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2016-11-14

11/14: 「終身在位は残酷な制度」 主権者と共にある天皇の『生前退位』を我らの力で、叶えましょう 安倍人事・有識者会議などに象徴天皇は任せられない

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・配偶者控除「103万円の壁」見直しを提言 政府税調  11/14(月) 17:44  ★税収増に、政府は躍起! 貧困層から。
 ・「いじめ報告書」が無断で加害側に…中3男子自殺  11/14(月) 17:43   ★加害者側のコネを意識せざるを得ない!不明朗、不正義。
 ・「大麻を吸うために持っていた」高校生ら4人を逮捕  11/14(月) 17:29
 ・「睡眠6時間未満」が過去最高、睡眠の妨げは「仕事」「家事」  11/14(月) 19:53
 ・築地市場会長が都知事に要望書、リーダーシップ発揮求める  11/14(月) 19:54   ★遂に、堪らず、無暗に飛ぶ!?
 ・14日:西から雨が広がる 東京は夜から  11/14(月) 7:55
 ・パリ同時テロから1年 慰霊碑の除幕式  11/14(月) 6:05
 ・NZでM7.8 津波を観測、死者も…  11/14(月) 5:55
 ・ JR博多駅前陥没 あす明け方の再開目指す  11/14(月) 19:35
 ・朴大統領を15日にも事情聴取へ 親友の国政介入事件  11/14(月) 1:04   ★朴槿恵大統領の決断は、あるか

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
11月14日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 満月  ☀  誕生日の花  クルマギク  花言葉  打たれ強い 11/14 ○ラジオ深夜便から
 今日は、世界糖尿病デーだと ラジオが教えてくれた。連れの投薬を忘れないように 気を付けなければ・・・
 満月が見られるはずだが、22時52分だから 夢になかで 見るよりなさそうだ。  
 参院のTTP特別委員会の中継があり、大相撲九州場所の中継がBSに回された。2時間遅れ 相撲の方がいい

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  満月
  漆の日
  小春
  キリタンポの日 ? 焼きそばの日
  不信任
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 今日のトピックス Blog11/13: トランプ氏勝利に抗議、NYなどで大規模デモ 韓国大統領の退陣要求 いづれも人民による、人権・自由要求の為ならば 当然、支持せねば


イシャジャの呟き: 漆の日  ☂  誕生日の花 ヒマラヤスギ 花言葉  あなたのために生きる 11/13 ○ラジオ深夜便から
 今日は、日曜討論を見ていて ウトウトしてしまい トランプがどとか、PK0の新任務は ?などをやっていましたが 分からず仕舞
 のど自慢をみて、東日本女子駅伝~大相撲九州場所を 見て終わりそうです。
 我が家の、ヒマラヤスギは大きくなりすぎて、そのうち伐倒しなければと思っており、写真も旨く撮れない状態です

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  初雪
 今日のトピックス Blog11/12: 辺野古移設、再考の時 日米安保 安易で危うい同盟礼賛 TPP発効せず!?先行き不透明/トランプ政権と日本経済 パリ協定発効 主権者の出番!


イシャジャの呟き: 小春  ☁  ☀  誕生日の花 ヤクシソウ 花言葉 にぎやか 11/12 ○ラジオ深夜便から
 小春日和、今朝落ち葉掃きをしていた時間帯に地震があったようだが、気づかずにいて テレビで知りました

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  忘れ物
  冬 近し
 今日のトピックス Blog11/11: TPP強行可決  頭冷やし政策練り直せ 古びたシナリオの侭!? 日米関係 トランプ・リスクに備えよ 良い機会!日本は、反戦・平和に立ち返れ


「護憲+」ブログ: Japexitを考えよう 11/11 (笹井明子) ○トランプ氏が次期大統領に決定したことで、カリフォルニア州ではCalexit(カリフォルニアはアメリカから独立しよう)のデモが起きているという。
 トランプ氏は選挙期間中、米国第一主義を強く打ち出し、TPPは不参加、「日本が相応の負担をしないならば、同盟をやめてもいい」と日米同盟の見直しにも言及していた。
 第二次大戦から冷戦を経て、世界は圧倒的な軍事力、経済力を誇るアメリカを中心とした「パクス・アメリカーナ」の体制が構築され、曲がりなりにも維持されてきた。私たち自身、そうしたアメリカが示す自由と民主主義の理念に共感し、アメリカとの協働関係を基本的に肯定してきた。
 しかし、実際にはアメリカは冷戦後もベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争と、ずっと戦争を続けている国だった。そして、世界的な経済成長の鈍化に伴い、国際協調はいつの間にか「グローバリゼーション」という名の露骨なアメリカ一国主義、覇権主義に置き換えられていった。
 こうした戦争やグローバリゼーションは、様々な大儀や美辞をちりばめつつ、その実、他国を踏み台にアメリカが潤うことを目的としていたはずだったが、ここにきて、アメリカ国内でさえ富が集中する層と取り残される層の分断が健在化し、潤いが及ばない層の不満が抑えられないレベルに達したというのは、皮肉な必然というべきだろう。
 こうして、大儀をかなぐり捨て、他国を悪者に仕立てる露骨で刺激的な言葉で「米国第一主義」を打ち出すトランプ大統領が誕生することになり、「パクス・アメリカーナ」の幻想は崩れ去った。そして、自由と民主主義の輝かしい理念を今も信じたいアメリカの人々の嘆きが続いている。
 翻って、日本の現状を見てみると、沖縄の米軍基地集中、集団的自衛権の名を借りた日米軍事一体化、TPPなど、アメリカ依存一辺倒の政策が、私達の暮らしや安全に大きな影を落とし続けている。このいびつな状態は、アメリカがオバマ政権というリベラルな理念を掲げる政権下にあっても、実は改善されることはなかった。
 格差拡大を止めることができなかったオバマ政権への失望が、その延長線上にいるヒラリー・クリントンではなく、アメリカで自国第一主義を打ち出すトランプ大統領を生んだという現実を前に、私たち自身もアメリカに幻想を抱き、自身の存在を日米関係一本に委ねるという思考停止から、早急に卒業することが必要ではないだろうか。
 政治に携わる人たちには、アメリカからの自立「Japexit」を念頭に、地域の安定、食の安全、格差解消など、日本に暮す私達の幸せを第一に、国のあり方をしっかり考えて、様々な政策を構築し直して欲しい。それが「日本国憲法」の理念に適うものであれば、世界が失いかけている「理念」の再生という意味からも、私たちはその作業の後押しを惜しまない積もりだ。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: キリタンポの日 ? 焼きそばの日  ☁  ☂  誕生日の花  ミズヒキ 花言葉  慶事 11/11 ○ラジオ深夜便から
 気温、3~11度 冬空で キリタンポの日だとか 焼きそばの日だとか 介護の日だとか いろいろあるようです。
 我が家は 老老介護状態だが、使い残りのキリタンポにしようかな~・・・

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  秋の終わり
今日のトピックス Blog11/10: 【トランプ大統領】米国を蝕む格差社会への不満、2極化・中間層の没落 社会の分断・保護主義 …差別・ヘイト・隔離等 煽った側が如何に修復するか!?

イシャジャの呟き: 不信任  ☁  誕生日の花  ガマ  花言葉 救護 11/10 ○ラジオ深夜便から
 トランプが勝ったことで 書店ではいろんな本が出ているそうです。
 日本では農水大臣 不信任案が提出され、TTPも吹っ飛びそうだ

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  気象の変化が激しい
 今日のトピックス Blog11/9: 米大統領選 トランプ氏が勝利 「驚くべき番狂わせ」 日本も世界もメディアも狼狽… 政策等の不可測性がその素 さは然り乍ら 御難は避けたい  ★その御難も、僥倖も、測りがたい…あるかないかも、知れない。


イシャジャの呟き: 初雪  ☂  ⛄  誕生日の花 コウヤボウキ 花言葉 働き者 11/9 ○ラジオ深夜便から
 アメリカの大統領選の開票結果を眺めているうちに 初雪が降っていました。
 昨日は近いところで 竜巻が起き 建物の倒壊があったという・・・
 トランプもいいが、気象の変化も見通しが立たないから 要注意

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  冬 近し
  秋の終わり
  気象の変化が激しい   
   曇りがち 
  文化の日
 今日のトピックス Blog11/8: 博多駅前で大規模陥没! 戦争する国化!? 本気なら防御から考えるべきでは? 先の戦争もそうだった『防御』なし、驕り・侮り… 史上最大の大惨禍!

 今日のトピックス Blog11/7: 「陛下の公務“象徴天皇”減は困難」宮内庁次長 『生前退位』理解求める 安倍人事の者が、生前退位を否定・続けろと 何という不敬、“臣”ならざる言
 ・TBS: 退位めぐる有識者会議、専門家からヒアリング開始 11/7 ○…「『退位』という言葉を入れるとすれば、まず基本的に天皇自身の考え方、それから第三者ってのは政府かな。そういう客観化する機関が必要と思うと」(ノンフィクション作家 保阪正康氏)
 “退位”も選択肢のひとつという考え方や、対照的に“退位”に疑問を呈する意見も・・・
 「完璧主義的な理想を掲げて陛下は、ご努力をなされて誠にかたじけないとは思いますが、それを次の世代、その他に、あるいは自分がご高齢で無理になったからお辞めになるというのは、ちょっと矛盾しているようなところがあると思いました」(東京大学 平川祐弘名誉教授)…  ★不忠、不届き者! 安倍の代理人!? 上から目線で、使い勝手の良い道具扱い。人扱いしていない。安倍一味ともども、一掃せねば。勿論、国民主権の日本国憲法(象徴天皇制)とも相容れぬ。上から目線など、臣の態ではない。無礼者! 不敬罪に値する!?


