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2016-11-17

11/17: 両陛下、旧満州引き揚げ者と懇談 憲法改正!? 過去、先の大戦の被害者忘れずに! より良いものを目指すべし 人権低下!復古なんて論外!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・【全国天気】小春日和、でも西から雨雲接近中!  11/17(木) 17:30
 ・ついに「103万円の壁」動く 配偶者控除150万円に?  11/17(木) 17:21   ★貧困層から、税金収奪!?
 ・東京五輪・ラグビーW杯に向け「横浜開催推進委員会」  11/17(木) 18:03   ★イジメは、改善されたか???
 ・日EU経済連携協定の早期妥結に向け関係閣僚会議を設置  11/17(木) 18:02
 ・1年5カ月ぶりの憲法議論 改憲めぐり与野党が舌戦  11/17(木) 17:15   ★安倍氏に操られ、議員は踊る!? 主権者は踊らない。
 ・両陛下、旧満州引き揚げ者と17日懇談へ  11/17(木) 5:31    ★先の大戦の被害者を忘れず! 安倍氏は、物忘れ!?恥は掻き捨て
 ・ボージョレ・ヌーボー解禁 輸入量は4年連続で減少  11/17(木) 5:57
 ・銀座の整体院で“わいせつ” 有名整体師を逮捕  11/17(木) 5:56
 ・連合政権目指す共産党に蓮舫代表「片思いでは…」  11/17(木) 5:56   ★主権者の支持を得ていない身の程は、同じ!
 ・75歳運転の車が衝突、3歳男児が重傷 千葉・栄町  11/17(木) 5:53

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

   再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
11月17日分 9:00 実施
今日の「○」と「×」: 「×」 総理の夢は国民には悪夢。 11/17  「×」 安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」 産経新聞 11/17 ○アベ総理は今回の訪米で、トランプ氏と「未来に向けて夢を語り合い」たいそうだ。
 そういえば、以前、日米同盟は「希望の同盟」だなどと言っていた。
 足元の現実から目を背けて、無責任に夢や希望を語るのはお気楽でいいかもしれないが、そんなことが許される状況ではない。
 TPPの強行採決、自衛隊に駆け付け警護任務を付与する閣議決定、老朽原発の運転延長、年金の支給減額など、国民にとっては夢も希望もない政策がどんどん強行されているのだが、総理にとってはそんなことはどうでもいいらしい。
 総理の夢は、憲法を改悪して自衛隊を軍隊に変え、歴史に名を残すことなのだろうか。
 日米同盟に血を通わせるために、現実に自衛隊が血を流すようなことは断じて許されない。
 今日のトピックス Blog11/16: 全国各紙・社説『新任務より撤収の勇気を 閣議決定の撤回 政権の思惑こそ危うい 「結論ありき」の危うさ 憲法・国のカタチ破壊する暴挙』と


「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」11月24日(木)例会のお知らせ  11/16 (笹井明子) ○「サロン・ド・朔」11月24日(木)例会を下記のとおり行います。
 今回は長年に亘り沖縄米軍基地問題に取り組み、今も高江でヘリパッド建設反対のために頑張っている水沢澄江さんにお越しいただき、「今、高江で起こっていること」のテーマでお話していただきます。

 『沖縄の高江では、オスプレイのためのヘリパットをつくる工事が、急ピッチで進められています。そこでは法を無視し、人権を侵害し、民意を顧みることなく、全国の機動隊を派遣し力でもって強引に、国の意志を押し通そうとしています。
 沖縄・高江に安倍政権の本質が凝縮して現れています。地方自治、民主主義、法治主義が危機に瀕しています。みなさん、一人一人の問題です。』(水沢さん)

 一般参加歓迎です。興味・関心のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。
 参加希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。
 ■日時:11月24日(木)18:30~21:30
 ■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
 ■会費:500円(飲み物、軽食付き)

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 ☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
 2015年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2015年)
  1月: 「地域から市民が政治をかえる」
  2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
  3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
  4月: 「皆で考える 日本国憲法」
  5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
  6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟」
  7月: 「満州・阿片と731」
  8月: 「解釈改憲を止め立憲主義をとりもどそう」
  9月: 「安全保障という名の戦争動員」
 10月: 「野党再編の見通し-これから野党はどうするべきか」
 11月: 「中国の人々の暮らしと展望―経済発展とその評価」

 (2016年)
  2月: 「参議院選挙の取り組み」
  4月: 「この国を覆う空気」
  5月: 「電波はだれのものか」(フォーラム参加)
  6月: 「こども食堂ってなんだろう」
  7月: 「中国・南京での異文化体験-私のみた中国」
  8月: 「イギリスでのEU国民投票から学ぶべきこと─日本での改憲発議に絡めて」
  9月: 「小平住民投票と、住民主権のあり方」
 10月: 「憲法改正/国民投票」のルール改善を考える」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より

「護憲+」ブログ: 博多駅前 30M×30M陥没事故=地下鉄延伸工事 の件 11/15 (蔵龍隠士)
陥没1週間突貫復旧 博多駅前15日早朝通行再開 「固まりやすい土」威力 西日本新聞 11/15
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福岡市営地下鉄七隈線延伸工事によるJR博多駅(福岡市博多区)前の市道が大きく陥没した事故から15日で1週間を迎える。市が埋め戻しに注力した結果、同日早朝には全面復旧の見込みで、焦点は原因究明に移る。地下水が多い地層もある地中の地下鉄工事で、工法の選択や運用、管理などに問題があったのか。
 「二次被害も出さずに来られた」。14日の現場での専門家会議で、高島宗一郎市長は埋め戻しが順調に進んだことに胸を張った。
 深さ約15メートル、縦横約30メートルの巨大な穴の埋め戻しが早期に完了見込みとなったのは、土にセメントや固化剤を混ぜた流動化処理土を使ったのが大きい。
 しかし、この特殊な土は、固まりやすいために備蓄はできない。市によると、福岡市の近郊にある生産工場を押さえ、確保のめどが付いたことが功を奏した。工場で増産を続けながら、ミキサー車で現場までピストン輸送。その量はミキサー車1550台分の約6200立方メートルにも及んだ。
 流動化処理土の使用で、埋め戻す前に比べて地盤が30倍の強度となった一方、コンクリートのように強固ではないため、今後は陥没事故の原因調査のためのボーリング調査ができる利点もあるという。
 現場付近の延伸工事は、先に小さな穴を通し、必要な大きさまで広げてコンクリートを吹き付け、ロックボルトで固定する「ナトム工法」で進められていた。大型ドリルで掘り進むのと同時に壁面を補強する「シールド工法」と比べ、トンネルの大きさを変えることができるメリットがある。
 ただナトムは、補強までに一定の時間がかかるため、地下水が多い地層では水が噴き出し、補強が難しい場合もある。今回の事故は、補強までの間に起きたとみられる。
 ナトムでは、事前の地質調査が重要だが、市は「固い地盤なので採用した」。また市は、工事開始後に、固い岩盤層の幅が波打っていたことを見つけ、岩盤の厚さを2メートル以上確保するように、8月に現場周辺の設計を一部変更していた。
 施工業者の大成建設は、地盤の変化を感知する最先端の技術も導入していたという。工事はこうした判断の積み重ねで進められていたが、どこかの段階で問題があった可能性がある。
 周辺の地層の複雑さも明らかになってきた。九州地質調査業協会が1981年に作製した福岡地盤図によると、現場の地層は岩盤層が急激に落ち込んでいる。
 後藤恵之輔長崎大名誉教授(地盤工学)は「ロックボルトが岩盤層を突き抜け、事故につながった可能性もある。別の工法にすべきだった」と指摘。
 一方、佐藤研一福岡大教授(同)は「工法の選択は適切。工事中の地下水の処理が大きな課題で、今回も慎重にやっていたと思う」と話し、専門家の見方も分かれる。
 大成建設などによると、延伸工事中のトンネルには事故現場から約100メートルにわたり、陥没した土砂が入り込み、博多駅側には水が充満しているとみられる。工事再開には除去作業から始める必要がある。
 延伸部分の開業は2020年度が目標。21年に福岡市である世界水泳選手権を見据えた設定だが、「ただでさえかなりタイトなスケジュール」(市幹部)。
 他の2工区でのシールド工法による掘削も18年度に始める予定だったが、市は原因究明前の工事再開はないとしており、「始まりも終わりも、何も見えていない」(市交通局)状態だ。
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 この大事故・事件、今月8日(火)早朝、5:15頃に始まった。始めは、5車線の道路端にあった信号機などが、陥没。反対側のそれも陥没、そして30分も経たない内に、5車線の道路全体が、大崩落した。そして、見事に、都市のドテッパラを余すところなく、曝したのだった。大きな下水道、水道、ガス管、電線、電話線等々を断ち切った! 
 脆弱なライフライン… 陥没の瞬間は、圧巻だったが、周囲には、悪臭が立ち込め、周辺の住民、ビルの関係者は、迷惑を被った。地下25M程度の地下鉄延伸工事が招いた大事件。東京初め、地下鉄の走る都市だけかどうかは知らないが、こうした地下に隙間、陥没警戒個所は、相当数あるという。 
余談だが、あの福島原発(4基中3基)の過酷事故で、日本の危機を曝した時、どうなることかと途方に暮れたが、見事に、日本の弱点を曝したと感じた。なのに、こんな身近に、弱点、脆弱さを曝すとは、あるとは、何という戦争屋の無分別だろう、支持者の無分別だろうと、感ずる。 他国を極度に侮っているのか、見ようとしないのか。 

 イラク戦争の時、米軍が、フセイン大統領殺しに使ったバンカーバスター<地中貫通爆弾・大型貫通爆弾>を忘れたのか!?これに耐えうる防空壕、日本にあるのか、幾つあるのか、知らない。知らされてもいない。 米軍しか、開発しないとでも??? 確か、もっと大型の爆弾もあったような。…妄想、御仕舞。

 要点は、この地が、ナトム工法に耐え得るほどの、硬い岩盤層であったかどうか? 硬い岩盤層と見立てて、福岡市が、聞き慣れない「ナトム工法」を、欲を掻いて採用し、JR博多駅と通ずる地下鉄駅建設のため、ナトムで使用できる開口部拡大削岩機を使用して、大きく削ったために、上部に溜まっていた大量の水を含む土砂が下に落ち、陥没事故を招いた。この因果と判断の妥当性にある。無論、結果悪ければ、失当だということになる。
 
責任者は、JVCを率いる大成建設なのか、福岡市などなのかは、後日の事である。

※今朝の動画
 NHK: 博多駅前の陥没現場 1週間ぶりに通行再開 11/15
 NNN: 通行再開 福岡市長「原因と対策考える」 11/15   
 TBS: 博多駅前陥没、1週間ぶり通行再開 11/15
   「護憲+コラム」より
 今日のトピックス Blog11/15: 就活解禁時期、企業9割「守られていない」 焦りの顕れ! 人口減少、買い手市場、自信をもって就活 共同利益の為、学生も労働者も今こそ団結!


イシャジャの呟き: 753  ☂  ☁  誕生日の花  ミゾソバ  花言葉  純情 11/15 ○ラジオ深夜便から
 今日は 753、着物の日、昆布の日など 様々あるようです。昨夜はスーパームーンでしたが、
 厠に起きたのが 1時過ぎで 月は西45度の方向に傾いており 小さくなっていましたが 明るく輝いていました。
 参院ではTTP特別委員会が開かれており、ボンヤリと眺めています

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  満月
  漆の日
  小春
  キリタンポの日 ? 焼きそばの日
  不信任
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください


 今日のトピックス Blog11/14: 「終身在位は残酷な制度」 主権者と共にある天皇の『生前退位』を我らの力で、叶えましょう 安倍人事・有識者会議などに象徴天皇は任せられない  ★共に、声を上げましょう。天皇も人です。主権者に人権があるように、自主的に辞めることは認めようではありませんか。生前退位は、当然の要求ではないでしょうか!? 世界を見ても、例はある。

イシャジャの呟き: 満月  ☀  誕生日の花  クルマギク  花言葉  打たれ強い 11/14 ○ラジオ深夜便から
 今日は、世界糖尿病デーだと ラジオが教えてくれた。連れの投薬を忘れないように 気を付けなければ・・・
 満月が見られるはずだが、22時52分だから 夢になかで 見るよりなさそうだ。  
 参院のTTP特別委員会の中継があり、大相撲九州場所の中継がBSに回された。2時間遅れ 相撲の方がいい

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 今日のトピックス Blog11/13: トランプ氏勝利に抗議、NYなどで大規模デモ 韓国大統領の退陣要求 いづれも人民による、人権・自由要求の為ならば 当然、支持せねば


イシャジャの呟き: 漆の日  ☂  誕生日の花 ヒマラヤスギ 花言葉  あなたのために生きる 11/13 ○ラジオ深夜便から
 今日は、日曜討論を見ていて ウトウトしてしまい トランプがどとか、PK0の新任務は ?などをやっていましたが 分からず仕舞
 のど自慢をみて、東日本女子駅伝~大相撲九州場所を 見て終わりそうです。
 我が家の、ヒマラヤスギは大きくなりすぎて、そのうち伐倒しなければと思っており、写真も旨く撮れない状態です

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  初雪
 今日のトピックス Blog11/12: 辺野古移設、再考の時 日米安保 安易で危うい同盟礼賛 TPP発効せず!?先行き不透明/トランプ政権と日本経済 パリ協定発効 主権者の出番!


イシャジャの呟き: 小春  ☁  ☀  誕生日の花 ヤクシソウ 花言葉 にぎやか 11/12 ○ラジオ深夜便から
 小春日和、今朝落ち葉掃きをしていた時間帯に地震があったようだが、気づかずにいて テレビで知りました

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  忘れ物
  冬 近し
 今日のトピックス Blog11/11: TPP強行可決  頭冷やし政策練り直せ 古びたシナリオの侭!? 日米関係 トランプ・リスクに備えよ 良い機会!日本は、反戦・平和に立ち返れ


「護憲+」ブログ: Japexitを考えよう 11/11 (笹井明子) ○トランプ氏が次期大統領に決定したことで、カリフォルニア州ではCalexit(カリフォルニアはアメリカから独立しよう)のデモが起きているという。
 トランプ氏は選挙期間中、米国第一主義を強く打ち出し、TPPは不参加、「日本が相応の負担をしないならば、同盟をやめてもいい」と日米同盟の見直しにも言及していた。
 第二次大戦から冷戦を経て、世界は圧倒的な軍事力、経済力を誇るアメリカを中心とした「パクス・アメリカーナ」の体制が構築され、曲がりなりにも維持されてきた。私たち自身、そうしたアメリカが示す自由と民主主義の理念に共感し、アメリカとの協働関係を基本的に肯定してきた。
 しかし、実際にはアメリカは冷戦後もベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争と、ずっと戦争を続けている国だった。そして、世界的な経済成長の鈍化に伴い、国際協調はいつの間にか「グローバリゼーション」という名の露骨なアメリカ一国主義、覇権主義に置き換えられていった。
 こうした戦争やグローバリゼーションは、様々な大儀や美辞をちりばめつつ、その実、他国を踏み台にアメリカが潤うことを目的としていたはずだったが、ここにきて、アメリカ国内でさえ富が集中する層と取り残される層の分断が健在化し、潤いが及ばない層の不満が抑えられないレベルに達したというのは、皮肉な必然というべきだろう。
 こうして、大儀をかなぐり捨て、他国を悪者に仕立てる露骨で刺激的な言葉で「米国第一主義」を打ち出すトランプ大統領が誕生することになり、「パクス・アメリカーナ」の幻想は崩れ去った。そして、自由と民主主義の輝かしい理念を今も信じたいアメリカの人々の嘆きが続いている。
 翻って、日本の現状を見てみると、沖縄の米軍基地集中、集団的自衛権の名を借りた日米軍事一体化、TPPなど、アメリカ依存一辺倒の政策が、私達の暮らしや安全に大きな影を落とし続けている。このいびつな状態は、アメリカがオバマ政権というリベラルな理念を掲げる政権下にあっても、実は改善されることはなかった。
 格差拡大を止めることができなかったオバマ政権への失望が、その延長線上にいるヒラリー・クリントンではなく、アメリカで自国第一主義を打ち出すトランプ大統領を生んだという現実を前に、私たち自身もアメリカに幻想を抱き、自身の存在を日米関係一本に委ねるという思考停止から、早急に卒業することが必要ではないだろうか。
 政治に携わる人たちには、アメリカからの自立「Japexit」を念頭に、地域の安定、食の安全、格差解消など、日本に暮す私達の幸せを第一に、国のあり方をしっかり考えて、様々な政策を構築し直して欲しい。それが「日本国憲法」の理念に適うものであれば、世界が失いかけている「理念」の再生という意味からも、私たちはその作業の後押しを惜しまない積もりだ。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: キリタンポの日 ? 焼きそばの日  ☁  ☂  誕生日の花  ミズヒキ 花言葉  慶事 11/11 ○ラジオ深夜便から
 気温、3~11度 冬空で キリタンポの日だとか 焼きそばの日だとか 介護の日だとか いろいろあるようです。
 我が家は 老老介護状態だが、使い残りのキリタンポにしようかな~・・・

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  秋の終わり
今日のトピックス Blog11/10: 【トランプ大統領】米国を蝕む格差社会への不満、2極化・中間層の没落 社会の分断・保護主義 …差別・ヘイト・隔離等 煽った側が如何に修復するか!?

イシャジャの呟き: 不信任  ☁  誕生日の花  ガマ  花言葉 救護 11/10 ○ラジオ深夜便から
 トランプが勝ったことで 書店ではいろんな本が出ているそうです。
 日本では農水大臣 不信任案が提出され、TTPも吹っ飛びそうだ

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  気象の変化が激しい
 今日のトピックス Blog11/9: 米大統領選 トランプ氏が勝利 「驚くべき番狂わせ」 日本も世界もメディアも狼狽… 政策等の不可測性がその素 さは然り乍ら 御難は避けたい  ★その御難も、僥倖も、測りがたい…あるかないかも、知れない。


イシャジャの呟き: 初雪  ☂  ⛄  誕生日の花 コウヤボウキ 花言葉 働き者 11/9 ○ラジオ深夜便から
 アメリカの大統領選の開票結果を眺めているうちに 初雪が降っていました。
 昨日は近いところで 竜巻が起き 建物の倒壊があったという・・・
 トランプもいいが、気象の変化も見通しが立たないから 要注意

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 今日のトピックス Blog11/8: 博多駅前で大規模陥没! 戦争する国化!? 本気なら防御から考えるべきでは? 先の戦争もそうだった『防御』なし、驕り・侮り… 史上最大の大惨禍!

 今日のトピックス Blog11/7: 「陛下の公務“象徴天皇”減は困難」宮内庁次長 『生前退位』理解求める 安倍人事の者が、生前退位を否定・続けろと 何という不敬、“臣”ならざる言
 ・TBS: 退位めぐる有識者会議、専門家からヒアリング開始 11/7 ○…「『退位』という言葉を入れるとすれば、まず基本的に天皇自身の考え方、それから第三者ってのは政府かな。そういう客観化する機関が必要と思うと」(ノンフィクション作家 保阪正康氏)
 “退位”も選択肢のひとつという考え方や、対照的に“退位”に疑問を呈する意見も・・・
 「完璧主義的な理想を掲げて陛下は、ご努力をなされて誠にかたじけないとは思いますが、それを次の世代、その他に、あるいは自分がご高齢で無理になったからお辞めになるというのは、ちょっと矛盾しているようなところがあると思いました」(東京大学 平川祐弘名誉教授)…  ★不忠、不届き者! 安倍の代理人!? 上から目線で、使い勝手の良い道具扱い。人扱いしていない。安倍一味ともども、一掃せねば。勿論、国民主権の日本国憲法(象徴天皇制)とも相容れぬ。上から目線など、臣の態ではない。無礼者! 不敬罪に値する!?


「護憲+」ブログ: 10年前の私へ 11/7 (見習い期間) ○突然お手紙を出してしまい、ごめんなさい。びっくりしていることでしょう。私は10年後のあなたです。でも、10年経っても人間の根本的な部分は変わらないものですよ。変わらないのは私一人だけでもありません。驚くべきことに、2016年の今も日本の総理大臣はなんと安倍晋三なのです。もっとも、この10年の間に日本の首相は何人も交代しましたが。
 あなたは大学卒業を控えているけど進学の予定があり、学校で教育を受ける立場として教育基本法改正、いや改悪の問題には強く関心を持っていたと記憶しています。10年前は教育実習にも行きましたね。「愛国心」は誰かから押し付けられるものではないという思いに今も変わりはありません。道徳や価値観を上から押し付けるなんてもってのほかです。日本国憲法にも明示されていますよね、私たちには信条の自由があります。それなのに、顔が見えない権力者に「国を愛せよ」なんて突然言われるとは思想統制への第一歩に他ならないです。
 そういえば、教育実習での収穫の一つに「心のノート」の実物を見ることができたということがあったと思います。あれも不思議でしたね。学校から持ち出すことができない副教材。「心のノート」という副読本をわざわざロッカーの奥にしまっていることに対してあなたが感じた疑問は、実習終了後に大学へ足を運んだ際に一部の人には共有してもらえたと思います。お世話になった先生や授業を一緒に受けていた先輩は、あなたはおかしくない、真っ当なことを言っていると肯定してくれたことでしょう。
 しかし、あなたはそういう日常的な疑問をもっと多くの人に伝えようとしましたか。答えは「いいえ」でしょう。自分の話を理解して共感してくれる人、考えが似ていると思う人には思いの丈を語ることができました。けれども、日々の政治決定とそれによって引き起こされる身近な出来事について意見を交換すべきは、一見するとそんな問題に何ら関心がなさそうな人、あるいはこれから社会に出るにあたり権力に対して肯定的な人だったのではないだろうか。私たちが次の世代の人を育てて見守る立場になった今、強く感じています。
 安倍晋三が二度目の政権を執ってから憲法改正が現実味を増してきました。詳しい経緯はあなたが自ら体験して知るべきことですから、ここには書きません。2016年現在でも国会内で圧倒的な人数を誇る与党「自民党」は、憲法改正へ向けて関連する法律を次から次へと成立させてしまいました。
 こうした強硬的な政治勢力に対して、もちろん市民も黙っていません。強い反対の声が可視化されるようになります。今のあなたと同じ年代、さらに若い高校生の人たちが立ち上がって何度も何度も声を挙げました。私はこの様子を見るのがとてつもなくたまらなかったのです。私の仲間の中には「若い人が頑張っていて偉い」と称賛する人もいます。私もそういう思いが全くないわけではなく、むしろ彼らの活動を全面的に支持しています。私にできることは何でもしてあげたいぐらいです。
 しかし、他でもない10年前の私は、どうしてもっと強く上からの力に対して反対できなかったのか、あの時教育基本法改悪という「戦争ができる国」への第一歩を食い止めていれば、今の若い人にこんな大変な思いをさせずに済んだのでは、という猛烈な後悔の念に襲われています。
 現在、若者と呼ばれる人たちにも、しょうもない政権への抗議活動なんかよりもあの時の私のように学業や資格の取得、あるいは芸術活動やスポーツ、何でも構わないから自分が一番やりたいことに打ち込んでほしいのです。
 若い人だけではありません。仕事などをとっくの昔にリタイアしたであろう年配の方の中にも、体力的にもかなりきついはずなのに全力で声をあげてくれている方がいます。本当はもっと悠々自適に老後を過ごしてもらいたいのに申し訳ないとしか言えません。どうして、こんなことになってしまったのでしょう。
 自分と意見が違う人や話が通じなさそうな人と話すことをどうか恐れないでください。頭ごなしに否定されてもあなたはあなたの意見でいいのです。それに、あなたには仲間もいます。話すのが怖かったら、チラシをそっと置いておくだけでもいいですよ。案外、共感してくれる人もいるかもしれませんね。
 あ、そうそう、部屋の掃除はちゃんとしておくように。これも詳しくは言えないけど、数年後に大きな地震があるかもしれないので。天災だけでなく人災も起きる可能性があります。その人災も、ずっと前から問題視されていたことがついに現実化してしまったというものです。
 過去の自分に手紙を書けることになって、私は相変わらずだし特に伝えることもないと思っていたけど、ずいぶん長くなってしまいましたね。何はともあれ健康には気を付けて。言いたいことが言える、好きなことができる幸せを享受しながら、これからもそんな日々が続くようにできることからはじめてみてくださいね。
 「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: TPPという不平等条約を締結する日本の保守政権 11/6 (名無しの探偵) ○今は昔、安政の条約という不平等条約が日本で締結された。黒船で浦賀湾に乗り込んできたペリー提督の脅しに屈しての、最初の条約締結だった。
 その後、この不平等条約の多くを是正するのに何年もの外交努力が必要とされた。関税自主権とか外国人の裁判権などの回復である。日本が正常な外交を行うのに長年月がかったというわけである。
 ところが、先日強行採決されたTPPという条約は、現地のアメリカでは大統領候補の二人、クリントン候補とトランプ候補が反対するにもかかわらず、安倍政権は嬉々としてこの不平等条約を締結しようとしているのである。
 この条約がいかにふざけた条約であるか、次期大統領になる人たちでさへ反対しているのであるから、これほど明確な根拠は他にない。TPPが締結されてしまうと、この条約に反する行動は困難になる。そうした場合、取引相手企業の損害賠償に応じなければならなくなるからである。

 一例をあげると(これは取引関係の問題ではないが)、現在日本法では著作権の時効は50年であるが、この条約を結ぶとアメリカの著作権の時効70年が適用されてしまうことになるのだ。
 それは著作権の時効期間の延長規定を国会で決めなくてもそうなってしまう。日本法を条約で勝手に決めてしまうのであるから、そもそも国家の最高機関とされている国会の権限を奪っていることにならないのだろうか。
 また、TPPは憲法も無視する条約になる危険性も含んでいるのではないだろうか。違憲立法審査権もこの条約が反故にしてしまう危険性だ。
 こうして観てくると、安倍政権は幕末の外交にも劣る売国政権ではないかとの疑いも出てくる。そうした政権を国民が支持しているのでどうしようもないのだが。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
 今日のトピックス Blog11/6: 「合区」が加速する懸念??? 参院格差の高裁判決 満点は全国比例選挙! 批判は、議論、情報不足の反映ではないか 後援会組織(地盤)選挙は不公正!?

「護憲+」ブログ: 年金カット法案  11/6 (パンドラ) ○TPP法案が衆議院特別委員会で強行採決されたその陰で、コソコソ「年金カット法案」が審議されている。これは、物価が上がっても賃金が下がれば年金もそれに応じてカットするという法案である。
 高齢者は年金を貰い過ぎているからカットする?うん?だれが誰が年金貰い過ぎているの?公的年金は、国民年金一人6万5千円(余り)、夫婦二人で満額受給したとも13万。これで貰いすぎい~?!
 嘗て国民年金の年間受給額が84万円余りだったとき、「それが年間の受給額?それじゃ生活できないじゃないか」と口を滑らせた元閣僚がいたけれど、お大臣様、あの頃より庶民の年金は、更に少なくなっています。それをまた削ろうとしているのです。
 厚生年金、更に基金、退職金もタップリ貰ったサラリーマンは、「なんだ、また削られるのか」で済むかも知れないけれど、退職金もたいして貰えず、基金もなくて公的年金だけで生活している人にとっては死活問題です。
 厚生年金+国民年金の人達だって決して楽な暮らしをしている分けではないでしょう。虎の子の退職金は何があっても離さないと抱え込み、消費行動は益々鈍くなっていくでしょう。それが経済に与える影響は小さくないと思いますよ。
 何処かのばかなボンボンが年金資金を株につぎ込み10兆もの損益を出さなきゃ、幾らかの足しになったかもしれないのに。
 もうこれ以上コケにされて年金世代は黙っていることありませんよ。「自分達の年金を削るな、消費税は何処に使ったんだ!」と、デモでも訴訟でもおこしましょうよ。
 あれ、こんなこと言ったら、共謀罪が通ったら逮捕されちゃうのかしら?益々、いやあ~な世の中だねえ~。テケテンテン・・・お後がよろしいようで。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 論戦押し切る「おごり」(11/5朝日新聞)  11/6 (笹井明子) ○11月4日午後、衆院特別委員会でTPPの承認案と関連法案が、山本農水相の予告どおり、「強行採決」された。
 民進、共産、社民、自由の野党四党が国会軽視の軽口を重ねる農水相に抗議し、辞任を迫っている最中のことだった。その時国会前では、農協団体や生協、主婦ら約200人が集まって「TPP反対」の切実な声を上げていた。
 多数を占めれば何をやっても許されると言わんばかりの与党議員らの姿は、一年前の「安保関連法」の強行採決の光景と重なり、「民主主義の死」とも言うべき「強行採決」が当たり前になってしまった現実に、怒りや嫌悪を通り越して、何ともいえないうそ寒さ、虚無感を覚えずには居られなかった。
 そんな国会の様子を見続けてきた朝日新聞の記者が、5日の朝日新聞2面に「視点」という囲み記事を書いている。

 ===
 論戦押し切る「おごり」
 麻生政権以来、7年ぶりの国会担当として審議をつぶさに観察して驚いたのが、政治家の言葉の乱暴さだ。
 巨大与党を率いる首相自身が「参院選において街頭演説等で私は必ず、平和安全法制について話をした」「我が党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」などと、根拠の乏しい主張を重ねた。
 山本農水相の「強行採決」発言はそんな空気のなかで飛び出した。法案を審査してもらう立場の担当閣僚が採決強行の可能性を示唆するとは国会を軽視するものだ。昔ならば「即日辞任」級の問題発言である。
 山本氏は神妙な顔で謝ったが、この問題発言を公衆の面前でちゃかし、再び問題発言を繰り返した。
 なぜ続投が許されるのか。理由は簡単である。与党に「数の力」があるからだ。野党から噴き出す辞任論に、政府・与党は「(発言は)大したことない」(官邸幹部)と高をくくっている。
 7月の参院選で衆参両院で単独過半数の議席を得た自民党。選挙後初の本格論戦を数の力で押し切り、問題を水に流そうとしている。これを「おごり」と言わずして何と言うのか。言葉の軽さと今回の採決強行は同根である。(園田耕司)
 ===

 「数の力」に胡坐をかき、民意を侮って自浄作用を失っている安倍自民党政権は、間違いなく足元からほころびが出ており、自壊の道を辿り始めている。
 そんな状況が明らかになっている今こそ、私たちは諦めるのではなく、おかしいことは「おかしい」と言い、ダメなものは「ダメ」と主張し、今のような政権運営は許されないことを明確に示すことが必要だ。私たち自身が自民党政権の自壊の道連れにされないために。そして、腰が据わらない野党に「市民と共に闘う」ことに確信を持ってもらうために。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 冬 近し  ☁  誕生日の花  ノコンギク 花言葉  指導 11/6 ○ラジオ深夜便から 
 気温、5~9度 冬近し 週半ばには雪のマークが連なっており、除雪道具を準備しなければ・・・
 北海道では 雪が降ったという。民生委員が 除雪車が家の前に 雪の塊を置かないように 市役所に要請して置くとの連絡があった。



★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年11月10日 第244号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
   <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第244号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発行しました
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇ふじさわ・九条の会(神奈川県藤
沢市)、◇総がかり行動実行委員会、◇杉戸9条の会(埼玉県水都町)、◇落
合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、
◇私学九条の会・東京、◇早稲田から広げる9条の会 (早稲田大学教職員9条の会)(東
京都新宿区)、◇東京北法律・9条の会(東京都北区)、◇みなと・9条の会(東京
都港区)、◇女性九条の会、◇浜松しおかぜ9条の会(静岡県浜松市)、◇九条の会
東京連絡会、◇こまえ九条の会(東京都狛江市)、◇大田たまがわ九条の会(東京都
大田区)、◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(
東京都調布市)
■編集後記~憲法審査会が再開されます
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発行しました
九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS161110.htm#a

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)
 「ミニコンサートと憲法講演のつどい」のご案内
日時:11月13日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● ふじさわ・九条の会(神奈川県藤沢市)
 秋の学習会「憲法と戦争 ~自衛隊員よ、殺してはいけない。殺されてはな
      らない。戦争に行くな~」
日時:11月13日(日)午後5時半開場、6時開演
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 総がかり行動実行委員会  
憲法審査会報告議面集会
日時:11月17日(木)12:15~13:15
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 杉戸9条の会(埼玉県水都町) 
講演会:憲法をめぐる情勢
日時:11月19日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
 ☆以下、割愛させていただきます☆ HPをご覧ください。


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

道新・社説: 泊原発避難訓練 これで住民を守れるか 11/17 ○東日本大震災と福島第1原発事故の教訓を、十分に生かした訓練といえるだろうか。
 北海道電力泊原発(後志管内泊村)から放射性物質が漏れ出したとの想定で、国と道による合同の原子力総合防災訓練が行われた。
 今回は初めて、地震と津波という複合災害への対応を試みた。そのこと自体はこれまでに比べ前進ではある。
 にもかかわらず、参加者からは「非現実的」との声が出た。
 原発が被災する一方で、主な避難経路となる海沿いの国道229号には津波による被害がほとんどないとするなど、甘い想定で行われたからだ。
 国や道などは、こうした声を重く受け止める必要がある。年明けに予定する暴風雪時の事故に備えた訓練は、より現実に即した内容にしなければならない。
 訓練は、泊原発から半径30キロ圏内の住民を対象に13、14の両日、実施された。
 国と道でつくる「泊地域原子力防災協議会」が、9月に取りまとめた避難計画の検証が目的で、原子力規制委員会など約400機関の約3千人と、住民約1万1千人が参加した。
 泊原発のある積丹半島一帯は険しい崖が続き、海沿いの国道229号は幅も狭い。
 海岸線に点在する集落からスムーズに住民を避難させるには、津波によって道路が流されたり、がれきの大量発生で寸断されたりした場合の備えが欠かせない。
 ところが、がれき撤去訓練は行ったものの、肝心の避難道ではなかった。これでは物足りない
 原発付近の住民からは、海沿いではなく、2022年度に開通予定の山側を走る道道が完成するまで、安全に避難できないとの指摘がある。整備を急ぐべきだ。
 後志管内はニセコ地区を中心に外国人観光客が増えている。そのため今回、外国人の避難誘導も初めて行ったが、参加者は日本語が分かる留学生が多かったという。
 これでは、いざというときには役に立つまい。訓練方法を根本から考え直してもらいたい。
 「1万1千人」の参加者には「屋内退避」の住民も入っている。周知したのだろうが、訓練参加をどれだけ意識していたかもきちんと調べる必要がある。
 訓練自体を無事に行うことが目的化していないか。「訓練のための訓練」になってはいないか。国や道には、住民を守る視点でのしっかりとした点検が求められる。
岩手日報・社説: 廃炉費用の負担 原発事業者の責任貫け 11/17 ○東京電力福島第1原発の賠償と廃炉の費用について、経済産業省は、新規参入の新電力にも負担の一部を課す方針を示した。仕組みの導入が実現すれば、消費者の負担が拡大する恐れがある。
 また、一般の原発が予定より早く廃炉となる場合も同様に費用の一部負担を新電力に求める考えが打ち出された。
 いずれも、東電や他の大手電力に払う送電線使用料に上乗せすることを軸として検討が進められている。
 原発を所有する大手電力の経営環境が厳しくなる見通しがあり、これを支援する方策だが、筋の通った話とは言えまい。原発事業者が、自らの責任で費用を担うのが本来あるべき姿ではないか。
 新電力の事業者は、自社で所有する太陽光など再生可能エネルギーによる発電や、卸電力市場から電気を調達。大手電力が持つ送配電網を使って契約先の家庭や企業に販売している。
 今年4月から電力小売りの全面自由化が始まったが、大手電力からの切り替えは伸び悩んでいる。負担の上乗せは競争をゆがめ、新電力の普及を阻害する恐れがある。
 そもそも、発電コストの安さをうたって推進が図られてきたのが原発だ。それを、これから経営を確立していこうとする新電力が支援する構図には違和感を拭えない。
 原発の費用は原発を所有する事業者が負担するのが原則のはずだ。原発と無縁な業者が廃炉関連の費用を負担するのは理解し難い。
 これらの議論が進む過程で福島第1原発に関する重大な試算が経産省から示された。廃炉に必要な費用が、現在想定している年間800億円から年間数千億円に拡大するという。
 廃炉には30年以上を要するとみられており、東電が試算した総額2兆円を大幅に上回ることが確実になった。
 年間数千億円の詳細な根拠は年末にも示されるようだが、膨張する廃炉費用には驚くばかりだ。それを国民が支えていくことになるのか。
 いずれにせよ東電の経営は厳しくなる。そのため原子力事業の分社化、再編構想も出ている。提携の相手候補に東北電力が浮上するなどしているが、「現実的には考えられない」(同社幹部)と言うように、経営に及ぼす影響を考えると難しい面は多い。
 今、電力各社は経営安定化のため原発再稼働を目指している。しかし、もしも再び過酷事故が起きれば膨大な費用が発生し、それをまた他社や国民が負担することになることを考えなければならない。
 再稼働の是非、将来の廃炉の在り方、放射性廃棄物の処分を含め、抜本的見直しが原子力行政に求められる。
信濃毎日・社説: 原発運転延長 廃炉の原則、揺るがすな 11/17 ○40年で廃炉という原則は、あってないかのようである。「極めて例外的」だったはずの老朽原発の運転延長が常態化し、原発回帰の動きがさらに強まっていかないか。
 今月末で運転開始から40年の関西電力美浜原発3号機について、原子力規制委員会が延長を認可した。これで、関電高浜1、2号機を含め、申請があった2原発3基が最長20年の延長を認められた。
 規制委の審査は、廃炉になる期限に間に合わせたとしか思えない進め方だった。原子炉内の重要な設備の耐震性を確認する試験は、審査段階では行わず、再稼働前の検査に先送りしている。
 原発の延命が安全対策より重視されていないか、根本的な疑問がある。古い原発の電源ケーブルは、新規制基準で、燃えにくいものにする必要があるが、交換が難しい部分には防火シートを巻く対策を容認した。
 民主党政権下の2012年に改正された原子炉等規制法は、原発の安全を確保するため、運転期間を原則40年に制限した。東京電力福島第1原発事故の反省を踏まえたものだ。規制委の田中俊一委員長も当時、「延長は相当困難」との見解を示していた。
 ところがその後、自民党の安倍晋三政権の下で状況は一転する。政府は原発を、安定的に発電できる「重要なベースロード電源」と位置づけ、30年の電源構成比率で20〜22%と定めた。老朽原発の運転延長をしなければ実現できない比率である。
 規制委も、期限が迫った老朽原発の運転延長の審査を優先して進めてきた。政府の方針に追従するかの姿勢は、規制委の独立性の面からも問題が大きい。
 田中委員長は、基準を満たしても「100%の安全が確保されるわけではない」と繰り返している。政府は、規制委の審査を通った原発は稼働させる方針だ。
 原発の安全について、責任を負うのは誰なのか。肝心な点が明確にならないまま、運転延長や再稼働が進められている。
 福島の原発事故はいまだ原因が解明されず、廃炉のめども立たない。汚染水対策をはじめ、課題は山積している。原発の再稼働がなし崩しに進むことに多くの国民が反対するのは当然だ。
 安倍首相は「原発依存度を可能な限り低減する」と述べてきた。廃炉の原則はゆるがせにすべきではない。社会的な合意を得ようともせず、原発回帰を既成事実化していくことは認められない。
福井新聞・論説: 美浜3号運転延長認可 かすむ「福島事故」の教訓 11/17 ○原子力規制委員会は、運転開始から40年を迎える関西電力美浜原発3号機について最長20年の運転延長を認可した。関電高浜1、2号機に次いで国内2例目だ。改正原子炉等規制法で定める「原則40年」ルールは骨抜きにされ、高経年炉の延命が定着しつつある。安定電源確保と収益増に必死の国、電力業界。果たして東京電力福島第1原発事故の教訓は生かされているのだろうか。
 とりわけ美浜3号機は2004年の配管破断事故で作業員11人が死傷。原発の安全性が根本から問われたプラントである。世論の視線は一層厳しく、原発反対住民らは運転停止を求めて訴訟を起こす構えも見せる。関電は安全の根拠を立地地元だけでなく、県民に対しても明確に示すべきである。
 美浜3号機は昨年3月に安全審査を申請。手続きに手間取った関電に対し、厳格であるべき規制委が時間切れを恐れて急がせるという本末転倒の状況の中で新規制基準をクリアした。
 審査では特に耐震性が重視された。基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)が見直され、最大加速度は従来の750ガルから993ガルへと大幅に引き上げられた。規制委が断層を浅く設定、複数連動も考慮するよう要求したからだ。
 想定に甘さがあった関電は耐震設計の見直しを迫られ、使用済み燃料プールの燃料収納容器を固定せずに揺れを吸収する免震型に変更した。国内初の構造であり、非常時に安全が確保されるか不安は残る。
 規制委が使う地震の揺れの想定法に関して、島崎邦彦・前規制委員長代理が「過小評価」の可能性を指摘した点も審査の信頼性が揺らぐ一因ではないか。
 さらに、古い原発特有の課題として全長約千キロの電気ケーブルに防火対策を施す困難な作業もある。重大事故時の緊急時対策所の新設などと合わせ工事費は約1650億円に達する。
 関電は特別点検を実施しプラントの安全性は「高い水準」と自己評価した。だが、12年前の配管破断事故は点検から漏れた箇所の経年劣化が原因だったことを忘れてはならない。交換できない圧力容器が劣化する「中性子照射脆化」も無視できず、古い設計思想の原発に過信は禁物だ。ヒューマンエラーを含め監視体制の強化を求めたい。
 これまで関電美浜1、2号機、日本原電敦賀1号機など5原発6基の廃炉が決定した。いずれも出力35万〜55万キロワット程度。美浜3号機は82・6万キロワットある。関電は運転36〜37年の大飯1、2号機(いずれも出力117・5万キロワット)も運転延長を検討中だ。費用対効果に見合わない原発は淘汰(とうた)される一方、原則40年が腰砕けになっていく。
 美浜3号機の工事完了は20年春ごろの見込み。再稼働はそれ以降となるが、1、2号機の廃炉で財政、経済が先細りする地元にとっては朗報だろう。だが「ポスト原発は原発」というジレンマから抜け出せない状況では、自立した未来が見えにくいのではないか。


