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2016-12-16

12/16: 刺傷事件で被害女子大学生  警察に強い不信感、事件後も抗い  警視庁が不備認め…陳謝 主権者・市民は不満だ 親身な保護を!ヒラメ警官は不要

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・天皇陛下が風邪で発熱 きょうの行事を欠席  12/16(金) 17:15    ★怒り心頭!?か
 ・【全国天気】今季初寒波 週末ようやく撤退  12/16(金) 17:10
 ・「虐殺にほかならない」アサド政権がアレッポ制圧  12/16(金) 17:06
 ・“汚染水”海に捨てる案 風評被害専門家は慎重意見  12/16(金) 17:03  ★その汚点は、海に永遠に名を遺す!
 ・おでんツンツンに続き…牛丼店でも“迷惑行為”動画  12/16(金) 17:02  ★政府が、非正規・安価な労働力を誕生さす前は、なかった…
 ・シリア・アサド大統領 アレッポ制圧で勝利宣言  12/16(金) 8:02
 ・“震災いじめ”再発防止委 関係者から聞き取りせず  12/16(金) 8:01  ★原発事故前には、なかった!罪作りな政府・業界
 ・東京都議会が閉幕 小池知事は公明党と協力の意向  12/16(金) 8:00
 ・日本海側は広範囲で雪 全国的に寒さ厳しく  12/16(金) 8:15    ★寒波、襲来
 ・日ロ首脳会談、16日は経済協力など中心に議論  12/16(金) 10:05

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

「護憲+」ブログ: 「次期NHK会長:籾井現会長の再任反対、推薦・公募制を求める署名運動」 8/11 (笹井明子)
 =>NHK 籾井会長が任期満了退任へ 来年1月 毎日新聞 12/2 ○再任賛同の経営委員9人に満たず
 NHKの籾井勝人会長(73)が来年1月の任期満了で退任する見通しとなった。再任には経営委員12人中9人の賛同が必要だが、賛同する経営委員が9人に満たないことが毎日新聞の取材で2日分かった。
醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
12月16日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性(2) 12/15 (猫家五六助) ○「カジノ解禁法案」の異常性は、名無しの探偵さんのご指摘の通りだと思います。関西経済同友会?まで誘致に積極的とは・・・負けた人の掛け金+αで経済を潤すなんて、とんでもない発想です!
 江戸時代、賭場を開帳して威勢をはった、やくざ。カッコつけてないで、カジノ=賭場だと言えば、国民は気づくのではないか、と。
 パチンコ、競馬、競艇、オートレース、宝くじ、totoくじ・・・公営ギャンブルを含めた功罪を再確認すべきです。なぜ、掛け麻雀、掛けゴルフがいけないの?なぜ、カジノはいいの?
 許せないのは審議時間の短さと「発言時間が余った」からとお経を唱え、解説した自民党国会議員。結論ありき、の審議。こんなに不真面目で怠慢な時間が審議に含まれているならば、この法案審議など無効ではないですか
 何より、国会で国会議員が般若心経を唱えるなんて、政教分離をナメています!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/15: 日本国憲法&第1章 天 皇第1条 天皇は、日本国の象徴であり…、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。に叛く 安倍の有識者会議 一切が身の丈!  ★1強多弱どころか、全て、安倍様仕様でやっているものだから、その形も大きさも、射程も、安倍氏の等身大! チイセエこと、チイセエこと! 早晩、一切、やり直さなければなるまい。主権者の立場に立ち。 …思えば、来春早々、始まるトランプ大統領時代も、そんなことになるのやも。 分断した侭…


「護憲+」ブログ: 「植民地・オキナワ」を許す安倍政権  12/15 (猫家五六助) ○「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発~」と沖縄タイムズ。
 安慶田光男副知事の抗議に対し、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は怒りをあらわにし、以上のように反発したそうです。副知事は「植民地意識が丸出し!」と怒っています。
 日米安保でオレたち在日米軍が「沖縄を、日本を守ってやってるんだ!文句があるか?」というワケですね。こういう驕り昂ぶりが「沖縄県民に何をしてもいい」という傲慢さにつながるわけです。そして、それを見過ごし、とがめず、許し、一緒になって沖縄県民をイジメる安倍政権。
 教育現場の原発イジメを処罰するならば、安倍政権の沖縄イジメを処罰してください!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雪  ⛄  誕生日の花  センリョウ 花言葉 富 可憐 12/15 ○ラジオ深夜便から

 気温1度、積雪 7㎝ アオキの枝が垂れるほどの湿雪で 空地寄せる。10センチの降雪の場合は除雪車の出動となるらしいが
 晩酌の焼酎の容器が空になったが、荒れた天候なので、梅酒 マルメロ酒など試飲して凌ごう

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  忠臣蔵の日
  山神祭
  介護の日 電池の日
  荒れ模様
  国際腐敗防止デー
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
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 今日のトピックス Blog12/14: 沖縄米軍・オスプレイ墜落!案の定 が「パイロットは感謝される…」と 危険を常時、日本人の頭上に置く、占領軍然の言行 平和主義侵害、極めて遺憾


「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会合12/12 12/14 (笹井明子) ○12月12日に参議院議員会館で行われた首記会合に参加しました。
 今回会合の趣旨は、安倍政権による「改憲発議」への動きが具体化しているのを受けて10月24日に行われた同タイトルの会合の続きで、前回多数となった「政党や企業・団体が、国民投票でのキャンペーン活動で使える金に上限規定を設けるべき」という意見を受けて、南部義典氏(法学者で『Q&A解説・憲法改正国民投票法』著者)が作成した「改正案」を叩き台に議論を深め、法案提出に向けた具体的なステップに繋げようというものでした。
 司会は今井 一氏 (ジャーナリスト)、パネラーは南部義典氏の他に、田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)、井上達夫(東京大学大学院教授)、堀茂樹(フランス文学・哲学研究者、翻訳家。慶應義塾大学教授)、本間龍(作家。「原発プロパガンダ」「原発広告」著者)、宮本正樹(劇映画『第9条』監督)の諸氏。後半には、民進党の桜井充参議院議員も参加しました。
 南部氏は、現行の「国民投票法」には、①「組織的多数人買収」の禁止、②投票期日14日前から投票期日までの「国民投票運動CM」の規制はあるが、これだけでは資金力の多寡により「賛成」「反対」の勧誘CMの放送量に偏りが生じる。
 この問題を解決するために、①支出費用の上限を設け、一定金額以下は選管登録「不要」-収支報告の義務「なし」、一定金額~上限額の場合は選管登録「要」-収支報告の義務「あり」とする。②国会の発議から国民投票までの期間、放送広告を全て禁止する、ことを提案。
 一方、田島氏は、改憲賛否に関する広告は表現活動として尊重されるべきで、禁止については慎重でなくてはならないという立場から、国民投票広告は運動の平等・公正の確保という観点で検討すべきと主張。例として、「政党や国民投票運動団体に資金の上限を設け、その限度内で広告も認める」というやり方を提示しました。
 井上氏は、視点を少し変えて、「国民投票」への受け止め方について発言。今はポピュリズムの危険性の意識が蔓延し「国民投票」を避けようとする風潮があるがそれは間違い。国民的熟議を早くから喚起すべきで、メディアの役割をポジティヴに考える必要がある、と指摘。
 これを受けて、堀氏も、国民の間に「国民投票は怖い」という意識があるが、民主主義のエッセンスは集団的自立であり、国民投票は‘ポピュリズムと対抗する民主主義’を育てる良い機会だ。そのためにはメディアも「熟議」をしっかりやる討論会の場を積極的に設けるのが良い、と主張しました。
 その他、ネットの視点が落ちているという指摘や、映像は受け手が無意識のうちに影響を受ける特質があるので、映像CMは前面禁止にすべきだ、などの意見も出されました。
 また会場からも多様な意見が積極的に出されましたが、それらを含め、概ねの結論は「熟議の場は必要」「トータルでお金の上限を設ける」というものだったと思います。
 後半から参加した桜井議員は、「間接民主主義を補完し、健全化するもの」として、当初から憲法改正に限らず「国民投票」を前向きに評価し、現行憲法の「4条」を改正して「国民投票」を有効化したいという立場とのことです。今回の会合の提案については、より多くの国会議員に投げかけて、組織化、法案化に向けて来年早々にも具体的に動き出すと約束しました。
 +++
 自民党の余りに酷すぎる「改憲草案」の存在のせいか、私たちは「憲法改正のための国民投票法」自体を‘政治的’に捉え、考えることそのものを否定的に受け止めてしまいがちです。
 しかし、今回は「民主主義とポピュリズム」や「自由と公平さの確保」など、深く本質的な視点に立った議論を聞くことができて、私にとても学ぶことが多く有意義でした。また、真面目で聡明な国会議員の参加によって、良質の議論が良質な政策や真っ当な政治に繋がる可能性を感じることができて、そういう意味でも、久々に未来への希望を感じられる、優れた会合でした。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 忠臣蔵の日  ☁  ☂  ⛄  誕生日の花  フユザクラ  花言葉  冷静 12/14 ○ラジオ深夜便から

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 今日のトピックス Blog12/13: 認可保育園、落ちた母が本人訴訟 (憲法)児童福祉法の責務を果たせと! 1審「市には…責務はあるが、義務はない」??? 人口減少させる中、保育園不足! 政治責任は自明  ★1985年(昭和60年)以前は、労働基準法により、中間搾取を厳禁していたのに、これを改正、労働者派遣法を作り、中間搾取を合法化! 今、丁度 話題のカジノ(博打)法案同様、違法行為を合法化したのだった。正社員しか存在しえなかったのに、大量の派遣社員、非正規労働者を創設する、扉を開いた! 結果、格差社会を現出させ、不安定雇用・非正規雇用を常態化、家庭を破壊!?して、配偶者(妻)を安価な労働者、都合のいい労働者とし、狩り出したのだった。保育園足りないなど、当然予想すべきことだった… 家庭から狩り出す政策をとる前から! 無策極まる、少子化対策も。 政府・与党。仕掛け人に、先読みし、準備するは、当然の事。…保育園が足りません、保育士がいませんなど、無責任、極まる。労働基準法改正前には、普通の事だった“順風美俗”(妻は、家庭に) を壊し始めたのだった。 後戻りしたいのか???


