FC2 Blog Ranking
2016-12-18

12/18: 巡査が拳銃自殺、医師死亡 「勾留中に暴行死」告発、女子大生刺傷/ 警視庁陳謝、袴田事件捜査 トイレ行かせず 人権を何と心得る!政府

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・オスプレイ飛行再開 翁長知事が強く批判  12/18(日) 19:45
 ・北方領土解決につながると思わない50%超  12/18(日) 19:07
 ・世田谷一家殺害“16年”情報提供呼びかけ  12/18(日) 15:55
 ・競走馬3頭から禁止薬物検出 水沢競馬場  12/18(日) 15:45
 ・鳥インフル検出の養鶏場 処分、大幅遅れか  12/18(日) 12:55
 ・世田谷一家殺害から16年 チラシで情報提供呼びかけ  12/18(日) 11:52
 ・ドゥテルテ大統領が「バイバイ アメリカ」不満噴出  12/18(日) 11:51
 ・不明後の女子大学生 事故死した男の自宅で撮影  12/18(日) 11:49
 ・無人機返還で合意 トランプ氏の批判が緊張高めるか  12/18(日) 11:48
 ・不発弾を爆破処理へ 新幹線止め撤去作業 浜松  12/18(日) 11:47

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
12月18日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog12/17: 互恵が歴史を動かす 日ロ関係 共同経済活動を糸口に 不透明な国際環境下、原則論では、双方、満足な将来展望を持てない…


「護憲+」ブログ: 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」―三笠宮殿下「意見書」 12/17 (厚顔) ○12月10日のブログ『天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を!』に関連して。
 以下は、12月17日の朝日新聞デジタル(夕刊にも掲載)からの抜粋転載ですが、三笠宮殿下の意見書の存在が既に分かっていたのであれば、10月27日のご逝去後直ぐに、関連記事として大々的に一面に掲載できなかったのであろうか、そうすれば有識者会議にも何らかの影響を及ぼし得たのではないかと、朝日の読者としては残念でならない。
 +++
 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 
 2016年12月17日11時15分

 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」――。故・三笠宮さまが戦後間もない頃につづった意見書が、天皇陛下の退位をめぐる議論が続くなか、注目を集めている。将来の天皇は「今迄(まで)以上
に能力と健康とを必要とする」と記すなど、現在の状況を予見した内容となっている。
 意見書は「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」。終戦翌年の1946年11月、皇室典範改正を審議していた枢密院に提出された。本文は22ページ。原本を枢密院の書記官が写したものがに所蔵されている。
 +++
 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 朝日新聞 12/17

 全文は下記URLから「無料登録して全文を読む」にアクセス可能なようです。
 大阪府公文書館 ☆検索>> 新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)>>
 「護憲+BBS」「マスコミ報道を批評する」より

今日の「○」と「×」: 「×」 まったく成果のなかった日露首脳会談。 12/17 「×」 北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制―プーチン大統領 ○プーチン大統領を自分の故郷に招いてまで友好をアピールし、北方領土返還を目論んだ安倍総理だが、成果はまったくのゼロ回答だった。
 所詮アベとプーチンでは役者が違った訳で、プーチンにとったらアベなんか、赤子の手をひねるも同然だっただろう。
 アベがいくら屁理屈をこねて言い訳しても、今回の首脳会談は日本にとって何のメリットもない、ロシアのやりたい放題で終了した。
 オスプレイの墜落に続いて、北方領土返還交渉も、あえなく撃墜されてしまった。
 今回のプーチン来日で、どれだけの税金が使われたことか。
 経済も外交もまったく成果のないまま、安倍の独りよがりな思い込みによって、国民の税金が浪費されていくばかりだ。
 アベの横暴を食い止めるためには、不条理に高止まりしている内閣支持率を、引き摺り下ろさなければならない。   ★安倍氏、自民党の集票マシン(後援会組織)に、くさびを打たねば!? 2/3は、おろか、過半数をも割るように。今の(小選挙区)選挙制度、どの区割りでも、比較多数で、与党or自民党が議席を獲得するようではならぬ!? だから、その手段方法は、一票の価値の平等(不平等)を突いても良い。投票行動で多数を得られるなら、それでもよかろう。但し、現状は、厳しいのではないか。

 今日のトピックス Blog12/16: 刺傷事件で被害女子大学生  警察に強い不信感、事件後も抗い  警視庁が不備認め…陳謝 主権者・市民は不満だ 親身な保護を!ヒラメ警官は不要


「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性(2) 12/15 (猫家五六助) ○「カジノ解禁法案」の異常性は、名無しの探偵さんのご指摘の通りだと思います。関西経済同友会?まで誘致に積極的とは・・・負けた人の掛け金+αで経済を潤すなんて、とんでもない発想です!
 江戸時代、賭場を開帳して威勢をはった、やくざ。カッコつけてないで、カジノ=賭場だと言えば、国民は気づくのではないか、と。
 パチンコ、競馬、競艇、オートレース、宝くじ、totoくじ・・・公営ギャンブルを含めた功罪を再確認すべきです。なぜ、掛け麻雀、掛けゴルフがいけないの?なぜ、カジノはいいの?
 許せないのは審議時間の短さと「発言時間が余った」からとお経を唱え、解説した自民党国会議員。結論ありき、の審議。こんなに不真面目で怠慢な時間が審議に含まれているならば、この法案審議など無効ではないですか
 何より、国会で国会議員が般若心経を唱えるなんて、政教分離をナメています!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/15: 日本国憲法&第1章 天 皇第1条 天皇は、日本国の象徴であり…、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。に叛く 安倍の有識者会議 一切が身の丈!  ★1強多弱どころか、全て、安倍様仕様でやっているものだから、その形も大きさも、射程も、安倍氏の等身大! チイセエこと、チイセエこと! 早晩、一切、やり直さなければなるまい。主権者の立場に立ち。 …思えば、来春早々、始まるトランプ大統領時代も、そんなことになるのやも。 分断した侭…


「護憲+」ブログ: 「植民地・オキナワ」を許す安倍政権  12/15 (猫家五六助) ○「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発~」と沖縄タイムズ。
 安慶田光男副知事の抗議に対し、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は怒りをあらわにし、以上のように反発したそうです。副知事は「植民地意識が丸出し!」と怒っています。
 日米安保でオレたち在日米軍が「沖縄を、日本を守ってやってるんだ!文句があるか?」というワケですね。こういう驕り昂ぶりが「沖縄県民に何をしてもいい」という傲慢さにつながるわけです。そして、それを見過ごし、とがめず、許し、一緒になって沖縄県民をイジメる安倍政権。
 教育現場の原発イジメを処罰するならば、安倍政権の沖縄イジメを処罰してください!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雪  ⛄  誕生日の花  センリョウ 花言葉 富 可憐 12/15 ○ラジオ深夜便から

 気温1度、積雪 7㎝ アオキの枝が垂れるほどの湿雪で 空地寄せる。10センチの降雪の場合は除雪車の出動となるらしいが
 晩酌の焼酎の容器が空になったが、荒れた天候なので、梅酒 マルメロ酒など試飲して凌ごう

 カテゴリなしの他の記事
  忠臣蔵の日
  山神祭
  介護の日 電池の日
  荒れ模様
  国際腐敗防止デー
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください
 今日のトピックス Blog12/14: 沖縄米軍・オスプレイ墜落!案の定 が「パイロットは感謝される…」と 危険を常時、日本人の頭上に置く、占領軍然の言行 平和主義侵害、極めて遺憾


