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2016-12-26

12/26: 疑問残しては…/天皇退位 特別法検討の政府=有識者会議提言  国民の7割前後が恒久制度化支持。特別法では違憲の疑い!?国民の総意を採れ

「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

「護憲+」ブログ: 憲法の理念も現実も米海兵隊の国外撤退を指し示している  (笹井明子)
「護憲+」ブログ: 人権保障の倒錯、申請主義と縦割り行政による転倒  (蔵龍隠士)
「護憲+」ブログ: 年金問題を忘れるな!(リメンバー~「消えた」年金)   (蔵龍隠士)

厚生年金の歴史について年金制度のスタートは、軍人のための恩給制度 ○…民間労働者の年金制度は、昭和14年(1939年)に公布、翌年施行された「船員保険法」が始まりで、船員の医療や労災保険も含む制度でした。
昭和14年は、まさに戦時体制下。まずは船員から保険制度で補償しようとなったわけです。
その後、ナチス・ドイツの年金制度を範として、昭和16年(1941年)に「労働者年金保険法」を制定し、翌昭和17年(1942年)から施行工場で働く男子労働者を対象とした保険制度がスタートします。
この制度は、昭和19年(1944年)には適用範囲を男子事務員と女子労働者にまで拡大し、名称も「厚生年金保険法」に改められました。…  ★別に、戦時中に、敢えて、男女同権を目指した訳ではない。お金(戦費調達)が欲しかったから。
ウィキペディア: 年金 …年金制度の歴史[編集]
 日本で最も古い年金は、軍人への恩給であり、1875年に「陸軍武官傷痍扶助及ヒ死亡ノ者祭粢並ニ其家族扶助概則」と「海軍退隠令」、翌1876年に「陸軍恩給令」が公布された。その後、公務員を対象に別々に作られた恩給制度を一本にまとめ、1923年に「恩給法」が制定された[要出典]。
 日本初の企業年金は鐘淵紡績(クラシエブランドやカネボウ化粧品などの源流となる、後年カネボウとして知られた紡績会社)の経営者、武藤山治がドイツ鉄鋼メーカの従業員向け福利厚生の小冊子を1904年に入手し、研究後、翌年1905年に始め、その後三井物産なども始めた[要出典]。
 民間労働者の年金は、1939年に船員保険の年金保険が公布され、そして厚生省の設置や国民健康保険法の制定など社会保障政策を進めいていた当時の近衛内閣で厚生省官僚だった花澤武夫らによりナチス・ドイツの年金制度を範として労働者年金保険法(1944年)に適用対象を拡大し、「厚生年金保険」に改称)を1941年3月11日に公布、1942年6月に施行した[要出典]。導入の際には戦時中ということで大蔵省及び大日本帝国陸軍から反対があったものの、支払いは数十年先のことであり、当面は戦費調達を目的として日本の国民皆年金制度は始まった。  ★政府が、年金に執着する理由は、徴収(金集め)にあって、支払いにはない。明らか! 年金制度、止めませんよ。決して。

「九条の会」オフィシャルサイト
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内 
九条の会: 呼びかけ人からのメッセージを記者会見で発表 ○1月28日、国会内で記者会見を開き、九条の会事務局は呼びかけ人の4名の人びと (大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔)からのメッセージを発表
IWJ: 2013/01/28 九条の会 記者会見  ○事務局からの当面の活動の予定などを含めた記者会見の全体の様子はインターネット・メディアの岩上ジャーナルが 動画で報道しています。

『9条世界会議』-世界は9条を選びはじめた
 >・戦争を廃絶するための9条世界宣言・日本語 (訳文)
九条の会: ●九条の会を記録する会(映像ドキュメント研究会)サイトのご案内  ◆リンクはこちらから
映像ドキュメント.com:  見る <配信映像リスト>  ほか ○ 見る <配信映像リスト> ☆ 九条・憲法  ☆ 日米安保と普天間  ☆ 福島原発事故  ☆ その他のテーマ
 ◎原発事故関連の目次にあたるページは⇒福島原発事故配信映像リスト
 ◎カンパのお願い◎
映像ドキュメントは、それぞれが仕事を持ちながら手弁当でやっている集団です。 必要に応じてそれぞれがお金を出しあって活動してきたので、これまでカンパを訴えたことがありませんでした。しかし活動範囲が広がるにしたがって、それぞれが出しあうといっても厳しくなっているのが実情で、映像ドキュメントの活動へのカンパをお願いすることにしました。ご支援いただけると助かります。どうかよろしくお願いします。 2013年2月27日

NPJ News for the People in Japan
  ☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋 ">☆資料 2008年 社説: 自衛隊イラク派兵差止訴訟・名古屋
 >・東京生存権裁判 東京地裁判決骨子(pdf.)  >・判決全文(pdf.)
  [新聞社説] ・定額給付金   ・前空幕長招致   ・米原子力空母配備

国立国会図書館HP: 館内外の各種データベースを検索 ○国立国会図書館について
○納本制度 ○RSS / メルマガ / API ○Twitter
 電子展示会「日本国憲法の誕生」 ☆リンク集  ☆参考文献 ☆ ご利用について

 憲法9条「変えない方がよい」67% 朝日新聞世論調査 ○2010年5月2日

NHK: 「司法権の独立揺るがす」資料見つかる 4/8 ○文書には、当時の最高裁の田中耕太郎長官が最高裁での審理が始まる前にレンハート駐日首席公使と非公式に行った会談の内容が記されています。この中で田中長官は、「裁判官の意見が全員一致になるようにまとめ、世論を不安定にする少数意見を回避する」などと語り、全員一致で1審判決を取り消すことを示唆していました。
戦後憲法史: 1945 7.16 米英ソ、ポツダム会談 ~1997 5. 8 アイヌ新法が衆院で可決・成立  ○戦後憲法史">戦後憲法史
最高裁判所 歴代裁判官リスト(1947/08/04以降) ○…10年間の最高裁生活の中で、田中判事が書いた無罪判決や無罪意見はゼロだった。  ★無論、注目すべきは、田中耕太郎氏の、最高裁長官在位10年間(1950/03/03~1960/10/24)の業績である。
志村建世のブログ: 「日本の最高裁を解剖する」を読む ・ブログ連歌(395) ・ 民主平和党ホームページ ○「日本の最高裁を解剖する」(デイヴィッドSロー著・西川伸一訳・現代人文社)を読みました。「アメリカの研究者からみた日本の司法」という副題がついています。発行は2013年、民主党政権下で取材・企画された出版物です。日本の最高裁は、なぜ法律の違憲審査権を発動するのに慎重で、保守的であるのかを、関係者への精力的なインタビューを重ねて解明しようとしています。 日本の最高裁判所が法律を違憲と判断した例は、現在までに8件しかないそうです。これは諸外国と比べても異例の少なさだということです。その例外的な8件も、尊属殺人の特別扱いを違憲としたなどは知られていますが、憲法9条の関係では「高度な政治的判断」には立ち入らない、選挙制度では「違憲状態にある」と言いながらも選挙自体は有効とするなど、総じて重要な問題では行政の立場を尊重した抑制的な態度が目立っています。 日本国憲法では、国会による立法権、内閣による行政権、裁判所による司法権の三権の独立が原則とされていますが、最高裁判所を頂点とする司法が、所詮は官僚組織の一部として、時の政権に従属しているように見えます。これは戦後の改革が不徹底で、旧憲法時代の「天皇の裁判所」の職員が生き残ったことから始まった可能性があります。 著者は、司法の改革に情熱を燃やす「サヨク」氏が、最高裁の長官に上りつめる可能性を検証するという面白い手法で、いかにそれが絶望的であるかを説明しています。裁判官の「方向づけ」は、司法研修所から始まります。裁判官、検察官、弁護士への振り分けをスタートとして、裁判官の生涯は、最高裁事務総局の管理下に置かれます。どこでどんな判決を出したかは、出世コースに乗るかどうかと無関係ではありえません。「サヨク」氏が、仮面をかぶったまま最高裁判事になるのは不可能です。・・・

* 規制の虜-原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調<日経>  ○原発への監督機能「崩壊していた」 国会事故調
東電とのなれあい批判 日本経済新聞2012/7/5 22:58  ★「規制の虜」
 
・情報公開文書 / 福島原発事故関係 情報公開クリアリングハウス ホーム / 情報公開文書 / 福島原発事故関係

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・天皇陛下、新年の感想取りやめ  12/26(月) 17:53       ★また、首相が干渉!? 勘違いしている。主権者は、天皇に寄り添う!
 ・インフル感染拡大、前週から患者10万人増  12/26(月) 17:52
 ・将棋の三浦九段に「不正の証拠なし」 調査委が報告書  12/26(月) 17:51   ★繰り返さない手立てを
 ・糸魚川大火の商店街、店舗再開など再建の動き  12/26(月) 18:39
 ・宮城産の生食用カキ、ノロ「陰性」で出荷一部再開  12/26(月) 18:38
 ・避難準備情報 「避難準備・高齢者等避難開始」に変更  12/26(月) 18:36   ★避難者に通じるようにあるべき
 ・新春恒例の皇居「歌会始」 入選者10人を発表  12/26(月) 5:58
 ・仏・留学生行方不明、容疑者に日本の渡航歴情報  12/26(月) 9:57
 ・千葉・市川の廃材置き場火災、丸一日以上経て鎮火  12/26(月) 7:40
 ・日本人留学生不明、容疑者は別の事件にも関与か  12/26(月) 6:47
 ・糸魚川大火、のべ200枚の被災証明書発行  12/26(月) 5:43
 ・彦根城近くでイノシシに男性4人が襲われ1人重傷  12/26(月) 5:09

 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

醍醐聰のブログ: 個人番号の利用事務等の停止を求める申し立て書を提出 11/11 ○マイナンバー、87%が「不安を感じる」
 各自治体から住民へのマイナンバー(個人番号)の通知するカードの送付が始まった。来年1月から運用が予定されている。
 しかし、内閣府が今年の7月23日から8月2日まで行った「マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査」(調査対象3,000人、有効回答数1,773人、調査員による個別面接聴取)によると、マイナンバー制度の「内容まで知っていた」と答えたのは今年1月の調査の時(28.3%)と比べて、43.5%まで増加しているが、それでも制度の周知はまだ半分以下である。
 では、周知度が上るのに応じて回答者の間でマイナンバー制度に関する理解・信頼度は高まったのか?
 これについて、内閣府の上記世論調査は、マイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して、最も不安に思うことは何かを1項目選択形式で尋ねている。この設問に対して、有効回答者の14.4%が「国により個人情報が一元的に管理され、監視・監督されるおそれがある」を選び、34.5%が「個人情報が漏えいすることにより、プライバシーが侵害されるおそれがある」、38.0%が「マイナンバーや個人情報の不正利用により、被害にあうおそれがある」をそれぞれ選んでいる。つまり、有効回答者の86.9%がマイナンバー制度における個人情報の取扱いに関して不安を抱いていることになる。他方、不安に思うことは「特にない」を選んだのは9.1%にとどまっている。
 また、「あなたは、個人番号カードの取得を希望しますか」との設問については、「希望する」は24.3%「希望しない」の25.8%を下回っている。もっとも多いのは「現時点では未定」で47.3%に達している。
 内閣府政府広報室「『マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関する世論調査』の概要」
 … アメリカで広がったなりすまし被害~毎年5兆円の損害~ … …

