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2016-12-24

12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・3人の男性連続不審死、最高裁が来年2月に弁論  12/24(土) 18:46   ★二審の判決は、白か黒か
 ・神奈川の寿司店で集団食中毒、営業禁止命令  12/24(土) 18:45
 ・空から舞い降りたサンタ、1300個のプレゼント手渡す  12/24(土) 18:44
 ・ゾウにケーキのプレゼント、仙台の動物公園  12/24(土) 18:43
 ・日航客室乗務員、クリスマス恒例のハンドベルコンサート  12/24(土) 18:42
 ・半世紀ぶりの大雪で交通大混乱 6000人が空港で一夜  12/24(土) 11:46   ★北海道
 ・化学工場火災、周辺住宅や車にも被害 兵庫  12/24(土) 12:05
 ・EXILEのMAKIDAIさんら7人重軽傷 北海道で衝突事故  12/24(土) 9:41
 ・【速報】鹿児島県十島村で震度4  12/24(土) 8:21
 ・リビア機ハイジャック 乗客ら解放 実行犯を拘束  12/24(土) 5:57

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
12月24日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 弔事  ☁  誕生日の花  シャコバサボテン 花言葉  美しい眺め 12/24 ○ラジオ深夜便から

 親戚に不幸があり、諸々の事に 参列し ブログが途絶え気味です。明日がご葬儀であり
 ブログも、・・・・です。平常時でも このブログは 何時も途絶え気味だろう。それは歳のせい

 カテゴリなしの他の記事
 弔事
 冬至
 鰤の日
 大雪
 忠臣蔵の日
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください


 今日のトピックス Blog12/23:天皇誕生日 誠意と熟議の国民総意に 象徴・人間天皇の実績の前 憲法の下では、反対論は有り得ぬ&最低限の人権「生前退位」は認められる


「護憲+」ブログ: クラウドファンディング参加のお願い:「国民投票」に関する世界水準の本を作りたい! 12/23 (笹井明子) ○今月、「『国民投票の総て』という「国民投票」に関する世界水準の本を自主制作し、市民の協力を得て全国に届ける」プロジェクトが開始され、12月22日より「クラウドファンディング」による支援者募集が始まりました。
 「国民投票」に関する世界水準の本を作りたい!
 このプロジェクトを進める『国民投票の総て』製作・普及委員会は、主婦、会社員、経営者、弁護士、大学教員、映画監督、アーティストなど多様な参加者で構成されており、私もメンバーの一人です。

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 ・趣旨:
 禁酒、原発、軍隊、憲法、EU、移民、同性婚……世界では様々なテーマで2482件を超す国民投票が行われていますが日本では皆無。人々の関心も薄い。今後、多くの人が国民投票について理解し活用できるよう分かりやすい本を自主制作し、既存の流通システムを通さず、みなさまの協力を得て全国に広げたいと考えています。
 ・期間:2016年12月22日~2017年3月12日
 ・ファンディング種類:3,000円、5,000円、6,000円、10,000円、15,000円,30,000円、50,000円
 (「国民投票の総て」(2017年5月上旬に仕上がる予定)のお届けの他、出版パーティーへのご招待、本の解説、講演会などのリターンを用意)
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 その他、詳細は上記サイトをご参照ください。
 「憲法改正のための国民投票」が、近い将来実施される可能性が出てきた今、皆さんがこの本に関心を寄せ、プロジェクト成功に向けてご支援くださることを、心から願っています。よろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/22: 神奈川・平塚市で建物火災 新潟・糸魚川・140棟焼く大火災 風も煽る 火災+自然災害恐るべし 火の用心・警戒…安全安心の毎日を


 今日のトピックス Blog12/21: 政府が高速増殖炉・「もんじゅ」(1兆円の)廃炉を決定 則、今高速増殖炉を成功させる術を知らないを公認! が高速増殖炉を計画(画餅)と 有り得ない!民意へ謀反 ★思考破綻!明らか。1兆円の博打に大失敗しながら、猶、博打を続けようと??? カジノ法案に血道を上げる、相通じる性根がある! こんな政権、代議員、次は、排除しないと。 核開発、再稼働、止めよ。糾弾する


「護憲+」ブログ: 「安保法制違憲訴訟」-差止請求訴訟・第2回期日 12/21 (笹井明子) ○今日は、今年9月から始まっている「安保法制違憲訴訟」の「差止請求訴訟・第2回期日」が東京地裁でありました。今回も傍聴希望者が多く(1.5倍位)抽選となりましたが、私は何とか当選し、無事傍聴席に座ることができました。
 最初に代理人から、被告答弁書の中で「行政処分性」を争い、「安保法制の違憲性を認否しないように求めていること」について、古い認識と批判。平和的生存権、人格権、憲法改正決定権は具体的権利であり、それを侵害している行政と国会の暴走を司法が食い止めるよう、裁判官に訴えました
 次に裁判長から裁判の進め方について、「被告は意見陳述に反対と主張しているが、裁判所としては、一回に2人程度、短時間なら認める方針」と説明があり、原告の意見陳述が始まりました。
 今回意見陳述をした原告は、長崎の被爆体験者の田中煕巳さんと、原発施設で技術者として働いていた小倉志郎さんの二人でした。
 田中さん:
 長崎で被爆。自分たち母子は無事だったが、5人の親戚が犠牲となった。爆心地の悲惨な状態を見て衝撃を受けた。当時アメリカはABCCを設置したが、被爆治療ではなく被爆傷害の調査が目的だった。国内では被爆者に対する差別が根深くあった。一旦戦争を始めたら必ず核戦争に向かう。安保法制により、日本がこれに加担することは耐え難い。
 小倉さん:
 大学で原子力について学び、技術者の立場で柏崎や福島の原発施設で安全管理責任者として働いていた。スリーマイル、チェルノブイリ、退職後には福島の事故を目の当たりにして、原発の脆弱さを思い知った。海岸線に原発を50基以上持つ日本は、原発への武力攻撃を受けたら、ひとたまりもない。炉心や電気系統へのテロ攻撃でも原発事故は起き得る。平和でなければ、原発の安全性は確保できない。安保法制は戦争への加担を許し、戦争は憎しみを生み、将来に亘って日本に暮す人々への平和的生存権を毀損する。
 原告の陳述の後、裁判長・原告・被告の間で次回以降の進行が話し合われ、閉廷しました。次回は4月14日ということです。
 今のところ、裁判長は中立的な立場で原告の主張に耳を傾ける姿勢を見せていますが、「少人数」「短時間」といった言葉がでてきたところが少し気になります。私も原告の一人として、これからの成り行きをしっかり見守っていきたいと思います。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ○ラジオ深夜便から
 今日は冬至、家の菜園に種まきして育てた 7個収穫したもので、坊ちゃんカボチャの最後の一個を食べました。坊ちゃんなので柔らかく 美味しくいただきました。従弟煮なんて面倒でやめました。

 テレビの”あさイチ”を見ていたら 携帯に電話が入り 連れの姉の訃報が入る。日程の連絡がないので、落ち着かない時を過ごしています。今年は連れの方が、2人逝き、爺の方は、10月に義姉が逝きました・・・・

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山神祭
 介護の日 電池の日
 今日のトピックス Blog12/20: オスプレイ飛行強行 墜落の恐怖強いる 命の「二重基準」許されぬ 墜落を不時着と隠蔽する体質含め 政府は、市民の人命・人権に真摯に向き合え


イシャジャの呟き: 鰤の日  ☂  ☁  誕生日の花  アロエ 花言葉  復活 12/20 ○誕生日の花より
 明け方は 強い雨が降り、起床が30分遅くなった。雨音を聞きながらの うたた寝は気持ちいいし
 立ち上がれない。

 季節ハタハタは 漁獲枠の半分の量で終末を迎えるようです。豊漁貧乏も困ったものだが
、不漁は 待機している漁師への分配のこともあるので 魚価が下がっても 豊漁がいいのでしょう ?
 今日は、鰤の日だそうだが 出世魚だけに 師が附く、アオ~ イナダ~ 鰤 出世しなくてもいいから イナダでも いいと思うのだが

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 今日のトピックス Blog12/19: 相模原殺傷、被害者2人が実名公表 神奈川県警「プライバシー保護?実名希望せず」??? 剛志さんは名乗りしてこそ訴求力があると 然り!沈黙の無理強いは、容疑者に通ず


「護憲+」ブログ: 八方ふさがり、出口なしの安倍外交 12/19 (流水) ○メディアのプーチン狂騒曲は、安倍の『報道ステーション』『NEWS23』出演で 終焉を迎えた。何の成果もないどころか、やらない方が良かった外交ショウの虚しさは、祭りの後の虚しさどころではない。
 大本営発表に徹するメディアは決して伝えないが、プーチンが記者会見で述べた北方領土返還交渉の持つ意味を真剣に考える時期に日本は来ている。
 元外務官僚孫崎亨氏は、以下のように述べている。
 「プーチンは、一九五六年のダレス国務長官の恫喝に対して共同記者会見の時に言及した。冷戦時、米国は日ソの接近に警戒し、領土問題を残すことで意図的に領土問題で対立構造を作った。
 そして米国に追随するグループが四島返還論を展開し、今日に至っている。」
 ・・・・孫崎享のつぶやき: プーチン、一九五六年のダレス国務長官の恫喝を共同記者会見の時に言及。当時重光外相は二島返還で締結もやむなしと判断したのに対し、「国後択捉放棄なら沖縄返さない。この時から四島一括返還。日本国民、縄縛解けず 12/18
 日本が、歯舞、色丹二島返還で合意しようとした際に、ダレス国務長官が、それなら、沖縄は返さないと言ったとされるものだ。当時の外相重光葵の言葉を松本俊一が記録したものによると、「ダレスは全くひどいことを言う。もし日本が国後、択捉をソ連に帰属せしめたなら、沖縄をアメリカの領土とすると言った。」(「証言北方領土交渉」本田良一著)
 ・・・マスコミに載らない海外記事: シリア終盤: 政府、アレッポを解放 - 報復で(?) ISIS、パルミラを奪還 12/18
 プーチン大統領の訪日直前に沖縄で起きたオスプレイの墜落事故(米軍や政府によれば不時着)でのローレンス・ニコルソン在日米軍沖縄地域調整官の占領者意識丸出しの暴言「市街地の落ちず、家屋や人命に犠牲が出なかった事を感謝しろ」に抗議一つ出来ない日本政府が、上記の北方領土交渉を巡る東西の両大国の思惑を抑え込む外交などできるはずがない。
 内田樹氏の指摘するように、今回の北方領土返還交渉の本質は、実は南方問題(沖縄基地問題)にある。

 ・・・「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。 沖縄を米軍が「占領」している限りロシアがそれを放置したまま北方領土の「占領」を止めることはありえません。 ソ連時代にそう明言しています。
 誰が考えても北方領土問題は沖縄からの米軍基地撤去とセットでしか議論にならないのに。 日本にとっては北方領土と「南方領土」が同時的に返還されて、国家主権をいくぶんか回復できるわけですから、それがベストの選択であるはずなのに、「それがベストの選択である」という常識的見解を述べることが抑圧されている。
 それでは二つの「領土問題」はどちらも解決できるはずがない。 」・・・
 「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。:内田樹氏」
 晴耕雨読: 「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。:内田樹氏」 12/17l

 戦後何度も繰り返された沖縄でのこの種の問題に対し、何の抗議もできず、「日米地位協定」改訂交渉すら持ちだせない日本政府の弱腰の現状を見て、ロシアのプーチン大統領がやすやすと領土返還に応じるわけがない。北方領土を返還したら、たちまち米軍基地が建設され、ロシアの安全が脅かされると考えるのが普通である。
 まして、戦後最悪と呼ばれる米ロ関係の現状で、やすやすと領土返還に応じるわけがない。しかも、側近の国家安全保障局長の谷内正太郎が11月にパトルシェフ安全保障会議書記に対して、日本に北方領土が戻ったら、「(米軍基地を置く)可能性はある」と述べていたというのだ。 こんな話を聞いて、ロシアが領土返還などするわけがない。
 そもそも安倍の地球俯瞰外交の本質は、『中国封じ込め』外交である。中国を悪者に仕立て上げて、抑え込むという完全な敵視政策である。借金で金がないのにもかかわらず、数十兆円という金を、中国の周辺国からアフリカにまで手を伸ばしてばら撒き、中国の危険性を叫んできた安倍・自公内閣。その結果、税金は上がる、年金は、減額。医療費は上がる。国民生活は厳しくなる一方。国民は、踏んだり蹴ったりの目にあっている
 安倍晋三の頭の中では、今回のプーチン大統領の日本訪問で、ロシアを中国包囲網の中に取り込み、中国包囲網の完成を目指したのであろう。ところが、戦後最悪の関係にある欧米とロシア。中国との関係の改善強化でそれをしのいでいるのがロシア。そのロシアが、中国の包囲網などに参加するはずがない。トランプ大統領が就任し、世界の情勢がどう変化するか、まだ予測がつかない。そんな時期に、プーチン大統領が、日本に都合のよい返答をするわけがない。
 おまけに、今回の会談は、ロシアに対する経済制裁を継続しているEUや米国の欧米諸国に結束にひびを入れる結果になった。キッシンジャー博士の『日本が最も危険な国家』だという指摘が、欧米列国の共通認識になる可能性がある。
 まあ、安倍晋三やその取り巻き連中の外交手法は、「主観的願望を以て客観的情勢判断に代える」という典型的なもので、これは戦前戦争に突き進んだ外交手法と同じである。
 以前から何度も指摘しているように、安倍政権下で、日本は世界の情勢を見誤り、国際的孤立を深める可能性がますます高くなりつつある。一刻も早い安倍政権打倒を図らなければ、政治的にも経済的にも外交的にも日本の沈没は確実であろう。
 「護憲+コラム」より


 今日のトピックス Blog12/18: 巡査が拳銃自殺、医師死亡 「勾留中に暴行死」告発、女子大生刺傷/ 警視庁陳謝、袴田事件捜査 トイレ行かせず 人権を何と心得る!政府

 今日のトピックス Blog12/17: 互恵が歴史を動かす 日ロ関係 共同経済活動を糸口に 不透明な国際環境下、原則論では、双方、満足な将来展望を持てない…

「護憲+」ブログ: 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」―三笠宮殿下「意見書」 12/17 (厚顔) ○12月10日のブログ『天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を!』に関連して。
 以下は、12月17日の朝日新聞デジタル(夕刊にも掲載)からの抜粋転載ですが、三笠宮殿下の意見書の存在が既に分かっていたのであれば、10月27日のご逝去後直ぐに、関連記事として大々的に一面に掲載できなかったのであろうか、そうすれば有識者会議にも何らかの影響を及ぼし得たのではないかと、朝日の読者としては残念でならない。
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 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 
 2016年12月17日11時15分

 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」――。故・三笠宮さまが戦後間もない頃につづった意見書が、天皇陛下の退位をめぐる議論が続くなか、注目を集めている。将来の天皇は「今迄(まで)以上
に能力と健康とを必要とする」と記すなど、現在の状況を予見した内容となっている。
 意見書は「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」。終戦翌年の1946年11月、皇室典範改正を審議していた枢密院に提出された。本文は22ページ。原本を枢密院の書記官が写したものがに所蔵されている。
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 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 朝日新聞 12/17

 全文は下記URLから「無料登録して全文を読む」にアクセス可能なようです。
 大阪府公文書館 ☆検索>> 新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)>>
 「護憲+BBS」「マスコミ報道を批評する」より

今日の「○」と「×」: 「×」 まったく成果のなかった日露首脳会談。 12/17 「×」 北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制―プーチン大統領 ○プーチン大統領を自分の故郷に招いてまで友好をアピールし、北方領土返還を目論んだ安倍総理だが、成果はまったくのゼロ回答だった。
 所詮アベとプーチンでは役者が違った訳で、プーチンにとったらアベなんか、赤子の手をひねるも同然だっただろう。
 アベがいくら屁理屈をこねて言い訳しても、今回の首脳会談は日本にとって何のメリットもない、ロシアのやりたい放題で終了した。
 オスプレイの墜落に続いて、北方領土返還交渉も、あえなく撃墜されてしまった。
 今回のプーチン来日で、どれだけの税金が使われたことか。
 経済も外交もまったく成果のないまま、安倍の独りよがりな思い込みによって、国民の税金が浪費されていくばかりだ。
 アベの横暴を食い止めるためには、不条理に高止まりしている内閣支持率を、引き摺り下ろさなければならない。   ★安倍氏、自民党の集票マシン(後援会組織)に、くさびを打たねば!? 2/3は、おろか、過半数をも割るように。今の(小選挙区)選挙制度、どの区割りでも、比較多数で、与党or自民党が議席を獲得するようではならぬ!? だから、その手段方法は、一票の価値の平等(不平等)を突いても良い。投票行動で多数を得られるなら、それでもよかろう。但し、現状は、厳しいのではないか。

 今日のトピックス Blog12/16: 刺傷事件で被害女子大学生  警察に強い不信感、事件後も抗い  警視庁が不備認め…陳謝 主権者・市民は不満だ 親身な保護を!ヒラメ警官は不要

「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性(2) 12/15 (猫家五六助) ○「カジノ解禁法案」の異常性は、名無しの探偵さんのご指摘の通りだと思います。関西経済同友会?まで誘致に積極的とは・・・負けた人の掛け金+αで経済を潤すなんて、とんでもない発想です!
 江戸時代、賭場を開帳して威勢をはった、やくざ。カッコつけてないで、カジノ=賭場だと言えば、国民は気づくのではないか、と。
 パチンコ、競馬、競艇、オートレース、宝くじ、totoくじ・・・公営ギャンブルを含めた功罪を再確認すべきです。なぜ、掛け麻雀、掛けゴルフがいけないの?なぜ、カジノはいいの?
 許せないのは審議時間の短さと「発言時間が余った」からとお経を唱え、解説した自民党国会議員。結論ありき、の審議。こんなに不真面目で怠慢な時間が審議に含まれているならば、この法案審議など無効ではないですか
 何より、国会で国会議員が般若心経を唱えるなんて、政教分離をナメています!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/15: 日本国憲法&第1章 天 皇第1条 天皇は、日本国の象徴であり…、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。に叛く 安倍の有識者会議 一切が身の丈!  ★1強多弱どころか、全て、安倍様仕様でやっているものだから、その形も大きさも、射程も、安倍氏の等身大! チイセエこと、チイセエこと! 早晩、一切、やり直さなければなるまい。主権者の立場に立ち。 …思えば、来春早々、始まるトランプ大統領時代も、そんなことになるのやも。 分断した侭…

「護憲+」ブログ: 「植民地・オキナワ」を許す安倍政権  12/15 (猫家五六助) ○「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発~」と沖縄タイムズ。
 安慶田光男副知事の抗議に対し、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は怒りをあらわにし、以上のように反発したそうです。副知事は「植民地意識が丸出し!」と怒っています。
 日米安保でオレたち在日米軍が「沖縄を、日本を守ってやってるんだ!文句があるか?」というワケですね。こういう驕り昂ぶりが「沖縄県民に何をしてもいい」という傲慢さにつながるわけです。そして、それを見過ごし、とがめず、許し、一緒になって沖縄県民をイジメる安倍政権。
 教育現場の原発イジメを処罰するならば、安倍政権の沖縄イジメを処罰してください!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雪  ⛄  誕生日の花  センリョウ 花言葉 富 可憐 12/15 ○ラジオ深夜便から

 気温1度、積雪 7㎝ アオキの枝が垂れるほどの湿雪で 空地寄せる。10センチの降雪の場合は除雪車の出動となるらしいが
 晩酌の焼酎の容器が空になったが、荒れた天候なので、梅酒 マルメロ酒など試飲して凌ごう

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 今日のトピックス Blog12/14: 沖縄米軍・オスプレイ墜落!案の定 が「パイロットは感謝される…」と 危険を常時、日本人の頭上に置く、占領軍然の言行 平和主義侵害、極めて遺憾

「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会合12/12 12/14 (笹井明子) ○12月12日に参議院議員会館で行われた首記会合に参加しました。
 今回会合の趣旨は、安倍政権による「改憲発議」への動きが具体化しているのを受けて10月24日に行われた同タイトルの会合の続きで、前回多数となった「政党や企業・団体が、国民投票でのキャンペーン活動で使える金に上限規定を設けるべき」という意見を受けて、南部義典氏(法学者で『Q&A解説・憲法改正国民投票法』著者)が作成した「改正案」を叩き台に議論を深め、法案提出に向けた具体的なステップに繋げようというものでした。
 司会は今井 一氏 (ジャーナリスト)、パネラーは南部義典氏の他に、田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)、井上達夫(東京大学大学院教授)、堀茂樹(フランス文学・哲学研究者、翻訳家。慶應義塾大学教授)、本間龍(作家。「原発プロパガンダ」「原発広告」著者)、宮本正樹(劇映画『第9条』監督)の諸氏。後半には、民進党の桜井充参議院議員も参加しました。
 南部氏は、現行の「国民投票法」には、①「組織的多数人買収」の禁止、②投票期日14日前から投票期日までの「国民投票運動CM」の規制はあるが、これだけでは資金力の多寡により「賛成」「反対」の勧誘CMの放送量に偏りが生じる。
 この問題を解決するために、①支出費用の上限を設け、一定金額以下は選管登録「不要」-収支報告の義務「なし」、一定金額~上限額の場合は選管登録「要」-収支報告の義務「あり」とする。②国会の発議から国民投票までの期間、放送広告を全て禁止する、ことを提案。
 一方、田島氏は、改憲賛否に関する広告は表現活動として尊重されるべきで、禁止については慎重でなくてはならないという立場から、国民投票広告は運動の平等・公正の確保という観点で検討すべきと主張。例として、「政党や国民投票運動団体に資金の上限を設け、その限度内で広告も認める」というやり方を提示しました。
 井上氏は、視点を少し変えて、「国民投票」への受け止め方について発言。今はポピュリズムの危険性の意識が蔓延し「国民投票」を避けようとする風潮があるがそれは間違い。国民的熟議を早くから喚起すべきで、メディアの役割をポジティヴに考える必要がある、と指摘。
 これを受けて、堀氏も、国民の間に「国民投票は怖い」という意識があるが、民主主義のエッセンスは集団的自立であり、国民投票は‘ポピュリズムと対抗する民主主義’を育てる良い機会だ。そのためにはメディアも「熟議」をしっかりやる討論会の場を積極的に設けるのが良い、と主張しました。
 その他、ネットの視点が落ちているという指摘や、映像は受け手が無意識のうちに影響を受ける特質があるので、映像CMは前面禁止にすべきだ、などの意見も出されました。
 また会場からも多様な意見が積極的に出されましたが、それらを含め、概ねの結論は「熟議の場は必要」「トータルでお金の上限を設ける」というものだったと思います。
 後半から参加した桜井議員は、「間接民主主義を補完し、健全化するもの」として、当初から憲法改正に限らず「国民投票」を前向きに評価し、現行憲法の「4条」を改正して「国民投票」を有効化したいという立場とのことです。今回の会合の提案については、より多くの国会議員に投げかけて、組織化、法案化に向けて来年早々にも具体的に動き出すと約束しました。
 +++
 自民党の余りに酷すぎる「改憲草案」の存在のせいか、私たちは「憲法改正のための国民投票法」自体を‘政治的’に捉え、考えることそのものを否定的に受け止めてしまいがちです。
 しかし、今回は「民主主義とポピュリズム」や「自由と公平さの確保」など、深く本質的な視点に立った議論を聞くことができて、私にとても学ぶことが多く有意義でした。また、真面目で聡明な国会議員の参加によって、良質の議論が良質な政策や真っ当な政治に繋がる可能性を感じることができて、そういう意味でも、久々に未来への希望を感じられる、優れた会合でした。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より





 
「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外

  


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
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今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第246号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会さかど(埼玉県坂戸市)、◇新檜尾台9条の会(大阪府堺市)、
◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
■活動報告
◇「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
   樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました
■編集後記~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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 ● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
 九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 九条の会さかど(埼玉県坂戸市)
  戦争を語り継ぐ 子や孫の時代へ
 日時:12月11日(日曜日)13時30分~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 新檜尾台9条の会(大阪府堺市)
  講演:国際紛争と日本国憲法9条と展示
 日時:12月11日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
  「自民党憲法改正草案」で9条はどう変わるか
 日時:12月18日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
 かわぐち九条の会12周年集会
 日 時:2017年2月19日(日)13:30~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
 
● 「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
    樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました。
 <詳細はこちらをクリックしてください>
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 <詳細はこちらをクリックしてください>

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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

岩手日報・社説: もんじゅ廃炉決定 後継開発は大いに疑問 12/24 ○日本原子力研究開発機構が運営する高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉が正式に決まった。1兆円もの国費を投入しながら実績を上げられなかったのだから当然だ。
 しかし、後継の高速炉を開発する方針を国が示しているのは甚だ疑問だ。
 掲げるのは原型炉よりも実用化に近い実証炉。政府の「高速炉開発会議」の方針によると、開発の工程表を来年初頭に作り始め、2018年をめどに策定する。
 経済産業省が設置した会議のメンバー5人は、経産相、文部科学相、原子力機構理事長、電気事業連合会長、原子炉メーカー社長。直接の利害関係者が短期間、非公開で方針を決めた。「後継開発の結論ありき」だったと思われても仕方ないだろう
 冷却材ナトリウムの取り扱いなど技術的な困難が伴う高速炉。うまくいかなかったのに、その検証をしないまま一段階先に進めようとする発想は解せない。
 もんじゅは1994年に初臨界に達したが、翌年にナトリウム漏れ事故を起こして長期間停止。2010年に運転を再開した直後に燃料交換装置の落下事故が発生して止まったままだ。初臨界から20年余で250日しか運転実績がない。
 失敗の原因には科学的な理由や組織の問題などさまざまあろう。原子力を専門とする研究者からは、独立の第三者機関設置による検証を求める声が出ている。これから設けても遅くあるまい。
 高速炉は、使用済み燃料を利用する核燃料サイクルの要。日本は英仏への再処理委託などで取り出したプルトニウムを大量に保有する。
 プルトニウムは核兵器の材料となりうる。普通の原発で消費するプルサーマル発電が思うように進まない中、高速炉で使うめどが立たなければ、余剰プルトニウムに対する国際的な批判が高まっていくことになる。
 また、現在、青森県六ケ所村の再処理工場が稼働を目指す。各原発から運び込まれた使用済み燃料が大量に保管されているが、核燃料サイクル継続が困難になった場合は返還される方向になっている。だが、各原発は返されても受け入れる余裕はない。
 高速炉開発に固執する背景にはこのように「サイクル維持」を図らなければならない事情がある。しかし、このまま高速炉の開発を続けていけば、さらに膨大な国費を浪費する事態を招く可能性が大きい。
 貴重な国費を再生可能エネルギーなどの開発・普及に振り向けることこそ未来につながるはずだ。脱原発への転換と併せて、高速炉の開発は見限るべきではないか
福島民報・論説: 【仮設避難者の住居】 速やかな改善不可欠(12月24日) ○年の瀬が迫り、クリスマスや大みそか、正月と、家族で過ごす行事が続く。そんな中、今年も仮設住宅で年末年始を迎えざるを得ない避難者がいる。仮設住宅は原則2年の居住を想定して建てられた。震災と原発事故から5年9カ月が経過し、建物も傷みが目立っている。早急な修繕が必要だ。併せて、より住環境の整った災害公営住宅などへのスムーズな転居にも心を配らなければならない。
 県が先月に公表した仮設住宅の一斉点検によると、取り壊し予定の団地を除き、8団地の135棟293戸で、建物が傾く原因になる木製基礎くいの腐食やシロアリ被害が見つかった。外部木製スロープ等の腐食が343棟、雨どいのつまりや破損が127棟で確認され、室内カビの発生も21戸に上った。県は来年1月末まで修繕を完了させる予定という。寒さが厳しくなる前にできるだけ作業を急いでほしい。
 県のまとめでは今なお、7592戸の仮設住宅に、約1万4千人が暮らしている。地震や津波で家を失った人や、原発事故でいまだに帰還できない人たちだ。仮設住宅はあくまで仮設であり、修繕を重ねても限界にきている。4万8300戸の仮設住宅を供給した阪神大震災では、震災から1823日、約5年で入居ゼロになった。
 仮設住宅からの受け皿となるのが災害公営住宅だ。県は原発事故避難者向けの4890戸を平成29年度末までに整備する計画だ。12月末までに2995戸が完成見込みだが、全体の6割にとどまる。間もなく震災から6年になるというのに、整備が遅すぎる。新たな住宅の確保や、すぐには帰還が難しい避難者のために、少しでも快適な住宅を用意することは行政としての責務だ。
 避難者は原発事故などで地域のコミュニティーが壊されたが、仮設住宅で新たなつながりを築いてきた。それが、相次ぐ入居者の転居によって再び失われる懸念がある。仮設に残っている避難者の多くは高齢者であり、見知らぬ土地で暮らすことに不安を抱いている。それだけに、どうしても故郷に近い場所や知り合いの住む災害公営住宅への入居希望が多くなる。できるだけ要望に沿い、ミスマッチをなくす配慮をすべきだ。
 空き部屋が増えた仮設住宅では、入居者の交流行事だけでなく、ごみ出しや清掃といった活動も難しくなっている。孤立しがちな高齢者の支援もこれまで以上に求められる。最後の一人まで県全体で支え続けたい。(鎌田喜之)
福島民友【12月24日付社説】本県開催決定越年/名実共に「復興五輪」実現を ○名実共にたがわぬ「復興五輪」とするために2020年東京五輪での野球・ソフトボール競技の本県開催を実現したい。
 同競技の本県開催にブレーキがかかっている。本県での開催について国際オリンピック委員会(IOC)は今月上旬の理事会で正式決定する予定だったが、大会組織委員会(森喜朗会長)が本県開催の提案を見送った。
 復興五輪は、東日本大震災と原発事故からの復興への歩みを世界に発信するものだ。組織委はその意義を踏まえて本県開催をIOCに確実に提案し、正式決定の道筋をつけてもらいたい。
 IOCへの提案が見送られたのは、会場の絞り込みが難航しているためだ。組織委と、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)との間で、会場の評価に食い違いが生じたことなどが要因とされる。
 組織委は、受け入れ態勢や選手の移動のしやすさなど大会運営面から、福島市の県営あづま球場を有力と捉える。一方で、WBSCは国際大会の実績など球場の設備面からいわき市のいわきグリーンスタジアムを及第点とした。
 会場選定は、組織委がWBSCの意向を踏まえて決定することになっている。組織委は、主導権を発揮しつつ、WBSCの意見に耳を傾けながら、早期決定へ調整を急いでもらいたい。
 安倍晋三首相は14年9月の所信表明演説で「東京五輪は何としても『復興五輪』とし、日本が新しく生まれ変わるきっかけにしなければならない」と述べた。政府が15年に閣議決定した大会準備基本方針では、被災地と連携して復興五輪を目指す姿勢も示している。
 そもそも野球・ソフトの本県開催は、政府が復興五輪の理念を具体化するため打ち出したものだ。10月に来日したIOCのバッハ会長も「日本チームの最初の試合を被災地でやれば、パワフルなメッセージの発信につながる」と語っている。政府は本県開催に向けて前面に立って取り組むべきだ。
 本県はいまも、原発事故による風評が国内外に根強く残る。農産物の輸入規制を続ける国・地域は30に及ぶ。本県開催によって大勢の外国人が訪れ、復興状況を見たり、県民と交流したりすれば、本県に対する誤解や偏見の解消が進むだろう。
 東京五輪が開催される20年は震災から10年目の節目でもある。五輪競技の開催は、県民に夢や勇気を与え、復興を加速させるための力になる。県は、自治体や関係団体と共に本県開催に向けて、誘致活動を一層強めるべきだ。






福島民友【12月22日付社説】第2原発意見書/早急に廃炉し復興に生かせ ○東京電力は福島第2原発の廃炉を速やかに決断すべきだ。
 県議会が、第2原発1~4号機全ての廃炉を、国の責任で早期に実現するよう求める意見書を全会一致で可決した。
 県内原発の廃炉を巡っては、原発事故があった2011年、県議会と県が国と東電に対し、事故を免れた第2原発をはじめ県内原発の全基廃炉を求めている。
 このうち第1原発5、6号機については原子力災害対策措置法に基づく緊急事態宣言が第1原発で継続中であることから、国が東電に廃炉を求め実現した。
 しかし、第2原発は緊急事態宣言が解除されたため、国は法的な裏付けがないとして一歩引いた形になっており、廃炉の見通しが立っていない。国は、意見書の重みを受け止め、東電に第2原発の廃炉を促すべきだ。
 県議会は、県内原発の全基廃炉について、これまでに3回にわたり意見書を採択、国に実現を求めてきた。今回4度目の意見書を可決した背景には、第1、第2原発での相次ぐトラブルがある。
 先月に本県沖で発生した地震では第2原発3号機の使用済み核燃料プールの冷却が約1時間半にわたり停止する事態となった。トラブルは住民を不安にし風評被害を広げる可能性もはらむ。意見書は、トラブルが早期復興の足かせになっていると指摘し、廃炉に国の積極的な関与を改めて求めた形だ。
 国はかねて「原子力災害からの復興へ前面に立つ」としている。であるならば、復興に影響を及ぼす第2原発の廃炉にも責任を持つべきだ。
 東電は、第2原発の廃炉を先送りしている理由として、第1原発の事故収束に専念することを挙げており、第2原発を第1原発の後方支援施設として引き続き活用したい考えだ。
 しかし、第1原発で出た汚染水をためるタンクの組み立てや、放射性物質を含む海底の土壌拡散を防ぐための被覆材の製造などは、第2原発を廃炉にした後でも可能であり、廃炉の判断を妨げる理由にはならないはずだ。
 第2原発を廃炉にして施設を解体する際には、廃炉技術の蓄積が期待され、ノウハウは30~40年かかるとされる第1原発の廃炉にも生かすことができるはずだ。外国の原発の廃炉への技術提供なども考えられる。
 第1原発の廃炉費用を巡っては国民負担が課題となっている。廃炉技術の提供などで東電の新たな経営資源が生まれれば国民負担の軽減にもつながるだろう。

中日新聞・社説: もんじゅ廃炉 原発依存にサヨナラを 12/22 ○高速増殖炉がだめなら高速炉-。それではあまり意味がない。もんじゅだけのことではない。原発依存の仕組み自体が、実は“金食い虫”なのだ。サヨナラもんじゅ、そしてその背景の原発依存
 莫大(ばくだい)な費用がかかる。危険なナトリウムを大量に使っているのに管理はずさん、だから動かせない-。国民の側から見れば、もんじゅを残す理由はない。
 廃炉の決定はむしろ遅すぎた。
 何度も書いてきたように、トラブル続きで長年ほぼ止まったままのもんじゅの維持に、毎年二百億円もの費用をかけてきた。
 建設費と運転・維持費を合わせると一兆四百十億円にも上る。廃炉にも三千七百五十億円かかるという。そのすべてが税金だ。
 さらに大きな問題は、政府の意図が廃炉というより、高速炉への置き換えにあることだ。
 政府がもんじゅの“後継”に位置付けるのが高速炉。もんじゅとの違いは、核燃料を増やせないことである。しかし、高速中性子を使って使用済み核燃料を燃やすことはできるという、ハイレベルの原子炉には違いない。
 しかも、原型炉のもんじゅよりワンランク上の実証炉をめざすという。さらに莫大な費用を要することは、想像に難くない。
 フランスが計画中の高速炉「アストリッド」は、現時点で最大一兆円の建設費が見込まれており、日本に共同研究、つまり費用負担を求めているのが現状だ。
 文部科学大臣は「国民の皆さまに納得していただけるもの」と繰り返す。
 だが、国民の過半が原発再稼働に異議を唱える現状で、看板を掛け替えただけで、新型原子炉に巨費を投入し続けることに、納得できるはずもない
 高速炉開発の背景には、既に破綻が明らかな核燃料サイクル、つまり使用済み燃料を再処理して再リサイクルする仕組み、ひいてはごみ処理にめどを付け、原発依存を維持したいという意図がある。
 経済産業省は、再処理事業の総費用を十二兆六千億円と見積もっていた。その一部は電気料金にすでに転嫁されている。
 燃やすだけの高速炉ではリサイクルはなりたたない。破綻を繕う文字通りの弥縫策(びほうさく)にも、納得できるわけがない。
 繰り返す。高速炉計画も白紙に戻し、核燃料サイクルは中止して、安全で安価なもんじゅの廃炉と、核のごみ減量の研究に、地元福井で専念すべきだ。

福井新聞・論説: もんじゅ廃炉決定 空虚な「地元理解」「対話」 12/22 ○「夢の原子炉」と期待されながら、初臨界から22年の高速増殖原型炉もんじゅはわずか250日の運転実績で廃炉となる。「国策」としてその役割を果たせなかった責任は一元的に国にある。失敗の原因、総括もすることなく、今後どれだけの知見、実績を積み重ねて次のステージに向かうというのか。もんじゅ以上の巨費を投じて後継の実証炉を建設するなど「夢のまた夢」であろう。無定見にあきれるばかりだ。
 政府は廃炉や後継炉開発に対する立地地域の理詰めの疑問に十分答えていない。脱原発世論が定着した中で、国民理解が得られるはずもなく、リスクが高い実証炉推進は反原発世論を一層強める副作用がある。
 西川知事は19日段階で「説明が不十分。到底受け入れられない」と廃炉方針を拒否したはずだ。廃炉措置にしても、原子力規制委員会から運営主体として「不適格」の烙印(らくいん)を押された日本原子力研究開発機構がなぜ廃炉作業を担うのか、担えるのか。また安全確保体制をどう構築するのか、その疑念にも適切に答える責任があった。
 しかし、再度説明の場を持った松野博一文部科学相は「至らぬ点を真摯(しんし)に反省し、今後はこれまで以上に地元への説明会をさまざまな機会を通じて行う」と言うのが精いっぱい。廃炉措置についても「第三者による技術的評価を受ける体制を構築し、原子力機構をしっかり監視・監督していく」と抽象論に終始した。
 世耕弘成経済産業相は「地元の理解、協力なくしてわが国の原子力政策は成り立ち得なかった」と述べ「地元対話」を強調した。
 「地元対話」とは便利な言葉である。これまでの高姿勢による対話不足が国への不信感につながっていることを猛省すべきだ。
 知事は「国が机上で『運転再開しない』と決めるのは簡単、大きな混乱が生じるのは現場・地元」として「地元の納得がなければ物事が的確に進まない」と改めてくぎを刺したのも当然のこと。廃炉の意思決定に何ら参画できず、結局は言いなりにならざるを得ない地方自治体と国家権力のいびつな関係こそ問題だ。
 国は廃炉の理由に、再開するには最低でも8年、5400億円以上の追加費用が必要になること、新たな運営主体が見つからないことも理由に挙げた。全ては所管する文科省の指導、監督体制の不備に起因する。
 文科相らの給与の一部返納などで終止符を打ち、今度は1兆円超を費やしたもんじゅに代わるプロジェクトを経産省が仕切るのか。
 軽水炉で未曽有の原発事故を起こした上、核燃料サイクル実現のめども立たず、行き場のない使用済み燃料と核兵器への転用が可能な約48トンものプルトニウムがたまる日本の原子力政策はもう破綻寸前だ。この難題を海外の技術を活用して乗り切ろうという安易なシナリオに、国民を納得させるだけの説得力はない。
 「もんじゅの周辺地域を研究開発拠点に」とは、さらに説得力がない。


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 「重爆特攻さくら弾機」を読む(1) ・ブログ連歌(476) 12/24 ○経緯は思い出せないのだが、十日ほど前にネット上で日本では重爆撃機を用いた特攻も計画されていたことを知った。陸軍の重爆「飛龍」に爆装して、敵の大型艦へ体当り攻撃を目指したのだという。しかし隊内で放火事件があり、朝鮮出身の特攻隊員が逮捕されたという話が付随していた。それを題材とした「重爆特攻さくら弾機~太刀洗飛行場の放火事件」(林えいだい・東方出版)を中古で購入し読んでみた。
 日本の重爆撃機は陸軍にしかなく、戦時中は「呑龍」というのが活躍していた。その後継機は「飛龍」というのだが、重爆なのに運動性の良い名機だったらしい。陸軍の爆撃機は地上の目標を見ながら航行する有視界飛行が原則なので、海の上では役に立たないと言われていたが、「飛龍」だけは雷撃装置をつけるなどして海軍の作戦にも協力できたということだ。学習院の英文科には、陸軍爆撃機の操縦士だった森下君という同期生がいた。2年生あたりで中途退学してしまったが、おもに中国戦線での経験を聞いたことがある。高射砲の弾は運に任せるしかないから平気だが、地上から機関銃で狙われるのは怖くていやだと言っていた。
 戦争の末期、ドイツから潜水艦で製法の図解が届けられたという高性能爆弾を、爆撃機に装着する特攻が計画された。凹面鏡形をしていて、強力な破壊力が前方へ集中する原理だった。この爆弾は大きいから、機体の中央部を改造して上方にふくらませる必要があった。これが「さくら弾」であり、改造した機体が「さくら弾機」と呼ばれたのだった。そのほかに、通常の800キロ大型爆弾を2個、合計1.6トンの爆弾を積んだ特攻も考えられた。いずれも命中さえすれば大型空母や戦艦でも撃沈できると期待された。
 ところがここで問題になるのが、体当りできるまで爆撃機が飛んでいられるかということである。爆弾の重さで鈍重になっている上に、防衛用の機銃は機体を軽くするために減らしている。味方の戦闘機で手厚く護衛しない限り、敵艦に近づく前に敵戦闘機の餌食になるのではないか。著者は綿密なリサーチで生存者への取材を徹底しているので、当時の状況はかなりよく再現されている。そこからわかってくるのは、特攻は特攻のことだけを考えて効果的な攻撃法を工夫するが、それを可能にする護衛などの統合された作戦を、責任をもって考える頭脳が存在しないという事実だった。手持ちの戦闘機がなかったら、誰にも護衛などできないのだ。約束は次々に空手形になって行くしかない。
 特攻の記録を読んでいると、なんという無駄なことをしているのかと、気持が重くなることが多い。人を死なせることばかりが先行して、作戦として成功させるための努力が、じつにいい加減なのだ。必死の勢いで突入すれば、天佑神助で敵弾は当らないとでも思うのだろうか。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/24 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

天木直人のブログ: オバマ大統領に利用されて終わる安倍首相の真珠湾訪問 12/24
天木直人のブログ: 天皇陛下のお気持ちを握りつぶそうとしていた安倍・菅暴政 12/24 ○きょう12月24日の毎日新聞が一面トップで大スクープを書いた
 8月に発表された天皇陛下のお言葉は、その案がなんと昨年(2015年)秋には官邸に伝えられていたというのだ。
 ところが官邸が動かなかったというのだ。
 本来なら昨年(2015年)12月にお言葉は発せられていた。
 しかし官邸はそうさせなかった。
 その理由は、官邸が2016年夏に衆参同日選挙を目論んでいたからだという。
 関係者の話を引用する形で毎日新聞のその記事は、そう書いている。
 この大スクープが事実なら、すべてに合点がいく。
 8月のお言葉をNHKがスクープ報道し、安倍・菅暴政コンビが腰を抜かさんばかりに驚いたことが。
 そして安倍・菅暴政コンビが犯人探しに躍起になって、宮内庁関係者の更迭人事を急いだことが
 何よりも、8月のお言葉を封じ込めようと、特別法による一代限りの対応で、粛々と天皇陛下の御意向を封印しようとしていることが。
 安倍・菅暴政コンビの傲慢さここに極まれりだ
 なにしろ国民統合の象徴である天皇陛下のSOSのメッセージを無視続け、それが国民の知るところとなったら、今度はごまかして一蹴しようとしているのである。
 こんなことが許されるようでは日本はお終いである(了)
 ☆考・皇室: 憲法と歩む/1(その1) 宮内庁長官 おことば案、昨秋官邸に 昨年末公表見送り 毎日新聞 12/24 ○天皇陛下の退位の意向について、風岡典之・宮内庁長官(当時)が2015年秋、官邸に対して正式に伝えていたことが明らかになった。陛下のおことば原案を文書で示し、同年12月の天皇誕生日に合わせた記者会見での公表を打診したが、官邸との調整がつかず、公表が見送られた。
 原案は公表を前提とした文章形式になっており、象徴としての公務をどのように考えるかが記され、そうした公務は天皇しかできないため公務ができなくなれば退位するという内容。「摂政では対応できない」とする意向も盛り込まれていた。宮内庁は15年4月の参与らの集まる会議でおことば原案を提示しているが、この時は箇条書きで要点を記したものだった。宮内庁はこの時点では官邸に正式には伝えていないという。
 陛下は10年7月に参与会議で「80歳までは天皇を務める」として退位の意向を示された。81歳の誕生日…

本田由紀: bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20161213-00065447/ …「「極右の塊である現政権をこれ以上、暴走させてはならない」。現政権、つまり安倍政権を「極右の塊」と批判したのだ。「暴走」と難じたのだ。…文藝春秋の現社長がこう言ったのだ。 「メディア自体がおかしくなってしまっている」とも」。おおー
 =文藝春秋松井社長が、安倍政権を「極右の塊」と発言。 花田紀凱  | 月刊『Hanada』編集長、元『will』『週刊文春』編集長  12/13

avexはやっぱりムダな長時間労働をさせていると思う件 ふじいりょう  12/23

志村建世のブログ: ふしぎな一日でした 12/24 ○天皇誕生日、皇居へ参賀に訪れた人は、例年より多かったと聞きました。先日の「お言葉」と、昨今の安倍政治への不安から、天皇が「国民の拠り所としての象徴」に浮上しているように感じました。
 私にとっては、竜宮へ行った浦島太郎になったような、本当にふしぎな日になりました。所沢・小手指の間庭メヌエットさんへ行ったら、私の作詞を集めた分厚い楽譜集が出来ていて、その内容確認がテーマでした。ここへ行くと私は作詞家として歌の世界に入ります。そこは竜宮城で、私は時間を忘れるのです。というよりも、いつもと違う時間の流れに入るのです。
 そこから東京を横断して松戸へ行ったら、市民劇団の朗読劇「鉄道員」の最後の5分間のナレーションを聞くことができました。うたのすけさんに会い、劇団員皆さんの懐かしい顔も見られました。その幸運が奇跡のように感じられました。
 充分に幸せな一日でした。
 昨日、整形外科の診察を受けたら、頚椎に少し変形が出ているのがわかり、インターネットに熱中して長時間費やすのを少し見直すことにしました。年内は投薬と塗り薬で様子を見ることにします。ストレートネックというのが最近は多いそうで、現代病に仲間入りしつつあるようです。いろんなことがありますね。

志村建世のブログ: 出生数が100万人割れした ・ブログ連歌(476) 12/22 ○(熊さん)日本の出生数が初の100万人割れだって、新聞に大見出しで出てましたよ。
(ご隠居)ああ、わしも見たよ。今年は98万人台になりそうなんだとさ。なんでも100年以上前の水準に逆戻りするようだ。でもこれは予想されてたことだよ。5年ごとの国勢調査でも、前々回の2010年から日本の人口は減り始めているんだ。2015年には、5年前より107万人減ったのがわかった。日本は、はっきりと人口減少の時代に入っているんだよ。つまり生まれる赤ん坊よりも、死んでいく人の方が多い。
(熊)ってことは、年寄りばっかり増えてて、若い夫婦が少なくて育てる子供の数も少ないから、しょうがないんですかね。
(隠)まあそうだね。今の若い人たちは、結婚にあまり魅力を感じなくなってるとも言われるね。安定した職業について余裕のある人も少なくなってるから、二人以上の子供を持とうとする夫婦は、かなりの覚悟が要るんだろう。夫婦とも働いていたりしたら、大変だろうと思うよ。最近も「保育園落ちた、日本死ね」なんてネットでつぶやいたのが話題になったりしてたね。子供の保育の充実なんてのは、公共サービスの基本中の基本だと思うんだが、今の日本の政治じゃ、とても優遇されてるとは言えないな。
(熊)来年度の予算で、防衛費は史上最大なんて言ってましたよ。戦闘機でもイージス艦でも、みんな億円の単位ですごく高いんですよね。そっちを少し削って、福祉の方へ回したらいいのに。
(隠)それが簡単に出来るようなら話は早いんだが、今の安倍政権じゃ出来っこあるまい。なにしろ政策の優先順位が違うんだから。でも政策の目先では変らない人口カーブの大きな流れもあるんだよ。頭でっかちになってる日本の人口構成のゆがみは、ゆっくりと縮小しながら正常化して行くのは歴史の必然なんだ。いずれは日本の総人口は1億人を切ったあたりで安定期に入って行くだろうさ。身近を見回したってわかるだろう。わしら老人の孫の世代は、平均なら4人いていいわけだが、よくてトントンで、それより少ない例も多いんじゃないか。
(熊)そう言えばそうですね。昔みたいな末広がり大家族は少なくなってる。そして跡取りなしの老人世帯というのが、けっこう増えてますよ。
(隠)そうだろう。そうやって、長い目で見たら家も土地も余ってくる。世代が下がるごとに、うまくやれば今よりも余裕のある世の中が作れるはずなんだよ。わしも連れ合いも、それぞれの親が残してくれた有形無形の財産のおかげで助けられた時期があった。子供の数が少なくなるこれからは、その効果は大きくなるんだよ。親の介護という負担の問題もあるけれど、それは親の財産を受け継ぐことと表裏一体なんだね。
(熊)ご隠居には悪いが、貧困の老人も少なくないでしょ。
(隠)そりゃそうだ。長生きして生活保護に頼る老人だって増えるさ。そんな全部を抱えても、日本は余裕のある国になって行くんだよ。戦争さえしなけれゃ、そうなるさ。


志村建世のブログ: タクシーの運賃は100円単位にしたらいい ・ブログ連歌(476) 12/21 ○東京のタクシー運賃が近く改定されて、初乗りが380~410円になるとのことだ。近距離でも使いやすくする狙いがあるという。その後の80円ずつ加算される料金は、237メートルごとに計算して、全体としては減収にならないように配慮するとのことだ。今の初乗り700円よりも、都会地では使いやすくなるかもしれない。二人で利用すればバスよりも安くなる。
 それはそれでいいのだが、タクシーに乗るときに、10円単位の細かい計算を面倒に思うことがある。目的地に近くなると支払いの用意をするのだが、夜など暗い中では財布の中の硬貨の識別ができない。1000円札で釣銭を待つと、10円や20円では、ごそごそ用意している運転手にケチだと思われそうな気がして「いいですよ」と言いたくなったりする。
 そこで思うのだが、初乗りは500円にして、その後の加算は100円単位にできないものだろうか。料金体系としては、距離で調整すればいいのだから複雑にはならないだろう。タクシーは100円単位で乗るものだと決めてしまえば、客も運転手も、かなり面倒が少なくなるような気がする。タクシーは時間に追われて使うことも多いのだから、料金の計算はなるべく簡単なのがいい。
 と書いてみたのだが、これですぐに制度が変るとは期待していない。世の中の決まりごとは、長い時間をかけて作られているから、簡単には変らないのだ。不合理だと思いながらも続いて行くことが多い。今は来年の新しいカレンダーが出回っているが、2月だけが28日と妙に短いのは不合理だと思う。統計などにも不都合なのはわかっているが、当分は是正される見込みはない。改善案が出されたこともあったが、最近は話題にもならなくなった。
 それでも時として世の中が動くことがある。誰かが言い出して賛同者が多くなると、意外にすんなり変ったりもする。インターネット時代の現代では、そんな機会も増えているようだ。だから書いてみたのだが……
IWJ: 【岩上安身のツイ録】ロシア相手に3千億円もの経済協力を行なう安倍総理の「愚」! まるで「振り込め詐欺のリピーター」になるようなもの! 2016.12.21


志村建世のブログ: 見はるかす過去は未来を指し示す 戦争のない国づくりせよ ・ブログ連歌(476) 12/20 ○年賀状に使う「今年の一首」を考えていたら、こんな形になった。「昭和からの遺言」を和歌一首に凝縮してみたら、という発想だった。戦争はもう必要ではない、治安のためには警察があれば足りる。国と国との利害は、外交交渉と国際法規に従って調整するのが最善である。軍備に使っていた膨大な予算は、国民福祉の向上に使えばいいのだ。
 結論はわかっているのだが、現実の国際情勢の中では軍備の廃止や縮小は難しい。軍事力の強弱は相対的なもので、国家存立の安心感にかかわっているからだ。どの国も強ければ安心だから、周辺国との競争をやめることができずにいる。でもここで、自衛権は放棄しないが、他国を攻める意図はないことを明示して、攻撃的軍事力を縮小する国が出てくると、周辺国は安心して軍備の高度化を止めることができる。そこから流れが変れば、相互に軍備を縮小するデスカレーションの時代に入ることも不可能ではない。
 この最初の「ファースト・ペンギン」になる国は勇気が要る。個人としての勇気ならともかく、国として国民合意の上で行動するには、それなりの徹底した議論も必要だろう。だがこの難しい役割を果たせそうな国が、世界に一つだけあった。言わずと知れた、平和憲法を持つ日本国である。周知のようにこの憲法は、アメリカ軍による占領状態の下で制定された。そして当時の国際情勢に合わせて、軍備のない日本の安全保障としては、日米安保条約が結ばれたのだった。
 それから70年あまりを経過して、日本には世界でも有数の装備を誇る自衛隊が整備された。そしてその間、日本は戦闘で一人も殺さず、殺されもせずに過ごすことができた。それはアメリカ軍の庇護の下にあったからとも言えるが、その根底に日本国憲法の思想が生きていたことは疑いようがない。これは偉大なことなのだ。未来における「軍隊」の役割を先取りしている姿なのだから。
 いま日米関係は見直しの時を迎えている。いずれにしても自立しなければ日本の未来は開けないところへ来ている。その方向性を決める大事なところにいる。間違ってもアメリカの下請けに入って戦争する国になってはならない。安倍政権に任せておいたら、その根本を誤りそうなのだ。歴史に学ぶという学び方が、安倍政権では「正義の戦争」という反対の方向を向いているからだ。
 戦争に正義などなどない。もしあるとしたら、止むにやまれぬ郷土を守る抵抗だけだろう。自衛隊は「戦わない」ことを永久の誇りとしていいのだ。
天木直人のブログ: オスプレイ墜落事故を安倍首相のハワイ慰霊訪問阻止につなげよ 12/20
天木直人のブログ: 少なくとも自衛隊のオスプレイ運用、導入停止はできるはずだ 12/19
天木直人のブログ: 安倍・プーチン首脳会談の正しい評価はズバリこれだ 12/19
天木直人のブログ: テレビをはしごして首脳会談を語る安倍首相とそれを許す政治 12/19  ★堕落、だらしない!?

IWJ: 戦争法廃止、立憲主義守れ 街頭演説会&デモ 2016.12.19
福島みずほのどきどき日記: 年金カット法案で反対討論 12/13参厚労委 12/13
のら猫 寛兵衛: 安倍 地球儀俯瞰外交 地球総スカン外交 [外交] 12/18
政治Ⅱ: なるべく少食で (再掲) 12/19

金子勝: 【生活苦で差し押さえ】その一方で、自治体の税や保険料徴収は、生活苦の人でも差し押さえを強行し、追い詰めるケースも出ている。安倍政権は、ギャンブル推進に血道をあげ、貧困者は放置する。政治のやるべきことを完全に間違えている。 12/20 =生活苦でも差し押さえ 自治体の徴収、滞納者を追い詰めるケースも 埼玉新聞 12/19


志村建世のブログ: 足の爪の越年と今後の見込み ・ブログ連歌(476) 12/19 
志村建世のブログ: 思考も判断もやめて拡声器になったマスコミ ・ブログ連歌(476) 12/18 



Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。
 

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください



NHK: 「核兵器禁止条約へ交渉」 国連総会で決議採択 12/24 ○核兵器を法的に禁止する条約の制定に向けて来年から交渉を開始するという国連総会の決議が、113か国の賛成多数で採択されましたが、アメリカなど核兵器の保有国に加え、段階的な核軍縮を主張する日本も反対し、国際社会の足並みが大きく乱れる形となりました。
 この決議は、核兵器を法的に禁止する条約の制定に向けて来年の3月から国連で各国が交渉を始めるというもので、核兵器を保有しないオーストリアなど50か国以上が共同で提案し、ことし10月に国連総会の委員会で賛成多数で採択されました。
 23日には国連総会でも決議案が採決にかけられ、過半数の113か国が賛成して決議は採択されましたが、中国とインドを除く核兵器の保有国がいずれも反対しました。
 また、唯一の戦争被爆国として核兵器の廃絶を訴えながらアメリカの核の傘の下にある日本も、核軍縮は核兵器を保有しない国と核保有国が協力して段階的に進めるべきだとして再び反対しました。
 軍縮に詳しい国連外交筋は「核保有国が核兵器の近代化と増強という方向へ進もうとしている現実と、核軍縮を進めようという国連の中での議論のかい離が大きくなっている。条約の交渉は厳しいものになるだろう」と指摘しています。
 決議の採択を受けて、来年3月から核兵器禁止条約の制定に向けた交渉が始まることになりますが、国際社会の足並みが大きく乱れる中、今後の世界の核軍縮の流れにどのような影響を及ぼすのか注目されます。
 米 禁止急いでも核軍縮にならないと強調
 核兵器を禁止する条約の制定に向け交渉を開始するとする国連総会の決議について、アメリカのウッド軍縮大使はNHKの取材に対し、「北朝鮮の核開発問題など、現在の不安定な世界情勢を無視した議論で、失敗するとしか思えない」と述べ、核兵器の禁止を急いでも核軍縮にはつながらないという考えを強調しました。
 核兵器を法的に禁止する条約の制定に向けた交渉を始めるとする決議が国連総会で採択されるのを前に、国連で核軍縮の交渉に当たっているアメリカのロバート・ウッド軍縮大使はNHKのインタビューに応じました。
 この中でウッド大使は、核兵器を禁止する条約に反対する理由について、「今の世界情勢は不安定だ。中国が台頭し、北朝鮮の核開発問題があり、ロシアも国際的な影響力を広げようとしている。この情勢の中で核兵器の禁止に向けた議論を始めることは無責任だ。失敗するとしか思えない」と述べました。
 また、多くの国が核兵器の非人道性に強い懸念を抱いていることについては、「核兵器の議論には人道と安全保障の2つの側面があり、安全保障の面を考慮しない核軍縮の議論は極めて危険だ」と指摘しました。
 さらに、核兵器禁止条約が停滞する核軍縮を後押しするのではないかという問いには、「核保有国が参加しない議論が、なぜ核廃絶につながるのか。条約の制定を強行することは的外れな努力としか思えない」と述べ、核兵器の禁止を急いでも核軍縮にはつながらないという考えを強調しました。  ★却下! 常任理事国以外の弱小国、或いは、名もなき民、主権者らが、その意思表示をすることが、意味がないなど、あろうか。現に、米政府は、拒絶している。無視ではない。民主主義国を標榜するなら、出来る筈のないことだからだ。 権力の源泉は、主権者!

ANN: 半世紀ぶりの大雪で交通大混乱 6000人が空港で一夜 122/4
NHK: 50年ぶりの大雪 北海道のJRや空の便に影響続く 12/24 ○札幌市は50年ぶりの大雪に見舞われ、JR北海道は24日午前中、札幌駅を発着するすべての列車を運休し、除雪作業を行いました。午後になって列車の運行は再開されましたが、ダイヤの乱れが続いているほか、新千歳空港でも新たな欠航が出るなど影響が続いています。
 札幌市では23日午後9時すぎ、96センチの積雪を観測し、12月としては昭和41年以来50年ぶりの大雪となりました。
 猛吹雪や大雪のピークは過ぎましたが、JR北海道は24日午前中、札幌駅を発着するすべての列車を運休して線路の除雪作業を行い、午後1時前から列車の運行を順次再開しました。
 JRによりますと、午後も列車の本数を減らして運転し、ダイヤの乱れが続いているということで、24日午後7時までに、特急54本や、新千歳空港と札幌などを結ぶ「快速エアポート」79本など、合わせて471本が運休したということです。
 JRは、25日は通常どおりの運行を目指したいとしています。
 一方、新千歳空港は、連休で利用客が多いうえ、欠航に伴って多くの人が便を変更したため、出発ロビーは大勢の人であふれかえり、搭乗手続きに時間がかかっています。
 国土交通省新千歳空港事務所などによりますと、出発や到着が大幅に遅れる便が出ているほか、新千歳と羽田を結ぶ便など合わせて95便が欠航したり、欠航を決めたりしています。
 航空会社によりますと、25日も機材繰りや空港の混雑により欠航が出るおそれがあるということで、最新の情報を確認するよう呼びかけています。
ANN: MAKIDAIさんら重軽傷 吹雪の北海道で衝突事故 12/24 ○24日未明、北海道七飯町で、EXILEのMAKIDAIさんらが乗ったワゴン車が大型トラックと衝突し、7人が重軽傷を負いました。
 午前0時半ごろ、七飯町の国道5号で、EXILEのMAKIDAIこと真木大輔さん(41)ら7人が乗ったワゴン車が、コンビニの駐車場から出ようとしたところ、大型トラックと衝突しました。ワゴン車には真木さんのほか、m-floのVERBALこと柳栄起さん(41)らが乗っていて、真木さんと柳さんは肋骨を折るなどの重傷。ほかの5人もけがをしました。警察によりますと、現場は吹雪で、路面は圧雪アイスバーンでした。この事故を受け、真木さんらが出演予定だった「三代目J Soul Brothers」の札幌公演は中止となりました。

NHK: 仏で日本人大学生不明 位置情報データなど基に捜索 12/24 ○フランス東部で行方がわからなくなっている日本人の女子大学生について、現地の警察はNHKの取材に対し、女子大学生が持っていた携帯電話の位置情報のデータなどを基に捜索を続けているものの、広範囲に及ぶため、時間がかかるおそれもあることを明らかにしました。
 フランス東部のブザンソンに留学している、筑波大学の学生で東京都出身の黒崎愛海さん(21)の行方が今月4日からわからなくなり、現地の警察は事件に巻き込まれた可能性があると見て捜査しています。
 警察によりますと、黒崎さんは今月4日、友人とダンスの練習をして、いったん留学先の大学の寮に戻り、夜、20代の男の留学生とレストランで食事をしたあと、連絡が取れなくなったということです。
 警察によりますと、女子大学生が持っていた携帯電話の位置情報のデータなどを基に行方を捜しているということですが、現地の警察のトップはNHKの取材に対し、捜索の範囲は周辺の湖など広範囲に及び、時間がかかるおそれもあることを明らかにしました。
 警察は、市の公式ツイッターを通じて情報提供を呼びかけるとともに、大学の寮などに情報提供を求める紙を貼り出していますが、これまでに有力な手がかりは得られていないということです。
 警察は、週末も捜索を続けるとともに、20代の留学生が何らかの事情を知っていると見て、行方を調べています。
 大学生の母親「無事を信じて待っています」
 黒崎愛海さんの母親の妙子さんは、外務省を通じてコメントを出しました。
 コメントでは、「現在、私の娘、黒崎愛海が留学先のフランスで行方不明になっている件について、さまざまな報道がなされていますが、家族として現地警察による捜索が行われている以外のことは承知しておりませんので、何かコメントすることも難しい状況です。いずれにしましても、家族としては、本人の無事を信じて待っています。どうか、こうした私たち家族の気持ちを尊重して、静かにそっとしておいていただきたいと思います」としています。
 知人「最近まで変わった様子なかった」
 黒崎さんについて、留学前から深い親交があるという女性は、最近まで変わった様子はなかったと話しています。
 この女性によりますと、黒崎さんは、フランスに留学したことし9月以降、交流サイトのフェイスブックに、友人などとフランスの世界遺産を観光している様子や、現地の人の家に招かれて食事を食べている様子、祭りに参加している様子などを、「楽しい」といった短いコメントとともに毎週のように投稿していました。
 写真には黒崎さんが笑顔で写っていて、女性は「現地の生活を楽しんでいる様子がうかがえ、特に変わった様子は見られなかった」と話しています。
 しかし、行方不明になる直前の今月1日にほかの人の記事を引用したあと、3週間にわたって投稿は途絶えています。
 女性は「留学先でも交友関係が広がっている様子で安心していましたが、行方不明になったという話を聞いて驚いています。早く見つかってほしい」と話していました。
 筑波大学が会見「無事に帰ってきてほしい」
 黒崎さんが在籍する筑波大学は24日午後、記者会見しました。
 大学は、黒崎さんは社会・国際学群国際総合学類の3年生で、フランス東部のブザンソンの大学にはことし9月から1年間の予定で留学していたことを明らかにしました。
 そのうえで、会見に出席した玉川信一学生担当副学長は、「黒崎さんは学ぶことに対して大変意欲的な学生でした。何とか無事に帰ってきてほしいという思いを持ち続けています」と述べました。
 黒崎さんは先進国の貧困問題に関心を寄せ、世界の中でも社会保障制度が進んでいるとして、フランスへの留学を決めたということで、会見に出席した関根久雄国際総合学類長は、「フランスでの経験を生かして、日本の母子家庭への経済的支援や社会保障に関するソーシャルビジネスを立ち上げたいという意欲や夢を持っていました。行動力や積極性、それに社交性を持っていて、将来の活躍を十分期待できる模範になるような学生の1人です」と述べました。
 筑波大学では大学の職員をフランスの現地に送り、情報の把握に努めているということです。

NNN: 人がいない化学工場から出火、全焼 加古川 12/24 ○24日早朝、兵庫県加古川市の化学工場で火事があり、周辺の住宅や車両などに被害が出た。
 火事があったのは加古川市にある「第一化学」の加工工場で、約800平方メートルの工場が全焼。隣接するマンションや駐車場の車にも延焼し、一時、約150人が近くの公民館などに避難した。けが人はいないという。
 近隣住民「避難する前から火柱がどんどん大きくなって、最高で3メートルくらいまで上がっていました」「風があったりして、新潟(の火災)のことが頭によぎって、被害が拡大するんじゃないかとハラハラしながら、ドキドキしながら」
 出火当時、工場には人はいなかったということで、警察と消防で詳しい出火原因を調べている。
NNN: 投石か、窓ガラスなど割る被害24件 松戸 12/24 ○千葉県松戸市で石を投げ込まれ、窓ガラスが割られる被害が相次いだ。
 警察によると24日未明、JR常磐線の新松戸駅近くでアパートなどの窓ガラスが割られる被害が24件確認された。被害にあった住宅からは線路内の敷石とみられる石が見つかった。
 「線路側から民家に投石している人がいる」といった目撃情報もあり、警察は器物損壊の疑いで調べている。  ★お尻、ぺんぺんもの。強めに!?

NHK: 大規模火災の糸魚川市 避難勧告を解除 12/24 ○22日、新潟県糸魚川市でおよそ150棟が焼けた大規模火災で、糸魚川市は24日夕方、360世帯余りに出していた避難勧告をすべて解除しました。市などはまちの再建に向けて、がれきの撤去やライフラインの復旧を急ぐことにしています。
 22日午前、新潟県糸魚川市で起きた大規模火災では、火元のラーメン店のほか、住宅や店舗などおよそ150棟が焼け、住民と消防団員の合わせて11人がけがをしました。
 この火災では、火元付近の大町1丁目と2丁目、それに本町の合わせて363世帯の744人に避難勧告が出されていましたが、糸魚川市は、道路のがれきの撤去や電気などライフラインの復旧にめどが立ったとして、24日午後4時、避難勧告をすべて解除しました。
 この火災では、延焼した住宅などおよそ150棟のほとんどが全焼していると見られ、市の災害対策本部は、公営住宅や民間のアパート、それに企業が所有する社宅などに、被災した人たちが入居できるよう対応を急いでいます。
 また、市と県は、住宅や店舗の被害状況の確認を進めるとともに、まちの再建に向けて、がれきの撤去やライフラインの復旧などを進めることにしています。
 「半年前に店を始めたばかり」
 火元のラーメン店の隣でバーを経営していた、フィリピン国籍の中山ローセリンさん(24)は、避難勧告が解除されたことを受けて、店を訪れました。
 中山さんは、「火災のときは、店の従業員から知らせを聞いて駆けつけると、店が燃えていた。きょう店を近くで見たが、店内はぐちゃぐちゃで入れなかった。何も言えないです。半年前に営業を始めたばかりで、これからやっていこうと思っていたのに、全部なくなってしまって、悲しい。また一からやり直したい」と涙を見せながら話していました。
 「石像以外に何も残らず」
 糸魚川市大町の斎藤イエさん(86)は、一緒に住んでいた息子と避難して無事でしたが、自宅を失いました。
 斎藤さんは24日午前、一時的に立ち入り制限が解除された際に自宅を訪れ、焼け跡の中から、家の中庭に置いていた高さ30センチほどある石像を運び出してきました。
 石像は亡くなった夫や義理の姉の形見で、斎藤さんが家族を守ってくれる石像として大切にしていたということです。
 斎藤さんは「この石像以外には何も残っていなくて、私たちの家は影も形もありませんでした。ただ自分たちの命は、この像が守ってくれたのだと思っています。これからも私たちを守ってもらえるように、子どもたちに引き継ぎます」と話していました。
 加賀の井酒造「どうやって立て直すか」
 新潟県内でも有数の歴史を持つ酒造会社「加賀の井酒造」の取締役の小林大祐さんは、午前9時すぎ、酒蔵などの被害状況の確認に訪れました。
 建物の一部は残っていますが、ほとんどの酒蔵は焼け落ち、天井が抜けているということです。
 また、24日に持ち出すことができた過去の売り上げ台帳なども、水でぬれたり黒ずんだりしていました。
 小林さんは「本来は今が酒の仕込みの時期ですが、少なくともこの状況では酒造りができないと痛感し、悔しい気持ちです。ほとんどの建物が焼けて、設備も真っ黒に焦げたりしているので、ここからどうやって立て直していくかを考えないといけないです」と話していました。
 周囲の助けで避難のケースも
 今回の火災では、犠牲者は出ずに済みましたが、体が不自由で避難が難しいお年寄りたちが周囲に支えられて助かっていたことが、取材でわかってきました。
 火元のラーメン店の2軒隣で75歳の母親と2人で暮らしている冨江哲也さん(49)は、出火当時、勤務先にいて、母親は1人で自宅にいました。
 母親は足が不自由で、1人で避難するのは困難でしたが、火災に気付いた親戚が駆けつけて、避難させたということです。
 冨江さんは「母が体が不自由だと知っていた親戚が助けてくれました。火はぎりぎりまで迫っていたということで、連れ出してくれなければ、母は助かってなかったかもしれません」と話していました。
 また、火災現場近くの会社で仕事をしていた小柳笑さん(43)は、火災が起きたとき、足の不自由なある男性のことが心配になったと言います。ふだんから車いすで生活している会社の会長の89歳の男性でした。
 出火当時、男性は火元の店の近くにある自宅に1人でいたということで、小柳さんが、家を離れたくないという男性を説得して避難させたといいます。
 小柳さんは「延焼していて、まずいなと思いました。ふだんから車いすなので、1人で避難は難しいと思って、助けに行きました。本人は避難を嫌がっていましたが、無理やり連れ出し、無事でよかったです」と話していました。
 避難所で急きょ ご当地焼きそば
 糸魚川市の避難所の上刈会館では、飲食店などで作る会のメンバーが集まり、イカスミソースを使った地元のご当地グルメ「糸魚川ブラック焼きそば」が、避難している人たちにふるまわれました。
 訪れた人たちは、出来たての焼きそばをおいしそうに食べていました。
 この焼きそばは、23日から3日間、東京・表参道にある新潟の特産品を販売する施設で出品される予定でしたが、急きょ、避難所で提供されることになったということです。
 自宅が全焼した倉又スミ子さん(81)は「今までこの焼きそばは食べたことがありませんでしたが、おいしいです。家は柱が焼け落ちたり、天井が焼け焦げたりしていて、まさかこんなことになるとは思っていませんでした」と話していました。
 この焼きそばを広めようと活動する団体の高澤豊秋さんは、「地元のB級グルメを食べて、避難された方が少しでも元気になってもらえればと思います」と話していました。

TBS: 3人の男性連続不審死、最高裁が来年2月に弁論 12/24 ○2009年に3人の男性が相次いで死亡した連続不審死事件で、1審と2審で死刑を言い渡された土井佳苗、旧姓・木嶋佳苗被告(42)について、最高裁は来年2月に弁論を開くことを決めました。来年春にも判決が言い渡される見通しです。
 土井佳苗、旧姓・木嶋佳苗被告は2009年、埼玉県で交際相手だった当時41歳の男性を練炭自殺に見せかけて殺害したなどとして、3人の男性の殺人や詐欺を含め、合わせて10の罪に問われています。
 1審と2審は被告に死刑を言い渡し、弁護側が「男性らは自殺や失火で死亡した可能性があり、無罪だ」として上告していました。この裁判について最高裁第二小法廷は、来年2月、検察・弁護側双方の主張を聞く弁論を開くことを決めました。これで土井被告に対する判決は、来年春にも言い渡される見通しとなりました。(24日17:00)  ★二審判決は、変更されるのか?

TBS: 神奈川の寿司店で集団食中毒、営業禁止命令 12/24 ○神奈川県大和市の寿司店で、食事をした10人が下痢や吐き気などの症状を訴えました。県は集団食中毒として、この店に営業禁止を命じました。
 神奈川県によりますと、今月17日夜に大和市南林間の寿司店「すし道楽」で食事をした10代から50代の男性10人が下痢や吐き気などの症状を訴えました。
 県が検査をしたところ、このうち4人の便からノロウイルスが検出されました。また、1人の胃から寄生虫「アニサキス」が検出されたということです。10人はカキやブリの刺身などを食べたということで、いずれも快方に向かっているということです。
 県はノロウイルスなどによる集団食中毒と断定し、「すし道楽」に24日から当面の営業禁止を命令しました。(24日17:32)

NHK: 将棋 62歳差の対局 最年少棋士の藤井四段が勝利 12/24
TBS: 空から舞い降りたサンタ、1300個のプレゼント手渡す 12/24 ○大分県玖珠町では24日、空からサンタクロースがプレゼントを抱えてやってきました。
 「サンタさん、降りてきて!」
 パラグライダー愛好家15人がサンタクロースに扮して標高およそ700メートルの切株山山頂からパラグライダーで地上に舞い降りました。今年は、去年よりも多い1300個のプレゼントが子どもたちに手渡されました。(24日17:41)

TBS: 日航客室乗務員、クリスマス恒例のハンドベルコンサート 12/24 ○クリスマスイブの24日、恒例のコンサートが行われました。
 羽田空港では、日本航空の客室乗務員による恒例のハンドベルのコンサートが行われました。
 今年は入社1年目から5年目までの客室乗務員8人が歴代の制服を着用し、目で合図を送りながら息の合った演奏を披露しました。
 ハンドベルのコンサートは、25日午後も羽田空港で行われます。(24日15:27)
TBS: ゾウにケーキのプレゼント、仙台の動物公園 12/24





NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆トランプ氏 ソフトバンクの米投資で雇用創出アピール12月7日 15時22分
 ☆オバマ大統領 拷問容認のトランプ氏をけん制12月7日 12時48分
 ☆トランプ氏が次期国防長官と演説 IS掃討が最優先12月7日 12時11分
 ☆真珠湾攻撃75年前に オバマ大統領が半旗掲揚呼びかけ12月7日 12時03分

 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: 日高線廃止伝達 既成事実化を急ぐのか 12/24 ○JR北海道の島田修社長は、不通が続く日高線鵡川―様似間(116キロ)について、日高管内浦河町で説明会を開き、復旧を断念してバス転換する方針を沿線8町に伝えた
 日高線を巡っては、日高管内7町の沿線自治体協議会で復旧を目指した話し合いが行われてきた。その結論も出ないうちの廃止伝達である。
 4人の町長がJRの姿勢を「一方的だ」などとして欠席したのも分かる。
 日高線は赤字路線だが、通学や通院などに利用され、沿線自治体はいずれも存続を願っている。
 なのにこれでは、JRはやはり廃止ありきなのだと受け止められよう。廃止を既成事実化し、沿線住民の諦めを待っていると思われても仕方ないのではないか。
 説明会で島田社長は、廃止の理由について、災害復旧費が86億円に上ることや、年間13億4千万円の地元負担で同意を得られなかった点を挙げた。
 日高線は、昨年1月の高波被害で運休が続き、今年夏には台風被害を受けたが、JRはこれらの復旧に手を付けてこなかった。
 運休からもう2年近い。代替バスは通っているものの、地元からはJRの姿勢に対する疑問が膨らんでいる。
 復旧を巡る協議会では、7町が多額な費用負担を拒否し、JRに今後のあり方の「責任ある回答」を求めていた。
 その責任ある回答が、路線廃止なのか。
 大きな被害がなかった鵡川―日高門別間について、日高町は地元負担を検討する姿勢を示し、再開を要望している。
 だが、その回答もしていないのに、鵡川以東全体を廃止する方針を伝達したことは、配慮を欠いていないか。
 道の対応も疑問だ。高橋はるみ知事はJRに対して「公共交通機関として誠意を持って責任ある対応を求める」との談話を出した。
 しかし、日高線の復旧論議で自らの負担に関する明言を避け、路線存廃問題への深入りを避けてきたのは道である。当事者意識が見受けられない。
 JRは先月、「単独では維持困難」とする10路線13区間を発表し、地元負担も求めながら路線ごとに協議する方針を示した。
 まさか日高線以外の路線でも同じことを繰り返すつもりではあるまい。もしそうならば、「協議」など成り立つはずもなかろう。
東奥日報・社説: 住民主体で利用協議を/三八地域の公共交通 12/24 ○三八地方を中心に路線バスを運行する南部バス(八戸市)が経営に行き詰まり、民事再生手続きを進めている。これまで通り運行を継続しながら、岩手県の同業者に事業譲渡する方向で交渉を進めている。地域住民の生活に直結する問題だけに、事態の行方を注視したい。
 同社は1926年、「五戸電気鉄道」として設立され、70年に現在の社名に変更した。乗り合い、高速、貸し切りなどのバス事業を展開してきたが、乗合収入の長期低迷などにより赤字経営が続いた。9月末時点の負債総額約26億8400万円のうち、半分近くが退職金の未払いという。
 同社が担う広域バス路線は八戸市と隣接町村を結ぶ動脈。三戸郡内6町村の委託を受け、コミュニティーバスも運行している。利用者からは「生活の足。間違っても路線が廃止されることがないようお願いしたい」などと切実な声が上がっている。
 地方の路線バスの経営不振は、全国的な傾向だ。大きな要因は、車社会の進展と人口減少。昭和40年代に100億人を超えていた全国の乗り合いバス輸送人員は、近年は半分以下の41億人程度まで減っている。利用者が減り赤字路線が増加、国などの補助要件を満たせず赤字路線廃止、不便さが増しバス離れ加速-という負の連鎖が起きている。
 こうした中、公共交通再生への取り組みも全国で加速している。例えば岐阜市は、市民交通会議を設置して交通の在り方について議論してもらい、その提案を交通政策に反映させた。自治会単位での話し合いは、コミュニティーバス運行を中心とした地域づくりにまで及んだという。 ・・・
秋田魁新報・社説:公共施設管理計画 先見据え存廃の判断を 12/24 ○県内各自治体が、所有する公共施設の存廃について指針を示す「総合管理計画」の策定を進めている。維持管理費を縮減し自治体の財政健全化を図るため、国が2014年に各都道府県や市町村に16年度末までに策定するよう要請したことによる
 公共施設は経済成長が続く右肩上がりの時代に造られたものが多く、全体的に老朽化が目立つ。高齢化に伴い社会保障費も膨らむ中、どのようにして財政運営の効率化を図るのか。老朽化や人口減による利用見込みを精査しつつ、必要度も十分考慮して的確に存廃を判断したい。
 秋田市は今月中旬に開かれた市議会定例会で総合管理計画の原案を示し、施設の種類別に統廃合や建て替えなど大まかな方向性を示した。これを基に17年度以降は各施設の個別計画を立て、存廃の方向性を具体的に打ち出す方針だ。 ・・・



河北新報・社説: 東京五輪の費用分担/開催自治体の不信感払拭を 12/24 ○一難去って、また一難である。2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しが決着したと思ったら、今度は費用分担問題が焦点に浮上してきた。
 東京都の会場見直し作業の影響で3カ月近く協議が中断して遅れた上、詳しい説明がないままに、都外の競技会場を持つ自治体が会場整備や輸送などの費用負担を迫られる可能性が出てきたのだ。
 都、組織委員会、国、国際オリンピック委員会(IOC)の4者トップ級会合で、組織委から大会全体の総経費について、最大1兆8000億円とする試算が公表された。自らの予算は5000億円とし、残る最大1兆3000億円を都や開催自治体、国に負担を求めた。
 費用分担の協議は年明けから再開されるが、調整が難航するのは必至。開催自治体は来年度の予算編成を控え、いつまでも方向性が定まらないことにいら立つ一方、地方負担への警戒を強める。
 宮城県でも、サッカー1次リーグの会場となる宮城スタジアム(利府町)で、五輪の施設基準に合わせるために照明器具の増設、座席やトイレのバリアフリー対応などが求められる。改修費総額は数十億円に上る見込みだ。
 会場整備費のうち、五輪時だけに必要になる施設は組織委が負担するのが原則であり、改めてこの原則の徹底を求めたい。まして「復興五輪」を掲げる以上、東日本大震災の被災地での開催には配慮が不可欠だ。
 仮に費用負担を求める場合には、首長が入った議論の場を設けるのは当然だ。そうでなければ、県民の理解など到底得られない。一方的な押し付けは言語道断で、各知事らが費用負担や役割分担の明確化を求める共同要請文を出すというのも納得できる。 ・・・


信濃毎日・社説: 米訓練場返還 強いられる犠牲大きく 12/24 ○沖縄の基地負担が軽減する―。安倍晋三政権はこう強調するが、とてもそんな状況ではない。負担が増え、県民の政府不信がより募るのではないか。
 沖縄県の米軍専用施設「北部訓練場」の半分超に当たる約4千ヘクタールが日本側に返還された。
 1972年の本土復帰後、最大規模の返還である。が、沖縄に集中する米軍専用施設の割合は74%から70%に減るにすぎない。
 政府は今回の返還をてこに、米軍普天間飛行場の辺野古移設を進めようとしている

 未返還区域にはヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)が6カ所も整備された。深刻な事故を起こした米軍の新型輸送機オスプレイが頻繁に飛び交うことになる。
 部分返還と引き換えに、人々の暮らしがこれまで以上に脅かされることになる。沖縄が強いられる犠牲の大きさに目を光らせなくてはならない
 訓練場の返還は96年の日米合意に基づくものだ。政府は一昨日、沖縄で記念式典を開いた。出席した菅義偉官房長官は「基地負担の軽減に大きく資する」と成果をアピールしている。
 なぜ、合意から20年もかかったのか。返還の交換条件として集落を囲むようにヘリパッドが設けられることになったり、後になってオスプレイが使用されることが分かったりしたからだ。
 騒音や墜落の危険性を懸念する住民らから反対の声が高まり、工事は一時中断された。しかし、政府は全国から機動隊員を動員して抗議活動を力で抑え込み、ヘリパッドの造成を強行した。
 米軍基地問題では、このほかにも県民の気持ちを逆なでする出来事が続いている。
 オスプレイの事故は詳しい原因が分かっていないのに、米軍は飛行を再開。政府はこれをあっさりと容認している。沖縄の人々の不安よりも米軍の意向を優先したと言っていい。
 普天間の辺野古移設を巡る訴訟では、最高裁が弁論を開かなかった。沖縄の声に耳を傾けることなく、政府の移設方針を黙認するかのような印象を残した。
 翁長雄志知事は政府の式典には出席せず、オスプレイ事故に抗議する集会に参加した。
 安倍首相は沖縄県民に寄り添うと言いながら、誠意ある向き合い方をしてこなかった。知事の判断は理解できる。政府は沖縄に対する上から目線の対応を改めるべきだ。県民の安全を第一に考えなくてはならない。

中日新聞・社説: 政府予算案 財政は国の形である 12/24 ○政府が決めた来年度一般会計予算案はまた過去最大を更新した。消費税増税を再び延期したのに歳出削減も怠り、将来に借金を回して膨張予算を続ける。今だけ良ければという無責任の極みだ。
 九七・五兆円。一般会計の総額が膨らみ続けるのは五年連続である。規模は巨大だが、医療や介護の国民負担は拡大し、恩恵が実感しにくい予算ではないか

 これまでは円安などで税収が伸びてきたが、アベノミクスの陰りとともに来年度は税収増がわずかになる。そのため「税外収入」をかき集めて体裁は繕ったものの、歳入の三分の一を借金で埋める異常予算が常態化している。
 今は日銀が長期金利を無理やり抑え込んでいるため問題が表面化していないだけである。いわゆるトランプ相場で金利に上昇圧力がかかり、為替も不透明感が強い。
 巨額の財政赤字を抱え、人口減と高齢化が進むだけに、歳出に切り込んだうえで負担増に向き合うしかないはずだ。だが安倍政権は増税から逃げ、歳出削減も避ける。財政健全化の意思が希薄だ。
 国際通貨基金(IMF)は九月、安倍政権に対し、財政再建のためには独立した財政機関の設置が重要とする報告書を発表した。
 消費税率の10%への引き上げを延期したことを挙げ「政策決定に不透明さと不確実性という重大な弱点がある」と指摘し、予算編成過程を監視する機関を求めた。
 主要各国はリーマン・ショックで傷んだ財政の健全化を進めるため、すでに機関を設置済みだ。世界で最も財政状況が悪い日本が、ひとり設置していないのはおかしい。財政規律を欠いた政府に委ねていては手遅れになりかねない。
 今回の予算編成で焦点の一つは、持続可能な社会保障を維持するために高齢化で膨らむ自然増加分を五千億円に抑えることだった。高齢者の高額療養費制度を見直し、一定の所得がある人は現役世代と同じ負担水準にしたことは理解できる。
 ただ消費税率引き上げを二度にわたり延期する一方で負担増や給付減を並べるばかりでは国民の将来不安はなくならない。
 財政は国の形を表す。残念ながら、わが国は受益と負担がともに不十分だ。必要な人に必要な社会福祉サービスが届いているか。富裕層への課税や企業の負担は適切か。将来世代へ安易に負担を先送りするのでなく、現世代で痛みも受け入れる。そんなまっとうな財政に一刻も早く舵(かじ)を切るべきだ。

京都新聞・社説: 出生100万人割れ  対策惜しまず継続的に 12/24 ○今年生まれた赤ちゃんの数が、統計を始めた1899年以降初めて年間100万人を割り込み、過去最少の98万人台にとどまるとの見通しを厚生労働省が発表した。
 第2次ベビーブーム世代の出産がほぼ終わり、次の世代は人口が少ない。晩婚傾向と相まって、少子化に歯止めはかかりそうにない
 女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は、昨年で1・45。安倍政権が掲げる「希望出生率1・8」の目標をどう実現するかが問われるが、目玉と位置づける子育て・教育支援策は小粒で、新年度予算案をみても当事者の切実な願いに応えられるとは思えない
 仕事と子育ての両立支援へ、保育所などの受け皿を増やし、職員確保のために保育士の処遇を改善する。教育費負担の困難な家庭が子どもの進学を諦めずに済むよう、返済不要の給付型奨学金制度を創設する。これらは今夏の参院選で与党が強調した公約だ。
 だが、保育士の賃上げは私立認可施設でわずか2%、月約6千円だ。経験7年以上の中堅保育士への上乗せも月4万円にとどまる。そもそも保育士の給与は全産業平均より11万円も低い。この程度の賃上げで、離職した多くの保育士を職場に呼び戻せるだろうか。
 給付型奨学金は、住民税非課税世帯を対象に月2万~4万円を支給する。仮に、今ある貸与型の無利子奨学金を月5万円受ける大学生が、3万円分を給付型にできれば将来の返済額を半分以下に減らせる。卒業後の生活設計がしやすくなり、結婚、出産の希望がかなうとの期待が若い世代にはある。
 それだけに、支給対象や金額の枠をもっと広げるべきだ。政府は1学年あたり2万人を見込むが、非課税世帯の進学者は6万人いる。必要な年間授業料(国公立大54万円、私立大平均86万円)、入学金、下宿代などの負担に照らして、支給額の低さは明らかだ。
 出生率アップに向け、政府にはやや強引ともみえる動きもある。内閣府の検討会が先日、企業による従業員の結婚支援のあり方について提言をまとめたが、会議では既婚の上司が独身社員に助言する「婚活メンター」導入といった案まで検討された。最終的に削除されたものの、こうした手法はセクハラや特定の価値観の押し付けにつながりかねず、配慮を欠くものだ。
 少子化に特効薬はない。できるのは、若い世代が希望を持てる社会へ予算を惜しまぬことだ。地道に対策を継続することも重要だ。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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