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2016-12-25

12/25: もんじゅ廃炉 核燃サイクルも見直しを 成算もなしに 核開発等推進&脱原発勢力、新電力にも負の財産・負担強制など 不届き至極!

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・糸魚川大火、公営住宅など紹介し生活再建を支援  12/25(日) 18:36
 ・露軍旅客機が墜落 黒海に“搭乗者の遺体”  12/25(日) 17:45
 ・米オバマ大統領、クリスマスメッセージ公開  12/25(日) 17:28
 ・JR羽越線事故から11年 現場で慰霊式  12/25(日) 16:55
 ・南の海上に台風26号… 異例づくし!今年の台風  12/25(日) 17:56
 ・千葉・市川市のスクラップ工場で火災、消火活動続く  12/25(日) 7:12
 ・電通過労自殺、高橋まつりさん母「二度と犠牲者出ないよう」  12/25(日) 7:11  ★金儲け優先!ブラック企業、殲滅!?
 ・日本人女子留学生不明、地元警察「痕跡残さず捜査複雑」  12/25(日) 7:09
 ・新潟・糸魚川大火 避難勧告解除、被災者宅の様子は・・・  12/25(日) 4:25
 ・上海 “大江戸温泉物語”が反論、「許可は事前に得た」  12/25(日) 4:23   ★学習して来たんだ!?

 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
12月25日分 9:00 実施
今日の「○」と「×」: 「×」 大災害の夜に、またしても赤坂で会食とは!! 12/24 「×」 首相動静(12月22日) 時事通信 ○… 午後6時半、官邸発。同39分、東京・赤坂のふぐ料理店「い津み」着。二階俊博自民党幹事長、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長と会食。
 22日、新潟の糸魚川で大火災が発生し、150戸もの家屋が焼失した。
 真冬の寒空の下、家も思い出もすべて失われた被災者の方々の事を思うと、言葉もない。
 しかし、アベは火災の発生を知りながら、夜は赤坂でふぐ料理に舌鼓を打っていたようだ。
 10月の鳥取中部地震の夜にも、アベは赤坂で会食していた。
 この男にとって、国民の窮状などまったく頭の片隅にも存在せず、自分の妄想の実現のためだけに、権力を乱用しているとしか言えない。
 こいつと菅の顔がテレビや新聞に出てくるだけで、反吐が出そうだ。
 野党は細かいことに囚われず、沖縄の翁長知事とも連携して、一刻も早く安倍内閣を倒してもらいたいものだ。

 今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ


イシャジャの呟き: 弔事  ☁  誕生日の花  シャコバサボテン 花言葉  美しい眺め 12/24 ○ラジオ深夜便から

 親戚に不幸があり、諸々の事に 参列し ブログが途絶え気味です。明日がご葬儀であり
 ブログも、・・・・です。平常時でも このブログは 何時も途絶え気味だろう。それは歳のせい

 カテゴリなしの他の記事
 弔事
 冬至
 鰤の日
 大雪
 忠臣蔵の日
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください


 今日のトピックス Blog12/23:天皇誕生日 誠意と熟議の国民総意に 象徴・人間天皇の実績の前 憲法の下では、反対論は有り得ぬ&最低限の人権「生前退位」は認められる


「護憲+」ブログ: クラウドファンディング参加のお願い:「国民投票」に関する世界水準の本を作りたい! 12/23 (笹井明子) ○今月、「『国民投票の総て』という「国民投票」に関する世界水準の本を自主制作し、市民の協力を得て全国に届ける」プロジェクトが開始され、12月22日より「クラウドファンディング」による支援者募集が始まりました。
 「国民投票」に関する世界水準の本を作りたい!
 このプロジェクトを進める『国民投票の総て』製作・普及委員会は、主婦、会社員、経営者、弁護士、大学教員、映画監督、アーティストなど多様な参加者で構成されており、私もメンバーの一人です。

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 ・趣旨:
 禁酒、原発、軍隊、憲法、EU、移民、同性婚……世界では様々なテーマで2482件を超す国民投票が行われていますが日本では皆無。人々の関心も薄い。今後、多くの人が国民投票について理解し活用できるよう分かりやすい本を自主制作し、既存の流通システムを通さず、みなさまの協力を得て全国に広げたいと考えています。
 ・期間:2016年12月22日~2017年3月12日
 ・ファンディング種類:3,000円、5,000円、6,000円、10,000円、15,000円,30,000円、50,000円
 (「国民投票の総て」(2017年5月上旬に仕上がる予定)のお届けの他、出版パーティーへのご招待、本の解説、講演会などのリターンを用意)
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 その他、詳細は上記サイトをご参照ください。
 「憲法改正のための国民投票」が、近い将来実施される可能性が出てきた今、皆さんがこの本に関心を寄せ、プロジェクト成功に向けてご支援くださることを、心から願っています。よろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/22: 神奈川・平塚市で建物火災 新潟・糸魚川・140棟焼く大火災 風も煽る 火災+自然災害恐るべし 火の用心・警戒…安全安心の毎日を

 今日のトピックス Blog12/21: 政府が高速増殖炉・「もんじゅ」(1兆円の)廃炉を決定 則、今高速増殖炉を成功させる術を知らないを公認! が高速増殖炉を計画(画餅)と 有り得ない!民意へ謀反 ★思考破綻!明らか。1兆円の博打に大失敗しながら、猶、博打を続けようと??? カジノ法案に血道を上げる、相通じる性根がある! こんな政権、代議員、次は、排除しないと。 核開発、再稼働、止めよ。糾弾する

「護憲+」ブログ: 「安保法制違憲訴訟」-差止請求訴訟・第2回期日 12/21 (笹井明子) ○今日は、今年9月から始まっている「安保法制違憲訴訟」の「差止請求訴訟・第2回期日」が東京地裁でありました。今回も傍聴希望者が多く(1.5倍位)抽選となりましたが、私は何とか当選し、無事傍聴席に座ることができました。
 最初に代理人から、被告答弁書の中で「行政処分性」を争い、「安保法制の違憲性を認否しないように求めていること」について、古い認識と批判。平和的生存権、人格権、憲法改正決定権は具体的権利であり、それを侵害している行政と国会の暴走を司法が食い止めるよう、裁判官に訴えました
 次に裁判長から裁判の進め方について、「被告は意見陳述に反対と主張しているが、裁判所としては、一回に2人程度、短時間なら認める方針」と説明があり、原告の意見陳述が始まりました。
 今回意見陳述をした原告は、長崎の被爆体験者の田中煕巳さんと、原発施設で技術者として働いていた小倉志郎さんの二人でした。
 田中さん:
 長崎で被爆。自分たち母子は無事だったが、5人の親戚が犠牲となった。爆心地の悲惨な状態を見て衝撃を受けた。当時アメリカはABCCを設置したが、被爆治療ではなく被爆傷害の調査が目的だった。国内では被爆者に対する差別が根深くあった。一旦戦争を始めたら必ず核戦争に向かう。安保法制により、日本がこれに加担することは耐え難い。
 小倉さん:
 大学で原子力について学び、技術者の立場で柏崎や福島の原発施設で安全管理責任者として働いていた。スリーマイル、チェルノブイリ、退職後には福島の事故を目の当たりにして、原発の脆弱さを思い知った。海岸線に原発を50基以上持つ日本は、原発への武力攻撃を受けたら、ひとたまりもない。炉心や電気系統へのテロ攻撃でも原発事故は起き得る。平和でなければ、原発の安全性は確保できない。安保法制は戦争への加担を許し、戦争は憎しみを生み、将来に亘って日本に暮す人々への平和的生存権を毀損する。
 原告の陳述の後、裁判長・原告・被告の間で次回以降の進行が話し合われ、閉廷しました。次回は4月14日ということです。
 今のところ、裁判長は中立的な立場で原告の主張に耳を傾ける姿勢を見せていますが、「少人数」「短時間」といった言葉がでてきたところが少し気になります。私も原告の一人として、これからの成り行きをしっかり見守っていきたいと思います。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ○ラジオ深夜便から
 今日は冬至、家の菜園に種まきして育てた 7個収穫したもので、坊ちゃんカボチャの最後の一個を食べました。坊ちゃんなので柔らかく 美味しくいただきました。従弟煮なんて面倒でやめました。

 テレビの”あさイチ”を見ていたら 携帯に電話が入り 連れの姉の訃報が入る。日程の連絡がないので、落ち着かない時を過ごしています。今年は連れの方が、2人逝き、爺の方は、10月に義姉が逝きました・・・・

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 介護の日 電池の日
 今日のトピックス Blog12/20: オスプレイ飛行強行 墜落の恐怖強いる 命の「二重基準」許されぬ 墜落を不時着と隠蔽する体質含め 政府は、市民の人命・人権に真摯に向き合え


イシャジャの呟き: 鰤の日  ☂  ☁  誕生日の花  アロエ 花言葉  復活 12/20 ○誕生日の花より
 明け方は 強い雨が降り、起床が30分遅くなった。雨音を聞きながらの うたた寝は気持ちいいし
 立ち上がれない。

 季節ハタハタは 漁獲枠の半分の量で終末を迎えるようです。豊漁貧乏も困ったものだが
、不漁は 待機している漁師への分配のこともあるので 魚価が下がっても 豊漁がいいのでしょう ?
 今日は、鰤の日だそうだが 出世魚だけに 師が附く、アオ~ イナダ~ 鰤 出世しなくてもいいから イナダでも いいと思うのだが

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 今日のトピックス Blog12/19: 相模原殺傷、被害者2人が実名公表 神奈川県警「プライバシー保護?実名希望せず」??? 剛志さんは名乗りしてこそ訴求力があると 然り!沈黙の無理強いは、容疑者に通ず


「護憲+」ブログ: 八方ふさがり、出口なしの安倍外交 12/19 (流水) ○メディアのプーチン狂騒曲は、安倍の『報道ステーション』『NEWS23』出演で 終焉を迎えた。何の成果もないどころか、やらない方が良かった外交ショウの虚しさは、祭りの後の虚しさどころではない。
 大本営発表に徹するメディアは決して伝えないが、プーチンが記者会見で述べた北方領土返還交渉の持つ意味を真剣に考える時期に日本は来ている。
 元外務官僚孫崎亨氏は、以下のように述べている。
 「プーチンは、一九五六年のダレス国務長官の恫喝に対して共同記者会見の時に言及した。冷戦時、米国は日ソの接近に警戒し、領土問題を残すことで意図的に領土問題で対立構造を作った。
 そして米国に追随するグループが四島返還論を展開し、今日に至っている。」
 ・・・・孫崎享のつぶやき: プーチン、一九五六年のダレス国務長官の恫喝を共同記者会見の時に言及。当時重光外相は二島返還で締結もやむなしと判断したのに対し、「国後択捉放棄なら沖縄返さない。この時から四島一括返還。日本国民、縄縛解けず 12/18
 日本が、歯舞、色丹二島返還で合意しようとした際に、ダレス国務長官が、それなら、沖縄は返さないと言ったとされるものだ。当時の外相重光葵の言葉を松本俊一が記録したものによると、「ダレスは全くひどいことを言う。もし日本が国後、択捉をソ連に帰属せしめたなら、沖縄をアメリカの領土とすると言った。」(「証言北方領土交渉」本田良一著)
 ・・・マスコミに載らない海外記事: シリア終盤: 政府、アレッポを解放 - 報復で(?) ISIS、パルミラを奪還 12/18
 プーチン大統領の訪日直前に沖縄で起きたオスプレイの墜落事故(米軍や政府によれば不時着)でのローレンス・ニコルソン在日米軍沖縄地域調整官の占領者意識丸出しの暴言「市街地の落ちず、家屋や人命に犠牲が出なかった事を感謝しろ」に抗議一つ出来ない日本政府が、上記の北方領土交渉を巡る東西の両大国の思惑を抑え込む外交などできるはずがない。
 内田樹氏の指摘するように、今回の北方領土返還交渉の本質は、実は南方問題(沖縄基地問題)にある。

 ・・・「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。 沖縄を米軍が「占領」している限りロシアがそれを放置したまま北方領土の「占領」を止めることはありえません。 ソ連時代にそう明言しています。
 誰が考えても北方領土問題は沖縄からの米軍基地撤去とセットでしか議論にならないのに。 日本にとっては北方領土と「南方領土」が同時的に返還されて、国家主権をいくぶんか回復できるわけですから、それがベストの選択であるはずなのに、「それがベストの選択である」という常識的見解を述べることが抑圧されている。
 それでは二つの「領土問題」はどちらも解決できるはずがない。 」・・・
 「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。:内田樹氏」
 晴耕雨読: 「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。:内田樹氏」 12/17l

 戦後何度も繰り返された沖縄でのこの種の問題に対し、何の抗議もできず、「日米地位協定」改訂交渉すら持ちだせない日本政府の弱腰の現状を見て、ロシアのプーチン大統領がやすやすと領土返還に応じるわけがない。北方領土を返還したら、たちまち米軍基地が建設され、ロシアの安全が脅かされると考えるのが普通である。
 まして、戦後最悪と呼ばれる米ロ関係の現状で、やすやすと領土返還に応じるわけがない。しかも、側近の国家安全保障局長の谷内正太郎が11月にパトルシェフ安全保障会議書記に対して、日本に北方領土が戻ったら、「(米軍基地を置く)可能性はある」と述べていたというのだ。 こんな話を聞いて、ロシアが領土返還などするわけがない。
 そもそも安倍の地球俯瞰外交の本質は、『中国封じ込め』外交である。中国を悪者に仕立て上げて、抑え込むという完全な敵視政策である。借金で金がないのにもかかわらず、数十兆円という金を、中国の周辺国からアフリカにまで手を伸ばしてばら撒き、中国の危険性を叫んできた安倍・自公内閣。その結果、税金は上がる、年金は、減額。医療費は上がる。国民生活は厳しくなる一方。国民は、踏んだり蹴ったりの目にあっている
 安倍晋三の頭の中では、今回のプーチン大統領の日本訪問で、ロシアを中国包囲網の中に取り込み、中国包囲網の完成を目指したのであろう。ところが、戦後最悪の関係にある欧米とロシア。中国との関係の改善強化でそれをしのいでいるのがロシア。そのロシアが、中国の包囲網などに参加するはずがない。トランプ大統領が就任し、世界の情勢がどう変化するか、まだ予測がつかない。そんな時期に、プーチン大統領が、日本に都合のよい返答をするわけがない。
 おまけに、今回の会談は、ロシアに対する経済制裁を継続しているEUや米国の欧米諸国に結束にひびを入れる結果になった。キッシンジャー博士の『日本が最も危険な国家』だという指摘が、欧米列国の共通認識になる可能性がある。
 まあ、安倍晋三やその取り巻き連中の外交手法は、「主観的願望を以て客観的情勢判断に代える」という典型的なもので、これは戦前戦争に突き進んだ外交手法と同じである。
 以前から何度も指摘しているように、安倍政権下で、日本は世界の情勢を見誤り、国際的孤立を深める可能性がますます高くなりつつある。一刻も早い安倍政権打倒を図らなければ、政治的にも経済的にも外交的にも日本の沈没は確実であろう。
 「護憲+コラム」より

 今日のトピックス Blog12/18: 巡査が拳銃自殺、医師死亡 「勾留中に暴行死」告発、女子大生刺傷/ 警視庁陳謝、袴田事件捜査 トイレ行かせず 人権を何と心得る!政府

 今日のトピックス Blog12/17: 互恵が歴史を動かす 日ロ関係 共同経済活動を糸口に 不透明な国際環境下、原則論では、双方、満足な将来展望を持てない…

「護憲+」ブログ: 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」―三笠宮殿下「意見書」 12/17 (厚顔) ○12月10日のブログ『天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を!』に関連して。
 以下は、12月17日の朝日新聞デジタル(夕刊にも掲載)からの抜粋転載ですが、三笠宮殿下の意見書の存在が既に分かっていたのであれば、10月27日のご逝去後直ぐに、関連記事として大々的に一面に掲載できなかったのであろうか、そうすれば有識者会議にも何らかの影響を及ぼし得たのではないかと、朝日の読者としては残念でならない。
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 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 
 2016年12月17日11時15分

 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」――。故・三笠宮さまが戦後間もない頃につづった意見書が、天皇陛下の退位をめぐる議論が続くなか、注目を集めている。将来の天皇は「今迄(まで)以上
に能力と健康とを必要とする」と記すなど、現在の状況を予見した内容となっている。
 意見書は「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」。終戦翌年の1946年11月、皇室典範改正を審議していた枢密院に提出された。本文は22ページ。原本を枢密院の書記官が写したものがに所蔵されている。
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 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 朝日新聞 12/17

 全文は下記URLから「無料登録して全文を読む」にアクセス可能なようです。
 大阪府公文書館 ☆検索>> 新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)>>
 「護憲+BBS」「マスコミ報道を批評する」より

今日の「○」と「×」: 「×」 まったく成果のなかった日露首脳会談。 12/17 「×」 北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制―プーチン大統領 ○プーチン大統領を自分の故郷に招いてまで友好をアピールし、北方領土返還を目論んだ安倍総理だが、成果はまったくのゼロ回答だった。
 所詮アベとプーチンでは役者が違った訳で、プーチンにとったらアベなんか、赤子の手をひねるも同然だっただろう。
 アベがいくら屁理屈をこねて言い訳しても、今回の首脳会談は日本にとって何のメリットもない、ロシアのやりたい放題で終了した。
 オスプレイの墜落に続いて、北方領土返還交渉も、あえなく撃墜されてしまった。
 今回のプーチン来日で、どれだけの税金が使われたことか。
 経済も外交もまったく成果のないまま、安倍の独りよがりな思い込みによって、国民の税金が浪費されていくばかりだ。
 アベの横暴を食い止めるためには、不条理に高止まりしている内閣支持率を、引き摺り下ろさなければならない。   ★安倍氏、自民党の集票マシン(後援会組織)に、くさびを打たねば!? 2/3は、おろか、過半数をも割るように。今の(小選挙区)選挙制度、どの区割りでも、比較多数で、与党or自民党が議席を獲得するようではならぬ!? だから、その手段方法は、一票の価値の平等(不平等)を突いても良い。投票行動で多数を得られるなら、それでもよかろう。但し、現状は、厳しいのではないか。

 今日のトピックス Blog12/16: 刺傷事件で被害女子大学生  警察に強い不信感、事件後も抗い  警視庁が不備認め…陳謝 主権者・市民は不満だ 親身な保護を!ヒラメ警官は不要

「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性(2) 12/15 (猫家五六助) ○「カジノ解禁法案」の異常性は、名無しの探偵さんのご指摘の通りだと思います。関西経済同友会?まで誘致に積極的とは・・・負けた人の掛け金+αで経済を潤すなんて、とんでもない発想です!
 江戸時代、賭場を開帳して威勢をはった、やくざ。カッコつけてないで、カジノ=賭場だと言えば、国民は気づくのではないか、と。
 パチンコ、競馬、競艇、オートレース、宝くじ、totoくじ・・・公営ギャンブルを含めた功罪を再確認すべきです。なぜ、掛け麻雀、掛けゴルフがいけないの?なぜ、カジノはいいの?
 許せないのは審議時間の短さと「発言時間が余った」からとお経を唱え、解説した自民党国会議員。結論ありき、の審議。こんなに不真面目で怠慢な時間が審議に含まれているならば、この法案審議など無効ではないですか
 何より、国会で国会議員が般若心経を唱えるなんて、政教分離をナメています!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/15: 日本国憲法&第1章 天 皇第1条 天皇は、日本国の象徴であり…、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。に叛く 安倍の有識者会議 一切が身の丈!  ★1強多弱どころか、全て、安倍様仕様でやっているものだから、その形も大きさも、射程も、安倍氏の等身大! チイセエこと、チイセエこと! 早晩、一切、やり直さなければなるまい。主権者の立場に立ち。 …思えば、来春早々、始まるトランプ大統領時代も、そんなことになるのやも。 分断した侭…