福島民友・【11月16日付社説】中間貯蔵本体着工/本格稼働に向け総力挙げよ ○環境省が、東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染作業で出た汚染土壌を保管する中間貯蔵施設の本体工事に着手した。中間貯蔵施設は本県の復興に不可欠だ。着工を整備加速の弾みにしたい。
 2014年9月に県が国に建設受け入れを伝えてから2年。ようやく本体工事がスタートした。来年の運用開始に向けて安全かつ着実に整備を進めるよう求めたい。
 中間貯蔵施設は、大熊町と双葉町にまたがる第1原発を囲むように、計約16平方キロ(福島空港約9個分)の敷地に建設する。最大で約2200万立方メートルの汚染土壌を保管する計画だ。
 第1弾となる今回の工事は、両町でそれぞれ0.07平方キロを予定している。汚染土壌を運び込んで重量や放射線量を測定したり、土と草などを分別したりする「受け入れ・分別施設」や、汚染土壌を長期間保管する「土壌貯蔵施設」を造る。分別施設は来年早期に試運転を始め、貯蔵施設は同年秋ごろの運用開始を目指す。
 原発事故の発生から5年8カ月余り。国が当初3年程度としてきた市町村の仮置き場の期間はとっくに過ぎている。中間貯蔵施設の予定地内には、汚染土壌の分別前に一時的に置いておく「保管場」が設けられ、昨年2月から既に一部の汚染土壌が運び込まれているが、搬入量は10月末現在で7万立方メートルにすぎない。
 このため、県内では仮置き場や住宅など15万カ所近くに、汚染土壌約1000万立方メートルが置かれたままになっている。本県の復興、とくに風評被害の解消に向けて汚染土壌を一日も早く、貯蔵施設に運び込む必要がある。
 しかし、環境省が10月末までに用地取得の契約ができたのは、予定地の地権者2360人のうち445人。予定面積の約1割に当たる約1.7平方キロにとどまっている。地権者の理解を得る努力を続け、用地の取得を前進させていかなければならない。
 工事に際して留意しなければならないことがある。県が先日開いた専門家会議では、汚染土壌の分別などに携わる作業員の内部被ばく防止や豪雨対策などの充実を求める意見が出た。作業員の安全確保と施設の維持管理には十分に対策を講じてほしい。
 長期的な視点も忘れてはならない。同会議では県外で最終処分するまでの約30年、土壌貯蔵施設の健全性を維持するための管理の在り方についても指摘があった。最先端技術を結集して、年を経るごとにむしろ安全性が高まるような管理を目指してもらいたい。


NNN: 判決不服 大川小裁判 石巻市と宮城県控訴 11/7 
河北新報・社説: 大川小訴訟の控訴/「代表機関」の看板が泣く 11/6 
東奥日報・社説: 住民目線で課題検証を/三沢拠点の日英共同訓練 11/6
秋田魁新報・社説:県民意識調査 施策満足度の検証必要 11/6 

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ



宮本正樹@『第九条』: 自衛隊の駆け付け警護、大反対です。こんな憲法違反がまかり通って良いのか?安倍総理は九条を無視し、九条が破棄された世界を作り上げて行っている。国民の感覚を既成事実で麻痺させ、自分の思い通りの改憲をしようとしています。私たち一人一人が政治に憲法に関心を持たないと非常に危険です。 11/17
諏訪原 健: 4野党と市民連合の意見交換会、次に繋がる良い会だったと思います。冒頭、民進党・野田幹事長から、先日行われた4野党の幹事長・書記局長会談の報告として、「できる限り野党共闘を進めていく」との発言があり、市民参加の方向性をより深めながら市民-野党共闘を実現していくことが確認されました。 11/17
木野龍逸 (Ryuichi KINO): 木野龍逸 (Ryuichi KINO) 11/17
 ・週刊現代: 総務官僚が起こした「人災」 5/24
金子勝 : 【無限無責任2】「全電源喪失はない」と安全神話をたれ流してきた政府・東電の責任は、すべて国民への負担転嫁でなかったことになる。これでは、無限無責任です。何度、原発事故を引き起こしても、電力会社は絶対潰れず、経営者も責任を問われずにすむようになる。 11/17
山口二郎: 「日系人強制収容所を先例に」 トランプ氏の支持者がイスラム教徒の移民登録に賛成 https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/to-ra-m-pu-shi-no-dairi-i-su-ra-mu-kyouto?utm_term=.hkyyWZKry … @eimiyamamitsu @BuzzFeedJapan トランプに最初に会う外国首脳、安倍首相は、この件取り上げるのだろうか。抗議できるのだろうか 11/17

首都圏反原発連合: 正論。 小泉純一郎氏「ぬけぬけと」原発再稼働の政権を批判 《原発再稼働の方針を崩さない安倍政権に対し「再稼働なんてどうかしている。よくもぬけぬけと、日本の原発は世界一の安全基準なんていえるものだ」と、安倍晋三首相の姿勢も批判。》 11/17

imai tko: "原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見"「40年というのは、一応原則です。法律では、申請があって認可までできれば20年、最大1回の延長はできるということで、まぁ、それにチャレンジしてきたということだと思います」安全放棄してるな 11/17  ★未だに、原発推進とは、ね。規制委員会と名乗りながら、実は、原発推進機関だったんだ… ならば、消費者、主権者他の対場で、引導を渡そう!?

大木晴子・「明日も晴れ」: さぁ!今度の土曜日ですよ。1年前の熱気をもう一度! 無関心はダメ!力を合わせて頑張る!平和は育まなければやってこない。 安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11・19国会議員会館前行動: http://sogakari.com/?p=2303





IWJ: 自然エネルギーフェスタ「エネルギーから考えるにいがたの未来」 ―小泉純一郎元首相 講演ほか 2016.11.4
IWJ: TPPを批准させない!水曜日行動 ~野党議員による国会報告と意見交換 2016.11.16
IWJ: 岩上安身より、IWJ年末恒例シンポジウム「饗宴」開催とりやめのご報告と、緊急のご支援のお願い 2016.11.16



志村建世のブログ: 11月の満月はスーパームーンだった ・ブログ連歌(473) 11/16 ○月が地球に近くなるスーパームーンの満月は、14日だったそうだが、一日遅れの昨夜の月も大きく明るかった。11月の満月は、夏至に近い5月の太陽と同じ高い軌道を通る。23時過ぎの月は、ほぼ真上と思えるほどに高かった。澄み切った秋空に、ちょうどよいほどの雲も浮かんでいた。私の近眼では、ぼやけてしか見えないのだが、空気は冷たいから、メガネを取りに戻ることもなく、短時間でベランダから引っ込んだ。
 昨日の朝、義兄が亡くなった。90歳だった。私の姉の夫で、森脇恒(ひさし)という。上野の美術学校の生徒として、実家の「野ばら社」にアルバイトに来ていたのが出会いだった。終戦後すぐの混乱期のことだ。学校の倉庫に学生たちが勝手に部屋をこしらえて暮らしていた。姉との結婚で父親と衝突して、志村の家から去った。
 昭和28年(1953)、日本テレビ放送網の創業とともに就職し、以後ずっとその美術部長として日本テレビ一筋に勤め通し、定年後も役員になった。私も結婚とともに昭和33年に家出をしたのだが、失業時代に森脇氏のおかげで日本テレビのアルバイトとして「朝放送班」で働くことができた。草創期のテレビ現場を経験したことで、私はマスコミで働ける自信を持つことができた。それが3年後にNHKの就職試験を受ける伏線になったのだった。
 私が自営から会社を立ち上げる過程でも、一貫してお世話になった。写真の「日教研」初期の鳩のイラストも、現「にっく映像」の社名ロゴも、森脇氏の作品である。常におだやかで、誠実な人だった。テレビはかつて「出したら終りの瞬間芸」だったから、氏のテレビ映像作品は、おそらく残っていないだろう。目玉のようなネットワークのマークが、一時話題になったと聞いている。
 昨日お目にかかった死に顔は、あくまでもおだやかだった。そういう人だった。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 11/16 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

長妻昭: 65歳以上に占める生活保護受給者の割合は年々高くなっている。平成27年では2.89%、平成7年の1.55%から倍近くに増加。年金の脆弱性も原因の一つかと塩崎大臣に問うたが分からないとの答弁。今年初めて生活保護のうち高齢世帯が過半数を占めた。年金の最低保障機能を強化する必要がある。 11/16
高遠菜穂子: #モスル 避難民の友「先週、ザハラ地区の弟の家に迫撃砲が飛んできて、弟家族はカディシヤ地区に避難しました。どうか私たちのために祈ってください!」現在はカディシヤが激しい戦闘との情報も。住民は家の外も中も危険で、どこに逃げていいかもわからない様子。 11/16


志村建世のブログ: それでも上がる安倍内閣の支持率 ・ブログ連歌(473) 11/15 ○支持率グラフ、あり。
(熊さん)ゆうべのNHKを見てたら、安倍内閣の支持率が上がってるって言ってましたよ。
(ご隠居)わしも見たよ。毎月やってる定例の調査で、11月の支持率は先月より5%上がって55%に、不支持率は7%下がって26%になったんだと。えっと思ったが、この9月と同じような状態に戻ったんだな。
(熊)安倍内閣って、そんなにいいことやってますかね。厚生年金は削るとか、武器や原発を輸出するとか、自衛隊を「駆けつけ警護」に出すとか、評判の悪いことばっかりやってると思ってた。
(隠)わしも同じだよ。だから「えっ」と思ったんだが、長くやってるNHKの月例調査が、まるっきりでっち上げとも思えない。どうしてこうなるんだろうと考えてみた。第一に、この長屋の感覚と、世間一般の感覚とは、かなりずれてるだろうということだ。つまりインターネットを身近に使ったり、仲間を見つけて自力で情報を探している人と、テレビや新聞で流されることを、ただふつうに受け取っている人とでは、考え方に差が出てくるのは当然なんだな。情報に対して能動的な人と、受け身でいる人との違いと言ってもいい。そして、どちらが人数が多いかと言えば……
(熊)ああそうか、この長屋はご隠居がいるから違うんだ。ご隠居みたいな長老のいない長屋とか、今風のマンションなんかに住んでたら、近所との会話なんかもなくて、テレビと新聞で入ってくる情報しか頭に入らないもんね。その他大勢はマスコミに影響されやすくなってるんだ。
(隠)で、そのマスコミが、批判精神をなくして政府広報みたいな情報しか流さなくなったと言われてる。これが困るんだが、表面上は日本の政治状況は落ち着いてることも事実なんだな。治安はいいし、今のところ外国との目立った紛争もない。それで政権与党が議会で安定多数を得ているわけだから、不安要素は何もないわけだよ。海外から見たら、うらやましいほど安定した国に見えるだろう。外国からの観光客が増えてるのも、決して偶然ではないだろうさ。
(熊)でもさ、このままでいいのかっていう不安はありますよ。それが意識の高い一部の人だけで、一般が居眠りしてるみたいに不活発じゃ、ヤバくないですか。
(隠)そりゃそうさ。このまま沈滞してたら未来の日本が危ない。しかし国民は一つのきっかけで、ガラリと雰囲気を変えることがあるんだよ。最近のアメリカや、韓国を見てごらん。現状への不満が一定のレベルを超えたら、あっという間に政権はひっくり返るんだ。日本だって例外じゃないさ。だから、今の政権はどこが問題で、どこから手をつけて行くべきかは、普段から考えておく必要があるんだよ。

Rights to Study: 【拡散希望】 本物の奨学金をもとめる 国会前学生緊急アクション 11/18 fri 19:00start @国会正門前(北庭側) 11/15#本物の奨学金を #NODEBT

NPJ動画ニュース: 法律家5団体共催 “共謀罪”創設法案出を許さない院内集会 11/15 ○こんな動画もオススメです!

孫崎享のつぶやき: 新しい流れ、五十嵐立青氏(38)、市民連合が自民公明推薦の市会議長を破る。前市長は自民党系。著書『あなたのまちの政治は案外、あなたの力でも変えられる』、障害のあるスタッフが働く農場「ごきげんファーム」を経営、 11/15 

志村建世のブログ: 宮崎駿に教えられた「簡単には死ねない」 ・ブログ連歌(472) 11/14 ○昨夜のNHKスペシャル「終らない人・宮崎駿」を興味深く見ていた。数々の名作を世に送った巨匠も75歳になる。3年前に引退宣言をしたそうだが、簡単に終る人ではなかった。引退後も密着していたカメラが、微妙に変化して行く老監督の表情を捕えているのが面白かった。まだ何かやりそうな人だと、あきらめずに追跡していた取材者の執念が、宮崎駿の内心を動かしたのかもしれないとも思った。
 最初は「ひまだから短編でも作ってみようか」という程度の話だったらしい。現代のCGアニメへの興味もあった。髪の毛一本ずつでも動かせる、風に吹かれるなら風速を入力して計算もさせられるという話に、「面白いね」と興味深々だったのだが、人体から脳を取り去って自律的に動かしてみたという、グロテスクな「実験映像」を見せられると、とたんに「どこへ行こうとしてるんだ」と不機嫌になった。しかし、そこで終りではなかった。
 当代一流のCGアニメーターたちと交流・打ち合わせする中で、CGアニメでも画面作りの発想はセル画と共通しているという当然のことに気づく。すると宮崎駿の中から猛然と豊かな発想が湧き出してくるのだった。そうなると顔つきまで変って「現役」になってしまうところがすごい。番組の中で、新しい長編づくりの話が立ち上がるところが紹介されていた。本格的に作れば5年かかるかもしれない。「オレは80歳まで生きていられるかな」「先生が途中で死んだら、絶対大ヒットになりますよ」といった会話になる。
 この企画が本当に実現するかどうかはわからないが、この番組を通して、宮崎駿という映画人の人生観が伝わってきた。自分が「老監督」であることは自覚している。一度は引退を宣言した身の上でもある。しかし何も仕事をしなくなったら、手持ち無沙汰になった。まだ監督として終ってはいなかったのだ。だから短編でも作ってみようかと思ったのだが、老人の暇つぶしでは映画に対して失礼だろう。幸いにして映画監督は実作業をスタッフに任せることがでる。その相手がCGアニメーターであってもいいのではないか。
 この後は私の想像で書くのだが、宮崎作品がCGアニメで作られたら、一世一代の特異な作品になる。今しか作れない貴重な一本になるのではあるまいか。所詮は宮崎駿は映画人として一生を終るしかない人である。恵まれた機会に感謝して全力を尽くすしかなかろう。この番組の中で、心に刺さる監督の言葉を聞いたと思った。私の勝手で少し修文しているかもしれないが、こういうことだった。
 これをやってる間は死ねないと思っている間に死ぬのは仕方がない。だけど「いつ死んでもいい」と思いながら仕事をするつもりはない、というのだ。仕事への執念は、かくありたいと思った。

弁護士 太田啓子: 日本会議女性組織・日本女性の会の「憲法おしゃべりカフェ」要警戒。憲法勉強会の体裁で「憲法が邪魔になって」災害対策ができず震災関連死が1600人生じたなどと事実に反することを。講師は憲法勉強したことあるの?「憲法カフェ」じゃないですよ!https://www.facebook.com/oota.keiko/posts/1016772275048951?comment_id=1016776511715194¬if_t=feed_comment … 11/14
増山れな@11・19日野天野統康: 月刊タイムス12月号も充実 「アメリカの核の傘なんてない」 孫崎享 https://www.youtube.com/watch?v=hVyh6jJoKoU&sns=tw … @youtubeから 11/14
藤原直哉: トランプが大統領に選ばれてEUはパニック。 11/14
保坂展人 : 「相模原事件とヘイトクライム」は、「事件そのもの」ではなく「事件を生んだ背景」に目をやりながら、ナチス・ドイツ時代の「障害者抹殺計画=T4作戦をふりかえりながら、これから私たちが次世代に何を伝えたらいいかを考えたもの。 11/14



Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。


気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。

一票の格差、高裁判断出そろう 「違憲状態」が過半に 朝日新聞 11/8 ○「一票の格差」が最大3・08倍だった7月の参院選について、二つの弁護士グループが選挙無効を求めて全国14の高裁・支部に起こした計16件の訴訟の判決が8日、出そろった。「合憲」が6件に対し「違憲状態」が10件で、厳しい指摘が相次いだ。原告は上告しており、最高裁が統一判断を示す。
 8日は名古屋高裁の判決があり、孝橋宏裁判長は「今回の参院選に向けた国会の選挙制度改革は不合理なものではなかった」として、「合憲」と判断した。
 今回の参院選では、公職選挙法の改正で鳥取と島根、徳島と高知をそれぞれ一つの選挙区とする「合区」が初めて導入されるなど「10増10減」を実施。最大格差は2013年の4・77倍から縮小した。この改革をどう評価するかが争点となった。・・・  ★改革??? お試し改憲と似た料簡!? ギリギリ、違憲判決を免れようとし、一票の価値の平等を軽視する、自公ら、国会多数派の、騙し、欺き
2016参院選: 名古屋高裁は「合憲」判決 参院選・一票の格差訴訟 11/8 ○今年7月の参院選で、選挙区間の「一票の格差」が最大3・08倍だったのは投票価値の平等を定めた憲法に違反するとして、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決が8日、名古屋高裁であった。孝橋宏裁判長は、今回の定数配分を「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側は即日上告した。
 弁護士の一人は判決後の記者会見で、「高裁判決は『投票価値の不均衡はなお看過し得ない』と言いながら、『違憲状態』と認めなかった。ひと言で言えば評価に値しない」と語った。
 二つの弁護士グループが全国14の高裁・支部で計16件の訴訟を起こし、この日の名古屋高裁で判決が出そろった。「違憲状態」が10件、「合憲」が6件となった。今後、最高裁が統一判断を示す見込み。
 最高裁は最大格差が5・00倍だった2010年と、4・77倍だった13年の参院選を「違憲状態」と判断。13年参院選への判決では、「都道府県を単位として定数を設定する現行制度を速やかに見直すべきだ」として、都道府県単位の区割りの見直しを求めた。


ANN: 【全国天気】小春日和、でも西から雨雲接近中! 11/17 ○昼間の群馬県内、今週一番の青空が広がりました!きょうは、この関東から西日本で穏やかに晴れて小春日和となりましたが、あすから週末にかけては西から雨が降ってきそうです。
 雨の予想を見ていくと、あす朝はまだ九州の一部ですが、その後、お昼頃にかけて九州全体で降ってきます。そして、午後になると中国・四国でも降ってきます。会社帰りの時間帯には、西日本は傘が必要な所が多くなりそうです。この雨があさって土曜日には東海や関東から東北まで広がってくるでしょう。
 そして、あすもう1カ所崩れるのが北海道。午後を中心に雲がかかってきます。ただ、きょうまでと違うのは、雨の所が多くなることで、雨と雪の判別にすると、水色の雨のエリアが広くなります。雪になる内陸部でも湿った雪になり、道路状況などがまた悪くなりそうですから、ご注意下さい。
 《全国の天気》
 ■西日本は次第に雨で、近畿・東海も夜遅くに降り出す所がありそうです。関東から東北は日中晴れますが、北海道は日本海側中心に崩れそうです。
 ■最低気温。北日本・東日本でけさより低くなり、釧路でマイナス3度、仙台で2度、東京でも6度です。東海、西日本もひと桁の所が多いでしょう。
 ■最高気温は、北日本・北陸できょうより高くなり、札幌で7度、秋田で12度です。西日本は20度前後の所があり、そして沖縄の那覇は、真夏日一歩手前、29度まで上がりそうです。
 ■週間予報。週末土曜日は、東日本・北日本でも雨になる所が多くなります。日曜日は関東から西日本で回復しますが、北陸から北日本の日本海側はぐずついて、雨が降りそうです。
ANN: 岐阜市の住宅から男性2人と女性1人の遺体発見 11/17 ○岐阜市の住宅から、男性2人と女性1人の合わせて3人の遺体が発見されました。  ★こういう事件が、相次ぎます。悲劇を回避する、公共サービスをやらないと、人口減少止まりませんぞ!? 税金取りたいなら、人口増を図らないと。政府! 又、税金取った以上、対価も提供しないと。

TBS: 東京五輪・ラグビーW杯に向け「横浜開催推進委員会」 11/17 ○東京オリンピックやラグビーワールドカップに向け、横浜市は、経済団体などと連携し、地域活性化に取り組む「横浜開催推進委員会」を設立しました。
 横浜市は17日午前、2020年東京オリンピック・パラリンピックと、アジア初開催となる2019年のラグビーワールドカップに向け、経済団体や市民団体と連携し、地域活性化に取り組む「横浜開催推進委員会」を設立しました。
 市によりますと、85の団体の代表者が委員として参加し、バリアフリーの推進のほか、トレーニングキャンプの受け入れなどを通じた国際交流に取り組むということです。
 東京オリンピックでは、野球・ソフトボールのメイン会場として横浜スタジアムが正式に決まる予定で、ラグビーワールドカップでは、日産スタジアムで決勝戦が開催されます。
 横浜市は、「世界的なスポーツイベントが2年連続で開催され、横浜に世界の注目が集まるこの大きなチャンスを生かし、さらなる飛躍につなげたい」としています。(17日15:26)  ★そういう上昇志向も、横浜ならいいだろうが、原発避難民から、カネをタカル、そんな少年を防げない、黙認する教育委員会も、きちんと矯正、育てないとね。

「実習生は労働力」削除要請: 「実習生は労働力」削除を…法務省、監理団体に 11/17途上国への技術移転を目的とする外国人技能実習制度を巡り、法務省が8月以降、実習生の受け入れ窓口である全国の「監理団体」に、ホームページ(HP)上の「労働力の確保」などの表現を削除するよう文書で要請していたことがわかった。(読売新聞)  ★法務省って、何をするところ、なのか??? 体面を取り繕う所なのか!? 受け入れ側からすれば、「実習生は労働力」しかも、安価な労働力或いは、長時間労働も可みたいに、使い勝手の良い者と心得て、受け入れている処であろう。勿論、政府も理屈を捏ねても、実情、実需はわかっている。法を守らせるわけでもない、人権尊重に熱心なわけでもない、法務省とは何だろう!? 二枚舌・ダブルスタンダードを操る、外国向けのスポークスマン???

「ガラスの天井」分厚い日本: 米国で女性大統領誕生を阻んだ「ガラスの天井」、日本では 11/17 ○「私たちはいまだ、最も高く、硬い『ガラスの天井』を破ることができていません」。米大統領選で敗北したヒラリー・クリントン氏は、初の女性大統領誕生が幻となったことをこう表現した。翻って日本はというと、世界経済フォーラムが10月に発表した報告書では、男女格差の比較で144カ国中111位(米国は45位)。国会議員の女性比率の低さや女性首相が出ていないことが足を引っ張り、女性の活躍を阻む「ガラスの天井」はさらに分厚い。(ライター・秋山千佳/Yahoo!ニュース編集部)

NHK: 築地移転延期の損失4億3500万円 卸売業者団体が推計 11/17 ○東京・築地市場の水産物の卸売業者で作る団体が、豊洲市場への移転延期に伴う業者の損失額を推計した結果、当初の移転予定日だった今月7日以降の1か月間で、およそ4億3500万円に上ることがわかりました。移転の延期で深刻化する業界の損失額の推計が示されるのは、これが初めてで、団体は都に補償を求める方針です。
 築地市場の7つの卸売業者などで作る「東京都水産物卸売業者協会」は、豊洲市場への当初の移転予定日だった今月7日以降に発生する推計の損失額をまとめました。
 それによりますと、この1か月間では移転に合わせ、新規採用した従業員の人件費や、電気料金、それに新たに購入した車両の維持費などのランニングコストが3億円、築地市場の老朽化した設備の修繕や、豊洲市場に設けた設備の維持費などの一時的なコストが1億3500万円で、損失額は合わせて4億3500万円に上るということです。
 また、団体によりますと、ランニングコストの3億円は来月以降も、ひと月ごとに発生するとしています。
 移転の延期で深刻化する業界の損失額の推計が示されるのは、これが初めてですが、築地市場の卸売業界とは別に、仲卸業界の損失については、まとまっておらず、業界全体としては、今回示された額をはるかに上回ることになります。
 卸売業者の団体では移転時期が長引けば、業者の損失が膨大になり、経営に大きな打撃になるして、十分で速やかな補償を行うよう、東京都に求める方針です。  ★検査結果が、来年1月に出るかに記憶するが、それを待っていられるのだろうか? 小池知事は、待っているようだったが。業者のランニングコスト、心配・心労も看過できないのではないか。冷凍庫、二重負担等々… 先立つ不安…

NHK: COP22 温暖化による水不足のリスクについて議論 11/17 ○北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策の会議、COP22では温暖化によって引き起こされる、さまざまなリスクについて議論が交わされています。特に水不足は、世界経済や国の安全保障まで脅かすおそれがあるという認識が各国の間で広がっていて、早急な対策が必要だと指摘されています。
 今回のCOP22で、WMO=世界気象機関は、ことしは観測史上、最も暑い年になり、世界の平均気温は産業革命前と比べて、およそ1.2度高くなる見込みだと報告しました。
 この世界の平均気温について、国連のIPCC=気候変動に関する政府間パネルが、おととし発表した統合報告書は地球温暖化が進んで、今世紀末に最大で4.8度上昇した場合、中南米の一部や北アフリカなどでは、2005年までの平均に比べて降水量が20%前後、多い所では30%ほど減少すると予測しています。
 また、今世紀末には干ばつの発生する可能性も世界各地で高まると指摘しています。
 こうした最新の研究結果を受けて、世界の政財界のリーダーが集まるダボス会議を開く国際機関が、ことし発表した報告書では、世界経済への影響が大きいさまざまなリスクの中で、水不足を温暖化対策の失敗や、大量破壊兵器に次ぐ3番目に大きなリスクに挙げて警鐘を鳴らし、早急な対策が必要だと指摘しています。
 少ない水で育つカカオ豆の栽培指導
 こうした水不足に苦しむ発展途上国の人たちを支援しようという動きが、日本企業の間で広がっています。
 インドネシアでは一部の地域で、近年、降水量が減る傾向にあり、米やトウモロコシの農家が水不足の被害を受けています。
 さらに、インドネシアの気象庁などの予測によりますと、今世紀末に世界の平均気温が最大4.8度上昇した場合、バリ島の半分近い地域で、乾期の半年間に降る雨の量が15ミリを下回り、ところによっては現在の乾期の雨量の100分の1にまで減るという結果が出ていて、今後、水不足や干ばつの被害が深刻化すると考えられています。
 こうした事態を受けて、京都市でチョコレートの製造と販売を手がけている会社、「DariK」の吉野慶一社長は、ことし8月からインドネシアに社員を常駐させ、農家に比較的少ない水でも育てられるカカオ豆の栽培を指導しています。収穫された豆は市場より2割以上高い値段で買い取り、水不足に悩む農家を支援しています。
 会社にとっても、現地で社員が指導することで品質の高い豆を確保できるうえ、ばい煎する段階から店で行えることから、風味の強い上質のチョコレートを製造することができるということです。
 会社が製造したチョコレートは、先月、フランスのパリで開かれた世界最大のチョコレートの見本市で受賞するなど国際的に高い評価を受けていて、吉野社長は途上国を支援することが、みずからの企業の利益につながっていると考えています。
 吉野社長は「インドネシアでは農家が生活に困るほどの大きな影響を受けている。つながりの深い日本にも影響が及ぶ問題なので、こうした支援の取り組みを多くの人に知ってほしい」と話しています。
 水の使用量が少ない簡易トイレを開発
 水不足で危険にさらされている発展途上国の人たちの命を守ろうという動きも出ています。
 先週10日、都内で住宅設備メーカーが開いたセミナーでは、途上国のトイレの課題が話し合われました。
 この中で、UNICEF=国連児童基金の担当者からは、水不足や貧困などでトイレが使えない人は、世界の人口の3分の1に当たる、およそ24億人に上り、感染症による子どもの死亡など大きな被害が出ていることが報告されました。
 さらに、会場ではイギリスのオックスフォード大学が設立した研究機関の調査結果で、こうした感染症による死亡や治療費など、世界全体の損害額が去年1年間で、およそ22兆円に上ると試算されたことも報告されました。
 これはポルトガルやベトナムのGDPを上回り、損害が最も多いインドではGDPのおよそ5%に当たる10兆円に上るということです。
 UNICEF東京事務所の木村泰政代表は「水の量が少なくなると飲み水が優先されるので、トイレや手を洗う水が優先されず、衛生環境で問題が生じてしまう」と指摘しています。
 こうした状況を受けて、今回のセミナーを開いた住宅設備メーカーは3年前、途上国向けの簡易トイレを開発しました。
 日本など先進国で使われている水洗トイレは便器を洗浄し、下水道まで流す水が必要で、1回につき4リットルから13リットル程度使います
 これに対し、開発された簡易トイレは地面に掘った穴の上に、プラスチック製の便器を埋め込むもので、ペットボトル1本分以下に当たる500ミリリットル以下の少ない水で流すことができます。水の重みで出口が開け閉めされて、臭いなどをさえぎり、衛生状態を保つことができるということです。この簡易トイレは、これまでにアジアやアフリカなど14か国の下水道が整備されていない地域で100万台以上販売しました。
 所得の低い家庭でも買えるよう安いもので1台200円ほどで販売しているため、大きな利益は上がっていませんが、このメーカーでは多くの人口を抱える途上国を支援し、人々の命を救うことで将来巨大な市場に成長する可能性があると考えています。
 住宅設備メーカー、LIXILの富田健介常務は「低所得層は世界の人口のうち40億人はいるとされており、非常に大きなビジネスチャンスでもある。道のりは大変長いが着実に歩んでいけばかなり大きな市場になることを期待している」と話しています。



TBS: 両陛下、旧満州引き揚げ者と17日懇談へ 11/17 ○愛知県と長野県をご訪問中の天皇・皇后両陛下は、17日、長野県阿智村で旧満州からの引き揚げ者と懇談されます。
 天皇・皇后両陛下は、私的なご旅行で愛知県と長野県を2泊3日の予定で訪問されています。16日は愛知県犬山市で「入鹿池」を見学されました。ここは1633年に尾張藩がつくった農業用のため池で、去年、「世界かんがい施設遺産」に登録されました。
 陛下は「ずいぶん大きな池ですね」と述べ、池がつくられた時期について「徳川の初期になりますか?」などと質問されていました。
 17日は両陛下の強い希望で、長野県阿智村の「満蒙開拓平和記念館」を訪問し、戦時中に旧満州に開拓団として入植し苦難の歴史を歩んだ3人の引き揚げ者と懇談される予定です。(17日00:03)
 ☆満蒙開拓団 - Wikipedia ○満蒙開拓団(まんもうかいたくだん)とは、1931年(昭和6年)に起きた満州事変から1945年(昭和20年)の日本の太平洋戦争敗戦時に至るまで、いわゆる旧「満州国」(中国東北部)・内モンゴル地区に、国策として送り込まれた入植者約27万人のことをいう[1]。
 ☆満蒙開拓青少年義勇軍 - Wikipedia ○前史[編集]
1932年(昭和7年)の満州国の建国から敗戦時に至るまで、一貫して「満州」(現中国東北部、以下「」を略す)への日本人農業移民事業の主導権を関東軍が握っていた[2][3]。この満州移民事業の展開は、以下の三期に分かれる[3]。

1 試験移民期: 1932年~1936年  日本人農業移民が満州で定着しうるかをためす時期
2 本格的移民期  1936年~1941年  日本人農業移民が日本政府の国策として満州に大量に送出された時期
3 移民事業崩壊期  1942年~1945年  日本人農業移民の満州への送出が停滞し、ついには全面停止に至る時期

 関東軍は、上述試験移民期にも満州大量移民計画案を作成し、その実施を日本政府に要請し続けていたが、日本政府とくに大蔵省の受け入れるところとならなかった[4]。しかし、1936年(昭和11年)の二・二六事件発生によって、軍部の政治的発言力が飛躍的に増大し、関東軍と陸軍省作成の満州大量移民計画を実施する絶好の機会となった[4]。同年には、「満州農業移民百万戸移住計画」が策定され、それが廣田内閣による七大国策の一つとして確定した「二十カ年百万戸送出計画」という壮大な計画も立てられるようになった(上掲表中の「本格的移民期」参照)[4]。しかし、翌1937年(昭和12年)に日中戦争が勃発し、戦争への大量動員と戦時景気に伴う労働力需要により、成人移民を多量に確保することが困難となっていた[5]。
 沿革、以下、割愛。

ANN: 取り調べ中に暴行され死亡か ほぼ全身に“内出血” 11/15 ○遺体の状況から暴行を受けていた可能性があると主張しています。2010年、奈良県警から取り調べを受けている最中に死亡した男性医師の遺族らが、警察に告発状を提出しました。  ★奇怪!? 逮捕状執行後
【鬼畜警官】取り調べ中に暴行死“ほぼ全身内出血”法医学者が告発 奈良県警は「特にコメントはない」 11/16

米軍機差し止め認めず、損害賠償は命令 第2次普天間爆音訴訟、那覇地裁沖縄支部 沖縄タイムス 11/17




ヒラリー氏 票上回り見直し論: 敗者が100万票以上リード=民主に制度見直し論-米大統領選 11/16 ○【ワシントン時事】米インターネットメディア「クック・ポリティカル・リポート」によると、8日に行われた米大統領選の開票で、民主党候補だったクリントン前国務長官の得票数でのリードが15日、100万票を超えた。(時事通信)  ★果て、選挙制度改革が、なるかどうか??? 共和党の天下。沿革、由来もある、トランプ氏の正当性を疑問視する制度改革には!?
NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆TPP発効せずRCEP発効なら中国に9兆円超の経済効果11月17日 8時19分
 ☆トランプ氏 閣僚人事本格化も政権移行チームに内紛か11月17日 6時28分
 ☆河井首相補佐官 トランプ氏の政権移行チームと会談11月17日 6時00分
 ☆COP22 主要国がトランプ氏に対策求めること確認11月17日 5時12分



 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



河北新報・社説: 憲法審査会再開/改憲の必要性を問いたい 11/17 ○改憲に賛同する勢力が衆参両院で発議に必要な3分の2を占める中、参院憲法審査会がきのう、約9カ月ぶりに実質審議を再開した。
 そもそも憲法改正は国民投票の過半数の賛成で決まるわけで、国民の理解が不可欠だ。数の力をたのんで結論を急ぐような拙速な議論であってはならない。きょう再開される予定の衆院憲法審も含めて、熟議を求めたい。
 衆参両院の憲法審は憲法改正の原案を提出、審議する権限が付与されているものの、まずは憲法や密接に関連する基本法制について、広範かつ総合的な調査を行う機関と位置付けられている。
 これまでの安倍晋三首相の発言を聞く限り、各党が改憲草案を持ち寄って、論議する場のような錯覚に陥る。しかも、改憲のテーマを絞り込んでいくのが当然かのような声があるは甚だ疑問だ。
 再開された参院憲法審での自由討議の中で、自民党の議員が挙げたのは「緊急事態条項」「環境保全の責務」などだ。いずれも憲法に書き込まなくても対応可能で、首をかしげざるを得ない。改憲自体が目的化しているように映る。
 現憲法に不都合や不備はあるのか、今直ちに改正する必要性に迫られているのか-。論議の出発点はここにあるべきだ。
 自民党の改憲草案は「国防軍」の保持や天皇の元首化、家族の互助義務など復古的な色彩が強い。在任中の改憲を描く安倍首相は草案について「議論のベースに」と語っていたが、最近は意欲を封印、その豹変(ひょうへん)ぶりが目立つ。
 野党の草案撤回要求に応じないものの、憲法審には丸ごと提出しない方針を示している。対立を避けて野党を論議に巻き込む思惑があるのだろう。深謀遠慮がうかがえる。
 ただ、改憲と一口で言っても、各党のスタンスには温度差があるのも事実だ。
 与党の公明党でさえ、憲法観が異なる自民党とは一定の距離を置いている。参院憲法審では、必要な条文を新たに加える「加憲」の立場を改めて強調した。
 民進党の議員は、自民党の草案に疑念を示した。ただ、党綱領では「未来志向の憲法」をうたっており、改正自体は否定していない。議員によっても主張がバラバラで、旗幟(きし)を鮮明にしていくべきだ。
 東日本大震災や福島第1原発事故で、憲法が問われたのは被災者の「生存権」や「幸福追求権」だった。憲法が掲げる理念とはほど遠い現実が、被災地ではいまだに横たわっている。
 憲法公布70年を迎えた今、積み上げてきた価値体系を問い直し、これからどう発展、深化させていくべきか。この議論の方が先決ではないか。
 憲法は権力者ではなく、国民のものだ。憲法審での議論の行方をしっかりと見届け、われわれの側も自らの憲法観を磨いていかなければ。

秋田魁新報・社説:鳥インフル 万一に備え態勢整えよ 11/17 ○大森山動物園(秋田市浜田)で飼育していたコクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、県は簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大学での確定検査の結果が判明するまで1週間程度かかる見込みという。
 最終的な検査結果が確定していない段階で過剰に反応する必要はないだろうが、県や秋田市が万一に備えて感染拡大を防ぐための態勢を整え、対応策を検討しておくのは当然である。県民や養鶏農家への注意喚起にも努めなければならない。
 鳥インフルエンザは家畜伝染病予防法では高病原性と低病原性に分けて指定され、強毒性の高病原性ウイルスに感染した場合の鳥の致死率は100%に近い。国内では2010年秋から11年春にかけて大流行し、被害は千葉から鹿児島まで9県に及んだ。県内では08年4月に小坂町の十和田湖畔で死んでいたオオハクチョウから強毒性のウイルスが検出されている。
 大森山動物園によると、今回陽性反応が出たコクチョウは飼育場所である沼の護岸工事のため、10月19日から園内の飼育小屋に移されていた。小屋で飼育している間に何らかの形で野生動物と接触して感染した可能性があるが、詳しい感染ルートは分かっていない。
 確定検査で陽性反応が出た場合は、環境省が緊急調査チームを派遣。同園周辺地域の野鳥の生息状況を確認しながら感染原因などを調べる。幸い同園の半径10キロ圏内に大規模な養鶏場はないものの、園内で飼育している他の鳥をどうするか厳しい判断を迫られる可能性もある。
 同園は絶滅危惧種であるニホンイヌワシの保存と繁殖に力を入れ、現在も6羽を飼育中だ。昨年は環境省から繁殖拠点の確認証を授与されている。他にも来園者の目を楽しませるさまざまな種類の鳥がいる。確定検査の結果が出るまで同園は休園して飼育舎の消毒などを進めるが、他の鳥たちに影響が及ばないよう万全を期してほしい。
 鳥インフルエンザの主な感染源は、渡り鳥という見方が有力だ。同園のコクチョウに陽性反応が出た前日の14日には、北海道中標津町でも野生のオオハクチョウの死骸から陽性反応が確認されている。
 今の時期は越冬のためロシアや朝鮮半島などから多くの野鳥が日本に飛来する。韓国や中国では毎年のように鳥インフルエンザが流行していることから、専門家は「渡り鳥を介してウイルスが日本に入ってきているのは確実で、家禽(かきん)に広がらないよう細心の注意が必要だ」と警戒を呼び掛けている。
 今回のコクチョウの確定検査の結果にかかわらず、養鶏場などは感染を防ぐため衛生管理を徹底する必要がある。海外では人への感染も多く報告されているだけに、死んでいる野鳥に触れたりすることは避けるなど県民も予防を心掛けたい。
中日新聞・社説: ポケGO運転 ぶつかるまで気付かぬ 11/17 ○小学四年の男児が犠牲になった交通事故を機に、運転中の「ポケモンGO」操作阻止を求める動きが広がってきた。問題はポケGOに限らない。危ない「ながらスマホ」運転の根絶につなげたい。
 横断歩道を渡っていた男児がトラックにはねられて死亡した事故は先月二十六日、愛知県一宮市の市道交差点で起きた。
 逮捕された三十六歳の男は、スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」で遊びながら運転しており「ぶつかるまで男児に気付かなかった」と供述した。
 運転中のスマホ使用は、もちろん、道交法で禁じられている。ポケGOにも、運転中の操作を制限する機能はあった。男は、その制限を解除していたとみられる。
 大人がルールを無視し、ルールを守った子どもが犠牲になる。あまりにも理不尽ではないか。
 七月の配信開始以降、ポケGO操作中の運転者が起こした死亡事故は、今回を含め既に三件。バスの運転手が遊んでいた事例も相次いで発覚し、ポケGO運転の横行は想像に難くない状況である。
 「これ以上、犠牲者が出ないように」という男児の父親の訴えに応え、一宮市や愛知県警は、運転中には使えなくするようポケGOの運営会社に要請した。会社側は、一定速度以上での移動中は遊べぬように仕様を変更した。
 一歩前進ではある。だが、一宮署の取り締まりでは、仕様変更後もポケGO運転が三件摘発されている。どうすべきか。
 交通事故総合分析センターによると、第一当事者が携帯電話等を使用していた事故は一時減少傾向にあったが、二〇一〇年から増加に転じている。内訳を見ると「通話目的」は減少が続く一方、「画像目的」が急増。一四年には計千七百二十九件の事故のうち七百四十九件を占めていた。
 つまり、ポケGO以前の問題として、そもそも、スマホの爆発的な普及に事故対策が追い付いていなかったわけである。
 諸外国も危機感を強めている。今夏、スマホ運転のトラックが突っ込み母子四人が犠牲になった英国は、罰金と違反点数を倍の重さに改める方針だ。メイ首相は「早急に意識を変えよ」と呼び掛けた。日本でも、自民党が厳罰化の検討を始めた。
 ぶつかるまで気付かなかった、と加害者に言わしめるスマホ運転を許すわけにはいかぬ。「飲酒運転に並ぶ罪悪である」という認識を社会全体で共有したい。
京都新聞・社説: 新薬の適正価格  改定制度をより柔軟に 11/17 ○中央社会保険医療協議会(中医協)は、肺がんなどに保険適用されている極めて高額な新薬「オプジーボ」の薬価を、来年2月から50%引き下げると決めた。医療保険財政への圧迫を軽減するには、2018年度の定期改定を待たずに値下げするのもやむを得まい。
 とはいえ今回の薬価改定は、高価な新薬の問題に対する小さな対症療法にすぎない。新薬の研究開発から安全性の確認、保険適用、効果的な投薬のあり方までを通し、総合的に検討する必要がある。
 15年度の医療費は前年比1・5兆円(3・8%)増え、過去最高の41・5兆円に達した。増加分の6800億円を薬剤が占め、9・4%も伸びた。厚生労働省は高額な新薬が要因とする。肺がん患者のオプジーボ1年分は3500万円もする。試算では、もし5万人が使うと、国が負担する医療費は1兆7500億円増える。
 オプジーボは本庶佑・京都大名誉教授が解明した免疫抑制メカニズムを応用し、小野薬品が開発した日本発の画期的な新薬だ。極めて高価なのは、当初は珍しい皮膚がんの治療薬として承認され、少ない患者から開発費を回収できるよう価格設定されたためだ。計算方法が違う米国では日本の4割、英国では2割の値段で手に入る。
 その後、肺がんや腎細胞がんなどにも保険適用され、対象患者は飛躍的に増えたが、薬価は据え置かれた。適用拡大の際、患者数に応じて薬価を柔軟に改定できるような制度にする必要がある。
 オプジーボは優れた新薬だが、治療効果がある患者は約3割とされる。効かない患者をテストで判別できれば無駄な投薬を防げる。京都大チームなどが判別法の研究に取り組んでおり、期待したい。
 新薬開発には大きな投資が必要で、リスクを伴う。国の都合で安易に薬価を引き下げれば、製薬会社の開発意欲をそぎ、ひいては医療の進歩を妨げることにもなる。
 財政事情、患者の利益、研究開発の促進という三つのバランスを勘案し、新薬の適正価格を探らねばならない。喫煙や排ガスなど肺がん発症要因へのコストの転嫁方法、延命措置としての使用のあり方、研究開発の促進策など、多岐にわたる議論を踏まえ、総合的な施策を組み立てる必要がある。
 C型肝炎や高脂血症にも高価な新薬が登場している。高額医療費制度の適用で自己負担は軽減されるが、オプジーボの場合、標準的な家庭で月20万円近くかかる。この制度の不十分さも明らかだ。
神戸新聞・社説: 高齢者運転事故/地域の課題ととらえたい 11/17 ○高齢者が運転する車による悲惨な事故が相次ぐ。横浜では集団登校の列に軽トラックが突っ込み、小学1年の男児が亡くなった。栃木や東京では病院の敷地内で車が暴走し、合わせて3人が犠牲となった。
 いずれも運転していたのは80代の高齢者だ。横浜の事故では、運転の男性が「どこをどう走ったか覚えていない」と供述しており、認知症が疑われる。栃木や東京の事故は、アクセルとブレーキの踏み間違えが原因とみられる。
 年をとれば認知機能が低下し、視力や運動能力も衰える。持病の心配も増す一方だ。警察庁は運転に不安がある人に、自主的に運転免許を返納するよう呼び掛けている。事故を防ぐ機能を強化した車の開発を求める声も上がる。
 だが、ほかに交通手段がなく、買い物や通院、介護で車に乗らざるをえない地域があるのも事実だ。車を手放して閉じこもりがちになり、認知症を発症したり体調を崩したりしたケースも耳にする。
 大事なのは、高齢者が無理をして車に乗らなくてもすむ社会をつくることだ。人口減少と高齢化が進む地域社会の課題ととらえたい。
 政府も危機感を募らせている。先日の関係閣僚会議で安倍晋三首相は、この問題を「喫緊の課題」と位置づけ、「取り得る対策を早急に講じ、一丸となって取り組んでほしい」と指示した。
 75歳以上の運転免許の保有者は昨年末時点で約478万人で、前年より約30万人増えた。今後も増加傾向は続くと予想される。
 この10年間で死亡事故は減少傾向にある。だが年齢層別に見ると、75歳以上のドライバーが起こした事故の割合は、7・4%から12・8%に伸びている。
 当面の対策として、警察庁が来年3月の改正道交法の施行で免許更新時の認知機能検査を強化する。認知症の恐れがあると判断されれば、医師の診断が義務付けられる。
 人口の減少を受け、都市部でも公共交通機関は縮小の一途だ。福祉タクシーや乗り合いバスなどの運行で、車がなくても困らない地域にする必要がある。
 関係閣僚会議には国土交通省や厚生労働省も参加した。交通、医療、福祉、都市計画など、国も自治体も組織の枠を超えて取り組むべきだ。
山陽新聞・社説: 高齢ドライバー 痛ましい事故を減らそう 11/17
中国新聞・社説: 無年金救済法成立 老後の不安をどう解消 11/17
愛媛新聞・社説: 税の無駄点検 削る気がないなら開く意味ない 11/17 ○「レビューは予算を削るのが仕事ではない」「(無駄を)削る話ばかりしても仕方がない」―。まさかの担当大臣の発言にあぜんとする。「行政の無駄点検」の場で、無駄の削減をする気がないなら開く意味はない。
 中央省庁の事業の無駄を有識者が公開で点検する「秋のレビュー」が終わった。計4日間、11府省庁の61事業が対象。だが山本幸三行政改革担当相は「経済成長に役立つ視点」で安倍政権の政策を「成功させるために点検する」のが目的と述べた。結果、さしたる注文もなく「廃止」の結論もゼロに終わった。
 山本氏も先月は「税金の無駄遣いをなくし、効果的にする」と説明していた。本旨を忘れた突然の方針転換は到底容認できない。効果的な事業や予算のあり方を考えるのは、通常の省庁の仕事。行政監視の責務を放棄し、政策アピールに利用しようとする政権の姿勢には失望と憤りを禁じ得ない。本来の理念に立ち戻り運用を見直すべきだ。
 レビューは旧民主党の「事業仕分け」を引き継ぎ、今年で4回目。税の使途を検証し、無駄遣いや不透明、非効率な支出に切り込む一定の効果はあった。
 昨年は前任の河野太郎氏が原子力関連事業をただし、使用4回で年12億円の維持費を支出し続けていた核燃料運搬船を使用中止に追い込んだ「実績」も。ただ法的拘束力がなく、結果が次の予算編成に生かされる保証がない点が課題で、せっかくの指摘に強制力を持たせる仕組みづくりこそを急ぐべきだった。
 しかし今回は「予算の使い方ではなく政策議論」(有識者)に「後退」した。女性医師の復職支援事業で、1億6千万円をかけて復職者47人の実績について「費用対効果が悪い」と、もっともな指摘もあった半面、ゲーム会社社長がイベントでの観光促進構想を披露するなど、検証とは関係の薄いテーマも。関心を高めようと初めて地方(大阪)でも開催したものの、省庁担当者は「旅費が無駄」として行かないなど、ちぐはぐさも際立った。これではレビュー自体が「無駄」になりかねない。
 一方、会計検査院も恒例の決算検査報告を提出。昨年度は455件、計約1兆2189億4千万円の税の無駄を指摘した。
 過去10年で2番目に多い要因は、預金保険機構が管理する資金のうち約1兆900億円を、使い道のない「余裕資金」とみなしたこと。他は小粒ながら、五輪関連では日本パラリンピック委員会加盟の5競技団体、日本オリンピック委員会加盟の6競技団体が補助金の過大受給を指摘された。五輪や復興、防災など異論が少ない分野ほど、ずさんな経理や甘い試算による浪費が放置されがち。一層の自制と厳しい監視が欠かせない。
 借金財政で、税が必要な社会保障などに回らずきゅうきゅうとする中、無駄削減の必要性は増すばかり。せめて年に一度は政官ともに、国民の金を預かる自覚を新たにしてもらいたい。

高知新聞・社説: 【無年金者の救済】約束延期のツケは大きい 11/17 ○無年金の人を救済するという意味では一歩前進だろうが、制度としては不安定なままだ。これでは将来不安の解消には程遠いだろう。
 国民年金や厚生年金を受け取るのに必要な加入期間(受給資格期間)を、現行の25年から10年に短縮する改正年金機能強化法が成立した。
 諸外国に比べ格段に長い日本の受給資格期間を短くすれば、それだけ多くの人が年金を受け取れる。政府の試算では約64万人が、来年10月から新たに年金を受けられるようになる見通しだ。
 救済されるのは65歳以上の人と60代前半から厚生年金の一部を受け取る人たちだ。対象者にとっては朗報に違いない。
 しかしこの法改正に至る経緯を考えると、当然守られるべき約束が右往左往した揚げ句、ようやく実現したにすぎない。
 そもそも年金機能を強化する改革の原点は2012年、当時の民主党と自民、公明両党による「社会保障と税の一体改革」の合意にある。消費税率を14年4月に8%、15年10月に10%に引き上げ、年金の受給資格期間を短縮する狙いだった。
 ところが安倍政権はその後、10%への引き上げを2度にわたって延期した。このため計画は宙に浮き、実施は1年遅れた。しかも消費税の再増税は来年4月の予定が2年半延期されている。
 これでは恒久財源が確保できていない中での、見切り発車といわざるを得ない。度重なる実施延期で不信感を募らせてきた当事者や、これから対象となる人たちの不安は解消されないのではないか。
 法改正によって、今後は10年の加入で年金が受け取れるようになる。とはいっても、保険料を払った期間によっては低年金に陥る人が増える恐れがある。
 現在の国民年金(基礎年金)の支給額は月額約6万5千円だ。これは保険料を40年払い続けた満額であり、納付期間が短ければさらに少額になる。25年だと約4万円、10年だと約1万6千円にしかならない。
 年金受給の手続きが、相変わらず「申請主義」である点も心配だ。来年2月下旬以降、日本年金機構から送られてくる書類に氏名や口座番号などを記入して送り返すことが必要になる。年金機構は分かりやすく、丁寧に周知徹底してほしい。
 無年金者の救済といっても、すべての人が対象者になるわけではない。国民年金保険料の支払いは原則60歳までだが、70歳まで任意加入して支払いを続ける制度がある。だが厚労省によると、70歳まで加入しても期間が10年に満たずに年金を受けられない高齢者が約26万人いるとみられる。
 政府は当初、07年の調査に基づき対象者を約17万人と推計していたが、今回約64万人まで増加した。安定財源の確保に不安を残し、国費も倍の年間約650億円に膨らんだ。約束した社会保障と税の一体改革を先送りしたツケはやはり大きい。

西日本新聞・社説: 憲法審査会 主権者として注視したい 11/17 ○参院憲法審査会はきのう、約9カ月ぶりに実質的な議論を再開した。衆院もきょう、約1年5カ月ぶりに論議に入る予定だ。
 7月の参院選などの結果、安倍晋三政権下での憲法改正に前向きな「改憲勢力」が衆参両院で3分の2以上の議席を占め、改憲が現実味を帯びる中での再開である。それだけに、より丁寧で慎重な論議を求めたい。
 憲法審査会は2007年に衆参両院に常設された。憲法に関する総合調査のほか、国会議員(衆院100人以上、参院50人以上)が提出する改憲原案を審査する。
 審査を経た原案は、両院とも本会議で3分の2以上の賛成で国会発議となり、国民投票で過半数の賛成を得ると改憲が成立する。
 きのうの審議では、8会派が意見を表明した後、自由討議した。多数を占める改憲勢力も予想通り一枚岩ではなかった。
 公明党は現行憲法の平和主義などの原理を尊重し不足部分を加える「加憲」の立場を改めて表明した。日本維新の会は国と地方の統治機構改革などを訴えた。
 自民党は12年、天皇を「元首」とし、9条に「国防軍の保持」を明記するなど復古調の改憲草案を発表している。これでは幅広い賛同を得るのは難しいと判断したのだろう。草案を原案とせず、さらに党内議論を重ねると説明した。
 これも改憲を悲願とする首相が語る「3分の2を構築する政治の技術」なのか。賛同を得やすい項目として自民党からは、大災害や内乱などに備えて内閣の権限を強化する「緊急事態条項」や、「参院合区解消」が挙がった。
 だが、まず改憲ありきの姿勢でいいのか。「現行憲法の理念が生かされているかどうかの検証を」という民進党などの主張も重要な視点だ。憲法の役割、現行憲法の評価を踏まえ、改憲しなければ対応できない不足部分はあるのか。まさに熟議する必要がある。
 私たち国民は主権者として国民投票で最終判断する重大な責務を負う。そのことを改めて肝に銘じ、国会の論議を注視したい。  ★憲法改正権者、主権者の意思を超えてはならない。議論も。

琉球新報<社説>普天間爆音訴訟 米軍機の飛行差し止めよ 11/17 ○琉球新報社が米軍普天間飛行場周辺に住む子育て中の市民100人にアンケートしたところ、約半数46人が「騒音により子どもの発育に不安を感じる」と答えた。米軍、政府は重く受け止めるべきだ。
 第2次普天間爆音訴訟の判決がきょう那覇地裁沖縄支部で言い渡される。爆音を止めるには米軍機の飛行を差し止めるしかない。市民の命と健康を守る判決を求めたい。
 「不安の理由」で切実さが浮き彫りになる。「睡眠不足」「子どもが怖いと言い、泣いて耳をふさぐ」「隣家から鳴き声が聞こえる」、中には「あまりにうるさくて引っ越した」という回答すらあった。
 「子どもの発育に不安を感じない」とする54人の中にも「宜野湾市で生まれ育ち騒音に慣れた」などの回答があった。「騒音に慣れた」から発育・健康被害がないとは言えない。「夜泣きがあったが、頻繁ではない」など異常な騒音に慣らされているのが実態だ。
 10月31日の日中、同市上大謝名で100・1デシベルの騒音を測定した。オスプレイやヘリが上空を旋回する激しい訓練の最中である。100デシベルは「直近で聞く救急車のサイレン音に相当する」とされる。
 14日早朝にも上大謝名で102・6デシベルを計測。米本国からの外来機が原因と見られている。
 18日にはやはり上大謝名で116・1デシベルを計測していた。これも外来機が原因だ。「間近で聞く自動車のクラクション音」の110デシベルを上回る爆音だ。
 このひと月でこのありさまだ。被害は上大謝名に限らない。公民館に騒音測定器があるからに過ぎず、爆音は市街全域に及んでいる。
 普天間飛行場には2012年10月にオスプレイが配備され、外来機の飛来も増加し、騒音被害は一層激しさを増している。特にオスプレイの低周波音は身体的弱者への影響が大きいことが環境省の調査で指摘され、子どもの聴覚器官への影響が懸念されている。
 神奈川県の厚木基地騒音訴訟の地裁、高裁判決は夜間・早朝の自衛隊機の飛行を禁じたが米軍機の飛行差し止めは認めなかった。国民の健康より米軍を上位に置く「二重基準」だ。
 那覇地裁の裁判官は救急車のサイレンや自動車のクラクション音級の騒音下に住み、子育てをしたいと思われるだろうか。米軍機の飛行か、国民の命と健康か。司法の良心が問われている。
沖縄タイムス・社説[北部訓練場汚染調査]枯れ葉剤を対象とせよ 11/17 ○米軍北部訓練場の過半(約4千ヘクタール)の返還で、沖縄防衛局が跡地利用特措法に基づき、地権者に土地を引き渡す前に実施する汚染除去が限定的な範囲にとどまることが分かった。調査団体「インフォームド・パブリック・プロジェクト」(河村雅美代表)が防衛局の説明資料を入手して明らかになった。
 沖縄防衛局は汚染除去の範囲を(1)米軍車両の通行があった道路(2)既存のヘリパッド(着陸帯)とその周辺(3)ヘリが墜落し土壌汚染などの蓋然(がいぜん)性が高いと考えられる場所-としている。なぜ3点に絞るのか、納得がいかない。
 同訓練場の使用は1957年10月にさかのぼる。米国外で唯一のジャングル戦闘訓練施設と位置付けられ、対ゲリラ訓練などが行われてきた。6件のヘリ墜落事故が起き、県民の水がめの福地ダムなどで米軍のペイント弾が大量に見つかったこともある。
 看過できないのは、ベトナム戦争で米軍が使用した猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤の散布を北部訓練場で行ったとの証言である。
 60年から約2年間、同訓練場とその周辺で散布したと作戦の立案に関わった米陸軍の元高官が本紙の取材に答えている。複数の元米兵らの証言もある。ほぼ同じ時期に枯れ葉剤を散布した元米兵の健康被害を米退役軍人省が認定している。環境汚染の懸念が拭えないのである。
 だが米軍は公式記録がないことを理由に否定している。米軍は北部訓練場の使用履歴を開示する必要がある。防衛局も強く働き掛けるべきだ。
 ■    ■
 返還される北部訓練場の約8割は国有地である。国から国への返還となり、汚染除去がなれ合いになることを危惧する。汚染の除去期間は米本国では10年以上かけるといわれるが、1~1年半に短縮していることも気掛かりだ。
 沖縄防衛局は返還予定の米軍基地の使用履歴を事前に問い合わせるが、米軍はおざなりの回答に終始する。
 例えば2015年に返還された西普天間住宅地区。米軍は「毒性廃棄物の一時保管や廃棄があったことを示す記録は見つからなかった」「埋められた廃棄物の記録は見つからなかった」などと、木で鼻をくくったような回答のオンパレードである。防衛局もこれ以上の要求はしない。
 記録が見つからないとは、保管や廃棄がないことを意味しない。18本のドラム缶が見つかり、法定基準の26倍の鉛、同じく5倍のヒ素が次々検出されたことからも分かる。
 ■    ■
 政府が北部訓練場の年内返還を急ぐのは政治日程に合わせた要素が大きい。大規模返還をアピールし、沖縄が占める米軍専用施設の割合を下げることに狙いがある。といっても74・4%から70・6%に低下するにすぎない。
 返還跡地から有害物質が検出され、跡地利用に支障を来す元凶は日米地位協定にある。米軍は原状回復義務を免除されているからである。
 環境省は返還地を「やんばる国立公園」へ組み込む方向といわれる。ならば、なおさら枯れ葉剤を対象にした汚染調査が必要だ。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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「×」 総理の夢は国民には悪夢。

「×」 安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」 産経新聞 11/17(木) 12:00配信  安倍晋三首相は17日午前、米国、ペルー、アルゼンチンの3カ国訪問に向け政府専用機で羽田空港を出発した。17日午後(日本時間18日午前)にニューヨークでトランプ次期米大統領と会談する。  首相は出発に先立ち、羽田空港で記者団に「トランプ氏と会談できるこ...

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にこにこ龍

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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