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2017-02-26

2/26: 国有地格安売却[森友学園問題] 国民の財産・利益を、自由・権利を護る為 是を卑しめ“首相の歓心”に従う者を、国政の歪みを徹底解明、糺せ

 ◎今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
「護憲+」ブログ: 「護憲+」は第十四期を迎えました 8/1 (笹井明子) ○『政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう』という、故なだいなださんの呼びかけで生まれた「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、平和主の否定・国家主義的色彩の濃い「新憲法制定」に向けた歩みを開始したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2016年8月1日より第十四期(*)に入りました。
この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。

Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・小諸市動物園でライオンに襲われ女性飼育員大けが  2/26(日) 18:26
 ・圏央道「茨城区間」が全線開通、成田へアクセス向上も  2/26(日) 18:25
 ・東京都内で火事相次ぐ、葛飾区では1人逃げ遅れたか  2/26(日) 18:23
 ・トランプ政権下で初めての米アカデミー賞、注目は?  2/26(日) 18:21  
 ・7か国市民がテロの根拠不十分~国土安保省  2/26(日) 17:05
 ・内田都議が立候補せず 「自民党のため政治活動」  2/26(日) 6:27
 ・北朝鮮 1990年代に“結合型VX”輸入 研究続ける  2/26(日) 6:23
 ・金正男氏殺害現場で有害物質の有無確認 検出されず  2/26(日) 6:21
 ・少年が酒気帯び運転か 電柱に衝突し女子中学生死亡  2/26(日) 0:19
 ・幼稚園の入園願書“窃盗” 無言電話で24歳男が浮上  2/26(日) 0:18   ★「保育園落ちた 日本死ね」とどんな関りが、あるのかないのか? 暴発!?はいけない。

宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
2月26日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog2/25: 山城議長保釈 最高裁!棄却・家族の面会も禁止??? 元東京高裁裁判長の木谷明弁護士「精神的な支援を遮断して自白を迫る『人質司法』」と批判  ★日本国憲法によく似合う、最高裁長官は、元東京高裁裁判長の木谷明弁護士の様な見識のある方だと思う。誰が、彼のような人材を、司法の人材として、排除したのか知らないが、残念だ。超長期の自民党政権、或いは、田中耕太郎的司法支配が、続いて、最高裁事務総局という組織が専横を振るっているのやも知らぬが。極めて遺憾。 人質司法は無論のこと。家族との面談も認めないなど、余りに、建前の“権利保釈”或いは、無罪推定の原則が、踏みにじられ過ぎ! 猛省を求める。


「護憲+」ブログ: 「前代未聞」の右傾化 2/25 (名無しの探偵) ○流水さんの書き込み(「絶対権力」の腐敗;アクトン卿)で既に指摘されたように
 1、神道教育の学校への国有地の不当な売却
 2、豊洲移転問題の石原元都知事の利権がらみ
 3、「共謀罪」の法制定への策謀
 などなど、ここまでの権力暴走は「前代未聞」です。

 まず、マスコミの追及などが極めて弱いと思われるのは国有地の不当対価での売却事件です。
 マスコミなどは安倍首相夫妻がらみだと断じていますが、これは見当違いの追及です。安倍夫妻の口利きは最初の段階であったかもしれませんが、財務省や他の関係省庁がらみの不当な売却であり、官僚たちが故意に行った売却事件であり、事は国家機関による一代汚職事件です。
 この事件は明治初期の「開拓使官有物払下げ事件」を彷彿させるものであり、この明治の事件は政府内部での批判や明治14年の政変を引き起こした当時の一代汚職事件でした。
 このような国家的な規模の事件を、当初において首相夫婦の口利きだけに矮小化した報道もめずらしい。マスコミが完全に政府批判の実質を失っている証拠です。財務省の不当な売却行為という「行政」上の違法を大きく取り上げなければ、報道の意味はゼロです。
 流水さんの指摘は重要であり、安倍政権が選挙で連戦連勝したことで、現憲法からの逸脱と暴走はなんでもできると「勘違い」した結果がこれです。
 この暴走が止められない状況で後の憲法改正まで突き進むならば、日本の将来は、共謀罪の成立を見るまでもなく「暗黒政治」・治安維持法下の昭和前期へとまっしぐら、というとんでもない時代にさしかかったと言えるでしょう。

 「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より


 今日のトピックス Blog2/24: 嘉手納爆音訴訟/政治は被害を放置するな 抜本解決は政治の務め 夜間飛行許されぬ 差止めぬなら基地撤去! 日米の無策!暴力 司法が助長


「護憲+」ブログ: 絶対的権力は絶対に腐敗する! 2/24 (流水) ○「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する。」
 人口に膾炙した、英国の歴史家ジョン=アクトンの言葉。

 大阪豊中市の国有地払い下げ事件は、戦後の歴史の中でも、飛びぬけて酷い事件である。今や、国家権力を持っている支配層(政治家・官僚・経済界・メデイアなど)は、どんなに恣意的に(勝手に)権力を行使しても、構わない。たとえばれても、大した事はない、とたかをくくっているとしか思えない。その証拠に、国会での財務省理財局長、財務大臣麻生太郎などの木で鼻をくくったような答弁(手続き的に瑕疵はない)を見れば、彼らが如何に国民をなめているかが一目瞭然に分かる。
 一言で言えば、彼らは、民主主義国家に生きる政治家や官僚の感性の持ち主ではない。彼らの感性は、『絶対主義国家、独裁国家』に生きている政治家や官僚のそれである。
 では、右翼的、ファッショ的、独裁的政治の感性の特徴は何か。ジャーナリスト本澤二郎は、「日本の風景」(2517)で以下のように4点に分けて指摘している。①「大胆不敵」②「権力の乱用」③「拙速」④「証拠を残す」である。

 彼の指摘に従って、解釈して見る。
 ①大胆不敵
 金正日の長男・正男の暗殺事件(2月13日・クアラルンプール)⇒白昼堂々空港内での暗殺事件⇒世襲国家の子供たちは、日本の戦国時代さながらの人生を送っているという推測を可能にした。※大変な衝撃を与える。
 大阪豊中の国有地払い下げ事件⇒10億円近い土地が、8億円以上減額され、結果的には200万円で手に入るというあいた口がふさがらない大胆不敵な手口。
 ②権力の乱用
 わたしは以前、『権力の行使は抑制的であるべき』という小沢一郎の言葉を紹介した。現在、問題になっている豊中の問題にしろ、豊洲市場移転の問題にしろ、猪瀬が辞任した徳州会事件にしろ、問題の核心は、『権力の乱用』にある。このような事態が何故起きるのか。それは、右派的(独裁的)政治家が長く権力の座を占めているからである。『絶対的権力は絶対に腐敗する』という定理を思い出さねばならない。
 何故そうなるのか。独裁体制は、捜査当局などの監視機能が働かない。(甘利事件などを思い出せばすぐ分かる。)だから、権力の乱用は、権力者自身よりもその周辺に広範囲に広がる。(虎の威を借る狐)。大阪事件は、その典型であろう。「開いた口が閉まらない」のである。
 これから百条委員会でどれだけ深層を暴けるか知らないが、東京の築地市場移転事件は、誰が考えても石原慎太郎の知事による利権スキャンダルである。
 ③拙速
 安保法案や今回の共謀罪法案などの審議を見れば一目瞭然だが、彼らの手法は拙速で乱暴。豊洲もそうだが、大阪の豊中の事件もあれよあれよと言う間に決着をつけてしまう。⇒主権者を全く恐れない右派の特徴が良く出ている。
 ④証拠を残す
 今回の大阪事件が典型だが、山のように証拠を残している。過去のようなまともな捜査官が捜査すれば、簡単に立件できる案件。⇒甘利事件が典型だが、メディアの追及も甘く、捜査機関の追及も甘い。⇒国民の不満は、捜査機関やメディアに向けられる。⇒当然、腐敗の根源である自民党などの政党に不満は向けられる⇒これを切り抜けるために、不正選挙(巷間囁かれているムサシ)・不正世論調査(※これなどは露骨)などを用いる⇒結局、メディアと議会の尻を叩く以外にない。
 それこそ、腐るほど証拠を残しているのである。犯罪においても、彼らの『反知性主義』という本質は変わらない。森友学園の教育方法を見れば、一目瞭然だが、幼児期からの『洗脳教育=天皇制イデオロギーの注入』が主たる内容。そこには、近代の教育界や教育学者・教育者たちが悪戦苦闘しながら生み出してきた近代的・現代的教区理論・教育方法などに対する基本的な知識もなければ、畏敬の念もない。
 このような『反知性主義者』が教育を語る事のおぞましさ、恐ろしさをよく知らなければならない。この種の教育の行き着いた先が、あの悲惨な太平洋戦争だったという歴史の教訓を学ばなければならない。

 ◎権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

「護憲+」ブログ: 世界は少しづつ変える事が出来る:2月23日「サロン・ド・朔」定例会参加して 2/24 (パンドラ) ○2月23日「サロンド.朔」はパレスチナ、レバノンで子どもや女性、障がい者を中心に支援している特定NPO法人「パレスチナ子どものキャンペーン」事務局長をなさっている田中好子さんをお招きしてお話を伺った。
 パレスチナ難民キャンプでの負傷した子ども達の映像を見て、その声と言葉を聞いた時、目を覆いたくなった。難民キャンプでは食料の不足が85%に及び、一日一食の子ども達が45%もいるという。7割の子どもが学校に通えず、子ども達の精神疾患も増えているという。
 シリア難民は極寒の地域にテントを張って生活しており、その越冬支援も欠かせない問題だという。
 田中さん達がなさっている活動を外から見ていると、賽の河原に小石を積み上げる行為にも似て空しくならないか、と最初は思ったが、お話を伺っているうちに決してそうではないと気付かされた。
 確かにイスラエルの難民キャンプへの爆撃は今も続いており、沢山の子ども達が負傷し或いは死亡している。そんな中で田中さん達は苦しんでいる子どもの傷を手当てして、一緒にリハビリをして、寝たきりだった子どもが歩けるようになり、機能訓練で、昨日出来なかった事が今日は出来るようになる。文字を読めない、書けない子どもに文字を教え学習支援をする。その作業は子ども達の未来を開く力になる。
 戦争という大人が起こした行為で傷ついた子ども、女性、障がい者を支援するのは、並みたいていの意志と覚悟では出来ない事だと思った。でも、田中さんはいい意味で力が抜けているのだ。「世界中の子ども達を助ける事は出来ない。でも今目の前にいる誰かを支援する事は出来る、出来る事をやろうと思った。」という言葉からは、対象との良い意味での距離の取り方を感じた。淡々とした言葉の中に、冷静に現実を見つめ、目の前の苦しんでいる人を支援する強い意志を感じた。
 そして「世界は永遠に変わらない等というはずはない」と田中さんは語っておられた。イスラエルは今、石油輸出国になり、貿易も上手く行っていて、ウハウハ状態なのだそうである。(何処かの国の総理大臣みたい。)
 しかしこんな状態が永遠に続くはずはなく、何処かで変化が現れる、その時、パレスチナ難民の人達にも何かしらの変化が訪れるかもしれない。そして、戦争の中でも人々の暮らしは続いているのだと。「生まれる場所は選べない」子ども達の今を支援する事が小さな変化となっていく。
 田中さんのお話を伺いながら、私は今自分達が直面している事を思った。私もともすれば、今の内閣の横暴さに目を奪われ、もうダメだと思う時もあった。何を言っても声を上げても数の力で押しきられてはダメではないかと、ネガティブに考えた事もあった。
 しかし、まだ諦めるのは早い。もし万が一、不吉な事だが、「共謀罪」が法制化されてしまったとしても、「改憲」が成されたとしても、私達はこの国でこの場所で生きて生活していくのだ。その生活の塲であるこの国を少しでも私達主権者にとって暮らしやすい場所にしたい、この国を少しでも平和な場所にしていたいという思いは変わらないのではないか。
 テレビのCMではないけれど、「世界は少しづつ変える事が出来る」のだ。今すぐ大きな目に見える変化は無理かもしれないけれど、小さな変化なら起こす事が出来る。その小さな人達の思いが繋がり、重なりあいながら、「テロ防止法とか言って、やっぱりおかしいんじゃない」とか「ヤッパリ、憲法変えたら戦争に巻き込まれるかもしれないよ」という思いを形作って行くことも出来るのではないか。
 だから、諦めるのはまだ早い。田中さんのお話を伺って、私はもう一度、今出来る事をやっていこうと思った。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: 春浅し  ☁  誕生日の花  オウレン 花言葉  変身 2/24 ○ラジオ深夜便から

 降雪はないが、気温は氷点下2~2度と上がらず 北帰行のV字形は 低空を飛んでゆくが、春は浅い。

 NHKテレビは 衆院予算委の中継があり、半日を費やす、国有地の値引き販売が話題に上っているが、
 ?を残したまま、27日に採決と国対で決まったという、名誉学校長は取り消しという、??だらけである

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  淡雪ふわり
  雨で雪解けが始まった
 ◎天木氏が新党憲法9条 代表:天木直人を立ち上げたようです。故 なだいなだ氏が立ち上げた”老人党”や老人党リアルグループ「護憲+」とも通じるところもあるし・・・、拡散するように、今日も URLを貼ってみました・
 ◎老人党リアルグループ「護憲+」のブログは 更新されていますので 是非 クリックしてご覧ください

 今日のトピックス Blog2/23: 会計検査院 学校法人への国有地売却は多角的に検査「…まず事実関係確認、国会の議論も踏まえ、合規性、経済性等から検査」と 鼎の軽重は如何に


今日の「○」と「×」: 「×」 過労死遺族まで利用する鬼畜アベを許すな。 2/22 「×」 長時間労働是正に決意=高橋まつりさん母と面会―安倍首相 時事通信 2/21
 ○過労自殺した高橋まつりさんの母親が、アベと面会して長時間労働の是正を求め、アベは「強い決意で、是正に取り組む」と述べた。
 おや、どこかで聞いたようなセリフだなと思ったら、アベが北朝鮮拉致被害者家族に言ってきた言葉とそっくりではないか
 強い決意を強調するばかりで、拉致問題が解決する兆しはまったくない。
 そればかりか、アベは拉致問題を利用して、総理の地位を手に入れたと言っても過言ではない
 今回も高橋さんに同情するようなことを言っているが、それは自分の「働き方改革」の宣伝に利用するために他ならないだろう。
 口先でいいかげんなことばかり言い立てて、都合が悪くなると「新しい判断」などと言ってごまかすウソツキ総理をいつまでものさばらせておいては、国民は破滅だ。

 今日のトピックス Blog2/22: 3億6000万円利得!国有地払下げ 麻生氏「適正な手続きで処分」とな? 正に、政官業癒着の一 安倍夫妻の格別の肩入れ、法の偏頗極まれり


「護憲+」ブログ: 愛国主義者・差別主義者の「好き嫌い」 2/22 (猫家五六助) ○口では愛国心とか道徳教育とか言ってるけど、結局は愛国主義者や差別主義者って、物事を良し悪しではなく「好き嫌い」で自己判断するのです。トランプさんも、某小学院(仮)理事長さんも、安倍晋三さんも。

 国家の道徳教育を推進する文科省が不正天下りしているのも許せないけど、小学校が好き嫌いで義務教育を担うのは許せない。イジメの温床にもなるから。

 「道徳」心のある安倍晋三さんは某小学院(仮)疑惑に十分に関わっているから、宣言通り「ウソ」つかず「見苦しい言い訳」せずに辞任しますよね?

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: 三寒四温  ☁  誕生日の花 カンシロギク 花言葉  清純 2/22 ○ラジオ深夜便から

 最高気温3度、風もないが 路面は凍結しており 小股で歩くしかない

 二月は逃げるというが、22日だから あと6日で 卒業式が始まる。

 季節は確実に巡りくるようです。辛抱

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  大雪 一段落


 今日のトピックス Blog2/21: いよいよプレミアムフライデー バブル時『花の金曜日』再現狙い!? 花金は死語!?でも逆に若者には新鮮! “支配層”がその余裕と富を奪ったから


イシャジャの呟き: 吹雪 寒い  ☁  ⛄  誕生日の花 ミツマタ  花言葉  壮健 2/21 ○ラジオ深夜便から

 昨日は 連れの通院日であり、付き添い人 ?  濡れ雪を物ともせず出かけたが、バスは遅れるし、
 途中から 雨に変わり 新雪が溶けてジャブジャブ、ゴム長を履いていけばよかったが、靴が水を吸って靴下も濡れる。散々な日でした。

 今日は時折 吹雪、気温は上がらず、寒い。介護保険の認定を申請していたが、該当せずの通知がきました。
 爺はまだ元気なので 該当するとは最初から思っていなかったが、足腰が弱ってしまって、忘れ物が多くなった婆の方が 要支援位の認定が貰えればいいのだが・・・・

 今日は生協に宅配の日&注文書を提出する日、あ酒も補充になるし、
 スーパーには行けないので 有り難い 冷凍でも美味しい

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 今日のトピックス Blog2/20: スウェーデンでテロ?トランプ大統領発言が波紋 側近からも同様の 何でも後で訂正が効くと思うな 米大使館移転公言、7カ国入国禁止令然り!


「護憲+」ブログ: これは「言葉狩り」では? 2/20 (猫家五六助) ○3~4日前、とあるメルマガのヘッドライン・まとめサイトに「朝日新聞記者が『おなかいたくなる』と安倍首相を中傷」のような記事が載っていた。具体的な内容は産経新聞の「朝日新聞テヘラン支局長「またおなかが痛くなっちゃうのでは」 安倍晋三首相をツイッターで中傷」
朝日新聞テヘラン支局長「またおなかが痛くなっちゃうのでは」 安倍晋三首相をツイッターで中傷 産経ニュース 2/11
 この記事にある。配信日付は「2017.2.11」だが、同様なキーワードでネット検索すると保守派やネトウヨのようなサイトが「拡散希望」と喧伝しているので、その結果だと思われる。
 産経新聞を含めた論調は「安倍首相の難病を揶揄して中傷し、全国の難病患者を侮辱するもの」と批判している。日頃はヘイトスピーチうんぬんと問題にしている朝日新聞がおかしいだろう?と書いているサイトもあった。
 そして、批判された当該記者は自らのツイッターで、 「病気を揶揄(やゆ)するつもりはなかったんですが、そのように受け取られて当然のひどいツイートでした。お詫(わ)びし、撤回します。申し訳ありませんでした」と釈明している。ただし、ツイートの真意は「本当に、トランプ氏の登場による首相への重圧を心配して~」とも書いている。
 私は、この一連の騒ぎに違和感を持った。実は、私も同じ心配をしていたのである。「あのワンマンなトランプさんとマンツーマンで勝負して、腹痛を起こさないのか」と、安倍首相の体調を思い浮かべた。ただし、単純に身を案じたのではなく「そんな状態で大役が果たせるのか」という疑問である。
 件の記者は深く考えないツイートで平謝りに転じたのかもしれないが、それこそ新聞記者としてお粗末ではないか。彼は難病「潰瘍性大腸炎」を差別などしていないのだから、「重責を担う立場として適任なのか」という問題提起をすべきだったと思う。
 私は難病を患う人が重責を担ったり重職についたりしてはいけない、とは思わない。一国の首相とは健康な人でも相当な体力・精神力を要するはずだから、持病を上手にコントロールして責務を果たしているならば、賞賛したい。
 しかし、安倍首相は一度、その持病を原因として辞任している。それも閣僚の相次ぐ不祥事を追及されて内閣を投げ出し、その理由を「実は難病でした」と発表した。大企業の社長でさえ心労で「胃薬が友達です」という話も知っているから、私は不審に思った。
 ましてや首相として再登場した際、知識人も政治家もメディアも「大丈夫なのか?」と具体的なツッコミを入れていない。首相と言えば公人であり、二度と投げ出すことは許されない。例えば、「難病は克服したか、克服できるものなのか」「難病と認定した経緯、具体的な症状、検査機関、現在の病状や治療の経緯は」「難病を伴って首相の責務に耐えられるのか」などなど。
 それ以降、「安倍首相=腹痛、病気」と言葉や文字にした途端、集中砲火を浴びてしまう。「安倍首相の難病は完治した(克服した)」と発表しているのだから、「安心してください、完治してます」とお笑い芸人風に応えれば済むのに、これでは権力側・保守サイドによる言葉狩りである。何やら「安倍首相を批判してはならぬ」という空気を感じるのは私だけだろうか。
 さらに、安倍政権には都合の良い言葉へのすり替えが横行している。「積極的平和主義」に始まり「~したことは一度もない」など平然とウソをつく。ついには稲田防衛相が「憲法に抵触するから『戦闘』と言わない」と開き直り、自衛隊トップは現地の派遣部隊に「戦闘」の表現を避けるような指示を出した。
 知らぬうちに戦争に加担する、と猫でもわかる劣悪な安倍政権。改憲など、とんでもない!
 「護憲+コラム」より

 今日のトピックス Blog2/19: 「安倍晋三記念小学院」巡る安倍首相発言⇒安倍夫妻の関わる破格処分『土地売買および学校認可に問題がある』は 議員辞職、総辞職に価する


「護憲+」ブログ: 中国、北朝鮮への制裁(年内の石炭輸入停止)を即実行 2/19 (厚顔) ○17日に続き、今日(19日)の朝日デジタルニュースでは下記のニュースが報じられた。
 北朝鮮への制裁「徹底的な履行が必要」 中韓外相一致 朝日新聞 2/18
 中国、北朝鮮石炭の輸入を停止 国連制裁決議を執行 朝日新聞 2/18
 兵糧攻めゆえ即効性は期待できないが、1年後には北朝鮮の財政が窮状に陥り、核・ミサイル開発にも支障を来たし、窮鼠猫を咬む行動に出るのか、白旗を揚げ核・ミサイルの開発中止のテーブルに付くのか、見物である。
 しかしかつて日本を真珠湾攻撃に追い込んだようになっては、またも国連制裁の失敗である。そのような意味での、『リメンバー・パールハーバー』を6カ国協議メンバーには留意して貰いたい。
 17日のNHKwebニュースは「日中外相会談 北朝鮮制裁決議の着実履行で一致」 2/17と報じている。
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

「護憲+」ブログ: 「憲法から9条を削除せよ」と言う井上達夫東大教授 2/19 (名無しの探偵) ○「憲法から9条を削除せよ。」緊急提言と称してこう叫んでいるのは東大の大学院で教えている法哲学者井上達夫氏である。
 BLOGOS: 緊急提言 憲法から9条を削除せよ - 井上達夫(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 2015年08月26日

 論旨はかなり長いが、端的に結論を冒頭で述べているので、結論部分から検討する。
 それによると、「今年(*)5月、安倍政権は集団的自衛権行使のための自衛隊出動を合憲とみなす閣議決定をおこないました。(中略)6月4日に衆議院憲法審査会で呼ばれた憲法学者3人が安保法制を「憲法違反」とコメント」
 (*注:2015年)
 「ここでは、変動する国際環境のなかで日本の安全保障をどうするか、それは日本国憲法で謳われた平和主義、戦争放棄の理念とどう整合するか、といった長年論じられてきた問題が再び繰り返されています。」
 「しかし、私がみるところ、むしろ憲法9条の存在こそが護憲派・改憲派双方の自己矛盾と欺瞞を生み、本格的な安全保障論議を妨げてきたと思われます。
  さらには立憲民主主義に照らして、そもそも憲法で安全保障政策を定めることは正しいのかという、本質的な問題にほとんど目が向けられてきませんでした。」
 「私は20年来の持論として「9条削除論」を唱えてきました。(以下略。)」
 以下この「結論」を具体的に論じているが、要するに井上教授が言いたいことは憲法9条を巡る議論で護憲派と改憲派はどちらも欺瞞的であり、政府の「解釈改憲」(当初における専守防衛論は合憲だという解釈と安倍政権の集団的自衛権の行使容認も合憲だという解釈の双方)を後押ししているので許せないという。
 そのあげく、憲法9条こそが元凶であると言いだす始末である。つまり、憲法で国の安全保障の問題を規定することがおかしいというのである。憲法で規定してしまうと国民、ということは議会で安全保障に関して議論できなくなるからだという。国の安全保障問題は憲法で定めることではない。したがって憲法9条を削除せよという結論になるらしい。
 こういう法哲学の教授に正面から議論しても仕方がないので、私の見解を端的に述べる。
 まず、気になるのが「憲法9条を巡る長年の議論が繰り返されている」という判断であるが、太平洋戦争で厖大な戦争被害を出し、ようやくポツダム宣言を受諾して終戦となった経緯などを振り返れば、9条を巡る論議が無駄(井上は税金の無駄使いだなどという)だとは思えないし、現在の安倍政権下で戦場に駆り出されている自衛隊の隊員の生命を思えば、議論は無駄だとは到底言えないはずである。
 次に井上氏は護憲派、特に原理主義的護憲派(こう呼ぶのは自衛隊も戦力であり違憲であるという憲法学の通説のこと)は最大の欺瞞であるとして攻撃する。
 そしてこの護憲派を産み出した憲法9条こそがすべての元凶であるので「削除」せよと叫ぶのである。
 あまりにナンセンスな井上氏の見解なので、まともに議論する気も失せる。しかし、憲法9条で国の安全保障についてきっちりと規定することは民主主義的ではないと断じるが、これは第二次世界大戦と日本が引き起こした太平洋戦争に対する深い反省が憲法制定の背景に存在するという理解が、井上氏には決定的に欠如していることが氏の「9条削除論」の根底にあると言っておこう。
 確かに日本国が侵略戦争を引き起こしたことは否定できないが、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下に行きついた戦争被害を想起するなら、憲法9条で戦争放棄を宣言したこと、武力による国際紛争の解決を否定したことなどは必然的だったとも言えるのである。
 井上氏は60歳くらいになるのであろうが、戦後70年も経過すると憲法9条の歴史的な意義も忘却されてしまうのであろうか。
 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より

イシャジャの呟き: 淡雪ふわり  ⛄  ☁  誕生日の花   アネモネ  花言葉  信じて従う 2/19 ○ラジオ深夜便から

 淡雪が舞っていますが、寒い日です。日曜討論をみて、のど自慢を見て、晩酌を嗜んで 今日も終わり

 明日は朝外出の予定であり ゴミ出しをしましたが違反です・・・・ ゴメンしてけれ !

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 今日のトピックス Blog2/18: 総理「関与なら辞任」 ならば、国有地8割引き払下げ!「安倍晋三記念小学院」寄付募集&安倍昭恵名誉校長絡み、直ちに有言実行 情報公開も


「護憲+」ブログ: 日中外相会談に対する下衆の勘ぐりとトランプ大統領への期待 2/18 (厚顔) ○17日のNHKwebニュースは、「日中外相会談 北朝鮮制裁決議の着実履行で一致」と報じている。
 NHK: 日中外相会談 北朝鮮制裁決議の着実履行で一致 2/17
 この報道による中国外相の北朝鮮への対応は、これまでより厳し内容である。これまで中国は6カ国会議の再開に重点を置き、国連安保理の常任理事国として、北朝鮮への制裁措置には消極的であった。何が中国の変化をもたらしたのか、以下は下衆の勘ぐりと予想である。
 先ず北朝鮮の金ジョンナム氏の暗殺と、米トランプ新大統領の中国の北朝鮮政策に対する不満発言であろう。
 巷間、金ジョンナム氏はマカオに定住し、中国政府に保護されていたと言われている。また暗殺後の民放番組では、保護していた理由は北朝鮮政府に対する何らかの大きな交渉のカードであったらしい。誰が暗殺を指示したのかはまだ闇の中であるが、中国としては北朝鮮への交渉カードを失ったことは事実であり、今後北朝鮮への発言、政治的プレッシャーは大幅に低下せざるを得ないであろう。
 一方トランプ米大統領は最近一つの中国制度を是認したものの、国連常任理事国としての中国の対北朝鮮制裁には不満を公言している。そして中国が北朝鮮への圧力カード(金氏の存在)を失った現在、今後の米中外交でトランプ大統領の北朝鮮制裁強化要請には応えられない。
 この突然の外部環境の変化と中国の対朝・対米外交のジレンマが、ドイツでの日中外相会談で、王毅外相が国連安保理の北朝鮮への制裁決議を履行することを示した理由であろう。
 岸田外相は自分の外交の成果の様に喜喜とした表情であったが、中国のこの素早い外交の変わり身は春秋戦国時代以前からの中国の歴史と経験則がなせる技であろう。
 これを奇貨としてトランプ大統領が6カ国会議再開に同意し、北朝鮮の核開発中止と引き替えに米朝の朝鮮戦争終結・米朝平和条約が締結されれば、日本人拉致問題の解決、日朝平和条約締結にも好影響が期待でき、ひいては日ロ間の北方領土返還・平和条約締結も促進される日もくるであろう。そして日本海に面した各国の港が貿易で栄える日を夢見たいものである。
 この大胆な策は軍産複合体(下記url)に与してきた歴代の米大統領(政治のプロ)には不可能で、ビジネス出身で意外性のあるトランプ大統領であれば可能ではないかと淡い期待を持つ次第である。是非トランプ大統領には現在の悪評を覆して北東アジアの平和というレガシィを遺して欲しいものである。
 ウィキペディア 軍産複合体
 「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より

「護憲+」ブログ: 学習会「沖縄のことを話し考えよう」2/16報告  2/18 (笹井明子) ○2月16日に行われた、『映画「いのちの森-高江」を見て、沖縄のことを話し考えよう』という集まりに参加しました。
 限りなく澄んだ美しい水、深く静かな森、そこに生きる様々な小動物。そうした豊かな自然を破壊してオスプレイの基地を作り、人を殺す訓練をする米軍。
 映画「いのちの森-高江」は、豊かで静かな自然環境や、自然の優しさの中で暮らしてきた人たちの優しい表情と、そういう環境とは余りにも不似合いな、黒くて重い鉄の固まりオスプレイの姿、低空飛行するオスプレイが撒き散らす不快な騒音、オスプレイに釣り下がって訓練を受ける米海兵隊の姿の対比を、くっきりと描き出しています。
 蝶類研究家のアキノ隊員は、映画の中で、こんな風に語ります。
 『木っていうのは、芽生えてから死ぬまでに数えきれないほどの生き物たちに棲み処とエサを与えている。木の種類によって寄ってくる虫が違う。木の種類が多いということは、森の多様性を豊かにすることにつながる。』『ヘリパッド建設では、そういう木を何本、何種類切り倒すのか、木を切ることは、その木を頼って生きるはずだった昆虫たちや、未来に生存するはずだった生き物たちのいのちを奪うことになる。』と。
 高江のヘリパッドの新規建設や普天間から辺野古への移転は、1996年のSACO合意によって、「沖縄の負担軽減」の名の下に日米間で決められたといいます。しかし、その実態は、古くて使い勝手の悪くなった基地の代わりに、新しい設備を使い易いところに作ろうという「基地の強化」だというのは、今では沖縄内外の多くの人たちの共通認識です。
 映画は、アキノ隊員が、木々を切り倒す作業員を守る形で立ち並ぶ機動隊員の前で、『お巡りさんの仕事がいのちを殺すことになっている。過去に沖縄の人たちが米軍によって「銃剣とブルドーザー」で土地を奪われたように、今やんばるの動物たちはいのちや住処を奪われている。』と語り、その言葉を聞いた機動隊員たちが見せる少し辛そうな表情も映し出していました。
 上映後、高江の報告をしたOさんは、『機動隊員も基地建設反対の人も共に生活者と生活者』と語り、Nさんは、『沖縄には「いちゃりばちょーでー=一度出逢ったら皆兄弟だから仲良く付き合おう」という心がある』と言っていましたが、基地建設に抵抗している住民たちも、真に対峙している相手は、目の前にいる機動隊員や作業員たちではなく、自分たちは手を汚さないところに居る政府や米軍幹部たちだという認識を基本に、行動しているということです。
 報告の終わりにNさんは、『(こうした巨大な権力によって)新基地は着々と造られている。それでも最後の最後まで言い続ける。「戦争はダメだ。基地はいらない」と。』と、沖縄の「不屈」の魂を語ってくれました。
 「勝つ方法はあきらめないこと」と書かれた看板のある沖縄の最前線に居る人たちの姿を見るにつけ、今沖縄に行けない私自身は、今回のような機会になるべく参加して、沖縄で起きている現実に触れ、その本質を正しく理解し、「忘れないこと」「騙されないこと」で沖縄の人たちの「不屈」の輪に加わり続けたいと思います。

 ※映画「いのちの森-高江」(監督:謝名元慶福(じゃなもとけいふく)、語り:佐々木愛)
 DVDは、上映権付きで1500円で発売中。
 申し込み先:新基地建設反対名護共同センター
 Eメール nago.kyodoc☆bird.ocn.ne.jp ☆を@に変えて下さい
 ☆プロモーションビデオ=>いのちの森 高江(ドキュメンタリー映画 プロモーションビデオ)
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より

今日の「○」と「×」: 「×」 メディアは政権に批判されるような報道をやってくれ。 2/18 「×」 <トランプ大統領>会見で独演会 一貫性欠く持論まくし立て 毎日新聞 2/17
 ○トランプ大統領が記者会見を開いたが、主にメディアに対する批判の場となった。
 テレビの映像を見たが、会見では記者からの質問も活発に行われていたようだった。
 大統領がこれだけメディアを批判するということは、記者たちが大統領に遠慮することなく、真実を追い求めているという事の裏返しだと言える。
 ひるがえって日本の現状を見れば、ほとんどのメディアがアベ政権に遠慮して、批判的な報道を自粛している。
 記者会見で質問の手を上げる記者も、非常に少ない。
 NKHのキャスターは、トランプ大統領の発言にあきれたようなコメントをしていたが、それよりも、政権にどんどん切り込むアメリカのメディアの爪の垢でも煎じて飲んだ方がいいだろう。
 昨日の国会でも取り上げられた森友学園の問題なども、メディアの追及は生ぬるいものだ。
 国民の立場に立って権力を監視しなければ、メディアの存在価値はない。

 今日のトピックス Blog2/17: 「共謀罪」対象犯罪277に絞込み?ゼロにしなきゃあ憲法違反! 一般市民も対象と 今嘯く安倍氏。戦前回帰、夜警(警察)国家、断然拒絶する


イシャジャの呟き: 雨で雪解けが始まった  ☂  誕生日の花  アキタブキ  花言葉  包容力 2/17 ○ラジオ深夜便から

 積雪量28センチとか、 過日、除雪車が雪寄せしていったので、路面が現れた。しかし 今夜からまた吹雪になるようだ。三寒四温の現象だから ・・・ 、情けない状態を晒す 衆院予算委員会の論戦を聴きながら、室内で過ごす・・・

 今晩は 風呂に入った後、鍋物を食べて お酒を少し嗜んで お休みにします。

 カテゴリなしの他の記事
  猛吹雪

 今日のトピックス Blog2/16: パレスチナ紛争を蒸し返す 米政権の転換!? イラク戦争も世界に大不幸を招き、米政府の威信低下・国を分裂させた 反省が後戻りとは情けなし!


「護憲+」ブログ: 「サロン・ド・朔」2月23日(木)例会のお知らせ 2/16 (笹井明子) 


イシャジャの呟き: 降るでもなし、  ☁  誕生日の花 レンテンローズ  花言葉 丈夫 2/16 


 山城博治さんらの釈放を! by 「山城博治さんらを救え!キャンペーン」 
 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
  ★賛同、支持、ご支援をお願いします。 
ex.You Tube: 美しき五月のパリ 加藤登紀子 オリジナル歌唱
You Tube: 加藤登紀子「今こそ立ち上がろう」11/29辺野古ゲート前
You Tube: 時代遅れの酒場(高倉健)


「護憲+」ブログ: 天皇の退位、「基本的人権」に照らして議論を! 12/10 (厚顔) 
『天皇陛下退位、論点整理取りまとめ始まる 有識者会議 朝日新聞 12/7 
 ・皇室典範
 天皇の人間宣言(「新日本建設に関する詔書」)=年頭の詔書(PDF)/官報号外


☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2017年02月10日 第249号 ☆☆☆ 憲法9条、未来をひらく
   <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第249号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇「九条の会第6回全国交流討論集会報告集」好評発売中です
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇9条の会足立連絡会(東京都足立区),◇富士見町九条の会(東京都東村山市)
◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)、◇根岸線沿線九条の会連絡会(神奈川
県横浜市)、◇私学九条の会・東京(東京都)、◇別所憲法9条の会(東京都八王
子市)、◇芦屋「九条の会」(兵庫県芦屋市)、◇さくら・志津憲法9条をまもり
たい会(千葉県佐倉市)、◇花月九条の会(神奈川県横浜市)、◇九条の会.ひが
しなだ(兵庫県神戸市)、◇九条科学者の会、◇九条の会東京連絡会(東京都)
■編集後記~隠されていた南スーダン陸自派遣部隊の日報/稲田防衛相は即刻
            辞任せよ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
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掲載原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿
して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限り、1行事1回
掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発行です。投稿される方
は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はできるだけチラシなどの添
付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際して若干
手を加える場合があります。  (編集部)
 
● 9条の会足立連絡会(東京都足立区)
 講演会「戦争する国づくりと教科書検定・道徳教科化」
日時:2月18日(土)14:00~16:00
<詳細はこちらをクリックしてください>
 
● 富士見町九条の会(東京都東村山市)
 「自民党憲法改正草案」の内容について
日時:2月19日(日)午後1時~
<詳細はこちらをクリックしてください>
 
● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
 以下、割愛。HPをご覧ください。


今週の一言: 2017年新年にあたって 2017/1/1 伊藤真(法学館憲法研究所所長) ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年は、憲法公布から70年目にあたる節目の年でした。
 ところが、現実には、憲法から大きく逸脱した政治が行われた年でもありました。
 3月に施行された平和安全保障法制(以下、「安保法制」)は、集団的自衛権の行使容認、武力行使一体化論の大幅緩和、「武力」を行使する危険が高い駆け付け警護活動の実施など、憲法9条違反の内容を含むものです。にもかかわらず7月の参院選では、与党が勝利し、それにより、安保法制を既成事実として国民に認知させました。
 しかも、参院選の結果、いわゆる改憲勢力が衆参両院において3分の2を占めたことを受けて憲法審査会が再開され、憲法改正の動きも具体化してきました。
 このように、違憲の国政運営後、選挙で勝つことによりそれを既成事実として国民に認知させ、あわよくば後から憲法改正を行ってそれを追認するという政治は、憲法を法として扱わない非立憲的手法であり、断じて許されません。法と現実が食い違うときに、現実に法を合わせて修正するのでは、法の存在意義がないからです。そして当然のことながら、与党が選挙でどれだけ勝とうが、憲法違反の瑕疵が治癒される余地もありません。また、3年半前の麻生財務大臣の「ナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気づかないで変わったんだ。あの手口を学んだらどうかね。」という言葉どおりの憲法改変が許されるはずもありません。
 非立憲的な違憲政治を正すには、国民が選挙で安保法制に反対する政党に過半数を与える方法(政治ルート)、裁判を通じて安保法制の違憲性を訴えて勝訴することにより、それを無効にさせる方法があります(裁判ルート)。前者についていえば、衆議院の解散総選挙はいつ行われても不思議ではありませんし、後者につき、私たちが提訴した安保法制違憲訴訟もいよいよ佳境を迎えます。3月までには全国各地で20を超える提訴が進み、市民による司法を通じての異議申立てが続きます。こうした意味で、今年は違憲政治を正す正念場となる年といえます。
 さらに、憲法審査会において具体的な改憲論議が始まるでしょうが、その際にどうしても解決しておかなければならない手続に関する問題が2つあります。
 1つは、1人1票の実現です。現在の国会議員は衆参とも、「正当な選挙」(憲法前文)ではない違憲状態の選挙によって選出されており、民主的正統性を欠きます。そんな無資格者が集まった国会に改憲の発議権はありません。まずは人口比例選挙を実現して、民主的正統性が確保された代表者による国会に是正すべきです。
 もう1つは、憲法改正国民投票法の問題です。
 まず、最低投票率の定めがないことです。現状では、たとえば投票率40%であれば、有権者の約2割の賛成で憲法が改正されてしまうのです。主権者の一部の承認しか得られずに変更された憲法に、国民を統合する力は決して高くないでしょう。
 つぎに、改憲の発議後、国民投票までの期間に行われる国民投票運動については、第1に、投票の15日以前まではテレビコマーシャルがやりたい放題です。第2に、投票日の14日以内であっても、有名人やアイドルなどに「自分は賛成です」と語らせることは自由です。賛否の勧誘ではないからです。第3に、雑誌、新聞広告なども資金力豊富な方はやりたい放題です。英国のEU離脱をめぐる国民投票と異なり広告資金の制限もないからです。洗脳に近い効果を持つテレビコマーシャルの禁止、広告資金の上限の設定などが求められます。改憲運動であまりに野放図な表現活動が許された結果、自民党改憲案がめざすような言論の自由が奪われた社会になってしまってから後悔しても手遅れです。
 今後、まずは違憲の事実を許さないと声を上げ続け、その上で手続の適正も踏まえ、大きな視点から憲法を捉えながら、憲法審査会での議論を批判的に監視する力を培っていくことが必要です。それこそが、今を生きる私たちが主権者として負う、次の世代への責任だと考えます。

You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


法学館憲法研究所: 今週の一言 バックナンバー  ★申し訳ありませんが、以下、割愛させていただきます。各個、読破なさってください。
《今週の一言》 バックナンバー


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後

高知新聞・社説: 【大飯原発】「合格」で安心できるか 2/26 ○関西電力の大飯原発3、4号機について、原子力規制委員会は新規制基準を満たしているとする「審査書案」を了承した。事実上の審査合格となる。
 だが審査中、規制委で地震対策を指揮した島崎邦彦前委員長代理が、耐震設計の目安となる揺れ「基準地震動」に関して過小評価の疑いを指摘した経緯もある。
 専門家、ましてや審査の元担当者が突き付けた疑義の意味は小さくない。規制委や国が原発の安全性のよりどころとする「最新の科学的知見」が、決して万全でないことを物語っていよう。
 「合格」は、果たして国民の安心を担保する根拠として十分なのか。原発再稼働の前提に、改めて疑問を禁じ得ない。
 大飯3、4号機の審査で最大の焦点は基準地震動だった。
 関電は2013年7月の新基準施行日に審査を申請した。当初は1番手とみられたが、活断層の長さや深さを厳しく見積もるべきとした規制委の要求を関電がなかなか受け入れず、審査が長期化した。
 いったん確定した後も波風が立った。審査に当たった島崎氏が、退任後の研究から地震動を算出した計算方法の問題点を指摘。規制委は再検証した結果、過小評価の疑いを改めて否定し、地震動の見直しは不要と結論付けた。
 しかし、専門家の間で大きく見解が異なる状況は、周辺住民らの不安を膨らませたのではないか。「絶対安全とは言わない」(田中俊一委員長)という規制委の姿勢につながるからだ。
 原発は暴走を始めれば、甚大な被害を長期にわたって及ぼす。福島の事故を目の当たりにした国民が不安を覚えるのは当然だろう。
 こうした不安にどう向き合うか。関電にとって、大きな課題にほかならない。
 関電は今回で申請していた7基全てが審査に「合格」した。運転延長の申請を準備している大飯1、2号機を含めて再稼働させ、収益の改善を目指す方針だ。
 ただ、高浜3、4号機は大津地裁による運転差し止めの仮処分決定で再稼働時期を見通せない。
 合格した大飯3、4号機にも14年5月に福井地裁で運転差し止めの判決が出ている。人格権などに基づき「事故や放射線による不安のない安全な環境を享受する権利を共有する」とした住民らの訴えに「電気を生み出す一手段にすぎず、人格権より劣位にある」と判断を示した。
 高裁で係争中とはいえ、関電は事業者としてこうした不安と誠実に向き合う責務がある。強引に再稼働を進めれば、世論の反発は一層大きくなるに違いない。
 審査に合格した原発の再稼働を推し進める安倍政権の方針も、民意に沿ったものなのか。民進党は「原発ゼロ」を法案化する動きをみせている。いま一度、国会で原発の在り方について議論を深めたい。


福島民報・論説: 【耕作放棄地活用】帰還、営農再開の力に(2月25日) ○東京電力福島第一原発事故で大きな被害を受けた双葉郡を管内に持つJA福島さくらが、郡山市の耕作放棄地を活用して被災地の農業再興を見据えた取り組みを進めている。ブルーベリーを育て、民間と手を携えて販路を確保し、観光農園化も視野に入れた事業だ。成果を上げれば、帰還と営農再開を目指す人たちにとってモデルケースとなり得る。福島再生への力強い一歩となるよう期待する。
 ブルーベリー栽培は県の補助事業で、子会社のJA郡山市農業受委託を実施主体として平成27年度に着手した。同市西田町の耕作放棄地1ヘクタールを所有者から借り、雑草を刈り取った上で栽培に適する酸性の土壌に改良した。初年度は苗木300本、28年度は1070本を植えた。30年度の収穫開始に向け、現在は剪定[せんてい]などをしながら大切に木を育てている。
 提携先となる民間企業はジュース、スイーツなどを扱い、郡山市に本社を置いて全国展開している。同社は現在、ジュースの原料としてだけでも年間220~230トンの冷凍ブルーベリーを海外から輸入している。この一部が地元産になる意義は大きい。JAにとっては出荷先の安定確保につながり、企業側は原料輸送コスト圧縮を見込める。双方に利がある。
 何より、地元の材料で地元企業が商品を作ることは県産品の評価を高め、県全体の元気づくりとイメージアップに結び付くはずだ。まさしく福島復興の道筋と重なる。
 JAは32年の東京五輪・パラリンピックに照準を合わせて観光農園を併設する青写真も描く。栽培技術や農園経営ノウハウを管内に広め、耕作放棄地解消と営農再開の推進力としたい考えだ。
 観光農園化には周辺道路の拡幅、観光ルート整備など多くの課題が横たわる。夢に終わらせず、挑戦を続ける姿勢が求められる。困難を克服しながら刻む足跡は被災地の農業者の道標となり、農業再興の機運を膨らませていく。
 JAは西田町の別の耕作放棄地を活用したサツマイモ栽培も行っている。農業者や加工業者、行政・商工関係者らが会員となっている県中地方・地域産業6次化ネットワークがサツマイモを材料にスイーツ開発を手掛け、商品化の動きが具体化している。
 県内の耕作放棄地は全国最大規模で、原発事故でさらに拡大が進んだ。歯止めをかけるために地域や業種を超えて連携を強めたい。力を合わせて歩み続けることが、営農再開を目指す農業者へのエールともなる。(佐藤研一)

愛媛新聞・社説: 東電柏崎刈羽原発 変わらぬ隠蔽体質 再稼働断念を 2/25 ○東京電力の一向に改まらない隠蔽(いんぺい)体質に強い憤りを覚える。
 柏崎刈羽原発(新潟県)の免震重要棟が、想定される7パターンの基準地震動の全てに耐えられないことが分かった。6、7号機の再稼働を目指し、2013年9月に新規制基準への適合性を確認する審査を原子力規制委員会に申請。14年に耐震性不足の結果を得たが、審査ではほとんどの揺れに耐えられるとの説明を2年以上続けていた。安全を軽視する姿勢は到底看過できない。
 「過去に検討したデータが社内で共有されていなかった」との釈明は全く通用しない。経営再建中の東電は再稼働に期待を寄せる。再稼働を急ぐあまり、不都合なデータを隠していたとみられても無理はあるまい。規制委の田中俊一委員長が「(東電は)かなり重症」「最低限の信頼性に疑義がある」と強く批判したのは当然である。事実の詳細が明らかになるまで、審査を中止するべきだ。
 重大事故時の対応拠点となる免震棟は、07年の中越沖地震で対策室の扉が開かなくなった反省を踏まえて新設した。免震棟は余震が起きても作業員が行動しやすい利点があるとされる。福島第1原発事故では事故対応の最前線となり、当時の社長は「あれ(免震棟)がなかったらと思うとぞっとする」と、東電自らが有効性を認めている。
 それにもかかわらず、今回の問題を受け、免震棟を対応拠点として使わないと、従来の方針を一転させた。事故時には免震棟と5号機内に新設する耐震構造の緊急時対策所を使い分ける計画を、対策所だけでの対応に変更。新規制基準は免震構造を義務付けてはいないが、考えられる最大限の安全対策に取り組むのは原発を持つ電力会社の責務だ。福島の事故の教訓を生かし、安全対策を向上させようという意思は感じられない。
 突然の方針変更に、新潟県の米山隆一知事は「事前に県に何の連絡もないのは、いかがなものか」と不快感を示した。地元住民への正確で迅速な情報の公開は、信頼回復の出発点だったはず。地元よりも審査を優先させるようでは、いつまでたっても信頼は得られまい。
 東電を巡っては、福島の事故発生の4日目に炉心溶融の状態と判断できたにもかかわらず、当時の社長の指示で否定し、2カ月間も事実を隠していた。炉心溶融の判断基準が記載されたマニュアルがあるのを5年間も見逃していたという。柏崎刈羽原発では敷地の地盤に液状化の恐れがあることを、昨年になって明らかにしている。隠蔽や報告遅れを反省することなく繰り返し、不誠実さが際立つ。
 問われているのは東電の企業体質そのものである。あれほどの大事故を起こしておきながら「安全文化」が育っておらず、原発を稼働する事業者としては適性を欠くといえよう。福島の原発の後始末に集中し、再稼働は断念するべきだ。


秋田魁新報・社説:地域のICT導入 高齢者を支える一助に 2/23 
福島民友【2月23日付社説】試験操業拡大へ/確かな歩み重ね漁業再生を 
信濃毎日・社説: 大飯原発合格 安全性と司法の軽視だ 2/23 
福井新聞・論説: 大飯3、4号機「合格」 安全性を確保できるのか 2/23 

TBS: 津波被災の岩手・大槌町に身元不明遺骨の納骨堂完成 2/20 
神戸新聞・社説: 復興庁5年/司令塔として物足りない 2/18 
西日本新聞・社説: デブリ調査失敗 どんなに困難であっても 2/18 
中国新聞・社説: 東芝の巨額損失 廃炉の責務を自覚せよ 2/17
 
福島民友【2月11日付社説】2号機で650シーベルト/英知結集し難関乗り越えよ
 

<いま原発へもの申す> 過去分の国民負担は政府の不当請求 東京新聞 2/9 ◆城南信金・吉原相談役に聞く

 

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

志村建世のブログ: 「戦争の加害展」を見た ・ブログ連歌(481) 2/26 ○かながわ県民センター(横浜駅・西北口から6分)で、この28日まで開催中の「戦争の加害パネル展」を見てきた。「知ることで未来が見える」との副題を掲げている。戦時の日本が何をしてきたかを知らなければ、未来を語る資格はないだろう。加害者側は忘れていても、あるいは知らされずにいても、被害者の側は、おそらく孫・子の代まで忘れられずにいることだろう。
 展示のおもなテーマは、従軍慰安婦の問題、中国戦線における毒ガス、細菌戦の実証、南京大虐殺関係の資料、太平洋戦争でのマレー、シンガポール占領に伴う華僑の虐殺から成っていた。主催は県下の市民団体で、昨年につづいて今回で2回目になるということだ。隣接するホールでは、関連の映画・ビデオの上映や、講演会も行われている。
 マレー、シンガポール関係は今年から取り上げられたとのことだが、掘り出した白骨が身につけていたという遺品の現物が展示されていた。それらは時計、印鑑、家の鍵、万年筆といった貴重品なのだ。死ぬ瞬間まで手放さなかった「暮らしの貴重品」への執着が哀れで、戦争はこのようにして人を殺すのだと思った。
 そのほか、沖縄戦も住民への加害の視点で語られていた。そのコーナーで異彩を放っていたのが、琉球新報社が2004年から2005年にかけて14回発行したという「沖縄戦争新聞」だった。戦後60年を機に、言論が統制されずに自由に書けていたら、戦時中でもこんな新聞を出したかったという「書くべかりし新聞」を形にしたものだという。2005年に新聞協会賞を受けたとのことだが、今まで知らなかった。
 書くべくして書かなかった悔恨が、今の沖縄の新聞の反骨を支えているのではないかと思った。今の本土の新聞人たちは、これをどう思うだろう。何十年かたったあとで、あの時にもっとしっかりした新聞を出しておくべきだったと後悔することはないだろうか。北の独裁者の家族が一人死んだニュースにかかり切っている間に、掘り起こし批判すべきテーマを取り逃がしつつあるのではないか。それが日本に独裁者を招いたら、長く悔いを残すことにならないか。

植草一秀の『知られざる真実』: 徹底検証不可欠アベ友事案2015年9月3-5日動静 2/26 ○森本学園が運営する塚本幼稚園では2015年秋の運動会で園児に次の選手宣誓をさせている。
 「日本が他の国々に負けぬよう尖閣列島、竹島、北方領土を守り・・・
 安倍首相がんばれ!安倍首相がんばれ! 安保法案が国会を通過してよかったです」

 教育基本法は第14条に以下の条文を置いている。
(政治教育)
 第十四条 良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない。
 2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない
 上記の選手宣誓は教育基本法第14条に抵触する可能性がある。
 2015年9月19日に戦争法制=安保法制は強行制定された。

 8月30日の日曜日には国会議事堂を10万人以上の市民が包囲し、戦争法反対の示威行動を展開した
 国会の緊迫度が頂点を迎えていた。
 そのさなかに、2015年9月4日(金)に安倍首相は平日昼間に大阪に出張した。
 産経新聞は次のように伝えている。
 安倍晋三首相は4日、大阪市を日帰りで訪問した。国会開会中の平日に首相が大阪入りするのは異例だが、首相には新党結成を目指す大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長との友好関係を強調する狙いがあった。自民党総裁選後の中長期の政権運営を見据えれば、政治思想が近い橋下氏の存在は欠かせないからだ。
 大阪市を訪れた首相は地元の読売テレビのワイドショーに生出演し、安全保障関連法案の対案を出した維新をこう持ち上げた。司会の宮根誠司氏が維新の分裂騒動を念頭に「何やってんねん、橋下徹みたいな感じだが」と指摘したが、首相は苦笑いしながら「議論を深めるには対案を出すことがとても大切だ」と橋下氏をかばった。
 首相の大阪滞在中、橋下氏ら大阪維新幹部との接触はなかった。だが、わざわざ大阪まで足を運べば、橋下氏との親密ぶりを強く印象づけられる。首相としては、会期末の内閣不信任案をめぐる対応で、新党参加の意向を示している維新の党議員を取り込み、野党の一致結束を崩したいところ。新党結成後も来夏の参院選やその後の憲法改正などの際に“親安倍”勢力として協力を得たい考えだ。
 大阪では、公明党への気遣いも忘れなかった。首相がテレビ出演後に訪ねたのは、同党の故冬柴鉄三元幹事長の親族が経営する海鮮料理店。約1時間、互いの家族の話をさかなにカキ料理に舌鼓を打った。
 だが、この時期の大阪訪問には、参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長(自民党)も理事懇談会で「一国の首相としてどういったものか」と不快感を示した。
安倍首相、国会開会中の平日に異例の大阪市訪問 橋下氏との友好アピール
 9月4日(金)の安倍首相動静は以下のとおり。
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岡本京子(生活者ネットワーク) ‏@okamotonet フォロー中 その他 【本日!】シンポジウム『エネルギーシフトは東京から』 日時:2/26(日)14時~16時 場所:成城ホール 4F集会室D 登壇者:保坂展人氏 @hosakanobuto 【世田谷区長】 吉原毅氏 【城南信用金庫元理事長】 詳細: http://okamoto.seikatsusha.me/blog/news/2017/02/03/254/ …

海渡雄一 ‏@kidkaido フォロー中 その他 日弁連がいわゆる共謀罪法案の国会提出に反対する意見書を公表。検討中の法案について検討した最新版。 1日12時から衆2多目的会議室で緊急院内集会を開催。新意見書の説明と国会議員の発言、ペンクラブからの参加も。ファックスでの事前登録が必要で申し訳ありませんが、是非ご参加を!

金子勝 認証済みアカウント ‏@masaru_kaneko フォロー中 その他 【アベ直接関与か?】15年9月3日、アベが迫田理財局長と会談し、4日に学園と業者が理財局と会談、8億円値引き。国交省が補助金を決定。5日にアベは安保法制国会をサボって大阪へ、アベ夫人が塚本幼稚園を訪問して名誉校長就任。アベは説明せよ。


志村建世のブログ: ガザの子供たちを身近に感じた ・ブログ連歌(481) 2/25 ○書きたいテーマが重なって逆に停滞していますが、一昨日の「老人党護憲プラス」の例会で、「NPOパレスチナの子どものキャンペーン」の事務局長・田中好子さんから聞いたお話のことを、忘れないうちに書いておきます。今の世界情勢の中で話題にはならなくなっていますが、パレスチナの状況が改善しているわけではありません。むしろイスラエルによる圧迫が固定化し、パレスチナ自治政府の力は衰弱したままなのです。その中でこのNPOは、とくに状況のひどいガザ地区を中心に、「とにかく目の前の子どもたちの状態を少しでも改善する」ために、国連に協力して活動しているのです。
 ガザ地区は、海沿いの細長い飛び地で、種子島の面積のところに182万人(2014年)つまり熊本県の人口ぐらいの人たちが収容されています。境界は高いコンクリートの分離壁で囲まれ、壁の近くは立ち入り禁止で、ガザ側から近づけば常時狙撃されます。海も完全に封鎖されていて、漁業はごく近海でしか許されません。住民の暮らしは、7割までが国連の支援で支えられています。そして人口の半分近くが15歳未満で占められている、つまり非常に若い住民構成なのです。
 こんな不自然な状況ですから、数年おきにイスラエルとの間で紛争が起こり、ゲリラが手製ロケットを発射したりするとイスラエル軍の報復で空爆や砲撃を受けます。建物の崩壊などで死んだり負傷するうちの半数は子供たちということになってしまうのです。子供は生まれる場所を選べないのだから、どこに生まれたかで差別されてはいけないというのが、このNPOの立場です。だから映像資料では悲惨な場面が多いのですが、だからといって子供たちには自然なたくましさがあるという話もありました。
 そこで私は戦時中の自分の空襲体験を思い出しました。毎晩のように続いた空襲の中で、ただ悲惨の連続だったかというと、そうではないのです。家族と助け合い、なんとか無事に切り抜けようとする緊張感がありました。不謹慎かも知れませんが、上空で展開する空中戦などは、胸おどる活劇の楽しさでもありました。敵機撃墜の嬉しさと爽快さは、野球中継のホームランの興奮など足元にも及ばない感動だったのです。そんな話をしたら、ガザの子どもたちも、それと同じということでした。
 それでも、子供たちがそんな経験をすることの全体が許されるわけがありません。私は、内地の日本人の戦争体験は、おもに空襲であったために、よほどマイルドになったと考えています。空から来る爆撃は、やや天災に近いところがあるのです。目の前で肉親を敵兵に刺殺されたような恐怖とは、質的に違うと思うのです。それは相手が原爆であっても共通しているかもしれません。それと、家が石造りのガザでは、木造家屋が焼き払われた日本よりも、悲惨な負傷者が多く出るだろうということも感じました。
 それにしても何にしても、根本の悪は戦争にあります。戦争を体験した者、目撃した人は、戦争が絶対の悪であることを、長く言い伝えなければなりません。

植草一秀の『知られざる真実』: 直接指示なくとも安倍首相行政責任免れない 2/25 ○大阪府豊中市にある不動産鑑定評価額9億5600万円、8770平米の国有地が2016年6月20日に学校法人森友学園に1億3400万円で払い下げられた。
 国は地下埋設物撤去及び処理費用が8億1974万円と算定し、この金額を鑑定評価額から差し引いて売却した。
 しかし、地下埋設物の撤去に8億1974万円が支出された事実は確認されていない。
 しかも、国は森友学園に対して、土壌改良、埋設物撤去工事代金として、2016年4月6日に1億3176万円を森友学園に支払っている。
 また、森友学園に上記国有地を1億3400万円で売却したが、その支払いは約2200万円の頭金と2017年5月から2026年5月までの10年にわたる分割払いとされ、国庫に納入された金額は2200万円しかない。
 つまり、現時点で国は森友学園に対して、1億2900万円の資金を支払い、8770平米の国有地を提供したことになる。
 さらに、これとは別に、この土地に建設中の建物が、国土交通省「平成27年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」に採択され、6194万4000円の補助金支給が決定されている。
 この「国有地激安売却」について、財務省は売却額を非公表とした。
 東京新聞報道は、2014~16年度の国有地売却693件のうち、非公表としたのは今回の森友学園への売却1件のみだったと伝えている。
 国有地の売却結果は1999年の大蔵省(現財務省)の通達で原則公表することになっている。
 近畿財務局は非公表にした理由について、2016年6月の売買契約の際に森友学園からの要請があったためとしている。
 財務省は「取引相手が公表に同意しない場合は公表していない」と説明しているが、上記の事実が示すように、非公表とされたのは森友学園への売却のみである。

 豊中市の木村真市議会議員が国有地売却価格非公表に対して開示請求を行ったことが、今回の問題発覚の原点である。
 朝日新聞が取引の不透明さを報道した結果、近畿財務局は一転して2月10日に売却価格を公表した。
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孫崎享のつぶやき: 麻生の質問者玉木議員を見据えて「何を調子のいいことを言ってんだか」との恫喝発言を許してはならない。民進党だけでなく野党一体となって謝罪を求めるべきである。 2/25


ウィンザー通信: 伝えぬなら、伝えさせてみせようブン屋たち! 2/24 ○やったぁ〜!!デモクラシー・ナウ!が、博治さんのことを取り上げて、報道してくれました!!
 Japan: Okinawan Activist Opposed to U.S. Military Base Denied Bail
 https://www.democracynow.org/2017/2/24/headlines/japan_okinawan_activist_opposed_to_us_military_base_denied_bail
  Japan’s Supreme Court has denied bail to a prominent activist opposed to the U.S. military’s presence in Okinawa. Hiroji Yamashiro was arrested last fall on charges he cut through a barbed wire fence surrounding a U.S. base. For decades, residents have called for the expulsion of U.S. troops from Okinawa, which houses about two-thirds of the 50,000 U.S. troops currently stationed in Japan.

 デモクラシー・ナウ!とは
 デモクラシー・ナウ! は、ニューヨークから毎日放送している、非営利の独立報道番組です。
 1996年のスタート以来、ずっと司会を務めているエイミー・グッドマン(Amy Goodman)とフアン・ゴンザレス(Juan Gonzalez)は、ともに数々の受賞歴に輝く優秀なジャーナリストです。
 当初は、パシフィカラジオのプログラムでしたが、今では独立して、全米国各地の公共系メディアに番組を配信し、
 NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)や、各地のコミュニティ・ラジオ局、大学放送局に加え、
 テレビ映像でも、地域ケーブルテレビのパブリックアクセス・チャンネル、PBS(全米公共放送網)、衛星放送などを通じ、全国に配信しています。
 インターネットでも、ストリーミングやポットカストをスクリプト付きで掲載し、超人気サイトとなっています。
 過去に放送した番組を、全てアーカイブしています。

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 マンハッタン近郊に暮らすわたしたちは、沖縄の真っ青な、美しい海や空の色をシンボルカラーにして、
 戦後のアメリカ占領期から今日に至るまで、米軍基地をめぐる負担を日米双方から押し付けられてきた沖縄と連帯し、基地の撤去と自然保護を訴えてきました。
 その中でも特に、毎週というハードな作業を自らに課し、沖縄の現状を議員たちにファックスで送り続けている志津子さん、
 やんばるの森出身で、嘉手納基地のすぐ横を何度も車で走り、低空で飛ぶ軍機の影にすっぽり包まれた時の恐怖や、体の奥深くまで揺さぶる爆音の不快さを身を以て経験している紀子さん、
 沖縄に限らず、弱い立場にある人、虐げられている人、人に限らず生き物や自然を我が身のように思い、心を痛め、なんとかしなければと身を粉のようにして運動に関わっている歩美ちゃん、
 そんな3人の思いや行動に共感して、さらに自身の情熱を言動にきっちり表すことができる、なので行動力がハンパじゃない明子ちゃんらが中心になって、
 ある時はワシントンD.C.へ、ある時はマンハッタンのあちこちへ出向いて行っては、手作りのバナーを手に、スタンディングデモを繰り返してきました。
 少人数の、しかもとっても地味な運動だけど、やめるわけにはいかない。
 少しずつでも、アメリカの人たち、そしてこちらに暮らす日本人の人たちに、沖縄のことを知ってもらいたいもの。
 沖縄の問題は沖縄だけの問題じゃないんだから。
 水や森や海を守りたいと闘っている沖縄の人たちは、水を守りたいと立ち上がったネイティブアメリカンの人たちと同じなのだから。
 だって、誰もが水や海や森を守りたいと思っているのです、本当は。
 だけど、相手が巨大だからと、その気持ちを疎かにして、とても大事なことを諦めてしまっているのです。
 諦めなくてもいいのだ、諦めてはいけないのだと、身を張って教えてくれている人たちを、見て見ぬふりをして。
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 で、ここからは、デモクラシー・ナウ!で取り上げてもらえることになった経緯について書きます。
 まずは、志津子さんのメッセージ。 ・・・ ・・・

渡辺輝人 ‏@nabeteru1Q78 フォローする その他 渡辺輝人さんが日刊ゲンダイをリツイートしました 大阪の優秀な弁護士たちの研究成果です。 渡辺輝人さんが追加 日刊ゲンダイ@nikkan_gendai “安倍晋三小学校”に新たな疑惑が浮上。12年、突然、松井一郎知事の下「借り入れありの幼稚園」も小学校参入ができるように「私立小学校設置基準」を改正。森友学園のために基準を緩和したのではないかとみられています。記事は本日の3面に掲載。日刊ゲン… 671 リツイート 303 いいね

高田健 ‏@ken_takada フォロー中 その他 【拡散希望】『3・6共謀罪の国会提出を許さない国会前行動、院内集会』3月6日12時~衆議院第二議員会館前(院内集会は13時半~)各種共有ボタンで拡散を!詳細は→ http://sogakari.com/?p=2511

海渡雄一 ‏@kidkaido フォロー中 その他 24日の日経新聞報道  「共謀罪 与党内に異論」「閣議決定ずれ込みも」 「このままだと反対だ。刑事法として非常に欠陥がある」「法務部会は参加議員から異論が噴出した。複数の議員が政府の説明に注文を付けた。」 与党議員からも異論が続出。あと一歩で、国会提案を止められる! 64 リツイート 30 いいね

冨永 格 ‏@tanutinn フォローする その他 テレビ東京の「ゆうがたサテライト」がトップニュースで森友学園問題の新展開を報じました。旧海軍の規則に従い食事中のお茶を禁止、おもらしした大便を園児に持ち帰らせるなどの「虐待疑惑」、さらには「公立小学校に進むと頭が悪くなると言われた」という父母の証言など。


植草一秀の『知られざる真実』: 定借・工事・ゴミ発見・激安払下げの筋書きあった? 2/23

IWJ: 「既読スルー」だけでも共謀罪は成立する!? 日本に迫る監視+密告社会の恐怖!海渡雄一弁護士インタビュー 2017.2.18

阿修羅: 元官僚の立場から古賀茂明さんがした、森友学園のただ同然な国有土地の入手問題についての、ある指摘 2/23 (赤かぶ) ○元官僚の立場から古賀茂明さんがした、森友学園のただ同然な国有土地の入手問題についての、ある指摘 2017年02月22日 のんきに介護
やがて空は晴れる...。 ‏@masa3799 フォローする その他 【森友学園への国有地売却問題】 元経産省官僚 古賀茂明「近畿財務局がおかしなことをしたみたいに思ってる人が多いかもしれないけど、官僚は普通こいうことはしない。政治的な判断として、これは造らざるをえないという前提があったとしか思えない」 2,705 リツイート 1,280 いいね  
大木晴子・「明日も晴れ」 ‏@kuronekoroku フォロー中 その他 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1268874806534416&id=100002357263171 … NEWS23 2017・2・23 山城博治さんの釈放は認められませんでした。平和を願う真心を踏みにじる国の姿勢に強く抗議します。 山城さんは、病を抱えています。逃げも隠れもしません。悪いことしていません。平和を見つめている人です。 65 リツイート 21 いいね  


志村建世のブログ: 朝日新聞がネットに追いついた ・ブログ連歌(481) 2/23 ○きょうの「朝日新聞」朝刊で、森友学園の問題が記事になっていた。ネットでおなじみになった文書の写真も、合成して載せている。ただし内容をよく読むと、国会の質疑で追及を受けたという報告になっている。これなら国会担当の記者が安心して書けるわけだ。
 朝日新聞には2000人の新聞記者がいるそうだ。ハイレベルの入社試験に合格した優秀な人が多いだろうが、ふだんはどんな仕事をしているのだろう。いろいろな情報源に目配りして、今はネット上の話題にも気をつけているに違いない。森友学園の問題についても、関心を持つ記者はいたことだろう。独自に取材を進めてもいただろうが、この学園と安倍晋三・昭恵夫妻との関係が出てきたことを、どう受け止めていたのか。特ダネだと思いながらも、相手が相手だけに、うかつには書けないと慎重になっていたのではないか。
 報道機関にいて特ダネをつかんだら、昔ならその記者の手柄になって表彰されたりもした。しかし今では、ほとんどの問題が、まずネットの世界から流れ始める。無数の個人が自由に発信するのだから、どんな敏腕記者でもかなうわけがない。そこで、素人の発信者がまず情報を出して、それを記者が追いかけるという逆転現象が起きることになる。だからネット情報を知っていた者には、「新聞がネットに追いついた」印象になるのだろう。
 しかし新聞に記事が出るというのは、やは大事なことなのだ。それは「うわさ話」が社会的な「ニュース」になったことを意味する。ネット上の情報は、大多数の人間にとっては、その場かぎりの「うわさ話」として通り過ぎて行くものだ。しかし新聞の記事になっていれば、その日付で記録され、半永久的に検索が可能になる。ネットにも情報集積の機能はあるが、紙に印刷されたものの信頼性には、長い伝統と独特の重みがある。
 新聞に望みたいことは、やはり批判精神の堅持である。政府が発表する公式記録の伝達だけなら役所に任せればよい。ネットに流れる情報の中から、庶民の「うわさ話」として出て来る疑問や怒り、悲しみなどを、親身になって拾い出してほしい。昔は一軒ずつ訪ね歩かないと聞けなかったような打ち明け話が、今はネットで見られる便利な時代になったと考えたらどうだろう。ネット情報を信頼性が低いと見下してはいけない。尊敬と信頼に値する発信者が多くなっていることを、私は日々に実感している

ウィンザー通信: 一文無しでも、日本会議の幹部なら、第六感で国有地を手に入れられる? 2/22 ○ネトウヨ小学校なんだが、おいら、散々書いたわけだが、「一文無しが学校作った」わけです。
 財務官僚、航空局役人に、政治的な圧力掛けて、土地をタダでせしめた。
 それはいいんだが、いや、良くないんだが、建物はどこからカネ引いたのか? 
 建設費21億だそうで
 補助金が1億と、そこまでは判明しているんだが、残り20億は誰が出したのか? 
 氏名不詳の理事長が運営している保育園と幼稚園は、定員割れらしい
 まぁ、借りたんだろうね、銀行から。
 そこんとこ、調べろ。
 土地が担保に入ってるはずなんだが、「タダで貰った土地」に、幾らの担保権を設定したんだ?
 大阪・豊中市の国有地を、鑑定価格の14%で買い取った学校法人が、この土地に小学校の開校を予定していることをめぐって、大阪府の審議会が開かれました。
 審議会の会長は、学校の経営が成り立つかどうか、疑問視する意見が相次いだとしたうえで、
 来月予定されている学校としての認可を、出さないことも有り得る、という考えを示しました
 大阪府の松井知事は、記者会見で、臨時で審議会を開いた理由について、
 「すでに『条件つきで認可適当』という判断になっているので、子どもたちが安定的に継続して教育を受けられるように、何度も確かめるのは当然の話だ。
 今回、入学予定者の状況などが明確になったということで、臨時会を開催することになったと聞いている」と述べました。

 「ゴミが埋まっているから無価値です」という理屈が通ると、まぁ、100歩譲って、そう考えたとして、だ。
 ゴミの除去もしてないその土地を担保に、銀行が幾ら貸すというのか? 
 まぁ、銀行もグルなのかも知れないが(笑)。
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 番組パーソナリティ荻上チキさんの、電話インタビューに答えた籠池氏の言葉のいい加減さに、開いた口が塞がりません
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 【音声配信&抄録書き起こし】
 「大阪の学校法人への国有地払い下げ問題〜森友学園・籠池理事長に荻上チキが直撃」(2月20日放送分)  ・・・ ・・・ ・・・
 
天木直人のブログ: 新潟、群馬におけるオスプレイ日米共同訓練を報じたNHK 2/23 ○けさ早朝のNHKニュースが次のようなニュースをさらりと繰り返した。
 新潟、群馬でオスプレイ6機を使った日米共同訓練が行われると。
 3月のはじめから2週間にわたって行われると。
 このニュースを聞いた私はわが耳を疑った。
 画面に映し出されるオスプレイの飛行映像を見て、わが目を疑った。
 そして怒りが爆発したので、これを書いている。 ・・・

戦争をさせない1000人委員会 ‏@committeeof1000 フォロー中 その他 戦争をさせない1000人委員会さんがNHKニュースをリツイートしました 公明党内でも何らかのハレーションが起きているようです。 「十数年越しの法案の内容を急に持ってこられても、1度や2度の議論で党内をまとめることは不可能だ。来月10日に閣議決定だという勝手な予定を立てられても、わが党はそれに応じることは不可能になりつつある」
NHK: 公明 漆原氏 テロ等準備罪の来月10日閣議決定は困難 2/23

本田由紀 ‏@hahaguma フォロー中 その他 http://editor.fem.jp/blog/?p=3148 「国民主権と基本的人権を否定する森友学園の教育方針と、子どもを虐待するなどこうした酷い実態にある森友学園を「大変すばらしい」としていることだけでも十分に「首相も国会議員も辞める」に値することだと私は思います。」 229 リツイート 129 いいね
“名誉校長”は総理夫人 国有地 格安取得の小学校の裏側 テレビ朝日 ワールドビジネスサテライト 2月21日(火) editor


志村建世のブログ: 老年暮らしのエンゲル係数 ・ブログ連歌(480) 2/22 ○エンゲル係数というものがあって、家計支出の中での食料費のパーセンテージで「豊かさ」を計るというものだ。19世紀のドイツの学者でエンゲルさんという人が提唱したことから始まり、人は食べ物は節約できないから、食費以外の支出の多い人が「豊かだ」と考えた。すると食べるだけで精一杯の人は貧しいということになる。日本でのこのエンゲル係数が、2015年までの1年間で23%から24%へ急上昇したというので話題になった。庶民の暮らしが苦しくなったからというのが主流の見方だが、老人世帯が増えているからだという指摘もあった。それに関連して、上野千鶴子さんが「平等に貧しくなろう」という記事を書いたら、賛否両論で、にぎやかな論争になったらしい。
 そこで最近の自分の暮らしを考えてみたのだが、夫婦世帯の買い物としてはエンゲル係数は90%以上なのに気がついた。食費以外の最近の買い物としたら、一年間で使い切った連絡ノート1冊と、太いサインペンぐらいしか思いつかない。いずれも100円ショップで用が足りた。そのほかトイレの改造とか居間の電灯のLEDへの切り替えといった、やや大きい支出もあったのだが、かなり前のことだから、もうすっかり落ち着いている。建物自体は頑丈だから、今のところ何の不具合もない。
 こういう平衡状態は、たぶん「貧しい」ことにはならないだろう。もちろん食費以外の支出としたら医療関係費もあるし、各種の税金はもちろん、墓地を予定しているお寺の「維持費」なんていうのもある。以前にも書いたが、この家を建ててローンを完済するまでは、借金と戦い金融機関に利子を払い続けた人生みたいなものだった。その結果として今の平衡状態があるわけで、私の次の世代は、ここを出発点として行けばいいことになる。無から有を作り出す必要はなく、今あるものを変化させて行けばいい。
 前出の議論では「移民を大量に受け入れる」という選択肢もあったのだが、それがこの国に合うとは思えない。喜んで来てくれる人を拒まない程度でいいのではないか。国民の数が減ってGDPが小さくなるのは当然のことで、それは決して「日本が貧しくなる」ことではない。過密が解消して、ゆったり暮らせるなら、「平等に貧しくなる」必要など毛頭もない。それこそ理想的な国づくりが出来るではないか。
 それよりもずっと大事なのは、これからの日本にも世界にも、絶対に新しい戦争を持ち込まないことだ。戦争は、それに備えて武器を整え軍隊を養成するだけでも巨額の費用がかかる。それは国のエンゲル係数を確実に大きく低下させるが、そんな形でのエンゲル係数の低さには何の価値もない。これからの成熟社会には、むしろ「食べること」に人々の関心が集まる意味でのエンゲル係数の上昇が似合うのではなかろうか。
 資本の論理による「大量生産と大量消費」を脱却した先に、人間の幸せとは何かを根源から問い直した、ゆったりとした平和な世界が広がって欲しいと思っている。

安保関連法に反対するママの会 ‏@MothersNoWar フォロー中 その他 先週17日に国会前で行われたスピーチの全文です。南スーダンの自衛隊派遣に、引き続き反対の声を広げていきましょう! http://mothers-no-war.com/20170217-saigo/  10 リツイート 7 いいね

琉球新報辺野古・高江ヘリパッド問題取材班 ‏@henokonow フォロー中 その他 22日午前、キャンプシュワブのゲート前です。 「吾輩は辺野古新基地に反対である」。ネコ好きでつくる「肉球新党」の沖縄のメンバーが、シュワブゲート前で反対を訴えています。日々の闘いの疲れもネコが癒やしてくれそうです。#henoko 86 リツイート 29 いいね

tenki.jp 認証済みアカウント ‏@tenkijp フォロー中 その他 【「猫の日」! 日本列島全体が当たり前に「猫の島」であるために】 http://www.tenki.jp/suppl/kous4/2017/02/22/20381.html … もはや社会的認知度も定着した感のある「ニャンニャンニャン=2/22」猫の日。近年.. 34 リツイート 27 いいね

iwakami_staff ‏@iwakami_staff フォロー中 その他 ★【重要なお知らせ】「岩上安身によるインタビュー」のご視聴方法がリニューアル!「YouTube Live」を導入!http://iwj.co.jp/wj/open/archives/355478 … @iwakamiyasumi 1 いいね

植草一秀の『知られざる真実』: 日米FTA・種子法廃止・水道法改定を許さない! 2/22

IWJ: 「柏崎刈羽原子力発電所の変更認可申請審査での不都合なことがちゃんと説明されていない。東電には疑義を持たざるをえない」ーー原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2017.2.22

市民社会フォーラム: 【市民社会フォーラムのご案内】鳩山由紀夫元首相来る「アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来」(2/26日@神戸)など 2/22

志村建世のブログ: 森友学園問題続報・昨夜のTBSラジオから ・ブログ連歌(480) 2/21 
 追記・「ウインザー通信」さんには、2月19日付けの新しい記事があります。
ウインザー通信: 教育内容が異常に偏向し、差別文書をばら撒く『森友学園』を、放置し援護する安倍政権。どっちもいらん! 2/19

醍醐聰のブログ: 沖縄愛楽園で見たこと、知ったこと (上) 2/21 ○ハンセン病隔離収容所の史跡と資料館を訪ねて
 2月4日から3泊で沖縄へ出かけた。5日午後に那覇市内で開かれる歌人の集いに参加する連れ合いに同伴する形だったが、その前後、どこへ出かけるか、沖縄の地図と時刻表をにらみながら、いろいろ思案した。早い時期に決まったのは連れ合いが所望した名護市の屋我地にある愛楽園だ。
 1938年11月10日、国頭(くにがみ)愛楽園として開園されたが、1941年7月1日には国に移管され、国立療養所となった。戦時中は米空軍の激しい爆撃に遭い、施設はほぼ全滅した。1952年、琉球政府が誕生したのに伴い、同政府の所管となり、沖縄愛楽園と改称された。さらに、1972年に沖縄の本土復帰に伴い、厚生省の所属となり、国立療養所となって現在に至っている。
 しかし、1938年の開園当初から、ハンセン病患者の療養所というより「隔離所」で、戦後も長く「らい予防法」によって、ハンセン病患者を隔離収容した「絶望の島」だった。
 
 2月4日、定刻の13時25分に那覇空港に到着、空港のバスターミナルから高速バスに乗り継いで名護市へ。終点の名護バスターミナルで下車して予約していたタクシーに乗車。すく近くのホテルに荷物を預けてそのままタクシーで愛楽園へ向かうというあわただしい日程になった。
 といっても、愛楽園交流会館(ハンセン病問題の歴史を記す資料を所蔵・展示する施設)は17時で閉館なので、館内の展示の閲覧は明日に回し、この日は夕暮れが迫った園内の史跡を道に迷いながら巡った。結局、廊下ですれ違った職員に教わって、沖縄戦の時に当時の早田園長が入所者に強権的に命じて掘らせた壕(早田壕)の跡地にたどり着くだけで日没となった。 

 翌5日は7時半にホテルを出発して貸し切りタクシーで桜が開花した今帰仁(なきじん)城址へ出かけた(詳しくは別の記事で書きたい)。1時間ほど懇切にガイドをしていただいたYさんにお礼を言って城址を出発、9時過ぎに愛楽園交流会館に到着した。2015年に開館したばかりの、ハンセン病問題の資料館だ。前もって連絡をしていた学芸員のAさんに玄関でお目にかかり、挨拶をして1階の資料展示室へ。
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植草一秀の『知られざる真実』: 安倍小学校国有地疑惑を産経読売が報じないワケ 2/21 

天木直人のブログ: 安倍夫妻が日本会議の信奉者である事こそ大問題である 2/21
天木直人のブログ: 安倍晋三・昭恵夫妻の増長に止めを刺した週刊プレーボーイ 2/20

孫崎享のつぶやき: 大手メディア報道しない中。東洋経済「豊中”神道小学校”は設立経緯が不透明すぎる。”安倍晋三記念小学校”という名前で寄付集め(転載) 2/21

郷原信郎が斬る: 「録音録画停止後の脅し」を覆い隠そうとする検察と、加担する裁判所 2/20 ○日本最大級の宅配サイト「出前館」を運営するジャスダック上場会社「夢の街創造委員会」(以下、「夢の街」)の株式をめぐる相場操縦事件で東京地検特捜部に起訴された花蜜伸行氏の論告弁論公判が、2月17日、東京地裁で行われ、結審した。
傍聴席を埋め尽くしたマスコミ関係者や、花蜜氏の知人、支援者らの前で、主任弁護人の私の弁論の内容に対して、検察官が異議を申し立てるという異例の事態が発生した。 ・・・ ・・・

志村建世のブログ: 梅は咲いたか ・ブログ連歌(480) 2/20 
植草一秀の『知られざる真実』: 東の豊洲に対抗西の豊中:疑惑経緯早わかり 2/20 

植草一秀の『知られざる真実』: 安倍国会答弁で安倍小学校の事件化は必須 2/19
 小学校の設置認可も異例のスピードで行われたとされる。

天木直人のブログ: 激怒したいのは国民の方だ 2/18 
天木直人のブログ: 日本だけが知らされていなかったトランプの対中政策の豹変 2/19

志村建世のブログ: これは安倍首相を退陣に追い込むかもしれない ・ブログ連歌(480) 2/18 
 付録・「ウインザー通信」さんの次の記事も必読です。
 ウィンザー通信: 即死の燃料デブリ残骸・推定放射線量530シーベルトの現実から、逃げるのはもうやめよう! 2/12
 
ウィンザー通信: 『国家神道』菌を子どもに植え付けようとする『学校法人森友学園』の正体と安倍一族の強いつながり 2/16 
 
晴天とら日和: 【南スーダン派遣施設隊日々報告全文】+【日本ペンクラブ】共謀罪に反対する声明+【森友学園 宮本岳志氏の国会質疑】国有地をタダで手放したことになりませんか?  2/16
南スーダン派遣施設隊 日々報告.<全文>(PDF)

孫崎享のつぶやき: 2月16日衆議院第一議員会館で「私達は共謀罪の国会提出に反対です」の集会。私も発言。日本ペンクラブ声明、日弁連は共謀罪に反対します!!―」(五訂版)等 2/16
 
杉浦 ひとみの瞳: ・安保法制違憲訴訟 全国で起こされている裁判(傍聴できます) 1/17 ○一昨年に成立した戦争法(安保法制法)について、現在全国で裁判が起こされています.
 下記は、その裁判の口頭弁論(法廷でのいわゆる「裁判」です)。
 提訴してから、裁判が開かれるまでに時間がかかりますので、
 下記にない、神奈川、広島、福岡、京都、山口、大分、札幌
 でも裁判は起こされています。
 本日の札幌での提訴で17の裁判が起こされています。
 どの裁判も、どなたでも傍聴できます。
 (抽選になるところが多いので30分前にはお越し下さい)

 詳しくは  安保法制違憲訴訟の会



海渡雄一 ‏@kidkaido フォロー中 その他 共謀罪:大臣にも見せなかった! 法務官僚がひた隠しにする「対米追従」機密公電 - 毎日新聞 120 リツイート 47 いいね
共謀罪 大臣にも見せなかった! 法務官僚がひた隠しにする「対米追従」機密公電 毎日新聞 2/7 


郷原信郎が斬る: “美濃加茂市長選、藤井氏圧勝”に、誤った「憲法論議」で水を差す中日新聞 2/1 

山本太郎議員初代表質問 2017/1/25(動画)
むーたんのブログ: 山本太郎議員初代表質問(文字起こし) 1/25   ★HPに当たってください。 或いは、上記動画をご覧ください。

醍醐聰のブログ: 「和解」という名の歴史の抹消に抗って 1/2
 


日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

国立国会図書館: 日本国憲法の誕生  日本国憲法
国会図書館: 日本国憲法の誕生 資料と解説
この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯
">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

TBS: 相模原障害者殺傷事件、声を上げ闘う両親「息子はいつも家族の中心」 2/20

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB - NHKオンライン
宮内庁: 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば  ○象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) 
  ☆何も足さず、何も引かず、残します。 日本国憲法と共にある、天皇のお言葉。


気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 


 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25



「森友学園問題」は、まだ何も解決していない 土地取引に政治家の関与はあったのか  東洋経済オンライン 2/26

橋下徹氏、ツイッターで「政府はミスを認めるべき」 日刊スポーツ 2/25  ★ミス? 故意であり、作為であろう。 日本会議の為か、ヘイトスピーチ一派の為か、改憲勢力の為か、解釈は自由であろうが、安倍一味、或いは安倍氏の歓心を買おうとする者たちが、「期待」・指示に応えようと振る舞ったこと疑いない… 一人二人ではなく、徒党、組織的に、か。 維新の松井氏も、何か言っていたような。


TBS: 岸田外相と翁長知事が会談、基地問題など意見交換 2/26 ○岸田外務大臣は26日、沖縄で翁長知事と会談し、基地問題などについて意見を交わしました。
 「県は辺野古移設の進捗に関わりなく、普天間飛行場の5年以内の運用停止を求めてきたところであり、辺野古移設が前提ではないと考えている」(沖縄県・翁長雄志知事)
 会談で翁長知事は、今月10日の日米首脳会談で普天間基地の移設先について「辺野古が唯一」と確認されたことに遺憾の意を伝えた上で、辺野古移設の断念を改めて求めました。岸田外務大臣は辺野古には言及せず、「目に見える形で沖縄の負担軽減に取り組みたい」と述べるにとどまりました。
 このあと岸田大臣は、在沖アメリカ軍のトップ・ニコルソン四軍調整官と会談し、政府とアメリカ軍が連携して沖縄の基地負担軽減に取り組む方針を確認しました。
 「安倍政権としては、最重要課題として、できることは全て行うとの考えに基づき、目に見える形で沖縄の負担軽減を進めていきたい」(岸田文雄外相)
 ニコルソン四軍調整官は、「沖縄県民のサポートなくして安全保障という我々の重要な任務を遂げることはできないと認識している」と応じました。(26日15:54)
NHK: 陸自 上陸作戦専門部隊発足へ 米と共同訓練 2/26  ★上陸作戦専門部隊? と聞くと、米海兵隊を思い出すが、日米共同で何をしようというのだろう??? 専守防衛を逸脱、乗り越え、はみだしている。トランプに約束でもしたのか!? 負担軽減は、冗談!悪い

NNN: 7か国市民がテロの根拠不十分~国土安保省 2/26 ○アメリカのトランプ大統領による中東など7か国からの入国停止令をめぐり、アメリカの国土安全保障省が「7か国の市民がテロを行う根拠は不十分」との報告書をまとめていたことが分かった。
 AP通信によると報告書は、裁判で政権側の主張が退けられたあと、トランプ大統領が国土安全保障省に求めて作成された。報告書では2011年以降、アメリカでテロを実行したり計画したりした82人のうち半数以上はアメリカ生まれで、残りの半数についても大統領令が対象とした7か国の出身者はわずかで、シリア出身者は1人もいないという。
 この上で報告書は「アメリカへのテロの危険性を国籍に基づいて決めるのは疑わしい指針だ」と記し、7か国を決める根拠が不十分と指摘している。
 国土安全保障省は「報告書は不完全なものだ」としているということだが、大統領令で7か国を名指しした正当性が改めて問われた形。  ★事実誤認や妄想に基づく政策は、許されない。
TBS: トランプ政権下で初めての米アカデミー賞、注目は? 2/26 ○映画の最高峰、アメリカ・アカデミー賞が日本時間の27日に発表されます。賞の行方と共に、授賞式の場で「反トランプ」発言が飛び出すかどうかも注目されます。
 日本時間の27日午前から発表される第89回アカデミー賞。作品賞にもっとも近いとされるのが、タイタニックと並ぶ史上最多の14ノミネートを果たしたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」です。
 ロサンゼルスを舞台に、エマ・ストーンさん演じる女優志望のミアとライアン・ゴズリングさんが演じるジャズ・ピアニスト、セバスチャンとの恋の行方を描いています。
 対抗馬には、黒人差別に立ち向かいながらNASAで活躍した実在の黒人女性3人を描いた「Hidden Figures」や、マイアミの貧困地域に生まれた黒人青年が自分の居場所を見つけようとする姿を3つの時代構成で描いた「ムーンライト」、心に重いキズを背負う男性が死んだ兄の息子と共に懸命に生きるさまを描いた「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などが挙げられています。
 日本勢では、スタジオジブリが初めて外国人監督と組んで制作した「レッドタートル ある島の物語」が長編アニメ部門にノミネート。この部門では「千と千尋の神隠し」以来のオスカー獲得に期待がかかります。
 一方、トランプ大統領への批判やメッセージが受賞者らから飛び出すかどうかも注目されます。
 すでに、外国語映画部門にノミネートされたイラン映画「セールスマン」のアスガー・ファルハディ監督と主演女優が、トランプ大統領の移民と難民を規制する大統領令に抗議し授賞式の欠席を表明。ファルハディ監督を含む外国語映画部門にノミネートされた作品の監督6人が連名で「アメリカ、そしてほかの多くの国で見られる狂信的な風潮、ナショナリズムに対して全員一致で強く反対する」との声明を出しました。
 本来、賞の行方やオスカーを手にしたハリウッド俳優らに光があたるアカデミー賞ですが、今年ばかりはトランプ氏の影響で政治色の強い授賞式になる可能性もあります。(26日14:49)

TBS: 東京都内で火事相次ぐ、葛飾区では1人逃げ遅れたか 2/26 ○26日午後、東京都内で火事が相次ぎ、1人が逃げ遅れたとみられ、1人が意識不明の重体となっています。
 午後3時40分すぎ、葛飾区・堀切の3階建ての店舗兼住宅から火が出ました。東京消防庁のポンプ車など20台が出動し消火活動にあたっていますが、火元とみられる住宅を含む4棟、合わせて60平方メートルが焼け、延焼中です。1人が逃げ遅れているとの情報があり、東京消防庁などが確認を急いでいます。
 また、午後2時半すぎには、調布市・布田にある9階建てマンションの4階から火が出ました。火はおよそ1時間後に消し止められましたが、4階部分の一室、およそ10平方メートルが焼けました。この火事で、住人とみられる68歳の女性1人が意識不明の重体となっています。 (26日17:34)

TBS: 小諸市動物園でライオンに襲われ女性飼育員大けが 2/26 ○長野県小諸市の動物園で、女性の飼育員がライオンに襲われ、大けがをしました。
 午前9時半ごろ、小諸市動物園で檻の中で清掃作業をしていた、飼育員の大井沙耶香さん(22)が、ライオンにかまれているのを来園者が見つけました。大井さんは病院で手当てを受けていますが、首や太ももなどをかまれていて、大けがだということです。
 大井さんを襲ったのは15歳のメスのライオンで、動物園では清掃を行う際、別の部屋に移し、おりに来ないよう鍵をかけているということで、警察が当時の状況を調べています。動物園は事故を受けて、営業を休止しました。(26日15:42)

TBS: 圏央道「茨城区間」が全線開通、成田へアクセス向上も 2/26 ○首都圏中央連絡自動車道、いわゆる圏央道の茨城県内の区間が26日、全線で開通しました。成田空港から関東各地への交通アクセスの向上が期待されています。
 26日に開通したのは、圏央道の境古河インターチェンジからつくば中央インターチェンジの間の28.5キロで、これにより、茨城県内の全ての区間が開通しました。
 開通区間にある茨城県の常総インターチェンジでは、石井国土交通大臣らが出席して開通を祝うセレモニーが行われました。
 「成田から湘南まで都心を経由せずにつながる。交通渋滞の緩和をはじめとして、さまざまな効果が期待される」(石井啓一国交相)
 「生まれが静岡なので、あっちの方行くには楽になった。行ってみたい」(利用者)
 今回の開通で、東名高速から関越道や東北道など6つの高速道路が繋がることになり、成田空港から関東各地への交通アクセスの向上が期待されています。(26日15:07)

NHK: 東京マラソン 男子優勝タイム 2時間3分台 2/26 ○8月に行われる陸上の世界選手権の代表選考を兼ねた東京マラソンで、24歳の井上大仁選手が2時間8分台のタイムで日本勢トップの8位に入り、代表入りに近づきました
 また、優勝は元世界記録保持者のケニアのウィルソン・キプサング選手で、2時間3分58秒の国内の大会での最高記録をマークしました。
 11回目を迎えた東京マラソンは世界のトップレース、ワールドマラソンメジャーズの1つで、ことしはコース変更で終盤のアップダウンがなくなり、海からの風の影響も受けなくなったため、好記録が期待されました。男子のレースには井上選手や、リオデジャネイロオリンピック男子1万メートルの代表の設楽悠太選手などが出場しました。
 レースは序盤から、海外勢の集団が世界記録を上回るハイペースでレースを引っ張る展開となりました。
 日本勢では初マラソンの設楽選手だけが先頭集団から15秒ほどの差で食らいついていきましたが、15キロすぎから先頭集団に引き離されて、ペースが落ちていきました。そして、37キロをすぎたところで井上選手が設楽選手をとらえて日本勢でトップに立ち、そのまま2時間8分22秒のタイムでフィニッシュして、8位に入りました。
 今回のレースは8月に行われる世界選手権の代表選考を兼ねていて、2時間8分台の好記録で日本勢トップになった井上選手は代表入りに近づきました。
 優勝は元世界記録保持者のケニアのウィルソン・キプサング選手で、国内の大会での最高記録を大幅に更新する2時間3分58秒をマークしました。
 また、女子のレースでも、ケニアのサラ・チェプチルチル選手が国内大会で初めて2時間20分を切る2時間19分47秒で優勝しました。
 井上「うれしさ半分」
 東京マラソンで2時間8分台の好タイムで日本勢トップになった井上大仁選手は「どれだけ海外勢と勝負できるかを考えて走ったが、速すぎてついていけず、その後は切り替えて自分のペースに持っていくことができた。うれしさが半分、まだやることがたくさんあるな、というのが半分。トップの選手は2時間3分台で走っていて、それが自分と世界との差だと思うので、この差を詰めるには、どうしたらいいかを考えていきたい」と話していました。

NHK: フィギュア男子 宇野が逆転で金 2/26 ○札幌市などで開かれている冬のアジア大会、フィギュアスケートの男子シングルは大会最終日の26日、後半のフリーが行われ、19歳の宇野昌磨選手が逆転で金メダルを獲得しました。
 全日本チャンピオンの宇野選手は、前半のショートプログラムではジャンプでミスがあって2位となり、後半のフリーで逆転を目指しました。
 宇野選手は、新たに演技の冒頭で取り入れたジャンプ「4回転ループ」で体の軸がずれて転倒しましたが、続く大技の4回転フリップを成功させて立て直しました。
 このあと、演技後半の連続ジャンプも決めて着実に得点を重ね、フリーで188.84、ショートプログラムとの合計で281.27をマークしました。
 そして、最後に演技に臨んだショートプログラムトップの中国の金博洋選手の得点が伸びず、宇野選手はわずかの差で逆転し、金メダルを獲得しました。
 日本のこの種目での金メダルは2003年青森大会の本田武史さん以来3大会ぶりです。
 また、ショートプログラム4位だった前回銀メダルの無良崇人選手は、ジャンプでの回転不足など細かいミスがあり、フリーで172.99、合計で263.31で順位を上げられず、4位でした。
 宇野「悪いなりに底力出せた」
 宇野昌磨選手は「冒頭の4回転ループは軸が左に傾いてしまって失敗したが、崩れなかったのは練習の成果だと思う。演技の内容が悪いなりに底力を出せた。ショートプログラムで、あまり気持ちのコントロールができず、集中できなかったが、フリーまで中1日、調整がよかった。よりよい順位を目指していたので金メダルはよかった」と話しました。
 そのうえで、今後について、「跳べるジャンプをすべて入れた、完成された演技を見せたい。来月下旬からの世界選手権に向けては、ほかの選手が完成度を増してくると思うので負けないようにしたい」と、さらに高いレベルを目指していました。

NHK: 六本木のホテルで火事 レストランの客など200人が避難 2/26 ○26日夜、東京・六本木の高級ホテル「グランドハイアット東京」で、レストランの天井の一部が焼ける火事がありました。けが人はありませんでしたが、レストランにいた客など合わせて200人が、一時、避難する騒ぎとなりました。
 26日午後7時半ごろ、東京・六本木の高級ホテルグランドハイアット東京の6階にあるステーキレストランから、「火が出た」と消防に通報がありました。
 消防が駆けつけ消火に当たりましたが、レストランのちゅう房の天井、およそ10平方メートルが焼けたほか、レストランのオーブンにつながるダクトの一部も焼けました。
 また、この火事によるけが人はありませんでしたが、レストランにいた客など合わせて200人が、一時、避難する騒ぎとなりました。
 警視庁によりますと、レストランのちゅう房ではガスや木で肉を焼くオーブンを使用していて、このオーブンから煙を店の外に出すためのダクトが出火場所と見られるということです。
 警察や消防で、出火の詳しい原因を調べています。

ANN: トンネル内で観光バスが側壁に衝突 運転の男を逮捕 2/26 ○長野県の上信越道のトンネルで観光バスが側壁に衝突する事故があり、乗客ら10人前後が病院へ搬送されました。
 26日午後2時ごろ、上信越道上りの長野県と群馬県の県境にある八風山トンネルで、スキーツアーの観光バスが側壁に衝突しました。バスには乗客と乗員合わせて約21人が乗っていて、10人前後が病院へ搬送され、そのうち2人が重傷という情報もあります。警察は、バスを運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。現在、上信越道上りの佐久インターチェンジと碓氷軽井沢インターチェンジの間が通行止めになっています。





ANN: 金正男氏殺害現場で有害物質の有無確認 検出されず 2/26 ○北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害されたクアラルンプール国際空港の現場で、警察の科学捜査班などが有害な物質が残っていないか確認作業をしました。
 正男氏の遺体からは神経性の猛毒「VX」が検出されています。警察の科学捜査班や消防などは、正男氏が襲われた自動チェックイン機の付近や指示役の男らが待機していたレストランなどを中心に、有害物質や放射性物質などが残っていないかを調べました。その結果、有害物質などは検出されなかったということです。

NHK: ジョンナム氏殺害 VXが臓器に影響 マレーシア保健省 2/26


NHK:スペシャルコンテンツ 「ジョンナム氏殺害」


TBS: 米ホワイトハウス、会見からCNNなど締め出し 2/25
米 CNNなどに異例の取材拒否: 米政府、会見から主要メディア締め出し トランプ氏批判のCNNなど 2/25 ○【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)政権は24日、ホワイトハウス(White House)での定例記者会見から主要メディア数社を締め出した。これを受け、特定の報道機関をひいきする行為だとの批判が上がっている。(AFP=時事)
  ★「偽」ニュースかどうか、基準は何とするのか? まさか、トランプ氏次第??? 御冗談を! 為政者、大統領、議員、公務員は、監視:批判の対象! 勘違いする勿れ。
TBS: 「偽ニュースは国民の敵」トランプ大統領がメディア批判強める 2/25



【都道府県/政令市】人口・面積・人口密度ランキング - 都道府県市区町村
財政力指数 《都道府県》 《政令指定都市》(Adobe PDF)
都道府県と政令指定都市と特別区の財政状況ランキング(最新) | KomJo ...
平成28年版高齢社会白書(全体版)(PDF形式) - 内閣府
世界の外貨準備高 国別ランキング・推移

NHK:スペシャルコンテンツ トランプ大統領 


 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧



道新・社説: 日本の防衛力 際限なき増強図るのか  2/26 ○「トランプ国会」と呼ばれるこの1カ月余りの論戦で、防衛力の一層の増強を図ろうとする安倍晋三首相の姿勢が鮮明になった。
 国内総生産(GDP)比1%程度で推移してきた防衛費について見直す考えを示したり、北朝鮮の核・ミサイル開発に対抗する「敵基地攻撃能力」の保有に含みを残したりした一連の発言がそれだ。
 先の日米首脳会談でトランプ大統領と確認した同盟強化と日本の軍事的役割の拡大を着実に推し進めていくつもりなのだろう。
 だが、歯止めなき防衛力増強は専守防衛政策を変質させ、近隣諸国との摩擦や緊張を高める。その危険性を強く指摘しておきたい。
 防衛費は1976年に三木内閣が国民総生産(GNP)1%以内と決め、この枠は中曽根内閣時代の87年度予算で撤廃された。
 ただ、その後も歴代内閣はGDP比1%程度に抑えてきた。
第2次安倍内閣以降、防衛費は5年連続で増え、新年度予算案には過去最大の5兆1251億円を計上したが、この水準は維持している。
 防衛大綱は基本方針に「日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならない」と記す。GDP比1%はその決意の象徴だといえよう。
 ところが安倍首相は中国の国防費増加を指摘し、「GDPとリンクさせる考え方は適切ではない。対外的な要因もしっかり見据えていく必要がある」と述べた。
 北朝鮮の核や中国の海洋進出に備えるために、1%の歯止めは足かせになるという考えだとすれば容認できない。
 相手国にも軍備増強の口実を与え、際限なき軍拡競争を招く「安全保障のジレンマ」に陥る。「脅威」はさらに増す可能性がある。
 典型例が、北朝鮮が日本を攻撃する前にミサイル発射基地などに打撃を与える敵基地攻撃能力だ。
 憲法上は認められているというのが政府の見解で、自民党内で保有論が再燃している。
 首相も現時点で保有計画はないとしつつ「どうやって国民を守っていくか常に検討していく責任はある。硬直した考え方だけでいいとは思っていない」と述べた。
 だが、敵基地攻撃は憲法違反の先制攻撃との区別が困難だ。日本が取るべき道ではない
 緊張緩和のための外交と節度ある防衛力整備のバランスこそが安全保障政策の要諦である。
 首相発言から、外交努力を尽くすというメッセージが伝わらないことに懸念を抱かざるを得ない。
中国新聞・社説: トランプ政権と核 今こそ被爆国が行動を 2/26


河北新報・社説: 岩手・矢巾いじめ防止条例/将来の世代へ教訓伝えて 2/26

東奥日報・社説: 力の結集で新たな輝きを/風間浦新村政と地域振興 2/26

秋田魁新報・社説:東京一極集中 是正へ対策を練り直せ 2/26 ○総務省が公表した住民基本台帳に基づく2016年人口移動報告によると、東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は、転入者が転出者を上回る「転入超過」が11万7千人余りだった。前年より1400人余り少なく、5年ぶりに減少したとはいえ、21年連続の転入超過である。東京一極集中に歯止めがかかっていないことが、改めて浮き彫りになったと言える。
 しかも20年には東京五輪・パラリンピックが開催されるため、今後は一極集中の加速も予想される。このままでは東京圏の転入・転出を20年までに均衡させるという目標達成は極めて困難だ。政府は是正が進まない現状を重く受け止め、対策を抜本的に練り直すべきだろう。
 都道府県別で人口移動状況を見ると、転入超過は東京圏と愛知、大阪、福岡の計7都府県にとどまり、残りの40道府県が転出超過だった。転入超過が最大だったのは東京の7万4千人余で、次いで多い千葉の1万6千人余を大きく引き離している。
 東京の転入超過のうち、91%は15~24歳の若者が占める。大学や企業が集積する東京に進学や就職で若者の流出が続くことに、人口減に悩む地方が危機感を強めるのも当然だろう。
 東京一極集中を是正しようと安倍政権は14年に「地方創生」を打ち出して総合戦略を策定し、15年度から5カ年計画で施策を進めている。地方で毎年10万人分の雇用を生み出して流出を防ぐとともに、東京からの移住を促進して新たな人の流れをつくるとしているが、施策の効果は依然実感できていない。
 中央省庁を地方移転し国が範を示すとしたことに各省庁が激しく抵抗し、決まったのは文化庁の京都移転だけだ。東京23区からの本社機能の移転にしても、移転に伴う優遇税制の適用を受けたのは16年末でわずか12社。取引先や消費者が集中する東京を重視する企業は多く、移転はなかなか進まない。
 また、地方創生関連の財政支援は、国が先駆性や事業効果などを審査して地方に交付金を与えるという手法だ。地方活性化を目的とした従来の財政支援と同じ国主導型で、地方が自主性を十分発揮できる仕組みになっていないとの指摘もある。
 戦略に手詰まり感が漂う中、政府は施策を総点検し、東京圏における転入・転出の「20年均衡」という目標実現に向け、より実効性のある対策を打ち出すべきではないか。地方が自ら課題に取り組めるように、権限や財源の地方移譲について本腰を入れて検討する必要がある。
 人の流れを変えるには地方も奮起しなければならない。本県は4398人の転出超過で、うち15~24歳は84%に上る。若者の定着のためには県内の大学や企業の魅力を高め、本県に暮らすメリットを実感できるようにすることが大切だ。高校・大学と経済界、行政が連携しての大胆な取り組みが求められる。  ★この問題意識は、大都市では、希薄なんだろうな… 人口減少問題の深刻さ。

岩手日報・社説: 岩教組70周年 草創期の気風を原点に 2/26 ○県教職員組合(岩教組)の結成は、全国組織である日教組より約5カ月早い1947年1月。今年は70周年に当たり、盛岡市内で今日26日、記念式典が催される。
 これまでも10年を節目としてきたが、今回の「70年」に特別な意味を感じるのは、善きにつけあしきにつけ、時代の様相が「転換点」を強く意識させるからだろう。
 かつて100%に近かった加入率は、今や50%台。日教組としては25%を割り込む。全国的に労組加入率が20%を切り過去最低を更新し続ける状況で、組合運動には新たな展望が求められる。
 文科省が公表した次期学習指導要領は「脱ゆとり」を鮮明に打ち出し、総じて学ぶ量を減らさず積み増す内容。かねて超多忙が指摘されるのは教師にとどまらず、子どもたちも、あるいは保護者も余裕が持てない世情だ。
 少子高齢社会は人口の偏在を促進し、教育環境の差異は拡大傾向にある。地域特性に応じた環境整備には、地域や家庭、行政などとの連携が欠かせない。組織の強さは加入率だけでなく、そうした課題認識を行動に移す教師個々の主体性が原点だ。
 戦後の混乱期にあって、日教組の運動が教職員の待遇改善に傾斜する中で、岩教組は職能向上に取り組むべく結成の翌48年11月、全国に先駆けて教育研究集会を開いた。日教組の教研活動が始まったのは3年後のことだ。
 労働条件を整えつつ、岩手に生きる子どもたちの未来を育む教師集団の本質にこだわった草創期の気風には、今だからこそ学ぶべき点が多い。
 記念誌には、東日本大震災に関する各支部の報告が盛り込まれた。「子どもは地域の宝」であり「地域の夢や未来そのもの」という文言が見える。被災地が日常を取り戻そうとする中で、職務に励む教師の姿がしのばれる。
 まっとうな「未来」を築くために、組織の枠を超えて団結する意味は被災地でこそ切実だ。教師を孤立させてはならないように、組合活動も周囲の理解が欠かせない。活動の幅を広げる取り組みには、組織の未来がかかる。
 敗戦を機に降って湧いたような民主化の波に背中を押され、真っさらな状態から一歩を踏み出した戦後日本の学校教育は、多くの教え子を戦場に送り出した教師らの反省からスタートした。
 安倍政権は「積極的平和主義」を掲げ日米同盟を強化。歴代政権が封印してきた集団的自衛権の行使に道を開くなど、日本の戦後はまさに転換期にある。「保保対立」の政治情勢の中で、組合活動の原点を、いかに次代に引き継ぐか。広範な議論を喚起していく必要がある。

信濃毎日・社説: 危機にひんする方言 命や地域を守る力になる 2/26

中日新聞・社説: もう“先進国”じゃない 週のはじめに考える 2/26 ○ベル・エポック-十九世紀の花の都の“良き時代”。二十世紀、省エネ日本の“良き時代”は過ぎ去って、今再び時代はパリへ。パリ協定の時代です。
 ノルウェー政府年金基金(GPFG)は四年前、石炭関連事業者からのダイベストメントを開始しました。
 ダイベストメントとは、投資資金を引き揚げる、すなわち、株式を売り払う、その会社の応援はもうしないということです。
 物語は石炭ではなく、石油から始まります。一九六九年の北海油田の発見で、ノルウェーは一躍、世界有数の産油国になりました。
 とはいえ、日本と同様水の豊富なお国柄、国内の電力の95%以上が水力で賄われ、石油はもっぱら、輸出に回しています。
責任と倫理のもとに
 GPFGは昨年第三・四半期の時価総額で、約九十六兆円を運用しています。世界最大級の公的投資ファンドです。
 投資先は六十六カ国・地域約九千社、世界の上場企業の1・3%に及んでいます。このうち日本企業は千四百社、数では三位、時価総額は五兆円に上ります。
 ノルウェーでは、天然資源はすべて国民の財産で、将来世代に引き継がれるべきものだと考えられています。
 石油事業には高い税率がかけられる。その税収や、国営石油会社の利益、石油関連事業のライセンス収益は、一般の国家財政からは切り分けて、年金基金に繰り入れる。投資先は責任と倫理に基づいて、客観的に判断される。
 一昨年暮れのパリ協定では、地球上のすべての国が、ともに手を携えて産業革命前からの気温上昇を二度未満、できれば一・五度に抑えることに合意した。
 そして二酸化炭素(CO2)を排出し、温暖化のもとになる化石燃料離れが加速した。
今世紀後半排出ゼロ
 CO2の「削減」では追いつかない。今世紀後半に、CO2など温室効果ガスの排出を実質ゼロにする-。低炭素ではなく脱炭素。石炭、石油、天然ガス依存のビジネスを卒業しなければなりません。
 「私たちは、責任を果たさなければなりません」と、ノルウェー国会議員のトーステン・ゾルバーグさんは言う。石炭ダイベストメントを主唱した一人です。
 石油で富を得ることの“罪滅ぼし”でもあるのでしょうか。
 除外の基準は、石炭事業の売上高が三割以上を占めること。この基準に基づいて、これまでに五十九社が投資先から除かれました。
 除外された企業の中には、日本の大手電力会社が五社、監視リストにも二社が含まれます。
 世界では、ドイツのアリアンツやフランスのアクサといった巨大投資ファンド(保険会社)が、ノルウェーに続いています。アイルランドでは、政府系ファンドの運用資金をすべての化石燃料事業から引き揚げる世界初の法案が、先月下院を通過しました。
 パリ協定は、世界をめぐる大河の流れを変えました。投資資金という大河です。
 世界のビジネスは、パリ協定を大前提にすでに動きだしています。米トランプ政権独りが、いかに温暖化を否定しようと、この奔流にあらがうことはできません。
 温暖化ビジネスに特に力を入れているのが、中国です。
 資金の用途を環境分野に限るグリーンボンド(環境債)の昨年の発行額は、前年の二倍近くに急増しましたが、その三分の一を中国が占めています。
 またこの夏、中国は、全国統一の排出量取引制度を導入します。
 温室効果ガスの排出限度を企業に割り当てて、超過分や足りない分を企業間で売り買いしながら削減義務の達成をめざします。
 かえる跳びで前へ進んでいるのが中国で、後戻りの気配があるのが米国ならば、立ち止まって逡巡(しゅんじゅん)を続けているのが日本です。
 温暖化対策の切り札と喧伝(けんでん)してきた原発が、福島の事故で座礁したショックから抜け出せず、足踏み状態を続けています。
 3・11後、原発の安全対策費は急騰し、新設は進みません。一方で再生可能エネルギーのコストはどんどん安くなる。原発は経済合理性を急速に失いつつあるのです。目先の再稼働にいつまでもこだわり続けていると、彼我の差は開くばかりです。
風が吹き、時代が変わる
 「日本は環境先進国だという意識は捨てましょう」
 経済協力開発機構(OECD)の玉木林太郎事務次長は、きっぱりと。欧州から見ると、そうなります。温暖化に対する危機感を共有できていないのです。

 日本が先頭を走っていたのはかつての省エネ時代。今はもう、パリ協定の時代です。

京都新聞・社説: 米新政権1ヵ月  一貫性欠き信頼は程遠い 2/26 ○ ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任して1カ月余りが過ぎた。支持者に「ホワイトハウスはとても順調だ」と胸を張ったが、新政権の現実は「信じられない混迷」(ニューヨーク・タイムズ紙)に見える。
 何より不安をかき立てるのはトランプ氏の言動が一貫性を欠き、政権の方向性が見えないことだ。これでは信頼に基づく安定した関係を他国と築くことは難しい。
 トランプ政権の不安定さは人事に端的に表れている。いまだに政府の主要ポストの多くが上院の承認を得られず、政権中枢の幹部には失態が相次ぐ。安全保障担当補佐官はロシアとの癒着疑惑で辞任し、トランプ氏の長女が扱う商品の購入を呼び掛けた大統領顧問は倫理違反で懲戒処分を勧告される始末だ。
 就任直後から医療保険制度改革(オバマケア)の見直しや環太平洋連携協定(TPP)からの離脱、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉などを指示する大統領令を矢継ぎ早に出した。厳しい不法移民対策を打ち出し、連邦高裁が差し止めたイスラム圏からの入国禁止措置になおも固執している。
 一連の政策は選挙中の訴えを引き継いでおり、「忘れられた人々」である白人勤労者層など一部の支持は根強いが、支持率は40%と低迷し、反政権デモが続く。国民を結束させるどころか分断は深刻化している。
 国際社会でも、定見のない言動が当惑と混乱を招いている。
 中東政策では、パレスチナ国家を樹立してイスラエルとの共生を目指す「2国家共存」にこだわらない姿勢を首脳会談で突然示し、驚かせた。
 対中国では、就任前に台湾の蔡英文総統との電話会談で「一つの中国」原則に縛られない姿勢を示したが、中国の習近平国家主席と今月電話会談した際は一転して「一つの中国」を尊重するとした。蔡総統にすれば、はしごを外された思いだろう。
 極め付きは核戦力の強化宣言だ。オバマ政権がロシアと結んだ新戦略兵器削減条約(新START)をインタビューで「まずい協定」とこき下ろし、米国が「核兵器で後れを取ることは決してない」と断じた。
 他国との共存共栄や「痛み分け」の発想はうかがえず、自由や人権、平等といった理念や価値観も語らない。「メディアは私の敵ではなく米国民の敵だ」と既存メディアを攻撃して大衆の歓心を買う手法も相変わらずだ。世界の平和と安定に責任を負うべき超大国の指導者としての自覚と資質を疑う。
 深刻なのは、トランプ氏の暴走を制御し、政権を円滑に運営する「司令塔」が見当たらないことだ。政権を牛耳っているのが、白人至上主義の「オルト・ライト」と関係する右派ニュースサイトの会長であるバノン首席戦略官とあっては不安が募る。
 安倍晋三首相は先の日米首脳会談で「抱きつき戦術」で蜜月を演出したが、接近しすぎては危うい。尖閣諸島が日米安保の適用範囲だという言質を得て喜んでいるようだが、ぬか喜びに終わる不安がつきまとう。トランプ政権の正体と動向を慎重に見極めたい。

神戸新聞・社説: 宅配サービス/過重労働の解消が急務だ 2/26 ○物流大手ヤマト運輸の労働組合が、今春闘で宅配便の荷受量の抑制を求めていることが明らかになった。労使交渉でドライバーの負担軽減に向けて協議するという。
 インターネット上で買い物をすれば翌日には自宅に商品が届く。そんな便利さの陰で、宅配などの運送業界では人手不足が深刻化し、過重労働が広がる。働き方を見直すには、企業や労働者だけでなく、消費者もどこまで利便性を求めるのか、問い直さねばならない。
 ヤマト運輸は宅配市場でのシェアが約5割を占め、2016年3月期の取り扱い個数は17億3千万個で過去最高だった。17年3月期はさらに上回るペースで増え、労組は18年3月期の宅配個数がこれを上回らない水準に抑えるよう要求する。
 会社側が労組の要求に応じれば、ネット通販などの大口顧客に対し、値上げなどを求めることが考えられる。夜間の時間帯指定の配達や不在の際の再配達などのサービスもドライバーに負担をかけるため、見直しの対象になる可能性がある。
 顧客重視を貫いてきた同社にとっては苦渋の選択だろう。労使で真摯(しんし)に話し合い、過剰なサービスの見直しなど打開策を探る必要がある。
 国土交通省によると、15年度の国内の宅配便の個数は前年度比3・6%増の約37億4千万個に上る。アマゾンや楽天など通販の利用拡大で、10年前に比べ3割近く増えた。しかも、受取人不在で再配達となるケースが約2割あるという。
 一方で、15年のトラック運転手は80万人と、高齢化などで前年に比べ3万人減った。物流業界は運転手不足で長時間労働が慢性化し、それがさらに人材確保を困難にするという悪循環に陥っている。
 国交省は15年度に再配達を減らすためコンビニや駅での受け取りや、荷物を一時保管できる宅配ボックスの普及などの対策をまとめた。
 都市部ではコンビニでの荷物の受け取りや、鉄道の駅への宅配専用ロッカーの設置が進む。宅配大手3社が首都圏の鉄道会社と組み、荷物を鉄道で運ぶ実験に乗りだした。地方ではヤマト運輸が岩手県や宮崎県などのバス会社と協力して、中山間地での荷物の輸送に取り組む。
 宅配便は生活に必要なインフラでもある。その維持のためにも、社会全体で知恵を絞りたい。

山陽新聞・社説: 国有地の売却 不可解さの解明徹底的に 2/26 ○大切な国民の財産が、果たして適正に払い下げられたのだろうか。大阪市の学校法人「森友学園」に対する国有地売却に、そんな疑問を感じざるを得ない。一連の経緯について、会計検査院が検査に乗り出すという。徹底した解明を求めたい。
 物議を醸しているのは、大阪府豊中市にある8770平方メートルの国有地。売却先の公募に応じた森友学園が昨年6月、随意契約で小学校用地として取得した。
 評価額は9億5600万円だったが、学園側から「地中の深い地点からごみが見つかった」と指摘があった。このため、管理していた国土交通省大阪航空局は、その撤去費用を8億円余りと算定し、差し引き1億3400万円で売却したという。
 問題は、ごみの撤去費用の妥当性と、実際に相当する作業が行われたかどうかといった点だ。菅義偉官房長官は「法令に基づき適切に処分した」とするが、国の説明などには不可解な点も多く、疑問は増すばかりだ。
 まずは、撤去費用の積算根拠である。国は、くい打ちした場所は地下9・9メートル、その他は3・8メートルまでごみが埋まっているとの想定に基づいてはじいたとしている。だが、実際に想定した深さまでごみがあったかは確認していない。深さの根拠や、見積もった量のごみの撤去が実際に行われたのかもあいまいだ。ずさんとしか言いようがない。
 さらに国は当初、売却額を開示せず、野党の追及が強まった今月になって一転して明らかにした。学園側の意向を受けて伏せたという。これでは、何か知られたくない事情があると疑われても仕方あるまい。国有地は国民の大切な財産であり、その売却については公正性や透明性が不可欠だ。財務省の通達では、金額や用途などを公表するよう定めている。真摯(しんし)に説明しようとする姿勢が感じられない。
 森友学園をめぐっては、学園が運営している幼稚園の保護者向けに、外国人などへの憎悪表現ととられかねない文書を配布していたことなども問題化した経緯がある。大阪府の私立学校審議会でも学園の財務状況とともに、教育方針を疑問視する声が相次いだという。
 小学校の名誉校長を安倍晋三首相の昭恵夫人が務めていたことや、一時、「安倍晋三記念小学校」という触れ込みで寄付金を募っていたことも問題視された。安倍首相は夫人は辞任し、寄付金集めの名目に関しては学園に抗議して謝罪を受けたという。首相は自身や夫人、事務所が小学校の認可や国有地払い下げに関わっていれば「首相も国会議員も辞める」と明言したが、学園側とどんな接点があったのか説明が必要だ。
 国民の利害と、政府や政治家の信頼がかかる重要な問題である。会計検査院にはさまざまな角度から、問題点に鋭く迫ってもらいたい。

琉球新報<社説>国有地格安売却 何から何まで疑問だらけだ 2/26 ○国民の財産である国有地が破格の安値で払い下げられた。何から何まで疑問だらけである。会計検査院は不透明な経過を調査する。安倍政権は真相を明らかにする責務がある。国会も徹底調査し、国民に広がる疑念に応えるべきだ。
 大阪府豊中市の国有地約8770平方メートルが昨年、学校法人「森友学園」にことし4月開校予定の小学校用地として1億3400万円で売却された。国の評価額のわずか14%である。
 評価額は9億5600万円だったが、学園が「地下に埋まったごみがある」と連絡し、国土交通省大阪航空局がごみ撤去費用を8億1900万円と算定し、評価額からこの額などを大幅値引きした。
 加えて、国は汚染土壌の除去費用として1億3200万円弱を支払った。国が得たのは200万円余で、学園は「ただ同然」で土地を手に入れた。国家財政に寄与しない資産売却は到底納得できない。
 ごみ撤去費用や契約の経緯についても疑念ばかりが募る。学園側はごみ撤去は校舎部分だけ行い、運動場は工事していないという。撤去する土砂搬出を担った業者から「土は敷地内に埋めた」とする証言も飛び出した。
 国は地中のごみをどう確認し、撤去費を算定したかについて明確に説明できていない。実際にどれだけの量のごみがあり、撤去費用にどれだけ要したかも学園側に確認していない。
 当初、財務局は売却額を非開示とし、野党に追及されて明らかにした。さらに売却交渉の記録を廃棄していた。隠蔽(いんぺい)さえ疑われるないないずくしである。取引は昨年のことであり、電子データなどが残っているはずだ。すぐに探し出し、事実を報告せねばならない。
 「教育勅語」を幼稚園児に暗唱させている森友学園は、在日韓国人や中国人への憎悪表現に近い文書を保護者向けに配布した。籠池泰典理事長がコラムで、翁長雄志知事について「娘婿も支那人。中共(中国共産党)に従いたいと心から思っている」などと事実に基づかない内容を記してもいた。教育機関としての適格性も検証する必要がある。
 学園は名誉校長に首相夫人の昭恵さんを据え、一時「安倍晋三記念小学校」名目で寄付金を集めていた。夫人は辞任し、首相は払い下げへの関与を否定している。理事長の参考人招致など、与野党で真相を徹底究明してほしい。

沖縄タイムス・社説[森友学園問題]理事長の参考人招致を 2/26 ○全くもって不透明で不可解な取引である。
 大阪府豊中市の国有地が、近隣国有地の約1割の価格で学校法人「森友学園」に売却された問題で、さまざまな疑念が広がっている。
 発端は学園が小学校開校のため購入した敷地8770平方メートルの価格を、国が非公表としたことだ。公表が原則にもかかわらず、国有地処分の透明性に批判が集まった。
 情報公開請求をした地元の豊中市議が非開示決定の取り消しを求め提訴した直後、国は開示に転じた。驚くべきはその格安ぶりである。
 売却額1億3400万円は、不動産鑑定士の評価額9億5600万円から8億円以上も値引きした額だ。
 国は地中のごみ撤去にかかる費用を差し引いたというが、学園が取得した用地に隣接する同規模の国有地9492平方メートルは豊中市が14億2300万円で購入している。
 果たして8億円は妥当なのか。
 ごみ撤去費は、土中のごみの混入率を47%、ごみの量を1万9500トンとし、はじき出されている。
 しかし土砂の搬出に携わった業者の証言によると、実際に掘り出したごみは国の見積もりの5分の1程度。その半分は「処分費がかかるから」と埋め戻したという。
 国の方からごみ撤去費用を見積もって値引きした例はなく、異例の契約だったことも指摘されている。
 国の財産を適正な対価なく譲渡したとなれば財政法違反の疑いも出てくる。
■    ■
 森友学園が大阪市内で運営する幼稚園は、戦前の「教育勅語」を暗唱させるなどの教育で知られる。
 その幼稚園で「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」など不適切な表現の文書を保護者に配っていた問題も発覚している。
 幼稚園のホームページには学園理事長で幼稚園園長の籠池泰典氏が、翁長雄志知事を「中共の手先かもしれない」などと中傷するコラムも掲載されており、教育機関としての適格性に疑問符がつく。
 釈然としないのは開校予定の小学校の名誉校長が最近まで安倍晋三首相の妻昭恵さんだったことだ。「安倍晋三記念小学校」の名で寄付金集めをしたことも分かっている。
 安倍氏は24日の衆院予算委員会で昭恵夫人が名誉校長を辞任し、寄付金集めに抗議したことを明らかにしたが、「優れた道徳教育」と称賛し名誉校長に就任した経緯についての説明は不十分だ。
■    ■
 異例の契約にもかかわらず、財務省が売買を巡る近畿財務局と学園側との交渉や面会の記録を「破棄した」と語っていることにも驚く。
 防衛省が廃棄したとし問題になった南スーダン国連平和維持活動派遣部隊の日報同様、「不都合な文書」は残さないというのが国の姿勢なのか。
 問題は多岐にわたっている。野党が求める理事長の参考人招致に与党は応じるべきだ。
 国民の財産の問題であり、国会で徹底的に真相を究明してもらいたい。

愛媛新聞・社説: 嘉手納爆音訴訟判決 日米は被害解決へ協議を進めよ 2/26 ○周辺住民の健康被害や苦痛、不安などを認めながら、根本的な解決策が示されない現状に、もどかしさが募る。米軍嘉手納基地(沖縄県)の爆音被害を巡る第3次訴訟の那覇地裁沖縄支部判決は、原告が求めた夜間・早朝の米軍機飛行差し止めを退け、国に300億円余りの賠償を命じる内容にとどまった。
 原告が差し止め請求棄却に反発するのは無理もない。一方、判決は多くの部分で原告側の主張に寄り添ってもいる。「社会生活上、受忍すべき限度を超える違法な権利侵害」「住民に生じている違法な被害が漫然と放置されている」―。政府は自らの「怠慢」が厳しく指弾されたことを重く受け止め、被害の解消に向けた米国側との交渉に本気で取り組まねばならない。
 米軍機の運航に踏み込まなかったのは、従来の最高裁判例などに沿った判断だ。米軍基地を管理運営する権限は米国に委ねられ、日本は運航を制限できる立場にないとの解釈に基づいている。現行の日米安全保障条約や日米地位協定に鑑みれば、司法の限界との見方もできよう。だからこそ、政府は自らが責任を負うべき課題なのだと肝に銘じる必要がある。
 解決は決して難しくない。日米間の取り決めはすでにある。1996年、午後10時から翌午前6時まで米軍機の飛行を制限する措置に合意した。問題は、判決が「十分に履行されていない」と指摘した点に尽きる。徹底しさえすれば、原告をはじめ周辺住民の最低限の望みである「静かな夜」の実現に近づくはず。政府には米国追従の姿勢を転換し、住民に真摯に向き合って対応するよう強く求めたい。
 判決が騒音による健康被害を認めたのは当然といえよう。米軍機や自衛隊機の飛行差し止めなどを求める訴訟は全国の6基地を巡って繰り返され、「うるささ指数」を基準に過去の被害に対する賠償を認める判決が定着している。被害の有無や因果関係などに関しては、すでに議論の必要性はないに等しい。
 嘉手納訴訟は1次提訴から35年に及んでいる。原告数は当初の900人から、今回の3次は2万2千人に膨らんだ。このままだと、被害を受けるたびに救済を求めて提訴する流れが続くことになる。とはいえ、将来分の賠償が認められれば足りるというわけでは全くない。政府は「賠償さえすればいい」と考えているなら速やかに改め、騒音被害の発生原因を絶つ抜本的な防止策にかじを切ってもらいたい。「沖縄の基地負担軽減」を強調するなら、なおさらだ。
 判決は、嘉手納基地の米軍活動が国民全体の利益に寄与しているとする。その上で「少数者に特別の犠牲が強いられ、見過ごせない不公平がある」とし、公共性を勘案しても「不公平は正当化できない」と断じた。安全保障の名の下に、特定の住民に犠牲を強いることは認められないとの司法の警鐘。政府は耳をふさいではなるまい。




国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

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☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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