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2017-01-09

1/9:成人の日 縮小社会の未来開く力に 50年,1億人、60年,9千万人割れ なぜ、政府は、格差解消、自由に能力発揮できる社会を作らないのか!?

 ◎今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。


Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・連続下りカーブで道路わきに激突 80代夫婦死亡  1/9(月) 18:39
 ・台東区・住宅密集地で火災 消防車23台が消火中  1/9(月) 18:14
 ・新婚夫婦に何が 夫の“暴行”で妻死亡 手足にアザ  1/9(月) 18:11
 ・指導で襟元締め上げて中学講師、生徒3人気絶させる  1/9(月) 17:35
 ・【全国の天気】今夜から最強寒波、ハンパじゃない  1/9(月) 17:30
 ・【9日の天気】雨がやんでも北風ひんやり  1/9(月) 8:05
 ・新成人が乗る車が事故、5人死傷 岐南町  1/9(月) 6:41
 ・東京・足立区で7棟焼く火事、男性1人死亡  1/9(月) 6:05
 ・電車に飛び込んだ男性の体、ホーム女性直撃  1/9(月) 5:55
 ・成人式を妨害…19歳新成人を逮捕 飲酒も  1/9(月) 2:08

宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月9日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: 成人の日  ☁  誕生日の花  カンツバキ  花言葉  紅一点 1/9 ○ラジオ深夜便から

 成人の日、選挙権が18歳からというのに 20歳の成人は 少し 変だ
 と思います。
 今日は 大相撲をBSで見て、大学ラグビー決勝戦を見て、また大相撲に切り替え忙しい。

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  冬晴れ
  七草
  寒の入り
  仕事始め
  謹賀新年
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog1/8: 新年経済  変化への対応が不可避 トランプ米次期大統領の施策?へも 焦点は、個人消費の低迷打開であり、鍵となるのは実質賃金の底上げだ


イシャジャの呟き: 冬晴れ  ☀  誕生日の花  デンドロビウム  花言葉  華やかな魅力 1/8 ○ラジオ深夜便から

 青空が広がって、気温は6度 風もなく 屋根の雪が溶けて 滑り落ちる音がします。
 明日は☂、その後は本格的な雪空になるようです。
 昼は NHKのど自慢、別府からでした。

 今日から、大相撲初場所が始まります。3時から テレビ桟敷で 観戦します。

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 よいお年を


 今日のトピックス Blog1/7: 給油訓練の再開 全国に拡散する違和感 オスプレイ空中給油 再開容認、納得できない 安倍政権(悪代官)の盲目愛・対米従属 主権者眼中になし!?


イシャジャの呟き: 七草  ☂  ☁  誕生日の花  ハコベ  花言葉  追想 1/7 ○ラジオ深夜便から

 七草だというので、スーパーから 袋に入った 七草粥 一人分を二人で分けて 一応 食べたことをしました。寒中でハコベは萌えず  この方法しかないのだ。
 戸棚の割れたガラス交換をして貰っての帰り、スーパーで寄って、枠からガラスが外れ ガチャ~ンと割れてしまって、ガラス店へ逆戻り、再修理して貰って、修理料はサービスでした。
 外付けの水道蛇口を出したままにして 水道料金が 何時もの3倍の請求がきて 水道局に話して 今回限りで 3分の1を 負けて貰いました。凍結した蛇口を閉めたと間違えて、暖気になって溶け出したようです
 老化は否めないようです。何事も慎重に・・・

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  年末



 今日のトピックス Blog1/6: 駐韓大使ら一時帰国へ、釜山の少女像に対抗措置 韓国の民主化・主権者の権威示す中 「国と国との約束」押え付け支配(日本の成功体験)は反発招く  ★韓国で、隣国で、民主主義の嵐が吹くのが、不愉快というか、大迷惑というか、日本へ“民主主義”の伝染を危惧しているのだろう。 韓国では、国民主権が、文字通り実現・実行されており、同じ民主主義の国の筈の日本では、主権者に成り代わりの、首相や悪代官が、主権者の権威、顕現を削ぐ、防いでいるのだから。両国は、逆コースを辿っている! これでいいのか!? 主権者(単体ではないが)とは、国の、権力の源泉にして、最高の権力者のこと。悪代官らとは、是と異なり、簒奪者、権力を私物化する者。


  今日のトピックス Blog1/5: 平和こそ「希望の光」 今年の国政 国民目線で議論深めよ 「生前退位」は、国民の総意から始めよ 政府・議員本位は、馴染まない 主権者参加!


イシャジャの呟き: 寒の入り  ⛄  誕生日の花  ウメ 花言葉 澄んだ心 1/5 ○ラジオ深夜便から

 暦では小寒と記されているが、寒の入りだそうで 年賀状を出しそびれた人は、今日から寒中見舞いを
 出してもいいのだとラジオ放送で聞いた。
 
 今日は湿った雪が絶え間なく降り 時々空地へ排雪の作業をしました。梅は遠い地方で咲いたとラジオが言っていたが、これからの寒さを乗り越えることが 北国の梅の宿命なのだ

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  仕事始め


今日の「○」と「×」: 「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!! 1/5 「×」 ・首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」 読売新聞 1/4
ANN: 「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲 1/5
 ○アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している
 三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。
 また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。
 去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。
 アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう

 こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
今日のトピックス Blog1/4: 退位巡る法整備、首相「政争の具に…」??? 天皇は、国民の総意に基づくもの&国民主権と表裏一体 国民主権を削ぐこと、私物化、一切罷りならぬ

イシャジャの呟き: 仕事始め  ☁  ⛄  誕生日の花  オトメコザクラ  花言葉 少年時代の希望 初恋 1/4 ○ラジオ深夜便から

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  年末

 今日のトピックス Blog1/3: 個人の尊厳 掘り崩しを許さない事こそ フランス革命などで確立され、自己決定主体としての個人の尊重 これを否定する自民党案では反革命!?

 今日のトピックス Blog1/2: 東京大空襲最高裁判決・批判 言語道断!「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)」論 敗戦処理は「戦争指導者、議会勢力一掃」を原則に!  ★主権者の常識、確信に! 年頭の辞ではないが。再び、『総懺悔』『受忍論』など繰り返させてはならないと思う。この際、主権者の確信、常識にしておきましょう。再び、敗戦などしない為に。無論は、戦争放棄は、予めの常識だ。戦争する国化したい者迄、顕れてきた以上、憲法破壊する者たちへの、警告、威嚇も必要。


「護憲+」ブログ: 他者との出会いを考える 1/2 (見習い期間) ○芥川賞作家で文学研究者の小野正嗣が、2013年に開催されたシンポジウムで次のように話していた。「「書くこと」は「現実とはちがう世界を言葉によって作り出す」ことであり、書いているときに人は「いつもの自分とはちがう自分」になっていると思う。」
 テクストを読むことが他者との出会いであるならば、書くこともまた、自分ではそうとも気づかないうちに他者になることに他ならない。また、書かれたものの中に思わぬ他者性を発見するのは他ならぬ読者である。
 モンテーニュは「よい読者は書き手自身が気づいていなかった意味を見出す」と言い、そして「言葉が半分は話す人のものであり、半分はそれを聞く人のもの」とも言っている。文学作品ということを考えてみても、読み手がいなければもはやそれを「作品」とは言えなくなるだろう。
 新たな一年がまさに始まったところだが、これからどのような出会いがあるだろうか。自分も相手も尊重できるような関係性ばかりではないかもしれない。
 これまでにも他者の思わぬ気づきを聞かなかったふり、見なかったふりをして受け止めないことはなかっただろうか。どこかで誰かが自分の生命をかけて訴え、座り込み、必死に抵抗している姿を「なかったこと」にしていないだろうか。
 本当は「助けて」と叫びたいのに、現実に息苦しさを感じているのに、だけど何も言えない。偶然出会った誰かが、そのように普段は隠している自分を読み取ってくれても知らんぷりをするのだろうか。
 あるいは、他人から心配されても、救いの手を差し伸べられても「大丈夫です」と言ってしまうのかもしれない。多くの国民の生活と命を危険にさらしているのに、自信満々で「この国はもっと成長できる」と語ってしまうどこかの国の首相のように。
 自分と他者はちがうことを前提に、そして、自分の中にも普段は意識していないけど、いつもとはちがう自分がいるということを常に意識して、様々な出会いの場に臨みたいものである。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 謹賀新年  ☂  誕生日の花 オモト 花言葉 母の愛 長寿 1/2 ○ラジオ深夜便から

 明けましておめでとうございます。拙いブログですが ご訪問いただきありがとうございます。
 元旦には 子&孫たち 9人が集まるというので、スーパーに数回走る破目になる・・・ 飲み物が肩に食い込む、計 11人での会食となったが、部屋が狭く 寿司を食べながら 寿司詰め状態、
 それでも ” ヤセンマコ”( お年玉)対象が 2人だけになったので助かる。上の3人は社会人、職場へのお土産の心配していた。一の穂、金萬だろう。   

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 弔事
 冬至
 鰤の日
 今日のトピックス Blog2017元日: 1月1日から変わるマタハラ対策や育休、年金にご注意 総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな 主権者の下に


「護憲+」ブログ: 2016年のニュースから、、、天皇の生前退位の問題について 1/1 (猫家五六助) ○笹井さんの年末年始の想いの中で、特に天皇陛下に関する騒動が引っかかります。
 有識者会議とかが生前退位に賛否両論をぶつけていますが、基本的な大前提が抜けているように思います。
 「天皇は現人神ではない、一人の人間である」
 つまり、一人の国民であります。そこに「象徴天皇」という立場・役割を負わされ、「国事」という重要な仕事を務めておられるわけです。
 高齢になった一国民が「疲れたから、仕事を減らしたい(退位したい)」とおっしゃっているのに、役割やルール、組織の面子ばかりが優先される。天皇陛下は「国事」という重要な仕事をこなす労働者です。労働者の基本的権利は?天皇家への予算が労働の対価(お金)でなければ、国事は超法規的なボランティアでしょうか。それでも、基本的人権は優先されなければ。
 これでは、日本自体が「ブラック企業」じゃないですか!日本は法治国家ですよね?沖縄県に言い放った菅義偉さん!
 これは政治家も官僚も有識者も、日本国憲法とその意味がわかってないという現れですね。真珠湾での安倍首相の演説がペラッペラに薄く軽く感じるわけです。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
「護憲+」ブログ: 明けましておめでとうございます 1/1 (笹井明子) ○青く澄み渡った空、暖かな空気の中で、新しい年がスタートしました。
 2017年が、今日の天気のように穏やかで晴れ晴れとした一年となりますように!
 本年もよろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より

 今日のトピックス Blog12/31:大晦日 くる年は常識覆す1年に!?  トランプ相場・騒動もある? 日本は、総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな


「護憲+」ブログ: 2016年十大ニュース 12/31 (笹井明子) ○今年も残すところあと数時間。2016年に日本で起きたことをつらつら思い起こし、凡その時系列で10大ニュースにまとめてみました。
 4月 熊本地震・・・まさか九州で大規模地震とは!地震列島と言われる日本はどこでも大地震が起きうることを再認識しました。幸い川内原発は無事だったようですが、こんな日本に原発は無理ですよね。
 7月 参院選・・・改憲勢力が三分の二を占める結果に。これ以降安倍自民党の傍若無人ぶりが一層際立つようになったような気がします。
 7月 相模原事件・・・「障がい者抹殺」を公言する犯人による、差別・分断社会を象徴するような衝撃的な事件でした。知的障害の子どもを持つ親たちの会が「一つひとつの命はかけがえがない」「一人ひとりの命の重さに思いを!」と訴える声明を出しましたが、私たち自身一人ひとりを大切にする社会、政治を強く求める必要を感じました。
 8月 天皇「生前退位」ご希望・・・ご自身が考える「象徴」のあり方を直接私たちに訴えた「お言葉」は、安倍首相の困惑した表情と共に印象的でした。
 8月 リオ・オリンピック・・・選手達の活躍は夫々に素晴らしかったのに、閉会式でアベ・マリオが登場したことで一気に白けてしまいました。その後、2020年東京オリンピック開催準備もゴタゴタ続きです。何だかなぁ~。
 11月 沖縄高江、機動隊による「土人」発言・・・最初は「とんでもない」と言っていた政府でしたが、何だかんだあって結局「差別とは断定できず」という政府答弁が出ました。はあ?!そうして、沖縄への圧倒的な負担押し付けが、「法治国家」の名の下に強引に進められています。
 11月 自衛隊「駆けつけ警護」任務付与で南スーダンへ・・・「九条」を持ちながら、何のためにわざわざ戦闘地域に危険な任務を付与して派遣させるのでしょう?!正気の沙汰と思えません。
 11月、12月 年金カット、TPP、カジノ、各法案、強行採決・・・国会で多数を占めた政党の驕りをまざまざと見せ付けられました。
 11月、12月 トンチンカンな安倍外交・・・11月には大統領就任前のトランプ氏に会って50万円のゴルフクラブを贈呈。が、安倍氏帰国直後にトランプ氏がTPP不参加を再度表明。12月にはプーチン氏を山口に招いて「ウラジーミルと僕」などと親しさをアピールしましたが、「四島返還」は進展なし。プーチン氏は日本から総額3000億円規模の投融資の話を持ち帰りました。こうした外交ショウ、国内向けの「アベさん、頑張ってま~す」パフォーマンスとしては有効だったようですが、、、。
 最後は12月27日の安倍首相真珠湾訪問・・・「寛容の心」「和解の力」を強調、「不戦の誓い」を表明~~からの、真珠湾に同行した稲田防衛相、帰国直後の靖国参拝。
 こうして、言うこととやることの乖離が著しい政治状況の中で、今年は幕を閉じようとしています。
 のなそのためには、私たち主権者の責任が今までにも増して重大ですね。
 さて、皆さんから見た今年の10大ニュースは何だったでしょうか?
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
  ★今年も、女将には、お世話になりました。何かと多事御多用の中、来る年が、女将にも、ご家族の方々にも、護憲+の皆々様にも、また、ご家族の方々にも、ご健勝とご多幸、良き年を迎えられますようお祈り申し上げます。 新年もよろしくお願いします。

 今日のトピックス Blog12/30: ファミリーマート 加盟店従業員の過労死裁判で和解 識者「過労死防止へ大きな警鐘」 フランチャイズ本部は実態を放置した責任を問われた  ★犯罪や不法行為の、トカゲのしっぽ切を許さない! ヤクザ屋さんでも、フランチャイズでも。親会社やグループ企業では、どうなのか? 政治と企業(献金)の関係は?


 今日のトピックス Blog12/29: 和解の力、アジアにこそ 然り!犠牲者超甚大 首相、真珠湾で慰霊&稲田防衛相、靖国参拝??? 政府による戦争の惨禍!心底、反省はあるのか  ★旧日本政府による戦争の惨禍 日本人、忘するまじ、決して、繰り返すまじ。 日米大戦だけじゃない…TBS: 韓国・釜山の少女像、設置した市民団体が除幕式へ 12/31

イシャジャの呟き: よいお年を  ☂  ☁  花言葉 カトレア  花言葉  優雅な人 12/29 ○ラジオ深夜便から
 日用品が少なくなったので 傘を差してスーパーへ 帰りは雨が 霰に変わり 雷光がとどろく中の
 帰宅になりました。気温は下がらないが 荒れた日でした。

 煤払いを行いましたが 小型の家なので 掃除機を伸ばして 恰好だけは付けました。親戚に不幸が2件もあったので しめ飾りを止めようかと思ったが スーパーにあったので小さいものを調達、小さい紅白の餅供えるつもりでカートに入れてきました。

 今年のブログの更新は 今日が最後にいたします。アクセスに感謝しながら、よい年をお迎えください

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 よいお年を


「護憲+」ブログ: 「オスプレイ」の宿命 12/28 (猫家五六助)
「護憲+」ブログ: 続・「オスプレイ」の宿命 12/28 (猫家五六助)

 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。 



「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
 ☆HPは、順次更新されています。時折、上記HPに、お当りください

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後





愛媛新聞・社説: 原発事故からの復興 避難指示解除の「目的化」危ぶむ 1/6 
NHK: 新潟県知事「原発事故の検証は数年かかる」 1/5


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 「日本を追い込む5つの罠」を読む 1/9 ○先日「読谷の風」(高江洲瑩)さんのブログで「ぶん殴られるほどの衝撃を受けた」と紹介されていた「日本を追い込む5つの罠」(カレル・ヴァン・ウォルフレン著・角川 oneテーマ21新書)を読んでみました。2012年の発行で、著者はオランダのジャーナリストとして来日し、日本研究の著書を多く書いていますが、この本からは、日本に期待する熱い視線が感じられました。
 日本を追い込む5つの罠とは、次の通りです。なお、括弧の中は私がつけた要約です。
 ①TPPの背後に潜む「権力」の素顔 (アメリカ・グローバル企業の野心)
 ②EUを殺した「財政緊縮」という伝染病 (必要のない日本まで感染した)
 ③脱原子力に抵抗する「非公式権力」(日本では「原子力村」と呼ばれる)
 ④「国家」なき対米隷属に苦しむ沖縄 (日本は国だが「国家」になっていない)
 ⑤権力への「無関心」という怠慢 (日本が抱え込んでいる最大最悪の病根)
 この一覧を眺めただけで、読者は今の日本の問題点を俯瞰できるのではないでしょうか。それがわかったら、世界の未来のために、日本が果たすべき役割が見えてくる筈です。その意味でなら、これは日本にとっての「希望の書」と呼ぶことができるでしょう。
 著者による最後の呼びかけ部分だけを引用しておきます。
 (以下引用)
 ……アメリカが変貌したことで、「自由世界」そのものが大きく変わってしまった、そのことを日本の官僚も新聞の編集者たちも認識すべきなのである。
 変異を遂げたのは他でもない、「自由世界」を支えてきたかつての諸国、そして同盟国としてあつかわれ、みずからをそう見なしてきた国々である。互いに協議をするなどということがまったくなくなった冷戦後、こうした国々はアメリカの従僕となった。
 そしていま日本を含めて、これら諸国に与えられる国際社会での新しい役割とは、アメリカの操り人形になることでしかない。もちろんこのことに気づけば、日本人はそのような命運から逃れたいと思うことだろう。
 ただしそれには紙面編集者とキャリア官僚、そして真の改革をめざす政府内の政治家たちによる、これまでにない新しい協力関係が欠かせない。
 そしてこういう関係を築くためには、本書で私が読者に指摘したような「5つの罠」にはまり込まないよう、彼ら政治家に日本をみちびくチャンスを与えなければならないのである。
 (引用終り)
 こういう本を読むにつけても、安倍内閣に任せた置いたらだめだと思う。

天木直人のブログ: 天皇陛下の退位問題は「政争の具」ではなく「一大政治問題」である 1/9天木直人のブログ: 講演会のお知らせ 1/8
天木直人のブログ: オバマ大統領に呼びつけられていた安倍首相の真珠湾慰霊訪問 1/8
IWJ: ともに闘う 2017ファーストアクション 1.7新宿西口大演説会 ―発言 立憲野党各党代表、市民連合ほか 2017.1.7




安保関連法に反対するママの会: それぞれの地域で、粘り強くやっていきましょうね! >安住氏は「自民党の候補者に1対1で向かい合う構図をつくり上げていく1年にする」と力説。 1/8


志村建世のブログ: 長妻昭の「長妻ビジョン」に期待する ・ブログ連歌(477) 1/7 ○民進党の長妻昭(あきら)氏が年末にハフィントンポストに寄稿した「どんな環境に生まれても力が発揮できる社会を~格差軽視が招いた世界政治の漂流」が話題になっている。私は大木晴子さんが紹介しているので気がついた。
内容は「指導者たちは私たちの苦しみを分かっていない」という前書きから始まって
 格差の深刻さが分からない
 どこに生まれるか分からないとしたら(あなたがまだ、生まれる前だとしたら、どんな社会を望むのだろう)
 世界の秩序が大混乱の恐れ
 米国に頼らない独自の情報収集力を
 核廃絶、困難でもあきらめない
 憲法、立憲主義の危機
 愛国心に成績をつけるな!
 戦前に戻してはならない
と章立てして、「あるべき国政のかたち」を描いている。論旨は首尾一貫して、「こんな国に住みたい」を具体化した「長妻ビジョン」を提示していると思った。
 長妻昭と言えば、かっては「消えた年金」問題で政府を追及し「ミスター年金」と呼ばれて、民主党への政権交代の立役者となった。自らも厚生労働大臣となって「役所文化」の改革に真正面から取り組んだ。それ以来、年金問題のスペシャリストと目されているが、それだけではないことが、このビジョンを読めばわかる。
 いまいち人気の上がらい民進党の中で、今は無役でいるが、安倍政治に対抗できる新しい政治潮流を作り出せる人だと私は思っている。そして数ある国会議員の中でも、類のない芯の強さを持つ人物であることを保証できる。たとえば議員会館に訪ねて昼食の時間になり、会館の食堂へ行ったときの会計は、必ず個別支払いとなり、議員秘書も含めて例外はない。こんな議員は今までに一人も見なかった。
 議員生活が17年にもなるそうだが、自らに課した原則を守れるだけでも並の人ではない。彼を変人扱いするのではなく、改革者の本命として仰ぎ参集する人たちが増えてくることを期待したい。頑固ばかりでなく、ユーモアも人情もわかる柔らかい心も持つ人なのだ。
 長妻昭がわかる本としては、政治家としての原点とも言える「闘う政治・手綱をにぎって馬に乗れ」と、厚労大臣としての経験を綴った「招かれざる大臣」がある。いずれも私のブログで紹介している。

天木直人のブログ: オスプレイ空中給油訓練の再開さえ教えてもらえない日本政府 1/7
天木直人のブログ: またまた男をあげた豊田章男トヨタ社長 1/7

阿修羅: ≪キタコレ!≫ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 1/5
健康になるためのブログ: ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 2017/01/05

植草一秀の『知られざる真実』: 家庭教育への介入は思想及び良心の自由の侵害 1/6

孫崎享のつぶやき: トランプとトヨタ。日本はトランプや彼の支持者の動向を過小評価すべきではない。トランプ批判に加わりトランプ・ブランドを撤回した米国百貨店メイシーズにトランプは不買呼びかけ。メイシーズ株価下落。店舗閉鎖。 1/7

志村建世のブログ: 「それでも罪を問えないのですか!」を改めて読む ・ブログ連歌(477) 1/6 

醍醐聰のブログ: 「和解」という名の歴史の抹消に抗って 1/2 ○新年のごあいさつを申し上げます。
 今年も交誼のほど、よろしくお願いいたします。
  年は改まっても現実に切れ目はない。私にとって印象深かったのは、安倍首相が真珠湾訪問にあたって日米間の戦争責任問題の幕引きに「和解」というフレーズを使ったこと、このフレーズは「従軍慰安婦」問題をめぐる日韓「合意」の伏線となった朴裕河氏の言説のキーワードと奇しくも一致したということである。
  ベルラーシのノーベル文学賞作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシュエービッチは昨年11月に来日し、東京外語大で学生と対話した。その時、彼女は「福島を訪ねて何を思ったか」と尋ねられ、「日本社会にはロシアと同様、抵抗という文化がないように感じる」と語った(『東京新聞』(2016年11月29日)。
「抵抗の文化」の日韓落差
  私には比較文化論を語る素養はないが、この「和解」というフレーズは、日本における「抵抗の文化」の脆弱さと大変親和的である。個別の政策では政権が目指す方向に反対の意見が過半であるにも関わらず、安倍内閣支持率が横ばいか、上向く傾向さえある有力な理由として、現政権に代わる受け皿が有権者に見えてこないという政治状況がある。
  それとともに、安倍首相が巧みに駆使する情緒的話法―――「和解」、「寛容」、「将来の世代にまで過去の罪を背負わせてはならない」、「未来志向で世界の平和を語るべき」といった情緒的な語りかけ―――に漠然と共感し、歴史を直視する理性がへたれてしまう日本国民の心性が安倍政権への支持を繋ぎとめる一因になっているように思える。
  これに対し、韓国では、日韓「合意」から1年経った今でも、「合意」の破棄を求める意見が59.0%を占め、「維持すべきだ」(25.5%)の倍以上になっている(韓国世論調査会社・リアルメーターが昨年12月28日に行った調査結果。『ソウル聯合ニュース』2016年12月29日) 合意直後の一昨年12月30日の調査では、合意は「韓国政府の誤りだ」とする回答が50.7%、「評価する」という回答が43.2%だったことと比べると、昨年1年間で日韓「合意」に対する否定的意見が増えたことになる。
  このような世論に押されてか、与党セリヌ党内の非朴派29人が同党から離党したことに伴い、第1党に浮上した最大野党「共に民主党」の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は、日韓慰安婦合意は屈辱的だとして、「政権交代後、(日韓合意を)必ず無効にするよう努力する」と発言している(『ソウル聯合ニュース』2016年12月28日)。
  さらに、日韓「合意」の破棄を求める市民団体や地元大学生らは、昨年大晦日、プサン(釜山)の日本総領事館前に「慰安婦」問題を象徴する少女像を設置し、除幕式を行った。地元区長は、いったんは像の設置を許可せず強制撤去したものの、市民から抗議が殺到、「この問題をめぐる世論の反発に地方自治体が耐えるのは難しい」として、一転、少女像の設置を容認した。
「リベラル有識者」にまで浸透した「和解」というマジック・ワード
  ところが日本では、右派だけでなく全国紙も、安倍首相の歴史認識には一定の批判を加えるものの、日韓関係、「慰安婦」問題となると、社説で、「合意の着実な実行」を促す状況である。
  NHKは韓国側の世論の動向など意に介さないかのように、「慰安婦問題での合意を契機に日韓関係は去年、大きく改善しました」と伝え、その例として、安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAが締結されたことを挙げた(NHK NEWS WEB, 2017年1月1日、4:04)。
    「慰安婦」問題での「合意」の成果として、教科書での「慰安婦」問題の記憶と継承などには一切触れず、異次元の安全保障に関する協定の成立を挙げるとはどういう心算なのか? 
  さらに、市民団体や通称「リベラル有識者」の間でも、「和解」論を唱えられると、腰が引ける状況が続いている。それどころか、「和解の力」を信奉し、説法 する人物さえ現れている。朴裕河『和解のために――教科書・慰安婦・靖国・独島』2006年、平凡社、の帯に付けられた上野千鶴子氏の次のような跋は、その典型である。
  「朴さんは、和解があるとすれば、それは被害者の側の赦しから始まる、という。それを言える特権は『被害者』の側にしかない。わたしたち日本の読者はそれにつけこんではならない。彼女の次の言葉をメッセ-ジとして受け取る、日本の読者の責任は重いだろう。 『被害者の示すべき度量と、加害者の身につけるべき慎みが出会うとき、はじめて和解は可能になるはずである。」
  突っ込みどころ満載の短文である。
  「和解があるとすれば、それは被害者の側の赦しから始まる」?! 被害者が赦しの態度を示さなければ、和解は進まない、とはどういう意味か? 韓国人としての度量を示したかったのか? 歴史認識が問われる場で、そんな度量は必要ないばかりか、歴史修正主義をはびこらせ、過去を忘れさせたい加害者を喜ばせるだけの情緒的愚論である。
   「わたしたち日本の読者はそれにつけこんではならない。」?! つけこんでいるのは、ほかならぬ上野千鶴子氏ではないか。被害者の赦しから和解が始まるという朴裕河氏の言葉に飛びつき、「被害者の度量と加害者の慎み」を天秤にかける上野氏の言葉こそ、被害者の「度量」につけこむ悪質で低俗な発想である。
  日韓「合意」をめぐって、この1年間、韓国内で起こった出来事と日本国内で起こった言説を対比すると、「抵抗の文化」の彼我の落差を痛感させられる。数少ない救いはというと、昨年、わが国で『忘却のための「和解」-「帝国の慰安婦」と日本の責任』(世織書房)という鋭い書名の書物が出版されたことである。著者は鄭栄桓氏である。この記事のタイトルも、鄭氏の書物の書名をヒントにしたものである。
  安倍政権の「棄民政治」と対峙し、退場させるには、安倍政権の個別の主要な政策に過半の有権者が反対している民意の受け皿を作ることが緊急の課題である。目下、野党各党が唱えている「野党と市民の共闘」がそれに応えるものか、私は懐疑的であるが、懐疑しているだけでは現実は動かない。今の政権がダメというなら、それに代わる政権構想とそれを担う主体作りの形を指し示す必要がある。
   一介の研究者に何ができるかと言われるとそれまでだが、論壇をハシゴする口まかせの「著名人」に任せては市民の災禍は加重しかねない。「有識者」などという官製用語、マスコミ愛用の呼称を跳ねつける気概を持って、一人一人の市民が「主人なし」の自律した立場に徹して、意見を発信し、行動を起こす以外ない。
 その際には、「アベ政治を許すな」と唱和するだけでなく、自分たちも情緒的安倍話法に毅然と対峙できる理性と知力を研ぎ澄まし、安倍話法に染まりがちな世論を対話の中で変えていく努力が不可欠である。
領事機関の威厳を害するのは誰か
  プサンの日本総領事館前に「少女像」が設置されたことについて、12月30日、外務省の杉山事務次官は「少女像の設置は去年12月の日韓合意の精神に反するもので極めて遺憾だ。領事機関の安寧を妨害し威厳を侵害するもので、問題だ」と韓国のイ・ジュンギュ駐日大使に電話で伝えたという(NHK NEWS WEB, 2016.12.30,19:00)。
  領事機関の安寧を妨害する? どういう安寧がどう妨害されるのか? 残忍な加害の歴史を抹消し、次世代にその責任を負わせず、日本の誇りを高からしめたいと願望する安倍首相の心情の安寧は害されるかもしれないが、戦時にアジア諸国の女性の人権と尊厳を蹂躙する行為を犯した日本人兵士も同じ思いなのか? 何よりも安倍氏の心の安寧と元「慰安婦」の人間としての尊厳とどちらが重いのか?
  領事機関の威厳を侵害する? どういう威厳がどう侵害されるのか? 被害国のアジア諸国の政府、市民からばかりか、アメリカからさえも明確な反省を求められている「慰安婦」問題について、一片の手紙を外務大臣に託すのみで、謝罪の手紙を直接、元「慰安婦」に届けるよう求められると、「毛頭そのつもりはない」と言い放つ安倍首相の傲慢な態度こそ、日本の品格と威厳を損なう世界的羞恥である。
ドイツのナチス戦争犯罪記憶の碑を見よ
 〔ユダヤ人のための記念碑〕
 領事館の近くに、自国が犯した戦争犯罪の記憶をとどめる像を設置されること国会の威厳に係わる行為とみなすこと自体、国際比較では特異な発想である。ドイツにおける戦争犯罪の記憶と継承の試みは、それを悟るための好例である。
 ベルリンを訪ねた人なら誰でも、ポツダム広場からブランデンブルグ門に向かって進むと間もなく、広大な無記名の石碑に出くわす。ホロコーストで「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」である。 
 建設計画は東西ドイツの統一前の1988年に提起されたが、慰霊の対象をユダヤ人だけにするのか、規模はどれくらいにするのかなどをめぐって議論が続いた末、1999年連邦議会の決定で建設が本決まりになった。完成したのは2005年である。
  ここで留意したいのは、①発議から完成までの間にドイツ国内でさまざまな議論があったが、「国の威厳を害する」などといった反対は問題にならなかったこと、②被害国に要求されてではなく、自国の連邦議会の決定として建設されたこと、③ベルリン屈指の観光地、ブランデンブルグの近くに設置されたこと、である。

 〔シンティ・ロマの記念碑〕
  上で、ユダヤ人のための記念碑の建設に長い年月を要した大きな理由の一つは慰霊の対象をユダヤ人に限るのか、ナチスによるその他の迫害・虐殺の犠牲者――シンティ・ロマ(通称、ジプシ-と呼ばれたが、ナチスが用いた差別的用語であるとして、現在は使われていない)や障害者なども含めるのかをめぐって激しい議論が続いたことにある。
  結局、2005年にブランデンブルグ門の南に設置されたホロコースト記念碑は対象をヨーロッパのユダヤ人に限ることで決着した。2008年8月に私が連れ合いとベルリンを訪ね、ポツダム広場からブランデンブルグ門まで歩いた時に出あったのもこの石碑だった。
  ところが、2014年10月にベルリンを再訪し、連邦議会議事堂へ向かう歩道を通り過ぎようとすると、道路わきにアーチ型の入り口があり、広場の中を覗くと円形の池とそのまわりにまだ日も経たない花が地面に置かれているのが見えてきた。「何だろう、確か、2008年に来た時にはこんな広場はなかったはずだが」と戸惑いながら、広場の池に近づくと、「EU COMISSION」と記名された帯が添えられた花が目にとまった。
  池をゆっくり一周してなにやら碑文が刻まれた塀に近づくと、「Chronologie des Volkermordes an den Sinti und Roma」というタイトルが付いた説明版があった。予備知識がなかったので詳しい意味は分からなかったが、”Roma”という用語から、どうやら「ジプシー」の慰霊の碑らしいとわかってきた。
  後で調べると、”Sinti und Roma”もナチス・ドイツの時代に劣等人種と決めつけられ、強制収用所(「ジプシー収容所」と呼ばれた)に送り込まれるなど残酷な迫害を受けていたこと、そのため、ユダヤ人だけでなく、彼ら彼女らの迫害の歴史も後世に伝える記念碑を残すべきだという議論が続いていたことが分かった。
  この「シンティ・ロマの記念碑」が建設されたのは2012年10月。私たちが最初にベルリンを訪ねてから4年後のことだった。その場所は、連邦議会議事堂とブランデンブルグ門に挟まれたベルリンでも有数の観光地である。道路を隔てた向かいは広大なティアガルテンである。
  本国のこうした場所に自国が犯した戦争犯罪・民族迫害の歴史を記す建造物を自らの意思で設置したドイツと、海外の大使館、領事館のそばに、自国の戦争犯罪の歴史を記す像を被害国の市民の意思で設置されたことを「自国の威厳を犯すものと」と抗議し、撤去を要求する国と、どちらが国家としての品格を備えているか、わずかな理性があれば、答えは明らかである。

 
志村建世のブログ: 軍備は麻薬に似ている ・ブログ連歌(477) 1/5 

孫崎享のつぶやき: 2017年国際政治の注目点:最大焦点はトランプ政権。トランプ政権の誕生は、米国白人男性を中心とした金融界を中心とした米国既成勢力に対する反発。だが新閣僚人事では史上最大の富豪政権。早晩対立。対ロシア政策で強硬派と穏健派間の主導権争いが勃発しよう。 2017-01-01
天木直人のブログ: 天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ 1/1 

 
志村建世のブログ: 昭和からの遺言~次の世に伝えたい もう一つの世界 12/31 ○著・志村建世、出版元・社会批評社、定価・1500円+税。
 まえがきより
 この本は、最初は小説として書くつもりだった。昭和史において、もし天皇が史実とは異なる行動をとって、無謀な太平洋戦争に突入するのを回避していたら、日本の今はどうなっていたかを想像してみたかった。
 ……書き始めてすぐ、昭和史を教訓として未来へ残すには、敗戦までの歴史的事実に手を加えるべきではないと気がついた。むしろ学校教育でも現代史の部分が貧弱と言われている中で、若い世代が半日で読める程度の長さにまとめておくことに意義があると思い直した。この目的変更は、ブログへの連載形式で書いている途中で進行し、私は一日ごとの苦しい切り抜けで「自分は何のために書くか」を悟ったと言ってよい。
 しかしこれは史実そのものの書き抜きではない。かつて国の総力を挙げて誤った道へ踏み込んだ愚行を、絶対に二度と繰り返すことなく、その教訓を世界人類の未来に生かすための「祈りの書」である。その祈りに力を与えるために、私は日本の国にしかいない高貴な人の立場を借りたいと思った。
 だからこの部分については、これはフィクションである。私たちは想像の翼によって「もう一つの平和な世界と宇宙」に向かって行くこともできるのだ。

  目 次
 第1章 もう一つの地球
 第2章 盧溝橋の銃声
 第3章 運命の昭和十六年
 第4章 アッツ島の玉砕
 第5章 戦争は本土に迫る
 第6章 そして「玉音放送」が終戦を告げた
 第7章 天皇の守護神となったマッカーサー
 第8章 講和条約と日米安保条約
 第9章 昭和天皇との会話
 第10章 昭和からの遺言 

 全国の書店から(店頭になくても)ご注文、取り寄せができます。お急ぎの場合は、アマゾンでも購入可能です。また、志村へ直接にメール(当ブログのトップページに表示してあります)でご注文下さっても受け付けます。くわしくは「著作などの紹介と販売について」をごらん下さい。
 ご自分で購入しなくても、地元の図書館にリクエストを出して備品にして頂くのも、著者としては非常に有難いことです。なお、学校図書室の備品とする場合は、無償で提供しますのでメールでお申し込み下さい。事後にメール便の送料300円分の切手をお送り頂ければ幸いです。
 なお、学校図書室向けには「少国民たちの戦争」も、おすすめです。これも無償で提供します。

戦争をさせない1000人委員会: 不当な勾留が続く山城博治さんたちの釈放を求める要請文を、那覇地方裁判所および那覇地方検察庁に提出します。ぜひ賛同して要請者になってください! 呼びかけ:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子 12/31change.org: 山城博治さんらの釈放を!


日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB - NHKオンライン
宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) 
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 


ANN: 【全国の天気】今夜から最強寒波、ハンパじゃない 1/9 ○きのう、大雪となった関東甲信の山沿いは、今は回復しています。今夜からはまた日本海側の地域で、まとまった雪になりそうです。今夜の予想を見ると、北海道から東北・北陸中心に雪や雨の範囲が広がってきます。雪はあすにかけて多い所で30センチ降る予想です。
 この雪の原因は、また上空に寒気が入り始めてくるためです。しかもこれ、今夜入ってきた後は長く居座り、さらに勢力を強めて、「今季最強の寒波」となりそうです。
 では、どれくらい居座るのかといいますと、月曜日から火、水、木、そして週末、さらに来週の月曜、火曜まで居続ける予想です。滞在期間にして8泊9日、長期滞在となりそうです。特に、寒波がピークとなるのが週末です。14日の土曜日には、濃い色の寒波の中心部分が西日本にまでかかってきます。これで、北日本だけでなく、西日本や東海の平地でも大雪になる恐れがあります。今週は、この寒波による雪の降り方に注意が必要です。そして、気温もぐっと低くなります。
 《全国の天気》
 ■西日本から東海、ご覧の各地には雪マークはありませんが、今後、金曜日以降は、雪の予報に変わる可能性があります。そして気温は日に日に低くなり、週末は最高気温が福岡で5度、広島から名古屋でも6度という低さです。
 ■関東から北日本日本海側は雪が降り続き、特に水曜日からは大雪や暴風雪となる所がありそうです。気温も札幌でマイナス10度前後まで下がり、秋田も木曜日は今季初の真冬日予想。東京も週末は今季一番の冷え込みとなりそうです。
ANN: 台東区・住宅密集地で火災 消防車23台が消火中 1/9 ○東京・台東区の店舗を兼ねた住宅で火事があり、現在も延焼中です。
 9日午後5時半ごろ、台東区千束で「住宅が燃えている」と119番通報がありました。東京消防庁によりますと、木造2階建ての店舗を兼ねた住宅で、1階と2階合わせて60平方メートルが燃えていて、ポンプ車23台などで消火活動を続けています。住宅の居住者はすでに避難していて、隣接する住宅の住民も救助されました。現場は住宅密集地です。
ANN: 連続下りカーブで道路わきに激突 80代夫婦死亡 1/9 ○山道で単独事故を起こしたとみられる軽乗用車が見つかり、乗っていた80代の夫婦が死亡しました。
 9日午前9時30分ごろ、静岡県東伊豆町で、軽乗用車1台が前方から道路脇の石垣に衝突しているのを、大きな音を聞いた近くの住民が見つけて119番通報しました。車から東伊豆町の無職・田中茂さん(82)と妻のすゑ子さん(81)が救助されましたが、搬送先の病院で相次いで死亡しました。現場はカーブが連続する下り坂で、警察は、車が曲がり切れなかった可能性があるとみて調べを進めています。

ANN: 新婚夫婦に何が 夫の“暴行”で妻死亡 手足にアザ 1/9 ○年末に結婚したばかりの妻が死亡し、夫が暴行の容疑で逮捕されました。
 篠原裕也容疑者(34)は6日深夜、群馬県太田市の自宅で、妻の葵さん(35)の腕をつかんで倒すなど暴行を加えた疑いが持たれています。葵さんは8日、篠原容疑者が「妻の意識がない」などと通報して病院に搬送され、死亡が確認されました。その後、病院が葵さんの腕や太ももにあざがあることから不審に思い、警察に通報していました。警察は司法解剖を行い、死因を調べています。篠原容疑者と葵さんは、去年の年末に結婚したばかりでした。  ★即離婚で、止めておけば!?
ANN: 指導で襟元締め上げて中学講師、生徒3人気絶させる 1/9 ○中学校の男性講師が指導として男子生徒の襟元を締め上げ、3人を気絶させていたことが分かりました。
 福岡県添田町の教育委員会によりますと、添田中学校の30代の男性講師は先月19日、女子生徒に嫌がらせをしたとされる2年生の男子生徒3人の制服の襟を締め上げて気絶させました。3人の意識はすぐに回復しましたが、うち1人が過呼吸になり、病院へ救急搬送されました。男性講師は「力が弱い人の気持ちを分かってほしかったが、行き過ぎた指導だった」と話しているということです。町の教育委員会は「体罰にあたる」として処分を検討しています。  ★3人共、落とす必要があったのか??? 結果論ではあるが。
NNN: 電車に飛び込んだ男性の体、ホーム女性直撃 1/9 ○8日夜、東京・大田区の京急線の駅で、男性が通過電車に飛び込み死亡したが、はね飛ばされた男性の体がホームにいた20代の女性を直撃し、女性もケガをした。
 警視庁などによると、8日午後8時半ごろ、大田区の京浜急行「雑色駅」で、20代の男性がホームから下りの通過電車に飛び込み死亡した。男性の体は電車にはね飛ばされ、ホーム上にいた20代の女性を直撃し、女性は頭や腕を打撲する軽傷を負ったという。
 警視庁は、男性が自殺を図ったとみて調べている。
 京急線は、この事故や横浜市内の踏切事故の影響で一時、ダイヤが乱れた。  ★これは、例がないか、少ないから

東京都、2017年度予算でトイレの洋式化を進める方針を決定 都営地下鉄や公立小中学校など ホウドウキョク 1/9 ○東京都は、2017年度の予算でトイレの洋式化を進める方針を決めた。
 これは、2017年度予算の知事査定で決まったもので、都営地下鉄や都立公園、公立小中学校、旅館やホテルなどのトイレの洋式化に、およそ38億円を計上する。
 東京オリンピック・パラリンピックに向けて、増加する外国人旅行客への対応や、高齢者や障害者の利便性向上のためとしている。
 また、難病やがん患者が、治療のため職を失うことのないよう、仕事と治療の両立に配慮した企業に、奨励金を支給する制度を新たに創設することも決めた。
 これは、都道府県では初めての取り組みだという。
安倍首相、地元の山口・下関市の赤間神宮で新春祈願 「今年は、日本国憲法施行70年目の節目の年」 ホウドウキョク 1/9  ★私利私欲本位、主権者知ったことじゃない!?
ANN: 路上で20歳同士がけんか 新成人早々、逮捕に大けが 1/9 ○9日未明、岡山市で成人式を終えた新成人同士が路上でけんかをし、投げられた男性が頭の骨を折る重傷です。
 午前2時ごろ、JR岡山駅近くの路上で新成人の男性2人がけんかになりました。このけんかで、滋賀県の20歳の大学生が頭の骨を折るなどの重傷です。警察は大学生を投げ飛ばしたなどとして、岡山市の自称アルバイト店員・武田誠人容疑者を傷害の疑いで逮捕しました。武田容疑者は「知らない男に腹を殴られたため、足を掛けて地面に倒した」とおおむね容疑を認めています。2人は8日、岡山市の成人式に出席した後、同窓会などで酒を飲んでいたとみられます。

NHK: 駐韓国大使が一時帰国 少女像設置への対抗措置で 1/9 ○韓国プサンの日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、政府が一時帰国させることにした韓国に駐在する長嶺大使が日本に到着しました。一時帰国した長嶺大使らは9日夕方、外務省で金杉アジア大洋州局長らとおよそ1時間、今後の対応を協議しました。
 政府は韓国プサンの日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が新たに設置されたことへの対抗措置として、韓国に駐在する長嶺大使を9日、一時帰国させることを決めました。
 長嶺大使はソウルのキンポ空港からの出発前記者団に対し、「少女像が設置されたことは極めて遺憾だ。これから日本に帰国し、関係者の間で打ち合わせをすることにしている」と述べました。
 このあと長嶺大使はソウルを出発し、午後2時すぎ、羽田空港に到着しました。
 また、長嶺大使とともに一時帰国することになった森本プサン総領事も9日午前、日本に到着しました。
 政府は慰安婦問題を最終的かつ不可逆的に解決することを確認した、日韓両政府の合意に反しているとして、少女像の撤去を求めています。
 一方、韓国政府は日韓合意を着実に履行する立場ですが、パク・クネ(朴槿恵)大統領の職務停止で求心力が低下する中、撤去に踏み切れば世論の強い反発を招くとの懸念もあり、具体的な解決策を示していません。
 一時帰国した長嶺大使と森本プサン総領事は9日夕方、外務省で金杉アジア大洋州局長らとおよそ1時間、今後の対応を協議しました。
 協議の内容は、明らかになっていませんが、少女像が設置された後の韓国政府の対応など現状を分析したうえで、少女像の撤去に向け、韓国政府への働きかけをどのように進めていくかなどを協議したものと見られます。
 長嶺大使は協議のあと記者団に対し、「打ち合わせはしました」とだけ述べました。
 長嶺大使らは10日、外務省の杉山事務次官らと改めて協議したうえで10日以降、安倍総理大臣に報告することにしています。
 韓国メディア「安倍首相の攻撃に政府は素手」
 日本政府が長嶺大使を一時帰国させたことについて、韓国メディアは、韓国政府が対応に苦心していると伝えています。

 公共放送KBSは9日昼のニュースで、「韓国外務省は今回の日本政府の措置に対し遺憾の意を表明し状況を見守っているが、今後、どのような対応をとるべきか苦心している」として、打開策を見いだせていないとの見方を伝えました。
 さらに、安倍総理大臣が8日、NHKの「日曜討論」で慰安婦問題について、「日本は誠実に義務を実行し、10億円をすでに拠出している。次は韓国がしっかりと誠意を示して頂かなければならない」と述べたことを伝え、「今回の摩擦を解決するのは簡単ではないという分析が出ている」としています。
 また、9日の朝刊各紙も日本側の対抗措置について詳しく報じています。有力紙の東亜日報は1面で「安倍総理大臣の攻撃に政府は素手」とする見出しで、「韓国政府は状況が落ち着くことだけを待っていて、長嶺大使の一時帰国は無期限ではないため、事態が収束すると考えている」として、韓国政府が消極的な対応に終始しているとの見方を伝えました。
 コリアンタウン広がる新大久保では心配の声
 コリアンタウンが広がる東京・新大久保ではこれまでも日韓関係の影響を受けてきたとして、今後を心配する声が出ています。
 新宿韓国商人連合会によりますと、新大久保は一時の韓流ブームによって韓国の料理や化粧品などを扱う店の出店が相次ぎ、大きなにぎわいを見せていました。しかし5年前、当時の韓国のイ・ミョンバク(李明博)大統領が島根県の竹島に上陸し、日韓関係が冷え込んだ影響で客足が大きく落ち込みます。
 最も多いときで500以上あった韓国関係の店の3分の1近くが閉店し、最近では、それに替わってインドやベトナム料理などの店が出店する動きが出ているということです。
 連合会のシン・デーヨン専務理事は「これまで新大久保は日韓関係の影響を少なからず受けてきた。今回、大きな影響があるかはまだ分からないが、新大久保の人たちはみな日本も韓国も大好きで集まってきているので、政治的な関係に振り回されないよう信頼関係の強い街づくりをしていきたい」と話していました。
 出店準備を進める日韓の男女は
 一時に比べて韓国関係の店が減った東京・新大久保ですが、街の一角では、日本人の女性と韓国人の男性が共同で韓国料理の店を出そうと準備を進めていました。
 坂野椿さんとビョン・ジュンヨンさんはそれぞれ韓国語と日本語を勉強するうちに知り合って意気投合し、韓国にいたビョンさんが来日して店を出すことにしたということです。
 店は、来月開店する予定で、2人は店内を掃除するなど準備作業に追われていました。
 ビョンさんは「慰安婦問題についてはおととし、話し合いが終わっているはずなのにまた、同じ話を繰り返すのはおかしいと思うし、韓国は約束を守るべきだ。日本が大好きで、日本人と一緒に店を出す予定なので、国どうしの複雑な関係にかかわらず、日本と韓国が一体となって街を盛り上げたい」と話していました。
 坂野さんは「ピークの頃に比べたら新大久保の街もにぎわいが減ってきているように感じるので、今回のことがどのくらい影響があるのか心配だ。国をこえて一緒に店を出せることがとてもうれしいし、多文化な店にしていきたい」と話していました。
 「少女像」プサンの総領事館前が55か所目
 慰安婦問題を象徴する少女像は、元慰安婦を支援している韓国の市民団体、挺対協=挺身隊問題対策協議会が2011年12月、集会が1000回目となったのにあわせ、ソウルの日本大使館前に初めて設置しました。
 その後、各地の市民団体が役所や観光地など韓国各地に同じような少女像の設置を進め、今回のプサンの日本総領事館の前が55か所目だということです。
 像の形などはそれぞれ異なりますが、日本大使館前に設置された少女像は、高さ1メートル20センチの銅像で、韓国の民族衣装を着ており、慰安婦とされた少女の姿をイメージしているということです。
 また、日本大使館をまっすぐ見つめ、両手を握りしめている姿で怒りの気持ちを表し、はだしなのは、慰安婦として受けた苦痛や社会からの偏見でやすらかな気持ちで地面を踏むことができない無念の思いを表したとしています。
 今回問題となっているプサンの日本総領事館前の少女像も同じような形のもので、地元の学生などでつくる団体によって設置されました。団体ではおととし12月の日韓両政府の合意の撤回や日本政府の謝罪などを要求するため、日本総領事館の前に設置したとしています。

「日韓基本条約」〜日本国と大韓民国との間の基本関係 ... - Wikipedia
>「経済協力金」とその使途[編集]
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定によって日本は韓国に次のような資金供与及び融資をおこなった。
3億ドル相当の生産物及び役務 無償(1965年)(当時1ドル=約360円)
2億ドル 円有償金(1965年)
3億ドル以上 民間借款(1965年)
計約11億ドルにものぼるものであった[28]。なお、当時の韓国の国家予算は3.5億ドル、日本の外貨準備額は18億ドル程度であった。
また、用途に関し、「大韓民国の経済の発展に役立つものでなければならない。」と定められてあった。
韓国政府はこれらの資金を1971年の対日民間請求権申告に関する法律及び1972年の対日民間請求権補償に関する法律(1982年廃止)によって、軍人・軍属・労務者として召集・徴集された者の遺族に個人補償金に充てた。しかし戦時徴兵補償金は死亡者一人あたりわずか30万ウォン(約2.24万円)であり[29]、個人補償の総額も約91億8000万ウォン(当時約58億円)と、無償協力金3億ドル(当時約1080億円)の5.4%に過ぎなかった。また、終戦後に死亡した者の遺族、傷痍軍人、被爆者、在日コリアンや在サハリン等の在外コリアン、元慰安婦らは補償対象から除外した。
韓国政府は上記以外の資金の大部分は道路やダム・工場の建設などインフラの整備や企業への投資に使用し、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に繋げた[30]。


 各国の外貨準備高一覧
 2050年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新) 2016/06/27 


 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
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道新・社説: あすへの指針 地域の力を生かしてこそ 1/9 ○日本は21世紀から、人口減の時代に入っている。中身を見れば、各地で過疎化が進む一方で、東京の一極集中が続く。
 その東京も、合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子ども数)が全国で最も低い。これではこの国は縮んでいくばかりになる。
 明治維新から1世紀半。欧米に「追いつけ追い越せ」と採用した中央集権システムは、人口増を前提にしていた。そのシステムの方が効率的だったからである。
 しかし人口減社会ではそうはならない。地方の疲弊は待ったなしで進む。立て直すために残された時間は多くはない。
 ■競争あおるだけでは
 安倍晋三政権が目玉政策として掲げた地方創生が、すっかりかすんでしまった。
 上からの押しつけのように受け取られ、地方を最もよく知る市町村の知恵や意欲を、取り込むことができていないからではないか。
 その代表例が、地方版総合戦略である。 ・・・  ★政府は、人口減少に、頑なな姿勢で、無策・無能!?

河北新報・社説: 18歳選挙権/政治参加の定着は継続課題 1/9 ○きょうは成人の日。政府は成人年齢を18歳に引き下げる民法改正を検討している。それに先駆ける形で導入されたのが、18歳選挙権。昨年7月の参院選に国政選挙で初めて適用された。
 選挙を受けて総務省は昨年末、インターネットを通じて全国の18~20歳の男女3千人の意識調査をまとめたが、「参院選で投票した」と答えたのは全体の52.5%だった。
 全国を六つに分けたブロック別では中部が56.8%で最も高く、東北・北海道は46.6%とやや低調。18歳と19歳に限った実際の投票率は全国が46.78%、宮城県は45.65%だったので、今回の調査結果と似た傾向になっている。
 調査では、投票者のうちの90%以上が「これからも投票する」と前向きに回答した。高校生への主権者教育が効果を示したようだが、実態は半数以上が棄権しており、決して楽観できる状況ではない。・・・  ★これも、安倍改憲に有利と踏んでいるのか? 素も、なぜ急ぐのか?

東奥日報・社説: 改正ありきでない議論を/憲法施行70年 節目の年 1/9 ○ 「新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か議論を深め、形作っていく年にしたい」。安倍晋三首相は年頭の自民党の会合で、憲法改正へ向けた議論の進展に意欲を示した。
 日本国憲法は今年5月3日、施行から70年を迎える。憲法を取り巻く政治状況は昨年の参院選で大きく変わった。衆参両院で憲法改正に前向きな勢力が発議に必要な3分の2以上の議席を占め、今年は改憲論議が本格化しそうだ。・・・  安倍氏の後戻り改憲、私利私欲。

秋田魁新報・社説:政府の経済政策 デフレ脱却の正念場だ 1/8 ○デフレ脱却を目指し、アベノミクスを掲げて安倍晋三氏が2012年12月に首相に再登板してから、5年目に入った。年明けの東京株式市場は2万円に迫る勢いで、大企業経営者の中からは楽観的な景気見通しも聞こえてくる。
 だが、これはトランプ次期米大統領によるインフラ投資や大規模減税などへの期待感からドルが買われ、円安ドル高が進行し、輸出企業を中心に業績が好転しているためだ。
 ドル高は米製造業の輸出にとって重荷となるため、トランプ氏がこれ以上のドル高を許さないと見る専門家もおり、先行きには不透明感が漂う。そもそもトランプ氏が保護主義的な通商政策に踏み切った場合、世界経済にどのような影響が出るのかは見通せない。「トランプ相場」を手放しで喜んでいられる状況ではない。
 日本の国内総生産(GDP)は昨年7~9月期まで3四半期続けてプラスだが、それは輸出主導によるもので個人消費や企業の設備投資は力強さを欠いたままだ。内閣府は昨年12月の月例経済報告で「個人消費は持ち直しの動きがみられる」と上方修正した。しかし、同月発表された昨年11月の家計調査(2人以上の世帯)では、物価変動を除いた消費支出は前年同月比1・5%減で、9カ月連続のマイナスとなっている。・・・

岩手日報・社説: 小型家電リサイクル 東京五輪が推進の好機 1/9 ○不要になった小型家電に含まれる有用な金属。その回収の起爆剤になるのは間違いない。2020年東京五輪・パラリンピックで使われる金、銀、銅メダルに、リサイクル金属が活用される。
 一関市が口火を切った提案活動が日の目を見た。本県発の「エコメダルプロジェクト」であり、国民運動として広げ、リサイクル意識を盛り上げたい。
 パソコンや携帯電話などの小型家電は、金銀からアルミ、レアメタルまで貴重な金属を多く含むことから「都市鉱山」とも呼ばれる。1トンの金鉱石から採れる金は約5グラムだが、1トンの携帯電話には約300グラム(1台あたり約0・03グラム)の金が含まれ、日本の都市鉱山の埋蔵量は世界屈指とされる。
 国は13年、使用済み機器の有効利用を狙いに小型家電リサイクル法を施行。市町村が回収ボックスなどを設置し、国が認定した事業者が引き取って再資源化を図る仕組みだ。徐々に広がっているが、回収コストや事業者が少ないことが課題になっている。
 県によると、本県で回収を行っているのは33市町村のうち25市町村。未実施の自治体は、組織体制の構築や事業者選定の難航を理由に挙げる。回収の促進は廃棄物量の削減につながり、ごみの埋め立て地である最終処分場の延命にも役立つ。積極的な取り組みが求められている。
 こうした中、広域行政組合が回収を担う一関市は14年、東京五輪・パラリンピック組織委に対し「環境に配慮した五輪であることや日本のリサイクル産業を世界アピールできる」としてリサイクル金属の活用を提言。国の認定業者がある八戸市、秋田県大館市とも連携して提案していた。
 組織委は、持続可能性に配慮した大会になることや国民参画の象徴、そしてリサイクル回収がレガシー(遺産)になることに着目。「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト(仮称)」として取り組む。地方の発想が生かされた好例だろう。
 課題は、メダル製造に必要な原材料確保。組織委の試算では、メダル計5千個分を想定すると金、銀、銅などの金属は計約2トン必要。製造工程で材料ロスが発生するため、実際の必要量はその4倍、8トン程度になるという。
 国民の幅広い理解も欠かせない。携帯電話の場合、大量の個人情報が詰まっており、情報流出の懸念などから自宅で保管している人も少なくない。明確な対策を示して周知を図り、不安を取り除く必要がある。
 今回の試みは、東京五輪に国民がこぞって携われる好機。家庭に眠っている小型家電に目を向けたい。

信濃毎日・社説: 物品提供協定 拡大を当然視できない 1/9

中日新聞・社説: 傍らを歩く人になる 成人の日に考える 1/9

京都新聞・社説: 成人の日に  自立阻む要素に対策を 1/9 ○きょう、全国123万人の20歳の若者が門出を迎えた。新成人の数は昨年より2万人多く、総人口の0・97%にあたる。
 新成人が生まれた1996年はO157集団食中毒や「住専」不良債権問題、携帯ゲーム「たまごっち」発売が人々の耳目を集め、アトランタ五輪女子マラソンで銅メダルを得た有森裕子さんの言葉「自分で自分をほめたい」が感動を呼んだ。小選挙区比例代表並立制による初の総選挙の年でもあった。
 昨夏の参院選で投票を経験し、大人の仲間入りを実感したという新成人も多いだろう。少子高齢化の中、政治に対する若者の声はますます重要になる。これからも関心をもって参加してほしい。
 選挙権年齢に合わせる形で民法の成人年齢規定を18歳に引き下げる改正法案が、早ければ今年の通常国会に提出される見通しだ。成立すれば、民法が施行された明治時代から続く「大人」の定義が変わることになる。各地の成人式のあり方も変わるかもしれない。
 もちろん影響はそれだけではない。成人年齢が関係する法律は200に上り、酒やたばこ、結婚、各種資格、ローン・賃貸契約に絡む法律など多岐にわたる。一律に引き下げれば、さまざまな弊害を生みかねない。
 心配なのは、当の18、19歳ではない、大人の理屈だけで議論が進んでいくことだ。若者の自立を早め、国の活力に-との思惑も政府・与党内に見え隠れするが、法を改正するのであれば若者自身の主体的な社会参加という観点から検討すべきだ。
 ある年齢を境に何でも自己責任とするのでなく、保護や支援の仕組みを整え、段階的に社会に参画できるようにすることが重要だ。例えば労働条件の劣悪な「ブラック企業」が問題になっているが、未成年者を不利な労働契約から保護する労働基準法の規定に18、19歳が含まれなくなれば、被害が若年化する恐れがある。
 昨年の共同通信の世論調査で成人年齢引き下げに反対と答えた18、19歳は7割近くに上る。当事者の声を聞き、自立に不安要素があるなら取り除くことが先決だろう。
 日本より先に引き下げた欧米では、10代のための総合的な自立支援機関や、社会経験を積む教育プログラムを設けている国もある。こうした施策を参考にしたい。
 少年法や児童福祉法に基づく社会的養護は、とりわけ後退させてはならない。結論を急がず、国民的な議論を起こしたい。

神戸新聞・社説: 成人年齢/「大人」のリスクも知ろう 1/9 ○「大人」の定義を変える議論が国会で始まろうとしている。政府は、成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案を、早ければ20日召集の通常国会に提出する方針だ。成立すれば、民法が制定された明治時代以来の変更となる。
 2015年6月、選挙権年齢を18歳以上にする改正公選法が成立し、付則で「民法と少年法について法的措置を講じる」と明記された。これを受けて自民党は、できる限り速やかに成人年齢を引き下げるべきだとの提言をまとめた。
 早い段階で若者に責任感を持たせ、社会を担う大人としての自覚を促そうとする考え方だ。国際的にも18歳以上を成人とする国が多い。
 一方で、影響を受ける法律は少年法だけでなく飲酒や喫煙、公営ギャンブルの解禁など多岐にわたる。親の同意なしにローンなどの契約ができるようにもなる。
 それぞれの法律に、社会経験の浅い若者の保護や、立ち直りを支援する目的がある。18歳選挙権の導入とは別に、その立法趣旨は尊重しなければならない。対象年齢を一律に引き下げるような乱暴な議論は避けるべきだ。
 法務省の意見公募(パブリックコメント)には日弁連や全国高等学校長会などから計194件が寄せられ、慎重意見が多数を占めた。特に多いのは、若者の消費者被害拡大への懸念だ。現行法では親が無条件で解約できるなどの規定で守られている18、19歳が、悪質商法の標的にされる恐れは十分ある。
 少年法の適用年齢については「18歳で参政権を得るのに、罪を犯しても保護されるのはバランスを欠く」などと引き下げに賛成する意見と、「立ち直りの可能性を重視すべきだ」との慎重論に分かれている。法務省が昨年まとめた勉強会の報告書も両論併記にとどまった。
 いずれも、国民的なコンセンサスは得られていない。法制審議会は09年、成人年齢引き下げの前提として「問題点の解決に資する施策の実現が必要だ」と答申した。法改正を急ぐ前に、問題点を分析し、十分な対策を講じる必要がある。
 成人と認められると、どんなリスクと責任を背負うのか。大人のボーダーラインにある若者たちが自ら学ぶ場として、小中高校での消費者教育の強化なども急務といえる。

山陽新聞・社説: 成人の日 縮小社会の未来開く力に 1/9 ○きょうは「成人の日」。岡山県内など各地できのう成人式が行われた。大人への一歩を踏み出した新成人の皆さんの門出を祝福したい。
 今年の新成人は123万人で2年ぶりに増えたものの、ピークの1970年から半減した。少子化で、2015年国勢調査では外国人を含めた総人口が初めて減少した。日本は人口が減っていく時代に入った。国は、60年には9千万人を割り込むと推計する。
 戦後の高度経済成長期は人口が大きく増えた時代だった。人口が減ると経済が縮小し、日本が衰退するのではないか。こうした悲観的な見方が少なくない。手をこまぬくわけにはいかないが、悲観論に傾きすぎてもいけない。 ・・・  ★9千万人? 控えめ過ぎるのでは。

中国新聞・社説: JR30年と地方 公共財の使命忘れるな 1/9

高知新聞・社説: 【被選挙権年齢】若者の関心につなげたい 1/9 ○自民党が地方議員選挙に関し、「25歳以上」の被選挙権年齢を引き下げる検討に入った。立候補の際に支払う供託金の減額も視野に、2019年4月の統一地方選をにらみ議論を進めるという。
 市町村議員選挙では近年、無投票当選が目立っており、立候補へのハードルを下げて、地方議員のなり手を確保する狙いだ。
 候補者不足の背景には、高齢化や人口減少といった地域社会の疲弊がある。どこまで効果が見込めるかは不透明と言わざるを得ない。・・・

南日本新聞・社説: [釜山の少女像] 少し冷静になれないか 1/9

琉球新報<社説>琉球人墓保存へ 歴史検証と交流の礎築こう 1/9 ○沖縄と中国の双方による琉球・沖縄史研究や、さまざまな交流を促進する上で意義深い決定だ。
 1879年の「琉球処分」(琉球併合)前後に北京で客死した琉球人が眠る埋葬地(琉球人墓)が保存されることになった。都市開発によって撤去対象になっていたが、開発を手掛ける民間財団が保存方針を決めた。北京市もその意向だ。
 沖縄と中国の交流史や、沖縄の近現代の歩みを決定付けた「琉球処分」を学ぶ上で、琉球人墓は不可欠な歴史遺産である。北京市ら関係者の判断を高く評価し、感謝したい。
 琉球人墓は北京市郊外の通州区にあり、首都機能の一部移転やテーマパーク建設に伴い取り壊す計画だった。沖縄と中国双方の研究者が県や北京市に琉球人墓の保存を求め、県も昨年5月、北京市長宛てに適切な保護措置を求める文書を送った。これらの取り組みが今回の決定につながった。
 現時点では保存・復元の在り方についての方策は決まっていない。今後の研究者間の議論を通じて具体的な方向性を見定めてほしい。県の積極的な関与も待たれる。
 そのためにも、琉球人墓の本格的調査が何よりも必要だ。中国に渡った進貢使や官生、「琉球処分」前後に中国に亡命し、琉球王国の救国を訴えた陳情使ら14人ほどが埋葬されたとされるが、未解明な部分も多い。復元作業の前段となる調査は、琉中関係史に新たな光を当てることにもなろう。
 今回の保存決定を機に「琉球処分」の歴史的検証が進むことも期待したい。北京で展開された琉球救国運動の歴史的事実が今日、県民に認知されているとは言い難い。主権国家であった琉球国の危機に際し、先人がどう行動したかを学ぶ意義は大きい。中国側でも研究の機運が高まっている。
 これらの研究活動は19世紀末から20世紀にかけての東アジア交流史、その中における琉球・沖縄の位置付けを明確にすることにもなるはずだ。
 今回の保存運動の過程で、沖縄の研究者が北京で開かれた学術会議に参加し、琉球人墓を墓参した。今後は研究者だけでなく、行政や民間などさまざまなレベルの交流促進も期待したい。
 先人が眠る琉球人墓の保存・復元は歴史に学び、アジア諸国との連携を通じて未来を展望する沖縄にとって大きな意味を持つ。まさに未来を築く礎となるはずだ。

沖縄タイムス・社説[成人の日に]可能性を開く主人公に 1/9 ○きょうは「成人の日」。式典はきのうの日曜日に合わせて開催した市町村が多い。ことしの新成人は1996年4月2日から97年4月1日までに生まれた人が対象だ。
 県内では1万7180人(男性8908人、女性8272人)、全国では123万人に上る。大人の仲間入りを心から祝福したい。
 96年の本紙の「県内十大ニュース」をめくると、「普天間飛行場の全面返還」「全国初の県民投票」「代理署名訴訟敗訴」…。上位3位を基地問題が占めている。新成人たちは基地問題で激しく揺れ動く中で生まれ、その後の20年間を過ごしてきたといっていいかもしれない。
 世界は先の見通せない混沌(こんとん)の時代に入っている。米国や欧州各国が内向き志向になり、分断と対立、不寛容と憎悪、排外主義が渦巻く。
 日本も無関係ではない。格差は是正されず、非正規雇用は約4割に上る。大学生の2人に1人が貸与型奨学金を受け、卒業と同時に借金を背負う。正社員になったとしても使い捨て同然に扱う「ブラック企業」がなくならない。
 生きづらい時代に、軽々しく若者に「希望を持って」と語り掛けるのは、厳しい現実とかけ離れてしまうだろう。
 だが、現実とは何だろうか。政治学者の丸山真男は「固定した、でき上がったもの」としてでなく、「可能性の束」とみる。どの方向を伸ばしていくのが正しいのか、どの方向はより望ましくないから伸びないようにチェックする。これをするのが政治的な選択であるという。
 58年の講演だが、本質はいささかも古くなっていないのではないだろうか。
■    ■
 県内では昨年、20歳前後の若者が政治参加する手段として、県議会に具体的に請願して注目された。「可能性の束」を推し進める動きだ。
 学生が起業した実現型ディスカッション企業「がちゆん」と沖縄タイムス社が主催した「夏の政治キャンプ」である。主権者教育から一歩進めて実際に請願に至るまでに若者たちが実感したのは、自分たちの生活は隅々まですべて政治や行政につながっていることだった。
 学生らは請願8件を提出。このうち6件が採択された。LGBT関連では「県庁への専門部署の新設」や、公共交通関連では「バス停や案内に対する利便性の充実」-などが全会一致で採択された。
 生活者目線で、自分たちが政治を動かす主体になれることを実感したに違いない。
■    ■
 選挙権年齢が昨年「18歳以上」に引き下げられ、新成人の中にはすでに投票を経験した人も多いだろう。だが、世代ごとの投票率は20代がいつも最低だ。
 政権選択選挙となる衆院選は、議員の任期が2年を切っており、解散・総選挙はいつあってもおかしくない。
 県内では1月の宮古島市長選を皮切りに、2月に浦添、4月にうるまの市長選のほか、首長選は6町村である。
 自分の住む地域の「可能性の束」を見極め、選択する当事者に躍り出ることを新成人に期待したい。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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