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2017-01-15

1/15: 国立大学授業料|年次統計では、1971年(昭和46年)以前は、年間授業料1万2千円(月額千円)以下。…鰻上りさせ、米百俵の教えなど、真逆断行!

 ◎今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。


Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・衛星搭載の最小級ロケット、JAXA「打ち上げ失敗」  1/15(日) 18:02
 ・「一つの中国」原則守るべきと中国政府反発  1/15(日) 13:05
 ・関東平野部でも積雪、群馬北部に大雪警報  1/15(日) 14:21
 ・“最強”寒波 平野部でも積雪、東海地方で事故相次ぎ4人死亡  1/15(日) 12:48
 ・東京はこの冬一番の寒さ、最低気温-2.3度を観測  1/15(日) 12:47
 ・1等は現金10万円も… お年玉付き年賀はがき抽選会  1/15(日) 17:35
 ・路上で寝ていた?…臨時教員タクシーにはねられ死亡  1/15(日) 17:52
 ・センター試験2日目、雪で交通の乱れも 早めに会場へ  1/15(日) 6:25
 ・口論から突き飛ばし知人重体、女を傷害容疑で逮捕  1/15(日) 6:24
 ・日豪首脳が強調、トランプ新政権と強固に連携  1/15(日) 6:22   ★孤立主義!?の政権に、強固に連携とは??? 擦寄る?TTPに未練
 ・岐阜・山県市で鳥インフル 殺処分を開始  1/15(日) 2:05
 ・“一つの中国”原則めぐりトランプ氏に反発  1/15(日) 8:34

宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月15日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 急激に劣化していく日本社会 1/15 (名無しの探偵) ○自分の研究に忙しく概略しか書き込めませんが、以下に最近の目に余る出来事に関する意見などを書き込みます。
 1.最近視覚障害者のホームからの転落事故が多すぎます。ニュースで知った最近の二つの事故では、盲導犬がいたのに死亡しています。一件は私が過去に塾教師をしていた蕨駅でのことでした。
 この事件の背景として、周りにいたはずの傍観者(多分多数)の問題と、鉄道会社の危機管理能力の問題があると思います。これは自民党の一党独裁体制の下で、命の危険の回避よりも利益が優先される風潮が後押ししていると思います。実際、今日のニュースでもホームに職員の姿がないという指摘がありましたが、これはいつものことです。もう30年以上前から特にJRで職員は見かけません。
 また、他の乗客の無関心:傍観も背景にあると思います。障害者のことなど関係ないという風潮は強いです。私も経験があります。あまり乗った経験のない駅で、電車の乗り場を聞こうとして声を掛けても、携帯に夢中で反応のない若者を数多く見ました。困った人がいるという気遣いはゼロです。(「携帯を持ったサル」という本もあるほどです。)
 2.上記1とは論点が異なりますが、トランプ次期大統領と安倍首相との比較が重要だと思います。どちらもポピュリズム(大衆迎合主義)が生んだ最高権力者です。共通点は多いのですが、違いもあります。
 トランプはさすがに中間層から脱落した多くの白人労働者層から選ばれただけあり、彼は雇用の確保に躍起になっています。それでトヨタにメキシコでなくアメリカに工場をもっと作れと強制しているわけです。(しかし、これを政策化すると、資本主義のルールを逸脱し憲法に触れます。アメリカは近代国家ではなくなります。)
 これに対して安倍はアメリカ資本などの言いなりになって「カジノ解禁法案」を強行しました。背景にはパチンコ業界に対する挑戦状という問題もあると思います。安倍政権が売国政権であることは確かです。カジノ解禁は何の国益にもならないからです。(詳しくは帚木蓬生先生の著書「ギャンブル依存国家・日本」を読むことが必須。)
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: 降り続く  ⛄  誕生日の花 セントウソウ 花言葉 繊細な美しさ 1/15 ○ラジオ深夜便から

 雪が降り続く中、今日の分のお酒を飲んでしまったので、スーパーまで補充に行ってきました。

 都道府県対抗女子駅伝が始まるので大急ぎ行ってきました。雪の京都での駅伝、選手の皆さん
 ご苦労様でした

 駅伝終了、大相撲幕内の取り組みが、始まるまでの合間に、除雪に精を出す。隣の市の除雪車のエンジン音を聞きながら・・・、我が方には何時回ってのやら

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  降り続く
  雪が降り続く
  冬型の気圧配置
  冬晴れ
  七草
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog1/14: Twitterで、個別企業攻撃繰り返すトランプ氏、国連負担金を減らす!? 米国連大使「国益を損なう」と懸念 相当乱暴狼藉な我儘政権になるか


 今日のトピックス Blog1/13: 「沖縄の基地反対リーダー釈放を」市民・団体要求! 沖縄平和運動弾圧「微罪」で3カ月勾留 主権者の自由侵害 不届き至極 憲法を護れ!


 今日のトピックス Blog1/12: 国民総意の天皇の「生前退位」は 自由を認め広く議論を 安倍さま仕立て【有識者会議も、「違憲の疑い」の特別法】は、総意の簒奪、以ての外!


 今日のトピックス Blog1/11: 有識者“退位”論点整理公表へ詰め??? 先ず、国民の総意を伺え! 恒久法に。日本国憲法の下では、象徴天皇しかない。 改憲に備え!?有識者会議


「護憲+」ブログ: 安倍の改憲・目論見を挫く動きに共感、連帯しよう 1/11 (蔵龍隠士) ○安倍氏の想定外、その一は、天皇陛下の『生前退位』の申し出。その二は、朴槿恵大統領の弾劾(レームダック化)。その三は、トランプ氏の登場等ではないかと思う。等以下は、不詳につき、控える。想像も。
 そう、馬鹿の一つ覚えのように、“改憲”を今年も言っているが、その道筋は見えていないのではないか? 只、日本国憲法の条文を変更する、それ自体には至っていないが、議員の頭数を揃えて、法律、予算を一丁上がりして、違憲立法を積み重ねたり、違憲状態を強化したりは、続けている。
 何より、主権者を意識しない、それで済ます状態、情況が継続している。実に、残念だ。“一強多弱”を実現してしまった、選挙制度にも、選挙民にも、疑問を持たざるを得ない。有体に言えば、無力感もある。
 そんな折良く、天皇陛下から、日本国憲法下の天皇として、その象徴天皇を体現しようとしてきたご自身の有り様、そして『生前退位』を問題提起された。改憲を目論む、安倍氏、その一党としては、驚天動地の事ではなかったか。申し出は一年前にあったという。先送りしようとしたのであろうか。
 公になり、仕方なく、「一代限りの特別法」を、静かな環境の中《その心は、韓国のように、主権者が主体的に行動することのない、盛り上がらない状態で、ということなのだろうか》で、一丁上がりしたいと構えたのだろう。今皇室典範をいじるとしたら、比較的長時間を要することは想像に難くない。が、それよりも、心積もりの改憲の妨げになると考えたのではないか?象徴天皇が定着してしまうから。象徴天皇が定着するとなれば、復古・改憲が、より難しくなる。
 
 そして、その二。友好国=韓国で、朴槿恵大統領の弾劾、その運動が大盛り上がりを見せた。今では、最高裁で、弾劾手続きが進んでいる…俄かに、結論は、見通せないが。それでも、確かに、主権者、市民の力を、名もなき最高権力を見せつけた。今もなお継続する。
 安倍氏にしても、驚愕の事だったであろう。朴槿恵大統領の父、朴正煕元大統領は、軍事政権を構え、勿論、タカ派で、市民運動を弾圧し、金大中事件を引き起こした。例の日韓基本条約締結も、朴正煕政権と佐藤栄作政権との間のもの。特に懇ろだった日韓両政府間の締結ではなかったか。
 日本は左程変化を見せていないが、この間韓国は大いに変わった。金大中事件、光州事件、そして民主化と主権者、民衆が政治を動かすことを見せてきた。主権者としての自覚が、確信に変わってきたのではないか?弾劾事件は過去にもあったが、『盧武鉉韓国大統領弾劾訴追』、これは主権者の力、大衆運動の盛り上がりで、裁判所は却下とした。
 確かに、朴槿恵大統領がレームダック化した今、強硬手段に出ても、韓国政府にはどうにもできまい。それを承知の上で強攻策をとる安倍政権は、国内向けの影響を狙っているのではないか。寝た子を起こしてもらっては困ると言わんばかり。
 要するに、嫌韓に傾くだけなのか、隣国の主権者パワーを日本の主権者がどう学ぶかが、「寝た子の侭」かどうかが、その問題となろう。人権派の護憲としては、隣国からも成功体験を我が物とし、主権者の自覚から、確信に変えていってほしいものと思う。
 護憲と言えば、憲法九条、確かに、これも譲れない一線ではあるが、人権や主権者の地位が蹂躙されて、猶、九条さえあれば良いとは考えない。そんなか細い護憲であれば、直ぐにも本丸を突かれるのではないか。あちこちに、橋頭保を築きつつ、護りつつ、日々の暮らしの中で、権利・自由を享受しようではないか。隣国からは、異質より、同質を学ぶべきでは。

 更に、その三。トランプ氏の出方であるが、これはどうなんだろう。経済問題には、就任前から、ツィッターで影響力を行使して、如何にも愉快そうであるが。国内政治においては、分断の侭なのだろうか。アメリカ第一というが、保護主義だけで片付くものは多くはないのではないか? かつてのような、「断然、世界NO.1時代の名誉ある孤立」ではないのだろうから。現に、貿易や産業立地まで、口出し、介入している。
 対米!従属の日本政府にしても、輸出企業の窮地は看過しないだろう? 円安であれば良いとばかりは言えないと考える。二国間協定??徹底的に対米従属する!? 中身は、是々非々として、せいぜい忙しく安倍様を構ってほしい、改憲など考える暇もないように。政府はどうでもよいが、手酷い目に合いそうな気もする。
 そろそろ、内需主導の経済を構築する時ではないか?博打…他力本願は止めて。一時的貧困層にも、安定的で、強力なカンフルを打つべきではないか!
 宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば
 「日韓基本条約」〜日本国と大韓民国との間の基本関係 ... - Wikipedia
 コトバンク> 知恵蔵2015> 日韓基本条約とは
 民主化宣言 - Wikipedia
 盧武鉉韓国大統領弾劾訴追 - Wikipedia         
 「護憲+コラム」より

イシャジャの呟き: 雪が降り続く  ⛄  誕生日の花  コチョウラン 花言葉 幸福が飛んでくる 1/11 ○ラジオ深夜便から

 昨夜から続く雪は止まずに降っています。

 除雪車は中心市街地優先なので、出入り口の除雪で済ます。明日も明後日も グングン積もる
 東北の雪との戦いは 続く

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  寒の入り


今日のトピックス Blog1/10: 原発避難いじめ、金銭トラブル150万円「いじめ認定を」と 只、加害側は否定 「真実を、誰が、どのように、追及」 再発防止の為に、最善を

「護憲+」ブログ: 経済活動の自由が保障されない国家との安保条約は無効 1/10 (名無しの探偵) ○トランプ次期大統領の本性が明らかになり、彼が専制君主のような大統領であることがはっきりした。
 トランプはトヨタ自動車がメキシコに新工場を建てることをやめろとわめくが、「経済活動の自由」は近代国家における最低限の権利である。トヨタに中世の国家のような活動制限をせよと言うのか。トランプこそ自由貿易(そういうものが存在するとして)を侵害する極悪人である。
 アメリカという近代国家の表看板を下す国家と同盟を結ぶ安倍政権も終わりだ。経済活動の自由さえ保障されないのなら絶対王政と同じだ。
 近代市民革命(アメリカの独立宣言も)で勝ち取った憲法上の基本的人権は、独裁国家などの「恣意的な」命令を制限するものであり、これが憲法の立憲主義である。基本的人権の国家による侵害を排除する「権力の制限」が立憲主義の真髄なのである。
 トランプこそ大統領に相応しくない独裁的な権力者なのである。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 地球儀俯瞰外交の失敗 1/10 (厚顔) ○昨年来安倍首相は「地球儀を俯瞰する外交」のキャッチフレーズを掲げ、夫人同伴で海外を飛び回っている。しかし貴重な税金をバラマキ歩いている割には、具体的な日本への成果は聞こえてこない。どうもアベノミクスの経済失敗から国民の目をそらすためのパフォーマンス外交のように見えて成らない。
 8日のMBSテレビのサンデーモーニングで、某評論家は安倍外交をショウ外交と称し、その最たるものはロシアのプーチン大統領を地元山口に迎え、北方領土返還の言質は何も取れなかったこと、と評していた。
 さらに今回安倍外交のええ加減さが明らかになったのは、韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が新たに設置された事であろう。先の日韓交渉では先ず韓国ソウル日本大使館前の「少女像」の撤去を韓国政府と約したのではなかったのか。
 日本政府は今回の「少女像」新設を韓国の責任に転嫁して、駐韓日本大使、釜山総領事を一時帰国させ、日本政府の外交の甘さへの国民の批判をそらそうとしているが、明らかに安倍首相-外務省-駐韓日本大使館-釜山総領事館の、韓国の現状認識に対する認識とグリップの甘さが露呈したと見るべきであろう。要は政府間折衝にのみ注力し、国民感情を無視した外交に相変わらず終始していたと言うことである。
 釜山の日本総領事館前の「少女像」新設報道:
 『駐韓大使、一時帰国へ 釜山少女像「極めて遺憾」
 長嶺安政・駐韓日本大使は9日午前、ソウルの金浦空港で記者団に対し、釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が設置されたことについて「極めて遺憾だ」と述べた。長嶺大使は日本政府の対抗措置の一環で一時帰国する。森本康敬・釜山総領事も9日午前、一時帰国した。』
 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
イシャジャの呟き: 冬型の気圧配置  ☁  ⛄  誕生日の花  トキワコザクラ  花言葉  富貴 神秘的な心 1/10 ○ラジオ深夜便から

 予報によると 午後から 雪になり吹雪くというので、午前中に、かかりつけ医に行き、前年に処方された薬が無くなったので、補充して貰ってきた。連れの 薬は 4~5日分は、残っているが、荒れが続くようなので 一緒に行ってきました。
 家に帰って、すぐ、スーパーへ 食物&飲み物(アルコール類)をリュックサックに詰めて 重かたが ALを補充したのでやむを得ない。
 案の定、正午を過ぎたころ、テッシュペーパーのような 幅広の湿り雪が降ってきて せっかく溶けた路面、屋根に グングン積もっていきます・・・ 手ぐすね 引いて待っていた除雪業者が明日出動してくれるだろうか?

 間もなく3時 大相撲初場所が始まる。楽しみだ。

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  仕事始め
  謹賀新年

 今日のトピックス Blog1/9:成人の日 縮小社会の未来開く力に 50年,1億人、60年,9千万人割れ なぜ、政府は、格差解消、自由に能力発揮できる社会を作らないのか!?

イシャジャの呟き: 成人の日  ☁  誕生日の花  カンツバキ  花言葉  紅一点 1/9 ○ラジオ深夜便から

 成人の日、選挙権が18歳からというのに 20歳の成人は 少し 変だ
 と思います。
 今日は 大相撲をBSで見て、大学ラグビー決勝戦を見て、また大相撲に切り替え忙しい。
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 今日のトピックス Blog1/8: 新年経済  変化への対応が不可避 トランプ米次期大統領の施策?へも 焦点は、個人消費の低迷打開であり、鍵となるのは実質賃金の底上げだ


イシャジャの呟き: 冬晴れ  ☀  誕生日の花  デンドロビウム  花言葉  華やかな魅力 1/8 ○ラジオ深夜便から

 青空が広がって、気温は6度 風もなく 屋根の雪が溶けて 滑り落ちる音がします。
 明日は☂、その後は本格的な雪空になるようです。
 昼は NHKのど自慢、別府からでした。
 今日から、大相撲初場所が始まります。3時から テレビ桟敷で 観戦します。

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 よいお年を

 今日のトピックス Blog1/7: 給油訓練の再開 全国に拡散する違和感 オスプレイ空中給油 再開容認、納得できない 安倍政権(悪代官)の盲目愛・対米従属 主権者眼中になし!?

イシャジャの呟き: 七草  ☂  ☁  誕生日の花  ハコベ  花言葉  追想 1/7 ○ラジオ深夜便から

 七草だというので、スーパーから 袋に入った 七草粥 一人分を二人で分けて 一応 食べたことをしました。寒中でハコベは萌えず  この方法しかないのだ。
 戸棚の割れたガラス交換をして貰っての帰り、スーパーで寄って、枠からガラスが外れ ガチャ~ンと割れてしまって、ガラス店へ逆戻り、再修理して貰って、修理料はサービスでした。
 外付けの水道蛇口を出したままにして 水道料金が 何時もの3倍の請求がきて 水道局に話して 今回限りで 3分の1を 負けて貰いました。凍結した蛇口を閉めたと間違えて、暖気になって溶け出したようです
 老化は否めないようです。何事も慎重に・・・

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  年末


 今日のトピックス Blog1/6: 駐韓大使ら一時帰国へ、釜山の少女像に対抗措置 韓国の民主化・主権者の権威示す中 「国と国との約束」押え付け支配(日本の成功体験)は反発招く  ★韓国で、隣国で、民主主義の嵐が吹くのが、不愉快というか、大迷惑というか、日本へ“民主主義”の伝染を危惧しているのだろう。 韓国では、国民主権が、文字通り実現・実行されており、同じ民主主義の国の筈の日本では、主権者に成り代わりの、首相や悪代官が、主権者の権威、顕現を削ぐ、防いでいるのだから。両国は、逆コースを辿っている! これでいいのか!? 主権者(単体ではないが)とは、国の、権力の源泉にして、最高の権力者のこと。悪代官らとは、是と異なり、簒奪者、権力を私物化する者。


  今日のトピックス Blog1/5: 平和こそ「希望の光」 今年の国政 国民目線で議論深めよ 「生前退位」は、国民の総意から始めよ 政府・議員本位は、馴染まない 主権者参加!


イシャジャの呟き: 寒の入り  ⛄  誕生日の花  ウメ 花言葉 澄んだ心 1/5 ○ラジオ深夜便から

 暦では小寒と記されているが、寒の入りだそうで 年賀状を出しそびれた人は、今日から寒中見舞いを
 出してもいいのだとラジオ放送で聞いた。
 
 今日は湿った雪が絶え間なく降り 時々空地へ排雪の作業をしました。梅は遠い地方で咲いたとラジオが言っていたが、これからの寒さを乗り越えることが 北国の梅の宿命なのだ

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  仕事始め


今日の「○」と「×」: 「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!! 1/5 「×」 ・首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」 読売新聞 1/4
ANN: 「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲 1/5
 ○アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している
 三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。
 また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。
 去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。
 アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう

 こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
今日のトピックス Blog1/4: 退位巡る法整備、首相「政争の具に…」??? 天皇は、国民の総意に基づくもの&国民主権と表裏一体 国民主権を削ぐこと、私物化、一切罷りならぬ

イシャジャの呟き: 仕事始め  ☁  ⛄  誕生日の花  オトメコザクラ  花言葉 少年時代の希望 初恋 1/4 ○ラジオ深夜便から

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 今日のトピックス Blog1/3: 個人の尊厳 掘り崩しを許さない事こそ フランス革命などで確立され、自己決定主体としての個人の尊重 これを否定する自民党案では反革命!?

 今日のトピックス Blog1/2: 東京大空襲最高裁判決・批判 言語道断!「戦争被害 は国民が等しく受忍(我慢)」論 敗戦処理は「戦争指導者、議会勢力一掃」を原則に!  ★主権者の常識、確信に! 年頭の辞ではないが。再び、『総懺悔』『受忍論』など繰り返させてはならないと思う。この際、主権者の確信、常識にしておきましょう。再び、敗戦などしない為に。無論は、戦争放棄は、予めの常識だ。戦争する国化したい者迄、顕れてきた以上、憲法破壊する者たちへの、警告、威嚇も必要。


「護憲+」ブログ: 他者との出会いを考える 1/2 (見習い期間) イシャジャの呟き: 謹賀新年  ☂  誕生日の花 オモト 花言葉 母の愛 長寿 1/2 

「護憲+」ブログ: 2016年のニュースから、、、天皇の生前退位の問題について 1/1 (猫家五六助) 


 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。 


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
 ☆HPは、順次更新されています。時折、上記HPに、お当りください

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後

河北新報・社説: 東日本大震災 復興とCSR/利他の企業行動、思い出そう 1/15 ○戦後、一貫して問い、問われ続けたテーマに「豊かさとは何か」がある。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を経験し、その解は経済成長や富の拡大の先にないことを私たちは思い知った。利潤追求を原動力としてきた資本主義の価値観は「災後」の社会で変容を迫られている。
 CSR(企業の社会的責任)という概念がある。企業は経済活動だけではなく、法令順守の徹底や情報開示、環境配慮など社会的存在としての行動が求められるという考え方だ。欧米を中心に定着し、日本には2000年代前半にもたらされた。
 震災直後、企業は規模の大小を問わず、東北の被災地の復旧と復興の支援に奔走した。物資や金銭、人材の提供など貢献のステージは多岐にわたった。「自分たちにできることはないか」。自問自答を繰り返した企業の姿は、社会的存在としての覚醒だった。
 震災は日本の企業文化に大きな影響を与えた。従来の寄付やメセナといった社会貢献ではなく、本業を通し、社会課題に直接関わる攻めの姿勢が生まれた。日本独自の「復興CSR」と言える。
 あれから間もなく6年。改めて今の経済社会を見つめ直してみる。
 安倍政権の経済政策「アベノミクス」は、大胆な金融緩和を進めて円安株高を誘導して大企業を潤し、滴り落ちる利益で社会全体の景気浮揚を図るシステムだ。株式市場は今、トランプ次期米大統領への期待も相まって勢いづく。消費、生産、製造といった国内の経済活動の実を伴わないまま、金融資本主義が覆う。
 大企業や投資家の間で膨らむ富は一向に庶民にまで届かず、格差を広げている。人口減で富の総和は減少傾向にあり、そのひずみは地方の中小零細企業を直撃する。アベノミクスからこぼれ落ちた企業や人々は、自己責任という言葉で市場から排除される。
 アイヌ民族の教えに「富をためるとは個人の蔵に物をためることではなく、大地を豊穣(ほうじょう)に、自然を豊かにし、自然の中に富をためることである」という至言がある。個人の蔵が満たされても、社会全体が衰退していけば経済活力は失われ、やがて大企業すら存続が危うくなる。
 政策による富の再分配が進まない中で、CSRは企業が蓄えた利益の一部を地域に還元し、社会的課題を解決する近未来の回路とも言える。その意味で、経済社会が持続する上で必要なのは、震災直後に多くの企業が抱いた分かち合いの心なのかもしれない。
 3日の本紙朝刊で始まった連載「トモノミクス」は、震災後に芽生えた企業の「利他」の精神を経済活動のエンジンとし、企業と地域が友として、共に、相互の利益を伴いながら生きる経済社会のあしたを考えていく。豊かさとは何か。答えを探す中にポスト資本主義が見えてくる。

福島民友【1月15日付社説】Iターン促進/若者に「農」の魅力伝えよう



 
河北新報・社説: 大川小訴訟控訴審/早期の和解が採るべき道 1/14
岩手日報・社説: 原発立地の首長選 住民の声発信する機会 1/14

台湾が脱原発法を可決、アジア初 ロイター 1/11 


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 「原爆で死んだ米兵秘話」を読む(1) ・ブログ連歌(477) 1/15 ○ この「原爆で死んだ米兵秘話」(森重明・潮書房光人社・単行本)は、広島の藤森照幸さん(「山姥珍道中記」ブログ主「深山あかね」さんのご夫君)から、「志村長屋の皆さんへ」として贈呈を頂きました。ですから長屋に巡回すべきところですが、まずはどんな本なのかを、やや丁寧に紹介することとします。著者は藤森さんの小学生時代の同級生の、兄上だということですが、オバマ大統領が広島を訪問したとき、広島で被爆死したアメリカ兵捕虜の記録を掘り起こし慰霊した功労者として、感謝の抱擁をしたことで注目されました。そしてこの本には菊池寛賞が贈られました。それに価する真心こめた研究の成果です。
 広島を原爆投下の目標に選んだとき、そこにはアメリカ軍捕虜はいないという情報が理由の一つでしたが、実際には空襲に来て撃墜され、落下傘降下で捕虜になったアメリカ兵が、憲兵隊に拘束されていたのです。それは終戦近い7月28日の呉軍港への攻撃で撃墜された、2機のB24爆撃機と20機の艦載機の乗員たちでした。映画「この世界の片隅に」の最後の方で描かれていた、軍港への空襲と日本艦隊の対空砲火による死闘の結果でした。
 著者はこのとき国民学校3年生で広島市の近郊にいました。原爆の日には橋の上にいて川の中へ吹き飛ばされた被爆者でもあります。やがて広島市内から避難してきた多くの被爆者たちの惨状を目撃し、その後、学校の校庭で多くの死体が焼かれて行くのを見ました。その記憶が、戦後の公式記録と違っていることに気づき、本当はどうだったかを知りたくなって自分で調べ始めた中で、原爆被爆者の中にはアメリカ軍の捕虜もいたことがわかったのです。軍の資料の大半が終戦時に焼却されてしまった中で、生存者への聞き取りを中心とする息の長い調査が、社会人として勤務する余暇を使って20年間も続けられました。
 著者はこの本の中でも、何が動機となってこの仕事に執念を傾けたのかを語っていません。ただ淡々として事実経過を述べているように見えます。しかし気になって真実を探す中で、敵国であった日本の捕虜となり、自国の原爆の犠牲になったという特異な運命に見舞われたアメリカ兵に、人間としての同情の気持が湧いたのではないかと私は想像しました。それは、著者が主導して1998年に中国憲兵隊司令部跡に設置した米軍捕虜のための慰霊碑にも表現されています。広島には300以上もの慰霊碑がある中で、唯一の存在ということです。
 私も含めて、広島の原爆犠牲者の中にアメリカ兵もいたという事実を知らなかった人が多いことでしょう。戦時中ならば「ざまぁ見ろ」といった感情もあったかもしれませんが、今はそんなものはありません。ただ、ちょっとした運命のいたずらで、皮肉な死に方を強いられたアメリカ兵がいたことを気の毒に思うばかりです。その気づきを、ほとんど人生をかけた仕事として仕上げた著者の努力には、頭を下げるしかありません。戦争の愚かさというものは、このような作業によって後世に伝えられるのでしょう。




志村建世のブログ: 「象にささやく男」を読んだあと ・ブログ連歌(477) 1/14 ○「象にささやく男」(ローレンス・アンソニー+グレアム・スペンス[著]中嶋寛[訳]・築地書館・単行本 )は図書館から借りて、もう返してしまったのですが、当ブログの推薦本として紹介すべきであったと気がつきました。私たち人間にとって、忘れてならない大切なことを教えてくれる本でした。翻訳者の中嶋寛から頂いたコメントを通して、それを理解して頂けると思います。
 中嶋さんはフェイスブックを通して、読者との間で意見交換をされていたことにも、今になって気がつきました。フェイスブックやツイッターは、反応が早くて拡散には便利ですが、分献としての保存性ではブログの方が安定していると私は今も思っています。これは「地球上での人間の立場」ということを考えさせてくれる本でした。では、以下は中嶋寛さんのコメントです。
(以下引用)
「象にささやく男」お読みくださり、また、ブログで取り上げてくださりありがとうございました。象の本を読んで自分にもよりはっきりと分かるようになったのは象の立場というか象から見た世界や人間のしていること。70億人にまでふくれあがり、まだ増えよう、もっと資源や空間を独り占めしよう、もっと経済成長、開発、より豊かに、より便利になろうとしている人間の姿。……ここらで人間がもっと減るほう、もっと不便でもっと貧しくなるほうに舵を切る一大革命を起こさないと、地上の生き物みんな、人間も含めて、元も子もなくなるということ。火力発電所のセールス? 歴訪の旅に出た安倍首相は、そんなことまったく頭にないでしょうが。……それは、志村さんがブログにお書きの、お互い隣国同士の信頼を築く努力をしなくてはならない、武力で自衛力を高め合う(それによってより危険になるだけ)というのと正反対の方向に転換しなくてはならない、というお考えにも何か通じる。必要なのは方向転換!と思う次第です。
(引用終り)
 ここからはブログ主からの返信です。その方向転換を、自発的にできるといいのですが、象ほどは賢くない人間にできるでしょうか。世界を遊び歩いて国民から集めた税金を配って歩いている今の総理大臣には期待できません。たとえ政権交代しても、無理かもしれません。人間の文明は、このままでは必ず破綻するでしょう。持続可能ということは、欲望の一部を抑制することで、初めて可能になる現象だと思います。
 一つだけ希望があるとすれば、それは人間の本能です。食欲は満たしたら、それ以上は食えなくなる。金銭欲、支配欲、未知の分野開発欲などに、限界はないのでしょうか。そもそも生命とは、永遠に(世代を超えても)生きつづけられるように出来ているのでしょうか。そんなことを、今でも考えています。それにしても、私は地球の上のことを知るだけでも、けっこう面白い人生だったと思っています。

天木直人のブログ: ミサイル防衛を強化せよと書いた読売新聞社説の支離滅裂 1/14 ○きょう1月14日の読売新聞が、日本のミサイル防衛について、「強化策を多角的に検討せよ」という社説を掲げた。
 大手新聞の社説と言えば、立派な記者たちが議論を尽くして書き、世論を主導する影響力のある立派なものと思われがちだ。
 しかし、現実はそうではない。
 メディアの劣化と情報公開が進んで、素人でもそのおかしさが見抜けるほど、馬鹿げた社説が増えている。
 このミサイル防衛強化に関する社説もその一つだ。
 そこにはこう書かれている。
 「迎撃力の強化だけで良いのかという問題もある。多数のミサイルが一斉に発射された場合、すべてを撃ち落とす事は困難だ」と。
 その通りだ。
 いや、「困難」どころか、「不可能」である。
 その社説はまた、こうも書いている。
 「新たな段階に入った北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対して、日本防衛の強化策を多角的に検討することが大切である」
 「費用対効果や、既存の迎撃システムとの組み合わせなどの冷静な分析が求められる」と。
 これも、その通りだ。
 そして、またこうも書いている。
 稲田防衛大臣がグアムの米軍基地を訪れて導入に前向きな発言をした米国の「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」システムについて、1基千数百億円もかかると。
 ここまで書くのだから、誰がみても迎撃ミサイル強化をこれ以上進めていくことが適切か、ミサイル防衛強化より効果的で、安上がりな防衛政策を検討すべきだと、その社説は結論づけていると思うだろう。
 そして、それはまともな判断だ。
 当たり前だろう。

 いまの日本は、高齢者を見捨て、若者の生活を救えないほど赤字が累積している。
 乾いたぞうきんを搾り取るように税負担を高め、社会保障を削っている

 撃ち落とす事が不可能で、一発でも落ちたらお終いのミサイル戦争の為に、米国の高額なミサイルシステムを買って国民の血税をトランプの米国にくれてやる余裕などどこにもない
 戦争の犠牲になる前に国民は生活できなくなる。
 カネを使わない外交をもっとうまくやれという話だ。
 まともな国民なら誰もがそう考えるはずだ。
 ところが、その読売の社説は何と結論づけているか。

 迎撃ミサイルシステムをさらに強化せよ、高高度防衛システムを導入せよ、それでも危ないから、発射させないように敵基地攻撃能力を高めよ、これは自衛の範囲内だから憲法上の問題は生じない、自衛隊が米軍を補完する形で攻撃力を高めれば、日米同盟の抑止力は一段と高まる。
 こう結論づけているのだ。
 なぜこのような支離滅裂で馬鹿な社説を読売新聞は掲げるのか
 それは読売新聞が今や完全に安倍首相の御用新聞になってしまったからだ。
 安倍首相の政策が正しいと国民に思わせることが社命であるからだ。
 こんな新聞が全国一の購読者を誇っているというのである。
 ここに日本が直面する問題のすべてが凝縮している(了)

IWJ: 「白血球の数がどんどん下がってカミソリでヒゲも剃れない」〜不当な長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め世界中で16000筆以上の署名集まる!「山城博治さんらを救え!」記者会見&集会 2017.1.12


志村建世のブログ: ブログ連歌(477) 1/13 

戦争をさせない1000人委員会: 鎌田慧さん、落合恵子さんら呼びかけ 勾留続く山城議長の釈放求める 署名は1万6千筆超 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス 1/13 =鎌田慧さん、落合恵子さんら呼びかけ 勾留続く山城議長の釈放求める 署名は1万6千筆超 沖縄タイムス 1/13
IWJ: 沖縄平和運動のリーダー・山城博治氏らの長期勾留に国際環境NGOが声明文を発表!「環境破壊、人権侵害、民主主義の破壊に他ならない」〜環境保全活動への弾圧は「世界的な流れ」との指摘も 2017.1.12 

高田健: 極めてまっとうな社説です。野党と市民運動はこの程度の共通項を基礎に持って前に進めば、勝利できますね。 1/13 =東京新聞・社説: 野党の選挙共闘 小異残して大同に付け 1/13

湯浅誠 / Makoto Yuasa: これが大きい。「同じようなケアを自分も受けてきたし、自分の両親も受けてきたと思える人が多い」 なぜデンマークは子どもの貧困率が低いのか?(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース  家族構成別の貧困率 =待機児童はゼロ、学費も医療費も無料。なぜデンマークは子どもの貧困率が低いのか?その驚きの政策たち BuzzFeed Japan 1/2 
首都圏反原発連合: 229回【再稼働反対!首相官邸前抗議】終了、約800人が参加しました!首都圏反原発連合も参加している安倍政権NO!実行委員会主催のデモが、いよいよ明日に迫りました。デモのテーマは野党共闘ですが、当然ながら脱原発も共闘の大義の一つです。明日は代々木公園に大集結!#金曜官邸前抗議


植草一秀の『知られざる真実』: トランプ新大統領経済政策への冷静な評価 1/12 

志村建世のブログ: 伊勢崎賢治の「新国防論」を読む ・ブログ連歌(477) 1/11 
天木直人のブログ: 今上天皇はあと2年で終わると書いた産経新聞の不敬 1/10

志村建世のブログ: 「日本を追い込む5つの罠」を読む 1/9 
天木直人のブログ: 天皇陛下の退位問題は「政争の具」ではなく「一大政治問題」である 1/9天木直人のブログ: 講演会のお知らせ 1/8
天木直人のブログ: オバマ大統領に呼びつけられていた安倍首相の真珠湾慰霊訪問 1/8
IWJ: ともに闘う 2017ファーストアクション 1.7新宿西口大演説会 ―発言 立憲野党各党代表、市民連合ほか 2017.1.7


志村建世のブログ: 長妻昭の「長妻ビジョン」に期待する ・ブログ連歌(477) 1/7 
天木直人のブログ: オスプレイ空中給油訓練の再開さえ教えてもらえない日本政府 1/7
天木直人のブログ: またまた男をあげた豊田章男トヨタ社長 1/7

阿修羅: ≪キタコレ!≫ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 1/5
健康になるためのブログ: ノーベル物理学賞・益川教授「市民と野党が結束し、安倍政権を退場させる年にしたい」 2017/01/05

植草一秀の『知られざる真実』: 家庭教育への介入は思想及び良心の自由の侵害 1/6

孫崎享のつぶやき: トランプとトヨタ。日本はトランプや彼の支持者の動向を過小評価すべきではない。トランプ批判に加わりトランプ・ブランドを撤回した米国百貨店メイシーズにトランプは不買呼びかけ。メイシーズ株価下落。店舗閉鎖。 1/7

志村建世のブログ: 「それでも罪を問えないのですか!」を改めて読む ・ブログ連歌(477) 1/6 

醍醐聰のブログ: 「和解」という名の歴史の抹消に抗って 1/2 



戦争をさせない1000人委員会: 不当な勾留が続く山城博治さんたちの釈放を求める要請文を、那覇地方裁判所および那覇地方検察庁に提出します。ぜひ賛同して要請者になってください! 呼びかけ:鎌田慧、澤地久枝、佐高信、落合恵子、小山内 美江子 12/31change.org: 山城博治さんらの釈放を!


日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB - NHKオンライン
宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) 
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 



NNN: “最強の寒気”日本海側で大雪 16日も… 1/15 ○15日の日本列島はこの冬、最強の寒気の影響で日本海側で大雪となり名古屋や広島など平地でも雪が積もった。この雪は16日にかけても降り続く見通しで、気象庁は警戒を呼びかけている。
 広島市では明け方から雪の降り方が強まり、昼前に19センチの積雪を記録するなど大雪となった。気象庁によると、15日はこの冬、最強の寒気の影響で、日本海側の山沿いだけでなく太平洋側の平地でも雪が積もり、名古屋市でも午前中、一時4センチの積雪を記録した。
 15日午後6時現在の積雪は、山形県大蔵村肘折で2メートル45センチ、新潟県津南町で1メートル73センチなどと山沿いで大雪となっている。また、京都市で9センチ、山口市で8センチ、広島市で5センチの雪が積もっている。
 雪の影響で交通機関にも影響が出ている。
 全日空国内線は午後6時現在、広島空港や中部空港などを離着陸する103便が欠航。日本航空も19便の欠航が出ていて、合わせておよそ6500人の足に影響が出ている。
 雪は16日にかけても降り続いて、冷え込みも厳しくなるため、気象庁などは路面の凍結による交通機関の乱れや除雪中の事故などにも警戒を呼びかけている。
【動画】 日本海側 引き続き大雪・ふぶきに警戒(15日19時更新) ウェザーマップ 1/15
NHK: 北・東日本 日本海側中心に あすにかけて降雪続く見込み 1/15 ○この冬一番の強い寒気の影響で、15日は北日本から西日本にかけての山沿いを中心に雪が降り、ところによって平地でも大雪となりました。16日にかけても北日本と東日本の日本海側を中心に雪が降り続く見込みで、気象庁は大雪や吹雪などによる交通への影響や雪崩に十分注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっているため、北日本から西日本にかけての日本海側の山間部や山沿いを中心に雪が降り続き、大雪となっています。
 午後8時の積雪は、福島県檜枝岐村で1メートル83センチ、新潟県津南町で1メートル70センチ、山形県の西川町大井沢で1メートル50センチ、群馬県みなかみ町藤原で1メートル42センチ、長野県菅平で86センチ、広島県庄原市高野で49センチなどとなっています。
 日中は東日本と西日本の平地でも雪が強まり、広島市では午前中に一時積雪が19センチに達して、平成17年12月以来、10センチを超える大雪となったほか、このほかの平地でもいずれも最大で、鳥取市で15センチ、京都市と福井市で14センチ、岐阜市で12センチ、金沢市で8センチ、名古屋市で4センチ、それに津市と前橋市で2センチに達しました。
 西日本では大雪のピークは超えましたが、16日にかけて強い冬型の気圧配置が続くため、北日本と東日本の日本海側の山沿いを中心に雪が降り続く見込みです。
 16日夕方までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで、新潟県と関東北部で80センチ、東北と長野県で70センチ、北陸で60センチ、北海道と東海で50センチ、近畿と中国地方で40センチなどと予想されています。
 北日本と東日本の日本海側では16日にかけて風が強く、東北の日本海側ではふぶくところがあるほか、北日本から西日本にかけての日本海側の沿岸や伊豆諸島ではしけが続く見込みです。
 また、16日の朝にかけては各地で氷点下の厳しい冷え込みが予想され、雪が積もった地域を中心に、路面が凍結して車がスリップしたり、歩行中に転倒したりするおそれがあります。
 気象庁は、大雪や吹雪、路面の凍結や吹きだまりによる交通への影響や雪崩、それに高波に十分注意するよう呼びかけています。
TBS: 北日本の日本海側、16日まで大雪警戒 1/15 ○この冬一番の強い寒気の影響で、北日本の日本海側を中心に大雪となっています。この寒波は16日まで続く見込みで警戒が必要です。
 新潟市では14日、この冬初めてまとまった雪が降り、住民が除雪作業に追われていました。
 「こちら新潟市の住宅街です。住民の人が除雪作業に追われています。あちら、車が完全に雪に埋もれています」(記者)
 「急だからね。予想はしていたが、こんなに降るとは思わなかった。いくら雪国でも大変です、腰は痛いし」(住民)
 午前6時現在の各地の積雪は山沿いの津南町で180センチ、平野部の長岡市で73センチなどとなっています。
 こうした中、14日から大学入試センター試験が始まりましたが、大雪の影響で交通が乱れたため、新潟県内の3つの会場で試験開始時間を1時間繰り下げる措置が取られました。さらに、到着が大幅に遅れた新潟県内の受験生74人については、今月21日に「地理歴史・公民」の再試験が実施されます。
 大学入試センターは2日目の15日も余裕を持って試験会場に向かうよう、受験生に注意を呼びかけています。(15日06:45)

TBS: 広島市で積雪19センチ、14日夜から断続的に強い雪 1/15
TBS: 近畿地方でも積雪、大阪・阪南では玉突き事故で死者も 1/15 ○近畿地方では北部を中心に大雪となっていて、京都市内など平野部でも積雪を観測しています。
 気象庁によりますと、滋賀県彦根市で34センチ、京都市内でも14センチに達しました。特に北部では大雪となっていて、兵庫県香美町の兎和高原では89センチを記録しました。
 この雪の影響で、大阪府阪南市の第二阪和国道では14日夜、あわせて4台絡む玉突き事故があり男性(42)1人が死亡しました。凍結でスリップした車が男性の車に追突、事故の状況を見ようと車外に出た男性にさらに別の車が衝突し、男性は高さ数十メートルの高架から転落し、死亡したということです。(15日16:36)

NHK: 都道府県対抗全国女子駅伝 京都が3年ぶり優勝 1/15 ○新春の京都を駆け抜ける都道府県対抗の全国女子駅伝が京都市で行われ、地元・京都が過去最多を更新する、3年ぶり16回目の優勝を果たしました。
 「全国女子駅伝」は、日本で初めて駅伝が行われてから100年の節目となることしで35回目を迎え、マラソンと同じ距離を中学生から社会人までの9人でたすきをつないで争いました。
 時折、激しく雪が降るコンディションの中、レースは混戦となり、1区では埼玉、2区では地元の京都がトップに立ち、4区では長崎が高校1年の廣中璃梨佳選手の区間賞の走りでトップを奪いました。
 後半も上位が激しく競り合う展開となり、8区を終えてトップの千葉から6位の神奈川まで、10秒差という接戦で最終の9区に入りました。
9区では2位でたすきを受けた京都がアンカーの筒井咲帆選手の力走で再びトップに立ち、後続の追い上げを振り切って過去最多を更新する、3年ぶり16回目の優勝を果たしました。
 タイムは2時間17分45秒でした。
 2位にはトップと2秒差まで8位から追い上げた岡山、3位には千葉が入りました。
 京都 澤井監督「絶対に優勝という気持ちだった」
 3年ぶり16回目の優勝を果たした京都の澤井宏次監督は「去年、おととしと悔しい思いをしていて、ことしは絶対に優勝するという気持ちだったので、とてもうれしく、同時にほっとしています。駅伝発祥から100年という節目の大会で優勝できて、すごくよかったです」と笑顔で話していました。
 そして、レースを振り返り、「1区から3区まででいい流れに乗れたことがよかったのと、中盤になんとか粘り、8区の中学生が頑張ってくれました。アンカーの筒井選手は、ことしものすごく力をつけていて、混戦になっても抜けてくれると信じていました」と話していました。
 2区で区間賞を獲得した京都の高校2年生、片山弓華選手は「競り合っている時は正直、苦しくて離されそうになりましたが、1番でたすきを渡して優勝するという強い気持ちで持ちこたえました。目標としていた優勝と区間賞を獲得できて、とてもうれしいです」と話していました。
 京都のアンカー、筒井咲帆選手は「チームのみんなが、雪がふぶくなかで走っているのを見て、自分も頑張ろうと思いました。駅伝発祥から100年といういい年に優勝できてよかったです」と話していました。レースの終盤、岡山の猛烈な追い上げを受けたことについては、「最後、トラックに入り、スクリーンを見て追い上げられているとわかり、『やばいな』と思ってダッシュしました。絶対に負けたくないという気持ちで、自分の力を出しきりゴールしました」と振り返っていました。
 岡山のアンカー 小原「抜くことできず悔しい」
 岡山のアンカーとして、トップに2秒差まで迫る走りで区間賞を獲得した、小原怜選手は「前しか見ないで最初から飛ばしていきました。絶対に追いつくという気持ちで走りましたが、最後に抜くことができなくて悔しいです。でも、中学生と高校生にメダルをかけてあげられたので、キャプテンとしてよかったです」と話していました。

TBS: 豊洲市場の地下水問題、小池知事「重く受け止めている」 1/15 ○豊洲市場の地下水から環境基準の79倍のベンゼンなどが検出されたことが明らかになったことを受けて、東京都の小池知事は、「生鮮食品を扱う以上、重く受け止めている」と述べました。
 豊洲市場をめぐっては、東京都が行った地下水のモニタリング調査で、環境基準の最大79倍のベンゼンが検出されたほか、シアンやヒ素も、複数の地点で基準値以上の値が検出されたことが14日に明らかとなりました。
 この調査結果について、専門家会議は、「地上で生鮮食品を扱っても影響はない」との見解を示していて、小池知事は次のように述べて懸念を表明しました。
 「地上と地下を分けたとしても生鮮食料品を扱う点に変わりはないので、大変、今回の結果について重く受け止めている」(東京都・小池百合子知事)
 小池知事はまた、豊洲市場の移転問題が今年夏に行われる都議会議員選挙の争点のひとつになるとの見解を示しました。(15日18:02)  ★大元の、石原都政始め、東京都は、何をやって来たのか!反省や謝罪はないのか!?
NHK: 小池知事 豊洲市場の移転判断は慎重に 有害物質の基準超で 1/15

NHK: 共産党大会 志位委員長「野党連合政権は焦眉の課題」 1/15 ○共産党の党大会が、民進党などの代表者が初めて出席して、15日から始まり、志位委員長は「戦後初めて、焦眉(しょうび)の課題として、『野党連合政権』を作る
 可能性が生まれている」と述べ、野党4党による政権の実現を目指す考えを強調しました。
 共産党が最高意思決定機関の党大会を開くのは3年ぶりで、15日から静岡県熱海市で始まった大会には、地方支部の代表者などおよそ1000人が参加しました。
 初日の15日は、志位委員長が新たな活動方針案となる大会決議案を提案し、次の衆議院選挙に関連して、「野党4党は『安倍政権打倒』を共通の目標としており、打倒したあとの政権構想を示す責任がある。政権問題で前向きの合意を作ることは、野党と市民の共闘を『本気の共闘』に発展させるうえで、決定的に重要だ」と指摘しました。そのうえで、志位氏は「日本の政治で、戦後初めて、先々の展望ではなく、焦眉の課題として、自民党政権を本格的に転換する『野党連合政権』をつくる可能性が生まれており、可能性を現実のものにしようではないか」と呼びかけました。
 また、大会には共産党の招きに応じて、民進党、自由党、社民党の代表者が初めて出席しました。
 このうち、民進党の安住代表代行は「わが党と共産党には、隔たりがある政策があるのは事実だが、真摯(しんし)に話し合い、一定の幅の中に寄せ合うことは可能だ。できるかぎりの協力を行うための話し合いを積極的に進め、きたるべき決戦に備えたい」と述べました。
 また、自由党の小沢代表は「野党が緊密に真剣に共闘していかないと、政権交代を実現することはできない」と述べたほか、社民党の吉田党首も「野党4党が固く連携して、安倍政権に対じし、衆議院の解散・総選挙に追い込んでいきたい」と述べました。
 決議案は討議を経て、最終日の18日に決定されることになっています。
NNN: 共産党大会に他党初参加「共闘路線」強化へ 1/15
NHK: 民進 蓮舫代表 野党連合政権に否定的な考え 1/15  ★衆院選は、政権選択の選挙なんて言いっているが、過半数をとる気はあるのか?自公の2/3を阻止する気があるのか!? まず判断をすべきだ!? 純化路線?だったか、反省していないのか? 民主党の下野した理由。 主権者の意思を体現すべきではないか? 議員の思惑より。少なくとも、与党となろうと思うなら、一度は、そうしないと。連合も何を考えているんだ!? 飽く迄、脱原発・敵視を物差しにするのか!? 企業内組合のように。過去と同じじゃ、変わらない!正社員だって、非正規雇用に変えられるかもしれないのだぞ。 “同一労働同一賃金”の看板の下、

TBS: 軽井沢バス事故から1年、遺族らが犠牲者を悼む 1/15 ○長野県軽井沢町で15人が死亡したスキーツアーのバス転落事故から1年が経ちました。遺族やバスに乗っていてけがをした大学生などが、犠牲者を悼みました。
 事故から1年、15日は現場に大勢の方が訪れ、花を手向け手を合わせていました。
 事故の発生時刻の午前2時前には、首都大学東京の2年生だった田原寛さん(当時19)と一緒にバスに乗っていてけがをした大学生が追悼に訪れました。
 「本当に自分があの事故を受けたのか、今でも信じられない。何で生きていたのだろうと」(田原寛さんの友人)
 「亡くなった友人のことを思い出さなかった日はなくて、『また会いに来たよ』という気持ちで黙とうしていました」(田原寛さんの友人)
 未明の事故現場には、バスを運行した東京のイーエスピーの高橋美作社長も姿を見せ、改めて謝罪しました。
 「改めまして、心よりお詫び申し上げます」(高橋美作社長)
 事故は去年1月15日未明に発生し、東京の大学生など15人が死亡、26人が重軽傷を負いました。現場には午前中、東海大学の1年生だった池田衣里さんの両親と兄の3人も訪れ、花を手向けていました。
 警察は大型バスの運転の経験が足りないことを知りながらスキーバスを運転させた疑いで、高橋社長らを書類送検する方針です。(15日17:38)






 各国の外貨準備高一覧
 2050年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新) 2016/06/27 


 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧




道新・社説: 車メーカー批判 筋通らぬトランプ発言  1/15 ○「米国第一」を掲げるトランプ次期大統領が、隣国メキシコに投資する自動車メーカーへの批判を繰り返している。
 トランプ氏は新年早々、トヨタ自動車がメキシコで進めている新工場建設について「米国に工場を造るか、巨額の関税を支払うかだ」とツイッターで迫った。
 自国のフォード・モーターやゼネラル・モーターズもやり玉に挙げ、フォードの工場建設計画は撤回に追い込まれた。
 国の最高権力者になる人物が、正当な企業活動に介入し、経営判断を変えさせる。そんな前近代的なやり方は認められない。
 米国経済の強さは、市場の公正さや自由さに支えられてきた。トランプ流の強権手法でそれらが揺らげば、結局は米国の不利益になることを自覚すべきだ。
 自動車メーカーがメキシコに積極投資する背景には、米国、カナダと3カ国で結ぶ北米自由貿易協定(NAFTA)がある。
 車の関税は撤廃されているので、相対的に賃金が安いメキシコで生産すれば、大市場の米国でより安価な車を売ることができる。
 トランプ氏は、各社のメキシコへの投資拡大が米国内の雇用を奪ったと批判。NAFTAを見直し、メキシコからの輸入車に35%の関税をかけると主張する。
 新興国への雇用流出は、米国に限らず先進国に共通する課題だ。しかし、多国間協定を信頼して企業が決めた投資を、当事国の次期大統領がどう喝まがいの発言で撤回させるのは筋が通らない。
 こうした強引なやり方が本当に米国のためになるかも疑わしい。
 メキシコは年間約200万台の完成車を米国に輸出している。その部品の約4割は米国製だ。逆に米国の完成車工場も、多くのメキシコ製部品に依存している。
 メキシコ製品への高関税が結局は自国製品への課税になる。車の価格が上がり、最終的に米国の消費者が負担を強いられる。
 トランプ氏が取り組むべきは、自由貿易によって築かれた分業体制を破壊することではない。雇用の受け皿となる新産業の創出を促すような政策こそ求めたい。
 今回の批判にトヨタは、全米の10工場など米国内で13万6千人を雇用し「メキシコに投資しても、雇用は減らない」と反論した。
 日系企業は米国で数多くの雇用を支える。奔放な発言で企業戦略をゆがめ、いまある雇用を失う恐れはないのか。トランプ氏はそこもよく考えてほしい。

岩手日報・社説: 共謀罪法案 「必要性」が伝わらない 1/15 ○政府が、20日召集の通常国会に提出を予定する「共謀罪法案」は、特定秘密保護法、安全保障関連法に続き再び国論を分けるだろう。原則的に犯罪が行われた「既遂」を処罰対象とする刑法の原則が覆ることになるからだ。
 国連は2000年に国際組織犯罪防止条約を採択。政府は、条約締結には「共謀罪」の法整備が要件として03~05年に計3回、関連法改正案を国会に提出したが、いずれも廃案になっている。
 当初の提案では犯罪の謀議に加わっただけで処罰対象とされ、解釈次第で市民運動や労働組合が摘発対象になるとの批判が巻き起こった。
 今回は、適用対象を「組織的犯罪集団」に限定。罪名を「テロ等組織犯罪準備罪」と言い換え、単なる共謀だけでなく犯罪を実行するための資金や物品調達などの「準備行為」を要件に加えた。政府、自民党は20年の東京五輪・パラリンピックを見据え、テロ対策強化の必要性を訴える。
 菅義偉官房長官は「一般の人が対象になることはあり得ない」と言うが、組織的犯罪集団や準備行為の認定は捜査機関の裁量。拡大解釈や恣意(しい)的運用で処罰対象が拡大する懸念は依然消えない。
 昨年7月の参院選では、大分県警が公示直前、野党の支援団体が入る建物敷地に無断で侵入し、隠しカメラを設置していた事実が判明。カメラには不特定多数の人が写っていたという。実際の運用に関わって、既に「あり得ない」話が起きている。
 「共謀罪」の適用は懲役・禁錮4年以上の犯罪で、その数は676に上る。このままでは「共謀罪」が成立しない犯罪の方が珍しいという事態になりかねない。それはそのまま監視社会を意味する。
 金田勝年法相は、今夏の東京都議選への影響を懸念する公明党の意を受け対象犯罪の絞り込みを示唆しているが、国会召集を目前にして、法案のずさんさを政府自ら証明するようなものではないか。
 01年の米中枢同時テロの直後に米議会でスピード可決された「愛国者法」が、やがて一般市民の監視強化の後ろ盾となったのは苦い教訓だ。政府、与党は東京五輪を持ち出して必要性を強調するが、事を急ぐべきではない。
 法案提出に反対する日弁連は、重大犯罪では現行法でも未遂以前の段階で処罰できる仕組みがあると主張。「国際条約への対応は国内法の原則に合わせた立法で十分」と、政府に議論を仕掛けている。
 共謀罪は14年秋に提案が見送られ、昨年も臨時国会直前に断念。選挙への影響や他の課題を優先した結果だ。
 必要性を言うほどの緊急性はうかがわれない。本当に必要な法律なのだろうか。

信濃毎日・社説: バス事故1年 教訓を生かせるのか 1/15 ○車体を傾け、対向車線にはみ出してカーブを疾走していく大型観光バス―。道路のカメラが捉えた映像を、多くの人が今も記憶にとどめているだろう。
 軽井沢町でスキーツアーの夜行バスが道路外に転落した事故からきょうで1年になる。大学生13人と運転手2人が亡くなり、26人が重軽傷を負った。
 乗客の安全を軽視したずさんなバス運行管理の実態や、業界が抱える構造的な問題があぶり出された。再発防止の取り組みは十分か。時とともに教訓を風化させないよう、厳しい目を向けていかなくてはならない。
 昨年12月に成立した改正道路運送法は貸し切りバス事業者への罰則を強化した。悪質な業者に対する罰金は従来の100倍の「1億円以下」に引き上げている。
 無期限だった事業許可は5年ごとの更新制に改めた。国の監査態勢の不備を補うため、民間の指定機関が業者を巡回指導する仕組みも新たに設ける。
 とはいえ、悪質業者の排除をどこまで図れるかは心もとない。強制力を伴わない巡回指導で不正を見抜くのは難しいとの指摘が業界内から出ている。
 民間機関は、指導員が2人1組で業者を回り、問題があれば国に通報して重点的な監査につなげる。運営費用を業者の負担金だけで賄えるのか、指導員をどう確保するか…。課題は山積みだ。
 昨年末、上田市の貸し切りバス業者が、法令に反する過重労働を運転手らに強いていたことが内部告発で明るみに出た。運転手が勤務した時間や走行距離を“消せるボールペン”で日報に記入し、会社が改ざんしていた。
 軽井沢の事故後、「より巧妙に隠し続けた」と事務職員は話す。運転手が法令に基づく休息を取らずに働く実態は、この業者に限らず今もある。実効性ある監督態勢が欠かせない。
 教訓はそれだけではない。事故は業界のひずみを映し出した。65歳の運転手が深夜に長距離の運転をして事故は起きた。大型バスの運転は不慣れだったという。
 業界の過当競争で運転手の賃金は抑えられ、長時間労働が常態化した。なり手が減り、高齢化が進む。訪日観光客の増加で運転手は不足し、経験も訓練も足りないまま従事する人も目立つ。
 構造的な問題に踏み込んで対策をとらなければ、惨事が再び起きる心配は消えない。末端にいる運転手がしわ寄せを受ける労働実態こそ改めなくてはならない。

中日新聞・社説: 被災地で働き方改革 週のはじめに考える 1/15

京都新聞・社説: 給付型奨学金  さらなる制度の拡充を 1/15 ○政府は返す必要のない給付型奨学金制度を創設し、2018年度から本格実施する。これまで国の奨学金制度には貸与型しかなく、一歩前進といえる。
 ただ、内容を見れば、対象者の数も給付額もまだまだ不十分だ。経済的理由で大学などへの進学を諦めたり、奨学金を返済しきれず困窮する学生が少なくない現実を直視し、さらなる拡充に努めてもらいたい。
 奨学金の利用者は年々増え、昼間部の大学生の2人に1人が利用する。親の収入が減る一方で、学費が上がり続けているからだ。年間の授業料は私立で平均86万円、国立でも54万円かかり、学費や生活費の工面に苦労する学生は増えている。
 日本の場合、給付型は地方自治体や私立大などが設けているが、奨学金事業の9割を占める国の奨学金(日本学生支援機構が運用)にはなく、貸与型に限られる。その約7割が有利子で実質的にはローンだ。
 卒業後も非正規雇用などで安定した収入が得られず、返済に困窮する人は少なくない。14年度の3カ月以上の滞納者は17万人を超える。結婚や出産をためらう原因にもなっており、自己破産に追い込まれるケースも珍しくなくなってきた。
 そんな中、遅ればせながら給付型に国が踏み出した意義は大きい。経済協力開発機構(OECD)の中では、これまで日本と、学費が無料のアイスランドだけが国による給付型奨学金がなかった。
 対象となるのは、住民税が課税されない低所得世帯の大学や短大の進学者で、1学年につき2万人。国公立大か私立大か、自宅生か下宿生か、などで月額2~4万円を給付する。
 児童養護施設の出身者らには入学時の一時金として24万円を別途支給し、17年度は児童養護施設出身者や経済的負担の大きい私立大の下宿生ら計約2650人を対象に先行実施する。無利子奨学金の枠も拡充する。
 問題は給付型の規模がまだまだ小さいことだ。住民税非課税世帯の大学などへの進学者は1学年に約6万人。受給できるのは3分の1にすぎない。日本学生支援機構が扱う奨学金の貸与者約132万人から見れば、ほんの一部だ。金額も学びの支えとしては不十分だろう。
 政府は17年度予算案に先行実施分を含む計約70億円を計上した。21年度からは給付額が年間200億円超に上る。今後、財源確保が課題になるが、家庭の経済格差を埋め、教育の機会均等を実現するという奨学金本来の在り方を追求してほしい。
 給付対象者については、文部科学省と日本学生支援機構が設ける推薦基準のガイドラインに基づき、各高校の判断で推薦するという。成績や部活動の実績だけでなく、家庭事情にも十分配慮し、支援を本当に必要とする人に届く制度にすることが大事だ。
 日本の国内総生産(GDP)に占める高等教育に対する公的支出の割合はOECDの中でも極めて低く、高授業料・低補助の国に分類される。「貧困の連鎖」を断つためにも、授業料減免の拡充などを含め、社会全体で多面的に学びを支えたい。

 国立大学授業料|年次統計    ★この資料によれば、1971年(昭和46年)以前は、年間授業料は、1万2千円(月額千円)以下だった。その後は、鰻上り、急上昇させた。無論、政府が、だ。米百俵の教えなど、屁でもない!という思想と、政策。遂には高利貸しになり下がった。 その頃も、奨学金は、1万5千円だったような…特奨も同額
 「我が国の教育水準」(昭和45年度)[第3章 3 (2)] - 文部科学省

中国新聞・社説: 給付型奨学金 制度拡充さらに努力を 1/15
西日本新聞・社説: 給付型奨学金 制度拡充を検討すべきだ 1/15 ○学ぶ志があれば、誰もが高等教育を受けることができる時代に向けた第一歩としたい。
 政府は2018年度から、大学や短大などへの進学者を対象に給付型の奨学金制度を導入する。
 対象は住民税非課税世帯で、1学年当たり約2万人である。
 月額で国公立大の自宅生は2万円、国公立大の下宿生と私立大の自宅生は3万円、私立大の下宿生は4万円がそれぞれ給付される。
 児童養護施設出身者などには、入学時の一時金で24万円を別途支給するという。
 海外では手厚い給付型奨学金制度は決して珍しくない。これに対し、独立行政法人「日本学生支援機構」による国の奨学金は、無利子と有利子の貸与型しかない。
 15年度の利用者は学生の約4割に当たる132万人で、うち6割超が有利子だ。非正規雇用の増加などを背景に、返還に苦しむ人が多い。3カ月以上の延滞者は同年度末で約16万5千人に及ぶ。卒業後も返済に追われて苦労が絶えない現状は改める必要がある。
 給付型奨学金の創設は与党が昨年の参院選で掲げた公約である。だが、実現した制度の規模はまだ小さく、対象も限定的だ。制度の拡充を検討すべきである。
 私立大の下宿生の学費と生活費は年間240万円ほどかかるという。給付金では5分の1程度しか賄えない。住民税非課税世帯のうち、大学などへの進学者は推計で1学年約6万人とされる。給付対象者はその3分の1にとどまる。
 各高校が成績や課外活動の実績、進学意欲などを総合的に判断して対象者を推薦する。生活苦から塾に通えず、アルバイトを強いられる生徒もいる。推薦審査には、慎重な配慮が欠かせない。
 低所得世帯の学生にも経済的負担を軽くして進学の道を開くことは「貧困の連鎖」を断つことにつながる。未来への投資である。
 日本は教育に対する公的支出が極めて少ない国である。
次世代のために、国のお金をどの程度使うことが望ましいのか。国民的議論を広げる契機としたい。

神戸新聞・社説: 福祉避難所/支える人材の確保を急げ 1/15

沖縄タイムス・社説[特別養子縁組]家庭養育 根付かせたい 1/15 ○子どもの養子縁組をあっせんする事業者の要件を定めた「養子縁組児童保護法」が、先の臨時国会で成立した。
 TPP関連法やカジノ法の陰に隠れて大きく報じられることはなかったが、戸籍上も実子となる「特別養子縁組」を根付かせるための重要な法律である。
 虐待や貧困などの事情から実の親と暮らせない子どもたちを、血縁関係がなくても愛情を注いで家庭で育てる制度として機能させたい。
 新法の柱は悪質業者の排除と、許可を得た事業者の支援だ。
 昨年11月、千葉県の業者が養親希望者と現金のやりとりがあったとし、児童福祉法違反容疑で強制捜査を受けた。
 大阪市のNPO法人は実親が養親を選ぶサイトで「産んでくれたら最大200万円相当の援助」と呼び掛け、市から「人身売買の誤解を招く」と行政指導を受けた。
 新法では、民間のあっせん事業を現在の「届け出制」から、都道府県知事による「許可制」へと規制を強化。無許可であっせんした場合の罰則も設けている。
 許可要件は「営利目的でない」「個人情報を適切に管理する」などで、許可を得た事業者には国や自治体からの財政支援も盛り込んだ。
 民間で活動する団体の多くは、予期せぬ妊娠をした女性と養育を希望する親を結びつける乳児の特別養子縁組をサポートしている。
 専門的な知識に基づいて真面目に取り組む事業者には支援を惜しまず、養子縁組が促進されることを期待する。
■    ■
 虐待などで親と暮らせない子どもが全国に約4万6千人いる。その9割近くが児童養護施設や乳児院などで生活しているという。
 先進諸国と比べ「施設偏重」が批判される中、昨年改正された児童福祉法は里親委託や養子縁組の促進をうたっている。「施設から家庭へ」と政策を転換するものだ。
 「家庭養育」を重視する背景には、後を絶たない子どもの虐待死がある。特に生まれて間もない赤ちゃんが犠牲になるケースが目立っているからだ。
 原則6歳未満の子どもを対象とする特別養子縁組は、児童相談所のほか民間団体や医療法人が仲介し、2015年の成立件数は544件とここ数年急増している。
 望まない妊娠をした実親の相談に乗り、出産直後に養親に赤ちゃんを託す特別養子縁組は、子の命を守るセーフティーネットの役割も果たす。
■    ■
 県内では、生後2カ月の長女に暴行を加え死亡させたとし、29歳の母親が傷害致死容疑で逮捕される事件があったばかりだ。
 おととし夏、うるま市の団地敷地内で生後間もない女の子が置き去りにされる事件もあった。
 中央児童相談所とコザ児童相談所が扱った特別養子縁組は12年度からの3年間で11件にとどまっている。
 さまざまな事情で親が育てられない赤ちゃんがいる。子どもを望む夫婦も多い。
 特別養子縁組という選択肢をもっと周知すべきだ。





国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

沖縄慰霊の日 地上戦の記憶どう共有 【中国新聞】2016.06.24   ★戦後は、過去を、戦争をどう総括して、始めたのだろうか? 古い革袋に新しい酒をもる、そんなことをしただけなんだろうか? 而して、反省がない、とか。今となっては、資料保存も怪しいのだろうが。軍が廃棄した!政府も!?

日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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