FC2 Blog Ranking
2017-01-19

1/19: 春闘本番へ 問われる本気度 殊に労働組合!ベア重視! 個人消費が回復しない限り経済は拡大基調に乗らない 官製談合・官製相場、以ての外!

 ◎今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・【全国の天気】関東は雪 西日本では荒れた天気に  1/19(木) 17:30   ★御用心ください。
 ・テロ等準備罪、公明・山口代表「対象出来る限り絞り込むべき」  1/19(木) 17:03   ★共謀罪、却下!
 ・結婚したカップルの3割近くが「再婚」…過去最高に  1/19(木) 17:14      ★人口減少、防ぐ??? 惰眠貪る政府。
 ・新千歳空港で全日空機がスリップし雪山に突っ込む、けが人なし  1/19(木) 14:18
 ・去年の刑法犯認知数、100万件下回り最少に  1/19(木) 13:31    ★犯罪(類型)を増加する理由なし!?
 ・北日本でふぶき、あすは関東で雨や雪に  1/19(木) 7:55
 ・オバマ氏最後の会見 トランプ氏にクギ刺す  1/19(木) 7:51
 ・小規模噴火の可能性 浅間山で火山ガス増加  1/19(木) 5:57
 ・トランプ氏 就任演説で移民や雇用に言及か  1/19(木) 5:51
 ・ガソリン値上がり 1年2か月ぶり高値水準  1/19(木) 3:00
 ・文部科学事務次官が辞任の意向 天下りあっせん問題  1/19(木) 8:19   ★トカゲのしっぽ切り、腐敗談合体質を残す! 法の支配を謳うか??? 組織解体する!?

宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像


 


                      ○:記事から引用   ★:コメント  
1月19日分 9:00 実施
「護憲+」ブログ: 誰も「実行行為」をせずとも一網打尽に処罰=「共謀罪」 1/19 (名無しの探偵) ○「「共謀罪」の再浮上に思う」を読みました。重要な指摘です。まず第一に、憲法改悪前から安倍政権はもう改悪が成立したかのごとき違憲立法の数々を矢継ぎ早に強行しています。
 カジノ法案に至っては、明治憲法下の刑法とその精神(賭博は違法だ)を受け継ぐ憲法を無視した、アウトローな法律を制定しています。こんな政権は前代未聞です。
 前置きはこれくらいにして、問題点の第一は笹井さんも指摘されているように「治安維持法」復活を彷彿させる内容の法令だということです。
 現行刑法の基本的な枠組みと基本構造は、犯罪行為として処罰の対象となる行為は「実行行為」であるということです。単なる思想やアメリカ法でいうコンスピラシー(陰謀)は、実行行為ではなく犯罪にならない、という基本的な構造が現在の刑法です。
 江戸時代に「蛮社の獄」という事件がありましたが、これはオランダ語の翻訳家を多数捕まえて監獄に送った事件です。有名な人物では高野長英がいます。かれは脱獄して何十年も逃亡しました。この経緯は吉村昭著「長英逃亡」上下巻に詳しく書かれています。単にオランダ語を翻訳して当時の海外情勢を知らせ幕府を批判しただけで、多数の知識人(渡辺崋山は自殺に追い込まれた)を投獄した事件です。
 これはアメリカ法のコンスピラシー(陰謀)の日本版ではないでしょうか。つまり、時の政府を批判することも許されなかった封建時代の法律を蘇らせるとでもいうのでしょうか。
 市民革命以後ようやく市民が血を流して獲得した近代刑法の基本原理;罪刑法定主義や犯罪行為としての「明確性」の原則や、後の客観主義的な刑法の解釈などを、この「共謀罪」は一気に反故にしてしまいます。
 実際に現行刑法でもその前哨は存在しています。刑法の共同正犯という規定で、解釈として容認できにくい「共謀共同正犯」という判例立法(これは三権分立を侵害する裁判による立法)がそれです。概略的にいうと、共謀共同正犯では共犯者の一人が犯罪を実行すれば、「共謀」に加担した者も実行しないでも処罰できるという犯罪類型です。
 安倍政権が新しく立法化する法律は、この「共謀共同正犯」をもう一歩進めて、誰も実行行為をせずとも一網打尽にして処罰できるという危険極まりない法律です。この法律は現行刑法と憲法に違反することは必定です
 「護憲+BBS」「コラムの感想」より

 今日のトピックス Blog1/18: 文科省 組織的天下りの疑い 脱法行為を合法化、猶、脱法行為 官製談合紛い 一匹辞職して? 猶、政官業の癒着、構造的腐敗を残そうと!?


イシャジャの呟き: 冬晴れ  ☀  誕生日の花 パフィオペジラム 花言葉 優雅な装い 1/18 ○ラジオ深夜便から

 昨夜の降雪は10センチ ?、早々と1か所に纏めて 朝食~朝ドラ~あさイチと進み、
 気温が上昇し、青空が覗いたので、スノーダンプで 庭の空地へ排雪

 空だけ見ていれば、春を感じさせられるが、夕からにかけて、雷が鳴ったり 荒れるらしい。
 大相撲初場所を見て、風呂に入り チットばし 晩酌を飲んで お休みとします。今夜は 下町の
 ナポレオン イイチコとしよう

 カテゴリなしの他の記事
  快晴
  降り続く
  雪が降り続く
  冬型の気圧配置
  成人の日
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog1/17: 最高法規・人権保障に面従腹背の公務員、いつ辞めてもいいぞ 生活保護「なめんな」市職員、利権狙い!?保守系議員、安倍氏 法の支配を語るか!  ★天皇陛下にも、辞職、退位の自由は、認められる。公務員に、一般で、共通だ。人、個人なのだから。


「護憲+」ブログ: 「共謀罪」の再浮上に思う 1/17 (笹井明子) ○「法案は何でも通す怖い国  神戸・冗談まじめ」(1/12毎日「仲畑流万能川柳」より)
 今年に入って、政府は「共謀罪」を創設する組織犯罪処罰法改正案を次の通常国会に提出すると言い出した。「共謀罪法案」は過去に3度提出されたが、国民の間に「(犯罪計画を)話し合うだけで処罰される」との強い懸念が起きて、いずれも廃案になってきた。
 今回は、安倍首相が「共謀罪を成立させなければ東京オリンピックは開催できない」とオリンピックを人質にしたような発言をし(私の周辺では「それならオリンピックを返上すればよい」という声が多数上がっているが)、オリンピック開催時の「テロ対策」を前面に出して、名称を「テロ等準備罪」とするのだという。
 安倍自民党は、一昨年の「安保関連法案」に味をしめたのか、昨年末には「年金カット」「TPP」「カジノ」など問題の多い法案に対し、首相自らが「私が述べたことを理解できないなら何時間やっても同じ」と嘯き、閣僚が「強行採決」の言葉を公然と語るような状況下で、次々に法案成立を強行してきた。
 そして、それにも係らず、安倍内閣の支持率はここに来て50%を超え、更に上昇傾向にあるという。安倍首相の外交パフォーマンスが効を奏しているのか、あるいは、連日報じられる韓国やアメリカの大統領、次期大統領の極端な姿の対比として、安倍首相がマシな人物であるかのような錯覚が、国民の間に生じているのだろうか。
 いずれにしても、安倍総理にとってこの間の経緯は、「何をやっても国民はついてくる」という確信を持つに足る成功体験であったに違いない。今後政府は、「共謀罪」を含め、通したい法案は一定程度民主的手続きの体裁をつくろった後、数を頼んで強引に成立させる心積もりだろう。私たちは、まさに『法案は何でも通す怖い国』という政治状況の中で、2017年を迎えている。
 さて、高支持率の一要因と類推される真珠湾訪問で語られた「和解」「寛容」などの美しい言葉とは裏腹に、安倍政権の本質は、今沖縄・辺野古や高江で行われている米軍基地の移設建設の強権的な進め方に端的に現れている。そこには、憲法が保障する国民一人一人が幸福に暮す権利や、地方自治の独立性、あるいは、反対の意思を表わす自由を、力ずくで押しつぶそうとする権力の意思がある。
 嘗ての「治安維持法」との類似性も指摘されている「共謀罪(テロ等準備罪)」は、沖縄の基地反対運動のような、権力者の意向に逆らう運動を圧殺する道具となり得ることは、今現に些細な事由で長期拘留されている山城博治さんの例を見ても明らかだ。そして、その先に国家主義的な「自民党憲法草案」が総仕上げとして待っている。
 では、この現実に私たちはどう向き合ったらよいのだろうか。残念ながら即効薬は見当たらないが、結局のところ、国民一人ひとりが主権者としてより一層自覚的になって、政治の動きを主体的に判断、関与する力をつけることが肝心という原点に立ち返るしかない、というのが私の認識だ。
 正月気分が覚めた1月14日、渋谷で安倍政権NOを訴える市民+野党共闘デモが行われ、雪のチラつく中2000人の参加者が、元気な声を上げていた。私達ももう一度前を向き、政治の暴走に「NO」を言う人たちと繋がり、私達なりのやり方で、その輪を広げる活動を続けることによって、「怖い国」という状況を乗り越えていきたいと思う。
 「護憲+コラム」より

今日の「○」と「×」: 「○」 吉田照美の「晋ゴジラ」がスゴ面白い。 1/17 「○」 首相の顔した「晋ゴジラ」 吉田照美氏「ニュース油絵」公開した理由 J-CASTニュース 1/17 ○フリーアナウンサーの吉田照美さん(65)が公開した油絵作品がインターネット上で物議を醸している。
 タイトルは「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」。その名のとおり、大ヒット劇場アニメ「この世界の片隅に」と「君の名は。」、そしてゴジラシリーズの最新ヒット作「シン・ゴジラ」の要素を取り入れた作品で、中央で存在感を放つゴジラは安倍晋三首相の顔をしている。

 ■「このゴジラは、息を吐くように嘘をつく」
 2005年頃から本格的に油彩に取り組み、「三軌展」などでの入選経験もある吉田さん。個展では風景画や人物画を中心に展示販売しているが、一方で力を注いでいるのが、時事ネタをテーマにした「ニュース油絵」シリーズだ。
 今回注目を集めた油絵は同シリーズの最新作で、2017年1月13日に公式の個人サイト上で公開した。同日には、ジャーナリストの上杉隆氏がアンカーを務めるネット配信ニュース番組「ニューズ・オプエド」の「ニューズ油絵」コーナーでも披露した。
 吉田さんは公式サイト上に作品に関するコメントを掲載。「キネマ旬報ベスト10」(1月10日発表)の結果に触れた後、3作には次のような「共通点」があると指摘した。
  「『この世界の片隅に』は、広島の原爆、『君の名は』は、福島の原発事故を想像される出来事がモチーフ、『シン ゴジラ』は、核実験の放射線から生まれた巨大生物」
 その上で「晋ゴジラ」については、先日、安倍首相がフィリピンに1兆円規模の支援を表明したことも持ち出しながら、
  「このゴジラは、息を吐くように嘘をつき、自分のお金のように国民の税金を外国にばら撒きます」
 と説明している。
 吉田さんは13日、ツイッターにも同じ作品画像を投稿。
 ツイートは注目を集め、称賛や同意のコメントが寄せられたが、一方ではネガティブなコメントも少なくなかった。著作権上の問題を指摘する声も目立った。
 吉田さんは批判的なリプライ(返信)を飛ばした何人かのユーザーを「ブロック」したものの、直接的な反応は示していない。そこでJ-CASTニュースは17日、吉田さんに取材した。
 吉田さん「表現の自由の範囲内だと思っている」
 まず「著作権問題」や「政治的意味合いを持たせた二次利用」への批判について、見解を尋ねると、
  「この絵で、お金儲けをしているわけではなく、自分の表現をしたということで、それぞれの映画の作品の責任者の方から、直接お話があれば、逃げも隠れもしません。三作品とも、素晴らしい、大好きな作品です」
 と答えた。ニュース油絵シリーズは、今作に限らず販売を行っていない。
 そして吉田さんは「表現の自由の範囲内だと思っております」とし、
  「ネトウヨの人たちは、歴史を学んで下さい。戦時中、簡単に、他人を非国民呼ばわりした人と同じことをやっているわけです。あなたがたも、僕と同じ扱いを、国から受けるだけ。何ら優遇されませんよ。一切、見返りを期待し無い方がいいですよ」
 とコメントした。

イシャジャの呟き: 除雪車  ⛄  誕生日の花  フキノトウ 花言葉  待望 1/17 ○ラジオ深夜便から
 除雪車が 取り残した雪の塊を片付ける。後期高齢者を狙ったように、雪塊を玄関前に置いていく
 業者によるようだ。来年から追放しなさい

 カテゴリなしの他の記事

 今日のトピックス Blog1/16: 「学童保育」の待機児童1万7千人超、最多更新 非正規「共働き・一人親世帯」拡大再生産・奨学金ローン政策…、日本死ねは、苦界からの叫び

「護憲+」ブログ: 将来軍事用に転用される危険はないか 1/16 (厚顔) ○日本のJAXA=宇宙航空研究開発機構のミニロケットの打ち上げが失敗したようであるが、JAXAは打ち上げ予告の段階から、NHKニュースで、その目的は商用部品を利用してより安価にロケットを打ち上げ、商業ベースに乗せることと、不必要なほど喧伝し、失敗後も記者会見でその必要性を執拗に述べていた。
 そのニュースの中で、打ち上げ角度が垂直に近い大型H2A、Bロケットと比べて、打ち上げ角度の傾(態勢)きが大きく、お隣の仮想敵国を狙っているようで何か不気味であった。
 今の安倍政権下でミニロケットの開発と聞いただけで、将来軍事用に転用するためではなかろうかと疑念を抱きたくなる人は多いはずである。何故なら、一方で来年度予算で防衛省と大学の共同研究の為の予算が100億円規模で組まれ、既に防衛省は大学側に公募していると報じられているからである。これに対してノーベル賞受賞者の益川敏英名大研究機構長等は警鐘を鳴らし反対していることは周知のとおりである(1月11日朝日朝刊)。
 いずれにしろ安倍長期政権が続けばミニロケットの開発目的が何であったか明らかになる時がきそうである。
 ミニロケット打ち上げ失敗 データ受信できず飛行中断(NHK報道より)
  >超小型衛星を安い費用で打ち上げようと、JAXA=宇宙航空研究開発機構が新たに開発した世界最小クラスのミニロケットは、15日午前8時33分に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられましたが、機体の状態を示すデータが途中で得られなくなったため、飛行を中断し、打ち上げは失敗しました。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

イシャジャの呟き: 快晴  ☀  誕生日の花 カニサボテン 花言葉 恋の年頃 1/16 ○ラジオ深夜便から

 昨夜の降雪は15センチくらいだが 道路の除雪が進んでいないので、自宅の空地まで運ぶ。路面が高くなって溶けると ビシャビシャになって 車の通行は無理、凍結すれば 滑って転倒の危険がある。
 隣の市の除雪車のエンジン音は聞こえてくるが、我が方はいつ出動となるか 不明
 除雪を終えて、少し早いが 明日出す予定の溜まったいた新聞紙、段ボール、瓶、空き缶 スノーダンプに載せてゴミ置き場へ運んできました

 カテゴリなしの他の記事
  冬晴れ


今日のトピックス Blog1/15: 国立大学授業料|年次統計では、1971年(昭和46年)以前は、年間授業料1万2千円(月額千円)以下。…鰻上りさせ、米百俵の教えなど、真逆断行!  ★何と、今では、奨学金高利貸しに、成り下がり! 不安定雇用、非正規の者を、長々と苦しめる!? 政府・政策
米百俵の精神 - 小林虎三郎 ○「学校創設による人材育成こそが敗戦国の復興にとって肝要である」、「国が興るのも、街が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物を養成するのだ
米百俵 - Wikipedia ○米百俵(こめひゃっぴょう)とは、幕末から明治初期にかけて活躍した長岡藩の藩士小林虎三郎[1]による教育にまつわる故事。後に山本有三による戯曲[2]で有名になった。この逸話は、現在の辛抱が将来利益となることを象徴する物語としてしばしば引用される。

「護憲+」ブログ: 急激に劣化していく日本社会 1/15 (名無しの探偵) ○自分の研究に忙しく概略しか書き込めませんが、以下に最近の目に余る出来事に関する意見などを書き込みます。
 1.最近視覚障害者のホームからの転落事故が多すぎます。ニュースで知った最近の二つの事故では、盲導犬がいたのに死亡しています。一件は私が過去に塾教師をしていた蕨駅でのことでした。
 この事件の背景として、周りにいたはずの傍観者(多分多数)の問題と、鉄道会社の危機管理能力の問題があると思います。これは自民党の一党独裁体制の下で、命の危険の回避よりも利益が優先される風潮が後押ししていると思います。実際、今日のニュースでもホームに職員の姿がないという指摘がありましたが、これはいつものことです。もう30年以上前から特にJRで職員は見かけません。
 また、他の乗客の無関心:傍観も背景にあると思います。障害者のことなど関係ないという風潮は強いです。私も経験があります。あまり乗った経験のない駅で、電車の乗り場を聞こうとして声を掛けても、携帯に夢中で反応のない若者を数多く見ました。困った人がいるという気遣いはゼロです。(「携帯を持ったサル」という本もあるほどです。)
 2.上記1とは論点が異なりますが、トランプ次期大統領と安倍首相との比較が重要だと思います。どちらもポピュリズム(大衆迎合主義)が生んだ最高権力者です。共通点は多いのですが、違いもあります。
 トランプはさすがに中間層から脱落した多くの白人労働者層から選ばれただけあり、彼は雇用の確保に躍起になっています。それでトヨタにメキシコでなくアメリカに工場をもっと作れと強制しているわけです。(しかし、これを政策化すると、資本主義のルールを逸脱し憲法に触れます。アメリカは近代国家ではなくなります。)
 これに対して安倍はアメリカ資本などの言いなりになって「カジノ解禁法案」を強行しました。背景にはパチンコ業界に対する挑戦状という問題もあると思います。安倍政権が売国政権であることは確かです。カジノ解禁は何の国益にもならないからです。(詳しくは帚木蓬生先生の著書「ギャンブル依存国家・日本」を読むことが必須。)
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: 降り続く  ⛄  誕生日の花 セントウソウ 花言葉 繊細な美しさ 1/15 ○ラジオ深夜便から

 雪が降り続く中、今日の分のお酒を飲んでしまったので、スーパーまで補充に行ってきました。

 都道府県対抗女子駅伝が始まるので大急ぎ行ってきました。雪の京都での駅伝、選手の皆さん
 ご苦労様でした

 駅伝終了、大相撲幕内の取り組みが、始まるまでの合間に、除雪に精を出す。隣の市の除雪車のエンジン音を聞きながら・・・、我が方には何時回ってのやら

 カテゴリなしの他の記事
  七草

 今日のトピックス Blog1/14: Twitterで、個別企業攻撃繰り返すトランプ氏、国連負担金を減らす!? 米国連大使「国益を損なう」と懸念 相当乱暴狼藉な我儘政権になるか

 今日のトピックス Blog1/13: 「沖縄の基地反対リーダー釈放を」市民・団体要求! 沖縄平和運動弾圧「微罪」で3カ月勾留 主権者の自由侵害 不届き至極 憲法を護れ!

 今日のトピックス Blog1/12: 国民総意の天皇の「生前退位」は 自由を認め広く議論を 安倍さま仕立て【有識者会議も、「違憲の疑い」の特別法】は、総意の簒奪、以ての外!

 今日のトピックス Blog1/11: 有識者“退位”論点整理公表へ詰め??? 先ず、国民の総意を伺え! 恒久法に。日本国憲法の下では、象徴天皇しかない。 改憲に備え!?有識者会議


「護憲+」ブログ: 安倍の改憲・目論見を挫く動きに共感、連帯しよう 1/11 (蔵龍隠士) ○安倍氏の想定外、その一は、天皇陛下の『生前退位』の申し出。その二は、朴槿恵大統領の弾劾(レームダック化)。その三は、トランプ氏の登場等ではないかと思う。等以下は、不詳につき、控える。想像も。
 そう、馬鹿の一つ覚えのように、“改憲”を今年も言っているが、その道筋は見えていないのではないか? 只、日本国憲法の条文を変更する、それ自体には至っていないが、議員の頭数を揃えて、法律、予算を一丁上がりして、違憲立法を積み重ねたり、違憲状態を強化したりは、続けている。
 何より、主権者を意識しない、それで済ます状態、情況が継続している。実に、残念だ。“一強多弱”を実現してしまった、選挙制度にも、選挙民にも、疑問を持たざるを得ない。有体に言えば、無力感もある。
 そんな折良く、天皇陛下から、日本国憲法下の天皇として、その象徴天皇を体現しようとしてきたご自身の有り様、そして『生前退位』を問題提起された。改憲を目論む、安倍氏、その一党としては、驚天動地の事ではなかったか。申し出は一年前にあったという。先送りしようとしたのであろうか。
 公になり、仕方なく、「一代限りの特別法」を、静かな環境の中《その心は、韓国のように、主権者が主体的に行動することのない、盛り上がらない状態で、ということなのだろうか》で、一丁上がりしたいと構えたのだろう。今皇室典範をいじるとしたら、比較的長時間を要することは想像に難くない。が、それよりも、心積もりの改憲の妨げになると考えたのではないか?象徴天皇が定着してしまうから。象徴天皇が定着するとなれば、復古・改憲が、より難しくなる。
 
 そして、その二。友好国=韓国で、朴槿恵大統領の弾劾、その運動が大盛り上がりを見せた。今では、最高裁で、弾劾手続きが進んでいる…俄かに、結論は、見通せないが。それでも、確かに、主権者、市民の力を、名もなき最高権力を見せつけた。今もなお継続する。
 安倍氏にしても、驚愕の事だったであろう。朴槿恵大統領の父、朴正煕元大統領は、軍事政権を構え、勿論、タカ派で、市民運動を弾圧し、金大中事件を引き起こした。例の日韓基本条約締結も、朴正煕政権と佐藤栄作政権との間のもの。特に懇ろだった日韓両政府間の締結ではなかったか。
 日本は左程変化を見せていないが、この間韓国は大いに変わった。金大中事件、光州事件、そして民主化と主権者、民衆が政治を動かすことを見せてきた。主権者としての自覚が、確信に変わってきたのではないか?弾劾事件は過去にもあったが、『盧武鉉韓国大統領弾劾訴追』、これは主権者の力、大衆運動の盛り上がりで、裁判所は却下とした。
 確かに、朴槿恵大統領がレームダック化した今、強硬手段に出ても、韓国政府にはどうにもできまい。それを承知の上で強攻策をとる安倍政権は、国内向けの影響を狙っているのではないか。寝た子を起こしてもらっては困ると言わんばかり。
 要するに、嫌韓に傾くだけなのか、隣国の主権者パワーを日本の主権者がどう学ぶかが、「寝た子の侭」かどうかが、その問題となろう。人権派の護憲としては、隣国からも成功体験を我が物とし、主権者の自覚から、確信に変えていってほしいものと思う。
 護憲と言えば、憲法九条、確かに、これも譲れない一線ではあるが、人権や主権者の地位が蹂躙されて、猶、九条さえあれば良いとは考えない。そんなか細い護憲であれば、直ぐにも本丸を突かれるのではないか。あちこちに、橋頭保を築きつつ、護りつつ、日々の暮らしの中で、権利・自由を享受しようではないか。隣国からは、異質より、同質を学ぶべきでは。

 更に、その三。トランプ氏の出方であるが、これはどうなんだろう。経済問題には、就任前から、ツィッターで影響力を行使して、如何にも愉快そうであるが。国内政治においては、分断の侭なのだろうか。アメリカ第一というが、保護主義だけで片付くものは多くはないのではないか? かつてのような、「断然、世界NO.1時代の名誉ある孤立」ではないのだろうから。現に、貿易や産業立地まで、口出し、介入している。
 対米!従属の日本政府にしても、輸出企業の窮地は看過しないだろう? 円安であれば良いとばかりは言えないと考える。二国間協定??徹底的に対米従属する!? 中身は、是々非々として、せいぜい忙しく安倍様を構ってほしい、改憲など考える暇もないように。政府はどうでもよいが、手酷い目に合いそうな気もする。
 そろそろ、内需主導の経済を構築する時ではないか?博打…他力本願は止めて。一時的貧困層にも、安定的で、強力なカンフルを打つべきではないか!
 宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば
 「日韓基本条約」〜日本国と大韓民国との間の基本関係 ... - Wikipedia
 コトバンク> 知恵蔵2015> 日韓基本条約とは
 民主化宣言 - Wikipedia
 盧武鉉韓国大統領弾劾訴追 - Wikipedia         
 「護憲+コラム」より

イシャジャの呟き: 雪が降り続く  ⛄  誕生日の花  コチョウラン 花言葉 幸福が飛んでくる 1/11 ○ラジオ深夜便から

 昨夜から続く雪は止まずに降っています。

 除雪車は中心市街地優先なので、出入り口の除雪で済ます。明日も明後日も グングン積もる
 東北の雪との戦いは 続く

 カテゴリなしの他の記事
  寒の入り

今日のトピックス Blog1/10: 原発避難いじめ、金銭トラブル150万円「いじめ認定を」と 只、加害側は否定 「真実を、誰が、どのように、追及」 再発防止の為に、最善を

「護憲+」ブログ: 経済活動の自由が保障されない国家との安保条約は無効 1/10 (名無しの探偵) ○トランプ次期大統領の本性が明らかになり、彼が専制君主のような大統領であることがはっきりした。
 トランプはトヨタ自動車がメキシコに新工場を建てることをやめろとわめくが、「経済活動の自由」は近代国家における最低限の権利である。トヨタに中世の国家のような活動制限をせよと言うのか。トランプこそ自由貿易(そういうものが存在するとして)を侵害する極悪人である。
 アメリカという近代国家の表看板を下す国家と同盟を結ぶ安倍政権も終わりだ。経済活動の自由さえ保障されないのなら絶対王政と同じだ。
 近代市民革命(アメリカの独立宣言も)で勝ち取った憲法上の基本的人権は、独裁国家などの「恣意的な」命令を制限するものであり、これが憲法の立憲主義である。基本的人権の国家による侵害を排除する「権力の制限」が立憲主義の真髄なのである。
 トランプこそ大統領に相応しくない独裁的な権力者なのである。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
「護憲+」ブログ: 地球儀俯瞰外交の失敗 1/10 (厚顔) ○昨年来安倍首相は「地球儀を俯瞰する外交」のキャッチフレーズを掲げ、夫人同伴で海外を飛び回っている。しかし貴重な税金をバラマキ歩いている割には、具体的な日本への成果は聞こえてこない。どうもアベノミクスの経済失敗から国民の目をそらすためのパフォーマンス外交のように見えて成らない。
 8日のMBSテレビのサンデーモーニングで、某評論家は安倍外交をショウ外交と称し、その最たるものはロシアのプーチン大統領を地元山口に迎え、北方領土返還の言質は何も取れなかったこと、と評していた。
 さらに今回安倍外交のええ加減さが明らかになったのは、韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が新たに設置された事であろう。先の日韓交渉では先ず韓国ソウル日本大使館前の「少女像」の撤去を韓国政府と約したのではなかったのか。
 日本政府は今回の「少女像」新設を韓国の責任に転嫁して、駐韓日本大使、釜山総領事を一時帰国させ、日本政府の外交の甘さへの国民の批判をそらそうとしているが、明らかに安倍首相-外務省-駐韓日本大使館-釜山総領事館の、韓国の現状認識に対する認識とグリップの甘さが露呈したと見るべきであろう。要は政府間折衝にのみ注力し、国民感情を無視した外交に相変わらず終始していたと言うことである。
 釜山の日本総領事館前の「少女像」新設報道:
 『駐韓大使、一時帰国へ 釜山少女像「極めて遺憾」
 長嶺安政・駐韓日本大使は9日午前、ソウルの金浦空港で記者団に対し、釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する「少女像」が設置されたことについて「極めて遺憾だ」と述べた。長嶺大使は日本政府の対抗措置の一環で一時帰国する。森本康敬・釜山総領事も9日午前、一時帰国した。』
 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
イシャジャの呟き: 冬型の気圧配置  ☁  ⛄  誕生日の花  トキワコザクラ  花言葉  富貴 神秘的な心 1/10 ○ラジオ深夜便から

 予報によると 午後から 雪になり吹雪くというので、午前中に、かかりつけ医に行き、前年に処方された薬が無くなったので、補充して貰ってきた。連れの 薬は 4~5日分は、残っているが、荒れが続くようなので 一緒に行ってきました。
 家に帰って、すぐ、スーパーへ 食物&飲み物(アルコール類)をリュックサックに詰めて 重かたが ALを補充したのでやむを得ない。
 案の定、正午を過ぎたころ、テッシュペーパーのような 幅広の湿り雪が降ってきて せっかく溶けた路面、屋根に グングン積もっていきます・・・ 手ぐすね 引いて待っていた除雪業者が明日出動してくれるだろうか?

 間もなく3時 大相撲初場所が始まる。楽しみだ。

 カテゴリなしの他の記事
  仕事始め
  謹賀新年


 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。 


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2016年12月26日 第246号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく  <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
 ☆HPは、順次更新されています。時折、上記HPに、お当りください

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん
今週の一言: 2016年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長) 1/1 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後

岩手日報・社説: 福島原発の凍土壁 次の対策は必要ないか 1/19 ○東京電力福島第1原発事故の汚染水対策「凍土遮水壁」は効果が上がっているのだろうか。
 凍土遮水壁は1~4号機の周囲に設置。地下30メートルの粘土層まで凍結管を突き刺して地盤を凍らせ、流れ込む地下水を遮断する。海側は既に全面凍結している。
 東電は17日、海側部分の下流でくみ上げた地下水量が、凍結の始まる前に比べ、今月は1日当たり約3分の1まで減少したと発表。高木陽介経済産業副大臣は「確実に効果が出ている」と強調した。
 先月の段階では原子力規制委員会が「効果は限定的」との見方を強めていた。今月はその時点より水量が減少しているとはいえ、事前見通しのレベルには達していない。
 いずれにせよ、原発の建屋に流れ込んで汚染された地下水が生じ続けることには変わりがない。汚染水は浄化処理される。ただ、放射性物質「トリチウム」は除去できず、敷地内にタンクを設けて大量に保管している。
 遮水壁の効果が発揮されなければ貯蔵量が膨らんでいくが、際限なく貯水を増やし続けるわけにはいかない。政府は希釈しての海洋放出を有力な案として検討している。
 この案に対し漁業関係者は反発を強める。地元では現在も試験操業を余儀なくされている。海洋放出は風評被害を招く恐れがあり、本格的な漁復活に向けた努力を水泡に帰しかねない。
 本県にとっても人ごとではなくなるだろう。風評被害の影響が波及してくる可能性は否定できない。
 仮に将来放出がやむをえなくなったとしても、その量を極力少なくしておかねばなるまい。汚染水対策強化は不可欠だ。
 本来はトンネル工事などで地下水を一時的にせき止める際に使われる凍土遮水壁に対し、効果を疑問視する声は計画前からあった。しかし政府は「切り札」として踏み切り、多額の国費を投入した。
 現地で取材した東電担当者は「日々の流量減が目的で、大きなプールで建屋を囲み、後で水を抜くイメージ。あふれ出ないように水位を見極めながらコントロールする」と説明。地中深くまで普通の壁を造ると制御に懸念があるとし、「凍土壁には水位を元に戻せる可逆性がある」とメリットを挙げた。
 ただ、「プール」からの漏れの現状は予想以上。陸側も全面凍結に移行する今後を見守りたいが、所期の目的達成には不安が募る。
 廃炉作業全体の工程にも影響を及ぼす汚染水。現在の方法では「効果が限定的」との見方が拭えない以上、次なる手を考える必要が出てくるのではないか。




河北新報・社説: 高野病院存続問題/原発被災地の医療どう守る 1/18 ○東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉郡で唯一、入院医療を続ける広野町の民間病院が、存続の岐路に立たされている。
 昨年末、院長の高野英男さん(81)が自宅の火災で死亡し、常勤医と管理者が不在となった高野病院だ。
 高野病院は、今も療養を中心に約100人が入院している。存続の行方は患者の今後を左右するだけではない。原発事故被災地の復興に欠かせない地域医療の再生に影を落とす恐れがある。
 広野町は原発事故直後、独自に避難指示を出し、一時は全町避難となった。それでも高野さんらは入院患者と病院にとどまって診療を続けた。 被災地の医療を守ってきた病院の危機に、応援の輪が広がっているのは心強い。
 県内の医師らが、支援する会を結成、ボランティアで診療を手伝い始めた。こうした医師らの宿泊費などに充てるための募金は、開始から2日で目標の250万円を突破。この2~3月に期間限定で常勤する医師も名乗り出た。
 4月以降の常勤医には、福島県立医大が派遣に前向きな姿勢を示す。理事長兼学長に4月就任予定の竹之下誠一氏は記者会見で「できるだけ支援をしたい。(双葉郡など)浜通りの医療体制再構築は使命だ」と強調した。
 ただ、これで解決するとは言い切れない。経営の安定という課題は残る、とみられるからだ。仮に立ち行かなくなれば「患者を守りたい」と支援を決めた関係者の思いは、水泡に帰してしまう。
 双葉郡の地域医療は綱渡りの状況にある。県によると、郡内では原発事故前、6病院と48診療所があったが、今年4月の稼働見込みは1病院、12診療所にとどまる。もちろん病院は高野病院だけだ。
 双葉郡の医療体制に関しては、県が2015年9月、国や関係自治体による検討会を設置。その結果、2次救急を担う県立施設「ふたば医療センター」を富岡町に18年4月開院を目指して整備することが決まったが、それで十分とはとても言えないだろう。
 医療センターの計画病床数は30と少ない。急性期を脱した患者は転院を迫られることが想定され、慢性期や療養期の患者の受け入れ先は他に必要になる。
 双葉郡では今春、富岡、浪江両町の避難指示が一部地区を除き解除される予定。既に解除された周辺町村も含め、住民の帰還が進むかどうかが大きな課題で、安心して暮らせる環境を取り戻せるかどうかが大きな鍵となる。
 「医療は住民帰還に欠かせないインフラだ」。高野病院を支援する会事務局長を務める南相馬市立総合病院の尾崎章彦医師は強調する。
 原発被災地の地域医療をどう再生していくか。高野病院を巡る問題が突き付けている課題に、県など関係機関は早急に向き合う必要がある。



河北新報・社説: 大川小訴訟控訴審/早期の和解が採るべき道 1/14
岩手日報・社説: 原発立地の首長選 住民の声発信する機会 1/14

台湾が脱原発法を可決、アジア初 ロイター 1/11 


岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 山本七平の「一下級将校の見た帝国陸軍」を読む(2) ・ブログ連歌(478) 1/19 ○この本を読んでわかったことで、もう一つ大きかったのは、陸軍はアメリカとの戦い方を全く研究しておらず、満蒙での陸戦の経験を基礎にした装備と訓練しかしていなかったという事実でした。ですからジャングルの中での砲の運搬や射撃などは想定の外で、すべて行き当りばったりで対応しなければならないのでした。歴戦の古兵でも、語ることができるのは乾燥した大陸での経験だけです。
 日本軍の野砲は発砲の反動を砲身で吸収する機構がなく、一発ごとに砲車全体が後退して、位置を戻し基準を確認してから次の弾を込めるという方式でした。それに対し、アメリカ軍の砲兵が頻繁に位置を移動し、すぐに正確な砲撃をしてくるのが驚異でした。その理由を、やがて混戦の現場で知ることになります。アメリカ軍が通った道は、いつのまにか鉄板が敷きつめられて、自走砲が自由に往来していたのでした。
 こういう実情を知ると、アメリカとの戦争に対して、海軍はともかく陸軍には事前の準備が何もなかったことがわかります。アメリカ兵は軟弱だから、銃剣突撃すればすぐに手を上げて降伏するぐらいの認識でいたのでしょう。こういう根拠のない自信の根底にあったのが「気魄」主義でした。気魄をもって当れば不可能はないという精神主義です。これが上官から命令に付随して与えられると、下位のものはどうすることもできません。不可能を説明しても「理屈を言うな」で終りです。そこには本人さえ無意識な「演技」が含まれていたと著者は分析しています。そして無茶な命令には、統制上疑問のある「私物命令」も少なからず含まれていました。権限に疑問があっても、現場では議論をする場がありません。声の大きい者が勝つのです。
 結局、日本陸軍の「強さ」とは、内輪での統制の範囲にとどまっていました。敵軍との「他流試合」では通用しなかったということです。最後に著者は少数になった部下を連れて深夜の戦場をさまようことになりますが、最後まで上官に報告したときに許される理由づけを考えながら行動していました。
 著者にとって幸運だったのは、この間に終戦日が近付いていたことでした。アメリカ軍の収容所では、将校だった著者は、元上官たちと同じテーブルで食事させれられました。それだけは避けたかったつらい場面ですが、砲を失って死刑にされるべき立場だった著者は、あくまでもおだやかな表情で迎えられ、当たり障りのない食事についての話題に終始しました。「気魄」に満ちて命令を下していた隊長も、全く精彩を感じられない平凡な中年男でしかありませんでした。彼らは決して戦場でのことは話題にしませんでした。
 つまり軍隊では全員が「演技」をしていたのでした。全員が軍人でなくなったとき、収容所内の日本人の秩序は、収容の早いもの順に巾のきく暴力支配に近いものにしかなりませんでした。アメリカ軍捕虜のように、自前の自治組織を立ち上げるような動きは皆無だったのです。この経験が、著者に「日本人とは何か」を深く考えさせました。そして「あとがき」の中に次の言葉を残しました。
 「人はいかにすればこの道から逃れ得てリアルでありうるか。その第一は、おそらく、いかにして自らを再把握するかということであろう。本書がその一助となり得れば、幸いである。」

Misao Redwolf: 明日!ご参加ください【0120再稼働反対!首相官邸前抗議】佐賀県の玄海原発3、4号機が規制基準に合格、夏以降再稼働か?絶対に阻止しましょう!1/20(金)18:30〜20、首相官邸周辺
首都圏反原発連合: ★0120 再稼働反対!首相官邸前抗議

植草一秀の『知られざる真実』: 主権者判断に敬意払わない腐り切ったメディア 1/19

今週のデモクラTV本会議 2017年1月21日(土) 午前11時から生放送

郷原信郎が斬る: 社長が代わっても「隠す文化」から抜け出せない東芝 2016年12月28日
郷原信郎が斬る: 豊洲市場問題、混乱収拾の唯一の方法は、小池知事の“謝罪と説明” 1/18

マガジン9:想田和弘さんによるコラム 「慰安婦像問題」でバレてしまった安倍政権の本音 1/18

志村建世のブログ: 山本七平の「一下級将校の見た帝国陸軍」を読む(1) ・ブログ連歌(478) 1/18 ○山本七平の「一下級将校の見た帝国陸軍」(朝日新聞社・1976年初版)が図書館にあったので、借りて読んでみました。著者は1942年に青山学院を半年繰り上げで卒業し徴兵されますが、幹部候補生として陸軍予備士官学校にに入り、見習い士官として砲兵隊に配属されました。そして終戦前年の1944年5月に、最後の増援部隊の少尉としてフィリピン・ルソン島北端に上陸しました。日本の砲兵隊は馬に砲を引かせるのが原則ですが、すでに馬を輸送する余裕はなく「現地調達」とされました。しかし現地に馬は全く存在しません。砲車を分解して人力で運搬する苦行の連続になりました。
 任務はルソン島北部の防衛ですから、アメリカ軍の上陸が予想される海岸に布陣します。著者は観測将校ですから、海岸への射撃が可能な観測所を配置し連絡の電話線を引くことに奔走します。砲は上空から見えないように隠蔽しなければなりません。砲兵の展開には、多大の労力と時間を必要とするのです。ところが部隊本部から来る命令は、次から次へと変更されます。大本営はガダルカナル以降の戦訓から、水際防備を捨てて「敵を引き寄せてから混戦に持ち込む」など、指導方針も変転していました。歩兵部隊なら簡単に移動できますが、砲兵の移動は簡単にはできません。無理な命令は破綻せざるをえないのです。
 著者はそれまでの経験で、軍隊とは「事大主義」と「員数」が支配する場であることを知っていました。「事大」とは「大に事(つか)える」ですから、価値観の基準であり優先順位と言い直すこともできます。要するに地位の上の者の意向を満たせばいいのです。そして「員数」は報告における数量のことで、報告では実体よりも数が合っていることが大事なのでした。そして著者が軍人になったのは学徒動員の初期のことですから、促成の教育ではあっても、日本陸軍の本質を理解してそれに適応するだけの時間はあったのです。だからこそ正確な理解に基づく批判を書けたのだと、読みながら感じました。
 そこで発揮されたのが、この軍隊のこの状況の中での生き残り能力でした。たとえば維持できなくなった砲でも、密林に放棄することは絶対に許されません。砲兵は砲と運命を共にすべしと定められおり、意図的に放棄すれば指揮官は軍法会議で死刑に決まっています。しかし最終段階の逃避行では、渡河のために分解するとき、1門は対岸に運びましたが1門は水中に投棄しました。上層部もすでに崩壊しており、事情にくわしい上官がいなくなって、員数の報告が通ると見越しての判断でした。それでも苦労を重ねて、ただ一回の敵軍に向けての発砲を成功させています。ただし川に水柱を一本立てただけのことでしたが。 
 結局、訓練を重ねてきた砲兵中隊としての集中砲撃をする機会は一度もないままに終りました。それでも曲りなりにも軍隊の形を保っていられたのは、マニラ方面の主戦場からは遠く、レイテ戦以後もアメリカ軍にとっては重要でない閑散な戦場だったからでしょう。

海渡雄一: 国会開会日に #共謀罪 の国会提出を許さない市民の怒りの声を届けよう! 1月20日14時 衆院第2議員会館多目的会議室 対象犯罪を300に減らし、組織犯罪集団の関与や準備行為を要件にし、なぜ共謀罪の拡大適用の危険性はなくならないのか、丁寧に解説します。一人でも多くのご参加を!

琉球新報: 海上フェンス作業続く 200人が座り込み 辺野古の新基地建設 http://j.mp/2j7pD0i 


志村建世のブログ: 新しい年号はどうするの? ・ブログ連歌(478) 1/17 ○(熊さん)平成の次の年号は何がいいかって、中嶋寛さんのところに案が出てましたよ。
 (ご隠居)今の天皇が在任中に、不謹慎だという感もあるが、天皇ご自身が生前退位への希望を語られたところだから、まあいいとするか。来年つまり平成20年で終りにして、次の新年から新しい年号にするという案が出ているようだね。中嶋さんの案は「元發」「尖創」「角佐」「閔望」「宝開」と並んでた。一見するとおめでたい字が並んでるようだが、読んでみるとすごいことになるよ。「げんぱつ」「せんそう」「かくさ」「びんぼう」「ほうかい」だからね。中嶋さんらしいワサビが効いてる。私もおつきあいで「憲無」(けんむ)というのを出したよ。憲法無視と「建武」をかけたんだ。建武の中興は知ってるだろう。鎌倉幕府を倒して後醍醐天皇が一時的には復権したんだが長続きせず、足利氏の室町幕府と南北朝の時代になるんだな。
 (熊)楠正成は知ってるけど、日本の歴史は、あんまり自信ないな。
 (隠)年号というのは日本に独特で、天皇制と関係が深いんだ。明治以降は天皇の即位ごとに年号が変ることに決めてある。明治は45年まで、大正は12年まで、昭和は64年まであったんだ。だけど年の途中で年号が変るから、例えば昭和64年と平成元年は、1989年で同じ年なんだよ。それで年号を西暦に換算しようとすると面倒なことになる。だけどね、これは一通りのコツを覚えておくと便利なんだよ。いいかい、各年号に、それぞれの数字を足すと西暦に変るんだよ。
  明治には67(明治は空し)と覚える、以下同じ
  大正には11(大正はいい時代)
  昭和には25(昭和の空は濁ってた)
  平成には88(平成は葉っぱ)
  そして次はどうなるか、まだわからん。
 (熊)もし平成が20年の末で終ると、新年号には18を足すことになりますね。
 (隠)そうだよ、よくわかったな。でもね、そんな面倒なことは、もうやめたらいいさ。宮中の行事などで使うのはいいとしても、公式の文書なんかは官庁でも民間でも、西暦に統一した方がいいと思うよ。じつは私は今は日本式年号が嫌いになって、極力使わないようにしているんだ。作曲家の中田喜直さんの影響かもしれない。戦争体験のある中田さんは、決して「昭和何年」とは口にしなかったからね。
 (熊)でもさ、自分の生まれた年なんざ、昭和でしか出てきませんよ。
 (隠)それはしょうがない。私だって若い頃の記憶はみんな「昭和」とくっついてるよ。でもね、これから後の時代の人たちには、全部25を足して換算しないと、わからないようになって行くだろうね。それでいいんだ。

孫崎享のつぶやき: 豊洲、「今何故産経が」は問わないでおこう。「豊洲問題、都議会で広がる追及の動き 急速に悪化、なぜ 都議選争点に」 1/17 
IWJ: 自衛隊は自殺者が年間100人を超えている時期があった――「派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜」上映後、軍事評論家の古是三春氏、『派兵の真実』監督の増山麗奈氏がトークライブ! 2017.1.13
IWJ: 「今回のヘイトスピーチは凄まじかった」〜「ニュース女子」が辛淑玉氏に与えた深い傷!ボギーてどこん氏はIWJの取材に「茶封筒が反対派のものとは言ってない」と呆れた「言い訳」!(中編) 2017.1.13 ○井上和彦氏は防衛産業「双日エアロスペース」の社員だった!防衛利権に関わる会社の社員がヘイトデマを拡散の“なぜ”!? 社会の公器としての企業の責任は? IWJが直撃!

植草一秀の『知られざる真実』: TPP浮遊霊の復活ゾンビの暴走を絶対許さない 1/16 ANN: 【全国の天気】関東は雪 西日本では荒れた天気に 1/19
本田由紀: 「ジャンパーを着ていたのは、生活保護受給世帯を訪問して相談に応じるなどする市生活支援課のケースワーカー。在籍する25人の大半が同じジャンパーを持っていた。」小田原市。「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」。その通り。
ジャンパーに生活保護「なめんな」、市職員訪問 読売新聞 1/17 ○生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかった。
 職員が自費で作ったとみられ、市は16日、不適切だとして使用を中止させた。専門家は「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」と批判している。
 市によると、ジャンパーを着ていたのは、生活保護受給世帯を訪問して相談に応じるなどする市生活支援課のケースワーカー。在籍する25人の大半が同じジャンパーを持っていた
 ジャンパーの背面には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。クズである」などの文章が英語で書かれている。


志村建世のブログ: 「原爆で死んだ米兵秘話」を読む(2) ・ブログ連歌(477) 1/16 
孫崎享のつぶやき: 福島原発事故後、日本学術会議内で一時「御用学者」の弊害を真剣に受け止めた。科学者集団が政府の当面の意図から独立した自律的な知識や判断を提供できない状況。結果、科学に対する社会的信頼が損なわれていく。 1/16 

孫崎享のつぶやき: 豊洲地下水調査、環境基準の最大79倍の有害物質が検出。ベンゼン、ヒ素、シアン基準超え検出。出たコメント、内山巌雄・京都大名誉教授は、地下水が環境基準を超えたとしても「飲むわけではなく人体に影響はない」。 1/15

志村建世のブログ: 「原爆で死んだ米兵秘話」を読む(1) ・ブログ連歌(477) 1/15 

志村建世のブログ: 「象にささやく男」を読んだあと ・ブログ連歌(477) 1/14 
天木直人のブログ: ミサイル防衛を強化せよと書いた読売新聞社説の支離滅裂 1/14 

IWJ: 「白血球の数がどんどん下がってカミソリでヒゲも剃れない」〜不当な長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め世界中で16000筆以上の署名集まる!「山城博治さんらを救え!」記者会見&集会 2017.1.12

戦争をさせない1000人委員会: 鎌田慧さん、落合恵子さんら呼びかけ 勾留続く山城議長の釈放求める 署名は1万6千筆超 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス 1/13 =鎌田慧さん、落合恵子さんら呼びかけ 勾留続く山城議長の釈放求める 署名は1万6千筆超 沖縄タイムス 1/13
IWJ: 沖縄平和運動のリーダー・山城博治氏らの長期勾留に国際環境NGOが声明文を発表!「環境破壊、人権侵害、民主主義の破壊に他ならない」〜環境保全活動への弾圧は「世界的な流れ」との指摘も 2017.1.12 

高田健: 極めてまっとうな社説です。野党と市民運動はこの程度の共通項を基礎に持って前に進めば、勝利できますね。 1/13 =東京新聞・社説: 野党の選挙共闘 小異残して大同に付け 1/13


醍醐聰のブログ: 「和解」という名の歴史の抹消に抗って 1/2


日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕


 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 


国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に
植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB - NHKオンライン
宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) 
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。
  

気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 



ANN: 【全国の天気】関東は雪 西日本では荒れた天気に 1/19 ○あすは関東で雪になる所があり、また西日本では荒れた天気になりそうです。まず、関東周辺の予想です。あす朝9時ごろ、山梨付近で降り始める所がありそうです。その後、お昼ごろにかけて範囲が広がって、長野から関東の内陸部で雪になりそうです。東京都心は雨が主体で、雪は一時的に混じる状態です。夕方にかけても雪になるのは、北部や内陸部が中心で、関東で積もるとすれば山沿いになりそうです。一方で、東北の太平洋側は夕方から雪のエリアが広がって、夜にかけて平地でも積もる恐れがあります。
 そして、さらに注意なのが西日本です。西日本でも、あす午後から雪の範囲が広がって、夕方には内陸部中心に降っている予想です。さらに夜遅くにかけて範囲が広がって、平地でも雪になる所が出てくるでしょう。土曜日にかけて、日本海側中心に大雪の恐れがあります。しかも、この西日本の雪は、非常に強い風も加わりそうです。
 あす夜の風の予想を見ると、日本海上で強い風が集まりながら西日本に向かってきます。瞬間的に30メートル35メートルが予想され、激しい吹雪になりそうです。交通機関にも影響が出そうですのでご注意下さい。
 《全国の天気》
 ■西日本は朝から雨が降る所があり、午後は次第に雪に変わりそうです。東日本も内陸部中心に雪になりますが、東海、北陸の平野部は雨が中心です。東北は夕方以降、南部中心に雪になるでしょう。
 ■最低気温は、北日本と北陸中心にけさより低くなりそうです。盛岡は9度も下がってマイナス10度。新潟・金沢は6度下がってマイナス2度です。また、長野でマイナス5度の予想です。
 ■最高気温も、全体にきょうより低くなります。特に東京は5度までしか上がりません。西日本でも、広島や福岡などで10度に届かない予想です。これに風も加わるので、一気に寒くなるでしょう。
NHK: 西日本の日本海側で荒れた天気に 大雪など注意を 1/19 ○発達する低気圧の影響で、20日の昼前から21日にかけて、西日本の日本海側の山沿いを中心に、雪を伴って風が非常に強く吹く荒れた天気になる見込みです。気象庁は、大雪や吹雪による交通への影響、それになだれなどに十分注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、20日の朝、日本海に低気圧が発生し、発達しながら東へ進む見込みで、西日本の日本海側の山沿いを中心に20日の昼前から雪を伴って風が非常に強まり、21日にかけて荒れた天気が続く見込みです。
 20日の最大風速は、山陰と近畿北部、北陸で23メートル、九州と四国で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。
 また、九州と中国地方、近畿、北陸、それに鹿児島県の奄美地方の沿岸は波が高く、5メートルのしけになる見込みです。
 また、西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みで、20日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、山陰で20センチ、近畿北部と山口県で10センチと予想されています。
 その後、20日の夜から21日にかけては冬型の気圧配置が強まるため、西日本の日本海側で断続的に雪が降るほか、北陸でもところによって雪が強まる見込みです。
 気象庁は、大雪や吹雪による交通への影響、それに路面の凍結やなだれなどに十分注意するよう呼びかけています。
TBS: 東京・今年の花粉予測 “来月中旬から”量は例年程度 1/19

NHK: イタリア中部 雪崩でホテル埋まる 死者多数のおそれ 1/19 ○イタリア中部で18日、地震の影響と見られる雪崩が起き、山あいの村にあるホテルが雪に埋まっているのが見つかり、当時ホテルには30人近くが滞在していたと見られることから、地元の当局者は多数の死者が出ているおそれがあるとの見方を示しています。
 イタリア中部では18日の午前から午後にかけて、マグニチュード5を超える地震が相次ぎ、その後、中部のファリンドラ近郊にあるホテルの宿泊客から「ホテルが雪に埋まった」という通報がありました
 イタリア中部では寒波の影響で大雪が降っていて、救助隊は19日の早朝になってようやく現場に到着し、地震の影響によると見られる雪崩でホテルが雪に埋まっているのを見つけました。
 ホテルには当時、30人近くが滞在していたということで、救助隊はこれまでに建物の外に避難していた2人を救助したものの、残る人たちは今も倒壊した建物に閉じ込められている可能性があり、地元の当局者は「大勢の人が死亡したおそれがある」という見方を示しています。
 イタリア中部では、去年夏、アマトリーチェでおよそ300人が死亡する地震が起き、その後も付近一帯で大きな地震が相次いでいました。
 ローマにある日本大使館によりますと、今回の地震に日本人が巻き込まれたという情報はないものの、引き続き被害を確認しているということです。

ANN: 東芝の株価、大幅ダウン 巨額損失の見通し受け 1/19 ○アメリカでの原子力事業の損失が巨額に膨らむ見通しとなったことを受けて、19日の東芝の株価は大幅に下落しました。
 財務体質がさらに悪化するという懸念から売りが殺到し、東芝の株価は一時、212円と前の日に比べて26%下落し、去年4月以来の水準まで落ち込みました。その後、割安感から若干、値を戻し、終値は前日に比べて16%安い242円30銭となりました。  ★原発と共に、消えゆくのか!?

TBS: 芥川賞に山下澄人氏、直木賞は恩田陸氏 1/19
TBS: 小池知事、東京五輪へ文化発信を議論 1/19

NNN: トランプ氏の就任式 台湾出席に中国が反発 1/18




 各国の外貨準備高一覧
 2050年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新) 2016/06/27 


 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



琉球新報<社説>山城氏拘束3カ月 国際批判招く人権侵害だ 1/19 ○那覇地方裁判所、那覇地検は国内外からの「人権侵害」の批判を深刻に受け止めるべきだ。
 米軍北部訓練場のヘリパッドや辺野古新基地建設の反対運動の先頭に立つ山城博治沖縄平和運動センター議長の長期拘束に対する抗議と釈放要求が相次いでいる。
 釈放を要求する国内外4万人の署名が地裁に提出された。英字紙ジャパンタイムズに寄稿があり、「人権後進国」が発信される事態となった。
 山城議長は逮捕後の身体拘束が3カ月に達した。がんを患い病状悪化が懸念されるが、家族の面会すら認められず、靴下の差し入れも拒まれた。政府は「靴下の差し入れが認められない事例はない」と不当な対応を認めている。
 家族によると「昨年12月の血液検査で白血球値が下がり感染症の恐れがあり、腕立て伏せで体を鍛え納豆を口にしている」という。
 山城議長の公判は3月以降とされる。これ以上、勾留が長期化すると、さらに体調の悪化が危惧される。那覇地検、地裁は必要な医療や健康維持に留意した上で、早急な釈放を判断すべきだ。
 ジャパンタイムズに寄稿した米国の弁護士で明治大特任教授のローレンス・レペタ氏は、山城議長の長期拘束を「国際人権法」および、日本も批准する「国際人権規約」に反すると指摘している。
 山城議長はヘリパッド建設現場で有刺鉄線1本を切った器物損壊容疑で逮捕され、別件の逮捕、起訴を含め拘留が長期化している。
 レペタ氏は刑法学者らの指摘を踏まえ「このような微罪が仮に有罪となっても刑務所収監には至らない」と疑問視する。3カ月に及ぶ身体拘束は、判決を上回る刑罰に等しいと見ているのである。
 国内の刑法学者らは個別事件では異例の「釈放要求」声明を出した。共通するのは「必要性のない拘束」であり「政治的表現を制限するもの」との批判である。
 いずれも基地反対運動の中心人物を長期拘束することで「反対運動を萎縮させる」政治弾圧の意図を疑っている。
 レペタ氏は山城議長の長期拘束を国際人権規約に反する「恣意(しい)的な逮捕、拘束」と見なし、「独裁的な国家が反対派を黙らせる常とう手段」になぞらえている。
 山城議長の人権侵害の批判は、警察、検察、司法を従わせ、民意を力でねじ伏せる政府の横暴に向けられていると知るべきだ。

道新・社説: 英EU完全離脱 影響を最小に抑えたい 1/19 ○英国のメイ首相が移民流入の制限を優先し、欧州連合(EU)の単一市場から完全離脱する考えを表明した。
 EUは、英国が移民を制限しながら、単一市場に残る「いいとこ取り」を認めないと主張してきた。
 メイ首相はより穏健な方法ではなく、「ハード・ブレグジット(強硬離脱)」を選択せざるをえなかったと言える。
 英国は単一市場離脱後、EUと新たな自由貿易協定を結び、製造業や金融業が単一市場にアクセスできるようにしたいという。
 だが、交渉は予断を許さない。英国には日本企業も多く進出している。英国、EUは世界経済への影響を最小限に抑えてほしい。
 メイ首相はロンドンで演説し「単一市場に残ればEUに従うことになる。それではEU離脱ではない」と強調した。
 英国内には市場残留を望む声がいまも根強くある。こうした中、移民制限を訴えて離脱派が勝利した、昨年6月の国民投票を重視する考えをあらためて示した。
 EUは人、モノ、サービス、資本の四つの移動の自由を基本理念としてきた。英国のみに「人の自由=移民」の制限を認めるわけにはいかないという立場である。
 例外を認めれば、他国からもさまざまな要求が噴出し、さらなる離脱を招きかねない。
 一方でメイ首相は「単一市場に最大限アクセスできるようにする」と述べた。EUと新たな協定を結び、関税なしで物品を輸出入することなどを念頭に置く。
 しかし交渉には長い年月がかかるとされ、英国の思惑通りに進む保証もない。
 英国に拠点を置く日系企業は900社近い。EU加盟国で免許を取ると域内どこでも営業できる制度が適用されなくなったり、関税がかかったりすれば、経営戦略の見直しは避けられない。
 英国はEU内でドイツに次ぐ経済規模を誇る。英国が抜けることによるEU側の損失も小さくない。英国は離脱後の段階的な移行措置を求めており、EUも慎重に対応する必要がある。
 トランプ次期米大統領がEUの移民政策を批判し、英国と早期に貿易協定を結ぶ意向を示していることも気がかりだ。離脱を後押しし、EUを分断する恐れがある。
 欧州は2度の大戦で多大な犠牲を出した反省から、統合の道を歩んできた。間違っても、孤立化や対立を生むような方向に進んではいけない。
京都新聞・社説: 英国のEU離脱  分断の痛み最小化せよ 1/19 ○英国のメイ首相が、欧州連合(EU)からの離脱交渉に当たり、欧州単一市場に「とどまることはできない」としてEUから完全に離脱する方針を表明した。
 離脱派が多数となった国民投票から半年余り、経済への打撃よりも民意で示された移民制限を優先する「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」を選んだ形だ。市場アクセスの維持も模索したが、「いいとこ取りは許さない」とするEU側の姿勢に、完全離脱の腹をくくらされたとも言えよう。
 メイ氏は「グローバルな英国」を目指すとしたが、経済の混乱や国民の分断など懸念は山積みで、離脱が欧州、世界の政治経済に影を落とすのは必至だ。今春以降、原則2年の離脱交渉でいかに痛みを小さくできるかが問われる。
 完全離脱の方針は、優先事項とした移民流入管理の権限を自国に取り戻すには、人やモノの自由な移動を掲げる単一市場の原則と相いれないという結論だろう。新たにEUと貿易協定を結びたい意向だが、そう都合よく進むかどうか先行きは見通せない。
 英国は貿易額のほぼ半分が欧州諸国相手で、域内関税を撤廃する単一市場の恩恵を最大限受けてきた立場だ。日本勢など供給拠点を置く外資メーカーのほか、基幹産業の金融も域内共通で営業できる利点が損われれば流出しかねず、経済への打撃は計り知れない。
 EUもドイツに次ぐ経済規模の英国の離脱は痛手で、景気面や世界的な存在感の低下を懸念する。ただ、特別扱いは「離脱ドミノ」を招きかねず、年内のフランス大統領選やドイツ連邦議会選などで反EU派を勢いづかせないためにも厳しい態度を崩していない。
 無視できないのは、トランプ米次期大統領が英国のEU離脱を評価し、個別の貿易協定に引き込もうとしていることだ。自国都合を優先する保護主義の台頭に対し、EUも英仏海峡に壁を築くのでは「欧州の平和と共栄」の理念から遠のく。より柔軟に各国の不満をくみ取り、共通の社会的、経済的利益を訴求する姿勢が求められよう。
 英国の行動により大きな責任が伴うのは当然だ。離脱の是非は地域や年齢、所得層による分断を生み、EU残留が大勢のスコットランドでは再び独立を問う住民投票の動きが出ている。メイ氏は離脱後も「ますます繁栄する」と国民に融和を呼び掛けたが、国内の格差是正とともに欧州、世界と今後どう向き合い、役割を果たしていくかを示していく必要がある。
中国新聞・社説: 英の完全EU離脱 不安定化、避ける努力を 1/19
愛媛新聞・社説: 英国が「強硬離脱」方針 EUと共に欧州の安定を目指せ 1/19
西日本新聞・社説: 英EU完全離脱 統合の歴史に最大の試練 1/19
南日本新聞・社説: [EU完全離脱へ] 英国内外の混乱抑えよ 1/19

河北新報・社説: 春闘本番へ/働き方改革 問われる本気度 1/19 ○経団連が2017年春闘での経営側の方針を決めた。労働組合の中央組織である連合は既に方針を発表しており、3月15日の集中回答日に向けて、春闘は本番を迎える。
 賃金の引き上げ水準はむろんのこと、例年以上に注目したいのは、今春闘がいわば「働き方改革」元年の労使本格交渉の場となるからだ。
 長時間労働の是正に加え、非正規労働者の待遇改善をはじめとする格差縮小に向け、労使がどう主張し、どう動くつもりなのか。特に働く人たちの命と健康を守りつつ生産性向上のため、経営側が「働かせ方」をどう改めるのか。
 その本気度が社会から厳しく問われていることを、労使は真摯(しんし)に受け止め交渉に臨んでもらいたい。
 賃上げを巡る労使のスタンスは前年と同様の構図だ。連合は「2%程度を基準」として、給与水準を底上げするベースアップ(ベア)を要求。経団連はのちのち負担が増すベアを避け、ボーナスを含む年収ベースで応じる構えだ。
 安倍政権が介入する「官製春闘」は4年目。だが、過去3年は2%台の賃上げが実現したとはいえ、消費拡大・経済の好循環にはつながらず、成果を上げたとは言い難い。
 政権がいくら旗を振ったとしても、賃上げはその時々の経済環境に左右されるからであり、経団連がベアに慎重なのも、そのためといえる。
 最大の不透明要因はトランプ次期米政権の経済政策がはっきりしないことだ。保護主義色が強まれば、春闘相場を主導する自動車や電機の経営環境に打撃を与えかねない。
 だが賃金は暮らしの土台である。継続的な賃上げは欠かせない。このところの円安株高で業績を持ち直している企業や収益体質の改善が図られた企業を中心に、着実なベアで社員に報いてもらいたい。
 もう一つの焦点は、働き方改革である。
 電通新入社員の過労自殺問題が突き付けた長時間労働の是正は、待ったなしだ。
 16年度前半に過労死ラインとされる月80時間超の長時間労働が疑われる約1万事業所を調査し、4割超で違法残業があったと厚生労働省が17日に発表。その病巣の広がりと根深さを浮き彫りにした。
 経団連は春闘方針で、経営トップに「リーダーシップを発揮して長時間労働の撲滅」へ強力な取り組みを求めた。労働側の主張に耳を傾け、有効な手だてを講じて社内の意識改革につなげるべきだ。
 同時に、大手と中小、中央と地方の賃金差をはじめ、格差の是正なくして働き方改革の前進はあるまい。
 中でも非正規労働者の待遇改善を巡っては、政府がその不合理な格差解消に向け「同一労働同一賃金指針案」をまとめて初の春闘となる。
 その法制化を先取りする形で、非正規にボーナスや諸手当支給を求めた指針案に沿い交渉するよう強く求めたい。
信濃毎日・社説: 春闘の方針 やはりベアが必要だ 1/19 ○経団連が今年の春闘の経営側方針を発表した。中心となる賃上げでは、ボーナスを含めた「年収ベース」での引き上げを提案し、賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)を要求する連合と温度差が出ている。
 連合は「月給引き上げの方が消費拡大につながる」として、批判するコメントを発表した。
 日本経済は強弱の要因が混在し、先行きが見えにくい。
 昨年12月に日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の最近の景況感が1年半ぶりに改善した。一方で先行きの景況感は悪化している。米国のトランプ次期大統領の不透明な政策が不安につながっている。
 今回の春闘で経営側がベアに慎重なのも同じ理由だろう。
 一時金は景気動向に応じて増額や減額をしやすい。それに対し、ベアは一度実施すると基本給を引き下げることが難しく、恒常的な人件費の増額につながる。

 ここで考えたいのは、景気の鍵を握る個人消費関連の低迷が続いていることだ。短観でも小売りや宿泊・飲食サービス業で最近の景況感が悪化した。
 個人消費が回復しない限り日本経済は拡大基調に乗らない。春闘では労働者の安定的な収入増につながるベアを重視しなければならない。企業の利益の蓄積は最大規模に積み上がっている。可能な企業は積極的に取り組んでほしい
 安倍晋三首相は経済界に4年連続の賃上げを要請した。政権の経済政策アベノミクスの行き詰まりが鮮明になり、賃上げで景気を刺激したい思惑もあるのだろう。
 昨年の春闘の賃上げ率は2・14%だった。経団連によると、賃上げの4割近くが社会保険料の増加分で相殺されたという。
 社会保障や少子化対策など国民の将来不安を解消しない限り、消費者の財布のひもは緩まない。やるべきことをやらないで経済界に圧力をかけても効果は限られる。賃上げだけで消費が上向くと考えるのは間違いである。
 今春闘では長時間労働の是正も焦点になる。
 厚生労働省は17日、昨年4〜9月に長時間労働が疑われる1万余の事業所に監督指導を実施した結果、4割以上で労使協定を超える残業など長時間労働に伴う法令違反があったと発表している。電通や三菱電機など大手企業でも違法残業が問題になった。
 経営トップが改善する意識を持って先頭に立ち、社内環境の整備に取り組む春闘にするべきだ。

東奥日報・社説: 生涯現役の環境づくりを/超高齢化社会 1/19

秋田魁新報・社説:鹿角短角牛 産地アピールの好機だ 1/19

中日新聞・社説: EU市場脱退へ 英国はどこへ行くのか 1/19 ○英国は経済の生命線であるEU市場にとどまるよりも、国民投票で示された移民制限など主権回復を優先させる道を選んだ。トランプ米大統領誕生とも通底する英国の決断の意味を見つめるべきだ。
 EU市場は域内人口が五億人を超え、米国と比肩する経済規模だ。関税なしで貿易でき、人やカネの往来も自由で規制やルールが同じ単一市場は計り知れない経済上のメリットがある。
 英国は世界の金融センター、シティーを有し、この巨大な単一市場にいるがゆえに世界中から企業や資本が集まり、発展を享受してきた。ドイツに次ぐ欧州連合(EU)第二の経済大国となり、貿易もEU市場が五割近くを占める。
 それでもメイ首相は十七日の演説で「欧州単一市場にとどまることはできない」「部分的にEUのメンバーになるような中途半端なことは目指さない」と宣言した。EUからの完全撤退である。
 それはなぜなのか。EU市場に残留するかぎり、人の自由な移動、つまり移民の流入を認めなければならない。自国民と同様の手厚い社会保障を移民にも適用しなければならない。EU法によって英国民でなくEU市民となることを一方的に迫られるのである。
 昨年六月の国民投票の民意は逆だった。僅差ではあったが、自国民の雇用を奪う移民の流入を制限し、EU法やEU官僚から主権を回復すべきだとの声だった。
 自由な経済活動によって国が富み、国民は恩恵を受けるはずだった。しかし、実は疎外された人たちが多かったのだ。富裕層や権力者らばかりが利益を享受することに労働者、中間層の不満は募った。それが「予想外の結果」を生んだのは米大統領選と類似する。
 自由貿易は「善」、保護主義は「悪」とする新自由主義経済を謳歌(おうか)してきたのが米英両国だ。そこでいち早く揺り戻しが起こった意味を考えるべきだろう。
 本来、自由貿易は経済成長を促し、その果実で痛みを受けた人を支援するのが理想だが、そうはならなかった。行き過ぎたグローバル化は格差を生み、先進国の賃金を下げ、雇用を奪った。
 トランプ次期米大統領が就任前から打ち出した国境税や企業の生産拠点への強引な介入は「悪い保護主義」だが、賃金水準や雇用の安定化を図る合理的な保護主義があっていいのではないか。英国の離脱交渉は、新たな経済モデルを問い直す試金石となるだろう。

福井新聞・論説: 「共謀罪」は必要か 人権を脅かす懸念拭えず 1/19 ○過去に3度も廃案となった「共謀罪」が形を変えて20日召集の通常国会に提出される。安倍晋三首相は国連の国際組織犯罪防止条約の加盟に不可欠とし「このままでは20年東京五輪・パラリンピックが開催できない」と強調する。捜査機関の職権乱用や拡大解釈の懸念が根強い中で、基本的人権を脅かす法整備は本当に喫緊の課題なのか。
 政府が会期内成立を目指すのは組織犯罪処罰法改正案。中心は共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」の新設だ。罪名を変更し世論の批判をかわす狙いが透けて見える。首相が五輪を持ち出すのも通しやすい環境づくりであろう。
 共謀罪が通常の犯罪要件と異なるのは、2人以上が犯罪を計画した段階で処罰対象となることだ。法務省が主張するように、テロなどの重大な犯罪を未然に防ぐ意味では不可欠なようにみえる。だが、捜査機関が乱用すれば監視社会を超え「警察国家」や「密告社会」になりかねない。
 廃案を繰り返した法案は共謀罪で摘発する対象を単に「団体」としたことで野党や日弁連から「市民団体や労働組合も対象になる」と批判を浴びた。そのため政府は対象を暴力団など「組織的犯罪集団」に限定。資金調達や下見など「準備行為」を処罰要件に加え、罪名も共謀罪から「テロ等準備罪」に変えたのだ。
 菅義偉官房長官は「従前の『共謀罪』とは別もの。一般の人が対象になることはあり得ない」とする。これも危うい論理だ。
 共謀罪が適用される犯罪の数は「懲役・禁錮4年以上」という国連の犯罪防止条約の規定に基づく。適用対象は676に及ぶが、政府は公明党が慎重なことや野党の反発、世論の不安感をかわすため、テロの手段となり得る犯罪を中心に200〜300程度まで絞る方向で検討している。
 しかし、修正をしても共謀を罰するという本質は変わらず、表現の自由などを脅かす危険性を拭えない。対象を「共同の目的が重大な犯罪」とされる組織的犯罪集団に絞るというが、会社や市民団体も含まれる余地、また反原発や反基地の団体がターゲットになる懸念も指摘される。
 共謀・計画の疑いがあれば準備行為とは関係なく捜査機関が強制捜査に踏み切ることができ、恣意(しい)的運用の可能性が払拭(ふっしょく)できない。常時監視は電話やメールの内容傍受、街中の防犯カメラによる映像確認などにも及ぶ。昨年12月の改正通信傍受法施行で対象は大幅に拡大し、組織的詐欺や窃盗など9類型が追加された。
 日弁連は、現行法にも共謀罪の規定や予備罪があるとして「条約批准は可能」と指摘する。法務省は「現行法は一部のみに過ぎず、条約の義務は満たしていない」との見解だが、国連要請という「外圧」を利用しているのは明らかだ。
 20年には国連の犯罪防止・刑事司法会議も50年ぶりに日本で開かれる。批准を急ぐ政府の思惑で国民の人権を縛ってよいのか。傍観者であってはならない。





日本の過去1000年以上の地震年表で、日本の地震の傾向がかなり分かる件
特集ワイド:安保関連法「違憲」は出るか 毎日新聞 10/1

★★この辺りにあった『備忘録』的なもの★★ 下記、昨日のブログをご参照ください。
今日のトピックス Blog12/24: 出生百万人割れ 対策惜しまず継続的に&巨額財政赤字+人口減+高齢化亢進…、安倍政権は増税、歳出削減も回避。財政健全化の意思が希薄だ
今日のトピックス Blog9/30: ナチスを称賛・模倣する人々! 「麻薬犯罪者、抹殺する」比大統領“ユダヤ人虐殺”に例え …麻生氏、安倍氏、…A級戦犯東条氏!?
 今日のトピックス Blog7/15: 国民主権の源=フランス革命・市民革命をご存知ですか 支持しますか!? でなければ潜り!国民主権と平和主義と人権は、一体不可分!  
今日のトピックス Blog6/24: 主権者とは、何か?主権者教育は、茲から❕❕学ぶべし。日本国憲法も、ね。英国投票(キャメロン氏の選挙公約で実施)EU離脱派が勝利
今日のトピックス Blog5/25: 衆参同日選「やりそこなった時は2つ負け」 いいんじゃないの?自爆テロ!安倍最期の吶喊!? 主権者が議会を正常化する!?
今日のトピックス Blog7/27: 立憲主義、法の支配否定発言‼ 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない。わが国を守るため必要かが基準」‽‽‽ 正に「違憲立法」、主権侵害!

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: