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2016-11-26

11/26: キューバ人「世界中の誰も彼のようにはなれない」オランド大統領「カストロ氏は20世紀を象徴する一人、キューバ革命を体現」と弔意 反革命の人では、不可也

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・14キロの大物も…富山・氷見で“寒ブリ漁”始まる  11/26(土) 11:56  ★氷見ブリ
 ・過去最多200万人参加か 韓国大規模集会  11/26(土) 18:45
 ・キューバのカストロ前議長が死去 90歳  11/26(土) 18:29
 ・公明党代表「年金法案」今国会での成立訴え  11/26(土) 18:16
 ・母助けに戻ったか 火事で園長の女性死亡  11/26(土) 17:57
 ・陥没道路が7センチ沈下、埋め戻しの土の重み原因か  11/26(土) 18:31    ★30倍強くなったは、上げ底だった!抜けた!
 ・残業がうつ病の“原因” 三菱電機元社員に労災認定  11/26(土) 7:07   ★賃金は抑制し、残業は不払い!政官業の癒着。
 ・70歳女性、窒息死か 埼玉のマンションの一室で  11/26(土) 5:57
 ・小池知事、政党復活予算廃止を表明 議会軽視の声も  11/26(土) 5:53  ★豊洲移転から、目を逸らす!都民ファースト。  
 ・朴大統領の退陣求め 200万人規模の抗議集会へ  11/26(土) 5:51   ★想定内。どうやら、弾劾は成立しそうだ!?

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
11月26日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「高江からの報告、やんばるの森にヘリパットはいらない」を聞いて 11/26 (パンドラ) ○「私達の生活はいつも誰かの犠牲の上になりたっている。損をする人がいれば得をする人もいる。それは仕方がない事。」
 さも現実主義者のような顔で言う人がいる。
 しかし、もしその人が住む地域が何十年にも亘り「不当な損」を押し付けられ、生活にも支障をきたすような爆音の中で夜も寝られないような生活と、いつ落ちて来るかも分からない飛行機が低空飛行で頭の上を飛び回っていたとしたら、それでも「仕方がない」と言い張るのだろうか。
 森も、山も、川も海も一度破壊され、汚染されたらもう二度と元には戻れない。私は「サロン・ド・朔」で水沢澄江さんの「高江からの報告、やんばるの森にヘリパットはいらない」を聞いた時それを強く感じた。
 この日の詳細は志村健世さんのブログ: 「高江の叫び」を何度でも聞いてくれにとても分かりやすく書かれている。
  高江の人達は県民の水源地に軍事基地を作られ、やんばるの森を破壊され続け、訓練のため住宅や学校上空も低空飛行するオスプレイやヘリコプターによる騒音と、墜落事故の危険と隣り合わせの生活を強いられている。
 「高江に基地はいらない」と行動し始めた人々は、10年の長きに亘り工事を中断させている。それがここに来て急に日本政府が「12月20日の北部訓練場返還式典に間に合わせる」突貫工事にせよと迫ってきた。
 安倍政権は、一度やると決めたらどんな犠牲を払っても、冷徹にやりとげようとする政権なのか。
 私は沖縄高江の人々の声を、多くの人に届けたい。高江は同じ日本の地域なのだ。私達が黙っていたら、国の暴挙を黙認し、それに手を貸す事にならないだろうか。
 水沢さんが「高江からこちらに帰って来て、余りにも現地との違いを感じた」という言葉に、「温度差」などという言葉では言い表せない絶望的な距離を感じた。
 きっと皆知らないのだ。沖縄の高江で何が行われているのか。目の前にあることで精一杯で。沢山の情報が溢れている割りには中身が乏しく、高江の事も一過性のニュースとして扱われるだけだから。きっとそのように仕向けられているのだろう。誰かに都合が良いように。
 福島も、高江も、そして私が今住んでいるこの土地も「公益及び公の秩序の為に犠牲になるのは仕方がない」などとは決して思わない。目に見えない「公益及び公の秩序の為に」私達の生活を決して犠牲にしてはならない。それは、福島も高江も、私が今住んでいる土地も皆同じ事。
 だから私は今、高江で起きていることを一人でも多くの人に伝えたい。
 志村さんのブログ、この投稿を読まれた方は、ツイッターやフェスブック等で拡散してください。あるいは口コミでもお知り合いの方に伝えてください。それが、いますぐには高江に行けない私達に出来る事、だと思っています。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: ペンの日  ☁  誕生日の花 サフラン 花言葉  愛への誘い 11/26 ○ラジオ深夜便から
 気温-1~8度、曇っていますが、夕方から 雨が降るという予報、ところにより雪という予報。
 2時からバスケットボール B1リーグ 秋田ノーザンハピネスVS仙台89ERSの試合
 をみて、大相撲九州場所を見るので 退屈しない日になりそうです。

 今日はペンの日だそうだが、いまのメデアは落ちぶれて、刃こぼれの剣にも、立ち向かう気力も
 矜持も失ってしまい 権力の家来になってしまっています

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  初冬  
  東京に雪
  雪景色
  最終土曜日
  肺がん撲滅デー
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog11/25: 年金カット法案、TPP法案、いづれも廃棄! 安倍政権不信任! 労働基準法回復 法人税回復、所得税上限回復 不公正、格差社会全面廃止!


イシャジャの呟き: イシャジャの呟き  ⛄  誕生日の花 カエデ 花言葉 遠慮 11/25 ○ラジオ深夜便から
 すっかり冬景色になり、初冬です。カエデの葉もすっかり散ってしまい、裸樹になってしまいました。
 落ち葉も雪に覆われて 汚らしさは 消えました。
 大相撲九州場所も残すところ3日、優勝の予想が難しい状況のようです。

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 今日のトピックス Blog11/24: 首相 TPPさらに厳しい… トランプ氏に翻意促す 原発避難いじめ 学校は「率先して金渡した」??? いづれも不可解 断然、決別すべき輩かな


イシャジャの呟き: 東京に雪  ☁  誕生日の花  ネリネ 花言葉 幸せな思い出 11/24 ○ラジオ深夜便から
 首都圏に雪が降ったとの マイアサラジオのニュースで知って 起床しようとしていたら 緊急地震情報が信号がなって 福島を震源とする地震が発生したとのことで テレビのを点けたら 揺れた画面が放映されていました。
 こちらの雪は白くなった程度であり ゴミ出しをし、朝食を済ませ 近くのかかりつけ医で連れの定期診察を受け 処方箋で投薬を受ける。血糖値が安定したとのことで安堵・・・ 医院が近いと楽でいい。
 午後からは TVで参院TTP特別委員会中継をみていたが、ウトウト微睡む。
 野党の質問で目が覚めた。4時過ぎからは大相撲九州場所を楽しみにしている

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 今日のトピックス Blog11/23:勤労感謝の日 案の定!トランプ氏、大統領就任初日にTPP離脱通知へ 横井駐中国大使「新しい時代の日中関係を」 瓢箪から駒が出る!?


「護憲+」ブログ: 島崎ろでぃー支援のための「ひきがね」チャリティー通販 11/23 (笹井明子) ○「「ころから」HPより
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 ころからでは、沖縄・高江で逮捕された写真家の島崎ろでぃーさんを支援するための「写真集ひきがね」チャリティー通販を開始します。
 本書に写真を提供くださった島崎ろでぃーさんは、11月17日に沖縄県警に逮捕されました。同地で防衛省職員が約2週間の負傷をおったことの被疑者とされています。
 しかし、国家が強権的にヘリポート建設工事を続ける現場で取材中だった島崎ろでぃーさんは容疑を否認しています。
 また、事件から3カ月近くを経ており、逮捕要件(証拠隠滅、逃亡または自死の恐れ)を満たしているとは思えません。
 さらには、沖縄県警の発表によると島崎ろでぃーさんが報道写真家として活動していることを把握しており、島崎さんの取材活動を妨害することで国民の知る権利をさまたげるものであって、ジャーナリズムの一員として断じて許すことはできません。
 そこで、小社では、「ジャーナリズムは負けない!」を掲げて、下記のように『写真集ひきがね』を通信販売し、売り上げの全額を島崎ろでぃーさんにお渡しすることにしました。

 当面200冊限定とし、期間を12月22日までとします。
 すでに本書をお持ちの方も少なくないと思いますが、チャリティーとしてご支援いただければ幸いです。
 【賛同人・会】(50音順)
 石川文洋(報道写真家)
 香山リカ(精神科医)
 木村元彦(ジャーナリスト)
 中沢けい(作家)
 安田浩一(ジャーナリスト)
 路上で抗議する表現者の会

 2016年11月21日
 ころから株式会社
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 島崎ろでぃーさんは、福島、反原発デモ、反ヘイト・カウンター行動、国会前デモ、沖縄・辺野古ゲート前などを撮り続ける1973年生まれの報道カメラマンです。2015年6月の沖縄戦没者追悼式典で、地元民が車中の首相に抗議する、彼が写した怒りの映像は、強いインパクトがあり当時評判になりました。
 今年2月に原宿で島崎ろでぃーさんの写真展「銃撃」が開催された時には、私も見にいきましたが、モノクロ写真で切り取られた路上の人々の姿は、安保法制反対で国会前に何度か足を運んだ私自身の姿でもあるような気がしました。
 沖縄・高江で、機動隊の暴力行為に対して、ろでぃーさんがカメラによって「見てるぞ」とアピールし続けていたであろうというのは想像に難くありません。私たちも、ろでぃーさんにささやかな支援ができればと思います。

 「ころから」HP(続き)
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 チャリティー通販お申し込み方法
 郵便振替(ゆうちょ銀行)をご利用ください
 ◎振込の場合
  銀行名  ゆうちょ銀行(金融コード 9900)
  店名   〇一九店(ゼロイチキュウ店)
  口座番号 当座0633396
  名義   「ころから」
 ※振込の場合、下記問い合わせフォームに住所、ご氏名など必要事項をご記入ください
  お問い合わせフォーム

 ◎郵便振替の場合
  口座番号 00130-3-633396
  加入者名「ころから」
 ※通信欄には、必要事項のほか、ろでぃーさんへのメッセージをご記入ください
 代金
  1冊あたり1600円+送料200円(いずれも税別)。
 【税込価格例】
  1冊=1944円
  2冊=3888円
  3冊=5832円
  5冊=9720円
  10冊=19440円
 期限
  2016年12月22日(木)
  ※200冊限定とします。上限を超えた場合は、本サイトでお知らせします。
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 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

 今日のトピックス Blog11/22: 予想上回る津波で警報に引き上げ!? 大震災の恐怖再び 逃げようとしない者も… 『津波てんでんこ』肝に銘ずべし 新しい発見も相次ぐが

「護憲+」ブログ: 通販生活  11/22 (パンドラ) ○通販生活というカタログ誌がある。カタログハウスという会社が出しているカタログ誌で、その会社の商品を紹介しているが、それだけではない。リテラが紹介しているように、長年の反骨精神溢れる雑誌なのである。
 今の日本の大手マスコミは、政権寄りの報道を繰り広げるかバランスを取って双方の意見を載せたりしている。
 私は以前参加した講演会で、原発の立地地域で「脱原発」の活動をしている方が「原発には、反対か賛成かで、中立というのはあり得ない」と語っていたのを思いだした。
 日本人はとかく中道が好きで、「過激」と思われる主張より穏便な主張を好む傾向がある。しかし、バランス感覚だの、中道だのと言っている間に、自衛隊は南スーダンに派遣され、原発もまた再稼働されようとしている。
 「平和でなければ買い物も出来ない。」「政治と生活は直につながっている。」「嫌なものは嫌で、真っ平ごめん。」という、この雑誌が主張する所を支持したいと思う。
 皆さん、同じ物を買うなら、通販生活で買いましょう。長い目で見たら品質も確かだし、コスパもいいと思いますよ。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 駆けつけ警護付与、自衛隊南スーダンへ 11/21 (笹井明子) ○南スーダンのPKOに新たに参加する陸上自衛隊の先発隊120人が、20日、青森空港を出発した。南スーダンの首都ジュバに21日に到着し、12月12日から活動を開始するという。
 11月19日東京新聞「こちら特報部」によれば、南スーダンは現在内戦状態(「カオスに陥りつつある」・・国連報告書)にあり、首都ジュバでも今後、何が起こるかわからないと言う。その上、今回から新たに「駆けつけ警護」の任務が付与されて、派遣隊員が戦闘に巻き込まれるリスクは格段に高まった。
 21日の新聞各紙には、別れを惜しむ隊員と家族の写真が掲載され、朝日新聞には、「不安で胸が張り裂けそう」「殺されたり、相手を殺したりするようなことになったらと、やりきれない」の心配の声や、「使命感から行くのなら、気持ちは大切にしたい」「不安は感じるけど、誇りに思う」など勤めて前向きになろうとする家族の声が紹介されていた。
 IWJの当日の動画では、家族や自衛隊の仲間に見送られて出発する隊員たちの様子が映し出されていたが、彼らの表情は一様に明るく晴れやかで、自分達は覚悟を決めた上で、見送る家族を気遣い励ましているようにも見えた。
 こうした人としての優しさ、温かさがにじみ出た姿は、東日本大震災の被災地で直向に救援活動をしていた彼らの姿とダブって見えた。実際、朝日の記事の中でも「(自衛隊を)やめたいと繰り返していた息子が、東日本大震災の被災地で救援活動を経験して変わった。人の役に立ちたいと、目覚めたのだと思う」という母親の言葉も紹介されていた。
 恐らく彼らは被災地救援と同様、政府が命じる任務を「人の役に立つ」ものと純粋に受け止めて赴任先に赴くのだろう。しかし、そこで待ち受けるのは、「いつ銃撃戦が起きても不思議ではない情勢」(こちら特報部)であり、場合によっては自衛隊が民間人に銃を向けることになりかねない事態だ。
 しかも、「こちら特報部」内の飛内悠子さん(日本学術振興会特別研究員)の言によれば『「駆けつけ警護」の最大の問題は、南スーダン人の役に全く立たないことだ』という。
 大義もあいまい、違憲の疑いが濃厚という状態の中で、「永田町よりは危険」などの軽口を叩きながら、日本の心優しい若者達をわざわざ危険に晒すような政府のやり方を、私は理解することができない。
 「こちら特報部」のデスクメモで『仮に派遣隊員が「衝突」で死亡した際(略)政府は戦死と呼べないのは憲法九条があるためと釈明する。ならば改憲せねば「英霊」は浮かばれないと騒ぎになる。そんなシナリオが脳裏に浮かぶ。』と書かれていたが、確かにその疑念を拭うことができない政府の一連の対応だ。
 もし万一のことがあったら、安倍晋三という人間と現政権の非道は、長く日本の歴史に刻まれるだろう。だが今は、現に今家族と共に生きている隊員の皆さんの、ご無事を祈るばかりである。
 「護憲+コラム」より
 今日のトピックス Blog11/21: 【原発事故の賠償】事業者の無限責任は当然 事故の処理費用/経産省主導、閉鎖的議論では道を誤る 主権者約6割は再稼働に大反対❕❕


「護憲+」ブログ: 世界大転換の予感(1) 11/20 (流水) ○米大統領選でほとんどのメディア予想を覆し、トランプが勝利した。日本だけではなく、米メディアもほとんど言論機関として用をなしていない事を世界中に示した。
 日本でトランプ勝利を予想したのは、キャスター木村太郎と外交評論家田中宇などほんの少数。多くの記者や評論家・キャスターなどが渡米して大騒ぎをしていたが、彼らの予測はほとんど外れた。膨大な費用をかけた割には、お粗末というしかない。
 米大統領選の結果の本質は、英国のEU離脱と同じで、トランプ勝利というより反・新自由主義の勝利。具体的に言うと、新自由主義経済の進展とともに、米国社会を蝕んでいる貧困問題・格差問題などが、負け組とされた人間の心理をどのように屈折させ、どのように蝕んでいるかに対する洞察力(想像力)の貧困さに尽きる。
 たとえば、今回トランプ勝利の立役者とされる白人貧困層(特に地方在住)の国や社会に対する恨みの深さを完全に見誤っていた、とうより何も分かっていなかった。
 彼らは、高学歴ではなく、その生涯を自分の生まれ育った田舎(地方)で過ごす。彼らから見れば、高学歴で田舎を出て、都会で華やかな生活を送っている連中などは、それこそその存在だけで腹がたつ。
 それでも、田舎に仕事があり、何とか生活が送れていれば、我慢できる。ところが、グローバル時代などというキャッチフレーズで、安い他国の商品が入り、移民の安い労働力が入り始めると、わずかな仕事も奪われ、賃金も上がらず収入も激減した。それでいて税金だけは高い。
 彼らは、俺たちの税金で移民たちが保護されていると考えている。グローバル経済など何の恩恵があるのか、という話になる。彼らの絶望は深い。この恨みがウォール街の金持ちの操り人形ヒラリーに対する反発として結実した。
 この心理的メカニズムを考慮の外に置いた大手メディアは所詮1%の勝ち組に身を置いた連中に過ぎないという事を露呈したのである。
 では、一体全体、トランプの登場は、世界や日本にどのような影響を与えるのか。

 田中宇は、以下のように述べている。
 ・・「米国の共和党系の論文サイト「ナショナル・インテレスト」は11月9日に「トランプは就任から百日間にどんな新しい外交政策をやりそうか」という記事を出した。その中で「地球温暖化対策パリ条約にオバマが署名したのを撤回する」「オバマ政権がイランと締結した核協約を破棄する」というのに続き「尖閣諸島は日米安保条約の対象地域だと言ったオバマの姿勢を撤回する。尖閣諸島で日中が交戦した場合、米国が参戦するかどうかはその時の状況によって変わる、という姿勢へと退却する(日本を疎外しつつ米中間の緊張を緩和する)」というのが、トランプが就任後の百日間にやりそうな新外交政策の3番手に入っている。
 (Donald Trump's First 100 Days: How He Could Reshape U.S. Foreign Policy)
 4番手には「中国を不正な為替操作をする国の一つとしてレッテル貼りし、それに対する報復として米国が輸入する中国製品に高関税をかけ、米中貿易戦争をおこす」というのが入っている。
 尖閣紛争を日米安保の枠から除外して軍事面の米中対立を減らす代わりに、貿易や経済の面で米中対立をひどくするのがトランプの政策として予測されている。
 (Yuan slips as dollar recovers but wary over Trump's China intentions)
 米フォーチューン誌は11月9日に「トランプ大統領は最初の1年間に何をしそうか」という記事を載せた。「米国内での大規模なインフラ整備事業の開始」「地球温暖化対策の後退」「税制改革」などの後に、尖閣諸島問題をあげて「トランプの最初の外交試練は中国との間で起きる」と予測している。
 日本の安全保障に米国が全面的な責任を負う従来の体制を拒否するトランプの姿勢を見て、中国がトランプを試すため、トランプ就任後、尖閣諸島での中国側の領海侵犯がひどくなると予測し、これが「トランプの最初の外交試練」になると予測している。
 (Here’s What to Expect from Donald Trump’s First Year as President)
  英ガーディアン紙は「トランプ政権下で激動しそうな10の国と地域」という感じの記事を11月10日に載せた。タリバンの要求に応じて米軍が撤退するかもしれないアフガニスタン、親ロシアなトランプの就任におののくバルト三国、NAFTA改定を心配するカナダ、トランプ勝利のあおりでルペンが来春の大統領選で勝ちそうなフランスなどに混じって、オバマ政権からもらった尖閣諸島を守る約束をトランプに反故にされかねない日本が言及されている(北の核の話と合わせ、日韓がひとくくりにされている)。
 (Mapping the Trump factor: 10 countries and regions feeling the heat) 」・・・
 田中によれば、各国の外交専門誌とも、尖閣問題が重要な問題に浮上する事を取り上げている。オバマ政権に擦り寄ってやっともらった「尖閣諸島を守る」と言う約束がトランプによって反故にされかねない、という話である。
 実は、尖閣問題については、トランプだけでなく、ヒラリーもかなり冷淡な姿勢だった。ウィキリークスが暴露したヒラリーの私用メールの中に、「尖閣問題は、日本のナショナリストが火をつけた」という記述がある。ヒラリーの頭の中には、尖閣問題は日本のナショナリスト(石原慎太郎)が火をつけた問題だと言う認識があり、米国にとっては迷惑至極というニュアンスがある。この種の認識は、必ず具体的政策(尖閣問題)に表現される。つまり、オバマの約束を守ってもらうためには、さらなる日本の譲歩が求められたはずである。
 要するに、安倍政権が、反中国姿勢を取り続けようとすればするほど、尖閣問題は先鋭化する。そうなると、米国の援助がますます必要になる。ところが、米国は、経済的理由を考えると、中国との関係を先鋭化させたくない。
 オバマ政権の姿勢(安保条約の適用内だが、領土問題は二国間関係だから米国は容喙しない)がぎりぎりの限度。それも日本が尻尾をちぎれるほど振ってやっとの思いで勝ちえたもの。その為に日本の国益をどれだけ損ねているか分かったものではない。
 尖閣問題は、対中国関係を悪化させ、対中国貿易関係も悪化させている。同時に、尖閣問題は、対米追従外交(隷従外交と言ってよい)をますます強化させる方向に進んでいる。
 その典型的事例が、沖縄辺野古基地移設問題。尖閣問題が日本に取って死活的問題ならば、沖縄こそ日本に取って最も重要な意味持つ地域のはず。その沖縄県民の心をないがしろにして基地を建設しても良い事は一つもない。米軍に取っても、地域住民の理解がなく、敵意に囲まれた基地は好ましいものではない。

 それでも辺野古移設を強行する安倍政権にとって、尖閣問題の先鋭化は、対中国、対米の外交、中国貿易などの経済問題、尖閣防衛に名を借りた防衛費増加など、日本の軍国主義化の大きな理由になっているのである。
 おそらく、この政策は、ジャパン・ハンドラーと呼ばれるアーミテージ、ジョセフ・ナイなど米軍産複合体の代理人たちの指導が背景にある。要は、軍産複合体の利益優先の政策なのである。日本に取って、「百害あって一利なし」の政策だが、産軍複合体にとっては、大きな経済的利益を生み出す政策なのである。
 こう見てくると、田中角栄の「尖閣問題棚上げ」が如何に賢明な選択だったか理解できる。同時に、田中角栄が、米産軍複合体に取って大きな障害物だったかも理解できる。ロッキード事件の背景は、小沢一郎人格破壊攻撃に続くものなのである。
 トランプ大統領の実現は、かれらジャパン・ハンドラーたちにもきわめて都合が悪い。おそらく、トランプの政策は、オバマ大統領時代とは様相を異にするだろう。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 世界大転換の予感(2) 11/20 (流水) ○よく知られているが、トランプはロシアのプーチン大統領を高く評価している。あまり語られないが、この評価、トランプ独自の評価ではない。米誌フォーブスの表紙を飾る世界に影響を与える指導者には、いつもプーチン大統領が選ばれている。それだけ、プーチン大統領の政治力は世界から評価されている。
 ウクライナ政権交代、ロシアのクリミア統合などを背景にした米メディア・ネオコンなどを中心とした欧米メディアのプーチン大統領「悪魔化」キャンペーンは、その狙いは対ロシア戦にある。
 この「悪魔化」キャンペーンは、たとえばオサマ・ビンラディン、サダム・フセイン、カダフィなどに対して行われ、米国の軍事的侵略の口実になった。現在では、シリアのアサド大統領がそうである。この中でリビアのカダフィを倒したのがクリントンが国務長官時代。その後のリビアの悲惨な状況を見れば、その政策は大失敗であることが良く分かる。
 今頃言われ始めているが、リビアのカダフィ大佐は、性格的にはエキセントリックな点はあるが、個人的蓄財や不正は行わず、テントで生活し、国民のためにその生涯をささげていた政治家・革命家だった。その彼を悪魔化し、彼の政権を倒し、彼を死に追いやったのがクリントンだった。
 彼女の罪をもう一つ付け加えると、テロ集団ISの創始はクリントンが国務長官時代。専門家によれば、彼女がその創始に関わっているとしている。一言で言うと、クリントン女史は、きわめて強固なネオコンであり、かなりな好戦家である。
 わたしは、この事例から見ても、個人的には、クリントンが大統領になったら、対ロシア戦は不可避。おそらく、第三次世界大戦の勃発につながると予想していた。クリントンは米国最後の大統領になるであろうと考えていた。
 しかし、予想に反してトランプが勝利した。トランプが大統領になれば、このプーチン悪魔化キャンペーンは、力を失うに違いない。事実、トランプは、習近平やプーチンとも電話会談をしている。田中宇によれば、トランプ・プーチン・習近平による新ヤルタ体制が構築される、と予想している。
 さらに、シリア情勢でも、トランプはアサド体制存続を認めている。こうなると、クリントンが国務長官時代に創り出したと言われるISに対する攻撃は、米国とロシアが緊密に連絡して行う事になりそうである。トルコのエルドアンもそれに協力するだろう。中東情勢は大きく動く可能性が高い。
 今世界でも日本でもトランプ次期大統領は、差別主義者であり、反民主主義者であるというキャンペーンがなされている。事実、トランプにその傾向がないとはいえない。日本のヘイトスピーチ連中と同じような感性の持ち主だと思われても仕方がない点はある。
 しかし、クリントンが大統領になるより、トランプが大統領になった方がはるかに世界は平和に近付く、という点について、欧米メディア・日本メディアは書かない。ウクライナ危機を通して、NATOと米国対ロシアの危機はそれだけ深刻なのである。ウクライナ危機やクリミア問題では、日本のメディアでは、プーチンが一方的に悪者にされているが、この危機は、米国のネオコンが仕掛けたもので、その実行者はウクライナ国内のネオナチだった。
 ヤヌコビッチ前大統領の時、その退陣を求めるデモは半年以上にわたっており、多くの泊まり込みの若者たちが活動していた。貧しいウクライナ国民が、どうやって半年以上にわたって仕事もせずに泊まり込みのデモができたのか。その資金はどこから出たのか。世界中に吹き荒れたカラ―革命の現場でも同じような事が起きていた。
 ウクライナの答えは簡単。次期政権の有力閣僚や政策決定に誰がどうかかわっているか。米国ネオコンのビクトル・ヌーランドの役割を考えれば、すぐ分かる。ウクライナの政変を通じて、クリミアのロシア海軍基地撤収などを画策。こうすれば、ロシアの地中海の出口はなくなる。対ロシア戦で非常に有利になる。
 それに対してプーチンの行動は素早かった。クリミア住民の住民投票の結果を踏まえて、クリミアをロシアに併合した。欧米各国は力による現状変更だと非難しているが、プーチンは曲がりなりにも住民投票という民主的手続きを経ている。
 それに比べ、米国のやり口は、常に民主義的手続きを経た政権(エジプトのモルシ政権、イラクのサダム・フセイン政権、リビアのカダフィ政権、ウクライナのヤヌコビッチ政権、シリアのアサド政権など)をアサド政権を除き、デモや内乱などを経て倒している。米国が民主主義国家で民主主義の原理を忠実に守っているのなら、民主的手続きを経た政権をこのような形で倒すはずがない。
 シリア情勢を考えて見よう。シリア国内で空爆している国は、米国・イギリス・フランスなど欧米各国。トルコ、ロシア、シリア政府。よく見て見ると、シリア政府の要請を受けているのは、ロシアのみ。他の国はどこもシリア政府の要請を受けていない。
 その国の政府の要請も受けていないのに、その国を空爆するなど、国際法違反と言われても仕方がない。もし、米国と関係の良い国にロシアがその国の要請もなしに空爆をしたらどうなるか。「国際法違反」だとして、国連だけでなく欧米メディアが大騒ぎをしたに違いない。しかし、同じ事を米国がやればそれが通る。要するに、米国と言う国は常に「ダブルスタンダード」で行動してきたのである。
 しかし、そうは言っても、誰が見ても国際法違反のやり口を力任せに押し通す事は米国といえども簡単ではない。その為に創り出されたのが、「悪魔化作戦」である。イラク戦争前のサダム・フセインに対する「悪魔化」キャンペーン。リビアのカダフイに対する「悪魔化」キャンペーン。相手は悪魔だから、多少の法令違反は許される、という論理である。この事を裏から見れば、誰かの「悪魔化」が始まると、その国に対して米国が戦争を仕掛ける、という事になる。
 ロシアのプーチン大統領に対する欧米メディアの「悪魔化」キャンペーンを見れば、ロシアとの戦争近し、と見るのが普通である。プーチン大統領の凄さは、冷静沈着に抑制的にこの仕掛けに対して対処している所である。
 クリミアの編入は、ロシアの安全保障の死活的問題なので、強引な強権的手法を使っているが、その他に対しては非常に抑制的に対応している。それでいて、核兵器発言やモスクワ市のミサイル攻撃対応完成発言など、着々と最悪の事態に対する用意も行っている。米ネオコン連中とNATOの好戦派連中の短兵急のやり方とは一線を画している。
 日本ではトランプがプーチンを評価しているのを問題視する馬鹿な評論家連中もいるが、上記の事を考えれば、トランプの評価はきわめてまともである。ヘンリー・キッシンジャーの評価もこの文脈に沿って、トランプを評価している。この「まとも」な見方ができなくなっている所に、日本の危機的なメディア情況がある。
 キッシンジャーの論理は、トランプの論理を上品に論理的に語っていると思える。少し見て見よう。

 ・・・・「第2次大戦後に現れた世界は終わろうとしており、多くの国々の関係を再定義する必要に迫られている」
 「多くの同盟関係はソ連が大きな脅威だった時代に生まれたものだ。今、新しい時代において脅威の内容は違っている。それだけ取っても、すべての同盟は再考されなければならない。新しい現実に立ち向かうため、前向きな意味で再考すべきだ、ということだ」
 「指導者たちは執務室で同盟の評価を重ね、その評価を基礎として(同盟を)修正しなければならない」
 「「「米中戦争」の可能性を否定するところから始めるべき」
 「我々は他の地域の国々を理解しなければならず、彼らの意思決定についても思いを寄せなければならない。言い換えれば、米国によって彼らの意思は決められない。それは米国にとって新しい経験といえる」
 「(各国間の)交渉で、それ(ルール)も修正されなければならない」 ・・・・日経新聞11月13日朝刊P.9]
 笹井さんが、主張されているJapexitそのものである。冷静に世界情勢を眺めれば、もはやかってのような米国の一国覇権主義的方法論は通用しない。と言う事は、アメリカ追随主義(隷属主義)も時代遅れになっているのが世界の趨勢。まず、自分たちの立ち位置をきちんと掘り下げる事からしか、真の意味での自立は不可能である。
 以前にも書いたが、外国人が見つけ出し、高く評価するクール・ジャパンは、日本の職人技、物事に対する真摯な取り組みなど、自らの立ち位置を掘り続けたものが多い。「井の中の蛙かもしれないが、日本での課題を掘り続けていれば必ず世界と交わる」と書いたのは吉本隆明だが、彼の思想の骨格が、「自立の思想」というのも興味がある点である。笹井さんのいうJapexitに相通じる思想である。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 世界大転換の予感(3)  11/20 (流水) ○トランプについて語る時、TPP離脱を語らない訳にはいかない。トランプは選挙中TPP離脱を明言している。この選挙公約を破るわけにはいかないだろう。というのは、トランプのTPP離脱は、新自由主義的経済の進展に歯止めをかける、というトランプの経済姿勢の象徴でもある。
 彼の支持層の中核である貧困な白人層(田舎在住)を救うという彼の経済政策はきわめて実現が難しい。それでも、貧富の格差是正や大企業のみが肥え太る経済政策の是正は、トランプのレーゾンデートルである。成功、失敗を問わず、この政策はどうしても実行しなければならない。
 日本にとって、このトランプの政策は、それこそ「奇跡」に近いものである。IWJなどで何度も指摘されているように、TPPは国の姿を決定的に変える可能性がある「悪法」そのものである。何度も言うが、TPPは企業(コングロマリット)が国家の上に君臨する仕組みである。同時に、今や不可能になりつつあるパックス・アメリカーナ(アメリカ一国覇権主義)を維持しようという目的の条約である。
 その為、国会で有名になった「海苔弁」のような真っ黒に塗られた書類が象徴するように、交渉過程も交渉内容も秘密のベールに包まれている。その結果に最も影響を受ける大多数の国民は一体全体どんな条約なのか、何が良くて何が悪いのか、ほとんど理解できていない。おそらく、国会議員の大半も理解できていないはずである。
 こんな条約を問答無用の強行採決をする自民党も公明党もそれに賛同する維新の党も、骨の髄からの反国民政党だと言わなければならない。右翼連中がしばしば口にする「売国奴」そのものである。
 幕末に結ばれた日米修好条約などの不平等条約改正に明治時代全ての外交努力が傾けられた事を想起しなければならない。今回の条約は、それ以上の反国民的内容が含まれている。その意味で、トランプの登場は、日本に取って、ある種の「福の神」だった、と言わねばならない。ただ、トランプがいつまでも日本にとっての「福の神」であるという保証はない。
 安倍晋三が取るものも取りあえずトランプに会いに出かけた。宗主国の政権交代に慌てて貢物を持って挨拶に出かける「朝貢外交」そのもの。恥ずかしい、というのが普通の感覚だろう。
 通常の外交感覚ならば、APECでオバマ大統領に会い、8年間の労を労い、感謝の意を伝えるのが最初。その後、トランプに会うのなら、まだしも理解できる。それを喜び勇んでトランプに会いに行く。それも、トランプ側は娘家族など多数おり、安倍側は安倍首相などほんの数人。外交の場での人数の公平原則など何もない。こんな外交をしてはならない。
 そんな外交を目の当たりにしながら、安倍の提灯持ちの評論家(田崎や元毎日新聞の山口など)は、安倍とトランプは馬が合うとか、世界の首脳でで最初にあったのが安倍首相とか、こちらが恥ずかしくなるようなごますり解説をしてのけている。
 安倍首相がトランプと会っていたその頃、ドイツのメルケル首相はオバマ大統領と会っていた。彼女は、トランプに反差別などの世界の共通の価値観を共有するように釘を刺していた。
 本当の政治家は、自らの政治信念・政治思想を簡単に捨て去る事はしない。自らの理想・信念を現実政治の文脈の中でどのように実現するのかを徹底的に考え抜き、実行していく。現実主義者とはそういう人を指す。
 その場その場の関係や政治情勢の変化でくるくるとその立場を変えるのは政治家とは言わないし、現実主義者とも言わない。ただのご都合主義者である。日本メディアはそれを持ちあげほめそやす。メディアの退廃ここに極まれり、と言ってよい。
 まだ発足していないトランプ体制だが、良きにつけ悪しきにつけ、世界に大きな変革を与えそうな予感がする。一言でいえば、「トランプ政権下で米国の単独覇権体制が崩れ、多極型の覇権体制の構築が進むことになる。トランプが大統領になる意義はそこにある。」(田中宇)と言う事になるだろう。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog11/20: 「女性・女系の議論を」82% 「退位、恒久制度必要」70% 憲法改正も主権者が決める! 憲法審査会(議員)は「ありき」で走らぬよう


 今日のトピックス Blog11/19: 「駆けつけ警護」に反対、デモ!主権者の意思にも、法の支配にも反する 亦、何故、陸自青森など東北の部隊派遣??? 説明責任果たしていない


「護憲+」ブログ: 夏井いつきさん、平和の俳句 連帯の「旗」(11/19東京新聞) 11/19 (笹井明子) ○+++
 夏井いつきさん ミニ句集を発行
 「平和を希求する小さな旗を一本、ここに掲げる」。テレビのバラエティー番組「プレバト!!」でもおなじみの俳人・夏井いつきさんが、こんな巻頭言を載せたミニ句集『旗』を出した。夏井さんは七月、東京都内で開かれた「平和の俳句」のライブ選考会で、金子兜太さん、いとうせいこうさんとともに選者を務めたのを機に「平和の俳句」に強く共感。「この一冊を『これは軽やかな平和運動です』というお二人の志へのささやかな参加表明としたい」と宣言している。(矢島智子)
 (以下略)
 +++
 平和の俳句 連帯の「旗」 夏井いつきさん、ミニ句集を発行 東京新聞 11/19

  木曜日の午後7時TBS系列で放送される「プレバト!!」は、何人かの芸能人が俳句や活け花や料理の盛り付けなどに挑戦し、その道のプロが評論をしつつ手直しをすると、みるみる素晴らしいものに変身。「なるほどな~」と納得させられるというもの。最近のテレビでは数少ない、私の好きな番組のひとつです。
 中でも夏井いつきさんの俳句指導は、辛口ながらユーモアがあって温かく、指摘や手直しが見事で、とても勉強になり、私の周りの友人の間でもよく話題に上っています。
 そんな夏井さんが東京新聞の「平和の俳句」企画に共感して、自ら「平和を希求する」句集を発行してくれたというのは、とても嬉しいことです。
 上の記事の中では、夏井さんの以下の俳句が紹介されています。

 <一本の百合のごとくに戦わぬ>
 <鷺草千羽ダッカの空へ放ちたき>
 <野分来る吾は一本の旗である>
 <寒月の澄むや死のこえ貝のこえ>
 <ミサイルをたんぽぽ弾で撃ち落とす>

 凛として生きる夏井さんの平和への眼差しが浮かび上がりますね。
 残念ながら、句集は単独では販売しておらず、入手するには俳句新聞の年間購読が必要(問い合わせは、マルコボ・コム ℡089(906)0694へ)とのことです。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
イシャジャの呟き: 最終土曜日  ☂  誕生日の花  ムラサキシキブ 花言葉  聡明 11/19 ○ラジオ深夜便から
 忘年会の広告が 目立つようになってきた。爺たちには関係ないが・・・

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 今日のトピックス Blog11/18: 是々非々実現 “脱原発”「まずは株主や銀行に負担を」 政府による“農協改革”???押し付け 初任給、大卒・高卒とも過去最高 未だ未だ足りぬ


「護憲+」ブログ: 原発の寿命「40年ルール」を破るバカ者たち 11/17 (猫家五六助) ○原発の「40年ルール」は放射性の影響で鋼鉄製格納容器(圧力容器)、コンクリート、その他諸々が劣化すると予測してのものです。しかも、現実的には40年を経た格納容器等は高い放射能を帯びて目視点検も非破壊検査もできません。それで、なぜ「安全、運転延長」と判断できるのか。
 机上論でお茶を濁す「専門家集団」原子力規制委員会は無責任です。そして、私が研修を受けた東電のKY(危険予知)運動は全く活きていない。いまだに重大事故を起こした福島原発は放射能をまき散らす寸前のパーシャル状態・・・なんなの、この国の原子力行政は!
 37年前、大学に入った直後に工学的興味から
 「核燃料~探査から廃棄物処理まで」(1977年刊、朝日新聞科学部・大熊由紀子著、朝日新聞社)
 この本を買いました。当時の原発はまさに最先端技術でしたが、裏を返せば安全神話の始まりです。39年前、核廃棄物の処理方法(ガラス封入)は未完成で、高温の核廃棄物入りのドラム缶が中間貯蔵庫(一時冷却)に溜まり始めた頃でした。
 現在、中間貯蔵庫が「核のゴミ」であふれる寸前なのに最終処分場ができるめども立っていない。それでも原発を再稼働し、処分方法のない核のゴミを増やし続ける行為は全くの非常識、「原発はトイレのない家」と揶揄される所以です。
 40年前に原発を稼働させた頃は、誰もが「将来、核廃棄物が安全に処分(保管)できるだろう」「そのうち、誰かが核のゴミを片付けてくれるだろう」と思っていたわけです。それから40年もゴミを溜め続け、その処分方法が見つからない。加えて、収拾のつかない福島原発事故。
 こんな単純なバカ話なのに、まだ原発を続ける意味は?誰が責任を・・・無責任で二枚舌の安倍政権にはムリか・・・。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 肺がん撲滅デー  ☀  誕生日の花 ウメバチソウ 花言葉 いじらしい 11/18 ○ラジオ深夜便から
 タバコをやめてから 50年になります。でも、酒は唯一のたのしみが 嗜み程度だがいいのだが

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 今日のトピックス Blog11/17: 両陛下、旧満州引き揚げ者と懇談 憲法改正!? 過去、先の大戦の被害者忘れずに! より良いものを目指すべし 人権低下!復古なんて論外!

今日の「○」と「×」: 「×」 総理の夢は国民には悪夢。 11/17  「×」 安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」 産経新聞 11/17 ○アベ総理は今回の訪米で、トランプ氏と「未来に向けて夢を語り合い」たいそうだ。
 そういえば、以前、日米同盟は「希望の同盟」だなどと言っていた。
 足元の現実から目を背けて、無責任に夢や希望を語るのはお気楽でいいかもしれないが、そんなことが許される状況ではない。
 TPPの強行採決、自衛隊に駆け付け警護任務を付与する閣議決定、老朽原発の運転延長、年金の支給減額など、国民にとっては夢も希望もない政策がどんどん強行されているのだが、総理にとってはそんなことはどうでもいいらしい。
 総理の夢は、憲法を改悪して自衛隊を軍隊に変え、歴史に名を残すことなのだろうか。
 日米同盟に血を通わせるために、現実に自衛隊が血を流すようなことは断じて許されない。
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★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
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 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年11月10日 第244号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
   <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第244号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発行しました
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)、◇ふじさわ・九条の会(神奈川県藤
沢市)、◇総がかり行動実行委員会、◇杉戸9条の会(埼玉県水都町)、◇落
合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、
◇私学九条の会・東京、◇早稲田から広げる9条の会 (早稲田大学教職員9条の会)(東
京都新宿区)、◇東京北法律・9条の会(東京都北区)、◇みなと・9条の会(東京
都港区)、◇女性九条の会、◇浜松しおかぜ9条の会(静岡県浜松市)、◇九条の会
東京連絡会、◇こまえ九条の会(東京都狛江市)、◇大田たまがわ九条の会(東京都
大田区)、◇憲法9条牛久の会(茨城県牛久市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(
東京都調布市)
■編集後記~憲法審査会が再開されます
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発行しました
九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 山中比叡平 九条の会(滋賀県大津市)
 「ミニコンサートと憲法講演のつどい」のご案内
日時:11月13日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● ふじさわ・九条の会(神奈川県藤沢市)
 秋の学習会「憲法と戦争 ~自衛隊員よ、殺してはいけない。殺されてはな
      らない。戦争に行くな~」
日時:11月13日(日)午後5時半開場、6時開演
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 総がかり行動実行委員会  
憲法審査会報告議面集会
日時:11月17日(木)12:15~13:15
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 杉戸9条の会(埼玉県水都町) 
講演会:憲法をめぐる情勢
日時:11月19日(土)13:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>
 ☆以下、割愛させていただきます☆ HPをご覧ください。


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>











白血病発症で労災認定の元作業員 東電と九電を損賠提訴へ 東京新聞 11/17 ○東京電力福島第一原発事故の収束作業などで被ばくし白血病になったとして、元作業員の男性(42)=北九州市=が、東電と九州電力に計約五千九百万円の損害賠償を求める訴訟を、二十二日に東京地裁に起こす。男性は昨年十月、白血病の発症で労災認定された。
 弁護団によると、男性は二次下請け会社の作業員として、二〇一一年十月~一三年十二月、福島第一や第二、九電玄海原発(佐賀県)で主に溶接などを担当。福島第一で原子炉建屋カバーなどを設置したほか、福島第二の原子炉建屋の出入り口補強工事や玄海4号機の定期点検でも作業。この間に計一九・七八ミリシーベルト被ばくした(原発作業員の被ばく線量基準は年間五〇ミリシーベルト、五年で計一〇〇ミリシーベルト以内)。
 男性は一四年一月、急性骨髄性白血病と診断され、抗がん剤治療などをした。昨年十月に、福島第一などでの被ばくが白血病の原因になった可能性があるとして労災を認められた。白血病で死ぬかもしれないという不安からうつ病とも診断され、今年五月に労災認定された。
 弁護団は、東電や九電は現場施設管理者として作業員の安全を守る責任があったが、十分な被ばく防止対策を怠ったと主張。男性は白血病になる遺伝的要因などはなく、労災認定の専門家会議でも原発作業での被ばく以外の原因は認められなかったとしている。
 東電は「詳細は承知していないが、訴状が送達され次第、適宜適切に対応する」とコメント。九電は「提訴について承知しておらず、現時点ではコメントのしようがありません」とした。

道新・社説: 福島沖地震 普段の備えが奏功した 11/23
河北新報・社説: 福島県沖でM7.4/防災のための教訓は残った 11/:23 
秋田魁新報・社説:原発ポンプ停止 疑問に答える検証必要 11/23 
岩手日報・社説: 東北に津波 原発の安全性に冷や水 11/23 
福島民報・論説: 【浜通りに津波】引き続き警戒が必要だ(11月23日)
福島民友【11月23日付社説】本県沖M7.4地震/震災の教訓は生かされたか

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 「沖に出て見えて来るもの」 ・ブログ連歌(474) 11/26 ○こんな時間になり、しかもタイトルにカギ括弧をつけたのは、「沖に出て見えて来るもの」が、能登の禅僧、市堀玉宗さんのブログ「再生への旅」(11月24日)からいただいたものだからだ。
 玉宗さんはこれを人生航路の各時点で見えてくる風景のように一般化して書いておられるようなのだが、私は一目見て、「島の形は沖に出てみないと見えない」ということに魅了されてしまった。
 自分のいる島の形は、沖に出て初めて見えてくる。それは島を離れるときかもしれないが、いつかまた戻ってくることもあるかもしれない。沖から眺める島には、もう自分がそこにいないさびしさがある。でもまた戻ってもいいのだ。自分はまだ死んでいないから。
 義兄の死に顔が今も目に浮かぶ。残された姉に、来週も行くよと電話で話した。あの人が沖から眺めた自分の島は、きっと美しかったよと話してあげよう。

CNIC 原子力資料情報室: 吉永小百合さん・坂本龍一さん「核なき世界向け行動を」:朝日新聞デジタル 吉永小百合さん・坂本龍一さん「核なき世界向け行動を」 朝日新聞 11/26

加藤登紀子 : フィデル.カストロが亡くなりました。 ほんとに残念です。90歳でした。心から哀悼を捧げます。 11/26
 ☆NHK: フィデル・カストロ氏死去 各国メディアが大きく報じる 11/26  ★「強いカリスマ性でキューバを導いてきたカストロ前議長の影響は、今後も中南米に残ると」

くしぶち万里 元衆議院議員 : 早くも、地元自治会などの忘年会。年金カットの話題で持ちきりでした。物価は上がり、野菜も高く、やっていけないとのシビアな声をどれほど与党の政治家は聞いているのだろう。多摩では、94歳になる大学の大先輩にお会いする。一人暮らし。 11/26

空  【安倍政権打倒!】: 政治資金収支報告書公表で鶴保庸介沖縄担当相の新たな疑惑が! 2015年にも名義偽装の巨額パーティ券代受け取り http://lite-ra.com/2016/11/post-2726.html … 自民党議員は何をしでかしたら罪になり逮捕されるの?東京地検特捜部は自民党議員・安倍政権に関しては「治外法権」と言う認識か? 11/26


志村建世のブログ: 「高江の叫び」を何度でも聞いてくれ ・ブログ連歌(473) 11/25 ○ 昨夜は久しぶりに出席した「老人党」の例会で、水沢澄江さんの高江報告を聞きました。現地の映像記録の上映を交えて、長期にわたって高江を見つめてきている水沢さんの実感こもるお話を聞くことができました。水沢さんの高江報告会は、先月の27日にも聞いています。その際は記録映画「森は泣いている」の上映もありました。できればそちらも参照してください。
志村建世のブログ: 「高江の叫び」を何度でも聞いてくれ 11/25
 今回のお話を聞いて強く印象に残ったのは、高江を一つのシンボルとする基地反対闘争が、煮詰まった頂点に近づきつつあるということでした。高江に反対運動のテントが立った最初は2007年のことですから、もう10年近くにもなる歴史があるのです。それが未だに続いているのですから、ある意味では自然と暮らしを守りたい住民の意思が、ここまで勝ってきたと言ってもいいのです。
 水沢さんが現役の社会科教師だった時期の高江では、工事を進めようとする関係者と住民が対立し、そこに警察が警備に来ても、両者が衝突しないように中立の立場で整理するだけだったということです。住民も工事人も警察官も、みんな沖縄の人です。それが最近の高江では様変わりしました。掲示される工事日程は、1年2ヶ月の予定だったものが半年に短縮され、12月20日の北部返還式典に間に合わせる突貫工事とされたのです。そのために本土から機動隊が派遣されてきて、「暴徒鎮圧」の様相になったというのです。
 ここから読み取れるのは、安倍政権による「決めたことは断固としてやり通す」という冷徹な意思です。本来は訓練場の一部返還という「沖縄県の基地負担軽減」が大義名分であったはずですが、住民としては、なぜ住居の近くにヘリパッドを持ってくるのか、効率的な新基地の建設ではないかという疑問が拭えません。そして「時代遅れ」と言われるようになったアメリカ軍海兵隊のために、なぜ今さら貴重な森林を破壊してジャングル戦の訓練場を提供しなければならないのかが、わからないのです。
 アメリカの政治状況も変り、世界戦略の見直しも予想される今の時点で、アメリカ軍のための環境整備を国策の最優先に置き、何としてもスケジュール通りに完成させるというのは、あまりにも硬直した態度です。そのために生じる本土と沖縄との分断と対立を、日本人の悲劇としてしまう損失は、どこで償うことができるのでしょうか。日本という国は、アメリカの世界戦略に奉仕する属国であることを見直すつもりはないのか。そこは「沖縄」であって「日本」ではないから構わないのか。
 反対運動の人たちは「12月20日までに完成はさせない」を合言葉にしています。小さな村落の戦いですが、勝ってほしいと私は思います。「高江の叫び」を、最後にもう一度聞いてください
Takae Okinawa Aug 23 2016   ★彼女の呼び掛けには、「土人」発言した警官も、擁護した、大阪府知事も、鶴保大臣も、声ナシでしょう。

琉球新報辺野古・高江ヘリパッド問題取材班: 11月24日午前10時半、辺野古のシュワブゲート前には辺野古移設に反対する市民ら30人余が座り込みをしています。昨日までより気温が下がる中、国の基地建設強行の姿勢に批判の声が上がっています#辺野古#henokonow

社民党OfficialTweet: 「年金カット法案」(GPIFの曖昧な組織見直しなど5法案の一括法案)が、十分な審議もなく、衆議院厚労委員会において採決強行されました。 #年金カット法案 #国会を見よう #国会中継 #kokkai #GPIF
 年金法案審議「何時間やっても同じ」 首相、民進質問に  MNS 11/25 ☆議論軽視! 問答無用。議会の存在意義否定! 行政府の長! まさか、立法府の長気取り!?相変わらず。 議会も行政府も、手前の手下ばかり!?と。

宇都宮けんじ : 今日は、午前10時から東京地裁103号法廷で供託金違憲訴訟の第2回裁判が開かれ、私が弁護団を代表して原告第1準備書面の要旨を陳述しました。また、裁判に先立ち地裁前でビラまきを行い入廷行動を行うとともに裁判終了後報告集会を開きました。 ☆世界一高い 供託金の廃止を❕❕
市民連合: 【拡散希望】シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか〜立憲政治の再生を〜」 12/21(水)18:00開場/18:30-21:00 北とぴあ(2階さくらホール) ※入場無料 基調講演:石川健治 パネルディスカッション:山田厚史・大沢真理・山口二郎・諏訪原健 奮ってご参加ください!

紀藤正樹 MasakiKito: 証拠もないのに発言した上、真実相当性の立証をしないのだから当然の結果〉伊藤和子弁護士に対する名誉毀損、池田信夫氏に賠償命令…東京地裁(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース


志村建世のブログ: トランプ旋風で吹っ飛んだTPP ・ブログ連歌(473) 11/24 ○TPPがいいとか悪いとか、さんざん議論してきたものの、アメリカの次期大統領トランプ氏の「就任したら即日離脱する」との言明で、話は根こそぎ吹っ飛んでしまった。TPPにも縛られないで「アメリカ第一主義」を徹底するというのだろう。この人には機敏な実行力がありそうだ。TPPなどという、正体のわからない面倒なものは遠ざけておいて、アメリカのためになる2国間協議を個別にどんどん進めればいいと考えているようだ。安倍総理は早々と「信頼できる指導者だ」などと持ち上げてしまったが、間もなくアメリカからの厳しい要求を突きつけられて、進退窮するのではあるまいか。
 アベノミクスで経済が上向いている気配は全くない。国内の所得格差は拡大している。厚生年金は切り下げの方向がはっきりしてきた。その状態のところへトランプ効果でドル高円安になったので、株式市場だけは輸出産業を中心に値上がりを始めている。しかしそれも長い目で見れば円が弱くなることだから、日本の未来が良くなるという話ではない。トランプ効果が日本にとって恩恵になるなどと思っていると、手痛いしっぺ返しを食らうことになりそうだ。
 日本に駐留するアメリカ軍の問題も楽観はできない。全体として内向きの戦略になり、海外への駐留を減らす方向にはなるだろうが、そこでもアメリカの利益優先が貫かれるだろう。日本は世界でも突出してアメリカ軍に対して「思いやり予算」を支出しているのだが、アメリカにとっての既得権は、容易には手放さないに違いない。そこへ「日米同盟」を強調し、「力の空白」を憂慮する日本側の現政権からの説得が加わるのだから、どうなるかわからない。「日本に置いた方が安上がり」なら、いつまでも駐留は続くだろう。
 アメリカでの政変をにらんでいるのかどうか、沖縄北部では基地建設が急ピッチで続いている。北部演習場の北半分をアメリカから返還してもらう見返りに、高江の周辺で新しいヘリパッドの建設を急いでいるのだ。
住民の抵抗や自然保護を訴える運動に対して、本土からも機動隊を送り込んでの苛烈な規制が続けられている。アメリカで大統領が交代して、多少なりとも政策の変更が予想される今、無理に工事を急ぐ理由がわからない。少なくとも工事は中断して、様子を見たらいいではないか。
 TPPと同じで、日本が率先してアメリカのために「環境を整える」サービスをしているつもりなのだろうか。こうなるとますます、この国の今の政権は、アメリカと日本と、どちらの国のために働いているのかわからなくなる。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 11/24 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。


志村建世のブログ: 勤労感謝と新嘗祭、神嘗祭 ・ブログ連歌(473) 11/23 ○(熊さん)きょうは休日だけど、ご隠居はあんまりゆっくりできなかったようですね。
(ご隠居)そうだな、なんとなく落ち着かないうちに夜になってしまった。姉の家にも行って来て、義兄の遺品も少しもらい受けてきたよ。和服の上に着る角袖コートというものがあってね、なかかなか上等な品なんだ。和服も好きで、けっこうおしゃれな人だったんだね。これは私から申し出て貰ってきた。正月の国会一周に和服で行ったことがあるが、おだやかな晴れの日でも寒かったんだよ。このコートがあれば、来年の1月の第一水曜日は4日だから、和服で国会の正門前に立ってみるのもいいかな、と思ったんだ。
(熊)和服に下駄で国会前か。いいじゃないですか。
(隠)ところできょうの休日は何ていうのか知ってるかい。
(熊)えーと、勤労感謝の日ってんですよね。実りの秋の終りで「ご苦労さま」ですかね。
(隠)うん、だいたい当りだが、この日は固定で、曜日を移動して連休にしたりはしないんだ。それは天皇が実りに感謝して新米を食べるという、宮中祭祀に起源があるからなんだな。わしの国民学校のころは、新嘗祭(にいなめさい)と言っていたんだ。そして、これよりも前に、10月17日には神嘗祭(かんなめさい)というのもあったんだよ。これは初穂を伊勢神宮に奉納する日だったんだね。つまり、まず神様が食べて、それから天皇が食べるという順番なんだな。食べることを嘗めるというのも、ちょっと変だなと思ってた。神様や天皇は、ご飯を噛まないで嘗めるのかな、とかね。
(熊)今じゃ早場米なんてのがあって、神様より先に新米は出回ってますよね。
(隠)そうそう、それでね、新米が出てくると、神様や天皇さんより先に食べちゃっていいのかなって、ちょっと心配したもんだよ。今でも天皇さんは、11月23日まで新米は食べないでいるのかな。そんなことないと思うけどね。宮内庁に質問したら、答えてくれるかな。
(熊)さてね。今はただ「勤労に感謝」すればいいんだから、こだわらないんじゃないですか。それはとにかく、ご隠居もご苦労さまだったんだから、しばらくゆっくり休んで下さいよ。

金子勝: 【間抜け4】TPP案を国会決議した交渉参加国はない。当たり前だ。米国が抜ければ、TPP域内のGDPの85%以上という発効条件が成り立たないからだ。しかも現行のTPP承認案を国会で決議すれば、これがベンチマ-クになり、2国間FTAでそれ以上の譲歩をトランプに要求されてしまう。 11/23
湯浅誠 / Makoto Yuasa: 大詰めを迎える給付型奨学金の制度設計についてのシンポが明日。 日本若者協議会主催 公開シンポジウム「奨学金のあり方を問う~来るべき高等教育のあり方とは~」 11/23


iwakami_staff: ★【お願い】IWJは、市民の皆様から直接支えられる「インターネット独立メディア」です。ご寄付・カンパでIWJの活動をお支えください。 http://bit.ly/1ssFzMM  @iwakamiyasumi


Rights to Study: 【拡散希望】 本物の奨学金をもとめる 国会前学生緊急アクション 11/18 fri 19:00start @国会正門前(北庭側) 11/15#本物の奨学金を #NODEBT

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。


気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください


ANN: 太田景子のお天気ケイコー 関東 11/26 ○『ゲレンデも銀世界!クリスマスまで寒or暖?』  ★暖!?

NHK: キューバ フィデル・カストロ前国家評議会議長が死去 11/26 ○1950年代にキューバ革命を起こし、反米の社会主義政権を半世紀にわたって率いたキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が25日、死去しました。90歳でした。
 キューバのラウル・カストロ国家評議会議長は、日本時間の26日午後、国営テレビで国民に対し、「キューバ革命の最高司令官が午後10時29分に死去した」と述べ、兄のフィデル・カストロ前議長が現地時間の25日夜、死去したことを明らかにしました。
 また、本人の希望で火葬されるとしたうえで、葬儀の詳細について26日に発表すると述べました。
 カストロ前議長は1959年にキューバ革命を起こして親米政権を倒し、以後、最高指導者として反米の社会主義政権を率いてきました
 米ソ冷戦の中、当時のソビエトと関係を深め、1962年にはソビエト製のミサイルのキューバへの配備をめぐって、米ソの核戦争への緊張が一気に高まった、いわゆる「キューバ危機」が起きました。
 カストロ前議長は2006年に体調を崩し、2008年には議長を退任して実の弟のラウル・カストロ氏に政権を移譲しましたが、その後も、一定の影響力を保ってきました。
 キューバは、去年7月に半世紀以上にわたって敵対してきたアメリカと国交を回復し、カストロ前議長は国交回復に向けた交渉を始めた、ラウル・カストロ議長の判断は適切だとして支持する考えを明らかにしていました。
 また、1995年と2003年には日本を訪問しているほか、ことし9月には日本の総理大臣として初めてキューバを訪問した安倍総理大臣と会談し、北朝鮮の核開発問題などについて意見を交わしました。
 カストロ前議長の死去を受けて市民の間には衝撃が広がっていて、強いカリスマ性で国をまとめる求心力となってきたカストロ前議長の死が、キューバや国際社会にどのような影響を及ぼすのかが注目されます。
 国営テレビの発表は
 キューバのラウル・カストロ国家評議会議長は国営テレビで、「きょう、11月25日午後10時29分に、キューバ革命の最高司令官、フィデル・カストロが亡くなりました」と述べて、カストロ前国家評議会議長が死去したことを明らかにしました。そのうえで、「本人の希望により火葬される。あすの11月26日の朝に、キューバ革命の創始者に対して行われる葬儀の詳細を発表します」と述べました。
 そして、最後にキューバ革命のスローガンである「常に勝利を目指して」と述べて、前議長の死を悼みました。
 カストロ氏のこれまで
 強いカリスマ性で人々を引きつけたカストロ氏は、当時のキューバの親米政権、バチスタ政権の打倒を目指して、1953年に革命運動に身を投じました。その後、左翼活動家のチェ・ゲバラ氏とともにゲリラ活動を展開して、1959年に「キューバ革命」に成功しました
 首都ハバナへ凱旋(がいせん)した際には、国民から熱狂的な歓迎を受けました。この時、カストロ氏は「われわれはアメリカの目と鼻の先で社会主義革命を達成した。われわれはみずからの銃でこの社会主義革命を守るのだ」と述べました。
 革命後は中南米初の社会主義国として、外資系企業の国有化などを進めました。米ソ冷戦のさなかには、当時のソビエトと急速に関係を深め、「軍事的な備えが必要なため基地の強化に踏み切った」などとして、キューバ国内にソビエトの核ミサイル基地を建設することを容認しました。
 これに対してアメリカは海上封鎖などで対抗し、「キューバ危機」が起きました。世界は一時、核戦争の瀬戸際にまで追い込まれましたが、ソビエトがミサイルを撤去したことで危機は回避されました。
 カストロ氏は反米姿勢を強め、その後、社会主義革命を中南米やアフリカに広げる政策を進めていきます。
 一方で、最大の貿易相手国だったソビエトの崩壊後は経済危機に陥り、国民は苦しい生活を強いられました。
 80歳を超えたカストロ氏は、2008年に国家評議会議長を退任して、実の弟のラウル・カストロ氏に政権を譲りました。
 そして2011年には、政府や党の公職をすべて退き、政界の第一線から身をひいていました。また、1995年と2003年には日本を訪問しているほか、ことし9月には日本の総理大臣として初めてキューバを訪問した安倍総理大臣と会談し、北朝鮮の核開発問題などについて意見を交わしたばかりでした。  ★こういう市民、主権者の盛り上がりがあれば、革命も、憲法改正も、反革命ですら、成功するかもしれない。反革命の皆様、参考にされては。できるものなら。
TBS: カストロ氏死去、ハバナ市民ら反応 11/26 ○キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の死去についての反応です。
 キューバの首都ハバナでは、カストロ氏死去の知らせは深夜にもたらされました。
 「世界中の誰も彼のようにはなれない。彼だけだ。キューバ人としてそう思う。カストロ前議長の死去は非常に残念。彼は本当にかっこよかった」(ハバナ市民)
 「バーにいたら突然出てけと言われ、何でかと思ったら、フィデルが死んだと」(スペイン人観光客)
 一方、フランスのオランド大統領は声明で、「カストロ氏は20世紀を象徴する人物の一人であり、キューバ革命を体現していた」としたうえで、カストロ氏の家族とキューバ国民に弔意を表しました
 また、インドのモディ首相も「インドは偉大な友人の死を悼む」とツイートしています。(26日18:38)  ★反革命の人は、このように、称賛されない。安倍氏、然り! その一味、然り!

TBS: 陥没道路が7センチ沈下、埋め戻しの土の重み原因か 11/26 ○今月8日、大規模な陥没が起きた福岡市の博多駅前で26日未明、埋め戻した道路が最大で7センチほど沈下しました。福岡市は、埋め戻した土の重みで下の層が圧縮されたとの見方を示しています。
 福岡市博多区のはかた駅前通りで、26日午前0時半ごろに広範囲にわたって道路が沈下し、最大で6.9センチの沈下が確認されました。この場所では、今月8日に大規模な陥没が起き、1週間で道路を埋め戻して仮復旧していました。
 安全確認のため、現場周辺の道路は一時通行止めとなりましたが、沈下は収まったとして、午前5時半に解除されました。福岡市は沈下の原因について、埋め戻した土の重みで下の層が圧縮されたとの見方を示しています。
 「ボーリングデータから、これくらいは(地層が)圧縮するだろうと。(沈下は)ほぼ想定内。モニタリングを続けていて、沈下はずっと止まった状態」(福岡市の会見)
 一方、陥没の原因は、道路の下で行われている福岡市地下鉄七隈線の延伸工事とされています。福岡市は、「これ以上沈下するおそれはない」としていますが、陥没事故の後、地下の状況は確認できていません。
 一方、26日午前、福岡市地下鉄赤坂駅では、大理石の壁の一部がはがれ落ち、男性客の頭に当たりました。男性にけがはありませんでした。大理石は縦74センチ、横7センチ、重さは2キロほどでした。
 福岡市交通局は26日、空港線と箱崎線の全ての駅で緊急点検を行うとともに、安全管理の徹底に努めたいとしています。(26日17:38)
  ★陥没が、想定内というならば、誰が、「埋め戻し工事前より、30倍強くなった」などという情報を出したのだ! 手柄を誇大に吹聴したかったのか知らぬが、厳に、慎むべきだろう。不信、不安を招いた。…現場“坑道”は、水没し、土砂に埋まった侭なのだ。福岡市は、原因究明優先として…
ANN: 残業がうつ病の“原因” 三菱電機元社員に労災認定 11/26 ○大手電機メーカーの三菱電機に勤めていた31歳の男性が月に100時間を超える残業でうつ病になったとして、労働基準監督署から労災の認定を受けていたことが分かりました。
 男性は2013年に三菱電機へ入社し、神奈川県内の研究所で家電などに使うレーザーの研究をしていましたが、2014年4月にうつ病と診断されました。男性は療養のために休職しましたが、今年6月、休職期限を過ぎたとして解雇されたということです。労働組合によりますと、男性は月100時間を超える残業が原因でうつ病になったとして、今月24日に労働基準監督署から労災を認定されたということです。
 三菱電機元社員の男性:「過重労働に苦しむ人は、どうか病気になる前に相談して下さい。病気になった後でも相談して下さい」
 男性側は今後、解雇を撤回するよう会社に求めるとしています。三菱電機は、「労基署の判断を確認のうえ、対応を検討します」とコメントしています。

ANN: 小池知事、政党復活予算廃止を表明 議会軽視の声も 11/26 ○東京都の小池知事は、来年度の予算編成について、これまで慣例的に続いてきた政党復活予算の廃止を明らかにしました。
 小池都知事:「長年にわたり政党復活予算があったが、この仕組みは終わりにする」
 小池知事はこのように述べ、議会の意思を一定程度、反映させるために慣例的に続いてきた復活予算の仕組みを来年度の予算編成から廃止することを明らかにしました。復活予算の枠は、最近では200億円になっていて、予算編成の過程で主要会派は知事に対して直接、復活を要望する機会などが設けられていました。都議会最大会派の自民党は、「長年にわたり続いてきた仕組みを都議会に事前に説明もなく廃止するのは、議会軽視と言わざるを得ない」としています。  ★予算が、既得権益!? 議員、議会、そのボスの?

NNN: 母助けに戻ったか 火事で園長の女性死亡 11/26 ○25日夜、東京・江戸川区で住宅の一部が焼ける火事があり、幼稚園園長の女性が死亡した。警視庁は、女性が逃げ遅れた母親(90代)を助けるため家の中に戻り、火事に巻きこまれたとみて調べている。
 25日午後10時頃、東京・江戸川区で住宅の一部が焼ける火事があった。この火事で、この家に住む幼稚園園長の大野敏子さん(67)が死亡した。
 この家には大野さんと母親(90代)、大野さんの娘夫婦と孫の6人が暮らしていた。このうち母親が逃げ遅れたということで、警視庁は、大野さんは母親を助けるために家に戻って火事に巻きこまれたとみて調べている。母親にケガはなかった。
 大野さんは家の隣にある幼稚園の園長を務めていた。  ★声もない… 気の毒過ぎて。

NHK: 年金資金消失事件 回収は7%・100億円程度にとどまる 11/26 ○東京の投資運用会社「AIJ投資顧問」が巨額の年金資金を消失させた事件で、4年にわたって続けられてきた資金の回収作業が終わり、全国の年金基金などがAIJに預けていたおよそ1450億円のうち、回収できたのは100億円程度にとどまったことが関係者への取材でわかりました。
 東京・中央区にあった「AIJ投資顧問」は、全国の年金基金などからおよそ1450億円の年金資金を集めましたが、4年前、運用の失敗で巨額の損失を出していたことが明らかになりました。
 AIJの浅川和彦元社長は詐欺などの罪で懲役15年の刑が確定し、ことし7月、刑務所に収監されました。
 被害を受けた年金基金などは、法律事務所に委任して資金の回収を続けてきましたが、関係者によりますと、今月18日までに作業が終了し、回収できたのは預けた資金の7%のおよそ100億円にとどまったということです。
 4年前に証券取引等監視委員会が公表した検査結果では、最大で250億円程度の資産が残されている可能性が示されていました。
 回収できた資金の内訳は、銀行口座にあった現預金が81億円、AIJが受け取っていたリベートの9億円などとなっています。
 被害回復に向けて今後は、浅川元社長の個人資産が残されていないか、破産管財人の弁護士が調査を続けることにしています。
 国からも資金を借りて運用
 多くのサラリーマンが受け取る年金は1階部分の国民年金、2階部分の厚生年金、それに3階部分の企業年金のいわゆる3階建てになっています。
 AIJ事件で被害を受けた年金基金の多くは、中小企業が集まってつくられていますが、3階部分の企業年金は加入している企業の拠出金だけでは運用効果が小さいため、2階部分の厚生年金の資金を国から借りてAIJに運用を任せていました。
 ところが、AIJの運用失敗で3階部分の原資がなくなっただけでなく、国から借りていた2階部分の資金までも失われる事態になりました
 これはサラリーマンの公的年金資金が損なわれたことを意味し、年金基金に加入していた中小企業は今後、その穴埋めに必要な額を分担して国に返済しなければなりません。
 AIJから回収できる資金がわずかにとどまることが判明したことで、事件で被害を受けた中小企業はこの費用負担が重くのしかかり、今後、経営や雇用への悪影響が懸念されます。
 損失穴埋めで加入企業への影響も
 AIJから回収できる資金がわずかにとどまることがわかったことで、事件の被害を受けた年金基金に加入する企業への影響が懸念されています。
 去年11月に解散したホテルにシーツなどを提供する企業でつくる年金基金では、AIJに45億円を預け運用を任せていましたが、これまでに戻ってきたのは3億7000万円にすぎません。
 この年金基金では、国から借りた資金にも17億円の損失が出ていて、加入していた企業44社で分担して穴埋めせざるをえない状況になっています。
 事件のあと年金基金の事務局長になった斉藤芳久さんは「わずかな金額しか戻って来ないのは当初から予想されていたが、もっと探せなかったのかという思いもあります。事件の影響で経営難に陥ったり、雇用に影響が出ている企業もあります」と話しています。
 神奈川県の印刷会社でつくる年金基金も同じように国から借りた資金に巨額な損失を出し、ことし3月に解散しました。
 従業員がおよそ30人の横浜市の印刷会社「カレンズ」は、この年金基金に加入していましたが、国に返済するためにおよそ5000万円の負担を求められていて、来年から13年かけて支払っていかなければならないということです。
 カレンズの木村仁社長は「非常に大きい金額です。会社の経営からいえば、とても苦しい状況になる。こういう事態に陥り、腹立たしいです。これからまた13年間苦しむことになります」と話しています。
 この会社の退職者の中には、受給していた年金が月額で6万円以上引き下げられた65歳の男性もいます。男性は定年後のいまも嘱託社員として働いているということで、「もらえるものがもらえなくなった、損をしたという思いは大きいです。定年になったら旅行に行くことを楽しみにしていたが、働かざるをえなくなりました」と話しています。
  ★消えた年金! 安倍首相らの前科にして、今般の年金カット法案に通ず!?か。

NHK: 韓国 パク大統領への大規模抗議集会 5週連続で開催 11/26 ○韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領の知人らが職権乱用などの罪で起訴された一連の事件をめぐり、国会でパク大統領の弾劾を求める議案が来週にも可決される可能性が高まっている中、ソウルの中心部では26日午後から大統領の退陣を要求する大規模な抗議集会が5週連続で開かれています。
 韓国の検察が、パク・クネ大統領の長年の知人と側近の合わせて3人を職権乱用などの罪で起訴し、パク大統領についても「共謀関係にあった」とする判断を示して以降、初めてとなる大規模な抗議集会は、ソウル中心部の広場で26日午後から始まりました。
 厳しく冷え込んで初雪が降る中、多くの人々が集まって来ていて、韓国の通信社、連合ニュースによりますと、警察のまとめで、これまでにおよそ11万人が参加しているということです。
 また、26日は、裁判所が初めて、大統領府からわずか200メートルまでデモ隊が近づくことを許可し、参加者たちはプラカードを手に「パク大統領は退陣しろ」などと繰り返し叫びながら行進しました。
 大統領府に続く道は警察のバスやバリケードで塞がれ、その前で機動隊がデモ隊とにらみ合いを続けていますが、これまでのところ衝突などは起きていません。
 集会に参加した20代の男性は「家でじっとしていることができずに、ここに来た。これだけの国民が退陣を求めている以上、パク大統領はそれを理解して退陣すべきだ」と話していました。
 一連の事件をめぐって、パク大統領の支持率は最新の世論調査で歴代最低の4%まで落ち込んでいて、ソウル中心部での大規模な抗議集会の開催も5週連続です。
 また、野党側は来週にも国会でパク大統領の弾劾を求める議案を発議して採決にかける構えで、与党の一部の議員も賛成に回る姿勢を示していることから、議案が可決されて大統領の職務が停止される可能性が高まっており、パク大統領に対する反発が収まる兆しは一向に見えません。  ★弾劾後の、憲法裁判所の判決は、どうなるのか? 証拠があるのか、ないのか、不十分ではないのか。6人の裁判官のうち、2人は、大統領が指名した者らしいから、後は朧か …不詳




NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆TPP発効せずRCEP発効なら中国に9兆円超の経済効果11月17日 8時19分
 ☆トランプ氏 閣僚人事本格化も政権移行チームに内紛か11月17日 6時28分
 ☆河井首相補佐官 トランプ氏の政権移行チームと会談11月17日 6時00分
 ☆COP22 主要国がトランプ氏に対策求めること確認11月17日 5時12分


 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: 年金改革法案 将来への不安残す採決 11/26 ○与党はきのう衆院厚生労働委員会で、年金給付を抑える新しいルールを盛り込んだ年金制度改革法案の採決を強行した。
 年金制度は、現役世代が保険料を納めて高齢者を支える仕組みだ。新ルールは現役世代の賃金が下がった場合、その下げ幅に合わせて年金額を引き下げる。
 だが民進、共産両党などは年金の減額が大きくなるとして「年金カット法案」と呼び、激しく反発している。
 与党は環太平洋連携協定(TPP)関連法案に続き、数の力で押し切った。
 高齢者の年金額を減らさず、現役世代につけを回さない方法はないのか。
 年金は国民全体にかかわる問題だけに与野党とも知恵を絞り、合意点を見いだせるよう議論を尽くすべきである。
 新ルールは二つの柱がある。
 一つは2021年度以降、現役世代の賃金が下がった時に、たとえ物価が上昇していても、賃金に合わせて年金額を引き下げる。物価より賃金が大きく下がった時も、賃金に合わせて引き下げる。
 もう一つは、少子高齢化に合わせて年金額の伸びを抑える仕組みの強化だ。
 いままでデフレ時にはこの仕組みを適用してこなかったが、18年度から不適用分を物価や賃金上昇時に繰り越せるようにする。
 こうした措置を取らないと現役世代が年金をもらうときに十分な財源が確保できないのだという。
 できるだけ現役世代につけを回さないようにするのは当然だ。少子高齢化が進み、年金を支える人が減るだけになおさらである。
 だが、年金は余裕のある人も、そうでない人も抑制される。医療や介護の負担も重くなっている。
 これ以上、年金が減ると生活を切り詰めるのが容易でない高齢者も少なくないだろう。
 実際に年金だけで生計を立てられない高齢者は増えている。今年8月に生活保護を受けた世帯のうち、65歳以上の世帯は5割を超え、過去最多だった。
 政府は消費税率の10%への引き上げ後、低所得高齢者向けに年金を最大年6万円上乗せする制度の導入を検討している。
 だがこれだけではとても十分とは思えない。
 与野党の駆け引きで終わらせてはならない。年金は世代間の信頼が土台になければ成り立たない。求められているのは、どの世代も納得できる制度づくりである。  ★与野党で、嚙み合わないのはいいとして、主権者に情報と説明は、尽くす、或いは、誠実に、尽くそうとすべきであろう。 時間の無駄だなどの言い草、主権者への不誠実、不忠である。主権者を、首相は、常に意識せよ
河北新報・社説: ビール類税一本化/庶民泣かせになっては困る 11/26 ○税金は取りやすいところから取る、という当局の発想は相変わらずだ。庶民の懐を直撃しそうな新たな税制が浮上してきた。ビール類にかかる酒税の見直しである。
 これまで異なっていたビール、発泡酒、第三のビールの酒税の税率が段階的に一本化される。ビールは減税、発泡酒と第三のビールは増税され、第三のビールは途中で発泡酒に統合される運びだ。
 自民党税制調査会がきのう開いた幹部会合で、2017年度税制改正大綱へ盛り込むことで大筋一致した。具体的には酒税の税率を20年10月から3段階で変え、26年10月に統一する案が軸だ。
 税率の一本化は財務省・国税庁の長年の悲願だった。よく似た味の飲み物なのに、税率に差があるというのは不公平という理屈らしい。
 しかし、ビール醸造業界にすれば、決められたルールの中で技術開発を進めてきたのに、後になって「土俵」が変えられてしまう。激変緩和の期間を設けたというが、企業努力が水の泡になりかねないのは不満に違いない。
 ビール類の酒税を巡っては「節税」に知恵を絞るメーカーと、「抜け道」をふさごうとする税務当局とが、いたちごっこを繰り広げてきた。
 税金につながる麦芽の使用比率を低くした発泡酒が登場したのが、1994年。2003年に増税されると、今度は麦芽以外の原料を使った第三のビールが生まれた。低価格を武器にシェアを増やしてくると、06年に増税された。
 現在、350ミリリットル缶の価格に占める酒税を見ると、ビールが77円に対して、発泡酒が47円、第三のビールは28円。この格差を段階的に縮めていき、最終的に55円にそろえるという。ビールの小売価格は減税で値下がりする一方で、他の2種類は増税による値上がりは避けられない。
 多くのサラリーマンにとって、晩酌のお供である発泡酒や第三のビールの値上げは痛手。おなか周りが気になる中高年には「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」は魅力でもある。
 値上がりで嗜好(しこう)がそのままビールに向くとは考えにくく、飲む量を減らしたり、酎ハイなどに置き換わったりする可能性がある。ただ、こちらも増税されるというから、庶民泣かせではないか。
 酒税の6割超はビール類3種で占めている。ビールとほぼ並んだ発泡酒、第三のビールの消費量が減少すれば、当局の思惑とは逆に税収減につながりかねない。消費動向の検証を求める規定は当然だ。
 そもそも日本のビールの酒税額は高すぎる、というのが業界の言い分だ。ドイツの19倍、米国の9倍だという。さらには酒税と消費税との二重課税の問題もある。
 消費者への影響はもちろんだが、節約・健康志向といった顧客ニーズに対応してきたメーカーの前向きな意欲に水を差さないか気掛かりだ。
  ★然り!貧者から、毟り取る、 そして、社会保障には、大鉈を振るう! 弱者は構わない、という姿勢だ。 年金カット法案の指摘は、妥当である。

秋田魁新報・社説:年金改革 暮らしと制度の両立を 11/26 ○将来の年金支給水準を確保するため、支給額を抑制する年金制度改革法案が、衆院厚生労働委員会で与党などの賛成多数で可決された。民進、共産両党が審議継続を求めて抗議する中、与党が採決を強行した。
 年金は国民全てに関わる身近な制度だけに、丁寧な審議が求められる。だが、法案に盛り込まれた抑制策によって将来どれだけ支給額が減るのか、厚生労働省と民進党それぞれの試算に差があることなどについて、審議が尽くされたとは言い難い状況だった。
 環太平洋連携協定(TPP)承認案の衆院特別委員会採決に反対した野党を念頭に、萩生田光一官房副長官はそうした国会対応を「田舎のプロレス」と評して発言を撤回、謝罪したが、発言の前段では「強行採決なんていうのは世の中にあり得ない。審議が終わって採決するのを強行的に邪魔する人たちがいるだけだ」と述べている。
 政府・与党の正当性ばかり主張し、野党の役割をないがしろにする発言だ。採決が強行された背景に、そのような独善的な発想があるのではないかと危惧を覚える。政府・与党には異なる意見に耳を傾け、徹底的に審議に応じる姿勢を求めたい。
 法案には、毎年度行われる支給額の改定について、二つの抑制策が盛り込まれている。一つは、保険料を負担する現役世代に配慮し、物価が上がっていても賃金が下がれば年金を減額する「賃金スライド」の導入。もう一つは、賃金や物価が上がった場合でも、支給総額の伸びを長期にわたって約1%ずつ抑える「マクロ経済スライド」の強化だ。デフレ時は適用しない決まりだが、実施しなかった抑制分を翌年度以降に持ち越し、景気回復時にまとめて実施する。
 年金は、現役世代の保険料と国庫負担を中心に、不足分は積立金を取り崩して財源にしている。少子高齢化に伴い保険料収入が減少する一方、年金受給者は増えており、制度を持続させることが大きな課題だ。
 政府は、抑制策によって支給水準を引き下げることが年金財源の余裕を生み、将来世代にも一定水準の支給が可能になるとし、世代間の公平性が保たれると主張する。法案が成立すれば、マクロ経済スライドの強化は2018年度から、賃金スライドは21年度から実施される。
 一方、野党は「老後の暮らしが成り立たなくなる」と反発する。厚労省は抑制策が05年度から実施された場合、10年後の支給額は国民年金(老齢基礎年金)で1人当たり3%、月2千円ほど減額になると試算したが、民進党は独自試算で5・2%の減額になるとし「年金カット法案」と批判している。
 老後の暮らしと制度の持続性をどう両立させるのかは避けて通れない難しい問題であり、与野党が知恵を絞る必要がある。野党はぜひとも対案を示し、建設的な議論につなげてほしい。  ★首相、或いは、議員は、主権者を意識する必要がある。 憲法改正でなくても、そうである。三権も、その一も、その長も、主権者の為、国民主権実現のためにある。主権者に対し、信義誠実、忠実義務がある。それも没却して、憲法改正したいなど、笑止千万! 況して、憲法破棄、破壊など、主権者ソッチノケの態度である。 反革命など、論外!

岩手日報・社説: 原産国表示 消費者目線で見直しを 11/26 ○毎日の食事が、いかに海外から輸入する物に頼っているか。それを消費者が知り、国産を選びやすくなるという点では意義があろう。
 国内で製造された全ての加工食品に、主な原料の原産国表示が義務づけられる。消費者庁などの検討会が今月、素案をまとめた。
 買い物をする店で、ハムやジュースを手に取る。原料となる肉や果汁は、国産でないとすれば、どの国の物が使われているのか。気になる人は多いに違いない。
 原産国の表示は生鮮食品で既に義務となっている。だが加工食品は、緑茶飲料や魚の干物など22食品群と、ウナギのかば焼きなど4品目にとどまっていた。
 環太平洋連携協定(TPP)の発効にかかわらず、自由貿易が進めば海外産の食材はさらに入ってくる。表示を望む声が自民党に強まり、議論は政治主導で始まった。
 今年の消費者調査では、加工食品を買う際に7割以上の人が原産地名を参考にしている。その理由として「原料が国産のものを選びたい」は6割を超えた。
 食の安全に対する国民の関心は高まり、特に国産志向は強い。日本の食料自給率が4割を切る中、国産の原料を使った食品を多くの消費者が求めている。
 本県を含む国内の産地は品質に自信を持っており、原産国表示を好機と捉える。全ての加工食品への表示拡大を、農林水産業の活性化につなげなければならない。
 しかし今回の素案には課題も多い。消費者目線のルールなのか疑わしい例外規定が設けられたからだ。
 例えばソーセージに使う肉は重量順に「豚肉(カナダ、アメリカ)」などと表示されるが、産地が3カ国以上ある場合は(輸入)だけの表示も可能になる。
 さらに3カ国以上の外国産と国産が混ざる可能性があれば(輸入または国産)も認められる。これでは何のための表示か、さっぱり分からない。消費者に誤解と混乱を与えるだけではないか。
 原料の仕入れ先がたびたび変わるなどして、頻繁に包装を変更しなければならない業者に配慮したものだ。だが、例外規定には検討会でも反対の声が出ている。
 政府は検討会の正式な報告書がまとまり次第、新しいルールを食品表示基準に盛り込み、来年夏ごろに公布するという。消費者や事業者への周知期間を置くため、施行はさらに2年以上かかる。
 TPP発効は困難とみられるだけに、急がず例外規定の議論を詰めて見直すべきだ。消費者の役に立たない表示がまかり通っては、せっかくルールを定める意味が薄れる。

福島民友【11月26日付社説】道の駅/個性磨き地域の魅力発信を ○長距離ドライブの疲れを癒やすことができる「道の駅」は、旅に欠かせないオアシスだ。単なる休憩場所にとどまらず、それぞれの施設が個性を磨き、旅行者らに地域の良さを伝える場にしたい。
 今月19日、猪苗代町の国道115号沿いに「道の駅猪苗代」がオープンした。県内では29番目の道の駅で、備蓄倉庫や非常用電源などを備えて防災機能を充実させたことが特徴だ。大雪や噴火があった場合に防災拠点として活用できることから、国が整備を支援する「重点道の駅」に県内で初めて指定された。
 道の駅は、24時間使用できる一般道の休憩施設として、1993年から国の認定がスタートした。国や県がトイレと駐車場を整備し、市町村がレストランや物販施設などを設置する。県内では同年、福島市の土湯道路(国道115号)沿いに設置された「道の駅つちゆ」が第1号で、その後は主要な国道や県道沿いに建設が相次いだ。
 道の駅は全国に約1100カ所あり、1都道府県あたりの施設の平均設置数は23.5カ所。本県の設置数は全国水準を上回る。
 県によると、県内の道の駅は年間約800万人が利用している。「食」や「文化」の発信拠点としての機能強化や、おもてなしの充実を図り、周辺地域の観光振興や経済発展につなげたい。
 多くの道の駅では地元農家が生産者組合などを通じて新鮮な野菜や果物を販売し、人気を集める。アスパラガスやトマト、会津地鶏などの特産品を使った料理や6次化産品を提供したり、友好都市の物産を販売したりしている道の駅もある。
 磐梯町の「道の駅ばんだい」は、町と同名のおもちゃメーカーと協力し、おもちゃ売り場を充実させて話題になっている。
 それぞれの道の駅が地域の持ち味を生かし、特徴のある商品やサービスを提供することが大切だ。
 道の駅は、今後も県内各地で整備が予定されている。来春には宿泊施設を併設した道の駅が国見町にオープンするほか、飯舘、浪江、広野といった原発事故の影響を受けた自治体でも地域再生のシンボルとして整備する。福島市大笹生と伊達市霊山町では東北中央道の整備に合わせ、インターチェンジ近くへの設置が計画されている。
 それぞれの施設が魅力向上を目指すとともに、県内の各道の駅が連携を強め、観光資源としての価値を相乗的に高めたい。個々の施設をつなぎ、「面」としてのネットワークができれば、県全体の活性化にもつながるはずだ。

信濃毎日・社説: 憲法の岐路 衆院審査会 亀裂映す自民の草案 11/26 ○与野党の考えがこうも隔たっていては議論の深まりは望めない。改憲項目を絞り込むのは到底、無理―。
 衆院憲法審査会の論戦に、そんな感想を持った人が多いのではないか。
 焦点は自民党が4年前にまとめた改憲草案だった。国防軍創設や天皇元首化を盛り込んだ内容に、かねて国民の批判も強い。自民はそのままの形では審査会に出さない意向を表明しているものの、撤回はしていない。
 審査会では民進党の枝野幸男幹事長が「草案は立憲主義に反する」と指摘。安保法についても「憲法解釈を一方的に変更した」と批判した。共産、社民の委員も、自民草案と安保法について同じような趣旨を述べている。
 自民の中谷元氏は立憲主義に反するとの批判について、「安倍政権に対する単なる好き嫌いで使っている」と反論。上川陽子氏は「抽象的な言葉のみで憲法論議が閉ざされることがあってはならない」と述べた。
 安倍内閣は2年前、集団的自衛権の行使は憲法上許されないとする歴代内閣の憲法解釈を一方的に変更して行使に道を開いた。昨年は憲法違反との批判が強い安保関連法を成立させた。
 草案、安保法への批判は事実に立脚している。好き嫌いの話ではないし、抽象的な言葉でもない。
 表現の自由を巡るやりとりも見過ごせない。自民草案が「公益および公の秩序」に反する場合は表現の自由は認められないとしていることについて、中谷氏は「当然のこと」と述べた。
 表現の自由は国民が権力を監視し、主権者として意思を示すためにも欠かせないものである。だから今の憲法は一切の前提条件なしに「表現の自由は、これを保障する」と定めている。
 表現の自由に制約を加えることを「当然」と述べる姿勢にも、憲法への無理解がのぞいている。
 自民草案は他にも、政府に超法規的な権限を与える緊急事態条項、家族の相互扶助を定める規定など、民主主義と両立しにくい内容を含んでいる。自民が草案を撤回しない限り、実のある憲法論議は難しいだろう。
 立憲主義とは何か、自民草案は近代憲法の理念にかなっているのか―。こうした問題で与野党が対立した憲法審は、改憲論議の土俵が整っていないことをあらためて浮き彫りにしている。
  ★端的に言えば、自民党の改憲法案は、日本国憲法の否定、破棄・破壊のそれであって、反革命と言える。主権者の地位を変えようとしている!下に。主権者の権利、人権も蔑ろにしようとしている。表立って! 今でも、実際は、尊重しようとしていないが。

中日新聞・社説: 多難な日韓関係 合意は着実に進めたい 11/26 ○韓国の朴槿恵大統領が政権内の不正発覚で窮地に立たされ、改善の流れにある日韓関係も影響を免れない情勢だ。韓国政治の混迷はあっても、重要懸案の合意を着実に履行していきたい。
 韓国検察当局は朴大統領の親友の女性と前大統領秘書官二人を職権乱用罪などで起訴した。親友が関与した文化、スポーツ財団に対し、秘書官らが企業に資金を提供するよう圧力をかけたとされる。
 検察は起訴状に、大統領が三被告と「相当部分で共謀関係にある」と明記した。
 国政は機能不全の状態だが、朴政権は日本と軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に署名し、発効させた。
 日韓はこれまで北朝鮮の軍事情報を米国を仲介して共有してきたが、今後は直接交換が可能になる。北朝鮮の脅威に、共同で備える態勢が強化された。
 日本にとっては、北朝鮮西部から発射された弾道ミサイルについて韓国軍レーダーが察知した情報や、休戦ライン付近での動向などが入手可能になる。
 韓国は日本の衛星が撮影した北朝鮮の画像や、自衛隊の哨戒機がつかんだ北朝鮮潜水艦の情報を得られるようになる。
 韓国野党は協定に反対するが、北朝鮮の核兵器開発が加速し、短時間で日韓両国に届く弾道ミサイルを配備している現状では、情報協定締結は優先課題ではないか。韓国主要紙にも支持する論調が見られる。
 日韓が昨年末に合意した、旧日本軍の元慰安婦への救済事業も重要だ。合意時の生存者四十六人のうち、日本が拠出する現金を受け取ると意思表示をした二十三人に対して支払いが始まった。韓国側は国内の反対論を意識して目立たないように活動しており、両国民に周知されていないのが残念だ。
 懸念されるのは、二つの合意を批判する「反日感情」が朴大統領への退陣要求と結び付くこと。北朝鮮の脅威に対する連携と、平均年齢が約九十歳の慰安婦被害者を一人でも多く救済することは、ともに緊急の課題だ。両政府は国内への説明を続けながら、合意を着実に進める必要がある。
 韓国国会は来月上旬にも朴大統領に対する弾劾訴追案を審議する見通しだ。可決されれば大統領の職権は停止され、来月に日本で予定される日中韓首脳会談にも出席できなくなるが、両国の利益を考えた地道な外交を続けなくてはならない。
  ★真に、両国国民が、主権者が、和解し、理解しあう、そういう土壌がなければ、永続的な、良好な日韓関係は、築けないと心得なければならないのではないか。従来のように、日韓政府間で、よろしくやっていては、両国民の和解・理解、互恵はなるまい。最初の、岸信介と朴正煕が締結した、日韓基本条約にしてから、そうだった

福井新聞・論説: 原発避難いじめ 動かない学校、守れぬ人権 11/26 ○児童生徒が陰湿ないじめに遭っても、教師や学校側はその事実を認めようとせず、教育委員会は不介入を決め込む。教育現場にはびこる保守的な事なかれ主義が子どもたちを窮地に追い込んでいく。そこから浮かび上がるのは、共存能力を失った社会の不幸な現状であり、人権意識の希薄な排他性のまん延である。
 東京電力福島第1原発事故の影響は子ども社会にも根深く及んでいる。福島県から横浜市に避難してきた少年が小学、中学といじめを受けていた問題は、単純ないじめを超えたところにある差別、犯罪的行為だ。
 教育の基本は「個人の尊厳」であり「自他の敬愛と協力」ではなかったのか。教育現場は少年を救えなかった。駆け込んだのは「フリースクール」である。
 現在、中1の男子生徒は小2で自主避難した直後からいじめを受けていた。小6の時に書いた手記に「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった」とつづった。
 名前に「菌」を付けて呼ばれたり蹴られたりし、不登校にもなった。小5の時「(原発事故の)賠償金をもらっているだろう」と言われ、同級生らの遊興費などを負担した総額は約150万円に及んだという。
 少年は恐くて抵抗できず「いままでなんかいも死のうとおもった」と記し「でも、しんさいでいっぱい死んだから つらいけどぼくはいきるときめた」と手記を結んだ。生きる勇気を称賛する向きもあるが、限界まで追い込んだ教育環境こそ責められるべきだ。
 警察の調査結果でも学校や市教委は動かなかったという。「いじめ」と認定したのは生徒側の申し入れで調査した市教委の第三者機関だ。少年の親は、兆候を直視せず放置した学校、事実関係を公表しない市教委に不信感を隠さない。
 5年前、大津市の中2男子がいじめを苦に自殺したのを機に、議員立法によるいじめ防止対策推進法が2013年に施行された。深刻な被害、長期欠席を余儀なくされた場合を「重大事態」と定義、学校に文科省や自治体への報告義務と調査組織の設置を義務付けた。今回の事態は軽微だったのか。
 文科省の15年度調査によれば、小中高校などで把握されたいじめは過去最多の22万4540件。うち重大事態は313件だ。定義の曖昧さや教育機関の消極姿勢からすれば、おそらく氷山の一角なのだろう。
 内閣府が12年に行った人権調査によると、大震災や原発事故に絡む問題で「差別的な言動」や「職場、学校での嫌がらせ、いじめを受けた」が4割強あった。
 「いままでいろんなはなしをしてきたけどしんようしてくれなかった」「せんせいに言(お)うとするとむしされてた」と少年は書いた。憲法11条は基本的人権を「侵すことのできない永久の権利」と規定する。
 教師は多忙。だが、子ども一人一人に寄り添う心と少しの勇気があれば、小さな人権と命は救われる。   ★学校の管理体制、教育委員会の管理、どうなっているんだろう? 職員会議など、機能させず、校長が、一存で、管理(責任の押付け、或いは、取上げ)しようとしているのではないか!? 超過勤務も、厳に押し付けるべきではないと思う。家庭に持ち帰ることも、不可。 また、人権は、護る!でないと。

京都新聞・社説: 朴大統領の疑惑  長期の政治空白が心配だ 11/27 ○韓国の政治混乱が続いている。朴槿恵(パククネ)大統領の親友、崔順実(チェスンシル)被告による国政介入疑惑の発覚から1カ月、朴氏の退陣を求める世論は衰えず、野党3党は朴氏の弾劾訴追へ本格的に動きだした。
 ここまで事態が悪化した原因は検察との対決も辞さない朴政権の強気の姿勢だろう。
 朴氏は民間人の崔氏に機密資料を渡していたと認めて国民に謝罪したが、2財団への資金拠出をめぐって検察が20日に崔氏と大統領の側近2人を起訴し、朴氏を「共犯」と認定すると、態度を一変させた。中立的な立場の特別検察官以外の事情聴取を拒否し、大統領府も起訴状は想像に基づく「砂上の楼閣」だと批判している。
 大統領府と検察が全面対立する異常事態の中、政治空白が長引くことを憂慮せざるを得ない。
 韓国の検察は、ときの政権の意向に影響されやすいといわれる。それでも朴氏を「共犯」と指弾したのは、政権支持率が4%にまで急落し、退陣要求集会が民主化以来最大規模に膨らむなど、真相解明を求める世論を無視できなくなったからだろう。
 一方、朴氏は自身に近い保守層から「退陣するほどの過ちではない」「過去の大統領の不正はもっと大きかった」と助言され、政権維持への意欲を強くしたと報じられている。憲法によって大統領は在職中は刑事訴追されず、過去の特別検察官事件でも大統領本人の立件に至った例はないことなどから、居座りを続けて反転攻勢の機会をうかがう構えのようだ。
 だが、国民が問うているのは、朴氏に引き続き国政を担う正統性があるのかという点である。大統領の権威をかさに大企業にカネを無心した「容疑」がかけられている以上、朴氏の政治的な責任は免れない。
 野党ペースで弾劾手続きが進むにせよ、与党主流派が押し返して捜査結果を見極めることになるにせよ、国政の不正常な状態は数カ月続くとみられる。大統領の権限停止となれば、首相が職務を代行するが、現首相の続投か、野党の推す新首相に交代かをめぐっても曲折があり得よう。
 こうした状況を見ている北朝鮮の動向が気がかりだ。来月開催に向けて調整中の日中韓首脳会談や、年明けに発足するトランプ米政権のアジア政策への対応準備にも、時間的な余裕はない。
 朴氏と与党は世論の理解を得られる道筋を早急に探り、内政・外交を正常化させるべきだ。  ★信なくば、立たず!は、当然。 内政干渉は、なるまい。大統領や、首相にのみ関心を持つのではなく、両国の主権者に注目すべきであろう。民主主義の手続きは、尊重して然るべき。

神戸新聞・社説: 米社会の分断/トランプ現象が落とす影 11/26 ○次期米大統領に就任するトランプ氏は選挙中、ヒスパニック(中南米系)の移民やイスラム教徒らに対する差別的な発言を繰り返した。
 移民の国・米国の指導者を目指す人物が民族や宗教などに関する問題発言を堂々と口にする。そうした言動自体、極めて異例といえる。
 その影響とみていいだろう。全米各地でイスラム教徒や黒人、アジア系などを対象にした嫌がらせが急増した。被害者が負傷する事件も起き、米社会に影を落としつつある。
 トランプ氏の勝利が白人至上主義者らの過激な行動を誘発したと指摘される。現状を放置すれば、事態は悪化する恐れがある。
 トランプ氏も、さすがに最近は過激な言動を控えている。嫌がらせなどについても、テレビを通して「やめなさい」と呼び掛けた。それだけでなく、次期大統領として差別的な振る舞いは許さないという姿勢をもっと強く打ち出すべきだ。
 白人の男がアジア系の女性に「早く国に帰れ」と怒鳴った。中南米系の女性に対して白人の男が「さっさと出ていけ」と叫ぶ-。
 選挙後、そうしたトラブルが報告されている。イスラム教徒の女子大生がスカーフを白人の男に引っ張られて倒れ負傷した事件は、差別を助長する「憎悪犯罪(ヘイトクライム)」として警察が調べている。
 白人警察官による黒人射殺事件が暴動に発展するなど、人種、民族間の対立は米国が抱える根深い問題だ。差別や排除の動きは中南米系やアジア系などにも向けられる。
 英国でも、欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票で移民の制限を主張する離脱派が勝利し、移民への憎悪犯罪が急増した。政治指導者は社会の分断をあおる言動に立ち向かう姿勢を示さねばならない。
 気になるのは、トランプ氏の次期政権構想に白人至上主義との関係が指摘される人物が含まれていることだ。イスラム系移民の登録制度も検討しているとされ、大戦中の日系人強制収容を「前例」として挙げた。そうした関係者の発言に日系人らが反発し、抗議集会が開かれた。米社会の亀裂は深まっている印象だ。
 トランプ氏は「全ての国民の大統領になる」と述べた。速やかに過去の発言を撤回し、「全ての人種、民族、宗教が共生する米国」の理念をきちんと語るべきである。  ★これも、亦、同じこと。待ちつつ、身構え、備えなければ! 貿易立国としてであれ、国内産業の振興であれ。 当面、出来ることをやるだけだが、貧困問題や、低賃金は、どうするつもりか!? 諸国が、保護主義に走るとなれば、国内の好循環を充実せねば! 安倍政権の、二極分化、進めるべきではない!?













国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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