安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士、参院議長に 【東京新聞】2015.09.25
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 東京新聞 9/26

インターネット政党 新党憲法9条 ◯インターネット政党 「新党憲法9条」 結党宣言  発起人 天木直人

市民の意見30の会・東京/市民意見広告運動: 第14期市民意見広告運動スタート 2014年11月1日 ○5月3日(憲法記念日)と8月15日(「終戦」の日)に紙上のデモ、意見広告を! 集団的自衛権ではなく平和的生存権を「日本」ではなく「人間」を取り戻そう

NPJ訟廷日誌: 大阪・泉南アスベスト訴訟最高裁判決 原告団・弁護団声明 2014年10月9日

集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明 【日弁連】2014.07.01 ○本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。 このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。 本閣議決定は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。
IWJ: 2014/07/05 「7・1閣議決定は違憲 法的な効力はない」 〜岩上安身による伊藤真弁護士インタビュー  7/5 ○ 内閣が憲法の解釈を変更するという行為が違憲だという指摘は、多くの憲法学者から上がっている。伊藤氏は「違憲の閣議決定である以上、それに基づいて行われる法律制定を含むすべての行為は効力を有しない、ということになります」と語る。
70年間続いた平和主義は今や日本が誇るべき伝統、時の権力者の勝手な破壊を許していいのか? 【星の金貨プロジェクト】2014.07.07 ○わざわざ外国に行って人を殺すような行為はしない、それは日本人にとっての新たな文化  安倍首相の右傾化政策は、戦前の日本を地獄の業火に引きずり込んだ悲劇的失政に通じる
  平和憲法は、300万人以上の日本人の、そして2,000万人以上のアジア人の戦争犠牲者の上に成り立っている   ザ・ガーディアン(英国) 7月1日

さよなら原発 1000万人アクション: 現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432167 人分 (1000万人まで続けます) ○パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう! 1.期間  8月15日まで  2.送り先 原子力規制委員会   メール:http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
NPJ訟廷日誌: 【速報】要旨全文を掲載します 2014年5月21日

資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27">資料 袴田事件決定要旨 2014.3.27 2 執行停止

  再審を開始する以上,死刑の執行を停止するのは当然である。さらに,当裁判所は,刑事訴訟法448条2項により拘置の執行停止もできると解した上, 同条項に基づき,裁量により,死刑(絞首)のみならず,拘置の執行をも停止するのが相当であると判断した。  袴田は,捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ,極めて長期間死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。 無罪の蓋然性が相当程度あることが明らかになった現在,これ以上,袴田に対する拘置を続けるのは耐え難いほど正義に反する状況にある。

 国家安全保障と情報への権利に関する国際原則 (ツワネ原則) 全文訳

 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う 4  作家 浅田次郎さん
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 3 小林 節・慶応義塾大学教授
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 2 中川重徳弁護士
 NPJ連続インタビュー「改憲」-自民党草案を問う」 1 斎藤貴男さん(ジャーナリスト)

 ○NPJ連続インタビュー 「改憲─自民党草案を問う」 スタートのお知らせ

   今、憲法が危ない。

 NPJ通信: 自民党憲法改正草案/現憲法対比  弁護士 杉浦ひとみ ○「憲法改正って?」

 1 「まず、憲法改正手続き(96条)について改正したい」 という首相の発言の問題性


日隅一雄・情報流通促進基金のお願い">日隅一雄・情報流通促進基金のお願い ○日隅一雄君をよく知る友人たち、事務所の人たち、NPJの私たちは彼が後生に託した 1.情報公開の徹底 2.市民メディアの発展  3.マスメディアの民主化 などのために活動する団体や個人を励ますため、「日隅一雄・情報流通促進基金」 を設立し、活動を継続していくことを決めました。 

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
12月26日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 山城博治さんらを救え!オンライン署名 12/25 (笹井明子) ○沖縄辺野古の新基地建設、高江のオスプレイパッド建設に反対する運動のリーダー山城博治さんらが、こじつけとも思われる理由で逮捕・拘留されて70日。山城博治さんらの釈放を求めるオンライン署名が始まり、協力要請が回ってきました。
 鎌田慧さん、澤地久枝さん、佐高信さん、落合恵子さん、小山内 美江子さんら呼び掛け人は、年明けに山城博治さんの釈放を求める要請書を那覇地裁などに提出するとのことです。
 皆さんのご協力を私からもお願いします。詳細は以下をご覧下さい。

 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。
イシャジャの呟き: 年末  ☁  誕生日の花  フユベゴニア  花言葉  愛の告白 12/26 ○ラジオ深夜便から
 今日は 今年最後の通院日、薬の処方箋を貰って お医者さんの方は御用納めとなりました。

 バスに乗っても 今年も残り少なくなりました。よい年をお迎えくださいとの 録音テープが流れていました。

 親戚の不幸で 散髪が遅れていましたが 床屋は明日までだそうで 正月用の 頭がようやくできそうです。

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 年末
 弔事
 冬至
 鰤の日
 大雪
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ
「護憲+」
のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog12/25: もんじゅ廃炉 核燃サイクルも見直しを 成算もなしに 核開発等推進&脱原発勢力、新電力にも負の財産・負担強制など 不届き至極!


今日の「○」と「×」: 「×」 大災害の夜に、またしても赤坂で会食とは!! 12/24 「×」 首相動静(12月22日) 時事通信 ○… 午後6時半、官邸発。同39分、東京・赤坂のふぐ料理店「い津み」着。二階俊博自民党幹事長、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長と会食。
 22日、新潟の糸魚川で大火災が発生し、150戸もの家屋が焼失した。
 真冬の寒空の下、家も思い出もすべて失われた被災者の方々の事を思うと、言葉もない。
 しかし、アベは火災の発生を知りながら、夜は赤坂でふぐ料理に舌鼓を打っていたようだ。
 10月の鳥取中部地震の夜にも、アベは赤坂で会食していた。
 この男にとって、国民の窮状などまったく頭の片隅にも存在せず、自分の妄想の実現のためだけに、権力を乱用しているとしか言えない。
 こいつと菅の顔がテレビや新聞に出てくるだけで、反吐が出そうだ。
 野党は細かいことに囚われず、沖縄の翁長知事とも連携して、一刻も早く安倍内閣を倒してもらいたいものだ。

 今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ


イシャジャの呟き: 弔事  ☁  誕生日の花  シャコバサボテン 花言葉  美しい眺め 12/24 ○ラジオ深夜便から

 親戚に不幸があり、諸々の事に 参列し ブログが途絶え気味です。明日がご葬儀であり
 ブログも、・・・・です。平常時でも このブログは 何時も途絶え気味だろう。それは歳のせい

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 忠臣蔵の日
 今日のトピックス Blog12/23:天皇誕生日 誠意と熟議の国民総意に 象徴・人間天皇の実績の前 憲法の下では、反対論は有り得ぬ&最低限の人権「生前退位」は認められる


「護憲+」ブログ: クラウドファンディング参加のお願い:「国民投票」に関する世界水準の本を作りたい! 12/23 (笹井明子) ○今月、「『国民投票の総て』という「国民投票」に関する世界水準の本を自主制作し、市民の協力を得て全国に届ける」プロジェクトが開始され、12月22日より「クラウドファンディング」による支援者募集が始まりました。
 「国民投票」に関する世界水準の本を作りたい!
 このプロジェクトを進める『国民投票の総て』製作・普及委員会は、主婦、会社員、経営者、弁護士、大学教員、映画監督、アーティストなど多様な参加者で構成されており、私もメンバーの一人です。

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 ・趣旨:
 禁酒、原発、軍隊、憲法、EU、移民、同性婚……世界では様々なテーマで2482件を超す国民投票が行われていますが日本では皆無。人々の関心も薄い。今後、多くの人が国民投票について理解し活用できるよう分かりやすい本を自主制作し、既存の流通システムを通さず、みなさまの協力を得て全国に広げたいと考えています。
 ・期間:2016年12月22日~2017年3月12日
 ・ファンディング種類:3,000円、5,000円、6,000円、10,000円、15,000円,30,000円、50,000円
 (「国民投票の総て」(2017年5月上旬に仕上がる予定)のお届けの他、出版パーティーへのご招待、本の解説、講演会などのリターンを用意)
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 その他、詳細は上記サイトをご参照ください。
 「憲法改正のための国民投票」が、近い将来実施される可能性が出てきた今、皆さんがこの本に関心を寄せ、プロジェクト成功に向けてご支援くださることを、心から願っています。よろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/22: 神奈川・平塚市で建物火災 新潟・糸魚川・140棟焼く大火災 風も煽る 火災+自然災害恐るべし 火の用心・警戒…安全安心の毎日を

 今日のトピックス Blog12/21: 政府が高速増殖炉・「もんじゅ」(1兆円の)廃炉を決定 則、今高速増殖炉を成功させる術を知らないを公認! が高速増殖炉を計画(画餅)と 有り得ない!民意へ謀反 ★思考破綻!明らか。1兆円の博打に大失敗しながら、猶、博打を続けようと??? カジノ法案に血道を上げる、相通じる性根がある! こんな政権、代議員、次は、排除しないと。 核開発、再稼働、止めよ。糾弾する

「護憲+」ブログ: 「安保法制違憲訴訟」-差止請求訴訟・第2回期日 12/21 (笹井明子) ○今日は、今年9月から始まっている「安保法制違憲訴訟」の「差止請求訴訟・第2回期日」が東京地裁でありました。今回も傍聴希望者が多く(1.5倍位)抽選となりましたが、私は何とか当選し、無事傍聴席に座ることができました。
 最初に代理人から、被告答弁書の中で「行政処分性」を争い、「安保法制の違憲性を認否しないように求めていること」について、古い認識と批判。平和的生存権、人格権、憲法改正決定権は具体的権利であり、それを侵害している行政と国会の暴走を司法が食い止めるよう、裁判官に訴えました
 次に裁判長から裁判の進め方について、「被告は意見陳述に反対と主張しているが、裁判所としては、一回に2人程度、短時間なら認める方針」と説明があり、原告の意見陳述が始まりました。
 今回意見陳述をした原告は、長崎の被爆体験者の田中煕巳さんと、原発施設で技術者として働いていた小倉志郎さんの二人でした。
 田中さん:
 長崎で被爆。自分たち母子は無事だったが、5人の親戚が犠牲となった。爆心地の悲惨な状態を見て衝撃を受けた。当時アメリカはABCCを設置したが、被爆治療ではなく被爆傷害の調査が目的だった。国内では被爆者に対する差別が根深くあった。一旦戦争を始めたら必ず核戦争に向かう。安保法制により、日本がこれに加担することは耐え難い。
 小倉さん:
 大学で原子力について学び、技術者の立場で柏崎や福島の原発施設で安全管理責任者として働いていた。スリーマイル、チェルノブイリ、退職後には福島の事故を目の当たりにして、原発の脆弱さを思い知った。海岸線に原発を50基以上持つ日本は、原発への武力攻撃を受けたら、ひとたまりもない。炉心や電気系統へのテロ攻撃でも原発事故は起き得る。平和でなければ、原発の安全性は確保できない。安保法制は戦争への加担を許し、戦争は憎しみを生み、将来に亘って日本に暮す人々への平和的生存権を毀損する。
 原告の陳述の後、裁判長・原告・被告の間で次回以降の進行が話し合われ、閉廷しました。次回は4月14日ということです。
 今のところ、裁判長は中立的な立場で原告の主張に耳を傾ける姿勢を見せていますが、「少人数」「短時間」といった言葉がでてきたところが少し気になります。私も原告の一人として、これからの成り行きをしっかり見守っていきたいと思います。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
 ○ラジオ深夜便から
 今日は冬至、家の菜園に種まきして育てた 7個収穫したもので、坊ちゃんカボチャの最後の一個を食べました。坊ちゃんなので柔らかく 美味しくいただきました。従弟煮なんて面倒でやめました。

 テレビの”あさイチ”を見ていたら 携帯に電話が入り 連れの姉の訃報が入る。日程の連絡がないので、落ち着かない時を過ごしています。今年は連れの方が、2人逝き、爺の方は、10月に義姉が逝きました・・・・

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イシャジャの呟き: 鰤の日  ☂  ☁  誕生日の花  アロエ 花言葉  復活 12/20 ○誕生日の花より
 明け方は 強い雨が降り、起床が30分遅くなった。雨音を聞きながらの うたた寝は気持ちいいし
 立ち上がれない。

 季節ハタハタは 漁獲枠の半分の量で終末を迎えるようです。豊漁貧乏も困ったものだが
、不漁は 待機している漁師への分配のこともあるので 魚価が下がっても 豊漁がいいのでしょう ?
 今日は、鰤の日だそうだが 出世魚だけに 師が附く、アオ~ イナダ~ 鰤 出世しなくてもいいから イナダでも いいと思うのだが

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 今日のトピックス Blog12/19: 相模原殺傷、被害者2人が実名公表 神奈川県警「プライバシー保護?実名希望せず」??? 剛志さんは名乗りしてこそ訴求力があると 然り!沈黙の無理強いは、容疑者に通ず


「護憲+」ブログ: 八方ふさがり、出口なしの安倍外交 12/19 (流水) ○メディアのプーチン狂騒曲は、安倍の『報道ステーション』『NEWS23』出演で 終焉を迎えた。何の成果もないどころか、やらない方が良かった外交ショウの虚しさは、祭りの後の虚しさどころではない。
 大本営発表に徹するメディアは決して伝えないが、プーチンが記者会見で述べた北方領土返還交渉の持つ意味を真剣に考える時期に日本は来ている。
 元外務官僚孫崎亨氏は、以下のように述べている。
 「プーチンは、一九五六年のダレス国務長官の恫喝に対して共同記者会見の時に言及した。冷戦時、米国は日ソの接近に警戒し、領土問題を残すことで意図的に領土問題で対立構造を作った。
 そして米国に追随するグループが四島返還論を展開し、今日に至っている。」
 ・・・・孫崎享のつぶやき: プーチン、一九五六年のダレス国務長官の恫喝を共同記者会見の時に言及。当時重光外相は二島返還で締結もやむなしと判断したのに対し、「国後択捉放棄なら沖縄返さない。この時から四島一括返還。日本国民、縄縛解けず 12/18
 日本が、歯舞、色丹二島返還で合意しようとした際に、ダレス国務長官が、それなら、沖縄は返さないと言ったとされるものだ。当時の外相重光葵の言葉を松本俊一が記録したものによると、「ダレスは全くひどいことを言う。もし日本が国後、択捉をソ連に帰属せしめたなら、沖縄をアメリカの領土とすると言った。」(「証言北方領土交渉」本田良一著)
 ・・・マスコミに載らない海外記事: シリア終盤: 政府、アレッポを解放 - 報復で(?) ISIS、パルミラを奪還 12/18
 プーチン大統領の訪日直前に沖縄で起きたオスプレイの墜落事故(米軍や政府によれば不時着)でのローレンス・ニコルソン在日米軍沖縄地域調整官の占領者意識丸出しの暴言「市街地の落ちず、家屋や人命に犠牲が出なかった事を感謝しろ」に抗議一つ出来ない日本政府が、上記の北方領土交渉を巡る東西の両大国の思惑を抑え込む外交などできるはずがない。
 内田樹氏の指摘するように、今回の北方領土返還交渉の本質は、実は南方問題(沖縄基地問題)にある。

 ・・・「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。 沖縄を米軍が「占領」している限りロシアがそれを放置したまま北方領土の「占領」を止めることはありえません。 ソ連時代にそう明言しています。
 誰が考えても北方領土問題は沖縄からの米軍基地撤去とセットでしか議論にならないのに。 日本にとっては北方領土と「南方領土」が同時的に返還されて、国家主権をいくぶんか回復できるわけですから、それがベストの選択であるはずなのに、「それがベストの選択である」という常識的見解を述べることが抑圧されている。
 それでは二つの「領土問題」はどちらも解決できるはずがない。 」・・・
 「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。:内田樹氏」
 晴耕雨読: 「北方領土問題は「南方領土」問題との関連問題です。:内田樹氏」 12/17l

 戦後何度も繰り返された沖縄でのこの種の問題に対し、何の抗議もできず、「日米地位協定」改訂交渉すら持ちだせない日本政府の弱腰の現状を見て、ロシアのプーチン大統領がやすやすと領土返還に応じるわけがない。北方領土を返還したら、たちまち米軍基地が建設され、ロシアの安全が脅かされると考えるのが普通である。
 まして、戦後最悪と呼ばれる米ロ関係の現状で、やすやすと領土返還に応じるわけがない。しかも、側近の国家安全保障局長の谷内正太郎が11月にパトルシェフ安全保障会議書記に対して、日本に北方領土が戻ったら、「(米軍基地を置く)可能性はある」と述べていたというのだ。 こんな話を聞いて、ロシアが領土返還などするわけがない。
 そもそも安倍の地球俯瞰外交の本質は、『中国封じ込め』外交である。中国を悪者に仕立て上げて、抑え込むという完全な敵視政策である。借金で金がないのにもかかわらず、数十兆円という金を、中国の周辺国からアフリカにまで手を伸ばしてばら撒き、中国の危険性を叫んできた安倍・自公内閣。その結果、税金は上がる、年金は、減額。医療費は上がる。国民生活は厳しくなる一方。国民は、踏んだり蹴ったりの目にあっている
 安倍晋三の頭の中では、今回のプーチン大統領の日本訪問で、ロシアを中国包囲網の中に取り込み、中国包囲網の完成を目指したのであろう。ところが、戦後最悪の関係にある欧米とロシア。中国との関係の改善強化でそれをしのいでいるのがロシア。そのロシアが、中国の包囲網などに参加するはずがない。トランプ大統領が就任し、世界の情勢がどう変化するか、まだ予測がつかない。そんな時期に、プーチン大統領が、日本に都合のよい返答をするわけがない。
 おまけに、今回の会談は、ロシアに対する経済制裁を継続しているEUや米国の欧米諸国に結束にひびを入れる結果になった。キッシンジャー博士の『日本が最も危険な国家』だという指摘が、欧米列国の共通認識になる可能性がある。
 まあ、安倍晋三やその取り巻き連中の外交手法は、「主観的願望を以て客観的情勢判断に代える」という典型的なもので、これは戦前戦争に突き進んだ外交手法と同じである。
 以前から何度も指摘しているように、安倍政権下で、日本は世界の情勢を見誤り、国際的孤立を深める可能性がますます高くなりつつある。一刻も早い安倍政権打倒を図らなければ、政治的にも経済的にも外交的にも日本の沈没は確実であろう。
 「護憲+コラム」より

 今日のトピックス Blog12/18: 巡査が拳銃自殺、医師死亡 「勾留中に暴行死」告発、女子大生刺傷/ 警視庁陳謝、袴田事件捜査 トイレ行かせず 人権を何と心得る!政府

 今日のトピックス Blog12/17: 互恵が歴史を動かす 日ロ関係 共同経済活動を糸口に 不透明な国際環境下、原則論では、双方、満足な将来展望を持てない…

「護憲+」ブログ: 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」―三笠宮殿下「意見書」 12/17 (厚顔) ○12月10日のブログ『天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を!』に関連して。
 以下は、12月17日の朝日新聞デジタル(夕刊にも掲載)からの抜粋転載ですが、三笠宮殿下の意見書の存在が既に分かっていたのであれば、10月27日のご逝去後直ぐに、関連記事として大々的に一面に掲載できなかったのであろうか、そうすれば有識者会議にも何らかの影響を及ぼし得たのではないかと、朝日の読者としては残念でならない。
 +++
 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 
 2016年12月17日11時15分

 天皇の退位が認められないのは「内閣の奴隷」――。故・三笠宮さまが戦後間もない頃につづった意見書が、天皇陛下の退位をめぐる議論が続くなか、注目を集めている。将来の天皇は「今迄(まで)以上
に能力と健康とを必要とする」と記すなど、現在の状況を予見した内容となっている。
 意見書は「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」。終戦翌年の1946年11月、皇室典範改正を審議していた枢密院に提出された。本文は22ページ。原本を枢密院の書記官が写したものがに所蔵されている。
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 天皇退位認められぬのは「内閣の奴隷」 故・三笠宮さま 朝日新聞 12/17

 全文は下記URLから「無料登録して全文を読む」にアクセス可能なようです。
 大阪府公文書館 ☆検索>> 新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)>>
 「護憲+BBS」「マスコミ報道を批評する」より

今日の「○」と「×」: 「×」 まったく成果のなかった日露首脳会談。 12/17 「×」 北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制―プーチン大統領 ○プーチン大統領を自分の故郷に招いてまで友好をアピールし、北方領土返還を目論んだ安倍総理だが、成果はまったくのゼロ回答だった。
 所詮アベとプーチンでは役者が違った訳で、プーチンにとったらアベなんか、赤子の手をひねるも同然だっただろう。
 アベがいくら屁理屈をこねて言い訳しても、今回の首脳会談は日本にとって何のメリットもない、ロシアのやりたい放題で終了した。
 オスプレイの墜落に続いて、北方領土返還交渉も、あえなく撃墜されてしまった。
 今回のプーチン来日で、どれだけの税金が使われたことか。
 経済も外交もまったく成果のないまま、安倍の独りよがりな思い込みによって、国民の税金が浪費されていくばかりだ。
 アベの横暴を食い止めるためには、不条理に高止まりしている内閣支持率を、引き摺り下ろさなければならない。   ★安倍氏、自民党の集票マシン(後援会組織)に、くさびを打たねば!? 2/3は、おろか、過半数をも割るように。今の(小選挙区)選挙制度、どの区割りでも、比較多数で、与党or自民党が議席を獲得するようではならぬ!? だから、その手段方法は、一票の価値の平等(不平等)を突いても良い。投票行動で多数を得られるなら、それでもよかろう。但し、現状は、厳しいのではないか。

 今日のトピックス Blog12/16: 刺傷事件で被害女子大学生  警察に強い不信感、事件後も抗い  警視庁が不備認め…陳謝 主権者・市民は不満だ 親身な保護を!ヒラメ警官は不要

「護憲+」ブログ: 「カジノ解禁法案」の異常性(2) 12/15 (猫家五六助) ○「カジノ解禁法案」の異常性は、名無しの探偵さんのご指摘の通りだと思います。関西経済同友会?まで誘致に積極的とは・・・負けた人の掛け金+αで経済を潤すなんて、とんでもない発想です!
 江戸時代、賭場を開帳して威勢をはった、やくざ。カッコつけてないで、カジノ=賭場だと言えば、国民は気づくのではないか、と。
 パチンコ、競馬、競艇、オートレース、宝くじ、totoくじ・・・公営ギャンブルを含めた功罪を再確認すべきです。なぜ、掛け麻雀、掛けゴルフがいけないの?なぜ、カジノはいいの?
 許せないのは審議時間の短さと「発言時間が余った」からとお経を唱え、解説した自民党国会議員。結論ありき、の審議。こんなに不真面目で怠慢な時間が審議に含まれているならば、この法案審議など無効ではないですか
 何より、国会で国会議員が般若心経を唱えるなんて、政教分離をナメています!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/15: 日本国憲法&第1章 天 皇第1条 天皇は、日本国の象徴であり…、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。に叛く 安倍の有識者会議 一切が身の丈!  ★1強多弱どころか、全て、安倍様仕様でやっているものだから、その形も大きさも、射程も、安倍氏の等身大! チイセエこと、チイセエこと! 早晩、一切、やり直さなければなるまい。主権者の立場に立ち。 …思えば、来春早々、始まるトランプ大統領時代も、そんなことになるのやも。 分断した侭…

「護憲+」ブログ: 「植民地・オキナワ」を許す安倍政権  12/15 (猫家五六助) ○「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発~」と沖縄タイムズ。
 安慶田光男副知事の抗議に対し、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は怒りをあらわにし、以上のように反発したそうです。副知事は「植民地意識が丸出し!」と怒っています。
 日米安保でオレたち在日米軍が「沖縄を、日本を守ってやってるんだ!文句があるか?」というワケですね。こういう驕り昂ぶりが「沖縄県民に何をしてもいい」という傲慢さにつながるわけです。そして、それを見過ごし、とがめず、許し、一緒になって沖縄県民をイジメる安倍政権。
 教育現場の原発イジメを処罰するならば、安倍政権の沖縄イジメを処罰してください!
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
イシャジャの呟き: 大雪  ⛄  誕生日の花  センリョウ 花言葉 富 可憐 12/15 ○ラジオ深夜便から

 気温1度、積雪 7㎝ アオキの枝が垂れるほどの湿雪で 空地寄せる。10センチの降雪の場合は除雪車の出動となるらしいが
 晩酌の焼酎の容器が空になったが、荒れた天候なので、梅酒 マルメロ酒など試飲して凌ごう

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  国際腐敗防止デー
 今日のトピックス Blog12/14: 沖縄米軍・オスプレイ墜落!案の定 が「パイロットは感謝される…」と 危険を常時、日本人の頭上に置く、占領軍然の言行 平和主義侵害、極めて遺憾

「護憲+」ブログ: 「憲法改正/国民投票」のルール改善(国民投票法の改正)を考える会合12/12 12/14 (笹井明子) ○12月12日に参議院議員会館で行われた首記会合に参加しました。
 今回会合の趣旨は、安倍政権による「改憲発議」への動きが具体化しているのを受けて10月24日に行われた同タイトルの会合の続きで、前回多数となった「政党や企業・団体が、国民投票でのキャンペーン活動で使える金に上限規定を設けるべき」という意見を受けて、南部義典氏(法学者で『Q&A解説・憲法改正国民投票法』著者)が作成した「改正案」を叩き台に議論を深め、法案提出に向けた具体的なステップに繋げようというものでした。
 司会は今井 一氏 (ジャーナリスト)、パネラーは南部義典氏の他に、田島泰彦(上智大学文学部新聞学科教授)、井上達夫(東京大学大学院教授)、堀茂樹(フランス文学・哲学研究者、翻訳家。慶應義塾大学教授)、本間龍(作家。「原発プロパガンダ」「原発広告」著者)、宮本正樹(劇映画『第9条』監督)の諸氏。後半には、民進党の桜井充参議院議員も参加しました。
 南部氏は、現行の「国民投票法」には、①「組織的多数人買収」の禁止、②投票期日14日前から投票期日までの「国民投票運動CM」の規制はあるが、これだけでは資金力の多寡により「賛成」「反対」の勧誘CMの放送量に偏りが生じる。
 この問題を解決するために、①支出費用の上限を設け、一定金額以下は選管登録「不要」-収支報告の義務「なし」、一定金額~上限額の場合は選管登録「要」-収支報告の義務「あり」とする。②国会の発議から国民投票までの期間、放送広告を全て禁止する、ことを提案。
 一方、田島氏は、改憲賛否に関する広告は表現活動として尊重されるべきで、禁止については慎重でなくてはならないという立場から、国民投票広告は運動の平等・公正の確保という観点で検討すべきと主張。例として、「政党や国民投票運動団体に資金の上限を設け、その限度内で広告も認める」というやり方を提示しました。
 井上氏は、視点を少し変えて、「国民投票」への受け止め方について発言。今はポピュリズムの危険性の意識が蔓延し「国民投票」を避けようとする風潮があるがそれは間違い。国民的熟議を早くから喚起すべきで、メディアの役割をポジティヴに考える必要がある、と指摘。
 これを受けて、堀氏も、国民の間に「国民投票は怖い」という意識があるが、民主主義のエッセンスは集団的自立であり、国民投票は‘ポピュリズムと対抗する民主主義’を育てる良い機会だ。そのためにはメディアも「熟議」をしっかりやる討論会の場を積極的に設けるのが良い、と主張しました。
 その他、ネットの視点が落ちているという指摘や、映像は受け手が無意識のうちに影響を受ける特質があるので、映像CMは前面禁止にすべきだ、などの意見も出されました。
 また会場からも多様な意見が積極的に出されましたが、それらを含め、概ねの結論は「熟議の場は必要」「トータルでお金の上限を設ける」というものだったと思います。
 後半から参加した桜井議員は、「間接民主主義を補完し、健全化するもの」として、当初から憲法改正に限らず「国民投票」を前向きに評価し、現行憲法の「4条」を改正して「国民投票」を有効化したいという立場とのことです。今回の会合の提案については、より多くの国会議員に投げかけて、組織化、法案化に向けて来年早々にも具体的に動き出すと約束しました。
 +++
 自民党の余りに酷すぎる「改憲草案」の存在のせいか、私たちは「憲法改正のための国民投票法」自体を‘政治的’に捉え、考えることそのものを否定的に受け止めてしまいがちです。
 しかし、今回は「民主主義とポピュリズム」や「自由と公平さの確保」など、深く本質的な視点に立った議論を聞くことができて、私にとても学ぶことが多く有意義でした。また、真面目で聡明な国会議員の参加によって、良質の議論が良質な政策や真っ当な政治に繋がる可能性を感じることができて、そういう意味でも、久々に未来への希望を感じられる、優れた会合でした。
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外

  


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
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今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利

九条の会が緊急アピール文 安倍首相の改憲発言に抗議 朝日新聞 2/8 ○安倍晋三首相が9条を含む憲法の改正について積極的に発言していることに対し、護憲派の文化人らでつくる「九条の会」は8日、東京都内の参院議員会館で記者会見し、安倍首相の発言に抗議する緊急アピール文を発表した。
 九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文">九条の会、安倍首相に抗議する緊急アピールの全文 ◇ 安倍晋三首相は、2月3日と4日と5日の連日、衆議院予算委員会の審議において、戦力の不保持を定めた憲法9条2項の改定に言及しました。その際に、「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いをもっている状況をなくすべきだ」という逆立ちした我田引水の理屈や、「占領時代につくられた憲法で、時代にそぐわない」という相も変わらぬ「押しつけ憲法」論などを理由に挙げました。これらは、同首相が、憲法9条の意義を正面から否定する考えの持ち主であることを公言するものに他なりません。
 昨年9月、政府・与党は、多くの国民の反対の声を押し切って、日本国憲法がよって立つ立憲主義をくつがえし、民主主義をかなぐり捨てて、9条の平和主義を破壊する戦争法(安保関連法)案の採決を強行しました。この時は、「集団的自衛権の限定行使は合憲」、「現行憲法の範囲内の法案」などと、従来の政府見解からも逸脱する答弁で逃げ回りました。ところが今度は、そうした解釈変更と法律制定による憲法破壊に加えて、明文改憲の主張を公然とするに至ったのです。それは、有事における首相の権限強化や国民の権利制限のための「緊急事態条項」創設の主張にも如実に現れています。
 私たち九条の会は、自らの憲法尊重擁護義務をまったくわきまえないこうした一連の安倍首相の明文改憲発言に断固抗議します。2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を退陣に追い込んだ世論の高揚の再現をめざして、戦争法を廃止し、憲法9条を守りぬくこと、そのために、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。
九条の会事務局からの訴えと提案(2015年5月1日) ○ 安倍政権は、自衛隊をいつでもどこへでも派兵しアメリカの戦争に加担できるようにする「戦争立法」を、この5月中旬にも国会に提出することを決めました。万一成立したら日本の進路の根本的な転換となるこの「戦争立法」を阻むために、私たちはどんな行動が求められているのでしょうか。
九条の会アピール 憲法9条を根底からくつがえす「戦争立法」と改憲の暴走を止めよう――主権者の声を全国の草の根から(2015年2月23日) ○戦後70年の今こそ、日本国憲法9条の意義を再確認し、日本と世界に輝かすべき時です。それこそが、世界に広がる暴力の連鎖を断ち切る保障です~九条の会は2月23日新アピールを発表しました。


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第246号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会さかど(埼玉県坂戸市)、◇新檜尾台9条の会(大阪府堺市)、
◇富士見町九条の会(東京都東村山市)、◇かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
■活動報告
◇「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
   樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました
■編集後記~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
 
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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 ● 「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」発売中です
 九条の会第6回全国交流集会の成果をこれからの運動に
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆     全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 九条の会さかど(埼玉県坂戸市)
  戦争を語り継ぐ 子や孫の時代へ
 日時:12月11日(日曜日)13時30分~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>
● 新檜尾台9条の会(大阪府堺市)
  講演:国際紛争と日本国憲法9条と展示
 日時:12月11日(日)13時30分~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
  「自民党憲法改正草案」で9条はどう変わるか
 日時:12月18日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● かわぐち九条の会(埼玉県川口市)
 かわぐち九条の会12周年集会
 日 時:2017年2月19日(日)13:30~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>

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┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(メルマガ編集部より)各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざま
な取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り
下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみよ
うか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入
れる場合があります。お待ちします。
 
● 「憲法9条を守り生かす宮城のつどい2016」
    樋口陽一先生の講演に1600人が参加しました。
 <詳細はこちらをクリックしてください>
 
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ● 自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー



憲法情報Now<憲法関連裁判情報>
 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。





岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕

  特集:3.11 震災・復興">特集:3.11 震災・復興


★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
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 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 
【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!
 [24条] 家族、婚姻等に関する基本原則
弁護士・金原徹雄のブログ: 自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前ヴァージョン 2016年6月15日
自民党憲法草案の条文解説(総論)
澤藤統一郎の憲法日記: 「自民党改憲草案」の全体像とその批判 2014年7月30日
[PDF]自民党「日本国憲法改正草案」全文批判(案) - 社民党
[PDF]改憲国家のめざすもの 自民党「憲法改正草案大綱」を批判する - 自由法曹団改憲阻止対策本部
自民党「日本国憲法改正草案」批判レジュメ~2016年参院選直前 ...
Amazon.co.jp: 全批判自民党改憲案 (文献パンフ): 本
赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 : 伊藤 真 : 本 : Amazon
全批判 自民党改憲案 - 出版物 - 日本共産党 ○全批判 自民党改憲案
 自民党の憲法改定の企ての危険な内容を全面的に明らかにする
 [付]自由民主党「日本国憲法改正草案」
異端的考察: 話題の自民党憲法案とその批判について、妥当性を考えてみる 2012年12月 2日  ■第十八条から『奴隷的拘束』が消えた!これは徴兵制への布石か!? ほか

法学館憲法研究所(伊藤真所長):  日本国憲法の逐条解説  ○1条~103条
You Tube: 憲法ってなあに?  2014/04/30  ○憲法改正ってどういうこと?
 伊藤真さんが、自民党改憲草案を中心に、わかりやすく解説


◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ


天木直人のブログ: 日本のF35購入計画に変更を迫ることになるトランプ発言 12/26


志村建世のブログ: 「重爆特攻さくら弾機」を読む(2) ・ブログ連歌(476) 12/25 ○さて肝心の重爆特攻がどうなったかだが、戦況が悪化するにつれて南九州にある知覧(陸軍)、鹿屋(海軍)などの特攻基地は、アメリカ軍による間断ない空襲で、特攻機の地上での被害が大きくなってきた。その点では北九州にある太刀洗は比較的に安全であったため、「さくら特攻機」も太刀洗に置いて、飛行場周辺の掩体に入れ念入りに偽装していた。太刀洗からは、重爆特攻は直接に沖縄へ飛ぶことができた。
 当時、海軍の「桜花」は、犠牲ばかり多くて戦果が上がらないことが明らかになりつつあった。そこで「さくら特攻」への期待が高まるのだが、当時の飛行機生産技術力は急速に低下しつつあり、疎開先の工場からの部品を集めて組み立てる完成機工場でも、ベテラン工員が召集で抜けたあとを女子挺身隊が補っている状況だった。さくら弾機への改造も、ベニヤ板を多用する代用品で行われていた。さらに熟練操縦者が不足して、性能が不安定な機体を飛ばすのだから、輸送の段階でも不可解な不時着事故を連発するようになった。
 それでも戦況は待ってくれないから出撃を最優先せざるを得ない。先行的に出撃したさくら弾機と通常特攻の各1機は、指示された海上で事実上の行方不明になり、誘導と戦果確認に同行した随伴機だけが帰還した。それでも発表は果敢な特攻を行い、未確認ながら多大な戦果をあげたことになった。
 太刀洗の基地周辺には特攻隊員を接待する料亭などもあり、出撃が決まると当時では夢のような豪華な宴席が設けられたが、主役の隊員は、ほとんど箸もつけない場合が多かったということだ。志願者だけが特攻に行くという原則も形骸化して、持ち場が専門化している爆撃機では、直前に乗務を命じられることも当り前だった。そんな中で、出撃前夜のさくら弾機が掩体の中で燃えるという不祥事が起きた。
 全焼ではなかったが上部のベニヤ板構造が焼け、車輪がつぶれて大きく傾いたので、出撃は不能になった。直ちに憲兵隊が入って乗員名簿の提出を求め、朝鮮出身の通信士だった伍長を逮捕した。仲間の隊員さえも、彼が朝鮮の出身であることを知らなかったので驚いたという。他の隊員への事情聴取や、現場は外部から誰でも入れる状態だったのに、周辺への捜索もなかった。憲兵は朝鮮出身だけを理由に拷問したらしい。
 軍法会議で本人は犯行を否認したが判決は死刑だった。判決が8月8日である。そして翌8月9日の早朝に銃殺が行われた。九州大学の生体解剖事件で有名になったアメリカ兵捕虜の処刑と合同だった。その1週間後に終戦である。この伍長の実家は北朝鮮にあったため、朝鮮名は未だにわからないという。
 特攻機が焼けたおかげで、3人の隊員が生きて戦後を迎えることができた。特殊爆弾を開発し、爆撃機を改造するなど、なけなしの資材と労力を注いだ「重爆特攻さくら弾機」は、ついに何の役にも立たないままで歴史にわずかの記録を残して消えて行ったのだ。せめて一度は華々しい戦果をあげさせてやりたかったというのは、危険な感傷である。人智を尽くして戦争をするなどという愚行は、もう決して繰り返してはならない。
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/25 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

日々好日: 福島原発事故賠償負担金・原発稼働中の九電利用者支払いが東電・関西電に次ぎ高いとは 12/25 ○福島原発事故の賠償費用を原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づいて大手電力
 11社が同機構に一般負担金として支払って居ますが、その負担金は各電力会社が
 利用者に転嫁して居ます。
 事故発生後昨年度まで大手電力会社が支払った一般負担金は総額6713億円
 何故東電の尻ぬぐいを電気利用者がせねばならないのか?
 何か理不尽ですね。
 大手電力会社が負担した額は当然東電がトップ2374億円。
 次が関西電1287億円でその次が九電690億円です。
 規模としては中以下の九電の負担金が多いのは原発を稼働して居る電力会社の
 負担金が重くなる様に決められて居るからです。
 九電は川内原発1・2号機・玄海原発を稼働して居ます。
 原発稼働は九電の運営に大きなプラスですが、その反面負担金増と言うマイナス
 面が出てきて居ます。
 九電電気利用者の一般家庭で月50円程の負担増となって居るとか。
 当然東電や関西電の電気利用者もそれ相応の負担を負うが、原発稼働して居るから
 負担金が多いのは納得出来ませんね。 ・・・

NPJ: 都政を見れば区政が見える!! 検証 築地市場豊洲移転問題 12/24
NPJ: 12/16  日隅一雄・情報流通促進基金主催シンポジウム 【戦争できる法と社会の作り方】


志村建世のブログ: 「重爆特攻さくら弾機」を読む(1) ・ブログ連歌(476) 12/24 ○経緯は思い出せないのだが、十日ほど前にネット上で日本では重爆撃機を用いた特攻も計画されていたことを知った。陸軍の重爆「飛龍」に爆装して、敵の大型艦へ体当り攻撃を目指したのだという。しかし隊内で放火事件があり、朝鮮出身の特攻隊員が逮捕されたという話が付随していた。それを題材とした「重爆特攻さくら弾機~太刀洗飛行場の放火事件」(林えいだい・東方出版)を中古で購入し読んでみた。
 日本の重爆撃機は陸軍にしかなく、戦時中は「呑龍」というのが活躍していた。その後継機は「飛龍」というのだが、重爆なのに運動性の良い名機だったらしい。陸軍の爆撃機は地上の目標を見ながら航行する有視界飛行が原則なので、海の上では役に立たないと言われていたが、「飛龍」だけは雷撃装置をつけるなどして海軍の作戦にも協力できたということだ。学習院の英文科には、陸軍爆撃機の操縦士だった森下君という同期生がいた。2年生あたりで中途退学してしまったが、おもに中国戦線での経験を聞いたことがある。高射砲の弾は運に任せるしかないから平気だが、地上から機関銃で狙われるのは怖くていやだと言っていた。
 戦争の末期、ドイツから潜水艦で製法の図解が届けられたという高性能爆弾を、爆撃機に装着する特攻が計画された。凹面鏡形をしていて、強力な破壊力が前方へ集中する原理だった。この爆弾は大きいから、機体の中央部を改造して上方にふくらませる必要があった。これが「さくら弾」であり、改造した機体が「さくら弾機」と呼ばれたのだった。そのほかに、通常の800キロ大型爆弾を2個、合計1.6トンの爆弾を積んだ特攻も考えられた。いずれも命中さえすれば大型空母や戦艦でも撃沈できると期待された。
 ところがここで問題になるのが、体当りできるまで爆撃機が飛んでいられるかということである。爆弾の重さで鈍重になっている上に、防衛用の機銃は機体を軽くするために減らしている。味方の戦闘機で手厚く護衛しない限り、敵艦に近づく前に敵戦闘機の餌食になるのではないか。著者は綿密なリサーチで生存者への取材を徹底しているので、当時の状況はかなりよく再現されている。そこからわかってくるのは、特攻は特攻のことだけを考えて効果的な攻撃法を工夫するが、それを可能にする護衛などの統合された作戦を、責任をもって考える頭脳が存在しないという事実だった。手持ちの戦闘機がなかったら、誰にも護衛などできないのだ。約束は次々に空手形になって行くしかない。
 特攻の記録を読んでいると、なんという無駄なことをしているのかと、気持が重くなることが多い。人を死なせることばかりが先行して、作戦として成功させるための努力が、じつにいい加減なのだ。必死の勢いで突入すれば、天佑神助で敵弾は当らないとでも思うのだろうか。

天木直人のブログ: オバマ大統領に利用されて終わる安倍首相の真珠湾訪問 12/24
天木直人のブログ: 天皇陛下のお気持ちを握りつぶそうとしていた安倍・菅暴政 12/24 ○きょう12月24日の毎日新聞が一面トップで大スクープを書いた
 8月に発表された天皇陛下のお言葉は、その案がなんと昨年(2015年)秋には官邸に伝えられていたというのだ。
 ところが官邸が動かなかったというのだ。
 本来なら昨年(2015年)12月にお言葉は発せられていた。
 しかし官邸はそうさせなかった。
 その理由は、官邸が2016年夏に衆参同日選挙を目論んでいたからだという。
 関係者の話を引用する形で毎日新聞のその記事は、そう書いている。
 この大スクープが事実なら、すべてに合点がいく。
 8月のお言葉をNHKがスクープ報道し、安倍・菅暴政コンビが腰を抜かさんばかりに驚いたことが。
 そして安倍・菅暴政コンビが犯人探しに躍起になって、宮内庁関係者の更迭人事を急いだことが
 何よりも、8月のお言葉を封じ込めようと、特別法による一代限りの対応で、粛々と天皇陛下の御意向を封印しようとしていることが。
 安倍・菅暴政コンビの傲慢さここに極まれりだ
 なにしろ国民統合の象徴である天皇陛下のSOSのメッセージを無視続け、それが国民の知るところとなったら、今度はごまかして一蹴しようとしているのである。
 こんなことが許されるようでは日本はお終いである(了)
 ☆考・皇室: 憲法と歩む/1(その1) 宮内庁長官 おことば案、昨秋官邸に 昨年末公表見送り 毎日新聞 12/24 ○天皇陛下の退位の意向について、風岡典之・宮内庁長官(当時)が2015年秋、官邸に対して正式に伝えていたことが明らかになった。陛下のおことば原案を文書で示し、同年12月の天皇誕生日に合わせた記者会見での公表を打診したが、官邸との調整がつかず、公表が見送られた。
 原案は公表を前提とした文章形式になっており、象徴としての公務をどのように考えるかが記され、そうした公務は天皇しかできないため公務ができなくなれば退位するという内容。「摂政では対応できない」とする意向も盛り込まれていた。宮内庁は15年4月の参与らの集まる会議でおことば原案を提示しているが、この時は箇条書きで要点を記したものだった。宮内庁はこの時点では官邸に正式には伝えていないという。
 陛下は10年7月に参与会議で「80歳までは天皇を務める」として退位の意向を示された。81歳の誕生日…

本田由紀: bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20161213-00065447/ …「「極右の塊である現政権をこれ以上、暴走させてはならない」。現政権、つまり安倍政権を「極右の塊」と批判したのだ。「暴走」と難じたのだ。…文藝春秋の現社長がこう言ったのだ。 「メディア自体がおかしくなってしまっている」とも」。おおー
 =文藝春秋松井社長が、安倍政権を「極右の塊」と発言。 花田紀凱  | 月刊『Hanada』編集長、元『will』『週刊文春』編集長  12/13

avexはやっぱりムダな長時間労働をさせていると思う件 ふじいりょう  12/23

志村建世のブログ: ふしぎな一日でした 12/24 ○天皇誕生日、皇居へ参賀に訪れた人は、例年より多かったと聞きました。先日の「お言葉」と、昨今の安倍政治への不安から、天皇が「国民の拠り所としての象徴」に浮上しているように感じました。
 私にとっては、竜宮へ行った浦島太郎になったような、本当にふしぎな日になりました。所沢・小手指の間庭メヌエットさんへ行ったら、私の作詞を集めた分厚い楽譜集が出来ていて、その内容確認がテーマでした。ここへ行くと私は作詞家として歌の世界に入ります。そこは竜宮城で、私は時間を忘れるのです。というよりも、いつもと違う時間の流れに入るのです。
 そこから東京を横断して松戸へ行ったら、市民劇団の朗読劇「鉄道員」の最後の5分間のナレーションを聞くことができました。うたのすけさんに会い、劇団員皆さんの懐かしい顔も見られました。その幸運が奇跡のように感じられました。
 充分に幸せな一日でした。
 昨日、整形外科の診察を受けたら、頚椎に少し変形が出ているのがわかり、インターネットに熱中して長時間費やすのを少し見直すことにしました。年内は投薬と塗り薬で様子を見ることにします。ストレートネックというのが最近は多いそうで、現代病に仲間入りしつつあるようです。いろんなことがありますね。

志村建世のブログ: 出生数が100万人割れした ・ブログ連歌(476) 12/22 

志村建世のブログ: タクシーの運賃は100円単位にしたらいい ・ブログ連歌(476) 12/21 

志村建世のブログ: 見はるかす過去は未来を指し示す 戦争のない国づくりせよ ・ブログ連歌(476) 12/20 
IWJ: 戦争法廃止、立憲主義守れ 街頭演説会&デモ 2016.12.19
福島みずほのどきどき日記: 年金カット法案で反対討論 12/13参厚労委 12/13
のら猫 寛兵衛: 安倍 地球儀俯瞰外交 地球総スカン外交 [外交] 12/18
政治Ⅱ: なるべく少食で (再掲) 12/19


  ★下記最高裁判決、“受忍論”などは、言うまでもない、不当判決です。日本国憲法下に、あっては、有り得ない。でも、戦前の生ける魂では、国家賠償を認めず!  主権者に対する、受忍論など、あってはならない。国家の責任は、広く認めて良い。市民救済のためである。勿論、国家公務員の責任も追及すべきだ。是迄のように、不問に付すべきではない。 立法権を監視する、行政権を監視する、そして司法権を監視する、統制する!主権者に気づきましょう

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog1/10: ロンブー淳(原発問題)都合の悪い歴史こそ残そう 原発は「大丈夫じゃないな」と 都合の良い歴史は、騙し!?

  ☆法の支配、実現、回復を!我ら、主権者の手で。

 「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名">「ポツダム宣言」(外務省訳 原文) 1945年7月26日 ポツダム(potsdam,germany)で署名 ○六 吾等ハ無責任ナル軍國主義ガ世界ヨリ驅逐セラルルニ至ル迄ハ平和、安全及正義ノ新秩序ガ生ジ得ザルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本國國民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ擧ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力及勢力ハ永久ニ除去セラレザルベカラズ

  八 カイロ宣言ノ條項ハ履行セラルベク又日本國ノ主權ハ本州、北海道、九州及四國竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ   ★他、割愛

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
TBS: 「陛下の公務減は困難」宮内庁次長 理解求める 11/7 ○宮内庁の西村泰彦次長は、天皇陛下の国事行為や公務は客観的な情勢の変化で増えていることを国民に理解して欲しいという認識を示しました。
 たとえば、国事行為の1つである認証官の任命は副大臣制度が設けられたため、25年前に比べおよそ1.5倍に増えているということです。
 また、国連加盟国の数も年々増加し、去年には193か国となるなど、外国からの要人との面会が増えていると説明。西村次長は公務を大幅に減らすことは難しいという認識を示しました。(07日17:09)
  ★人間天皇、象徴天皇を否定する如き、『生前退位』を否定する言を吐いた東大名誉教授がいたが、死ぬまで、辞職を認めない、非人道性をなんとする! 『天皇制』を弄ぶ勿れ!恐らく、こんな輩、戦前の天皇主権時代でも、使い勝手から、有用性を認めていたのだろう。人間性を否定するもの!かつてなら、不敬罪に価する!?  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) ★10/24の地震
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください
 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。



TBS: 天皇陛下、新年の感想取りやめ 12/26 ○宮内庁は、天皇陛下が毎年発表している新年を迎えての感想を、今後、取りやめると発表しました。
 天皇陛下は、即位以来、毎年、元日に新年を迎えての感想を文書で寄せられてきました。
 宮内庁の西村次長は、記者会見で、「年末から年始にかけて大変行事も多く、陛下のご年齢を考えて、新年にあたってのご感想を取りやめることにした」と発表しました。新年2日の一般参賀は予定通り行われるということです。
 西村次長は、年末年始、陛下の思いを国民に伝える機会は、誕生日の記者会見や一般参賀などで十分確保されているという認識を示しました。この取りやめについては、陛下の了解も得られているということです。
 宮内庁は、今後も公務の見直しを検討するものの、陛下の考えも踏まえ、大幅な公務の削減は難しいとしています。(26日16:33)  ★どうも、安倍内閣の干渉の匂いがプンプンする!? ビビる位なら、手を出すな!

NHK: 避難準備情報を「避難準備・高齢者等避難開始」に変更 12/26 ○ことし8月の台風10号による大雨で、災害弱者の避難を呼びかける「避難準備情報」の意味が正しく伝わらなかったことを受けて、国は、「避難準備情報」の名称を「避難準備・高齢者等避難開始」に変更することなどを決めました。
 ことし8月の台風10号による大雨で、岩手県岩泉町では、高齢者などに避難を呼びかける「避難準備情報」が町から発表されていましたが、情報の意味が正しく伝わらず、高齢者グループホームで避難が行われない中で川が氾濫し、入所していたお年寄り9人が死亡しました。
 これを受けて国は26日、高齢者や障害者などが避難を開始するタイミングであることを強調するため、「避難準備情報」を「避難準備・高齢者等避難開始」に変更しました。また、直ちに避難するよう自治体が指示する「避難指示」については、「避難指示(緊急)」に変更しました。自治体が、速やかに避難するよう促す「避難勧告」に変更はありません。
 避難に関する情報の在り方を議論してきた国の検討会では、これまで名称の変更について積極的な意見は少なく、26日にまとめられた提言では、もし名称を変更する場合には実務面での運用を考慮し、できるだけ短くすることや、避難準備の単語は残すべきなどしていました。
 新たな名称は、26日に全国の都道府県に通知され、今後、自治体が発表する情報として使われることになります。記者会見した松本防災担当大臣は、「高齢者などが避難を開始する段階であることを明確にするため変更を決めた。来年の出水期までに浸透するよう周知を図りたい」と話しています。
 名称変更でう余曲折
 「避難準備情報」をめぐっては、これまでも高齢者や障害者などの災害弱者だけでなく、一般の住民に向けた情報でもあることを強調すべきだとして、名称の検討が行われてきました。
 「避難準備情報」は、平成16年に各地で相次いだ豪雨によって、多くの高齢者などの避難が遅れて犠牲になったことから、専門家による国の検討会の議論を受けて、翌年に導入されました。当初は「要援護者避難勧告」という名称が検討されましたが、国の検討会では、高齢者や障害者などの災害弱者の避難行動の開始と、一般の住民が避難の準備を開始するという2つの意味があるとして、「避難準備(要援護者避難)情報」という名称になりました。
 その後、大雨による土砂災害などの際に情報が発表されないケースが相次ぎ、「要援護者避難」という名称が、災害弱者のためだけの情報という誤解を与え、自治体が発表しない原因となっているという専門家からの指摘を受けて、おととし(平成26年)、名称から「要援護者避難」が削除され、現在の「避難準備情報」になりました。
 さらに、おととし8月の広島市の土砂災害を受けて開かれた専門家による検討会では、「避難準備情報」が一般の住民に対しても避難の準備を促す情報であることや、土砂災害の危険性が高い地域の住民に自発的な避難を促す情報であることを強調すべきだと指摘され、内閣府は自治体向けのガイドラインにもその内容を明記しました。
 台風10号の被害などを受けて、避難の情報の在り方を議論してきた国の検討会では、名称についても議論が行われ、内容がわかりにくい面があるという指摘がある一方で、「避難準備情報を高齢者だけに限定するのは違和感がある」といった意見や「名称の変更だけでは本質的な問題の解決につながらない」などの意見も出て、名称の変更に積極的な意見は少ないのが現状でした。
 そのうえで、26日にまとめられた提言では、もし名称を変更する場合には実務面での運用を考慮し、名称はできるだけ短くすることや、「避難準備」の単語は残すべきなどしていました。
 検討会の座長を務める東京大学大学院の田中淳教授は、「直前の災害に引っ張られて名称を変更するのは、継続性という観点からは好ましくないが、『避難準備』という言葉が残った点はよかった。場所によって危険性に違いがあることなども含めたよい表現がないのが現状で、そうした中では、今回の変更した名称は最善のものとは言えないが、ひとつの有力な答えだと思う」と話しています。
 NHKではどう伝えるか
 今回の名称の変更に伴って、NHKでは「避難準備・高齢者等避難開始」について、自治体などがこの情報を発表した際には「避難準備の情報を出して高齢者や体の不自由な人などに避難を始めるよう呼びかけています」などと伝えます。
 また、「避難指示(緊急)」については、「自治体が避難指示を出して直ちに避難するよう指示しています」などと伝えます。

TBS: 糸魚川大火の商店街、店舗再開など再建の動き 12/26 ○新潟県糸魚川市の大規模火災、発生5日目を迎えました。全焼した建物が120棟、焼け出された人はおよそ200人に上っています。商店街では、全焼被害を免れた店舗が営業を再開するなど、再建に向けた動きが出始めています。
 被災した建物は144棟と確定し、うち全焼は120棟に上りました。こちらの銀行は、飛び火により2階、3階の一部が焼けたものの、1階は被害を免れ、26日から営業を再開しました。
 「年の暮れに向かっていくところで現金が必要になると思うし、(銀行が)早く再開できたことは不幸中の幸いかなと思います」(市民)
 火災の後、一帯は通行止めとなっていましたが、商店街沿いの市道が通行できるようになりました。これから変わり果てた我が家で片付けが本格化します。
 「『どんな気持ち』っていっても複雑なものだわね」(市民)
 過去20年で最悪の火災。焼け出された人は、およそ200人に上ることがわかりました。新しい年まで1週間を切りましたが、少しずつ再建に向けた動きが見え始めています。(26日17:34)
NHK: 糸魚川火災 外壁は崩れず 屋根崩落で延焼拡大か 12/26 ○新潟県糸魚川市で起きた大規模な火災で、現場周辺には外壁が燃えにくい構造の建物が多く、火元付近の建物も外壁は崩れ落ちていないことが専門家の調査でわかりました。専門家は、外壁が燃えないまま建物の内部が焼けたことで、屋根が崩れ落ちる際に、外から一気に空気が入り込んで大きな火の粉が飛んだことが、延焼が拡大した一因になった可能性があると分析しています。
 今月22日、糸魚川市で発生した火災では、強風によって市街地の広範囲に燃え広がり、合わせて144棟の建物が焼けました。火災のメカニズムに詳しい兵庫県立大学防災教育研究センターの室崎益輝センター長が24日に現地を調査したところ、火元付近の建物の外壁部分が崩れ落ちていないことがわかりました。
 さらに現場周辺でも、外壁をトタン張りにするなど、燃えにくくした建物が多かったということです。この地域では、昭和20年代にかけて大規模な火災が繰り返し起きたため、周囲への延焼を遅らせる構造の外壁が作られたとみられるということです。
 一方で、こうした建物では、外壁が燃えないまま内部が焼けることで、屋根が崩れ落ちた際に外から一気に空気が入り込んで急速に炎が立ち上り、室内の柱の一部などが大きな火の粉になって空中に巻き上げられたうえ、強風にあおられて離れた場所にまで飛んだ可能性があると分析しています。
 室崎センター長は、こうしたことが延焼が拡大した一因になった可能性があるとしたうえで、「防災のために作った頑丈な壁が、逆に大きな火の塊を作り出してしまったと言えると思う。古い町では同じような構造になっているところもあり、火の粉で燃え移らないような屋根の対策を考えないといけない」と指摘しています。
NHK: 糸魚川火災 焼け残った仏具がなくなる 窃盗事件か 12/26  ★火事場泥棒? 貧困の証明!?
NHK: 違法な長時間労働 企業名公表の基準引き下げへ 12/26 ○大手広告会社、電通の過労自殺の問題などを受けて、厚生労働省は、違法な長時間労働などがあった企業の名前を公表する基準を引き下げ、複数の過労死が起きた場合にも企業名を公表することを決めました。
 これは、厚生労働省が26日に開いた長時間労働削減推進本部の会合で決まりました。いわゆる「ブラック企業」対策として大企業を対象に行っていた行政指導の段階での企業名の公表の要件について、これまで1年間に3か所以上の事業所で月100時間を超える違法な残業が行われていた場合とする基準を、来年から2か所以上の事業所で80時間を超えた場合に引き下げます。
 また、1年のうちに複数の事業所で従業員が過労による労災と認められた場合も要件に加えます。こうした要件を満たした企業が労働基準監督署の指導を受けても改善が認められない場合、企業名を公表するということです。
 さらに、複数の事業所で過労死や過労自殺があった場合などには、直ちに企業名を公表します。このほか、企業向けの新たなガイドラインを作成し、実際の労働時間と従業員が自己申告した時間が大きく異なる場合には、企業に対して実態調査を行うことなどを求めることになりました。
 厚労相「過労死をゼロに」
 塩崎厚生労働大臣は、会合でのあいさつで、「電通の新入社員だった女性が過労で自殺してから、きのうで1年を迎えたが、こうした痛ましい事態を防ぐために省を挙げて取り組みたい。単なる制度を作るだけでなく、労働環境の改革をやっていかなければならない。今後も働く人の立場に立ち、過労死をゼロにして健康で充実して働くことができる社会を実現するという使命感を持って臨みたい」と述べました。  ★そんな効果が、読めるだろうか???
NHK: 将棋 “三浦九段の不正認める証拠なし” 調査委発表 12/26 ○将棋の三浦弘行九段が対局中に将棋ソフトを不正に使った疑いがあると指摘された問題で、日本将棋連盟が設けた調査委員会は、「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない」と発表しました。その一方で、連盟が年内の出場停止処分にしたことについては、竜王戦の開幕を前に緊急性があったとして妥当だったとしています。
 日本将棋連盟は、三浦弘行九段が対局中に席を離れることが多く、将棋ソフトを不正に使った疑いが出ているとして、ことし10月、聞き取りを行ったうえで年内の公式戦の出場停止処分を決めました。これに対して三浦九段は、NHKのインタビューで「決して不正はしていないので、処分を受けるいわれはない」などと話していました。
 連盟はその後、3人の弁護士による第三者調査委員会を設けて疑惑の対象となった4つの対局について調査を続け、26日に但木敬一委員長などが調査結果を発表しました。それによりますと、不正の根拠の1つとされた夕食休憩後の30分におよぶ離席については事実がなく、将棋ソフトが示す指し手との一致率が高いという指摘についても、分析ごとにばらつきがあるうえ、同じ程度の一致率はほかの棋士にも見られるとして、不正の根拠にはならないとしています。
 さらに、三浦九段が提出したスマートフォンやパソコンには不正行為をうかがわせる痕跡は確認されなかったということで、「疑惑の根拠として指摘された点はいずれも実質的な証拠価値に乏しく、不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない」と結論づけました。
 その一方で、連盟が行った処分については、「竜王戦の開幕を数日後に控えて高い必要性・緊急性があり、当時の判断としてはやむを得なかった」などとして、妥当だったとしています。
 調査委員会は、報告書を連盟に提出し、「三浦九段を正当に遇し、実力をいかんなく発揮できるよう環境を整えてほしい」と要望しています。今回の調査結果について、三浦九段と日本将棋連盟は、それぞれ、27日に記者会見を開くことにしています。
 出場停止 三浦九段への影響は
 三浦九段は、ことし10月に年内の公式戦の出場停止処分を受け、その後の対局に出場できなくなりました。三浦九段は七大タイトルの1つ「竜王戦」の挑戦者に決まっていましたが、開幕直前に出場しないことになり、竜王戦は挑戦者が変更される異例の事態となりました。
 三浦九段はこのほか、10人のトップ棋士が「名人戦」への挑戦権をかけて戦う「A級順位戦」のリーグ戦に参加していましたが、先月と今月の2つの対局がいずれも不戦敗となりました。A級順位戦では、リーグ戦で成績下位となった2人の棋士が次期はB級に降格します。
 三浦九段は不戦敗も含めて1勝5敗となり、今後、残りの3局を戦うことになります。このほか先月には、「王位戦」の予選トーナメントも不戦敗となっています。
 調査委「ソフト向上で未曽有の危機」
 調査委員会は報告書の中で、「将棋ソフトの棋力の向上により今や将棋連盟は未曽有の危機に直面している」と指摘しています。
 報告書では「将棋ソフトの棋力が最強の棋士と互角となり、これをりょうがする勢いとなった時代を迎え、対局者が将棋ソフトを使うのではないかという疑心暗鬼がプロ棋士の心の中に生じてきたことを見逃すことはできない」としたうえで、「将棋というわが国の精神文化を内部から腐食させてしまう危険を感じざるをえない」と指摘しています。
 そのうえで「対局したプロ棋士に疑心暗鬼を生じさせない合理的システムを構築する必要に迫られている」として、対局場に電子機器を持ち込まないようにする具体的な方法や不正に対する処分などのルール作りを早急に整備すべきだと提言しています。
  ★三浦九段の名誉は回復しなければならない。が、再発も防がなければ。 冤罪を生まないように!

NHK: 雪で欠航に中国人抗議 新千歳空港で搭乗口ゲート越え警官出動 12/26 ○24日夜、北海道の新千歳空港で、100人前後の中国人が、搭乗する予定の航空機が欠航したことに抗議し、このうち数人が制限区域内の搭乗口のゲートを許可なく越えたうえ、駆けつけた警察官に激しく詰め寄る騒ぎがあったことが警察への取材でわかりました。
 警察によりますと、おととい午後8時ごろ、新千歳空港の制限区域内にある国際線の搭乗口の前で、100人前後の中国人が、乗る予定の便が欠航したことに抗議し、このうちおよそ5人が搭乗口のゲートを許可なく越えたうえ、制止しようと駆けつけた警察官の服をつかむなど激しく詰め寄る騒ぎがありました。
 その後も抗議は続きましたが、ゲートを越えた付近にいた中国人は警察に連れ戻され、警察官30人余りで警戒した結果、25日朝8時ごろまでに中国人が出発ロビーに移動するなどして騒ぎがおさまったということです。
 警察や消防によりますと、この騒ぎで、搭乗手続きを担当していた空港の女性スタッフが押し倒されたほか、中国人の女性2人が気分が悪くなったとして、救急車で病院に運ばれましたが、いずれもけがはありませんでした。新千歳空港では大雪のため、24日までの3日間に国際線39便を含む607便が欠航し、のべ1万1600人が空港に寝泊まりしました。  ★こんなことが、日常化しているのか!? 騒ぎより、空港関係者、管理者は、この事態を、深く反省せねば。 コミュニケーションが成立していたのか、もあるが。 日本の恥ではないか!? 被害者には、日本人も多数いると思うが。

NHK: 日本酒「獺祭」に虫が混入 9300本余自主回収へ 12/26 ○山口県岩国市の酒造メーカーが製造し、海外でも人気が高まっている日本酒「獺祭(だっさい)」1本に、虫が混入しているのが見つかり、メーカーは、同じ日に製造された9300本余りの自主回収を始めました。
 自主回収の対象は、『純米大吟醸「獺祭」3割9分720ミリリットル』のことし10月6日に製造した9300本余りで、商品ラベルの下側に「16・10・D」と記載されています。
 製造した旭酒造によりますと、今月20日、卸会社から「異物が入っている」との連絡があり、調べたところ、瓶の中から虫が見つかったということです。虫が入った原因は特定できていませんが、旭酒造は日本酒を瓶に詰めて、栓をするまでの間に混入したと考えられるとしています。今のところ健康被害の連絡は入っていないということです。
 旭酒造は自主回収の対象商品を、送料着払いで岩国市の本社に送れば、代金を払い戻すことにしています。獺祭はここ数年、国内だけでなく海外でも人気が高まっている日本酒です。旭酒造の桜井一宏社長は「今後、このような混入でご迷惑をおかけるすることがないよう、再発防止に徹底して取り組んでいきたい」とするコメントを出しました。





NHK: アメリカ大統領選挙2016
 ☆トランプ氏 ソフトバンクの米投資で雇用創出アピール12月7日 15時22分
 ☆オバマ大統領 拷問容認のトランプ氏をけん制12月7日 12時48分
 ☆トランプ氏が次期国防長官と演説 IS掃討が最優先12月7日 12時11分
 ☆真珠湾攻撃75年前に オバマ大統領が半旗掲揚呼びかけ12月7日 12時03分

 今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?

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道新・社説: 政権復帰4年 どこまで続く「道半ば」 12/26 ○安倍晋三首相はきょう、2012年の第2次内閣発足で政権に返り咲いて4年の節目を迎える。
 第1次政権と合わせた在任期間は中曽根康弘元首相を抜き戦後4位となった。久々の長期政権だ。
 あまりに頻繁な首相交代は政策の継続性を阻害する。政権安定は本来、歓迎すべきことのはずだ。
 しかしこの間の政権運営で目立ったのは、原則をないがしろにし、根本的な課題は先送りして、目先の成果を強調する手法だ。
 看板の経済政策でも、株価こそ回復したが、目標とする好循環への道筋はいまだに「道半ば」だ。なんのための長期政権なのか。

 高い支持率に安住している感もある。政権の実態をどう評価するのか、国民の見識も問われる。
 首相は政権復帰後初となった13年1月の所信演説で経済の再生を強調。極端な金融緩和で円安を後押しし、景気浮揚を図ってきた。
 しかし輸出企業の収益や株価は上昇したものの、賃上げは中小企業や地方には及んではいない
 首相は雇用改善など数字上の成果ばかり強調するが、国民は将来への不安を抱え、個人消費の回復につながっていないのが現実だ。
 そこにきて自民党はカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法を成立させた。
 成長戦略の一環というが、賭け金の損失という個人の不幸に立脚する発想は経済の好循環と相いれない。根本を見失っていないか。
 原則軽視の姿勢は外交でも鮮明だ。首相は先の日ロ首脳会談で、北方領土での共同経済活動の協議開始で合意し、平和条約締結に向けた「重要な一歩」と強調した。
 だが不用意に共同経済活動に踏み込めば実効支配の追認につながりかねない。16回の会談の末に帰属の確認という原則が揺らぐのでは「道半ば」どころではない。
 日米関係の今後も不透明だ
 政府・与党は昨年、安全保障関連法を数の力で成立させ、歴代内閣が違憲としてきた集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ。米国との同盟強化が最大の目的だ。
 だがトランプ次期大統領は駐留米軍撤退など関係見直しを口にする。集団的自衛権を行使しないという原則を失った今、さらなる負担を求められた際にどう対応するのか、懸念を抱かざるを得ない。
 首相は先の自民党役員会で早期解散を否定しながら「常在戦場」を口にした。だが目の前には先送りしてきた課題が山積している。解散権をちらつかせる前に、解決の道筋を国民に示してほしい。

河北新報・社説: 日欧経済連携交渉/国民はまたも「蚊帳の外」か 12/26 ○発効が絶望的な環太平洋連携協定(TPP)に替わる成長戦略の柱として、にわかにクローズアップされているのが欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)である。
 政府は、一定の方向性を確認する「大枠」の年内合意を掲げ、12~16日の交渉で決着を目指した。だが協議は難航し合意には至らず、年明けにも再開される見通しだ。
 農産品、特に豚肉や乳製品を巡り、EUはTPPを上回る水準の市場開放を要求。国内畜産業が大打撃を受けかねない状況にある
 にもかかわらず、交渉に関する説明も情報の開示もゼロに等しい。与党ですら「情報がない」と、前のめりで合意に突き進む政府を批判する。
 TPPに続き、国民はまた「蚊帳の外」だ。産業と暮らしに関わり、「負」の影響があるのだから、国民の理解を得つつ交渉を進めるのが当然ではないか。政府はまず情報開示に努めるべきだ。それなくして合意はあり得ない。
 EUとの交渉は2013年3月に始まり、関税や知的財産、投資など、TPPに匹敵する幅広い分野に及ぶ。
 注目したいのは、日欧の経済規模が世界の国内総生産(GDP)の約3割と、約4割に上るTPPに迫る点だ。
 このため、早期合意は自由貿易推進の旗を掲げる安倍政権にとって、TPPという「失地」を補う成果となる。同時に、日本市場で不利な競争を強いられかねない米国の次期政権に、TPP離脱の翻意を迫る圧力ともなり得る。
 18回に及ぶ交渉は、関税分野での難航が際立つ
 日本はEUに対し自動車で10%、電子機器で最大14%の高関税の早期撤廃を要求。これに対し、EUはチーズ全品目の関税撤廃を含め、豚肉やワインなどで高水準の市場開放を求めているとされる。
 受け入れ難い内容だ。特に豚肉は、デンマークを筆頭にEU域内からの輸入総量が米国やカナダをしのいで国・地域別ではトップ。大幅に市場が開かれ輸入が急増すれば、養豚農家を含む地域農業への影響は計り知れない。
 衆参の農林水産委員会は臨時国会終盤に急きょ、畜産物について「必要な国境措置(関税)をしっかり確保すること」を求める決議をした。安易な譲歩は認められないことを政府は肝に銘ずるべきだ。
 今回の合意断念を受けEUの首席交渉官は記者会見し、難航する関税品目を具体的に挙げ妥協の可能性にも言及した。だがその日、日本側に同様のアクションはなかった。
 TPPのような秘密保持義務がないにもかかわらず、外務省の発表資料には、過去の交渉についても内容に関する具体的な説明が一切ない。
 国会審議でもTPPの陰に隠れた観は否めない。だが、その交渉経過と、プラスとマイナスの影響を知る権利が国民にはある。国会と国民を軽んずる姿勢は許されない。

東奥日報・社説: 疑問残してはならない/天皇退位 12/26 ○天皇陛下の退位を巡り政府の有識者会議は年明けに、議論の中間まとめとなる論点整理の公表で、陛下一代に限り退位を可能にする特別法で対応するのが望ましいとの方向性を示す見通しだ。8月に陛下が国民に退位への強い思いを明らかにされて以降、3回にわたり皇室制度や憲法の専門家の意見を聞くなど計7回の会合を持ち、議論を重ねた。
 早くから特別法制定を検討していた政府は論点整理を国会に示し、そこでの議論を踏まえた有識者会議の最終提言を受け通常国会中の法整備を目指す。それを前に民進党は、皇室典範の改正により退位を恒久的な制度とすべきだとする論点整理をまとめた。
 どの世論調査でも、7割前後が恒久制度化を求めている。特別法では退位に違憲の疑いが生じると指摘する専門家も少なくない。そんな中、有識者会議は11月末に専門家聴取を終え、その後2回の会合を経て12月中旬には「恒久制度化は困難」との認識で一致した。陛下も83歳。対応を急ぐのは分かる。だが退位に少しでも疑問を残すようなことがあってはならない。
 これまで政府は退位の制度化に否定的な立場から、前天皇と新天皇に権威が二元化しかねない▽恣意(しい)的な退位で皇位が不安定になる▽強制的な退位の可能性もある-と国会で答弁。陛下の意向に国民の支持が高まり、退位の実現に動きだしたものの、皇位継承について定めた皇室典範の改正には踏み出したくない。
 議論が女性・女系天皇や、女性皇族が結婚後も皇族にとどまる女性宮家の創設にまで広がり、時間がかかる恐れがあるからだ。
 有識者会議は恒久制度化について時代や法律により高齢者の定義は異なり、年齢や健康状態、天皇本人の意思確認などを要件として定めるのは困難と説明した。
 しかし憲法との関係で疑問は残る。皇位の継承は「国会の議決した皇室典範」の定めによる、と憲法は規定。内閣法制局長官が国会で「『典範』には典範の特例を定める特別法も含み得る」と答弁、政府は特別法でも退位は可能とする答弁書を閣議決定したが、専門家の間には異論もある。
 特別法の制定と典範改正のいずれを選ぶかのほかにも、退位を巡っては、その具体的な手続きや退位後の立場など課題は多い。対立や駆け引きを避けて、冷静に議論を尽くすことが必要になる。  ★天皇は、日本国憲法と密接不可分!主権者の総意に基づくのだから、至極当然。言うまでもないが、自公政権も、日本国憲法の下に成立している。悟りは、却下にあり。 安倍政権に選ばれた有識者会議のメンバーは、日本国憲法下の天皇をどれ程、意識して意見を述べていたのだろうか? 「生前退位」反対論など、頗る疑問だ。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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