「護憲+」ブログ: 10年前の私へ 11/7 (見習い期間) ○突然お手紙を出してしまい、ごめんなさい。びっくりしていることでしょう。私は10年後のあなたです。でも、10年経っても人間の根本的な部分は変わらないものですよ。変わらないのは私一人だけでもありません。驚くべきことに、2016年の今も日本の総理大臣はなんと安倍晋三なのです。もっとも、この10年の間に日本の首相は何人も交代しましたが。
 あなたは大学卒業を控えているけど進学の予定があり、学校で教育を受ける立場として教育基本法改正、いや改悪の問題には強く関心を持っていたと記憶しています。10年前は教育実習にも行きましたね。「愛国心」は誰かから押し付けられるものではないという思いに今も変わりはありません。道徳や価値観を上から押し付けるなんてもってのほかです。日本国憲法にも明示されていますよね、私たちには信条の自由があります。それなのに、顔が見えない権力者に「国を愛せよ」なんて突然言われるとは思想統制への第一歩に他ならないです。
 そういえば、教育実習での収穫の一つに「心のノート」の実物を見ることができたということがあったと思います。あれも不思議でしたね。学校から持ち出すことができない副教材。「心のノート」という副読本をわざわざロッカーの奥にしまっていることに対してあなたが感じた疑問は、実習終了後に大学へ足を運んだ際に一部の人には共有してもらえたと思います。お世話になった先生や授業を一緒に受けていた先輩は、あなたはおかしくない、真っ当なことを言っていると肯定してくれたことでしょう。
 しかし、あなたはそういう日常的な疑問をもっと多くの人に伝えようとしましたか。答えは「いいえ」でしょう。自分の話を理解して共感してくれる人、考えが似ていると思う人には思いの丈を語ることができました。けれども、日々の政治決定とそれによって引き起こされる身近な出来事について意見を交換すべきは、一見するとそんな問題に何ら関心がなさそうな人、あるいはこれから社会に出るにあたり権力に対して肯定的な人だったのではないだろうか。私たちが次の世代の人を育てて見守る立場になった今、強く感じています。
 安倍晋三が二度目の政権を執ってから憲法改正が現実味を増してきました。詳しい経緯はあなたが自ら体験して知るべきことですから、ここには書きません。2016年現在でも国会内で圧倒的な人数を誇る与党「自民党」は、憲法改正へ向けて関連する法律を次から次へと成立させてしまいました。
 こうした強硬的な政治勢力に対して、もちろん市民も黙っていません。強い反対の声が可視化されるようになります。今のあなたと同じ年代、さらに若い高校生の人たちが立ち上がって何度も何度も声を挙げました。私はこの様子を見るのがとてつもなくたまらなかったのです。私の仲間の中には「若い人が頑張っていて偉い」と称賛する人もいます。私もそういう思いが全くないわけではなく、むしろ彼らの活動を全面的に支持しています。私にできることは何でもしてあげたいぐらいです。
 しかし、他でもない10年前の私は、どうしてもっと強く上からの力に対して反対できなかったのか、あの時教育基本法改悪という「戦争ができる国」への第一歩を食い止めていれば、今の若い人にこんな大変な思いをさせずに済んだのでは、という猛烈な後悔の念に襲われています。
 現在、若者と呼ばれる人たちにも、しょうもない政権への抗議活動なんかよりもあの時の私のように学業や資格の取得、あるいは芸術活動やスポーツ、何でも構わないから自分が一番やりたいことに打ち込んでほしいのです。
 若い人だけではありません。仕事などをとっくの昔にリタイアしたであろう年配の方の中にも、体力的にもかなりきついはずなのに全力で声をあげてくれている方がいます。本当はもっと悠々自適に老後を過ごしてもらいたいのに申し訳ないとしか言えません。どうして、こんなことになってしまったのでしょう。
 自分と意見が違う人や話が通じなさそうな人と話すことをどうか恐れないでください。頭ごなしに否定されてもあなたはあなたの意見でいいのです。それに、あなたには仲間もいます。話すのが怖かったら、チラシをそっと置いておくだけでもいいですよ。案外、共感してくれる人もいるかもしれませんね。
 あ、そうそう、部屋の掃除はちゃんとしておくように。これも詳しくは言えないけど、数年後に大きな地震があるかもしれないので。天災だけでなく人災も起きる可能性があります。その人災も、ずっと前から問題視されていたことがついに現実化してしまったというものです。
 過去の自分に手紙を書けることになって、私は相変わらずだし特に伝えることもないと思っていたけど、ずいぶん長くなってしまいましたね。何はともあれ健康には気を付けて。言いたいことが言える、好きなことができる幸せを享受しながら、これからもそんな日々が続くようにできることからはじめてみてくださいね。
 「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: TPPという不平等条約を締結する日本の保守政権 11/6 (名無しの探偵) ○今は昔、安政の条約という不平等条約が日本で締結された。黒船で浦賀湾に乗り込んできたペリー提督の脅しに屈しての、最初の条約締結だった。
 その後、この不平等条約の多くを是正するのに何年もの外交努力が必要とされた。関税自主権とか外国人の裁判権などの回復である。日本が正常な外交を行うのに長年月がかったというわけである。
 ところが、先日強行採決されたTPPという条約は、現地のアメリカでは大統領候補の二人、クリントン候補とトランプ候補が反対するにもかかわらず、安倍政権は嬉々としてこの不平等条約を締結しようとしているのである。
 この条約がいかにふざけた条約であるか、次期大統領になる人たちでさへ反対しているのであるから、これほど明確な根拠は他にない。TPPが締結されてしまうと、この条約に反する行動は困難になる。そうした場合、取引相手企業の損害賠償に応じなければならなくなるからである。

 一例をあげると(これは取引関係の問題ではないが)、現在日本法では著作権の時効は50年であるが、この条約を結ぶとアメリカの著作権の時効70年が適用されてしまうことになるのだ。
 それは著作権の時効期間の延長規定を国会で決めなくてもそうなってしまう。日本法を条約で勝手に決めてしまうのであるから、そもそも国家の最高機関とされている国会の権限を奪っていることにならないのだろうか。
 また、TPPは憲法も無視する条約になる危険性も含んでいるのではないだろうか。違憲立法審査権もこの条約が反故にしてしまう危険性だ。
 こうして観てくると、安倍政権は幕末の外交にも劣る売国政権ではないかとの疑いも出てくる。そうした政権を国民が支持しているのでどうしようもないのだが。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
 今日のトピックス Blog11/6: 「合区」が加速する懸念??? 参院格差の高裁判決 満点は全国比例選挙! 批判は、議論、情報不足の反映ではないか 後援会組織(地盤)選挙は不公正!?

「護憲+」ブログ: 年金カット法案  11/6 (パンドラ) ○TPP法案が衆議院特別委員会で強行採決されたその陰で、コソコソ「年金カット法案」が審議されている。これは、物価が上がっても賃金が下がれば年金もそれに応じてカットするという法案である。
 高齢者は年金を貰い過ぎているからカットする?うん?だれが誰が年金貰い過ぎているの?公的年金は、国民年金一人6万5千円(余り)、夫婦二人で満額受給したとも13万。これで貰いすぎい~?!
 嘗て国民年金の年間受給額が84万円余りだったとき、「それが年間の受給額?それじゃ生活できないじゃないか」と口を滑らせた元閣僚がいたけれど、お大臣様、あの頃より庶民の年金は、更に少なくなっています。それをまた削ろうとしているのです。
 厚生年金、更に基金、退職金もタップリ貰ったサラリーマンは、「なんだ、また削られるのか」で済むかも知れないけれど、退職金もたいして貰えず、基金もなくて公的年金だけで生活している人にとっては死活問題です。
 厚生年金+国民年金の人達だって決して楽な暮らしをしている分けではないでしょう。虎の子の退職金は何があっても離さないと抱え込み、消費行動は益々鈍くなっていくでしょう。それが経済に与える影響は小さくないと思いますよ。
 何処かのばかなボンボンが年金資金を株につぎ込み10兆もの損益を出さなきゃ、幾らかの足しになったかもしれないのに。
 もうこれ以上コケにされて年金世代は黙っていることありませんよ。「自分達の年金を削るな、消費税は何処に使ったんだ!」と、デモでも訴訟でもおこしましょうよ。
 あれ、こんなこと言ったら、共謀罪が通ったら逮捕されちゃうのかしら?益々、いやあ~な世の中だねえ~。テケテンテン・・・お後がよろしいようで。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 論戦押し切る「おごり」(11/5朝日新聞)  11/6 (笹井明子) ○11月4日午後、衆院特別委員会でTPPの承認案と関連法案が、山本農水相の予告どおり、「強行採決」された。
 民進、共産、社民、自由の野党四党が国会軽視の軽口を重ねる農水相に抗議し、辞任を迫っている最中のことだった。その時国会前では、農協団体や生協、主婦ら約200人が集まって「TPP反対」の切実な声を上げていた。
 多数を占めれば何をやっても許されると言わんばかりの与党議員らの姿は、一年前の「安保関連法」の強行採決の光景と重なり、「民主主義の死」とも言うべき「強行採決」が当たり前になってしまった現実に、怒りや嫌悪を通り越して、何ともいえないうそ寒さ、虚無感を覚えずには居られなかった。
 そんな国会の様子を見続けてきた朝日新聞の記者が、5日の朝日新聞2面に「視点」という囲み記事を書いている。