「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性 12/13 (名無しの探偵) ○安倍政権は暴走を継続して大分経つが、現在は参議院で「カジノ解禁法案」を審議している状況である。弁護士や経済学者を呼んでいるが、民進党が呼んだ弁護士がギャンブル依存症が強まると主張する一方、自民党は経済学者を参考人に呼び、経済効果が高まり雇用が大幅に確保されるという。
 しかし、おかしいのは元来賭博は刑法犯であり、安倍政権が戻りたいと切望する過去の大日本帝国が作った賭博禁止法令の対象である。そういう肝心な明治時代の基本法を全く回顧することなく、というか現代法でもあるのでその刑事法との調整もせずに、「カジノ解禁法」にのめり込んでいくというのは、クレイジーな政権としか言いようがない。
 以上のような背景を考慮しつつ、今回の「カジノ解禁法」に別の面から光を当てると、ギャンブル依存症の研究を以前から行っている作家で精神科医の帚木蓬生氏によれば、日本は政府が嘘で固めてきたが、れっきとした「ギャンブル大国」であるという。一つは公営ギャンブル(競馬や競輪)であり、もうひとつはパチンコである。後者は直接は換金しないが、景品の売買所が近くにあるので賭博であることは明らかである。政府は長年誤魔化してきたが。
 帚木医師はギャンブル依存症の著書でもあるが、自分の診療所で患者を診ている。依存症の患者は結果として自己破産などに陥るという。麻薬と違って精神的なダメージとは異なり、破産してしまうのである。そのギャンブル依存症の患者は現在かなりの人数であるという。(民医蓮の情報誌「みんな元気」に帚木医師のインタビュー記事が掲載され、その人数の巨大さに驚く。)
 こうした日本の現状を全く無視して、「カジノ解禁法案」にのめり込む安倍政権も日本の国会も、異常という他はない。帚木医師が以前から指摘していた「ギャンブル大国」日本の状況を直視せずに、「日本はアメリカのようなカジノがなく不便だ」と発言してきた元都知事の石原氏や多数の国会議員たち、そして安倍政権は、日本社会をギャンブル漬けにして沢山の国民を依存症に導くことをなんとも思っていないようだ。
 結局のところアメリカが日本のモデルであり、世界基準なのである。「世界『最終』戦争論」の内田樹氏も指摘するように、アメリカ(政治権力)の病気のなせる技であり、すべては利益になるということだ。ギャンブルも戦争も利益になるので止められない、「後は野となれ山となれ」という精神で、国民の未来や未来の地球人がどうなろうと関係ない、ということである。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 辺野古埋め立て訴訟、民主主義を理解できない裁判官は不用 12/13 (厚顔) ○辺野古埋め立て訴訟について、NHKニュースは「最高裁判所は、判断を変更する際に必要な弁論を開かずに判決を言い渡すことを決め、国側勝訴の判断が維持される見通しとなりました。」と報じている。
 辺野古埋め立て訴訟で沖縄県が敗訴へ 国勝訴の判断維持 最高裁 (NHKニュースより)
 
  しかしこの問題は、安倍第二次政権になって沖縄県で行われた国政選挙、知事選挙、県議会選挙、名護市長・市議会選挙等で都度争点になり、辺野古移転反対党派が勝利している。これは紛れもない沖縄県民の民意であろう。
 選挙は民主主義の原点である。今回の福岡高裁那覇支部と最高裁第二小法廷の判決は、明らかに民意の無視である。国民主権を謳う日本国憲法の下で、各種選挙の結果を無視するような、不当な判決がまかり通ってよいものであろうか。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より


 今日のトピックス Blog12/12: 「新電力は高所得者」、新電力の負担は当然??? 原発処理費・想定問答 政府は、騙しを止めよ! 逆に、原発推進派、自民党が身包み脱ぐのが、当然


「護憲+」ブログ: ミュージカル「ウイキッド」 12/12 (パンドラ) ○11月に私は地元の大学の学園祭で、ミュージカル「ウイキッド」を観た。
 どうせ学生が演じる舞台だからと、あまり期待はしなかったのだが、舞台が始まって、私はその世界に引き込まれてしまった。この物語りを演じた学生さん達は、一年前からどうしても「ウイキッド」の舞台を実現したくて練習を重ねて来たと、最後の舞台挨拶で語っていた。
 その歌唱力、演技の素晴らしさは勿論、この「ウイキッド」は今の時代にも通じるテーマをもっている。
 「ウイキッド」は「オズの魔法使い」の語られなかったもうひとつの物語り。
 何故、エルファバという緑色の肌を持つ少女は「西の国の悪い魔女ウイキッド」に仕立て上げられたのか。何故、グリンダというブロンドで可愛い少女は「西の国の良い魔女」に祭り上げられたのか。
 エルファバとグリンダは同じ大学の同級生で、愛憎にまみえた時を共に過ごしてきた。そして、「オズの国の魔法使い」こそ、魔法が使えず動物達から言葉を奪った元凶だった。正義感の強いエルファバは、言葉を奪われた動物達を解放する為に、オズやその国の兵隊達と闘う事を決意する。
 「善き魔女」になってしまったグリンダも、若い頃はフィエロと言う青年に恋をして、彼が知らない内に勝手に婚約発表してしまう。フィエロがエルファバに恋をしたと知ると憎しみで一杯になり、エルファバを策略にかけてその妹を死に追いやってしまう。
 物語の終盤近くで、再び合間見得た二人は和解して、お互いに違う生き方を選んでも相手が幸せになる事を願う。
 物事はひとつの見方だけでは真実は見えない。そして人の噂は当てにはならない。人々が敬い憧れていた「オズの魔法使い」は魔法など使えず、ドロシーによって清い水をかけられ死んだと言われていたエルファバは、実は生きていた…。
 絶対悪も絶対善も存在しない。悪と善がせめぎ合いながら人は生きている。そして何が善で何が悪なのかも、その時の人の見方で変わってしまう。その人達が作り上げているのが今の日本の社会であるならば、子どものいじめ自殺や沖縄高江に住む人達の悲しみや苦しさに心寄り添う社会に、私は生きたいと思う。
 クリスマスも近い一日、童話の世界に遊びながらそんな事を考えた。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 山神祭  ⛄  ☁  誕生日の花 マンリョウ  花言葉  寿ぎ 12/12 ○ラジオ深夜便から
 12月12日 山の神の日で 山での作業は、禁忌で 入山せずに お焼きを餅を供えて お酒を
 飲んで、祝ったものですが、今は廃れてしまったようで ニュースになりませんネ

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 今日のトピックス Blog12/11: 飛行差し止め破棄 国民守らぬ最高裁は退場せよ 国民を守る「人権のとりで」の責務を放棄 一・二審が命じた自衛隊機の飛行差止めを破棄、強い怒りと失望…


イシャジャの呟き: 介護の日 電池の日  ⛄  誕生日の花 ヤドリギ 花言葉  困難に打ち勝つ 12/11 ○ラジオ深夜便から
 外は一面の銀世界です。今朝は今年初めての雪掻きをしました。

 日曜討論を聴いて、のど自慢を見て、新婚さんに秋田弁を話せる人が出るというのでチャンネルを回し、2時からは、ラグビートップリーグ、神戸製鋼vs東芝の一戦を見る
 あとは 老老介護で夕食の準備、晩酌をして終わりです・・・

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 今日のトピックス Blog12/10: 非公開にした、真珠湾“日米合同”で初の追悼式 流行語大賞「保育園落ちた日本死ね」で大論争??? 政府の責任から目を逸らす不実?不誠実!?


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) ○天皇陛下が高齢による退位の意思を示されたのは8月8日だったと思う。その後各層各界から賛否両論が出されたことは様々なメディアが伝えているとおりである。
 早速安倍内閣も、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」と称する会合を設置して有識者を選定した。しかしそもそも上記の会議の名称が妥当であろうか。この名称からはせっかくの有識者の有識が制約され、幅の狭い議論になりかねない気がする。そして12月7日の朝日新聞は有識者会議の議論を次のように報じている。
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 天皇陛下の退位をめぐり、政府が設けた「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)は7日午前、首相官邸で会合を開き、論点整理の取りまとめに入った。これまでに行った憲法や皇室問題などの専門家16人へのヒアリングで出た意見をもとに、8項目の論点ごとに大まかな方向性を整理した。
 会合後に記者会見した座長代理の御厨貴(みくりやたかし)・東大名誉教授によると、8項目のうち4項目で専門家の意見が共通していたことを確認したという。公務のあり方に関して「(被災地訪問などの)公的行為は各天皇が自らの考えでその程度と内容を決めればよく、各天皇、各時代により異なるべきだ」という方向性で一致。高齢に伴う負担軽減は「皇族による分担や公務の見直しで軽減を図るべきだ」との認識を共有したという。
 一方、退位を認めるかどうか、退位を認める場合の法整備は恒久的な制度とするか今の天皇陛下に限った特例法とするかなど、4項目については意見が割れていることを確認した。
 御厨氏は「(論点整理に向けた)相場観づくりの第一歩となった」と語った。有識者会議は次回14日に会合を開き、さらに論点整理を進める方針だ。』
 予測どおりこの記事を読む限り、会議の名称に制約され根本問題は遠ざけられているように見える。
 ここで国民が留意すべきは、天皇陛下が高齢による退位について語りかけられたのは、メディアや一部の学者や有識者ではなく、あくまで主権者である国民に対してであったはずである。それは憲法第1条に〔天皇の地位と主権在民〕が規定されていることからも当然で、新聞に記載された天皇陛下のお言葉を読んでも明らかであろう。
 ・憲法第1条:天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
 そこで一般国民が一番知りたいことは、天皇には国民同様に憲法で保障されている基本的人権はあるのだろうかと言うことである。会議の名称が上記のように規定されては、有識者もこの問題には触れたくとも触れられないであろう。また今の皇室典範を読んでも、天皇の進退は自ら決定できるとも、できないとも書かれていない。皇室会議(皇室典範に規定)での審議事項でもなさそうである。
 ・皇室典範
 しかし今回の天皇陛下のお言葉からは、国民同様の人権は無いような印象を受けた。天皇も一人の人間であり、日本人であれば憲法で規定された基本的人権を享受して、その上で天皇と言う地位とある種の制約を世襲しているのではないのか。昭和天皇は終戦後の昭和21年1月1日の年頭の詔書で、「人間宣言」をしたというのが定説(下記url)であり、一方一般国民はどんな立場、地位にあろうとも自分の意思で進退を決められるし、三権の長でも然りであるのに不合理ではないだろうか。
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外
 それ故天皇陛下は国民に向けて談話を発表されたのではないかと想像される。
 一方、有識者会議は今後論点整理をすると述べているが、国民が知りたいことは上記のとおり、天皇に基本的人権はあるのかないのかと言うことである。憲法第1条の、「・・、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」の「この地位」には基本的人権を認めていないのか、認めていないとすれば何故か、またいつどのような形で、「認めない」という国民の総意が示されたのか。メディアによれば、今回の天皇陛下の談話に賛同する国民は多数のようである。有識者会議は内閣ではなく国民に目を向けて、憲法に疎い国民に分かりやすく説明して欲しいものである。
 天皇に基本的人権があれば、進退の意思表示は自由なはずであり、わざわざ有識者を集めて天皇の退位の是非を議論する必要はないであろう。議論はいつどのように退位されるかを皇室典範に規定されている皇室会議ですれば済むのではなかろうか。
 日本と英国では王室制度は違っても、基本的人権に相違はないと思う。1920年代に英国国王エドワード8世はシンプソン夫人との恋を優先し王位を捨てたことは有名であるが、王位より人権優先の象徴であろう。さすがにマグナカルタを承認した英国王室である。余談であるが、エドワード8世の退位がなければ、今のエリザベス女王の誕生はなかったと言われている(エドワード8世で検索可能)。
 以上のように、英国王室では恋のためでも、国王自ら退位が認められるのに、日本では天皇に高齢による退位の自由もないのか。有識者会議は政府が示した、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の名称に捕らわれずに、広く憲法の基本的人権にも照らして、議論して欲しいものである。
 「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 荒れ模様  ☁  ⛄  12/10 ○ラジオ深夜便から
 気温3度~上がらず、荒れ模様で油断禁物の天気で 年末らしい天気です。
 スーパーでは、隣県のハタハタと秋田のハタハタ売りガ競って売っています。
 ハタハタの味に 相違なし

 古いコートを着て スーパーへ向かい 眼鏡が曇ったので カートを止めて 吹いていたら、無料の給水器で給水していた、初老 ?の レデーから カートを近づけるな・・・と文句を言われた。周囲の人は笑ってみていたが、貧しそうなコートを羽織って行った所為と思って 済みませんと言って その場を離れた。いろんなのがいるものだ。

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  異議あり トランプ氏との接触 幼稚さ
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 今日のトピックス Blog12/9: 弾劾可決の瞬間、市民から歓声!韓国 敗戦後の日本『一億総懺悔』で味をしめ、福島原発事故でも、亦逃げ得図る!? 主権者、再び是を許すのか!


イシャジャの呟き: 国際腐敗防止デー  ☂  誕生日の花 スイセン  花言葉  自己愛 崇高 12/9 ○春 撮り
 大荒れの天気です。医院をはじめ 所用の大半は昨日済ませたので、今日はテレビの娯楽番組に突き合わせさせられ 過ごさざるを得ないようです。

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「護憲+」ブログ: 『世界「最終」戦争論』を読む 12/7 (名無しの探偵) ○今回のコラムは表題の著書である「姜尚中(カン・サンジュン)氏と内田樹氏の対談」(2016年6月刊行)を読むというものです。副題は「近代の終焉を超えて」となっていますが、二人の対談は近代の100年(あるいは200年)を見据えたパースペクティブに立っており、今回のコラムでは紙数が足りません。今日の守備範囲はフランスとアメリカの現在に触れる討論部分に限定されます。その理由は対談の扱う情報量の多さからです。
 +++
 この対談集で最初に扱われたテーマは、フランスでの「パリ同時多発テロ事件」を受けてというものでした。われわれ日本人は、このテロ事件はISなどの犯行であるとだけと思わされてきましたが、実際にはフランスの内部事情にも火種があったのだと気づかされました。
 その本文の対談では、次のように述べられています。
 まずフランスに蔓延する「呪詛」という小見出しの中で、姜氏は、「パリのテロ(2015年11月、サン:ドニ地区の商業施設で死者132名、負傷者300名以上)に関しては、やはり昨年起きた出版社銃撃事件(2015年1月)を含め、この10年くらいに起きたことを見ていると、フランスという国がかなり呪詛の対象になっているような気がしています。それを最初に強く意識したきっかけが、2005年に起きた移民系の若者たちによる暴動事件です。」と発言しています。
 
 姜氏はその後、NHKの取材でパリに行き、移民系の人たちが住む地区に入りますが、そこは、「60年代ころに建てられた高層住宅が老朽化し、地域全体が「移民」のゲットー化しているような場所です。」
 こうしたテロ事件の背景となった「移民」(北アフリカのアラブの人たちが一番多い)の居住区で取材した姜氏と、フランス事情に詳しい内田氏は、「(フランス)国家から見捨てられた移民系の人々が、もしかするとテロ予備軍、自爆予備軍になっていくとしたら、今回のパリのテロへの対応が、ISの支配地域への空爆というやり方では、まったく問題が解決されない」といいます。
 以上の序章に続き、第1章は「液状化する国民国家とテロリズム」となっていて、最初に「社会的上昇の機会のない移民系若者たち」という小見出しで討論は始まります。内田氏の次のような指摘が移民系の若者の置かれた立場を雄弁に語っています。

 (内田氏)「フランスはイスラーム移民を5百万人、つまり人口全体の1割近く抱えている。そしてこの1割の市民たちはフランス社会に適切に統合されていない。パリの郊外(バンリュー)と呼ばれる巨大なスラムがあります。イスラーム系市民はそこに押し込められている。そこで生まれた移民の子供たちは、社会的上昇の機会を制度的に奪われている。」
 (姜氏)「そうなんです。上に上がるチャンスがまったく閉ざされている。」

 次の見出し「収奪を尽くした植民地支配のツケ」では、フランス国家のこれまでの植民地支配のありようと現在のフランスの国民、とくに知識人の内面にも鋭く迫る討論になっています。
 (内田氏)「シリアやレバノンはもともとフランスの委任統治領です。フランスは、多分、今でもシリアを自国の『縄張り』だと思っているのでしょう。・・・百年前にしたことの因果がめぐってきたのです。」
  「そういう罪の意識は多少はある。でも自分がテロに逢うのはいやだ。それが正直なところでしょう。・・・そうやって、『フランス社会に居場所がない』と思っている人々を毎年十万単位で作り出しておきながら、一方では『テロを根絶』と言うのは無理だということは少し考えればわかるはずです。」
  「これからも中近東から何十万単位の難民・移民がヨーロッパに流れ込んでくるでしょう。彼らを受け入れて、社会秩序を維持するためには、これまでのやり方ではもう通らない。政教分離の原則を外して、宗教に対して公的に寛容な態度を示すしかないと思います。」
 (注記;フランス国家の政教分離の原則は日本と異なり、キリスト教以外の異教徒が「私的に」自分の宗教を主張するのは自由だが、「公的に」主張することは禁止している。これは日本の基本的人権での憲法の解釈では理解できない独特な制度であると思われる。)

 こうして、二人の討論はフランス社会の深部にまで降りていき、フランス社会には実は二つの顔があるといいます。表の顔がフランス革命と「人権宣言」に見られる「自由・平等・友愛」の側面である一方、裏の顔はファシズムと反ユダヤ主義と移民排斥の暴力的な顔であるといいます。実際に「国民戦線」の党首マリーヌ・ル・ペン(極右の政党)は有力な大統領候補です。
 
 内田氏は、この裏の顔は有名なドレフュス大尉事件に根ざしており、これがきちんと総括されずに来ていて、反ユダヤ主義の系統に繋がり、第二次世界大戦時のドイツの占領下におけるヴイシー政権によるナチへの全面的協力という負の遺産がいまだに清算されていないことが、大きなトラウマとフランス社会の大きな問題点(アキレス腱)であるといいます。
 内田氏は、フランスは第二次大戦では「戦勝国」として振る舞い、国連でも常任理事国であるが、これはおかしいとして、実はフランスは事実上の「枢軸国」であり、「敗戦国」でもあるといいます。これを頬被りして「敗戦の否認」を決め込んでいるところに問題があるというのです。
 そして内田氏は、フランスがカミューやサルトルのような知識人がいた頃は分かりやすい物言いでまっとうな論理を展開できていたが、構造主義以後の「ポストモダン」の言説が流行してくると、途端に「何をいいたいのか論旨不明」になってきたといいます。それもフランスが植民地支配の罪を反省せずに誤魔化そうとして、相手を煙に巻くような言説をこねくりまわしているからであると、厳しく批判しています。
 +++
 今回はフランスのテロ事件と難民・移民に対する適応の拙劣さに触れた箇所に限定しましたが、次回はアメリカの情勢に触れます。ここでも姜氏と内田氏の討論は熱いものとなっています。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 真珠湾の日  ☁  ☀  ☁  誕生日の花  チャ  花言葉  追憶 12/8 ○ラジオ深夜便から
 今日は、かかりつけ医で月1回の診察を受け 1か月分の薬を処方してもらいました。

 魔法瓶が壊れたので、調達して来ました。帰途スーパーに寄ったら 季節ハタハタの売り出しのマイクで叫んでいました。値段は安くないようです。
 今夜は ハタハタのショッツル鍋で 1杯の予定
 テレビではTTPの特別委員会をやっていましたが、トランプ氏がやらないと言ってるのに、無駄なことで 議論しているようだ 

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「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性 12/13 (名無しの探偵)★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第246号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会さかど(埼玉県坂戸市)、◇新檜尾台9条の会(大阪府堺市)、
◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
■活動報告
◇「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
   樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました
■編集後記~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
 九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 九条の会さかど(埼玉県坂戸市)
  戦争を語り継ぐ 子や孫の時代へ
 日時:12月11日(日曜日)13時30分~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 新檜尾台9条の会(大阪府堺市)
  講演:国際紛争と日本国憲法9条と展示
 日時:12月11日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
  「自民党憲法改正草案」で9条はどう変わるか
 日時:12月18日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
 かわぐち九条の会12周年集会
 日 時:2017年2月19日(日)13:30~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
 
● 「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
    樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました。
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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道新・社説: オスプレイ事故 やはり起きてしまった 12/15
You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

ANN: “汚染水”海に捨てる案 風評被害専門家は慎重意見 12/16 ○東京電力福島第一原発でタンクに保管された放射性物質を含んだ水の海に捨てる案について、経済産業省の委員会で、風評被害の専門家は「今はやるべきではない」と慎重な意見を述べました。
 福島第一原発の汚染水は、浄化処理の後も基準値以下のトリチウムが検出され、タンクに保管されていますが、費用などの観点から薄めて海に捨てる案が有力視されています。経産省の委員会で、風評被害の専門家は、消費者へのアンケートで福島県産の食材への抵抗感が減ってきている結果を示し、「抵抗感がなくなってきたのに、また強める可能性がある。漁業は試験操業の段階で漁獲量が戻っていないのに、やめになりかねない。今はやるべきじゃない」と慎重な意見を述べました。経産省は、今後も専門家から話を聞いて論点を整理し、期限を決めずに処分の方法や時期を絞り込む方針です。
  ★風評被害という前に、人災であることを銘記しよう。二度と起こしてはならない。 しかも、薄めたとしても、無くなるわけではない。地球は、一つ。掛け替えのない人類の器だ❕❕

福島民報・論説: 【避難者いじめ】つらい思いに寄り添う(12月16日) ○東京電力福島第一原発事故で県外に自主避難した子どもに対するいじめなどの問題が起きていたことが相次いで明らかになった。風評によるゆがみは、さまざまな形で顔を出す。理不尽な行為に強く抗議するとともに、つらい思いをしている子どもに寄り添う手だてを考えたい。
 横浜市では中学1年の男子が避難直後からいじめを受けていた。名前に「菌」を付けて呼ばれたり、蹴られたりした上、「賠償金をもらっているだろう」と言われ、遊興費などを負担した。第三者委員会は調査報告書で、事態を把握しながら指導しなかった学校の対応を「教育の放棄に等しい」と批判した。
 新潟市では小学4年の男児が名前に「キン」を付けて呼ばれ、「ばい菌扱いされている」などと受け止め学校を欠席。東京都では中学生が「おごり」を求められた。「避難者とばらすと言われた」という。川崎市では男子中学生が「福島県民はばかだ」と言われたり、蹴られたりした。
 いずれも原発事故による避難がなければ、受けることはなかったはずの苦痛だ。人の気持ちに対する想像力と正しい知識の欠如が、いじめる子どもたちの姿を通して浮き彫りになったといえる。
 長年、いじめや不登校の相談に24時間態勢で応じている喜多方市の元中学校長の水戸昇さんは「いじめはさまざまな不安や不満の表れだ。福島県の原発でつくられた電気を使っていたのは誰かということも忘れ差別的な意識を持つ大人の姿が、子どもに反映されているのではないか」と指摘。「最も重要なのは人権教育だ」と訴える。
 県教委は相談ダイヤルの活用を呼び掛けている。24時間対応の「ふくしま24時間子どもSOS」=フリーダイヤル(0120)916024=と、県教育センターの「ダイヤルSOS」=フリーダイヤル(0120)453141=だ。これまで県外からいじめなどの相談はなかったとしているが、表面化していない可能性もある。避難先の各都道府県ときめ細かく情報交換し、教室や街の片隅で苦しむ子どもに手を差し伸べるとともに、古里福島県がしっかりと見守り、助ける決意を示すことが必要だ。
 県内には放射性物質や原発について調べ、科学的・客観的に判断する目を養う高校生らもいる。若者のこうした取り組みは心強い。一人一人を思いやる教育とともに、それぞれの世代が力を合わせて正しい知識と情報を粘り強く発信していくことが大切ではないか。(佐藤克也)

福島民友【12月16日付社説】国際医療センター/機能発揮し復興支える力に ○医療面から本県の復興を支えていく拠点として、機能を十分に発揮させてほしい。
 東日本大震災と原発事故を受けて、福島医大が整備していた「ふくしま国際医療科学センター」が全面稼働した。
 センターは、長期にわたる県民の健康状態の支援や、最先端の設備を使った治療、薬や医療機器の開発支援などを担う。県民が将来にわたって、心身ともに健康な生活を送っていくために医療のさらなる充実を図っていきたい。
 同医大は、敷地内にセンターを構成する4施設を建設。今週、最後となる「ふくしまいのちと未来のメディカルセンター棟(みらい棟)」が完成した。医療と企業の橋渡しに活用する「災害医学・医療産業棟」、がんなどの早期診断を行う「先端臨床研究センター棟」、環境中の放射性物質の調査・研究をする「環境動態解析センター棟」はすでに稼働している。
 みらい棟は、県民に身近な施設だ。同施設には、15歳未満の子どもの重症患者に対応する小児特定集中治療室を県内で初めて設置。さらに母体や新生児を診る総合周産期母子医療センターを医大付属病院から移し、新生児集中治療室を増床するなど充実を図った。
 子どもを安心して産み育てられる環境を整えることは、少子化対策の側面からも重要だ。施設と併せて医師や看護師などスタッフの充実も図り、患者のニーズに幅広く応える体制をつくりたい。
 原発事故から5年9カ月過ぎたいまも、放射線に対する県民の不安は残る。センターは、原発事故の健康影響を調べる県民健康調査や、県民からの相談も担う。県民が安心して暮らしていくための土台となる事業だ。病気の予防・早期発見や、調査データの有効活用につなげていく必要がある。
 災害医療や緊急被ばく医療、県民健康調査など、これまでの取り組みの成果を世界に発信していくのもセンターの役割だ。国内外の医療、放射線研究の関係機関と緊密に連携し、今後起こりうる災害での被害軽減に役立てたい。
 最先端の設備を有効に活用するためには、高度な技術と知識を持った人材の育成・確保にも力を入れる必要がある。講座の充実などを通し、地域に根ざした医療従事者を育てていくことが重要だ。
 県内では震災後から、子どもの肥満傾向が顕著となり、大人もメタボリックシンドロームに該当した人の割合が増えている。センターには、生活習慣病の予防など県民の健康増進に向けたあらゆる取り組みが求められている。












中国新聞・社説: もんじゅ代替 核燃サイクル、先見えぬ 12/13
 
岩手日報・社説: 原発事故20兆円超 歯止めなき処理費憂う 12/8
福島民友・論説: 【広域避難計画】実態踏まえ見直しを(12月8日)
福島民友・【12月7日付社説】第1原発冷却停止/あまりにお粗末ではないか 

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 1本10円のボールペン ・ブログ連歌(475) 12/16 ○ふだん使いのボールペンを補充しようと思って街へ出た。いつもの文具店へ行く手前にダイソーの100円ショップがある。3本100円ぐらいのがあるかなと思って気軽に入ってみたら、なんと10本入りのパックが並べてあるので驚いた。ノック式で、裏を見たらインド製だった。安物買いが趣味ではないが、この値段でどんな製品なのかを知りたくなって買ってみた。
 まず、ふつうに書けるかを確かめたがインクの出方には問題ない。ノック式だが、戻すときにはクリップの先を本体側へ押して爪を外す方式で、ちょっと面倒だが機能はする。本体は完全に一体化していて、ノック部分だけが可動で、ペン部分の挿入口になっていた。これならキャップの省略がコストダウンに働くだろうと思った。
 こういった製品は、少し前なら中国か台湾製がふつうだったと思う。その生産地がインドに移ったということは、中国や台湾の労賃が上昇して、労働者の中産化が進んだことを反映しているのだろう。だとすれば中国・台湾の近代化が進んだので、それは好ましいと言っていいのだろうが、インドでこれを作った人たちは、どんな暮らしをしているのだろう。そしてインドの人たちは、こんなボールペンを日常で便利に使っているのだろうか。
 逆に今の日本国内では、こんな値段でこんなものを作ることは絶対に出来ないだろうと思う。メーカーは低コストで作れる国を求めて、これからも世界の果てまで進出して行くに違いない。その結果として、産業の近代化が世界に広がって、所得水準も向上して行くというのが、資本の自由の明るい面だというのはわかる。だがそこには格差の拡大や資源の浪費といった負の側面も潜んではいないだろうか。
 私は1本10円のボールペンが10本も欲しかったのではない。もっと適正な価格を支払って差額は公正な貿易に役立てて欲しかった。店頭で選択を誤ったと言ってしまえばそれまでだが、買ってしまった10本を捨てるわけにも行かない。つまらない悩みだが、私は今の心の痛みを、全く無駄なものにはしたくないのだ。安すぎると思えるものを買ったとき、その裏にある不正義を疑ってみる気持ちを失わないことは、かなり大切なことだと思っている。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/16 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

孫崎享のつぶやき: 「安倍首相の真珠湾訪問、現職初」の報道。朝日「誤報でした」との謝罪はないが、「誤報」であることを裏付ける事実を報道。「皆で誤報しても怖くない」。官邸、省庁説明を検証なしに報じる体質が誤報を招いた。 12/16
孫崎享のつぶやき: 年金改革。①アベノミクスで経済成長し国民が潤う約束をしてきたが、これが機能せず賃金が下がることを前提にしたシステムであること、それを前提に年金受給額が減少する決定。国民、特に年金受給者層は理解しているか。 12/16 ○(メールから)A:事実関係(産経新聞報道)
 将来の年金支給水準を維持するため支給額の抑制を強化することなどを盛り込んだ年金制度改革法案が14日の参院本会議で与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
 年金制度改革法は、現在の高齢者への給付額を減らし、若者世代が将来受け取る水準が想定以上に下がらないようにする内容。平成33年度以降は、
 物価が上昇しても現役世代の賃金が下がれば、支給額を引き下げるよう改める。
 これとは別に、給付水準を少しずつ目減りさせる「マクロ経済スライド」の仕組みも強化。これまでデフレ時には実施しないルールだったが、30年度以降はデフレ時に抑制できなかった分を繰り越し、物価や賃金が上がった年にまとめて減らす。中小企業に勤める短時間労働者への厚生年金の適用拡大や、出産前後の国民年金保険料の納付免除なども盛り込まれた。

 B:評価
 今度の改正はの年金システムがすでに崩壊していることを示していtる。年金システムは、勤労者が将来の年金受領のため、一定の金額を蓄える。その資産を取り崩して年金を支払うというシステムの筈である。
 そういう意味では、物価が上昇すれば資産の価値も応分に上昇するので、物価上昇に合わせて年金額も上昇させても、本来は何の問題もないはずである。
 しかし、このシステムが、年金支払いを蓄積した資産の取り崩しをベースで行うのではなく、現在入ってくる年金積み立てを、先の年金受給者に支払うことを基調とすると、適正受給額の在り様は、既存の積立額に依存するのでなく、毎年入ってくる年金積立額に左右される。

 今次改革は、総体的な賃金は下がるという前提に立っている。
 安倍政権はアベノミクスの名前を付けて、経済成長がなされ、これによって国民の受領する賃金も上昇することとしてきた。
 最早、それが崩壊していることを示している。賃金が減少するという事実を前に制度変更を余儀なくされたのである。政府当局はアベノミクスの失敗を前提に制度設計を行わなければsならない所に来ている。











志村建世のブログ: ロシアとの交渉で忘れてならないシベリア抑留 ・ブログ連歌(475) 12/15 ○今日の no more war メールで池田幸一氏は書いている。
 「どうして領土問題に「シベリア抑留」を絡めないのか? 彼らの稀に見る非人道的行為はまだ消化されていないのです。 アキレス腱を何故直撃して交渉を有利に導かないのか。トランプの登場によって既成概念がぶち壊される世界の中で、新しい秩序での立ち位置をどこに求めるのか。面倒でももう一度日ロの関係を見直すべきではないでしょうか。」
 池田氏は生涯をかけてシベリア抑留問題を問いつづけている。先の大戦の終了時に、ソ連はまだ有効期間中だった中立条約を一方的に破棄して、火事場泥棒的に参戦してきた。その結果として旧満州、南樺太など広大な地域を占領するとともに、日本軍の軍人、在満州の民間日本人男性など65万人を「捕虜」として拘束し、その後長期にわたってシベリアの開発などに使役したのだった。厳寒の中での苛烈な労働と劣悪な待遇により多くの死亡者を出し、日ソが国交を回復した後の1956年までに帰還できたのは47万3000人だった。
 この行為は、武装解除した日本兵の家庭への復帰を保証したポツダム宣言に違反するものだったから、1993年に訪日したエリツィン大統領は、非人間的な行為だったとして謝罪の意を表した。しかしそれだけだった。
 太平洋戦争での犠牲者についてはよく知られており資料も残っているが、シベリア抑留は、言わば「裏側」で短期間に起こった事件だから一般的な関心が高いとは言えない。犠牲者の慰霊碑さえ、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑の一隅を借りてひっそりと立っている。しかし関係者の心の痛みには区別などない。
 先の大戦で、日本は多くの誤りを冒して破綻した。その過程で近隣の国々に多大の損害と迷惑も及ぼしてきた。それを反省するところから戦後が始まったのだが、旧ソ連・ロシアは、なまじ「戦勝国」であったために、道義的な反省については鈍感でいる可能性があると思われる。真の友好のためには、共通の歴史認識のために、もっとよく話し合う必要があるだろう。
 そのためには池田氏の言う「アキレス腱」つまりシベリア抑留問題を刺激してやっていい。これを話題にすることが、北方の島を取り戻すために役立つのなら、シベリアで無念の最期をとげた人々の霊も、少しは慰められるだろう。

志村建世のブログ: 残り少なくなった2016年の年末時事放談 ・ブログ連歌(475) 12/14 ○(熊さん)今月もあと少しで半ばを超えますよ。このまま年末でいいんですかね。
(ご隠居)わかってるよ。それでどうしろってんだ。何もしなくたって年末は来るし、正月にだってなるさ。国会もきょうで終りだとさ。「カジノ法案」と「年金法案」が通るかどうかの山場らしいが、採決すれば与党が勝つのがわかってる。野党が内閣不信任案を出したりして止められるかどうかだな。
(熊)明けて正月にも解散総選挙になるかもしれないってのは、どうですか。
(隠)それもあるかも知らんが、与党にとって得とも思えないな。選挙して与党が負けることはないだろうが、野党は曲りなりにも統一候補で対抗する話し合いを進めてる。与党は今の優位な議席数を減らすリスクを冒してまで選挙をやる気になるだろうか。それより今のうちにと体制固めの立法なんかを急ぐんじゃないのかな。
(熊)ていうと、今の安倍政治がまだまだ続くってことですか。それでいいんですか。
(隠)いいも悪いも、そうなるしかない現状なんだよ。それを踏まえて、次に勝つことを考えなくちゃいけないんだな。あきらめたら負けるに決まってるさ。勝つための第一の条件は、あきらめないことなんだよ。安倍政治にはいろんな問題があって、あちこちに破綻の前兆が出てきてるんだ。外交だって派手に動き回っているように見えても成果が上がっていない。プーチンの来日なんか、来る前から「領土問題には進展なし」と予防線を張ってる情けないありさまだよ。その上に、目の前に迫ってる不安要素がいっぱいある。オリンピックは無事に開けるのかどうか、それまで福島の原発はおとなしいままでいてくれるかどうか、南スーダンに派遣した自衛隊は無事でいてくれるかどうか、その中の一つが狂っても、雰囲気は劇的に変るだろうね。
(熊)悪いことが起きてくれと期待するのも変だけど、そういう危なさはありますね。一度風向きが変ると、勢いがついた反動で大きくなるでしょ。民主党政権が崩壊したときの裏返しみたいになりますよ。
(隠)そういうこともあるかもしれない。とにかく調子よく伸びているように見えるときが、かえって危ないんだ。経済だって落ち着いてデータを見たら成長どころかマイナスになってた。福祉を切り下げる一方で、防衛装備費という名の軍事予算だけは空前の規模にふくらんでいる。自衛隊の南西配備を宣伝しているが、その先の中国との関係は、ちっとも改善されなくて危険をはらんでる。国内で強気でいても、変化する国際情勢への判断を誤ったら、取り返しのつかないことになってしまうよ。
(熊)今年の漢字は「金」だなんて、浮かれていられませんね。
(隠)そうなんだよ。年末の株価がトランプ効果のおこぼれで上がっなんて喜んでる場合じゃないんだ。トランプ大統領が実現したら、日本が得をするような話じゃないんだよ。アメリカ第一主義で、日本は激しく揺さぶられることになるだろう。アメリカの顔色さえ見ていたら日本の政権は安泰だった時代ではなくなるんだよ。安倍内閣にはそれに対応できる知恵と実力があるのか、これが最大の不安要素だな。


天木直人のブログ: 日米同盟を見直せと安倍首相を恫喝したプーチン大統領 12/14 ○日露首脳会談を明日に控え、読売(読売新聞と日本テレビ)がプーチン大統領との単独インタビューを行った。
孫崎享のつぶやき: プーチン大統領の領土問題に対する発言、領土問題に関し、日本が日ソ共同宣言に沿い、歯舞色丹を求め、サンフランシスコ講和に沿い、国後択捉放棄の対応を明確にすれば解決がありうることを示唆。 12/14
 
志村建世のブログ: 「ら抜き」言葉と、やまとことばの復権 ・ブログ連歌(475) 12/13 ○今朝の日経新聞のコラムで読んだのだが、「見ることができる」という意味での「見れる」が、使用頻度で「見られる」を上回ったということだ。これを「ら抜き」と言うのだが、「見られる」が正しいというという認識があるからだろう。文法書では「れる」と「られる」の助動詞は、受身、可能、尊敬、自発の4つの機能を持つと説明されている。そして、見る、着る、知る、来る、出る、取る、など2音の短い動詞には「られる」がつく場合が多い。思う、壊す、動かすなど3音以上の動詞になると、「れる」が多くなる。
 ただしこれは傾向としてそうなるので、絶対の区分とは言えない。だから「見れる」も、間違いとは断定できなくて、そう言わない人が多いから耳障りだというに過ぎなかったのだと思う。私が子供のころにも、この言い方はあった。田舎っぽくて上品とは思えなかったが、意味はもちろんわかった。今にして思うと、「見れる」は「見える」と同じで、用法としては「可能」を明示しているから、意味がはっきりする機能もあったわけだ。服を「着れる」も簡潔明瞭で、むしろ快い。
 用語用字は一種の民主主義の世界だから、使う人が多くなると辞書でも無視できなくなる。最初は「○○の誤用」と紹介され、やがて「○○ともいう」と市民権を得てしまう場合もある。「見れる」も多数派になったのなら、堂々と使えるというわけだ。ただし今後は「見れる」のが正しくて「見られる」は間違った古い言葉だなどと言ってはいけない。文法は法律ではないのだから。
 人々が日常に使う言葉に注意を向けるというのは、基本的に良いことだと思う。それは常用の日本語を豊かにすることにつながる。同じコラムに、やまとことばの復権をテーマにした本が好評だと紹介されていた。明治以後に漢語の洪水に押されて、今は輸入のカタカナ言葉とその乱暴な和製略語が入り乱れている現代日本語の中で、耳から聞くだけで意味のわかりやすい「やまとことば」を活用する試みは好ましい。これは文書の言葉と日常会話の言葉を近づける効果も持つだろう。
 たとえば「通達を回覧して周知します」は「お知らせを回して皆さんに知らせます」で意味は通じる。話し言葉なら、後者の方がずっと素直に耳に入るだろう。この例のように、少し工夫するだけで、漢語をやまとことば(本来の日本語)に置き換えられる場合は少なくない。これを一歩進めて、話すような言葉をそのまま文書にすればいいのだ。漢字の多い文書を立派だと思ってはいけない。漢語に頼らない文書こそが、日本人にとっては意味のわかりやすい情報になる。辞書のことを「字引」と呼んできたのは、漢字という「元は外国語」を理解するために、漢字の意味を知る必要があったからなのだ。
 やまとことばの復権については、一つだけ注意しておきたいことがある。それは意味を深めるために漢字に頼るなということだ。例えば「思う」と「想う」を使い分けても日本語を深めたことにはならない。軽く「おもいつく」のか、それとも深く「おもいをいたす」のか、かなで書いて意味のわかるのが本当の日本語なのだから。

戦争をさせない1000人委員会: 市民連合12.21シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~」 http://shiminrengo.com/archives/1464  12月21日(水)18時30分~※18時開場@北とぴあ・さくらホール 講演:石川健治さん/パネリスト:山田厚史さん・大沢真理さん・山口二郎さん・諏訪原健さん

志村建世のブログ: 映画「日本と原発 4年後」を見る ・ブログ連歌(475) 12/12
志村建世のブログ: 新宿西口「変らぬ夢」と「別れ」の予感 ・ブログ連歌(475) 12/11


Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

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今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。
 

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください



ANN: 【全国天気】今季初寒波 週末ようやく撤退 12/16 ○こちらは広島県庄原市。けさにかけて、一面銀世界となりました。きのうの夜からきょうにかけて、九州、中国、四国から名古屋まで初雪となり、山沿いでは数十センチのまとまった積雪となりました。このように、西日本にも雪をもたらした寒波ですが、あすまで影響が強く、これからまださらにまとまった雪になる所がありそうです。
 中国地方の雪は今夜にかけてやんできますが、北日本では降り続きます。特に北陸・東北でまとまって降り、あす朝起きるとまた積雪が一気増えている所がありそうです。そして日中も、北陸東北の山沿い中心に降り続いて、降雪量は多い所で40センチと60センチ予想です。今週一気に積雪が増えていますので、雪崩や落雪など十分ご注意ください。
 あすも雪を降らせる寒波ですが、その後は潔く帰って行きます。あすの日中から次第に北上して、西日本から抜けていきます。さらに日曜日には、東日本、北日本からも抜けていきます。日曜日には、これまで続いた雪の天気や寒さから脱出できそうです。
 《全国の天気》
 ■西日本から東海。土日はすっきり晴れる所が多くなります。日中の気温も、日曜日には13度から15度まで上がり、ホッとできる陽気です。来週はさらに暖かくなり、福岡で19度まで上がる日がありそうです。
 ■関東から北日本あすまで雪が降る日本海側も、日曜日には晴れ間が出る所が多いでしょう。気温も上がって、日中は札幌で7度、秋田は10度に届きそうです。太平洋側は土日とも晴れて、日曜日は東京で15度近くになりそうです。

NHK: 日ロ政府 8項目の経済協力プランに基づく覚書交わす 12/16 ○日ロ両政府は今回の首脳会談に合わせて2国間関係を一段と強化していくため、エネルギーの分野など8項目の経済協力プランに基づいた政府間の覚書などを交わしました。
 このうちエネルギーの分野では、経済産業省と文部科学省がロシアの国営の原子力企業「ロスアトム」との間で原子力の平和利用で協力する覚書を交わしました。
 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉や核燃料廃棄物の処理について技術者が交流する枠組みを検討するとともに原子力関連の企業間の交流も促進するとしています。
 また、経済産業省とロシアの天然資源環境省も、日本の探査船「資源」を使ってロシア周辺の海域で油田やガス田の共同探査で協力するなど3つの覚書を交わしました。
 医療・健康の分野では、厚生労働省とロシアの保健省が生活習慣病などの予防や最先端の医療技術の導入で協力するとした覚書を交わしました。
 極東の産業振興の分野では、経済産業省とロシアの極東発展省が日本企業のロシア進出を後押しするため、極東地域などに導入されている経済特区の制度について情報交換を行うとしています。
 先端技術の分野では、総務省とロシアの通信マスコミ省が、情報通信の技術や郵便事業に関するシステムの開発で協力することなど3つの覚書を交わしたほか、企業の生産性向上に関する協力などに関する覚書も交わされました。
 一方、8項目の経済協力プラン以外にも、日ロ両政府が再来年、2018年を日本では「ロシア年」、ロシアでは「日本年」とし、経済交流や文化交流のためのイベントなどを開くことや、日本とロシアの外務省の間でも、2国間関係の問題に関する次官級の協議を年1、2回程度、開催するなどとした計画に関する文書も交わされました。
 ロシア 低迷する経済立て直しへ投資誘致
 ロシアは天然ガスや原油など豊富な天然資源を背景に、1999年以降毎年5%から10%程度の高い経済成長を続けてきましたが、2009年のリーマンショックの影響で経済成長率がマイナス7.8%と大幅に落ち込みました。
 その後、いったんはプラス成長に回復したものの、ウクライナ情勢をめぐる欧米からの経済制裁に加え、原油価格の大幅な下落などによって再び経済は落ち込んでいます。
 去年のGDPの成長率はマイナス3.7%と、リーマンショック以来のマイナスとなったほか、OECD=経済協力開発機構が先月出した見通しでは、ことしの成長率もマイナス0.8%と2年連続のマイナスが見込まれています。
 ロシアは低迷する経済を立て直すためエネルギー産業だけではなく、製造業や農業の振興が大きな課題となっていて、極東地域に経済特区や「ウラジオストク自由港」を設けて、ビザの手続きの簡素化や外国人の雇用に関する規制緩和のほか、大幅な優遇税制も導入し、海外からの投資を積極的に呼び込もうと力を入れています。
 日本の経済界 期待の一方で法制度など問題視
 日本の経済界では、ロシアとのビジネスに期待が高まっていますが、一方でロシアの法制度など事業を展開するうえでの問題点を指摘する声も出ています。
 経団連がことし4月から5月にかけて会員企業を対象に行ったアンケート調査で、ロシアのビジネスで有望な分野について複数回答で尋ねたところ、「資源・エネルギー」が最も多く58.2%、「インフラ」が33.5%、「自動車・自動車部品」が31.2%、「医療関連」が15.3%などとなっています。
 一方、ビジネスの問題点について複数回答で尋ねたところ、「法制度の問題」が最も多く53件。次いで「行政の問題」が52件となっていて、具体的には「不必要な法改正が多い」「法解釈に統一見解がなく、担当官の裁量に任される」「法令順守に対する意識の低さ」などという指摘が寄せられました。経団連はこうした問題点を改善するようロシア政府などに要望しています。
 ロシアに進出する日本企業は多様化
 日本からロシアに進出する企業は、極東サハリン沖の油田やガス田など資源開発に携わる大手商社などが中心でしたが、2000年以降は経済の成長に伴って進出企業は多様化しました。
 トヨタ自動車や日産など自動車メーカーや、関連する部品メーカーの工場が進出。建設機械のコマツや武田薬品の工場なども相次いで操業を始めました。
 ロシア政府も税制面で優遇措置を設けるなどして、日本メーカーの進出を後押ししました。
 外務省の「海外在留法人数調査統計」によりますと、日本から進出した企業の数は2006年に296社でしたが、去年10月の時点で452社まで増えました。
 ジェトロ=日本貿易振興機構によりますと、日本からロシアへの直接投資額の残高は去年18億ドル。計算方法の変更があり単純な比較はできないものの、2000年の2800万ドルから大幅に増えています。
 また、貿易関係では、去年、日本からロシアへの輸出額は、自動車や自動車部品を中心に51億ドル余り。ロシアから日本への輸入額は原油やLNG=液化天然ガスなど157億ドル余りとなっていて、日本は大幅な輸入超過となっています。輸出額と輸入額を合わせると、日本にとって第15位の貿易相手国となっています。

NHK: 刺傷事件で被害の女子大学生が手記 警察に不信感 12/16 ○ことし5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた女子大学生が男に刃物で刺された事件で、被害に遭った女子大学生がNHKに手記を寄せ、「殺されるかもしれないと何度も警察に伝えたにもかかわらず危険性がないと判断されたのは今でも理解できません」などと、警察への不信感や現在の心境を初めて明らかにしました。
 (手記は全文を掲載
 ことし5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた大学3年生の冨田真由さん(21)がナイフで刺され、岩埼友宏被告(28)が殺人未遂などの罪で逮捕・起訴されました。
 冨田さんは一時、意識不明の重体になりましたが、現在は通院しながら治療を続けていて、事件から半年余りがたった16日、NHKにA4用紙4枚につづった手書きの手記を寄せ、初めてみずからの言葉で心境などを明らかにしました。
 この中で、被告からのSNSの書き込みが始まったおととし6月以降、不安や恐怖が募り、警察署を訪れて「殺されるかもしれない」と訴えた経緯をつづっています。それにもかかわらず被害に遭ったことについて、「殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません」と警察への不信感を記しました。
 さらに、先月から今月にかけて警視庁から事情を聞かれた際に、「本当に殺されるかもしれないと警察に言ったのですか」などと何度も聞かれたことを明かし、「この事実を警察が認めないことに怒りを通り越して悲しみを感じています」と記しました。
 そして現在の心境について「事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように前に進むことが怖くなってしまいました。この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が安心できるような社会に変わってくれたらうれしいです」とつづっています。
 警視庁は、事件の対応について16日、最終的な検証結果を公表する方針です。
 手記の全文
 まずは、私が被害に遭ったときに、現場で犯人に立ち向かってくれた方、110番通報をして下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。今私が生きていられるのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
 また、被害に遭った後から、これまでの間、警視庁の犯罪被害者支援室の皆様には大変お世話になっていて支援室の皆様にはとても感謝しています。犯人からのSNSへの書き込みが始まったのは平成26年の6月からでした。特に不安や恐怖を大きく感じるようになったのは、ライブ終了後にストーカー行為をされたことや、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことがきっかけです。
 初めは、気にしないでいようと踏ん張っていましたが、どんどん不安や恐怖が積み重なり、その重さに限界を感じていました。そんな気持ちから家族や友人に相談しましたが、犯人が急に目の前に現れて殺されそうになったとしても、私も家族も周りの人も素人なので、自分のことや誰かを守る方法は何も知りません。
 そんな中でも希望を持っていたのが、警察に助けを求めることでした。家族や友人は、命より大切なものはないよと、身の危険を感じていることや助けて欲しいということを警察に伝えた方が良いと背中を押してくれました。私も、この不安や恐怖を解消するための一番良い方法だと思いました。
 警察には、命の危険を感じていることがわかる資料をいくつも持っていきました。男女2人の生活安全課の方が対応をしてくれて、主に女性が話を聞いてくれました。平成26年の6月からSNSへの書き込みが始まったこと、生き死にに関する書き込みが頻繁にあること、友人のSNSにも迷惑な書き込みがされていること、ライブ終了後にストーカー行為をされ命の危険を感じていたことを、持っていった資料を見ながら、特に危険だと感じていたものに関してはひとつひとつ説明をし、「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を訴えました。
 資料が多かったため、後でゆっくり読ませてもらうと女性の方に言われましたが、ストーカー行為をされたことに関しては、そのときの状況を何度も説明すると、頷きながら聞かれていたので、理解してくれたのだと思っていました。相談にいったときに伝え忘れたことはひとつもありません。
 警察からは、「使っているSNSから犯人のアカウントをブロックしてください」「何かあればこちらから連絡します」と言われました。その後相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきましたが、私のことを聞かれたのはそのうちの1回だけでした。
 事件後、私が相談に行ったときのことについては、平成28年11月28日と12月2日の2回にわたって、警察から事情聴取を受けました。警察からの聴取の際、挨拶が終わった後の最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした。その後も、私が「殺されるかもしれないという言葉を言っていないのではないか」と何度も聞かれました。でも、「殺されるかもしれない」という言葉を、私は絶対に伝えました。母も、警察に何度も訴えてくれました。これだけは間違いありません
 この事実を警察が認めないことに、怒りを通り越して、悲しみを感じています。必死に訴えたことが全く伝わらなかった。感じるものに温度差があったとしても、警察に持っていった多くの資料があり、殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません。
 今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。私が言ったことをどのように受け取ったのか、相談した担当者に直接話を聞かせてほしいと何度もお願いしてきましたが、組織として対応していますと、一切取り合ってもらえませんでした。
 平成28年12月13日に、武蔵野署の署長からは形ばかりの謝罪がありましたが、「少しお元気になられたようですが」と、傷付く言葉がかけられました。謝罪をしていただいたからといって傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。それでも、警察がどうして私の相談を真剣に受け止めてくれなかったのか、きちんと理由を説明してもらえるのなら、少しは救われるのかもしれません。
 事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました。支えや助けがあること、温かい言葉をかけてくれる人がいることで、きっと大丈夫だと思える勇気をもらい、なんとか毎日を過ごしています。
 この事件以降も、似たような事件が起こっているのをニュースでみかけますが、その度にとても苦しい気持ちになります。犯人の勝手な思い込みや都合、感情だけで、なくなっていい命はどこにもありません。
 本事案発生後の取り組みを拝見しましたが、警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です。この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が、安心できるような社会に変わっていってくれたら嬉しいです。この文章で、少しでも私の気持ちが伝わりますように。
 平成28年12月16日冨田真由
NHK: 女子大学生刺傷事件の最終検証 警視庁が不備認め陳謝 12/16 ○ことし5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた女子大学生が男に刃物で刺された事件で、警視庁は当時の対応の最終的な検証結果をまとめ、「事件の前に相談に来た被害者の思いをくみ取れなかった」と不備があったことを認め、改めて陳謝しました。
 ことし5月、東京・小金井市で、音楽活動をしていた大学3年生の冨田真由さん(21)がナイフで刺され、一時、意識不明の重体になり、岩埼友宏被告(28)が殺人未遂などの罪で起訴されました。
 この事件をめぐっては、冨田さんが事件の前に警視庁武蔵野警察署に相談したストーカー被害の内容が警視庁本部の専門部署に伝わっていなかったなどのミスが相次ぎました。
 事件のあと、警視庁は当時の対応の検証を進め、これまでにストーカー被害の相談内容を専門部署により幅広く連絡するよう指示するなどし、16日最終的な結果を公表しました。
 検証結果では、冨田さんは「武蔵野警察署に相談に行った際、『岩埼被告に殺されるかもしれない』と伝えた」と話しているものの、相談に応じた警察官は「『殺されるかもしれない』と言われた記憶はないと話している」としています。
 一方で、「助けを求めてきた冨田さんの思いをくみ取れなかった。当時の資料を再検討すれば、安全を早急に確保する必要があると判断すべき事案だった」と対応に不備があったことを認め、改めて陳謝しています。
 警視庁は「事前に相談を受けながら、被害を防止出来なかったことを重く受け止め、同種事案の再発防止に向け、組織一丸となって取り組んでいく」としています。
 冨田さん弁護士「残念な内容」
 警視庁が今回の事件の一連の対応の最終的な検証結果をまとめ、陳謝したことを受けて、被害者の冨田真由さんの代理人を務める弁護士が16日都内で記者会見を開き、「きちんとした説明はなく、とおりいっぺんの謝罪で残念な内容だ」と述べました。記者会見には、冨田さんの代理人を務める柴田崇弁護士と高田沙代子弁護士が出席し、始めに、冨田さんの現在の心境や警察への不信感などをつづった手記を読み上げました。
 弁護士によりますと、冨田さんは、9月初旬に退院したものの、顔や首、それに手足に複数の傷痕が残っているほか、大量に出血したことで脳梗塞を発症し、左目の視野が狭くなるなどの後遺症があるということです。また、付き添いがいないと公共交通機関に乗れないとか、男性がいる空間に恐怖を感じるといったPTSD=心的外傷後ストレス障害と見られる症状が出ていて、心身ともに苦しい状態にあるということです。
 柴田弁護士は、「冨田さんは、『警察署の担当者が相談内容をほとんどメモしていなかった』と話している。冨田さんは謝罪ではなく、どうして真剣に聞いてくれなかったのかをきちんと説明して欲しいと求めてきたが、相談を受けた警察署の署長からはとおりいっぺんの謝罪しかなく、残念な内容という受け止めだ」と述べました。  ★最後まで、責任逃れしようとしたんですね。愚図って、愚図って!

NHK: ソフトバンク 超小型衛星通信の米企業に1000億円以上投資へ 11/16 ○通信大手のソフトバンクグループは、低い軌道を周回する超小型の人工衛星を使った通信事業を計画しているアメリカのベンチャー企業「ワンウェブ」に、日本円で1000億円以上を投資する方針を固めました。
 関係者によりますと、ソフトバンクグループが投資する方針を固めたのは、アメリカのベンチャー企業「ワンウェブ」で、日本円で1000億円を超える金額を投資します。
 この会社は、アメリカのIT企業、グーグルの元幹部らが設立し、今後、低い軌道を周回する超小型の人工衛星を600以上、打ち上げて、開発途上国や災害現場を含めて、世界全体でインターネットを接続できるようにする計画を打ち出しています。
 「ワンウェブ」は計画を実現するための資金の調達を進めていて、イギリスの航空会社ヴァージングループや、ヨーロッパの航空機メーカーのエアバス、それにアメリカの飲料大手コカ・コーラなども事業の有望性を見込んで投資しています。

NHK: スポーツ関連予算 来年度は過去最高の334億円 12/16 ○来年度のスポーツ関連の予算案は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた選手強化などのため、過去最高の334億円となったことがわかりました。
 政府が今月下旬に閣議決定する来年度予算案では、スポーツ関連の当初予算が今年度より10億円多い334億円となり、2020年東京オリンピック・パラリンピックを控える中、過去最高を更新しました。
 このうち、東京大会やその後のメダル獲得に向けた選手強化支援や若手選手の発掘・育成といった「競技力向上事業」には92億円が計上されています。また、選手の強化拠点となるナショナルトレーニングセンターを拡充するための費用としておよそ36億円が盛り込まれています。・・・

TBS: インフルエンザ感染拡大、患者は推計18万人に 12/16 ○インフルエンザの感染が広がっています。国立感染症研究所によりますと、今月11日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者の数は推計でおよそ18万人と、前の週から4万人増えたことがわかりました。
 年齢別では、「5歳から9歳」と、「10歳から14歳」が最も多く、それぞれおよそ3万人でした。
 1医療機関あたりの患者の数が多かったのは、都道府県別で栃木県、沖縄県、岩手県、富山県の順となっています。
 厚生労働省は、マスクの着用や手洗いなどの感染予防を呼びかけています。(16日15:32)
ANN: 【全国天気】今季初寒波 週末ようやく撤退 12/16 ○こちらは広島県庄原市。けさにかけて、一面銀世界となりました。きのうの夜からきょうにかけて、九州、中国、四国から名古屋まで初雪となり、山沿いでは数十センチのまとまった積雪となりました。このように、西日本にも雪をもたらした寒波ですが、あすまで影響が強く、これからまださらにまとまった雪になる所がありそうです。
 中国地方の雪は今夜にかけてやんできますが、北日本では降り続きます。特に北陸・東北でまとまって降り、あす朝起きるとまた積雪が一気増えている所がありそうです。そして日中も北陸東北の山沿い中心に降り続いて、降雪量は多い所で40センチと60センチ予想です。今週、一気に積雪が増えていますので、雪崩や落雪など十分ご注意ください。
 あすも雪を降らせる寒波ですが、その後は潔く帰って行きます。あすの日中から次第に北上して、西日本から抜けていきます。さらに日曜日には、東日本、北日本からも抜けていきます。日曜日には、これまで続いた雪の天気や寒さから脱出できそうです
 《全国の天気》
 ■西日本から東海。土日はすっきり晴れる所が多くなります。日中の気温も、日曜日には13度から15度まで上がり、ホッとできる陽気です。来週はさらに暖かくなり、福岡で19度まで上がる日がありそうです。
 ■関東から北日本あすまで雪が降る日本海側も、日曜日には晴れ間が出る所が多いでしょう。気温も上がって、日中は札幌で7度、秋田は10度に届きそうです。太平洋側は土日とも晴れて、日曜日は東京で15度近くになりそうです。

NNN: 東京五輪バレー会場は有明 小池知事が表明 12/16 ○2020年東京オリンピック・パラリンピックのバレーボール会場の見直しで、東京都の小池知事が16日午後、「有明アリーナ」の新設を表明した。
 小池知事「最終的に有明アリーナとさせていただいた。この3つの会場、それぞれ前のところと同じではないかとおっしゃるかもしれませんけれども、ただ、安くするというのではありません。また、あっちだこっちだといって、時間を浪費したと私は思っておりません。むしろ、ここにたどり着くことによって、皆様方との、都民の皆様方との一体感が生まれたのではないかと、むしろそのように思いたい」 ・・・

ANN: おでんツンツンに続き…牛丼店でも“迷惑行為”動画 12/16 ○また、迷惑行為です。コンビニおでんを指でツンツンしていた男に続いて、牛丼チェーン店で迷惑行為をする別の男の動画が問題になっています。警察が調べています。  ★下品、下賤!?主張が。 A級戦犯は、日本政府!? 安倍氏?

TBS: 朴大統領が「反論書」提出、法廷で争う姿勢示す 12/16 ○スキャンダルをめぐって弾劾案が可決された韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、反転攻勢です。弾劾を審理する裁判所に「反論書」を出し、法廷で争う姿勢を鮮明にしました
 「事実関係や法律関係の全てを争う。弾劾には理由がない」(朴大統領の弁護人 イ・チュンファン弁護士)
 朴大統領側は、弾劾案に反論する「答弁書」を憲法裁判所に提出し、機密漏えいや違法な資金集めなどの弾劾理由を全て否定したということです。
 一方、スキャンダル究明の国政調査にあたっている国会議員は、旅客船セウォル号の沈没事故当日の出入りの記録などを調べるために、大統領府を訪れました。しかし、大統領府側に調査を拒否され、国政調査の限界を露呈した形です。
 「朴大統領は国政調査と特別検察の調査に積極的に応じるという国民への約束を破った」(国政調査特別委の議員)
 議員らは疑惑の中心人物、崔順実(チェ・スンシル)被告が常連だった整形外科にも向かい、事故当日に大統領が整形手術を受けていたとされる疑惑についても調査しました。訪問後、「診療記録を残さないような医療行為があった」などと述べました。
 一連のスキャンダルでは、国政調査と並行して、来週から特別検察官による捜査も始まります。(16日18:21)


TBS: 米教会銃乱射で有罪評決、ヘイトクライム認定 12/16 ○去年6月にアメリカ南部サウスカロライナ州の教会で黒人9人が死亡した銃乱射事件をめぐり、裁判所は、人種や宗教への差別に基づく犯罪(ヘイトクライム)と認定、犯行に及んだ白人の男に有罪の評決を言い渡しました。
 この事件は、去年6月、サウスカロライナ州の黒人が通う教会で、白人のディラン・ルーフ被告が突然、銃を乱射し、9人が死亡したものです。アメリカ社会が抱える人種差別と銃の蔓延という2つの問題を改めて浮き彫りにし、大きく注目されました。
 サウスカロライナ州の連邦地裁の陪審は15日、ヘイトクライムや宗教の信仰活動を妨害した罪を含む33の罪を認定し、ルーフ被告に対して有罪評決を下しました。量刑については、来月、陪審員が改めて審理し、死刑か終身刑かを決めることにしています。(16日10:31)





NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆トランプ氏 ソフトバンクの米投資で雇用創出アピール12月7日 15時22分
 ☆オバマ大統領 拷問容認のトランプ氏をけん制12月7日 12時48分
 ☆トランプ氏が次期国防長官と演説 IS掃討が最優先12月7日 12時11分
 ☆真珠湾攻撃75年前に オバマ大統領が半旗掲揚呼びかけ12月7日 12時03分

 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



河北新報・社説: カジノ法成立/今後に禍根残した国会運営 12/16 ○数の力でごり押しする自民党。腰が定まらない民進党。カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案を巡る臨時国会最終盤の「ドタバタ劇」は、国民の目にどう映っただろうか。
 法案は土壇場で一部修正されて、きのう未明に成立した。審議が十分尽くされていない上、しかも成立までたどり着く過程が不透明だった。国会への不信感が高まっただけでなく、今後に禍根を残したと言わざるを得ない。
 そもそも自民党の対応は「拙速」の一言に尽きる。議員立法なのだから、きちんと手続きを踏んで、各党の合意を取り付けるのが筋だ。法案成立を急いだのはなぜなのか。
 安倍晋三首相の思惑は、大阪万博誘致に絡めてIRに積極的な日本維新の会の取り込みにありそう。次期衆院選や憲法改正への協調が念頭にあり、「身内」として引き付けておく狙いがあったのではないか。そうであるならば、党利党略のための法案だろう。 分かりにくかったのは民進党の対応だ。「廃案」を掲げていたのに、参院幹部が突如、自民党幹部と法案を修正することで合意し採決に応じたのは一体どうしたことか。
 党内に「徹底抗戦」を求める強い声があったにもかかわらず、である。最後はつじつま合わせのように、内閣不信任決議案を提出するなど抵抗姿勢に転じた。迷走ぶりに他の野党も驚いたに違いない。蓮舫代表の指導力が問われる事態だ。
 自民党を含めて参院側には、実質審議が5時間半で参院に法案を送ってきた衆院への「意趣返し」があったという。修正案を衆院に回付することで、参院の存在意義を示したかった面もあろう。
 ただ、メンツにこだわって衆院と違いを見せつけたいならば、時間をかけて慎重審議すべきだった。それが「再考の府」の役目ではないか。
 今回成立したのは、基本法である。施行後は1年以内をめどに、政府に対してカジノ合法化に向けての法整備を促している。国民の理解が全く広がっていない中で、実施法がそう簡単に成立するとは思えない。
 修正案では、ギャンブル依存症防止策の強化を明記したものの、結局、政府への丸投げだ。しかも、賭博の納付金で対策を講じるというのでは本末転倒も甚だしい。
 世界有数の「ギャンブル大国」なのに、日本の依存症対策はお寒い限りだ。アルコール、薬物依存症と比べて、予防教育、支援者人材育成、研究助成どれ一つ取っても進んでいない。ここでカジノを解禁したら一体どうなるのか。
 カジノを認める公共性は何なのか。人の不幸を前提にした地域振興が、日本が目指すべき成長戦略なのか。「負」の部分をどう克服していくのか。越えなければならないハードルが幾つもある。国会の責任がこれから問われる。  ★参議院も、存在価値を、明らかにせよ。
東奥日報・社説: 国民の懸念 置き去りに/カジノ法成立 12/16 ○カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法が、15日未明の衆院本会議で自民党や日本維新の会などの賛成多数により可決、成立した。
 審議が始まってからわずか2週間。ギャンブル依存症増加、治安悪化、暴力団によるマネーロンダリング(資金洗浄)の恐れなど、国民の懸念や不安は置き去りにされたままだ。
 カジノ解禁に道を開くことへの本質的な議論は乏しく、国会は熟議を放棄したように映る。「言論の府」としての見識が問われよう。
 同法は議員立法で、カジノや大型会議場、ホテルなどが一体となったIRの整備推進を政府に促す内容。政府は施行1年以内をめどに具体的な法整備を進める。
 安倍政権はIR整備を成長戦略の目玉と位置付ける。自民党も経済振興や観光客誘致につながると主張する。
 参院では参考人質疑を実施したが、衆院の委員会審議は約6時間。推進派議員は「超党派で法案作成までに十分な議論を行った」と主張する。だが、国会外での議員間協議の経過は国民には分からない。国会でのオープンな議論こそが重要だろう。
 IRの経済効果は未知数だ。地域活性化につながるとの見方には「カジノ依存の経済は、カジノが倒れたら全部倒れる」との懸念が付きまとう。研究・検証はまだ不十分だ。
 今国会では、トランプ次期米大統領の脱退表明で発効の見通しが立たなくなっている環太平洋連携協定(TPP)承認と関連法の成立を巡っても政府、与党が強行しており、強引さが目立つ。
 野党第一党の民進党の対応は、ちぐはぐだったと言うしかない。蓮舫代表は先の党首討論で「カジノは新たな付加価値を全く生み出さない」「国家の品格を欠く」と批判していた。
 ところが参院では自民、民進両党の折衝の結果、ギャンブル依存症対策に関する文言のほか、法施行後5年以内に見直すとの規定を盛り込む修正で採決に応じた。一方で、採決では修正案に反対して、不信任決議案などを提出した。
 強引な政権与党と、腰の定まらない民進党。いずれの対応も、国会への国民の不信を深めるだけだろう。国権の最高機関の責務を厳しく再考すべきだ。  ★権力の源泉は、主権者、国民だ。一覧を願い、報告する、信義誠実は尽くせ!
信濃毎日・社説: 国会閉幕 熟議の場に程遠い姿 12/16 ○国会は議員立法の統合型リゾート施設(IR)整備推進法の成立で事実上閉幕した。
 カジノ解禁に道を開く重大な法案にもかかわらず、審議開始からわずか2週間での可決である。熟議の場には程遠い国会の現状が端的に表れている。
 衆院本会議での可決、成立は15日未明にずれ込んだ。14日までの会期内には採決できないと見込み3日間再延長してのことだ。自民党は今国会での成立にこだわってきた。来年の通常国会に先送りした場合、夏の東京都議選に響きかねないといった事情がある。
 カジノやホテル、大型会議場などが一体となった施設の整備推進を政府に促す法律だ。施行後1年以内をめどに政府が必要な法整備をする。ギャンブル依存症の患者が増える可能性、マネーロンダリング(資金洗浄)に悪用される恐れなど、問題点は多い。
 推進法は、カジノに伴う有害な影響を排除するため必要な措置を講じること、ギャンブル依存症などの悪影響を防止することを盛り込んでいる。どう防ぐのか、具体策は政府に丸投げの形だ。もとより解禁の是非を巡る本質的な議論は深まらなかった。
 自民が急いだ背景には、カジノを「成長戦略の目玉」と位置付ける安倍晋三首相の意向がある。11月下旬に2週間の会期延長を決めた際、公明党の山口那津男代表との会談で「IR法案もよろしくお願いします」と伝えていた。
 首相が目指す政策を実現するため形だけの審議で法律を成立させる。与党とはいえ、自民が首相に唯々諾々と従うばかりなら国会は官邸の下請けになってしまう。
 一方、野党第1党の民進党の対応は分かりにくいものだった。廃案を主張しながら、参院の委員会で修正案の採決を容認した。
 カジノ法案のほかにも、環太平洋連携協定(TPP)承認案、年金制度改革法案と与党のごり押しが続いた。
 TPPを巡って農相が強行採決を唆すような発言をしたり、官房副長官が野党の国会対応を「田舎のプロレス」と評したりと、立法府を軽視する政権の姿勢も際立つ国会だった。
 3年前の特定秘密保護法、昨年の安全保障関連法など、数の力による与党の採決強行は当たり前の光景になりつつある。
 「首相1強」の下、国会の空洞化が著しい。行政へのチェック機能や合意形成の努力を放棄するようでは、存在意義が問われる。与野党共に厳しく自覚すべきだ。   ★そこにある、安倍! 後援会組織、集票マシンなければ、只の坊ちゃん?悪ガキ

中日新聞・社説: 臨時国会「閉会」 結局、カジノのためか 12/16 ○臨時国会が事実上、閉会した。TPPと年金制度改革を名目に延長された会期の終盤、自民党などは「カジノ解禁法」の審議を強引に進め、成立させた。この国会は結局、カジノのためだったのか。
 振り返れば「カジノ国会」の名がふさわしい国会だったのではないか。九月二十六日に召集された臨時国会が事実上、閉会した。
 安倍晋三首相は冒頭の所信表明演説で「アベノミクス加速国会」と位置付けていたが、アベノミクス加速の是非をめぐり、与野党が建設的な議論を戦わせた国会だったとは、とても思えない。
 当初、十一月三十日までだった会期を延長したのは、環太平洋連携協定(TPP)の今国会承認と関連法の成立を確実にし、年金支給額を抑制する年金制度改革関連法を成立させるためだった。
 しかし、トランプ米次期政権の離脱表明で発効する見通しのない協定を承認し、関連法を成立させる必要があるのか、私たちの暮らしに関わる年金の支給額を抑制する法律を、議論を打ち切り、採決を強行してまで成立させていいのかと、私たちは会期延長自体の正当性に疑問を投げかけてきた。
 さらに見過ごすわけにいかないのは、自民党と日本維新の会が国会終盤になってカジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法(カジノ解禁法)の審議を強引に進め、会期を再延長してまで成立させてしまったことだ。
 これでは臨時国会の真の目的はカジノを解禁することにあったのかと、疑いたくもなる。 ・・・
福井新聞・論説: 不毛のごり押し国会 国民不在の政争もう結構 12/16
京都新聞・社説: 臨時国会閉幕へ  論議の軽視は許されぬ 12/16
神戸新聞・社説: 国会閉幕/言論の府の劣化は深刻だ 12/16  ★主権者への、不忠、不誠実、限りなし。 安倍政治。
山陽新聞・社説: 臨時国会閉幕へ 見識問われる「言論の府」 12/16  ★あんな短時間、議論なし、バカ騒ぎで、超高給取り、時給はいくらか? 政務活動費もあり、寄付、陳情・賄賂もあり!? 真っ当な人が、馬鹿を見る



秋田魁新報・社説:マタハラ防止 職場全体で意識共有を 12/16 ○妊娠や出産、育児休業などを理由に職場で不当な扱いや嫌がらせを受ける「マタニティー・ハラスメント」(マタハラ)の防止措置が、来月から企業に義務付けられる。安心して働ける職場づくりに向け、事業主だけでなく職場全体で防止への意識を共有しながら実効性を高めていきたい。
 男女雇用機会均等法は、妊娠や出産を理由とする解雇、降格などを禁じている。育児・介護休業法も子どもの看護休暇や短時間勤務、深夜残業免除などの制度を利用した従業員が、不利益を被る扱いをしてはならないと定めている。
 しかし、マタハラ被害は後を絶たない。2015年度の相談件数は全国で4269件と過去最多だった。秋田労働局によると、県内でもマタハラ相談は年間40~60件寄せられている。
 厚生労働省が昨年実施した初の実態調査では、働いた経験がある20~40代の女性のうち、妊娠・出産した派遣社員の48%、正社員の21%が「マタハラを経験した」と答えるなど深刻な状況が浮かび上がった。マタハラ行為をしたのは直属の男性上司が19%、直属の女性上司が11%、同僚・部下では男性5%、女性9%となっている。
 こうした実態を受け、国は男女雇用機会均等法と育児・介護休業法を改正し、マタハラが起きないよう防止対策を講じることを義務化した。
 改正では、上司や同僚によるマタハラを防止対象に盛り込んだのが特徴だ。防止の具体策としては相談体制の整備のほか、マタハラ行為に厳しく対処する方針を就業規則で設けたり、書面で社内に周知したりすることが挙げられる。育児休業を取得する男性に対する嫌がらせなども防止対象となっている。
 妊娠、出産などで人手が欠ければ、その分をカバーする他の人の負担は増す。だが、子育て支援などによって女性が活躍できる職場環境を整えていくことは、企業が人材を確保する上で重要になっていることを認識しなければならない。
 育休などを利用する従業員の多くは職場に「申し訳ない」という思いを抱いており、その気持ちをくみ取って対応したい。マタハラ対策を定めるだけでなく、制度を利用しやすくするように職場全体で意識を高めていくことが大切だろう。
 本年度の県民意識調査で県政の重要課題に挙がった上位二つは「若者らの就業支援や雇用環境」「出産や子育てしやすい環境」だった。こうした県民の要望に応えるには、行政はもとより企業も率先して取り組んでいくことが求められる。
 育児・介護休業法は、介護休業取得者らに対する不利益な扱いも禁じていることを忘れてはならない。高齢化が進めば、介護はより差し迫った問題になっていく。出産・育児に加え、介護が必要な家族のいる従業員への配慮も一層重要になる。  ★公務員、国や地方自治体も、義務付けられているんだろうな!? 自覚ありやナシや。

岩手日報・社説: 在宅避難 冬の支えを切れ目なく 12/16 ○台風10号の豪雨から3カ月半が過ぎた。岩泉町などでは、無数の壊れた家が痛々しい姿をさらしている。
 ボランティアらによる応急的な泥出し、家具の移動を終えた被災地に、本格的な冬が訪れた。高齢者が多いだけに、厳しい寒さを乗り切ることが当面の課題となる。
 今回の災害で特徴的なのは、被災した家に住み続ける「在宅避難」が多いことだ。岩泉町で全壊・大規模半壊した住家は約560世帯だが、うち約230世帯、570人が自宅に残っている。
 1階が壊れたため2階で暮らす。平屋の人は被害が小さい部屋で生活する。浸水すると長期乾燥が必要で、1階を空けたまま年を越さなければならない家もある。
 ストーブが流された人も多く、寒さ対策は急を要する。支援物資として多くの暖房器具が寄せられ、町は先週から在宅避難の人にファンヒーターを配った。
 一人暮らしの高齢者も少なくない。心身の健康管理は欠かせず、保健師やボランティアらが家々を回って体の不調を聞いたり、支援物資を届けたりしている。
 これからの長い冬、一自治体での対応は限界もあろう。県と十分に連携し、住民の力も借りて切れ目なく支えを続けてもらいたい。
 岩泉町では段階的に仮設住宅が整備されている。多くの在宅避難の人が仮設や避難所を選ばない理由はさまざまあるだろうが、できれば住み慣れた家にいたいという気持ちも大きいとみられる。
 さらに仮設住宅に入ると、公費による上限約57万円の応急修理が受けられない。壊れた家の様子と支援の額を見比べ、心が揺れ動いた人が多いのではないか。
 これから家をどう修繕、再建するか。仮設、在宅問わず被災者の悩みはそこに行き着く。住宅再建には国の支援金や自治体の補助があるが、行政は個別に十分な情報提供をして進めてほしい。
 在宅避難は、最近まで「被災者」と見られていなかった。災害対策基本法に定められなかったためだ。
 このため東日本大震災では、多くの在宅避難者を行政が把握できなかった。一人一人に情報が届かず、支援が行き渡らない問題が生じている。在宅のまま孤立し、生活に困窮する例も本県にあった。
 震災後の法改正で、在宅避難に対する見守りや物資提供の充実などが新たに盛り込まれた。ただ現状での支えは十分とは言えない。
 今後の災害でも在宅避難は必ず起きる。困っている人を中心に、暮らしや住まいの再建を行政、関係機関が連携して幅広く支えていく。制度や仕組みづくりを急ぎたい。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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