の解体を想定し、2018年春の終了を目標とする。その目標通りでも、仮住まい生活が長引くことは避けられない。
 気がかりなのは、避難生活による体調悪化などで亡くなる震災関連死が今なお増えていることだ。55人が認定され、直接死の50人を上回った。この中には車中泊をしていた女性が切迫早産し、間もなく敗血症で死亡した新生児も含まれている。
 先の見えない生活が長期化している。国や自治体は、被災者が希望を持てるように復興への道筋を示すとともに、孤立しないための支えをさまざまな形で行う必要がある。
中国新聞・社説: 熊本地震半年 被災地の現状、直視せよ 10/14

山陽新聞・社説: 過労死白書 実効ある対策で命守れ 10/14 ○政府が「過労死等防止対策白書」を公表した。過労死対策を国の責務と定めた2014年施行の「過労死等防止対策推進法」に基づいて初めてまとめた。過労死につながるような無理な働き方の是正が叫ばれる中、長時間労働の解消が依然として進んでいない現状があらためて浮き彫りになった。
 白書によると、15年度の労災認定は、過労死が96件、過労自殺(未遂を含む)は93件あった。一方で、警察庁などのデータでは、仕事の問題が原因の一つとなった自殺が15年に2159件に上っている。労災認定のハードルの高さは以前から指摘されてきた。白書が示した今回の数字はあくまで氷山の一角にすぎないことをうかがわせる。
 企業、労働者へのアンケート結果も深刻な状況を物語っている。「過労死ライン」とされる月80時間超の残業をした正社員がいる企業は23%に上る。100時間超も12%あった。年間総労働時間は平均約1700時間に上り、ドイツ、フランスより約300時間長い。パートタイム労働者を除いた正社員だけ見れば、過去20年以上にわたって2千時間前後の水準で高止まりしている実態も示された。
 先月末、労災認定されたケースは、そうした過酷な状況を如実に表したものといえよう。広告大手・電通に勤める入社1年目の女性社員が昨年12月に社宅から身を投げて死亡し、長時間労働が自殺の原因とされた。
 月の残業時間は105時間に達した。遺族側によると、死の前月にうつ病を発症し、上司からは言葉によるパワハラも受けていたという。亡くなる直前、母親に「仕事も人生もとてもつらい。今までありがとう」とメールを送った。過労自殺の痛ましい悲劇が繰り返される現状を重く受け止めなければならない。
 安倍政権は先月、働き方改革に向けた議論をスタートさせた。主要テーマの一つが長時間労働の抑制である。
 政府は残業時間に上限を設けることを検討している。超過した場合に罰則を設けるかどうかも焦点となる。
 労働組合からは、業務終了から次の始業までに一定の休息時間をつくる勤務間インターバル規制を導入する案も出ている。白書によると、インターバルを導入した企業は2%にすぎない。
 規制強化に対し、経済界は繁忙期や緊急時に対応できなくなるなどとして消極的だ。だが、長時間労働を是正できないままでは企業にとっても人材確保などの面でマイナスだろう。
 長時間労働は育児や介護との両立を阻み、女性の社会進出も妨げ、社会全体にとっても損失は大きい。過労死や過労自殺で命が失われるような世の中を変えていくために、企業や働く人自身が意識改革に取り組むと同時に、国が実効性のある対策を進めることが急務だ。
西日本新聞・社説: 白紙領収書 通用しない政界の「常識」 10/14 ○政界の「常識」は世間の非常識なのだろう。菅義偉官房長官と稲田朋美防衛相が他の国会議員の政治資金パーティーで白紙の領収書をもらい、自らの事務所で金額などを書き込んでいたことが参院予算委員会で明らかになった。
 こうした手法は政界の一部で慣例化しているという。開いた口がふさがらないとはこのことだ。
 共産党の小池晃書記局長が、菅氏と稲田氏の政治資金収支報告書の添付書類にそれぞれ同じ筆跡とみられる領収書があると指摘した。両氏は、宛名や金額が空欄の領収書を受け取って「主催者の了解の下で書き入れた」と認めた。
 小池氏によると、稲田氏の収支報告書に添付された領収書には、筆跡が同じとみられるものが原本閲覧可能な2012年からの3年間で計260枚、約520万円分あった。菅氏にも同様の領収書が同期間に計270枚、約1875万円分あったという。
 一般社会では、そんな怪しい領収書が添付されていれば、書類そのものが突き返されるだろう。場合によっては偽造や横領などの疑いすら持たれる行為である。
 ところが、政治資金の所管大臣である高市早苗総務相は「主催団体の了解を得れば法律上の問題はない」と述べた。その高市氏もパーティー主催者として白紙領収書を渡していたことを認めた。
 政治家からは通常の会費より多い額を入れた祝儀袋などが渡されることが多い。その場で袋を開けると失礼になり、受付も混乱するので白紙の領収書を渡すという。政治資金規正法には領収書の作成方法に関する規定はない。
 だから「問題はない」で済むのか。こんな便法が通るならザル法としか言いようがない。自民党は金額など必要事項を記入した領収書を渡すよう通知したというが、あまりにもお粗末な対応である。
 甘利明前経済再生担当相と元秘書を起訴できなかったあっせん利得処罰法と同様、政治資金規正法は政治家に甘い。政界の「非常識」を世間の常識に近づけることが信頼回復への第一歩である。

徳島新聞・社説: 10月14日付 シリア停戦崩壊 和平への努力を続けよ  ○内戦が長期化するシリア情勢が、泥沼の様相である。
 アサド政権の後ろ盾であるロシアと、反体制派を支援している米国との合意による停戦が崩れたことで、先行きを悲観する見方が強まった。
 政権軍が激戦地の北部アレッポで空爆を再開した後、各地で軍と反体制派が衝突し市民が巻き添えになっている。
 これに反発した米国は、シリア情勢の打開に向けたロシアとの協議を中断すると表明した。内戦の外交的解決は、暗礁に乗り上げた格好だ。
 だが、米ロとも事態打開に向けた努力を惜しむべきではない。内戦の死者は子どもを含めて40万人以上とされており、人権上も看過できない。
 大勢のシリア難民が欧州に流入しているが、途中で命を落とす難民も後を絶たない。
 内戦に乗じて台頭した過激派組織「イスラム国」(IS)は、シリアとイラクにまたがる「国家」を名乗り、世界にテロを拡散させている。
 シリア情勢の収拾が、中東および世界の安定につながることを、米ロは肝に銘じるべきだ。
 9月12日に始まった停戦は政権軍に過激派掃討名目の空爆も禁止する内容だ。ところがアサド政権が19日に、反体制派の違反などを理由に停戦終了を表明したのである。
 停戦は、残り任期が3カ月余りのオバマ大統領にとって最後の試みになるとみられ、期待されただけに残念だ。
 アレッポの反体制派地域では25万人以上の民間人が包囲下にあり、生活物資が枯渇した危機的状況だった。
 停戦の終結を表明した後、政権軍は戦闘機でアレッポや周辺を何度も空爆した。支援物資を運ぶ国連などの車列にいた赤新月社スタッフを含む多数の死傷者が出た。その結果、国連は救援物資の搬入停止に追い込まれた。
 軍事的に優勢な政権軍は、アレッポ東部から反体制派を一掃するまで軍事作戦を続ける構えだ。今後、本格的な地上戦に突入すれば市民らの被害が増えるのは確実である。 そんな事態は、何としても避けなければならない。
 残念なのは、国連安全保障理事会が、十分な機能を果たせないことである。
 政権軍による攻撃が続くアレッポ上空の軍用機飛行と空爆停止を求める決議案は、ロシアの拒否権行使によって否決された。欧米主導の対シリア決議案に、ロシアが拒否権を行使するのはこれで5回目である。ロシアは常任理事国としての責任の重さを自覚すべきだ。
 停戦の崩壊を機に、米ロの確執が高まれば、日本とロシアの北方領土交渉にも影響する恐れがある。米国が、安倍晋三首相のプーチン政権への急速な接近に、警戒感を強めても不思議ではない。
 日本にとっても、シリア問題は国際社会と連携して解決すべき重要な課題である。現地の情勢を注視しながら、物資の人道的支援などに力を尽くさなければならない。


岩手日報・社説: 相続制度見直し 「争族」にならぬために 10/13 ○相続に関する法制度が大きく変わる方向となった。大幅な見直しが行われると、1980年の民法改正以来、三十数年ぶりとなる。
 法相の諮問機関である法制審議会の部会が中間の試案を示し、9月末まで国民の意見を募った。議論がまとまれば、来年の国会に民法改正案が提出される。
 遺産相続は暮らしに深く関わる。親族間でのトラブルも絶えない。国民から寄せられた幅広い意見を基に、相続が「争族」にならぬ制度をつくってもらいたい。
 見直しの背景には急速な高齢化がある。高齢者の一人暮らしや夫婦だけの世帯が増え、離婚や再婚が増えるなど家族の姿も変わった。
 試案は配偶者の暮らしを守ることに主眼を置いた。一つは例えば夫が死亡して、同居の妻に自宅の所有権がない場合でも、家に住み続けられる「居住権」を新設する。
 今は遺産分割で家を手放さなければならない例が見られる。遺産分割が終わるまで住み続けられるとの判例はあるものの、「第三者に家を渡す」との遺言があると、妻は退去を求められた。
 これでは、高齢の妻は大変な負担になる。一定期間または亡くなるまでの居住権を与えることで、住み慣れた家に暮らす権利を守る。
 もう一つ、遺産分割でも配偶者の立場を重視している。結婚期間が長い場合、配偶者の法定相続分を今の2分の1から3分の2に引き上げることを柱とした。
 長く連れ添った夫婦であれば、財産を成すのに配偶者の貢献も大きいとの考え方だ。結婚後20~30年過ぎた場合と、財産が一定以上増えた場合の2案を示した。
 夫婦に子がいないと、付き合いが薄いきょうだいらにも取り分が出て争いが生じる。立場が不安定になりがちな配偶者(主に高齢の妻)の生活を守ることに、おおむね国民の理解は得られよう。
 一方、制度が複雑になるなどのマイナス面も指摘されている。細かい点には異論も多いとみられ、丁寧な合意形成が求められる。
 試案の柱の一つに、介護をした人への配慮がある。例えば、しゅうとを介護した嫁は遺産を相続できないが、その貢献を考えて「金銭請求」できる仕組みを示した。
 ただ現実的に、お金を嫁が「請求」できるのかどうか。争いになりやすい部分だけに、多くの人が納得できる制度づくりが不可欠だ。
 相続制度の見直しが浮上したのは、法律婚を重視する自民党保守派の声が大きい。しかし実際には事実婚などのカップルも増えている。新しい家族の実態に即した相続の仕組みも考える必要があろう。  ★かつての、“順風美俗”“家制度”恋しの立場からの思惑があるのだろうが、家庭から、細君を、安価な労働力として、狩り出し乍ら、『妻は、家庭に』式の順風美俗など、有り得ない!?と思うが。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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