 ===
 論戦押し切る「おごり」
 麻生政権以来、7年ぶりの国会担当として審議をつぶさに観察して驚いたのが、政治家の言葉の乱暴さだ。
 巨大与党を率いる首相自身が「参院選において街頭演説等で私は必ず、平和安全法制について話をした」「我が党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」などと、根拠の乏しい主張を重ねた。
 山本農水相の「強行採決」発言はそんな空気のなかで飛び出した。法案を審査してもらう立場の担当閣僚が採決強行の可能性を示唆するとは国会を軽視するものだ。昔ならば「即日辞任」級の問題発言である。
 山本氏は神妙な顔で謝ったが、この問題発言を公衆の面前でちゃかし、再び問題発言を繰り返した。
 なぜ続投が許されるのか。理由は簡単である。与党に「数の力」があるからだ。野党から噴き出す辞任論に、政府・与党は「(発言は)大したことない」(官邸幹部)と高をくくっている。
 7月の参院選で衆参両院で単独過半数の議席を得た自民党。選挙後初の本格論戦を数の力で押し切り、問題を水に流そうとしている。これを「おごり」と言わずして何と言うのか。言葉の軽さと今回の採決強行は同根である。(園田耕司)
 ===

 「数の力」に胡坐をかき、民意を侮って自浄作用を失っている安倍自民党政権は、間違いなく足元からほころびが出ており、自壊の道を辿り始めている。
 そんな状況が明らかになっている今こそ、私たちは諦めるのではなく、おかしいことは「おかしい」と言い、ダメなものは「ダメ」と主張し、今のような政権運営は許されないことを明確に示すことが必要だ。私たち自身が自民党政権の自壊の道連れにされないために。そして、腰が据わらない野党に「市民と共に闘う」ことに確信を持ってもらうために。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 冬 近し  ☁  誕生日の花  ノコンギク 花言葉  指導 11/6 ○ラジオ深夜便から 
 気温、5~9度 冬近し 週半ばには雪のマークが連なっており、除雪道具を準備しなければ・・・
 北海道では 雪が降ったという。民生委員が 除雪車が家の前に 雪の塊を置かないように 市役所に要請して置くとの連絡があった。

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イシャジャの呟き: 気象の変化が激しい  ☁  ☂  誕生日の花  マリーゴールド 花言葉  友情 生きる 11/5 ○ラジオ深夜便から
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九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年11月10日 第244号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
   <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第244号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発行しました
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇ふじさわ・九条の会(神奈川県藤
沢市)、◇総がかり行動実行委員会、◇杉戸9条の会(埼玉県水都町)、◇落
合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、
◇私学九条の会・東京、◇早稲田から広げる9条の会 (早稲田大学教職員9条の会)(東
京都新宿区)、◇東京北法律・9条の会(東京都北区)、◇みなと・9条の会(東京
都港区)、◇女性九条の会、◇浜松しおかぜ9条の会(静岡県浜松市)、◇九条の会
東京連絡会、◇こまえ九条の会(東京都狛江市)、◇大田たまがわ九条の会(東京都
大田区)、◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(
東京都調布市)
■編集後記~憲法審査会が再開されます
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発行しました
九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS161110.htm#a

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)
 「ミニコンサートと憲法講演のつどい」のご案内
日時:11月13日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● ふじさわ・九条の会(神奈川県藤沢市)
 秋の学習会「憲法と戦争 ~自衛隊員よ、殺してはいけない。殺されてはな
      らない。戦争に行くな~」
日時:11月13日(日)午後5時半開場、6時開演
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 総がかり行動実行委員会  
憲法審査会報告議面集会
日時:11月17日(木)12:15~13:15
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 杉戸9条の会(埼玉県水都町) 
講演会:憲法をめぐる情勢
日時:11月19日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
 ☆以下、割愛させていただきます☆ HPをご覧ください。


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>






ANN: 廃炉費用 利用者の負担上乗せを検討 経産省 11/12 ○経済産業省は東京電力の福島第一原発の廃炉費用について、国民に負担させる案を提示しました。
 経産省は、福島第一原発の廃炉費用を議論する会議で「事故炉についても電線の使用料を利用した費用回収の対象とするか検討中」とした案を提示しました。福島第一原発の廃炉費用は内部の試算で6兆円に膨れ上がる見込みで、電線の使用料に上乗せすれば新電力も含めてすべての利用者の電気代の値上げにつながります。先月、東京電力の広瀬社長は「収益向上と利益を上げることで、国民に負担をかけずに廃炉費用を捻出する」としていました。また、経産省の東電改革を話し合う委員会でも国民負担を増やさないとしています。ところが、経産省は今回、増大する廃炉費用を東電や経営に責任を負う株主、金融機関には問わず、利用者に付け回す案を出してきた形です。会議に参加した新電力の幹部は「廃炉費用の上乗せには反対だ。利用者が納得いく説明ができない」と反発しています。   ★「津波てんでんこ」の教え、『釜石の奇跡』『石巻の悲劇』を、再び学ぼうではないか!?

河北新報・社説: 「汚染廃棄物」の処分/焼却がベストとは言い難い 11/12 ○住んでいる地域の廃棄物焼却施設から放射性物質を含んだ煙が出てくるとしたら、大方の人はいい気持ちがしないだろう。
 「安全な濃度」と説明してもなお、拒否反応を示される可能性は大いにある。
 福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む「汚染廃棄物」について、宮城県が焼却する方針を示した。県は来月、再度の市町村長会議を開いて合意にこぎ着けたい考えだが、市町村の足並みがそろっているわけではない。
 汚染廃棄物を県内各地でばらばらに保管している現状は好ましくないが、だからと言って一方的に焼却を決めれば済むことでもない。
 安全面で住民の理解を得なければならないのはもちろんだし、各市町村が検討してきた対応策との兼ね合いも出てくる。焼却以外の選択肢も念頭に、時間をかけて慎重に話し合っていくべきだ。
 原発事故に伴う廃棄物は放射能の濃度(1キログラム当たり8000ベクレル)を境に区別される。8000ベクレルを超える物は「指定廃棄物」と呼ばれ、最終処分場を建設して1カ所に集め長期保管することが法律で決まっている。
 それより放射能レベルが低い物が汚染廃棄物になる。法的には一般のごみと同じ扱いであり、焼却できる建前になっているが、現実には地域住民の反対も根強い。
 宮城県内にある汚染廃棄物は「牧草や稲わら、堆肥、キノコのホダ木」(担当の県循環型社会推進課)などで、その量は約3万6000トンに上る。県は全市町村の協力を得た上で、一般のごみと混ぜながら順次焼却していく方向で調整を始めた。
 指定廃棄物より少ないとはいえ、汚染廃棄物にも放射性のセシウムは含まれている。放射性物質は燃やしても消えるわけではないので、煙になって排出されるか、焼却灰として残ることになる。
 県は焼却する場合、放射線を測定して公開する考え。もちろん濃度は規制値を下回るようにする。
 ただ、他のごみと混ぜて放射性物質の濃度を低めたとしても、燃やしてしまえば周辺へ飛散する可能性は否定できない。牧草や稲わらのまま安全に保管したり、埋設したりすることが不可能なのかどうか、まずその検討を進める必要がある。
 求められているのはそもそも、住民の生活環境から切り離すことであり、燃やして減量することではないはずだ。
 現に大量の汚染廃棄物を抱えながら、焼却以外の方法を模索してきた市町村もある。住民の不安感を踏まえた取り組みなのだろう。
 今や「規制値未満だから安全」と行政が訴えても、すんなり受け入れてもらえるとは限らない。「最も環境に影響を与えない方法」という尺度で対策を練り、住民側の理解を得るべきだ。

福島民友・社説【11月12日付社説】五輪野球開催へ/復興加速の追い風にしよう 
 

NNN: 判決不服 大川小裁判 石巻市と宮城県控訴 11/7 
河北新報・社説: 大川小訴訟の控訴/「代表機関」の看板が泣く 11/6 
東奥日報・社説: 住民目線で課題検証を/三沢拠点の日英共同訓練 11/6
秋田魁新報・社説:県民意識調査 施策満足度の検証必要 11/6 

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 ○
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 ○

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


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今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 宮崎駿に教えられた「簡単には死ねない」 ・ブログ連歌(472) 11/14 ○昨夜のNHKスペシャル「終らない人・宮崎駿」を興味深く見ていた。数々の名作を世に送った巨匠も75歳になる。3年前に引退宣言をしたそうだが、簡単に終る人ではなかった。引退後も密着していたカメラが、微妙に変化して行く老監督の表情を捕えているのが面白かった。まだ何かやりそうな人だと、あきらめずに追跡していた取材者の執念が、宮崎駿の内心を動かしたのかもしれないとも思った。
 最初は「ひまだから短編でも作ってみようか」という程度の話だったらしい。現代のCGアニメへの興味もあった。髪の毛一本ずつでも動かせる、風に吹かれるなら風速を入力して計算もさせられるという話に、「面白いね」と興味深々だったのだが、人体から脳を取り去って自律的に動かしてみたという、グロテスクな「実験映像」を見せられると、とたんに「どこへ行こうとしてるんだ」と不機嫌になった。しかし、そこで終りではなかった。
 当代一流のCGアニメーターたちと交流・打ち合わせする中で、CGアニメでも画面作りの発想はセル画と共通しているという当然のことに気づく。すると宮崎駿の中から猛然と豊かな発想が湧き出してくるのだった。そうなると顔つきまで変って「現役」になってしまうところがすごい。番組の中で、新しい長編づくりの話が立ち上がるところが紹介されていた。本格的に作れば5年かかるかもしれない。「オレは80歳まで生きていられるかな」「先生が途中で死んだら、絶対大ヒットになりますよ」といった会話になる。
 この企画が本当に実現するかどうかはわからないが、この番組を通して、宮崎駿という映画人の人生観が伝わってきた。自分が「老監督」であることは自覚している。一度は引退を宣言した身の上でもある。しかし何も仕事をしなくなったら、手持ち無沙汰になった。まだ監督として終ってはいなかったのだ。だから短編でも作ってみようかと思ったのだが、老人の暇つぶしでは映画に対して失礼だろう。幸いにして映画監督は実作業をスタッフに任せることがでる。その相手がCGアニメーターであってもいいのではないか。
 この後は私の想像で書くのだが、宮崎作品がCGアニメで作られたら、一世一代の特異な作品になる。今しか作れない貴重な一本になるのではあるまいか。所詮は宮崎駿は映画人として一生を終るしかない人である。恵まれた機会に感謝して全力を尽くすしかなかろう。この番組の中で、心に刺さる監督の言葉を聞いたと思った。私の勝手で少し修文しているかもしれないが、こういうことだった。
 これをやってる間は死ねないと思っている間に死ぬのは仕方がない。だけど「いつ死んでもいい」と思いながら仕事をするつもりはない、というのだ。仕事への執念は、かくありたいと思った。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 11/14 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

弁護士 太田啓子: 日本会議女性組織・日本女性の会の「憲法おしゃべりカフェ」要警戒。憲法勉強会の体裁で「憲法が邪魔になって」災害対策ができず震災関連死が1600人生じたなどと事実に反することを。講師は憲法勉強したことあるの?「憲法カフェ」じゃないですよ!https://www.facebook.com/oota.keiko/posts/1016772275048951?comment_id=1016776511715194¬if_t=feed_comment … 11/14
増山れな@11・19日野天野統康: 月刊タイムス12月号も充実 「アメリカの核の傘なんてない」 孫崎享 https://www.youtube.com/watch?v=hVyh6jJoKoU&sns=tw … @youtubeから 11/14
藤原直哉: トランプが大統領に選ばれてEUはパニック。 11/14
保坂展人 : 「相模原事件とヘイトクライム」は、「事件そのもの」ではなく「事件を生んだ背景」に目をやりながら、ナチス・ドイツ時代の「障害者抹殺計画=T4作戦をふりかえりながら、これから私たちが次世代に何を伝えたらいいかを考えたもの。 11/14





志村建世のブログ: 池田幸一メール・トランプショックの感想 ・ブログ連歌(472) 11/13 ○(久しぶりですが、池田幸一さんのメールをご紹介します)
 皆様。 池田幸一です。
 世界中に衝撃を齎したトランプショックについて思いつくままを述べたいと思います。この異変についてはいろいろに言われているようですが、私が驚いたのは泡沫候補と馬鹿にされていた時から、99%大統領間違いなしと断言していたジャーナリストの木村太郎氏のことです。その理由としてこの人は、昨年12月の時点で、“アメリカ人が言いたくても口に出せないこと、また移民や経済格差などに対しての不平不満を率直に代弁してくれたのがトランプだった、その言葉に心を打たれた「隠れトランプ支持者」が彼を次期大統領に押し上げた”というのです。
 世界の有識者やメディア、世論調査機関の殆どはこのような鋭い嗅覚を欠き、常識的な予想の羅列、そのため自らの不明を釈明したり謝罪する体たらくでした。ただ映画監督のマイケル、ムーア氏がほぼ正確にトランプ勝利を予言していたそうですが、その理由はアメリカのどうにもならない閉塞感、それに既得権益に毒された与論からの脱出などを挙げています。パックスアメリカーナの栄光を失った焦慮と閉塞感、それを口に出せない「沈黙の多数派」の存在を多くのメディアが軽視していたというのです。
 マスコミによるこのような釈明や謝罪の前例は今までにあったでしょうか? 常識、良識とされてきた既成の権威や概念がガラガラと崩壊してゆく姿はメディアだけではありません。既成政治に対する信頼も権威も共に崩れ去ったのではないでしょうか。心のもやもやを毒舌、暴言という形で直接暴いて見せる、既成概念を遠慮会釈もなく粉砕する素人候補者の新鮮さ、トランプは選ばれるべくして選ばれました。
 世界が戦慄する筈です、何故なら完璧とされていた既成概念が素人候補者の毒舌によって粉砕されたから。今からの秩序や価値観を誰がどのようにして作り上げるのか? トランプという次期大統領の切り札は、ジョーカーのように人類に不幸を齎すのでしょうか、ましてや属国並みの我が国はどのように対処すればよいのか、まさに岐路に立つ日本ですが、私は独立日本の絶好のチャンスではないかと思うのです。全ての既成概念を払拭して一から出直せば、自らの活路が見えてくる筈です。 11月11日付朝日の「経済気象台」に(昻)という人がトランプ現象について概略次のように述べています。

 この番狂わせは英国の離脱にも似た歴史的必然かもしれない。21世紀が乱世に向かう気配を刻しているからだ。その兆候の第一は民心の離反である。無能な既成指導者に有権者が背を向け始めたのであって、異端トランプの資質が評価されたのではない。だが既存の政治力学に固執し、民心を読み切れない統治機構の衰退は世界的に広がる。
 第二は民心の乱れである。グローバリゼーションを進める力、それに抵抗して主体性を取り戻そうとするナショナリズムに挟まれて民心はもがいている。2016年はグローバリゼーションの分水嶺になるであろう。第三は民心の錯覚だ。民主主義の最重要機能であるべき選挙が民心の錯覚から独裁的リーダーを生み、プーチン、習近平、トランプなどがリードする乱世を迎える。安倍独走も右へ倣えする恐れは無きにしも非ずだ。

 私は卓見だと思うのですが、これらを踏まえて我が国は、自分の力で歩むべき道を自分で決める必要に迫られています。トランプ政権が我が国に及ぼす影響は大まかに言って安保とTPP,この二つではないでしょうか。安倍政権はご主人様に忠勤を励む必要から露払いの役目を買って出て、本来急がねばならないパリ協定の批准を後回しにしてTPP法案を優先致しました。しかし二階からの梯子をトランプに外された安倍総理は立ち往生、引き続き地球温暖化はいったいどうするつもりでしょうか?
 最も厳しいのは安全保障です。「米国第一」と「公平」をモットーとするトランプが、“日本が対価を払わなければ、数百万台もの車を我々に売りつける日本を守ることは出来ない” また“駐留米軍経費の全額負担に応じなければ米軍撤退もありうる”と、このようにはっきり口に出されては我々も根底から考え直さねばならないと思うのです。
 “長い間ご苦労様でございましたが、これ以上はびた一文払う気はありませんので、どうか一兵残らずお引揚ください”と慇懃にお断りすればどうでしょうか。相手の言い分に便乗した日米安保の廃棄です。その後はどのようにするのか? ここで持論は繰り返しませんが、マッカーサーから押し付けられたという憲法通りの国造りを目指すべきです。
 http://www.freeml.com/no_more_war

孫崎享のつぶやき: トランプは安全保障政策、特に対ロシア政策でネオコンと対立する。この時、ネオコンはトランプに何をするか。NYTでDavid Brooksは「この男は多分一年内に辞任するか弾劾されるであろう」 11/13 ○(メールから)トランプはプーチン大統領を評価している。かつ場合によってロシアのクリミア併合を容認し、シリアでの協調を模索しようとしている。これはロシアと緊張関係を持つことが、欧州を軍事的に強化する上で利益になると考えているネオコンと対立する。
 ロシアはシリアでアサド政権を支持している。これとの協調は、アサドを打倒しようとするイスラエルの政策と異なり、そのことはネオコンの政策とも異なる。
 トランプは中国攻撃をしているが、ビジネスでは中国人と手をつないでいる。
 かつ、トランプは、ネオコンが共同して選挙でトランプ攻撃をしたのを忘れないと言われている。3月の時点でトランプ攻撃に署名した人には次の人がいる。彼らが今後どう動くかに注目したい。
 なお、すでに、Allan Lichtman, David Brooksがトランプの弾劾があると予言している。

 David Brooksは著名な評論家であるが次の様にNYTで書いている。
 [この男は多分一年内に辞任するか弾劾されるであろう(the guy will probably resign or be Impeached within a year)] (The view from Trump Tower)

 トランプに反対署名した人々、
 Christopher J. Griffin  Mary R. Habeck  Paul Haenle  Melinda Haring
 Robert Hastings  Rebeccah Heinrichs  Francis Q. Hoang  Rachel Hoff
 Jeffrey W. Hornung  William C. Inboden  Jamil N. Jaffer  Ash Jain
 Marc C. Johnson  Myriah Jordan  Robert G. Joseph  Tim Kane
 Kate Kidder  Robert Kagan  Rep. Jim Kolbe  David Kramer
 Stephen Krasner Matthew Kroenig  Frank Lavin  Philip I. Levy
 Philip Lohaus  Mary Beth Long  Peter Mansoor  John Maurer
 Matthew McCabe  Bryan McGrath  Richard G. Miles  Paul D. Miller
 Charles Morrison  Michael B. Mukasey  Scott W. Muller
 Lester Munson  Andrew S. Natsios  Michael Noonan Tom Nichols
 John  Noonan  Roger F. Noriega  Stephen E. Ockenden
 John Osborn  Robert T. Osterhaler Mackubin T. Owens
 Daniel Pipes  Everett Pyatt  Martha T. Rainville  Stephen Rodriguez
 Marc A. Ross  Nicholas Rostow  Michael Rubin Daniel F. Runde
 Benjamin Runkle  Richard L. Russell  Andrew Sagor
 Kori Schake  Randy Scheunemann  Gary J. Schmitt
 Gabriel Schoenfeld  Russell Seitz  Kalev I. Sepp  Vance Serchuk
 David R. Shedd  Gary Shiffman  Kristen Silverberg  Michael Singh  Ray Takeyh Jeremy Teigen  William H. Tobey Frances F. Townsend
 Jan Van Tol  Daniel Vajdich  Ruth Wedgwood  Albert Wolf
 Julie Wood  Dov S. Zakheim Roger Zakheim  Sam Zega
 Philip Zelikow  Robert B. Zoellick  Laurence Zuriff

海渡雄一: 秘密保護法が国会で強行採決されてからまもなく3年 12月6日(火)18時45分から、文京区民センター3Aで共謀罪に反対する市民集会を開催します。 元法務大臣の平岡秀夫氏の「共謀罪新設を進めるのは誰か」講演 私と対談もする予定。 共謀罪、秘密保護法、盗聴法について縦横に語ります。 11/13 ○話しあうことが罪になる 共謀罪の国会提出を許さない!市民の集い 2016年12月6日(火) …


志村建世のブログ: ネットメデイアの自由と規制 ・ブログ連歌(472) 11/12 ○きょうの朝日新聞が、「メディアタイムズ」という枠でネットメデイアを論じていた。多くの人が自由に発言できる場として支持を広げてきたが、誹謗中傷などで批判が殺到して削除する例も相次いだというのだ。閲覧者の増加で影響力が大きくなっているので、自由と公共性のはざまで模索していると述べていた。
 個人が自由に発言し、それが多くの人の目にふれるというのは、とてもいいことだと思う。共感する人が多ければ、従来は「声なき声」として埋もれていた意見が、賛同者を増やして広く知られるようにもなった。その広がりが、リツイート、シェア、リンク貼り、コメント寄稿などのネット技術によって加速されていることは疑いない。基本的に表現の自由として保護されるべきだと思う。
 その一方で、関係者が望まない個人情報の流出などで、個人に迷惑が及ぶ場合もあるようだ。不正の摘発などで社会的に有意義な場合もあるだろうが、悪意の個人攻撃と区別のつかない場合もある。また誤った情報を発信した場合でも、拡散してしまったあとでは、発信者が削除したくても取り消しが不可能な場合があるようだ。要するに「うわさ話」の現代版で、玉石混交だから、受け取り側もそのつもりでないといけない。しかし公安のために検閲を導入するなどは邪道で、決して許してはならない。
 考えられる対策は、信頼できるネット上の拠点が、並列的に立ち上がることだろう。雑多な情報の中から、
一定の基準で良質のものを拾い上げる選別は、当然あっていい。個人でだって、「フォロー」「友だち登録」などを通して気の合う仲間を作り上げることができる。朝日の記事は主なネットメディアの例として、「ニューズピックス」「ヤフー」「ハフィントンポスト」をあげていた。
 私の場合は、自分の書斎としてのブログを大事にしている。そしてツイッターとフェイスブックにも登録はしているが、どちらもブログの更新を見出しと要約で知らせる「呼び込み」のツールと割り切っている。コメントのやりとりも、ツイッターはすぐに流れて行ってしまうので、いつまでも保存されるブログのコメント欄を大切に思っている。
 ネットメディアとしては「ブロゴス」とのおつきあいが長い。かなり以前に担当者から接触があり、ブロゴスへの並行転載を勧められた。試しにやってみたら、ブログのときよりもキツいコメントが入って来るのに辟易して、一度は辞退することに決めた。ところが担当者が熱心な方で、コメントを受け付けない形での継続を提案され、そのまま続いて今に至っている。どの記事を載せるかの選別は担当者にお任せしているが、ほぼ妥当だと納得している。ブロゴスに載ると、他に転載される機会も増えるようなので、有難いと思っている。 
 ブロゴスに掲載されると、「支持」の数で人気の度合いがわかって面白い。今年の記事で目立って「支持」が多かったのは、7月6日の「テロ犠牲者出迎えの羽田空港での式典中継で感じたこと」、それに次いで9月29日の「衆智を集めた愚行の数々」、10月16日の「『貧困女子』を読む」だった。


孫崎享のつぶやき: トランプ、ロシアとシリアでの協力、クリミア併合の容認示唆。ロシア外務副大臣、選挙期間中、トランプ陣営との接触認める。トランプはモスクワでの不動産事業展開に過去、ロシア側政治家、実業家と密接な接触。 11/12 ○(メールから)トランプは、プーチン大統領を称賛することにより、相当の違和感を持って報道されてきた。それはトランプの国際感覚のなさという形で報じられてきた。
 しかし、トランプは、不動産業を通じ、ロシアの実業家、及び政治家と豊富な人脈を有している。
 対外強硬派ネオコンはオバマ政権下、ウクライナ問題を作り出す等ロシアとの緊張を意識的に作ってきた。当然トランプの考えとは違う。対外政策ではここで、トランプとネオコングループの対立が生ずる。
 A事実関係
 (1)ニューヨーク・タイムス紙
  ロシアセルゲイ・リャブコフ副外務大臣はInterfax に対して、彼の同僚たちがトランプ陣営と接触していたことを認めた。
  トランプは選挙期間中、プーチンを称賛し、ロシアの情報機関がヒラリーのEMAILをハッキングするのを奨励したと言われている。
  先月FBIはトランプの前キャンペーン・マネジャーPaul Manafortのロシア等の外国とのビジネス接触について調査を開始したと言われている。,
  (2)bloomsberg:トランプはロシアとのより良い結びつきを歓迎し、シリアでのISを破るためへの協力の用意がある事、クリミア併合の承認を考慮していると述べた。
 (3))bloomsberg
  トランプは過去、ソ連・ロシアとの間で次のような関係を持ってきている
  ? 1987年にレニングラード、モスクワを訪れ、ホテル経営について協議した、?1997年、トランプはロシアを訪れ、Trump Organizationが、高層建築、モスクワホテル、ロシアホテルの再構築を含めるホテル事業に関心を持っている旨述べた、この時期、大統領候補でもあったAlexander Ivanovich Lebedと協力関係にあった、?1990年代開発業者Howard Lorberとモスクワを訪問している、?2008年Trump Organizationがモスクワでエリートレジデンス、ホテル開発に関心を持っていることを表明した、Trump Organizationホテル、?2013年トランプはモスクワにSoHo 住宅地区開発を行う為、Aras Agalarovや Alex Sapir と接触している、?トランプはReal Estate Weekly.にロシアでの市場に関心がある、ロシアの富豪と関
  係を持ってきていることを述べている。? トランプは2013年ミス・ユニバース・ページェントをモスクワで行い、プーチンをここに招待していた(最終段階でプーチンは出席せず)

志村建世のブログ: 嬉々としTPPに深入りする安倍政権 ・ブログ連歌(472) 11/11 ○ トランプ当選で大騒ぎしていた昨日の国会で、安倍内閣はTPP関連法案を衆議院で可決していた。失言を繰り返した山本農水大臣への不信任案を否決し、形ばかりの謝罪・反省を述べさせた上での強行採決だった。
TPP反対を明言しているトランプが大統領に当選することを知った上でも、立ち止まる気配はなかった。軽い担当大臣を初めとして、TPPの中身を熟知して審議した議員がいたとは思えない。それでも時間は充分にかけたからいいという理屈だそうだ。アメリカが批准しなくても、日本が先導して環境づくりをすることに意味があるとも言っていた。
 TPPとはいいものだから早く進めようという使命感を、これほど強く安倍一族に植え付けた仕掛け人は誰だったのだろう。ブレーンの個人だったのか外来の使者だったのか、私たちの知らない圧力団体だったのか、それはわからない。毒まんじゅうだという警告は聞かなかったのだろうか。とにかく安倍晋三首相が、ためらいもなくTPP推進に努力しようとしていることはわかった。
 かく言う私も、8000ページもあるというTPPの契約文書を読んだわけではない。日本語訳の「正文」というものは、まだ存在しないのだそうだ。「契約英語」という、わざと難解にして英語国民だけが有利になるような文書の書き方があるという話も、どこかで聞いた覚えがある。本当のことは、よほど熟達した専門家でないとわからないのだろう。その条文の解釈も、事あるときは裁判をしないと決着がつかない可能性がある。その裁判の仕組みが、TPPでは加盟国の裁判所の権限が及ばない形で行われることになっている。
 TPPでは、グローバル企業の権利保護が、加盟国の国家主権を侵す危険があると言われている。こうした懸念に対しては、国会答弁でいくら首相が「絶対にそんなことはありません」と断言したところで何の役にも立ちはしない。日本語の通じない世界で、英語国民が用意した土俵の上で勝たなければならないのだ。
 アベノミクスがどこへ行ったのか、今では気にする者もいないが、貿易自由化で経済発展の夢を再現するという甘い見通しに浮かれているとしたら、今度は本当に危ない。自分では「愛国」のつもりが「売国の情熱」になっていることに、本人は気づくことができるだろうか。TPP法案を通して安堵の拍手をしている姿ほど異様なものはない。

橋本美香: 残り時間も少なくなってきました。ぜひご協力お願い致します!→制服向上委員会のドキュメンタリー映画「脱原発へかけた少女たちの青春」のクラウドファンディングを行っています。ご支援ご協力の程よろしくお願い致します!A-port(朝日新聞社) 11/10
 A-port: 脱原発へかけた日本初の社会派アイドルグループ「制服向上委員会」の青春映画を制作!


志村建世のブログ: 「戦争の社会学」を読む(3)ロボット戦争の恐怖 ・ブログ連歌(471) 11/9 
志村建世のブログ: 「戦争の社会学」を読む(2)奇妙な日本軍 ・ブログ連歌(471) 11/8 

志村建世のブログ: 「戦争の社会学」を読む(1) ・ブログ連歌(471) 11/7

小沢一郎(事務所) 認証済みアカウント ‏@ozawa_jimusho 年金と日銀で果たしてどれほど株に、しかも高値で突っ込んだのだろう。萎縮したメディアはあまり報じないが、これからが本当に深刻になる。目先の選挙や人気取りのために国民の年金や日銀資金で株を買いまくり、一時的な官製バブルを起こす。こんな愚かな政策は戦後なかった。一体何を考えているのか。 817 リツイート 371 いいね
孫崎 享: 孫崎 享さんが対米独立なくして日本人の幸せなし!をリツイートしました 私が日ロの領土問題を話す時に使う本、『日露(ソ連)基本文書・資料集』ラヂオプレス発行、執筆者は外務省員複数、全574ページ、2003年発行 価格2500円でした


NPJ動画ニュース: 憲法カフェ ~いまだから、ちゃんと学ぼう 未来を守ろう~ 10/31 
 もしもの時に、弁護士を派遣します  福岡市民救援会の緊急電話へ 090-2396-1374


弁護士・金原徹雄のブログ: 安保法制違憲訴訟(4/26東京地裁に提訴)の訴状を読んでみませんか? 2016年4月27日 ○去る4月20日に開催した決起集会で公表したとおり、昨日(4月26日)、「安保法制違憲訴訟の会」が準備を進めてきた2件の訴訟が、東京地方裁判所に提訴されました。 同会公式ホームページに、提訴を伝える報道記事のいくつかにリンクがはられています。
 以下には、東京新聞の記事を引用しておきます。

 東京新聞 2016年4月27日 朝刊
  安保法 初の集団提訴 東京と福島「違憲」と賠償請求
   (引用開始)   ★割愛 本文をご覧ください

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。


気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。

一票の格差、高裁判断出そろう 「違憲状態」が過半に 朝日新聞 11/8 ○「一票の格差」が最大3・08倍だった7月の参院選について、二つの弁護士グループが選挙無効を求めて全国14の高裁・支部に起こした計16件の訴訟の判決が8日、出そろった。「合憲」が6件に対し「違憲状態」が10件で、厳しい指摘が相次いだ。原告は上告しており、最高裁が統一判断を示す。
 8日は名古屋高裁の判決があり、孝橋宏裁判長は「今回の参院選に向けた国会の選挙制度改革は不合理なものではなかった」として、「合憲」と判断した。
 今回の参院選では、公職選挙法の改正で鳥取と島根、徳島と高知をそれぞれ一つの選挙区とする「合区」が初めて導入されるなど「10増10減」を実施。最大格差は2013年の4・77倍から縮小した。この改革をどう評価するかが争点となった。・・・  ★改革??? お試し改憲と似た料簡!? ギリギリ、違憲判決を免れようとし、一票の価値の平等を軽視する、自公ら、国会多数派の、騙し、欺き
2016参院選: 名古屋高裁は「合憲」判決 参院選・一票の格差訴訟 11/8 ○今年7月の参院選で、選挙区間の「一票の格差」が最大3・08倍だったのは投票価値の平等を定めた憲法に違反するとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決が8日、名古屋高裁であった。孝橋宏裁判長は、今回の定数配分を「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側は即日上告した。
 弁護士の一人は判決後の記者会見で、「高裁判決は『投票価値の不均衡はなお看過し得ない』と言いながら、『違憲状態』と認めなかった。ひと言で言えば評価に値しない」と語った。
 二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部で計16件の訴訟を起こし、この日の名古屋高裁で判決が出そろった。「違憲状態」が10件、「合憲」が6件となった。今後、最高裁が統一判断を示す見込み。
 最高裁は最大格差が5・00倍だった2010年と、4・77倍だった13年の参院選を「違憲状態」と判断。13年参院選への判決では、「都道府県を単位として定数を設定する現行制度を速やかに見直すべきだ」として、都道府県単位の区割りの見直しを求めた。


NHK: 核兵器禁止条約 決議案が国連の委員会で採択 日本は反対 10/28 
NHK: 核兵器禁止条約制定目指す決議案 日本は反対 批判の声も 10/28 ○


NHK: 安倍内閣 「支持する」55% 「支持しない」26% 11/14 ○…アメリカの大統領選挙で共和党のトランプ氏が新しい大統領に選ばれたことに関連して、トランプ氏のもとで、今後の日米関係が、全体として今よりも良くなると思うか聞いたところ、「良くなる」が5%、「悪くなる」が37%、「変わらない」が35%でした。
 TPP=環太平洋パートナーシップ協定を、今の国会で承認することへの賛否を聞いたところ、「賛成」が18%、「反対」が24%、「どちらともいえない」が48%でした。
 アメリカのトランプ次期大統領が、選挙期間中、在日アメリカ軍の駐留経費の負担を増やすよう求める発言をしていることについて、経費の負担をどのようにすべきだと考えるか聞いたところ、「日本の負担を増やすべき」が5%、「現状の負担を維持すべき」が50%、「駐留経費の負担は今よりも削減すべき」が34%でした。
 今の国会で審議されている、賃金が下がった場合に年金支給額も引き下げることなどを盛り込んだ年金制度改革関連法案への賛否を聞いたところ、「賛成」が10%、「反対」が49%、「どちらともいえない」が33%でした。
 政府が、南スーダンに派遣する自衛隊の部隊に、安全保障関連法に基づいて「駆けつけ警護」などの新たな任務を付与する方針であることについて賛否を聞いたところ、「賛成」が18%、「反対」が42%、「どちらともいえない」が32%でした。
 政府の有識者会議が、専門家のヒアリングを始めるなど、天皇陛下の退位などを検討していることに関連して、退位についてどのようにするのが望ましいと思うか聞いたところ、「特別法を作って、いまの天皇陛下に限って認める」が21%、「皇室典範を改正して、今後すべての天皇ができるようにする」が58%、「退位は認めず、現在の制度の範囲内で対応する」が11%でした。…
日本国憲法 ○第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く
NHK: 退位有識者会議 2回目の聴取 4人が反対や慎重な考え 11/14 ○天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は、2回目となるヒアリングを行い、招かれた6人の専門家のうち、4人が退位に反対や慎重な考えを表明し、摂政や国事行為の臨時代行などで対応するよう求めたのに対し、2人が退位に賛成の考えを示しました。
 天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は14日、総理大臣官邸で2回目のヒアリングを行い、皇室の歴史や制度に詳しい大学教授やジャーナリストら6人から意見を聞きました。
 …石原信雄元官房副長官は「天皇がご高齢となった場合は、退位を認めるべきで、法律の形式は当面適用される皇室典範の特例法とすることが適当だ。また、天皇としての権威は、すべて新天皇に譲られるということをはっきりさせるべきだ」と述べました。
 この結果、6人のうち4人が退位に反対や慎重な考えを表明し、摂政や国事行為の臨時代行などで対応するよう求めたのに対し、2人が退位に賛成する考えを示しました。
 また、賛成する考えを示した2人からは、法整備の在り方として、皇室典範の改正を求める考えの一方、特例法での対応を求める意見が出されました。…
  ★密室ではないが、少数者で、議論すべきことではない。これは、安倍人事の賜物… NHK会長人事と同じだ!? 天皇の地位は、国民、主権者の総意、日本国憲法に基づくべきもの。 安倍人事で弄ぶものではない。それ自体、不敬であるが。

東大 女子に月3万円家賃補助: 東大、女子学生に月3万円の家賃補助 来春に初めて導入 11/14 ○東京大学は来年4月から、一人暮らしの女子学生向けに月額3万円の家賃を補助する制度を初めて導入する。志願者、在籍者ともに約20%にとどまる女子学生の比率を高める狙いで、「まずは女子の志願者増につなげたい」(同大)という。(朝日新聞デジタル)  ★原資は、大学経営の利益!?
東大の学部生は約1万4000人、このうち女子学生は約2700人

NNN: JR博多駅前陥没 あす明け方の再開目指す 11/14 ○福岡市のJR博多駅前の陥没事故は発生から7日目を迎えた。現場の通行止めは、15日の明け方にも解除される見通し。
 現場では事故が起きた今月8日以降、24時間態勢で復旧作業が続けられ13日までに下水やガスなどのライフラインが復旧した。14日は昼ごろ、福岡市の高島市長や専門家が現場を視察し安全性には問題ないことを確認したという。
 福岡市では、14日夜遅くまでに道路の通行再開を目指していたが、現場では断続的に雨が降っていて、一時作業が中断するなどしていた。福岡市交通局では、15日の明け方、午前4時~5時頃の再開を目指したいとしている。

TBS: 築地市場会長が都知事に要望書、リーダーシップ発揮求める 11/14 ○14日、東京都の小池知事のもとを訪れたのは、豊洲移転問題に揺れる築地市場協会の会長でした。要望書を渡すためだというのですが、一体何を要望したんでしょうか。
 14日は午後に登庁した東京都の小池知事。その知事に宛てた要望書を持って都庁を訪れた人がいます。築地市場協会の伊藤会長です。
 「今私どもは東京都の何を信じ、どこと話し、何に頼れば良いのか分からない状態に置かれております」(築地市場協会 伊藤裕康会長)
 伊藤会長は、都の職員の対応を批判した上で、小池知事にリーダーシップを発揮することなどを求めました。 ・・・   ★遂に、堪らず、無暗に飛ぶ!?

ANN: 「いじめ報告書」が無断で加害側に…中3男子自殺 11/14 ○いじめの調査報告書が、被害を受けた生徒の保護者に無断で加害者側に渡されていました。
 熊本市教育委員会によりますと、熊本市立の中学校に通う当時3年の男子生徒がおととし7月に遺書を書いて自殺を図り、学校が調査委員会を立ち上げて報告書をまとめました。そのなかで、無料通信アプリ「LINE」への「ざまーみろ」という書き込みなど3件をいじめと認定。報告書は、いじめた生徒側の求めに応じ、学校が市の教育委員会と相談して保護者3人に提供していました。教育委員会は「事前に被害を受けた生徒側に報告すべきだった」と配慮不足を認め、報告書を回収することにしています。
  ★回収には、応じていない、と。 素も、不公正と不正義の匂い、プンプン。加害者側が、コネを利用した疑い!? 教育委員会が、なぜ、加害者側に、肩入れ

ANN: 配偶者控除「103万円の壁」見直しを提言 政府税調 11/14 ○配偶者控除について「103万円の壁」を見直せと提言しました。
 政府の税制調査会は、専業主婦世帯などの税負担を軽くする配偶者控除の見直しについて、103万円以下としている配偶者の年収要件の引き上げを含めた提言案をまとめました。所得の高い世帯は、控除適用から外す所得制限も考えられるとしています。政府税調の提言案は、近く安倍総理大臣に提出されます。政府・与党は、配偶者控除の廃止を先送りする方針ですが、配偶者控除の年収要件などが議論されるものとみられます。  ★税収増に、政府は躍起! 貧困層から

NNN: パリ同時テロから1年 慰霊碑の除幕式 11/14 ○フランス・パリで130人が犠牲となった同時多発テロから、13日で丸1年となった。現場となったカフェやコンサートホールでは慰霊碑の除幕式が行われ、市民らが犠牲者を偲んだ。
 パリ同時多発テロは、1年前の11月13日に発生し、過激派組織「イスラム国」による犯行で130人が死亡した。フランスのオランド大統領は13日、90人が死亡したコンサートホール「バタクラン劇場」や競技場などを訪れ、犠牲者の名前を刻んだ石碑の除幕式を行った。また、追悼式典には、バタクラン劇場でコンサートの最中にテロに巻き込まれたロックバンドのメンバーも出席した。
 イーグルス・オブ・デス・メタル、ジェシー・ヒューズさん「みんな来てくれると思っていた。この街は恐怖や敵に立ちむかっている」
 フランスには非常事態宣言が発令され警戒態勢が続いているが、イスラム教のモスクに対する嫌がらせが相次ぎ、移民や難民に対する風当たりが強まるなど大きな問題となっている。  ★しかし、テロは、戦争が生んだもの!? 元(源)を絶つ気があるのか?

NHK: 今さら聞けないTPP 基本がわかる18のカード  ○関連リンク
 安倍内閣 「支持する」55% 「支持しない」26%(11月14日)
 首相 在日米軍駐留費は日米で適切分担を(11月14日)
 参院TPP特別委 地方公聴会や参考人質疑など合意(11月14日)
 首相 ペルーでTPP首脳会議 各国に手続き完了を働きかけへ(11月14日)
 首相 TPP協定発効厳しい状況 トランプ氏と会談で信頼関係を(11月14日)
 オバマ政権高官 TPP推進しアジア太平洋に関与を(11月14日)
 Business特集:迫るTPP “畜産変える”プロジェクト始動(3月16日)
 Business特集:TPP合意にかけた或る外交官の死(2月11日)
 Business特集:2つのことを「決めた」WTO(12月22日)
 Business特集:クリスマスと日・EU交渉(12月8日)
 Business特集:今だから明かす TPP交渉の舞台裏(1)(10月28日)
 Business特集:今だから明かす TPP交渉の舞台裏(2)(10月29日)
東アジア地域包括的経済連携(RCEP) | 外務省  ★TTPがダメなら、RCEP!?

NHK: トランプ次期大統領 日本などの核保有容認発言を撤回か 11/14 ○アメリカのトランプ次期大統領は、選挙戦で日本などが核兵器を保有することを容認する考えを示していましたが、ツイッターで「そんなことは言っていない」と否定し、みずからの発言を撤回した可能性もあります。
 トランプ次期大統領は、共和党の候補者選びが行われていたことし3月、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズのインタビューなどで日本や韓国が北朝鮮に対抗するため核兵器を保有することを容認する考えを示しました。
 これについて、トランプ氏は13日、自身のツイッターに「ニューヨーク・タイムズは私がもっと多くの国が核兵器を保有すべきだと確信していると報じているが、全く不誠実だ。私はそんなことを一切言っていない」というコメントを書き込み、否定しました。
 トランプ氏の発言は、選挙期間中も「アメリカの従来の政策に反するもので、地域を不安定にする」などと批判され、トランプ氏はこれまでも否定したことがありましたが、大統領への就任を前に発言を撤回した可能性もあります。このほか、トランプ氏は選挙戦で日本に対し在日アメリカ軍の駐留経費の負担増額を求める考えを示していて、今回のコメントの真意を含め、トランプ氏の対日政策が実際にどのようなものになるのかに関心が集まっています。  ★米軍撤退、支持。
NHK: 首相 在日米軍駐留費は日米で適切分担を 11/14 ○安倍総理大臣は参議院の特別委員会で、アメリカのトランプ次期大統領が選挙期間中、日本に負担の増額を求めた在日アメリカ軍の駐留経費について、駐留は地域の平和と安定や日米双方の利益の確保につながっているとして、両国で適切に分担すべきだという考えを示しました。
 TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案などを審議している参議院の特別委員会では、アメリカのトランプ次期大統領が選挙期間中にTPP協定からの離脱に言及したことや、トランプ氏の外交・安全保障政策などをめぐる質問が相次ぎました。
 公明党の浜田・元復興副大臣は、「トランプ氏は、在日アメリカ軍の駐留経費の負担増額や日本の核兵器の保有にも言及した。今月17日の会談では、日米同盟の重要性とともに核武装の意思が無いことを説明してほしい」と求めました。
 これに対し、安倍総理大臣は、「在日アメリカ軍は、日本のみならず地域の平和と安定を確保し、同時にアメリカのさまざまな権益も守っていくことにつながり、日米ともに駐留米軍によって利益を得ていると考えるべきだ。駐留経費についても、日米間で適切な分担が図られるべきものと考えている」と述べました。また、安倍総理大臣は、「非核三原則は、わが国の国是であり、今後とも堅持していく。わが国は、NPT=核拡散防止条約上、核兵器の製造や取得などを行わない義務を負っている。さらに、法律上も原子力利用は平和目的に厳しく限定されており、核兵器を保有することはありえない」と述べました。
 一方、TPP協定をめぐり、共産党の大門・参議院国会対策副委員長は「トランプ氏は協定からの離脱をちらつかせて再交渉を迫るのではないか。今の議案を審議する意味は無く、日本もTPPから撤退すべきだ」と主張しました。
 日本維新の会の片山共同代表は、「ほかの協定加盟国も様子を見ているが、これだけ各国が時間をかけ、苦労して作り上げたものを諦めるのは大変問題だ」と指摘しました。
 参議院の会派「無所属クラブ」の行田邦子・参議院議員は、「協定の発効が極めて不透明な情勢の中、仮にアメリカから2国間の協定を持ちかけられた場合には、どう対応するのか」とただしました。
 日本のこころを大切にする党の和田政宗・参議院議員は、「欧米列強によるブロック経済や保護主義が戦争につながった。こうした状況を繰り返さないためにも自由貿易は重要だ」と主張しました。
 こうした質問に対し、安倍総理大臣は、「国会でTPPが承認され、関連法案が成立することで、自由貿易を主張する、わが国の決意と、結果を出す力を示すことができる。アメリカが政権交代期にある今、わが国こそが早期発効を主導しなければならず、国会承認により、再交渉はしないという、立法府を含めた、わが国の意志が鮮明になる。今後、加盟国に早期の承認を働きかけていきたい」と述べました。
 また、安倍総理大臣は、「今の段階では、TPPのアメリカによる批准に向けて、さまざまな機会を捉えて働きかけていきたい。グローバル経済圏を作り、しっかりとしたルールが適用される、このTPPをぜひ、成就させたい」と述べました。
 このほか、自由党の山本太郎共同代表は、TPP協定に盛り込まれた、海外に進出して損害を受けた企業が国際的な仲裁機関に訴訟を起こす「ISDS」条項について、「協定でいちばん危険な内容だ。日本に対する訴訟が起こされることは無いのか」とただしました。
 これに対し、石原経済再生担当大臣は、「TPP協定に違反する措置を取ることは無く、今後とも、わが国が『ISDS』条項によって相手企業から訴えられるような事態は発生しづらい」と述べました。
  ★安倍政権の基本、『行かないで』と取り縋る… 負担増額、OK!? 核武装、論外!



NHK: 韓国検察 大統領側近2人を任意聴取 証拠固め進めるか 11/14 ○韓国の検察は、「ドアノブ3人衆」とも呼ばれたパク・クネ(朴槿恵)大統領の3人の最側近のうち、大統領府の前の秘書官1人を逮捕したのに続いて、14日、残る2人の前秘書官に出頭を求め、任意で事情を聴いていて、現職大統領に対する初めての事情聴取に向けて証拠固めを進めていると見られます。
 知人や側近らが逮捕された一連の事件でパク・クネ大統領が窮地に立たされる中、韓国の検察が14日、参考人として任意で事情を聴くため出頭を求めたのは、大統領府で総務秘書官を務めていたイ・ジェマン氏と、国政広報秘書官だったアン・ボングン氏です。
 2人をめぐっては、すでに逮捕されている前の秘書官のチョン・ホソン容疑者がパク大統領の40年来の知人のチェ・スンシル(崔順実)容疑者に公務上の秘密を漏えいするのに関与した疑惑が浮上しています。
 韓国メディアによりますと、イ氏は、公務上の秘密の漏えいを黙認していたほか、アン氏は、チェ容疑者が大統領府に自由に出入りできるよう、自分の車を提供するなど便宜を図っていたということです。
 3人の前秘書官はパク大統領の最側近で、政府当局者らの間では、「大統領執務室に通じるドアを開けるために、まずは接触しなければならない人物」として、「ドアノブ3人衆」とも呼ばれていました。
 検察は、15日か16日、韓国の憲政史上初めて、現職大統領への事情聴取に踏み切る方針で、それに向けて、証拠固めを進めていると見られます。
 一方、最大野党「共に民主党」のチュ・ミエ代表は、15日、パク大統領と会談することにしていましたが、党内の反対が強いとして、一転して会談を見送ることを決めました。
 パク大統領とチュ代表の会談をめぐっては、ほかの野党からも、「いまは結束して大統領の退陣を求めるべきだ」と反発する声が上がっていました。




 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



秋田魁新報・社説:パリ同時テロ1年 国際社会は一層結束を 11/13
岩手日報・社説: 春闘方針 賃上げ理解どう広げる 11/13 ○2017年の春闘に向けた動きが始まった。連合は月給の「2%程度を基準」としてベースアップ(ベア)を求める方針を決めた。
 安倍政権は今年も賃上げを経済界に働き掛ける見通し。4年連続の「官製春闘」により、労働側を後押しする図式となる。
 これに対し経営側は慎重な姿勢を崩さない。物価が上がらず、円高で企業業績に陰りが見えるからだ。さらに、米大統領選でトランプ氏が当選した衝撃が広がり、経済の先行きが不透明になっている。
 とはいえ、停滞感の中で、一定の賃上げは働く人、そして社会にとって必要だろう。経営側の理解を促す労働側の戦略と努力が問われる。
 連合のベア要求は4年連続。定期昇給相当分の2%と合わせると4%程度の賃上げ要求で、16年春闘と同水準になる。16年の実績は2・00%の賃上げで、要求水準の半分にとどまった。
 それでも神津里季生連合会長は「物価上昇がゼロに近い中でも一定のベアを得た」と振り返り、「賃上げの歩みを止めたら本格的なデフレに逆戻りする」と継続した引き上げの重要性を説く。企業側がその主張をどこまで受け止めていくか。
 また、連合内にも要求水準に対する異論があるという。厳しい環境での交渉を想定しているからで、今後の連帯感醸成も課題だ。
 経済の活性化には地方の底上げが欠かせない。地場・中小企業の賃上げは大きな焦点だ。
 連合岩手がまとめた16年春闘実績によると、全体の賃上げ率は1・98%で、組合員300人未満の中小を見ると1・67%。やや厳しい結果だったが、「100人未満の中小の賃上げ率は1・83%と健闘した」と解説。従業員を確保し続けるために経営側が賃上げに努めたとみる。
 ところで、16年度の本県最低賃金は過去最高の引き上げ額となった。ここ数年は以前に比べると上げ幅が大きい。直接的に対象となる層の賃金アップだけでなく、従業員全体の給与水準底上げにもつながっている。
 中小の場合、経営の負担は軽くない。負担を緩和し、一層の賃上げを後押しするための政策拡充が求められる。
 春闘では賃金だけでなく、働き方についても重きを置いて議論してほしい。
 広告大手の電通で女性新入社員が過労自殺。違法な長時間労働が常態化していた疑いが強まり、厚生労働省が強制捜査に乗り出している。
 ただ、これは氷山の一角にすぎず、他にも過酷な労働現場がある。日本企業の闇は深い。労使交渉は働き方をただす機会だ。
信濃毎日・社説: あすへのとびら 満蒙開拓の歴史 共に学んで橋を架ける 11/13 ○中国では「日本人、おまえは鬼の子だ」と言われた。日本では「中国人!」と言葉を投げ付けられた。
 長野市の篠ノ井西中学校3年、北原康輝君の体験である。
 中国人の血が流れていることが嫌になり、自分自身と家族を恨んでいた。
 昨年、転機が訪れた。社会科の飯島春光先生に勧められ、祖父から家族の歴史を聞いた。
 曽祖母の北原さきさんは1936(昭和11)年、飯山から旧満州(中国東北部)に渡った満蒙開拓団の一員だった。
 夫は召集され硫黄島で戦死した。そして45年の敗戦。逃避行と過酷な収容所生活が続いた。さきさんは米を炊くと、子どもに焦げた部分を与え、うまく炊けた米は他の家族に回したという。
 やがて3人の娘のうち2人を中国人に預け、1人を連れて別の中国人と再婚した。戦後、帰国は実現せず、中国で亡くなった。
   <ルーツへの誇りを>
 さきさんの話を聞いた北原君は「満州国と僕」と題して作文を書き、9月の英語スピーチ大会で発表した。歴史を知ったうえで自分のルーツに誇りを持って生きる。そんな覚悟がにじむ内容だ。
 日本で生きる道を選んだ祖父母や、両親、兄弟ら一族は長野市篠ノ井で暮らす。北原君と同じように中国残留日本人4世に当たる世代が各地の学校で学ぶ。
 2000年に篠ノ井西中に赴任した飯島さんは、帰国生徒がいじめの標的になっている現実にぶつかった。満蒙開拓で余儀なくされた歴史を、本人も同級生も知らないことが深い溝を生んでいた。
 飯島さんは帰国生徒と一緒に家族への聞き取りを始めた。それを元に生徒に新聞を作ってもらった。一人一人の人生と満蒙開拓の歴史を重ね合わせ、命や平和の尊さ、日中の交流や未来なども考える授業の実践だ。
 満蒙開拓は当時の国策として遂行された。全国から約27万人が渡り、長野県からは県別で最多の約3万3000人の開拓団員と、約6600人の満蒙開拓青少年義勇軍を送り出した。
 旧ソ連軍の侵攻や集団自決などで多数の犠牲を出した。取り残された開拓団員は残留婦人や残留孤児として苦難の人生を歩んだ。
 戦争の教訓を刻む身近な歴史である。にもかかわらず多くの人が学校で学んだ記憶がないのではないか。教師自身も同様だろう。
 中学の教科書に掲載されるようになったのは近年のこと。高校でも学ぶ機会はほとんどない。日本史Bの教科書、例えば山川出版社には本文に記述がない。
 満蒙開拓は送り出した側の人もいて地域に複雑な意見がある。「教えにくい」と二の足を踏む先生もいよう。先生が多忙さを極める日常の壁は厚い。
 2013年、下伊那郡阿智村に満蒙開拓記念館が開館したのと前後して新たな動きが出てきた。
 同館は加害と被害両面から満蒙開拓に光を当てている。8月には飯田下伊那の先生の初任者研修が開かれた。「来館する先生は着実に増えています」。事務局長の三沢亜紀さんの実感だ。
 三沢さんはこう思う。若い先生はゼロからの出発。過去に縛られずに教えられる。近現代史は政治的なスタンスを問われて及び腰になりがちだが、生徒と「一緒に考えていこう」と踏み出せるよういざなっていきたい、と。
 県同和教育推進協議会は昨年改訂した副読本「あけぼの 人間に光あれ」に満蒙開拓を初めて特集した。10ページにわたって元開拓団員の証言、帰国者の体験などを紹介している。
 中心になった永池隆先生(現岡谷西部中校長)は「出自を明らかにできず、自分自身を解放できないなど共通する問題がある」と人権・同和教育の柱に位置付ける。
   <一人一人に寄り添う>
 篠ノ井西中には中国残留日本人3世、4世の生徒が13人通学している。一人一人に寄り添って家族の歴史に学びつつ、同級生に理解が広がる教育を実践している。
 日本語が十分に理解できない生徒をサポートするため、中国人の支援員らがいる特別学級の「国際室」も備えている。
 飯島さんは「満州で助けられた命をしっかり引き継ぎ、自分の人生を堂々と歩めと教えている。日本人の命を助けた中国人への敬意も育てたい」とする。
 北原君は作文をこんな言葉で締めくくっている。
 〈僕は将来、僕の子どもたちに家族の歴史をきちんと話し、日本と中国の架け橋になりたい〉
 篠ノ井西中のように支援態勢が整っていない学校では、ルーツが中国にもあることを隠す生徒はいないか。共に学んで歴史を知れば深い溝に橋を架けられる。見て見ぬふりはその可能性を摘む。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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