FC2ブログ
FC2 Blog Ranking
2018-04-01

4/1: 佐川氏証言 「納得できない」72% 文書改竄への怒り、7自治体が意見書 鳥取県議会「行政全体への信頼損なう、国会審議や民主主義の根幹を大きく揺るがしかねない」

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
  ☆彡【各月まとめ】、最下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・飯舘村で新しい小中学校と認定こども園開校 4/1(日) 19:00
 ・ブルームーンが照らす 満開の桜と菜の花が神秘的に 4/1(日) 19:18   ★熊谷市の熊谷桜堤
 ・樹齢320年 高さ17mの「わに塚の桜」が圧巻の満開 4/1(日) 19:18   ★山梨県韮崎市
 ・南阿蘇村の「一心行の大桜」が満開、樹齢400年 4/1(日) 18:28
 ・ブラジルW杯前の完成目指した電車路線がようやく開通 4/1(日) 18:56
 ・【現場から、】海を殺すな プラスチック汚染、ハワイの海を汚す“日本のごみ” 4/1(日) 18:55
 ・街角にピアノを置いてみたら?英芸術家のプロジェクト 4/1(日) 18:27   ★東京に持ち込み
 ・玄海原発3号機、「蒸気漏れ」点検作業を開始 4/1(日) 18:01
 ・立憲民主が全国幹事長会議 枝野代表は新党合流否定 4/1(日) 6:25   ★野党共闘は、国民の支持を集める、立憲民主党中心に!
 ・タイ・タクシン元首相ら日本訪問 現政権を批判 4/1(日) 6:23
 ・米韓が合同軍事演習へ 首脳会談前に配慮も 4/1(日) 6:21
 ・韓国芸術団が平壌へ きょう13年ぶり単独公演 4/1(日) 6:20
 ・北朝鮮外務省幹部、相次ぎ外遊 4/1(日) 8:43    ★安倍政権は、行政歪め、モリカケ疑惑で大童、しかも、情報は、1年以上もフェイク、無駄・浪費させた
 ・パレスチナ自治区ガザで大規模デモ続く 4/1(日) 9:46

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
4月1日分 9:00 実施
 今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!



 今日のトピックス Blog3/30: 森友 国会前で大規模抗議デモ 「国民のための政治を」!&麻生氏発言に非難集中 主権者、国民への不忠、信義不誠実、甚だし 永田町・霞が関 いづれも、公務員 全体の奉仕者、本分に立ち返れ‼‼



「護憲+」: 能力の高さと道徳性の乖離 3/30 (流水)
 〇・・・「立派だったよね。今まで見た佐川さんの中で一番立派だった。官僚的には考え抜かれた立派な答弁」「野党から見ると、佐川さんにこういうこと言ってほしいという内容はゼロだった。そういう意味で、佐川さんの答弁は100点ってことじゃないですか」
  呆れた発言の主は財務省の幹部や職員だ。27日、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問への反応として、日本テレビが報じたものだ。・・・
 (日刊ゲンダイ)

 これが日本の最高頭脳の集まりと称される財務省の高級官僚たちの思考である。見事なばかりに【真実を語る】などと言うモラルが抜け落ちている。それどころか、「野党から見ると、佐川さんにこういうこと言ってほしいという内容はゼロだった。そういう意味で、佐川さんの答弁は100点ってことじゃないですか」と言う評価を下している。見事なばかりの日本の支配層(政治家・官僚など)の伝統的な思考法「民は寄らしむべき、知らしむべからず」の表現である。

 この評価で分かるように、日本の最高の頭脳集団たちの思考法は、国民に真実を知らせず、如何にその本音を隠した答弁を行うか、という点に集約されている。論理明晰で意味不明という【東大文学】そのものである。

 日本の官僚答弁の難解さは、国民に物事の本質を知らせず、それでいて何かよくわからないが、国民の支持(積極的支持ではなく、文句を言わない消極的支持)をいつのまにか取り付けているような雰囲気を醸成するための方法論であることに起因する。その為に、官僚たちは、【言質】を取られないように、断定を避け、どうにでも言い訳が利くように持って回った表現をする。財務省は、そのような答弁の達人が多い。

 ただ、日本の最高の頭脳集団と呼ばれる彼らの能力をこのような目的のために使う、というのは、「才能の無駄遣い」。日本にとって大きな損失。本当にもったいないと言わざるを得ない。

 文部科学省の前次官前川喜平氏は、そのような官僚の能力を無駄遣いする政治のありように異を唱え、政権と厳しく対峙した。前川氏は「教育に対する自らの信念」に忠実であろうとした。

 日本と言う国や社会で、自らの信念を貫こうとすると、それこそありとあらゆる場所や場面で既存のシステムや権威とぶつかり、【角】を立てなければならない。そういう中で、前川氏は次官まで上り詰めたのだから、彼には能力の高さ、行動力と言動の慎重さと説得力と人望があったのだろう。そこが貴乃花などと決定的に違った。

 前川氏は次官まで登り詰めるまでには、自らの信念を曲げるような妥協を何度も何度も繰り返してきたはずである。そうしなければ、次官まで出世できない。

 そんな彼が役人生活の最後に時の政権と厳しく対峙した。何も言わずに黙って退職すれば、天下り先は保証され、億を超える退職金をもらえ、勲章ももらえ、悠々自適の老後が保証された。それにも関わらず、それらを全部投げ捨て、自らの信念に殉じて政権と対峙した。

 「あった事を無かったとは言えない」という彼の倫理観は、多くの国民の心を打った。官僚の道徳観、倫理観とはこういうものか。エリートの責任感とはこういうものか。どれだけ多くの国民が、前川氏の言動に心を打たれ、喝采を贈ったか。彼ほど、日本の官僚の名誉を高めた人物はあまり見当たらない。

 それに比べて佐川氏はどうだろうか。財務省の後輩たちの評価は、【見事な官僚答弁】だという事らしいが、国民たちの心をつかめたろうか。彼の答弁が国民の心にストンと落ちたであろうか。

 答えはNOである。彼の答弁は、何一つ国民の心に響かなかった。ただ一つ、明快に理解できたのは、【刑事訴追】の恐れのある事に手を染めていたのであろう、という推測と、自己保身のための理屈ばかりだ、という事である。

 彼の答弁を聞いていると、官僚としての苦悩、人間としての苦悩・悩み・苦しみが伝わってこない。彼の答弁は、「答弁マシン」ではないか、と思えるほど、一切の人間的要素が削り取られていた。

 わたしは、証人喚問前、佐川氏に同情していた。安倍夫妻や安倍政権のために、自らの責任でもない事案の答弁を行い、答弁の整合性を取るため、決裁文書の改竄までやらされた。「すまじきものは宮仕え」を地でいったような人物だと思っていた。

 証人喚問では、その「宮仕え」の苦悩が滲み出るのではないかと期待していたが、見事に裏切られた。彼は、最後の最後まで悪い意味での【骨の髄まで官僚】だったと言う事になる。

 一体全体、彼の倫理観、道徳観はどうなっているのか。この点について、面白い記事が載っていたので紹介する。

 佐川氏証人喚問で露呈した「小学生レベルの道徳性」 あの情けない姿を心理学的に見る

 2018.03.29 原田 隆之 筑波大学教授 現代ビジネス・・

 ・アメリカの心理学者のコールバーグは、道徳性の発達について、6つの段階に分けて説明している。それは、以下のような6段階である。

 (1)罰の回避と服従の段階
 (2)相対主義的な利益を志向する段階
 (3)同調し「よい子」を志向する段階
 (4)既存の法と秩序そのものを尊重する段階
 (5)合意や契約によって変更可能なものとして法や秩序を遵守する段階
 (6)一人ひとりの人間の尊厳の尊重といった普遍的倫理原則を志向する段階

 小さな子どもは誰しも、親や大人に叱られたり、罰を受けたりすることがないように行動する。それが、子どもの道徳性である(第1段階)。

 しかし、成長に伴って、より打算的になる。「相手が自分にとってよいことをしてくれれば、自分もよいことをしてあげる」という相互主義的なルールに従って行動する。一見、公正であるように見えても、自己中心的な道徳性である(第2段階)。

 その後、仲間集団など、自分が準拠する集団のルールに同調し、「よい子」「よいメンバー」として振る舞うことが道徳的だと思うようになる。これも一見、「よい子」には見えても、拡大された自己中心性にすぎず、より大きな社会のルールや規範を無視してしまうこともある(第3段階)。

 もっと成長すれば、自分や自分の属する小さな集団の利益ばかりを追求することが「よいこと」なのではなく、社会の法や規範を守ることが道徳的なのだと言うことを理解し、そのように振る舞うことができるようになる(第4段階)。

 さらに進んだ段階として、権威から押し付けられた法や社会規範が絶対なのではなく、社会にはさまざまな価値があり、それを守るために合意によってルールを変更すべきだという柔軟な道徳性を持つに至る。われわれがルールに仕えるのではなく、自分たちのためにルールはあるということを理解できる段階である(第5段階)。

 そして、最もレベルの高い道徳性は、普遍的価値、倫理的原理に従った行為が正しい行為だととらえる段階であり、法を超えてでも「正しい行い」をすることができる。ときには、その社会や時代には理解されず、後世になってその偉業が称えられることもある(第6段階)。
 ・・・

 前川氏の言説を聞いていると、彼が第6段階の普遍的価値、倫理的原理に従った行為が正しい行為だと捉える段階にあったと言える。

 では、佐川氏はどの位置なのだろうか。どう贔屓目に見ても、第5段階や第6段階に達しているとは思えない。せいぜい、2か3の段階ではないかと思える。

 日本の最高頭脳の集団である財務省での出世街道の頂点は、三つ。その一つである国税庁長官まで上り詰めた人物の道徳性が、せいぜい2、3段階だとは寂しい話である。

 わたしは元教師。「荒れる中学」時代に現役だった。その頃、連日連夜学校内外で問題行動があり、毎日のように子供たちから事情を聴いたり、誰がやったのかを問い詰めたり、二度と問題行動を起こさないように説教したり、説得したり、席の温まる暇はなかった。

 この当時の経験から言うと、頭が良くて目端が利き、口がうまく、道徳心の欠落した子供ほど困る子供はいなかった。

 こういう子供は、クラスの中でも一目置かれていて、隠然たる勢力を持っている場合が多い。「いじめ」などの中心にこのタイプの子供がいると、その根絶には本当に苦労させられる。こういうタイプの子供は、教師のおためごかしの台詞など鼻であしらい、聞く気などさらさらない。しかし、頭がよく、要領がよいので、教師の前では叱られないように振る舞うすべを知っている。だから、教師もあまり叱れない。

 ところが、クラスの他の子供は、その子の正体を知っているので、叱れない教師に対して不信感を抱く。これがクラスの乱れのもとになる。

 わたしは佐川氏の答弁を聞いていて、このタイプの優等生を思い出した。佐川氏はあまり裕福でない家庭に育ち、兄弟たちが学資を出して東大を卒業したそうだ。佐川氏世代には、戦後前期のように大半が苦学生だった時代とは違い、苦学生の数はそれほど多くはなかったはずである。

 しかも、東大生の親の年収が、きわめて高いと言われ始めた時代。想像するに、佐川氏の青春時代は、あまりバラ色ではなかったのではないかと思う。彼には、自らの能力以外頼むものがなかったはずである。

 実家が裕福だった前川氏との決定的違いはそこらあたりの事情によるのではないかと想像できる。

 「カーリング女子と裁量労働制」で指摘した「公・公共・私」でいうと、佐川氏には【PUBLIC≒公共】の精神が欠落しており、私=公の世界で生きてきたため、普遍的価値や倫理的原理などという視点が決定的に欠落したのであろう。

 日本の勉強秀才の一つの典型であり、そのような志向が【決裁文書改竄】という信じられない行為を犯したのであろう。彼らに前川氏のような【PUBLIC≒公共】という価値観があれば、このような無残な行為に歯止めがかけられたはずである。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 晴れ 雑草が萌える頃      誕生日の花  ダイコン   花言葉   適応力 3/30
 〇ラジオ深夜便から

 朝方 冷えたが、青空が広がっていたので、15分歩いて 眼科まで、視力検査 眼鏡をかければ 両眼とも 1,2 の結果、花粉症らしいので スーパーで 鼻炎の薬を買う・・・

 ネット中継で 衆~参院を覗くが、衆院は本会議を、参院では 数多で 委員会をやっていました。高校野球も覗く、年度末の最後の勤務日であり、退職者は 明日から 悠々自適か ?

 爺は 毎日が連休だが、要支援1の判定だが、要介護1との 老々介護ともなれば、足取りも重く、腰を気遣いながら 動くしかない。菜園の雑草が 青くなってきたので 気掛かりだ。



 カテゴリなしの他の記事
  ・弥生の空
  ・冷える 春
  ・春が来たのか
  ・バレンタイン
  ・  春めく


 今日のトピックス Blog3/29: 中朝首脳会談、国連事務総長「歓迎する」 南北首脳会談 来月27日開催で合意 平和への取り組み いづれも大歓迎! 今頃、戦争する国化、その為の憲法改悪??? なんて頓珍漢な安倍政権⁉



「護憲+」: 佐川証人喚問と貴乃花処分 3/29 (流水)
 〇佐川前国税局長官に対する証人喚問が行われた。大方の人の予測通り、「刑事告発の恐れがあるため証言を拒否する」の台詞のオンパレード。佐川前長官にも一片の良心があるだろうと期待した国民や野党のわずかな望みも断ち切られた。

 佐川氏自身は、証言通り、官邸や財務省幹部と接触はしていないだろうが、補佐役としてついていた熊川弁護士(元特捜検事)は、現政権ときわめて近しい関係にあるのは周知の事実。(甘利氏や小渕優子氏などについていた。)彼を通じて官邸や財務省側と綿密な打ち合わせができていた、と推測できる。

 特に自民党の丸川氏の質問など聞くに堪えないもので、【出来レース】と言われても仕方がない。佐川氏も自らの意志で【とかげの尻尾】になると決めていたようだ。まあ、これからの人生について何らかの好条件が提示されたのかも知れない。

 その後の幹部たちの発言を聞くと、全てを【財務省】に押し付け、一件落着としようという意図が透けて見える。しかし、こういう見え見えの小芝居が通用すると思っている現政権の幹部たちの神経が狂っている。

 ・・自民党幹部がそろって「これで疑いが晴れた」とコメント。凄まじい。大丈夫か。公文書改ざんと長期にわたる国会冒涜について、官僚だけ悪いのであって、自分達は無関係だと。今や国内どころか国際的にも日本の政府は信用されなくなっている。自らの醜悪さにまだ気付いていないとしたら「重症」である・・(小沢一郎事務所)

 以前にも指摘したが、【権力】というものは、【何のために】、【誰のために】、【どう使うか】が問題。自らの権力維持のために権力を使うという事は、民主主義国家の権力者はやってはならない。自らの権力維持のためにだけ【権力】を使う姿は、醜悪以外の何物でもない。安倍政権は自らの政権の【醜悪な姿】に気が付いていない。こういう政権をファッショ政権と言うのである。

 さて、証人喚問と機を一にして、貴乃花親方が白旗を掲げ相撲協会に全面降伏した。TVメディアも証人喚問一色の報道から、多少なりとも、国民の目をそらすことができるので、詳細に報道している。

 まあ、【貴ノ乱】の主役はたしかに貴乃花だろうが、共犯はTVメディア。しかし、その反省の色などほとんど見られない。ただ、貴乃花を支援したコメンテーター連中は、その後始末コメントに苦労していた。

 わたしは、【貴ノ乱】について三回書いた。この乱は、ファッショ体制下の報道姿勢がきわめて象徴的に示されていると考えたからである。

 2月9日に書いた【貴ノ乱異聞;見るに耐えないメディアの劣化】の中で指摘した過去の貴乃花部屋のあった暴力的体質が今回顕在化し、貴乃花の全面降伏につながったのである。

 ・・・・
 貴乃花部屋の引退力士・貴斗志が貴乃花親方に無理やり引退届を出されたとして、2015年3月、相撲協会を相手取り「地位確認等請求」「報酬の支払い」などを求めて東京地裁に提訴。この裁判の過程で、貴斗志は、なんと今回の日馬富士暴行事件の被害者・貴ノ岩から暴行を受けたと主張。さらに2人の元貴乃花部屋の元力士が証言台に立ち、貴ノ岩や同じく貴乃花部屋の現世話人である嵐望などから暴行を受けたと証言している。

 さらに、資料を当たればすぐにわかることだが、2012年に「週刊新潮」(2012年5月3・10日号)は、貴乃花親方からくり返し暴行を受けたという18歳の元弟子の告発を掲載している。このときは、当時、協会の危機管理委員会副委員長を務めていた八角親方が「貴乃花親方に事情を聴いたが、暴行の事実は否定していた。いまの状況で協会が介入することはない」として幕引きをしている。
 『衝撃!貴ノ岩にも暴行容疑 元貴乃花部屋力士の訴訟で発覚「逃げ回る力士にエアガン」』(2017年12月28日 zakzak by 夕刊フジ)」 ・・・・

 つまり、今回の暴力問題だけではなく、以前から、貴乃花部屋にもこのような暴力問題はあった。それを一切報道せず、「非暴力の権化」のように貴乃花を神格化し、相撲協会を責め立てたのがTVメディア。その嵐のような暴力的報道姿勢は、多くの国民の眉を顰めさせた。

 【貴ノ乱異聞;見るに耐えないメディアの劣化】でも指摘した事が、今回の佐川喚問と貴乃花全面降伏で証明されたと考えている。

 ・・・・
 人間なんて奴は、真面目だけでは生きていけない。遊びだけでも生きていけない。要するに【ほどほどが良いのよ】という事である。

 どちらかに振りきれた人間ほど御しがたい奴はいない。貴乃花の言動を見ていると、どうやら、その「振り切れた」人間だと言う事になる。ところが、相撲協会の親方連中は、「ほどほどがいいのよ」と言っている。だから、貴乃花は孤立した。この人心の機微が分かっていないと貴乃花の復活は難しい。

 今の世の中、なぜ生き辛いかというと、「そこそこ」では駄目で、「振り切れ」なくては評価されないからである。これが「新自由主義」の社会。

 よく観察してみるとよくわかる。安倍首相や自民党連中、経団連などの経営者連中、日本会議などの右派連中、TV朝日などのメディア連中なども「振り切れた」人間が大好きだと言う事だろう。「ほどほど」が良い庶民など必要がない。

 ところが、全てに「振り切れる」ことなど人間には不可能。それを振り切れたように見せようとすると、「いんちき」「偽装」以外に方法はない。安倍首相や官僚の偽装、経済界の偽装。「ほどほどが良い」人間が多数派だった時代なら、このような問題は起きなかった。

 「ほどほど」が良い人間だからこそ、極端な不正義は決して許さない、という逆説が理解できないのだろう。
 ・・・・

 佐川前国税局長官は、「振り切れた人間」の犠牲になり、貴乃花騒動は、振り切れた人間の末路の象徴。どちらも、現在の世相を見事に映し出した事件だったと思う。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 弥生の空      誕生日の花  カタクリ  花言葉  初恋 3/29
 〇ラジオ深夜便から

 桜前線は 関東まで 来たらしいが、気温は 上がっているが、梅は 蕾が膨らんできた。桜切るバカ 梅切らぬバカといわれるので、梅の根元の ヒコバエが伸びていたので、切った。

  一輪車が腐食したので、昨年 500円の証紙を貼って 粗大ごみに出したので、昨日 金物屋に行って 購入し 宅配して貰った。 今朝は ゴミ出し日なので、枯草 家庭ゴミを積んで 集積所なで試運転・・・新品はイ~ナ

 証人喚問も終わったので、テレビの野球中継ばかり 見ていると、雑草園だらけになるので、少しばかり 外業を進めるが、足・腰の老化を感じるので 体の慣らし運転程度にした。鍬の柄が緩んでいたので 楔を打つ、

 梅は蕾、クロッカスは咲いているが、スイセン&チューリップは 芽が出たばかり、ライラックは 蕾が膨らんできた。
 


 カテゴリなしの他の記事
  ・  三寒四温


 今日のトピックス Blog3/28: 佐川氏証言受け「後は国民が判断」首相 国民、否、主権者の審判を受けよ 北朝鮮の金正恩訪中 習氏「朝鮮半島」関与に意欲 そんな中、とんだ体たらく 未だ、身の不始末を囲うのか



「護憲+」: 予想どおりの佐川証人答弁  3/28 (厚顔)
 〇テレビにかじりついて国会での証人喚問を見ていたが、国民の目には大山鳴動しネズミ一匹にも値しない答弁内容であった。

 安倍首相にとってはシナリオどおりに役を演じてくれたとの思いであろう。しかし納税している国民としては、8億円も国有財産を値引き売却された上に、今日のような答弁拒否では、これまでにも増して行政府に対して不満鬱積である。

 一方野党は、告発訴追を理由に答弁拒否されることは予想できたはずであり、事前に告発者に告発を取り下げて貰う交渉をすべきではなかったかと言いたい。そうすれば、告発者が何者かも、証人の答弁拒否に手を貸した告発でないかどうかも分かり、展開は違ったはずである。野党の過去の経験を生かしてない学習不足と言いたい。

 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より


 今日のトピックス Blog3/27: 憲法15条(公務員は、全体の奉仕者、一部の奉仕者ではない)に違反!佐川証人喚問劇 訴追の惧れと証言拒否、真実隠蔽の謀反人ら! 安倍政権・与党・腐敗官僚 自裁を強いた前科も忘れ


 今日のトピックス Blog3/26: 「まだある!安倍昭恵案件」⁉ あれば、補強証拠 行政を歪め、私利私欲・支配を求めた安倍政治 歪められた組織、風土、人事を総括 国民主権を回復せねば 民主主義も人権も平和主義も空疎に


「護憲+」: 未来は明るいと信じたいが… 3/26 (見習い期間)
 〇今月に入ってから、昨年来問題となっている森友学園に関する公文書が改竄されていたことが判明した。森友学園問題に関する新たな事実が報道されるなか、民主主義を根幹から揺るがすような不正を平然と行う安倍内閣に対して総辞職を要求する人々が、国会前や繁華街で連日抗議を行っている。

 抗議を呼びかけ、中心となって活動しているのは主に20代の若者たちだ。「真っ当でまともな政治を実現してほしい」と必死に訴える声には切実さがあり、誰もが生きやすい世の中を作るため、決して人任せにはせず、おかしいと思ったときに自ら声を挙げる姿は頼もしいとしか言いようがない。

 彼らの姿を見ていると、日本ももう少しまともな国になるのではないか、自分たちが日々考えていること、このような場で発信していることも決して無駄にはならないのではないか、できることはいくらでもしたいと思える。

 しかし、同じ20代でも何らかの意見を述べるわけでもなく、日々行動している他人を罵倒しているだけの人もいる。大勢の人の前で必死に訴える同世代の人に対して、上から目線で評価をするだけの人物もいる。

 3月18日に、奥田愛基さんが新宿駅の西口で演説をしていた時、近くにいた奥田さんと同世代と思われる若者たち数人が「馬鹿野郎」「いちいちうるせえんだよ」「お前は引っ込んでろ」と怒鳴っていた。

 わざわざ他人を非難するためにこの場に来たのだろうか。非難する相手が違うのではないだろうか。それに、奥田さんや「未来のための公共」のメンバーたち、応援に駆けつけてくれた弁士の人たちに野次を飛ばしたところで、自分たちの暮らし向きが決して良くなるわけでもない。そんなことをしていても状況は変わらないはずだ。

 また、街宣を行っている付近を歩いていた、おそらく20代の女性と見られる三人組は、「自分たちとそんなに年変わんないのに政治とか興味持ってて偉いよね」「すごい」と話していた。しかし、足を止めるわけでもなく、上から目線の感想を言いながらどこかへ行ってしまった。他人の行動を妨害するわけではないが、決して自分の意見は言わない。そして、自分たちが暮らす世界の未来を誰かに任せてしまっている。

 同じ場所で同じ時間にあまりにも温度差のある行動や言動を目にして、この先がどうなるのかわからなくなった。一人でも多くの人が、国のトップが国民を愚弄するような現状に「おかしい」と言わなければいけないはずなのに。

 「護憲+コラム」より


「護憲+」: 0325緊急新宿大街宣・参加報告 3/25 (笹井明子)
 〇今日3時半から新宿伊勢丹前で行われた「内閣総辞職を求める緊急新宿大街宣」に参加してきました。伊勢丹前の車道が解放されていて、手に手に思いのたけを描いたプラカードを持った人たちが続々と集まってきます。
 開始時間の3時半には車道はビッシリと埋まりました。私は早めの時間に着いたので前の方に陣取ったのですが、私の前をざっと数えて300人位は居ましたから、全体では2000人以上集ったのではないかと思います。(*追記あり
 
 主催した「未来のための公共」メンバーの若者たちの発言は、夫々に日々の暮らしに基づいた「おかしい」という感覚が素直に語られていて、その真っ直ぐな怒りの言葉は私の胸にもストレートに届きました。(みんな本気で怒っています!)
 野党議員の発言では、共産党・志位委員長の「首相は『知らなかった』というが、公文書改ざんは国民主権、議会制民主主義を破壊する犯罪行為だ。知っていたらすぐにアウトだが、こんな大事なことを知らなかったら、それも行政の最高責任者としてアウトだ」の言葉が、追及すべき問題の本質だと感じました。

 報道によれば、安倍首相は、今日の自民党大会で「行政に対する信頼を揺るがす事態であり、責任を痛感している。最終的な責任は私にあり、改めて、国民に深くおわび申し上げる」と言い、その同じ口で、憲法改正について、「いよいよ、結党以来の課題の憲法改正に取り組むときが来た」と語ったということです。
 でも、国民は「おわび」は支持率が下がった時の常套句で責任を取る気がないことをもう充分に知っているし、憲法を守らない総理の手による改憲なんて、「バカ言ってんじゃないよ」というのが大方の受けとめだということを、今日の新宿の光景を見たら、自民党議員でさえも気付かされたのではないでしょうか。

 3月26日追記
 今朝の東京新聞によれば、昨日の新宿伊勢丹前には約8000人(主催者発表)が集まったとのことです。
 後ろを振り返っても人がギッシリ詰まっていて、どこまで続いているか見えなかったのですが、歩行者天国を埋め尽くしていたとのこと。すごかったんですね~。
 好天気の中、同じ思いを持つ人たちが歩行者天国に集う解放感は、なかなかのものでした。(笹井)

 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より




9条の会オフィシャルサイト

「九条の会」メールマガジン (第275号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年03月25日 第275号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく
 <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第275号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇メルマガについてのお詫びとお願い
◇安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ 4・7九条の会集会にご参集を
◇安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ ~九条の会集会 ご案内
◇九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
◇九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿
区)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇宮前九条の会(神奈
川県川崎市)、◇九条の会
■活動報告
◇東北6県市町村長九条の会連合、◇第8回九条の会東北交流会
■編集後記~自民党大会と改憲案のこと
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● メルマガについてのお詫びとお願い
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ 4・7九条の会集会にご参集を
 従来行ってきた代表参加型の「交流集会」ではなく、3000万署名を推進
するための、いわば「決起集会」的な性格の集会です。九条の会の会員も、そ
うでない方も、ぜひ、こぞってご参加ください       九条の会事務局
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ ~九条の会集会 ご案内
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発売中。
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
憲法学習会:え!憲法に自衛隊!?「書くだけ」って、ホント?
日時:4月1日(日)14時~(13時半開場)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
ビデオ鑑賞:チャップリンの「町の灯」
とき:4月21日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第135回(4月)例会
テーマ:軍事費・消費税・社会保障  憲法9条と25条のいま
日 時:2018年4月21日(土)13時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 宮前九条の会(神奈川県川崎市)
第58回学習会 改憲発議を止めるために~私たちの展望
日時:4月22日(日)14時~16時30分
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会
 5.3憲法集会2018 9条改憲N!平和といのちと人権を! 
日時:5月3日(木、祝)11:00~
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

● 東北6県市町村長九条の会連合
「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」に賛同する緊急アピール
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 「第8回九条の会東北交流会」アピール
「安倍9条改憲NO! 全国統一3000万署名」を達成して「戦争する国」づくり
を阻止しよう!
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

● 自民党大会と改憲案のこと
<詳細はこちらをクリックしてください>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       Copyright(C) 九条の会 All rights reserved




今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○読者のみなさん。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 憲法改正の議論が動いています。昨年は、憲法改正の具体案が各党から示され始めました。
 2012年に憲法全体の改憲案を示した自民党は、これとは別に、個々の改憲案として、[1]合区の解消、[2]任期切れ・解散中の大災害時における国会議員の任期延長を、党内でまとめていました。それに加えて昨年5月、安倍首相は、[3]自衛隊の存在、[4]教育の無償化について、2020年の東京オリンピック開催までに憲法に明記することを宣言しました。公明党は、環境権と自衛隊の加憲を従来から検討していますが、提案にまとめる動きは今のところなく、むしろ10月の総選挙で議席を減らしたことからか、改憲には慎重な姿勢を示し始めています。日本維新の会は、教育の無償化のほか、[5]統治機構改革(地域主権)、[6]憲法裁判所の設置を掲げています。
 その後、安倍首相自身の不誠実な答弁態度や森友・加計疑惑、資質を疑う閣僚答弁などから、国政への影響の強い東京都議会議員選挙で自民党は惨敗しましたが、10月の衆院選では自公で3分の2を維持し、改憲の発議に必要な議席数を保持しています。
 ただ、憲法改正権は、国会議員ではなく国民にあります。各党の議員が、世論から離れて上から目線で改憲案を発議するのは、憲法の建前と相容れません。憲法改正権が国民にある以上は、まず、世論が改憲の必要性を議論し、それを受けて国会議員が発議し、最後に国民投票で確定させる。それが、改憲のあるべき姿です。
・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後

















岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: 田端の高台へ行ってみた ・ブログ連歌(508) 4/1
 ○ふと思いついて、午前中に「田端の高台」へ行ってみた。私の実家に近く、戦時中の3月10日夜に、下町大空襲で燃え盛る大火災を目撃した現場である。行ってみてすぐ、東北新幹線の高架線路が眼前に横たわっているのに衝撃を受けた。見える風景は一変している。京浜線の電車がすぐ下を通っているのは昔と同じだが、晴れているのに見通しは利かなくなっていた。
 千住の「お化け煙突」はすでに撤去されたから仕方ないが、筑波山も見えない。当然見えるだろうと期待した東京スカイツリーさえ、確認することができなかった。昔は田端の貨物操車場があって、貨車が坂阜(はんぷ)と呼ばれる坂道を下りながら行き先別に仕分けられていたものだが、そのスペースは新幹線の車両基地になっている。この広い鉄道用地は、あの空襲の夜は、避難してきた人たちで埋まっていた。それぞれに持てるだけの大きな荷物を抱え、線路に腰かけて夜が明けるのを待っていた。
 高台から線路沿いに上中里の駅に通じている道は、長いゆるやかな下り坂になっている。この道を自転車で下るのは、子供時代の私たちの最大の楽しみだった。ペダルを漕がずに行けるので、快適なことこの上ない。上中里の駅前から平塚神社の参道に沿って電車通りまで上がり、何度でも同じことを繰り返した。私は小学2年生から自分の自転車を与えられていたから、それが自慢で、乗るのが大好きだった。その自転車は、高学年になって体に合わなくなり、やがて隣組の「鉄製品回収」のときに供出されたと思う。その後は大人の自転車に「三角乗り」(サドルに乗らず、フレームの間から足を入れる)をした。
 今の上中里の駅は、駅前に大樹が茂っていて、衝撃的と言えるほど美しかった。ふだん使う駅は駒込だが、大井町に住んでいた、私の大好きな叔父の林俊吉医師を送るときは上中里の駅だった。家からの距離は、歩数で計ったことがあるが、「ちょうど同じ」くらいだった。
 都会育ちの私にとっては、やはりこれが「ふるさと」なのだと思う。変化が激しくて姿は変っているが、昔の面影は、どこかに残っているものだ。いつも通る駒込よりも、上中里駅の方角の方が、懐かしい風景が多いように思う。台地の北端という、地理的に明確な性格が、時代に流されない面影を残しているに違いない。


かばさわ洋平 ‏ @ykabasawa フォローする @ykabasawaをフォローします その他 安倍政権の5年間で領収書なしの官房機密費を56億円も使っていたと赤旗がスクープ! 毎月平均9000万の税金が領収書すらないまま支出されている異常な実態です。 17:09 - 2018年3月29日 2,633件のリツイート 1,734件のいいね


水 ‏ @yzjps フォローする @yzjpsをフォローします その他 もう頭がクラクラしますw 1億円超える国家公務員人件費を昭恵氏に やってることは、スキー、田植え、バー、選挙応援などあらゆる「私的行為」 7:34 - 2018年3月31日 1,841件のリツイート 1,245件のいいね


醍醐 聰 ‏ @shichoshacommu2 フォローする @shichoshacommu2をフォローします その他 ②告発の中にはこんなことも。「トップでも仕方ないが放送尺は3分半以内」「前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるな」。多くの視聴者が感じてきたNHKの「政権御用聞き報道」。が、上田NHK会長は放送法を棒読みするだけの虚しい答弁。質問は事前通告されていたはずだが。恥辱感はないのか? 1:34 - 2018年3月31日 16件のリツイート 9件のいいね


醍醐 聰 ‏ @shichoshacommu2 フォローする @shichoshacommu2をフォローします その他 ①「森友問題、トップニュースで伝えるな」「昭恵さんの映像は使うな」・・・・山下芳生議員が取り上げたNHK関係者からの内部告発(3月29日、参議院総務委員会)→https://www.youtube.com/watch?v=ERfCmjTS52M&feature=youtu.be&t=417 …(6分50秒~) 1:34 - 2018年3月31日 26件のリツイート 12件のいいね


ビビりマン ‏ @ikusa_iken446 フォロー中 @ikusa_iken446さんをフォローしています その他 ビビりマンさんがはるみをリツイートしました 終わりなき自分探しの旅をさまよい、カルトにはまる哀れなアッキー。でも金はあるから深入りはしない。次から次へと渡り歩いて、税金を浪費する。いいかげんにしろ!! ビビりマンさんが追加 はるみ @harumi19762015 馬。さんがしつこくツイートしているこの件もなかなか話題にならないけど、かなり強烈だと思うんだけどな。 それにしても安倍さんってなんでカルトまみれなんだろ。 https://twitter.com/ishtarist/status/980262028068536320 … 20:40 - 2018年3月31日 1件のいいね 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 【共謀罪は必ず廃止!戦争国家をつくらせないぞ!】 表現の自由を!権利のための4.7行動 http://www.anti-war.info/schedule/1803291/ … 日時:4月7日(土)16時~集会 ※16時30分~サウンドデモ 場所:新宿・柏木公園(新宿区西新宿7丁目 /JR新宿駅から徒歩6分) 主催:共謀罪廃止のための連絡会 23:59 - 2018年3月31日 98件のリツイート 72件のいいね


認証済みアカウント @shiikazuo フォロー中 @shiikazuoさんをフォローしています その他 今日の「赤旗」から。 所得下位10%層(赤線)の落ち方が一番激しい。 安倍政権のもとで貧困が深刻になっていることを示しています。 一番ひどい目にあっている層にあわせて生活保護基準を引き下げていったら、貧困の底が抜けてしまいます! 18:39 - 2018年3月31日 1,590件のリツイート 1,344件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 3:59 - 2018年3月31日 47件のリツイート 28件のいいね


鮫島浩 ‏ @SamejimaH フォローする @SamejimaHをフォローします その他 安倍政権にとって「嘘つき内閣」という非難よりも手痛いのは「退陣直前」という分析だ。国交正常化を見据え、腰を据えて交渉する相手とみなされていないのだ。米中露韓の現政権はしばらく倒れない。日本だけこんな内閣では激動の東アジア外交でますます出遅れる。 2:13 - 2018年3月31日 978件のリツイート 908件のいいね
























志村建世のブログ: 一夜明けた国会を一周してみた ・ブログ連歌(508) 3/31
 ○昨夜は安倍退陣要求デモで熱気に包まれたと報じられた国会と首相官邸前へ、一夜明けた午前中に行ってみた。
 通い慣れた議事堂周回の歩道には人影もまばらで、ところどころに立つ警官の姿も、手持ち無沙汰に見えた。あたりにはビラ一枚も落ちていることはなく、あくまでも清潔で平穏だった。
 唯一、警備が行き届いているように見えたのは、首相官邸の前だけだった。この手前の坂道は、車が自由に通行しているのを見たことがない。デモがあったりすると、人の通行も規制される。ゼッケンをつけたりプラカードを持っていたりすると、帰り道であっても通してくれないのだ。その一方で自由に通行する人もいるので聞いてみると、「あの人たちは自然人だからいいんです」と言う。「では私は不自然人ですか」と議論したことがあったが、あくまでも「迂回をお願いします」と立ちはだかる。お願いではあっても、押しのけると公務執行妨害になりかねないので悩ましいところだ。きょうの私は自然人だったが、通る用もないので近づかなかったが。
 帰りに中野駅北口の西側に広がる「四季の森」公園を通ってみたら、家族連れの行楽が花盛りだった。この中には、召集で戦地へ送られる父親も、息子もいない。暮らしにそれぞれ苦労はしているだろうが、国家の名において生命の提供を強いられることはない。
 隣の韓国と北朝鮮は、間もなく首脳会談を開くことで合意したそうだ。うららかな日ざしの中で、世界は確実に動いている。鼠の穴にこもって己の保身ばかり考えている首相を頂いているこの国は、まともな外交が出来るのだろうか。やがて平成の世も終るそうだが、新しい時代は新しい首相の下で迎えたいものである。


孫崎享のつぶやき: 森友問題改竄で、NYT紙は「九条改憲難しい」「安倍氏三選へのチャンス消滅」と書いたがこの動き停滞。安倍首相依然改憲に意欲。この時期だから、「自衛隊明記は何を意味するか」等を、名古屋のママさん活動の人々に聞く。夜行バス利用で孫崎チャネルへ出演 3/31


植草一秀の『知られざる真実』: 「森友で安倍政権に幕引き」と反グローバリズムシンポ 3/30
 ○本日3月30日(金)午後0時半から3時まで放送されるラジオニッポン「マット安川のずばり勝負」に出演させていただく。
 ゲストコーナーは0時45分から2時までの時間帯だ。
 アベノミクスについての話が中心になる。この番組へは2回目の出演になる。
 その後、衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、

 オールジャパン学習会
 もういい加減にしろ!安倍政権
 -壊憲・国民投票制度・もりかけ・働かせ方改悪-
 が開催される。

 第1部のテーマは、
 「「森友問題に幕引き」でなく「森友問題で安倍政権に幕引き」だ」
 である。

 時価10億円の国有地が200万円で払い下げられた問題を不問にしてよいわけがない。
 しかし、安倍政権はこの国有地払い下げを「法令に則った適正な払い下げ」であるとの主張を押し通そうとしている。

 「国有地不正払い下げ」が森友事案の核心である。
 この核心部分について安倍政権は不正がなかったこととして中央突破を図ろうとしているのだ。
 こんな不正を許してよいわけがない。
 この国有地払い下げが不正であることを明確にしたうえで、安倍首相夫妻の関与を明確にする。
 安倍首相は関与があれば総理も議員も辞めると国会で明言したのだから、この言葉を最大限に尊重することが何よりも大事だ。
 問題を明らかにするためには、どうしても安倍昭恵氏の国会証人喚問が必要だ。
 野党陣営には、安倍昭恵氏の証人喚問を必ず実現するよう、毅然とした行動を求めなければならない。

 本日の学習会では第2部で「壊憲問題と国民投票制度」について、二人の素晴らしい講師から講演をいただくことになっている。
 弁護士の伊藤真氏からは「憲法改正問題の論点整理」の演題で、この問題の主要な論点についてお話を賜る。
 そのあとで、博報堂で勤務した経験を持つ作家の本間龍氏から「巨大広告代理店と憲法改正国民投票」の演題でご講演を賜る。
 極めて意義深い重要な講演になると思う。 ・・・


天木直人のブログ: 天に唾する安倍政権による天皇退位行事日程の公表  3/31
 ○突如として政府が天皇退位関連の日程を公表し、それをきょう3月31日のメディアが一切に報道した。
 これは明らかな安倍首相の森友疑惑隠しであり、それどころかもはや森友疑惑は乗り切ったという安倍首相の終結宣言だ。
 しかし、もし野党が森友疑惑追及の手を緩めず、安倍首相の憲法9条改憲を許さない覚悟があるなら、この安倍首相の姑息な情報操作は、天に唾する安倍政権のおごりとして、必ず安倍政権に跳ね返ってくるだろう。
 いや、そうさせなければいけない。
 おりから、森友疑惑で安倍首相がウソ答弁に終始している時、天皇・皇后両陛下は最後の沖縄訪問をされた。
 今こそ誰かが言い出さなければいけない。
 そのような天皇陛下を、森友疑惑で汚れた安倍首相の手で退位させることが許されていいのかと。
 天皇陛下のお言葉を踏みにじるような憲法9条改憲を急いでいいのかと。
 そう言い出す勇気ある政治家や有識者が出てこないなら、メディアがそれを言わなければいけない。
 そう主張するメディアが出て来るなら、さすがの国民も気づくだろう。
 言われてみれば確かにそうだと。
 天皇退位の一連の行事は、安倍政権に任せては天皇陛下に申し訳ないし、天皇の退位前に憲法9条改憲を急ぐべきではないと。
 それを書くメディアは朝日新聞をおいて他にない。
 倒すか、倒されるかの社運を賭けて森友文書改ざんをスクープ報道した朝日新聞だ。
 いまこそ、「退位の行事を安倍首相に任せていいのか」という一大キャンペーンを始めたらどうか。
 そうすれば、再び安倍首相は森友文書改ざん疑惑に引き戻され、今度こそ逃げきれないだろう。
 簡単な事だ。
 「安倍首相にだけは憲法9条を変えさせてはいけない」という合言葉の上に、更に「安倍首相にだけは天皇退位の式典を主催させてはいけない」という合言葉を付け加えるだけでいいのである(了)


天木直人のブログ: ボルトンにバカにされていた小泉純一郎首相 3/31
 ○ジョン・ボルトンといえばトランプ大統領によって国家安全保障担当の大統領補佐官に任命された人物だ。
 しかし、私にとってのボルトンは、2003年にブッシュ大統領がイラク攻撃をした時、そのお膳立てをしたネオコンのボルトン国務次官だ。
 そのボルトン氏が小泉純一郎首相を馬鹿にしていた事をきのう3月30日の毎日新聞で初めて知った。
 「布施広の地球儀」というコラムで、専門編集委員の布施広氏が教えてくれた。
 ボルトン氏には「Surrennder Is Not an Option」という著書があるらしい。
 これを布施氏は「屈服なんてしない」と訳している。
 私ならさしずめ「俺には屈服という選択はない」、あるいは「俺の辞書には屈服という言葉はない」とでも訳すところだが、それはさておいて、この書者は未邦訳であり、だから日本では誰も話題にしたことのない本らしい。
 だからこのエピソードも誰も知らないが、それを布施氏は教えてくれたのだ。
 ボルトン氏は次のようなエピソードを書いているらしい。
 2006年6月小泉首相が最後の訪米をした事があった。
 その時ボルトン氏は副大統領主催の昼食会で小泉首相と一緒だったらしく、ボルトン氏を見かけた小泉首相が「ボルトンさん、あなたは(日本で)有名ですよ」と英語で話しかけて来たと書いているという。
 いかにも小泉首相らしい。
 当時日本ではネオコンのボルトンという言葉がいたるところで飛び交っていた時だ。
 小泉首相のボルトン氏に対する知識といえば、まさしくネオコンのボルトンで、それが頭にあって日本で有名だとおだてたのだ。
 英語で語りかけたところも小泉首相らしい。
 俺でもそれぐらいは英語で語りかけるというわけだ。
 いや、それぐらいしか言えないから、ここぞとばかりそれだけは英語で語りかけたのだ。
 ところがその後にボロが出た。
 ボルトン氏は自分に関心があると勘違いして長々と小泉首相に語りかけたという。
 ところが、小泉首相はうわの空で聞いていたという。
 反応を示さない小泉首相に頭に来たボルトン氏はその回顧録の中で「彼の心はもうグレースランドへ飛んでいたのだろう」と皮肉って書いているという。
 グレースランドは観光地になっているエルビス・プレスリーの邸宅がある場所だ。
 あの時、ブッシュ大統領は朋友小泉純一郎の最後の訪米を思って米国議会で演説する機会をわざわざ用意した。
 しかし小泉首相はそれを断ってエルビス・プレスリーの邸宅を見てみたいと答えたのだ。
 当時その報道を見た私は、これほど恥ずかしい事はない、さぞかしブッシュは驚き、失望し、そして馬鹿にしたに違いないと思った。
 その事を当時のメルマガにも書いた。
 なぜなら米国議会で演説する事は訪米する外国要人にとってはこれほど名誉の事はない。
 それを断ったうえに、よりによってプレスリーの邸宅を見てみたいとみずからミーハーぶりをさらしたのだ。
 日本の首相が米国大統領に、である。
 ブッシュ大統領はこの事を内部で言いふらし、ブッシュ政権の中では有名な笑い話になっていたに違いない。
 だからボルトン氏も知っていて、わざわざ回顧録で皮肉って書いているのだ。
 小泉というあの時の日本の首相は、ここまで軽薄な男だったと。
 おそらく安倍首相もトランプ大統領やその側近たちに、同じように言われているに違いない。
 「日本の対米外交破れたり」の動かぬ証拠である(了)


郷原信郎が斬る: 佐川氏、首相・首相夫人の影響を否定する証言の矛盾 3/30
 ○3月27日、森友学園に対する国有地売却の決裁文書改ざん問題に関して、当時の理財局長の佐川宣寿氏の証人喚問が、衆参両院で行われた。
 佐川氏は、決裁文書の改ざんについての質問だけでなく、国会答弁の際に改ざん前の決裁文書を見たかどうかの質問についても、「刑事訴追を受けるおそれ」を理由に証言を拒絶した。その一方で、財務省・安倍首相・首相夫人・首相官邸等の関与については、「国会からの資料要求に対しては、理財局の国有財産部局における個別案件なので理財局の中だけ対応をした。財務省の官房部局、総理官邸は関わっていない。国有地の貸付・売却について、安倍首相、首相夫人からも官邸からも指示はないし、影響も受けていない。」という趣旨の証言をした。
 佐川氏の証言内容、証言拒否した事項は、次のように整理できる。
 ①決裁文書の改ざんへの関与については証言拒否
 ②改ざん前の決裁文書を見たか否か、その時期についても証言拒否
 ③財務省、財務大臣、首相官邸等の「改ざん」に関する指示については、「個別案件についての資料要求への対応などの国会対応は理財局内部で行うのが通例」という「一般論」で答える。
 ④自分自身への「指示」があったかどうかについては否定
 ⑤国有地の貸付・売却に関する政治家などからの「不当な働き掛け」の有無については「国会答弁中勉強して経緯を見た範囲」で否定
 ⑥国有地の貸付・売却に対する総理及び総理夫人の「影響」については、「勉強してずっと一連の書類を読んで、国会で相談した範囲」で否定
 ⑦「国会答弁が虚偽であったこと」は認めず、「財務省の文書管理規則」に基づいて答弁したことが「丁寧さを欠いた」として、謝罪するにとどめる
 ⑧答弁が「誤解を与えるものだったこと」について、その理由は、理財局が国会対応で多忙を極め、混乱し、余裕がなかったために「気付かなかった」で通す
 ⑨国有地の売却価格が適正だったか否かについては、「不動産鑑定に基づいて価格を決めているので適正と考えていた」で通す。
 佐川氏は、与党議員の質問に対しても、野党議員の質問に対しても、終始、徹底して、①~⑨の方針での証言を貫いた。
 このうち、①は、刑事訴追の対象となる可能性のある事実そのものであり、②も、それを認めれば、決裁文書改ざんへの関与を否定できなくなる可能性が高い。⑦の国会での虚偽答弁の否定は、それを認めれば、改ざんの動機を認めることにつながる。⑧、⑨も、虚偽答弁を否定するための証言と言える。これらは、刑事責任追及につながる事項についての証言拒否と言える。
 一方、③、④、⑤、⑥は、いずれも、理財局以外の財務省、財務大臣、首相・首相夫人、首相官邸などの関与を否定する証言である。①、②で改ざんそのものに対する証言を拒否しているのであるから、普通に考えれば、それと矛盾しかねない証言になるが、それを敢えて積極的に行おうとしていることがわかる。
 そのことが端的に表れているのが、⑥の証言をした最初の局面だ。
 午前の参議院での最初の質問者の自民党丸川珠代議員が、
 「安倍総理あるいは総理夫人から森友学園との国有地の貸し付け、売り払いについて何らかの指示がありましたか。」
 と質問した。前任者の時代に指示があったか否か、佐川氏自身は直接知らないのだから、その旨答えるだけでよかったはずだ。ところが、佐川氏は、「当時、理財局にはおりません」と答えた後に、
 「昨年の国会答弁を通じ」、「公的取得要望から始まって貸付契約で売り払い契約の経緯について勉強し」「局内でもいろいろ聞いて」「その過去のものを見て」、「その中では一切、総理や総理の夫人の影響というのがあったということは、まったく考えておりません」
 と、「影響の有無」について、敢えて付け加えている。
 その後、丸川議員は、「官邸関係者から指示の有無」「明確な指示ではなくても従わざるをえない何らかの圧力」に関して質問し、佐川氏は、「勉強した範囲」では「一切なかった」と答え、最後に、丸川議員が、
 「森友学園への国有地の貸し付けならびに売り払いの取り引きに、総理そして総理夫人が関わったことはないと断言できるか」
 と質問したのに対して、
 「昨年勉強してずっと一連の書類を読んで、国会で相談させていただいた中で言えば」
 とした上で、
 「総理も総理夫人の影響もございませんでした」
 と明確に影響を否定する証言をしている。
 佐川氏は、丸川議員の質問の範囲を超えて、「首相・首相夫人の影響の有無」を先回りして証言し、その後に、実際に、丸川議員は、「影響の有無」について質問し、佐川氏が、同じ趣旨の答えを繰り返している。
 佐川氏が、丸川議員から、「総理・総理夫人の影響の有無」について質問されることを想定し、あるいは質問事項が事前に提供されるなどして、証言内容を準備していたことは明らかだ。⑥の「総理・総理夫人の影響」を否定する証言について、佐川氏の強い意志が窺われる。
 しかし、この⑥の証言で、「総理・総理夫人の影響」を否定する根拠について「昨年勉強してずっと一連の書類を読んで」と言っている点は、②の証言拒否と整合性がとれず、無理がある。
 現時点で、土地の貸付や売却への「総理・総理夫人の影響」を疑う最大の根拠は、改ざん前の決裁文書に、安倍首相や昭恵夫人についての記載があり、それが削除されていることだ。佐川氏にとっては前任者時代のことで、直接経験していないのであるから、影響の有無を判断するためには、改ざん前の決裁文書から削除された記載について、それがどのようなことを意味するのかを「読んで勉強する」することは、最低限必要なはずだ。ところが、②の証言で、この改ざん前の決裁文書については、読んだか否かについても証言を拒否しているのである。結局、「総理・総理夫人の影響」を否定する⑥の証言は、実質的にほとんど根拠がないと言わざるを得ない。
 質問者の丸川議員や、自民党二階俊博幹事長などが言うように、「今回の佐川氏の証人喚問で、総理はじめ政治家の関わりがなかったことが明らかになった」とすれば、「総理・総理夫人の影響」を否定する⑥の証言に何らかの根拠があるということだが、だとすると、改ざん前の決裁文書を含む「一連の文書」を「勉強」した結果、「総理・総理夫人の影響」がなかったと判断したということにならざるを得ない。そうなると一方で、②の改ざん前の決裁文書を見たかどうかについての証言拒絶をすることは許されないはずだ。
 このように、佐川氏は、自己の刑事責任に関わる質問を広範囲に証言拒否する一方、理財局以外の財務省、財務大臣、首相・首相夫人、首相官邸などの関与を否定する証言は、本来なら証言できないようなことまで積極的に行うというものだった。
 証人喚問の前日に出したブログ記事【佐川氏は、証言拒否で身を守れるのか】では、
 佐川氏が、ほとんどの質問に対して証言を拒否すれば、世の中の批判が佐川氏に集中することになるのは必至だ。「刑事訴追のおそれ」を理由として証言を拒絶することで、その「刑事訴追」が現実化することを求める社会的なプレッシャーが高まることになる。それを受けて、検察当局が、常識的には無理筋とも思える、決裁文書に関する文書犯罪で強制捜査に着手し、場合によっては佐川氏を任意聴取した上逮捕することも考えられないではない。
 と述べたが、実際の証人喚問で佐川氏がとった姿勢は、それ以上のものだった。「刑事訴追のおそれ」を理由に、決裁文書の改ざんに関連する質問に対して証言を拒絶する一方、安倍首相・昭恵夫人の関わりなどを、根拠もなく無理に否定することで、政権側に媚を売る姿勢が、佐川氏に対する批判をさらに高めることになる。検察が、佐川氏を含め、決裁文書改ざん問題を丸ごと刑事事件化していく方向での追い風になることは否定できない。
 決裁文書改ざんに関して、もし、検察が、組織として、虚偽公文書作成罪などの犯罪が成立すると判断し、マスコミや世論を味方につけて、本格的捜査に着手すれば、裁判所が、それを否定する方向で判断を行うことは困難だ。
 決裁文書改ざん問題について、証人喚問において国民の前で真相を語ることと、取調べという密室で検 察官に供述するという二つの選択肢の中で、後者を選び、検察の判断に委ねる姿勢をとったことは、佐川氏個人にとって禍根を残すことになりかねない。それは、日本の社会にとっても、決して良い結果にはつながらないように思う。
 佐川氏には、証人喚問で、国民に対して真実を語ってもらいたかったが、それが果たされなかった現状においては、決裁文書改ざんの「直接の被害者」である国会が主導して、公正に、かつ効率的に真相解明を行っていくことが何より重要である。
 決裁文書改ざん問題表面化直後から主張しているように(【森友文書書き換え問題、国会が調査委員会を設置すべき】)、財務省で行われている調査とは別に、国会が、独立かつ中立的な調査委員会を設置し、徹底調査を行っていくべきである。


ビビりマン ‏ @ikusa_iken446 フォロー中 @ikusa_iken446さんをフォローしています その他 ビビりマンさんがumekichiをリツイートしました やり方次第で、少子化も解決できるという見本。口先だけの選挙公約のアベ自民とはエライ違いだ。 ビビりマンさんが追加 umekichi @umekichkun ドイツはベビーブーム、2016年の出生数が96年以来最大。 ここ10年、急速な高齢化対策として男女の育児手当と保育制度を拡充。 同じ敗戦国でも過去をきちんと反省し未来の為に仕事をする有能なトップ。日本… 2:34 - 2018年3月31日 2件のいいね 0件の返信 0件のリツイート 2 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 2 ダイレクトメッセージ ツイート内 テキスト 新しいツイートがあります。「.」(ピリオド)キーを押すと表示します。 新しいツイートがあります。「.」(ピリオド)キーを押すと表示します。 「いいね」しました


大木晴子・「明日も晴れ」 ‏ @kuronekoroku フォロー中 @kuronekorokuさんをフォローしています その他 地下広場からです。皆んな!楽しく頑張る優しい風がふいていました。まとめは、Facebookのアルバムで。 3:35 - 2018年3月31日 11件のリツイート 10件のいいね


ビビりマン ‏ @ikusa_iken446 フォロー中 @ikusa_iken446さんをフォローしています その他 ビビりマンさんがキャオ@大阪トホホ団亡者戯をリツイートしました アベとネトウヨ周辺は「いくらなんでも」案件の宝庫ですね。こんな発言を世界に知られたら、恥ずかしすぎる。 ビビりマンさんが追加 キャオ@大阪トホホ団亡者戯 @tohohodan \( 'ω')/ 2:45 - 2018年3月31日 1件のいいね


大木晴子・「明日も晴れ」 ‏ @kuronekoroku フォロー中 @kuronekorokuさんをフォローしています その他 #新宿西口反戦意思表示 おっ!警察官が来た木村さんが「アベ政治を終わりにしましょう」とチラシを配っています。どうも苦情の電話が入ったようですね。東京都もいろいろ決めますからね。さぁ、皆さん!このスタンディングや全国で頑張る皆さんへ温かい眼差しを送ってくださいね。#弁護士 さんも。 2:45 - 2018年3月31日 20件のリツイート 12件のいいね


布施祐仁 ‏ @yujinfuse フォロー中 @yujinfuseさんをフォローしています その他 ベトナム戦争に関わる機密文書を入手して政府の嘘を暴く新聞社と、それを封じ込めようとする政権の攻防を描く映画『ペンタゴンペーパー』。民主主義にとって、権力を監視する報道機関がいかに重要か、市民のデモがいかに大事か。無茶苦茶、勇気をもらいました。今、日本でもっとも観られるべき映画!


醍醐 聰 ‏ @shichoshacommu2 フォローする @shichoshacommu2をフォローします その他 ②告発の中にはこんなことも。「トップでも仕方ないが放送尺は3分半以内」「前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるな」。多くの視聴者が感じてきたNHKの「政権御用聞き報道」。が、上田NHK会長は放送法を棒読みするだけの虚しい答弁。質問は事前通告されていたはずだが。恥辱感はないのか? 1:34 - 2018年3月31日 8件のリツイート 4件のいいね


醍醐 聰 ‏ @shichoshacommu2 フォローする @shichoshacommu2をフォローします その他 ①「森友問題、トップニュースで伝えるな」「昭恵さんの映像は使うな」・・・・山下芳生議員が取り上げたNHK関係者からの内部告発(3月29日、参議院総務委員会)→https://www.youtube.com/watch?v=ERfCmjTS52M&feature=youtu.be&t=417 …(6分50秒~) 1:34 - 2018年3月31日 14件のリツイート 7件のいいね


umekichi ‏ @umekichkun フォロー中 @umekichkunさんをフォローしています その他 萩生田幹事長代行はBSフジで「9条があった事で戦争にも紛争にも巻き込まれなかったと、相変わらずプラカードを掲げているああいう人達」と発言。 総裁は「こんな人達」 幹事長代行は「ああいう人達」 自民党の奴らって何様なんだろ。 主権者の庶民をなんだと思ってんだろ。 21:55 - 2018年3月30日 1,078件のリツイート 812件のいいね
  ○元々、戦前の亡霊のような、傾向のある人々、後援会の人、徒党を組み、地盤を養って、議員、とその特権を墨守しようというのだから、全体の奉仕者とは、相ならない


冨永 格(たぬちん) ‏ @tanutinn フォロー中 @tanutinnさんをフォローしています その他 「最近、官邸から非公式に『拉致問題解決の見通しを国民に示したい。そのつもりで準備を』と言われた」と外務省関係者。しかし同省幹部は「日本だけ外されている、と焦って会談を持ちかけたと見られれば『物乞い』と受け止められ、対価をつり上げられるだけ」と警戒する。 14:54 - 2018年3月30日 598件のリツイート 400件のいいね


「未来のための公共」はこうした安倍政権の滅茶苦茶な政治に抗議し、#まともな政治を 求めるサウンドデモを行います。是非お越しください。 2018年4月7日16時に新宿柏木公園集合 16時30分出発 7:14 - 2018年3月30日 1,710件のリツイート 1,078件のいいね ">未来のための公共 ‏ @public4f フォローする @public4fをフォローします その他 【拡散希望】 違憲立法、お友達への国有地安売り、共謀罪、公文書改ざん、残業代ゼロ、そして不必要な改憲。「未来のための公共」はこうした安倍政権の滅茶苦茶な政治に抗議し、#まともな政治を 求めるサウンドデモを行います。是非お越しください。 2018年4月7日16時に新宿柏木公園集合 16時30分出発 7:14 - 2018年3月30日 1,710件のリツイート 1,078件のいいね


HOM55 ‏ @HON5437 フォロー中 @HON5437さんをフォローしています その他 裁量労働制の違法適用で起きた野村不動産社員の自殺。この件について会見で質問された厚労省・東京労働局の勝田智明局長が、報道陣に力で脅しをかけてます。監督指導権限を濫用し、記者からの質問を封じようと画策する東京労働局。労働者を守らずに、自分を守ろうとするばかり。何してんの? 5:19 - 2018年3月30日 1,841件のリツイート 1,085件のいいね


umekichi ‏ @umekichkun フォロー中 @umekichkunさんをフォローしています その他 【NOBORDER オプエド】 伊藤詩織『Black Box』 小笠原淳『見えない不祥事』 望月衣塑子『新聞記者』 新藤健一『週刊金曜日掲載、スクープ・オスプレイ飛行マニュアル』 第7回自由報道協会賞の大賞受賞作品が決定。 全て素晴らしい作品。 伊藤詩織さんの「Black Box」が大賞。 http://fpaj.jp/?p=7386 7:13 - 2018年3月31日 56件のリツイート 65件のいいね


n_n ‏ @henoko_tushin フォロー中 @henoko_tushinさんをフォローしています その他 沖縄の戦後史研究の第一人者で、沖縄大名誉教授の新崎盛暉氏が31日午後5時38分、肺炎のため沖縄県南風原町の県立南部医療センターで死去した。82歳 沖縄戦後史研究の新崎盛暉氏死去 | 2018/3/31 - 共同通信 8:00 - 2018年3月31日 3件のリツイート 2件のいいね


やがて空は晴れる...。 ‏ @masa3799 フォローする @masa3799をフォローします その他 報道特集。金平キャスター「国会の証人喚問での自民党の丸川議員の質問で「・・・からの指示はありませんでしたね」この語尾の「ね」は何なんだと、辞書で引くと、相手の同意を求めるときに「ね」を使うとありました。真相解明の場であった国会が随分なめられたという印象。幕引きなんて冗談じゃない」 3:16 - 2018年3月31日 場所: 日本 京都 943件のリツイート 795件のいいね
  ★証人喚問で誘導尋問を、平気で、続けるとは。常識も、良識もなさ過ぎ❕❕ 誰が、選んだのか?議員に。







志村建世のブログ: 改竄(ざん)の原点を調べてみた 3/30
 〇改竄(ざん)とはどういうことなのか、にわかに話題になってきたので調べてみた。わが家には、父親から押し付け的に与えられた大修館・諸橋徹次著の「大漢和辞典」13巻が揃っている。その第8巻、「穴部」13画の最初に「竄」の字は出ていた。字の読みはサンとサイが本則で、ザンは慣例読みであるらしい。
 字は穴冠(あなかんむり)に鼠だから、これ一字で「かくれる」「のがれる」「かくす」の意味になる。そして後の方に「変える」という意味も出てきて、そこに悪い方に変える意味で使われることが多いと説明されていた。ちなみに「広辞苑」では、「改竄」の説明は「字句などを改めなおすこと。多く不当に改める場合に用いられる。」と、簡潔明瞭である。
 これに対して「書き換え」という中立の言葉もある。財務省の決裁文書について、NHKなどは最初は「書き換え」と言っていたものが、途中から他と歩調を合わせて「改ざん」と言うようになった。本人たちの立場からすれば、止むを得ない事情があっての書き換えかもしれないが、社会的には不当な目的での改ざんに当るのだから、これは仕方がない。
 それにしても、漢字というのは面白い。穴の下の鼠という、マンガの1コマのような情景が文字になっているのだ。穴にこもった鼠は、そのままじっとしているわけではあるまい。逃げも隠れもするだろうし、放っておけばさらに悪事を働くかもしれない。早く捕まえたいのだが、猫だってマンガの世界では、たいてい鼠に負けることになっている。人間の知恵だって、勝てるかどうかはわからないのだ。
 そんな鼠を見逃してやりたい気もしないではないが、この鼠は何やら現内閣を倒しかねない深いトンネルに通じているらしい。一時の情で見逃して、安倍政治の延命を許したら取り返しのつかないことになる。ここは根性を据えて、追及の手を緩めずに取り組まねばなるまい。


志村建世のブログ: ブログ連歌(508) 3/29
10139 飼い犬は ここが忠義の 見せどころ
10140  繰り返してる ゼロ回答を (建世)
10141 「あまた」ある名誉校長も
10142  たった二校の モリカケだけ (獣医さん)
10143 答弁は 修正自在 何度でも
10144  修正不能は 支持率低下 (建世)
10145 散りぎわの 潔さ欠く 見苦しさ (みどり)
10146  性根の腐り カビの生すまで (建世)


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 能力の高さと道徳性の乖離 21:30 - 2018年3月29日 1件のリツイート 2件のいいね


ビビりマン ‏ @ikusa_iken446 フォロー中 @ikusa_iken446さんをフォローしています その他 ビビりマンさんが星田 英利をリツイートしました 松本仁志とは、えらい違い。 ビビりマンさんが追加 星田 英利 @hosshiyan “サクラ”ではなく、自分個人の心で集まった、想像を遥かに超える数の憤った一般市民が咲き誇ってました。民主主義は決して散らない。 … 6:51 - 2018年3月30日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


Stand For Truth ‏ @StandForTruthJP フォローする @StandForTruthJPをフォローします その他 京都大学の高山佳奈子教授「今日のスピーチテーマは『グローバル四面楚歌』。国際社会から見れば安倍政権は『終わってる』。これでは外交など上手くいかない。森友学園が終わっても次は加計学園。善良な官僚、検察の方もいる。私たちが立ち続けることでどれだけ彼らを勇気付けているか」 #官邸前大集合 4:41 - 2018年3月30日 823件のリツイート 692件のいいね


tomy dona ‏ @sibakendona フォローする @sibakendonaをフォローします その他 京大高山先生 安倍は終わっている 世界では安倍は終わっていると見ている  4:40 - 2018年3月30日 160件のリツイート 141件のいいね


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 "4月7日、東京都北区で1000人規模の集会を開き、改憲発議の阻止を目指す「3000万署名」への協力を呼びかける。" 九条の会:「憲法はいま、戦後もっとも重大な岐路に」 - 毎日新聞 15:04 - 2018年3月30日 44件のリツイート 41件のいいね


大木晴子・「明日も晴れ」 ‏ @kuronekoroku フォロー中 @kuronekorokuさんをフォローしています その他 私が家に着いた頃、仕事を終えた友人Hさんから「官邸前に!」とメイルが届きました。意思表示に行く彼女の為にお疲れ合いが作ってくれたプラカードの写真も一緒に。素敵ですね。皆んな平和を自分流に育んでいます。 #官邸前大集合 8:54 - 2018年3月30日 9件のリツイート 13件のいいね


n_n ‏ @henoko_tushin フォロー中 @henoko_tushinさんをフォローしています その他 恫喝政権の走狗官僚の典型。 厚生労働省東京労働局の勝田智明局長、監督指導の権限をちらつかせて報道機関を牽制。 薄ら笑いをかべる勝田智明(写真;田中龍作さん http://tanakaryusaku.jp/?p=13006 より)。報道各社に「是正勧告してあげてもいい」Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000081-asahi-soci … 7:13 - 2018年3月30日 19件のリツイート 6件のいいね




☆☆☆
福島みずほのどきどき日記: 財務省が公開した森友学園決算文書 3/12
 〇国会で闘う

 財務省が公開した、森友学園の決算文書です。
 本日、財務省が書き換え前の決算文書を参議院予算委員会理事懇談会に提出しました。
 その資料をリンク先に保存しましたのでご覧ください。

 財務省文書

福島みずほのどきどき日記: 強制不妊手術について厚労委員会で質問しました 3/28
  ★本分、割愛させて戴きます。HPをご覧ください。



日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

【注目ニュース】相模原障害者施設殺傷事件 カナロコ(神奈川新聞)

「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17


 特集「共謀罪」">特集「共謀罪」
 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明 【神奈川県弁護士会 2017.4.26】2017.05.01

核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

日本国憲法

アピール「核兵器禁止条約採択を心から歓迎する」 【世界平和アピール七人委員会】2017.07.11
 〇2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する
2017年7月10日
アピール WP7 No.126J 2017年7月10日
世界平和アピール七人委員会
PDFアピール文

自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03

【共同声明】朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして、私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます 【ヒューマンライツ・ナウ】2018.02.28

鹿児島・大崎事件 3度目の再審開始決定 福岡高裁支部 【毎日新聞】2018.03.12






NNN: 飯舘村で新しい小中学校と認定こども園開校 4/1
 ○今月、原発事故から7年ぶりにふるさとで学校を再開する福島県の飯舘村で、新しい小中学校と認定こども園が開校した。
 開校したのは、中学校と3つの小学校、それに認定こども園が併設された教育施設。記念の式典で菅野典雄村長は「待ちに待った日」と、原発事故から7年ぶりにふるさとで学校が再開される喜びを語り、生徒を代表して、中学3年の川井萌映さんがあいさつした。
 川井萌映さん「これからも先輩、後輩の絆をさらに強め、皆さんと楽しい学校生活を送っていきたい」
 飯舘村の小中学校とこども園には、104人の子どもたちが通う。
 ほかに富岡町や浪江町など、4つの町や村でも今月からふるさとで学校が再開される。


ANN: ブルームーンが照らす 満開の桜と菜の花が神秘的に 4/1
 ○埼玉県で、桜の花と天体の珍しい共演が見られました。これは先月31日夜、熊谷市の熊谷桜堤で撮影された映像です。荒川の土手沿いで咲き誇るソメイヨシノと、菜の花の上で輝いているのはひと月に2回目の満月となったブルームーンです。「みんながカメラマン」に寄せられたこの映像、平年より10日早く迎えた桜の満開と満月の時期が重なって、神秘的な光景を捉えることができました。

ANN:  樹齢320年 高さ17mの「わに塚の桜」が圧巻の満開 4/1
 ○山梨県韮崎市で、樹齢約300年の桜が見頃を迎えています。
 韮崎市にある「わに塚の桜」は、樹齢320年と言われていて、高さ約17メートルのエドヒガンザクラです。天気が良ければ八ケ岳や富士山を望めるロケーションの良さからインターネットなどで人気となり、近年多くの観光客やカメラマンが訪れるようになりました。今年は例年よりも早く咲き始め、開花から約5日で満開となりました。1日も朝から多くの人が訪れ、桜の姿をカメラに収めていました。この桜は来週初めまでが見頃で、9日まではライトアップもされているということです。

TBS: 南阿蘇村の「一心行の大桜」が満開、樹齢400年 4/1
 ○桜の名所、熊本県南阿蘇村の「一心行の大桜」が満開となり、多くの花見客が訪れています。
 樹齢およそ400年、高さがおよそ14メートルの大きなヤマザクラで、桜の名所として知られています。今年は去年より12日早い満開となりました。
 「(阿蘇の)山の峰々と、一心行の桜がとてもすてきだと思います」(熊本市からきた人)
 1日から3日間は、ライトアップも行われます。


TBS: 中国「天宮1号」、2日に一部破片落下のおそれ 4/1
 ○制御不能になっているとみられる中国の無人宇宙実験機「天宮1号」は、日本時間の2日、大気圏に再突入するものとみられます。
 「天宮1号」は中国が独自の宇宙ステーションの建設を目指して2011年に打ち上げられましたが、2016年に制御不能になったとみられ、徐々に高度を下げています。
 天宮一号について中国の宇宙当局は1日、「2日に大気圏に再突入する可能性が高い」と発表。ただ、突入で大部分が燃え尽きることから、航空機などに危険が及ぶ可能性は極めて低いとしています。
 欧州宇宙機関は落下範囲について、札幌以南の日本列島を含む北緯43度から南緯43度の範囲内と予測、「破片が地表に落下する可能性もあるが、人にあたる確率は極めて低い」としています。(01日20:21)
  ★いよいよ範囲が狭められて、明日中に、落下となったか。早朝なのか、午後なのか。


NNN: 玄海原発 配管に直径1センチほどの穴 4/1
 ○佐賀県の玄海原発3号機で微量の蒸気が漏れたトラブルで、1日に行われた点検で、配管に直径1センチほどの穴があいていたことがわかった。
 佐賀県の玄海原発3号機では、先月30日夜、発電タービンを回すための配管から微量の蒸気が漏れているのが確認された。配管は格納容器の外にあり、蒸気に放射性物質は含まれていないという。
 九州電力によると、1日午後2時20分から配管の点検をしたところ、直径1センチほどの穴があいているのが見つかったという。
 九州電力は玄海原発4号機についても5月の再稼働を目指していたが、今回のトラブルで遅れる見通し。
  ★何で、そんな穴が?


ANN: 米韓が合同軍事演習へ 首脳会談前に配慮も 4/1
 ○融和ムードの一方で、平昌(ピョンチャン)オリンピック・パラリンピックで延期されていたアメリカと韓国の合同軍事演習が1日から始まります。
 韓国国防省によりますと、アメリカ軍と韓国軍は1日から1カ月間、野外機動訓練「フォールイーグル」を、今月下旬からは有事の際の指揮所演習「キー・リゾルブ」を実施します。国防省は「規模は例年と同水準」としていますが、去年に参加した原子力空母は今年は参加しない見通しで、南北、米朝それぞれの首脳会談を前に一定の配慮もみられます。これに対して北朝鮮は各国との対話の間、核実験やミサイル発射を凍結する意志を示していて、軍事的挑発を控える見通しです。


TBS: 北朝鮮外務省幹部、相次ぎ外遊 4/1
 ○[ 前の映像 | 次の映像 ]
 北朝鮮が外交攻勢を活発化させるなか、北朝鮮外務省の幹部らの動きが目立っています。
 3月24日に北朝鮮・平壌(ピョンヤン)から中国・北京に到着していた北朝鮮外務省のヨーロッパ担当、金先敬(キム・ソンギョン)局長について、スイス外務省はJNNの取材に対し、「29日、スイス・ベルンでスイス・北朝鮮の2国間政治会議を行った」と明らかにしました。
 また、日本時間の31日の昼前には、平壌から北京空港にチェ・ヒチョル外務次官が到着するなど、北朝鮮外務省幹部らの活発な動きが目立っています。


TBS: 韓国の芸術団、北朝鮮に到着 4/1
 ○北朝鮮で公演を行う韓国の芸術団らおよそ120人が、平壌(ピョンヤン)に到着しました。
 「練習もうまくできましたし、楽しくて心地よい私たちの音楽を披露します」(チョー・ヨンピルさん)
 「別れ際に必ず再会すると約束した。こんなに早く約束が実現すると思わなかった」(少女時代 ソヒョンさん)
 芸術団は、金浦(キンポ)空港で出発のセレモニーを行ったあと、チャーター機で平壌に向かいました。平壌の空港では、平昌(ピョンチャン)オリンピックにあわせて2月に韓国で公演した北朝鮮芸術団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長らが出迎え、一行を歓迎しました。
 実力派のベテラン歌手からアイドルグループまで顔をそろえた芸術団は、到着後、さっそくリハーサルに臨んだということです。
 芸術団の平壌公演は4月1日に韓国側が単独で、3日に南北合同で行われる予定です。(31日22:50)


NNN: 北の非核化「段階的にならざるをえない」 4/1
 ○韓国と北朝鮮の首脳会談が4月27日に開かれるのを前に、先月31日、都内で北朝鮮の核問題をめぐるシンポジウムが開かれ、韓国大統領府の特別補佐官は、北朝鮮の非核化の進展は「段階的にならざるをえない」としつつも、安易に圧力を弱めるべきではないとの考えを示した。
 先月31日、都内では北朝鮮の核問題をめぐるシンポジウムが開かれ、過去2回の南北首脳会談に同行した韓国大統領府の文正仁統一外交安保特別補佐官が出席した。
 文特別補佐官は、今月行われる南北首脳会談では、北朝鮮の非核化が集中的に議論されるべきだとする一方、非核化の進展は段階的にならざるをえないと述べた。
 文正仁特別補佐官「(核開発の)凍結、申告、査察、検証可能な破棄…。(非核化の)履行においては段階的にせざるをえないのが現実だ」
 ただ、北朝鮮が非核化のポーズのみを見せ、「支援の食い逃げ」を避けるため、圧力を安易に弱めるべきではないと指摘した。
 一方、北朝鮮の非核化が進展した場合、南北首脳会談は「年に2回はできるかもしれない」と述べ、首脳会談の定例化に期待を示した。
  ★戦後70年余も、休戦状態にした侭、ノツケ、不信を拭い、信頼を醸成せねば。 アジアの平和は来ない!? 核放棄も


ANN: 立憲民主が全国幹事長会議 枝野代表は新党合流否定 4/1
 ○立憲民主党は初めて全国幹事長会議を開き、枝野代表は「政党の離合集散にはくみしない」と述べ、民進党や希望の党との合流を否定しました。
 去年10月の結党以来、初めてとなる全国幹事長会議では、民進党が呼び掛けている新党構想について質問が出ました。枝野代表は「政治家個人として、立憲と一緒にやりたいという人は歓迎したい」と答えましたが、党の合流には応じない考えを示しました。また、立憲民主党はすでに19の都道府県で地方組織を立ち上げていますが、枝野代表はさらなる地方組織の拡大に期待感を示しました。
 立憲民主党・枝野代表:「それぞれの地域でのまさに我々の訴える草の根の活動を、さらにこの新年度から大きく前に進めていきたいと思っている」
  ★主権者と共にある、党として、支持する。 中道かなんて、問題ではない。主権者の思いの侭に、だ。 議員本位や政党本位は、疑問。


ANN: タイ・タクシン元首相ら日本訪問 現政権を批判 4/1
 ○国外逃亡中のタイのタクシン元首相と妹のインラック前首相が訪問先の日本でANNなどの取材に応じ、現在の軍事政権を批判しました。

 タクシン氏:「(軍事政権下の)タイには民主主義がありません。私たちは民主主義が戻ってくるのを待っています」
 2006年の軍事クーデターで失脚したタクシン元首相とその妹で職務怠慢の罪に問われているインラック前首相は現在、日本を訪問していて、先月31日は石井一元自治大臣らと会食しました。タイの軍事政権は来年2月までに総選挙を実施するとしていますが、タクシン元首相はタイの政界には「戻りたくない」と述べ、政治以外の方法でタイ国民に貢献したいとしています。






















佐川氏証言 「納得できない」72% 共同世論調査 【毎日新聞】2018.04.01
 ○共同通信社が3月31日、4月1日の両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で証人喚問を受けた佐川宣寿前国税庁長官の証言に関し「納得できない」との回答が72・6%に上った。「納得できる」は19・5%。改ざん問題で「安倍晋三首相に責任があると思う」は65・0%で、3月17、18両日の前回調査(66・1%)と横ばい。「首相に責任はない」は27・5%だった。
<佐川氏、昨年の自身の答弁「今も正しいと思う」>
<枝野氏「佐川氏の証言拒否は違法」>
<佐川氏の証言に「矛盾」>
<麻生財務相>佐川氏の証言を評価
<証人喚問は「茶番劇」>
<国会証人喚問>何から何まで1強の弊害
 内閣支持率は42・4%で、前回から3・7ポイント増えた。不支持は47・5%(前回比0・7ポイント減)で支持を上回る逆転状態が続いた。首相の妻昭恵氏の国会招致が必要だとする答えは60・7%(前回65・3%)、不要は34・8%(同29・0%)。麻生太郎副総理兼財務相に関し「辞任すべきだ」は47・3%で前回比4・7ポイント減。辞任不要は43・2%。
 番組の公序良俗、政治的公平も求めた放送法の条文撤廃など放送制度改革を検討する安倍政権の方針の賛否を聞くと、反対(61・3%)が賛成(23・0%)を大きく上回った。
 働き方改革関連法案について、今国会で成立させるべきかの問いでは「必要はない」が69・9%に対し「成立させるべきだ」は18・5%にとどまった。
 自民党総裁選について次期総裁にふさわしい人を1人だけ選ぶ質問では、石破茂元幹事長が24・1%でトップ。小泉進次郎筆頭副幹事長23・5%、安倍首相23・1%と続き、前回と同じ順位となった。4位以下は岸田文雄政調会長6・9%、野田聖子総務相3・9%、河野太郎外相2・3%。
 憲法9条に自衛隊の存在を明記することを検討する自民党憲法改正案に関して賛成は42・5%、反対は45・0%。政党支持率は、自民党が前回比2・9ポイント増の39・1%、立憲民主党も2・7ポイント増の14・2%。希望の党は1・3%、公明党は3・9%。民進党0・9%、共産党3・9%、日本維新の会2・2%、自由党0・7%、社民党0・6%。「支持する政党はない」とした無党派層は32・0%だった。(共同)
 ▽調査の方法=全国の有権者を対象に3月31日、4月1日の両日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。固定電話は、福島県の一部地域を調査対象から除いた。実際に有権者がいる世帯にかかったのは732件、うち509人から回答を得た。携帯電話は、電話がかかったのは1131件、うち511人から回答を得た。


文書改ざんへの怒り、地方議会も 7自治体が意見書など 【朝日新聞】2018.04.01
 ○森友学園との国有地取引を巡る公文書の改ざんに抗議し、真相究明を求める意見書などを地方議会が可決する動きが出てきている。朝日新聞のまとめでは、3月に少なくとも7自治体の議会が可決。自民党系会派が賛成に回っているところも多い。
 新潟県議会と鳥取県議会は23日、それぞれ意見書を可決した。改ざんについて「誰かの指示があったのかなどの事実関係の解明は全くもって不十分」(新潟)、「行政全体への信頼を損なうものであり、国会審議や民主主義の根幹を大きく揺るがしかねない問題」(鳥取)と厳しく批判した。新潟は自民提案。鳥取は全会一致だった。
 意見書可決は市町村レベルでもある。財務省が改ざんを認めた4日後の16日、埼玉県小鹿野町議会は全会一致で可決した。「麻生(太郎)財務相は、責任を財務省に押し付けようとしているがそれで済む問題ではない。安倍晋三首相をはじめ国会と国民を欺いてきた内閣の責任は重大」とした。
 神奈川県座間市議会も23日、財務省について「虚偽答弁を重ね、偽物の文書を国会に提出していた」「国権の最高機関である国会を愚弄(ぐろう)し、主権者である国民を欺く言語道断の異常事態」と批判し、真相究明を求める意見書を全会一致で可決した。
 27日にあった佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問後も動きは続く。
 埼玉県所沢市議会は28日に全会一致で可決した意見書で「解明が尽くされないまま幕引き、疑惑が放置されるのは絶対に許されない」と訴えた。京都府京田辺市議会も同日、「政府は国会に『うそをつき続けた』ことが一目瞭然」などとする意見書を可決。削除された内容から首相の妻昭恵氏や政治家の関与の疑惑が一層深まっているとして、昭恵氏らの証人喚問が必要だと指摘した。自民系や公明は反対した。
 札幌市議会は29日、改ざんについて「公文書の信頼性を大きく傷つけ、議会制民主主義の根幹を揺るがすきわめて深刻な問題」と指摘し、真相究明と説明責任、改善策を強く求める決議を全会一致で可決した。


「返還がこんなに大変と知っていたら…」 奨学金の苦悩 朝日新聞 4/1
 ○「奨学金は借金です」。ファイナンシャルプランナーが高校2年生に制度の説明をした=東京都東大和市

 奨学金破産(反響編:下)
 「奨学金破産」をめぐる報道には、奨学金は借金だと明確に伝わっていないのではないか、という疑問が多く寄せられた。教育のための「ローン」と呼ぶことで卒業後のことをしっかり考えられる、という投書も相次いだ。
月3.9万円の奨学金返済、48歳まで… 子ども諦めた
奨学金800万円重荷「父さんごめん」 親子で自己破産
「娘が自己破産を」 奨学金400万円、定年の父が返還
 「返還がこんなに大変だと知っていたら(略)借りるなんて言わなかった」(35歳女性)「私の首をここまで絞める(略)なんて」(女性)
 山梨県の高校で奨学金の申請手続きを担当していた元教諭(62)は、奨学金を返せず自己破産する例を知り、教え子を思った。「自分も加担していたのではと苦しい気持ちになります」
 手続きに必要な書類を集める中で、借りざるをえない家庭の懐事情が見えてしまう。とはいえ、こんなに借金を背負って大丈夫か。懸念を抱きながらも、大学に行きたいのなら、と申請させてきたという。
 「返す額がいくらになるか。働…
  ★naverまとめ【驚愕】奨学金を返済している人々の生活が悲惨すぎる・・・・
 ○大学の授業料を補うために多くの学生が利用するのが、「日本学生支援機構」(旧育英会)の奨学金制度。他の教育ローンと比べても低い金利で借りることができることで、昔から活用されている。
 ○卒業後に奨学金の返済が始まるが、実は返済の滞納が33万人で1998年と比べて、約2倍ほど増えており、社会問題として近年注目されている。
 ○人によっては、700万近くの奨学金の返済が必要で社会に出てから本当に苦労した生活を送っています。ネットで見つけた奨学金を返済する生活をまとめてみました。
  ★奨学金の返還生活は本当に苦しい・・・


ガザ大規模衝突、米が安保理声明の採択阻止 【AFPBB】2018.04.01
 ○パレスチナ自治区ガザ地区の対イスラエル境界線付近でイスラエル兵に投石するパレスチナ人のデモ参加者ら(2018年3月31日撮影)。(c)AFP PHOTO / MAHMUD HAMS
【4月1日 AFP】米国は3月31日、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)の対イスラエル境界線付近で3月30日に発生し、パレスチナ人16人が死亡したパレスチナ人とイスラエル兵の衝突について調査などを求める内容の国連安全保障理事会(UN Security Council)声明の採択を阻んだ。外交筋が明らかにした。
 この衝突では、数万人規模のデモの本隊から離れ、境界線付近の堅固に要塞化されたフェンスに数百メートルの距離にまで近づいたパレスチナ人を排除するため、イスラエル軍が催涙ガスや実弾を使用した。
 ガザ地区の保健当局によると、死亡した16人の他に1400人以上が負傷した。負傷者のうち758人は実弾を受け、残る人々はゴム弾を受けたり催涙ガスを吸引したりして被害を受けた。イスラエル側に死傷者は出ていない。
 国連安保理でアラブ諸国を代表するクウェートは、この衝突の「独立した透明性のある調査」などを要求し双方に自制を呼び掛ける内容の声明案を提出した。
 安保理筋の外交官がAFPに語ったところによると、声明案は3月30日、安保理の理事国に配布された。しかし米国は翌31日、この草案に異議を唱え、採択を支持しないと述べた。
 AFPは米国連代表団に本件についてのコメントを求めたが、速やかな回答は得られなかった。(c)AFP
  ★唯一の超大国が、声明案を握りつぶした!?か。イスラエルの為に。 アンフェア、人道にも悖る


大学での軍事研究反対 学術会議声明1年で集い 【しんぶん赤旗】2018.04.01
 ○日本学術会議が過去の軍事研究禁止声明を継承するとした新声明を発表して1周年にあたって、大学での軍事研究に反対し学問の自由を考える集いが31日、東京都内の明治大学で開かれ、約170人が参加しました。主催は「軍学共同反対連絡会」。
 集会では小森田秋夫・神奈川大学教授、池内了・名古屋大学名誉教授、光本滋・北海道大学准教授が講演し、議論がかわされました。
 小森田氏は、学問の本性としての普遍性・公開性と軍事の本性としての有敵性・秘密性とは、根源的な緊張関係にあると指摘。この緊張関係を確認し、過去の軍事研究禁止の声明を発展的に継承した学術会議の新声明の意義と今後の課題について語りました。
 池内氏は、防衛省の安全保障技術研究推進制度の2018年度応募要項で、大学からの応募を増やすために、研究実施計画の提出が不要で応募しやすい研究費(タイプC)が新設されたことを報告。若手研究者を取り込むためのものだと警戒を呼びかけました。
 光本氏は、新自由主義、国家統制が強まるもとで、学問の自由と大学の自治を保障する体制について議論し、それを実現する運動が必要であるとのべました。


共謀罪をブッ飛ばせ 東京で行動 野党と市民 危険を指摘 【しんぶん赤旗】2018.04.01
 ○市民団体「ブッ飛ばせ!『共謀罪』百人委員会」は31日、共謀罪廃止法案の審議を政府に要求する行動「共謀の日第4弾―共謀罪廃止法案を審議せよ」を、東京・新宿駅西口で行いました。野党各党の国会議員や、大学教授が応援に駆けつけました。音楽で政府の不条理を訴える参加者もいました。
 日本共産党、立憲民主党、自由党、社民党の4党と衆院会派「無所属の会」は昨年12月6日、「共謀罪廃止法案(組織犯罪処罰法改正案)」を、衆院に共同提出。共謀罪法は捜査当局の恣意(しい)的な運用で、処罰対象が拡大する危険性があり、憲法で定められている内心の自由を侵害するものです。
 同百人委員会の林克明事務局長が「犯してもいない犯罪で逮捕されるかもしれない。共謀罪の対象になるのは、悪政にNOと反対の声をあげる人たちです。とんでもない」と、あいさつ。フリージャーナリストの山口正紀氏は、新聞記者たちにとっても、共謀罪は危険だと強調。「取材しただけで、犯罪に加担したとして警察は捜査する可能性もある。これではメディアは萎縮する」と訴えました。
 日本共産党の山添拓参院議員は、東京都迷惑防止条例の改悪案が可決されたことに触れ「取り締まる側が、皆さんの活動を規制対象とすれば、いつでも内心に踏み込んで逮捕できる。こんな法律はおかしいという声を上げ続けることが必要です。引き続き力を合わせようではありませんか」と呼びかけました。


安倍政権へ 沖縄から「怒」 森友、辺野古…300人抗議 【琉球新報】2018.04.01
 ○「幕引きは許さない」「アベが国難」―。安倍政権抗議集会が31日、沖縄県那覇市泉崎の県民広場で開かれた。市民有志が主催し、約300人(主催者発表)が集まった。市民らはプラカードを手に、森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題から米軍普天間飛行場の辺野古移設まで安倍内閣の対応を批判し、安倍晋三首相の辞任を求めた。呼び掛け人の1人の与那覇恵子さん(64)=那覇市、大学教員=は「テレビを見てワジワジーして集会を開いた。民主主義を壊している安倍政権を許してはならない」と訴えた。集会後は国際通りをデモ行進した。








 ◇ 47ニュース[社説・論説] ">47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧">新聞社説一覧





【社説】[ひめゆり 次代へ]非体験者が継承の要に 【沖縄タイムス】2018.04.01
 ○ひめゆり平和祈念資料館(糸満市伊原)に、戦争体験のない戦後世代の館長が初めて誕生した。
 前館長の島袋淑子さん(90)からバトンを受け取り、1日付で館長に就いたのは普天間朝佳さん(58)。
 歴代館長はこれまで元引率教師や元学徒ら沖縄戦の直接体験者だった。資料館は1989年に開館。普天間さんは、当初からの職員だ。
 戦後世代の館長への交代は「語り部」の要が事実上、直接体験者から非体験者に移ることを意味しよう。
 沖縄戦を体験した元学徒の証言者は当初の27人から今では8人に。
 資料館では2015年に元学徒(証言員)から直接体験を聴く講話が終了。証言員を外部に派遣する館外講話も一足先に終わった。
 元学徒が一線から退くことを見越し、非体験者の若い「説明員」の養成に力を入れるとともに、海外の平和博物館を訪ねるなど、継承の在り方の学びを深めてきた。
 非体験者の説明は元学徒の証言映像も活用し、実際は両者の共同作業といえよう。
 生き残った元学徒の消えない罪悪感などを説明員が補い、より実相に近づいている側面もあるようだ。
 普天間さんは就任に当たり「戦争から遠くなっていく若者たちに、悲惨な記憶を橋渡しする重要な仕事」と語る。
 戦後世代の想像力を喚起して沖縄戦にどう向き合い、継承に取り組むか、新館長の手腕が問われそうだ。
■    ■
 資料館の活動は館内だけにとどまらない。15年にはひめゆり学徒隊の足跡を追体験する一般向けのバスツアーを20年ぶりに実施。17年には糸満市摩文仁の平和祈念公園内に、沖縄戦当時にあった全21師範学校・中等学校の校名が刻まれた「全学徒隊の碑」が建立された。きっかけは資料館が1999年に企画した「沖縄戦の全学徒たち展」だった。
 館内外の活動にもかかわらず、平和教育は曲がり角に差し掛かっているのも事実だ。
 昨年9月、集団自決のあった読谷村波平のチビチリガマが少年らに荒らされた。
 高校生のアンケート(2015年)で沖縄戦を学ぶことは「大切」と答えた生徒が94・1%と過去最高となる一方、身近で沖縄戦を話してくれる人について「いない」が「いる」を上回った。教員も非体験者。祖父母もそうかもしれない。継承がうまくいっていないことをうかがわせる。
■    ■
 資料館を訪れる県内小中高校も1995年度をピークに2016年度は72校と半減した。資料館と学校の連携を密接にする必要がある。
 島袋さんは、退任と同時に出版した著著『ひめゆりとともに』の中で、説明員として育った次世代の若い人たちに後を託し、「この資料館が平和の砦(とりで)になって欲(ほ)しい、そして一番大事な命について考える場所になって欲しいと願っています」と結んでいる。
 二度と戦争を起こさないために、足元の歴史を学んで記憶の風化を押しとどめる。非体験者から非体験者へリレーする「継承の現場」にしたいものである。


【社説】水俣病補償判決 制度との溝埋める努力を 【熊本日日新聞】2018.04.01
 ○水俣病関西訴訟で賠償を受けたことを理由に原因企業チッソが患者認定に伴う補償を拒むのは不当として、患者2人の遺族が補償を受ける地位の確認を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は原告側の逆転敗訴を言い渡した。
 判決は、補償協定に基づく補償と、訴訟による賠償は二者択一の関係にあり、「賠償を受けた患者がさらに協定による救済を求めることはできない」と断じた。原告弁護団は「補償協定を単なる損害賠償制度に矮小化[わいしょうか]している」と反発、上告する方針だ。
 関西訴訟に勝ったがゆえに、認定患者としての正当な補償が受けられないというのでは到底、納得できまい。申請から30年以上かかってやっと認定を勝ち取った患者遺族にさらなる闘いを強いることにもなる。控訴審判決は、協定の解釈論に終始し、患者や遺族が背負い続けてきた水俣病被害を直視していないと言えよう。
 水俣病の患者認定と補償の仕組みは複雑だ。認定には、まず公害健康被害補償法(公健法)に基づいて県などに申請。審査を経て認定されると、公健法による障害補償費か、認定患者とチッソが結ぶ補償協定のどちらかを選ぶことができる。協定では一時金1600万~1800万円のほか年金、医療費が支給される。
 2人は不知火海沿岸出身の男性と女性で、1970年代後半に熊本県に認定申請。国と県、チッソに損害賠償を求めた関西訴訟の原告に加わり、2004年に650万円の賠償を認める判決が最高裁で確定した。その後、男性は09年、女性は13年に県から認定された。いずれもすでに亡くなっており、遺族が補償協定に基づく補償を求めたが、チッソは「裁判で決着済み」として拒否。遺族側は「協定は患者に対する謝罪と十分な補償が目的。関西訴訟判決で全ての損害が補塡[ほてん]されたとはいえない」として提訴した。
 裁判は、関西訴訟で賠償された2人が補償協定の対象となるかどうか、協定の解釈が争点。一審大阪地裁判決は2人のように認定を数十年待ち続ける患者がいることに言及。「賠償を得たことを患者に不利に解釈するのは相当ではない」として原告勝訴を言い渡した。しかし、今回の大阪高裁判決は「協定による補償との間に差額があるとしても、賠償金を受けた以上は協定の適用を求めることはできない」と判断を一転させた。
 関西訴訟で勝訴した後に認定された原告は少なくとも8人とされる。別の原告はチッソに1600万円の一時金支払いを求める訴えを起こしたが、13年に最高裁で敗訴が確定。また、県に公健法に基づく障害補償費の支給を求めて提訴した原告も昨年9月に最高裁で敗訴するなど、厳しい司法判断が続いている。
 認定と補償を巡る制度の不備や矛盾はひとえに患者側にしわ寄せされているように映る。司法ばかりでなく、国や県も救済を求める患者と向き合い、制度との溝を埋める努力をすべきではないか。


【社説】森友問題と憲法 誰のために奉仕するのか 【西日本新聞】2018.04.01
 ○霞が関はもちろん、永田町で国政に関わる人たちに素朴に問いたい。そもそも憲法を読んだことがあるのか。
 すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない(15条)-。この大原則は、国家公務員法や地方公務員法でも明記されている。
 安倍晋三首相ら閣僚、衆参両院議員らも特別職の公務員である。公益に反して特定の個人や組織のために奉仕することは、「違憲行為」である。
 典型例は森友学園問題ではないか。国有地売却を巡る破格の値引きだけではない。財務省幹部は平気で事実に反する国会答弁を繰り返した。その上、決裁文書から首相夫人や政治家の関与をうかがわせる部分を削除する“偽装”に走り、国会や国民の目を欺こうとした。
 政治的な意図や官僚の忖度(そんたく)がどう働いたのか、事実関係は判然としない。自ら命を絶った財務省職員もいる。ここは徹底解明を図るのが筋である。
 にもかかわらず、与党は関与を否定する首相らを擁護し、幕引きを急ぐ。時の権力者におもねり、国民の期待には応えようとしない。そうした姿勢も、奉仕すべき相手をはき違えた「違憲行為」ではないか。
 政治家や官僚に読み返してもらいたい条文は他にもある。
 憲法を国の最高法規と位置付けた98条、その憲法に従うべき人を明示した99条である。
 前者は憲法の条規に反する法律、命令、国務に関する行為は「効力を有しない」とする。
 後者は天皇をはじめ、国務大臣、国会議員、裁判官ら公務員こそが「憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と規定している。
 これらに照らして、安倍政権の歩みはどうか。閣議決定であっさり憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法の制定はもちろん、森友学園問題を脇に置いて憲法9条などの改正に走ろうとする姿勢も気掛かりである。
 憲法上、改憲の発議は国会が行う。故に「発議は国会の責務である」と首相らはいう。しかし、判断するのはあくまで国民である。発議は国の在り方を深く見つめ、幅広い民意を反映したものでなければならない。
 自民党が取りまとめた改憲案は到底、この域に達したものとはいえない。党内での議論は生煮えのまま、首相の意向が先行した独善の印象が否めない。
 “釈迦(しゃか)に説法”といわれてもあえて指摘しておきたい。
 憲法がうたう主権者は国民である。この理念を曲げようとする者に為政者の資格はない。そして国民の目は決して節穴ではない。今国会ではまさに、立憲主義の根幹が問われている。


【社説】【再稼働の同意】30キロ圏まで広げて当然だ 【高知新聞】2018.04.01
 ○原発の再稼働には立地する自治体が事前に同意する必要がある。これを立地外の市町村にまで広げる枠組みが出来上がった。
 茨城県東海村の日本原子力発電東海第2原発だ。これまでは茨城県と東海村の同意があればよかったが、半径30キロ圏内にある水戸、日立など5市の同意も必要になった。
 原電と関係自治体が新たな安全協定を締結して決めた。全国初であり、先駆けという意味では画期的といえるだろう。
 東京電力福島第1原発事故後、四国電力伊方原発(愛媛県)を含め、各地の原発で同様の見直しを求める声が上がってきた。
 原発事故がひとたび起きれば、放射能汚染は広域に及ぶことがはっきりしたからだ。高い危険性に対し、立地自治体しか原発の運転に権限を行使できないのは、明らかに合理性を欠く。
 原子力規制委員会は福島の事故を受け、原発事故の詳細な避難計画作りを求める自治体を「半径10キロ圏」から「30キロ圏」に拡大した。それでも事前同意は拡大されず、理不尽な仕組みになっていた。
 電力会社側からの歩み寄りも乏しかった。関西電力高浜原発(福井県)の再稼働では、30キロ圏内の京都府や滋賀県が事前同意の権限を強く求めたが、結局、協定の見直しには至らなかった。
 東海第2原発は、原電の4原発のうち唯一、再稼働の可能性がある施設だ。同意が必要な自治体が増えれば、再稼働のハードルは上がる。規制委に20年の運転延長も申請しているが、やはり新協定が足かせになりかねない。
 それでも新協定を結ばざるを得なかった。国民の原発不信がますます高まっており、立地外の自治体の求めも無視できないほど強まったからであろう。電力業界や政府はこうした現実から目をそらさず、重く受け止めてもらいたい。
 東海第2原発の動きを受け、全国の原発で立地外自治体の声が高まるのは必至だ。各地の電力会社は警戒を強めているが、福島の事故を経験したいま、意を尽くして理解を得る覚悟がないのなら、原発を運転する資格はあるまい。同意を30キロ圏まで広げるのは当然である。
 原発の将来像が改めて問われている。政府は2030年時点の原子力の比率は「20~22%」と高く設定しているが、多くの国民は脱原発を望んでいる。
 地球温暖化をもたらす火力発電を抑えるために原子力の必要性を説く声もあるが、国際的な流れは太陽光や風力などの再生可能エネルギーの拡大である。
 原発は安全対策の経費が大幅に増え、再生可能エネルギーは技術が進んで逆にコストが下がってきた。原発に依存する理由は急速に失われつつある。
 再稼働や運転延長によって原発を維持するなら、業界や政府はこうした点にも説得力のある説明が要る。
  ★否、否、福島原発事故当時、米政府は、自国民に、60キロ、100キロの避難を要請した… 30キロでは、不十分!?


【社説】働き方改革法案提出へ 労働改悪は撤回、仕切り直しを 【愛媛新聞】2018.04.01
 ○自民党が働き方改革関連法案の内容を了承した。政府は今週にも国会提出を目指すという。
 労働基準法など8本の法改正案を一括した関連法案は、提出前から大きくつまずき、信を失っている。法案の4本柱の一つ「裁量労働制の拡大」が、厚生労働省の調査の「ずさんデータ問題」によって全面削除に追い込まれ、その経緯の解明や再調査も手つかずのまま。与党の事前審査が長引いて提出が1カ月以上遅れたとはいえ、ごく一部が修正されただけで問題の本質は何も変わっていない。
 労働者の保護規制を外す「改悪」が含まれ、個々の労働者の人権に深く関わる重大な法案を十把ひとからげにして拙速に提出することに、改めて強く異を唱える。安倍晋三首相が「働き方改革国会」と銘打った手前、引っ込みがつかず提出を焦ったとすれば問題は極めて大きい。まずは裁量制で、なぜ政権に有利な異常データを官僚が提出したのか、検証が不可欠。その上で、法案を潔く撤回して仕切り直し、1本ずつ切り離して慎重審議するよう求める。
 関連法案には、労働者を守る「残業時間の上限規制」が初めて入るが、その上限は「最大で月100時間」と「過労死ライン」に匹敵するほど甘い。それでも自民は、規制すれば労働力の確保が難しくなり、中小企業の経営が悪化する―として「厳しすぎる」と難色を示し、労働基準監督署が中小企業を指導する際は「人材確保の状況や取引実態を踏まえて配慮する」ことを土壇場で付則に追加させた。既に法案自体も提出前から、施行の延期が決まっている。さらなる骨抜きは看過できない。
 公明党は逆に「甘い」とみて「労働者の健康への配慮」を要求。厚労省は企業に勤務時間の把握を義務づける規定の法律への明記を決めた。むろん重要ではあるが、過労死などの直接的な「歯止め」にはなり得ない。
 焦点は、首相と財界が10年来創設をもくろむ「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」。一部専門職を労働時間規制や残業代支払い対象から外す制度はまさしく「残業時間ではなく残業代を減らす」ための法案。対象者が少なくても危険度は高く「自由で多様な働き方」のためだけなら現行の在宅勤務やフレックスタイム制の拡充で十分事足りよう。政権与党は、労働側や野党の強い反対に真摯(しんし)に耳を傾け、労働者を追い詰める改悪を今度こそ断念すべきだ。
 先月の参院公聴会では、涙ながらに高プロの取り下げを求めた過労死遺族に、子会社社員が過労自殺した外食チェーン大手ワタミグループ創業者、渡辺美樹参院議員「(高プロは)働く方々にとって良いこと」「週休7日が人間にとって幸せなのか」と暴言を吐いた。経営側の責任感の欠如と冷酷な「本音」が透ける。企業にだけ都合のよい「働かせ方改革」は、やはり容認できない。粘り強く反対の声を上げ続けねばならない。


【社説】昭恵氏喚問要求 真相解明に欠かせない 【徳島新聞】2018.04.01
 ○森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題で、野党6党が安倍昭恵首相夫人らの証人喚問を要求している。
 昭恵氏は、学園が大阪府で建設を予定した小学校の名誉校長に一時就任していた。国有地売却問題では、昭恵氏の影響の有無が焦点である。
 昭恵氏の名前は改ざん対象の決裁文書14件のうち、貸し付け関連の文書2件に見られた。削除前は、学園の籠池泰典前理事長の発言として「昭恵夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから、前に進めてください』とのお言葉をいただいた」と記載されていた。
 決裁文書の改ざんの際に、昭恵氏の名前が全て削除されたのはなぜなのか。
 佐川宣寿前国税庁長官は証人喚問で、安倍晋三首相や夫人の昭恵氏の名前を文書から削除した理由を「経緯に関わる」として答えなかった。昭恵氏に関する記述の確認についても証言を拒んだ。
 これでは、真相が分からない。野党が昭恵氏の喚問を求めるのは当然である。
 安倍首相は国会で繰り返し、自身や昭恵氏の関与を全面的に否定してきた。「私や妻が一切関わっていないと申し上げてきた」などと述べたが、説得力に欠ける。
 森友問題などについて首相は「丁寧に説明する」と明言したはずだ。
 そうであれば、昭恵氏本人が国会の場で質問に答えることが、国民との約束を果たす道ではないか。
 立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民の6野党は、昭恵氏に加えて<1>学園との国有地売買交渉時に財務省理財局長だった迫田英典氏<2>昭恵夫人付の政府職員だった谷査恵子氏<3>政務担当の今井尚哉首相秘書官-の証人喚問を最優先に求める方針を決めた。
 野党は改めて昭恵氏らの喚問を要求したが、自民党は拒否した。だが、真相究明が不十分だとして、信頼回復への努力を求める声が党内にもある。石破茂元幹事長は派閥の会合で「多くの国民が『よし分かった』ということには遠い」などと述べた。
 改ざん問題を受けた最近の世論調査で内閣支持率が急落したのは、いかに国民が重く見ているかの証しである。支持しない最も大きな理由として、「首相が信頼できない」という回答がほぼ半数を占めている。
 麻生太郎財務相が、参院財政金融委員会で「森友の方が環太平洋連携協定(TPP)より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と発言したのには、驚かされた。
 翌日、麻生氏は「森友と比較したのがよろしくないという点については反省する」と語った。
 安倍政権は国政選挙で連勝し、衆参両院で圧倒的な議席を確保している。そのおごりが、閣僚の発言に表れているのではないか。
 国民の声に耳を澄まし、謙虚な姿勢で説明責任を果たしてもらいたい。


【論説】有期雇用の無期転換 新しい労働観を持ちたい 【福井新聞】2018.04.01
 ○【論説】パートや契約社員など、非正規で働く人の福音になるだろうか。「無期転換ルール」である。期限のある雇用契約を更新しながら5年を超えて働くと、無期雇用への転換権を得られる。その運用が4月から始まった。
 ルールの目的は雇用の安定化だ。ところが、コスト増などにつながるのを避けるためか、転換時期を迎える前に雇い止めにする企業も出ている。経営環境の厳しさは理解するが、ルールの趣旨に反すると言わざるを得ない。
 ■二極化する企業対応■
 きっかけは、2008年のリーマン・ショック後の「派遣切り」である。業績悪化を理由に各企業は、派遣社員を相次いで雇い止めにした。これを受け、彼らを支援する「年越し派遣村」が開設されるなど社会問題化し、非正規社員の不安定な立場が広く認知された。
 無期転換ルールは改正労働契約法に盛り込まれ、13年4月に施行された。以来5年が経過し適用対象者がこの4月から出てきたわけである。その数は厚生労働省の推計で約450万人に上る。
 企業側の対応は二極化しているとされる。積極的な企業では契約が5年に達していなくても無期に転換したり、勤務時間や勤務地を限定した「限定正社員」に切り替えたりするところがある。
 一方、先行きの仕事量や人手不足の度合いを見極めきれないまま、勤続5年を前に雇い止めに踏み切る例も見られる。改正法の「抜け穴」を突く動きで、ほかにも新規に有期雇用契約を結ぶ際、更新回数に上限を設ける例が目立つ。
 ■不足する周知■
 対応に消極的な企業は何を懸念しているのか。一つには人事管理制度が複雑になることがあるだろう。
 従来なら、無期雇用は正社員で有期雇用は非正社員という二つの区分で済んだ。それがいまや日本の非正社員は4割に拡大しており、ルールの適用後はさらに無期転換社員が加わるからだ。限定正社員も含め、待遇や勤務条件の異なる人たちが職場に混在することになり、その不満から互いの溝を深めかねない。それぞれが納得する制度をつくるのは容易ではない。
 新ルールは、無期雇用を希望する労働者の転換を定めているだけで、正社員に登用したり正社員と同じ賃金にしたりすることなどまでは求めていない。こうした内容が浸透していないのも、企業が前向きになれない一因だろう。
 制度が周知されていないのは働く側も同様で、連合が昨年4月、有期雇用で働く人を対象に実施したアンケートによると、無期転換ルールの内容を「知らなかった」人が84・1%に達した。ほぼ1年がたったが、制度への理解が深まっている保証はない。政府と企業は改めて周知を徹底すべきである。
 ■従来の有期は理不尽■
 半年や1年といった有期契約は本来、臨時に発生する仕事のためのものだが、実態は違う。有期社員の3割は5年を超えて契約を更新し、恒常的な働き手になっている。しかも、いつ雇い止めされるか分からないうえに低賃金なのも現実だ。
 企業にとっては便利な「雇用の調整弁」だろうが、働く側には理不尽といえる仕組みに違いない。これを改め、契約を実態の方に合わせるのが新ルールであり、雇用を担う企業側の社会的責任は重い。
 10月には「派遣期間3年ルール」の運用も始まり、19年度には「同一労働同一賃金」の適用が予想される。日本の雇用や働き方はかつてない転換期を迎えているといえる。
 人手不足の時代、従業員をコストとだけ見なすようでは冷淡な企業と忌避されても仕方がない。雇用側にも新しい労働観が求められる。


【社説】自民総裁選/「安倍政治」の是非が論点だ 【河北新報】2018.04.01
 ○雲行きが一気に変わってきた。「無風」とみられていた9月の自民党総裁選だ。
 主要派閥を束ねる安倍晋三首相(党総裁)の連続3選が確実視されていたが、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざんが発覚し、政権の足元が揺らいでいる。
 3月中旬の報道各社の世論調査では、安倍内閣の支持率はいずれも30%台に急落。不支持が支持を上回り、森友文書改ざんに対する国民の厳しい目が浮き彫りとなった。
 「数の力」で圧勝し求心力を高めるのが首相の3選戦略だが、政権基盤にほころびが生じてきたのは明らかだ。
 前回2015年の総裁選は無投票だった。今回は石破茂元幹事長、野田聖子総務相が挑む姿勢を示す。首相と石破氏が争った12年以来、実に6年ぶりの選挙戦となる。
 政権奪還後の「安倍政治」は5年を超えた。この間、「1強」体質の弊害がいくつも指摘されてきた。
 重要政策を巡る党内論議は、不足してきた印象が否めない。集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法を巡り、議論が熱を帯びなかったのは象徴的だ。
 閣僚の失言や議員の不祥事も相次いだ。森友、加計学園問題では首相が繰り返した「丁寧な説明」は尽くされず、政権全体のおごり、緩みは消えなかった。
 総裁選の前哨戦は「アベノミクス」に代わる経済政策、憲法改正のビジョンはもちろん、森友文書改ざんでさらに鮮明になった1強体質の弊害を大きな論点とすべきだ。
 首相は出身の細田派(94人)麻生派(59人)二階派(44人)を支持基盤とする。党所属国会議員405人の半分近い197人を固める。これを背景に無派閥の多くや額賀派(55人)岸田派(47人)地方票の取り込みを図る。
 ただ、政権の失速で党内には「ポスト安倍」をにらむ神経戦が浮かび上がる。首相からの「禅譲」狙いと目される岸田文雄政調会長は慎重発言にとどまるが、森友問題については「すっきりしない国民のいら立ちがある」と述べた。
 石破派(20人)を率いる石破氏は「国民は忘れる、となめてはいけない」と指摘。総裁選では憲法改正を争点化する考えを示す。「国防軍」を盛り込んだ12年党改憲草案を基に9条2項削除案を主張。1、2項を維持し自衛隊を明記する首相案を批判する。
 無派閥の野田氏は前回、推薦人20人を集められず立候補を断念したが、今回は首相が容認する。12年総裁選で石破氏が党員・党友の地方票で首相を圧倒したことを念頭に政権批判票を分散させる狙いがあるとみられる。
 国会議員と党員・党友による投票とはいえ、最高権力者が決まる選択である。関心は一般国民にも広がる。「安倍政治」5年の総括と是非を巡る論戦が不可欠だ。


【社説】種子法廃止 道条例制定が不可欠だ 【北海道新聞】2018.04.01
 ○戦後の食糧難時代の1952年に制定され、稲、麦、大豆の原種の生産や優良品種を決める試験を都道府県に義務付けた主要農作物種子法が1日に廃止される。
 農林水産省は種子法が民間企業の参入を妨げていると説明する。
 だが、道立を含む公立研究機関が地域に合った品種を開発し、種の供給を支えてきた役割を考えれば、こうした見方は一面的だ。
 法廃止後、遺伝子組み換え(GM)品種が入り込んだり、外国の種苗大手による種の支配が起こったりしないか。生産者や消費者に不安が広がるのは当然だろう。
 道外では、新潟など3県が同法に代わる条例を制定した。
 種子の安定供給は農業の根幹である。食糧基地の北海道でも、条例制定が欠かせない。
 農水省は、民間が開発した稲が奨励品種に指定されておらず、公的機関の品種と競争条件が対等になっていないと指摘している。
 一方、2014年産の銘柄の1割は民間が開発し、道外では業務用で人気品種もある。審査方法に問題があるなら改めれば済む。
 これまでの経緯も、規制改革推進会議が競争力強化の一環として廃止を提言し、現場の声を丁寧に聞く機会も設けられなかった。拙速と言わざるを得ない。
 農水省は種子供給に必要な地方交付税は今後も確保するというが、法という後ろ盾がなくなる以上、将来に向けて供給体制が守られるとは言い切れまい。
 注目したいのは、新潟、兵庫、埼玉の3県が主要農作物種子条例を制定したことだ。いずれも県による種子の生産計画策定を明記し、議員提案による埼玉の条例には予算措置の努力規定も入った。
 残念ながら、大産地にもかかわらず、道の主体性は見えない。
 先の道議会で、道は種子生産や審査に関する要綱や要領を定める考えを示したが、これらは内規にすぎない。財政悪化など状況次第で方針が変わる恐れもある。
 道民を代表する道議会で議決した重みのある条例でなければならない。農業団体なども強く要望している。
 北海道の稲作は、冷害と戦ってきた長い歴史があり、近年は食味の良さも求められている。広い道内では気候や土の質の違いなど各地の環境は異なるため、多様な品種をそろえる必要がある。
 利益に縛られる民間だけで担える仕事ではなかろう。将来にわたって、種子を安定供給する道の役割は大きい。







 








核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告


【月まとめ】
「核なき世界」に日本が異論 米NGOアナリストが証言 朝日新聞 4/1
 ○「核兵器なき世界」を掲げるオバマ米政権が2009年に発足した当初から、日本政府が米国の核兵器は必要だと米側に強く訴えていたことがわかった。中国や北朝鮮に対抗するため、核軍縮よりも米国の「核の傘」への依存を優先し続ける日本政府の姿勢が浮き彫りとなっている。
 核軍縮や温暖化など地球規模の…
  ★拒絶する! 恥を知らない、な。 核放棄は、おろか、戦争放棄を宣言した国が。偶々の政府(安倍政権ら)が、遺恨に従い、反逆するとは。

NNN: 金委員長“東京五輪へ北選手参加に前向き” 3/31

ANN: 「禁止の放射線」“認める”文書が… 旧優生保護法 3/31
 ○20年余り前に廃止された旧優生保護法。障害者などに対して強制的な不妊手術を認めていましたが、当時の法律でも禁止されていた放射線を当てる不妊手術を学術目的なら認めるとした文書が保管されていたことが分かりました。
 くわしくは動画で…

TBS: 旧優生保護法で強制的に不妊手術、全国で弁護士による電話相談 3/31
 ○旧優生保護法の下、強制的に不妊手術を受けさせられた人などを対象に、弁護士による一斉電話相談が全国で行われました。
 強制不妊手術に関する電話相談は、全国17か所で、30日朝から行われました。全国で合わせて30件以上のの電話があり、およそ半数が不妊手術に関する相談だったということです。

ANN: 善光寺・小松貫主ついに解任 天台宗トップから辞令 3/31
 ○長野市の善光寺大勧進は、住職である小松玄澄貫主が天台宗のトップから31日付で解任されたと発表しました。

TBS: 2045年には東京以外の全道府県で人口減少、国の研究所が推計 3/30
  ★悲観的に過ぎるかもしれぬが、この数字は、政府の希望的観測に、傾き過ぎているような… 1億人の大台を死守!?したいのか。

NNN: 文在寅大統領、中朝首脳会談の説明受ける 3/31

NNN: 蒸気漏れ玄海原発3号機 発電停止し点検へ 3/31
 ○ 来月24日に予定されていた3号機の営業運転開始は遅れる見通し。

玄海原発 蒸気漏れ 営業運転移行スケジュールに影響 【毎日新聞】2018.03.31

NNN: 妊娠・出産 高校が退学勧め…2年で32人 3/31
   ★邪魔者扱い!?か フォローなし!?

ロシア 外交官追放、計25カ国に さらに4カ国追加方針 【毎日新聞】2018.03.31

「権力に対し行政脆弱に」前川氏、森友問題の集会で講演 【朝日新聞】2018.03.31
 ○学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却や財務省の公文書改ざん問題を追及する集会が31日、大阪府豊中市内で開かれ、約1400人が参加した。前文部科学事務次官の前川喜平氏は「一極集中している権力に対し、行政機関が脆弱(ぜいじゃく)になっている」と指摘した。

「再雇用制度」見直しの声も 賃金1/4違法判決が確定 定年で賃金格差が実情 [福岡県] 西日本新聞 3/31
  ★75%カットとは、強欲にも程がある‼‼ 人口もそうだが、労働人口も減少して行く…
 しかも、最低賃金を遥かに下回る申し出、激怒され(席を立っ)たのだろうけれども。それでも、一里塚的な勝訴という素晴らしい業績を残されたことは、間違いない。この会社に、恋々としても、いいことはないような気は、します。

パレスチナ デモ継続「5月15日まで」 衝突激化が懸念 【毎日新聞】2018.03.31

厚労省 後期高齢者 平均保険料、月5857円 【毎日新聞】2018.03.31

25知事「国が補償検討を」 優生手術で全国アンケート 【東京新聞】2018.03.31

決裁文書書き換え 厚労省で過去2件 政府答弁書 東京新聞 3/31

陸自第8師団が「機動師団」に改編 南西地域の防衛力強化 【NHK】2018.03.31
  ★ほんと、やりたい放題!?

維新党大会 「憲法改正議論を主導」の活動方針決定 【NHK】2018.03.31

米空母艦載機が岩国へ移駐完了 60機、極東最大級の航空基地に 【東京新聞】2018.03.31
  ★我が物顔!?

IOC、東京五輪で合同入場提案 南北にバッハ会長 東京新聞 3/31
  ★妄想だけど、朝鮮半島に、戦争状態が解消できたなら、いずれ、日本人より、人口が増えるのではないか、と思っている。 日本も、戦後は、平和となり、貧乏だったが、人口爆発(団塊世代)したのだから。

東電、原電支援を決定 国管理下の援助に批判も 【東京新聞】2018.03.31

東京労働局長が記者に「脅し」発言 「是正勧告してもいい」 【東京新聞】2018.03.31
 ○東京労働局の勝田智明局長は三十日の定例記者会見で、参加したマスコミ各社の記者に「何なら皆さんの会社に行って、是正勧告してもいいんだけど」と脅しとも取れる発言をした。局長は直後に発言について謝罪した。

北、東京五輪「必ず参加」 正恩氏、IOC会長と会談 【東京新聞】2018.03.31

動画:ガザ大規模衝突で15人死亡、1400人負傷 ドローンで催涙ガス投下も 【AFPBB】2018.03.31
 ○【3月31日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)の対イスラエル境界線付近で30日、ガザ住民数万人によるデモ行進が行われ、参加者の一部がイスラエル兵と衝突し、パレスチナ人15人が死亡、1400人余りが負傷した。同地区で1日に起きた衝突としては2014年のガザ紛争以来最悪の規模となった。
  ★人非人

【社説】米軍訓練空域拡大 民間機を最優先すべきだ 【琉球新報】2018.03.31

【社説】[原発事前同意] 対象範囲拡大は当然だ 【南日本新聞】2018.03.31

【社説】放送制度改革 偏重番組が台頭しかねない 【熊本日日新聞】2018.03.31

【社説】年金給付ミス 失態を何度繰り返すのか 【西日本新聞】2018.03.31
 〇なぜこれほど、不祥事を繰り返すのか。日本年金機構には、老後の大切な支えとなる公的年金の運営業務を担う責任感も資格も欠けている-と言わざるを得ない。
  ★コロコロ変えて、人で、エラーの機会を増やすべきではない。

【社説】【後半国会へ】森友解明こそ最優先だ 【高知新聞】2018.03.31

  ☆彡【月まとめ】、最下段に移しました。

【月まとめ】
【2018年 3月度】 今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!
【2018年 2月度】今日のトピックス Blog2/28: 9条改憲、何を考えているか分からない、アベノミクスは行き詰り=福田元首相 私は、人権尊重、国民主権、平和主義を支持! さて、裁量労働制放棄はいいが、安倍氏、後何をするつもり???
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か
【2017年12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2017年11月度】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか

 【了】

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


FC2 Blog Ranking
<



現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
現在の閲覧者数: