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2017-01-11

1/11: 有識者“退位”論点整理公表へ詰め??? 先ず、国民の総意を伺え! 恒久法に。日本国憲法の下では、象徴天皇しかない。 改憲に備え!?有識者会議

 ◎今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。


Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・有識者“退位”論点整理公表へ詰めの議論  1/11(水) 16:41   ★一時法では、ダメだ!恒久法に。日本国憲法の下では、象徴天皇しかない。 改憲、後戻りに備えるのか!?(安倍さまの)有識者会議
 ・「もみ合いでナイフ刺さって」死亡、妻逮捕  1/11(水) 15:55
 ・銀座線開業記念 レトロな新型車両お披露目  1/11(水) 15:53
 ・サッポロ 税率一本化にらみ主力の「ビール」で勝負  1/11(水) 17:21   ★真面目が一番!
 ・三菱電機元社員 月160時間以上残業も…  1/11(水) 14:04   ★ブラック企業!格差法(労働者派遣法)推進の心、茲に!? 
 ・北日本で強い冬型気圧配置、北海道などで猛吹雪に警戒  1/11(水) 7:08
 ・英で北斎展開催へ 「富嶽三十六景」など160点  1/11(水) 5:58
 ・原発事業で巨額損失の東芝が融資継続を要請  1/11(水) 5:57
 ・生後6カ月の長女が右半身まひ 傷害容疑で母親逮捕  1/11(水) 5:56
 ・ホテルの朝食で39人食中毒症状 ノロウイルス検出  1/11(水) 5:55
 ・iPS細胞の網膜移植 失明マウスが機能回復  1/11(水) 5:54

宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月11日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 安倍の改憲・目論見を挫く動きに共感、連帯しよう 1/11 (蔵龍隠士) ○安倍氏の想定外、その一は、天皇陛下の『生前退位』の申し出。その二は、朴槿恵大統領の弾劾(レームダック化)。その三は、トランプ氏の登場等ではないかと思う。等以下は、不詳につき、控える。想像も。
 そう、馬鹿の一つ覚えのように、“改憲”を今年も言っているが、その道筋は見えていないのではないか? 只、日本国憲法の条文を変更する、それ自体には至っていないが、議員の頭数を揃えて、法律、予算を一丁上がりして、違憲立法を積み重ねたり、違憲状態を強化したりは、続けている。
 何より、主権者を意識しない、それで済ます状態、情況が継続している。実に、残念だ。“一強多弱”を実現してしまった、選挙制度にも、選挙民にも、疑問を持たざるを得ない。有体に言えば、無力感もある。
 そんな折良く、天皇陛下から、日本国憲法下の天皇として、その象徴天皇を体現しようとしてきたご自身の有り様、そして『生前退位』を問題提起された。改憲を目論む、安倍氏、その一党としては、驚天動地の事ではなかったか。申し出は一年前にあったという。先送りしようとしたのであろうか。
 公になり、仕方なく、「一代限りの特別法」を、静かな環境の中《その心は、韓国のように、主権者が主体的に行動することのない、盛り上がらない状態で、ということなのだろうか》で、一丁上がりしたいと構えたのだろう。今皇室典範をいじるとしたら、比較的長時間を要することは想像に難くない。が、それよりも、心積もりの改憲の妨げになると考えたのではないか?象徴天皇が定着してしまうから。象徴天皇が定着するとなれば、復古・改憲が、より難しくなる。
 
 そして、その二。友好国=韓国で、朴槿恵大統領の弾劾、その運動が大盛り上がりを見せた。今では、最高裁で、弾劾手続きが進んでいる…俄かに、結論は、見通せないが。それでも、確かに、主権者、市民の力を、名もなき最高権力を見せつけた。今もなお継続する。
 安倍氏にしても、驚愕の事だったであろう。朴槿恵大統領の父、朴正煕元大統領は、軍事政権を構え、勿論、タカ派で、市民運動を弾圧し、金大中事件を引き起こした。例の日韓基本条約締結も、朴正煕政権と佐藤栄作政権との間のもの。特に懇ろだった日韓両政府間の締結ではなかったか。
 日本は左程変化を見せていないが、この間韓国は大いに変わった。金大中事件、光州事件、そして民主化と主権者、民衆が政治を動かすことを見せてきた。主権者としての自覚が、確信に変わってきたのではないか?弾劾事件は過去にもあったが、『盧武鉉韓国大統領弾劾訴追』、これは主権者の力、大衆運動の盛り上がりで、裁判所は却下とした。
 確かに、朴槿恵大統領がレームダック化した今、強硬手段に出ても、韓国政府にはどうにもできまい。それを承知の上で強攻策をとる安倍政権は、国内向けの影響を狙っているのではないか。寝た子を起こしてもらっては困ると言わんばかり。
 要するに、嫌韓に傾くだけなのか、隣国の主権者パワーを日本の主権者がどう学ぶかが、「寝た子の侭」かどうかが、その問題となろう。人権派の護憲としては、隣国からも成功体験を我が物とし、主権者の自覚から、確信に変えていってほしいものと思う。
 護憲と言えば、憲法九条、確かに、これも譲れない一線ではあるが、人権や主権者の地位が蹂躙されて、猶、九条さえあれば良いとは考えない。そんなか細い護憲であれば、直ぐにも本丸を突かれるのではないか。あちこちに、橋頭保を築きつつ、護りつつ、日々の暮らしの中で、権利・自由を享受しようではないか。隣国からは、異質より、同質を学ぶべきでは。

 更に、その三。トランプ氏の出方であるが、これはどうなんだろう。経済問題には、就任前から、ツィッターで影響力を行使して、如何にも愉快そうであるが。国内政治においては、分断の侭なのだろうか。アメリカ第一というが、保護主義だけで片付くものは多くはないのではないか? かつてのような、「断然、世界NO.1時代の名誉ある孤立」ではないのだろうから。現に、貿易や産業立地まで、口出し、介入している。
 対米!従属の日本政府にしても、輸出企業の窮地は看過しないだろう? 円安であれば良いとばかりは言えないと考える。二国間協定??徹底的に対米従属する!? 中身は、是々非々として、せいぜい忙しく安倍様を構ってほしい、改憲など考える暇もないように。政府はどうでもよいが、手酷い目に合いそうな気もする。
 そろそろ、内需主導の経済を構築する時ではないか?博打…他力本願は止めて。一時的貧困層にも、安定的で、強力なカンフルを打つべきではないか!
 宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば
 「日韓基本条約」〜日本国と大韓民国との間の基本関係 ... - Wikipedia
 コトバンク> 知恵蔵2015> 日韓基本条約とは
 民主化宣言 - Wikipedia
 盧武鉉韓国大統領弾劾訴追 - Wikipedia         
 「護憲+コラム」より

イシャジャの呟き: 雪が降り続く  ⛄  誕生日の花  コチョウラン 花言葉 幸福が飛んでくる 1/11 ○ラジオ深夜便から

 昨夜から続く雪は止まずに降っています。

 除雪車は中心市街地優先なので、出入り口の除雪で済ます。明日も明後日も グングン積もる
 東北の雪との戦いは 続く

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  雪が降り続く
  冬型の気圧配置
  冬晴れ
  七草
  寒の入り
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

今日のトピックス Blog1/10: 原発避難いじめ、金銭トラブル150万円「いじめ認定を」と 只、加害側は否定 「真実を、誰が、どのように、追及」 再発防止の為に、最善を

「護憲+」ブログ: 経済活動の自由が保障されない国家との安保条約は無効 1/10 (名無しの探偵) ○トランプ次期大統領の本性が明らかになり、彼が専制君主のような大統領であることがはっきりした。
 トランプはトヨタ自動車がメキシコに新工場を建てることをやめろとわめくが、「経済活動の自由」は近代国家における最低限の権利である。トヨタに中世の国家のような活動制限をせよと言うのか。トランプこそ自由貿易(そういうものが存在するとして)を侵害する極悪人である。
 アメリカという近代国家の表看板を下す国家と同盟を結ぶ安倍政権も終わりだ。経済活動の自由さえ保障されないのなら絶対王政と同じだ。
 近代市民革命(アメリカの独立宣言も)で勝ち取った憲法上の基本的人権は、独裁国家などの「恣意的な」命令を制限するものであり、これが憲法の立憲主義である。基本的人権の国家による侵害を排除する「権力の制限」が立憲主義の真髄なのである。
 トランプこそ大統領に相応しくない独裁的な権力者なのである。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 地球儀俯瞰外交の失敗 1/10 (厚顔) ○昨年来安倍首相は「地球儀を俯瞰する外交」のキャッチフレーズを掲げ、夫人同伴で海外を飛び回っている。しかし貴重な税金をバラマキ歩いている割には、具体的な日本への成果は聞こえてこない。どうもアベノミクスの経済失敗から国民の目をそらすためのパフォーマンス外交のように見えて成らない。
 8日のMBSテレビのサンデーモーニングで、某評論家は安倍外交をショウ外交と称し、その最たるものはロシアのプーチン大統領を地元山口に迎え、北方領土返還の言質は何も取れなかったこと、と評していた。
 さらに今回安倍外交のええ加減さが明らかになったのは、韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が新たに設置された事であろう。先の日韓交渉では先ず韓国ソウル日本大使館前の「少女像」の撤去を韓国政府と約したのではなかったのか。
 日本政府は今回の「少女像」新設を韓国の責任に転嫁して、駐韓日本大使、釜山総領事を一時帰国させ、日本政府の外交の甘さへの国民の批判をそらそうとしているが、明らかに安倍首相-外務省-駐韓日本大使館-釜山総領事館の、韓国の現状認識に対する認識とグリップの甘さが露呈したと見るべきであろう。要は政府間折衝にのみ注力し、国民感情を無視した外交に相変わらず終始していたと言うことである。
 釜山の日本総領事館前の「少女像」新設報道:
 『駐韓大使、一時帰国へ 釜山少女像「極めて遺憾」
 長嶺安政・駐韓日本大使は9日午前、ソウルの金浦空港で記者団に対し、釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が設置されたことについて「極めて遺憾だ」と述べた。長嶺大使は日本政府の対抗措置の一環で一時帰国する。森本康敬・釜山総領事も9日午前、一時帰国した。』
 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
イシャジャの呟き: 冬型の気圧配置  ☁  ⛄  誕生日の花  トキワコザクラ  花言葉  富貴 神秘的な心 1/10 ○ラジオ深夜便から

 予報によると 午後から 雪になり吹雪くというので、午前中に、かかりつけ医に行き、前年に処方された薬が無くなったので、補充して貰ってきた。連れの 薬は 4~5日分は、残っているが、荒れが続くようなので 一緒に行ってきました。
 家に帰って、すぐ、スーパーへ 食物&飲み物(アルコール類)をリュックサックに詰めて 重かたが ALを補充したのでやむを得ない。
 案の定、正午を過ぎたころ、テッシュペーパーのような 幅広の湿り雪が降ってきて せっかく溶けた路面、屋根に グングン積もっていきます・・・ 手ぐすね 引いて待っていた除雪業者が明日出動してくれるだろうか?

 間もなく3時 大相撲初場所が始まる。楽しみだ。

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  仕事始め
  謹賀新年


 今日のトピックス Blog1/9:成人の日 縮小社会の未来開く力に 50年,1億人、60年,9千万人割れ なぜ、政府は、格差解消、自由に能力発揮できる社会を作らないのか!?


イシャジャの呟き: 成人の日  ☁  誕生日の花  カンツバキ  花言葉  紅一点 1/9 ○ラジオ深夜便から

 成人の日、選挙権が18歳からというのに 20歳の成人は 少し 変だ
 と思います。
 今日は 大相撲をBSで見て、大学ラグビー決勝戦を見て、また大相撲に切り替え忙しい。

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 今日のトピックス Blog1/8: 新年経済  変化への対応が不可避 トランプ米次期大統領の施策?へも 焦点は、個人消費の低迷打開であり、鍵となるのは実質賃金の底上げだ


イシャジャの呟き: 冬晴れ  ☀  誕生日の花  デンドロビウム  花言葉  華やかな魅力 1/8 ○ラジオ深夜便から

 青空が広がって、気温は6度 風もなく 屋根の雪が溶けて 滑り落ちる音がします。
 明日は☂、その後は本格的な雪空になるようです。
 昼は NHKのど自慢、別府からでした。

 今日から、大相撲初場所が始まります。3時から テレビ桟敷で 観戦します。

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 よいお年を


 今日のトピックス Blog1/7: 給油訓練の再開 全国に拡散する違和感 オスプレイ空中給油 再開容認、納得できない 安倍政権(悪代官)の盲目愛・対米従属 主権者眼中になし!?


イシャジャの呟き: 七草  ☂  ☁  誕生日の花  ハコベ  花言葉  追想 1/7 ○ラジオ深夜便から

 七草だというので、スーパーから 袋に入った 七草粥 一人分を二人で分けて 一応 食べたことをしました。寒中でハコベは萌えず  この方法しかないのだ。
 戸棚の割れたガラス交換をして貰っての帰り、スーパーで寄って、枠からガラスが外れ ガチャ~ンと割れてしまって、ガラス店へ逆戻り、再修理して貰って、修理料はサービスでした。
 外付けの水道蛇口を出したままにして 水道料金が 何時もの3倍の請求がきて 水道局に話して 今回限りで 3分の1を 負けて貰いました。凍結した蛇口を閉めたと間違えて、暖気になって溶け出したようです
 老化は否めないようです。何事も慎重に・・・

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  年末



 今日のトピックス Blog1/6: 駐韓大使ら一時帰国へ、釜山の少女像に対抗措置 韓国の民主化・主権者の権威示す中 「国と国との約束」押え付け支配(日本の成功体験)は反発招く  ★韓国で、隣国で、民主主義の嵐が吹くのが、不愉快というか、大迷惑というか、日本へ“民主主義”の伝染を危惧しているのだろう。 韓国では、国民主権が、文字通り実現・実行されており、同じ民主主義の国の筈の日本では、主権者に成り代わりの、首相や悪代官が、主権者の権威、顕現を削ぐ、防いでいるのだから。両国は、逆コースを辿っている! これでいいのか!? 主権者(単体ではないが)とは、国の、権力の源泉にして、最高の権力者のこと。悪代官らとは、是と異なり、簒奪者、権力を私物化する者。


  今日のトピックス Blog1/5: 平和こそ「希望の光」 今年の国政 国民目線で議論深めよ 「生前退位」は、国民の総意から始めよ 政府・議員本位は、馴染まない 主権者参加!


イシャジャの呟き: 寒の入り  ⛄  誕生日の花  ウメ 花言葉 澄んだ心 1/5 ○ラジオ深夜便から

 暦では小寒と記されているが、寒の入りだそうで 年賀状を出しそびれた人は、今日から寒中見舞いを
 出してもいいのだとラジオ放送で聞いた。
 
 今日は湿った雪が絶え間なく降り 時々空地へ排雪の作業をしました。梅は遠い地方で咲いたとラジオが言っていたが、これからの寒さを乗り越えることが 北国の梅の宿命なのだ

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  仕事始め


今日の「○」と「×」: 「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!! 1/5 「×」 ・首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」 読売新聞 1/4
ANN: 「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲 1/5
 ○アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している
 三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。
 また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。
 去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。
 アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう

 こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
今日のトピックス Blog1/4: 退位巡る法整備、首相「政争の具に…」??? 天皇は、国民の総意に基づくもの&国民主権と表裏一体 国民主権を削ぐこと、私物化、一切罷りならぬ

イシャジャの呟き: 仕事始め  ☁  ⛄  誕生日の花  オトメコザクラ  花言葉 少年時代の希望 初恋 1/4 ○ラジオ深夜便から

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 今日のトピックス Blog1/3: 個人の尊厳 掘り崩しを許さない事こそ フランス革命などで確立され、自己決定主体としての個人の尊重 これを否定する自民党案では反革命!?

 今日のトピックス Blog1/2: 東京大空襲最高裁判決・批判 言語道断!「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)」論 敗戦処理は「戦争指導者、議会勢力一掃」を原則に!  ★主権者の常識、確信に! 年頭の辞ではないが。再び、『総懺悔』『受忍論』など繰り返させてはならないと思う。この際、主権者の確信、常識にしておきましょう。再び、敗戦などしない為に。無論は、戦争放棄は、予めの常識だ。戦争する国化したい者迄、顕れてきた以上、憲法破壊する者たちへの、警告、威嚇も必要。


「護憲+」ブログ: 他者との出会いを考える 1/2 (見習い期間) ○芥川賞作家で文学研究者の小野正嗣が、2013年に開催されたシンポジウムで次のように話していた。「「書くこと」は「現実とはちがう世界を言葉によって作り出す」ことであり、書いているときに人は「いつもの自分とはちがう自分」になっていると思う。」
 テクストを読むことが他者との出会いであるならば、書くこともまた、自分ではそうとも気づかないうちに他者になることに他ならない。また、書かれたものの中に思わぬ他者性を発見するのは他ならぬ読者である。
 モンテーニュは「よい読者は書き手自身が気づいていなかった意味を見出す」と言い、そして「言葉が半分は話す人のものであり、半分はそれを聞く人のもの」とも言っている。文学作品ということを考えてみても、読み手がいなければもはやそれを「作品」とは言えなくなるだろう。
 新たな一年がまさに始まったところだが、これからどのような出会いがあるだろうか。自分も相手も尊重できるような関係性ばかりではないかもしれない。
 これまでにも他者の思わぬ気づきを聞かなかったふり、見なかったふりをして受け止めないことはなかっただろうか。どこかで誰かが自分の生命をかけて訴え、座り込み、必死に抵抗している姿を「なかったこと」にしていないだろうか。
 本当は「助けて」と叫びたいのに、現実に息苦しさを感じているのに、だけど何も言えない。偶然出会った誰かが、そのように普段は隠している自分を読み取ってくれても知らんぷりをするのだろうか。
 あるいは、他人から心配されても、救いの手を差し伸べられても「大丈夫です」と言ってしまうのかもしれない。多くの国民の生活と命を危険にさらしているのに、自信満々で「この国はもっと成長できる」と語ってしまうどこかの国の首相のように。
 自分と他者はちがうことを前提に、そして、自分の中にも普段は意識していないけど、いつもとはちがう自分がいるということを常に意識して、様々な出会いの場に臨みたいものである。
 「護憲+コラム」より
イシャジャの呟き: 謹賀新年  ☂  誕生日の花 オモト 花言葉 母の愛 長寿 1/2 ○ラジオ深夜便から

 明けましておめでとうございます。拙いブログですが ご訪問いただきありがとうございます。
 元旦には 子&孫たち 9人が集まるというので、スーパーに数回走る破目になる・・・ 飲み物が肩に食い込む、計 11人での会食となったが、部屋が狭く 寿司を食べながら 寿司詰め状態、
 それでも ” ヤセンマコ”( お年玉)対象が 2人だけになったので助かる。上の3人は社会人、職場へのお土産の心配していた。一の穂、金萬だろう。   

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 弔事
 冬至
 鰤の日
 今日のトピックス Blog2017元日: 1月1日から変わるマタハラ対策や育休、年金にご注意 総選挙!?では 主権者は、挙って、安倍の足を引っ張れ 独裁許すな 主権者の下に


「護憲+」ブログ: 2016年のニュースから、、、天皇の生前退位の問題について 1/1 (猫家五六助) ○笹井さんの年末年始の想いの中で、特に天皇陛下に関する騒動が引っかかります。
 有識者会議とかが生前退位に賛否両論をぶつけていますが、基本的な大前提が抜けているように思います。
 「天皇は現人神ではない、一人の人間である」
 つまり、一人の国民であります。そこに「象徴天皇」という立場・役割を負わされ、「国事」という重要な仕事を務めておられるわけです。
 高齢になった一国民が「疲れたから、仕事を減らしたい(退位したい)」とおっしゃっているのに、役割やルール、組織の面子ばかりが優先される。天皇陛下は「国事」という重要な仕事をこなす労働者です。労働者の基本的権利は?天皇家への予算が労働の対価(お金)でなければ、国事は超法規的なボランティアでしょうか。それでも、基本的人権は優先されなければ。
 これでは、日本自体が「ブラック企業」じゃないですか!日本は法治国家ですよね?沖縄県に言い放った菅義偉さん!
 これは政治家も官僚も有識者も、日本国憲法とその意味がわかってないという現れですね。真珠湾での安倍首相の演説がペラッペラに薄く軽く感じるわけです。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
「護憲+」ブログ: 明けましておめでとうございます 1/1 (笹井明子) ○青く澄み渡った空、暖かな空気の中で、新しい年がスタートしました。
 2017年が、今日の天気のように穏やかで晴れ晴れとした一年となりますように!
 本年もよろしくお願いいたします。
 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より



 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。 



「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
 ☆HPは、順次更新されています。時折、上記HPに、お当りください

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後






河北新報・社説: 原発自主避難/なお自己判断を強いるのか 1/10
愛媛新聞・社説: 原発事故からの復興 避難指示解除の「目的化」危ぶむ 1/6 
NHK: 新潟県知事「原発事故の検証は数年かかる」 1/5


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 伊勢崎賢治の「新国防論」を読む ・ブログ連歌(477) 1/11 ○ 昨年から図書館に申し込みして順番待ちをしていた本が、この正月に次々とOKの通知が来て、このところ読書で時間を過ごしています。この本には「9条もアメリカも日本を守れない」という副題がついていて、毎日新聞出版による2015年11月発行の単行本です。9条もアメリカも日本を守れないのならば、何が日本を守れるのかという答えを先に言ってしまうと、それは「敵を作らない外交」なのでした。
 国防を論じる最初の認識として、日本は「背中がスカスカで国防の『懐』がなく、地政学上、非常に脆弱な位置にある」ということがあります。海岸線に原発を並べた現状は、どこの国も国際法を守ってくれるという「性善説」を前提にしないと、国防を考えることもできないのです。これは親米、反米をも超えた絶対的な命題なのです。
 伊勢崎氏は世界の紛争現場で何度も「武装解除請負人」の役目を果たしてきた人ですから、戦争を抑止するために効果のある条件づくりを熟知しています。その経験から語られる国防論には、本物としての説得力があります。著者は護憲論者ではありますが、非武装論者ではありません。交渉には丸腰で行きますが、正義のための武力行使を否定はしません。ただし現状のままの自衛隊に武器を持たせて海外に出すことには、絶対反対の立場です。法的な整備が全く出来ていないからです。
 著者は巻末に「日本の指針」として10項目を列挙して、この本の内容を総括しており、この部分を読むだけでも有益ですが、私の印象に残ったテーマを二つ紹介しておきます。
 その一つは「突発的な危機は空から起きる」ということです。陸には警察があり、海には海上保安庁がありますが、空の警備には戦闘機しかありません。つまり空では日常的に正規軍同士が領空をめぐって接触する機会があるわけです。しかもそれは客観的な事実関係を確認しにくい高空で、短時間のうちに起こります。ここで偶発的な衝突が始まった場合には、直ちに国際関係を緊張させる可能性があるのです。
 それだけに、空の警備には慎重な対応が求められます。戦争は、よく一発の銃声から始まると言われますが、戦闘機の先制の一撃は、直ちに「敵機の撃墜」につながるでしょう。そのような危険を相互に感じるような、瀬戸際までの接近をしない自制心が求められます。
 もう一つは、中国脅威論を煽らないということです。脅威の優先度を見誤らず、「憎悪」を排除して大局的に捉え、非軍事での対応を強化しなければなりません。「歴史修正主義」のレッテルは、日本の国防外交上の最大の障害になります。それよりも日本自身が、国際人権世論を味方に引きつけることが、何よりの安全保障になるのです。これを「心を入れ替え、善行を重ねている前科者」の立場と伊勢崎氏は表現しています。




天木直人のブログ: 今上天皇はあと2年で終わると書いた産経新聞の不敬 1/10 ○きょう1月10日の産経新聞が、「新年号平成31年元旦から」という見出しで、一面トップの大スクープ記事を書いた。
 その要旨は、「政府は平成31年(2019年)1月1日(元旦)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った」というものだ。
 その譲位に向けて、安倍首相は、有識者会議の報告と衆参両院の論議を経て、5月上旬にも関連法案を国会に提出する見通しだという。
 想定されているとはいえ、ここまではっきりと書いたのは、産経新聞がはじめてだ。
 しかし、これは言い換えれば、「今上天皇はあと2年で終わる」と書いたも同然だ。
 これほどの不敬があるだろうか。
 もちろんその不敬の極みは安倍首相だ。
 東京五輪まで何が何でも首相を務める。
 その意欲を隠そうとしない。
 つまり2020年までは何があっても日本の総理を続け、自分の手で天皇を譲位させる。
 そう言っているということだ。
 その意向を産経に書かせ、なし崩しに国民にその気にさせようとしているのだ。
 右翼の産経にスクープさせ、産経が書いたのだからほかのメディアも安心して後追い記事が書ける。
 そうして既成事実化する。
 これ以上の悪知恵があるだろうか。
 安倍首相も産経も不敬の極みである。
 みずからのお言葉を逆手にとられ、譲位だけを食い逃げされる。
 ただでさえ政治的発言を禁じられている天皇だ。
 おまけに今年は年頭所感まで口封じされた。
 今上天皇の悔しさは、いかばかりか。
 せめて国民は声をあげて、譲位関連法案の中に、「この国の首相は憲法9条遵守の義務がある、それが国家と国民の統合の象徴である天皇制の本旨だ」、という規定を明記させなくてはいけない。
 憲法9条を国是とすることを公約に掲げる新党憲法9条は、何があっても今上天皇の譲位までに実現しなくてはいけない(了)



志村建世のブログ: 「日本を追い込む5つの罠」を読む 1/9 ○先日「読谷の風」(高江洲瑩)さんのブログで「ぶん殴られるほどの衝撃を受けた」と紹介されていた「日本を追い込む5つの罠」(カレル・ヴァン・ウォルフレン著・角川 oneテーマ21新書)を読んでみました。2012年の発行で、著者はオランダのジャーナリストとして来日し、日本研究の著書を多く書いていますが、この本からは、日本に期待する熱い視線が感じられました。
 日本を追い込む5つの罠とは、次の通りです。なお、括弧の中は私がつけた要約です。
 ①TPPの背後に潜む「権力」の素顔 (アメリカ・グローバル企業の野心)
 ②EUを殺した「財政緊縮」という伝染病 (必要のない日本まで感染した)
 ③脱原子力に抵抗する「非公式権力」(日本では「原子力村」と呼ばれる)
 ④「国家」なき対米隷属に苦しむ沖縄 (日本は国だが「国家」になっていない)
 ⑤権力への「無関心」という怠慢 (日本が抱え込んでいる最大最悪の病根)
 この一覧を眺めただけで、読者は今の日本の問題点を俯瞰できるのではないでしょうか。それがわかったら、世界の未来のために、日本が果たすべき役割が見えてくる筈です。その意味でなら、これは日本にとっての「希望の書」と呼ぶことができるでしょう。
 著者による最後の呼びかけ部分だけを引用しておきます。
 (以下引用)
 ……アメリカが変貌したことで、「自由世界」そのものが大きく変わってしまった、そのことを日本の官僚も新聞の編集者たちも認識すべきなのである。
 変異を遂げたのは他でもない、「自由世界」を支えてきたかつての諸国、そして同盟国としてあつかわれ、みずからをそう見なしてきた国々である。互いに協議をするなどということがまったくなくなった冷戦後、こうした国々はアメリカの従僕となった。
 そしていま日本を含めて、これら諸国に与えられる国際社会での新しい役割とは、アメリカの操り人形になることでしかない。もちろんこのことに気づけば、日本人はそのような命運から逃れたいと思うことだろう。
 ただしそれには紙面編集者とキャリア官僚、そして真の改革をめざす政府内の政治家たちによる、これまでにない新しい協力関係が欠かせない。
 そしてこういう関係を築くためには、本書で私が読者に指摘したような「5つの罠」にはまり込まないよう、彼ら政治家に日本をみちびくチャンスを与えなければならないのである。
 (引用終り)
 こういう本を読むにつけても、安倍内閣に任せた置いたらだめだと思う。

天木直人のブログ: 天皇陛下の退位問題は「政争の具」ではなく「一大政治問題」である 1/9天木直人のブログ: 講演会のお知らせ 1/8
天木直人のブログ: オバマ大統領に呼びつけられていた安倍首相の真珠湾慰霊訪問 1/8
IWJ: ともに闘う 2017ファーストアクション 1.7新宿西口大演説会 ―発言 立憲野党各党代表、市民連合ほか 2017.1.7


志村建世のブログ: 長妻昭の「長妻ビジョン」に期待する ・ブログ連歌(477) 1/7 ○民進党の長妻昭(あきら)氏が年末にハフィントンポストに寄稿した「どんな環境に生まれても力が発揮できる社会を~格差軽視が招いた世界政治の漂流」が話題になっている。私は大木晴子さんが紹介しているので気がついた。
内容は「指導者たちは私たちの苦しみを分かっていない」という前書きから始まって
 格差の深刻さが分からない
 どこに生まれるか分からないとしたら(あなたがまだ、生まれる前だとしたら、どんな社会を望むのだろう)
 世界の秩序が大混乱の恐れ
 米国に頼らない独自の情報収集力を
 核廃絶、困難でもあきらめない
 憲法、立憲主義の危機
 愛国心に成績をつけるな!
 戦前に戻してはならない
と章立てして、「あるべき国政のかたち」を描いている。論旨は首尾一貫して、「こんな国に住みたい」を具体化した「長妻ビジョン」を提示していると思った。
 長妻昭と言えば、かっては「消えた年金」問題で政府を追及し「ミスター年金」と呼ばれて、民主党への政権交代の立役者となった。自らも厚生労働大臣となって「役所文化」の改革に真正面から取り組んだ。それ以来、年金問題のスペシャリストと目されているが、それだけではないことが、このビジョンを読めばわかる。
 いまいち人気の上がらい民進党の中で、今は無役でいるが、安倍政治に対抗できる新しい政治潮流を作り出せる人だと私は思っている。そして数ある国会議員の中でも、類のない芯の強さを持つ人物であることを保証できる。たとえば議員会館に訪ねて昼食の時間になり、会館の食堂へ行ったときの会計は、必ず個別支払いとなり、議員秘書も含めて例外はない。こんな議員は今までに一人も見なかった。
 議員生活が17年にもなるそうだが、自らに課した原則を守れるだけでも並の人ではない。彼を変人扱いするのではなく、改革者の本命として仰ぎ参集する人たちが増えてくることを期待したい。頑固ばかりでなく、ユーモアも人情もわかる柔らかい心も持つ人なのだ。
 長妻昭がわかる本としては、政治家としての原点とも言える「闘う政治・手綱をにぎって馬に乗れ」と、厚労大臣としての経験を綴った「招かれざる大臣」がある。いずれも私のブログで紹介している。

天木直人のブログ: オスプレイ空中給油訓練の再開さえ教えてもらえない日本政府 1/7
天木直人のブログ: またまた男をあげた豊田章男トヨタ社長 1/7

阿修羅: ≪キタコレ!≫ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 1/5
健康になるためのブログ: ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 2017/01/05

植草一秀の『知られざる真実』: 家庭教育への介入は思想及び良心の自由の侵害 1/6

孫崎享のつぶやき: トランプとトヨタ。日本はトランプや彼の支持者の動向を過小評価すべきではない。トランプ批判に加わりトランプ・ブランドを撤回した米国百貨店メイシーズにトランプは不買呼びかけ。メイシーズ株価下落。店舗閉鎖。 1/7

志村建世のブログ: 「それでも罪を問えないのですか!」を改めて読む ・ブログ連歌(477) 1/6 

醍醐聰のブログ: 「和解」という名の歴史の抹消に抗って 1/2 ○新年のごあいさつを申し上げます。
 今年も交誼のほど、よろしくお願いいたします。
  年は改まっても現実に切れ目はない。私にとって印象深かったのは、安倍首相が真珠湾訪問にあたって日米間の戦争責任問題の幕引きに「和解」というフレーズを使ったこと、このフレーズは「従軍慰安婦」問題をめぐる日韓「合意」の伏線となった朴裕河氏の言説のキーワードと奇しくも一致したということである。
  ベルラーシのノーベル文学賞作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシュエービッチは昨年11月に来日し、東京外語大で学生と対話した。その時、彼女は「福島を訪ねて何を思ったか」と尋ねられ、「日本社会にはロシアと同様、抵抗という文化がないように感じる」と語った(『東京新聞』(2016年11月29日)。
「抵抗の文化」の日韓落差
  私には比較文化論を語る素養はないが、この「和解」というフレーズは、日本における「抵抗の文化」の脆弱さと大変親和的である。個別の政策では政権が目指す方向に反対の意見が過半であるにも関わらず、安倍内閣支持率が横ばいか、上向く傾向さえある有力な理由として、現政権に代わる受け皿が有権者に見えてこないという政治状況がある。
  それとともに、安倍首相が巧みに駆使する情緒的話法―――「和解」、「寛容」、「将来の世代にまで過去の罪を背負わせてはならない」、「未来志向で世界の平和を語るべき」といった情緒的な語りかけ―――に漠然と共感し、歴史を直視する理性がへたれてしまう日本国民の心性が安倍政権への支持を繋ぎとめる一因になっているように思える。
  これに対し、韓国では、日韓「合意」から1年経った今でも、「合意」の破棄を求める意見が59.0%を占め、「維持すべきだ」(25.5%)の倍以上になっている(韓国世論調査会社・リアルメーターが昨年12月28日に行った調査結果。『ソウル聯合ニュース』2016年12月29日) 合意直後の一昨年12月30日の調査では、合意は「韓国政府の誤りだ」とする回答が50.7%、「評価する」という回答が43.2%だったことと比べると、昨年1年間で日韓「合意」に対する否定的意見が増えたことになる。
  このような世論に押されてか、与党セリヌ党内の非朴派29人が同党から離党したことに伴い、第1党に浮上した最大野党「共に民主党」の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は、日韓慰安婦合意は屈辱的だとして、「政権交代後、(日韓合意を)必ず無効にするよう努力する」と発言している(『ソウル聯合ニュース』2016年12月28日)。
  さらに、日韓「合意」の破棄を求める市民団体や地元大学生らは、昨年大晦日、プサン(釜山)の日本総領事館前に「慰安婦」問題を象徴する少女像を設置し、除幕式を行った。地元区長は、いったんは像の設置を許可せず強制撤去したものの、市民から抗議が殺到、「この問題をめぐる世論の反発に地方自治体が耐えるのは難しい」として、一転、少女像の設置を容認した。
「リベラル有識者」にまで浸透した「和解」というマジック・ワード
  ところが日本では、右派だけでなく全国紙も、安倍首相の歴史認識には一定の批判を加えるものの、日韓関係、「慰安婦」問題となると、社説で、「合意の着実な実行」を促す状況である。
  NHKは韓国側の世論の動向など意に介さないかのように、「慰安婦問題での合意を契機に日韓関係は去年、大きく改善しました」と伝え、その例として、安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAが締結されたことを挙げた(NHK NEWS WEB, 2017年1月1日、4:04)。
    「慰安婦」問題での「合意」の成果として、教科書での「慰安婦」問題の記憶と継承などには一切触れず、異次元の安全保障に関する協定の成立を挙げるとはどういう心算なのか? 
  さらに、市民団体や通称「リベラル有識者」の間でも、「和解」論を唱えられると、腰が引ける状況が続いている。それどころか、「和解の力」を信奉し、説法 する人物さえ現れている。朴裕河『和解のために――教科書・慰安婦・靖国・独島』2006年、平凡社、の帯に付けられた上野千鶴子氏の次のような跋は、その典型である。
  「朴さんは、和解があるとすれば、それは被害者の側の赦しから始まる、という。それを言える特権は『被害者』の側にしかない。わたしたち日本の読者はそれにつけこんではならない。彼女の次の言葉をメッセ-ジとして受け取る、日本の読者の責任は重いだろう。 『被害者の示すべき度量と、加害者の身につけるべき慎みが出会うとき、はじめて和解は可能になるはずである。」
  突っ込みどころ満載の短文である。
  「和解があるとすれば、それは被害者の側の赦しから始まる」?! 被害者が赦しの態度を示さなければ、和解は進まない、とはどういう意味か? 韓国人としての度量を示したかったのか? 歴史認識が問われる場で、そんな度量は必要ないばかりか、歴史修正主義をはびこらせ、過去を忘れさせたい加害者を喜ばせるだけの情緒的愚論である。
   「わたしたち日本の読者はそれにつけこんではならない。」?! つけこんでいるのは、ほかならぬ上野千鶴子氏ではないか。被害者の赦しから和解が始まるという朴裕河氏の言葉に飛びつき、「被害者の度量と加害者の慎み」を天秤にかける上野氏の言葉こそ、被害者の「度量」につけこむ悪質で低俗な発想である。
  日韓「合意」をめぐって、この1年間、韓国内で起こった出来事と日本国内で起こった言説を対比すると、「抵抗の文化」の彼我の落差を痛感させられる。数少ない救いはというと、昨年、わが国で『忘却のための「和解」-「帝国の慰安婦」と日本の責任』(世織書房)という鋭い書名の書物が出版されたことである。著者は鄭栄桓氏である。この記事のタイトルも、鄭氏の書物の書名をヒントにしたものである。
  安倍政権の「棄民政治」と対峙し、退場させるには、安倍政権の個別の主要な政策に過半の有権者が反対している民意の受け皿を作ることが緊急の課題である。目下、野党各党が唱えている「野党と市民の共闘」がそれに応えるものか、私は懐疑的であるが、懐疑しているだけでは現実は動かない。今の政権がダメというなら、それに代わる政権構想とそれを担う主体作りの形を指し示す必要がある。
   一介の研究者に何ができるかと言われるとそれまでだが、論壇をハシゴする口まかせの「著名人」に任せては市民の災禍は加重しかねない。「有識者」などという官製用語、マスコミ愛用の呼称を跳ねつける気概を持って、一人一人の市民が「主人なし」の自律した立場に徹して、意見を発信し、行動を起こす以外ない。
 その際には、「アベ政治を許すな」と唱和するだけでなく、自分たちも情緒的安倍話法に毅然と対峙できる理性と知力を研ぎ澄まし、安倍話法に染まりがちな世論を対話の中で変えていく努力が不可欠である。
領事機関の威厳を害するのは誰か
  プサンの日本総領事館前に「少女像」が設置されたことについて、12月30日、外務省の杉山事務次官は「少女像の設置は去年12月の日韓合意の精神に反するもので極めて遺憾だ。領事機関の安寧を妨害し威厳を侵害するもので、問題だ」と韓国のイ・ジュンギュ駐日大使に電話で伝えたという(NHK NEWS WEB, 2016.12.30,19:00)。
  領事機関の安寧を妨害する? どういう安寧がどう妨害されるのか? 残忍な加害の歴史を抹消し、次世代にその責任を負わせず、日本の誇りを高からしめたいと願望する安倍首相の心情の安寧は害されるかもしれないが、戦時にアジア諸国の女性の人権と尊厳を蹂躙する行為を犯した日本人兵士も同じ思いなのか? 何よりも安倍氏の心の安寧と元「慰安婦」の人間としての尊厳とどちらが重いのか?
  領事機関の威厳を侵害する? どういう威厳がどう侵害されるのか? 被害国のアジア諸国の政府、市民からばかりか、アメリカからさえも明確な反省を求められている「慰安婦」問題について、一片の手紙を外務大臣に託すのみで、謝罪の手紙を直接、元「慰安婦」に届けるよう求められると、「毛頭そのつもりはない」と言い放つ安倍首相の傲慢な態度こそ、日本の品格と威厳を損なう世界的羞恥である。
ドイツのナチス戦争犯罪記憶の碑を見よ
 〔ユダヤ人のための記念碑〕
 領事館の近くに、自国が犯した戦争犯罪の記憶をとどめる像を設置されること国会の威厳に係わる行為とみなすこと自体、国際比較では特異な発想である。ドイツにおける戦争犯罪の記憶と継承の試みは、それを悟るための好例である。
 ベルリンを訪ねた人なら誰でも、ポツダム広場からブランデンブルグ門に向かって進むと間もなく、広大な無記名の石碑に出くわす。ホロコーストで「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」である。 
 建設計画は東西ドイツの統一前の1988年に提起されたが、慰霊の対象をユダヤ人だけにするのか、規模はどれくらいにするのかなどをめぐって議論が続いた末、1999年連邦議会の決定で建設が本決まりになった。完成したのは2005年である。
  ここで留意したいのは、①発議から完成までの間にドイツ国内でさまざまな議論があったが、「国の威厳を害する」などといった反対は問題にならなかったこと、②被害国に要求されてではなく、自国の連邦議会の決定として建設されたこと、③ベルリン屈指の観光地、ブランデンブルグの近くに設置されたこと、である。

 〔シンティ・ロマの記念碑〕
  上で、ユダヤ人のための記念碑の建設に長い年月を要した大きな理由の一つは慰霊の対象をユダヤ人に限るのか、ナチスによるその他の迫害・虐殺の犠牲者――シンティ・ロマ(通称、ジプシ-と呼ばれたが、ナチスが用いた差別的用語であるとして、現在は使われていない)や障害者なども含めるのかをめぐって激しい議論が続いたことにある。
  結局、2005年にブランデンブルグ門の南に設置されたホロコースト記念碑は対象をヨーロッパのユダヤ人に限ることで決着した。2008年8月に私が連れ合いとベルリンを訪ね、ポツダム広場からブランデンブルグ門まで歩いた時に出あったのもこの石碑だった。
  ところが、2014年10月にベルリンを再訪し、連邦議会議事堂へ向かう歩道を通り過ぎようとすると、道路わきにアーチ型の入り口があり、広場の中を覗くと円形の池とそのまわりにまだ日も経たない花が地面に置かれているのが見えてきた。「何だろう、確か、2008年に来た時にはこんな広場はなかったはずだが」と戸惑いながら、広場の池に近づくと、「EU COMISSION」と記名された帯が添えられた花が目にとまった。
  池をゆっくり一周してなにやら碑文が刻まれた塀に近づくと、「Chronologie des Volkermordes an den Sinti und Roma」というタイトルが付いた説明版があった。予備知識がなかったので詳しい意味は分からなかったが、”Roma”という用語から、どうやら「ジプシー」の慰霊の碑らしいとわかってきた。
  後で調べると、”Sinti und Roma”もナチス・ドイツの時代に劣等人種と決めつけられ、強制収用所(「ジプシー収容所」と呼ばれた)に送り込まれるなど残酷な迫害を受けていたこと、そのため、ユダヤ人だけでなく、彼ら彼女らの迫害の歴史も後世に伝える記念碑を残すべきだという議論が続いていたことが分かった。
  この「シンティ・ロマの記念碑」が建設されたのは2012年10月。私たちが最初にベルリンを訪ねてから4年後のことだった。その場所は、連邦議会議事堂とブランデンブルグ門に挟まれたベルリンでも有数の観光地である。道路を隔てた向かいは広大なティアガルテンである。
  本国のこうした場所に自国が犯した戦争犯罪・民族迫害の歴史を記す建造物を自らの意思で設置したドイツと、海外の大使館、領事館のそばに、自国の戦争犯罪の歴史を記す像を被害国の市民の意思で設置されたことを「自国の威厳を犯すものと」と抗議し、撤去を要求する国と、どちらが国家としての品格を備えているか、わずかな理性があれば、答えは明らかである。

 
志村建世のブログ: 軍備は麻薬に似ている ・ブログ連歌(477) 1/5 

孫崎享のつぶやき: 2017年国際政治の注目点:最大焦点はトランプ政権。トランプ政権の誕生は、米国白人男性を中心とした金融界を中心とした米国既成勢力に対する反発。だが新閣僚人事では史上最大の富豪政権。早晩対立。対ロシア政策で強硬派と穏健派間の主導権争いが勃発しよう。 2017-01-01
天木直人のブログ: 天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ 1/1 


戦争をさせない1000人委員会: 不当な勾留が続く山城博治さんたちの釈放を求める要請文を、那覇地方裁判所および那覇地方検察庁に提出します。ぜひ賛同して要請者になってください! 呼びかけ:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子 12/31change.org: 山城博治さんらの釈放を!


日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB - NHKオンライン
宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) 
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 


NHK: 熊本県で震度4 津波の心配なし 1/11
NHK: 北日本の日本海側と北陸で荒れた天気 猛吹雪など警戒を 1/11 ○強い冬型の気圧配置の影響で、北日本の日本海側と北陸では風が強く、13日にかけて雪が降り続く見込みで、気象庁は、猛吹雪などによる交通への影響に警戒するとともに、大雪にも十分注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、日本付近は強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まっているため、北日本を中心に風が強く、日本海側や山沿いで雪が降り、ところによって猛吹雪となっています。
 午後7時までの24時間には、山形県大蔵村肘折で79センチ、新潟県津南町で56センチ、青森県八甲田山系の酸ヶ湯で55センチなどとまとまった雪が降りました。
 このあとも北日本の日本海側を中心に荒れた天気が続く見込みで、12日にかけて予想される最大風速は、北海道の陸上と海上で20メートル、東北の陸上で18メートル、海上で20メートル、北陸の陸上で16メートル、海上で17メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みです。
 また、東北の日本海側では波の高さが6メートルの大しけとなり、北海道と北陸の沿岸ではしけが続く見込みです。
 これから12日の夕方までに降る雪の量は、いずれも多いところで、北陸で80センチ、北海道と東北の日本海側、それに関東北部の山沿いで50センチと予想され、その後も13日にかけて雪の量がさらに増えるおそれがあります。
 気象庁は、猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、大雪や雪崩、高波にも十分注意するよう呼びかけています。
 強い寒気は、週末にかけて東日本と西日本にも広がる見込みです。
 大学入試センター試験が行われる今月14日から15日にかけては、東海や近畿、中国、四国などの平野部でも雪が降ると予想され、ところによって積もるおそれがあり、今後の気象情報に注意が必要です。

ANN: 線路脇の護岸が陥没 東海道線、一部で運転見合わせ 1/11 ○愛知県岡崎市のJR東海道線の線路脇に縦8メートル、横7メートルにわたる陥没が見つかり、東海道線は一部区間で上下線が運転見合わせとなっています。
 JR東海によりますと、11日午前1時20分すぎ、岡崎市の東海道線西岡崎駅から約700メートル離れた川に架かる橋付近で、線路脇の護岸が縦8メートル、横7メートル、深さ最大1メートルにわたって陥没しているのを係員が見つけました。陥没が見つかった線路脇では、JR東海が発注した川の拡幅工事をしていたということで、レールの下にある「バラスト」と呼ばれる砂利が流出していたということです。現在、復旧作業が続けられていますが、この影響で東海道線は蒲郡駅と刈谷駅の間で上下線が運転見合わせとなっています。

ANN: 新入社員に“違法残業” 三菱電機を書類送検 1/11
NHK: 三菱電機など書類送検 違法な長時間労働させた疑い 1/11 ○大手電機メーカー、三菱電機が、うつ病を発症した元社員の男性に違法な長時間労働をさせていたとして、神奈川労働局は、三菱電機と当時の上司を労働基準法違反の疑いで書類送検しました。
 三菱電機の元社員で、神奈川県鎌倉市にある研究所で半導体レーザーの研究をしていた31歳の男性は、うつ病を発症して去年6月に解雇され、労働基準監督署は去年11月、月100時間を超える長時間の残業がうつ病が発症した原因だとして労災認定しています。
 この問題で神奈川労働局は、三菱電機が当時入社1年目だった男性に対し、平成26年1月中旬から2月中旬までの1か月間、労働組合との取り決めの上限を超える違法な長時間労働をさせていたとして、三菱電機と当時の上司を労働基準法違反の疑いで書類送検しました。
 労働組合との取り決めでは、残業は1か月60時間が上限でしたが、この1か月間は、78時間9分の残業をさせていたということです。
 これについて三菱電機は「真摯(しんし)に受け止め、関係者におわびします。現在はすべての事業所で労働時間を客観的に把握するシステムを導入しており、適切な労働時間の管理を徹底したい」とコメントしています。
 元社員の男性「会社の非が認められたことは大きい」
 三菱電機と当時の上司が書類送検されたことを受けて、11日に元社員の男性がNHKのインタビューに答えました。
 元社員の男性は「いちばんきつい時はほとんど休みがなく、160時間の残業もありましたが、会社には残業時間を自己申告で低く抑えるよう言われたこともありました。公衆の面前でどなられたこともあり、自信をなくし、社内で居場所もなくなるという恐ろしさから、長時間働いて挽回するしかないと考えるようになりました」と当時の状況を話しました。
 そのうえで、「病気になったときは、君が勝手になっただけでしょと会社に言われました。労災が認められ、書類送検されたことで、会社の非が認められたことは大きなことだと考えています」と話しました。
 また、大手広告会社、電通での事件などをきっかけに、長時間労働を見直す動きが広がっていることについては、「長時間労働は日本全体にまん延する問題だと思います。労働基準法というルールがあるわけですから、社長や役員など会社組織の上から意識を改善してほしいです」と話していました。

NNN: 有識者“退位”論点整理公表へ詰めの議論 1/11 ○天皇陛下の退位について話し合う有識者会議は11日、8回目の会合を開き、次回の論点整理公表に向けて詰めの議論を行った。
 会合では、メンバーから、「特例法による退位は国会でそのつど状況に応じた慎重な審議ができるので、皇室典範の改正よりリスクが少ないのではないか」などの意見が出された。
 御厨座長代理「論点整理の作成にあたっては、天皇の公務の負担軽減等に関わるそれぞれの論点について積極的な意見、課題、これをまとめていきたいと考えている」
 次回会合でこれまでの論点整理の結果を公表するが、今の天皇に限って退位を認める特例法だけでなく、天皇の退位について定めている皇室典範そのものを改正する案を含める方針。さらに折衷案として皇室典範の付則に退位の根拠となる規定を新たに付け加えた上で特例法を制定する案も加え、これら3案についてそれぞれメリットや課題をまとめる方針。
  ★なんのこっちゃ???、最高法規、日本国憲法下にあっては、象徴天皇しか、有り得ず、後戻りの、復古の「神話的天皇制」など、排除される。法の支配を没却する勿れ!

ANN: サッポロ 税率一本化にらみ主力の「ビール」で勝負 1/11 ○税率一本化をにらみ、主力の「ビール」で勝負します。
 サッポロビールは、ヱビスブランドの新商品「華みやび」を3月から発売します。フルーティーな味わいで、ビール離れが進む若者や女性に向けた商品だということです。サントリーは、月末の金曜日に仕事を早く切り上げる「プレミアムフライデー」に向け、5年ぶりにリニューアルする「プレミアムモルツ」を一部の飲食店で先行販売します。ビール類の出荷数量は年々減少し、今年も去年より1%から2%程度減少する見込みですが、各社は今後、酒税の一本化で税率が安くなるビールを強化する考えです。
ANN: スマホ触れずにレシピ確認!手をかざし動かすだけ 1/11 ○スマートフォンに手をかざすだけで操作ができます。
 KDDIは、スマホの画面に触れずに手をかざして動かすだけでレシピの閲覧などができるスマートフォンを発表しました。このスマホに内蔵されたアプリを起動してレシピを選んで開始ボタンを押すと、センサーが手の動きに反応して操作が可能になります。タイマーの操作や料理中に掛かってきた電話も画面に触れずに対応できます。レシピを見ながら料理をする人が多いという声を受け、開発されたということです。

TBS: 登校中の男児はねられ骨折、車逃走 1/11 ○11日朝、静岡県伊東市で登校中の男子児童がひき逃げされる事件がありました。男子児童は全身を強く打ち、病院で手当てを受けています。
 11日午前7時半ごろ、伊東市玖須美元和田の市道で、近くに住む小学6年の荻野颯海君(12)が後ろから車にはねられました。現場には10メートルほど引きずられたような跡が残されていて、男子児童は全身を強く打ち、右の肩甲骨を骨折しているものの、意識はあるということです。
 警察によりますと、男子児童は同級生と2人で市内の小学校に登校する途中で、道端5メートルほどの狭い道路の路側帯を歩いていたところ、後ろから来た黒っぽい車にはねられたということです。
 児童らは男が車を運転していたなどと話していて、警察はひき逃げ事件として逃げた車を追っています。(11日13:48)

TBS: 無修正AVを動画サイトで公開、14億円荒稼ぎか 1/11
TBS: 妻に刺され夫死亡、口論の末“もみ合いに” 1/11 ○11日未明、東京・江東区の住宅で会社員の男性が妻にナイフで刺され、死亡しました。
 午前5時半すぎ、江東区亀戸の住宅で「夫婦げんかでもめている間に転んで刺さった」という通報がありました。警察官が駆けつけたところ、この家に住む会社員の志村健一さん(39)が2階の廊下で倒れていて、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
 近くには果物ナイフがあり、妻の志村幸恵容疑者(29)が「もみ合いになって夫の体に刺さった」と話したことから、警視庁は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
 幸恵容疑者は「殺意はなかった」と容疑を否認していますが、警視庁は何らかのトラブルがあったとみて調べています。(11日13:07)




NHK: オバマ大統領 トランプ氏けん制 さらなる改革呼びかけ 1/11 ○アメリカのオバマ大統領は任期最後の演説を行い、多様性の尊重や地球温暖化対策の重要性を訴えて、トランプ次期大統領をけん制するとともに、国民に向けて、みずからの2期8年の実績を土台に、さらなる変革に取り組んでいくよう呼びかけました。
 2008年の大統領選挙で「チェンジ=変革」を掲げ、黒人として初めてアメリカの大統領に選ばれたオバマ大統領は、今月20日に退任するのを前に、10日に地元シカゴで任期最後の演説を行いました。
 この中で、オバマ大統領は「あなたたちのおかげで、アメリカはよりよく、強い国になった」と述べました。
 そして2期8年の間に、リーマンショックで悪化した失業率の改善や地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」などを実現したとして成果を強調しました。
 一方で、オバマ大統領はトランプ次期大統領が選挙中、温暖化に懐疑的な立場を示していたことを念頭に「問題を否定することは将来の世代を裏切ることになる」と批判しました。
 さらにトランプ氏が不法移民の強制送還を主張していたことなどを念頭に、多様性を尊重することが重要だと訴え、トランプ氏をけん制しました。
 また、演説の中でオバマ大統領は、みずからを支えたミシェル夫人らをたたえ涙をぬぐう場面もありました。
 そして、国民に向けて、みずからの実績を土台にさらなる変革に取り組むよう呼びかけ、最後に「イエス・ウィー・キャン」と述べて、演説を締めくくりました。
 アメリカの首都ワシントン近郊では、オバマ大統領の任期最後の演説を大型スクリーンで見守るイベントが開かれました。
 参加した黒人女性の1人は「非常に心が動かされる演説だった。今アメリカは分断に直面しているが、オバマ大統領の言葉で励まされた。多くの人がトランプ次期大統領の政策を懸念している」と話すなど、参加者からはオバマ大統領の退任を惜しむ声が聞かれました。
 オバマ大統領の8年 内政は
 オバマ大統領は、2008年の大統領選挙で「チェンジ=変革」を掲げて、若者やいわゆるマイノリティーから圧倒的な支持を集め、黒人として初めてアメリカの大統領に選ばれました。
 2009年1月の就任直後から、大統領選挙の期間中に起きた世界的な金融危機「リーマンショック」への対応に追われ、大型の景気刺激策を相次いで実施しました。
 選挙公約に掲げた医療保険制度改革、いわゆるオバマケアにも着手し、歴代の民主党の大統領が実現できなかった、国民皆保険に向けた法整備を進めました。
 また「核兵器のない世界」を目指すとして、ロシアとの間で戦略核兵器削減条約を締結するなど、核の脅威に立ち向かう姿勢が国際社会から高い評価を受け、就任1年目でノーベル平和賞も受賞しました。
 しかし、景気回復に時間がかかったほか、共和党が強く反対するオバマケアを推し進めたことで反発を招き、就任後、最高で69%あったオバマ大統領の支持率は、次第に低下していきます。
 そして、2010年の中間選挙では、保守派の市民運動「ティーパーティー」が台頭して「反オバマ運動」を展開した結果、議会下院で共和党に過半数を奪われて大敗しました。
 その後、2期目をかけた2012年の大統領選挙でオバマ大統領は共和党のロムニー氏に勝利し、再選を果たしたものの、与野党の対立は激しさを増しました。
 2013年10月には、共和党がオバマケアの導入延期を主張して民主党と対立し、予算が成立せず政府機関の一部が閉鎖される異例の事態となりました。
 2014年の中間選挙では、8年ぶりに上下両院ともに共和党が多数派となり、就任当初から優先課題に掲げた銃規制の強化などは実現できませんでした。
 一方で、リーマンショックで悪化した失業率は、去年には9年ぶりの低い水準にまで改善しました。
 また、去年の大統領選挙でトランプ次期大統領が過激な発言を繰り返したことなどから、国民の間でオバマ大統領が再評価され、支持率は上昇し、50%を超えています。
 オバマ大統領の8年 外交は
 外交・安全保障面でオバマ大統領は選挙で掲げた公約どおり、アフガニスタンとイラクからアメリカ軍の撤退を進め、アメリカが抱えた「2つの戦争」の終結に向けた道筋をつけようとしました。
 2011年には、同時多発テロ事件の首謀者として追っていた国際テロ組織アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者を、アメリカ軍の部隊が潜伏先のパキスタンで殺害し、対テロ戦争で成果を上げました。
 しかし、その後、イラクやシリアで過激派組織IS=イスラミックステートの台頭を招いたと批判されたほか、ウクライナ情勢をめぐってロシアと対立を深め、シリアの内戦の解決に向けて歩み寄りを引き出すことはできませんでした。
 中国の海洋進出に対しても有効な対策を打ち出せず、共和党を中心に「弱腰だ」とか、「アメリカの威信を低下させた」などと批判が強まりました。
 一方で政権末期が近づくにつれて、議会の承認を必要としない外交・安全保障分野で実績を重ねました。
 特に54年ぶりとなるキューバとの国交の回復や、イランの核開発をめぐる合意、それに地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を実現しました。
 また、就任当初から経済的に大きな成長が見込めるアジア太平洋地域を重視する政策を掲げ、アメリカ軍の再編やTPP=環太平洋パートナーシップ協定の妥結を目指しました。
 オバマ大統領は去年5月には、現職のアメリカ大統領として初めて被爆地・広島を訪問したほか、先月にはハワイで安倍総理大臣とともに真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊し、日米の和解を内外にアピールしました。
 退任後はどんな生活?
 オバマ大統領は、退任してホワイトハウスを去ったあとも、次女のサーシャさんが高校を卒業するまでの少なくとも2年間は首都ワシントンにとどまり、邸宅を借りて暮らす予定です。
 オバマ大統領はアメリカメディアのインタビューに対し、「退任後の数週間は寝て過ごしたり、妻と休暇を楽しんだりしたい」と述べていて、ホワイトハウスによりますと、今月20日にトランプ次期大統領の就任式に出席したあと、ミシェル夫人とともにワシントンを一時離れるということです。
 また、オバマ大統領は最初の1年は本の執筆活動に充てる意向を示しているほか、ワシントンに事務所を設け、次世代の指導者の育成や地球温暖化問題の啓発活動などに積極的に取り組みたいとしています。
 被爆者団体 核廃絶は尻すぼみに
 オバマ大統領が任期最後の演説を行ったことを受けて、被爆者団体の1つ「長崎県被爆者手帳友愛会」の中島正徳会長は「チェコの首都プラハで行われた演説を聞いて、核兵器廃絶に向けた期待を持ったが、尻すぼみになってしまい、現状では核兵器廃絶の見通しが立たないことが残念だ。オバマ大統領には、核兵器のない世界を目指すことについて、アメリカ国民に『後を引き継いでくれ』と言ってほしかったし、自身についても『大統領を辞めても核廃絶運動に関わっていく』と言ってほしかった」と話していました。
 オバマ大統領との間で日米関係盤石に
 菅官房長官は、午後の記者会見で「安倍政権が発足し、オバマ大統領との間で4年間が経過したが、この間、日米関係をかつてないほど盤石にすることができた。特に戦後70年に当たるおととしは、安倍総理大臣がアメリカを公式訪問し、日本の総理大臣として史上初めてとなる上下両院合同会議での演説を行ったほか、防衛協力のためのガイドライン改定という歴史的な成果を挙げた」と述べました。
 また、菅官房長官は「昨年5月にはオバマ大統領の歴史的な広島訪問があり、日米が希望の同盟として揺るぎない関係を築いたことを示す1つの象徴になった。また、12月には安倍総理大臣がオバマ大統領とともに真珠湾を訪れて、アリゾナ記念館で慰霊を行い、ステートメントを発表した」と述べました。
 そのうえで、菅官房長官は「歴史の積み重ねに基づいて日米関係を一層発展させていかなければならないという思いは、今月20日に新たにトランプ政権が発足しても、引き続き日米で共有していきたいし、できると確信している」と述べました。

NHK: トランプ氏 大統領選後初の記者会見へ 日本時間あす未明に 1/11 ○アメリカのトランプ次期大統領は、日本時間の12日未明に去年の大統領選挙に勝利してから初めてとなる公式の記者会見を開く予定で、その発言が注目されています。
 トランプ次期大統領は、11日の午前中、日本時間の12日未明にニューヨークのトランプタワーで記者会見を開く予定です。トランプ氏は大統領としての職務が、不動産業など、みずからの事業の利害と結びつく利益相反の問題が生じかねないと批判が出ていることから会見では、事業から離れ、大統領職に専念する考えを説明する見通しです。
 また、政権移行チームは、新政権の政策などについてもトランプ氏が質問に応じるという見通しを示しており、ロシアや中国に対する外交方針や、経済政策などについて具体的に説明するのか注目されています。
 また、アメリカの情報機関は去年の大統領選挙でロシア政府がサイバー攻撃などの妨害活動を行っていたと結論づけていて、これについてのトランプ氏の発言が焦点の1つとなっています。
 トランプ氏は、みずからのツイッターを使って、連日、積極的に発信する一方で、大統領選挙に勝利したあと公式の記者会見を開いておらず、アメリカのメディアは、次期大統領がこれほど長期間記者会見を行わないのは異例だとして、批判的に伝えています。
 トランプ氏はこれまでメディアとの対決姿勢を示していて、選挙後初めてとなる今回の会見で、記者の質問にどう対応するのかも関心を集めています。
 大統領選後2か月以上も会見せずは異例
 歴代の大統領で選挙に勝利してから2か月以上も記者会見を開かなかったのは異例です。オバマ大統領は2008年に最初の大統領選挙で勝利してから3日後、2012年に再選を決めてから8日後にそれぞれ記者会見を開きました。アメリカのメディアによりますと、少なくとも1976年のカーター元大統領以降は、歴代の大統領経験者は、いずれも選挙で勝利してから9日以内に初めての記者会見を開いているということです。

 一方、トランプ氏は、共和党の大統領候補に選ばれた翌週の去年7月27日に記者会見を開いて以降、半年近く公式の記者会見を開いてきませんでした。
 このときの会見では、大統領選挙で、民主党の全国委員会の幹部のメールが流出してロシアのハッカー集団の関与が指摘された問題に関し、「ロシアが、クリントン前国務長官のメールを見つけることを願う」と述べ、クリントン氏のメールについてロシアのハッキングを望む趣旨の発言をし、トランプ氏に対する批判が強まりました。
 メディアがチェックする機会失われる
 ジョージ・ワシントン大学でメディア研究を専門とするニッキー・アシュア助教授はNHKのインタビューに対し、「政治家はこれまでもジャーナリストを嫌ってきたが、それでも正々堂々と対応しようとし、その必要性も認識していた。
 しかし、トランプ氏は主要メディアを批判の対象とし、偏向していると主張して支持者を熱狂させるために対応している。これまでの政治家と異なるメディア戦略だ」と指摘しました。
 そして、「政治家の発言は、メディアによってチェックされ、議論され、国民に届けられてきた。しかし、いまはトランプ氏のツイッターをジャーナリストも国民もフォローしており、メッセージは同時に届けられるため、トランプ氏のメッセージをチェックし、反映する機会が失われている。ジャーナリストにとって、政府の活動をかみ砕いて説明していく役割が難しくなっている」としています。
 また、事実ではないことを記事のようにした、にせのニュース、「フェイク・ニュース」が広がった問題について、「フェイク・ニュース自体は新しい問題ではないが、今回の大統領選挙でみられたのは、フェイク・ニュースがあまりに大規模に国民の間に広がったことだ。トランプ氏の支持者は、主要メディアは役割を果たしておらず、フェイク・ニュースが本当のニュースだと思っている。懸念すべき事態だ」と警告しています。




「日韓基本条約」〜日本国と大韓民国との間の基本関係 ... - Wikipedia
>「経済協力金」とその使途[編集]
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定によって日本は韓国に次のような資金供与及び融資をおこなった。
3億ドル相当の生産物及び役務 無償(1965年)(当時1ドル=約360円)
2億ドル 円有償金(1965年)
3億ドル以上 民間借款(1965年)
計約11億ドルにものぼるものであった[28]。なお、当時の韓国の国家予算は3.5億ドル、日本の外貨準備額は18億ドル程度であった。
また、用途に関し、「大韓民国の経済の発展に役立つものでなければならない。」と定められてあった。
韓国政府はこれらの資金を1971年の対日民間請求権申告に関する法律及び1972年の対日民間請求権補償に関する法律(1982年廃止)によって、軍人・軍属・労務者として召集・徴集された者の遺族に個人補償金に充てた。しかし戦時徴兵補償金は死亡者一人あたりわずか30万ウォン(約2.24万円)であり[29]、個人補償の総額も約91億8000万ウォン(当時約58億円)と、無償協力金3億ドル(当時約1080億円)の5.4%に過ぎなかった。また、終戦後に死亡した者の遺族、傷痍軍人、被爆者、在日コリアンや在サハリン等の在外コリアン、元慰安婦らは補償対象から除外した。
韓国政府は上記以外の資金の大部分は道路やダム・工場の建設などインフラの整備や企業への投資に使用し、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に繋げた[30]。


 各国の外貨準備高一覧
 2050年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新) 2016/06/27 


 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
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国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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