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2016-10-18

10/18: 東京と高松で参院選「一票の格差」合憲判決??? 先例主義(議院内閣制尊重?)盾に保身判決!?か。 これじゃ、国民主権が、三権分立も台無し

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主義の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・LINEの返信 どのくらい待てますか?  18時36分
 ・丸川氏会談 バッハ氏「持続可能なものに」  18時35分
 ・クリントン氏メール問題でFBIに働きかけ  18時31分
 ・浦安市路上で3人刺される 女を現行犯逮捕  18時5分
 ・東京と高松で参院選「一票の格差」合憲判決  18時2分   ★保身判決!?か。国民主権も、三権分立も台無し
 ・日ロ国交回復60周年フォーラム、北方領土問題で期待感  6時46分   ★無造作に、人口減少招き乍ら、領土拡張に、固執しようとは???呆けてる!
 ・東京・六本木鉄パイプ落下事故、工事会社「責任の重さ痛感」  5時54分
 ・詐欺グループに拠点提供、詐欺容疑で不動産仲介会社の男ら逮捕  5時53分
 ・皇后さま、「ル・ポン国際音楽祭」特別公演を鑑賞  5時53分
 ・年金給付「新ルール」で支給額3%減、厚労省が試算  5時53分  ★年金をぶった切ったり、公定価格を抑制し、低賃金に固執したり、インフレ目標は、どうした???

「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える会10月24日 10/2 (笹井明子) ○現在〔国民投票/住民投票〕情報室(事務局長:今井一さん)のHPに、『「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会』について、下記のようなお知らせと参加の呼びかけが掲載されています。
  +++《概要》+++

  安倍政権による「改憲発議」への動きが着実に具体化しつつあります。
  9条などの改憲が発議されれば、最後に判断を下すのは「主権者・国民」です。
  その際、重要な意味を持つのが国民投票のルール=「国民投票法」です。
  その「国民投票法」にはまだ検討すべきいくつかの課題が残されています。

  そこで、現行の国民投票法について検証し、改正案について考える会を10 月24 日に開くことにしました。・・・
  ■日時:10月24日(月)14時~17時
  ■場所:参議院議員会館1階102号室
  ■資料代: 500円
  ■申し込み:info.ref.jp@gmail.com  FAX 06-6751-7345
      (締め切り10月21日
  +++
 [国民投票/住民投票]情報室 HP
 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会
  安倍政権が「改憲」を具体的に語りだした今、仮に「国民投票」になった場合に、私たち国民の意志がより公正に反映される仕組みを担保しておく必要があります。
  まずは、現行の「国民投票法」に問題はないかを確認し、改善のポイントや改善策について、今井さんらと共に考えてみませんか。
  関心のある方は、是非参加されることをお勧めします。

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
10月18日分 9:00 実施
今日の「○」と「×」: 「◎」 新潟県知事選で米山氏が勝利。国と東電は民意を受け入れよ。 10/17 「◎」 新潟知事に米山氏=原発慎重派、自公は大敗-柏崎刈羽再稼働に影響必至 時事通信 10/17
 ○新潟県知事選で、原発再稼働慎重派の米山氏が、自公推薦の森氏を破って当選を果たした。
 これには正直驚いた。
 民進党は自主投票だし、連合も森支持を表明しており、がぜん森が有利だと思っていたからだ。
 しかし、ふたを開けてみれば、米山氏が6万票の大差を付けての堂々たる勝利だった。
 原発再稼働への不安の大きさの他にも、泉田知事を立候補取りやめに追い込んだ勢力への批判も、県民の気持ちのなかにあったのではなかろうか。
 今回の勝利は、国と電力会社が強引に進めている原発再稼働に大きな打撃を与え、他の原発立地県にも少なからず影響を与えるだろう
 アベノミクスの成果が出せないまま、海外で金と恥をバラマキ、TPPゴリ押しを進めようとしている安倍政権の暴走を食い止める、大きな一歩となった。
 東京と福岡の補選も、情勢は厳しいようだが、ぜひ新潟知事選に続く成果を期待したい。
 有権者の覚醒を祈る

 今日のトピックス Blog10/17: 人たる天皇の切なる希望「生前退位」を主権者は、叶えるべし!? 「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」では、是を蔑ろにするもの

「護憲+」ブログ: 今、再び「戦争のつくりかた」を読む 10/17 ○皆様、「戦争のつくりかた」という絵本をご存知でしょうか。
  これは2004年、「リボンプロジェクト」というグループが、当時の「有事法案」を読み込む勉強会を続けていく中で、「有事法制」の成立を止めようと呼びかけるネットワークを作り、その中で作り上げてきた絵本です。
  あの頃「日本が100人の村だったら」という絵本が大ベストセラーになり話題を呼んで、それに類似した絵本が出版されました。でも「戦争のつくりかた」はそれに便乗した本ではありません。少しシュールな画と分かりやすい言葉で、2004年の日本が少しづつ戦争に向けて歩み始めたら、どういう事が私達の周囲で起こり始めるか、が描かれています。
  そこに描かれている事の幾つかは2016年の今、日本で、私達が住むこの国で、既に起こり始めています。

「私達の国は、60年近く前に『もう、戦争はしない』と決めました。(略)でも国のしくみやきまりを少しづつ変えていけば、戦争をしない、と決めた国も、戦争ができる国になります」
「私達の国をまもるだけだった自衛隊が武器をもってよその国に出かけていくようになります。世界の平和を守るため、世界で困っている人を助けるためといって。」
「戦争にはお金がたくさんかかります。政府は税金を増やしたり、私達のために使うはずだったお金をへらしたり、わたしたちからもお金を借りたりしてお金を集めます」
「わたしたちの国の憲法は、戦争をしない、と決めています。『憲法』は政府がやるべきことと、やってはいけないことをわたしたちが決めた国のおおもとのきまりです。戦争をしたい人たちにはつごうのわるいきまりです。そこで『わたしたちの国は、戦争ができる』と憲法を書きかえます。」
  (「戦争のつくりかた」より)

  ここに書かれている事は何処まで実現しているのでしょうか。
 「もし、ここに書いてあることがひとつでも実現していたら大人たちに『たいへんだよ、なんとかしようよ』と言ってください。おとなは、いそがしい、とかいってなかなか気づいてくれませんから」(「戦争のつくりかた」より)
  私達はこのメッセージを受け取り、拡めていかなければいけません。大人は忙しく直ぐに忘れてしまうものですから。
  選挙の時投票に行かない人たちは、自分達の未来をどう考えているのでしょうか。「茶色の朝」の衝撃を忘れてしまったのでしょうか。経済を人質に取られ、誰かの言うままに唯々諾々と従って行くのでしょうか。
  働く事も、趣味を極める事も、子どもを育てる事も、とても大事な事です。でも、少しの時間と興味を「戦争のつくりかた」に向けて下さい。
  この絵本の最後には次の文章が書かれています。

「私達は未来をつくりだすことができます。戦争をしない未来をえらびとることも。」
  (「戦争のつくりかた」より)
  自分達の未来は是非自分で選び取って行きたいものです。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 夕方から雨  ☁  ☂  誕生日の花  フジバカマ 花言葉  あの日のことを思い出す 10/17 ○ラジオ深夜便から
 曇りから 雨が降って 雷も鳴り出した。
 テレビで日永 TTPの特別委員会を見る。
 夜は 釣瓶の家族に乾杯を見て寝ます

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  晩秋
  十三夜
  ストーブを点けた
  ぬぐだまる
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 ◎天木氏が新党 憲法9条” 天木氏">‟新党 憲法9条” 天木氏を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 今日のトピックス Blog10/16: 脱原発・脱TPP推進!? 新潟県知事選 米山隆一氏当選 官房長官 早期解散・慎重姿勢に 駆けつけ警護、弱い者イジメは、続けるのか

「護憲+」ブログ: どーぞ、どーぞ! 10/16 (猫家五六助) ○ヤスベ政権はPKO活動に積極的で、南スーダラでの駆けつけ警護を実現するため、すでにジェイ隊員の実戦訓練を支持しているらしい。「専守防衛」のために日々命がけで任務につくジェイ隊員にとっては、勝手に「死んで来い!」という看板に書き換えられては納得できない。
  そのジェイ隊員たちのつぶやきを察知した超人ネコヤは一計を案じた。それは、懐古主義でエエ格好しいのヤスベ首相にはピッタリの作戦であった。作戦名は「どーぞ、どーぞ!」。
  まずは、PKOに召集されそうなジェイ隊員1万名を「ヤスベがみんなを励ます会」へ招待した。司会は超人ネコヤ、壇上にはヤスベ首相とそのオトモダチ大臣・議員が列席している。
  まずはヤスベ首相のスピーチ。彼はお決まりの積極的平和主義を唱え、背後のオトモダチを振り返って、言った。
  「皆さん、この勇気あるジェイ隊員たちを称えようではありませんか!」
  すかさず、ヤスベ首相とオトモダチ一同は拍手しながらのスタンディング・オベーションを演じた。

  すると突然、一人の若者(超人ネコヤの助手)が壇上へ駆け上がり、マイクを取り上げて叫んだ。
  「会場の諸君!君たちに必要なのは安っぽい拍手じゃない!PKO派遣先がどれだけ危険かを身を以て知るため、現地で先頭に立つリーダーだ。オレがその役目を引き受ける!」
  司会の超人ネコヤはマイクを奪い返して、叫ぶ。
 「おいおい、勝手なことを言うな!そんな勇ましくてカッコイイ役目を持っていく気か?それなら、このネコヤが命にかけて先陣を切ろう!」
 「司会者ふぜいが、なにを言うか。オレが行くんだよ!」
 「オマエこそ飛び入りのくせに。私が行くんだから!」
  その様子をイライラしながら眺めていたヤスベ首相、たまらず2人の間に割って入った。
 「きさまら、私を差し置いて失礼じゃないか。そんな大役は私が担う!」

  間髪入れず、司会者と飛び入りは言った。
「あっ、どーぞ、どーぞ!」
  会場は割れんばかりの拍手、1万人がスタンディング・オベーションでヤスベ首相を称賛した。一瞬何が起こったか理解できなかったヤスベ首相は、言葉の重さをかみしめながら後ずさりし、よろめいた。
  翌日のトーキョ新聞1面には「ヤスベ首相、PKOで現地指揮官に」の見出しが躍った。同じ紙面には小さく、「ヤスベ首相、体調不良で緊急入院」の小見出しが。本当の病気か、いつもの手段か、真相は不明だが・・・おあとがよろしいようで。テケテン、テケテン・・・
  「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
イシャジャの呟き: 学祭  ☁  誕生日の花  ヒヨドリバナ  花言葉  清楚  10/16 ○ラジオ深夜便から
 秋は学校祭のがあちこち、近くのキャンパスでも 学祭があり 散歩がてら 行ってきました。
 鍋料理の振る舞いもありましたが、リンゴが売り切れなので ホルモンの煮込みを
 買って帰ってきました。6時には、竿燈&打ち上げ花火もやがるようですが、暗くなるので、晩酌もあるので
 家にいます。

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 今日のトピックス Blog10/15: 憲法9条・主権者への挑戦! 違憲立法だけでは足りず、内戦状態スーダンで「駆けつけ警護」実績化!? 安倍政権の乱暴狼藉!を糺せ

イシャジャの呟き: 晩秋  ☀  誕生日の花  シオン  花言葉  追憶 遠くの人を思う 10/15 ○シオン
 ストーブを点ける。シオンが庭中に蔓延ってしまったので 春先から 抜き取っていたので
 取り残しが 草むらで 密かに咲いていました。

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 今日のトピックス Blog10/14: 早期解散論 明さまな党利党略! 26年衆院選は「違憲状態」 最高裁3回連続判決&裁判官3人「違憲」と 仮に解散なら 主権者は、是を糺すべし  ★比例選挙が、死に票が出ないので、主権尊重、主権者尊重に適う! 現行の、元をたどれば、江戸時代、幕藩体制に行き着くような、区割りではいけない。況してや、日本は、益々、人口減少を加速する!? 備えなければ、法の下の平等!主権者の権威。

 今日のトピックス Blog10/13: 「夫婦控除」先送り 人口減放置・労働力不足 女性の社会進出促す??? 否、安価な労働力獲得目的!&「家制度」執着!自民党の矛盾

イシャジャの呟き: 十三夜  ☁  ☀  ☁  誕生日の花  サルビア  花言葉  燃える思い 知恵  10/13 ○ラジオ深夜便から
 晴れてはいるが 気温は10~16度 ストーブを点けたり 消したり 室温の調整が難しい・・・
 ラジオで今日は十三夜だと言っていたが 聞き間違えかも知れない
 参院予算委員会のテレビ中継を見て過ごす

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  大雨
 今日のトピックス Blog10/12: 主権者・憲法改正権者に、垣根一切なし 憲法審査会であれ、国会であれ、口出し一切、お構いなし! 首相の身勝手な土俵作りに、鉄槌を  ★密室、隠れて議論、非公開は、憲法改正権者の自由、主権を損なうもの!

「護憲+」ブログ: 「野火」 10/11 (名無しの探偵) ○2015年7月25日公開の映画「野火」をツタヤで借りて鑑賞した。構想20年におよぶ映画は、自主製作となっている。塚本晋也監督が監督・脚本・製作・主演で世に問うた作品だ。塚本監督は、安倍政権の戦争への歩みと戦後70年という節目に、「今」しかないと言っているようだ。
  この2015年版の直後に1959年版の「野火」も鑑賞した。市川昆監督。主演は船越英二。どちらの作品も小説「野火」を底本にしてフィリピンのレイテ島山中を主に食糧を求めて「敗残兵」がさまよう作品となっている。当然のことながら画面は重苦しい。
  「野火」という映画を二本立て続けに鑑賞した後、私は原作に当たる必要性を感じた。30年以上前に読んだもので、再び原作を読みだすとほとんど忘れていた。
  原作と映画は全く別物のようにも感じられた。映画では人肉食の場面もあり、映像でこのシーンを再現するとなるとかなり残酷極まりない。ところが小説ではその残酷さは乾いたものとなっている。それは小説の文体のせいであろう。
  作者の大岡昇平は作家になる前はフランス文学に傾倒しており、京大のフランス語科出身、本人によればスタンダール研究家ということである。
  日本の小説家は私小説が多く、また加藤周一によれば日本文学の根強い傾向として「情緒的」であり論理的な文体に欠ける。しかし、太平洋戦争の負け戦を描くのに、日本的な情緒的「文体」では不適当であろう。作者の大岡はあえてフランス文学で鍛えられた乾いた文体を、意図的に選んだと言ってよい。
  このフランス文学にも通じる一文を引用しよう。

  「糧食はとうに尽きていたが、私が飢えていたかどうかはわからなかった。いつも先に死がいた。肉体の中で、後頭部だけが、上ずったように目ざめていた。死ぬまでの時間を、思うままに過ごすことが出来るという、無意味な自由だけが私の所有であった。携行した一個の手榴弾により、死もまた私の自由な選択の範囲に入っていたが、私はただその時を延期していた。」(八 川の51ページ)
  作者は俘虜記というノンフィクションで有名な作家であるが、「野火」全体に流れる主調音は戦力で圧倒的な差がある米軍に制圧された、日本軍の敗兵による逃走劇であり、敗走千里の道をその日ぐらしで送らざるを得ない、まさに飢餓地獄を描いたものである。
  その日々の「日常生活」(日常というほどのどかではなりえないが)を敵(敵は主にフィリピンの市民であった)に捕まらないように逃走するという非生産的なものとして送る、その描写である。したがって、こうした生活をリアルに描こうとするときに日本文学の伝統の中に巣くった「情緒的」文体では不適当にならざるを得ない。
  近現代の戦争の非情な冷酷さをどうしても演出するには、日本文学的な文体ではなく、西欧的な乾いた文体でなければならない。「野火」の作者がスタンダール研究家であることは好都合だったと思われる。
  しかも日本軍の論理はその当時、日露戦争の時代と異なり「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓が支配していたのであり、敗兵が選択できる逃走方法は限られていた。
  フィリピンの戦場で捕虜として生還できた作者が、レイテ島で敗残兵として逃走していたならば、「野火」の主人公田村一等兵は作者の大岡昇平だったのであり、敗兵となった田村は「死ぬまでの時間」をなんとか延長してその日の食糧である、芋一本を求めて島の山中をほっつき歩かなければならなかったのである。
  実際にはこの小説では田村一等兵は大岡昇平と同様に生還しているのであるが、大岡昇平がミンドロ島ではなく「野火」の田村と同じレイテ島に派遣されていなかったのは、偶然にすぎない。田村一等兵はその意味で作者の分身であるとも思える。
  「野火」のテーマである敗残兵の逃走劇は、もう一つの隠されたテーマ;「人肉食」に必然的に赴かざるをえない。なぜなら、レイテ島に米軍の主力部隊がやってくると、日本軍は圧倒的な戦力の差で敗走軍となり、同時にいままで占領していた島民が敵となり、日本軍の敗兵はただただ逃げ回るだけとなる。しかも日本軍の「玉砕」精神のために捕虜となることもできないので、逃げるための「食糧」である「芋一本」を求めての逃走劇となる。
  先述したようにこのリアルな「戦闘」(実際は戦闘はない。あるのは逃げるための敵への攻撃だ)を描写するには日本的な文体では不可能なのだ。作者の得意とする死体の描写に乾いたフランス文学のような立体的な文体が必要だったのであり、情緒的な日本の文体は作品を貧弱なものにしてしまう。(一七 物体 一八 デ・プロフンディスにおける死体の描写)
  こうした文体の選択は、戦争(太平洋戦争)の真実を俯瞰できる資格を獲得する。かつて日本のマスコミの戦争の歴史記述を巡って論争があった。そのときの論争のテーマは日本軍のおびただしい戦死者の戦死の原因は戦闘によるものだったのか、食糧の不足による飢餓、つまり「餓死」だったのかというものであった。「野火」が書かれてから大分経過した1990年代の論争であったと思う。
  現在からみると、政府やマスコミが太平洋戦争を経験的にではなく、全くの過去形で問題にしたので、こういう真実から遠い問題提起になったのではないかと思われる。日本軍に圧倒的に不足していたのは物資の輸送問題だったのであり、兵站だったのである。
  アメリカは情報戦に長けており、日本の輸送船の位置も暗号解読で突き止めており、日本の物資の輸送は海の藻屑になっていた。また、物資は戦線の先頭部には届いたが最前線には届いていない。(丸山静雄著「インパール作戦従軍記を参照)
  こうした背景から、戦闘の前線にいる部隊には物資は届かず「現地調達」が通常となっていた。ましてレイテ島の「敗兵」に日常をやりすごすための食糧はほぼつきていた。この条件の下で「野火」の田村一等兵たちは一本の芋を求めて互いに敵対し、「猿」の死肉を食らうのである。
  こうした飢餓線上の敗走兵を描くには「乾いた文体」が必然的となる。
  「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: ストーブを点けた  ☁  誕生日の花 シュウメイギク  花言葉 忍耐  10/12 ○ラジオ深夜便から
 気温は11~16度、エアコンで我慢していたが、ストーブを点けました、床暖は止めていますが、すぐ暖かくなり、点けたり、消したり、忙しい。
 衆院予算委の中継が入っており、総理の担当大臣を呼んでくれれば いいのに、の発言
 が目立ち、真面目な議論にならない。

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  秋晴れ (10/7)
  冬型の気圧配置

今日のトピックス Blog10/11: 女性教師の職場での旧姓使用認めない判決 唐突な逆流 最高法規に反する! 最高価値に抗い、戸籍法に拘泥 法解釈が逆立ち
 ・NHK: 時論公論 「"夫婦同姓は合憲" 最高裁判決」 2015年12月17日 橋本 淳 解説委員 ○夫婦の名字をめぐる裁判で、最高裁判所は、夫婦同姓は憲法上問題ないと判断しました。別姓の議論を国会に委ねるなど司法の消極的な姿勢が目立った印象です。今や日本だけが守り続けるルールを最高裁はどう捉えたのか、判決のポイントとその意味を考えます。
 裁判の焦点になったのは民法750条です。「夫婦は、夫または妻の氏を称する」。結婚したら、夫か妻どちらかの名字を名乗ること、つまり夫婦は同姓であることを義務付けています。この規定は男女対等に見えますが、実際は96%の夫婦が夫の名字を選んでいます。女性が夫の名字に変えるのは当たり前という意識が、明治以降、社会に深く根付いてきたということです。こうした意識は、家制度が廃止された戦後になっても、格別、問題視されることはありませんでした。
 「夫は仕事で家計を支え、妻は家庭を守るもの」という伝統的な夫婦像が社会に浸透していたからです。ところが1990年代以降、「なぜ女性ばかりが名字を変えなければならないのか」という疑問の声が高まってきました。その背景には、個人の価値観が多様化し伝統的な夫婦像にとらわれなくなったこと、そして結婚後も仕事を続ける女性が増え、途中で名前が変わると、様々な支障やわずらわしさを感じるようになったことがあります。もちろん、夫の名字を名乗ることを喜びとする女性も多いわけですが、一方で不利益と思う人がいる以上、見過ごせないということで、96年に国の法制審議会が民法の改正案を答申し、希望すれば別姓を認める「選択的夫婦別姓」の導入を提言しました。しかし、一部の保守系議員を中心に「家族の絆や一体感が弱まる」といった反対論が強く出され、政府の改正案は答申から20年近くの間、一度も国会に提出されていません。
 夫婦別姓が実現しないことに、しびれを切らした人たちが起こしたのが今回の裁判です。夫婦同姓の規定は女性差別をもたらすもので憲法違反だと訴えました。
 最高裁の大法廷は、「女性が不利益を受ける場合が多いものの、家族の呼称として社会に定着してきた夫婦同姓には合理性がある」と述べて合憲としました。しかし15人の裁判官のうち、女性の裁判官全員を含む5人が憲法違反の意見を示し、悩ましい判断だったことがわかります。 ・・・そして、もうひとつの国民の意識。NHKが先月行った世論調査では、「夫婦は同じ名字を名乗るべきだ」という回答が50%、「同じ名字か別の名字か選べるようにするべきだ」が46%で賛否が大きく分かれています。これを年代別にみると、20代から50代にかけては別姓に賛成の人がいずれも60%台なのに対して、70歳以上は逆に反対の意見が70%近くを占めました。
 …判決は合憲の理由として「結婚前の旧姓使用が広まることで不利益が緩和される」とも述べています。…夫婦同姓を法律で義務付けている国は、世界で今や日本だけといわれています。かつて、日本のように夫婦同姓しか採用していなかった国々の多くは、90年代までに別姓も選べるようにしました。このため、海外から日本への風当たりが強まっていて、政府は国連の女性差別撤廃委員会から度々、是正を勧告されています。
 ・Everyone says I love you !: 夫婦同姓最高裁判決。女性判事全員が違憲。なのに多数決で合憲になるところに男女差別が象徴された。 2015年12月17日

イシャジャの呟き: ぬぐだまる  ☀  ☁  誕生日の花  ダリア  花言葉  栄華 優美  10/11 ○ラジオ深夜便から
 天高く馬肥える秋、朝は冷えるが 青空が広がっています。朝はエアコンを25度に設定し
 部屋をヌグダメる

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 今日のトピックス Blog10/10: 労働経済白書/「誰もが活躍」・過労死防止は「国の責務」! 「潜在的労働力」635万人/「不本意非正規」315万人&長時間労働! 本気度???
 ・ 神戸新聞・社説: 労働経済白書/「誰もが活躍」を掲げるが 10/10 ○雇用情勢は数字を見る限り、改善している。完全失業率は昨年度平均で3・3%と19年ぶりの低水準となり、有効求人倍率も同1・23倍と24年ぶりの高い水準だ。
 しかし、働く意欲があるのに職に就いてない、いわゆる「潜在的労働力」は635万人もいる。一方、派遣など非正規で働く人のうち、希望する正社員になれない「不本意非正規」の人は315万人に上る。
 本年度の労働経済白書はこうしたデータを示しつつ、「誰もが活躍できる社会の実現」を主題に掲げた。人口減、高齢化が進む中、日本の将来を左右する最重要課題と言える。あらゆる手だてを動員して、「働く喜び」を実感できる社会にしなければならない。
 ただ雇用の「質」を見ると、現実はこの理想からはほど遠い。
 働く意思と能力があり、求職活動をしながらも就職できない。こうした完全失業者は222万人に上る。さらに、職探しをしていないなどの理由で失業者として集計されていない就業希望者も413万人いる。・・・
 ・ 総務省|平成26年版 情報通信白書|我が国の労働力人口における課題

イシャジャの呟き: 体育の日  ☁  誕生日の花  ハマギク  花言葉  友愛  10/10 ○ラジオ深夜便から
 NHKのテレビ番組は 体育の日の特別番組で 区切りも 延々とやっていました。
 東京オリンピックの開会式の日は 6か月に亘る研修の研修所でテレビ見させて
 貰ったことを思い出しました。
 間もなく研修が終わり 勤務先の宿舎の帰るとき、兄から 白黒TVを買ってもらった
 ことを思い出しました。電気こたつも買ってもらいました。

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  日暮れが早い
 今日のトピックス Blog10/9: 医学賞と基礎研究 従来の「選択と集中」・成果主義・『政官業の癒着』優先、再考の時 人口減少(数は可能性の塊)危機に真っ向取り組め

イシャジャの呟き:  晩秋  ?  ☁  誕生日の花  シュウカイドウ  花言葉  片思い 繊細 10/9 ○ラジオ深夜便から
 昨日降った 強い雨は止んだが 鉛色の空に雲が垂れて 晩秋から 初冬への 移ろいが近いことを感じさせられます。
 日曜討論を聞いていて 微睡んでいました。老いて 話が分からなくなった・・・
 のど自慢を視聴して・・・後は何を見ようか ?

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 今日のトピックス Blog10/8: 日弁連が死刑廃止宣言 国は情報公開せよ 免田、財田川、松山、島田の死刑判決で冤罪確定! 強姦再審で無罪等情報を包み隠さず提供せよ

「護憲+」ブログ: ある昼下がり山の手線の中で 10/8 (パンドラ) ○先日、とある駅で山の手線に乗り込んだ。優先席近くの入口から乗ったのでその前に立ったその時、若い女性が「どうぞ」と席を譲ってくれた。私は有り難く座らせて頂いた。
  それに続くように、私の隣に座っていた若い男性が、目の前に立っていたお年寄りに同じように席を譲った。すると、通路の反対側にいた若い女性二人連れが、目の前に立っていた年配の男女二人連れに席を譲り、その隣に座っていた男性も年配の女性に席を譲り、結局優先席に座っていた人達全員が席譲ろうとした。
  一人だけ譲られたのを断って立っておられる方がいた。膝の具合がよくなくて立っておられたのかも知れないし、次かその次の駅で降りられるのかも知れないと私は思った。人にはそれぞれ事情がある。
  その話をその日の集まりで会った人達に話したら、「よかったじゃない、パンドラさんのせいで善意の輪が広がったのよ」といわれた。正確に言えば私に席を譲って下さった女性のお陰である。
  しかし、とわたしは考えた。もし、この女性が私に席を譲って下さらなかったら、その後に続く人はいたのだろうか。次々と席を譲る人が現れて、自分だけ座ってはいられないと立った人もいたのではないか。空気を読むとはこういう事なのだろうか。
  「良い空気ならどんどん読んで」とは、私には思えない。どんな小さな事でもパイオニアになるのは勇気がいることである。何をするにも少しの勇気と意志が必要なのだと思う。一番大事な事は、その場の空気に流される事なく、自分の意志で決める事ではないか。
  人にはそれぞれ事情がある。例えその場にいる人と違う行動に出た人がいたとしても、だからといって批判したり中傷する事なく、その人の意志、事情に思いを馳せる事が大人の分別ではないだろうか。
  そんな多彩な事情、意志が認められる社会ならば、人は勇気を持ってパイオニアになることが出来るだろう。
  最初の一人になる事は勇気がいることだと思う。私にはその勇気と気概が足りないのかもしれない。
  でも、せめてその勇気をもって立ち上がった人の足を引っ張ったり沈黙する事は止めよう。そんな小さな事なら、私にも明日にでも出来るかもしれないから。
  「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雨  ☂  誕生日の花  サラシナショウマ  花言葉  雰囲気のよい人  10/8 ○ラジオ深夜便から
 雨がだんだん強くなってきた。夕方にかけ 雷雨が激しくなるそうです。 

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 今日のトピックス Blog10/7: 自民が賃上げ要請!?経団連は社会保障改悪!?… デフレ脱却・切り札は賃上げ加速だ 否なら内部留保税 公務員給与先行引上げ・公定価格大幅up!?