「護憲+」ブログ: 「植民地・オキナワ」を許す安倍政権  12/15 (猫家五六助) ○「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発~」と沖縄タイムズ。
 安慶田光男副知事の抗議に対し、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は怒りをあらわにし、以上のように反発したそうです。副知事は「植民地意識が丸出し!」と怒っています。
 日米安保でオレたち在日米軍が「沖縄を、日本を守ってやってるんだ!文句があるか?」というワケですね。こういう驕り昂ぶりが「沖縄県民に何をしてもいい」という傲慢さにつながるわけです。そして、それを見過ごし、とがめず、許し、一緒になって沖縄県民をイジメる安倍政権。
 教育現場の原発イジメを処罰するならば、安倍政権の沖縄イジメを処罰してください!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雪  ⛄  誕生日の花  センリョウ 花言葉 富 可憐 12/15 ○ラジオ深夜便から

 気温1度、積雪 7㎝ アオキの枝が垂れるほどの湿雪で 空地寄せる。10センチの降雪の場合は除雪車の出動となるらしいが
 晩酌の焼酎の容器が空になったが、荒れた天候なので、梅酒 マルメロ酒など試飲して凌ごう

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 今日のトピックス Blog12/14: 沖縄米軍・オスプレイ墜落!案の定 が「パイロットは感謝される…」と 危険を常時、日本人の頭上に置く、占領軍然の言行 平和主義侵害、極めて遺憾

「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会合12/12 12/14 (笹井明子) ○12月12日に参議院議員会館で行われた首記会合に参加しました。
 今回会合の趣旨は、安倍政権による「改憲発議」への動きが具体化しているのを受けて10月24日に行われた同タイトルの会合の続きで、前回多数となった「政党や企業・団体が、国民投票でのキャンペーン活動で使える金に上限規定を設けるべき」という意見を受けて、南部義典氏(法学者で『Q&A解説・憲法改正国民投票法』著者)が作成した「改正案」を叩き台に議論を深め、法案提出に向けた具体的なステップに繋げようというものでした。
 司会は今井 一氏 (ジャーナリスト)、パネラーは南部義典氏の他に、田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)、井上達夫(東京大学大学院教授)、堀茂樹(フランス文学・哲学研究者、翻訳家。慶應義塾大学教授)、本間龍(作家。「原発プロパガンダ」「原発広告」著者)、宮本正樹(劇映画『第9条』監督)の諸氏。後半には、民進党の桜井充参議院議員も参加しました。
 南部氏は、現行の「国民投票法」には、①「組織的多数人買収」の禁止、②投票期日14日前から投票期日までの「国民投票運動CM」の規制はあるが、これだけでは資金力の多寡により「賛成」「反対」の勧誘CMの放送量に偏りが生じる。
 この問題を解決するために、①支出費用の上限を設け、一定金額以下は選管登録「不要」-収支報告の義務「なし」、一定金額~上限額の場合は選管登録「要」-収支報告の義務「あり」とする。②国会の発議から国民投票までの期間、放送広告を全て禁止する、ことを提案。
 一方、田島氏は、改憲賛否に関する広告は表現活動として尊重されるべきで、禁止については慎重でなくてはならないという立場から、国民投票広告は運動の平等・公正の確保という観点で検討すべきと主張。例として、「政党や国民投票運動団体に資金の上限を設け、その限度内で広告も認める」というやり方を提示しました。
 井上氏は、視点を少し変えて、「国民投票」への受け止め方について発言。今はポピュリズムの危険性の意識が蔓延し「国民投票」を避けようとする風潮があるがそれは間違い。国民的熟議を早くから喚起すべきで、メディアの役割をポジティヴに考える必要がある、と指摘。
 これを受けて、堀氏も、国民の間に「国民投票は怖い」という意識があるが、民主主義のエッセンスは集団的自立であり、国民投票は‘ポピュリズムと対抗する民主主義’を育てる良い機会だ。そのためにはメディアも「熟議」をしっかりやる討論会の場を積極的に設けるのが良い、と主張しました。
 その他、ネットの視点が落ちているという指摘や、映像は受け手が無意識のうちに影響を受ける特質があるので、映像CMは前面禁止にすべきだ、などの意見も出されました。
 また会場からも多様な意見が積極的に出されましたが、それらを含め、概ねの結論は「熟議の場は必要」「トータルでお金の上限を設ける」というものだったと思います。
 後半から参加した桜井議員は、「間接民主主義を補完し、健全化するもの」として、当初から憲法改正に限らず「国民投票」を前向きに評価し、現行憲法の「4条」を改正して「国民投票」を有効化したいという立場とのことです。今回の会合の提案については、より多くの国会議員に投げかけて、組織化、法案化に向けて来年早々にも具体的に動き出すと約束しました。
 +++
 自民党の余りに酷すぎる「改憲草案」の存在のせいか、私たちは「憲法改正のための国民投票法」自体を‘政治的’に捉え、考えることそのものを否定的に受け止めてしまいがちです。
 しかし、今回は「民主主義とポピュリズム」や「自由と公平さの確保」など、深く本質的な視点に立った議論を聞くことができて、私にとても学ぶことが多く有意義でした。また、真面目で聡明な国会議員の参加によって、良質の議論が良質な政策や真っ当な政治に繋がる可能性を感じることができて、そういう意味でも、久々に未来への希望を感じられる、優れた会合でした。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外

  


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
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今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第246号の主な内容 │
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■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会さかど(埼玉県坂戸市)、◇新檜尾台9条の会(大阪府堺市)、
◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
■活動報告
◇「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
   樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました
■編集後記~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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 ● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
 九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 九条の会さかど(埼玉県坂戸市)
  戦争を語り継ぐ 子や孫の時代へ
 日時:12月11日(日曜日)13時30分~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 新檜尾台9条の会(大阪府堺市)
  講演:国際紛争と日本国憲法9条と展示
 日時:12月11日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
  「自民党憲法改正草案」で9条はどう変わるか
 日時:12月18日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
 かわぐち九条の会12周年集会
 日 時:2017年2月19日(日)13:30~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
 
● 「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
    樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました。
 <詳細はこちらをクリックしてください>
 
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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    「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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       Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>
 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。

NHK: 核のごみを地下5000mで処分 南鳥島で調査研究を検討 12/25 ○原子力発電所から出る、いわゆる「核のごみ」をめぐり、国の海洋研究開発機構が、深さ5000メートル規模の地下に処分する、新たな技術の可能性を探る基礎的な調査研究を太平洋の南鳥島で行うことを検討していることがわかりました。
 原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」について、国は地層処分と呼ばれる地下300メートルより深い安定した地層に処分する計画で、現在、処分場の候補地を探す作業が続けられています。
 こうした中、国の研究機関、海洋研究開発機構が、今の計画とは異なる深さ5000メートル規模の地下に処分する、新たな技術の可能性を探る基礎的な調査研究を検討していることがわかりました。
 調査は地質学的に安定した太平洋プレート上にある南鳥島で、来年度以降、海洋探査船などを使って、地形や地質などのデータ収集を行う方向で調整を進めたいとしています。
 地下5000メートル規模の深さでの処分技術は、海外で研究が行われていますが、技術的な課題が多く、確立されていません。国が国際的に有望な今の地層処分を前提に計画を進めていることから、海洋機構は、まずは独自に研究を始めることも検討しています。
 これについて、国の原子力委員会の元委員で、核のごみの問題に詳しい長崎大学の鈴木達治郎教授は「技術的に確立しておらず、すぐに議論ができるレベルではないが、将来的な選択肢を広げる基礎研究として意味があるのではないか」と話しています。

西日本新聞・社説: もんじゅ廃炉 核燃サイクルも見直しを 12/25 ○1兆円超を投入してもトラブル続きで1995年以降、ほとんど停止したままの高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が正式に決まった。政府の決断はあまりにも遅すぎた。
 運転再開には5400億円以上かかり、動かなくても毎年200億円の維持管理費が必要になる。八方ふさがりだった。しかし、廃炉で「一件落着」ではない。
 30年かかる見通しの廃炉には険しい道のりが待つ。それでも政府は、核燃料サイクル政策を維持するために、高速中性子が減速せず連鎖反応を起こす高速炉の開発をあきらめないという。
 核燃料サイクルは、一般原発の使用済み核燃料を再処理し、取り出したプルトニウムとウランを混合酸化物(MOX)燃料に加工して高速炉、あるいは一般原発の「プルサーマル発電」に使う。
 しかし原発再稼働が進まず、一般原発でMOX燃料を使うのは愛媛県の伊方原発だけだ。青森県の再処理工場も完成が遅れ、再処理は英国やフランスに頼っている。
 そうした中でもんじゅ廃炉が核燃料サイクルの頓挫と受け止められないようにしたいのだろう。政府は新たな高速実証炉の開発方針を決めた。だが、失敗の反省も検証もないまま、原型炉の次の段階である実証炉に進むのは無謀だ。廃炉費用は3750億円以上、加えて実証炉開発にも巨費を投ずることが妥当な判断なのか。
 しかも、政府の原子力規制委員会がもんじゅの運営主体としては不適格と断じた日本原子力研究開発機構が廃炉作業を担当する。
 高速炉は水や空気に触れると爆発的反応を起こす液体ナトリウムを冷却材に使う。廃炉作業中の事故やトラブルの不安も解消されていない。福井県を納得させるため、政府は地域振興策として試験用原子炉の新設などを検討するという。お金を積めば何とかなるという旧態依然の発想ではないか。
 核燃料サイクルは安全面や経済性から世界的に時代遅れとなりつつある。もんじゅ廃炉を核燃料サイクル見直しの契機とすべきだ。



岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/31: 自民・大西氏 原発批判は各個撃破???安倍一族の懲らしめ・抑圧‼‽止まず! 国民主権確立の為 自由・民主主義の勝取りへ邁進しよう


 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 「重爆特攻さくら弾機」を読む(2) ・ブログ連歌(476) 12/25 ○さて肝心の重爆特攻がどうなったかだが、戦況が悪化するにつれて南九州にある知覧(陸軍)、鹿屋(海軍)などの特攻基地は、アメリカ軍による間断ない空襲で、特攻機の地上での被害が大きくなってきた。その点では北九州にある太刀洗は比較的に安全であったため、「さくら特攻機」も太刀洗に置いて、飛行場周辺の掩体に入れ念入りに偽装していた。太刀洗からは、重爆特攻は直接に沖縄へ飛ぶことができた。
 当時、海軍の「桜花」は、犠牲ばかり多くて戦果が上がらないことが明らかになりつつあった。そこで「さくら特攻」への期待が高まるのだが、当時の飛行機生産技術力は急速に低下しつつあり、疎開先の工場からの部品を集めて組み立てる完成機工場でも、ベテラン工員が召集で抜けたあとを女子挺身隊が補っている状況だった。さくら弾機への改造も、ベニヤ板を多用する代用品で行われていた。さらに熟練操縦者が不足して、性能が不安定な機体を飛ばすのだから、輸送の段階でも不可解な不時着事故を連発するようになった。
 それでも戦況は待ってくれないから出撃を最優先せざるを得ない。先行的に出撃したさくら弾機と通常特攻の各1機は、指示された海上で事実上の行方不明になり、誘導と戦果確認に同行した随伴機だけが帰還した。それでも発表は果敢な特攻を行い、未確認ながら多大な戦果をあげたことになった。
 太刀洗の基地周辺には特攻隊員を接待する料亭などもあり、出撃が決まると当時では夢のような豪華な宴席が設けられたが、主役の隊員は、ほとんど箸もつけない場合が多かったということだ。志願者だけが特攻に行くという原則も形骸化して、持ち場が専門化している爆撃機では、直前に乗務を命じられることも当り前だった。そんな中で、出撃前夜のさくら弾機が掩体の中で燃えるという不祥事が起きた。
 全焼ではなかったが上部のベニヤ板構造が焼け、車輪がつぶれて大きく傾いたので、出撃は不能になった。直ちに憲兵隊が入って乗員名簿の提出を求め、朝鮮出身の通信士だった伍長を逮捕した。仲間の隊員さえも、彼が朝鮮の出身であることを知らなかったので驚いたという。他の隊員への事情聴取や、現場は外部から誰でも入れる状態だったのに、周辺への捜索もなかった。憲兵は朝鮮出身だけを理由に拷問したらしい。
 軍法会議で本人は犯行を否認したが判決は死刑だった。判決が8月8日である。そして翌8月9日の早朝に銃殺が行われた。九州大学の生体解剖事件で有名になったアメリカ兵捕虜の処刑と合同だった。その1週間後に終戦である。この伍長の実家は北朝鮮にあったため、朝鮮名は未だにわからないという。
 特攻機が焼けたおかげで、3人の隊員が生きて戦後を迎えることができた。特殊爆弾を開発し、爆撃機を改造するなど、なけなしの資材と労力を注いだ「重爆特攻さくら弾機」は、ついに何の役にも立たないままで歴史にわずかの記録を残して消えて行ったのだ。せめて一度は華々しい戦果をあげさせてやりたかったというのは、危険な感傷である。人智を尽くして戦争をするなどという愚行は、もう決して繰り返してはならない。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/25 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

日々好日: 福島原発事故賠償負担金・原発稼働中の九電利用者支払いが東電・関西電に次ぎ高いとは 12/25 ○福島原発事故の賠償費用を原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づいて大手電力
 11社が同機構に一般負担金として支払って居ますが、その負担金は各電力会社が
 利用者に転嫁して居ます。
 事故発生後昨年度まで大手電力会社が支払った一般負担金は総額6713億円
 何故東電の尻ぬぐいを電気利用者がせねばならないのか?
 何か理不尽ですね。
 大手電力会社が負担した額は当然東電がトップ2374億円。
 次が関西電1287億円でその次が九電690億円です。
 規模としては中以下の九電の負担金が多いのは原発を稼働して居る電力会社の
 負担金が重くなる様に決められて居るからです。
 九電は川内原発1・2号機・玄海原発を稼働して居ます。
 原発稼働は九電の運営に大きなプラスですが、その反面負担金増と言うマイナス
 面が出てきて居ます。
 九電電気利用者の一般家庭で月50円程の負担増となって居るとか。
 当然東電や関西電の電気利用者もそれ相応の負担を負うが、原発稼働して居るから
 負担金が多いのは納得出来ませんね。 ・・・

NPJ: 都政を見れば区政が見える!! 検証 築地市場豊洲移転問題 12/24
NPJ: 12/16  日隅一雄・情報流通促進基金主催シンポジウム 【戦争できる法と社会の作り方】






志村建世のブログ: 「重爆特攻さくら弾機」を読む(1) ・ブログ連歌(476) 12/24 ○経緯は思い出せないのだが、十日ほど前にネット上で日本では重爆撃機を用いた特攻も計画されていたことを知った。陸軍の重爆「飛龍」に爆装して、敵の大型艦へ体当り攻撃を目指したのだという。しかし隊内で放火事件があり、朝鮮出身の特攻隊員が逮捕されたという話が付随していた。それを題材とした「重爆特攻さくら弾機~太刀洗飛行場の放火事件」(林えいだい・東方出版)を中古で購入し読んでみた。
 日本の重爆撃機は陸軍にしかなく、戦時中は「呑龍」というのが活躍していた。その後継機は「飛龍」というのだが、重爆なのに運動性の良い名機だったらしい。陸軍の爆撃機は地上の目標を見ながら航行する有視界飛行が原則なので、海の上では役に立たないと言われていたが、「飛龍」だけは雷撃装置をつけるなどして海軍の作戦にも協力できたということだ。学習院の英文科には、陸軍爆撃機の操縦士だった森下君という同期生がいた。2年生あたりで中途退学してしまったが、おもに中国戦線での経験を聞いたことがある。高射砲の弾は運に任せるしかないから平気だが、地上から機関銃で狙われるのは怖くていやだと言っていた。
 戦争の末期、ドイツから潜水艦で製法の図解が届けられたという高性能爆弾を、爆撃機に装着する特攻が計画された。凹面鏡形をしていて、強力な破壊力が前方へ集中する原理だった。この爆弾は大きいから、機体の中央部を改造して上方にふくらませる必要があった。これが「さくら弾」であり、改造した機体が「さくら弾機」と呼ばれたのだった。そのほかに、通常の800キロ大型爆弾を2個、合計1.6トンの爆弾を積んだ特攻も考えられた。いずれも命中さえすれば大型空母や戦艦でも撃沈できると期待された。
 ところがここで問題になるのが、体当りできるまで爆撃機が飛んでいられるかということである。爆弾の重さで鈍重になっている上に、防衛用の機銃は機体を軽くするために減らしている。味方の戦闘機で手厚く護衛しない限り、敵艦に近づく前に敵戦闘機の餌食になるのではないか。著者は綿密なリサーチで生存者への取材を徹底しているので、当時の状況はかなりよく再現されている。そこからわかってくるのは、特攻は特攻のことだけを考えて効果的な攻撃法を工夫するが、それを可能にする護衛などの統合された作戦を、責任をもって考える頭脳が存在しないという事実だった。手持ちの戦闘機がなかったら、誰にも護衛などできないのだ。約束は次々に空手形になって行くしかない。
 特攻の記録を読んでいると、なんという無駄なことをしているのかと、気持が重くなることが多い。人を死なせることばかりが先行して、作戦として成功させるための努力が、じつにいい加減なのだ。必死の勢いで突入すれば、天佑神助で敵弾は当らないとでも思うのだろうか。

天木直人のブログ: オバマ大統領に利用されて終わる安倍首相の真珠湾訪問 12/24
天木直人のブログ: 天皇陛下のお気持ちを握りつぶそうとしていた安倍・菅暴政 12/24 ○きょう12月24日の毎日新聞が一面トップで大スクープを書いた
 8月に発表された天皇陛下のお言葉は、その案がなんと昨年(2015年)秋には官邸に伝えられていたというのだ。
 ところが官邸が動かなかったというのだ。
 本来なら昨年(2015年)12月にお言葉は発せられていた。
 しかし官邸はそうさせなかった。
 その理由は、官邸が2016年夏に衆参同日選挙を目論んでいたからだという。
 関係者の話を引用する形で毎日新聞のその記事は、そう書いている。
 この大スクープが事実なら、すべてに合点がいく。
 8月のお言葉をNHKがスクープ報道し、安倍・菅暴政コンビが腰を抜かさんばかりに驚いたことが。
 そして安倍・菅暴政コンビが犯人探しに躍起になって、宮内庁関係者の更迭人事を急いだことが
 何よりも、8月のお言葉を封じ込めようと、特別法による一代限りの対応で、粛々と天皇陛下の御意向を封印しようとしていることが。
 安倍・菅暴政コンビの傲慢さここに極まれりだ
 なにしろ国民統合の象徴である天皇陛下のSOSのメッセージを無視続け、それが国民の知るところとなったら、今度はごまかして一蹴しようとしているのである。
 こんなことが許されるようでは日本はお終いである(了)
 ☆考・皇室: 憲法と歩む/1(その1) 宮内庁長官 おことば案、昨秋官邸に 昨年末公表見送り 毎日新聞 12/24 ○天皇陛下の退位の意向について、風岡典之・宮内庁長官(当時)が2015年秋、官邸に対して正式に伝えていたことが明らかになった。陛下のおことば原案を文書で示し、同年12月の天皇誕生日に合わせた記者会見での公表を打診したが、官邸との調整がつかず、公表が見送られた。
 原案は公表を前提とした文章形式になっており、象徴としての公務をどのように考えるかが記され、そうした公務は天皇しかできないため公務ができなくなれば退位するという内容。「摂政では対応できない」とする意向も盛り込まれていた。宮内庁は15年4月の参与らの集まる会議でおことば原案を提示しているが、この時は箇条書きで要点を記したものだった。宮内庁はこの時点では官邸に正式には伝えていないという。
 陛下は10年7月に参与会議で「80歳までは天皇を務める」として退位の意向を示された。81歳の誕生日…

本田由紀: bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20161213-00065447/ …「「極右の塊である現政権をこれ以上、暴走させてはならない」。現政権、つまり安倍政権を「極右の塊」と批判したのだ。「暴走」と難じたのだ。…文藝春秋の現社長がこう言ったのだ。 「メディア自体がおかしくなってしまっている」とも」。おおー
 =文藝春秋松井社長が、安倍政権を「極右の塊」と発言。 花田紀凱  | 月刊『Hanada』編集長、元『will』『週刊文春』編集長  12/13

avexはやっぱりムダな長時間労働をさせていると思う件 ふじいりょう  12/23

志村建世のブログ: ふしぎな一日でした 12/24 ○天皇誕生日、皇居へ参賀に訪れた人は、例年より多かったと聞きました。先日の「お言葉」と、昨今の安倍政治への不安から、天皇が「国民の拠り所としての象徴」に浮上しているように感じました。
 私にとっては、竜宮へ行った浦島太郎になったような、本当にふしぎな日になりました。所沢・小手指の間庭メヌエットさんへ行ったら、私の作詞を集めた分厚い楽譜集が出来ていて、その内容確認がテーマでした。ここへ行くと私は作詞家として歌の世界に入ります。そこは竜宮城で、私は時間を忘れるのです。というよりも、いつもと違う時間の流れに入るのです。
 そこから東京を横断して松戸へ行ったら、市民劇団の朗読劇「鉄道員」の最後の5分間のナレーションを聞くことができました。うたのすけさんに会い、劇団員皆さんの懐かしい顔も見られました。その幸運が奇跡のように感じられました。
 充分に幸せな一日でした。
 昨日、整形外科の診察を受けたら、頚椎に少し変形が出ているのがわかり、インターネットに熱中して長時間費やすのを少し見直すことにしました。年内は投薬と塗り薬で様子を見ることにします。ストレートネックというのが最近は多いそうで、現代病に仲間入りしつつあるようです。いろんなことがありますね。

志村建世のブログ: 出生数が100万人割れした ・ブログ連歌(476) 12/22 ○(熊さん)日本の出生数が初の100万人割れだって、新聞に大見出しで出てましたよ。
(ご隠居)ああ、わしも見たよ。今年は98万人台になりそうなんだとさ。なんでも100年以上前の水準に逆戻りするようだ。でもこれは予想されてたことだよ。5年ごとの国勢調査でも、前々回の2010年から日本の人口は減り始めているんだ。2015年には、5年前より107万人減ったのがわかった。日本は、はっきりと人口減少の時代に入っているんだよ。つまり生まれる赤ん坊よりも、死んでいく人の方が多い。
(熊)ってことは、年寄りばっかり増えてて、若い夫婦が少なくて育てる子供の数も少ないから、しょうがないんですかね。
(隠)まあそうだね。今の若い人たちは、結婚にあまり魅力を感じなくなってるとも言われるね。安定した職業について余裕のある人も少なくなってるから、二人以上の子供を持とうとする夫婦は、かなりの覚悟が要るんだろう。夫婦とも働いていたりしたら、大変だろうと思うよ。最近も「保育園落ちた、日本死ね」なんてネットでつぶやいたのが話題になったりしてたね。子供の保育の充実なんてのは、公共サービスの基本中の基本だと思うんだが、今の日本の政治じゃ、とても優遇されてるとは言えないな。
(熊)来年度の予算で、防衛費は史上最大なんて言ってましたよ。戦闘機でもイージス艦でも、みんな億円の単位ですごく高いんですよね。そっちを少し削って、福祉の方へ回したらいいのに。
(隠)それが簡単に出来るようなら話は早いんだが、今の安倍政権じゃ出来っこあるまい。なにしろ政策の優先順位が違うんだから。でも政策の目先では変らない人口カーブの大きな流れもあるんだよ。頭でっかちになってる日本の人口構成のゆがみは、ゆっくりと縮小しながら正常化して行くのは歴史の必然なんだ。いずれは日本の総人口は1億人を切ったあたりで安定期に入って行くだろうさ。身近を見回したってわかるだろう。わしら老人の孫の世代は、平均なら4人いていいわけだが、よくてトントンで、それより少ない例も多いんじゃないか。
(熊)そう言えばそうですね。昔みたいな末広がり大家族は少なくなってる。そして跡取りなしの老人世帯というのが、けっこう増えてますよ。
(隠)そうだろう。そうやって、長い目で見たら家も土地も余ってくる。世代が下がるごとに、うまくやれば今よりも余裕のある世の中が作れるはずなんだよ。わしも連れ合いも、それぞれの親が残してくれた有形無形の財産のおかげで助けられた時期があった。子供の数が少なくなるこれからは、その効果は大きくなるんだよ。親の介護という負担の問題もあるけれど、それは親の財産を受け継ぐことと表裏一体なんだね。
(熊)ご隠居には悪いが、貧困の老人も少なくないでしょ。
(隠)そりゃそうだ。長生きして生活保護に頼る老人だって増えるさ。そんな全部を抱えても、日本は余裕のある国になって行くんだよ。戦争さえしなけれゃ、そうなるさ。


志村建世のブログ: タクシーの運賃は100円単位にしたらいい ・ブログ連歌(476) 12/21 ○東京のタクシー運賃が近く改定されて、初乗りが380~410円になるとのことだ。近距離でも使いやすくする狙いがあるという。その後の80円ずつ加算される料金は、237メートルごとに計算して、全体としては減収にならないように配慮するとのことだ。今の初乗り700円よりも、都会地では使いやすくなるかもしれない。二人で利用すればバスよりも安くなる。
 それはそれでいいのだが、タクシーに乗るときに、10円単位の細かい計算を面倒に思うことがある。目的地に近くなると支払いの用意をするのだが、夜など暗い中では財布の中の硬貨の識別ができない。1000円札で釣銭を待つと、10円や20円では、ごそごそ用意している運転手にケチだと思われそうな気がして「いいですよ」と言いたくなったりする。
 そこで思うのだが、初乗りは500円にして、その後の加算は100円単位にできないものだろうか。料金体系としては、距離で調整すればいいのだから複雑にはならないだろう。タクシーは100円単位で乗るものだと決めてしまえば、客も運転手も、かなり面倒が少なくなるような気がする。タクシーは時間に追われて使うことも多いのだから、料金の計算はなるべく簡単なのがいい。
 と書いてみたのだが、これですぐに制度が変るとは期待していない。世の中の決まりごとは、長い時間をかけて作られているから、簡単には変らないのだ。不合理だと思いながらも続いて行くことが多い。今は来年の新しいカレンダーが出回っているが、2月だけが28日と妙に短いのは不合理だと思う。統計などにも不都合なのはわかっているが、当分は是正される見込みはない。改善案が出されたこともあったが、最近は話題にもならなくなった。
 それでも時として世の中が動くことがある。誰かが言い出して賛同者が多くなると、意外にすんなり変ったりもする。インターネット時代の現代では、そんな機会も増えているようだ。だから書いてみたのだが……
IWJ: 【岩上安身のツイ録】ロシア相手に3千億円もの経済協力を行なう安倍総理の「愚」! まるで「振り込め詐欺のリピーター」になるようなもの! 2016.12.21


志村建世のブログ: 見はるかす過去は未来を指し示す 戦争のない国づくりせよ ・ブログ連歌(476) 12/20 ○年賀状に使う「今年の一首」を考えていたら、こんな形になった。「昭和からの遺言」を和歌一首に凝縮してみたら、という発想だった。戦争はもう必要ではない、治安のためには警察があれば足りる。国と国との利害は、外交交渉と国際法規に従って調整するのが最善である。軍備に使っていた膨大な予算は、国民福祉の向上に使えばいいのだ。
 結論はわかっているのだが、現実の国際情勢の中では軍備の廃止や縮小は難しい。軍事力の強弱は相対的なもので、国家存立の安心感にかかわっているからだ。どの国も強ければ安心だから、周辺国との競争をやめることができずにいる。でもここで、自衛権は放棄しないが、他国を攻める意図はないことを明示して、攻撃的軍事力を縮小する国が出てくると、周辺国は安心して軍備の高度化を止めることができる。そこから流れが変れば、相互に軍備を縮小するデスカレーションの時代に入ることも不可能ではない。
 この最初の「ファースト・ペンギン」になる国は勇気が要る。個人としての勇気ならともかく、国として国民合意の上で行動するには、それなりの徹底した議論も必要だろう。だがこの難しい役割を果たせそうな国が、世界に一つだけあった。言わずと知れた、平和憲法を持つ日本国である。周知のようにこの憲法は、アメリカ軍による占領状態の下で制定された。そして当時の国際情勢に合わせて、軍備のない日本の安全保障としては、日米安保条約が結ばれたのだった。
 それから70年あまりを経過して、日本には世界でも有数の装備を誇る自衛隊が整備された。そしてその間、日本は戦闘で一人も殺さず、殺されもせずに過ごすことができた。それはアメリカ軍の庇護の下にあったからとも言えるが、その根底に日本国憲法の思想が生きていたことは疑いようがない。これは偉大なことなのだ。未来における「軍隊」の役割を先取りしている姿なのだから。
 いま日米関係は見直しの時を迎えている。いずれにしても自立しなければ日本の未来は開けないところへ来ている。その方向性を決める大事なところにいる。間違ってもアメリカの下請けに入って戦争する国になってはならない。安倍政権に任せておいたら、その根本を誤りそうなのだ。歴史に学ぶという学び方が、安倍政権では「正義の戦争」という反対の方向を向いているからだ。
 戦争に正義などなどない。もしあるとしたら、止むにやまれぬ郷土を守る抵抗だけだろう。自衛隊は「戦わない」ことを永久の誇りとしていいのだ。
天木直人のブログ: オスプレイ墜落事故を安倍首相のハワイ慰霊訪問阻止につなげよ 12/20
天木直人のブログ: 少なくとも自衛隊のオスプレイ運用、導入停止はできるはずだ 12/19
天木直人のブログ: 安倍・プーチン首脳会談の正しい評価はズバリこれだ 12/19
天木直人のブログ: テレビをはしごして首脳会談を語る安倍首相とそれを許す政治 12/19  ★堕落、だらしない!?

IWJ: 戦争法廃止、立憲主義守れ 街頭演説会&デモ 2016.12.19
福島みずほのどきどき日記: 年金カット法案で反対討論 12/13参厚労委 12/13
のら猫 寛兵衛: 安倍 地球儀俯瞰外交 地球総スカン外交 [外交] 12/18
政治Ⅱ: なるべく少食で (再掲) 12/19

金子勝: 【生活苦で差し押さえ】その一方で、自治体の税や保険料徴収は、生活苦の人でも差し押さえを強行し、追い詰めるケースも出ている。安倍政権は、ギャンブル推進に血道をあげ、貧困者は放置する。政治のやるべきことを完全に間違えている。 12/20 =生活苦でも差し押さえ 自治体の徴収、滞納者を追い詰めるケースも 埼玉新聞 12/19


志村建世のブログ: 足の爪の越年と今後の見込み ・ブログ連歌(476) 12/19 
志村建世のブログ: 思考も判断もやめて拡声器になったマスコミ ・ブログ連歌(476) 12/18 



Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!? 大正天皇は、死ぬまで、天皇だった!? 日本国憲法下では、許されない!? 個人としての希望“生き死”には、尊重しないと。
 

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください
 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。


福島第1事故の賠償、九電利用者に重い負担 原発依存度の高さ反映 西日本新聞 12/25 ○東京電力福島第1原発事故の賠償費用を巡り、九州電力管内の電力利用者が支払う負担金が、沖縄電力を除く大手電力9社の中で東電、関西電力管内に次いで高いことが分かった。既設の原発の出力規模が大きい電力会社 ...
 ☆大手電力の一般負担金(表):  東京電力=2374億円  関西電力=1287億円  九州電力=690億円  中部電力=507億円  東北電力=437億円  四国電力=266億円  北海道電力=266億円  北陸電力=247億円  中国電力=171億円    ※2011~15年度の総額
  ★脱原発の電力会社、新電力?を選ぶことが、脱原発・反原発に資するか!?

NHK: 電通過労自殺から1年 亡くなった場所に花束 12/25 ○電通の新入社員だった高橋まつりさんが過労のため自殺して1年になる25日、まつりさんが亡くなった社員寮があった場所には、友人など関係者によって多くの花束が供えられていました。
 近くを通りかかった20代の女性は「自殺にまで追い詰められるほど過酷な状況だったと思うと、いたたまれない気持ちです。同世代で働いている者として社会全体で残業を減らす働き方に変えていくべきだと思う」と話していました。
 50代の女性は「どの会社でも長時間労働など働き方が問題になっていると思うが、国が労働者のことをもっと真剣に考えて対策を取ってほしい」と話していました。
 また、東京・港区にある電通の本社前に設けられた献花台には、2人の女性が訪れて花束を供え手を合わせていました。
 電通は、「改めてご冥福をお祈りいたします」とコメントしています。  ★仮に、残業せずに、仕事持ち帰りとなっているとするなら、以ての外だ!?
NHK: 廃材置き場火災 夜間も放水継続へ 千葉 市川 12/25 ○25日未明、千葉県市川市の廃材置き場に積まれていた鉄くずなどの山から火が出て、半日以上がたっても燃え続けています。廃材の山は、およそ1700トンの量があり、内部が高温になっていると見られ、消防は、夜間も放水を継続することにしています。
 25日午前3時すぎ、市川市高谷にある廃品回収業者の廃材置き場に積まれていた鉄くずなどの廃材の山から火が出ていると、従業員から消防に通報がありました。
 消防は消防車20台を出して、廃材の山を重機で崩しながら放水を続けていて、午後8時の時点で、炎や煙の勢いはやや弱まっているものの、半日以上がたっても燃え続けています。警察によりますと、これまでのところ、けがをした人はいないということです。
 警察と消防によりますと、廃材置き場は広さ、およそ1100平方メートルで、廃材の山は高さが最大で10メートル以上、およそ1700トンの量があると見られ、鉄くずのほか家電製品なども含まれ、一部には油が付着しているということです。
 消防によりますと、周辺の建物への延焼のおそれは低いということですが、廃材の山の内部が高温になっていると見られ、消防は夜間も放水を続けることにしています。
 現場は、東京湾沿岸部のゴミの焼却施設や、トラック置き場などが点在する地域です。
ANN: 住宅が全焼 焼け跡から遺体 一人暮らしの男性か 12/25 ○秋田市で25日午前0時半ごろ、菅原久吉さん(66)の住宅から出火し、約4時間後に消し止められた。この火事で、木造一部2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。菅原さんは一人暮らしで、連絡が取れなくなっていることから、警察は遺体が菅原さんとみて調べている。
ANN: 首には絞められた痕が…妻が夫を殺害か 広島 12/25 ○25日午前、広島市東区の住宅で高齢の男性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。首には絞められた痕があった。現場には妻がいたが薬を飲んでいて、体調不良を訴え、一時、病院に搬送された。警察は現在、この妻から事情を聴くとともに夫の首を絞めて殺害した疑いで逮捕状を請求している。

TBS: 糸魚川大火、公営住宅など紹介し生活再建を支援 12/25 ○大火に見舞われた新潟県糸魚川市では、25日から被災証明書の発行が始まりました。火災で家を失った住民が次々と訪れ、生活再建に向けた動きが本格的に始まりました。
 「火がついたら諦めの心境」(自宅が全焼した 磯谷正行さん)
 磯谷正行さんは、糸魚川の大火で自宅を失いました。今は妻と次男、そして飼い猫とともに車で5分ほどの長男の家に身を寄せています。
 「妻と2人で年金暮らしだから、その中でなんとか生活できるように」(磯谷正行さん)
 糸魚川市は25日、大火被害の詳細を発表しました。被災した建物はこれまでに144棟が確認され、うち全焼は120棟に及びます。そして、およそ200人が焼け出されました
 25日、糸魚川市役所に相談窓口が設けられました。大勢の被災者の方たちが訪れています。窓口では保険金の申請などに必要な被災証明書の発行のほか、公営住宅などを紹介し、被災した人たちの生活再建を支援します。自宅が全焼した磯谷さんも25日、被災証明を受け取りました。今後、家を再建したいと考えています。
 「少しずつ進んでいる。振り返ってみてもしょうがないから」(磯谷正行さん)
 中華料理店の鍋の空だきが出火原因とみられ、その後、強風にあおられ被害が拡大しました。変わり果てた街で、それぞれが厳しい年の瀬を迎えています。(25日17:02)

ANN: 南の海上に台風26号… 異例づくし!今年の台風 12/25 ○南の海上には大きく渦を巻いた雲。中心には目があります。今年26個目の台風の雲です。今年の台風はまさに異例づくしでした。今年は6月まで台風が1つも発生しませんでした。7月になってようやく台風1号が発生しました。台風の1号の発生は統計史上、2番目に遅い記録となりました。その後、わずか半年の間に次々と台風が発生していって、今月22日には台風26号も発生。平年の発生数に追い付いてしまいました。上陸も6個で、過去2番目に多い年と並びました。さらに、そのうちの3個が、わずか1週間の間に北海道に上陸。年間を通しても北海道に台風が3個上陸するのは観測史上、初のことでした。

TBS: 日本人女子留学生不明、地元警察「痕跡残さず捜査複雑」 12/25 ○フランス東部で日本人女子留学生が行方不明になっている事件で、地元警察の幹部がJNNの取材に応じ、容疑者について「事件の痕跡を残さない頭のいい男」などと、犯人像の一端を明らかにしました。
 「(容疑者とみられる男は)痕跡を残さないようにしていて、捜査は複雑です。彼は頭がいいと言えます」(事件担当の地元警察幹部 レジス・ミエール氏)
 JNNの取材に応じた警察幹部は、容疑者とみられる男について「時計職人のように緻密だった」と指摘。携帯電話を何台も持ち、黒崎さんが行方不明となった今月4日の数週間前から単独で行動していて、ホテルや民宿などを何度もかえ、黒崎さんと短文投稿アプリ=LINEで英語で会話する近しい知り合いのような関係だったと明らかにしました。
 「(男の携帯電話の位置情報から)彼は人があまり行かない場所にも行っています。川沿いや森の中など・・・」(事件担当の地元警察幹部 レジス・ミエール氏)
 「私の後ろが黒崎さんの住んでいた寮なんですが、その目の前にはセキュリティカメラがいくつか備え付けられていて、中に出入りする人の動向が分かるようになっています」(記者)
 また、男は4日の夜に黒崎さんとブザンソン郊外のレストランで食事をした後、黒崎さんの寮の部屋を訪れていて、寮に住む2、3人の学生がこの日の深夜、恐ろしい叫び声を聞いたということです。
 「(取材で)印象的だったのは容疑者の精神分析の話で、警察が何度も容疑者のことを“賢い”と表現していたことだ」(地元紙「レスト・リプブリカン」 ウィリー・グラフ記者)
 一方、黒崎愛海さんが失踪した今回の事件を取材する地元紙の記者は、日本人がこのような被害に遭うのは記憶にないと述べています。
 「行方不明という事態が出てしまったことは、大変残念な思い。何とか無事で帰ってきてほしい」(筑波大学 玉川信一 副学長、24日)
 黒崎さんが通う筑波大学は会見を開き、今月13日に黒崎さんが行方不明になったことを把握、教員2人を現地に派遣したことを明らかにしました。
 「まじめですね、音楽とダンスが好き。留学生と交流するイベントを開催するサークルに入っていた」(黒崎さんの同級生)
 筑波大学によりますと、黒崎さんは社会保障制度に関心を持ち、母子家庭への経済支援や貧困問題に取り組みたいと話していたということです。(25日06:05)


米大統領夫妻、ホワイトハウスから最後のクリスマスメッセージ AFPBB News 12/25  ★お疲れさまでした。未だ、任期は残っているけど。 しかし、それにしても、次期トランプ時代には、期待がない… 憂鬱…
イスラエルの入植非難決議案を採択 米国が拒否権行使せず 「状況は変わる」とトランプ氏 産経新聞 12/24 ○【ニューヨーク=上塚真由】国連安全保障理事会は23日、イスラエルによる占領地でのユダヤ人入植活動を違法と非難し、即時停止を求める決議案を賛成14、棄権1で採択した。米国が棄権した。これまでイスラエルを擁護する立場を取ってきた米国がイスラエル非難の決議案に拒否権を行使しないのは異例。
 トランプ次期米大統領は決議案に拒否権を行使すべきだと主張しており、入植活動を非難してきたオバマ米大統領には、退任を前にトランプ氏をけん制する狙いもありそうだ。トランプ氏は採決後、「国連に関していえば(自分が大統領になる)1月20日以降に状況は変わるだろう」とツイッターに投稿し、イスラエル寄りの政策をとることをほのめかした。
 オバマ氏はイスラエルとパレスチナの「2国家共存」の和平を模索し、入植活動を拡大するイスラエルを非難するなど同国のネタニヤフ首相との関係が悪化していた。決議は、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した東エルサレムなどでの入植活動を国際法違反などとし「即時、完全に停止」するよう要求している。  ★決議自体は、歓迎できるが、トランプ氏が、どうするのやら???
安保理、イスラエル非難決議案の採決延期 読売新聞 12/24

ANN: 離陸直後に黒海に墜落…92人搭乗、1人の遺体を収容 12/25 ○シリアに向かっていたロシアの軍用機が黒海に墜落した事故で、これまでに1人の死亡が確認されました。
 インタファクス通信などによりますと、ロシア南部ソチの黒海の沖合約6キロの地点で、1人の遺体が発見されたということです。現場の救助隊によりますと、「複数の遺体が見つかった」という情報もあると伝えています。ソチからシリアに向かっていたツポレフ154型旅客機は25日午前6時前、離陸直後に黒海に墜落しました。ロシア国防省は、乗客乗員合わせて92人が乗っていたと明らかにしています。このなかには、空軍基地での新年の演奏会に出演する予定だった軍の楽団員64人のほか、報道関係者9人も含まれているということです。



NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆トランプ氏 ソフトバンクの米投資で雇用創出アピール12月7日 15時22分
 ☆オバマ大統領 拷問容認のトランプ氏をけん制12月7日 12時48分
 ☆トランプ氏が次期国防長官と演説 IS掃討が最優先12月7日 12時11分
 ☆真珠湾攻撃75年前に オバマ大統領が半旗掲揚呼びかけ12月7日 12時03分

 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: 防衛費最大更新 「脅威」便乗が目に余る 12/25 ○「脅威」を強調し、そこに便乗するかのような優遇が目に余る
 政府の2017年度予算案で防衛費は16年度当初比1・4%増の5兆1251億円となり、5年連続の増加で過去最大を更新した。
 北朝鮮の核・ミサイル開発に対するミサイル防衛(MD)関連は649億円計上し、より高度で迎撃可能なイージス艦搭載迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の取得費147億円を盛り込んだ。
 中国の海洋進出に対する沖縄県・尖閣諸島などの離島防衛を念頭に、ほかにも新型潜水艦(1隻・728億円)や最新鋭ステルス戦闘機F35(6機・880億円)などの大型装備がめじろ押しだ。
 一定の備えは必要だとしても、防衛費は聖域ではない。高額な装備の必要性や抑止効果がどこまで見込めるのかなど、通常国会の論戦で綿密な検証を求めたい。
 MD関連は16年度第3次補正予算案にも331億円計上した。17年度概算要求に含んでいた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の改良型導入などを前倒しする。
 また、韓国が配備を決定した米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」導入の是非についても検討する。
 MDは費用対効果の徹底的な検証が大前提だ。国会の審議日数が短い補正に移すほどの緊急性が認められるのか疑問を禁じ得ない。
 3次補正には護衛艦などの整備や部品調達など「その他」の予算1375億円も付き、総額1706億円に上る。当初予算の伸びを抑えるための抜け道ではないか。
 防衛力の際限ない増強が東アジアでの軍拡競争につながらないか懸念される。韓国の政局混乱で日中韓首脳会談の年内開催が見送られ、対話の停滞が気がかりだ。
 軍事技術に応用できる研究に助成する「安全保障技術研究推進制度」も、16年度比18倍の110億円が要求通り認められた。
 第2次安倍政権以降、政府は武器輸出を基本的に禁じた武器輸出三原則を撤廃し、防衛省に外局の「防衛装備庁」を新設した。
 軍事産業を強化し国産の装備調達を進め、武器輸出を成長戦略につなげる―。そのために研究成果を生かすのが助成の狙いだろう。平和国家日本の取る道ではない。
 安倍政権は防衛省改革で制服組の権限も強化した。省内のシビリアンコントロール(文民統制)が弱まり、制服組の予算要求が通りやすくなっていないだろうか。
 だとすれば、なおさら歯止め役として国会の役割は重い。
河北新報・社説: 滞納整理機構/危うさ漂う徴税第一主義 12/25 ○今年も残すところわずかとなった。この11、12月を住民税の滞納整理強化月間としている多くの自治体にとっては、おのずとラストスパートに力が入るだろう。
 担税力がありながら滞納を続けている悪質なケースにしっかり対処するのは当然だが、取り立てが住民を破綻に追い込んでしまっては本末転倒。差し押さえなど公権力の行使には、くれぐれも慎重な運用を求めたい
 三位一体改革で国から地方に税源が移譲されて以降、徴税事務を重視する自治体は確実に増えている。債権回収を放置して時効となった場合に、首長の賠償責任を認める判決が各地で相次いでいるという事情もあろう。
 全国的な流れを踏まえて宮城県は2009年度、県内24市町村と共同で地方税滞納整理機構を設立した。派遣された職員が徴税ノウハウを共有し、それぞれの市町村に持ち帰ってもらうのが目的だ。
 当初は3年間の期限付き設置だったが、市町村の要望もあって延長を繰り返し、つい最近も新たに20年度末までの延長が決まった。 ・・・

東奥日報・社説: 対策強化促す異例の措置/警察のいじめ通告 12/25 ○青森南署と県警少年課が、いじめを訴えて自殺した青森市の浪岡中学校2年の女子生徒を無料通信アプリLINE(ライン)上などで中傷したとして女子生徒10人弱を侮辱や名誉毀損(きそん)の疑いで児童相談所(児相)に通告した。警察は異例を避ける。司法権乱用になりかねないからだ。通告という法的手続きに踏み切ったのはよほどの覚悟の末だろう。教育現場には戸惑い、反発もあろうが、過度な司法介入を招かないためにも、児相通告は、いじめ対策強化を促す叱咤(しった)と捉えたい。
 今年は、陰惨ないじめ問題が、本県を含め全国で噴出した。福島第1原発事故で横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒がいじめを受けていた件では、金銭を要求されたトラブルについて神奈川県警が学校に直接情報を提供したにもかかわらず、学校も市教委も放置していた。
 生徒本人が身体的な暴力被害を訴えてもいた。いじめ防止対策推進法が施行されて3年。「重大事態」を過小評価し、向き合おうとしない、事なかれ主義が教育現場になお根強いことをうかがわせる。
 まして言葉の暴力は、軽く見られがちなことは容易に想像がつく。専門家は本紙取材に、いじめる側の多くが「遊びの延長」の感覚だと指摘している。まずは、遊びどころか、心身を破壊する悪質な行為だと認識を改める必要がある。警察の通告は、それを求めるメッセージでもあろう。犯罪の可能性があるなら、学校、教委も放置はできまい。
 いじめが起きると「いじめられた方にも原因はある。いじめたからといって、その子たちの教育を受ける権利、将来の芽を奪っていいのか」という声が、教職員や保護者から決まって出る。それは筋違いだと、今回の警察の児相通告は明示した。違法行為の加害者も守れと言うなら、被害者の命・人権がもっと守られるべきなのは当然だ。学校、先生が味方になってくれないことが、いじめ被害者を絶望に陥れ、死に追いやる。その根っこを改めよ、とも警察は促しているのだろう。
 もちろん、学校だけに責任を押しつけるのでは改善はおぼつかない。本県はネットいじめを防ぐ啓蒙(けいもう)活動が遅れていることも指摘されている。法律や児童福祉の専門家を総動員し、いじめの現状、原因を把握し、解決に結びつける第三者委員会的なシステムを県内に構築すべきだ。

信濃毎日・社説: 糸魚川大火 なぜ拡大を許したのか 12/25 ○新潟県糸魚川市の中心部で発生した火災は約150棟もの建物を焼き、この20年で国内最悪の事態になった。
 古い木造住宅の密集地に強風という悪条件が重なったとはいえ、これほどの延焼を食い止められなかったのはなぜか。十分な検証が必要だ。
 22日午前10時半ごろ、ラーメン店から出た火が、強く乾いた南風にあおられ、瞬く間に周囲に広がった。あちこちで飛び火もあり、消火が追いつかなかった。
 多くの市民が着の身着のままで逃げ出した。まずは被災者の支援に全力を注いでもらいたい。
 大火だっただけに避難生活は長期に及ぶ恐れがある。年の瀬の厳寒期でもある。特に高齢者や子ども、障害者など体調を崩しがちな人たちのケアに細心の注意を払ってほしい。
 新潟県はきのう、中越地震など災害対応の経験豊富な職員チームの先遣隊を派遣した。市と連携して調査し、食料や物資、ボランティアの人手、義援金など被災者が求めるものを発信してほしい。信州からも手を差し伸べたい。
 不幸中の幸いは、消防団員9人、住民2人がけがをしたものの死者を出さなかったことだ。昼間で火災に気づきやすかった。同時に、住民の証言から浮かぶのは「隣近所に声を掛け合って逃げた」という地域のつながりだ。深夜の火事でも教訓になる。
 一方で、消防力の弱さも浮き彫りになった。
 狭い路地が多く、次々と延焼していく中で地元の6台の消防車では太刀打ちできなかった。近隣自治体に応援要請したのは出火から1時間半後。新潟市を通じた広域応援要請は2時間半後だった。同市から現場到着まで約3時間かかった。約4万平方メートルを焼き、鎮火まで30時間を要した。
 大火を想定し、迅速で効率的な応援態勢をどう築くのか。全ての自治体に共通する課題だ。
 「焼山おろし」などと呼ばれる強風が吹く糸魚川では江戸時代から大火を繰り返してきた。直近の1932年、360棟余を全焼した火災を経験した高齢者からは「過去の教訓が生かされていない」との声が上がっている。
 47年に市街地の3500戸余の家屋を焼失する大火に遭った飯田市。立ち並ぶ民家や店舗の裏側に「裏界(りかい)線」と呼ばれる幅約2メートルの通りが縦横に延びている。延焼防止や消火、避難を目的に区画整理で地権者が土地を1メートルずつ出し合ってできた。火災に強い街づくりに向けて参考にしたい事例だ。

中日新聞・社説: ソ連崩壊25年を経て 週のはじめに考える 12/25

京都新聞・社説: ストーカー規制  SNS被害防止に生かせ 12/25

神戸新聞・社説: 地方大学の振興/東京一極集中の是正策に 12/25 ○東京一極集中が止まらない。いまや総人口の実に4分の1が東京圏に集まっている。人口減に苦しむ地方を尻目に、東京だけが「一人勝ち」の様相だ。
 この不均衡を是正しようと全国知事会が東京23区での大学・学部の新増設を抑制し、地方への移転を促すよう政府に要望した。
 これを受けて政府も先日、東京での大学の新増設抑制を検討することなどを明記した人口減少対策の5カ年計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の改定版を閣議決定した。
 東京に集まる人の動きで特徴的なのは「一極滞留」といえる現象だ。進学や就職でいったん東京に住むと、他の地域へ出ていかない。とりわけ15歳から29歳までの若者でその傾向が顕著とされる。
 知事会の要望はこの構造にメスを入れる狙いがある。人口減に直面する地方の強い危機感の表れと政府は受け止めるべきだ。
 衰退する地域の実情を見れば対策は急務である。だが、これまでの政府の対応からは一向に「本気度」が伝わらなかった。目玉施策だった中央省庁の移転でも目をひいたのは文化庁の京都移転ぐらいだ。 ・・・

山陽新聞・社説: 賃金格差の是正 実効性高める法整備を 12/25 ○賃金格差の是正を促す有効打となるのか。正社員と非正規労働者の不合理な待遇差をなくす「同一労働同一賃金」の実現に向け、政府が指針案を示した。これに基づいた関連法の改正案が来年の国会に提出される見通しだ。
 同一労働同一賃金は、安倍政権が進める「働き方改革」の柱の一つ。2千万人近くに上り、働く人の約4割を占めるまでに増えた非正規労働者の待遇を改善し、消費拡大につなげることで、停滞感が増すアベノミクスを再加速させたい思惑もある。
 厚生労働省の調査によると、パートなど非正規労働者の賃金水準は、正社員の約6割にとどまっている。ボーナスや退職金が支給されない人も多い。政府は非正規の賃金水準を、欧州並みに正社員の8割程度にまで引き上げることを目指している。
 指針案は、基本給、賞与、通勤費などの手当のほか、慶弔休暇といった福利厚生などについてそれぞれ考え方を整理し、初めて示したものだ。正社員と同じ仕事をする非正規の賃金は「同一の支給をしなければならない」と明記した。賞与や通勤費などの手当の支給も必要とし、休暇や食堂利用などの福利厚生面でも同一待遇を明記した。
 「正社員と非正規では役割が違う」といった主観的・抽象的な説明ではなく、具体的な仕事の実態に照らして対応するよう求めた。非正規ということだけを理由にした待遇差は容認しない姿勢を示したものといえる。
 一方で、職業経験や能力、成果などに違いがあれば、それに応じて基本給や賞与に差をつけることは容認した。
 例えば、総合職として採用され、幹部候補として多様な仕事を経験し、転勤もありうる社員は、現状は同じ仕事をしているパートと待遇差があっても許される。また、ノルマが達成できなければ給与減額のペナルティーが正社員に限って科される職場の場合、目標達成への責任を負っていることを理由に、基本給がパートより高くてもよい。
 経済界側が求めていた、責任の重さの違いなどを正社員の待遇に反映させる考えを受け入れた格好だ。労働者側は、待遇差がある場合の立証や説明を企業側に義務付けるよう求めたが、指針案には盛り込まれなかった。
 仕事の経験や能力に差があるかどうかは、企業が自ら判断することになる。非正規労働者がその判断に対して異論があっても、経営者との力関係で異議を唱えられないケースも考えられる。企業の裁量が大きすぎては、是正はおぼつかない。
 法改正に向けた議論はこれからだ。労働者が求めれば、企業がきちんと説明するような仕組みを取り入れるなど、実効性をいかに高められるかが今後の鍵となろう。政府は、企業の取り組みをさらに後押しし、格差縮小に力を尽くしてもらいたい。
高知新聞・社説: 【同一賃金の指針】どう実効性を確保するか 12/25

愛媛新聞・社説: 相模原事件検証 再発防止への踏み込み足りない 12/25 ○相模原市の知的障害者施設で元職員の男が19人を殺害した事件を巡り、厚生労働省の有識者検討チームが再発防止策を提言する最終報告をまとめた。
 容疑者が事件前に精神科に措置入院していたのを受け、患者の退院後の継続的な支援を柱に置く。ただ都道府県や医療機関に対応強化を促す内容に偏り、警察が再発防止にどう関わるかについて踏み込みが足りない。そもそも容疑者の精神鑑定結果が出ておらず、真相が解明されていない段階での報告書はあくまで第一歩にすぎない。幅広い視点での検証と対策の不断の見直しを怠らないでもらいたい。
 報告書は、病院や自治体間で情報が共有されなかった点を問題視した。容疑者は退院後に相模原市に住むと病院側に伝えたが、病院は東京都八王子市で両親と同居すると誤解。しかも個人情報保護を理由に八王子市に連絡していなかった。結果、容疑者はいずれの市からも支援が受けられず孤立した。「支援があれば、事件を防げた可能性がある」との指摘を、関係者は重く受け止めねばなるまい。
 再発防止策として、都道府県に患者の退院後の支援計画の策定を義務付け、居住先の保健所による訪問ケアの実施を盛り込んだが、実効性は見通せない。昨年度、精神疾患で措置入院した患者は全国で7106人に上る。行政や医療機関の負担は大きくなるが、地域で患者を支える保健所の保健師は慢性的な人手不足の状態にある。かけ声倒れに終わらせないためには、国の財政支援が不可欠だ。
 支援計画に基づく中長期的な見守りが、人権制約につながる監視強化になるのではないかと危惧する。報告書を受けて、厚労省は制度設計に着手する。その際、人権に十分に配慮した上で、医療や福祉サービスを切れ目なく提供する仕組みづくりを強く求めたい。
 一方、警察には「犯罪につながりかねない情報」の共有の在り方を協議する場の設置を提言した程度だ。容疑者は措置入院前、犯行予告ともとれる手紙を衆院議長に出していた。警察は施設に内容を伝えたが、行政に連絡しなかった。だが、それが事件とどう関連したかについて触れられていない。警察の対応や関係機関とのやりとりを詳細に検証しなければ、効果的な再発防止策は立てられまい。
 障害者施設で働く人が、やりがいを持てるよう職場環境の改善にも言及している。事件では施設の厳しい労働条件がクローズアップされた。過重な負担が心身の疲弊を招き、人材確保の面でも困難にしている。待遇改善や研修の充実は急務だ。
 報告書は、障害の有無に関わらない多様な生き方を尊重する「共生社会の推進」をうたう。その歩みを確かにすることが再発防止策の基礎となる。障害者への差別や偏見を認めない社会をどうつくるのか。この課題に法律や制度だけでなく、社会全体で取り組まねばならない。

中国新聞・社説: トランプ氏「核」発言 ボタン握る自覚を持て 12/25




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

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