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2017-01-05

1/5: 平和こそ「希望の光」 今年の国政 国民目線で議論深めよ 「生前退位」は、国民の総意から始めよ 政府・議員本位は、馴染まない 主権者参加!

 ◎ 謹 告 ◎  ブログの作り(枠組み)と当日分とを分けました。
今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。


Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・公費で妻を海外出張に同伴 鹿児島市長は正当性主張  1/5(木) 18:50   ★薩長の常識は、市民の非常識! 脱原発は!? 
 ・“離脱”都議らと面会へ、自民都連会長「丁寧な対応したい」  1/5(木) 20:11 
 ・安倍首相発言に“思惑”交錯、“酉年解散”はあるか  1/5(木) 20:10  ★3年目、後1年余 
 ・韓国弾劾裁判 実質審理入り、朴大統領側は全面否認  1/5(木) 20:08 
 ・北京の大気汚染、9日連続「オレンジ警報」  1/5(木) 20:07 
 ・駐EU大使が辞意表明、イギリス政界に混乱広がる  1/5(木) 8:37    ★因果の列に関心…
 ・初詣の露店出していた男性刺す、殺人未遂容疑で50歳男を逮捕  1/5(木) 7:06 
 ・鳥インフル感染の東山動植物園、13日から営業再開へ  1/5(木) 7:05 
 ・「賭けマージャン」市長らの飯塚市役所、仕事始めに厳しい抗議  1/5(木) 6:31  ★麻生太郎の地元で!博打批判。 正気の者もいる、ある! 
 ・太地町でイルカ飼育のいけす網切られる、器物損壊容疑で捜査  1/5(木) 6:30 
 ・築地初競り 212kgの大間産本マグロに7420万円  1/5(木) 6:38 
 ・薩摩硫黄島で火山性地震増加 噴火に注意呼びかけ  1/5(木) 5:58   ★地震も火山活動も日常茶飯事、只、安倍の頭の中にあるかは、不明。総選挙と同じであれば…
 ・コース外の木に衝突 スキー中の76歳男性死亡  1/5(木) 5:57 
 ・包丁持ち「死んでやる」 立てこもり54歳女を逮捕  1/5(木) 5:56 
 ・受精卵の無断移植問題 院側「出産は夫婦の意思」  1/5(木) 5:55  ★誰に無断で移植したと? 

 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月5日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 寒の入り  ⛄  誕生日の花  ウメ 花言葉 澄んだ心 1/5 ○ラジオ深夜便から

 暦では小寒と記されているが、寒の入りだそうで 年賀状を出しそびれた人は、今日から寒中見舞いを
 出してもいいのだとラジオ放送で聞いた。
 
 今日は湿った雪が絶え間なく降り 時々空地へ排雪の作業をしました。梅は遠い地方で咲いたとラジオが言っていたが、これからの寒さを乗り越えることが 北国の梅の宿命なのだ

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  寒の入り
  仕事始め
  仕事始め
  謹賀新年
 よいお年を
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

今日の「○」と「×」: 「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!! 1/5 「×」 ・首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」 読売新聞 1/4
ANN: 「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲 1/5
 ○アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している
 三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。
 また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。
 去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。
 アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう

 こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
今日のトピックス Blog1/4: 退位巡る法整備、首相「政争の具に…」??? 天皇は、国民の総意に基づくもの&国民主権と表裏一体 国民主権を削ぐこと、私物化、一切罷りならぬ

イシャジャの呟き: 仕事始め  ☁  ⛄  誕生日の花  オトメコザクラ  花言葉 少年時代の希望 初恋 1/4 ○ラジオ深夜便から

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  年末


今日のトピックス Blog1/3: 個人の尊厳 掘り崩しを許さない事こそ フランス革命などで確立され、自己決定主体としての個人の尊重 これを否定する自民党案では反革命!?


 今日のトピックス Blog1/2: 東京大空襲最高裁判決・批判 言語道断!「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)」論 敗戦処理は「戦争指導者、議会勢力一掃」を原則に!  ★主権者の常識、確信に! 年頭の辞ではないが。再び、『総懺悔』『受忍論』など繰り返させてはならないと思う。この際、主権者の確信、常識にしておきましょう。再び、敗戦などしない為に。無論は、戦争放棄は、予めの常識だ。戦争する国化したい者迄、顕れてきた以上、憲法破壊する者たちへの、警告、威嚇も必要。


「護憲+」ブログ: 他者との出会いを考える 1/2 (見習い期間) ○芥川賞作家で文学研究者の小野正嗣が、2013年に開催されたシンポジウムで次のように話していた。「「書くこと」は「現実とはちがう世界を言葉によって作り出す」ことであり、書いているときに人は「いつもの自分とはちがう自分」になっていると思う。」
 テクストを読むことが他者との出会いであるならば、書くこともまた、自分ではそうとも気づかないうちに他者になることに他ならない。また、書かれたものの中に思わぬ他者性を発見するのは他ならぬ読者である。
 モンテーニュは「よい読者は書き手自身が気づいていなかった意味を見出す」と言い、そして「言葉が半分は話す人のものであり、半分はそれを聞く人のもの」とも言っている。文学作品ということを考えてみても、読み手がいなければもはやそれを「作品」とは言えなくなるだろう。
 新たな一年がまさに始まったところだが、これからどのような出会いがあるだろうか。自分も相手も尊重できるような関係性ばかりではないかもしれない。
 これまでにも他者の思わぬ気づきを聞かなかったふり、見なかったふりをして受け止めないことはなかっただろうか。どこかで誰かが自分の生命をかけて訴え、座り込み、必死に抵抗している姿を「なかったこと」にしていないだろうか。
 本当は「助けて」と叫びたいのに、現実に息苦しさを感じているのに、だけど何も言えない。偶然出会った誰かが、そのように普段は隠している自分を読み取ってくれても知らんぷりをするのだろうか。
 あるいは、他人から心配されても、救いの手を差し伸べられても「大丈夫です」と言ってしまうのかもしれない。多くの国民の生活と命を危険にさらしているのに、自信満々で「この国はもっと成長できる」と語ってしまうどこかの国の首相のように。
 自分と他者はちがうことを前提に、そして、自分の中にも普段は意識していないけど、いつもとはちがう自分がいるということを常に意識して、様々な出会いの場に臨みたいものである。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 謹賀新年  ☂  誕生日の花 オモト 花言葉 母の愛 長寿 1/2 ○ラジオ深夜便から

 明けましておめでとうございます。拙いブログですが ご訪問いただきありがとうございます。
 元旦には 子&孫たち 9人が集まるというので、スーパーに数回走る破目になる・・・ 飲み物が肩に食い込む、計 11人での会食となったが、部屋が狭く 寿司を食べながら 寿司詰め状態、
 それでも ” ヤセンマコ”( お年玉)対象が 2人だけになったので助かる。上の3人は社会人、職場へのお土産の心配していた。一の穂、金萬だろう。   

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 弔事
 冬至
 鰤の日
 今日のトピックス Blog2017元日: 1月1日から変わるマタハラ対策や育休、年金にご注意 総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな 主権者の下に


「護憲+」ブログ: 2016年のニュースから、、、天皇の生前退位の問題について 1/1 (猫家五六助) ○笹井さんの年末年始の想いの中で、特に天皇陛下に関する騒動が引っかかります。
 有識者会議とかが生前退位に賛否両論をぶつけていますが、基本的な大前提が抜けているように思います。
 「天皇は現人神ではない、一人の人間である」
 つまり、一人の国民であります。そこに「象徴天皇」という立場・役割を負わされ、「国事」という重要な仕事を務めておられるわけです。
 高齢になった一国民が「疲れたから、仕事を減らしたい(退位したい)」とおっしゃっているのに、役割やルール、組織の面子ばかりが優先される。天皇陛下は「国事」という重要な仕事をこなす労働者です。労働者の基本的権利は?天皇家への予算が労働の対価(お金)でなければ、国事は超法規的なボランティアでしょうか。それでも、基本的人権は優先されなければ。
 これでは、日本自体が「ブラック企業」じゃないですか!日本は法治国家ですよね?沖縄県に言い放った菅義偉さん!
 これは政治家も官僚も有識者も、日本国憲法とその意味がわかってないという現れですね。真珠湾での安倍首相の演説がペラッペラに薄く軽く感じるわけです。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
「護憲+」ブログ: 明けましておめでとうございます 1/1 (笹井明子) ○青く澄み渡った空、暖かな空気の中で、新しい年がスタートしました。
 2017年が、今日の天気のように穏やかで晴れ晴れとした一年となりますように!
 本年もよろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より

 今日のトピックス Blog12/31:大晦日 くる年は常識覆す1年に!?  トランプ相場・騒動もある? 日本は、総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな


「護憲+」ブログ: 2016年十大ニュース 12/31 (笹井明子) ○今年も残すところあと数時間。2016年に日本で起きたことをつらつら思い起こし、凡その時系列で10大ニュースにまとめてみました。
 4月 熊本地震・・・まさか九州で大規模地震とは!地震列島と言われる日本はどこでも大地震が起きうることを再認識しました。幸い川内原発は無事だったようですが、こんな日本に原発は無理ですよね。
 7月 参院選・・・改憲勢力が三分の二を占める結果に。これ以降安倍自民党の傍若無人ぶりが一層際立つようになったような気がします。
 7月 相模原事件・・・「障がい者抹殺」を公言する犯人による、差別・分断社会を象徴するような衝撃的な事件でした。知的障害の子どもを持つ親たちの会が「一つひとつの命はかけがえがない」「一人ひとりの命の重さに思いを!」と訴える声明を出しましたが、私たち自身一人ひとりを大切にする社会、政治を強く求める必要を感じました。
 8月 天皇「生前退位」ご希望・・・ご自身が考える「象徴」のあり方を直接私たちに訴えた「お言葉」は、安倍首相の困惑した表情と共に印象的でした。
 8月 リオ・オリンピック・・・選手達の活躍は夫々に素晴らしかったのに、閉会式でアベ・マリオが登場したことで一気に白けてしまいました。その後、2020年東京オリンピック開催準備もゴタゴタ続きです。何だかなぁ~。
 11月 沖縄高江、機動隊による「土人」発言・・・最初は「とんでもない」と言っていた政府でしたが、何だかんだあって結局「差別とは断定できず」という政府答弁が出ました。はあ?!そうして、沖縄への圧倒的な負担押し付けが、「法治国家」の名の下に強引に進められています。
 11月 自衛隊「駆けつけ警護」任務付与で南スーダンへ・・・「九条」を持ちながら、何のためにわざわざ戦闘地域に危険な任務を付与して派遣させるのでしょう?!正気の沙汰と思えません。
 11月、12月 年金カット、TPP、カジノ、各法案、強行採決・・・国会で多数を占めた政党の驕りをまざまざと見せ付けられました。
 11月、12月 トンチンカンな安倍外交・・・11月には大統領就任前のトランプ氏に会って50万円のゴルフクラブを贈呈。が、安倍氏帰国直後にトランプ氏がTPP不参加を再度表明。12月にはプーチン氏を山口に招いて「ウラジーミルと僕」などと親しさをアピールしましたが、「四島返還」は進展なし。プーチン氏は日本から総額3000億円規模の投融資の話を持ち帰りました。こうした外交ショウ、国内向けの「アベさん、頑張ってま~す」パフォーマンスとしては有効だったようですが、、、。
 最後は12月27日の安倍首相真珠湾訪問・・・「寛容の心」「和解の力」を強調、「不戦の誓い」を表明~~からの、真珠湾に同行した稲田防衛相、帰国直後の靖国参拝。
 こうして、言うこととやることの乖離が著しい政治状況の中で、今年は幕を閉じようとしています。
 のなそのためには、私たち主権者の責任が今までにも増して重大ですね。
 さて、皆さんから見た今年の10大ニュースは何だったでしょうか?
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
  ★今年も、女将には、お世話になりました。何かと多事御多用の中、来る年が、女将にも、ご家族の方々にも、護憲+の皆々様にも、また、ご家族の方々にも、ご健勝とご多幸、良き年を迎えられますようお祈り申し上げます。 新年もよろしくお願いします。

 今日のトピックス Blog12/30: ファミリーマート 加盟店従業員の過労死裁判で和解 識者「過労死防止へ大きな警鐘」 フランチャイズ本部は実態を放置した責任を問われた  ★犯罪や不法行為の、トカゲのしっぽ切を許さない! ヤクザ屋さんでも、フランチャイズでも。親会社やグループ企業では、どうなのか? 政治と企業(献金)の関係は?


 今日のトピックス Blog12/29: 和解の力、アジアにこそ 然り!犠牲者超甚大 首相、真珠湾で慰霊&稲田防衛相、靖国参拝??? 政府による戦争の惨禍!心底、反省はあるのか  ★旧日本政府による戦争の惨禍 日本人、忘するまじ、決して、繰り返すまじ。 日米大戦だけじゃない…TBS: 韓国・釜山の少女像、設置した市民団体が除幕式へ 12/31

イシャジャの呟き: よいお年を  ☂  ☁  花言葉 カトレア  花言葉  優雅な人 12/29 ○ラジオ深夜便から
 日用品が少なくなったので 傘を差してスーパーへ 帰りは雨が 霰に変わり 雷光がとどろく中の
 帰宅になりました。気温は下がらないが 荒れた日でした。

 煤払いを行いましたが 小型の家なので 掃除機を伸ばして 恰好だけは付けました。親戚に不幸が2件もあったので しめ飾りを止めようかと思ったが スーパーにあったので小さいものを調達、小さい紅白の餅供えるつもりでカートに入れてきました。

 今年のブログの更新は 今日が最後にいたします。アクセスに感謝しながら、よい年をお迎えください

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 よいお年を

 今日のトピックス Blog12/28: 昨日も震度6弱!茨城県高萩市 東日本大震災の余震??? 迫る危険無視!「軍事研究費」18倍増額(防衛省満額110億円)で研究者ら抗議 支持!


「護憲+」ブログ: 「オスプレイ」の宿命 12/28 (猫家五六助) ○日本の陸上自衛隊が導入を決め、本格的な運用を目指す「オスプレイ」。沖縄の在日米軍は12月上旬から危険な物資の吊り下げ訓練を強行し、沖縄防衛施設局までが抗議を行ったが無視された。そして12月13日晩、沖縄沿岸にMV-22オスプレイが墜落。状況は墜落なのに、日米両政府は「不時着」という詭弁を使う。
 オスプレイについて日米両政府は「安全」と主張し、沖縄県民や在日米軍基地の周辺住民は「危険」「心配」と訴える。安全か否か、本当はどちらなのだろうか?
 ヒコーキ好きの私はオスプレイ関連記事が載った航空専門誌を買い、オスプレイのプラモデルも買ってみた。数多い航空関連雑誌の中で、老舗誌「航空ファン」は軍事的、技術的、政治的な解説が詳しく、根拠をもって「ダメなものはダメ」と主張する。オスプレイに対する評論家の寄稿では
 ① 輸送機(輸送ヘリ)としての機動性、積載能力は優れている
 ② 操縦が難しく、パイロットに熟練性を要する(特にヘリモードと飛行モードの切り替え時)
 と記されている。つまり、飛行機とヘリコプターの良いとこ取りをした「オスプレイ」は機構が複雑で操縦が難しい、と。製造元は「飛行形態の切り替えは全自動」というが、クルマのカタログ燃費のように感じる。模範的な飛行ではよいが、実際に様々な地形・高度・気温・気象の中で飛行した場合はどうなのだろうか。
 オスプレイはヘリコプターのように滑走路いらずで離着陸でき、飛行機のように長距離を飛べるが、そのために“無理して”あのバカでかいプロペラ、エンジンと小さい主翼をつけている。だから、左右エンジンの飛行バランス(姿勢制御)が難しく、突風や地形の影響を受けやすい。ヘリコプターは空中でエンジンが故障・停止した場合は「オートローテーション」動作で滑空して舞い降りることができるが、オスプレイは墜落場所を選ぶ間もなく、ドスン!と落ちる。暴れながら落ちる。もし、沖縄の市街地で事故が起きれば・・・。
 軍用機は貴重なパイロットの生命保護が優先されるため、米軍パイロットはトラブルが起きると躊躇なく飛行機を捨てる。数十年前、横浜市に墜落して母子の命を奪ったジェット戦闘機「ファントム」はベトナム出撃でエンジンがボロボロだった。例えばオスプレイは、墜落するとバカでかいプロペラが機体(パイロット)を損傷しないように周囲へ飛び散る設計になっている。つまり、市街地に墜落したら・・・それって、ひどくないですか?ひどくないんです!軍用機は兵器としての能力が優先されるから。
 これはオスプレイに限らず、軍用機全般の宿命である。軍用機と民間機にはこのような違いがあり、日米両政府・軍隊がうそぶく「安全」と民間が訴える「安全」は元々、立ち位置が違う。米国内では市街地をオスプレイが飛ばないように地域住民が訴え、米国政府は善処している。しかし、国外の米軍基地と周辺は気にしない。それは各国が考えることで、不満があればクレームが来るだろう、と。
 安倍政権は前述のような具体的な運用面の検討もせず、日米安保を理由に米国政府の言いなり。沖縄県民・国民目線での「安全」をこれっぽっちも考えてはいない。日米両政府がいう「機体に問題はない」は事実だろうが、飛行・運用に熟練を要する「難しい」オスプレイは安全とは言えない。だから、米国にとって墜落しても問題にならないオキナワで飛行訓練を繰り返すのではないか。
 安倍首相や稲田防衛相は今頃、オスプレイ事故の火消しと隠匿に躍起になっているだろう。まさか、国内で安全神話をでっち上げ、米国政府やトランプ次期大統領へ「オスプレイはアンダーコントロールされている」と媚びるんじゃないだろうねぇ?
 「護憲+コラム」より
「護憲+」ブログ: 続・「オスプレイ」の宿命 12/28 (猫家五六助) 「今週のコラム」○の付け足しですが、オスプレイの事故原因が機体の問題ではなく「空中給油の失敗」と知り、まさしく運用が難しい危険な機体だと思いました。
 空中給油はKC-135「ストラトタンカー」(Stratotanker:成層圏の輸送機)の後部から、ガソリンスタンドの給油ホースを長~くしたものをダラ~ッと吹き流し状態にします。給油したい軍用機はその後方から近づき、ホースの先端を受け口(プローブ)でキャッチ。例えるならば、「パン喰い競争」状態です。荒っぽく言えば、扇風機の前で縫い糸を吹き流し、その先端をストローで吸い付ける・・・みたいな。それを高速飛行中の軍用機同士が行うという、とても難しい運用技術です。
 それを後方排気のジェット戦闘機ならばまだしも、前面にバカでかいプロペラがついたオスプレイがやるわけです。機体が少しでもホース先端から前へ出れば、高速かつ強力に回転するプロペラが吸い寄せ、切断するか巻き付く。乱気流でホース先端が暴れてもプロペラに接触します。
 そんな給油訓練をオキナワ近海で行っている事実に驚きました。その目的は、オスプレイの作戦行動範囲を限りなく広げるため。危険な訓練は「植民地」上空で行う・・・まぁ、米国海兵隊ですから。
 だから、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官の「パイロットが安全な場所へ『不時着』させたんだ、ありがたく思え!」は詭弁です。あの機体の破損状況では、オキナワ沿岸へたどり着くのが精いっぱいだった、とみるべきでしょう。そして、地上よりも海上、それも陸地の近くに墜落する方がパイロットの生存率が高いのです。
 だから、あくまでも不時着・・・もとい、墜落は米軍側の都合です。さすがディベートに勝る国、米国。そして、外交のヘタクソな安倍首相・防衛相・外務省!日米開戦の不手際から、な~んにも学んでいませんねぇ。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

 今日のトピックス Blog12/27: 同一労働・賃金 格差是正につなげたい 非正規の待遇改善を進め 最低賃金順次引き上げも 然り! だが、その担い手は、安倍か、誰???なのか


 今日のトピックス Blog12/26: 疑問残しては…/天皇退位 特別法検討の政府=有識者会議提言  国民の7割前後が恒久制度化支持。特別法では違憲の疑い!?国民の総意を採れ  ★「生前退位」も、憲法及び皇室典範と一体として、その中になければ。 安倍氏一派の思惑の“日本国憲法破壊”の中で、付け足し処理されてはならない。不敬も極まれり!?傲慢…


「護憲+」ブログ: 山城博治さんらを救え!オンライン署名 12/25 (笹井明子)

 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
 ☆HPは、順次更新されています。時折、上記HPに、お当りください

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後
 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。

NHK: 新潟県知事「原発事故の検証は数年かかる」 1/5 ○東京電力が目指す柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を示している新潟県の米山知事が、5日、新潟県庁で東京電力の経営トップと初めて会談しました。米山知事は「福島第一原発事故の検証などがなされない現状では再稼働は認められない。検証は数年かかるだろうと考えている」と述べ、再稼働に慎重な立場を伝えました。
 去年10月に就任した新潟県の米山知事は一貫して、福島第一原発事故の原因や健康に与える影響、それに避難計画の実効性の3つの点について検証がなされない限り、再稼働は認められないと慎重な姿勢を示しています。
 米山知事と東京電力側の会談は、福島県沖での地震の対応などで2度延期されていて、5日は東京電力の數土文夫会長と、廣瀬直己社長、それに新潟本社の木村公一代表が県庁を訪れ、米山知事と初めて面会しました。
 この中で、數土会長は「米山知事が示している3つの検証に対し誠心誠意対応していきたい。地元の方の意向が最も重要なのでわれわれにとって厳しければ厳しいほど有効で、これまでの経営の体制を見直していきたい」と述べました。
 これに対し、米山知事は「3つの検証がなされないかぎり、現状では再稼働は認められないと考えている。検証がどれくらいかかるかは現時点ではわからないが、数年はかかるだろうと考えている。全力を尽くして検証をしたい」と述べました。

 知事「再稼働の議論閉ざさない」
 初会談のあと、新潟県の米山知事は記者団に対し、「東京電力にとって地元が第一だと言ってもらい、大変ありがたく、県民の安心安全に配慮いただけると考えている。議論がどこに行き着くかはわからないが、再稼働についての議論を閉ざすつもりはなく、あらゆる可能性について議論したい」と述べ、再稼働の議論を否定しない考えを示しました。
 一方で、会談の中で米山知事が東京電力側に検証が終わるには数年かかると伝えたことについては、「相当な量を検証していくと早く終わるとは考えづらい。それに、新たに原発事故が健康に与える影響や、避難計画の実行性の検証を始めるが、避難計画を作らないと検証のしようがなく、東京電力や国を含めて検証をしなければならないのでふつうの推論として、数年かかるのではないか」と述べました。

 東電会長「地元第一の理解得た」
 会談のあと東京電力の數土文夫会長は記者団に対し、「知事に会ってわれわれが地元を第一に経営することを申し上げ、理解していただけた」と述べました。また、米山知事の意向に沿って数年間は柏崎刈羽原発を再稼働しないのかと問われたのに対し、「原発のある自治体の意向がどんなに厳しいものであっても、われわれはそれを覚悟し、最優先しないといけない」と述べました。
 また、廣瀬直己社長は「福島の責任を果たすために確保すべき巨額な資金を稼がなければならないという文脈では柏崎刈羽原発の再稼働は大きなポイントだが、安全の検証を万全にし県民の理解を得るプロセスをしっかりやっていく」と述べました。

 審査書案 来年度以降に
 東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原子力発電所の審査は、6年前に事故を起こした福島第一原発と同じタイプの中で最も進んでいますが、緊急時の対応をめぐる方針の変更などがあり、審査に事実上合格したことを示す審査書案の取りまとめは来年度以降になる見通しです。
 東京電力は新潟県にある柏崎刈羽原発の6号機と7号機について、新しい規制基準が施行された4年前に、再稼働の前提となる審査を原子力規制委員会に申請しました。
 審査はこれまでに施設の耐震設計の基準となる最大規模の地震の想定が認められるなど、福島第一原発と同じ沸騰水型と呼ばれるタイプの原発のなかで最も進んでいます。
 ただ、東京電力は去年10月、柏崎刈羽原発の6号機と7号機から南に1キロほど離れた3号機に設置する方針だった緊急時の対応拠点「緊急時対策所」について、防潮堤の地盤の一部が最大規模の地震の際、液状化するおそれがあり、対策に1年以上かかる可能性があるとして設置場所を変更する方針を示し、追加の説明が必要となっています。
 方針の変更に伴う説明資料の提出も遅れていて、審査に事実上合格したことを示す審査書案の取りまとめは来年度以降になる見通しです。

 福島廃炉費用への影響
 東京電力は当初、平成26年に柏崎刈羽原子力発電所の6号機と7号機を再稼働させるという計画を立てていました。目標の時期からは大きな遅れが出ていますが、稼働すれば2基で1000億円の営業利益を見込むことができるとしていて、東京電力は早期の再稼働を目指しています。
 この背景には、福島第一原発の廃炉や事故の賠償などの費用が21兆円余りと当初の見込みの倍に膨らんだこともあります。とりわけ、8兆円に上るとされた廃炉費用は、東京電力が今後、収益をもとに自力で確保することになっています。
 廃炉や賠償に最優先で取り組むことが求められる中、東京電力としては、柏崎刈羽原発の再稼働でこれらの資金を確保し、電気料金の値上げはなんとしても避けたいとしています。



岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6 ☆津波てんでんこ 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

 ☆検証 防空法 ・ 空襲下で禁じられた避難 (水島朝穂・大前治 著) 解説 ○ 「空襲は怖くない」、「逃げずに火を消せ」
 ―― 空襲被害を拡大した日本政府の責任を問う

 法律文化社から出版された「検証 防空法 … 空襲下で禁じられた避難」。
 早稲田大学の水島朝穂教授と、大阪空襲訴訟の大前治弁護士の共著です。
 「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」――戦時中の「防空法」と情報
  ★逃げるな!待て! ???避難計画、戦前の轍を今更、踏もうなんて! いくら戦前好きでも、執着の度が過ぎている。自由・人権の現代、それぞれ知恵もあれば、頭もある、危険を察知すれば、逃げなければ!? 徒に、指示やバスと待つか!?  逃げたり、回避したりを、政府は制限してはならない。当たり前のことを、当たり前に❕❕


★下記最高裁判決、“受忍論”などは、以ての外! 不当判決です。日本国憲法下に、あっては、有り得ない。でも、戦前の生ける魂では、国家賠償を認めず!  主権者に対する、受忍論など、あってはならない。国家の責任は、広く認めて良い。市民救済のためである。勿論、国家公務員の責任も追及すべきだ。是迄のように、不問に付すべきではない。 立法権を監視する、行政権を監視する、そして司法権を監視する、統制する!主権者に気づきましょう。 “総懺悔”など、同様、以ての外!だったのだ。 これを梃に、旧権力勢力は、敗戦後も権力の座に居座り続けた。 戦争犯罪人を含む敗軍の将は、潔く、立ち退くべきだったし、主権者は、善良な市民は、交代を強く求めるべきだったのだ。米政府の有り難い、御沙汰を待つなど恥ずべきことだった。正常心を失った侭だった。勿論、米政府の介入(総労働のゼネストへの)などあったのは事実だが。

Everyone says I love you !: 最高裁で敗訴が確定した東京大空襲訴訟が問いかけたもの 戦争被害を国民は受忍できるのか 2013年05月09日 ○1945年(昭和20年)3月の東京大空襲の被害者や遺族ら130人余りが「軍人やその遺族などには補償があるのに、空襲の被害者に援助がないのは不当だ」と主張して、国に謝罪と賠償を求めて提訴していた東京大空襲訴訟で、最高裁判所は2013年5月9日までに原告の上告を認めない決定を出し、被害者や遺族の訴えをすべて退けた判決が確定しました。
 この東京大空襲では、米軍機が東京の浅草など住宅密集地を爆撃し、約10万人が死亡したとされ、原告側は、軍人やその遺族に遺族年金などの手厚い援護があるのに、民間被災者が救済されないのは、法の下の平等を定めた憲法に反するなどと訴えていました。なんと、戦後支払われた遺族年金は1兆円に及びます(余談ですが、遺族らでつくる日本遺族会が強固な自民党の支持団体になっているのは当然です)。
 しかし、被告国は
 「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)しなければならない」
 という受忍論を展開して、1審・2審はこれを追認しました。さらに東京地裁・高裁は
 「戦地で実際に戦闘行為を行った軍人らの救済には合理的な根拠があり、民間被災者の差別ではない」
 「被災者は数多く存在しており、どんな救済措置を講じるかについて国会には広い裁量が認められる」
 「原告らが旧軍人らとの間の不公平を感じることは心情的には理解できるが、戦争被害者にどのような援助をするかは立法を通じて解決すべきだ」
 などと指摘し、訴えをすべて退けていました。
 原告は上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、9日までに上告を認めない決定を出して、被害者や遺族の敗訴が確定しました。なお、空襲の被害に対しては昭和20年の大阪大空襲についても被害者や遺族が同じような訴えを起こしていますが、1、2審ともに訴えが退けられています。・・・  ★庶民には、戦争被害の受忍義務??? では、戦争指導者は、犯罪人は、どんな代償を払ったというのか???

 ☆☆☆☆☆☆☆ 自民党憲法改正草案 批判 ☆☆☆☆☆☆☆ 




◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 軍備は麻薬に似ている ・ブログ連歌(477) 1/5 ○軍備には金がかかる。日本ではこれを「防衛費」と呼んでいるが、世界の常識では軍事費という。ふと思いついて今の世界ではどれくらいの軍事費が使われているのか調べてみたら、2015年の推計で170兆円という数字が出てきた。これは全世界のGDPの2.3%に相当する。ちなみに日本では新年度の防衛費が過去最大で5兆円を超えたということだが、それでも今のところ対GDPでは1%程度に納まっているようだ。
 世界の軍事費のランキングを見ると、もちろんアメリカがトップで全世界の36%ほどを占めている。次は中国の13%で、ここまでは常識の範囲なのだが、世界3位がサウジアラビアになっているのは意外だった。王様を守るための国軍に、アメリカの兵器を大量に買っているらしい。4位がロシアで、以下イギリス、インド、フランスと続いて日本が8位に入り、ドイツ、韓国までがトップ10となっている。
 憲法で「戦力は保持しない」と決めた日本が、いつの間にか軍備でも一等国の仲間入りをしている事実は、不本意ではあっても認識している必要があるだろう。それでもなお世界常識の「軍隊」ではない性格は、自国の防衛のためにのみ存在する「実力組織」であって、海外で戦うための「軍法」を持たないところに残されている。これは欠陥だから直せという議論が出てくるかもしれないが、ここは平和国家としての日本のキモだから、絶対に手放してはならないと私は思っている。
 その議論にここでは深入りしないが、そもそも軍備とは何のためにあるのだろう。およそ「敵」というものを想定しないと「軍」は存在の意味を失ってしまう。そこが「非行」を抑制するための「警察」とは違うのだ。国が敵と味方に分かれて戦う場合は、それぞれの国内法を動員して、国民に戦争への参加または協力を強制することができる。これが戦争の本来の姿であり、軍隊とはそのために存在している組織なのだ。
 ところが現代の国際法は戦争そのものを非合法化してしまった。二度にわたる大戦の教訓から、戦争では国際紛争を解決できず、被害を上回る利益を得られないことを悟ったからだ。それなのに世界から軍備が撤廃されず、いまだに新兵器の開発を競い合っているのは、おかしいではないか。
 子供のとき、警官だった叔父に本物の拳銃を握らせてもらったことがある。真剣の日本刀を夜中に庭で振り回したこともある。武器を手にするというのは、強くなったような気がして快いものだ。戦いのプロの軍人なら、なおさらだろう。強い武器で強くなりたい。しかし軍事には相手があるから相手も同じことを考える。かくして、より強い武器を求める競争には限りがなくなり、その心根は麻薬患者に似てくる。
 しかし行く手には人類を滅亡させるほどの破壊力が見えてきた。もうこの辺で気がついたらどうだ。これ以上強くなる必要はなくなったのだ。それよりも武器を置いて、軍事に使っていた金で人間を幸せにすることを考えたらどうか。半端な削減ではなく、きっぱりとやめるのだ。
 軍備やめますか 人類やめますか




志村建世のブログ: 国会前初めぐり ・ブログ連歌(477) 1/4 ○東京地方は、もったいないような穏やかな日がつづいています。4日が第一水曜日に当るので、今年は和服で国会一周に行こうと、早くから決めていました。義兄の遺品の和装コートを着て行ったのですが、後半はコートを脱ぐほどの温かさになりました。いっしょに歩いて下さった方々は、ふだんの平日には来られないという方を含めて7名、総勢8名で、久しぶりに、にぎやかな話し合いをしながらの一周でした。
 私の和装は自己流です。社会人になってからも自宅では和装でいた期間がけっこうあり、座机に正座して仕事もしていました。足が楽で冬も温かいのです。実用本位ですから帯には結び目は作らず、ぐるぐる巻いて端を挟み込むだけにしていました。和装というと面倒が多いように思うかも知れませんが、脱ぐのも着るのも一瞬で出来てしまうので、じつに早いのです。これが夏になれば浴衣になるわけですから、その爽快さは言うまでもありません。
 そんな自慢話もあるのですが、国会前庭の憲政記念館に付随する霞ガーデンで昼食しながら、話題はこれから先の見通しになりました。トランプ大統領の登場でアメリカは変るかもしれないが、それが日本にとって好ましいものになるという期待は甘いという話になりました。実利に長じた感覚で、日本から最大限の利益を引き出そうとするだろう、むしろ厳しくなるというのです。アメリカが内向きになっても、日本への圧力が減るのではなく、その逆かもしれません。
 安倍内閣はそれに対して賢く立ち回ることができるでしょうか。それより何より、われわれは「安倍の世」の終りを見届けるまでは絶対に死ねないというのが共通の認識でした。日本の国を壊される前に、再建への光明を見出さなければなりません。軍事予算を福祉の向上に振り向けること、所得格差の是正、社会保険の一元化など、取り組むべき課題は多いのです。
 いま話題のオスプレイを総理専用機にして、官邸から直接に飛び出せば便利ではないか、空中給油すればハワイだって行けるだろうという話も飛び出しました。いいものなら、政府が先頭に立って採用すべきですよね。
 間もなくまた国会が始まります。今年は1月20日あたりに通常国会が召集される見通しとのことです。総選挙の有無を含めて、きょうの平穏日を最後に、国の政治は厳寒に突入して行くのでしょう。

志村建世のブログ: 三が日が暮れてゆく ・ブログ連歌(477) 1/3 ○夏目漱石の句に「一人居や思うことなき三が日」というのがある。東京の三が日は申し分のない晴天つづきで、風もなく気温も比較的に高かった。正月も三日目になれば、一通りの行事は終っている。朝から何となく年賀状の二度目の配達を待っていたのだが、これがなかなか来ない。とうとう夕方の4時になって、望み薄に思えてきた。
 郵便局の予定をネットで見たら、例年通りに2日は休んでも3日には配達すると書いてある。しかしよく見ると今年の2日は元日が日曜日なので振替休日になっているのに気がついた。仕分けができていなくて3日の配達が事実上できないのかと、善意に解釈することにした。
 新聞も配達されて、イスタンブールでの「年始テロ」などが大きな記事になっていた。間もなくアメリカではトランプが大統領に就任するし、今年の先行きには不安定になりそうなことが多い。安倍政権だけは支持率安泰で長期政権を夢見ているかもしれないが、思惑通りになるかどうかはわからない。内政からでも外交からでも、破綻の可能性は至るところにある。
 世界は「戦乱を経ての平和」に向かうのか、それとも「戦乱を遠ざけての平和」に向かうのか、その分岐点が間もなく形になりそうな形勢にある。その分岐点は、日本人の日常の暮らしとも無関係ではありえない。私たちのできることに限界はあるとしても、全くの無関心でいるのは良くないと私は思っている。
 久しぶりに和服を取り出して、義兄の遺品の和服コートと合わせてみた。私は社会人になってからも和服と座机で過ごした時期があるから、和服にはなじんでいる。明日の4日は、これを着て国会一周にいく予定でいる。具体的には、以下の通り。
お知らせ
4日正午(12時)に地下鉄丸ノ内線「国会議事堂前」駅改札出口前からスタートして、議事堂周回歩道を左周りに一周し、その後、適宜に昼食して帰る予定です。どなたでもどうぞ。

高田健: 【拡散希望】『「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」と沖縄の歌&踊りで伝える1・7沖縄風街頭宣伝』1月7日(土) 新宿駅西口 ツイートボタンで拡散を!詳細は→
街頭宣伝: 「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」と沖縄の歌&踊りで伝える1・7沖縄風街頭宣伝

植草一秀の『知られざる真実』: 辺野古基地阻止本気なら埋立承認即時撤回不可欠 1/2

孫崎享のつぶやき: 升永英俊弁護士、年賀状で憲法の緊急事態条項の危険性を解説、憲法改正の最大の懸念は緊急事態条項。ナチは緊急事態条項でヒトラー独裁体制を樹立。現代もトルコで緊急事態条項で大量逮捕、言論機関閉鎖。 1/3 ○(メールから)安倍首相が憲法改正をしようとするとき、本丸の九条に手を付けると多くの反対があるので、緊急事態条項で対応する可能性が高い。
 公明党は、「『加憲』方式こそ、最も現実的、妥当ではないか」との立場を示している。

 (緊急事態の宣言)自民党改憲案第九十八条
 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。
 これらを踏まえ、升永英俊弁護士が年賀状で憲法の緊急事態条項の危険性を解説しているのを見てみたい。

 (緊急事態の宣言の効果)
 自民党改憲案第九十九条
 緊急事態の宣言が発せられたときは、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができる
 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。
 緊急事態の宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとする。
 升永英俊弁護士、年賀状で憲法の緊急事態条項の危険性を解説を下記に紹介する。
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 1:麻生財務大臣の発言
 「ワイマール憲法がいつの間にか変わっていて、ナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気が付かないで変わったんだ。その手口を学んだらどうかね」
 (2013/7/29の都内の講演で。3日後撤回された)

 「あの手口」とは「緊急事態宣言を利用して、言論統制を敷き、誰も気が付かないうちに、ワイマール憲法(即ちドイツ憲法)をナチス憲法(全権委任法)に変えた、ナチスの手口」を指すと解されます。
 2:ナチスは緊急事態宣言を利用して、独裁した。そもそも、ナチスは1932年11月の国政選挙で、33.1%の得票率でした。ところが、1933年2月、ナチス政府(ヒットラー・ドイツ首相)は、大統領をして、2つの緊急事態宣言を発令させました。第一の緊急事態宣言で、言論の自由を停止し、国民は言論統制の下に置かれました。国民はナチス批判の情勢から遮断されたのです。第二の緊急事態宣言で、数日のうちに五〇〇〇人強(ナチス反対派)を逮捕・拘禁しました。ナチスはこの2つの緊急事態宣言を利用して、民主主義国家ドイツを一気に、独裁しました。 すなわち、ナチスの独裁の手口は緊急事態宣言の利用です・
 3:トルコ大統領は緊急事態宣言(2016年7月)を利用して、強権政治を行っている。
  トルコ大統領は、軍の一部によるクーデター未遂事件を理由に2016・7・20緊急事態宣言を発し、一か月間に
  ・3万5022人を逮捕拘束し、
  ・8万1000人強を、免職や停職の処分にし(CNN)
  ・言論の自由を停止し、報道機関131社(通信社3社、テレビ局16局、ラジオ局23局、出版社29社)を閉鎖しました(BBCニュース)
 4:新聞・テレビは自民党改憲案の緊急事態宣言の危険を大きく報道していない 野党も、今日まで大きな争点にしていません。 そのため、国民の多くは自民党改憲案98,99条を含む自民党改憲案の危険に気が付いていません。
  そしてこのままの状態が続くと、国民の多くが気が付かないまま国民投票を迎え、国民投票の過半数は憲法改正案に賛成するのではないかと懸念されます。「誰も気が付かないで変わったんだ。その手口を学んだらどうかね」の発言が気になります。
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志村建世のブログ: 羽根つきの音が聞こえない ・ブログ連歌(477) 1/2 ○元日につづいて東京はよく晴れ、風もない暖かい日だった。正月二日がこの天気なら、昔は絶好の羽根つき日よりだなと思った。昭和51年(1976年)の5月に埼玉の草加から東京中野へ引っ越したのだが、東京に来てからは近所で羽根つきの音を聞かなくなった。たぶん昭和52年の正月に、家の前の駐車スペースで娘たちと羽根つきをしていたら、通りかかった隣家のおばさんが立ち止まって「まあ、いいわねえ」と声をかけ、しばらく見ていたのを覚えている。隣家の夫婦は、子供たちが成人して二人だけで住んでいた。
 当時は近くの新井薬師さんの門前に行くと、左右に一軒ずつ駄菓子屋さんがあって、正月には羽根つきの羽根も売っていた。しかし町で子供たちが遊んでいる姿を見かけることは、ほとんどなかった。総じて中野へ来たら、子供が少なくて老人が多い町だなという印象だった。昨年の年末に薬師の近辺を散歩したときに意識して見たら、門前の駄菓子屋は二軒ともなくなっていた。
 結論を先に言ってしまえば、日本の子供の遊びとしては、羽根つきはもう終ったのだと思う。浅草では羽子板市を今でもやっているようだが、もう実用の遊具ではなくて装飾用の民芸品なのだろう。羽根つきの遊びがスポーツとして残ることもなかった。バドミントンと似ていることが不幸だったのかもしれない。昔の蹴鞠も、スポーツではなくて親善の遊技だったようで、サッカーの源流にはならなかった。
 羽根つきの魅力は、羽根のついた木玉を打つときの音にあったように思う。キン、コンと、明るい音なのだ。私の子供のころは、家の前の路地で姉たちと打ち合っていると、隣家の新婚のお嫁さんが音を聞きつけて参加してきた。「呼びに行かなくてもわかるよね」と、私たちも期待していた。
 私たちもそれぞれの羽子板を大事にしていた。私のは男の子向けの水兵さんの絵柄で、桐製の上等品だった。桐は柔らかいから、板が微妙に木玉の衝撃を吸収して打ちやすく、音も甲高くなくて上品なのだ。そのかわり板には浅い跡が残る。使い込むにつれて裏面はザラザラになってくるのだが、それがまた貫禄のようで自慢だった。ただし表面で打つと絵柄に凹みがつくので、姉に叱られるのだった。
 羽根は体の前で下から打ち上げるのが基本だが、高く来た場合には頭の上に振りかぶってスマッシュのように打つこともできた。これを「追羽根」という。細長い羽が3本ついた高速で飛ぶ羽根があって、これを使うとスポーツ的に打ち合うこともできた。一枚ごとの羽を、息を吹きかけながら捻って向きを揃えると、クルクル回転しながら飛ぶからきれいだった。勢いあまって塀を越えてよその庭に入ってしまうこともあったが、「羽根取らせてください」と、声をかけながら入って行くのも楽しみのうちだった。
 思えばこれらは戦争が激しくなる前の昭和15年ごろまでのことだった。戦争が終ってから子供の遊びも少しは復活したが、その横を「進駐軍」のジープが走って行った。羽根つきをしていた女の子たちは、「ワンゼロ」とカウントをしながら遊んでいた。

志村建世のブログ: 2017年のスタートを確認した ・ブログ連歌(477) 1/1 ○ 昨夜の紅白歌合戦を見ている最中に、「年越しのカウントダウンというのを、町で見たことはまだないな」とつぶやいていたら、通りかかった孫娘が「行ったことないね」と応じてくれました。そこからトントン拍子に話が発展して、母親である長女も「行って見よう」ということになりました。午前0時の10分前に渋谷駅前の歩行者天国に着くよう見計らって、3人で出かけました。
 駅では想定外の規制があって遠回りさせられましたが、なんとか5分前には広場の端に到着できました。
 前方はすでに人で一杯で前へ進めません。「これでは帰りの混雑が大変だぞ」と判断して、あえて中心部へは行かないことにしました。
 待つ間もなくカウントダウンが始まりました。
 そして声はだんだん大きく揃って、5、4、3、2、1、0、となりました。手を突き上げる人もいましたが、思ったよりは静かに「その時」が通過して行きました。私たち3人は、「おめでとう」と、軽いハグと握手を交わして、早々と帰りの改札口へ向かいました。
 帰りの電車が渋谷駅から発車してすぐ、窓から見下ろした駅前は、まだ見渡す限りの人波でぎっしり埋まっていました。街頭での新年カウントダウンに参加したのは、わが家の歴史では初めてのことでした。
 めでたし、めでたし。


孫崎享のつぶやき: 2017年国際政治の注目点:最大焦点はトランプ政権。トランプ政権の誕生は、米国白人男性を中心とした金融界を中心とした米国既成勢力に対する反発。だが新閣僚人事では史上最大の富豪政権。早晩対立。対ロシア政策で強硬派と穏健派間の主導権争いが勃発しよう。 2017-01-01
天木直人のブログ: 天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ 1/1 

 
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/31 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

戦争をさせない1000人委員会: 不当な勾留が続く山城博治さんたちの釈放を求める要請文を、那覇地方裁判所および那覇地方検察庁に提出します。ぜひ賛同して要請者になってください! 呼びかけ:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子 12/31change.org: 山城博治さんらの釈放を!



IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日
   

日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
 ※ニュース記事は、今後(12/25~)当日分のみ、掲載します。画面を見易くするために。御了解ください。

ANN: 受精卵の無断移植問題 院側「出産は夫婦の意思」 1/5 ○奈良市のクリニックで受精卵が夫に無断で妻に移植された問題で、クリニック側が「出産は夫婦の意思」と認識していたことが分かりました。

 訴状などによりますと、奈良県内に住む外国籍の男性(45)と日本人女性(45)は、離婚する前の2009年ごろから不妊治療のため奈良市内のクリニックで複数の受精卵を保存。クリニックは男性に無断で受精卵を移植し、女性はおととしに長女を出産しました。その後の取材で、病院側が「女性側から受精卵の保管料も払われていて、出産は夫婦の意思だと認識していた」と主張していることが分かりました。
 原告男性の代理人・河野秀樹弁護士:「妻だけの同意でクリニックは(受精卵保管の契約を)継続していた。なぜ本人に確認しないのか、そういう制度がないのかと(原告の男性は)非常に疑問に思っている」
 今回のケースは、日本産科婦人科学会の「受精卵を移植する度に夫婦の同意が必要」とする規定に抵触する恐れがあります。
ANN: 【報ステ】受精卵“無断移植”で男性が申し立て 1/4 ○奈良県内の外国籍の男性が、無断で受精卵を使われたとして、裁判所に申し立てを行った。男性は2009年に当時結婚していた女性とクリニックで不妊治療を行い、長男が出生。その後、2人が別居している間に、女性は保存されていた受精卵を男性に無断で移植し、長女を出産した。男性は「同意のない受精卵の移植で出産した子どもとの法律上の親子関係は認められない」としている。女性側は争う姿勢を示している。  ★親子関係?誰が、親かを決めるもので、父?が拒否して、親子関係なしなんて、できるものか!? 子は、母のみ??? 子の人権は?

ANN: 薩摩硫黄島で火山性地震増加 噴火に注意呼びかけ 1/5 ○鹿児島県薩摩半島の南にある薩摩硫黄島で火山性地震が増えていて、気象台が噴火に注意するよう呼び掛けています。
 鹿児島地方気象台によりますと、鹿児島県の薩摩硫黄島では、今年に入ってからマグマの移動などで起こる火山性地震が増え、4日は午後9時までに42回観測しました。島には約120人が住んでいます。気象台は規模の小さな噴火が起こる可能性があるとして注意を呼び掛けています。
ANN: 公費で妻を海外出張に同伴 鹿児島市長は正当性主張 1/5 ○鹿児島市の市長が一部の海外出張に公費を使って妻を同伴させていたことが分かりました。
 鹿児島市によりますと、森博幸市長は2004年の就任以来、43回海外に出張し、そのうち7回、公費で妻を同伴させていました。いずれも姉妹都市への訪問団の一員としての同行で、2011年のアメリカ・マイアミ市訪問では、航空運賃やホテル代など一人あたり176万円がかかっています。森市長は「友好団の一員としての位置付けで、議会も承認している」と正当性を主張しています。  ★妻が同伴?帯同する理由は何ですか? 外交儀礼というならまだしも。失礼ながら、財政状態も潤沢ではない!?鹿児島が。

TBS: 「賭けマージャン」市長らの飯塚市役所、仕事始めに厳しい抗議 1/5 ○年末にトップ2人の賭けマージャンが明らかになった福岡県飯塚市。市民が抗議集会を開き、厳しい仕事始めとなりました。
 市長と副市長が賭けマージャンをしていたことが先月発覚した飯塚市。仕事始めの4日、およそ70人の市民が抗議集会を開きました。
 「あんな市長をのさばらせていたら、飯塚市民の恥です」(市民)
 「すぐに辞めてもらいたい」(市民)
 怒号が飛び交う中、仕事始め式の会場へと向かった市長は、職員にこう訓示しました。
 「私と副市長が大変なご迷惑とご心配をおかけしましたが、夢や希望が持てる、愛され幸せを実感できる街を築き、次の世代に確実に引き継いでいかなければならない」(飯塚市 斉藤守史市長)

TBS: 安倍首相発言に“思惑”交錯、“酉年解散”はあるか 1/5 ○自民党は5日が仕事始め。挨拶に立った安倍総理の口から解散という言葉が出るかどうかが注目されました。安倍総理は酉年には、たびたび解散・総選挙が行われたことに触れました。解散はいつあるのか。政界ではさまざまな思惑が交錯しています。・・・
フジTV: 箱根駅伝であわや 選手が車にはねられそうに 1/5 ○3日に行われた「箱根駅伝」の復路で、交通規制の不手際から、本来通行止めにするべき交差点に車が進入し、選手が車にはねられそうになっていたことがわかった。
 箱根駅伝の10区を力走する選手の目の前を横切るワゴン車。
 選手は、間一髪で難を逃れた。
 3日午後1時半ごろ、「箱根駅伝」の復路で、神奈川大学の選手がゴール直前の日比谷交差点を通過しようとしたところ、左から来たワゴン車にはねられそうになった。
 選手は、スピードを落として事故を免れ、5位でゴールした。
 この交差点では、選手が通過する際に、手前にいる警察官が連絡し、車両を通行止めにしていたが、警察官の連携ミスで、車線の一部が通行止めにできなかったという。
 主催者の関東学連は、「警視庁と協力し再発防止に努める」とコメントしていて、警視庁は今後、規制にあたる警察官の増員を検討するという。  ★結果、市民の危険には、無関心…
ANN: 競輪選手はねられ重傷 逃走のトラック運転手を逮捕 1/5 ○練習中の競輪選手がトラックにはねられ、重傷となるひき逃げ事件がありました。
 5日午前5時ごろ、静岡市の国道で、トラックが同じ方向に向かって走っていた自転車と衝突しました。この事故で、自転車に乗っていた近くに住む競輪選手・夏目新吾さん(28)が意識不明で病院に運ばれ、現在は意識が回復しましたが、骨折などの重傷です。夏目さんはヘルメットをかぶり、父親が運転する車の後ろに付いて競輪の練習をしていたということです。トラックはそのまま逃走し、警察が午後、静岡市内のトラック運転手・中川淳容疑者(35)を逮捕しました。


TBS: 韓国弾劾裁判 実質審理入り、朴大統領側は全面否認 1/5 ○韓国の憲法裁判所で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾裁判が実質的な審理に入り、大統領側は弾劾理由を全面否定しました。
 憲法裁での弁論では、国会側が朴大統領が崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀して企業から資金を強要したことや、セウォル号沈没事故当日、国民の命を守らなかったことなどの弾劾理由をあげ、罷免に相当すると主張しました。
 これに対し、大統領の代理人は、弾劾理由を全面的に否認。検察の捜査は政治的に中立ではなく、起訴状は証拠として受け入れがたいとなどと主張、また、サムスンの企業合併をめぐる収賄疑惑も否定しました。
 憲法裁での弁論に先立ち、朴大統領は元日に報道陣に身の潔白を訴えていました。
 「知人が全ての事を行うなどありえないでしょう。私は国政運営のため、哲学と所信を持って働いてきました」(韓国 朴槿恵大統領)
 今後の裁判の過程でも、大統領側は、激しく争うとみられます。(05日19:28)
TBS: 北京の大気汚染、9日連続「オレンジ警報」 1/5  ★(風下)川下は、避けられない!?

TBS: 駐EU大使が辞意表明、イギリス政界に混乱広がる 1/5 ○辞意を表明したのは、キャメロン政権時代からおよそ4年間、駐ヨーロッパ連合大使を務めたアイバン・ロジャーズ氏です。
 イギリスは今年3月までにEUからの離脱を宣言する見通しですが、ロジャーズ氏はEU加盟国と最も交渉できる人物として、離脱交渉で重要な役割を果たすとみられていました。ロジャーズ氏は「EU離脱後のEUとイギリスの関係のための交渉の目標をイギリス政府がどこに置くのか、我々はまだ知らない」とのメッセージを出しており、メイ政権との間に距離があったことを示唆しています。
 今回のロジャーズ氏の辞意表明に対し、欧州委員会は「英政府の立場を守った外交官」として遺憾の意を表明。一方、イギリス国内では、EU離脱派の人物を選ぶべきだという声やメイ政権の閣僚はロジャーズ氏の決意に反応すべきだ、など様々な反応が出ており、ベテラン大使の辞任表明の混乱が続いています。(05日04:45)


NHK: 「高齢者の定義75歳以上に」老年学会提言 1/5 ○超高齢社会を迎え、日本老年学会は現在65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に引き上げたうえで、それより若い人たちには就労やボランティアなどの社会参加を促すべきだとする提言をまとめました。
 日本老年学会は医療の進歩などで健康的に生活できる期間が延びていることから、現在65歳以上とされている「高齢者」の定義について、医師や大学教授などのグループで見直しを進めてきました。そして、「高齢者」とする年齢を体力的な面などからも75歳以上に引き上げるべきだとする国などへの提言をまとめ、都内で発表しました。
 提言では、そのうえで現在は「高齢者」とされている65歳から74歳までの人たちについては新たに「准高齢者」と位置づけ、健康な間は仕事を続けたり、経験を生かしてボランティアに参加するといった活動を後押しするなど、活力のある社会をつくっていく必要性を強調しています。
 その一方で、今回の提言を年金の支給年齢の引き上げなど、今の社会保障の枠組みに直接結びつけず、慎重に議論するよう求めています。
 日本老年学会のワーキンググループの座長を務める、大内尉義医師は「この20年ほどで老化のスピードが遅くなり、今、高齢者と呼ばれる人は生物学的に5歳から10歳ほど若返っていると見られる。若い労働者が減るなか、現在、高齢者とされている人たちの意識を変えて、社会を支える側に回ってもらう必要があるのではないか」と話していました。
 高齢者 法律上の定義はなし
 総務省などによりますと、「高齢者」の年齢に法律上の定義はありません。
 昭和31年に国連の報告書が当時の欧米の平均寿命などをもとに、65歳以上を「高齢」と表現したことを受けて、日本でも事実上、65歳以上の人を「高齢者」と位置づけてきました。当時(昭和31年)、日本人の平均寿命は、男性が63.59歳、女性が67.54歳でしたが、その後、食生活の改善や医療の進歩などで延び続け、おととしは(平成27年)、男性が80.79歳、女性が87.05歳となりました。
 また、介護の必要がなく、健康的に生活できる「健康寿命」も、平成25年の時点の推計で、男性が平均で71.19歳、女性が74.21歳で、いずれも70歳を上回りました。
 こうした中、去年、厚生労働省が行った意識調査で、「自身について何歳から高齢者になると思うか」を尋ねたところ、全体で最も多かったのが70歳以上という回答で41%、次いで現在と同じ65歳以上が20%、75歳以上が16%などとなりました。また、平成25年に内閣府が60歳以上の男女を対象に行った意識調査で、「何歳ごろまで仕事をしたいか」を尋ねたところ、「働けるうちはいつまでも働きたい」という回答が30%と最も多く、次いで「70歳くらいまで」が24%で、「65歳くらいまで」は21%でした。意識調査では、65歳を超えて働きたいという人は合わせて66%となり、3人に2人の割合でした。
 高齢者の健康と生活支援に詳しい、国立長寿医療研究センターの鳥羽研二理事長は「海外では定年がない国もあり、高齢者の社会貢献の促進が進められているが、日本はそうした施策が遅れている。企業も高齢とされている人たちが、知識や技術を社会で生かせるよう、積極的に取り組んでいくことが期待される」と話していました。
 街の人は…
 日本老年学会が現在65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に引き上げるべきと提言したことについて、東京・銀座で聞きました。
 教育関係の仕事をしている61歳の女性は「まだまだ働けますし、いつまでも若くいたいので、高齢者と呼ばれるのは65歳より、もう少しあとにしてほしい」と話しています。横浜市に住む61歳の女性も「今でも席を譲られるのは少し抵抗があるので、高齢者と呼ぶのは70歳くらいからにしてもらいたいです。ただ今も年金での生活は苦しいので支給年齢が引き上げられたりすると、困るなという気持ちもあります」と話していました。
 一方、都内に住む76歳の男性は「高齢者と呼ばれてもそれほど抵抗はありませんし、今までどおり、65歳以上のままでも構わないと思います」と話していました。また去年退職したという川崎市の64歳の男性は「仕事の内容しだいでは65歳を超えても働き続けられると思いますが、実際には体力的に衰えてしまいます。高齢者と呼ばれても構わないので、無理をせずに早く休みたいというのが本音です」と話していました。
 このほか、都内に住む40歳の会社員の女性は「両親も高齢者と言われる世代ですが、まだまだ現役で仕事も運動もしているので、『高齢』という言葉はそぐわないと思います。そもそも体力などは人それぞれなので、高齢者という言葉でひとくくりにすることに疑問を感じます」と話していました。
  ★老年学会、何するところ?引上げてくれるそうだが、何を付けてくれるのか!? 負担だけ付けてくれそうな 悪寒… 不届き。

NHK: 老人ホーム女性死亡 准看護師が呼吸器電源入れ忘れか 1/5 ○去年8月、大阪・吹田市の介護付き有料老人ホームで、入居者の女性が死亡しているのが見つかり、警察は、女性に着けられていた人工呼吸器の電源を准看護師が切ったあと入れ忘れたとして、この准看護師など2人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
 去年8月、大阪・吹田市朝日が丘町の介護付き有料老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」で、入居していた68歳の女性が死亡しているのが見つかりました。
 警察が調べたところ、この女性は病気のため自分で呼吸できず人工呼吸器を着けていましたが、担当の53歳の准看護師がたんを吸引する際、呼吸器の電源を切ったあと入れ忘れたと見られることがわかったということです。
 警察は、安全管理が不十分だったとして、准看護師と36歳の施設長の2人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
 警察によりますと、この施設では去年6月にも、同じ入居者に着けられた人工呼吸器の電源を、別の看護師が一時、入れ忘れましたが、施設長は具体的な再発防止策を取っていなかったということです。
 警察によりますと、2人は容疑を認め、准看護師は「電源をつけたままだとアラーム音が鳴るので、切って作業していた」と話し、施設長は「医者や看護師に任せきりになっていた」などと話しているということです。

 遺族「企業の利益優先 安全管理徹底を
 死亡した女性の長女と次女は、代理人の弁護士を通じてコメントを出し、「看護職員のほとんどが人工呼吸器の適切な使い方を知らず、過去にあった同様の事故についても対策や報告が行われていなかった。入居者の安全が軽視され企業の都合や利益が優先されていたことが残念でならない。安全管理を徹底し、二度と同じような事故を起こさないでほしい」と指摘しています。
 一方、施設を運営する「ベネッセスタイルケア」の老松孝晃取締役は「あってはならないミスで人命が失われ、大変重く受け止めています。亡くなった入居者とご遺族に深くおわび申し上げます。全国の事業所に急いで再発防止策を示していきたい」と話しています。



 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: あすへの指針 人間らしく働けるように 1/5
河北新報・社説: 農福連携/互恵関係構築に支援策を 1/5 ○農業の現場で働く障害者が増えている。大地を耕し、動物と触れ合う。豊かな自然の中で流す汗が、精神や肉体に好ましい作用をもたらす。もちろん、就労促進策、経済的な自立策にもなる。片や、受け入れ側の農業は農家の高齢化に伴う人材難、労働力不足という問題を抱えている。
 農業の側も、福祉の側も互いに利益を得る「ウインウイン」の関係。その「農福連携」を各地で発展させていくことは、活力のある地域づくりにもつながる。
 農福連携は、国が進める「一億総活躍プラン」にも盛り込まれている。障害者も能力を発揮し、希望を持って社会に参加する。その選択肢の一つに位置付けられている。
 もともと農業と福祉に接点が多いわけではない。まずは新たな関係づくりに向け、お互いが積極姿勢にならなければ始まらない。双方を橋渡しする仕組みづくりに、国、自治体も手を貸す必要がある。行政の果たす役割は大きい。
 農福連携の課題の第一は相互理解をいかに深めるか、である。一口に障害者と言っても、その程度や症状は千差万別。福祉の側のアドバイスを受け入れ、実際にどのような就労のスタイルが可能か。そのモデルを築く必要がある。・・・

東奥日報・社説: 一層の拡充急ぐべきだ/給付型奨学金 1/5 ○住民税を課税されない低所得世帯の大学生や短大生、専門学校生らを対象に、国は返す必要のない給付型奨学金制度を導入する。
 2018年度から進学する1学年当たり約2万人に、国公立大か私立大かなどの基準に照らして月2万~4万円を給付するほか、児童養護施設出身者らに別に入学時の一時金として24万円の支援を行う。施設出身者や私立大の下宿生2650人については17年度から先行実施する。
 給付型奨学金が創設された意義は大きい。ただ政府が1億総活躍プランで創設の検討をうたい、夏の参院選で与野党ともに公約に掲げた割に制度の規模があまりに小さい。
 住民税非課税世帯から大学などに進学する人は毎年6万人と推計され、その3分の1しかカバーできない。毎月の給付額は別の奨学金やアルバイト収入なども加えてどうにかやっていける程度だ。・・・  ★ビタ銭で、手当て、成果歌い上げ、誇大!? 法人税減税とは、到底、釣り合わぬ!

秋田魁新報・社説:今年の国政 国民目線で議論深めよ 1/5 ○今年の国政も懸案が山積している。今月下旬に召集される通常国会で政府、与党は現在の天皇陛下に限り退位を実現させる特別法案の成立を目指すほか、衆参の憲法審査会では改正項目を絞り込んで改憲論議を加速させたい考えだ。
 いずれも今後の日本の在り方に大きく関わる重要案件である。先の臨時国会のように、「安倍1強」の下で議論が尽くされないまま与党が重要法案を数の力で押し切るようなことは厳に慎むべきだ。国民の意向をくみ、議論を深めていく丁寧な国会運営を求めたい。
 陛下の退位を巡っては、政府の有識者会議が議論の中間まとめとなる論点整理を今月内に公表する。「陛下一代に限り退位を可能にする特別法で対応するのが望ましい」という方向性を示す予定で、政府方針に沿った内容になる見込みだ。・・・  ★政府の目論見、いづれも却下! 永田町ワールドを拒絶する。主権者本位に帰るべし

岩手日報・社説: <つなぐ>岩手の新時代 「平成」世代が切り開く 1/5
福島民報・論説: 【知事年頭会見】新しい福島に向けて(1月5日)
福島民友【1月5日付社説】定住・二地域居住/ひびき合える仲間増やそう

信濃毎日・社説: 安倍外交 基軸はどこにあるのか 1/5 ○「鳥の目のように世界地図を俯瞰(ふかん)する積極的な外交を今年も展開する」。安倍晋三首相は、年頭の記者会見で今年の干支(えと)に絡めて意欲を語った。
 安倍外交はこのところ、ほころびを感じる場面が目立つ。会見では、先の見えない時代に大切なのはぶれないことだとも強調している。直面する課題は多い。外交の基軸がどこにあるのか、分かりやすく説明する必要がある。
 さっそく問われるのが日米関係だ。20日にトランプ氏が大統領に就任する。各国とどう向き合うのか、言動は予測しにくい。
 首相は27日を軸にワシントンでの会談を調整している。アジア太平洋地域の平和と安定に向け、結束を確認したい意向だ。
 大統領選に勝利したばかりの昨年11月にも会談し、首相は「信頼できる指導者と確信した」と述べていた。その数日後にトランプ氏は首相が力を入れる環太平洋連携協定(TPP)からの脱退方針を改めて表明している。果たして首相の狙い通りに運ぶだろうか。
 トランプ氏の対中国強硬姿勢はとりわけ不安材料だ。慣例を破り台湾の蔡英文総統と電話会談をした。中国はその後、南シナ海で米国の無人水中探査機を奪取し、空母「遼寧」を西太平洋に展開している。情勢が緊迫化すれば、日本も対応を迫られかねない。
 日ロ関係も難題だ。プーチン大統領との先月の会談は領土問題で進展がなかった。日本政府は北方四島での「共同経済活動」を成果と強調したものの、事態打開につながるか展望は見えない。
 一方でロシアへの接近は、先進7カ国(G7)内に不信を生む可能性がある。経済協力を進めながら、ウクライナ南部クリミア編入に対する制裁は続けるという日本の方針は分かりにくい。
 先月初め、G7の首脳がシリア内戦を巡りロシアを非難する声明をまとめた際、日本政府が賛同を拒んでいたことも明らかになっている。プーチン氏来日を控え、ロシアを刺激することを避けた。こうした姿勢に各国の理解を得られるのか疑問だ。
 「地球儀を俯瞰する外交」を掲げ、首相は積極的に外遊を重ねてきた。本当に世界情勢を視野広くとらえているのか、目先の実績作りに躍起になっていないか。昨年はTPPを優先した結果、地球温暖化対策のパリ協定批准が遅れる失態もあった。
 首相は通常国会を20日に召集する考えだ。各党は安倍外交に深く切り込まなくてはならない。

中日新聞・社説: 平和こそ「希望の光」 年のはじめに考える 1/5 ○安倍晋三首相は年頭に「新しい国づくり」を宣言しましたが戦争に翻弄(ほんろう)されない、平穏で豊かな暮らしを未来に引き継ぐことこそ、私たちの責任です。
 二〇一七年、日本政治の本格始動です。安倍晋三首相がきのう三重県の伊勢神宮を参拝した後、年頭の記者会見を行いました。
 首相発言で注目すべきは「安倍内閣は本年、国民の皆さまとともに、新しい国づくりを本格的に始動してまいります」と言及したことです。「新しい国づくり」が具体的に何を指すのか明らかではありませんが、憲法改正が念頭にあることは容易に想像がつきます。
「新しい国づくり」宣言 
 今年は一九四七年五月三日の日本国憲法施行から七十年の節目に当たります。
 首相は会見でそのことに触れた上で、少子高齢化の進展や日本経済の停滞、厳しさを増す安全保障環境などを列挙して「七十年前の先人たちに倣い、今を生きる私たちもまた、こうした課題に真正面から立ち向かわなければなりません」と述べました。「戦後のその先の時代を切り開く」とも。
 慎重に言葉は選んでいますが、首相が今は封印している「戦後レジームからの脱却」を、いつかは成し遂げたいとの意欲をにじませたようにも聞こえます。
 首相は昨年十二月五日、第一次政権との通算在任日数が千八百七日となり、中曽根康弘首相を超えて戦後歴代四位になりました。
 首相の自民党総裁としての任期は一八年九月までですが、今年三月の党大会で任期が「連続三期九年」に延長される予定で、次の総裁選に勝てば、二一年九月まで続投が可能となります。
 一九年八月に戦後一位の佐藤栄作首相、同十一月には明治・大正期の桂太郎首相をも超えて歴代一位となる計算です。
長期政権へ課題を設定 
 首相が「新しい国づくり」を掲げた背景には長期政権をにらんで政治課題を設定し、政権への求心力を高める狙いもありそうです。
 歴代内閣が禁じてきた集団的自衛権の行使を一部容認した安倍政権ですが、憲法改正による自衛隊の「国軍化」は悲願です。
 憲法改正を筆頭とする「新しい国づくり」こそが、安倍政権としての総仕上げなのでしょう。
 首相は一日付で発表した今年の年頭所感では新憲法制定に携わった後の首相、芦田均氏の「希望の光」という言葉を引用して「私たちも直面する諸課題に真正面から立ち向かい、子や孫、未来を生きる世代に『希望の光』を与えなければなりません」と訴えました。
 新憲法に高らかと掲げられた戦争放棄は、国民主権や基本的人権の尊重と並んで、戦争で肉親を失い、自らも傷ついた当時の人々にとって、光り輝く「希望の光」だったことでしょう。
 それは今も変わりません。
 米国との安全保障条約で独立回復後も米軍の日本駐留を認め、自衛のための必要最小限の実力組織として自衛隊を保有するに至りましたが、抑制的な防衛力整備と平和外交が戦後日本に経済的繁栄と平和をもたらしたからです。
 先人たちが戦後、見事に復興を遂げた努力は称賛されるべきですが、そもそも「見渡す限りの焼け野原」が生じたのは、無謀な戦争に突入したことが原因です。
 平和こそが国づくりの基礎であり、今を生きる私たちを照らし、将来世代に引き継ぐべき「希望の光」です。それをないがしろにした「新しい国づくり」など許されません。
 気掛かりなのは「安倍一強」とされる政治状況です。政権の言動はすべて正しいと受け取る易(やす)きに流れ、異を唱えづらくなってはいないか。
 それは自民党内に、安倍氏に交代を迫る総裁候補がなかなか現れない、野党第一党の民進党が、政権を再び託すに足る信頼をいまだに回復していないことと、無縁ではありません。
 自民党内や国会での議論が形骸化して、建設的な論戦が行われなければ、不利益をこうむるのは、主権者たる国民です。自民党内の次期総裁を目指す人たちや民進党には、奮起を促したい。
有権者も選択に備えを 
 衆院議員の任期は昨年十二月、四年の折り返し点をすぎました。首相は会見で「解散は全く考えていない」と否定しましたが、首相がいつ衆院解散・総選挙に踏み切ってもおかしくない状況です。
 国会での憲法改正論議の進捗(しんちょく)状況次第ですが、仮に総選挙になれば憲法改正を含む「新しい国づくり」を進めるのか否かが争点になる可能性があります。
 私たち有権者にとっては重大な選択です。そのときに備えてしっかり考えておかねばなりません。私たちの心構えも問われる一年になるのです。

福井新聞・論説: 増える高齢者の再犯 居場所と出番、確保したい 1/5 ○年が改まって高齢化の波が鎮まるわけではないが、近年は刑務所の中でも問題化している。社会復帰しても仕事も金も住む所も得られず、刑務所へ戻りたいがため再び罪を重ねる高齢者が増えている。こうした人たちを支える取り組みを国と自治体に義務付けた推進法が成立した。再犯防止は社会の安寧に欠かせない。
  ★元々、更生が、うまく成立していなかった、証左ではないか!? 刑務所が、最後の社会保障、厚生施設なんてこと。 ブラック過ぎて。

京都新聞・社説: 首相年頭会見  課題克服の道筋を語れ 1/5 ○安倍晋三首相は第2次政権発足から5年目に入った。3月の自民党大会では党総裁任期が延長される。高い支持率を背景に、前例のない長期政権を見据えた「1強」体制はさらに強まりそうだ。
 年頭記者会見で首相は自信に満ちた表情で「新しい国づくり」に挑むと繰り返した。ただし、最優先に掲げる経済政策「アベノミクス」は行き詰まり感が拭えない。まもなく就任するトランプ次期米大統領との関係をいかに築くかなど外交課題も山積する。内外の厳しい現実をどう乗り切るのか、その具体的な道筋を語らなかった。
 首相は会見で「本年も経済最優先の姿勢に変わりはない。デフレ脱却に向けて三本の矢をうち続けていく」と強い意欲をみせた。
 しかし、昨年は、景気低迷の懸念などから、2017年4月に予定していた消費税率10%への引き上げ時期を2年半延期した。日銀も、2%の物価上昇目標の達成時期について、11月に5回目の先送りを決めた。
 成果としてきた税収増も頭打ちで、アベノミクスには失速感がつきまとう。変化する時代に「大切なのはぶれないこと」と首相は述べたが、展望の見えない経済政策に固執すべきではないだろう。
 20日召集の通常国会では当面、16年度第3次補正予算案と17年度予算案の審議が中心となる。総額97兆4500億円と過去最大になった17年度一般会計予算案は、借金頼みの体質から脱却できないままだ。アベノミクスの検証や財政再建への道筋について、国会論議を深めてもらいたい。
 看板政策である「働き方改革」でも本気度が問われる。安倍政権は過労死や長時間労働防止対策に重点に置くが、一方で、労働時間の規制緩和を盛り込んだ労働基準法改正案も国会に提出している。整合性をいかにとるのか。・・・

神戸新聞・社説: 多様な生き方/みんなが幸せであるために 1/5 ○憲法は、13条で「すべて国民は、個人として尊重される」とし、14条で「すべて国民は、法の下に平等であって、差別されない」とする。
 だが現実には、あるはずの権利が保障されない人がいる。例えば同性愛者や性同一性障害などの性的マイノリティー(少数者)、別姓を望む夫婦など現行法にはまらない結婚や家族のかたちを生きる人たちだ。
 多様な価値観を認め合い、誰もが自分らしく生きられる社会をどう実現するか。少数者に我慢を強いる現状を当たり前と思わず、憲法が求める理想に近づこうとする努力を重ねなければならない。

 神戸市に住む看護師田村凌さん(38)は、身体の性(女性)と、自認する性が一致しないトランスジェンダーであることを公表して市内の特別養護老人ホームに勤めている。
 以前勤務していた病院で、トランスジェンダーの患者が入院してきた時のことだ。同僚らは戸惑い、トイレや入浴の介助など日常のケアもぎくしゃくした。患者との信頼関係がなければ適切な治療ができない恐れがある。当事者の不安や要望を正しく伝えたいと考え、自らも職場でカミングアウトした。
 好奇の目で見られる。望む性別で扱われない苦痛をどう伝えたらいいか迷う。同性パートナーを家族と認めてもらえない。性的少数者にとって医療現場の壁は高い。
 田村さんは、安心して医療を受けられる環境づくりを目指し、当事者の看護師らでつくる「にじいろナースネット」を立ち上げた。共同代表として、昨年秋から医療機関での研修に取り組み始めた。
 憲法が保障する「個人の尊重」と「平等」は「生きていくのに必要な言葉」と言う。差別や偏見にとらわれず、生きづらい社会を改善していくための砦(とりで)となっている。
同性婚も排除せず
 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダーの頭文字をとった「LGBT」が性的少数者の総称として定着しつつある。だが、その権利が十分保障されているとは言い難い。
 「結婚」は、その象徴だろう。海外では40カ国以上が同性婚や、同性にも適用するパートナーシップ制度を法制化している。日本では同性婚は認められておらず、男女が結婚した場合に発生する税や社会保障の恩恵が受けられない。
 憲法24条は、婚姻を「両性の合意のみに基づく」と定める。同性婚を禁じる根拠とする説もあるが、憲法には同性婚を禁じる規定もない。24条2項は配偶者の選択や家族に関して「法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない」とも述べており、相手が同性という理由で結婚の自由を閉ざしているとは考えにくい。
 自治体では、東京都渋谷区が同性カップルを夫婦と同等のパートナーとして証明する条例を施行したのをはじめ、独自に同性パートナーを公認する動きが広がっている。
 宝塚市や東京都世田谷区、三重県伊賀市、那覇市が同性パートナーの宣誓制度を導入。宝塚市を除く4自治体では制度を利用したカップルが計70組を超えた。申請者がいない宝塚市でも、新設した電話相談窓口に老後の心配や医療機関の問い合わせなどが寄せられている。
 身近な行政が、共に生きる市民として性的少数者に向き合い、支援のメッセージを発する意味は大きい。
たとえ少数派でも
 家族のかたちは、法制度の想定を超えて多様化している。子どものいない夫婦もいれば、子どもを育てる同性カップルもいる。事実婚もあれば、非婚の選択もある。
 見えていないだけで、さまざまな家族が身近な地域社会で共に生きている。たとえ少数派でも、それぞれが望む幸せのかたちを法制度が否定したり、特定のかたちを押しつけたりすることは許されるのか。
 夫婦同姓しか認めない民法の規定は違憲かが問われた裁判で、最高裁が合憲と判断してから1年がたつ。
 原告だけでなく、違憲判決を期待し、別姓を選択できる制度の実現を待ち望んでいた人たちの落胆は大きかった。望まないのに自分の名前を変えることがどれほどの痛みを伴うのか、男性中心の裁判官の多数派には理解できなかったのだろう。
 それでも、救いはある。世論調査では、自分は夫婦別姓に賛同していなくても、望む人が選べる制度の方がいいと考える人は多い。異なる価値観を排除せず、誰もが生きやすい社会が望ましいと思える人が増えれば、多様な選択を受け止められる法整備が進む可能性はある。
 憲法12条は、権利や自由は「国民の不断の努力」によって守るように、と定める。みんなが幸せであるために、憲法に追いつくよう議論を深めていく必要がある。

山陽新聞・社説: 憲法70年 真摯に対話を積み重ねよ 1/5
中国新聞・社説: 首相年頭会見 多様な声に耳を傾けよ 1/5




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
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「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!!

「×」 首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」 読売新聞 1/4(水) 14:38配信  安倍首相は4日、三重県伊勢市で年頭の記者会見を行い、「本年も経済最優先。金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢をうち続けていく」と述べ、デフレ脱却に向けて引き続き、経済政策に重点を置いた政権運営に取り組む方針を示した。 「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲テレビ朝日系(A...

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 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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