イシャジャの呟き: 秋晴れ  ☀  誕生日の花  コスモス  花言葉  調和 乙女の心  10/7 ○コスモス
 秋晴れ 10日の飲み薬が無くなるので 罹りつけ医で処方箋を貰って 備える。
 明日からは 秋雨が、気温も下がるという予報
 今朝は 一時間くらい エアコンの暖で部屋を暖めました。

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  通院
  雨 ~ 晴れ

 今日のトピックス Blog10/6: 若者と消費『節約志向』実相に迫ってこそ 政府と財界結託、不安定雇用・非正規雇用増大させ、貧困招く。 元を絶て!日本を再び『日昇る国』に

イシャジャの呟き: 冬型の気圧配置  ☁  誕生日の花 ハゲイトウ 花言葉 不老不死  10/6 ○ラジオ深夜便から
 雲は低く垂れ、冬型の天気です。今朝は 未熟の柿を選んで採り 焼酎を蔕に漬けて、
 10日くらい待つことにしました。
 参議院予算委のテレビ中継を見て過ごす

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 今日のトピックス Blog10/5: 「東電委」設置へ/なし崩しの東電支援は論外だ 【東電法令違反】組織の緩み露呈 伊方原発提訴 責任体制、政官業の癒着、不問???

イシャジャの呟き: 日暮れが早い  ☁  ☂  誕生日の花 イタドリ  花言葉  回復  10/5 ○ラジオ深夜便から
 台風の影響で 夕方から雨になるようです。気温も下がってきたし 重ね着をする。
 今年は 279日が過ぎ、残り日数は87日だそうです。種なしの柿がたわわに着いているが 35℃の焼酎があったので 明日の天気の合間をみて 採りたいが・・・
 国会は参議院に移って 予算委をやっています。

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  代表質問

 今日のトピックス Blog10/4: リスク満載の日銀短観 行き詰まる政策 眼前の人口減少と少子高齢化、所得抑制など構造的欠陥に向き合わず、日没する国化するか!
 ・福井新聞・論説: リスク満載の日銀短観 行き詰まる政策どう打開 10/4
 ・みずほ総合研究所:日銀短観予測・解説
 ・短観 :日本銀行 Bank of Japan

「護憲+」ブログ: 「自民党の暴走を止めるのは、今を生きる国民の務めであり、責任です」堀文子さん 10/4 ( 珠 ) ○日本画家の堀文子(ふみこ)さんは若い時から、美しい花を描いて評価を得ていた。私もそれらを表紙絵にと思ったのだ。2005年のことだった。
  でも、画廊の方が勧めたのは、同じ植物画ではあったが、まるでタッチが違う。そして、その年に堀さんは微生物プランクトンの絵をテーマにされた。どんどん変化していく絵に私は目を見張った。
  高名な画家の絵を思い浮かべれば分かるが、若いうちはともかく、ほとんどの画家はある年齢になると自分のスタイル・画風を確立し、周りもその絵を期待する。
  堀さんに「どうして?」と伺うと、「同じことを繰り返すのはつまらないでしょ」とさらりと答えられた。そして「過去の作風を求められ、それが喜ばれるけれど、それはコピーにすぎない。その時に心が震えるものを描いている。同じ自分はいないのよ」と。
  その後、「群れない、慣れない、頼らない」という堀さんの言葉を聞き、なんと潔い生き方だろうとの思いを深めた。その題で、堀さんの絵とインタビューが出ているので見てほしい。
  「群れない、慣れない、頼らない」 -93歳日本画家-堀文子
  その堀さんが、東京新聞に一人の投稿者として投稿されたのは2014年1月8日。
  皆さんにぜひ、95歳(当時)の堀さんの言葉を噛みしめていただきたいと思う
  ――――

  国民に相談もなく、十分な説明もせず瞬く間に特定秘密保護法を衆参両院とも通過させた現政権の独断を私は許しません。
  無謀な戦争を企て、何百万の兵士と国民の命を奪い、全国の都市を焼き、歴史が残した貴重な文化遺産を灰燼に帰した第二次世界大戦の苦難。その過ちの末、私たちが得た平和憲法は、日本人の血と命から生まれた世界史に残る戦争放棄の誓いでした。
  日本が軍事行動を起こすため、政府は平和憲法を改正したいが、国民の同意を得るのは難しい。そのことを知った与党は、平和を装いながら特定秘密保護法をつくりました。
  「国益のため」と本心を隠し、反逆者の名目で反対意見を抹殺するため、この法をつくったと思います。
  平和を望む者を罪人にしてしまうかもしれないこの悪法は、かつての治安維持法そのものです。 この法のために国民の反戦意見は抹殺され、戦争の地獄への道連れにされたのです。
  オリンピックに血道をあげさせ、国民を享楽的にさせた当時の国情と今の世相があまりに似ているのに私は戦慄を覚えます。
  日本は再び危険な野望に向けて暴走を始めたように思えてなりません。今こそ国民が一致団結して危険な法の粉砕を図らなければ
、後世に禍根を残します。
  今なら入り口に戻り、路線を変えられます。
  自民党の暴走を止めるのは、今を生きる国民の務めであり、責任です。
  危急存亡のとき、国の暴走を許さぬ賢い日本人になる必要があるとつくづく思います。

  政府の暴走を止めよう 画家 堀 文子 95
 ――――
  そして2015年10月1日のNHK教育「こころの時代」の『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』で下記のように語っている。
 (一部引用するのでURLを開けて、ぜひ全文を読んでください)
  ――――
  物事が崩れ始めると、ガラガラと崩れちゃいます。
  ですから、崩れる前に、騒がないといけない。日本、何するかわからないです。
  今、戦争の記憶を忘れてしまって、今の政府が、もう一度、勢いのある日本を取り戻したくなっている気がして。
  非常に危険だと思っています。
  どんなに軽蔑されても、人の命で、戦ってはいけません。」
  【堀 文子】 NHK Eテレビ『こころの時代』を見る 【放映日】2015年10月11日(日) 【タイトル】堀 文子『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』
  ――――

  安逸をむさぼって眠っていてはいけないと、揺さぶられる。
「護憲+コラム」より
 ○堀文子 - Wikipedia
 今日のトピックス Blog10/3: 自民党憲法改正草案で激論 万機公論で決すべし! 安倍コベ問答×、国会内、憲法審査会での密室議論 以ての外! 主権者は、orに、参加を奨励せよ

 今日のトピックス Blog10/2: 改憲勢力「23減」でも2/3維持 1月解散!? 自民幹部「5月区割り見直し前に解散」 野党の準備不足も突こうと 改憲の野心持ち

「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える会10月24日 10/2 (笹井明子) ○現在〔国民投票/住民投票〕情報室(事務局長:今井一さん)のHPに、『「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会』について、下記のようなお知らせと参加の呼びかけが掲載されています。
  +++《概要》+++

  安倍政権による「改憲発議」への動きが着実に具体化しつつあります。
  9条などの改憲が発議されれば、最後に判断を下すのは「主権者・国民」です。
  その際、重要な意味を持つのが国民投票のルール=「国民投票法」です。
  その「国民投票法」にはまだ検討すべきいくつかの課題が残されています。

  そこで、現行の国民投票法について検証し、改正案について考える会を10 月24 日に開くことにしました。・・・
  ■日時:10月24日(月)14時~17時
  ■場所:参議院議員会館1階102号室
  ■資料代: 500円
  ■申し込み:info.ref.jp@gmail.com  FAX 06-6751-7345
      (締め切り10月21日)
  +++
 [国民投票/住民投票]情報室 HP
 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会
  安倍政権が「改憲」を具体的に語りだした今、仮に「国民投票」になった場合に、私たち国民の意志がより公正に反映される仕組みを担保しておく必要があります。
  まずは、現行の「国民投票法」に問題はないかを確認し、改善のポイントや改善策について、今井さんらと共に考えてみませんか。
  関心のある方は、是非参加されることをお勧めします。
  「護憲+BBS」「イベントの紹介」より

 

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年10月10日 第242号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第242号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇DVD「九条の会第6回全国交流討論集会の記録」
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇9条の会戸塚区協議会(神奈川県県横浜市)、◇佐野九条の会(栃木県佐野
市)、◇稲城9条の会(東京都稲城市)、◇万葉九条の会(神奈川県川崎市)、
◇9条の会こがねい(東京都小金井市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、
◇憲法九条を守る歌人の会、◇九条かながわの会(神奈川県)、◇九条の会・おおさ
か(大阪府)、◇消費者・生活者9条の会、日本消費者連盟(東京都)、◇守ろう9
条 紀の川 市民の会(和歌山県和歌山市)、◇芸人9条の会、◇損保9条の会(東京
都)、◇九条の会・尾張旭(愛知県尾張旭市)
■編集後記~自衛隊の第11次隊の南スーダン派兵に反対する
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年9月25日 第241号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第241号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇みやぎ農協人九条の会(宮城県)、◇九条の会かわにし(兵庫県川西市)、
◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京 都調布市)
■活動報告
◇9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
◇栗原九条の会設立総会 70人参加(宮城県栗原市)
■編集後記~戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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● 交流会(9月25日)の成功で九条の会運動の新たな前進を
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┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。 (編集部)
● みやぎ農協人九条の会(宮城県)
そうだったのか TPP、24の疑問。協定が批准されたら日本社会はこう変わる
 ~あなたにはこの宝物がみえますか。「映画 日本国憲法」見て、“世界から
  見た日本 国憲法”について語り合いましょう。
日時:9月29日(木)16:30~18:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 九条の会かわにし(兵庫県川西市)
11周年記念講演会
日時:10月2日(日)14:00~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)
緊急学習会『日本は本当に戦争をする国になるのか!』
日時:10月8日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第117回(10月)例会(フィールドワーク例会)
テーマ:福島原発事故 現地をつぶさに見る
日 時:2016年10月14日(金)~15日(土)
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
● 9月、10月街頭宣伝(宮城県九条の会連絡会)
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 栗原九条の会設立総会 70 人参加 (宮城県栗原市)
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 戦争法の発動、南スーダンPKO派兵は許されない
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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    「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>





NHK: 米山氏「3つの検証ないかぎり再稼働議論できない」 10/17 ○柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応などが争点になった新潟県知事選挙で初当選した米山隆一氏は17日、NHK新潟放送局でインタビューに応じ「福島第一原発の事故原因や健康に与える影響など3つの検証がなされないかぎり再稼働の議論はできないと」と改めて強調しました。
 この中で米山氏は、東京電力が目指す柏崎刈羽原発の再稼働への対応について、「福島の事故の原因、健康や生活に及ぼす影響、そして避難方法の3つの検証がなされないかぎり、再稼働の議論には移れないと国に伝えたい」と述べ、再稼働に慎重な姿勢を改めて示しました。
 そのうえで「事故の原因は東京電力に非常に多くの情報があるため、情報開示を求めるほか、県の技術委員会で検証していく。また、健康への影響については福島県で調査を進めているので協力しながら確実な検証をしたい。避難方法については、市町村と協力し避難計画を立てる中で、国が関与することも出てくると思うので協力を求めていきたい」と述べました。
 また、原子力防災以外で知事就任後にまず取り組む政策としては「医療、福祉、教育の分野で喫緊の対策を行う。子どもの医療費を支援し、負担を減らしたい」とし、「率直に議論することができ、正しいことは実現される県政運営を目指していきたい」と抱負を述べました。
岩手日報・社説: 東電支援 「底なし沼」をどうする 10/17 ○東京電力ホールディングスの経営支援に対する費用が「底なし沼」の状態になっている。福島第1原発事故の賠償や除染費用が従来の見込みを大きく上回り、廃炉費用も巨額になるからだ。
 経営改革と廃炉費用支援を探る経済産業省有識者委員会の本格的な検討が始まった。再建には他の大手電力との連携に加え、電気料金に廃炉費用を上乗せして国民が負担する可能性も浮上している。
 「コストの低い電力」とうたわれた原発が、いったん事を起こした場合、とてつもないコストを発生させることをまざまざと示している。
 それにもかかわらず、福島事故後も各地で再稼働の動きが進んでいる。万が一、福島のように過酷事故が起きたらと不安になる。
 東電の存続は電力の安定供給のため、現実的に必要なことだろう。ただ、事故後も隠ぺい体質を露呈し、被災者への不誠実な対応も見られるなど、会社に対する不信感は根強い。
 そんな中で負担を強いられることに納得できない国民は多いに違いない。
 あくまで自助努力で費用を賄う方策を練るべきだ。もし最終的に国費投入が必要になるとしても、理解を得るための努力は不可欠だ。
 しかし、先ごろの有識者委員会初会合が公開されたのはごく一部だけ。重要な議論は原則非公開の「密室」で進められる。
 年内に政府への提言案をまとめ、東電が来年1月に新たな再建計画を示す方針だが、国民の目には拙速に映るのではないか。
 一方、この有識者委員会とは別に、内閣府原子力委員会の専門部会が原発事故の損害賠償制度見直しを議論し、年度内の取りまとめを目指している。現行の事業者無限責任を維持するのか、あるいは賠償に上限を設ける有限責任を採用するのか。有限となれば国民が賠償を負担することになる。
 現行の原子力損害賠償法では「異常に巨大な天変地変や社会的動乱」による場合だけ事業者が免責される。福島事故後、政府内で取りざたされた規定だ。しかし、東電批判が強く、適用を見なかった。
 見直しの検討は、福島事故で何兆円にも上る巨額の賠償が現実的に発生したためだ。民間保険や政府補償で備える最大1200億円の支払額を大きく上回った。現行制度は、安全神話の上に成り立っていたとも言えるだろう。
 原発事故の被害は立地場所からはるか遠くにまで及び、誰もが当事者になり得る。そして何より、賠償制度の議論は、原発そのものをどうするかという政策と切り離せないことは言うまでもない。
福島民報・論説:【里帰り教員の採用】経験と情熱で新風を(10月17日) ○平成24年度の教員採用を見送った県教委に代わり、東京都教委の「県採用希望枠」で採用された小学校の教員26人が来春、県内に戻って教壇に立つ。4年半、都内の学校で教えてきた。それでも「古里の学校で子どもたちを教えたい」という夢を持ち続け、県教委の特別選考に合格した。東京で積んだ経験と情熱で、教育現場に新風を吹き込んでもらいたい。
 23年3月に震災が発生し、原発事故に伴う避難などによって県内の児童・生徒数は激減した。県教委はこの年の小中学校教員の採用試験を初めて実施しなかった。代替措置として設定したのが東京都教委との連携協定による「県採用希望枠」だ。都教委は小学校教員として46人を採用。県教委は5年後をめどに特別選考を行い、本県教員に迎えるとしていた。
 4年半の東京生活では結婚や出産といった環境の変化が予想され、県教委は、県内に戻るのが難しい人も多いのではないか、とみていた。だが、一般の選考で採用された2人を加えると、これまでに6割に当たる28人が本県教員として戻ることになる。
 これ以外に、主に他県で3年以上経験を積んだ教員を対象とする特別選考で戻ってくる小中学校の教員も増えている。震災前は一桁の採用だったが、28年度は49人に上るなど、県内への回帰傾向が続いている。
 他県にいても教員生活は送れる。それを古里に向かわせるのは、復興を担う子どもたちの力になりたいという強い思いだろう。熱意は子どもたちにきっと伝わるはずだ。
 一方で、そのしわ寄せを受けて、小中学校の新採用枠が狭き門になるのではという懸念がある。29年度の採用試験では小学校の志願倍率が前年度の3・5倍から4・7倍、中学校は11・5倍から17・1倍にアップした。県教委は他県で経験を積んだ教員と新採用教員をバランスよく配置し、より教育効果が上がる環境を整えるべきだ。
 教育関係者によると、県内では、震災を経験したことで、苦難を乗り越える力と、郷土や人のために尽くしたいという志を持った子どもが少なくないという。こうした力を伸ばすには、使命感に燃える若い教員が必要だ。来春、東京から県内の学校に赴任する教員らが6日、いわき市にある楢葉南・北小を訪問し、児童らと交流した。男性教員の一人は「大人になっても古里を愛し続ける子どもを育てていきたい」と語っていた。決意を新たに、子どもたちと向き合ってほしい。(鎌田喜之)
新潟日報社説: 新知事に米山氏 再稼働「ノー」の民意示す 10/17 ○県知事選の投開票が行われ、医師の米山隆一氏が初当選した。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に対して、県民が「ノー」の意思を示したと言えよう。国の今後のエネルギー政策にも大きな影響を与えることになる。県政史上初めての野党系知事となる、49歳の若きリーダーの手腕に注目したい。
 無所属の新人4氏による選挙は、共産、自由(旧生活)、社民の3党が推薦する米山氏と、自民、公明の両党が推薦する森民夫氏による事実上の一騎打ちだった。
 ◆大きい原発への不安
 泉田裕彦知事の突然の4選出馬断念を受け、米山氏が出馬を決めたのは告示日の直前だった。
 にもかかわらず、全国市長会長などを務めた前長岡市長の森氏を破ったのは、原発問題を前面に打ち出し、泉田知事の路線を引き継ぐと訴えたことが大きい。
 東京電力が、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向けた審査を原子力規制委員会に申請してから3年が過ぎている。
 規制委が「合格」と判断した場合には、新知事は再稼働を認めるかどうかの判断を迫られることになるからだ。
 本社の世論調査では柏崎刈羽再稼働に「反対」と「どちらかといえば反対」を合わせた回答は60・9%に上っていた。
 今回の結果は、県民の再稼働に対する不安の大きさを裏付けたものと言えるだろう。
 選挙は全国からも注目され野党各党の党首らが本県入りした。終盤には、自主投票としていた民進の蓮舫代表も応援に駆けつけた。
 野党統一候補の森裕子氏が勝利した、7月の参院新潟選挙区の再現となった形だ。
 一方で投票率は、過去最低だった前回よりは10ポイント近く高かったものの伸びなかった。
 「原発」が単一争点化される中で、それ以外の政策論争が埋没化したことが背景にあると言えるのではないか。
 ◆停滞ムードどう払拭
 原発の再稼働問題だけでなく、少子高齢化や人口減少への対応、景気・雇用の回復など本県の抱える課題は多い。
 本紙の世論調査でも新知事に取り組んでほしい政策は、「医療・介護・福祉」が25%近くで最も多かった。「景気・雇用対策」が続き、「原発問題への対応」は約20%で3番目だった。
 県人口は230万人を割り込んだ。少子高齢化や過疎化が進み、安倍政権が進める経済政策「アベノミクス」の恩恵は地方には届かず、格差は拡大している。
 子供から高齢者まで、全ての県民が安心して暮らしていける社会を築くことが求められる。
 いかにして県の停滞ムードを払拭(ふっしょく)するのか。
 医師の米山氏は、医師や看護師の確保、医療・介護現場の環境改善などを積極的に訴えた。
 教育問題でも、給付型奨学金の創設を通して「日本一の教育県」を目指すなどと訴え、有権者の支持を得た側面はあるだろう。
 若者の県外流出に歯止めを掛け、県税収入を上げていくためには一層の産業振興が必要だ。
 米山氏は中小企業や自然エネルギー産業の支援や、国際見本市の開催など挙げた。
 県の基幹産業である農業の振興では、戸別所得補償制度の導入や担い手育成の拡充など訴えたが、いまひとつ具体性を欠いた側面は否めなかった。
 ◆指導力発揮できるか
 本県に活力を取り戻すための政策をどう実現していくのか、指導力が問われる。
 米山氏は医師や弁護士の経験はあるが、行政や議員の経験はなくリーダーシップは未知数だ。
 県議会最大会派で過去3回の知事選では泉田氏を推薦していた自民は、今回は森氏を推薦した。
 民進党の支持団体の連合新潟も森氏を支援し、一部県議も森氏を応援している。議会運営では難しいかじ取りを迫られるだろう。
 3期12年に及ぶ泉田県政で、県内市町村や北陸各県、国と厳しい関係になっているとの指摘がある。どう修復を図るのか。
 県が主導する日本海横断航路計画のフェリー契約トラブルや、法律で定められた県の医療・福祉4計画が作られていなかったことなども明らかになっている。
 風通しの良い組織にすることはもとより、フェリー問題をはじめとした泉田県政をしっかりと検証することも求めたい。
 米山氏は「的確なことを言ってくれれば、どんな立場の人であっても必ず検討する」とインタビューに答えている。
 しこりを残すことなく、敗れた候補や各党の意見にもしっかりと耳を傾け県政を運営してほしい。
中日新聞・社説: 「新潟」野党勝利 再稼働反対の意思示す 10/17 ○新潟県知事選は野党三党推薦候補が与党推薦候補に勝った。当初の与党楽勝ムードを吹き飛ばして激戦を制したことは、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に対する県民の反対の強さを全国に示した。
 知事選は泉田裕彦知事の任期満了に伴うもので、無所属新人四人が立候補した。共産、自由、社民三党が推薦する医師の米山隆一氏(49)と、自民、公明両党が推薦する前長岡市長の森民夫氏(67)との事実上の一騎打ちとなった。
 泉田氏は四選出馬の意向を表明していたが、知事選告示の一カ月前に急きょ断念を表明。当初は森氏以外に主要候補はなく、与党候補楽勝のムードすら漂っていた。
 選挙戦の構図を一変させたのは米山氏の立候補表明だった。
 米山氏は民進党の衆院新潟5区公認候補に決まっていたが、離党して知事選に立候補。民進党が自主投票にとどめたため、同党以外の共産、自由、社民の三党が推薦し、野党統一候補の形を整えた。
 主要な争点は柏崎刈羽原発(柏崎市など)の再稼働問題だった。この原発には七基の原子炉が集中し、三十キロ圏には約四十六万人が住む。住民の安全確保は県知事にとって最優先事項である。
 官僚出身の泉田氏は一期目から自公両党の推薦を得てきたが、再稼働については「福島事故の検証が終わるまで再稼働の議論はしない」と厳しい姿勢を貫いてきた。
 共同通信社が新潟県内の有権者を対象に行った電話世論調査でも柏崎刈羽原発の再稼働に「反対」と答えた人は60・9%に上り「賛成」は24・2%にとどまる。
 米山氏はその「泉田路線」の継承を表明し、森氏も「泉田知事が育てた県の技術委員会の意見をしっかり聞き、安全という確信がなければ反対と言う覚悟がある」などと訴えたが、県民は森氏の姿勢を支持しなかった。
 安倍政権は選挙で示された民意を真摯(しんし)に受け止めるべきだ。再稼働を既成事実化してはならない。
 七月の参院選では民進党など野党四党の統一候補が与党候補に競り勝ったにもかかわらず、県知事選で民進党は支持組織の連合傘下に電力総連がある事情から早々に自主投票にとどめた。
 終盤になって蓮舫代表が米山氏の応援演説に駆け付けたが、与党と野党のどちら側につくのか、国政選と地方選との違いがあるとはいえ、軸足が定まっていないことを露呈した。猛省して今後の選挙戦略を練り直すべきである。


福島民友【10月8日付社説】水素生産の拠点/再生エネ100%への立役者に 10/8 ○本県を水素エネルギー活用の先駆けの地とする「福島新エネ社会構想」の実現への弾みにしたい
 東芝と東北電力、液化石油ガス(LPG)大手の岩谷産業が、県内に世界最大級の水素工場を計画している。来年9月までに場所や規模などについて具体化させ、2020年東京五輪・パラリンピックまでの稼働を目指す。
 新エネ社会構想を巡っては、安倍晋三首相が3月の来県時に「福島県を水素エネルギーの一大生産地にする」との方針を表明、先月、構想が正式決定した。
 構想は、再生可能エネルギーの拡大、水素社会拡大の実現、スマートコミュニティーの創出の三つを柱にしており、水素工場の設置は構想推進の核でもある。水素の一大供給拠点としての稼働に向けて着実に作業を進めてほしい。
 工場では、年間で燃料電池自動車1万台分に相当する水素を製造できる装置を建設し、液体水素を県内外の水素ステーション向けに販売したり、電力の需給バランスの調整に利用したりする。
 東芝がプラントを製造し、東北電力が電気系統のシステムを整備、岩谷産業が貯蔵や輸送を担う。東芝によると、ドイツに6000キロワット規模の水素製造プラントがあるが、工場では最大1万キロワット級のプラントを想定している。
 工場の建設場所は、水素の運搬などを考慮し、津波や原発事故の影響が大きかった浜通りや、交通の利便性に優れる県中地域などを中心に検討が進むとみられる。建設場所になれば、周辺産業の活性化や雇用の創出など波及効果も期待できるだろう。
 水素は、利用する時に二酸化炭素を出さない環境にやさしいエネルギーとして脚光を浴びている。しかし現在は水素をつくる段階で石油を使うケースが多く、二酸化炭素(CO2)が発生している。
 計画される工場では、周辺に設置される太陽光や風力発電所でつくる電力を使うため、発電から製造、使用まで一貫してCO2を出さない「CO2フリー」の循環が実現できる。
 県は40年ごろをめどに、県内エネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで賄うという目標を掲げている。CO2フリー水素はその目標達成に向けての立役者になる可能性がある。
 地球温暖化対策のための国際的枠組み「パリ協定」は11月にも発効が確実で、環境にやさしい水素への注目度も高まるだろう。本県が水素の生産から利用までのモデル県になることで、「新生ふくしま」を世界に強く発信したい。
神戸新聞・社説: 廃炉費の負担/新電力への転嫁は疑問だ 10/6 ○
河北新報・社説: 「東電委」設置へ/なし崩しの支援は論外だ 10/5 ○福島第1原発事故の後始末を巡り、経済産業省が東京電力の経営問題を議論する委員会をきょう5日立ち上げる。
 廃炉費用の支援策や東電の経営改革がテーマになるとみられるが、メンバーに予定されているのはいわゆる「大物経済人」が目立つ。
福島民報・論説: 【東電法令違反】組織の緩み露呈(10月5日) ○
西日本新聞・社説: 伊方原発提訴 責任体制の曖昧さを問う 10/5 ○
山陽新聞・社説: 原発の廃炉費用 新電力への転嫁は疑問だ 10/4 ○
中日新聞・社説: 払う側にモノ言わせよ 電気料金と廃炉 10/3 ○
西日本新聞・社説: 原発有識者組織 地元独自の検証も必要だ 10/2 ○
安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる 日刊ゲンダイ 8/29 ○
 NHKの解説委員7人が、「どこに向かう 日本の原子力政策」というタイトルで議論したのだが、日本の原発政策のデタラメと行き詰まりを赤裸々に語っているのだ。
 番組を見た元外交官の天木直人氏は、翌日のブログにこう書いている。
〈たまたま途中からそれを見た私は、たちまちその議論に引き込まれ、あっという間に見終わってしまった〉〈この番組は国民必見の番組だ〉〈そして、この番組を見た国民は、もはや日本が原発を維持する事は不可能だと知るだろう〉〈NHKの解説委員たちに敬意を表したい〉〈このような番組を作って放映したNHKは捨てたものではない〉
 番組を見た視聴者は、天木氏と同じような感想を持ったのだろう。ネット上では、NHKに対する驚きと称賛の声が上がっている。 ・・・


 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条






◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: デフレの今こそベーシックインカムを ・ブログ連歌(467) 10/18 ○以前は「自由進歩マガジン『青旗』!」というブログを運営していた「恩義」さんに、久しぶりに会いました。前回、2012年6月に面会したときのことを「明日死ぬが如く生きよ、永遠に生きるが如く語れ!」というブログ記事にしています。日本では高校で不登校になり、イギリスのスコットランドで大学教育を受け、歴史学から数学、経済学を修め、計量経済という分析法を身につけたという異色の人です。
 その後日本の企業に就職したこともあるようですが、肌合いを合わせるのに苦労もしたようでした。今も世界の各地を歩いていて、間もなくヨーロッパに行く予定とのことです。今のヨーロッパは日本よりも深刻な状況で、若い人の半分は失業状態だと語っていました。しかし福祉は充実しているので社会不安にはならない、それでもワークシェアを徹底しなければ解決しないだろうとのことです。
 その他、よもやま話的に、いろいろな話をしました。今後に予想される戦争のことも話したのですが、アジアで大規模な戦争があるとすれば、それは中国・対・インドではないかという見方がありました。どちらの国も人口の圧力が大きいのです。そして中国は「一人っ子政策」によって、インドでは「嫁の持参金制度」によって、女よりも男の方が億の単位で多くなっている、つまり人口構成が戦闘的になっているのです。この2国がヒマラヤの水源地帯とカシミールをめぐって争うのではないか、という見立てでした。ちなみに、20世紀は石油をめぐって争う世紀だったが、21世紀は水が最重要の資源になるという予想です。水が豊富な日本では実感がありませんが、全世界で見たら、そうなのかもしれません。
 日本の経済については、人口減を迎えて長期安定を目指すべきなのに、いまだに経済成長にこだわって格差を拡大する現政権の政策には賛成できない点で意見は一致しました。その中でも最大の愚行はエネルギー効率の悪いリニア新幹線の推進です。窓の景色も見られず、大深度でダストシュートのように人間を運ぶ無人機に、喜んで乗る人間がいるでしょうか。人は限りなく高速だけを求めると思ったら違うでしょう。超音速旅客ジェット機の失敗例もあります。
 今の日本の経済停滞と、先進国にあるまじき貧困率の高さは、格差の是正に手をつけない限り解消はできません。金利をゼロにして無理に企業へ資金を流しても、内部留保に積み上がるだけでしょう。それよりも必要なのは、確実に消費されるところへ資金を回してあげることです。生活保護や最低賃金の水準引き上げでもいいわけですが、事務が簡単で効果が確実なのはベーシックインカムの導入です。この話を持ち出すと、必ず「財源はどうする」という話になるのですが、所得税と法人税を手直しすればいいのです。それが格差を是正するということです。
 増税に抵抗があるのなら、後回しでも構いません。無駄な公共事業を増額するよりは、経済効果は広範で確実です。デフレ対策としても有効で、今がチャンスという結論になりました。
 (追記・「恩義」さんのブログは、現在はArt&Blue-Liberalismという英文のものだけになっています。)
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 10/18 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。


戦争をさせない1000人委員会:  ○【水曜日は!】  安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!10.19総がかり行動  http://sogakari.com/?p=2208  10月19日(水)18時30分~@衆議院第二議員会館前  主催:総がかり行動実行委員会 10/18

志村建世のブログ: 脱原発が勝った新潟県知事選挙 ・ブログ連歌(467) 10/17 ○新潟の知事選挙で、脱原発路線の継承を公約にした米山氏が当選した。民進党を離党しての立候補だった。形の上では共産・社民・自由の3党推薦候補が、自民・公明推薦の候補を破ったことになるが、これは政党が勝ったのではなくて「脱原発」が勝ったのだ。もし自公も脱原発だったら圧勝しただろう。
 自公政権党に知恵者がいたら、政策を「脱原発」に転換すれば、支持基盤が万全になることを悟ったに違いない。有権者としたら、原発は何としてもいやなのだ。政権党が心を入れ替えて脱原発を実行してくれるなら、その方が手っ取り早い。脱原発の1点においては民主主義が機能したことになる。
 と、ここまで書いてみたが、これは半分以上「反語」である。政権党は金脈も人脈も原子力村と密着しているから、簡単に政策を変えられるわけがないのだ。それでも原発推進への逆風が強いことを実感するのは無意味ではない。原発の新・増設や再稼働には慎重にならざるをえなくなる。つまりはその分だけ政権党は力を削がれて弱くなるので、没落に一歩近づくわけだ。
 政権党の政策が国民多数の求めるものから乖離しているときに、有力な野党があって、すばらしい対案を提示して選挙に臨んでくれたら、国民はすぐ幸せになれる。投票で政権を交代させるだけでいいからだ。ところが今はそんな野党は無いし、神通力を発揮するような政策はどこにも存在しない。ただ、このままでは未来が暗い、なんとかして打開の光がほしいという願望があるだけである。こういうときに有効なのは、今回の「脱原発」のように、一つのテーマにしぼった争点を立てることではないだろうか。中でも脱原発は、今後もわかりやすく広い支持を集められるテーマになるだろう。
 その他にどんなテーマがあるかと考えると、憲法9条を守るか守らないかという争点がある。これは法律論争になると話が長くなるので、戦争を紛争解決の手段として容認するか、しないかの単純な選択にするのがいい。つまり「敵」を射殺する武力行使を認めるか、「犯人」の無力化と逮捕を目的とする警察力の行使に止めるかということになる。そしてこれは当然、自衛隊の集団的自衛権行使や、駆けつけ警護が憲法に違反する問題に連動してくる。
 さらに最近の「生きづらさ」については、「経済成長」と「格差の是正」の、どちらを優先するかを争点にすることができる。経済優先で企業の利益を厚くしてやれば国民みんなが豊かになれるような幻想は、もうあきらめた方がいい。企業に利益が集中すれば、さらに利益を求めて海外へ出て行くだけだろう。
 結論として、上記の「脱原発」「非戦平和」「格差是正」を実現してくれるなら、誰であろうと、どこの政党であろうと国民としては歓迎していいということだ。民進党と共産党が連合を組もうが、一向に差し支えはない。いっそのこと「改心した自民党」であってもいいかもしれない。もちろんこれは半分以上冗談だが、自民党の一部からでも変化が出てきたら面白い。ただし「安倍一族」は信用できないので、万一迎合的に出てきてもお断わりである。
孫崎享のつぶやき: 新潟県知事選挙、当初予想を覆し、原発再稼働に慎重な米山氏当選。新潟県民に心からおめでとうと言いたい。市民運動で勝ち取った勝利の意義大。連合新潟は自公推薦を支持の醜態。民進党は自主投票なるも蓮舫の自らの支援行動で危機救う。民進党将来の道脱原発。 10/17 ○(メールから)・新潟県知事選は16日、投開票され、共産、自由、社民3党が推薦する新人で内科医師の米山隆一氏(49)が、自民、公明両党から推薦を受けた前長岡市長の森民夫氏(67)ら無所属の新人3人を破って初当選した。
 新潟知事選確定得票
 当  528,455米山 隆一 無新〈共〉〈由〉〈社〉
    465,044森  民夫 無新〈自〉〈公〉

 かなりの大差である。
 ・当初、政府・自民党は、泉田知事の再選を阻止したことで、楽勝と踏んでいた。
 ・おまけに、連合新潟は自民、公明両党推の森候補を支援し、民主党は「自主投票」とした。
 ・しかし、市民団体が米山氏の擁立を実現させた。

 政党が中心になって行った選挙でないものを、市民グループが勝ち取った意義は大きい。
 ・ 読売新聞が16日に行った出口調査では、投票の際に重視した政策課題で最も多かったのが「原発再稼働」(36%)で、原発再稼働を重視した人の81%は米山氏に投票し、森氏に投票した人はわずか16%だった。
 朝日新聞社は16日、県内90投票所で出口調査を実施し、4812人から有効回答を得た。それによると、投票の際に最も重視した政策は?原発への対応(29%)?景気・雇用(24%)?医療・福祉(18%)?地域の活性化(17%)?子育て支援(8%)の順。
 最も多かった「原発への対応」を選んだ人の投票先は米山隆一氏に84%、森民夫氏に15%と明瞭な差がついた。「景気・雇用」「地域の活性化」を選んだ人はいずれもダブルスコアで森氏が米山氏を上回った。
 よりストレートに柏崎刈羽原発の再稼働への賛否を聞くと、反対64%、賛成28%。反対と答えた人の64%が米山氏、34%が森氏に投票。この差が決定的だった。賛成の人は72%が森氏に、24%が米山氏に票を投じた。
 世代別に見ると、男性の20~40代で森氏が強かった一方、女性の40~60代で米山氏が大きくリード。「経済」を重視する男性の働き盛り世代と「生活」を重視する中高年女性の意識の違いがくっきり浮かんだ。

 ・醜態をさらしたのは連合新潟である。 自民、公明両党推の森候補を支援した。
 ・民進党は「自主投票」とし、これも判断を誤った。
 最後の瞬間蓮舫代表が自らの決断で新潟県に出かけ、民進党のダメさ加減を救った。

 ・第24回参議院議員通常選挙 (2016年(平成28年)7月10日執行)を見てみよう。
  当 森裕子 60  無所属 元   560,429票 49.0%
   中原八一 57 自由民主党 現  558,150票 48.8%
  僅差である。
 これを見る時、新潟県民がいかに原発再稼働に危機感を持ったかが解る。
 ・民進党は進むべき道が分かったと思う。
 連合に引きつられ、原発再稼働支援に未来はない。
 明確に原発再稼働反対を掲げることにより党勢は拡大する。

 ・自民党は安倍一強と、たかをくくっているが、国民の意識は盛り上がりつつある。
  TPPを強行採決しようとする。
  明らかに、自民党票田だった農業関係者が反対している。前回東北参議院選一人区で野党が勝ったのが象徴的だ。
  ちょうど、森裕子対 中原八一(自由民主党)で森氏が接戦を制し、今回野党連合が支持を拡大したと同じ傾向が各地で続く可能性がある。


志村建世のブログ: 「ルポ・貧困女子」を読む ・ブログ連歌(467) 10/16 ○岩波新書の新刊「ルポ・貧困女子」(飯島裕子)を読んだ。書店の立ち読みで、帯紙に書いてあった「アラフォー/非正規/シングル/子どもなし~気がつけば、崖っぷち」というキャッチ・コピーが強烈だった。現代日本の抱えている深刻な問題が、それだけでわかった。著者は記者・編集者の出身で、学者として書いているのではない。インタビューを重ねた実感を基礎として書いている。
 正規の雇用が減って非正規の仕事が増えている。就職の機会が男女平等になりつつあるとは言っても、女性が男性よりも有利ということは決してない。就職は、運によっても大きく左右される。たまたま卒業年が「就職氷河期」のどん底だったりすると、正規雇用の入り口は狭くなり、女性は後回しにされやすい。一度新卒で非正規雇用につくと、正規雇用を得る可能性は年ごとに厳しくなる。
 就職に失敗した女性は、そのまま親の家にいても、あまり目立たない。家事の手伝いをしながらパートの仕事にでも出ていれば、周囲も本人も、なんとなく落ち着いてしまうことがある。昔のことを考えれば、娘は親の家事手伝いをしながら、花嫁修業をして「良縁」を待っていればいいのだった。だが、男の就職事情も厳しくなっている現代で、「玉の輿」の専業主婦を求めている男性は多くはないし、女性の方にも結婚だけが人生の目的だという価値観は薄くなっている。よく「女性の方が人生の選択肢が多い」と言われるが、それを裏返せば、女性はうっかりすると「気がつけば、崖っぷち」になりやすいのだ。
 家庭というセーフティーネットも、今では万全でなくなった。親の老後生活が不安定だと、成人して同居している娘は逆に家計の責任者になって、非正規雇用の掛け持ちをしなければならなくなったりする。そうなったら自分の結婚や子育てなどを考えてみる余裕もない。
 この本が訴えているのは、今の日本の社会政策の中で、とくに立場の弱い女性が貧困労働に苦しめられている実態である。その中でもシングルで子育てをしている女性を含めて、公的な相談窓口から生活保護によって救われた事例が多いのが印象的だった。「生活保護」を受ける立場になることに抵抗を感じても、それを利用することで窮地を脱し、生活の立て直しに結び付けている女性が少なからずいるのだった。公的な保護制度を利用することは恥ではなくて権利なのだ。「世間の目」が、もっと生活保護受給者に対して温かくあるべきだということを学んだ。
 貧困女子は目立たないが確実に増えている。このままで日本の人口が増えるわけがない。生活保護は大切だが、そこへ行く手前での「生きづらさ」を解消しないことには、この国に未来はないだろう。貧困女子の存在は、社会政策の転換を促す警告として受け取らなければならない。現政権の「一億総活躍」スローガンが、いかに空虚で欺瞞に満ちているかが、よくわかる。
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天木直人のブログ: TPPを先に批准すれば米国が追随するとは笑止だ 10/15 ○TPPの批准を巡って国会で集中審議が始まったらしい。
 安倍首相は日本が先に批准すれば米国もそれに追随することが期待されると言ったらしい。
 追随という言葉は使っていないかもしれないが、言っていることはそういうことだ。
 しかし、これほど米国という国を理解していない答弁はない。
 11月の大統領選挙と同時に米国の議員選挙が行われる。
 選挙に勝つために米国議員は皆TPPに反対だ。
 そして死に体のオバマには、もはやそんな米国議会を覆す政治力はない。
 だからTPPは次の政権に委ねられることになる。

 次の政権はクリントンかトランプだ。
 TPPに明確に反対するトランプが大統領になる可能性はなくなってきたからと言って喜ぶのは早計だ。
 クリントンは大統領になれば一転してTPPの批准に動くかもしれないが、その前に再交渉を求めてくるに違いない。
 そうでなければ米国の国民と議会が納得しないからだ。
 選挙公約に反することになる。
 米国を追随させるどころか、米国のちゃぶ台がしに日本は追随せざるを得なくなる。
 それを知っていれば、いま慌てて批准する理由はどこにもない。
 安倍政権のやっていることは米国という国を何もわかってない一人相撲の茶番だ。
 それにまともにつきあってい怒る野党も、安倍政権をおだてるメディアも、安倍政権以下である(了

反戦な家づくり: アメリカはTPPを諦めていない 10/14 ○米国大統領候補が二人ともTPPに反対しているから、TPPは消えるんじゃないの、と思っている諸兄諸姉に、下記のニュースをお届けします
 【米大統領選】クリントン氏、TPP再交渉視野 流出メールで「本音」判明
  2016.10.12 SANKEIBIZ
 ヒラリー・クリントン氏が昨年10月の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の大筋合意時に、大統領としてTPPを再交渉して実現させるシナリオを見据えていたことが、内部告発サイト「ウィキリークス」が11日に公表したメールで分かった。
 (略)
 米通商代表部(USTR)の元高官は、「クリントン氏はオバマ政権下で議会がTPPを批准し、自分は大統領としてTPP批准に関与しなくて済むのがベストだと考えている」と分析。
 (引用以上)

 ようするに、もしクリントンが勝っちゃうと、オバマが退任までの間に批准しちゃって、クリントンは「仕方ないわね」とかいいながら、内心大喜び というシナリオらしい。
 両候補が反対してるのに、なんで安倍ちゃんは強引に批准するんだ?と思ってたら、こういうこと。 ・・・

志村建世のブログ: 歌が世界を平和にする ・ブログ連歌(467) 10/15 ○ 昨日はCSメヌエット・間庭小枝さんの第17回「椰子の実」コンサートを聞いてきた。親しみやすい歌を集めた第1部の今回のテーマは「山の歌」だったが、「富士山」から「アルプス一万尺」まで7曲をつないだメドレーが、心地よく聞けた。第2部では、谷川俊太郎・林光コンビの「ほうすけのひよこ物語」やプッチーニのオペラを日本語で歌うなど意欲的で、「ある晴れた日に」の絶唱で歌い納める構成だった。間庭さんの「世界の歌を日本語で歌う」姿勢が貫かれ、バイタリティーあふれる舞台だった。
 同じ日に、ボブ・ディランのノーベル文学賞が話題になっていた。歌が文学だという発想が奇抜に思われたが、すぐに歌謡の発祥は文学の始まりそのものだったことに気がついた。日本最古の文学とされる万葉集も、楽譜こそ残っていないが、一定のリズムを持ち、さまざまな節で歌われたに違いない。恋歌では、送り手のイメージしたメロディーは、受け手の感性とは違っていたりしたかもしれない。
 人は思ったことを、まず頭の中に言葉として浮かべる。これは言語を獲得した人間に特有の現象で、鳥や獣なら思ったことは直ちに声として体外へ出てしまうだろう。しかし人間は自分なりの宇宙を脳内に構築することが出来ている。だから他人にもわかる言葉に構成してから、口を開いて発話することになる。自分の言葉が他人に届いて自分の耳にも入ることで、言葉は「自分の発言」として公的なものになる。これは会話だけではなく、文章として書く場合にも、同じような経過になると思われる。
 ところが言葉がメロデイーに乗って「うた」として歌われると、なにか新しい別な力が加わるように思われるのだ。何の変哲もない、たとえば「わかれ」「いのる」「いのち」といった誰でもよく知っている言葉が、メロディーの中の、あるべき場所にぴたりと納まったとき、涙を誘うような感情を引き起こすのは、なぜなのだろう。それは散文の詩の中でも起こることなのだが、歌の中では、より劇的に起こるような気がする。
 あえて説明すれば、歌つまりメロディーに乗ったときの言葉は、理性よりももっと奥の方というか、発生的に古い分野にある情感を揺さぶるのだろう。だからメロディーそのものが意味を持つこともある。悲しい歌は、言葉の通じないどこの国でも悲しい歌に聞こえるだろう。歌は国境を超えると言われる理由はそこにある。その歌が、世界の文化的功績を表彰するノーベル文学賞の対象になったのは、大きな正解と言っていいのではなかろうか。
 歌には戦意高揚の「軍歌」もあったが、国家間の戦争が無くなって一つになって行く世界には、平和の歌だけがあればいい。話が飛躍するが、私は昨日からずっと「自分のライフワーク」ということを考えている。その中心に「うた」という仮名で二文字があった。いろいろなことをやってきたが、老体となった自分が最後の仕事として後の世に残せるものは何なのか。それは作詞の仕事だと思い至ったのだ。さらさらと思いついたまま書いたようでいて、いつまでも忘れられない歌詞を書いておきたい。忘れないために、きょうのブログに書いておく。
植草一秀の『知られざる真実』: 反原発 主権者連合 絶対勝利 新潟知事選 10/15 ○新潟県知事選の投票日を迎える。
 原発推進の安倍政権が必勝態勢で臨んだ選挙である。
 この選挙の最大の特徴は、民進党が実質的に原発推進候補の支援に回ったことである。

 民進党最大の支持母体である連合。
 連合新潟は原発推進候補と見られている森民夫氏の推薦に回った。
 このために、民進党は原発再稼働阻止候補として出馬の意思を表明した民進党支部長である米山隆一氏の推薦を拒絶した。
 米山氏は民進党を離党し、共産、生活(自由)、社民と市民団体の推薦を受けて出馬した。
 無風選挙と言われた今回の知事選だが、新潟県民の意識は違った

 JX通信社が10月8、9日に実施した調査では次の結果が示された。
 <終盤情勢>森氏・米山氏が横一線=JX通信社 新潟県知事選独自調査  
 今回知事選で最も重視する争点の第1位として、原発再稼働=35.7%が示されたのである。
 第2位は「景気や雇用で」22.4%。
 第3位が「医療や福祉」、第4位が「人口減少対策」だった。
 原発再稼働については、10月7~9日に共同通信社が実施した調査で、柏崎刈羽原発の再稼働について、
 賛成          8.4%
 どちらかと言えば賛成 15.8%
 どちらかと言えば反対 24.4%
 反対         36.5% という結果が示された。
 ・・・ ・・・
 ☆新潟日報: 新潟県知事選挙 2016  期日前投票率10.31%、知事選 全市町村で前回同時期上回る 10/15 ○県選挙管理委員会は14日、知事選投票2日前となる14日までの期日前投票率が10・31%だったと発表した。2012年知事選の同時期に比べ4・28ポイント上がり、全市町村で前回同時期を上回った。
 投票7日前である9日時点の3・77%より6・54ポイント増えた。投票者数は20万1722人で、前回同時期より8万3827人増えた。
 投票率が最も高かったのは粟島浦村で20・72%。阿賀町が17・83%、佐渡市が14・50%で続いた。低かったのは聖籠町の6・28%、新潟市江南区の6・99%、燕市の7・18%。新潟市は9・27%で前回同時期より4・37ポイント上がった。
植草一秀の『知られざる真実』: 日本文明の墓場行きTPPバスに絶対乗らない! 10/14 ○国会でTPP批准案が審議入りした。
 安倍政権が要求するスケジュール通りの審議入りである。
 安倍政権与党は国会多数議席を確保しており、この「数の力」でTPP批准を押し通す構えである。
 理屈が通らぬとも、国民が不幸になろうとも、国の主権を喪失しようとも、日本が壊滅しようとも、
 そんなの関係ねー! という姿勢だ。
 日本のTPP批准は強欲資本の起死回生の一発逆転狙いの暴挙なのだ。
 TPPそのものが米国で風前の灯になっている。
 日本がTPPを先送りすれば、この灯も消える。
 それを避けるために、安倍政権に命令している。
 安倍首相は日本国民のために行動しているのではない。

 米国の司令塔の命令に従っているだけだ。
 米国の司令塔とは、米国を支配している勢力のことだ。
 この米国の司令塔が米国の大統領選挙をも支配している。
 トランプ氏に対して集中攻撃を浴びせているのもこの司令塔である。
 米国人がもし賢明なら、大統領選でクリントン氏ではなく、トランプ氏を選ぶ。
 その理由はトランプ氏がこの支配者の支配下にない候補だからだ。
梓澤和幸あずさわかずゆき: 難しい話を面白く、わかりやすくお話しします。 自民改憲案、特に緊急事態条項のことを噛み砕いてお伝えする企画、どうぞご参加ください。 以下のチラシのとおりです。 オープニングに家族のバイオリン演奏もやります。 よろしく。 10/15 ○弁護士さんと膝を交えた「憲法・小学習会」のご案内
孫崎享のつぶやき: 孫崎享のつぶやき 凋落の朝日新聞。官邸・自民党に締め上げられ、安倍御用新聞に。当然朝日支持母体のリベラル派は購読から離脱。経営急速に悪化。「3年で500億円減収」の衝撃、 10/15 ○(メールから)NEWS ポストセブン10月14日(金)は「朝日新聞「社外秘」資料部数減に加え経営悪化。16時配信を報じた。
 安倍政権下、朝日新聞は明らかに、官邸、自民党筋から締め付けられた。それもかなりの長期にわたってである。
 多分この中には企業の広告への圧力があったろう。
 ここから、朝日は急速に安倍政権よりの記事を書く方向に傾斜した。
 そうすることで、多分、広告収入の維持を図ろうとする意図があったのであろう。
 しかし、朝日新聞が安倍政権寄りになれば、リベラルな読者は離れる。安倍政権よりの記事を書いたからといって、読売系や産経系の読者がつくわけでない。
 多分朝日新聞の部数は急速に減じた。今後も減ずるであろう。そして一旦読者はネットなどで情報入手が可能と判断する。一旦失った読者は帰ってこない。
 私は、リベラルの顔をしながら、重要局面で安倍べったりの記事を書く朝日なら、凋落した方がいいと思う。
 今の日本政治の悪化は、日本を崖っぷちに導く安倍政権を大手メディアが批判できず、国民を間違った方向に導くメディアにあるとみている。その代表格が朝日新聞だ。

 週刊ポスト2016年10月28日号記事抜粋
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 ・「ある文書」とは今夏、朝日新聞の各部署や支局で管理職から社員に配布された〈経営説明会の要点(全社員に知っていただきたいこと)〉と題された1枚のペーパー。
  文書は冒頭から朝日新聞の今期の「売上高の急落」を強調。
 . 〈4~6月期は前年同期比▼36億円(月平均▼12億円)の落ち込み〉
 .〈※社員1人あたり毎月▼20万円超に相当……営業日ごとに▼1万円〉
 続いて、2013年度に3135億円あった売上高が2015年度には2748億円へと387億円(12%)落ち込み。今期は売上高の落ち込み幅が広がり、〈13年度→16年度では、▼500億円超のおそれ〉その落ち込み幅が、〈年間の給与・賞与総額に相当〉と意義づけをするだけでなく、〈※社員1人あたり▼1200万円程度に相当〉と下線付きで強調。
 ・朝日新聞の部数の急速な減少が背景。2012年度には762万部あった朝刊の発行部数が、いまや670万部(2015年度)と3年間で92万部減
 .「高級ブランド商品や高級車の広告の出稿までもが減っていく悪循環」(現役社員)
 ◆〈運転資金が回らなくなる〉
 .損益の急激な悪化〉という項目へと文書は続く。
 2014、2015年度の朝日新聞社は経費の大幅削減という経営努力によって黒字。今年5月に公表された決算短信によれば、営業利益は2014年度の38億円から、2015年度は78億円と増益。
 しかし、文書では、〈人件費以外の固定費を大幅に削減し続けることは困難〉とし、〈16年度は、現状のままでは赤字見通し〉と、“赤字転落”の危機にあることを明らかにした。
 〈17年度から給与改革・定年延長ができないと、⇒⇒恒常的赤字に落ち込む(16年度だけでは済まない)〉
 では、どうなるというのか。文書はこう続く。
 .〈「繰延税金資産の取り崩し」+「新聞業の減損」で赤字数百億~1千億円規模〉
 . つまり業績見通しの悪化で会計上の費用も積み増しを迫られることになり、赤字額が大きく膨らむという説明だ。これにより、〈信用失い、取引条件悪化〉〈キャッシュ不足で運転資金が回らなくなる〉という文言で文書は締めくくられている
 ********************************

志村建世のブログ: ボブ・ディラン「風に吹かれて」の歌詞 ・ブログ連歌(467)(466) 10/14 ○Blowin' in the Wind

 How many roads must a man walk down
 Before you call him a man?
 How many seas must a white dove sail
 Before she sleeps in the sand?
 Yes, and how many times must the cannon balls fly
 Before they're forever banned?
 The answer, my friend, is blowin' in the wind
 The answer is blowin' in the wind

 Yes, and how many years can a mountain exist
 Before it's washed to the sea?
 Yes, and how many years can some people exist
 Before they're allowed to be free?
 Yes, and how many times can a man turn his head
 And pretend that he just doesn't see?
 The answer, my friend, is blowin' in the wind
 The answer is blowin' in the wind

 Yes, and how many times must a man look up
 Before he can see the sky?
 Yes, and how many ears must one man have
 Before he can hear people cry?
 Yes, and how many deaths will it take 'till he knows
 That too many people have died?
 The answer, my friend, is blowin' in the wind
 The answer is blowin' in the wind

 作詞: Bob Dylan
 Blowin' in the Wind 歌詞 c Sony/ATV MusicPublishing LLC

 ボブ・ディラン「風に吹かれて」の歌詞です。ネット上に公開されていました。正式に歌える日本語歌詞にできるかどうか、研究してみます。 You Tube: Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)

天木直人のブログ: 米国大統領選にみる女性醜聞合戦の滑稽さ 10/14
天木直人のブログ: TPP特別委員会の審議に入ったらTPPは成立させられる 10/14 ○きょうの各紙が一斉に書いている。
 今国会最大の焦点とされるTPP承認案・関連法案について、衆院特別委員会は13日の理事懇談会で、14日に審議入りをすることを決めたと。
 これでTPPの成立は確実になった。
 審議の途中で野党が鋭い質問を連発して安倍政権を追い込むことができれば話は別だ。
 安倍政権がまともに答えられず、野党が怒って審議をボイコットすれば話は別だ。
 しかし、これまでの国会審議を聞いていると、野党の質問は凡庸で安倍首相を立ち往生させられず、安倍首相の答弁が無茶苦茶でも、野党は審議をボイコットしない。
 そして、野党の中にはTPPに賛成の「日本維新の会」がいる。  ★徒党を組む、多数決が全て!の永田町がある。一人一票を害する選挙制度があり、選挙区割りがある! だが、自民党の後援会(地盤)という、支援組織があり、そこに加担する選挙民もいる… 法の支配、正義に関わりなく、行動するとすれば、…従前通りとなる!?愚。 “お尻ペンペンしない”盲従の組織なんて、どうなんだろう? 自覚はあるのか!?
阿修羅: 野党候補猛追 新潟県知事選次第でデタラメ政治も激変(日刊ゲンダイ) 10/12 ○米山隆一候補は激戦を制するか?(C)日刊ゲンダイ

志村建世のブログ: 大停電で思い出したこと ・ブログ連歌(466) 10/13 ○(熊さん)きのうの大停電には驚きましたね。天災でなくても停電はあるんですね。
(ご隠居)中野も停電区域に入ってたが、実際はごく短時間で、気がつかないぐらいだった。でも今は電化が進んでるから、影響は大きいだろうね。昔だったら時々の停電は、むしろ当り前だったんだが。
(熊)えっ、そうなんですか。今じゃ考えられないけど。
(隠)だいたい戦前の暮らしでは、電気と言えば電灯のことだった。夜の電灯以外の電気製品といったら、ラジオぐらいのものだったね。それと進んでる家では夏の扇風機があった程度だな。敗戦後の昭和20年代までは、ずっと似たようなものだったと思うよ。
(熊)だったら停電しても、そんなには困らなかったんですかね。
(隠)そうだね、何より暗いのは困るから、ローソクなんかは家庭の常備品だった。それと、ラジオが聞けないのも痛かったな。昔は携帯ラジオなんてないからね。今でも覚えてるのは、空襲で周辺が焼けてしまったあとで、一週間以上も停電が続いたことだよ。その頃にはローソクもほとんど使い尽くしてたから、小皿に食用油を入れて、木綿の芯を浸して皿の縁に出して火をつけて灯りにしたもんだ。しかし暗くて本を読むには不自由だった。暗い中で食事をするのも味気ないもので、結局みんな早寝をするしかなかったよ。そのときは新聞の配達も止まっていたから、ラジオも聞けなくて本当に世の中動きが何もわからなくなった。たまによそから人が訪ねてくると貴重な情報源だった。ま、昔の山村の暮らしに戻ったようなもんだったな。
(熊)へー、そんなことになるんだ。でも電灯とラジオぐらいしかないんなら、停電でもほかの不都合はあまりないってことですよね。
(隠)それはそうだよ。今なら大変だな。停電したら飯を炊けない、冷蔵庫の食べ物は腐ってくる、洗濯はできない、ポットで湯も沸かせない、電子レンジもなくて冷たいものしか食えないわけだ。たぶん電話も玄関のチャイムもインターホンもだめになるんじゃないかな。でも、昔はそんなものは何もないから、灯りとラジオの不自由以外の暮らしは、あまり変わらないことになるな。考えようによっちゃ、昔の方が停電に対する耐性はあったと言えるかもしれない。
(熊)でもさご隠居、今は停電するとパソコンが使えなくてブログが書けなくなりますよ。今のご隠居には大打撃でしょうが。
(隠)あた、そりゃ困った。ネット情報にも全然アクセス出来なくなるな。戦時中の停電よりも、こりゃタチが悪いや。パソコン画面に何も出なくなったら、世界がまるごと無くなったような衝撃になるよ。モバイルの機器を使うにしても、電気そのものが、もう水や空気のような必需品になってるんだね。わしは古い人間のつもりでいたんだが、知らぬ間に電気・電子時代の使い手になっていたということか。考えてみたら子供の頃から電気をいじるのは大好きだった。電気とのご縁は、大事にしなくちゃ。

稲田朋美防衛大臣 雑誌「正論」(2011年3月号)に於ける発言を自ら読み上げる。 「子ども手当分を防衛費にそっくり回せば、軍事費の国際水準に近づきます」 Brian Sato  ★核保有も持論らしいが、この時も、撤回しなかったとか! 安倍一味って、こんなのばかり 『法の支配』破り、バリバリ。しかも、こども手当を削除する??? 正気ですか!? 安倍氏、任命責任は? 北朝鮮の後追いをしたいのか!

福島みずほのどきどき日記: 10月25日、映画上映会「ベアテの贈りもの」 10/5 ○10月25日(火)昼と夜2回にわたり、映画「ベアテの贈り物」を参議院議員会館講堂で上映します。
 幼少時に日本で過ごし、日本の女性たちの置かれている不平等を目の当たりにし、22歳の時に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)民政局に所属し、GHQ憲法草案制定会議の一員として、日本国憲法の起草で人権条項作成に関与し第14条「法の下の平等」や24条「家族生活における両性の本質的平等」 の草案を書いたベアテ・シロタ・ゴードンさんの功績を追ったドキュメンタリ-。
 日本の女性たちがこの憲法の条文によってどのくらい励まされたのか、そして自民党改憲案でも改憲ターゲットにされている24条の今後を考える時にも必見の作品です。
 ぜひ多くの皆さまにご覧頂きたく、昼の部と夜の部の2回、上映会を企画しました。予約不要です。
 お誘い合わせの上、どうぞお越し下さいませ。

 ■日時 2016年10月25日(火) 
    昼の部 午前11時~
    夜の部 午後6時~
 ■場所 参議院議員会館講堂(千代田区永田町2-1-1)
 ■資料代 500円
 ■問い合わせ 福島みずほ事務所 池田 電話03-6550-1111

弁護士・金原徹雄のブログ: 安保法制違憲訴訟(4/26東京地裁に提訴)の訴状を読んでみませんか? 2016年4月27日 ○去る4月20日に開催した決起集会で公表したとおり、昨日(4月26日)、「安保法制違憲訴訟の会」が準備を進めてきた2件の訴訟が、東京地方裁判所に提訴されました。 同会公式ホームページに、提訴を伝える報道記事のいくつかにリンクがはられています。
 以下には、東京新聞の記事を引用しておきます。

 東京新聞 2016年4月27日 朝刊
  安保法 初の集団提訴 東京と福島「違憲」と賠償請求
   (引用開始)   ★割愛 本文をご覧ください

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

NHK: NHKネットクラブ 番組詳細(NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」) 9/25 ○今年、百年近い国勢調査史上初めて減少に転じた日本の総人口。一極集中が進む東京でも、五輪開催の2020年に減少に転じると予測されている。私たちにはどんな未来が待っているのか。地方ではこれまで通りの行政サービスを維持することができず、縮めていく動きが加速。東京23区でも人口減少が将来の財政破綻につながりかねないと対策に動く自治体も出てきた。地方と東京の最前線ルポを通し、縮小していくこの国の未来図を探る  ★正に、想定内! 対策は、無策…。社会保障、軽視…無視。軍事偏重!
You Tube: 【向研会】人口減少の衝撃 ~少子高齢化の現状と将来課題~  2014/12/18   ★戸籍撤廃!?  移民受け入れ!?  否、今こそ、再びの所得倍増政策が必要❕❕ 公定価格、パート月給20万円もいい。不安定雇用、廃止。
日本の人口減少はいつまで続くのか?- NAVER まとめ 更新日: 2014年10月24日  ☆2050年になると、日本の人口は約9700万人に減少し、全国の6割以上の地域で、人口が2010年時点の半分以下に
 ☆2100年には日本の総人口は5千万人弱まで減少し、明治末頃の人口規模になる見込み
 ☆人口維持に必要な合計特殊出生率は2.07
日刊SPA!: まったく貯蓄できない「隠れ貧困」が急増中。将来的に家計が破綻!? ※年収別「貯蓄がない世帯」の割合: 収入の低い世帯の半数近くが貯蓄ゼロなのは仕方ないが、世帯収入500万円以上でも2割が、1000万円以上でも7世帯に1世帯が貯蓄ゼロ
NHK: 東京五輪・パラリンピック 2020未来へ


気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/18の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
平成28年10月18日21時12分 18日21時08分頃 和歌山県北部 M3.0 震度2
平成28年10月18日16時26分 18日16時22分頃 沖縄本島近海 M4.1 震度2
平成28年10月18日12時52分 18日12時49分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
平成28年10月18日08時27分 18日08時24分頃 鳥取県中部 M3.1 震度2
平成28年10月18日06時00分 18日05時56分頃 岩手県沖 M3.4 震度1
平成28年10月18日01時05分 18日01時02分頃 熊本県天草・芦北地方 M3.3 震度2


ANN: 東京高裁は「合憲」判断…著しい不公平状態にあらず 10/18 ○7月の参議院選挙の「一票の格差」は憲法に違反するとして弁護士グループが選挙の無効を求めていた裁判で、東京高裁は18日に「合憲」と判断し、訴えを退ける判決を言い渡しました。
 「一票の格差」が最大3.08倍だった7月の参院選を巡っては、2つの弁護士グループが憲法に違反するとして、全国14の高裁と高裁支部に選挙の無効を求める訴えを起こしています。4件目の判決となった東京高裁は「違憲の問題が生じるほどの著しい不公平状態にあるとは評価できない」として、「合憲」と判断し、訴えを退けました。「合区」が初めて導入されたことなどで、「数十年間、維持されてきた5倍前後の格差が3.08に縮小されて改善された」と評価しました。これまでの判決では、広島高裁岡山支部と名古屋高裁金沢支部で「違憲状態」、高松高裁で「合憲」と判断が分かれています。  ★裁判長の主観の違い!?保身の為の判決!? 主権者の権利・権威を示す、近く予定される、最高裁判決であってほしいものだ。
【図解・社会】参院選の1票の格差と最高裁判決 時事通信 10/18 ◎参院、初の「合区」導入=来年選挙、格差3倍弱-衆院選無効訴訟
2016参院選 . 「1票の格差」一斉提訴 最大3.08倍、無効訴え 14高裁・支部 毎日新聞2016年7月12日

TBS: 7月の参院選の一票の格差、また「違憲状態」の判決 10/17 ○一票の格差をめぐり、7月の参院選は憲法違反だとして弁護士グループが選挙の無効を求めた裁判で、名古屋高裁金沢支部は、17日、「違憲状態」との判断を示しました。
 この裁判は、7月に行われた参院選で議員1人あたりの有権者数が全国で最も少ない福井県の1票に対し、石川県では0.69票、富山県では0.73票の価値しかなく、憲法に違反しているとして、弁護士グループが北陸3県の選挙区の選挙無効を求めていたものです。
 17日の判決で、名古屋高裁金沢支部の内藤正之裁判長は「最大格差は大幅に縮小したがなお投票価値の著しい不平等状態にあったといわざるを得ない」として、「違憲状態」との判断を示しました。一方で、選挙を無効とする請求は退けました。
 原告側は判決を不服として即日上告しました。
2016参院選 : 参院選一票の格差、また「違憲状態」 高裁金沢支部判決 朝日新聞 10/17  ○7月にあった参院選の「一票の格差」が最大で3・08倍だったことは憲法違反だとして、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟の判決が17日、名古屋高裁金沢支部であった。内藤正之裁判長は「違憲の問題が生ずる程度の投票価値の著しい不平等状態を解消するに足りない」として、「違憲状態」と判断した。一方、「合区」の導入などで格差が縮小されたことなどから、請求を棄却した。
 合区の参院選でも一票の格差「違憲状態」 高裁岡山支部
 今夏の参院選をめぐっては二つの弁護士グループが全国の14高裁・支部で訴訟を起こした。この日の判決は同じく「違憲状態」とした14日の広島高裁岡山支部に続いて2番目。
 判決は参院選で最大格差が3・08倍になったことについて「投票価値の平等の重要性に照らしてなお看過し得ない程度に達している」と指摘する一方で、国会は合区導入などで「是正に向けた取組を継続」したと評価。国会の裁量権の限界を超えるとは言えない、として違憲判断は下さなかった。
 最高裁は2010年(最大格差5・00倍)と13年(同4・77倍)の参院選を違憲の一歩手前となる「違憲状態」と判断。13年参院選への判決では「都道府県を単位として定数を設定する現行制度を、速やかに見直すべきだ」とした。
 こうした指摘を受けて、徳島と高知、鳥取と島根をそれぞれ一つの選挙区にする合区の導入などで定数を「10増10減」とする改正公職選挙法が昨年7月に成立し、格差は縮小した。
 今年の参院選をめぐる最初の判決となった岡山支部も「違憲状態」と判断する一方、格差が縮小されたことなどから請求を棄却していた。(定塚遼)

NHK: 入賞取り消しの写真 遺族が公開 「いじめなくすきっかけに」 10/18 ○青森県黒石市の夏祭りをテーマにした写真コンテストで入賞が決まった作品に写っていた女性がいじめを苦に自殺したと見られる女子中学生だったとして、主催者側が賞を取り消した問題で18日、遺族が「いじめをなくすきっかけにしてほしい」とこの写真を公開しました。
 ことし8月に青森県黒石市で行われた夏祭りの実行委員会が企画した写真コンテストで、舞台で踊る女性を写した作品が最高の「黒石市長賞」に決まりましたが、その後、いじめを苦に自殺したとみられている青森市の中学2年の女子生徒と分かり、主催者側が「コンテストの趣旨にそぐわない」などの理由で賞を取り消しました。
 女子生徒は、青森市の葛西りまさん(13)で18日、遺族が写真を公開しました。父親の剛さん(38)によりますと、写真が撮影されたのは亡くなる10日前で、赤い傘を持ち着物姿で満面の笑顔の葛西さんが写っていて、撮影者の了解を取ったうえで公開したということです。
 剛さんはNHKの取材に対し「娘の四十九日に賞をとったという連絡があり、元気な姿が写っていて喜んでいました。賞が取り消され残念ですが、一生懸命頑張って生きている娘の姿を見て、いじめをなくすきっかけにしてほしい」と話しています。
 一方、主催者で黒石市の高樋憲市長は「事実関係や見解を整理したうえで、あす記者会見を開いて説明をする」と述べました。
 主催者の対応を疑問する声
 この問題をめぐっては遺族が写真を公開し、ネット上では「運営関係者の事なかれ主義の思想に失望する」、「遺族も受賞を快諾していたらしいから、予定どおり賞をあげてほしかった」、「生きた証だからこそ受賞でもよいのでは」など主催者側の対応を疑問視する書き込みが相次ぎました。
 さらに遺族が写真を公開したことについて、「勇気も必要だったと思いますが、自分の子どもがこんなすてきな笑顔で写っているのだから、見てほしい気持ちはよくわかります」とか「ご遺族の気持ちを考えると切ない。自分の娘が生きた証を1人でも多くの方に見てもらいたいと思うよね」など遺族の心情に共感する書き込みも相次ぎました。
 また、「なぜこの笑顔を守れなかったのか」とか、「いじめをなくすために、何ができるかをみんなが考える機会にしたらいいのでは」などと呼びかける書き込みもあり今回の問題はネット上でも大きな関心を集めています。
 3日後に一転して賞を取り消し
 青森市の中学2年、葛西りまさん(13)は、ことし8月、青森県藤崎町のJRの駅で電車にはねられて亡くなり、スマートフォンに、いじめを受けていたと訴える遺書が残されていたことなどから、市の教育委員会は、いじめを苦に自殺したと見て調べています。
 写真コンテストは黒石市の夏祭り「黒石よされ」をテーマに、市や観光協会などでつくる実行委員会が募集し、今月11日、青森市の会社員の男性が、りまさんが亡くなる10日前に撮影した作品が最高の「黒石市長賞」に選ばれました。
 父親の葛西剛さんによりますと、その日のうちに主催者側から入賞の知らせを受けましたが、3日後に一転して賞を取り消したという連絡を受けたということです。実行委員会によりますと、遺族に入賞を伝えたあと再度、協議した結果「亡くなった女子生徒が写った写真は、祭りの趣旨にふさわしくない」などと判断したということです。
 剛さんは「いじめをなくすきっかけにしてほしい」として、撮影者の了解を取ったうえで、18日に写真を公開しました。  ★失格事由とか、明記してあったのだろうか?そして、(取消しの)該当する事由があったのだろうか? 後で、身勝手に取り消したのでは?

NHK: 五輪会場見直しの4者協議 来月開始に向け調整へ 10/18 ○東京都の小池知事は、18日夜NHKのインタビューに応じ、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長との会談で合意した、都とIOC、大会の組織委員会などによる4者の協議について「当事者が主体性を持って参加するのがポイントだ」と述べたうえで、来月には協議が始められるよう調整を進める考えを示しました。
 小池知事は、今夜放送されるNHKの「クローズアップ現代+」のインタビューに応じました。この中で、小池知事は18日行われたIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長との会談で、競技会場の見直しをめぐって「当初の計画を変えないことが利益になる」と伝えられたことについて「IOCとすれば、原則を言ったのだと思う。一方で、主催都市としてコスト削減に努めることも理解いただけるよう、IOCとも連携を取りながら進めていく道筋ができたのが、きょうの会談だった」と述べました。
 また、会談で合意した、都とIOC、大会組織委員会、それに日本政府による4者の協議について、「これまで国内で調整会議を行ってきたが、ここにIOCが入り、当事者が主体性を持って参加することになるのがポイントだ」と述べ、設置は意義あるものだという認識を示しました。そのうえで「大会まであと4年しかない。そういう意味では見直しのラストチャンスだ。情報をオープンにすることが肝心であり、誰が決めたか知らしめることが大会への信頼性を高め、納税者の納得を深めることではないか」と述べ、大会コストの削減につながるよう議論をリードしていきたいという考えを示しました。
 また、小池知事は、ボート・カヌーなどの3つの競技会場の見直しの提案について、今月中に都の調査チームから最終的な報告を受けたうえで、みずからの結論を出し、来月には4者の協議が始められるよう調整を進める考えを示しました。

五輪整備費 都がIOCに虚偽: <東京五輪>ボート会場 都、IOCに安い金額を虚偽報告 10/18 ◇「本体工事費251億円」を「98億円」と
 東京都の都政改革本部の調査チームがボート、カヌー・スプリント会場「海の森水上競技場」(東京湾岸)の総整備費が高額だとして移転を提言した問題で、都が2年前に国際オリンピック委員会(IOC)に「本体工事費は98億円」と実際より安い虚偽の建設費を伝え、開催の承認を得ていたことが関係者への取材で分かった。都の資料には本体工事費251億円、総整備費491億円と明記されている。都幹部は毎日新聞の取材に「IOCに予算が高いと指摘され、根拠がない数字を示した」と証言した。(毎日新聞)

ANN: 年金試算で与野党対立激化 制度改革法案の審議 10/18年金の支給額を改定する「年金制度改革法案」の審議を巡り、与野党の対立が激しくなっています。
 塩崎厚生労働大臣:「我々としては、試算結果を示して真摯に対応している」
 民進党・山井国対委員長:「試算は出てきたが、極めて問題のある試算だ。責任ある現実的な数値を改めて出し直してほしい」
 厚生労働省は17日、仮に今回の法案に沿った改定を10年前に実施していた場合の試算を公表しました。それによりますと、現在、年金を受け取っている人の支給額は今より3%減る一方、将来は7%増えるなどとなっています。野党は「賃金が一度も下がらない前提で試算されている」「非現実的な数値だ」と反発していて、審議を始める条件として試算の出し直しを要求しています。.

ANN: TPPで“食の安全”懸念に、安倍総理「監視を強化」 10/18 ○TPP(環太平洋経済連携協定)で増加が予想される輸入食品の安全性について、安倍総理大臣は、食品衛生の「監視体制を強化する」と述べて理解を求めました。
 共産党・斉藤和子議員:「(港や空港での)食品衛生監視員を抜本的に増やすと、そういう必要性があると思いますが、いかがでしょうか」
 安倍総理大臣:「実際にどれぐらいこの輸入食品が増えていくか、来年からということではなくて、発効してからまだ、これは先のお話でございますが、不断の強化の努力は万全を期していきたい」
 衆議院の特別委員会で、野党側は、TPPによって食の安全が脅かされるのではないかと政府を追及しました。現在の食品検疫制度は、サンプルを抽出して行うことが多く、検査結果が出る前の流通が認められています。そのため、野党側は、基準値を超える残留農薬が検出された野菜などが消費者の口に入る可能性を指摘しました。政府はTPP発効に備えて、引き続き食品衛生監視員らを増員することや検査機器の開発などにより、輸入食品の検査を強化する方針を強調しました。
ANN: 電通子会社にも異例の立ち入り調査 社員“過労死” 10/18 ○電通の過労死問題で、子会社にも異例の立ち入り調査です。
 大手広告代理店「電通」の女性社員の自殺が過労死と認定された問題で、東京労働局などは先週、電通の本社と支社に立ち入り調査をしました。厚生労働省によりますと、このほか、18日までに「電通東日本」などの子会社5社にも立ち入り調査をしたということです。厚労省は、子会社の社員も同じような長時間労働をしている可能性があるとして、勤務管理の実態を調べます。厚労省は、悪質な違反があれば刑事処分も検討する方針です。



NETALSTATION: 梅園周(大阪維新の会の市会議員)の経歴や学歴!結婚して妻がいる?  10/18  ★今晩のTVでは、政務活動費で、自動車リースし、専ら細君が利用して、この一か月、自分は利用していないこと(記者が、追跡リサーチ)を認めていた。 細君は、マンション暮らし。
NHK: 政務活動費 不正相次ぎ返還など先週各地で動き 10/18 ○地方議員の「政務活動費」は各地で不正な受け取りなどが発覚し、議員が返還したり議会が透明性の確保に乗り出したりする動きが相次いでいます。今月15日までの1週間に全国で明らかになった動きやニュースをまとめました。※日付は各地の放送局での放送日。
 返還の動き
【今月15日】
 福井県の大森哲男議員が、去年、東京で開かれた私立幼稚園のPTA連合会の会合に出張した際、この団体から3万円の旅費を受け取っていたにもかかわらず、平成27年度の政務活動費に旅費を含む宿泊費などとしておよそ5万3000円を計上し、二重に受け取っていたことが分かりました。
 大森議員は「年度末の決算処理が重なる時期で急いで処理した中、チェックが抜けてしまった。故意に二重で受給しようとしたわけではなく、政務活動費として請求したものは返還しようと思う」と話しています。
 金沢市の横越徹議員は、昨年度、政務活動費を使って親族が経営する店から菓子などおよそ21万円分を購入していたことが分かりました。市議会の手引きでは親族が代表者である法人への政務活動費の支出は禁止していて、横越議員は「親族から買ってはいけないとは知らなかった。ルール違反にあたるので返還したい」と話しています。
【今月14日】
 宮城県議会の中山耕一議長は、パソコンとデジタルカメラを購入したとする領収書を県議会に提出し、10万円余りの政務活動費を受け取りましたが、実際には領収書は個人的に購入したマッサージチェアのもので「領収書を誤って取り違えた」として、先月県に返還しています。この問題について中山議長は弁護士に依頼して調査した結果を報告し、本来提出するはずだったパソコンとデジタルカメラの領収書を探したものの見つからず、購入した店からは再発行を断られたとしました。
 中山議長は今後も調査を継続する考えを示したうえで、「県民や議会の皆さまにご迷惑をおかけし、おわび申し上げます。議会改革を進めるために頑張らせて頂きたい」として議長職にとどまる考えを重ねて示しました。
【今月12日】
 山形県の阿部賢一元議員は、過去5年間に受け取った政務活動費およそ1680万円のうち、会議費や事務費など547万円余りについて「疑問が残る」とした調査結果を公表し、県に返還する意向を明らかにしました。返還の理由について、会議費では提供した飲食の内容などが政務活動費で支出が認められているものかどうかについて「分別して判断することが難しい」としています。また、事務費では「事務用品などを購入した際、個人的な生活用品をあわせて購入し、ひとつの領収書にまとめた可能性がある」としています。
 阿部元議員は、県政報告会などで、本来は認められていない飲食費などに政務活動費を使った可能性を指摘され、先月、辞職しています。
【今月11日】
 大阪・阪南市の庄司和雄議員が不正に作成した領収書のコピーを議会に提出し、昨年度までの3年間に政務活動費66万円を受け取っていたとして、市民オンブズマンは住民監査請求や刑事告発をしています。
 庄司議員は平成23年度と24年度も一部で同じ領収書を使いまわしたような跡が見られると指摘を受け、当初指摘された3年分にこの2年分を加えた5年分の政務活動費の全額を返還する意向を示しました。(17日に返還)。
 調査の動き
【今月12日】
「仙台市民オンブズマン」は、宮城県議会の自民党会派が、パソコンなどの購入のためおよそ1700万円余りを会派の政務活動費から支出していたのは、「条例に違反している」などとし、県に対し、自民党会派から返還させるよう求める監査請求を行いました。オンブズマンは、事務費は、議員が行う政務活動のために使う費用であり、政務活動を行う環境整備に充てることは適当ではなく、条例に違反しているほか、購入時期が年度末に偏っており、余った政務活動費の使いきりと考えざるをえないなどと指摘しています。
 情報公開の動き
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NHK: アメリカ大統領選 2016




 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

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国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

NHK: 米大統領選 民主党クリントン氏の受諾演説 日本語訳を全文掲載 7/30
沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
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 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

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