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2016-12-03

12/3: カジノ法案  賭博が経済対策なのか 安倍氏の身の丈!? 「貧すれば鈍す」 安倍一味の実態!? 博打、悪事、何でもあり 「議院内閣制」私物化の証

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・絵本の中にいるような…「お菓子の世界」東京に出現  12/3(土) 17:52
 ・首都高で大型トレーラー横転…積み荷崩れ車が下敷き  12/3(土) 17:50
 ・「大統領訪日の最終準備の段階」日ロ外相会談始まる  12/3(土) 17:36
 ・勇壮!無形文化遺産「秩父祭り」クライマックスへ  12/3(土) 17:28
 ・青森・高病原性鳥インフル、アヒル約4700羽を殺処分  12/3(土) 18:28
 ・トランプ氏と台湾総統が電話会談 断交後初  12/3(土) 13:55   ★中国政府、反発
 ・ダイキン工業で塩酸漏れ 6人搬送  12/3(土) 13:46
 ・首都高湾岸線でトレーラー横転 ケガ人も  12/3(土) 13:35
 ・青森でまた鳥インフル…4800羽を殺処分  12/3(土) 12:55
 ・きょう6週連続で大規模集会 国政介入疑惑  12/3(土) 12:17   ★民主化! すぐ隣にある『他山の石』 民主主義復活。1強多弱、唾棄・廃棄

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
12月3日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 冬晴れ  ☀  誕生日の花 ハボタン  花言葉  祝福 愛を包む 12/3 ○ラジオ深夜便から
 雲一つない青空が広がっています。スーパーでは 男鹿産の季節ハタハタが出回っており、爺 婆二人で、ショ汁カヤギで食べるつもりで 1パック買ってきた。旬を食べてみよう。
 土曜日は 孫が来るので キリタンポの夕食です

 風もなく、海は凪いでいるので ハタハタが大漁になっているだろう

 カテゴリなしの他の記事
  師走
  鏡の日
  タイマー
  年末まで34日
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog12/2: <税収前年割れ>アベノミクス失速鮮明(法人税減少) “カジノ法案”審議6時間? ギャンブル依存症、安倍政権、体現か 主権者は難を回避せよ!  ★難を回避する策? 隣の国に例がある! あちらは、大統領制、こちらは、議院内閣制。 しかし、否認する権利は、主権者にある。民主主義の理は、同じ! 権力の源泉は、主権者にあり。 首相如きではない!“1強多弱”の実態。 手段方法を用意せよ!? 日本に足りないものは、成功体験だけ。主権者が、内閣を倒すという。


 今日のトピックス Blog12/1:師走 象徴天皇の地位は「国民の総意」に基づく 陛下の「生前退位」に応え得るのは主権者のみ 安倍人事の少数の、浮いた議論から国民的議論につなげよ
日本国憲法の逐条解説 - 法学館憲法研究所
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く
第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
 皇室典範 (法庫)
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。



「護憲+」ブログ: 「土人」発言にみる沖縄への差別 12/1 ( 珠 ) ○大阪府警の機動隊員が、沖縄の人に向けて「土人」と発言した。当然、これは日ごろの差別意識が言葉となって表れたものだと私は思う。そうでない限り、人に投げつける悪罵としても、とても思いつかない言葉だからだ。
 菅義偉官房長官は、最初は「土人」発言を「許すまじき発言」と言っていたが、「差別と断定できないというのは政府の一致した見解だ」と変更した。「政府」は、「土人」という言葉に差別はないと一致して言うわけだ。
 「これは個人的発言だから、その個人を問題にしても、そこから沖縄差別までは言えない」という意見もネット等では散見された。しかし、日本において沖縄の置かれている地位を考えずに、この「個人的発言」を、個人に帰してしまってよいのだろうか。
 米軍基地のある町を訪ねたことがある。「多少アメリカ風なだけで、何の変わりもない町」と思っていたら、突然の轟音に驚かされた。「何かあると、これが昼も夜も続く」と案内してくれた人の話だった。この騒音の中で暮らすのか…と、そのジェット機の凄まじい音を聴きながら、沖縄の人の苦難に思いを馳せた。
 ともかく日本にある米軍基地の74%が、日本全国の面積の0.6%しかない沖縄にある、という状態が異常なのだということを、私たちはもっと自覚しなくてはいけないと思う。
 米軍の占める土地、騒音、危険性、兵士の起こす事件…。「基地で儲かっている」と言う人もいるが、経済負担も大きい(『コストを試算!日米同盟解体』によれば、もし存在しないなら、基地の跡地利用で沖縄に1兆6000億円の利益が認められるという )。
 こうした負担を強いていることを、私たち日本人は沖縄の人に申し訳なく思っているなら、自分たちの負担を軽くしてほしい、これ以上、自然環境を破壊しないでほしいと行動している人たちに「土人」という言葉を浴びせかけるだろうか。
 米軍基地が日本に必要だと言うのなら、日本各地に分散させるしかない。削減するなら真っ先に沖縄の基地を減らしていくことだろう。
 太平洋戦争の沖縄戦で沖縄の人々を戦火に曝し、戦後70年余、米軍基地を押し付けておきながら、その犠牲を顧みることのあまりに少ない私たちの中に、そして政府にあるおごり、差別の温存を、「土人」と言う言葉は白昼に引きずり出したのではないか。
 その場にいた作家の目取真俊氏のリアルな寄稿文が出ていた。2ページにわたるが最後まで読んでいただければと願う。
 差別発言の機動隊員は私を殴り蹴った 「土人」と言われた芥川賞作家の寄稿
 こちらは、翁長知事と菅官房長官の会談 冒頭発言の全文

 翁長知事の「私は今日まで沖縄県が自ら基地は提供したことはないんだということを強調しておきたいと思います。」はその通りだ。
 「平和の緩衝地帯として、他の国々と摩擦が起きないような努力の中に沖縄を置くべきだと思う」。日本国全体がこうでありたいと願う。
       * 
 なお、差別や偏見は、あらゆるところに存在する。性別、国籍、人種ことに肌の色、容貌、体型、貧困、障害、成績、職業、地域…これらに何一つ偏見や差別感を持っていないと言い切れる人は、無関心な人以外にないだろう。そして無関心は最も残酷な仕打ちだ。
 私の中にもたくさんの偏見・差別は存在する。「これって偏見だ」と自らハッとさせられたこともままある。差別する心、偏見を持つことは、人として「とても恥ずかしい」ことだと自らを戒める。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 師走  ☂  誕生日の花  エラチオールベゴニュア 花言葉 高貴 12/1 ○ラジオ深夜便から
 雨の中 電車で市中心部へ 散髪中は豪雨であったが 帰宅時は 傘不要まで天気は回復したが、明日にかけて 寒さが厳しくなるという予報  6:30起床 除雪とならないように

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  ペンの日
  初冬
 今日のトピックス Blog11/30: 真に動かすは、民主化・主権者 パク大統領の弾劾求める議案 野党3党が可決目指す 朴大統領の条件付き辞任等に 国民主権を紛らせてはならぬ


イシャジャの呟き: 鏡の日  ☁  誕生日の花 ハナカタバミ 花言葉  決してあなたを忘れない 11/30 ○ラジオ深夜便から
 気温は 0~5度 雪も雨も降らず 周辺の落ち葉などでの汚れが目立つが 作業の腰が上がらない。明日からは 師走 忙しい
 鏡の日だそうだが、洗面所の鏡に映る 自分の顔をみて 老いを感じる。

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 今日のトピックス Blog11/29: 男子生徒がいじめで手首骨折、校長ら処分 遺族「自分たちの教訓が生かされていない」と 管理者は、猶更、人権尊重に意を用い、心を届けないと


「護憲+」ブログ: アベノミクス破綻後の悪夢 11/29 (流水) ○今や、メディアでは、アベノミクスについて語ったり、批評する事がタブーになりつつある。アベノミクスがメディアで華々しく喧伝されていた時、同志社大学の浜矩子教授は、【ドアホミクス】と一刀両断にした。当時、御用評論家どもや経済評論家と称する連中は、浜教授をくそみそに批判していたが、今やそういう連中はどこに隠れたのか、逃げたのか分からない。
 唯一、例外の学者がいる。アベノミクスの理論的支柱であるエール大学の浜田宏一名誉教授が、金融緩和政策の限界を認めた。アベノミクス終了 浜田教授の懺悔と黒田総裁の暴走 11月15日 日経新聞
 ・・・私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』と主張していたのは事実で、学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない・・・・
 「アベノミクスは、第一の矢である金融緩和が肝。第二の矢である財政出動はこれまでもやってきたし、第三の矢である成長戦略は成果が出ていない。その第一の矢が折れつつあることを提唱者が認めたのです」(経済部記者)
 要するに、三本の矢全てが駄目だったという結論である。浜教授たちアベノミクス絶対反対の立場の人たちは、当初からこの点を指摘していて、これまでの経済学の常識に反すると主張していた。これまでの経済学の常識に反して、日銀を中心とした猛烈な金融緩和政策を行ってきたのがアベノミクスである。
 それが間違っていた、と認めるのは、学者としては良心的かもしれないが、その実験場とされた日本や日本国民は一体どうなるのか。
 アベノミクスの最も強硬な反対論者の一人である慶応大学教授金子勝教授の予想をみると背筋が凍る思いがする。
 ・・・・・・・・・・
 ①まず、現在のアベノミクスの情況を量的緩和による金のばら撒きが止まらず「パンとサーカス」の経済状況と断定する。日銀は異端審問所と化し、手術しなければならないのに、モルヒネを打ちまくっている状態。家での安楽死を選ぶ情況だ。⇒日銀の黒田総裁の責任を誰も追及しない。
 ※パンとサーカス ウィキペディア⇒(羅: panem et circenses)は、詩人ユウェナリス(西暦60年 - 130年)が古代ローマ社会の世相を揶揄して詩篇中で使用した表現。
 権力者から無償で与えられる「パン(=食糧)」と「サーカス(=娯楽)」によって、ローマ市民が政治的盲目に置かれていることを指摘した。パンと見世物ともいう。愚民政策の例えとしてしばしば用いられる名言であり警句である。
  ②マイナス金利の弊害⇒日銀が債務超過に陥る可能性が出る⇒マイナス金利=満期時より高い価格で国債を引き受けると言う事を意味する⇒売る政府には都合がよく、買う日本銀行は、償却のたびに損失が出る ※その損失⇒10兆円弱 =日本銀行の自己資本(7.2兆円)と引当金(2.7兆円) 
 ●日本銀行が債務超過状態に陥る可能性大⇒日本銀行が発行する日銀券の信用性の疑いが出る。
 【お金とは】⇒単なる交換手段だけではない。債務証書の役割がある。それを裏書きするのが、政府と日銀への信用⇒これが崩れるとルーブル危機のような情況になり通貨が紙くずになる⇒日本は、潜在的にそのような情況になっている。

 ③不動産バブルの崩壊⇒アベノミクスにより放出された過剰なお金が、不動産融資に異常に傾いている⇒2016年→10兆6000億円(25年前のバブル期と同じ水準)⇒ピークオウト情況※オリンピックまで持たない。⇒特に地方経済が持たない。地方銀行を中心に深刻な状況に陥る。
 ④オリンピック前に世界経済危機発生のシナリオ(※最悪の場合)⇒EU離脱ドミノが生じた場合⇒ドイツ銀行が史上最大の赤字(約65億ユーロ)と巨額なデリバティブ残高を抱えている。英国は住宅バブルが再燃する危険性。イタリアでは銀行融資の17%が不良債権化。・・・・⇒EUの危機は深刻であると認識しておかねばならない。
 ⑤日本国債の信認はいつまで持つのか。⇒大変厳しい。⇒日本銀行保有(403兆円)ETF(上場投資信託)の保有額 10兆円を超えている。⇒株式市場も国債市場もマヒ情況。ところが、生保や銀行などの金融機関がトランプが大統領に当選して金利が上昇。⇒マイナス金利の日本国債を買わずに外国債を買い始めた⇒だから、日本銀行が債務超過になっても日本国債を買い続ける事ができるかどうかにかかっている。
 ※完全な異常事態⇒日銀が国債を買わなくなると、国債は暴落。金利が急騰。⇒日本経済は事実上メルトダウン。⇒予算も組めなくなる。●その為、日銀は国債を買い続けねばならなくなる。これにいつまで耐えられるか、という所まで来ている。
 ⑥上記の情況を踏まえると、日銀はヘリコプターマネー(市場を通さず、直接国債を買う⇒財政法5条で禁じている)以外に方法がなくなる。※財政法5条⇒戦前際限のない戦費調達にこの手法を使い、無謀な戦争を継続した反省に基づく。⇒つまり、一種の『戦時経済』に突入する以外、方法がなくなりつつある。
 ・・・・・・・・・・・・・・(サンデー毎日  サンデー時評 「悪夢の予言」・・・

 金子教授は、日本の破綻を予測している
 安倍ファッショ政治は、
 (A)経済ではアベノミクス大失敗、TPPは梯子を外され、大失敗。 
 (B)外交でもロシア外交もプーチンにしてやられ、米国の尻馬に乗って反中国包囲網形成(世界を俯瞰する外交といっている)のため、世界中に金をばら撒いたが、トランプの当選によりこれも失敗。いずれ、米国がAIIBに加入し、梯子を外される可能性が高い。これまた大失敗。
 (C)内政では、貧富の差は拡大する一方。今回の国会で強行採決した【年金カット法案】や高齢者医療費負担の大幅増加、要介護1、2、の介護費用の大減額などなど、福祉分野の大減額。高齢者は「死ね」といわんばかりの政策が目白押し。
 このような日本の情況に加えて、EU加盟各国の離脱の動き、トランプ勝利が意味するグローバリゼーション(アメリカ化)の変質、フランスやオーストリアなどに代表されるナショナリズム化。ロシア、中国、米国の新たな動き(新ヤルタ体制)など、世界の動きはそれこそ【一寸先は闇】である。
 金子教授ではないが、日本に残された時間はあまりない。もし、世界経済がクラッシュしたら、日本の残された手段はほとんどない。これだけの今そこにある危機を前にした日本の情況は、絶望的。テレビは、ASKAの話題か、色あせた小池劇場を追いかけるだけ。日本が直面している危機を覗き込もうともしていない。金子教授の言う「パンとサーカス」の国民情況に唖然とするばかりである。
 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より

「護憲+」ブログ: 「TPP協定からの離脱を要求する」大学教員の会緊急声明 11/28 (笹井明子) ○醍醐聰さんから以下のようなメッセージが届きました。
 『「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」は本日、「TPPの国会承認手続きを中止し、TPP協定からの離脱を要求する」と題する緊急声明をとりまとめ、先ほど報道関係者に広報しました。
 お知り合いの報道関係者あるいは皆様のお知り合いの方々に広報していただけましたら幸いです。』

 +++
 緊急声明
 TPPの国会承認手続きを中止し、TPP協定からの離脱を要求する

 日本政府はトランプ・米次期大統領がTPPからの離脱を明言した今もなお、日本主導でTPPの発効にこぎつけると公言し、国会承認手続きを強行しようとしている。
 当会は、以下の理由から、政府与党のこうした動きに強く抗議し、TPP協定の国内承認手続きを直ちに中止するとともに、日本がTPP協定からすみやかに離脱することを要求する。
 (以下略)
 +++
 声明全文は醍醐さんのブログ: TPPからの離脱を~大学教員の会:緊急声明を発表~ 11/28に記載されています。

 本当に安倍内閣がやろうとしていることは強引な上に、支離滅裂、意味不明ですね。一度やると言ってしまったものを引っ込めると沽券に関わる、とでも言うのでしょうか。本当に関心があるのは、日本の国益?それとも自分達政権の権威の保持???
 私たちも政府の今後の動きをしっかり監視し、物申していきたいと思います。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

 今日のトピックス Blog11/28: 岐阜・美濃加茂市長に逆転有罪判決?検察の闇 「贈賄側証言に信用性」間接証拠で証拠認定??? 一事不再理を「被告勝訴、即確定」米国流に!


「護憲+」ブログ: 南スーダンでの犠牲者はどこへ 11/27 (厚顔) ○安倍内閣はついに南スーダンでの自衛隊のPKO活動に、緊急事態が発生した場合には武器の使用を許可し、派遣した。
 常在戦場の地域で武器を保持し敵に発見されたり、遭遇すれば、どちらからともなく発砲が始まり戦闘になることは必至である。戦闘になれば崇高な政治目的より、保身から目の前の敵を殺戮することが最優先で、人間の本能であろう。
 派遣された自衛隊員もそのような場面に遭遇しないとは断言できない。むしろ遭遇は時間の問題であり、戦後初めて戦闘で自衛隊員に犠牲者が発生することも予想できる。それは、武器使用を許可した政府には想定内かも分からない。
 万一その場合、国のために犠牲になった自衛隊員はどこに祀られ葬られるのであろうか、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑なのか、靖国神社なのか。いずれにしろ世論は賛否両論に沸くことであろう。
 安倍内閣は靖国神社に葬り、以後公然と靖国神社参拝を実施したいであろう。そうなればA級戦犯が靖国神社に葬られて以来、昭和天皇が靖国神社参拝を中止されてきた伝統も保持できなく成るのではあるまいか。今上天皇の退位が話題になるなか、天皇陛下の新たな苦悩になるような事態にならないことを願いたい。
 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
イシャジャの呟き: タイマー  ☂  誕生日の花 キチジヨウソウ 花言葉 祝福 11/28
 ○ラジオ深夜便から
 ゴミ出し日、連れの通院日で付き添いで 朝から忙しい日でした。
 雨だというので傘を持っていきましたが、雨の間隙を縫って歩いたので傘は持っただけ

 帰宅してから ストーブで室内が暖まるまで 暫くかかりました。タイマーを使えばいいのだが、
 老人は、タイマーを信用できないので・・・

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  東京に雪
  雪景色

 今日のトピックス Blog11/27: 福島第一 廃炉・賠償20兆円へ 原発は安い、安全、安心と吹聴の挙句 2倍に膨らむ費用を新電力に押付け、消費者にツケ回し! 断じて容認できぬ

「護憲+」ブログ: 映画『第九条』上映とトークセッション11/26  11/27 ○11月26日に世田谷区駒沢の深沢教会で行われた‘映画『第九条』(監督・脚本 宮本正樹)の上映と宮本監督x保坂世田谷区長のトークセッション’というイベントに参加しました。

 映画『第九条』は、安倍首相が憲法改正の意思を明確に示す今、「日本国憲法九条について、多くの方に深く知って頂き、そして考え、広く議論してもらいたい」という宮本監督の思いで作られた作品です。
 ストーリー:
 「20xx年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。国民の意思を聞くため、諮問委員会を20代の若者12人のメンバーで作った。(略)(メンバーは)それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く・・・」(パンフレットより)
 映画を見る前、「なぜ若者だけで構成?戦争を知る世代の実感に基づく意見が必要なのでは?」と疑問に思ったのですが、映画の中では、「政府は各世代別に諮問委員会を設定。この映画は20代の若者の議論の様子を描く」とありました。
 現在43歳の監督は、その意図を「憲法によって今後一番影響を受けるのは若者世代。その若者世代は今憲法のことをほとんど知らない。国民投票が現実のものとなろうとしている今、是非多くの若者に憲法について知り、思考し、発言し、議論してもらいたい」と説明しています。
 映画は、12人の若者が、夫々‘9条保持’と‘9条破棄’の立場で、持論を展開。当初「6対6」だった意見が、議論を重ねる中で「5対7」になり、更に議論をすると「6対6」に戻り、最後は「あなたはどう考えますか?」と観客に問いかけるという組み立て。その中で「憲法押し付け論」や「北朝鮮拉致」「自衛隊の存在」「周辺環境の変化」「日米同盟」などの問題と「9条の理念」の議論が、ぶつかり合います。
 日々こうした議論に接し続けている身としては、若者の観念論(?)に少々疲れましたが、若い人たちが考えるきっかけとしては有効で、日頃「憲法なんて関係ない」とやり過ごしている多くの若者に、まずは見てもらいたいと思いました。(監督さんは、そういう人たちにも見てもらえるようにと、イケメン俳優をそろえたそうです。)
 トークセッションでは、保坂区長が、「集団的自衛権の閣議決定、安保関連法強行採決、自衛隊の海外派遣と、具体的に9条を反故にする動きが急速に進んでいる。そうした現実を踏まえて第二弾を作って欲しい」と言っていましたが、私も同感です。
 ちなみに、上映会直後に司会者が、参加者に「九条保持」と「九条破棄」を挙手で聞いたところ、全員「九条保持」に手を上げました。そのことに安心して良いのか、こういう映画はやはり「護憲派」内に治まって広がり辛いのか、考えるところです。
 保坂さんは、また、「映画を見た後、参加者が議論を続けられるような上映会ができいると良い」とも言っていました。私たちも、そういう場をセットしてみたいたいという気がしますが、果たして可能でしょうか???
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 年末まで34日  ☁  誕生日の花  アゼドウナ  花言葉  変わらぬ愛 11/27 ○ラジオ深夜便から
 年始から332日経った、残り34日で今年もEND・・・
 時の経過は 老人になってから 特に早く感じる。光陰矢の如しだ

 大相撲九州場所は鶴竜の優勝が決まったが、今日が千秋楽

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今日の「○」と「×」: 「○」 自衛官募集のビラに「稲田防衛相、少々頼りない」。その通り。 11/27 「」 「稲田防衛相、少々頼りない」=自衛官募集ビラに、処分検討―秋田 時事通信 11/25
 ○このビラは、自衛隊員の偽らざる気持ちだろうし、国民大多数の気持ちではないだろうか。
 女性と書いているからといって、それだけを頼りなさの理由にしているわけではないだろうし、国会で追及されてたびたび絶句したり、涙まで見せてしまう姿を見れば、誰だって不勉強で頼りない防衛大臣と思うだろう。
 こんな軽薄な防衛大臣の命令で、危険な南スーダンに派遣された隊員を思うと、本当に気の毒というか何というか適切な言葉がみつからない。
 日本では、自衛隊の南スーダン派遣の直後に福島沖で大きな地震が起き、津波も発生した。
 自然災害が多発する状況で、自衛隊が海外に行ってしまえば、国内の対応が手薄になってしまう。
 自衛隊の本来の任務は、専守防衛と災害救助だ。
 訳の分からない国際貢献を口実に、日本を留守にしないでもらいたい。

 今日のトピックス Blog11/26: キューバ人「世界中の誰も彼のようにはなれない」オランド大統領「カストロ氏は20世紀を象徴する一人、キューバ革命を体現」と弔意 反革命の人では、不可也

「護憲+」ブログ: 「高江からの報告、やんばるの森にヘリパットはいらない」を聞いて 11/26 (パンドラ) ○「私達の生活はいつも誰かの犠牲の上になりたっている。損をする人がいれば得をする人もいる。それは仕方がない事。」
 さも現実主義者のような顔で言う人がいる。
 しかし、もしその人が住む地域が何十年にも亘り「不当な損」を押し付けられ、生活にも支障をきたすような爆音の中で夜も寝られないような生活と、いつ落ちて来るかも分からない飛行機が低空飛行で頭の上を飛び回っていたとしたら、それでも「仕方がない」と言い張るのだろうか。
 森も、山も、川も海も一度破壊され、汚染されたらもう二度と元には戻れない。私は「サロン・ド・朔」で水沢澄江さんの「高江からの報告、やんばるの森にヘリパットはいらない」を聞いた時それを強く感じた。
 この日の詳細は志村健世さんのブログ: 「高江の叫び」を何度でも聞いてくれにとても分かりやすく書かれている。
  高江の人達は県民の水源地に軍事基地を作られ、やんばるの森を破壊され続け、訓練のため住宅や学校上空も低空飛行するオスプレイやヘリコプターによる騒音と、墜落事故の危険と隣り合わせの生活を強いられている。
 「高江に基地はいらない」と行動し始めた人々は、10年の長きに亘り工事を中断させている。それがここに来て急に日本政府が「12月20日の北部訓練場返還式典に間に合わせる」突貫工事にせよと迫ってきた。
 安倍政権は、一度やると決めたらどんな犠牲を払っても、冷徹にやりとげようとする政権なのか。
 私は沖縄高江の人々の声を、多くの人に届けたい。高江は同じ日本の地域なのだ。私達が黙っていたら、国の暴挙を黙認し、それに手を貸す事にならないだろうか。
 水沢さんが「高江からこちらに帰って来て、余りにも現地との違いを感じた」という言葉に、「温度差」などという言葉では言い表せない絶望的な距離を感じた。
 きっと皆知らないのだ。沖縄の高江で何が行われているのか。目の前にあることで精一杯で。沢山の情報が溢れている割りには中身が乏しく、高江の事も一過性のニュースとして扱われるだけだから。きっとそのように仕向けられているのだろう。誰かに都合が良いように。
 福島も、高江も、そして私が今住んでいるこの土地も「公益及び公の秩序の為に犠牲になるのは仕方がない」などとは決して思わない。目に見えない「公益及び公の秩序の為に」私達の生活を決して犠牲にしてはならない。それは、福島も高江も、私が今住んでいる土地も皆同じ事。
 だから私は今、高江で起きていることを一人でも多くの人に伝えたい。
 志村さんのブログ、この投稿を読まれた方は、ツイッターやフェスブック等で拡散してください。あるいは口コミでもお知り合いの方に伝えてください。それが、いますぐには高江に行けない私達に出来る事、だと思っています。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: ペンの日  ☁  誕生日の花 サフラン 花言葉  愛への誘い 11/26 ○ラジオ深夜便から
 気温-1~8度、曇っていますが、夕方から 雨が降るという予報、ところにより雪という予報。
 2時からバスケットボール B1リーグ 秋田ノーザンハピネスVS仙台89ERSの試合
 をみて、大相撲九州場所を見るので 退屈しない日になりそうです。

 今日はペンの日だそうだが、いまのメデアは落ちぶれて、刃こぼれの剣にも、立ち向かう気力も
 矜持も失ってしまい 権力の家来になってしまっています

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  最終土曜日
  肺がん撲滅デー

 今日のトピックス Blog11/25: 年金カット法案、TPP法案、いづれも廃棄! 安倍政権不信任! 労働基準法回復 法人税回復、所得税上限回復 不公正、格差社会全面廃止!

イシャジャの呟き: イシャジャの呟き  ⛄  誕生日の花 カエデ 花言葉 遠慮 11/25 ○ラジオ深夜便から
 すっかり冬景色になり、初冬です。カエデの葉もすっかり散ってしまい、裸樹になってしまいました。
 落ち葉も雪に覆われて 汚らしさは 消えました。
 大相撲九州場所も残すところ3日、優勝の予想が難しい状況のようです。

 今日のトピックス Blog11/24: 首相 TPPさらに厳しい… トランプ氏に翻意促す 原発避難いじめ 学校は「率先して金渡した」??? いづれも不可解 断然、決別すべき輩かな

イシャジャの呟き: 東京に雪  ☁  誕生日の花  ネリネ 花言葉 幸せな思い出 11/24 ○ラジオ深夜便から
 首都圏に雪が降ったとの マイアサラジオのニュースで知って 起床しようとしていたら 緊急地震情報が信号がなって 福島を震源とする地震が発生したとのことで テレビのを点けたら 揺れた画面が放映されていました。
 こちらの雪は白くなった程度であり ゴミ出しをし、朝食を済ませ 近くのかかりつけ医で連れの定期診察を受け 処方箋で投薬を受ける。血糖値が安定したとのことで安堵・・・ 医院が近いと楽でいい。
 午後からは TVで参院TTP特別委員会中継をみていたが、ウトウト微睡む。
 野党の質問で目が覚めた。4時過ぎからは大相撲九州場所を楽しみにしている

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 今日のトピックス Blog11/23:勤労感謝の日 案の定!トランプ氏、大統領就任初日にTPP離脱通知へ 横井駐中国大使「新しい時代の日中関係を」 瓢箪から駒が出る!?

「護憲+」ブログ: 島崎ろでぃー支援のための「ひきがね」チャリティー通販 11/23 (笹井明子) ○「「ころから」HPより
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 ころからでは、沖縄・高江で逮捕された写真家の島崎ろでぃーさんを支援するための「写真集ひきがね」チャリティー通販を開始します。
 本書に写真を提供くださった島崎ろでぃーさんは、11月17日に沖縄県警に逮捕されました。同地で防衛省職員が約2週間の負傷をおったことの被疑者とされています。
 しかし、国家が強権的にヘリポート建設工事を続ける現場で取材中だった島崎ろでぃーさんは容疑を否認しています。
 また、事件から3カ月近くを経ており、逮捕要件(証拠隠滅、逃亡または自死の恐れ)を満たしているとは思えません。
 さらには、沖縄県警の発表によると島崎ろでぃーさんが報道写真家として活動していることを把握しており、島崎さんの取材活動を妨害することで国民の知る権利をさまたげるものであって、ジャーナリズムの一員として断じて許すことはできません。
 そこで、小社では、「ジャーナリズムは負けない!」を掲げて、下記のように『写真集ひきがね』を通信販売し、売り上げの全額を島崎ろでぃーさんにお渡しすることにしました。

 当面200冊限定とし、期間を12月22日までとします。
 すでに本書をお持ちの方も少なくないと思いますが、チャリティーとしてご支援いただければ幸いです。
 【賛同人・会】(50音順)
 石川文洋(報道写真家)
 香山リカ(精神科医)
 木村元彦(ジャーナリスト)
 中沢けい(作家)
 安田浩一(ジャーナリスト)
 路上で抗議する表現者の会

 2016年11月21日
 ころから株式会社
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 島崎ろでぃーさんは、福島、反原発デモ、反ヘイト・カウンター行動、国会前デモ、沖縄・辺野古ゲート前などを撮り続ける1973年生まれの報道カメラマンです。2015年6月の沖縄戦没者追悼式典で、地元民が車中の首相に抗議する、彼が写した怒りの映像は、強いインパクトがあり当時評判になりました。
 今年2月に原宿で島崎ろでぃーさんの写真展「銃撃」が開催された時には、私も見にいきましたが、モノクロ写真で切り取られた路上の人々の姿は、安保法制反対で国会前に何度か足を運んだ私自身の姿でもあるような気がしました。
 沖縄・高江で、機動隊の暴力行為に対して、ろでぃーさんがカメラによって「見てるぞ」とアピールし続けていたであろうというのは想像に難くありません。私たちも、ろでぃーさんにささやかな支援ができればと思います。

 「ころから」HP(続き)
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 チャリティー通販お申し込み方法
 郵便振替(ゆうちょ銀行)をご利用ください
 ◎振込の場合
  銀行名  ゆうちょ銀行(金融コード 9900)
  店名   〇一九店(ゼロイチキュウ店)
  口座番号 当座0633396
  名義   「ころから」
 ※振込の場合、下記問い合わせフォームに住所、ご氏名など必要事項をご記入ください
  お問い合わせフォーム

 ◎郵便振替の場合
  口座番号 00130-3-633396
  加入者名「ころから」
 ※通信欄には、必要事項のほか、ろでぃーさんへのメッセージをご記入ください
 代金
  1冊あたり1600円+送料200円(いずれも税別)。
 【税込価格例】
  1冊=1944円
  2冊=3888円
  3冊=5832円
  5冊=9720円
  10冊=19440円
 期限
  2016年12月22日(木)
  ※200冊限定とします。上限を超えた場合は、本サイトでお知らせします。
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 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

 今日のトピックス Blog11/22: 予想上回る津波で警報に引き上げ!? 大震災の恐怖再び 逃げようとしない者も… 『津波てんでんこ』肝に銘ずべし 新しい発見も相次ぐが

「護憲+」ブログ: 通販生活  11/22 (パンドラ) ○通販生活というカタログ誌がある。カタログハウスという会社が出しているカタログ誌で、その会社の商品を紹介しているが、それだけではない。リテラが紹介しているように、長年の反骨精神溢れる雑誌なのである。
 今の日本の大手マスコミは、政権寄りの報道を繰り広げるかバランスを取って双方の意見を載せたりしている。
 私は以前参加した講演会で、原発の立地地域で「脱原発」の活動をしている方が「原発には、反対か賛成かで、中立というのはあり得ない」と語っていたのを思いだした。
 日本人はとかく中道が好きで、「過激」と思われる主張より穏便な主張を好む傾向がある。しかし、バランス感覚だの、中道だのと言っている間に、自衛隊は南スーダンに派遣され、原発もまた再稼働されようとしている。
 「平和でなければ買い物も出来ない。」「政治と生活は直につながっている。」「嫌なものは嫌で、真っ平ごめん。」という、この雑誌が主張する所を支持したいと思う。
 皆さん、同じ物を買うなら、通販生活で買いましょう。長い目で見たら品質も確かだし、コスパもいいと思いますよ。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 駆けつけ警護付与、自衛隊南スーダンへ 11/21 (笹井明子) 
 今日のトピックス Blog11/21: 【原発事故の賠償】事業者の無限責任は当然 事故の処理費用/経産省主導、閉鎖的議論では道を誤る 主権者約6割は再稼働に大反対❕❕

「護憲+」ブログ: 世界大転換の予感(1) 11/20 (流水)
「護憲+」ブログ: 世界大転換の予感(2) 11/20 (流水)
「護憲+」ブログ: 世界大転換の予感(3)  11/20 (流水) 




★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年11月25日 第245号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第245号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇矢巾九条の会(岩手県矢巾町)、◇みやぎ憲法九条の会(宮城県)、◇芦屋
「九条の会」(兵庫県芦屋市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇
栄区九条の会(神奈川県横浜市)、◇国分寺9条の会(東京都国分寺市)、◇
調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
■活動報告
◇牧石九条の会(岡山県岡山市)
  ~「戦時中の暮らしって?体験者のお話を聞く会」
■編集後記~沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけを求める全国統一署
      名について
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
 九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 矢巾九条の会(岩手県矢巾町)
 紫波・都南・矢巾「九条の会」合同記念講演会
   「改憲と戦争」私たちはどう立ち向かうか
日時:12月4日(日)午後1時半~3時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● みやぎ憲法九条の会(宮城県)
 憲法9条を守り生かす、宮城のつどい 2016
日時:12月4日(日)午後 1 時開会
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)
 あすわか劇団の劇&トーク『憲法を変えると何が変わる?』
日時:12月17日(土)14:00~16:30
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
 民主主義国家に欠かせない言論・表現の自由とテレビ
とき:12月17日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 栄区九条の会(神奈川県横浜市)
 栄区九条の会学習会「北朝鮮脅威論と核兵器廃絶の道-日本の戦後の歴史的責任から」
日時:12月17日(土)午前10時~12時(9時半開場)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 国分寺9条の会(東京都国分寺市)
 響け!歌声 輝け!憲法
日時:12月18日(日)午後6時30分~9時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
 第120回(17年1月)例会
日時:2017年1月21日(土)13時半~
<詳細はこちらをクリックしてください>
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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
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(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。   ★以下、勝手ながら、割愛。







You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲 河北新報 12/3 ○温暖な海域に生息し、東北の三陸沿岸にはいないとされたイセエビが、岩手県山田町の沖合で捕獲された。温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化している可能性もあり、同町の「鯨と海の科学館」が飼育、観察している。
 【絶滅危惧種】マツシマクチミゾガイ 仙台で発見
 イセエビは11月上旬から下旬にかけ、山田湾のホタテ・カキ養殖イカダで1匹、船越湾のアワビ養殖かごに2匹の計3匹が掛かった。いずれも体長6~7センチの小型だが、成体とみられる。
 捕獲した漁業者が同館に寄贈。3匹は館の職員が与えるアサリなどを元気に捕食し、2匹は既に脱皮した。同館などによると、イセエビの生息域は千葉県の犬吠埼以南とされ、三陸沿岸で見つかるのは珍しい。主食は貝類で、養殖施設に居着いたようだ。
 同館の担当者は「暖かい黒潮に流されてきたのかも」と推測する。同館は震災の津波で損壊して閉館中。「大切に育て、いつか展示できれば」と話す。

福島民報・論説: 【人口190万割れ】交流人口を増やそう(12月2日) ○県の推計人口が11月1日現在で190万人を割った。戦後初めての180万人台という。県は東京電力福島第一原発事故による避難と少子高齢化の進展が要因と分析している。人口増に向けた決め手は乏しく、減少傾向は当分続くだろう。だが、決して悲観することはない。きめ細やかな対策を推進するとともに、人口が減っても地域の活力を保つ策を考えたい。
 県内の人口が最も多かったのは平成10年1月の約213万8000人だ。その後、徐々に減り始め、東日本大震災と原発事故直前の23年3月は約202万4000人、同年7月には200万人を割り込んだ。ピーク時と比べた約24万人の減は、南会津を除く現在の会津地方の人口とほぼ同数に当たる。
 10月から11月の1カ月間をみても、人口が増えているのは郡山、本宮など13市町村、同数は金山、檜枝岐の両町村のみだ。残る44市町村は全て減少している。都市部への人口集中は続いており、県内の13市の計約157万人は全人口の83%に達する。町村の中には、小中学校の存続や地域コミュニティーの維持が困難になってきている地域もある。
 人口増が望めない現状で、地域の活力を保つには何が有効か。かねて唱えられているが、手だての一つは交流人口の拡大だろう。JR東日本が昨年と今年の春に展開したふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)で、交流人口がもたらす地域の盛り上がりや経済効果は実証済みだ。会津地方や県南では、豊かな自然を生かしたグリーンツーリズムを進めたい。農業に興味を持つ若者が増えており、将来の定住につながる工夫を積み重ねていきたい。
 それぞれの地域の実情に合わせて、人を引きつける魅力を前面に押し出していこう。県内には各地に人が集まる資源がある。人口増の目的が活力ある地域の維持だとすれば、人口という数字に表れなくとも、交流人口の拡大によって目的に近づくのは可能ではないか。もちろん、人口減に歯止めをかけるあらゆる施策は展開すべきだし、県が再び取り組む定住・二地域居住にも注目したい。
 総務省は人口減対策として、成果を上げた自治体に地方交付税を手厚く配る方針を固めた。1000億円の枠を3年かけて2000億円に増やす。競争意識をあおるやり方が有用なのか。県内の市町村の多くは、人口を増やしにくい過疎の環境にある。国はもっと現場をよく見た上で対策を打ち出すべきだ。(安斎康史)  ★この数字は、衝撃!?
 福島県の人口総数番付
 都道府県の人口総数番付

信濃毎日・社説: もんじゅ代替 国民無視の延命策だ 12/3 ○1兆円以上の国費を投入し、運転日数は初臨界以降の20年余で250日―。
 「夢の原子炉」とされた高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の実態だ。失敗は明らかだ。政府が廃炉を前提に見直す方針を決めたのは当然である。
 それなのに政府は代替施設の開発に動こうとしている。開発の工程表策定を来年から始めるという。もんじゅ廃炉後の高速炉の方向性を議論する「高速炉開発会議」で骨子案を示した。
 もんじゅは、原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び使用する核燃料サイクルの中核施設だった。
 なぜ失敗したのか、責任はどこにあるのか―。政府は一つ一つ検証し、明らかにするのが筋である。その上で核燃料サイクルが必要なのかどうか、国民が議論して選択するべきだ。このまま核燃料サイクル政策を継続し、代替施設の開発に国費を投じることは国民が納得しないだろう。
 高速炉開発会議の進め方にも問題がある。
 10月の会合で「(原型炉の)もんじゅの次段階となる実証炉の設計開発に着手できる技術がある」との認識を共有した。なぜそう言い切れるのか。明確に説明しなければならない。
 メンバーは原子力政策全体を担当する世耕弘成経済産業相、もんじゅを所管する松野博一文部科学相のほか、電気事業連合会会長、日本原子力研究開発機構理事長らだ。いずれも、もんじゅ計画を推進してきた立場だ。さらに会議は非公開である。
 技術的な問題の検証には第三者の視点が欠かせない。廃炉後の方向性を“身内”が密室で議論しても失敗を繰り返すだけだ。
 核燃料サイクルは既に破綻している。使い道が明確でないまま再処理を続けた結果、日本は核爆弾6千発分とされるプルトニウム約48トンを保有している。
 プルトニウムを加工した混合酸化物(MOX)燃料を一般原発で燃やすプルサーマル発電も、使用済みMOX燃料の処理方法が決まっていない。原発内の燃料プールで保管し続けるしかない。
 再稼働する原発が多くなれば使用済み核燃料が増える。安全保障上の国際的な懸念も高まる中、再処理を続けるのか。「核のごみ」が増え、次世代につけを残すだけだ。もんじゅ廃炉を機に原発政策全体を見直して、使用済み核燃料の最終処分にも道筋をつけなければならない。

南日本新聞・社説: [川内再稼働黙認] 知事の姿勢は県民の理解得られるか 12/3 ○近づく再稼働への判断が注目されていた。だが、これで県民の理解は得られるのか。はなはだ疑問だと言わざるを得ない。
 定期検査中の九州電力川内原発1号機(薩摩川内市)の再稼働について、鹿児島県の三反園訓知事は県議会代表質問で事実上黙認する姿勢を示した
 九電は8日に予定される再稼働に向け、予定通り作業を進めるものと見られる。
 三反園氏は7月の知事選で「原発に頼らない社会を目指す」として、熊本地震で高まった不安を受け、川内原発の一時停止などを公約に掲げて初当選した。
 柱の一つが、川内原発の安全性や、避難計画の妥当性などを議論するため新たに設置する検討委員会である。そこでの意見集約を踏まえ、再稼働について判断する意向を示していた。
 その後、原発を巡る発言は次第にトーンダウンした。県議会は原発容認派が多数を占める。今後の県政運営を考慮すれば、「現実路線」にかじを切らざるを得ないと判断したこともあろう。
 だが、検討委の設置が再稼働に間に合わないからといって、議論も待たずに黙認するのは大幅な方針変更といえる。検討委の結論が出るまで再稼働の判断は先送りするのが道理である。
 知事の原発に対する真意はどこにあるのか。今、県民が一番知りたいことだろう。知事は真摯(しんし)に答えるべきだ。
 ■目立った発言の後退
 知事就任からこれまでの一連の発言をみれば、次第に後退しているのは明らかだ。
 川内原発は、東京電力福島第1原発事故後にできた新規制基準の下、全国で初めて1号機が昨年8月、2号機が10月に再稼働した。
 知事は熊本地震を受け、2度にわたって九電に一時停止と再点検を要請した。
 「県民の不安を解消するのがトップの役割」と語っていたことからすれば、理解できる。
 8月に県庁で、9月には福岡市に出向いて九電の瓜生道明社長に直ちに停止するよう要請した。
 だが、九電はこれを拒否した。知事の要請に応じた場合、原子力規制委員会が「安全」と判断して稼働中の原発を、不規則な形で止める異例の事態となる。
 経営的な面も含めて、原発の再稼働を進める他の電力会社や国の原子力政策にも影響を及ぼす。そんな判断があったに違いない。
 九電の2度目の拒否後、知事は「(原発停止を)また要請しても、結論は同じかもしれない」と停止要請はしなかった。
 同時に、知事の求めに応じた九電の「特別点検」などについては、「安全対策は3歩も4歩も前進した」と一定の成果があったことを評価した。
 これ以降、「仮に私がどういう対応を取ろうが、九電は再稼働させていくのではないか」「私に権限はない」と、記者会見や視察後に発言する。
 こうした発言は、再稼働に向けた予防線とも受け取れる。
 おとといの県議会で検討委に関し、「再稼働がどうのこうので設置するわけではない」と述べたことはどう理解したらいいのか。
 確かに知事には原発停止を求める法的権限はない。しかし、安全対策などで納得できなければ、再稼働に反対することはできる。
 法的権限がないことは初めから分かっていることである。県民の生命と財産を守る知事の立場からすれば、何よりも毅然(きぜん)とした姿勢が必要だ。それが福島原発事故の教訓でもある。
 ■どうなるのか検討委
 今後の焦点の一つは検討委員会の動向である。検討委設置のための補正予算は、定例会最終日の16日に採決される見込みだ。
 最大会派の自民党県議団には賛否があり、議案が通過するのか定かでない。
 だが、原発立地県として検討委を設置し、あらゆる見地から議論や検証を重ねることは県民の安心安全に直結する。そのことは、原発賛否の立場を越えたものだろう。その点を忘れてはならない。
 全国では廃炉作業を進める福島を除き、九電の原発が立地する鹿児島、佐賀両県以外の10道県には独自の組織や制度がある。むしろない方が不思議だ。県民の立場に立って判断してほしい。
 知事は、補正予算案の提案理由説明で、九電から提出される特別点検の結果について検討委で検証し、対応を判断すると述べた。
 また、おとといの県議会でも、「検討委で技術的、専門的見地から安全性に問題があるとなった場合は、(自らの)権限の有無にかかわらず、九電に対し強い対応を取る」と強調した。
 県は、12人の検討委メンバーの詳細は明らかにしていない。「補正予算成立後に委嘱する前提で依頼している」という。委員一人一人の力量が問われる。議論は公開するよう求めたい。
 知事は「脱原発」を掲げる。であるなら、再稼働に向き合う姿勢が試金石となることを肝に銘じる必要がある。 
 原発の安全対策に終わりはない。再生可能エネルギーの普及もこれからだ。当面の対策をはじめ、中長期的なビジョンをできるだけ早く示してもらいたい。




NNN: 放射性物質を含む冷却水浴びる 敦賀原発 11/30 ○福井県の敦賀原発2号機で作業員10人が放射性物質を含む冷却水を浴びるトラブルがあった。作業員の被ばくや周辺環境への影響はないという。
 日本原電によると30日午前10時50分ごろ、敦賀原発2号機の原子炉補助建屋で弁の点検工事で配管に残っていた放射性物質を含む一次冷却水を抜き取る作業中に水がシャワー状に飛び散り作業員10人にかかった。このうち6人が全身に水をかぶったものの、すぐに洗い流したため被ばくはないという。漏れた量は推定で160リットルで周辺環境への影響もないという。
 日本原電では「たまっていた冷却水の量が想定よりも多かった」と説明していて、作業手順に問題がなかったか詳しく調べている。


高知新聞・社説: 【老朽原発】形骸化する事故の反省 11/28 ○福島第1原発事故の反省、教訓の形骸化を指摘せざるを得ない。わずか5年8カ月。事故の収束さえ全く見通せない状況なのだから、驚くほかない。
 原子力規制委員会は、関西電力の美浜原発3号機の運転延長を認可した。運転開始から40年を迎える老朽原発の運転延長は高浜1、2号機に続き2例目となった。2020年春にも再稼働する。
 原子炉等規制法で原発の運転期間を「原則40年」とする制限を設けたのは、事故の教訓以外の何物でもない。規制委が認めた場合の最長20年の延長は「例外中の例外」であったはずだ。

福島第一 廃炉・賠償20兆円へ: <福島原発事故>廃炉・賠償20兆円へ 従来想定の2倍 11/27 ○東京電力福島第1原発事故の賠償や廃炉などにかかる費用が総額20兆円超に上り、従来の政府想定のほぼ2倍に膨らむと経済産業省が試算していることが27日、分かった。政府は拡大する費用の一部を東電を含めた大手電力と新電力(電力自由化で新規参入した業者)の電気料金に上乗せする方針で、国民負担の増大は必至だ。(毎日新聞)  ★脱原発、弾圧・阻害策!安倍コベ政権の。新電力、潰し!? 言語道断!言うまでもない。

道新・社説: 核のごみ 処分に残る根本的疑問 11/27 ○原発の使用済み核燃料を再処理して使う核燃料サイクル。この再処理の過程で、高レベル放射性廃棄物が発生する。
 その処分を巡り、国は年内にも、地下に埋める地層処分に適した科学的有望地を公表する方針だ。処分を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)は、札幌を含む各地で意見交換会を開いている。
 しかし、議論を通じて浮き彫りになったのは、国の原発政策に対する根本的な疑問である。
 そもそも、核燃料サイクルは頓挫している。ここから出る「ごみ」を処分する以前の問題なのだ。
 なのに国と電力大手は、このごみの「原料」でもある使用済み燃料を生み出す原発再稼働に前のめりだ。保管場所の確保にさえ窮しているにもかかわらずである。
 国は立ち止まって、原発政策全体を見直すべきだ
 地層処分では、使用済み燃料からウランとプルトニウムを抽出する再処理の際に生じる高レベル廃棄物を、地下300メートルより深い場所に埋める。国が2000年に方針を決めた。
 ガラスと一緒に固めて厳重に包んで4万本以上埋め、数万年先まで安全な状態を保つ計画という。
 しかし、要となる青森県の再処理工場は稼働のめどが立っていない。再処理を経てつくるプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使う主役とされた高速増殖炉もんじゅは、廃炉が濃厚だ。
 そんな状態なのに、国は火山や活断層などを避けた科学的有望地を地図に示し、処分地選定に備える姿勢だ。
 MOX燃料を通常の原発で再利用するにしても、使用済みのMOX燃料をどう扱うかが決まっていない問題もある。
 11年の東京電力福島第1原発の事故で、国民は地震や津波が及ぼす被害の恐ろしさを知った。その10年以上前に決められた地層処分が、地震多発国の日本で安全と言い切れるのか。
 日本学術会議は昨年、科学的知見を深めたり、国民の合意形成を図るために、高レベル廃棄物を50年間、地上施設に暫定保管するよう提言した。
 現状では、処分地を絞り込むのは時期尚早だ。国には、核燃料サイクルからの撤退や脱原発をはじめ、大胆な政策変更を見据えた議論を求めたい。
 道は、放射性廃棄物を「受け入れ難い」とする条例を持つ。地方へ押し付けるような手法が認められないのはもちろんだ
信濃毎日・社説: あすへのとびら 廃炉への遠い道 国民が現実共有せねば 11/27
秋田魁新報・社説:常時観測火山追加 減災の取り組み着実に 11/27 

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 島崎ろでぃーの写真集「ひきがね」を見た ・ブログ連歌(474) 12/3 ○島崎ろでぃーという写真家の存在も、ラッパーという肩書のECDさんも、今まで知らずにいた。どういう経過だったかは記憶が定かでないのだが、「ころから」という風変りな出版元を探し当てて、「ひきがね」という写真集を取り寄せた。「抵抗する写真✖抵抗する声」という副題がついていて、写真を島崎ろでぃーが、声(文)をECDが担当している。
 写真集に添えられた挨拶文によると、島崎ろでぃー氏はこの夏に高江の現場で防衛省職員に負傷させた容疑で、11月17日に逮捕されたということだ。写真集の通販は、同氏を支援するためのチャリティーだという。そしてその事情のわかる記事が、12月2日発売の「週刊・金曜日」に出ていた。それによると島崎ろでぃーの勾留は12月8日まで続くということだ。事件から3ヵ月もあとに逮捕されたのも不自然だし、記者・カメラマンに圧力をかける意図が感じられる。
 この写真集は、各地での庶民の「抵抗の姿」を時系列順に紹介しており、2011年のリビア大使館前抗議デモと同年の大震災後の石巻、気仙沼から始まっている。そしてその年のうちに脱原発の大衆行動が始まったことを思い出させる。ECDの文も、「あの日」の記憶から始まる。そしてその年のうちに、脱原発は No Nukes の国際色を帯びてくるのがわかる。
 それから日本にはいろいろな現象が出てきた。ヘイトデモと、それに対抗するしばき隊も2013年から登場した。脱原発の行動にも、音楽隊のパレードやサウンドカーが加わるようになった。そして2013年暮れには、秘密保護法反対の抗議行動が盛り上がった。ろでぃー氏の写真の特徴は、個人の表情を的確に捉えるところにあると思った。そこで発せられた声が、リアルに聞こえるように思われるのだ。
 2014年になると「安倍政権打倒」が前面に出てくる。それと同時に差別反対のレインボウ・フラッグも目立つようになった。この部分は虹色を強調するためだろうか、モノクロを基調にしている写真集が、その前後だけカラー印刷になって明るい雰囲気になっている。やがて現場は沖縄に移り、2015年の辺野古新基地反対運動の場面となる。さらに場面は韓国のソウルクィアパレード(Soul Queer Parade)となる。これは性的少数者の権利擁護の運動だそうで、私はこの写真集で初めて知ることができた。
 その後は2015年後半の安保法制反対デモが中心となってきて、その年末で写真レポートは終っている。全体を通して見て、このカメラマンは「事件」そのものではなく、事件にかかわった「人間」に焦点を合わせて撮影しているのがわかった。歴史は、人間がかかわるからこそ意味があるのだ。タイトルの「ひきがね」とは、狙撃するようなシャッターボタンの押し方を意味するのか、それとも、この人たちが時代を動かすという予告なのだろうか。本人は「金曜日」の記事に「私は元気です。長い闘いになります。」とのメッセージを寄せている。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/3 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

IWJ: 「米軍の占領体制は今も継続されている」――謎の権力機関「日米合同委員会」の知られざる実像とは!? 「戦後最大のタブー」について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く! 2016.12.2
IWJ: 辺野古新基地建設 高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会 2016.12.2 ○2016年12月2日(金)18時半より「辺野古新基地建設 高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会」がエル・おおさか(大阪市中央区)で開かれ、沖縄選出の参議院議員・伊波洋一氏、ヘリ基地反対協議会共同代表・安次富浩氏らが講演した。沖縄意見広告運動など4団体の呼びかけ。

天木直人のブログ: 安倍首相、これ以上日本外交を笑いものにしてくれるな 12/3 ○岸田外相が訪ロしてプーチン大統領に会ったという。
 それを報じる今朝12月3日の各紙の報道を見て、笑うしかなかった。
 目をこらして何とか成果らしきものを見つけようと努力したが皆無だった。
 安倍首相の親書を手渡すためにだけ訪ロしたということだ。
 文字通り外務大臣が安倍首相の使い走りをさせられた訳だ。
 報じられる唯一の成果と言えば、絶対君主のプーチン大統領が、格下の日本の外務大臣に会ってくれた。
 これはプーチンが安倍首相との関係を重視しているからだ。
 そう言わんばかりだ。
 ひょっとして安倍親書の内容は、「ウラジミール、成果がなくてもいいから、とにかく訪日だけはしてほしい」そう頼み込んだものではないのか。
 そう思わせるような岸田外相の訪ロだ。
 これ以上、日本外交を貶めることはやめた方がいい。
 もちろん、これは安倍首相の使い走りをした岸田外相に言っているのではない。
 すべての外交を自分ひとりで行って、日本の外交を行き詰まらせた安倍首相に対する、親切心からの助言である(了)





志村建世のブログ: カジノ立国が最後の知恵とは ・ブログ連歌(474) 12/2 ○「カジノ解禁法案」が、今日にも衆議院の委員会で可決される見通しということだ。同日に発表された税収の見通しでは、今年度は7年ぶりに前年割れして減収になっている。無理やり歳出を拡大してきたアベノミクスの失敗が鮮明になった。インフレ目標はどこへやら、庶民はひたすら支出を削って生活を維持している。そんな中でカジノを含む「統合型リゾート」の整備を促すというのだ。会期を延長しても通したかった目玉法案の一つと位置づけているらしい。
 カジノは合法的な賭博場だが、周知のように賭博には何の生産性もない。賭けに参加した客が全体としては損をして、その差額が胴元つまり施設の利益になり、賭けに勝った一部の客が一時的に得をしたような気分になるだけの場所である。構造としては宝くじを買うのと同じだが、客の意思でどこまでも深入りできるところが違っている。かなりしっかりした人でも、「次は勝てる」という天啓のようなひらめきを感じたりして、深みにはまってしまうことがあるようだ。
 日本の法律では賭博を一律に禁止している。しかし実際には、花札でもトランプカードでもマージャンでも、あるいはスポーツの勝敗でも、私的な賭け事は絶無とは言えない。それでも公的な禁止の原則があるからこそ、ひそかな楽しみの範囲に納まっているのではなかろうか。勤労によらない偶然だけに頼る収入が「本業」になってしまったら、人の人生は遅かれ早かれ破滅する。公営の競馬、競輪などもあって一定の枠ははめているのだが、それでもギャンブルで破産する低所得者は絶えない。
 カジノはイタリアが発祥で、17世紀から始まったとされている。紳士の楽しみであって、今でも客にネクタイ着用を義務づけたりする店があるそうだ。生活の資金とは関係なく、余裕のある資金で遊ぶのが本来の姿なのだろう。観光客や、日本人でも「金あまり遊び」をしてみたい人たちが集まって金を落してくれるなら結構で、観光開発に役立つという発想でこの「カジノ解禁法」は出てきたに違いない。富裕層から税金を取る代わりになると思えなくもないが、それは甘い考えだろう。頭のいい金持ちは、カジノで納税しようなどと考えるわけがない。
 この記事を見たとき、安倍政治もいよいよ落ちるところまで落ちたという感想があった。いろいろな手を使ってみたがデフレ傾向は止まらない。先進国の中で、ひとり日本だけが長年にわたって経済成長していない。最後に思いついたのがカジノの解禁だったとは。この国まるごとを博打に出す気になったらしい。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/2
孫崎享のつぶやき: 「日本には抵抗の文化がない」 福島訪問したノーベル賞作家アレクシエービッチが指摘。「祖母を亡くし、国を提訴した女性はその例外です。同じ訴えが何千件もあれば、人々に対する国の態度も変わったかもしれません。」a 12/2 ○(メールから)A:事実関係
 「日本には抵抗の文化がない」 福島訪問したノーベル賞作家が指摘( 11月29日 The Huffington Post執筆者:安藤健二、転載)
 2015年にノーベル文学賞を受賞したスベトラーナ・アレクシエービッチさん(68)が11月28日、東京外国語大学で講演した。26~27日に福島第一原発の事故の
 被災地である福島県を視察した際に、被災者から国の責任を追及する声が少ないとして「日本社会に抵抗という文化がない」と感じたと話した。時事ドットコムなどが報じた。

 アレクシエービッチさんは、チェルノブイリ原発事故で被害を受けた人々の証言を集めたノンフィクション作品「チェルノブイリの祈り」などで知られて
 いる。28日には「著作が人類の未来に貢献した」として、東京外国語大学から名誉博士号を授与された。

 23日の来日後、福島県を訪れて原発事故の被災地を視察し、事故で住居を追われた人々の話を聞いた。11月29日付けの東京新聞によると、今回の講演で
 は福島の原発事故について「チェルノブイリと同じく、国は人の命に全責任を負わない」と指摘した上で、次のように話した。

 “福島で目にしたのは、日本社会に人々が団結する形での『抵抗』という文化がないことです。祖母を亡くし、国を提訴した女性はその例外です。同じ訴えが何千件もあれば、人々に対する国の態度も変わったかもしれません。全体主義の長い文化があったわが国(旧ソ連)でも、人々が社会に対する抵抗の文化を持っていません。日本ではなぜなのでしょうか
 注:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ(第1作『戦争は女の顔をしていない』では、第二次世界大戦に従軍した女性や関係者を取材。第2作『ボタン穴から見た戦争』では、第二次世界大戦のドイツ軍侵攻当時に子供だった人々の体験談を集めた。1988年にはソヴィエト連邦の介入下にあるアフガニスタンを取材し、『アフガン帰還兵の証言』でアフガニスタン侵攻に従軍した人々や家族の証言を集めたが、一般のソヴィエト国民に隠されていた事実が次々と明らかにされ、軍や共産党の新聞はアレクシエーヴィッチを一斉に攻撃した。『チェルノブイリの祈り』では、チェルノブイリ原子力発電所事故に遭遇した人々の証言を取り上げているが、ベラルーシでは未
 だに事故に対する言論統制が敷かれている。2003年に来日し、チェルノブイリを主題に講演を行なった。『戦争は女の顔をしていない』は舞台化や映画化をされており、劇はソ連各地で上演され、映画はソヴィエト連邦国家賞を、ライプツィヒ国際ドキュメンタリー映画祭では銀の鳩賞を受賞した。『チェルノブイリの祈り』は、講談師の神田香織によって講談作品となっている。

 1992年には『アフガン帰還兵の証言』の内容をめぐり、一部の帰還兵やその母親から、戦争に従軍した兵士の英雄的名誉を毀損したとして政治裁判に訴えら
 れたが、海外の著名知識人の弁護により一時中断となった。『死に魅入られた人びと』ではソ連崩壊からの急激な体制転換期に生きる支えを失って自殺を試みた人々を取材している。

 『チェルノブイリの祈り』は、ロシアの大勝利賞、ライプツィヒのヨーロッパ相互理解賞、ドイツの最優秀政治書籍賞を受賞したが、ベラルーシでの出版は独裁
 政権による言論統制のために取り消された。1996年スウェーデンPENクラブよりクルト・トゥホルスキー賞受賞。2005年、第30回全米批評家協会賞ノンフィクション部門受賞。2013年ドイツ出版協会平和賞受賞。

 ルカシェンコ独裁政権の圧力や言論統制を避けるため、2000年にベラルーシを脱出し、西ヨーロッパを転々としたが、2011年には帰国した。

 B:評価
 ・日本には組織的に抵抗する力が少ないとの指摘はそのとおりであるとみられる。
 ・ただし原発に関しては、国民的盛り上がりには欠けたが、国会前抗議デモが継続し市民運動の盛り上がりを見せた。また、新潟県知事選挙では原発再稼働反対の市民運動から選ばれた候補が自公候補を破り勝利する事態が生じている。


志村建世のブログ: 日本にだって大衆運動の可能性 ・ブログ連歌(474) 12/1 ○韓国の朴大統領の辞任表明を受けて、昨夜のインターネットにはこの画像が流れた。日本にだってこんなデモがあった、でも大手マスコミはろくに報道もしなかったという嘆きだった。これは2015年8月30日、安保法制に反対するデモが国会前を埋め尽くしたときのものである。これを地上で見ていた私は同日に「8・30 国会前が解放区になった」というブログ記事を書いている。思い出せば昨年の夏のことだったのだ。まだ1年と3ヵ月しかたっていない日のことが、遠い記憶のように感じられるのは、なぜだろう。
 これだけのデモが出ても政権は揺らがなかった。安保法制は国会で成立した。その徒労感だろうか。韓国と日本と、どこが違うのだろう。マスコミの取り上げ方が違うから期待感が高まらない、迫力がない、それはそうだろう。だが画面をよく見ると、上方の密集の上から4分の1ぐらいの所から、人の密度が低下しているのがわかる。つまり次から次へと限りなく人が増えてくるまでの迫力はないのだ。このあたりが日本の大衆運動の限界なのか。
 日本にも地方的な一揆はあったが、民衆の決起で全国の政治体制が一変するような革命はなかった。江戸幕府の長期政権も、明治の文明開化と「ご一新」も、みんな「お上」の方から始まって大衆のところまで降りてきた。昭和の時代の戦争だって、同じことだった。戦争に負けて新しい憲法を与えられて、これからは国民が主役だと教えられた。それだって「上の方」から言われてそうなったのだ。みんな素直だった。
 日本で政治家を志す人たちは幸せだと思う。こんなに純朴な国民を幸せにすることだけを考えればいいのだから。どんなにでも理想的な国づくりが出来るではないか。この際、私利私欲は捨ててくれないか。過去のしがらみも捨ててほしい。せめて孫たちのそのまた孫たちの世代ぐらいまでは安心して暮らしを立てて行けるように、危ないものは遠ざけようという気持ちになってほしいのだ。戦争はどうしても必要なのか。原子力はどうしても必要なのか。そんなことはないだろう。あななたちは平和で幸せに暮らして行ける。そのような政治をすると言ってみろ。
 そうしたら喜んで支持する国民が広場を埋め尽くすに違いない。日本の国民は、怒り反対するために集まるよりも、喜び祝うために集まることの方が、ずっと好きなのだ。裏切るなよ。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/1
本田由紀: 低賃金で有期雇用の非正社員は、本来仕事への意識やスキルが高いはずがないのだが、日本では総じて、働く側の生真面目さと雇う側の巧妙さにより非正社員を戦力化してきた。一部に要求に満たない非正社員がいても、人手不足なので容易に首を切れない。雇う側のそのストレスが酷い暴力となり始めている。 12/1
駐日デンマーク大使館: デンマークは貧困率が最も低い国です! 母子家庭など一人親家庭の貧困率は世界最低です。 ○国別・家族構成別の貧困率(表) 有り

宇都宮けんじサポート@チームうつけん: ここは宇都宮けんじの日弁連会長時代に、事務局長だった海渡弁護士の事務所。昨夜遅く、希望のまち東京をつくる会として、福島からの避難者への都の支援が利用しにくい現状について当事者の声をお聞きしました。小池知事にもぜひお伝えしたい内容です。


志村建世のブログ: 朴槿恵(パククネ)さんは何が悪かったの ・ブログ連歌(474) 11/30 ○(熊さん)韓国の朴大統領が辞任だってね。すごいデモもあったけど、どうしたんですかね。
(ご隠居)そうだね。それほどの悪政をしたとも思えないが、友人を国政に関与させたとか、入学試験で不正をしたとか、意外なところから弾劾されるまでに行ってしまったな。
(熊)ご隠居は何となく朴さんに好意的だったでしょう。なんせご隠居は女性には優しいからね。
(隠)女性に優しいじゃないよ、相手を見るのに男女の区別をしないってことだけだよ。女性に優しくない男が多いから、女性から優しいと思われることもあるみたいだけどね。で、朴さんの場合は、テレビで見る話し方なんかでも、感じのいい人だとは思ってた。国の指導者として、国政の良し悪しでなくスキャンダル的な問題で辞任に追い込まれたのは、不本意だったろうなと思うわけさ。
(熊)でも、国民の反発はすごかったですね。辞任要求デモがすごい勢いで広がって、支持率は4%にまで下がったってんだから驚きますよ。韓国の国民性って、こんなに激しかったんですかね。就任したときには大歓迎されたそうじゃないですか。期待が大きかった反動ですかね。
(隠)韓国は立憲共和制の国なんだ。大統領は国民の直接投票で選ばれて行政のトップになるから権限が大きいんだな。そして議会は政党が競い合って立法の活動をする。アメリカの政治制度と似ているんだよ。だから大統領が任期の途中で辞任するっていうのは、かなり珍しいことなんだ。大統領府にまで捜査の手が入ったというから、それほどの悪事があったのか、かなり異例なことだと思うよ。検察が健全で強かったと言うべきか、反対派の工作があったのか、その辺は何とも言えないな。
(熊)たとえば日本だったらこんなことが起きますかね。国策捜査というのはあるけど、現職の政権トップでも悪いことをすれば捜査の対象になるんだろうか。
(隠)法の下では平等だから、原則はそうだよ。だけど国会議員には会期中は逮捕されないという特権もあるし、事実上は難しいだろうね。田中角栄のロッキード事件だって、逮捕されたのは辞任したあとのことだった。田中内閣を倒したのは、金脈を暴露した告発の記事だったんだよ。
(熊)それにしても、日本は平和な国ですね。基地反対、原発反対、戦争反対でも、声をあげる人たちはいるけど、国を動かすような大きな行動にはならない。韓国のデモの様子をテレビで見て、これはケタが違うと思いましたよ。内閣の支持率だって下がらない。どうしてかな。
(隠)政権側に言わせれば国民が満足してるからと言いたいだろうが、マスコミが情報操作されているという問題もある。今の日本は、まじめに考えたら深刻な問題だらけなんだ。黙っていたら政治は国民の方を向いてくれないよ。気づいた人たちだけでも、声をあげて政権に批判を届けなくちゃいけないんだ。韓国の人たちのエネルギーを見習って、元気を出さなくちゃ。

海渡雄一: 今日の福島民報に3.11甲状腺ガン子ども基金が全面カラー広告を掲載しました。病気に悩む家族に届いて欲しいという思いを込めて、「ひとりじやない。」というコピーをつけました。 電話  0120-966-544 当座の基金は集まりましたが、今後の活動のために、金銭的な支援が必要です。

湯浅誠 / Makoto Yuasa: 「社会貢献に熱心な篤志家(とくしか)から貧困家庭の子どもが教育費を受け取った際、祖父母からの贈与と同様に税を免除する制度の新設は見送られた」賃上げ中小の優遇、拡充 税制改正、自民税調が幹部案 シッター費控除は見送り:朝日新聞デジタル

孫崎享のつぶやき: 朴大統領事実上の辞意表明。米国国務省スポークスマンは抗議デモを民主主義の形態として積極評価。さらに新聞では、長期的に不安定な政権の継続は経済安全保障上マイナスとの評価の報道。 a 11/30 

琉球新報辺野古・高江ヘリパッド問題取材班: 30日午後2時15分ごろ、歌に合わせて全員でダンスです。「ヘリパッド建設容認なんて聞いていない」とばかりに耳をおさえていますが、ダンスです。翁長知事に対しては「政府は県民の分断を狙っている。翁長知事を支えて屈せず頑張っていこう」というあいさつが続きました。 #高江 

蓮見唯香: 蓮見唯香 ‏@YUIKA322 ベラルーシのノーベル賞作家が福島を訪れ、原発事故であれだけ被害受け『日本は(国に)抵抗する文化がない』国家に逆らえない【全体主義】旧ソ連時代と同じ空気が今の日本に蔓延してると指摘。事故直後に皆が思った「原発やめよう」当然の主張が、安倍政権になり"言えない"雰囲気へ。この空気は危険  ★率直な物言い、是とする。


志村建世のブログ: 安倍首相への酷評がアメリカから出た ・ブログ連歌(474) 11/29 ○11月27日の「花てぼ」さんのブログに、「アメリカの安倍評価 は危険人物」という記事が出ていた。花てぼさんは独特の情報源と鋭い感覚をお持ちのようで、時々驚くような特ダネをブログで紹介して下さることがある。今回の記事は、大御所のキッシンジャー博士がニューヨークで次期大統領のトランプ氏と会談して、「安倍晋三は右翼思想に取りつかれた危険人物だから早く潰さなければ……」と語ったというのだ。
Shography's blog: アメリカの安倍評価 は危険人物 11/27
 ヘンリー・キッシンジャーと言えばアメリカの政治学者で、ニクソン政権とフォード政権では国務長官を務めていた人だ。当時は「キッシンジャー外交」と言われるほど世界を駆けまわって活躍していた。その大御所の発言だから影響力も大きそうなのだが、年齢は現在93歳になる。そして話したという相手がトランプ氏で、よく見ると情報の出典がいまいち明確でない。最後に「花てぼ調べ」として紹介している「板垣英憲情報局」まで行ってみたが、「続きを読む」は定期購読を申し込まないと読めないようになっていた。
 そして発端の「marsha さんのコメント」の主人公である marsha さんの実像は、ついにわからなかった。ただしその過程で「Side Discussion」と、「思索の日記」という二つのすぐれたブログに出会うことができた。いずれもキャリアの長いしっかりしたブログで、今後は定期的に訪問したいと思った。
 今のところ私から報告できることは、ここまでなのだが、「アメリカから出た安倍批判」という見出しに強い関心を引かれたのは、なぜだろうと考えた。それは日本国内からの安倍批判が弱いことへの不満があるからに違いない。個人のブログなどにはあっても、公式なマスコミには、なかなか載らないのだ。世論調査で安倍内閣支持率が高止まりしていることへの不満感もある。だからアメリカで安倍不評のニュースが目立つし、待ってましたと食いつきたい気持ちがあるわけだ。
 だが落ち着いて考えると、これはどうも手放しで喜べる話ではない。自国の総理大臣の評価を、アメリカから見た良いか悪いかで判断することになるからだ。安倍政権は日本国民のために良くないということを、やはり日本人が自分たちの言葉で言うべきなのだ。厚生年金を減らし、負担増を押しつけておいて、防衛装備という名の武器の拡充をしようとする政権を私たちは支持しない。そのことを自分たちの言葉で言わなければならないと思う。

志村建世のブログ: みなと9条の会「ヒトラーと現代の日本」(2) ・ブログ連歌(474) 11/28 


宇都宮けんじ : 今日は、午前10時から東京地裁103号法廷で供託金違憲訴訟の第2回裁判が開かれ、私が弁護団を代表して原告第1準備書面の要旨を陳述しました。また、裁判に先立ち地裁前でビラまきを行い入廷行動を行うとともに裁判終了後報告集会を開きました。 ☆世界一高い 供託金の廃止を❕❕

市民連合: 【拡散希望】シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか〜立憲政治の再生を〜」 12/21(水)18:00開場/18:30-21:00 北とぴあ(2階さくらホール) ※入場無料 基調講演:石川健治 パネルディスカッション:山田厚史・大沢真理・山口二郎・諏訪原健 奮ってご参加ください!

Rights to Study: 【拡散希望】 本物の奨学金をもとめる 国会前学生緊急アクション 11/18 fri 19:00start @国会正門前(北庭側) 11/15#本物の奨学金を #NODEBT

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。
NHK: 愛子さま きょう15歳の誕生日 12/2 

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください


NHK: 病院にタクシー突っ込む 6~7人けが 2人死亡か 福岡 12/3 ○3日夕方、福岡市博多区にある病院にタクシーが突っ込み、警察によりますと6人から7人がけがをしているということです。また病院によりますと2人が死亡したということで、警察が詳しい状況を調べています。
 3日午後5時すぎ、福岡市博多区大博町にある「原三信病院」の1階部分にタクシーが突っ込みました。タクシーはガラスを突き破り室内の壁にぶつかって止まりました。警察によりますと、この事故で6人から7人がけがをしているということです。また原三信病院によりますと、タクシーが突っ込んだのは病院の東館1階にあるラウンジで、2人が死亡したという連絡が入ったということです。
 警察は、タクシーの運転手の男を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。
 事故を目撃した男性は、「タクシーが病院のガラスを突き破り、車体全体が病院に入っているのを見ました。男性が心臓マッサージを受けて運ばれていました。幼い女の子が『おとうさん、おかあさん』と泣き叫んでいて、両親が巻き込まれたようでした」と話していました。
 病院のホームページによりますと、原三信病院は明治12年の開業で、病床数は359床、内科や外科それに皮膚科など幅広い診療科がある総合病院だということです。JR博多駅から北西におよそ2キロに位置し、周辺には商業施設やマンションなどが立ち並んでいます。  ★タクシーが、原三信病院に、正面突っ込むとは???

NNN: 青森 鳥インフル拡大防止へ作業急ピッチ 12/3 ○青森県では県内2例目の鳥インフルエンザの発生を受けて農場のアヒルの殺処分を3日午前中に終わらせるなど、感染拡大防止にむけた作業を急いでいる。
 青森県・三村知事「早期の防疫措置の完了を図ること。全国的に依然として感染リスクが高い状況にあることから、県内における他の農場においても発生防止対策の徹底を指導すること」
 青森県の三村知事は県内2例目の鳥インフルエンザの発生を受けて対策に万全を期すようあらためて指示した。
 青森県は2例目の鳥インフルエンザが確認された青森市四戸橋の農場で感染拡大防止の対策を急いでいる。3日午前には飼育されていた食用のアヒル4800羽全ての殺処分を終え、4日朝からは埋める作業を進める。
 また、1例目と2例目の農場を結ぶ道路の通行を規制して周辺6か所で消毒作業を続けている。

ANN: 首都高で大型トレーラー横転…積み荷崩れ車が下敷き 12/3 ○大型トレーラーが横転し、乗用車が崩れた積み荷の下敷きになりました。
 警察や消防によりますと、3日正午前、首都高速湾岸線の川崎浮島ジャンクションのカーブでトレーラーが横転しました。トレーラーは鉄くずなどを積んでいたとみられ、乗用車1台が崩れた積み荷の下敷きになり、乗っていた50代の男性と40代の女性、12歳の男の子が軽傷です。警察は、トレーラーの運転手の男(48)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。首都高速湾岸線は、横浜方面から東京湾アクアラインに入る区間が通行止めになっています。

ANN: 勇壮!無形文化遺産「秩父祭り」クライマックスへ 12/3 ○日本三大曳山祭の一つ「秩父祭」が2日から行われています。ユネスコの無形文化遺産に登録されてから初めての開催。現地は例年以上の大にぎわいをみせています。秩父祭はまもなくクライマックスを迎えます。
 (菅原知弘アナウンサー報告)
 時間を追うごとにどんどん人が増えていて、すし詰め状態です。周りからは熱気が伝わってきます。3日午後6時半ごろに6基の山車(だし)がメインストリートを練り歩いていきますが、現在はスタート前の神事が行われているところです。6基のうちの2基は日中とは装いも新たに、ちょうちんやぼんぼりがあしらわれ、暗くなってきた秩父の街をぼんやりと照らして非常に幻想的な雰囲気となっています。特に「宮地」という屋台は200年以上前に原型ができたもので、修理や修繕を繰り返すなかで現在も使われている非常に貴重なものです。それだけに技術の継承が非常に難しいといわれているのですが、「このなかから担い手が出てきてくれれば」と地元の人が話していました。

NHK: 北朝鮮への制裁強化 日本へ再入国禁止は50人余に 12/3 ○北朝鮮による核実験の実施などを受け、政府は2日、制裁を強化し、北朝鮮に渡航したあと日本への再入国を禁止する対象者を広げることなどを決めましたが、すでに行われている制裁を合わせると、禁止措置の対象は、朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の関係者を含む50人余りに上ることがわかりました。
 北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射を受け、政府は2日、制裁を強化し、北朝鮮に渡航したあと日本への再入国を禁止する在日の北朝鮮当局者や、核やミサイル関連の技術を持つ在日外国人の対象を広げることなどを決めました。
 このうち再入国の禁止措置については、ことし2月に実施された制裁で朝鮮総連のホ・ジョンマン(許宗萬)議長や、その傘下団体で、在日朝鮮人の科学者や技術者で作る「在日本朝鮮人科学技術協会」の関係者ら22人を対象としていましたが、今回の措置で新たに7人が追加されることがわかりました。関係者によりますと、この中には「在日本朝鮮人科学技術協会」の会長職を長く務めた人物も含まれているということです。
 これにより、再入国の禁止対象は、北朝鮮への貿易や送金に関する規制に違反し刑が確定した者も合わせると、50人余りに上るということです。
 今回の制裁措置について、朝鮮総連は、2日、「政治的抑圧だ」などとして撤回を求める談話を発表しています。

トランプ流外交、内外に波紋=オバマ政権の助言聞かず-米 時事通信 12/3 ○【ワシントン時事】トランプ次期米大統領が外国首脳らと連日行っている電話会談が、内外で波紋を呼んでいる。
 オバマ大統領が深入りを避けてきたパキスタンやフィリピンの首脳らに往来を打診したほか、2日には国交のない台湾の蔡英文総統と電話で会談。オバマ政権高官は「国務省の専門家の助言に耳を傾けるべきだ」と懸念を表明している。
 政権移行チームがトランプ氏と蔡総統の電話会談を発表したのは2日夕方(日本時間3日朝)。発表文に「世界の4首脳と話した」と記されてあり、米主要メディアは至急報で伝えた。ただ、トランプ氏による米台関係の変更の意図の有無については、「不透明」との分析が多かった。
 外交専門家が指摘しているのは、トランプ氏が外国首脳と接触する際に現政権から過去の経緯や助言などを聞いていない事実だ。米メディアによると、オバマ政権はトランプ氏と蔡総統の電話会談を発表まで知らなかった。
 国務省当局者によると、11月17日に行われたトランプ氏と安倍晋三首相の会談の前も、トランプ氏側からの連絡は一切なかったという。その上、事前調整なしに長女イバンカさん夫妻が会談に同席したことは、日本側を戸惑わせた。
 トランプ氏の選対本部長だった側近のコンウェイ氏は2日、CNNテレビに対し、トランプ氏が外国首脳と電話で話す前には背景説明を聞いていると強調した。
 トランプ氏は同日、自身のツイッターで、米国が台湾へ巨額の武器を売却しているのに「(蔡氏から)私が祝福の電話を受けるべきでないというのは興味深い」と反発。台湾の首脳と公に直接やりとりしないという35年以上続いた「ルールを破った」(米メディア)ことを意に介していないようだった。  ★壊したり、分断したりが、生き甲斐か? 纏めるのは、苦手!?
NHK: トランプ次期大統領 台湾蔡総統と異例の電話会談 12/3 ○アメリカのトランプ次期大統領は、正式な外交関係がない台湾の蔡英文総統と異例の電話会談を行い、「1つの中国」の原則を掲げる中国政府が強く反発することも予想されます。
 アメリカのトランプ次期大統領は、2日、台湾の蔡英文総統と電話で会談し、トランプ氏側によりますと、アメリカと台湾の間には緊密な経済や安全保障の関係が存在することを確認したということです。
 一方、台湾の総統府は、3日朝、声明を出し、10分間余りの電話会談の中で蔡総統は、アメリカとの緊密な協力関係に期待を表明し、国際的な課題を議論する場に台湾が参加できるよう支援を求めたということです。
 アメリカは37年前の1979年に中国と国交を樹立し、台湾と断交しました。アメリカと台湾のメディアは、双方が外交関係を断って以来、次期大統領と総統が電話で会談したことが明らかになったのは初めてで、極めて異例だと伝えています。

 「台湾は中国の一部」だとする中国政府は、会談は「1つの中国」という原則に反するものだとして強く反発することも予想され、アメリカのメディアからは、中国への挑発とも受け取られかねないなどとトランプ氏の対応に批判も出ています。これに対してトランプ氏はツイッターで、「アメリカから多くの兵器を購入している台湾の祝意を受けるべきではないというのは興味深い」と述べています。
 ホワイトハウス当局者「『1つの中国』政策に変更ない」
 アメリカのホワイトハウスの当局者は、2日、トランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話で会談したことについて、「アメリカの『1つの中国』政策には変更がない。台湾海峡の安定と平和がわれわれの最も重要な関心事だ」と述べ、アメリカの外交政策に変わりがないことを強調しました。
 
 中国の王毅外相は、3日朝、「台湾側がやらかした1つのつまらない策略だ」と述べ、台湾を強く批判しました。そのうえで王外相は、「このことが、アメリカが長年堅持してきた『1つの中国』の政策を変えることはできないであろう。『1つの中国』の原則は、米中関係が健全に発展するための礎であり、われわれはこの政治基盤がいかなる妨害や破壊を受けることも望まない」と強調しました。
 中国外務省の耿爽報道官は、3日夕方、コメントを出し、「われわれは、アメリカの関係各方面に厳正な申し入れをした」と述べ、抗議したことを明らかにしました。この中で耿報道官は、「世界に中国は1つだけで、台湾は中国の不可分の領土であり、中華人民共和国が中国を代表するただ1つの合法的な政府だということは、国際社会が認める事実だ」と指摘しました。そのうえで、「われわれは、アメリカの関係各方面に対し、米中関係の大局が不要な妨害を受けることがないよう、『1つの中国』の政策の実行を忠実に守り、慎重に、適切に台湾に関係する問題を処理するようせつに促す」と強調しました。



盲導犬を拒否 宮城で後絶たず: <盲導犬>受け入れ拒否 宮城で後絶たず 12/3 ○盲導犬を同伴した障害者の受け入れを、飲食店や公共施設、交通機関が拒むケースが宮城県内で後を絶たない。盲導犬の受け入れは2002年施行の身体障害者補助犬法で義務付けられ、今年4月には障害者差別解消法も施行されたが、抜本的な解決には至っていない。(河北新報)  ★何故だろう?



NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆TPP発効せずRCEP発効なら中国に9兆円超の経済効果11月17日 8時19分
 ☆トランプ氏 閣僚人事本格化も政権移行チームに内紛か11月17日 6時28分
 ☆河井首相補佐官 トランプ氏の政権移行チームと会談11月17日 6時00分
 ☆COP22 主要国がトランプ氏に対策求めること確認11月17日 5時12分


 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
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中日新聞・社説: 山・鉾・屋台 地域支える文化遺産に 12/3 ○山・鉾(ほこ)・屋台の巡行を中心とした各地の祭礼行事が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録される。その喜びを地域の新たな活力とし、地域の宝として未来に伝えていきたい。
 登録が決まった「山・鉾・屋台行事」は、秩父祭の屋台行事と神楽(埼玉)、青柏(せいはく)祭の曳山(ひきやま)行事(石川)、高山祭の屋台行事(岐阜)など十八府県三十三件の祭りで構成される。
 いずれも、地域社会の安泰や災厄防除を願って執り行われる祭礼行事であり、その主役となる山・鉾・屋台は、各地域の文化の粋を凝らした華やかな飾り付けを特徴とする。
 山・鉾・屋台は、木工や金工、漆、染織といった伝統的な工芸技術により何世紀にもわたって維持されてきた。同時に、その祭礼で披露される芸能や口承に向け、地域の人々は年間を通じて準備や練習に取り組んでいる。
 ユネスコは、このように「山・鉾・屋台行事」が各地域で世代を超えた多くの人々の対話と交流を促進し、コミュニティーを結び付ける重要な役割を果たしていることなどを評価した。
 三十三件は、いずれも国の重要無形民俗文化財に指定され、すでに伝承者養成などの保護措置が図られているが、過疎や少子化で祭りの担い手不足が進む地域も少なくない。無形文化遺産として世界に認められることは、担い手には大きな励みとなろう。地元の街では、観光の目玉として、地域経済振興への期待も広がろう。
 今回の登録を、地域の文化を見直し、地域に新たな活力を与えるきっかけとしたい。遺産を生かし、守る知恵も出し合いたい。
 例えば、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)流域の愛知県津島市、犬山市、岐阜県大垣市、三重県桑名市の四自治体は、さっそく山車の保存や観光客誘致での連携に動きだした。特殊技能を要する山車の維持や修理に、情報の共有や相互の協力は有効であろう。次世代の職人の育成も急務だ。
 祭りは、地域の歴史や特性と深く結び付く。ものづくりの盛んな中京圏には江戸時代から山車からくりの祭礼文化があった。名古屋中心部のものは多くが戦災で失われ、免れた周辺地域の山車が今回、登録に至った。やはり、平和あってこその祭りである。
 地域の人々が一体となれることに、祭礼の意義がある。今回の登録を、わが街の文化と未来を皆で考える契機としたい。

京都新聞・社説: カジノ法案  賭博が経済対策なのか 12/3 ○ 「貧すれば鈍す」と言うが、刑法が社会悪として禁ずる賭博を国会が奨励してどうするのか。カジノを解禁する統合型リゾート施設(IR)推進法案が自民党と日本維新の会などの賛成多数で衆院内閣委を通過した。今国会で成立する可能性がある。
 超党派議員連盟によるカジノ解禁を目指す動きは、安倍晋三首相が成長戦略の目玉としたことで勢いづいた。課題だらけの法案を会期延長の隙を突いて審議入りさせ、わずか3日で採択とは、あまりに強引で拙速だ。
 法案は、利益の一部を社会還元させる条件でカジノと会議場、ホテルが一体となった施設の設置・運営を民間に認め、政府は施行後1年以内に必要な法整備を行う。要は、早くカジノを合法化せよ、と政府をせき立てる法案である。
 議連の細田博之会長(自民総務会長)は「観光と地域経済の振興に寄与し、財政改善にも資する」と強調する。2020年東京五輪と25年に誘致する大阪万博に間に合わせ、外国人客にカネを落としてもらおうという狙いである。
 しかし弊害も目に付く。暴力団の関与、マネーロンダリング(資金洗浄)への悪用、治安や環境の悪化、青少年への影響、日本人の利用制限など懸念と課題が多い。ギャンブル依存症の増加に拍車をかける恐れもある。厚生労働省の2年前の推計では、パチンコや競馬などに依存する人の割合は4・8%で、英米と比べて3~5倍も高かった。カジノ解禁が依存症対策に逆行するのは明らかだ。
 推進派が言う経済効果も疑わしい。関西経済同友会は今春、大阪港の人工島・夢洲にカジノを誘致した場合、施設や交通網の整備などの投資効果を1兆4700億円と試算したが、過大ではないか。
 内閣委では「韓国やマカオでは利用客が落ち込み、斜陽産業だ。日本誘致は無謀」(共産・島津幸広氏)と指摘された。訪日客数は世界経済や為替、国同士の関係で大きく変わる。それを当て込むカジノが地域経済の安定した活力源としてふさわしいとは思えない。
 自民が採決を急いだ背景には、万博とカジノを実現したい維新に恩を売り、安倍首相が執念を燃やす憲法改正に賛同を得る思惑が透ける。慎重派だった公明は自主投票に回り、主体性を欠いた。
 環太平洋連携協定(TPP)関連法、年金制度改革法案と、十分な議論もなく与党が数の力で押し切る国会運営が目立つ。国政の失策のツケを払うのは国民である。いま一度、熟議を求めておく。  ★安倍一味の実態!? 博打、悪事、何でもあり そういえば、法律を作り、『国民の財産、貯金』を国庫に入れるとか。消えた年金在り、身勝手…際限なし

徳島新聞・社説: 12月3日付  天皇退位意見聴取  安定継承へ論点の整理を  ○天皇陛下の退位を巡り、政府が設けた有識者会議による専門家からの意見聴取が終わった。
 論点は公務の在り方や退位の是非など多岐にわたり、賛否は大きく分かれた。
 天皇の地位に関わる極めて重大な問題であり、さまざまな見解が出されたのは当然だろう。もとより、賛否の多寡で判断すべきでないのは言うまでもない。
 有識者会議は今後、聴取内容を踏まえて討議し、論点を整理して年明けにも公表する方針だ。国会や国民的議論のたたき台となるよう、幅広い観点から精査し、多様な考え方を分かりやすくまとめて提示してもらいたい。
 意見を聞いた専門家は、憲法や皇室制度、歴史に詳しい学者ら計16人である。退位については、条件付きを含めて賛成・容認が9人、慎重・反対が7人だった。
 容認派からは「高齢化社会を迎え、終身在位制は広範囲の公務遂行と両立しがたい」「譲位は人間天皇らしい理にかなった考えだ」などの意見が出された。
 一方、否定的な立場からは、新旧天皇の「二重権威」が生まれる恐れや、政治利用されかねないことへの懸念が示された。
 いずれも傾聴すべきものだが、「天皇の仕事は祈ることだ」とし、宮中で国と国民のために祈ってくれれば十分との意見には、違和感を抱かざるを得ない。
 徳島新聞社加盟の日本世論調査会の調査では、退位容認が89%を占め、被災地訪問など国民に寄り添う活動についても「活動を行うのが困難になれば退位した方がよい」と答えた人が78%に上った。
 陛下が長い時間をかけて築いてきた象徴天皇像が、広く定着している表れだ。
 多くの国民が、退位への思いをにじませた陛下の心情に賛同し、「常に国民と共にありたい」との願いに対する理解も深まっている。
 そうした中、23日に83歳を迎える年齢を考えれば、退位を可能とするのは妥当と言えよう。
 問題は、退位を陛下一代限りとするのか、恒久制度とするのかである。
 退位を容認した専門家のうち、5人が一代限りとする特別法の制定を支持し、4人は皇室典範の改正による恒久制度化を求めた。
 政府は、一代に限る方向で検討している。典範改正には時間がかかるためで、やむを得ない面はある。ただ、皇位継承に関わる問題だけに、本来は典範の改正で対応するのが筋だろう。
 仮に、退位を一代限りとすることになっても、皇位の安定的な継承を考えると、恒久制度化や女性宮家創設などの議論は、避けて通れないのではないか。
 政府は、来年春ごろに有識者会議の提言を受け、通常国会で法整備する段取りを描いているが、議論をそれで終わりにしてはならない。  ★日本国憲法の、天皇の地位は、主権の存する日本国民の総意に基くことを外してはならない。安倍氏の作った有識者会議、安倍人事で、本来の在り様を偏向させてはならぬ。安倍流に、捻じ曲げてはならない。
高知新聞・社説: 【退位の意見聴取】「国民の総意」忘れずに 12/2 ○天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議が、計3回の専門家からの意見聴取を終えた。
 皇室制度や歴史に詳しい学者、憲法を専門とする学者ら16人が意見を述べたが、退位を容認するかどうかや、政府が検討している退位を一代限りとする特別法といった根幹部分で専門家らの意見は割れた。
 有識者会議は今月、自由討議を行い、論点を整理して年明けに公表。与野党の協議を経て、春ごろに提言をまとめる方針だ。
 退位については16人の専門家のうち9人が条件付きも含め容認・賛成を表明した。陛下が退位の意向をにじませたビデオメッセージに応えた形だ。
 一方、退位自体に慎重・反対の専門家も7人おり、賛否は拮抗(きっこう)したといえる。
 容認・賛成派も慎重・反対派もその理由はまちまちだ。意見集約は容易ではあるまい。
 意見聴取で目立ったのは、陛下の退位の意向と憲法を巡る、整合性の問題だ。確かに天皇の国政への関与を禁じた憲法には最大限、敏感であり、尊重する必要がある。
 退位に否定的な専門家からは、「陛下の『ご意向』によって政府が制度をつくることは憲法違反」の意見が出た。逆に賛成派には「退位はむしろ国政からの離脱を意味する」と、天皇発言の政治性を否定する。
 また憲法は「皇位継承は皇室典範で定める」と規定している。典範によらない特別法で退位を認めれば違憲になるという見方も出た。
 これに対しこの際、皇室典範を改正すべきだという主張があった。典範改正となれば、「女性宮家」の問題など幅広い課題が再び浮上するかもしれない。
 そこでまず現陛下の退位を特別法で認め、その後に典範の議論をすればよいという専門家もいる。現陛下一代に限る特別法だけでなく、退位を恒久化する案だ。
 特別法による対応には、退位を容認する専門家の中でも支持は5人にとどまる。ここでも憲法との関係が問題になり、意見は割れた。
 仮に陛下の退位を認めても、皇太子さまや秋篠宮さまの代など、皇室の将来を考えれば安定性の面から不安があるのは間違いない。恒久的な制度についての議論はもはや避けられないのではないか。
 日本世論調査会が11月に実施した面接世論調査で、今の陛下に限って退位を認めることを支持したのは26%で、恒久制度化が70%を占めた。国民の圧倒的多数が恒久化を支持するのも、将来に向けた皇室の安定性を重視しているからだろう。
 憲法は天皇が日本国の象徴であり、その地位は主権の存する国民の総意に基づくと定める。政府と有識者会議は多様な意見に丁寧に耳を傾け、論点を整理してほしい。
 その際、憲法との整合性には十分意を用いてほしい。そして情報公開を徹底し、説明を尽くし、国民の理解を深めることだ。  ★主権者の意思、総意を逸れてはならない。 使い勝手のみを論じた(退位否定論)者は、天皇も人だということを蔑ろにする、不敬・不忠者と言わざるを得ない。

西日本新聞・社説: ユネスコ遺産 登録を伝統継承の励みに 12/2 ○「博多祇園山笠」(福岡市)や「唐津くんちの曳山(ひきやま)」(佐賀県唐津市)などを含む18府県33件の祭りで構成する「山・鉾(ほこ)・屋台行事」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されることが決まった。
 先人から受け継いできた貴重な財産だ。登録を伝承の励みとし、地域の活性化につなげたい。
 2006年に発効した無形文化遺産保護条約に基づく制度で、「世界遺産」「世界記憶遺産」とともに「ユネスコ三大遺産」と呼ばれる。日本では14年の「和紙」に続く登録となった。
 今回登録される九州の祭りは「戸畑祇園大山笠」(北九州市)「八代妙見祭の神幸」(熊本県八代市)「日田祇園の曳山」(大分県日田市)を含めて5件だ。
 13世紀に始まったとされる博多祇園山笠をはじめ、遅くとも江戸時代から続く長い歴史を誇る。
 いずれも、災厄防除や安泰を願って庶民が生み出した祭りである。ハレの場をつくり出して地域に活力を呼び込み、地域の住民を束ねる役割も果たしてきた。
 山や鉾には、木工や金工、漆塗りといった伝統工芸の高い技術が注ぎ込まれている。まさに地域の力が結晶した宝である。
 その一方、伝統の継承は各地で困難に直面している。
 都市部の再開発や少子高齢化の影響で、祭りの担い手が不足している。集合住宅に入居してきた新住民などを、祭りに導き入れるような取り組みが必要だろう。
 33件は全て国の重要無形民俗文化財に指定されている。国や自治体は用具の修復・新調に対する補助など支援の拡充を検討すべきではないか。伝統工芸の後継者育成にも力を注いでほしい。
 登録によって、祭りの知名度は国境を越えて高まる。外国人客の呼び込みも視野に、祭りを観光振興に生かす工夫が求められよう。
 国内には千件を超える山・鉾・屋台行事があるという。たとえ規模は小さくても、その地域に固有の大切な民俗文化だ。身近な祭りに改めて注目する契機としたい。

琉球新報<社説>SACO20年 県民不在の合意破綻した 政府は対米交渉やり直せ 12/2 ○県民不在の日米合意に固執し続ける限り、沖縄は米軍基地の呪縛から逃れることはできない。代替施設を県内に求める「負担軽減策」はしょせん虚妄にすぎない。
 日米特別行動委員会(SACO)最終報告の合意から20年になる。その本質は負担軽減に名を借りた米軍基地の固定化・機能強化にほかならない。
 その合意が完全に破綻したことは辺野古新基地建設や米軍北部訓練場におけるヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡る混乱を見ても明らかだ。
 県民不在の合意に拘泥してはならない。日米両政府は抜本的な負担軽減策に向け再交渉すべきだ。
 沖縄の意思反映されず
 そもそも1996年12月のSACO最終報告に向けた日米両政府の交渉に沖縄側が参画する場面はなかった。基地の重圧に苦しむ当の沖縄が自らの意思を交渉に反映させる道は閉ざされていた。
 その帰結が「移設条件付き」という県民意思とは懸け離れた合意内容であった。「基地たらい回し」「頭越し合意」という批判が上がったのも当然だ。
 SACO合意で返還が決まった11施設5075ヘクタールのうち、現時点で実際に返還されたのは454ヘクタールにとどまる。面積でいえば約9%だ。県内移設という条件が進ちょくを妨げてきた。
 仮に合意に基づく返還が全て実現した場合でも、在日米軍専用施設面積に占める在沖米軍基地の割合は5ポイント程度下がるだけだ。
 米軍再編に伴う嘉手納より南の米軍施設の返還・統合を実施したとしても、最終的には在日米軍専用施設面積の68・6%が沖縄に集中し続ける。到底、沖縄が基地の重圧から脱するとは言えない。
 逆に代替施設の建設によって新たな基地負担を強いるSACO合意に県民は翻弄(ほんろう)されてきた。
 辺野古新基地建設を巡る県と国の係争や海上における過剰警備、ヘリパッド建設に反対する市民運動の弾圧など、さまざまな混乱によって、多くの県民が苦悩し、傷付いてきた。その元凶がSACO合意なのだ。
 これまで県民が県内移設を拒んできたのは、本質的な基地負担軽減にはならないという事実と、自らの痛みを他に押し付けることはできないという心情からであった。
 その沖縄で基地の県外移設を訴え、受け入れを日本本土に求める動きが顕在化している。背景には沖縄の現状を直視しない日本政府の無策とそれを半ば黙認する国民全体に対する不信と憤りがある。
 日本政府、本土国民は県外移設を訴える県民が抱える危機感を軽視してはならない。
 オスプレイ配備隠ぺい
 SACO合意に基づき、104号超え砲撃訓練の分散移転、楚辺通信所やギンバル演習場の返還などの返還が実現した。読谷補助飛行場の返還で、村おこしの施策が進むなど一定の成果もあった。しかし、大半の県民は負担軽減を肌で実感しているわけではない。
 今月末、北部訓練場の過半部分が返還される。しかし、ヘリパッド完成後の訓練激化によって、住環境やノグチゲラなど貴重な動植物に重大な悪影響を与えることが懸念されている。既にMV22オスプレイの夜間訓練によって睡眠不足に陥った児童が学校を欠席する事例が報告されている。
 ヘリパッド建設を明記したSACO最終報告の草案段階で米側はオスプレイ配備を記載したのに、沖縄の反発を恐れた日本側が削除させたことが判明している。負担軽減策を隠れみのにして、基地機能強化を進めたのだ。沖縄に混乱をもたらし続ける政府の隠ぺい体質を許すわけにはいかない。
 ヘリパッド建設に対する姿勢を明確にしてこなかった翁長雄志知事もSACO合意の虚構と不条理を厳しく問い続けなければならない。在沖米軍の抑止力に固執する政府の頑迷を打破しない限り、沖縄の抜本的な基地負担の軽減はあり得ない。

沖縄タイムス・社説[山川「集団自決」復活]実相記述まだ足りない 12/3 ○来春から使われる高校日本史の教科書で、全国のシェア5割を占める山川出版「詳説日本史 改訂版」の中に、沖縄戦の「集団自決」に関する記述が復活した
 同社は、2005年度検定に申請した教科書から「集団自決」の記述をなくしており、復活は10年ぶりとなる。教科書大手による記述復活は、教育現場への影響が大きく一定の評価はできる。
 教科書・参考書のほか歴史一般書を多く扱う同社は、02~06年版教科書で沖縄戦の特色として「日本軍将兵と島民は本島の南端に追いつめられ、看護要員の女学生たち(『ひめゆり隊』など)の悲劇や、日本軍の島民に対する残虐行為・集団自決の強要などが生じた」と記述していた。
 それが一転、07年版から「日本軍の残虐行為」や「集団自決の強要」の記述が消えた。
 符合するのは、同年版教科書の検定作業が行われる05年に、一部の研究者団体が教科書から「集団自決は軍命」とする記述の削除を求める決議をしたことだ。教科書問題に詳しい専門家は「皇軍の復権を目指す勢力の台頭を同社が忖度(そんたく)したのではないか」とみる。
 今回、復活したとはいえ「島民を巻き込んでの激しい地上戦となり、『集団自決』に追い込まれた人びとも含めおびただしい数の犠牲者を出し」とする記述は、06年版以前に比べれば不十分だ。
 沖縄タイムスは今回、同社に「集団自決」記述復活の経緯や意図を問い合わせたが、1日現在、回答はない。
 ■    ■
 大手の教科書から「集団自決」の記述が消えた影響は大きかった。
 翌06年度に文部科学省は「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現」として、「集団自決」における「軍命」を認めないとする検定意見を付けた。その結果、他出版社の教科書から軍の強制性を示す記述が一掃されたことは記憶に新しい。
 「集団自決」は、沖縄戦の実相を知る上で重要な鍵となる。米軍への投降を許さなかった日本軍が、住民に手りゅう弾を渡すなどして発生。「強制集団死」とも称され、戦場での住民犠牲の一端や軍隊の残虐性を示す歴史的事実だ。
 史実を隠すことにつながる文科省検定に異議を唱えようと07年に開かれた「教科書検定意見の撤回を求める県民大会」には、復帰後最多となる約11万人(主催者発表)が参加した。
 ■    ■
 同年12月、文科省は「集団自決」に軍の関与を認める各社の記述を了承したが、軍の強制性を排除する検定意見はいまだ撤回されていない。そのため現在の高校歴史教科書は「なぜ集団自決が起きたのか」という子どもたちの疑問に、答えることができていない。
 歴史をありのままに知り、学ぶことは歴史教育の原点だ。特に沖縄戦をはじめとする戦争の体験は、今の社会のありように深くかかわっている。それを鑑みれば、史実を過不足なく伝える記述こそが、平和な未来へつながるバトンとなる。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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