「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会合12/12 12/14 (笹井明子) ○12月12日に参議院議員会館で行われた首記会合に参加しました。
 今回会合の趣旨は、安倍政権による「改憲発議」への動きが具体化しているのを受けて10月24日に行われた同タイトルの会合の続きで、前回多数となった「政党や企業・団体が、国民投票でのキャンペーン活動で使える金に上限規定を設けるべき」という意見を受けて、南部義典氏(法学者で『Q&A解説・憲法改正国民投票法』著者)が作成した「改正案」を叩き台に議論を深め、法案提出に向けた具体的なステップに繋げようというものでした。
 司会は今井 一氏 (ジャーナリスト)、パネラーは南部義典氏の他に、田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)、井上達夫(東京大学大学院教授)、堀茂樹(フランス文学・哲学研究者、翻訳家。慶應義塾大学教授)、本間龍(作家。「原発プロパガンダ」「原発広告」著者)、宮本正樹(劇映画『第9条』監督)の諸氏。後半には、民進党の桜井充参議院議員も参加しました。
 南部氏は、現行の「国民投票法」には、①「組織的多数人買収」の禁止、②投票期日14日前から投票期日までの「国民投票運動CM」の規制はあるが、これだけでは資金力の多寡により「賛成」「反対」の勧誘CMの放送量に偏りが生じる。
 この問題を解決するために、①支出費用の上限を設け、一定金額以下は選管登録「不要」-収支報告の義務「なし」、一定金額~上限額の場合は選管登録「要」-収支報告の義務「あり」とする。②国会の発議から国民投票までの期間、放送広告を全て禁止する、ことを提案。
 一方、田島氏は、改憲賛否に関する広告は表現活動として尊重されるべきで、禁止については慎重でなくてはならないという立場から、国民投票広告は運動の平等・公正の確保という観点で検討すべきと主張。例として、「政党や国民投票運動団体に資金の上限を設け、その限度内で広告も認める」というやり方を提示しました。
 井上氏は、視点を少し変えて、「国民投票」への受け止め方について発言。今はポピュリズムの危険性の意識が蔓延し「国民投票」を避けようとする風潮があるがそれは間違い。国民的熟議を早くから喚起すべきで、メディアの役割をポジティヴに考える必要がある、と指摘。
 これを受けて、堀氏も、国民の間に「国民投票は怖い」という意識があるが、民主主義のエッセンスは集団的自立であり、国民投票は‘ポピュリズムと対抗する民主主義’を育てる良い機会だ。そのためにはメディアも「熟議」をしっかりやる討論会の場を積極的に設けるのが良い、と主張しました。
 その他、ネットの視点が落ちているという指摘や、映像は受け手が無意識のうちに影響を受ける特質があるので、映像CMは前面禁止にすべきだ、などの意見も出されました。
 また会場からも多様な意見が積極的に出されましたが、それらを含め、概ねの結論は「熟議の場は必要」「トータルでお金の上限を設ける」というものだったと思います。
 後半から参加した桜井議員は、「間接民主主義を補完し、健全化するもの」として、当初から憲法改正に限らず「国民投票」を前向きに評価し、現行憲法の「4条」を改正して「国民投票」を有効化したいという立場とのことです。今回の会合の提案については、より多くの国会議員に投げかけて、組織化、法案化に向けて来年早々にも具体的に動き出すと約束しました。
 +++
 自民党の余りに酷すぎる「改憲草案」の存在のせいか、私たちは「憲法改正のための国民投票法」自体を‘政治的’に捉え、考えることそのものを否定的に受け止めてしまいがちです。
 しかし、今回は「民主主義とポピュリズム」や「自由と公平さの確保」など、深く本質的な視点に立った議論を聞くことができて、私にとても学ぶことが多く有意義でした。また、真面目で聡明な国会議員の参加によって、良質の議論が良質な政策や真っ当な政治に繋がる可能性を感じることができて、そういう意味でも、久々に未来への希望を感じられる、優れた会合でした。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
イシャジャの呟き: 忠臣蔵の日  ☁  ☂  ⛄  誕生日の花  フユザクラ  花言葉  冷静 12/14 ○ラジオ深夜便から

 カテゴリなしの他の記事



 今日のトピックス Blog12/13: 認可保育園、落ちた母が本人訴訟 (憲法)児童福祉法の責務を果たせと! 1審「市には…責務はあるが、義務はない」??? 人口減少させる中、保育園不足! 政治責任は自明  ★1985年(昭和60年)以前は、労働基準法により、中間搾取を厳禁していたのに、これを改正、労働者派遣法を作り、中間搾取を合法化! 今、丁度 話題のカジノ(博打)法案同様、違法行為を合法化したのだった。正社員しか存在しえなかったのに、大量の派遣社員、非正規労働者を創設する、扉を開いた! 結果、格差社会を現出させ、不安定雇用・非正規雇用を常態化、家庭を破壊!?して、配偶者(妻)を安価な労働者、都合のいい労働者とし、狩り出したのだった。保育園足りないなど、当然予想すべきことだった… 家庭から狩り出す政策をとる前から! 無策極まる、少子化対策も。 政府・与党。仕掛け人に、先読みし、準備するは、当然の事。…保育園が足りません、保育士がいませんなど、無責任、極まる。労働基準法改正前には、普通の事だった“順風美俗”(妻は、家庭に) を壊し始めたのだった。 後戻りしたいのか???


「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性 12/13 (名無しの探偵) ○安倍政権は暴走を継続して大分経つが、現在は参議院で「カジノ解禁法案」を審議している状況である。弁護士や経済学者を呼んでいるが、民進党が呼んだ弁護士がギャンブル依存症が強まると主張する一方、自民党は経済学者を参考人に呼び、経済効果が高まり雇用が大幅に確保されるという。
 しかし、おかしいのは元来賭博は刑法犯であり、安倍政権が戻りたいと切望する過去の大日本帝国が作った賭博禁止法令の対象である。そういう肝心な明治時代の基本法を全く回顧することなく、というか現代法でもあるのでその刑事法との調整もせずに、「カジノ解禁法」にのめり込んでいくというのは、クレイジーな政権としか言いようがない。
 以上のような背景を考慮しつつ、今回の「カジノ解禁法」に別の面から光を当てると、ギャンブル依存症の研究を以前から行っている作家で精神科医の帚木蓬生氏によれば、日本は政府が嘘で固めてきたが、れっきとした「ギャンブル大国」であるという。一つは公営ギャンブル(競馬や競輪)であり、もうひとつはパチンコである。後者は直接は換金しないが、景品の売買所が近くにあるので賭博であることは明らかである。政府は長年誤魔化してきたが。
 帚木医師はギャンブル依存症の著書でもあるが、自分の診療所で患者を診ている。依存症の患者は結果として自己破産などに陥るという。麻薬と違って精神的なダメージとは異なり、破産してしまうのである。そのギャンブル依存症の患者は現在かなりの人数であるという。(民医蓮の情報誌「みんな元気」に帚木医師のインタビュー記事が掲載され、その人数の巨大さに驚く。)
 こうした日本の現状を全く無視して、「カジノ解禁法案」にのめり込む安倍政権も日本の国会も、異常という他はない。帚木医師が以前から指摘していた「ギャンブル大国」日本の状況を直視せずに、「日本はアメリカのようなカジノがなく不便だ」と発言してきた元都知事の石原氏や多数の国会議員たち、そして安倍政権は、日本社会をギャンブル漬けにして沢山の国民を依存症に導くことをなんとも思っていないようだ。
 結局のところアメリカが日本のモデルであり、世界基準なのである。「世界『最終』戦争論」の内田樹氏も指摘するように、アメリカ(政治権力)の病気のなせる技であり、すべては利益になるということだ。ギャンブルも戦争も利益になるので止められない、「後は野となれ山となれ」という精神で、国民の未来や未来の地球人がどうなろうと関係ない、ということである。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 辺野古埋め立て訴訟、民主主義を理解できない裁判官は不用 12/13 (厚顔) ○辺野古埋め立て訴訟について、NHKニュースは「最高裁判所は、判断を変更する際に必要な弁論を開かずに判決を言い渡すことを決め、国側勝訴の判断が維持される見通しとなりました。」と報じている。
 辺野古埋め立て訴訟で沖縄県が敗訴へ 国勝訴の判断維持 最高裁 (NHKニュースより)
 
  しかしこの問題は、安倍第二次政権になって沖縄県で行われた国政選挙、知事選挙、県議会選挙、名護市長・市議会選挙等で都度争点になり、辺野古移転反対党派が勝利している。これは紛れもない沖縄県民の民意であろう。
 選挙は民主主義の原点である。今回の福岡高裁那覇支部と最高裁第二小法廷の判決は、明らかに民意の無視である。国民主権を謳う日本国憲法の下で、各種選挙の結果を無視するような、不当な判決がまかり通ってよいものであろうか。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より


 今日のトピックス Blog12/12: 「新電力は高所得者」、新電力の負担は当然??? 原発処理費・想定問答 政府は、騙しを止めよ! 逆に、原発推進派、自民党が身包み脱ぐのが、当然


「護憲+」ブログ: ミュージカル「ウイキッド」 12/12 (パンドラ) ○11月に私は地元の大学の学園祭で、ミュージカル「ウイキッド」を観た。
 どうせ学生が演じる舞台だからと、あまり期待はしなかったのだが、舞台が始まって、私はその世界に引き込まれてしまった。この物語りを演じた学生さん達は、一年前からどうしても「ウイキッド」の舞台を実現したくて練習を重ねて来たと、最後の舞台挨拶で語っていた。
 その歌唱力、演技の素晴らしさは勿論、この「ウイキッド」は今の時代にも通じるテーマをもっている。
 「ウイキッド」は「オズの魔法使い」の語られなかったもうひとつの物語り。
 何故、エルファバという緑色の肌を持つ少女は「西の国の悪い魔女ウイキッド」に仕立て上げられたのか。何故、グリンダというブロンドで可愛い少女は「西の国の良い魔女」に祭り上げられたのか。
 エルファバとグリンダは同じ大学の同級生で、愛憎にまみえた時を共に過ごしてきた。そして、「オズの国の魔法使い」こそ、魔法が使えず動物達から言葉を奪った元凶だった。正義感の強いエルファバは、言葉を奪われた動物達を解放する為に、オズやその国の兵隊達と闘う事を決意する。
 「善き魔女」になってしまったグリンダも、若い頃はフィエロと言う青年に恋をして、彼が知らない内に勝手に婚約発表してしまう。フィエロがエルファバに恋をしたと知ると憎しみで一杯になり、エルファバを策略にかけてその妹を死に追いやってしまう。
 物語の終盤近くで、再び合間見得た二人は和解して、お互いに違う生き方を選んでも相手が幸せになる事を願う。
 物事はひとつの見方だけでは真実は見えない。そして人の噂は当てにはならない。人々が敬い憧れていた「オズの魔法使い」は魔法など使えず、ドロシーによって清い水をかけられ死んだと言われていたエルファバは、実は生きていた…。
 絶対悪も絶対善も存在しない。悪と善がせめぎ合いながら人は生きている。そして何が善で何が悪なのかも、その時の人の見方で変わってしまう。その人達が作り上げているのが今の日本の社会であるならば、子どものいじめ自殺や沖縄高江に住む人達の悲しみや苦しさに心寄り添う社会に、私は生きたいと思う。
 クリスマスも近い一日、童話の世界に遊びながらそんな事を考えた。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 山神祭  ⛄  ☁  誕生日の花 マンリョウ  花言葉  寿ぎ 12/12 ○ラジオ深夜便から
 12月12日 山の神の日で 山での作業は、禁忌で 入山せずに お焼きを餅を供えて お酒を
 飲んで、祝ったものですが、今は廃れてしまったようで ニュースになりませんネ

 カテゴリなしの他の記事
  真珠湾の日
 今日のトピックス Blog12/11: 飛行差し止め破棄 国民守らぬ最高裁は退場せよ 国民を守る「人権のとりで」の責務を放棄 一・二審が命じた自衛隊機の飛行差止めを破棄、強い怒りと失望…


イシャジャの呟き: 介護の日 電池の日  ⛄  誕生日の花 ヤドリギ 花言葉  困難に打ち勝つ 12/11 ○ラジオ深夜便から
 外は一面の銀世界です。今朝は今年初めての雪掻きをしました。

 日曜討論を聴いて、のど自慢を見て、新婚さんに秋田弁を話せる人が出るというのでチャンネルを回し、2時からは、ラグビートップリーグ、神戸製鋼vs東芝の一戦を見る
 あとは 老老介護で夕食の準備、晩酌をして終わりです・・・

 カテゴリなしの他の記事
  姉の日

 今日のトピックス Blog12/10: 非公開にした、真珠湾“日米合同”で初の追悼式 流行語大賞「保育園落ちた日本死ね」で大論争??? 政府の責任から目を逸らす不実?不誠実!?


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) ○天皇陛下が高齢による退位の意思を示されたのは8月8日だったと思う。その後各層各界から賛否両論が出されたことは様々なメディアが伝えているとおりである。
 早速安倍内閣も、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」と称する会合を設置して有識者を選定した。しかしそもそも上記の会議の名称が妥当であろうか。この名称からはせっかくの有識者の有識が制約され、幅の狭い議論になりかねない気がする。そして12月7日の朝日新聞は有識者会議の議論を次のように報じている。
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 天皇陛下の退位をめぐり、政府が設けた「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長=今井敬・経団連名誉会長)は7日午前、首相官邸で会合を開き、論点整理の取りまとめに入った。これまでに行った憲法や皇室問題などの専門家16人へのヒアリングで出た意見をもとに、8項目の論点ごとに大まかな方向性を整理した。
 会合後に記者会見した座長代理の御厨貴(みくりやたかし)・東大名誉教授によると、8項目のうち4項目で専門家の意見が共通していたことを確認したという。公務のあり方に関して「(被災地訪問などの)公的行為は各天皇が自らの考えでその程度と内容を決めればよく、各天皇、各時代により異なるべきだ」という方向性で一致。高齢に伴う負担軽減は「皇族による分担や公務の見直しで軽減を図るべきだ」との認識を共有したという。
 一方、退位を認めるかどうか、退位を認める場合の法整備は恒久的な制度とするか今の天皇陛下に限った特例法とするかなど、4項目については意見が割れていることを確認した。
 御厨氏は「(論点整理に向けた)相場観づくりの第一歩となった」と語った。有識者会議は次回14日に会合を開き、さらに論点整理を進める方針だ。』
 予測どおりこの記事を読む限り、会議の名称に制約され根本問題は遠ざけられているように見える。
 ここで国民が留意すべきは、天皇陛下が高齢による退位について語りかけられたのは、メディアや一部の学者や有識者ではなく、あくまで主権者である国民に対してであったはずである。それは憲法第1条に〔天皇の地位と主権在民〕が規定されていることからも当然で、新聞に記載された天皇陛下のお言葉を読んでも明らかであろう。
 ・憲法第1条:天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
 そこで一般国民が一番知りたいことは、天皇には国民同様に憲法で保障されている基本的人権はあるのだろうかと言うことである。会議の名称が上記のように規定されては、有識者もこの問題には触れたくとも触れられないであろう。また今の皇室典範を読んでも、天皇の進退は自ら決定できるとも、できないとも書かれていない。皇室会議(皇室典範に規定)での審議事項でもなさそうである。
 ・皇室典範
 しかし今回の天皇陛下のお言葉からは、国民同様の人権は無いような印象を受けた。天皇も一人の人間であり、日本人であれば憲法で規定された基本的人権を享受して、その上で天皇と言う地位とある種の制約を世襲しているのではないのか。昭和天皇は終戦後の昭和21年1月1日の年頭の詔書で、「人間宣言」をしたというのが定説(下記url)であり、一方一般国民はどんな立場、地位にあろうとも自分の意思で進退を決められるし、三権の長でも然りであるのに不合理ではないだろうか。
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外
 それ故天皇陛下は国民に向けて談話を発表されたのではないかと想像される。
 一方、有識者会議は今後論点整理をすると述べているが、国民が知りたいことは上記のとおり、天皇に基本的人権はあるのかないのかと言うことである。憲法第1条の、「・・、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」の「この地位」には基本的人権を認めていないのか、認めていないとすれば何故か、またいつどのような形で、「認めない」という国民の総意が示されたのか。メディアによれば、今回の天皇陛下の談話に賛同する国民は多数のようである。有識者会議は内閣ではなく国民に目を向けて、憲法に疎い国民に分かりやすく説明して欲しいものである。
 天皇に基本的人権があれば、進退の意思表示は自由なはずであり、わざわざ有識者を集めて天皇の退位の是非を議論する必要はないであろう。議論はいつどのように退位されるかを皇室典範に規定されている皇室会議ですれば済むのではなかろうか。
 日本と英国では王室制度は違っても、基本的人権に相違はないと思う。1920年代に英国国王エドワード8世はシンプソン夫人との恋を優先し王位を捨てたことは有名であるが、王位より人権優先の象徴であろう。さすがにマグナカルタを承認した英国王室である。余談であるが、エドワード8世の退位がなければ、今のエリザベス女王の誕生はなかったと言われている(エドワード8世で検索可能)。
 以上のように、英国王室では恋のためでも、国王自ら退位が認められるのに、日本では天皇に高齢による退位の自由もないのか。有識者会議は政府が示した、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の名称に捕らわれずに、広く憲法の基本的人権にも照らして、議論して欲しいものである。
 「護憲+BBS」「憲法を考える」より
イシャジャの呟き: 荒れ模様  ☁  ⛄  12/10 ○ラジオ深夜便から
 気温3度~上がらず、荒れ模様で油断禁物の天気で 年末らしい天気です。
 スーパーでは、隣県のハタハタと秋田のハタハタ売りガ競って売っています。
 ハタハタの味に 相違なし

 古いコートを着て スーパーへ向かい 眼鏡が曇ったので カートを止めて 吹いていたら、無料の給水器で給水していた、初老 ?の レデーから カートを近づけるな・・・と文句を言われた。周囲の人は笑ってみていたが、貧しそうなコートを羽織って行った所為と思って 済みませんと言って その場を離れた。いろんなのがいるものだ。

 カテゴリなしの他の記事

  異議あり トランプ氏との接触 幼稚さ
  冬晴れ
 今日のトピックス Blog12/9: 弾劾可決の瞬間、市民から歓声!韓国 敗戦後の日本『一億総懺悔』で味をしめ、福島原発事故でも、亦逃げ得図る!? 主権者、再び是を許すのか!


イシャジャの呟き: 国際腐敗防止デー  ☂  誕生日の花 スイセン  花言葉  自己愛 崇高 12/9 ○春 撮り
 大荒れの天気です。医院をはじめ 所用の大半は昨日済ませたので、今日はテレビの娯楽番組に突き合わせさせられ 過ごさざるを得ないようです。

 カテゴリなしの他の記事
 今日のトピックス Blog12/8: 自衛隊機の飛行停止認めず 将来分賠償も破棄 最高裁判決 異議あり! 一、二審の市民に寄り添う、判例見直しを支持する。下級審の努力、工夫を無にするな!

「護憲+」ブログ: 『世界「最終」戦争論』を読む 12/7 (名無しの探偵)
  


「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性 12/13 (名無しの探偵)★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/13: 都知事選 宇都宮氏が譲り 鳥越氏が野党4党の統一候補に 東京でも日本でも、平和でなければ、人権保障も安寧な暮らしもない
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第246号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会さかど(埼玉県坂戸市)、◇新檜尾台9条の会(大阪府堺市)、
◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
■活動報告
◇「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
   樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました
■編集後記~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
 九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 九条の会さかど(埼玉県坂戸市)
  戦争を語り継ぐ 子や孫の時代へ
 日時:12月11日(日曜日)13時30分~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 新檜尾台9条の会(大阪府堺市)
  講演:国際紛争と日本国憲法9条と展示
 日時:12月11日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
  「自民党憲法改正草案」で9条はどう変わるか
 日時:12月18日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
 かわぐち九条の会12周年集会
 日 時:2017年2月19日(日)13:30~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
 
● 「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
    樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました。
 <詳細はこちらをクリックしてください>
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 <詳細はこちらをクリックしてください>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
----------------------------------------------------------------------
    「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.

道新・社説: オスプレイ事故 やはり起きてしまった 12/15
You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>






ANN: “汚染水”海に捨てる案 風評被害専門家は慎重意見 12/16 
福島民報・論説: 【避難者いじめ】つらい思いに寄り添う(12月16日) 
福島民友【12月16日付社説】国際医療センター/機能発揮し復興支える力に 

中国新聞・社説: もんじゅ代替 核燃サイクル、先見えぬ 12/13
 
岩手日報・社説: 原発事故20兆円超 歯止めなき処理費憂う 12/8
福島民友・論説: 【広域避難計画】実態踏まえ見直しを(12月8日)
福島民友・【12月7日付社説】第1原発冷却停止/あまりにお粗末ではないか 

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 ) ○バーチャル老人党先ほど復旧いたしました。
  ご迷惑をおかけいたしました。
  皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。

老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 思考も判断もやめて拡声器になったマスコミ ・ブログ連歌(476) 12/18 ○日本のマスコミがおかしくなってきた。今に始まったことではないと言われるかもしれないが、どんな鈍感な人間にもわかるようになってきた。沖縄でオスプレイが「不時着水」したという第一報が入ったら、後から現場の映像が入ってきても修正はしない。「不時着して大破した」と言い換えただけだった。最初の公式発表が「不時着水」だと、それを「墜落」と呼ぶことは禁忌にふれるようだった。「これは墜落だよな」と常識の言葉で語ったのは、ネット上の非公式情報だけだった。
 鳴り物入りの日露首脳会談でも似たようなことが起きた。領土問題には指一本触れることもできず、「4島地域への新しい枠組みの開発」に日本から3000億円の出資をすることだけが決まった。これも常識で考えたら外交交渉としては「完敗」の結果だが、新しい枠組み作りへの交渉を始めることが平和条約への大きな一歩になるというのが、日本政府としての公式見解になった。するとマスコミはそれをそのままに繰り返す。評論でも領土問題は非常に厳しいと、政府の言い訳を伝達して打ち切りにしていた。あとはせいぜい元島民の落胆ぶりを伝えて見せて終りである。
 今どきのマスコミの仕事は楽だろうなと思う。上から降りてくる発表を、そのまま字数と秒数を計算して書き直し、印刷や電波に乗せればいいのだから。そこには日本人としてこのニュースをどう評価するかという思考も、思考の結果を世に知らせるという判断も意欲も感じられない。事故や事件の場合には現場中継に記者やカメラマンを出すことも多いが、規制ロープの外側から、あまり意味のない映像を流しながら公式発表の説明を繰り返すのがほとんどである。中継が簡便にできるようになったのと反比例して、特ダネを求めて飛び込んで行くような迫力は見られなくなった。
 大手の新聞やテレビは、いまや限りなく「政府広報」に近づいて行くように見える。上意下達で、政府の方針を全国民に知らせる拡声器の役割にいそしんでいるかのようだ。それも役割の一つであることは否定しないが、本当にそれだけでいいのだろうか。政府広報だけなら大勢の人間は要らない。入ってくる情報を正確に整理して送り出す技術者がいるだけでいいことになる。思い切ったリストラをして経費の削減ができるだろう。あとは人気のあるフリーのライターから記事を仕入れて読者にサービスしたらいい。
 新聞を購読する人は、ますます少なくなる気がする。テレビも、電波媒体でなくネット配信が主流になる時代が、案外近いうちに来るのではなかろうか。テレビは限りなく高密度化するそうだから、ヒマな人の娯楽として発達するのかもしれない。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/18 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

IWJ: 【IWJルポルタージュ】「規制線の内側」から見たバラバラのオスプレイの残骸!事故直後、現場から生リポートした大袈裟太郎氏と事故現場を歩く! 2016.12.17 12/18 ○(取材・大袈裟太郎、KEN子、原佑介 文・原佑介)
 2016年12月13日22時頃、米海兵隊のオスプレイが名護市の安部(あぶ)の海上に墜落した。事故直後の14日未明に現場に駆けつけた大袈裟太郎氏は、数名の地元の記者とともに16時間にわたって現場にとどまり、SNSを最大限に利用し、現場の状況を発信、注目を集めた。
 12月15日、IWJ記者は大袈裟太郎氏、中継市民のKEN子氏とともに、事故現場を訪れた。
 ▲この日はオスプレイの残骸に接近して撮影するため、通常報道陣が集まる北側の岸ではなく、南側の裏手から回り込む大袈裟太郎氏とIWJ記者。
 ▲南側から回り込むと、岩でできた険しい崖に行く手を阻まれる。足場を確認しながらひとつひとつの岩場を超えてゆく
 ▲南側の岩場から見える事故現場。オスプレイの残骸が浮かんでいるのが見える。
 ▲オスプレイの事故現場に到着した大袈裟太郎氏とIWJ記者。(撮影はKEN子氏)
 ▲南側から回り込むと、安部浜の北側の規制線外から現場を撮影する報道陣の姿が遠巻きに眺められる。手前のタイベックスを着た米兵と、報道陣の間を仕切る黄色いテープは、米兵の敷いた規制線。
 ▲報道陣が集まる北側からみえる風景。「竜」と書かれたオスプレイの尾翼の破片が、岩場の上に鎮座している。各社が紙面やテレビで報じている画角だ(前日14日にIWJ記者が撮影)。
 ▲海に浮かぶオスプレイの残骸を軽々持ち上げる大袈裟太郎氏。材質が軽いことが、よくおわかりいただけると思う。
 ▲南側から接近した大きなオスプレイの残骸。
 ▲至近距離で撮影したオスプレイのコックピット部分。
 ▲満潮時には、コックピット部分は海の中に沈む(撮影は写真家・牧志治氏)
IWJ: 【IWJルポルタージュ】「オスプレイ事故は家の庭に落ちたほどの衝撃!」〜地元住民の声を無視して飛行再開へ!/墜落現場へ肉薄!実際に触れたオスプレイの残骸の手ざわり! 2016.12.16
 ○2016年12月13日の夜、米海兵隊のオスプレイが名護市の安部(あぶ)の海上に墜落した時、安部に住む坂井満(みちる)さんは石垣島に出かけていた。出先からニュースをチェックしたら、「事故現場はまさかの自宅のすぐ目の前だった」と驚いたことを振り返る。
 12月16日、現場取材中のIWJのインタビューに「ここは地元の人からすれば『庭』で、必ず誰かがいる場所。無人ということは、まずありえない」と、坂井さんは、住民への被害がなかったことは偶然に過ぎなかったと指摘した。
 この事故を受け、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は14日、「県民や住宅に被害を与えなかったことは感謝されるべきだ」と開き直った。しかし、坂井さんの証言で明らかなように、同様の事故が起こった時、たとえ海の上であろうと、人的被害が起こらないとは断言できない。
天木直人のブログ: 天下に恥をさらした12月18日朝6時のTBS時事放談 12/18 ○いま御厨貴という政治学者が司会するTBSの時事放談を見ながらリアルタイムで書いている。
 他に優先して書くべきことがいっぱいあったが、この番組を見てどうしても一言書かざるを得なかった。
 出演者は小泉純一郎元首相とその太鼓持ちである山田孝男毎日新聞記者OBである。
 山田孝男氏は、小泉首相の脱原発発言を最初に世に売り出した記者として名前を馳せ(というよりも自己宣伝し)、以来、小泉元首相の脱原発を売り物にしている記者だ。
 私が驚いたのは、これだけ国際情勢が歴史的な転換期にある中で、そしてトランプショックが米中関係や米ロ関係を不透明にし、そして何よりも日本という国が、そのような米中露という軍事覇権大国の熾烈な外交戦のはざまにあって進退窮まっている時に、一切その事に言及することなく、小泉元首相と山田記者のコンビを登場させ、今になってもなお
「原発は間違っている」という当たり前の発言しか言わない番組を流したTBSと御厨氏の見識を疑うからだ。
 小泉元首相が、本気で原発に反対し、原発再稼働に突き進む安倍政権打倒のために脱原発の国民や野党共闘と共に政治行動を取ると、この番組で宣言するならまだわかる。
 しかし、壊れた蓄音機のように、原発は無理だ、オンカロを見てそう思った、過ちを改めるにはばかるなかれだ、と語るだけだ。
 安倍首相は考え直したらいいと言うだけだ。
 よくもこのような小泉元首相を持ち上げるだけの番組を、この忙しい時にTBSは放映したものだ。
 司会が御厨氏に代わってからの時事放談は、すっかりガス抜きの政治放談番組になってしまったが、この番組もまさにそうだ。
 何の意味もない。
 それどころか政治の不都合から国民の目をそらす罪深い番組に成り下がった。
 あまりの馬鹿馬鹿しさに一言書かざるを得なかったのだが、書いている間も延々と小泉元首相の独演が続いている。
 拉致問題も北方領土問題も天皇退位の問題も、オスプレイ墜落の事も、トランプの事も、日米同盟の将来についても、何一つ語る事はない。
 これがついこの間まで日本の首相を5年以上もやっていた政治家なのだ。
 日本の政治家の貧困さを象徴しているような番組だ。
 TBSは天下に恥をさらした(了)




志村建世のブログ: ブログ連歌(476) 12/17 ○9499 四島も 二島でさえも 遠ざかり
  9500  安倍は無策で プーチンは去る (建世)
  9501 プーチンに 土産どうぞと 征露丸 (うたのすけ)
  9502  昔懐かし 進軍ラッパ (建世)

天木直人のブログ: 笑い話満載の今度プーチン訪日に関する報道 12/17 ○今度のプーチン訪日に関する報道は笑い話満載だ。
 たとえば温泉をめぐる安倍・プーチン会談だ。
 安倍首相は疲れたら温泉に入って癒してくれと持ちかけたところ、プーチンは疲れるような事にはならないと言い返した。つまり領土問題など話すつもりはないと一蹴したのだ。そのことばどおりプーチンは温泉に入らずに帰ったらしい。
 たとえば日本がかつてプーチンに贈った秋田犬ゆめに関する記事だ。
 安倍首相が野党の提出した内閣不信任案を否決したことを自慢気にプーチンに話したらしい。
 それに対し、この次野党がないカウ不信任案を出したらゆめを貸してやると応じたらしい。
 ゆめには何の罪もないが、プーチンに育てられたら、秋田犬もここまで攻撃的になるということだ。
 日本が贈った犬に日本が攻撃されかねない。
 しかし、何といっても笑い話はこれだ。
 安倍首相は中国を包囲網するつもりでロシアとの安保協力協議を始めることで合意した。
 しかしロシアと中国の関係は日本とロシアの関係よりはるかに緊密だ。
 中国の新華社通信は、プーチンが対中関係を重視している事を明らかにした上ですかさずこう反論した。
 「日本のはかりごとは必ず失敗する」と。
 中国にここまで見透かされていてはどうにもならない。
 プーチンの訪日は、それ自体が笑い話だったということだ(了)強調文


志村建世のブログ: 1本10円のボールペン ・ブログ連歌(475) 12/16 ○ふだん使いのボールペンを補充しようと思って街へ出た。いつもの文具店へ行く手前にダイソーの100円ショップがある。3本100円ぐらいのがあるかなと思って気軽に入ってみたら、なんと10本入りのパックが並べてあるので驚いた。ノック式で、裏を見たらインド製だった。安物買いが趣味ではないが、この値段でどんな製品なのかを知りたくなって買ってみた。
 まず、ふつうに書けるかを確かめたがインクの出方には問題ない。ノック式だが、戻すときにはクリップの先を本体側へ押して爪を外す方式で、ちょっと面倒だが機能はする。本体は完全に一体化していて、ノック部分だけが可動で、ペン部分の挿入口になっていた。これならキャップの省略がコストダウンに働くだろうと思った。
 こういった製品は、少し前なら中国か台湾製がふつうだったと思う。その生産地がインドに移ったということは、中国や台湾の労賃が上昇して、労働者の中産化が進んだことを反映しているのだろう。だとすれば中国・台湾の近代化が進んだので、それは好ましいと言っていいのだろうが、インドでこれを作った人たちは、どんな暮らしをしているのだろう。そしてインドの人たちは、こんなボールペンを日常で便利に使っているのだろうか。
 逆に今の日本国内では、こんな値段でこんなものを作ることは絶対に出来ないだろうと思う。メーカーは低コストで作れる国を求めて、これからも世界の果てまで進出して行くに違いない。その結果として、産業の近代化が世界に広がって、所得水準も向上して行くというのが、資本の自由の明るい面だというのはわかる。だがそこには格差の拡大や資源の浪費といった負の側面も潜んではいないだろうか。
 私は1本10円のボールペンが10本も欲しかったのではない。もっと適正な価格を支払って差額は公正な貿易に役立てて欲しかった。店頭で選択を誤ったと言ってしまえばそれまでだが、買ってしまった10本を捨てるわけにも行かない。つまらない悩みだが、私は今の心の痛みを、全く無駄なものにはしたくないのだ。安すぎると思えるものを買ったとき、その裏にある不正義を疑ってみる気持ちを失わないことは、かなり大切なことだと思っている。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/16
孫崎享のつぶやき: 「安倍首相の真珠湾訪問、現職初」の報道。朝日「誤報でした」との謝罪はないが、「誤報」であることを裏付ける事実を報道。「皆で誤報しても怖くない」。官邸、省庁説明を検証なしに報じる体質が誤報を招いた。 12/16
孫崎享のつぶやき: 年金改革。①アベノミクスで経済成長し国民が潤う約束をしてきたが、これが機能せず賃金が下がることを前提にしたシステムであること、それを前提に年金受給額が減少する決定。国民、特に年金受給者層は理解しているか。 12/16 ○(メールから)A:事実関係(産経新聞報道)
 将来の年金支給水準を維持するため支給額の抑制を強化することなどを盛り込んだ年金制度改革法案が14日の参院本会議で与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
 年金制度改革法は、現在の高齢者への給付額を減らし、若者世代が将来受け取る水準が想定以上に下がらないようにする内容。平成33年度以降は、
 物価が上昇しても現役世代の賃金が下がれば、支給額を引き下げるよう改める。
 これとは別に、給付水準を少しずつ目減りさせる「マクロ経済スライド」の仕組みも強化。これまでデフレ時には実施しないルールだったが、30年度以降はデフレ時に抑制できなかった分を繰り越し、物価や賃金が上がった年にまとめて減らす。中小企業に勤める短時間労働者への厚生年金の適用拡大や、出産前後の国民年金保険料の納付免除なども盛り込まれた。

 B:評価
 今度の改正はの年金システムがすでに崩壊していることを示していtる。年金システムは、勤労者が将来の年金受領のため、一定の金額を蓄える。その資産を取り崩して年金を支払うというシステムの筈である。
 そういう意味では、物価が上昇すれば資産の価値も応分に上昇するので、物価上昇に合わせて年金額も上昇させても、本来は何の問題もないはずである。
 しかし、このシステムが、年金支払いを蓄積した資産の取り崩しをベースで行うのではなく、現在入ってくる年金積み立てを、先の年金受給者に支払うことを基調とすると、適正受給額の在り様は、既存の積立額に依存するのでなく、毎年入ってくる年金積立額に左右される。

 今次改革は、総体的な賃金は下がるという前提に立っている。
 安倍政権はアベノミクスの名前を付けて、経済成長がなされ、これによって国民の受領する賃金も上昇することとしてきた。
 最早、それが崩壊していることを示している。賃金が減少するという事実を前に制度変更を余儀なくされたのである。政府当局はアベノミクスの失敗を前提に制度設計を行わなければsならない所に来ている。


志村建世のブログ: ロシアとの交渉で忘れてならないシベリア抑留 ・ブログ連歌(475) 12/15 ○今日の no more war メールで池田幸一氏は書いている。
 「どうして領土問題に「シベリア抑留」を絡めないのか? 彼らの稀に見る非人道的行為はまだ消化されていないのです。 アキレス腱を何故直撃して交渉を有利に導かないのか。トランプの登場によって既成概念がぶち壊される世界の中で、新しい秩序での立ち位置をどこに求めるのか。面倒でももう一度日ロの関係を見直すべきではないでしょうか。」
 池田氏は生涯をかけてシベリア抑留問題を問いつづけている。先の大戦の終了時に、ソ連はまだ有効期間中だった中立条約を一方的に破棄して、火事場泥棒的に参戦してきた。その結果として旧満州、南樺太など広大な地域を占領するとともに、日本軍の軍人、在満州の民間日本人男性など65万人を「捕虜」として拘束し、その後長期にわたってシベリアの開発などに使役したのだった。厳寒の中での苛烈な労働と劣悪な待遇により多くの死亡者を出し、日ソが国交を回復した後の1956年までに帰還できたのは47万3000人だった。
 この行為は、武装解除した日本兵の家庭への復帰を保証したポツダム宣言に違反するものだったから、1993年に訪日したエリツィン大統領は、非人間的な行為だったとして謝罪の意を表した。しかしそれだけだった。
 太平洋戦争での犠牲者についてはよく知られており資料も残っているが、シベリア抑留は、言わば「裏側」で短期間に起こった事件だから一般的な関心が高いとは言えない。犠牲者の慰霊碑さえ、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑の一隅を借りてひっそりと立っている。しかし関係者の心の痛みには区別などない。
 先の大戦で、日本は多くの誤りを冒して破綻した。その過程で近隣の国々に多大の損害と迷惑も及ぼしてきた。それを反省するところから戦後が始まったのだが、旧ソ連・ロシアは、なまじ「戦勝国」であったために、道義的な反省については鈍感でいる可能性があると思われる。真の友好のためには、共通の歴史認識のために、もっとよく話し合う必要があるだろう。
 そのためには池田氏の言う「アキレス腱」つまりシベリア抑留問題を刺激してやっていい。これを話題にすることが、北方の島を取り戻すために役立つのなら、シベリアで無念の最期をとげた人々の霊も、少しは慰められるだろう。

志村建世のブログ: 残り少なくなった2016年の年末時事放談 ・ブログ連歌(475) 12/14 ○(熊さん)今月もあと少しで半ばを超えますよ。このまま年末でいいんですかね。
(ご隠居)わかってるよ。それでどうしろってんだ。何もしなくたって年末は来るし、正月にだってなるさ。国会もきょうで終りだとさ。「カジノ法案」と「年金法案」が通るかどうかの山場らしいが、採決すれば与党が勝つのがわかってる。野党が内閣不信任案を出したりして止められるかどうかだな。
(熊)明けて正月にも解散総選挙になるかもしれないってのは、どうですか。
(隠)それもあるかも知らんが、与党にとって得とも思えないな。選挙して与党が負けることはないだろうが、野党は曲りなりにも統一候補で対抗する話し合いを進めてる。与党は今の優位な議席数を減らすリスクを冒してまで選挙をやる気になるだろうか。それより今のうちにと体制固めの立法なんかを急ぐんじゃないのかな。
(熊)ていうと、今の安倍政治がまだまだ続くってことですか。それでいいんですか。
(隠)いいも悪いも、そうなるしかない現状なんだよ。それを踏まえて、次に勝つことを考えなくちゃいけないんだな。あきらめたら負けるに決まってるさ。勝つための第一の条件は、あきらめないことなんだよ。安倍政治にはいろんな問題があって、あちこちに破綻の前兆が出てきてるんだ。外交だって派手に動き回っているように見えても成果が上がっていない。プーチンの来日なんか、来る前から「領土問題には進展なし」と予防線を張ってる情けないありさまだよ。その上に、目の前に迫ってる不安要素がいっぱいある。オリンピックは無事に開けるのかどうか、それまで福島の原発はおとなしいままでいてくれるかどうか、南スーダンに派遣した自衛隊は無事でいてくれるかどうか、その中の一つが狂っても、雰囲気は劇的に変るだろうね。
(熊)悪いことが起きてくれと期待するのも変だけど、そういう危なさはありますね。一度風向きが変ると、勢いがついた反動で大きくなるでしょ。民主党政権が崩壊したときの裏返しみたいになりますよ。
(隠)そういうこともあるかもしれない。とにかく調子よく伸びているように見えるときが、かえって危ないんだ。経済だって落ち着いてデータを見たら成長どころかマイナスになってた。福祉を切り下げる一方で、防衛装備費という名の軍事予算だけは空前の規模にふくらんでいる。自衛隊の南西配備を宣伝しているが、その先の中国との関係は、ちっとも改善されなくて危険をはらんでる。国内で強気でいても、変化する国際情勢への判断を誤ったら、取り返しのつかないことになってしまうよ。
(熊)今年の漢字は「金」だなんて、浮かれていられませんね。
(隠)そうなんだよ。年末の株価がトランプ効果のおこぼれで上がっなんて喜んでる場合じゃないんだ。トランプ大統領が実現したら、日本が得をするような話じゃないんだよ。アメリカ第一主義で、日本は激しく揺さぶられることになるだろう。アメリカの顔色さえ見ていたら日本の政権は安泰だった時代ではなくなるんだよ。安倍内閣にはそれに対応できる知恵と実力があるのか、これが最大の不安要素だな。


天木直人のブログ: 日米同盟を見直せと安倍首相を恫喝したプーチン大統領 12/14 ○日露首脳会談を明日に控え、読売(読売新聞と日本テレビ)がプーチン大統領との単独インタビューを行った。
孫崎享のつぶやき: プーチン大統領の領土問題に対する発言、領土問題に関し、日本が日ソ共同宣言に沿い、歯舞色丹を求め、サンフランシスコ講和に沿い、国後択捉放棄の対応を明確にすれば解決がありうることを示唆。 12/14
 
志村建世のブログ: 「ら抜き」言葉と、やまとことばの復権 ・ブログ連歌(475) 12/13 

戦争をさせない1000人委員会: 市民連合12.21シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~」 http://shiminrengo.com/archives/1464  12月21日(水)18時30分~※18時開場@北とぴあ・さくらホール 講演:石川健治さん/パネリスト:山田厚史さん・大沢真理さん・山口二郎さん・諏訪原健さん

志村建世のブログ: 映画「日本と原発 4年後」を見る ・ブログ連歌(475) 12/12
志村建世のブログ: 新宿西口「変らぬ夢」と「別れ」の予感 ・ブログ連歌(475) 12/11


Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。
 

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください



交番で巡査が拳銃自殺=勤務中、トイレで-新潟 時事通信 12/18
NHK: 交番で23歳の巡査死亡 拳銃自殺か 新潟 妙高 12/18 ○18日午前、新潟県妙高市の交番で、勤務中の23歳の警察官が頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後死亡しました。近くには拳銃が落ちていて、警察は拳銃で自殺を図ったとして詳しいいきさつや動機を調べています。
 18日午前10時半すぎ、妙高市にある妙高警察署下町交番から「同僚が2階のトイレの中で倒れている」と、新潟県警察本部に連絡が入りました。警察によりますと、倒れていたのはこの交番に勤務する地域課の23歳の男性巡査で、病院に運ばれましたが、午後2時前に死亡しました。
 トイレには1発発砲された拳銃が落ちていたということで、警察は傷の状況などから巡査が拳銃で自殺を図ったとして調べています。警察によりますと、巡査は朝、交番へ出勤する前に妙高警察署で拳銃を渡されて携帯していて、当時、交番には2人の同僚がいたということです。
 巡査はことし春に採用され、警察学校を出て秋に下町交番に配属されましたが、面接などでもトラブルや変わった様子は確認されておらず、警察署や交番から遺書なども見つかっていないということで、警察は詳しいいきさつや動機を調べています。
 妙高警察署の真島豊署長は「拳銃が使われたのは遺憾だが、動機などの詳細は調査中だ。再発防止に努めたい」としています。  ★イジメ、パワハラ、or…
袴田事件捜査 トイレ行かせず: トイレ行かせず自白迫る 袴田事件、取り調べ内容判明 12/18 ○1966年の「袴田事件」で、捜査段階での袴田巌さん(80)への取り調べを録音したとみられるテープに、取調官が「トイレに行きたい」という袴田さんの要求を受け入れず、「その前に返事を」などと自白を迫り続ける様子が記録されていることが袴田さんの弁護団への取材でわかった。(朝日新聞デジタル)
 [続きを読む]
奈良・医師死亡 「勾留中に暴行死」告発 鑑定書調べた法医 東京新聞 11/15 ○二〇一〇年二月、奈良県警に業務上過失致死容疑で逮捕され、桜井署で勾留中だった男性医師=当時(54)=が死亡したのは取り調べ時の警官による暴行が原因として、遺族の依頼を受け、遺体の鑑定書を調べた岩手医大の出羽厚二教授(法医学)が十五日、県警に特別公務員暴行陵虐致死容疑の告発状を提出した。容疑者は特定していない。
 出羽教授は提出後、遺族の女性(52)らと奈良市内で記者会見し「遺体の右下肢に皮下出血があったのに、留置管理や取り調べに問題がなかったとなぜ結論付けたのか」と疑問を呈した。女性は「県警の対応に憤りを感じた」と話した。
 告発状によると、医師は一〇年二月十四~二十四日ごろ、取り調べで頭部や胸部、上下肢を殴打され、急性腎不全などの多臓器不全で死亡。下肢に広範囲の皮下出血があり、打撲によって生じたとしている。
 当時の司法解剖では、医師の死因は急性心筋梗塞と判断された。県警は「暴行があったとは把握していない。留置管理の問題もなかった」として、告発状を受理するか検討している。
 医師は〇六年六月、奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃院)で元理事長らと肝臓腫瘍の摘出手術をし、肝静脈を傷つけて男性患者を死亡させたとして、一〇年二月六日に逮捕され、同二十五日に死亡した。
 遺族は勾留中に適切な措置を取らなかったとして県に約九千七百万円の損害賠償を求め係争中。県側は「皮下出血は留置場で座る時に床に打ったのが原因で、暴行はなかった」と主張している。  ★逮捕拘留中であれば、言わば“拉致監禁”中であって、官憲は、積極的に、そういう暴力等はなかったことを証明すべきではないか? 通常の不法行為と異なり、挙証責任を転換すべきだ。不知は、許されない。

カジノ解禁に69%反対 内閣支持率5ポイント下落 東京新聞 12/18 ○共同通信社が17、18両日実施した全国電話世論調査によると、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法の成立を踏まえ、カジノ解禁の賛否を尋ねたところ賛成が24・6%、反対は69・6%に上った。先の日ロ首脳会談を「評価する」が38・7%、「評価しない」は54・3%。内閣支持率は前回11月より5・9ポイント下落して54・8%、不支持率は34・1%となった。
 自民党などが先の臨時国会でカジノ法成立を急いだことや、15、16両日の日ロ首脳会談で北方領土問題が進展しなかったことが支持率低下につながったとみられる。
辺野古で抗議集会 オスプレイの飛行再開打診で反発一層 東京新聞 12/18 ○沖縄県名護市の浅瀬に米軍の新型輸送機オスプレイが不時着し大破した事故を受け、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設先となる名護市辺野古(へのこ)で、移設反対派の人々が十七日、抗議集会を開いた。米軍がオスプレイ一機の飛行再開を日本側に打診したことで、反発の声はさらに強まった。事故現場を視察した沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事も「原因究明まで再開しないよう国が要請しているわけだから、米軍は真摯(しんし)に応えるべきだ」と批判した。
 集会には主催者発表で約九百人が参加。名護市の稲嶺進市長は、十三日の事故に関し「誰が見ても墜落だ。同様の事故は今後も起きるだろう」と日米両政府を批判した。
 同県恩納(おんな)村の無職上田康平さん(68)は、早々の飛行再開打診に「県民の声を何とも思っていない表れだ」と声を震わせる。市民団体「ヘリ基地反対協議会」共同代表の安次富(あしとみ)浩さん(70)は「安全性の確認などあり得ない」として、普天間に配備中のオスプレイ全機を撤去するよう求めた。
 同機が訓練で飛来する米軍北部訓練場のある東村高江でも十七日朝、住民ら約二百人が集まり抗議。東村の農家宮城勝己さん(64)は「米軍は沖縄を植民地としか思っていない」と憤った。
 一方、政府は二十二日、北部訓練場の部分返還に伴い名護市で式典を開く予定だ。だが返還は、オスプレイが運用されるヘリコプター離着陸帯を非返還区域に建設するのが条件。翁長雄志(おながたけし)知事は、県民感情に反するとして式典の自粛を求めている。
 辺野古移設に反対する政党や市民団体でつくる「オール沖縄会議」は、式典のある二十二日に今回の事故の緊急抗議集会を名護市で開き、参加者二千人以上を目指す。






NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆トランプ氏 ソフトバンクの米投資で雇用創出アピール12月7日 15時22分
 ☆オバマ大統領 拷問容認のトランプ氏をけん制12月7日 12時48分
 ☆トランプ氏が次期国防長官と演説 IS掃討が最優先12月7日 12時11分
 ☆真珠湾攻撃75年前に オバマ大統領が半旗掲揚呼びかけ12月7日 12時03分

 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: 年金制度改革 土俵整え新たな議論を 12/18 ○年金の支給を抑制する新たなルールを盛り込んだ年金制度改革法が成立した。
 審議時間は衆院が19時間、参院が22時間だった。関心が高い重要法案にしては短い上に、議論の中身も一向にかみ合わなかったが、与党が押し切った。消化不良に終わった感が否めない。
 これでは、国民の中に広がっている年金の将来への不安や不信を拭い去ることはできまい。
 大切なのは、与野党が現状認識を共有し、よりよい制度の構築に向け議論を重ねることである。
 過去には年金を集中審議するため、各党議員による両院合同会議を断続的に開いたこともある。
 国会には政局的思惑を乗り越えて、議論の土俵をあらためて整えるよう求めたい。
 改革法には、支給額を抑制する方策が二つ盛り込まれた。
 賃金や物価の変動に支給額を合わせる「賃金・物価スライド」の見直しと、物価や賃金の伸びよりも支給額を抑える「マクロ経済スライド」の強化だ。
 これにより、2021年度以降は賃金が下がれば年金も必ず下がることになる。
 国会審議では、政府が「将来世代の給付水準確保のため」と強調したのに対し、民進党などは「年金カット法案」などと反発した。
 しかしこれでは、現役世代と現在の受給者の対立をあおるだけに終始してしまう。
 そもそも、政府がアベノミクスの成果で賃金が上がり続けることを前提としたのに対し、民進党などはアベノミクス失速を想定した議論を展開した。
 土台が違っては、すれ違うのも当然だろう。少なくともお互い、相手の主張に耳を傾ける姿勢が必要だったのではないか。
 年金は、現役世代による高齢者への「仕送り方式」である。保険料の担い手が減る中では、ある程度の給付抑制は避けられないのかもしれない。
 ただ、制度の持続可能性を求めるあまり、年金が本来果たすべき生活を支える機能を失ってしまっては、元も子もない。
 とりわけ気になるのは、低所得者対策だ。
 国民年金は1人当たりの平均受給月額が5万4千円だ。生活保護に依存している人も少なくない。
 今後、医療と介護の両面で高齢者の負担増が見込まれている。
 国会に求められるのは、年金問題を考える際には社会保障全体も見渡すという、広い視野である。  ★社会保障は、最低保障! 水準は、切り上げだけ 心得違いも甚だしい。

河北新報・社説: ノロウイルス/宮城で大流行 東北は要警戒 12/18
秋田魁新報・社説:空き校舎の行方 活性化へ利用策探ろう 12/18 ○統廃合後の公立小中学校の空き校舎をどう利用するかという議論が、県内各地で行われている。横手市では市議会12月定例会で、旧金沢中学校の校舎と敷地を同市の企業に貸与することを決めた。
 県教育庁の統計によると、20年前の1996年に332校あった小学校は、少子化に伴い今春には201校に減った。139校だった中学校は115校まで減少した。同庁は空き校舎の数の集計をしていないが、利用のめどが立っていない空き校舎は相当数あるとみられる。
 全国的には国が2014年に公共施設の計画的な管理を求めたのを機に、各自治体で空き校舎の利用や解体についての検討が加速した。使われていないのに維持管理費がかさんだり、地域のシンボルだった校舎が放置されたりしている状況を改善するのは当然だろう。 ・・・

岩手日報・社説: 鳥インフル 監視の徹底で拡大防げ 12/18 ○この冬、自然界で鳥インフルエンザが大流行している。環境省によると、野鳥や動物園の鳥から高病原性ウイルスが検出された事例が過去最多となった。家禽(かきん)への感染を防ぐため監視を強めたい。
 11月以降、青森県の食用アヒル農場、新潟県の養鶏場でそれぞれ強毒性のH5型の高病原性ウイルスを確認。合わせて60万羽以上を処分した。本県にとっても対岸の火事ではない。
 11月末に盛岡市の高松池で死んでいたオオハクチョウから高病原性(H5N6亜型)のウイルスが検出された。今月は滝沢市で死んでいたマガモからも鳥インフルエンザの陽性反応が出た。
 本県は、宮崎、鹿児島に次ぐ全国3位のブロイラー飼養羽数を誇る。感染すれば養鶏産業に大きな打撃となる。防疫体制を再点検したい。県は11月末に危機警戒本部を設置した。 ・・・

福島民友【12月18日付社説】小型家電の回収/「都市鉱山」もっと生かそう ○身近にある貴重な資源を有効に活用するための体制の充実と、リサイクル意識の向上を図りたい。
 携帯電話やパソコン、デジタルカメラなどの小型家電の部品には金、銀、銅やレアメタル(希少金属)が含まれており、使われなくなった製品は「都市鉱山」と呼ばれている。国内の使用済み小型家電は年間約65万トンに上り、全て回収されれば約28万トン、844億円相当の金属に再生できるという。
 この資源を活用するため、国は2013年に「小型家電リサイクル法」を制定し、自治体による回収とリサイクルを促している。しかし回収実績は伸び悩んでいる。15年度に回収・再資源化された小型家電は目標の14万トンに対し、6万6000トンにとどまったことが環境、経済産業両省の調査で分かった。
 天然資源の少ない日本にとってリサイクルによる資源の有効活用は欠かせない。制度に参加する自治体を増やすとともに、回収率もアップさせなければならない。
 制度への参加は自治体の判断に任されており、現在は全国の市区町村の7割が参加している。一方、県内では福島や郡山、白河市など中通り12市町村といわき市の計13市町村の参加にとどまる。
 原発事故で避難している自治体があるという事情もあるが、全国的にみると参加率が低いのが現状だ。県は、回収のための財源や人員が不足していることが参加の進まない背景にあるとみている。
 国が自治体任せにせず、効率的な回収やコスト削減の方法を探り、支援していくことが必要だ。県にも、各自治体の実情に配慮しながら、より多くの参加を促していくことが求められる。
 制度に参加している県内の市町村は、公共施設やスーパーなどに回収ボックスを設置したり、近所のごみ集積所に出してもらったりして小型家電を回収しているケースが多い。ただ、制度の認知度の低さもあって思うように集まっていない。各市町村には、制度を知ってもらうため広報活動を強化したり、回収場所を増やしたりするなどの工夫が求められる。
 例えば須賀川市は本年度から、リサイクル業者と連携し、宅配便を利用した回収事業を始めた。使用済みパソコンを回収物に含めると送料が無料になるため回収の負担が軽減されるという。こうした新たな取り組みも参考にしたい。
 東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は先月、大会のメダルにリサイクル金属を活用する方針を決めた。日本の環境先進性を世界に発信するためにも、資源循環型の社会を目指したい。

信濃毎日新聞・社説: あすへのとびら 12/18 ○「君の名は。」の人気が続いている。興行収入は200億円を超え、日本映画では「千と千尋の神隠し」に次ぐ2位になった。
 高校生の男女が出会い、運命を切り開いていく物語だ。映像の美しさが際立つ。
 新海誠監督は本紙の取材に話している。「新海ができたなら自分も、と多くの人が思っているはず」と。これから3年ごとに作品を発表したいとも言う。監督がこの先、力をどう伸ばしていくか、続く才能が現れるか、楽しみだ。 ・・・

中日新聞・社説: ビールの税はなぜ高い 週のはじめに考える 12/18 ○お酒と税金とは切っても切れない関係にあります。来年度の税制改正で酒税法の大きな手直しが決まりました。飲んべえにとって切実な問題を考えます。
 古今東西、税金は酒造りに大きな影響を与えてきました。例えばウイスキー。あの何とも魅惑的な琥珀(こはく)色は、税金を逃れる「密造時代」の副産物でした。
 十八世紀初頭のことです。それまでのウイスキーは蒸留したままの無色透明でした。イングランドに併合されたばかりのスコットランドで住民は高い酒税に苦しめられていた。そこで一計を案じた。
酒造りに大きく影響
 徴税人に見つからないよう山奥に隠れてウイスキーを造り、樽(たる)に詰めて隠したのです。時を経て樽を開けてみると-。味も香りもまろやかな琥珀色に変わっていた。「スコッチ」の誕生でした。
 それから時は流れ、現代のアジア極東の国。酒税がビール業界に混乱を招いています。欧米諸国に比べ、あまりに高い税金。業界は対策として発泡酒や第三のビールを開発、世に送り出しました。
 これは消費者の支持を集め、慌てたのは財務省(旧・大蔵省)です。ビールの税収減を食い止めようと発泡酒の税率を引き上げた。業界が新製品で対抗すると、それも増税。消費者無視の不毛ないたちごっこが繰り返されてきたのです。
 なぜ、日本はビールの税金が高いのか。
 世界を見渡せば、酒税はアルコール度数に応じて決める方式や、酒の種類ごとに基本税率を定める方式があり、日本は後者。ビール、醸造酒(清酒やワイン)、蒸留酒(ウイスキーや焼酎)などに分け、別々に税を決めている。
 高級酒には高い税を、大衆酒は低い税の適用が原則ですが、奇妙なことにビールの税負担率が最も高い。「ビールが舶来の高級酒」として高い税を課された歴史が、そのまま残っているためです。
酒税の稼ぎ頭のため
 冷蔵庫が普及する以前、ビールは大半が料理店で消費され、そこに行けるのは裕福な層だから「ビールは高級酒」とされたわけです。今では各家庭で愛飲され、誰がどう考えても大衆酒のはずです。だが税収確保を優先する財務省はそのままに。ビールは酒税税収の半分を占める大事な稼ぎ頭のためです。
 来年度税制改正大綱でビール類の税額を十年後をめどに一本化することが決まりました。ビールは引き下げ、発泡酒などは引き上げ、最終的に三百五十ミリリットル換算で五十四円に統一する。それでもG7(先進七カ国)の中では英国とともに突出して高く、ドイツの十四倍、米国の六倍など、まだまだ高い水準のままです。
 続いてワイン。醸造酒も税率一本化が決まり、清酒は引き下げ、ワインは引き上げとなります。そこで「小規模ワイナリーの支援措置」というものが盛り込まれた。負担を減らし良いワイン造りを後押しするものです。背景には、日本のワイン生産事情の変化があります。
 従来の日本のワインといえば、原料のブドウはワイン用でなく生食用の規格外品を使ったり、ワイン用でも果実や果汁を外国などから調達するのが一般的でした。味も甘くてジュースのようなものが幅広く流通してきました。
 ちなみにワイン生産量日本一の都道府県がどこかご存じでしょうか。ブドウ畑がほとんどない神奈川県です。輸入した濃縮果汁やワインを横浜港で荷揚げし、それらで大量生産しているからです。
 しかし、そうしたワイン造りと一線を画し、世界基準を目指す動きが全国に出てきている。代表的なのは長野県東信地方の東御市一帯。国のワイン特区に認定され、欧州原産のシャルドネやメルローなどのブドウ畑が広がる。
 著名な醸造家の小山英明さん(48)=「リュードヴァン」オーナー=は「荒れ果てた桑畑やリンゴ畑を開墾し、ブドウの苗木を植えることから始めた。自分の手でブドウを育て、丁寧にコツコツ続けていけば小規模ワイナリーでも世界に評価されるワインは必ず造れる」と熱く語ります。
 「ワインもようやくサッカーと肩を並べた」-。そういう表現を聞きました。欧州勢や南米勢が覇権を争ってきた舞台に日本も立つことができた、という意味です。
アルコール度数なら
 ビールで明らかなように、酒の種類によって税負担を決める現行方式はすでに論理破綻しています。それよりはアルコール度数に応じて決める方が望ましいのではないか。度数が高くて健康に良くない酒には高い税を、逆は低い税を。いわゆる「バッド増税、グッド減税」という考え方です。
 これなら飲んべえ諸氏も納得すると思いますが、どうでしょう。

京都新聞・社説: 観光新税の使途  市民の共感得られるよう 12/18 ○京都市が2018年度にも導入を目指す観光新税(仮称)の具体化が近づいている。
 有識者による検討委員会が先ごろ、駐車場利用、ホテルや旅館などの宿泊、別荘所有の3案を課税対象の候補に絞った。年明けから関係者にヒアリングを行い、それぞれの案の利点や課題を洗い出す作業に入るという。
 市独自の新税は、30年ほど前に導入され、社寺の反発で3年で廃止に追い込まれた古都保存協力税(古都税)以来となる。失敗を繰り返さないためには、観光客や関連業界だけでなく、幅広い市民の理解と納得を得ることが肝要だ。そのためには、理にかなった導入理由と税収の使途を示さねばならない。
 市は、過去最高を毎年更新する内外からの観光客の増加に対応するとともに、京都の魅力を一層高め、発信するために新たな財源が必要と説明する。
 具体的な使途としては、多言語の案内設備の充実、トイレやベンチの設置拡大、インターネット環境の整備、災害時の対応策、観光資源の継続的な発掘、伝統行事や祭りの支援、景観保全、公共交通の利便性向上などが挙がる。いずれも国際観光都市として欠かせないものばかりで、市は概算年73億円の経費の一部を新税で賄いたい考えだ。
 ただ、検討委で問題視されたのは、想定を上回るペースで増える内外の観光客によって、市民生活に見過ごせない影響が表れていることだ。違法民泊の横行、ルール違反のごみ出しや早朝深夜の騒音、交通渋滞、バスや電車の混雑などに、市民の不満が募っている。こうした観光の「負の側面」の対策に新たな税収を使うことに、観光客や業界も異存はないだろう。 ・・・





国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: