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2017-01-08

1/8: 新年経済  変化への対応が不可避 トランプ米次期大統領の施策?へも 焦点は、個人消費の低迷打開であり、鍵となるのは実質賃金の底上げだ

 ◎今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。


Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・ロシア・モスクワで120年間での最低気温を更新  1/8(日) 19:44
 ・糸魚川大火で建物全焼、割烹店の「老舗の味」が復活  1/8(日) 18:27
 ・岡山市の繁華街で火事、ビルの3フロア全焼  1/8(日) 18:26
 ・さいたま市でひったくり2件、女性1人が軽傷  1/8(日) 18:25
 ・女性中心の行事、岩手・八幡平で「平笠裸参り」  1/8(日) 18:24
 ・茨城・小美玉でクリーニング店全焼、76歳男性死亡  1/8(日) 6:29
 ・シリア北西部でタンクローリー爆発、48人死亡  1/8(日) 6:27
 ・中国 去年12月の外貨準備高、3兆ドル割れ目前  1/8(日) 4:56   ★各国の外貨準備高一覧
 ・福岡の病院 難病患者放置死、前日もトイレで意識失う  1/8(日) 4:36  ★福岡市西区の今津赤十字病院
 ・「熱海梅園」の梅、すでに見頃  1/8(日) 4:35

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月8日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 冬晴れ  ☀  誕生日の花  デンドロビウム  花言葉  華やかな魅力 1/8 ○ラジオ深夜便から

 青空が広がって、気温は6度 風もなく 屋根の雪が溶けて 滑り落ちる音がします。
 明日は☂、その後は本格的な雪空になるようです。
 昼は NHKのど自慢、別府からでした。

 今日から、大相撲初場所が始まります。3時から テレビ桟敷で 観戦します。

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  七草
  寒の入り
  仕事始め
  謹賀新年
 よいお年を
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog1/7: 給油訓練の再開 全国に拡散する違和感 オスプレイ空中給油 再開容認、納得できない 安倍政権(悪代官)の盲目愛・対米従属 主権者眼中になし!?


イシャジャの呟き: 七草  ☂  ☁  誕生日の花  ハコベ  花言葉  追想 1/7 ○ラジオ深夜便から

 七草だというので、スーパーから 袋に入った 七草粥 一人分を二人で分けて 一応 食べたことをしました。寒中でハコベは萌えず  この方法しかないのだ。
 戸棚の割れたガラス交換をして貰っての帰り、スーパーで寄って、枠からガラスが外れ ガチャ~ンと割れてしまって、ガラス店へ逆戻り、再修理して貰って、修理料はサービスでした。
 外付けの水道蛇口を出したままにして 水道料金が 何時もの3倍の請求がきて 水道局に話して 今回限りで 3分の1を 負けて貰いました。凍結した蛇口を閉めたと間違えて、暖気になって溶け出したようです
 老化は否めないようです。何事も慎重に・・・

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  年末



 今日のトピックス Blog1/6: 駐韓大使ら一時帰国へ、釜山の少女像に対抗措置 韓国の民主化・主権者の権威示す中 「国と国との約束」押え付け支配(日本の成功体験)は反発招く  ★韓国で、隣国で、民主主義の嵐が吹くのが、不愉快というか、大迷惑というか、日本へ“民主主義”の伝染を危惧しているのだろう。 韓国では、国民主権が、文字通り実現・実行されており、同じ民主主義の国の筈の日本では、主権者に成り代わりの、首相や悪代官が、主権者の権威、顕現を削ぐ、防いでいるのだから。両国は、逆コースを辿っている! これでいいのか!? 主権者(単体ではないが)とは、国の、権力の源泉にして、最高の権力者のこと。悪代官らとは、是と異なり、簒奪者、権力を私物化する者。


  今日のトピックス Blog1/5: 平和こそ「希望の光」 今年の国政 国民目線で議論深めよ 「生前退位」は、国民の総意から始めよ 政府・議員本位は、馴染まない 主権者参加!


イシャジャの呟き: 寒の入り  ⛄  誕生日の花  ウメ 花言葉 澄んだ心 1/5 ○ラジオ深夜便から

 暦では小寒と記されているが、寒の入りだそうで 年賀状を出しそびれた人は、今日から寒中見舞いを
 出してもいいのだとラジオ放送で聞いた。
 
 今日は湿った雪が絶え間なく降り 時々空地へ排雪の作業をしました。梅は遠い地方で咲いたとラジオが言っていたが、これからの寒さを乗り越えることが 北国の梅の宿命なのだ

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  仕事始め


今日の「○」と「×」: 「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!! 1/5 「×」 ・首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」 読売新聞 1/4
ANN: 「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲 1/5
 ○アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している
 三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。
 また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。
 去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。
 アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう

 こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
今日のトピックス Blog1/4: 退位巡る法整備、首相「政争の具に…」??? 天皇は、国民の総意に基づくもの&国民主権と表裏一体 国民主権を削ぐこと、私物化、一切罷りならぬ

イシャジャの呟き: 仕事始め  ☁  ⛄  誕生日の花  オトメコザクラ  花言葉 少年時代の希望 初恋 1/4 ○ラジオ深夜便から

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  年末

 今日のトピックス Blog1/3: 個人の尊厳 掘り崩しを許さない事こそ フランス革命などで確立され、自己決定主体としての個人の尊重 これを否定する自民党案では反革命!?

 今日のトピックス Blog1/2: 東京大空襲最高裁判決・批判 言語道断!「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)」論 敗戦処理は「戦争指導者、議会勢力一掃」を原則に!  ★主権者の常識、確信に! 年頭の辞ではないが。再び、『総懺悔』『受忍論』など繰り返させてはならないと思う。この際、主権者の確信、常識にしておきましょう。再び、敗戦などしない為に。無論は、戦争放棄は、予めの常識だ。戦争する国化したい者迄、顕れてきた以上、憲法破壊する者たちへの、警告、威嚇も必要。


「護憲+」ブログ: 他者との出会いを考える 1/2 (見習い期間) ○芥川賞作家で文学研究者の小野正嗣が、2013年に開催されたシンポジウムで次のように話していた。「「書くこと」は「現実とはちがう世界を言葉によって作り出す」ことであり、書いているときに人は「いつもの自分とはちがう自分」になっていると思う。」
 テクストを読むことが他者との出会いであるならば、書くこともまた、自分ではそうとも気づかないうちに他者になることに他ならない。また、書かれたものの中に思わぬ他者性を発見するのは他ならぬ読者である。
 モンテーニュは「よい読者は書き手自身が気づいていなかった意味を見出す」と言い、そして「言葉が半分は話す人のものであり、半分はそれを聞く人のもの」とも言っている。文学作品ということを考えてみても、読み手がいなければもはやそれを「作品」とは言えなくなるだろう。
 新たな一年がまさに始まったところだが、これからどのような出会いがあるだろうか。自分も相手も尊重できるような関係性ばかりではないかもしれない。
 これまでにも他者の思わぬ気づきを聞かなかったふり、見なかったふりをして受け止めないことはなかっただろうか。どこかで誰かが自分の生命をかけて訴え、座り込み、必死に抵抗している姿を「なかったこと」にしていないだろうか。
 本当は「助けて」と叫びたいのに、現実に息苦しさを感じているのに、だけど何も言えない。偶然出会った誰かが、そのように普段は隠している自分を読み取ってくれても知らんぷりをするのだろうか。
 あるいは、他人から心配されても、救いの手を差し伸べられても「大丈夫です」と言ってしまうのかもしれない。多くの国民の生活と命を危険にさらしているのに、自信満々で「この国はもっと成長できる」と語ってしまうどこかの国の首相のように。
 自分と他者はちがうことを前提に、そして、自分の中にも普段は意識していないけど、いつもとはちがう自分がいるということを常に意識して、様々な出会いの場に臨みたいものである。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 謹賀新年  ☂  誕生日の花 オモト 花言葉 母の愛 長寿 1/2 ○ラジオ深夜便から

 明けましておめでとうございます。拙いブログですが ご訪問いただきありがとうございます。
 元旦には 子&孫たち 9人が集まるというので、スーパーに数回走る破目になる・・・ 飲み物が肩に食い込む、計 11人での会食となったが、部屋が狭く 寿司を食べながら 寿司詰め状態、
 それでも ” ヤセンマコ”( お年玉)対象が 2人だけになったので助かる。上の3人は社会人、職場へのお土産の心配していた。一の穂、金萬だろう。   

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 弔事
 冬至
 鰤の日
 今日のトピックス Blog2017元日: 1月1日から変わるマタハラ対策や育休、年金にご注意 総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな 主権者の下に


「護憲+」ブログ: 2016年のニュースから、、、天皇の生前退位の問題について 1/1 (猫家五六助) ○笹井さんの年末年始の想いの中で、特に天皇陛下に関する騒動が引っかかります。
 有識者会議とかが生前退位に賛否両論をぶつけていますが、基本的な大前提が抜けているように思います。
 「天皇は現人神ではない、一人の人間である」
 つまり、一人の国民であります。そこに「象徴天皇」という立場・役割を負わされ、「国事」という重要な仕事を務めておられるわけです。
 高齢になった一国民が「疲れたから、仕事を減らしたい(退位したい)」とおっしゃっているのに、役割やルール、組織の面子ばかりが優先される。天皇陛下は「国事」という重要な仕事をこなす労働者です。労働者の基本的権利は?天皇家への予算が労働の対価(お金)でなければ、国事は超法規的なボランティアでしょうか。それでも、基本的人権は優先されなければ。
 これでは、日本自体が「ブラック企業」じゃないですか!日本は法治国家ですよね?沖縄県に言い放った菅義偉さん!
 これは政治家も官僚も有識者も、日本国憲法とその意味がわかってないという現れですね。真珠湾での安倍首相の演説がペラッペラに薄く軽く感じるわけです。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
「護憲+」ブログ: 明けましておめでとうございます 1/1 (笹井明子) ○青く澄み渡った空、暖かな空気の中で、新しい年がスタートしました。
 2017年が、今日の天気のように穏やかで晴れ晴れとした一年となりますように!
 本年もよろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より

 今日のトピックス Blog12/31:大晦日 くる年は常識覆す1年に!?  トランプ相場・騒動もある? 日本は、総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな


「護憲+」ブログ: 2016年十大ニュース 12/31 (笹井明子) ○今年も残すところあと数時間。2016年に日本で起きたことをつらつら思い起こし、凡その時系列で10大ニュースにまとめてみました。
 4月 熊本地震・・・まさか九州で大規模地震とは!地震列島と言われる日本はどこでも大地震が起きうることを再認識しました。幸い川内原発は無事だったようですが、こんな日本に原発は無理ですよね。
 7月 参院選・・・改憲勢力が三分の二を占める結果に。これ以降安倍自民党の傍若無人ぶりが一層際立つようになったような気がします。
 7月 相模原事件・・・「障がい者抹殺」を公言する犯人による、差別・分断社会を象徴するような衝撃的な事件でした。知的障害の子どもを持つ親たちの会が「一つひとつの命はかけがえがない」「一人ひとりの命の重さに思いを!」と訴える声明を出しましたが、私たち自身一人ひとりを大切にする社会、政治を強く求める必要を感じました。
 8月 天皇「生前退位」ご希望・・・ご自身が考える「象徴」のあり方を直接私たちに訴えた「お言葉」は、安倍首相の困惑した表情と共に印象的でした。
 8月 リオ・オリンピック・・・選手達の活躍は夫々に素晴らしかったのに、閉会式でアベ・マリオが登場したことで一気に白けてしまいました。その後、2020年東京オリンピック開催準備もゴタゴタ続きです。何だかなぁ~。
 11月 沖縄高江、機動隊による「土人」発言・・・最初は「とんでもない」と言っていた政府でしたが、何だかんだあって結局「差別とは断定できず」という政府答弁が出ました。はあ?!そうして、沖縄への圧倒的な負担押し付けが、「法治国家」の名の下に強引に進められています。
 11月 自衛隊「駆けつけ警護」任務付与で南スーダンへ・・・「九条」を持ちながら、何のためにわざわざ戦闘地域に危険な任務を付与して派遣させるのでしょう?!正気の沙汰と思えません。
 11月、12月 年金カット、TPP、カジノ、各法案、強行採決・・・国会で多数を占めた政党の驕りをまざまざと見せ付けられました。
 11月、12月 トンチンカンな安倍外交・・・11月には大統領就任前のトランプ氏に会って50万円のゴルフクラブを贈呈。が、安倍氏帰国直後にトランプ氏がTPP不参加を再度表明。12月にはプーチン氏を山口に招いて「ウラジーミルと僕」などと親しさをアピールしましたが、「四島返還」は進展なし。プーチン氏は日本から総額3000億円規模の投融資の話を持ち帰りました。こうした外交ショウ、国内向けの「アベさん、頑張ってま~す」パフォーマンスとしては有効だったようですが、、、。
 最後は12月27日の安倍首相真珠湾訪問・・・「寛容の心」「和解の力」を強調、「不戦の誓い」を表明~~からの、真珠湾に同行した稲田防衛相、帰国直後の靖国参拝。
 こうして、言うこととやることの乖離が著しい政治状況の中で、今年は幕を閉じようとしています。
 のなそのためには、私たち主権者の責任が今までにも増して重大ですね。
 さて、皆さんから見た今年の10大ニュースは何だったでしょうか?
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
  ★今年も、女将には、お世話になりました。何かと多事御多用の中、来る年が、女将にも、ご家族の方々にも、護憲+の皆々様にも、また、ご家族の方々にも、ご健勝とご多幸、良き年を迎えられますようお祈り申し上げます。 新年もよろしくお願いします。

 今日のトピックス Blog12/30: ファミリーマート 加盟店従業員の過労死裁判で和解 識者「過労死防止へ大きな警鐘」 フランチャイズ本部は実態を放置した責任を問われた  ★犯罪や不法行為の、トカゲのしっぽ切を許さない! ヤクザ屋さんでも、フランチャイズでも。親会社やグループ企業では、どうなのか? 政治と企業(献金)の関係は?


 今日のトピックス Blog12/29: 和解の力、アジアにこそ 然り!犠牲者超甚大 首相、真珠湾で慰霊&稲田防衛相、靖国参拝??? 政府による戦争の惨禍!心底、反省はあるのか  ★旧日本政府による戦争の惨禍 日本人、忘するまじ、決して、繰り返すまじ。 日米大戦だけじゃない…TBS: 韓国・釜山の少女像、設置した市民団体が除幕式へ 12/31

イシャジャの呟き: よいお年を  ☂  ☁  花言葉 カトレア  花言葉  優雅な人 12/29 ○ラジオ深夜便から
 日用品が少なくなったので 傘を差してスーパーへ 帰りは雨が 霰に変わり 雷光がとどろく中の
 帰宅になりました。気温は下がらないが 荒れた日でした。

 煤払いを行いましたが 小型の家なので 掃除機を伸ばして 恰好だけは付けました。親戚に不幸が2件もあったので しめ飾りを止めようかと思ったが スーパーにあったので小さいものを調達、小さい紅白の餅供えるつもりでカートに入れてきました。

 今年のブログの更新は 今日が最後にいたします。アクセスに感謝しながら、よい年をお迎えください

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 よいお年を




「護憲+」ブログ: 「オスプレイ」の宿命 12/28 (猫家五六助)
「護憲+」ブログ: 続・「オスプレイ」の宿命 12/28 (猫家五六助) 


 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
 ☆HPは、順次更新されています。時折、上記HPに、お当りください

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後






愛媛新聞・社説: 原発事故からの復興 避難指示解除の「目的化」危ぶむ 1/6 
NHK: 新潟県知事「原発事故の検証は数年かかる」 1/5


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日





◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ


安保関連法に反対するママの会: それぞれの地域で、粘り強くやっていきましょうね! >安住氏は「自民党の候補者に1対1で向かい合う構図をつくり上げていく1年にする」と力説。 1/8







志村建世のブログ: 長妻昭の「長妻ビジョン」に期待する ・ブログ連歌(477) 1/7 ○民進党の長妻昭(あきら)氏が年末にハフィントンポストに寄稿した「どんな環境に生まれても力が発揮できる社会を~格差軽視が招いた世界政治の漂流」が話題になっている。私は大木晴子さんが紹介しているので気がついた。
内容は「指導者たちは私たちの苦しみを分かっていない」という前書きから始まって
 格差の深刻さが分からない
 どこに生まれるか分からないとしたら(あなたがまだ、生まれる前だとしたら、どんな社会を望むのだろう)
 世界の秩序が大混乱の恐れ
 米国に頼らない独自の情報収集力を
 核廃絶、困難でもあきらめない
 憲法、立憲主義の危機
 愛国心に成績をつけるな!
 戦前に戻してはならない
と章立てして、「あるべき国政のかたち」を描いている。論旨は首尾一貫して、「こんな国に住みたい」を具体化した「長妻ビジョン」を提示していると思った。
 長妻昭と言えば、かっては「消えた年金」問題で政府を追及し「ミスター年金」と呼ばれて、民主党への政権交代の立役者となった。自らも厚生労働大臣となって「役所文化」の改革に真正面から取り組んだ。それ以来、年金問題のスペシャリストと目されているが、それだけではないことが、このビジョンを読めばわかる。
 いまいち人気の上がらい民進党の中で、今は無役でいるが、安倍政治に対抗できる新しい政治潮流を作り出せる人だと私は思っている。そして数ある国会議員の中でも、類のない芯の強さを持つ人物であることを保証できる。たとえば議員会館に訪ねて昼食の時間になり、会館の食堂へ行ったときの会計は、必ず個別支払いとなり、議員秘書も含めて例外はない。こんな議員は今までに一人も見なかった。
 議員生活が17年にもなるそうだが、自らに課した原則を守れるだけでも並の人ではない。彼を変人扱いするのではなく、改革者の本命として仰ぎ参集する人たちが増えてくることを期待したい。頑固ばかりでなく、ユーモアも人情もわかる柔らかい心も持つ人なのだ。
 長妻昭がわかる本としては、政治家としての原点とも言える「闘う政治・手綱をにぎって馬に乗れ」と、厚労大臣としての経験を綴った「招かれざる大臣」がある。いずれも私のブログで紹介している。

天木直人のブログ: オスプレイ空中給油訓練の再開さえ教えてもらえない日本政府 1/7
天木直人のブログ: またまた男をあげた豊田章男トヨタ社長 1/7

阿修羅: ≪キタコレ!≫ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 1/5
健康になるためのブログ: ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 2017/01/05

植草一秀の『知られざる真実』: 家庭教育への介入は思想及び良心の自由の侵害 1/6

孫崎享のつぶやき: トランプとトヨタ。日本はトランプや彼の支持者の動向を過小評価すべきではない。トランプ批判に加わりトランプ・ブランドを撤回した米国百貨店メイシーズにトランプは不買呼びかけ。メイシーズ株価下落。店舗閉鎖。 1/7

志村建世のブログ: 「それでも罪を問えないのですか!」を改めて読む ・ブログ連歌(477) 1/6 ○ 「それでも罪を問えないのですか!~福島原発告訴団50人の陳述書」(株式会社金曜日・2013年初版)を読んでみました。2013年6月に行われた福島地検への第一次告訴(1324人の福島県民による)に添えられた陳述書の中から50通を選んだものです。この訴訟は同年の11月に第二次告訴(全国からの13262人による)が行われました。検察がこれを不起訴としたため検察審査会の事案となり、2014年に「起訴相当」とするも検察が2015年1月に再度不起訴としたため、同年7月に検察審査会は2度目の起訴決議を出しました。こうして被告人を東電幹部の3名にしぼって法廷闘争が始まることとなりました。
 この裁判そのものは、じつはまだ始まっていません。今年2017年になっても、この1月29日に福島原発刑事訴訟支援団による「1日も早く裁判を!」という集会が開かれる段取りです。裁判の場を設けること自体が、それほどの難事業なのです。あれほどの事故を起こしておきながら、責任を追及されて公式に処罰される者が一人もいなくていいものかどうか、原告に参加した人々にも、支援団の人々にも共通する大きな疑問があります。それを集約しているものが、ここに選ばれた陳述書の内容と言えるでしょう。
 これを読むと、じつにさまざまな人たちが原発事故によって生活を破壊され、家族を殺され、生業も家庭も失ったことがよくわかります。地震による災難を逃れてようやく生き延びたところへ襲ってきた放射能でした。知らぬうちに被曝して後遺症に苦しんでいる人もいれば、突然の避難指示による混乱の中で、難病の家族を救えなかった悔恨に苦しむ人もいます。地域医療に貢献してきたベテランの医師でさえ、患者を救うどころか自分の命を守ることも難しくなったのです。
 そしてすべてに共通しているのが、どうしたら安全なのかという基準がわからない不安感でした。東電や政府の公式発表への信頼感は、次々に破られました。子供たちのために安全を求めて転居すると、補償費の判定は東電が決めるといった理不尽も経験させられました。家族の間で意見が割れて家庭が崩壊しても、どこにも誰にも救いを求めることができません。
 原発事故によって福島の県民が被った損害は、金銭で埋められないほど深刻なものです。中でも放射能汚染による健康被害は、少なくとも過失責任による傷害罪に当るのではないかと被害者は考えるのです。これだけの迷惑をかけておいて、公式に処罰される者が一人もいないのは口惜しいという感情が生まれるのは、止むを得ないと言うべきでしょう。裁判は、なるべく早く始めるべきだと思います。
 それにつけても感じるのは、福島原発事故は、今もまだ進行中の生々しい事件だということです。被害者の感情からすれば、オリンピック招致などは、もってのほかの別世界の話だったことでしょう。

醍醐聰のブログ: 「和解」という名の歴史の抹消に抗って 1/2 ○新年のごあいさつを申し上げます。
 今年も交誼のほど、よろしくお願いいたします。
  年は改まっても現実に切れ目はない。私にとって印象深かったのは、安倍首相が真珠湾訪問にあたって日米間の戦争責任問題の幕引きに「和解」というフレーズを使ったこと、このフレーズは「従軍慰安婦」問題をめぐる日韓「合意」の伏線となった朴裕河氏の言説のキーワードと奇しくも一致したということである。
  ベルラーシのノーベル文学賞作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシュエービッチは昨年11月に来日し、東京外語大で学生と対話した。その時、彼女は「福島を訪ねて何を思ったか」と尋ねられ、「日本社会にはロシアと同様、抵抗という文化がないように感じる」と語った(『東京新聞』(2016年11月29日)。
「抵抗の文化」の日韓落差
  私には比較文化論を語る素養はないが、この「和解」というフレーズは、日本における「抵抗の文化」の脆弱さと大変親和的である。個別の政策では政権が目指す方向に反対の意見が過半であるにも関わらず、安倍内閣支持率が横ばいか、上向く傾向さえある有力な理由として、現政権に代わる受け皿が有権者に見えてこないという政治状況がある。
  それとともに、安倍首相が巧みに駆使する情緒的話法―――「和解」、「寛容」、「将来の世代にまで過去の罪を背負わせてはならない」、「未来志向で世界の平和を語るべき」といった情緒的な語りかけ―――に漠然と共感し、歴史を直視する理性がへたれてしまう日本国民の心性が安倍政権への支持を繋ぎとめる一因になっているように思える。
  これに対し、韓国では、日韓「合意」から1年経った今でも、「合意」の破棄を求める意見が59.0%を占め、「維持すべきだ」(25.5%)の倍以上になっている(韓国世論調査会社・リアルメーターが昨年12月28日に行った調査結果。『ソウル聯合ニュース』2016年12月29日) 合意直後の一昨年12月30日の調査では、合意は「韓国政府の誤りだ」とする回答が50.7%、「評価する」という回答が43.2%だったことと比べると、昨年1年間で日韓「合意」に対する否定的意見が増えたことになる。
  このような世論に押されてか、与党セリヌ党内の非朴派29人が同党から離党したことに伴い、第1党に浮上した最大野党「共に民主党」の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は、日韓慰安婦合意は屈辱的だとして、「政権交代後、(日韓合意を)必ず無効にするよう努力する」と発言している(『ソウル聯合ニュース』2016年12月28日)。
  さらに、日韓「合意」の破棄を求める市民団体や地元大学生らは、昨年大晦日、プサン(釜山)の日本総領事館前に「慰安婦」問題を象徴する少女像を設置し、除幕式を行った。地元区長は、いったんは像の設置を許可せず強制撤去したものの、市民から抗議が殺到、「この問題をめぐる世論の反発に地方自治体が耐えるのは難しい」として、一転、少女像の設置を容認した。
「リベラル有識者」にまで浸透した「和解」というマジック・ワード
  ところが日本では、右派だけでなく全国紙も、安倍首相の歴史認識には一定の批判を加えるものの、日韓関係、「慰安婦」問題となると、社説で、「合意の着実な実行」を促す状況である。
  NHKは韓国側の世論の動向など意に介さないかのように、「慰安婦問題での合意を契機に日韓関係は去年、大きく改善しました」と伝え、その例として、安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAが締結されたことを挙げた(NHK NEWS WEB, 2017年1月1日、4:04)。
    「慰安婦」問題での「合意」の成果として、教科書での「慰安婦」問題の記憶と継承などには一切触れず、異次元の安全保障に関する協定の成立を挙げるとはどういう心算なのか? 
  さらに、市民団体や通称「リベラル有識者」の間でも、「和解」論を唱えられると、腰が引ける状況が続いている。それどころか、「和解の力」を信奉し、説法 する人物さえ現れている。朴裕河『和解のために――教科書・慰安婦・靖国・独島』2006年、平凡社、の帯に付けられた上野千鶴子氏の次のような跋は、その典型である。
  「朴さんは、和解があるとすれば、それは被害者の側の赦しから始まる、という。それを言える特権は『被害者』の側にしかない。わたしたち日本の読者はそれにつけこんではならない。彼女の次の言葉をメッセ-ジとして受け取る、日本の読者の責任は重いだろう。 『被害者の示すべき度量と、加害者の身につけるべき慎みが出会うとき、はじめて和解は可能になるはずである。」
  突っ込みどころ満載の短文である。
  「和解があるとすれば、それは被害者の側の赦しから始まる」?! 被害者が赦しの態度を示さなければ、和解は進まない、とはどういう意味か? 韓国人としての度量を示したかったのか? 歴史認識が問われる場で、そんな度量は必要ないばかりか、歴史修正主義をはびこらせ、過去を忘れさせたい加害者を喜ばせるだけの情緒的愚論である。
   「わたしたち日本の読者はそれにつけこんではならない。」?! つけこんでいるのは、ほかならぬ上野千鶴子氏ではないか。被害者の赦しから和解が始まるという朴裕河氏の言葉に飛びつき、「被害者の度量と加害者の慎み」を天秤にかける上野氏の言葉こそ、被害者の「度量」につけこむ悪質で低俗な発想である。
  日韓「合意」をめぐって、この1年間、韓国内で起こった出来事と日本国内で起こった言説を対比すると、「抵抗の文化」の彼我の落差を痛感させられる。数少ない救いはというと、昨年、わが国で『忘却のための「和解」-「帝国の慰安婦」と日本の責任』(世織書房)という鋭い書名の書物が出版されたことである。著者は鄭栄桓氏である。この記事のタイトルも、鄭氏の書物の書名をヒントにしたものである。
  安倍政権の「棄民政治」と対峙し、退場させるには、安倍政権の個別の主要な政策に過半の有権者が反対している民意の受け皿を作ることが緊急の課題である。目下、野党各党が唱えている「野党と市民の共闘」がそれに応えるものか、私は懐疑的であるが、懐疑しているだけでは現実は動かない。今の政権がダメというなら、それに代わる政権構想とそれを担う主体作りの形を指し示す必要がある。
   一介の研究者に何ができるかと言われるとそれまでだが、論壇をハシゴする口まかせの「著名人」に任せては市民の災禍は加重しかねない。「有識者」などという官製用語、マスコミ愛用の呼称を跳ねつける気概を持って、一人一人の市民が「主人なし」の自律した立場に徹して、意見を発信し、行動を起こす以外ない。
 その際には、「アベ政治を許すな」と唱和するだけでなく、自分たちも情緒的安倍話法に毅然と対峙できる理性と知力を研ぎ澄まし、安倍話法に染まりがちな世論を対話の中で変えていく努力が不可欠である。
領事機関の威厳を害するのは誰か
  プサンの日本総領事館前に「少女像」が設置されたことについて、12月30日、外務省の杉山事務次官は「少女像の設置は去年12月の日韓合意の精神に反するもので極めて遺憾だ。領事機関の安寧を妨害し威厳を侵害するもので、問題だ」と韓国のイ・ジュンギュ駐日大使に電話で伝えたという(NHK NEWS WEB, 2016.12.30,19:00)。
  領事機関の安寧を妨害する? どういう安寧がどう妨害されるのか? 残忍な加害の歴史を抹消し、次世代にその責任を負わせず、日本の誇りを高からしめたいと願望する安倍首相の心情の安寧は害されるかもしれないが、戦時にアジア諸国の女性の人権と尊厳を蹂躙する行為を犯した日本人兵士も同じ思いなのか? 何よりも安倍氏の心の安寧と元「慰安婦」の人間としての尊厳とどちらが重いのか?
  領事機関の威厳を侵害する? どういう威厳がどう侵害されるのか? 被害国のアジア諸国の政府、市民からばかりか、アメリカからさえも明確な反省を求められている「慰安婦」問題について、一片の手紙を外務大臣に託すのみで、謝罪の手紙を直接、元「慰安婦」に届けるよう求められると、「毛頭そのつもりはない」と言い放つ安倍首相の傲慢な態度こそ、日本の品格と威厳を損なう世界的羞恥である。
ドイツのナチス戦争犯罪記憶の碑を見よ
 〔ユダヤ人のための記念碑〕
 領事館の近くに、自国が犯した戦争犯罪の記憶をとどめる像を設置されること国会の威厳に係わる行為とみなすこと自体、国際比較では特異な発想である。ドイツにおける戦争犯罪の記憶と継承の試みは、それを悟るための好例である。
 ベルリンを訪ねた人なら誰でも、ポツダム広場からブランデンブルグ門に向かって進むと間もなく、広大な無記名の石碑に出くわす。ホロコーストで「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」である。 
 建設計画は東西ドイツの統一前の1988年に提起されたが、慰霊の対象をユダヤ人だけにするのか、規模はどれくらいにするのかなどをめぐって議論が続いた末、1999年連邦議会の決定で建設が本決まりになった。完成したのは2005年である。
  ここで留意したいのは、①発議から完成までの間にドイツ国内でさまざまな議論があったが、「国の威厳を害する」などといった反対は問題にならなかったこと、②被害国に要求されてではなく、自国の連邦議会の決定として建設されたこと、③ベルリン屈指の観光地、ブランデンブルグの近くに設置されたこと、である。

 〔シンティ・ロマの記念碑〕
  上で、ユダヤ人のための記念碑の建設に長い年月を要した大きな理由の一つは慰霊の対象をユダヤ人に限るのか、ナチスによるその他の迫害・虐殺の犠牲者――シンティ・ロマ(通称、ジプシ-と呼ばれたが、ナチスが用いた差別的用語であるとして、現在は使われていない)や障害者なども含めるのかをめぐって激しい議論が続いたことにある。
  結局、2005年にブランデンブルグ門の南に設置されたホロコースト記念碑は対象をヨーロッパのユダヤ人に限ることで決着した。2008年8月に私が連れ合いとベルリンを訪ね、ポツダム広場からブランデンブルグ門まで歩いた時に出あったのもこの石碑だった。
  ところが、2014年10月にベルリンを再訪し、連邦議会議事堂へ向かう歩道を通り過ぎようとすると、道路わきにアーチ型の入り口があり、広場の中を覗くと円形の池とそのまわりにまだ日も経たない花が地面に置かれているのが見えてきた。「何だろう、確か、2008年に来た時にはこんな広場はなかったはずだが」と戸惑いながら、広場の池に近づくと、「EU COMISSION」と記名された帯が添えられた花が目にとまった。
  池をゆっくり一周してなにやら碑文が刻まれた塀に近づくと、「Chronologie des Volkermordes an den Sinti und Roma」というタイトルが付いた説明版があった。予備知識がなかったので詳しい意味は分からなかったが、”Roma”という用語から、どうやら「ジプシー」の慰霊の碑らしいとわかってきた。
  後で調べると、”Sinti und Roma”もナチス・ドイツの時代に劣等人種と決めつけられ、強制収用所(「ジプシー収容所」と呼ばれた)に送り込まれるなど残酷な迫害を受けていたこと、そのため、ユダヤ人だけでなく、彼ら彼女らの迫害の歴史も後世に伝える記念碑を残すべきだという議論が続いていたことが分かった。
  この「シンティ・ロマの記念碑」が建設されたのは2012年10月。私たちが最初にベルリンを訪ねてから4年後のことだった。その場所は、連邦議会議事堂とブランデンブルグ門に挟まれたベルリンでも有数の観光地である。道路を隔てた向かいは広大なティアガルテンである。
  本国のこうした場所に自国が犯した戦争犯罪・民族迫害の歴史を記す建造物を自らの意思で設置したドイツと、海外の大使館、領事館のそばに、自国の戦争犯罪の歴史を記す像を被害国の市民の意思で設置されたことを「自国の威厳を犯すものと」と抗議し、撤去を要求する国と、どちらが国家としての品格を備えているか、わずかな理性があれば、答えは明らかである。

 
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植草一秀の『知られざる真実』: 辺野古基地阻止本気なら埋立承認即時撤回不可欠 1/2

孫崎享のつぶやき: 升永英俊弁護士、年賀状で憲法の緊急事態条項の危険性を解説、憲法改正の最大の懸念は緊急事態条項。ナチは緊急事態条項でヒトラー独裁体制を樹立。現代もトルコで緊急事態条項で大量逮捕、言論機関閉鎖。 1/3 


孫崎享のつぶやき: 2017年国際政治の注目点:最大焦点はトランプ政権。トランプ政権の誕生は、米国白人男性を中心とした金融界を中心とした米国既成勢力に対する反発。だが新閣僚人事では史上最大の富豪政権。早晩対立。対ロシア政策で強硬派と穏健派間の主導権争いが勃発しよう。 2017-01-01
天木直人のブログ: 天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ 1/1 

 
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/31 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

戦争をさせない1000人委員会: 不当な勾留が続く山城博治さんたちの釈放を求める要請文を、那覇地方裁判所および那覇地方検察庁に提出します。ぜひ賛同して要請者になってください! 呼びかけ:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子 12/31change.org: 山城博治さんらの釈放を!


日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

NHK: 天皇陛下がお気持ちを表明(全文) 8/8  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 



今季一番の寒さ 万全の対策を: さむ~い!今年初の寒波到来 連休明けも注意 All Nippon NewsNetwork(ANN) 1/8 ○3連休中日の8日、今季一番の寒さとなりました。夜にかけて、さらに冷え込んで、雪の範囲が広がる見込みです。(テレビ朝日系(ANN))
NHK: 山梨と長野南部で未明にかけ大雪のおそれ 1/8 ○低気圧の影響で、山梨県と長野県南部では9日の未明にかけて大雪となるおそれがあり、気象台は大雪警報を出して警戒を呼びかけています。
 気象庁によりますと、低気圧が急速に発達しながら伊豆諸島付近を通過する見込みで、関東甲信地方上空には寒気が流れ込んでいます。
 午後8時までの24時間に降った雪の量は、山梨県富士河口湖町で22センチ、長野県飯田市で16センチ、栃木県の奥日光で8センチ、埼玉県秩父市で4センチなどとなっています。
 関東甲信地方では引き続き山沿いを中心に広い範囲で雪が降り、9日午前6時までの12時間に降る雪の量はいずれも多いところで、山梨県の山沿いと長野県南部で20センチ、山梨県の盆地で10センチと予想されています。
 気象台は山梨県全域と長野県南部に大雪警報を出して、交通への影響に警戒するとともに、路面の凍結や電線への着雪などにも十分注意するよう呼びかけています。
NHK: 積雪で交通に影響 スリップ事故相次ぐ 神奈川 箱根 1/8 ○低気圧の影響で、神奈川県箱根町の山間部では8日午後から雪が降り出し、積雪によるスリップ事故や渋滞が相次いでいます。
 気象台や箱根町によりますと、前線を伴った低気圧の影響で箱根町の山間部では8日午後から雪が降り出し、午後5時現在でところによって数センチの積雪を観測したということです。
 警察によりますと、この雪の影響で箱根町の山間部を走る自動車専用道路の箱根新道と国道1号線では、積雪によるスリップ事故などの通報が17件寄せられているということです。今のところ、けが人はいないということです。
 箱根新道は午後5時50分から全線で通行止めとなっていますが、一部の区間ではスリップ事故を起こした車が道路をふさいでいるため、およそ500メートルにわたって渋滞しているということです。警察と国道事務所は事故処理や除雪作業を進めています。
 気象台によりますと、箱根町の山間部では9日の朝までに多いところで5センチ程度の積雪が予想されていて、警察は道路を通行する場合は冬用のタイヤかチェーンをつけるよう注意を呼びかけています。
 関東甲信の積雪 午後6時
 気象庁によりますと、関東甲信で8日午後6時までの24時間に降った雪の量は、山梨県富士河口湖町で17センチ、長野県飯田市で13センチ、栃木県の奥日光で4センチなどとなっています。
 各地の気象台は山梨県全域と長野県南部に大雪警報を出して警戒を呼びかけています。  ★ご用心、ご自愛ください。
TBS: 「熱海梅園」の梅、すでに見頃 1/8
NHK: 1年の無病息災を祈る 寒中たく鉢修行始まる 京都 1/8 ○修験道の山伏たちが、年の始めに家々を回って、1年の無病息災を祈る「寒中たく鉢修行」が、京都市で始まりました。
 寒中たく鉢修行は、京都市にある修験道の寺院「聖護院」が、新年のこの時期に行っています。
 8日は冷たい雨が降るなか、「すずかけ」と呼ばれる法衣の上に雨がっぱを羽織った山伏姿の僧侶や信徒80人余りが集まり、出発式が行われました。
 はじめに宮城泰年門主が、「雨で足元が悪いが、十分に気をつけて修行に精進してほしい」とあいさつし、ほら貝の音を合図に出発しました。
 一行は、7人ずつに分かれて家々を回り、お経を読んで、1年の無病息災や家内安全を祈願しました。なかには出迎えて、数珠を持って手を合わせながらお経を聞く人もいました。
 聖護院の近くに住む82歳の女性は、「家じゅうに響き渡ってほしいと思いながらお経を聞きました。毎年訪問してもらい、ありがたいことです」と話していました。
 寒中たく鉢修行は今月14日まで行われ、山伏たちがおよそ4000世帯を回ります。

NHK: 政府 少女像設置への対抗措置 駐韓国大使あす一時帰国へ 1/8

NHK: ふるさと納税 12月に利用急増 1/81 ○応援したい自治体などに個人が寄付をすると所得税などの一部が控除される、ふるさと納税の利用が、先月(去年12月)に急増したことが、取り次ぎを行うホームページを運営する各社のまとめでわかりました。
 ふるさと納税は、生まれ育った自治体や応援したい自治体などに個人が寄付をすると、その金額の一部が所得税と住民税から控除されます。自治体が寄付をした人にお礼の品として地方の特産品を贈って人気を集めることもあります。
 ふるさと納税は、大手IT企業などが全国の自治体との取り次ぎを行うホームページを運営しています。
 このうち、ソフトバンクの子会社、「さとふる」のホームページでは、先月(去年12月)の寄付金の額が前の月と比べて4.2倍に増えたほか、楽天が運営するホームページでも3.5倍に増えたということです。
 各社によりますと、寄付金の額が急増したのは、税金の還付を受けるための期限が先月末で、それを前に駆け込みの寄付があったほか、各社が取り次ぐ自治体を増やしたり、通販サイトのポイントを付与したりといったサービスを強化したことが背景にあると見ています。
 楽天の野原彰人執行役員は、「熊本地震で被災地への寄付が増えるなど、地域の課題を解決するために一般のかたが積極的に動く姿勢が目立っている。運営を通じて、地域活性化に貢献したい」と話しています。
 寄付に大きな効果 一方で課題も
 ふるさと納税では、災害が起きた自治体に寄付を行って支援をしようという動きもあります。
 先月、大規模な火災があった新潟県糸魚川市には、火災のあと、ふるさと納税による寄付が急増したということです。糸魚川市によりますと、今回の大規模火災以降、取り次ぎを行うホームページを通じて寄せられた寄付金の額は、先月27日までの6日間だけで1億7000万円余りにのぼったということです。去年1月から先月の火災の発生前までのおよそ1年間の寄付金の額がおよそ2500万円だったということで、わずか6日間で7倍近くの寄付が寄せられた計算となります。市では寄付金の全額を被災者支援や復興支援に充てることにしています。
 一方、ふるさと納税をめぐっては、一部の自治体がお礼の品を商品券や家電製品などの換金性の高い品にしていることについて、総務省が自治体への寄付という本来の趣旨とは異なるとして、全国の自治体に対して見直しを要請しています。
 また、取り次ぎを行うホームページを運営する側も、こうした商品を取り扱わないよう、定期的にチェックを行うとともに自治体に対して協力を要請しているということです。

TBS: 糸魚川大火で建物全焼、割烹店の「老舗の味」が復活 1/8 ○去年暮れ、大火に見舞われた新潟県糸魚川市では、がれきの撤去が本格化していますが、建物を全焼した割烹店の“老舗の味”が復活しました。
 糸魚川大火では144棟が焼け、過去20年で最悪の火災となりました。
 「みんなの思いが、こんなに早く雪月花のお料理を楽しんでもらう機会を作ってもらったと」(「鶴来家」青木孝夫さん)
 糸魚川市の老舗割烹「鶴来家」は、先月の糸魚川大火で建物を全て焼失しました。しかし、仮設の調理場を作り、観光リゾート列車「雪月花」の乗客に提供する料理を間に合わせました。メニューも火災前とまったく同じ豪華三段重ねです。
 「(復活を)初めて知ったので楽しみにしています」(愛知県の乗客)
 一方、がれきの本格的な処理も進められ、8日も5つのエリアに分かれて、作業が続けられました。
 「きれいになっても悔しい思いだけですよね」(住宅が全焼した人)
 撤去費用について政府は、被災者負担をゼロにする方針を示していて、市は今年度中にすべての作業を終わらせたいとしています。(08日16:03)
TBS: 岡山市の繁華街で火事、ビルの3フロア全焼 1/8 ○JR岡山駅からすぐそばの岡山市・北区本町では7日午後10時半ごろ、5階建ての商業ビルに入居する飲食店から火の手があがりました。
 店員が通報し、駆けつけた消防によって火はおよそ2時間後に消し止められましたが、ビルの3階から5階の合わせておよそ300平方メートルが全焼しました。また、隣のビルの壁や窓ガラスなどが一部焼けました。
 「煙のにおいがすごくして、音はパチパチと。本当にぼや騒ぎどころではない」(隣のビルの飲食店店員)
 出火当時、火元とみられる3階の飲食店に加えて、他の階の店や隣り合うビルにも客や従業員などがいましたが、全員逃げ出して、けがはありませんでした。(08日13:49)

TBS: 女性中心の行事、岩手・八幡平で「平笠裸参り」 1/8

ANN: 就寝中の夫を金属バットで殴り包丁で…41歳妻逮捕 1/8

ANN: バーを突き破り車進入 バイパスを逆走し衝突事故 1/8 ○京都府宇治市の京滋バイパスで、22歳の男性が運転する軽自動車が約300メートル逆走し、ワゴン車と正面衝突しました。
 8日午前5時前、宇治市の京滋バイパス下り線で、追い越し車線を逆走してきた軽自動車とワゴン車が正面衝突しました。この事故で、墓参りのため、ワゴン車で千葉市から徳島県に向かっていた6歳から86歳の男女7人と軽自動車を運転していた22歳の男性が病院に搬送されましたが、全員にけがはありませんでした。警察によりますと、軽自動車は、宇治西インターチェンジの出口にあるバーを突き破って進入し、約300メートル逆走したということです。男性からアルコールは検出されておらず、「夜通し遊んでいた」と話していて、警察が詳しく事情を聴いています。

TBS: 福岡の病院 難病患者放置死、前日もトイレで意識失う 1/8 ○福岡市の病院で難病の入院患者がトイレに放置され、その後死亡した問題で、この患者が前日にもトイレで意識を失っていたことが分かりました。
 福岡市の今津赤十字病院では去年8月、難病の入院患者の女性がトイレに行った際、付き添いの看護助手が別の業務のため、その場を離れました。女性は2時間後に心肺停止の状態で発見され、その後、死亡しています。
 病院は7日に会見を開き、この女性が前日にもトイレで意識を失っていたため、当日の申し送りで見守りが必要と報告していたことを明らかにしました。ただ、付き添った看護助手は別の業務で申し送りにいませんでした。
 また、女性が放置されている間、ほかの職員は病室にいないと気付いていたものの、リハビリ中だと勘違いしていたということです。(08日03:00)





 TBS: ロシア・モスクワで120年間での最低気温を更新 1/8ソウルの日本大使館前「平和の碑」=元従軍慰安婦の少女時代を象徴する少女のブロンズ像
 ☆いわゆる従軍慰安婦問題を巡る経緯
 ☆韓国釜山(ぷさん)の日本総領事館前に慰安婦像を設置
 ☆米・キリムの碑
 ☆従軍慰安婦問題を巡る経緯/関連社説



 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: 慰安婦像問題 強硬策で解決するのか 1/8  ★日本政府の韓国政治介入!? 脅し?

河北新報・社説: 同一賃金の指針案/いかに実効性を確保するか 1/8 ○大半が低賃金であり、貧困、若者の未婚、少子化といった社会の「病理」とも関わる。働く人の4割近くに達する、その非正規労働者の待遇改善に、必ずつなげてほしい。
 政府がまとめた「同一労働同一賃金指針案」のことである。非正規労働者と正社員の不合理な格差をなくすため、どういう待遇差が不合理に当たるのか、具体例を示した。
 雇用形態にかかわらず、同じ仕事をしている人には同じ賃金を支払うべきだとする「同一労働同一賃金」実現に向けた第一歩といえる。
 ただ、指針案に法的拘束力はない。政府は今後、この案を基に関係法の改正作業に取り組む。賃金・処遇は労使の話し合いで決まるのが基本だとしても、いかに実効性を確保するか。非正規労働者らの声に耳を傾けつつ、議論と作業を進める必要がある。・・・  ★政府の決定する公定価格を上げることから、始めよう。保育士、介護士の処遇大改善… ベースアップ実現。経済の好循環へ

秋田魁新報・社説:政府の経済政策 デフレ脱却の正念場だ 1/8 ○デフレ脱却を目指し、アベノミクスを掲げて安倍晋三氏が2012年12月に首相に再登板してから、5年目に入った。年明けの東京株式市場は2万円に迫る勢いで、大企業経営者の中からは楽観的な景気見通しも聞こえてくる。
 だが、これはトランプ次期米大統領によるインフラ投資や大規模減税などへの期待感からドルが買われ、円安ドル高が進行し、輸出企業を中心に業績が好転しているためだ。
 ドル高は米製造業の輸出にとって重荷となるため、トランプ氏がこれ以上のドル高を許さないと見る専門家もおり、先行きには不透明感が漂う。そもそもトランプ氏が保護主義的な通商政策に踏み切った場合、世界経済にどのような影響が出るのかは見通せない。「トランプ相場」を手放しで喜んでいられる状況ではない。・・・  ★???一喜一憂程度なのか?

岩手日報・社説: 「少女像」で対抗措置 冷静に解決の道を探れ 1/8 ○日韓両国は再び難局に乗り上げてしまった。政府は釜山の日本総領事館前に従軍慰安婦被害を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、駐韓大使の一時帰国に踏み切った。
 慰安婦問題の解決を確認した日韓合意から1年余。着実に進んできた関係改善のシナリオが狂ったのは、合意の当事者だった朴政権のレームダック(死に体)化だった。
 朴槿恵(パククネ)大統領は昨年12月、親しい女性の国政介入疑惑問題で国会の弾劾訴追を受けて職務権限の停止に追い込まれた。像の設置はこの機を図ったように行われた。
 駐韓大使の一時帰国は極めて強い措置だ。2012年8月、当時の李(イ)明(ミョン)博(バク)大統領が島根県・竹島に上陸した際に取ったことがある。
 菅義偉官房長官は「日韓関係に好ましくない影響を与える。領事機関の威厳などを侵害する。極めて遺憾だ」と批判した。
 大使の一時帰国のほか、金融危機時にドルなどを融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」の協議も中断。経済協力を次官級で話し合う「日韓ハイレベル経済協議」も延期する。 ・・・  ★政府の内政干渉! 韓国の国民主権への挑戦!? 成果は、如何に?  改憲には、隣国の国民主権盛り上がりは、障害!?

福島民友【1月8日付社説】高野病院/「医療の平等」考える契機に ○「原発事故以降も、地域医療を守るため一日も休むことなく診療を続けております」
 東京電力福島第1原発事故後、双葉郡の病院で唯一、広野町で診療を続けてきた高野病院の院長高野英男さんが、昨年末に火事で亡くなった。高野さんが生前、病院のホームページにつづった言葉には、地域医療を担う医師としての使命感がにじむ。
 原発事故直後、政府は入院患者の避難を命じた。しかし高野さんは患者の命に危険が及ぶ―としてとどまることを決断した。以来、週に数回は当直を務めるなど、昼夜を分かたず診察を続けた。除染作業員らの救急患者も受け入れ、エックス線の検査も自らこなした。孤軍奮闘は81歳の体には負担が大きかっただろう。しかし、高野さんは最前線に立ち続けた。
 いま高野病院は、ただ一人の常勤医だった高野さんの突然の死で存続の危機にある。
 県は、病院の診療継続に向けた緊急会議で、県が主体となって医師の確保や財政面で支援する方針を示した。約100人の入院患者の命を守り、双葉郡の医療を支えるために県は福島医大などと協力し、早急に具体策を講じていかなければならない。
 当面の診療は、南相馬市立総合病院の医師らが呼び掛け、延べ20~30人の医師が協力する。それでも、今月中の診療を続けるのが精いっぱいだ。
 中長期的に安定して医療を提供するためには、高野さんに代わる常勤医を確保することが必要だ。看護師や放射線技師ら医療スタッフの充実も欠かせない。高野病院の支援については今村雅弘復興相や塩崎恭久厚生労働相も医師確保などの必要な施策を検討する考えを表明している。政府にも積極的な支援を求めたい。
 医師不足は、過疎・中山間地の多い本県において大きな課題だ。高野病院だけの問題ではない。国や県は、高野病院の問題を、地域医療を再構築するための契機として捉えるべきだ。
 日本の医療制度は、全ての人に平等に医療を提供する「患者平等の原則」があり、特定の民間病院を特別扱いしていない。民間病院の公平性を保つため、行政が一病院を支援することは難しい。
 しかし医師が都市部に偏在する現状は、全ての住民が等しく医療を受けているとは言い難い。住民の命を守るために医療過疎をどのように解消していくのか。国は今、本当の「平等」の在り方について考え、地域医療を守り充実させていかなければならない。

信濃毎日・社説: 首相の姿勢 注意深い目を今年も 1/8 ○安倍晋三首相が自民党の会合であいさつし改憲に向けた議論進展に意欲を示した。 ・・・  ★改憲、却下! 国民が主権者!蔑ろ

中日新聞・社説: 小池さんと地方自治 年のはじめに考える 1/8 ○「都民ファースト」。女性初の東京都知事、小池百合子さん(64)のスローガンです。就任から五カ月余り。今年はリーダーとしての真贋(しんがん)が問われます。
 「『都民ファースト』の旗印の下で、私はみなさんの先頭に立って、これまで見たこともなかったような都政づくりに挑んでいく」
 小池さんは新年の仕事はじめのあいさつで、居並ぶ都職員らに向けてそう決意を表明しました。
 これまでの都政運営は、主権者であるはずの都民の目線や感覚から懸け離れてきた。そんな強烈な問題意識があるのでしょう。
情報公開をツールに
 都は昨年十一月、恒例の都民生活に関する世論調査の結果を公表しました。ちょうど先の知事選をはさんだ時期に実施したもの。その中で、都政の進め方に対して特に望むことを三つ尋ねている。
 回答の上位四つは「予算を効率的に執行する」「情報公開を積極的に進める」「都政情報をわかりやすく提供する」「都民の意見や要望をよく知る」の順。すべて四割を超え、ほぼ横一線でした。
 石原慎太郎元知事の時代にさかのぼっても、これらは上位を占めていた。地方自治の場から締め出され、民主主義がうまく回っていないと感じている都民がことのほか多い。そう読み取れます。
 小池さんがうたう改革の三大原則は「都民ファースト」「情報公開」「税金の有効活用」です。都民ニーズを先取りした形になっている。
 でも、なぜ民主主義が機能不全に陥ってきたのでしょうか。
 背景には、都議会の最大会派自民党と都のエリート官僚のなれ合いの構造があると、小池さんは見定めた。水面下の根回しの悪弊もたたり、都政を「ブラックボックス」にしていると批判しました。
民主主義の活性化
 例えば、築地市場の豊洲への移転を延期したのは、新市場の地下水調査を終えないうちに開設すべきではないという当たり前の理屈からでした。食の安全安心よりも行政の都合が優先されていた。
 そして、瓢箪(ひょうたん)から駒が出た。主要建物の下に、土壌汚染対策として施されているはずの盛り土が消え、空洞になっていた。移転の先延ばしで発覚した異常事態です。
 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの競技会場の見直し論議が浮き彫りにしたのは、経費の見積もりのずさんさと、大会組織委員会と国、都が密室協議で物事を決めてきた閉鎖性でした。
 国際オリンピック委員会という外圧を利用し、衆人環視の中での協議方式を定着させたのは、大きな前進だったのではないか。
 行政の過程と税金の流れが透明化されれば、蚊帳の外に置かれてきた都民は、自治のあり方に関心を持ち、参加意識を高めます。
 正念場はこれからですが、民主主義の回復という視点からは、改革の成果は芽生えつつある。
 とはいえ、小池さんは為政者。しっかりと監視せねばならない。
 名古屋市の全国市民オンブズマン連絡会議の弁護士、新海聡さんは手厳しい。「改革派を標榜(ひょうぼう)する政治家は、プロパガンダの道具として情報公開を掲げたがります」
 百戦錬磨の監視者の声に耳を傾けました。いわく、どの情報をどこまで出すかを、権力者が決めている限り、政治的パフォーマンスにすぎない。真の情報公開とは、権力者が痛みを感じるもの、と。
 例えば、予算の編成作業。現場での積み上げから、事務方の査定、さらに知事の査定まで、すべての過程をインターネットで生中継できるか。そう問い掛けます。
 「地方自治は民主主義の最良の学校、その成功の最良の保証人」とは、英国の政治学者で駐米大使を務めたジェームズ・ブライスの言葉です。米国ニューイングランド地方に残るタウンミーティングのように、住民が集い、議論し、決める仕組みが民主主義を鍛えるという趣旨です。
 そんな直接民主制の理念にも照らしつつ、都政を見つめたい。
 日本の地方自治の原理は、行政と議会のそれぞれの代表による間接民主制。双方の抑制と均衡の関係こそが民主主義を強くする。
 この夏には都議選が控えています。豊洲新市場の盛り土の消失を見抜けなかった無能な都議会の大掃除が欠かせません。高額な議員報酬や政務活動費のあり方も、きちんと吟味する必要がある。
試される自治の精神
 小池人気にあやかろうとするような動きが、早くも目立ちます。改革の同志を増やしたい小池さんの立場も分かる。でも、知事に唯々諾々とつき従う勢力が、支配的になるとすれば心配です。
 都政運営が円滑になっても、行政と議会の緊張関係が失われては、元も子もありません。民主主義を後退させないよう、都民自身の自治の精神が試されるのです。

福井新聞・論説: 給付型奨学金創設 「若者への投資」をもっと 1/8  ★不安定雇用、格差解消から、始めよ!? 老幼の問題意識は、真実を見逃すもの!?

京都新聞・社説: 新年経済の行方  変化への対応が不可避だ 1/8 ○4年ぶりに東京市場の株価上昇で幕開けした新年の日本経済だが、例年に増して不透明感に覆われている。
 経済界や企業の新年式でも「変化を見極めて対応を」(立石義雄京都商工会議所会頭)などと、予測し難い環境変化に身構える声が相次いだ。
 最大の注目は、20日に就任するトランプ米次期大統領がどういう施策を行うかだ。掲げる大規模減税やインフラ投資への期待先行から株高円安が進んだ一方、「米国第一」の保護主義的な姿勢への不安が現実化したのが、米国外への企業投資に対する口先介入だ。
 国内雇用を奪うと名指し批判されたフォードなどがメキシコへの工場建設を撤回し、矛先はトヨタ自動車の新工場にも向けられた。北米自由貿易協定(NAFTA)を利用した生産拠点として同国には千社近い日本企業が進出しており、業績や生産体制への影響に懸念が高まる。
 既存ルール無視の政策転換は乱暴で、米国自身の活力もそぐものだが、目を離せないのは米国頼みの世界経済の現状からだ。米国の利上げペースが早まれば、投資の引き揚げが新興国の打撃となり、貿易赤字の縮小へドル高是正に動けば、構造改革に苦心する中国や日本の輸出産業に影を落とす。
 世界的変化への対応が求められる中、5年目に入るアベノミクスは手詰まり感が浮き彫りだ。劇薬のマイナス金利導入まで金融緩和を続けても「物価上昇率2%」の脱デフレ目標達成は見えず、円安頼みの企業業績の拡大も恩恵が滴り、巡る「経済の好循環」は実現していない
 税収が減少に転じる中、借金に頼って旧態依然の大型経済対策を打っても効果の持続は望めない。政府は「道半ば」と繰り返すのでなく、抜本的な政策の検証と見直しが欠かせない
 焦点は、個人消費の低迷打開であり、鍵となるのは実質賃金の底上げだ。先行き不透明感から経営側の慎重姿勢も根強いが、中小企業などで深刻な人手不足対策とも併せて前向きな取り組みを国も後押ししたい。 ・・・

神戸新聞・社説: 政党交付金/使途はすべて公開すべき 1/8 ○政務活動費(政活費)の不正な使われ方が次々と明らかになった地方議会では、ネット上で領収書を公開するなど透明化を図る動きが広がる。国会はどうか。
 共産党を除く各政党は政党助成法に基づき、年間で総額約320億円に上る政党交付金を受けている。
 このうち2011~15年に、兵庫県内の各党の支部が使った計23億円について、本紙報道部が調べたところ、半分に当たる11億3800万円は詳しい使途が分からなかった。
 県内の政党支部は毎年、兵庫県選挙管理委員会に政党交付金の使途等報告書を提出する。支出欄は、「人件費」「光熱水費」「事務所費」「選挙関係費」など10項目に分かれている。
 ただし人件費や光熱水費、そして5万円未満の支出は領収書不要とされている。このため、使途のすべての内訳を知ることはできない。極めて不透明と言うしかない。
 不可解な金の流れも浮かんだ。15年末に分裂した旧維新の党では、支部の解散が決まると、政党交付金の残金が政治団体などに「寄付」の形で移されていた。
 その額は計約1億6千万円で、新党の支部や関係者の政治団体に還流したとみられる。
 政党交付金について、政党助成法は「国民の信頼にもとることのないように、適切に使用する」と規定する。今のような状況では、国民の信頼にもとっていると言われても仕方ないだろう。
 国会議員にはほかに、文書通信交通滞在費(文書交通費)として毎月100万円が支給されている。議員の歳費(給与)とは別で「第二の給与」と言われる。領収書の提出は一切不要で、何に使われているのかさっぱり分からない。
 使途の公開を義務づける法案が提出されたこともあったが、国会の反応は鈍かった。税金が原資という自覚はないのだろうか。
 法を改正し政党交付金も文書交通費も、すべての使途を公開すべきだ。現状では政活費の問題のように、不透明さの陰に不正な支出が隠れていてもチェックできない。
 国会では毎年のように、政治とカネの問題が明らかになる。まずは税金で支払われている資金の流れと使途を、有権者が自らの手で検証できるよう改めるべきだ。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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