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2018-05-03

5/3: 「自衛隊を憲法に明記…統制困難。戦前の二の舞」 9条は世界に… 「改憲したら社会保障できない」「安倍内閣は嘘ばかり。独裁者に…」 対米従属は不自由だ

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
  ☆彡【各月まとめ】、最下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・皇太子ご夫妻と愛子さま、御料牧場で静養に 5/3(木) 16:44
 ・憲法改正「すべきでない」去年より増加、JNN世論調査 5/3(木) 13:47
 ・「国会で答える」加計学園問題で柳瀬元総理秘書官 5/3(木) 17:25   ★主権者への不忠、不誠実、如何なものか!
 ・“受刑者”屋根裏に潜伏か 住人「物音しなかった」 5/3(木) 17:25
 ・訪朝中の中国・王毅外相が金正恩委員長と会談 5/3(木) 17:22
 ・GW高速情報 東名阪道下り11キロ、東北道上り10キロ 5/3(木) 17:09
 ・メキシコ 国境の町に中米から大勢の移民 5/3(木) 10:46
 ・軍の輸送機が墜落…9人全員死亡か 米 5/3(木) 10:38
 ・きょうからGW後半 新幹線下り混雑ピーク 5/3(木) 10:24
 ・裁判員裁判について最高裁長官「より国民の理解へ」 5/3(木) 8:01
 ・米・ポンペオ国務長官 非核化に意気込み 5/3(木) 7:13
 ・数百匹のウナギが道路に…警察官ら40分ほどかけ回収 5/3(木) 10:30

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
5月3日分 9:00 実施
「護憲+」: 憲法記念日に考える 5/3 (猫家五六助)
 ○憲法記念日に考えます。国会は国家の行き先を決める場所、国会議員は国民の代表として常識・良識をもって意見を言い、国家の行き先を決める人、国家予算(税金)はそのために使われるべきお金。

 現行の憲法は米国に押し付けられた?現在の国際情勢に則していない?自民党の憲法草案?だから、改憲だと?

 ふざけたことを言うんじゃないよ!

 美しい国だの、愛国心だの、道徳教育だのカッコイイことをいいながら国有地や補助金を私利私欲に導き、「私に責任がある」といいながら一切責任をとらず、「説明責任を果たす」といいながら勝手気ままに利用した役人の口を封じる。暗黙の指図を拒否できない官僚のトップたちが哀れでならない。

 合憲だ違憲だ、改憲だ護憲だと騒ぐ以前に「こんな人たち」「あんな人たち」に改憲なんて言い出す、論じる資格は、ぜ~ったいに、あ・り・ま・せ・ん!

 反省しろよ、安倍晋三&麻生太郎!!!

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 憲法記念日   ☂   誕生日の花  ミズバショウ  花言葉 変わらぬ美しさ 5/3
 ○ラジオ深夜便から

 憲法記念日も 政権が よからぬことを 考えているからか ?、連休ばかりが 強調
されて、憲法を考えることはしない世の中になったようだ。新聞に 意見広告が載っていたが、 文字が小さくて、拡大鏡で覗いたが 読み取ることができなかった。老眼が進んだのか、それでも 憲法についての広告と分かった。



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 今日のトピックス Blog5/2: 柳瀬氏、一転“面会認める意向” 彼の自白より、安倍氏の潔い自白、辞職! 憲法改正では、誰が「主権者」、その「権限」「条文」を知り語ろう 気分の侭は不可



Tamaの映画生活: 「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~」 軍隊がないからこその幸福国家 5/2
 ○先日、ユナイテッドピープルという映画配給会社を紹介したが、
 ドキュメンタリー「コスタリカの奇跡」を
 憲法記念日に向けて、各地で講演会付きで開催中。

 「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~」 ★★★★★

 中南米は、政情不安定な国や、経済が上手く行かない、
 麻薬、マフィアなどの問題を抱える国が多い。
 クーデターに、救援と称して米国・米軍が介入していく。

 その中の中米の小国コスタリカは、1948年、憲法で
 常備軍を廃止し、費用を医療・教育・福祉に回すことにした。

 「平和とは、戦争がない、軍の不在だけでなく、
 貧しい人々を虐げないことだ」という国の信念のもとに、
 教育も医療も無料で、国民の幸福感は高い。

 いったいどうやって、軍隊を持たず、米国の庇護を受けず、
 こんな小国がやって来られたのだろうか。
 このドキュメンタリーは、それを明らかにしていく。

 元大統領達の当時の映像とともに、様々な時点で、
 どう考え、どういった判断を下したかが語られる。
 じっくり耳を傾けたい。目から鱗の考え方も示される。

 国際政治的に、コスタリカが軍隊を持つことが損か得か、
 もし軍隊を持てば、紛争時に効果的かどうか、
 軍の規模、戦闘で勝利を収める可能性なども考慮して、
 持っていても無駄であるという結論に至る道筋も示す。

 2003年、隣国ニカラグアが、コスタリカ領地の島を占領。
 戦うかどうかに対し、国民の99%が反対した。

 コスタリカは国際司法に提訴。大統領は欧州に飛び、
 各国首脳に会い、コスタリカの正当性を説得した。
 それまで国際司法に貢献してきた実績もあった。

 結果は、ニカラグアが退去したのだった。
 「平和裏に国際紛争を解決するには、粘り強く交渉すること、
 道徳的なことが力になる」と、元大統領は語る。
  
 国民が支えているからこそ、信念のある政治家・大統領が選ばれる。
 支えるのは、国民の軍を持たない政策への満足感・幸福感だろう。

 ーーーーーーー

 日本の憲法九条は、世界の理想であるが、
 それが政府からないがしろにされようとしている。

 米国に追随している限り、グローバリズムにどっぷりで、
 貧富の差は拡大し、不満は増えていくことだろう。
 派遣法の拡大は、若者の不安定雇用を増やし、
 将来に希望を持てなくさせている。

 福祉よりも建設業や大企業優遇策、米国の武器購入を優先。
 年金などの先細りが心配な高齢者は、例え貯金があっても
 使わないから、国民経済はかえって回らなくなっていく。

 このように逼塞していくと、軍隊で雇用を生み出すことに、
 賛成する国民も出てくるかもしれない。

 また、中国、北朝鮮、韓国などに敵愾心を持って、
 軍隊を持とうという人も多くいる。
 日本政府が国際司法を信頼して、交渉をするという、
 粘り強さや道徳心を持っているかどうか。

 しかし、国民の中にこそ、その可能性はありそうだ。
 憲法を変えたくて仕方がない政府に対し、
 改憲した場合の戦争に巻き込まれる危険性を指摘して、
 憲法九条は変えない!という国民は過半数を占めている。

 軍隊不要の現実を、その正当性を、この映画から学べる。
 軍隊がなくても、平和国家は存続できる。
 日本の多くの人に、ぜひ観て、考えてほしいと願います。


イシャジャの呟き: 八十八夜      ☂  誕生日の花  ムシトリナデシコ 花言葉  青春の愛 5/2
  ○ラジオ深夜便から

 気温は23度になり、今年一番の気温だ。暑くなる前に 買えものを済ませ、寝具を干す・・

 庭の花ー チュウリップ シバザクラ リラ、は今が盛り、ムシトリスミレは種がこぼれている筈だが、まだ芽は出ないようだ。スーパーで、野菜の種を見つけ ササゲ&小型ダイコンの種を買ってきたが、明日からの雨を当てにして、播種したいと思うのだが 足腰との相談だ・・・

 起床前の”毎朝ラジオ”で 夏も近づく 八十八夜の音楽が 流れて 八十八夜だと知る。
雑草と足腰との戦いが 始まるのですが、ソット 覗いた 衆院 厚労委員会では 開会したものの 野党不在で 開店休業、証人喚問に応じて さっさと正常化 しろてんだ!
 


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 今日のトピックス Blog5/1: 韓国大統領“北の核実験場”国連立ち会いを! 米、北非核化“リビア方式”で&米朝会談「板門店の可能性」 征服者気取りが、お好き!? 初訪日も、米軍横田基地から



「護憲+」: 歴史の闇に埋められていく人と記憶と真実 5/1 (流水)
 ○「永遠に失われるもの」

 火葬場で焼けているのは老兵の屍だけではない
 老兵の脳髄に刻まれていた
 生々しい軍隊と戦場の記憶が
 一枚のペーパーのように
 青白い炎をあげて燃えているのだ。

 八十代、九十代の高齢になるまで
 秘かに抱いてきたのに
 もはや誰にも伝えることがない
 人それぞれの多彩で慚愧に堪えない軍隊と戦場の想いが
 音もなく燃えているのだ。

 井上俊夫氏の「燃えるペーパー」という詩の一部
 『詩と思想』5月号より

 かわたれどきの頁繰り(小野寺秀也) という書評ブログで紹介されていた。


 井上俊夫氏は、 初めて人を殺す―老日本兵の戦争論 (岩波現代文庫) などの戦争体験記を書かれており、戦争体験のない多くの日本人にとって貴重な本だと思う。

 ポツダム宣言受諾の前後、多くの公文書が焼却された。歴史家保阪正康は以下のように書く。

 ・・・日本政府及びにその行政機構、軍事機構は、ポツダム宣言を受け入れると決定したあと、すぐに国家機密に関わる資料や文書の焼却を決めている。昭和20年8月14日の夜から15日の朝にかけて、東京永田町の中央官庁からは機密文書を焼却する煙が絶えなかったという。また外地に広がる軍事機構でも焼却を急いだ。そのため以後の昭和史研究は文書や資料で裏付けられた史実よりも、関係者の記憶や証言に頼る事が多くならざるを得なかった。それでもわずかに残された記憶文書と関係者の証言によって、大まかな「事実」は判明して来ている。・・・
  (保阪正康『検証・昭和史の焦点』p182)

 何故焼却したか。理由は明白。ポツダム宣言の「十」にある「戦争犯罪者の追及、処罰」である。

 「十、吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非サルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルヘシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スヘシ言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルヘシ」

 この追及から逃れ、証拠をなくすために、公文書を焼却したのである。井上俊夫氏の想像力、感性の欠片でもあれば、過去をないものにする公文書焼却などという悪行は到底できえない。

 「老兵の脳髄に刻まれていた/生々しい軍隊と戦場の記憶が/一枚のペーパーのように/青白い炎をのあげて燃えているのだ。」

 戦場の記憶は平和な日常の記憶とは全く違う。日常とかけ離れた記憶だからこそ、脳裏の奥深く刻み込まれていく。ベトナム戦争以降の帰還米兵のPTSD発症者の多さがその事を物語っている。イラク戦争に派遣された自衛隊の自殺者が50数名になると言われているが、戦場の過酷さがいかに人間の精神を蝕んでいくかを示している。

 どのように悲惨な記憶であっても、どのように貴重な記憶であっても、人は死ぬ、その事によって、記憶全てが、失われる。老兵の脳裏に刻まれた戦場の悲惨な記憶は失われていく。この避けようのない冷厳な事実が、「正確な記録を書いた文書」が如何に重要なものであるかを証明している。

 わたしたちは、死んだ人から話は聞けないが、死んだ人が残した文書は読むことができる。人間が他の動物と決定的に違うところは、「言葉」と「文字」を持つところである。文字による記録があるからこそ、人間は進歩した。過去の膨大な人類の歩みを蓄積でき、文書により知ることができ、追体験が可能になった。

 ネアンデルタール人と現代の人間の違いは、現代の人間は過去の人類の歴史の集積を学び、咀嚼し、現代に生かしている点にある。それは決して特殊なエリートだけのものではない。様々な科学技術や文化などの発展により、その時代に生きる人間一人一人の身体や脳髄などに沁みついている。

 その意味で、歴史は一人一人の人間の身体と脳裏に刻み込まれた「財産」なのだ。歴史というものは、人間の本質的営みそのものだと言っても過言ではない。

 この観点から言うと、安倍政権下で行われている公文書改竄、公文書を作成しない、都合の悪い公文書は破棄するなどというありようは、人類の歴史の営みに対する挑戦である。人間の本質的営みに対する【冒涜】である。それ自体が、反人間的思想の表明である。

 これが歴史修正主義者たちの歴史への向き合い方である。何千何万の井上俊夫氏のような記憶や思いを歴史の闇に埋め去って恬として恥じない。そして、そのような権力者が21世紀でも、連綿として存在している。その事自体が恥ずべき事である。

 安倍首相の言う「美しい日本」とは、全ての犯罪や汚職などを覆い隠し、全てを無いものにする精神を指す。どんなに醜く、腐臭に満ちていても、【美しい】と言えば、それは「美しい」のだ、という 詐術を指す。

 わたしたちは、21世紀になっても、こんな首相しか持てないことを恥じなければならない。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: メーデー      誕生日の花  スズラン  花言葉  純愛 希望 5/1

    ○昨年  撮

    ○現在 満開

 連休の狭間、と言っても 吾輩は 毎日が連休で 何ということはない。
  メーデーのニュースが少し 流れた。連合系は 加藤厚労大臣の挨拶を受けたり、何が 働き方改革 だってんだ。

  全労連系は メーデーの歴史を護って、今日 行ったようです。懐かしいナ~
 
  桜は 散ったが、ヤマザクラが 満開になっています。昨日 子が タラの芽を持ってきてくれ天ぷらを作ってくれた。

  すぐ 傍の山に コシアブラの芽が伸びているのに、膝の具合で 料亭の味を 満喫できないのが残念だ。
 
 我が家の アンテナが傾いていると言って、車で見回りしているらしい  流しの電気屋が マケテやるから 交換しないかと、誘いに来る。

 ナンボカと尋ねたら 4万円だという。誘惑に乗らないで、大型 自販店に電話で聞いたら 半分以下で出来るらしいので 断固たる姿勢で 断る。高齢と思って ボッタクルつもりだったらしい。
 


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 今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?



「護憲+」: 映画「火垂るの墓」 4/30 (パンドラ)
 ○4月5日に亡くなられた高畑勲監督のアニメ映画「火垂るの墓」が、4月7日に日本テレビで放送された。この映画は日本で一番見たい映画ベスト10で1位に輝き、又一番見たくない映画でも1位になっているという。

 我が家の子どもも小学生の頃「恐いから嫌だ」と言って見たがらなかった。何がこの映画を見ることを厭わせていたのだろう。激しい空襲の場面か、救いようのない兄妹の死に様なのか。

 物語は神戸三宮駅路上に倒れている少年清太の姿から始まる。それを清掃用具で突いて「こいつは未だ息があるから後で来るか」と言って立ち去る清掃員。周囲には夥しい数の亡くなった人の遺体、未だ生きている人の身体が打ち捨てられていた。

 もう一人の清掃員が清太の手から取り上げたドロップの缶が空中を舞い落ちて蓋が外れる。中から白い物体が落ちて、その時沢山の火垂るが宙を飛び回り落ちた。小さな白い物体は、清太の幼くして亡くなった清太の妹の骨だった。

 14歳の清太と4歳の妹節子は戦争で孤児になり、遠縁で戦争未亡人のおばの家に預けられる。当時の庶民の生活は困窮しており、配給の食糧だけでは、一家の生活を賄う事さえ難しかった。清太は両親が残した遺品をおばに言われ差し出して米に変えるが、それさえも「何もしていない清太さん達は雑炊で沢山」というおばの言葉で殆ど口に入る事もなかった。

 この映画のキャッチコピーにあるように、清太は「14歳と4歳二人で生きて行こうと思った」と決意して家を出る。この清太の行動は、この時代にタイムスリップした現代の少年のようにも思われる。

 誰も使っていない壕の中で雨風を凌ぎ、親の遺品で食糧を調達するが、そんな生活が長続きする分けもなく、節子は飢えと栄養失調で亡くなり清太も倒れ果てて行く。

 高畑監督は、清太と節子が壕や海岸で遊ぶ場面を宙を舞う火垂ると共に、楽しげに美しく描いている。それだけに余計清太と節子の最後が悲しい。

 高畑監督は、「この映画は反戦映画ではない」とインタビューで語っておられた。「為政者が戦争を起こそうとする時、国民をこんな悲惨な目に合わせない為に我々は闘うのだと言うだろう、この映画で戦争は止められない」と。

 この映画に漂う全体主義に染まった人々が私は恐ろしい。役に立たない者、立とうとしない者は排除し打ち捨てて行く。誰も疑問を抱く事なく皆が同じ事をいい、同じ行動を取る。清太と節子が亡くなったのは、戦場ではなく戦争が終わった日本でなのだ。

 自らは戦場に赴く事なく国難を煽り、いざとなったら逃げて誤魔化し隠蔽する今の政権も、同じ事を繰り返そうとするだろう。

 ※KAZUKOさんのツイッターから引用

 戦争中の政府=戦争という国の存亡にかかわる非常事態なのだから、国民たるものは等しく戦争の犠牲を受忍すべきである。一般国民まで負担していたら財政負担が大き過ぎる

 「護憲+コラム」より


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「護憲+」: 5.3憲法集会@有明東京臨海広域防災公園 4/28 (笹井明子)
 ○今年も有明の東京臨海広域防災公園で「5.3憲法集会」が開かれます。
 お天気が心配ですが、今年も現憲法の誕生を祝い、安倍改憲を押し止める意思を再確認する機会にしたいと思います。
 → 詳細はこちら。
 盛り沢山の内容ですが、皆さんもそれぞれのご都合、関心に合わせて、是非参加しましょう。

 ☆☆☆
 場所:東京臨海広域防災公園
 日時: 5月3日(木)
 サブステージ:11時~ /メインステージ: 13時~ /パレード: 15:40~


 ◇サブステージ(11時~)
 ・自由に話そうトークイベント
 ・憲法カフェ「クイズ&おしゃべり」
 ・おやこ憲法広場(雨天中止)
 12時~
 ・コンサート
  ユキヒロ(仲里幸広)と「平和の鐘」合唱
  佐藤タイジ(THEATRE BROOK:Vocal&Guitar)

 ◇メインステージ(13時~)
 ・リレートーク
 沖縄基地問題/原発フクシマからの訴え/高校生平和大使/教育と教科書問題/朝鮮高校無償化問題/武器輸出入問題/貧困・格差問題/働き方改革
 ・メインスピーカー
  落合恵子さん(作家)
  竹信三恵子さん(ジャーナリスト・和光大教授)

 13:00~
 ・集会開会・開会宣言(司会:古今亭菊千代さん)
 ・開会挨拶
 ・政党挨拶
 14:00~
 ・スピーチ(おしどりマコ・ケン)
 15:00~
 ・安倍政権9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名報告
 ・連帯挨拶:訪原健さん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)
 ・閉会挨拶・行動提起
 ・プラカードコンクール

 15:40~ パレード 
 ・豊洲コース(公園東口~豊洲公園、最寄りは東京メトロ豊洲駅)
 ・台場コース(公園西口~ウェストプロブナード、最寄りはりんかい線東京テレポート駅)

 ◇主催:5・3憲法集会実行委員会 
 安倍9条改憲NO!全国市民アクション(03-5280-7157)
 戦争をさせない1000人(03-3526-2920)
 憲法9条を壊すな!実行委員会(03-3221-4668)
 戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター(03-5842-5611)
 九条の会(03-3221-5075)
 ☆☆☆

 「護憲*BBS」「イベントの紹介」より


 今日のトピックス Blog4/27: 板門店宣言“核のない朝鮮半島を目指す” 新たな平和の時代を我が同胞と全世界に宣言 トランプ氏「朝鮮戦争が終わる」と高評価 安倍の“戦争する国化”は、仇花!



「護憲+」: 奥村宏『資本主義という病』を読む 4/27 (名無しの探偵 )
 ○87歳になる奥村氏が2015年に刊行された著書を読み、「目から鱗」的な啓発を受けたので、以下次回も継続してこの著書のエッセンスを紹介したい。

 奥村氏はこの本の中で最初に、「自分の経歴と経済学者としての方法論」を語っている。

 その前に、この本で何を主張しようとしているのかを、第1章で明らかにする。それは「格差という病」と題され、副題は「ピケティ『21世紀の資本論』に欠けているもの」となっている。

 要約すると、ピケティはこの著書(『21世紀の資本論』)で「不平等の拡大に抗議している」が、「資本主義を否定しているわけではなく、資本主義をきちんと管理」(つまり、富裕層に対して適切に課税する、タックスヘイブンなどを認めない―注、この部分は探偵が追加-)すれば問題ないという。

 ピケティの本は『21世紀の資本論』と題されているが、それはマルクスの「資本論」とはかなり異なり、「21世紀の資本論」といえるのか、疑問に思えた、と奥村氏は批判する。

 その理由を奥村氏は端的に述べる。マルクスが亡くなってから130年以上も経過している。その間に資本主義は大きく変化した。それは資本主義の担い手として株式会社が巨大化したことである。もしマルクスが生きていれば、きっと株式会社について分析し、その分析によって資本主義を解明していたはずだが、残念ながらピケティにはその視点は何もない、と奥村氏はいう。

 そして、奥村氏は「金融資本の危機」と題して、ピケティの著作より以前に(2012年に)、ガルブレイスはその著作の中で、「格差拡大の大きな原因になっているのは金融部門にある」と指摘していた、という。

 21世紀になってからのアメリカの出来事として注目されるのが、2012年9月に始まった「ウォール街を占拠せよ」という運動である。

 つまり、2007年7月からアメリカでは株価が暴落し、これがやがて<リーマン・ショック>へと繋がってゆく。そのきっかけはサブプライム・ローンという住宅金融の破綻からだった。

 低所得層にも住宅が買えるようにと考案されたのが、サブプライム・ローンである。この破綻の構造は、最初は住宅の価格は上がっていたのでこれを転売して儲ける、また新しくローンを組む。しかし、価格の下落が始まると、ローンを返せない、という「悪循環」から破綻に帰結して、大混乱になったというものである。

 こうして、「サブプライム危機」と「リーマン・ショック」で株価は大暴落、それはまさに<アメリカ金融資本の危機>である。

 そこで、アメリカ政府はどうしたかと言うと、緊急経済安定化法を作り、7,000億ドル(約70兆円)もの公的資金を投入して金融機関を救済することになったという。(日本では「公的資金」というが、アメリカではずばり、「タックス・ペイヤーズ・マネー:国民の税金」という。)

 奥村氏はここで、「もしマルクスが生きていて、『資本論』を書き直したとしたら、彼は株式会社の問題を正面から取り上げたはずだ」というのである。

 このように奥村氏は、マルクスの『資本論』を現在(マルクスの方法論を継承して)自分なりに書き直す作業をこの著書で明らかにされている。

 奥村氏がマルクスの「方法論」だけを継承するというのは、自分のこれまでの研究方法の歴史(自分史)を振り返っているからである。

 奥村氏は最初、新聞記者(産経新聞、先輩記者に司馬遼太郎がいた)からスタートするが、途中でこの新聞社が今のような体質に変わると、産経を退社して、大阪証券経済研究所に勤務することになる。

 そこから、奥村氏はできるだけ、上場企業に通って調査したり、内外の新聞に目を通したという。その理由は日本の経済学も外国の経済学も机上の理論だけで、実際の株式会社を調査したり、分析対象にしていないので、自分独自の方法を取る以外なかったからだという。

 その場合に大いに参考になったのが「ジャーナリスト マルクス」の「方法」だったのである。

 実際、マルクスはロンドンに亡命して生活費はどうしていたかというと、アメリカの「ニューヨーク・デイリー・トリビューン」に原稿を送って生計を」立てていたのだった。

 こうして、「新聞経済学者」マルクスにあやかり、奥村氏は独自の経済学の方法論を打ちたて、日本の企業(株式会社)の分析を行い、「法人資本主義」という研究成果を世に問うことになる。

 この続きは次回のコラムで記述するが、そのあらすじを書くと、奥村氏は資本主義:巨大株式会社の大きな矛盾はその「有限責任」という原則にあり、これを否定して株式会社の「無責任体制」を改めない限り、資本主義に未来はない、つまり現代の人類に暗黒の未来しか訪れないというのである。

 「護憲+コラム」より


イシャジャの呟き: 空回し   ☁   誕生日の花  フジ 花言葉 恋に酔う 懐かしい思い出 4/27
        ○いつの日か  撮る ( 野良フジ)

 南北首脳会談が 行われており 暫し TVを視聴、暇を見て 日本国の衆院をを覗いたら、厚生労働委員会が開かれていたが、”空回し”をやっているようで、音声がなし、しかし、咳払いの音が 聞こえてくる  ?、咳は 音声ではないのかな。

 日本国は 明日から ゴールデンウイークが始まる。空回し策戦で乗り切るつもりらしい。



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 今日のトピックス Blog4/26: キム委員長 「歴史的結果を発表する」と 南北の平和共存、朝鮮半島…、アジア、世界へどんなインパクトを齎すのか。北朝鮮の戦後復興は、平和ドミノはある!?



イシャジャの呟き: 裸の王様      誕生日の花 ケマンソウ 花言葉  あなたについていく 4/26
          ○ユキヤナギ

 雨は止み 風も収まった。雑草園の草は 萌黄色を濃くしてきたが 外に出る気にはならない。

 野党が欠席しても 審議を強行するという新聞記事を読んで知ってはいたが、野党の持ち時間
を シンゾウが どのように過ごすか ネットで 覗いた。長い足を持て余したり 鼻を弄ったり、隣と大臣と話したり、水を飲んだり 忙しい  午後からも参院で同じに過ごすらしい  裸の王様を見たり

 業務と業務の隙間に 公用車で ヨガクラブ ?で、ヨガを行っていた 大臣が 週刊誌に載ったそうで、文部科学相が 人目を盗んで・・・、酷い。学校の教師は 暇なし 長時間勤務を続けているというのに   似たり寄ったりの長州の人・・・
  


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9条の会オフィシャルサイト

「九条の会」メールマガジン (第277号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年04月25日 第277号 ☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
憲法9条、未来をひらく

<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第277号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ 九条の会アピール
◇9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018
◇九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
◇メルマガについてのお詫びとお願い
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇えびな・九条の会(神奈川県海老名市)、◇富士見市九条の会(埼玉県富士
見市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇佐野九条の会
(栃木県佐野市)、◇春日井9条の会(愛知県春日井市)、◇落合・中井九条
の会(東京都新宿区)、◇九条の会東京連絡会(東京都)
■編集後記~疑惑と不祥事が続発する安倍政権
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催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
えびな・九条の会全体集会
日時:5月13日(日)13:40~16:10
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● 富士見市九条の会(埼玉県富士見市)
いいね!日本国憲法 富士見市民の集い
日時:5月13日(日) 1時30分開会
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● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第136回(5月)例会
テーマ:中学校にも「道徳」の教科書ができる
日 時:2018年5月18日(金)18時半
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● 佐野九条の会(栃木県佐野市)
第28回憲法学習会
日時:5月20日(日)2時~5時
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● 春日井9条の会(愛知県春日井市)
憲法九条・平和のつどい 2018
日時:5月27日(日)午後1時30分~3時50分
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● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第155回 落合・中井九条のつどい
     :自衛隊の実態を知る鍵は!「日米指揮権密約」
とき:5月26日(土)14時~16時
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● 九条の会東京連絡会(東京都)
「戦争する国」ゴメン。この国の「異常」を正そう!
    九条の会東京連絡会6・1大集会2018 
日時:6月1日(金)18:20~
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┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
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● 疑惑と不祥事が続発する安倍政権

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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後
















岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)



老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 憲法記念日に考える 3:49 - 2018年5月3日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 【9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018】本日は6万人の大結集です!また、きょうは確認されているだけで全国250ヶ所以上で憲法集会が開催されています。改憲阻止に向け、全国各地の人びととしっかりと結びあって、さらに大きなうねりをつくりだしましょう! #0503憲法集会 23:28 - 2018年5月2日 383件のリツイート 332件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 事故、不具合の連続。 九州電力に原発運営は無理です。九州では先月後半、供給される電力の8割が再生エネになった、という報道もありました。 原発を「ベース」なんぞにしなくても、十分やっていけるのです!(TH) 玄海原発4号機、再稼働延期へ 九電、冷却ポンプに不具合 3:22 - 2018年5月3日 44件のリツイート 24件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 連休を利用して東京にお越しの皆さん、今夜は官邸前・国会前で一緒に声をあげましょう! 【0504再稼働反対!首相官邸前抗議】289回目の抗議、今夜です。5/4(金)18:30~ http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142 首都圏反原発連合  14:19 - 2018年5月3日 8件のリツイート 4件のいいね


天木直人のブログ: 南北平和協定締結後も在韓米軍を認める文大統領の深謀遠慮 5/3
 ○「朝鮮戦争が終結し平和協定が結ばれれば在韓米軍を正当化するのが難しくなる」
 これは4月30日に発行された米外交誌「フォーリンアフェアーズ」に掲載された文在寅韓国大統領の外交ブレーンである文正仁統一外交安保特別補佐官の寄稿文の中の言葉であるという。
 ところが文在寅大統領はこれを否定し、「在韓米軍は米韓同盟の問題であり、平和協定とは関係ない」とする公式発表をしたという。
 なぜだろう。
 外交ブレーンの方が正しいというのに。
 この文在寅大統領の否定発言の裏にはもちろん理由がある。
 米朝協議を目前にしてトランプ大統領を刺激したくないのだ。
 国内の野党(保守)の反対を抑え込む必要もある。
 ひょっとして、中国のアジア支配をけん制する狙いもあるのかもしれない。
 しかし、本当の理由はこれに違いない。
 そう私に思わせる記事を、きょう5月3日の東京新聞「木村太郎の国際通信」(朝鮮半島の『外国軍』)の中に見つけたので紹介したい。
 すなわち木村太郎氏はこう教えてくれている。
 1953年に結ばれた休戦協定には次のような条項があるという。
 「朝鮮(半島)問題の平和的解決を保証するため、双方の軍司令官はそれぞれの関係諸国に対して、この休戦協定が調印され発効の後三か月を経たぬ内にそれぞれの代表による高級レベルの政治会談を開催し、朝鮮からすべての外国軍の撤退と朝鮮の問題の平和的解決について協議する」(4条60項)
 そして木村氏はこう解説して見せる。
 2018年4月27日の板門店宣言で明記されている南北米三者、または南北米中四者というのは、この1953年の休戦協定で定めた「関係諸国による会議」ではないのかと。
 もしそうだとすれば、南北首脳は板門店宣言で、今年中に朝鮮半島から外国軍の撤退について討議を始めると宣言した事になると。
 そして、いまや朝鮮半島においては、朝鮮戦争時の国連軍に参加した16カ国は米軍をのぞいて撤退し、北朝鮮側についた中国軍も撤退しているから、外国軍は米軍だけになると。
 つまり、木村太郎氏は、韓国がいま性急に在韓米軍撤退を持ち出さなくても、来るべき米朝首脳会談で金正恩委員長が、「非核化」の完全コミットと引き換えに、体制保証すなわち在韓米軍の撤退を休戦協定を根拠に要求することは十分予想できると書いているのだ。
 そして、木村太郎氏は書いていないが、私はトランプ大統領はあっさりとそれに応じると思う。
 なぜならば、朝鮮戦争が終結してしまえば、米軍のアジア駐留は日本だけで十分であるからだ。
 中国へのけん制と世界戦略の拠点としての役割は、在日米軍を強化する事によって十分であるからだ。
 そして現実に冷戦後は在日米軍強化が進み、安倍政権かで加速している。
 木村氏はこう締めくくっている。
 「今後極東の米軍の在り方が劇的に変化し、日本の安全保障にも影響を及ぼすことになるのかもしれない」と。
 もっとはっきり書くべきだ。
 辺野古移設はその為だと。
 日本は未来永劫に在日米軍の支配から逃れられなくなると。
 安倍首相のおかげで日本は対米自立においても韓国に先を越される事になると。
 これこそが国民が知らなければいけない目の前の危機である。
 憲法9条が悲鳴を上げている。
 いまこそ新党憲法9条である(了)


阿修羅: 安倍退陣カウントダウン その後の激動と空前の混乱<上> ささやかれる安倍退陣Xデー(日刊ゲンダイ) 5/3


阿修羅: 安倍退陣カウントダウン その後の激動と空前の混乱<中> 史上最低・最悪の政権 完全に息の根止める必要(日刊ゲンダイ) 5/2


























































戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 【憲法の危機に、私たちは声を上げ、行動します】 9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018 http://kenpou2018.jp/info/ 5月3日(木・休)@有明防災公園 主催:5・3憲法集会実行委員会 共催:総がかり行動実行委員会/安倍9条改憲NO!全国市民アクション #0503憲法集会 7:28 - 2018年5月1日 143件のリツイート 80件のいいね


>市民メディア放送局 ‏ @info_9 フォロー中 @info_9さんをフォローしています その他 星田英利さん『嘘を世の中がつき続けた結果、子どもの世代に、"それをよしとしたパパの世代があったから続いてきた"と言われるのは嫌。自分の子どもにも、"デモに足を運ぶくらいのこと、なんだよ"と分かってほしかった』 7:40 - 2018年5月1日 352件のリツイート 447件のいいね


孫崎享のつぶやき: 世論調査(朝日)、長く国民は改憲支持多数。しかし安倍政権になってから逆転。安倍政権下の改憲「反対」58%、賛成30%。安保法制など改憲、特に九条は現在の自衛隊を容認することではなく、自衛隊を「米国の要請で」海外の戦闘の場に出せるようにする。 5/2


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018 http://kenpou2018.jp/info/ 5月3日(木・休)@有明防災公園 サブステージ11時〜 コンサート12時〜 本集会13時〜 デモ15時40分〜 主催:5・3憲法集会実行委員会 共催:総がかり行動実行委員会/安倍9条改憲NO!全国市民アクション #0503憲法集会 6:03 - 2018年5月2日 124件のリツイート 75件のいいね


空  【安倍政権打倒!】 ‏ @kskt21 フォロー中 @kskt21さんをフォローしています その他 公明党・山口那津男「決裁の済んだ公文書を改ざんするようなことが起きたり、あるいはあるべきはずの文書がないと国会で公言して、後からその文書が発見されると。こういうことが起こっていては、これは主権をないがしろにする政府の行いと言わざるを得ない」←この発言、三日くらいは有効でしょうか? 5:17 - 2018年5月2日 101件のリツイート 86件のいいね


takako ‏ @mutenkaningen21 フォロー中 @mutenkaningen21さんをフォローしています その他 【現場から、 】 憲法の力が及ばない在日米軍 TBS NEWS 5:22 - 2018年5月2日  1件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 【シーベルトなんて言葉も知らなかった。すべて専門家が把握していると思っていたし、彼らに聞けば、皆が「安全だ」と言っていた。福島の事故が起きて「だまされていた」と気付いた】 論点:平成の軌跡 原発事故の教訓 9:05 - 2018年5月2日 15件のリツイート 17件のいいね










老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 歴史の闇に埋められていく人と記憶と真実 17:28 - 2018年4月30日 1件のいいね


植草一秀の『知られざる真実』: 平野貞夫氏新著『わが輩は保守本流である』 5/1
 ○元参議院議員の平野貞夫氏が新著を出版された。

 『我が輩は保守本流である』(五月書房新社)

 3月初旬に出版が決まり、4月12日には試作本ができあがったという。

 平野氏は1935年生まれの大先輩であるが、本当に頭の下がる精力的な活動を続けられている。

 誠に僭越であるが、心からの尊敬の念を表明させていただく。

 オールジャパン平和と共生の顧問もお引き受け下さり、会合には必ず出席くださり、ご提言を示してくださる。

 本書では「保守本流とは」と題する章のなかで、エドマンドバークのConservatismを、明治初期の有識者たちが「保守主義」と訳したのは誤訳である、と記述されている。

 このことについて、平野氏が発行されている日本一新の会のメルマガで平野氏が捕捉をされている。

 「明治初期の有識者たちが「保守主義」と訳したのは誤訳である、と記述した部分について、政治や経済用語で外国語の本来の意味とは違った誤訳があるとの指摘を知人から受けた。

 そのひとつに、マルクスやエンゲルスが主張したCommunismを「共産主義」と訳したのも誤訳ではないかと、という論である。

 なるほどと思い研究社の枕のような「英和辞典」を見ると、原語のCommunityについて、①共同社会・共同体②社会③共有・共同④共通などの意味とされている。

 共産という用語は、Community of propertyという活用句として、財産の共有・共産として解説されている。となると誤訳という論も成り立つ。
 
 Manibest der Communist PerteiPerteiという独語を「共産党宣言」と訳したことから「共産」という言葉が活用されるようになったかと推定できるが、よく検証する必要がある。

 私有財産の共有化ということが、運動の中心であった影響かも知れない。
 
 Conservatismを保守主義とする訳が固定化して保守頑迷・旧守主義と誤解されたことと似ている。そういえば、宮本顕治共産党議長が「Communismを共産主義と訳したのは誤訳だった」と語っていた時期があったと、耳にしたことがあるが、これも確認・検証してみたい。」

 この話は、本書の末尾に記述されている、共産党に対するひとつの提言と結びついている話題であると推察する。・・・


立川談四楼 ‏ @Dgoutokuji フォローする @Dgoutokujiをフォローします その他 柳瀬さん、あなたも総理秘書官を務めたがために苦労が絶えませんね。前川喜平さんがこう言ってます。「柳瀬氏が『首相案件』だと言っていますが、柳瀬氏と首相の間に入っている人はいない。その秘書官が『首相案件』だと言っているということは『首相から言われた』以外ないわけです」と。どうします? 20:21 - 2018年4月30日 884件のリツイート 1,073件のいいね


香山リカ ‏ @rkayama フォローする @rkayamaをフォローします その他 "文氏は「ノーベル賞はトランプ大統領が受賞しなければならない。われわれは平和だけ、もらえればいい」と語った" 日本とあまり差をつけられるとつらいので、もうやめてください……「すべて俺のおかげ」くらい言って、「あー文大統領もふつうの人ね」と思わせてください… 6:27 - 2018年4月30日 541件のリツイート 916件のいいね


ぽむ ‏ @nattytotty フォローする @nattytottyをフォローします その他 ぽむさんがSentozeをリツイートしました 私も文大統領の両親が朝鮮戦争で北にあった故郷を捨て韓国に逃れてきたことを知って、そうした出自にもかかわらず偏狭な反共と北朝鮮憎しになびくことなく韓国の民主化に挺身した氏の生き方に感銘を覚えました。親が北出身だから北に友好的なんて戯言を垂れ流す池上氏はジャーナリスト名乗る資格なし。 ぽむさんが追加 Sentoze @sainzeta 日本のメディアがよく言うデタラメ韓国知識の一つが、文大統領の親が北朝鮮出身だから北朝鮮に友好的ってこと。韓国極右政党すらそんなことは呆気がなくて言わない。 脱北者とか北朝鮮出身の人はむしろ北朝鮮を憎悪し保守政党を支持する場合が多… このスレッドを表示 20:35 - 2018年4月29日 268件のリツイート 222件のいいね


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 5.3憲法集会@有明東京臨海広域防災公園 4:48 - 2018


BottomUpProject #ネット市民連合 ‏ @datsugenp フォローする @datsugenpをフォローします その他 【日経世論調査】一連の不祥事「首相に責任」72%、首相の自らの加計関与・指示否定「納得できない」73% 4:16 - 2018年4月29日 318件のリツイート 243件のいいね


エリック ・C ‏ @x__ok フォローする @x__okをフォローします その他 だいたい、朝鮮半島の和平は日本にとって重大な問題。大きく失敗すれば国民の命にも関わる。うまく行けば日本として大きく祝うべきこと。そんな重大な時期に、なぜ安倍は中東の問題のある地域を訪問しているのかと私は思ってしまう。日本の安全などどうでも良いと思っているとしか思えない。 0:12 - 2018年4月30日 829件のリツイート 860件のいいね



兵頭正俊 ‏ @hyodo_masatoshi フォローする @hyodo_masatoshiをフォローします その他 兵頭正俊さんが空  【安倍政権打倒!】をリツイートしました いい言葉ですね。このタイミングで、文在寅(ムン・ジェイン)がよく出てきました。かれでなかったら、ここまでまとめられなかったと思います。安倍をみたらよくわかります。トップに能力がないと、戦争しか叫びません。簡単だからです。平和の方が遙かに難しいです。 兵頭正俊さんが追加 空  【安倍政権打倒!】 @kskt21 韓国・文在寅大統領「ノーベル賞はトランプ大統領が受け取り、われわれは平和だけもらえればいい」←揺らぐことのない真の平和を目指す文大統領らしい言葉です。平和に勝るものはない。 5:31 - 2018年4月30日 684件のリツイート 722件のいいね


昭和おやじ 【安倍政権を打倒せよ】 ‏ @syouwaoyaji フォロー中 @syouwaoyajiさんをフォローしています その他 冗談じゃない!! 内部留保吐き出させてから言え!! 消費税は減税だ!! 消費税14%、24年度までに 経済同友会の小林氏、財政再建で 3:20 - 2018年4月30日 652件のリツイート 396件のいいね


天木直人のブログ: 北朝鮮の非核化よりはるかに深刻で急を告げるイランの非核化  5/1
 ○イスラエルの情報機関モサドの代弁をしてる佐藤優はやはり正しかった。
 米国にとっての最重要課題は、北朝鮮の非核化よりイランの非核化だ。
 二正面作戦を避けたい米国は、北朝鮮との戦争を避ける一方でイランとの戦争に集中しはじめた。
 イスラエルがイランの核を許さないと公然と言い始めた。
 トランプ大統領がイランとの核合意見直しに固執している。
 そしてポンペイ国務長官が就任後真っ先に中東諸国を訪問した。
 その訪問国を見ればイスラエル、シリア、ヨルダン、サウジアラビアだ。
 まさしくイラン包囲網の国々だ。
 イランの非核化問題が風雲急を告げて来た。
 米国・イスラエルのイラン攻撃だけは絶対に避けなければいけない。
 その結果生じる中東の混乱はイラク攻撃の比ではない。
 第三次世界戦争につながるおそれすらある。
 今度こそ日本は米国のイラン攻撃を阻止しなければいけない。
 それが出来なくても、米国のイラン攻撃に巻き込まれては行けない。
 そんな中で河野外相がヨルダンを訪れ、ポンペイ国務大臣と会談している。
 てっきりイランの非核化問題を話すためだと思ってその記事を読んだ。
 そして唖然とした。
 就任祝いにワシントンで会いたいと申し入れたら、忙しいからヨルダンまで会いに来てくれと言われて会いに行ったというのだ。
 そしてわざわざヨルダンまで行って、北朝鮮への圧力を緩めるなと繰り返し、拉致問題解決の協力を頼んでいる(5月1日読売、産経)
 救いがたい河野外相の外交音痴だ。
 いくら連休だからといって、安倍首相ともども無駄な外遊をくり返して税金泥棒している。
 これでは日本国民は浮かばれない(了)


天木直人のブログ: 安倍首相を震え上がらせたに違いない北朝鮮労働新聞の記事 5/1


天木直人のブログ: 子どものころから嘘つきだった安倍首相 5/1
 ○安倍首相が嘘つき政治家である事は、いまや多くの国民は知っている。
 しかし、ここまで嘘つきとは思わなかった。
 (株)コアマガジン社が発行しているタブー誌「BJNKA」の最新号(33号)に、「嘘で塗り固められた安倍晋三という日本国総理」という特集記事を見つけた。
 そこには、安倍首相が国会答弁や記者会見などで語ったおびただしいウソの数々が網羅されている。
 ここまで安倍首相のウソ発言を包括的にまとめたものは、おそらくこのタブー誌しかないと断言できるほどだ。
 その意味で、タブー誌であっても、この「BUNKA33号」に限って言えば、政治に関心のある者にとっては、永久保存の価値がある号だ。
 その中でも、私が特に驚いたのは、家政婦ウメの証言を引用して安倍首相は子供のころから嘘つきだったと教えてくれているところだ。
 そして、ショーンKばりに学歴詐称していたと書かれているところだ。
 すなわち南カリフォルニア大の政治学科に1年留学していたというのは大嘘で、政治学系の科目は一切履修しておらず、外国人のための英語を学んだだけだという。
 「BUNKA」誌のその記事は、安倍首相の事をこう切って捨てている。
 自分は正しいと妄信してトップにしがみつく恥知らずであると。
 安倍と会ったことのある人はみな口を揃えて「トンでもないバカ」だというと。
 バカなのは、生れつきなので仕方がないが、しかし、安倍と来たら、バカの上に嘘つきだから始末に負えないと。
 さすがの私もここまでの安倍批判ははばかられる。
 いくら言論の自由だからと言っても、ここまで酷評されては安倍首相も黙っているわけにはいかないだろう。
 われわれ国民の為にも安倍首相は名誉棄損でコアマガジン社を訴えるべきだ。
 私がそう助言しているのに、それでも訴える事が出来ないなら、それこそ安倍首相は本物のバカだという事になる(了)


空  【安倍政権打倒!】 ‏ @kskt21 フォロー中 @kskt21さんをフォローしています その他 ◎石原良純氏「朝鮮半島の統一を誰が願っているのか」 ◎辺真一氏「石原さん、朝鮮半島に住む人々に、平和と民族の統一を望まない者はいません・・・朝鮮半島の統一を願わない人間は、韓国人でもなければ朝鮮人でもない」 ※良純は、わかりやすい反面教師を父にもちながらなぜ人間として成長しない? 6:50 - 2018年5月1日 145件のリツイート 156件のいいね


100%GOVOTE ALL Japan ‏ @100_govote フォローする @100_govoteをフォローします その他 これからの選挙対策 その01 そろそろ「記者クラブ」を廃止して欲しいですよね? 他の国にはなく、記者クラブ」に該当する英語さへも無い制度。 ここでの馴れ合いが政府広報状態の大元であり、ここに切り込んだのが望月衣朔子さん。 私達は「記者クラブ廃止」の声をもっと上げた方が良い。 4:40 - 2018年5月1日 141件のリツイート 110件のいいね


tomato ‏ @Zangi53 フォローする @Zangi53をフォローします その他 tomatoさんがyukinokakeraをリツイートしました すごい勇気ある方だ! 望月記者も講演会で話してた。知ってる国民は増えて来てるのに。活動している学会員は知らないという情けなさ。まさか公明党議員が日本会議の会合参加してるとは信じたくないだろうけど真実です。もう終わってる。 tomatoさんが追加 2:18 yukinokakera @yukinokakera 前川喜平さん、日本会議をバッサリ!(4/17講演会) 立憲主義を否定する国家観を持つ人が多い。戦争に負けた時に、間違った考え方を清算せず、害虫駆除しなかった。日本会議や… このスレッドを表示 5:25 - 2018年5月1日 101件のリツイート 118件のいいね


ゆみ ‏ @yumidesu_4649 フォローする @yumidesu_4649をフォローします その他 海外からも言動が問題視される人物が代表理事を務める団体の、歴史修正と差別デマを振りまく為の顕彰制度を政府が認可するという異常な事態。いずれにしても安倍首相がトップである限り、この国では次々と極右思想が称揚され、スタンダード化していくことは間違いない。トップを早く変えるしかない。 5:16 - 2018年5月1日 123件のリツイート 112件のいいね






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志村建世のブログ: 平成の終りまであと1年だって ・ブログ連歌(511) 4/30

老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 映画「火垂るの墓」 0:17 - 2018年4月30日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1

空  【安倍政権打倒!】 ‏ @kskt21 フォロー中 @kskt21さんをフォローしています その他 韓国・文在寅大統領「ノーベル賞はトランプ大統領が受け取り、われわれは平和だけもらえればいい」←揺らぐことのない真の平和を目指す文大統領らしい言葉です。平和に勝るものはない。 5:13 - 2018年4月30日 199件のリツイート 209件のいいね

gooddo(グッドゥ) ‏ @gooddo_jp フォローする @gooddo_jpをフォローします その他 先進国で最悪レベル。7人に1人が貧困の国、日本。 満足に教育を受けられない子ども達の今とは? 1:49 - 2018年4月4日 204件のリツイート 213件のいいね

布施祐仁 ‏ @yujinfuse フォロー中 @yujinfuseさんをフォローしています その他 モリカケの公文書改竄、偽証まかり通る日本とは大違い 公文書と異なる議会証言した英内相辞任(木村正人) - Y!ニュース 5:54 - 2018年4月30日 298件のリツイート 193件のいいね

戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 森友学園疑惑徹底追及!安倍内閣は総辞職を!#国会前連続行動 への総結集を! http://www.anti-war.info/information/1803121/ … 5月3日11時〜憲法集会@有明防災公園 8日18時30分〜街頭宣伝@新宿西口 10日18時30分〜@議員会館前 17日18時30分〜@議員会館前 19日14時〜@議員会館前 26日14時〜美ら海壊すな@国会周辺 22:53 - 2018年4月28日 180件のリツイート 127件のいいね

憲法9条を壊すな!実行委員会 ‏ @48daisyukai フォロー中 @48daisyukaiさんをフォローしています その他 【拡散希望】 5/3(憲法記念日)12:00~コンサート@憲法集会 ロック界のカリスマ・シアターブルックの佐藤タイジさんが憲法集会に! http://kenpou2018.jp/info/ #0503憲法集会 22:58 - 2018年4月28日 55件のリツイート 39件のいいね

但馬問屋 ‏ @wanpakutenshi フォローする @wanpakutenshiをフォローします その他 米中韓に加え、スウェーデン、ポーランド、ドイツなど欧州各国も北朝鮮交渉に関与していたことが判明!世界中で”蚊帳の外”なのは日本だけ! | ゆるねとに 世界各国のように「対話を軸にした外交」が必要だったのに、政権の「疑獄隠し」に“脅威”を利用するだけだった… 1:58 - 2018年4月29日 777件のリツイート 533件のいいね
  ★彼の制裁一辺倒路線の先には、“紛争”願望があった!? 戦争する国化の総仕上げ、9条改悪願望が。極めて遺憾だ。イラク派兵でも、南スーダン派兵でも、戦闘行為、被害者があっても良いと、決めていたのではないか!? 安倍氏は。 日報、記録を残した自衛隊員とは、利害が異なる!?矛盾する。




日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

【注目ニュース】相模原障害者施設殺傷事件 カナロコ(神奈川新聞)

「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17


 特集「共謀罪」">特集「共謀罪」
 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明 【神奈川県弁護士会 2017.4.26】2017.05.01

核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

日本国憲法

アピール「核兵器禁止条約採択を心から歓迎する」 【世界平和アピール七人委員会】2017.07.11
 〇2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する
2017年7月10日
アピール WP7 No.126J 2017年7月10日
世界平和アピール七人委員会
PDFアピール文

自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03

【共同声明】朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして、私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます 【ヒューマンライツ・ナウ】2018.02.28

鹿児島・大崎事件 3度目の再審開始決定 福岡高裁支部 【毎日新聞】2018.03.12

財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する 【民放労連】2018.04.19
 〇声明「財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する」
 財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する







【憲法記念日】群馬でヒトラーを模した安倍晋三首相のコラージュ画像が映し出される 俳優の宝田明氏、元朝日記者が講演  産経新聞 5/3
 ○憲法記念日の3日、群馬県高崎市の群馬音楽センターで、「第34回5・3憲法記念日集会」(5・3憲法記念日集会実行委員会主催)が開催された。
 集会では、「ゴジラ」などの映画出演で知られるベテラン俳優の宝田明氏と、元朝日新聞記者で市民団体「九条の会」世話人の伊藤千尋氏が講演した。
 84歳の宝田氏は満州・ハルビン出身。「俳優として人間として」と題した講演で、自身の戦争体験を振り返り、旧ソ連兵に銃弾で撃たれた体験などから、「ソ連という国全体を否定してしまう。戦争は憎しみしか残らない」と述べ、「旧日本軍も同じだ」と続けた。
 さらに、現職の国会議員のほとんどが戦争を経験していないとしたうえで、安倍政権の目指す憲法改正について、「しゃくに触る。私は怒っております」と語気を強めた。
 伊藤氏は「(憲法)9条は世界に広がっている。9条をほしがっている人が世界中にいるかもしれない」と話した。
 壇上のスクリーンには、安倍首相をヒトラーに模したコラージュ画像が映し出して、安倍政権を批判する場面もあった。


【5・3護憲派集会詳報】(4)山内敏弘一橋大名誉教授「自衛隊を憲法に明記すれば統制困難。戦前の二の舞に」 【産経新聞】2018.05.03
 ○〈政治家以外のスピーカーの最後として登場した山内敏弘一橋大名誉教授は、憲法に自衛隊を明記すれば徴兵制になる危険性があると訴え、文民統制が効かずに「戦前の二の舞になる」と批判した〉
 山内氏「私からは5点ほど簡単にお話をさせていただきたいと思います。まず第1、日本国憲法が施行されてから今日でちょうど71年がたちました。このことをまず私たちは、ともに喜びたいと思います。9条が、とりわけ改憲されることがなかったからこそ、今日まで私たちは戦争をすることもなく、曲がりなりにも平和のうちに過ごすことができたんです」
 「最近の共同通信の世論調査でも、日本が戦後海外で武力行使をしてこなかったのは、9条の存在があったからだと思うかという質問に対し、9条があったからだという回答が69%、他の要因もあったからという回答が29%でした。9条が果たしてきたこのような積極的な役割を私たちは憲法記念日の今日、改めて確認したいと思います」
 「第2に、にもかかわらず、安倍首相は現在でもなお政権の座に居座って、9条改憲を声高に主張しています。安倍首相は加計問題などで事実を隠蔽しておりますけれども、9条改憲問題についても嘘をついております。安倍首相は、自衛隊が憲法に明記されても自衛隊の任務、権限にはいささかの変更もないということを繰り返し述べています」
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【5・3護憲派集会詳報】(3)清末愛砂・室蘭工業大准教授「改憲で自衛隊が民衆に銃を向ける可能性が増す」 【産経新聞】2018.05.03
 ○〈3人目のスピーカーは、清末愛砂・室蘭工業大准教授。他のスピーカーはおおよそ8分以下だったが、清末氏の話は、主催者の「終わり!」を知らせる表示の紙を無視するように11分以上に及んだ〉
 清末氏「北海道の室蘭工業大学で憲法学を担当している清末愛砂と申します。71回目の憲法記念日の本日、皆さんの前に何を話すべきか私はずいぶん悩みました。法学研究者の端くれとして、3月22日に自民党がまとめた改憲4項目の素案の問題点を提示すべきか、それとも現代の戦争や抵抗運動の現場から見える改憲問題について話をすべきか。結果的に本日は現場に即した改憲問題についてお話をさせていただくことにしました」
 「軍事力に依拠した安全保障政策や人々の尊厳を奪う一方で、非暴力平和主義が机上の空論ではなく、私たちに本当の平和をもたらす現実的な手段であるということをできるだけ多くの方々と確認したいと考えたからです。4月27日、韓国と朝鮮民主主義人民共和国との間で、首脳会談が行われました。会談の結果として署名された板門店宣言では、今年中に朝鮮半島の終戦が宣言され、1953年に締結された休戦協定を平和協定に転換するということがうたわれた。これは朝鮮半島、ひいては東アジアにおける現実的な平和構築に向けて歴史が大きく動いたことを意味するものでした」
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【5・3護憲派集会詳報】(2)元朝日記者・竹信三恵子氏「国威発揚の改憲したら社会保障できない」 【産経新聞】2018.05.03
 ○〈落合恵子氏に続き、元朝日新聞記者の竹信三恵子・和光大教授がスピーチを始めた。大半は高齢者が占めている聴衆が拍手を送った〉
 竹信氏「先ほどから、どうしてこんなにひどい政権に3割もの支持がいまだにあるのかということを皆さんがおっしゃっていました。選挙制度のせいもありますし、いろんな問題点がたくさんあると思いますが、私、思うのは憲法9条について、もっと幅広く言葉を獲得しないといけないんだということだと思うんですね」
 「何のことかというと、あまり関心のない人には9条は戦争と、ただそれしかインプットしていません。だけど本当は9条は、本当はものすごく幅広い裾野を持っているということなんですね。考えてみましょう。戦争の前の社会ってどうですか。ほとんど毎回毎回10年ごとに日本は戦争をしていました。そしてそのたびに、ものすごい軍事費使いまくっていました。ちょっと統計を見てきたんですけど、日清戦争のときに財政のうちの軍事費69・4%。それから日露戦争81・9%。さらに日中戦争が始まったあとからは7割台でずっと来ている。財政の7割ですよ」
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【5・3護憲派集会詳報】(1)落合恵子氏「安倍内閣は嘘ばかり。独裁者に破滅を」 【産経新聞】2018.05.03
 ○日本国憲法施行から71年となった3日、憲法改正反対を訴える市民団体が都内で集会を開いた。立憲民主、民進、共産、社民各党のトップも参加し、「安倍晋三政権が目指す憲法改悪に反対」などと声を上げた。参加者の発言の詳報は次の通り。
              ◇
 〈東京都江東区の東京臨海広域防災公園。やや強い風が吹き、各組合の名を記したのぼりがはためく中、「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5・3憲法集会」と題した集会のスピーチが始まった。メーンスピーカーとして最初に登壇したのは作家の落合恵子氏だった〉
 落合氏「皆さん、こんにちは。元気でいきましょうね。そこまで来ていますよ。あと一押しだと私は信じています。だから今日はちょっと静かに話をしたいと思います。嘘つき内閣が嘘に嘘を重ねています。私たちはすでに知ってしまいました。現内閣、安倍内閣は『総理のご意向内閣』ではありませんか。忖度(そんたく)しなきゃ維持もできない内閣ではありませんか」
 「彼らは福島を忘れ、沖縄を苦しめ、1機1億800万のイージスアショアなどを米国から喜々として買って国内では貧困率や格差を拡大している。戦争大好き内閣と呼ぶしかありません。公文書の改竄(かいざん)も隠蔽も何でもあり。何でもやるのが現内閣であり、やらないのは福祉と平和と命のためのしっかりした対策であると私は思います」
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野党、「安倍改憲」阻止へ結束=枝野、志位氏そろい踏み 【時事通信】2018.05.03
 ○立憲民主、民進、共産、社民の野党4党首は3日、東京都内で開かれた護憲派の集会に出席し、安倍政権による憲法改正の阻止に向け、結束していく方針を示した。立憲の枝野幸男代表は「憲法をないがしろにする、ゆがんだ権力を一日も早く、まっとうなものに変えていくため、多くの市民、他の政党と力を合わせる」と強調した。
 共産党の志位和夫委員長は、安倍晋三首相が9条改憲になお意欲を示しているとして、「往生際が悪い。なぜか。この旗を捨てた途端に内閣が瓦解(がかい)する。だから必死にしがみついている。国民が引導を渡そうではないか」と呼び掛けた。
 民進党の大塚耕平代表は、7日に新党「国民民主党」に移行すると説明し、「多くの野党の皆さんと共に民主主義と憲法を守るために頑張りたい」と訴えた。社民党の又市征治党首は「平和憲法を守り抜く」と語った。
 関係者によると、民進に合流する希望の党も集会に招いたが、希望の玉木雄一郎代表は出席しなかった。


【憲法改正】国会発議の道なお遠く 東京五輪後にずれ込む公算 首相に立ちはだかる「2つの壁」 【産経新聞】2018.05.03
 ○3日は憲法記念日。安倍晋三首相(自民党総裁)が平成32(2020)年の新憲法施行の方針を掲げて1年を迎える。自民党は今年3月の党大会で、9条での自衛隊明記など「改憲4項目」の条文素案を発表したが、発議権を有する国会は参院が2月に憲法審査会を開いたきりで動こうとしない。もはや年内発議は絶望的となり、本格論議は参院選後、発議は32年夏の東京五輪以降にずれ込む公算が大きい。        
外れた思惑
 「この1年間で改憲議論は活発化した。議論はいよいよ煮詰まっている」
 首相は1日、訪問先のヨルダンで記者会見を開き、改憲機運が醸成されつつあるとの見方を示した。
 とはいえ、首相が1年前に思い描いたのは、今夏に衆参両院で改憲を発議し、今秋に国民投票を実施するスケジュールだった。衆院選と国民投票のダブル投票も想定していたとされる。
 思惑は外れた。長引く「もり・かけ」疑惑に加え、財務省の公文書改竄(かいざん)などが次々に発覚し、国会は空転。もはや今国会は憲法審査会での改憲4項目の審議入りは困難となった。秋の臨時国会の2カ月程度の会期では、発議にこぎつけるのは絶望的だといえる。
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【憲法改正】自民党が「改憲4項目」素案を公表も、党内や公明党にくすぶる火種 【産経新聞】2018.05.03
 ○自民党は3月、憲法改正をめぐり、自衛隊▽緊急事態▽参院選「合区」解消▽教育の充実-の4項目に関する条文素案をまとめ公表した。憲法改正に向けた国民の理解を深めるとともに、国会での議論を活発化させる狙いがあったが、9条改正は自民党内に対立が残るほか、公明党も慎重姿勢を崩していない。合区解消や教育充実に関しても改憲勢力内の考え方の違いが解消しきれていない。
9条への自衛隊明記
 安倍晋三首相(自民党総裁)が憲法記念日に提起した内容に沿い「9条の2」を新設して自衛隊の存在を明記した。政府は自衛隊を合憲と解釈してきたが、違憲論を解消することを目的とした。
 憲法に自衛隊の存在を明記しても自衛隊の権限と役割に変更がないことを明確にするため、戦争放棄をうたった9条1項、戦力不保持と交戦権を否定した2項とその解釈を維持。9条とは別条文となる「9条の2」を設け、既存の9条は一切変更しないことを強調した。
 自民党の石破茂元幹事長らが強く主張した2項削除論は、集団的自衛権をフルスペック(際限のない形)で認めることにつながりかねないと判断。「公明党の理解が得られず現実的でない」(党幹部)として、条文素案に採用しなかった。
 「加憲」を掲げる公明党に配慮しているが、公明党は拙速な議論に慎重な姿勢を崩しておらず、まだ与党協議は始まっていない。野党の立憲民主党などは憲法違反だとする安全保障関連法を前提とした9条改正に反対している。
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安倍晋三首相「いよいよ改憲に取り組むとき」 自衛隊明記で「正統性が明確化される」  【産経新聞】2018.05.03
 ○安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法記念日の3日、東京都内で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」と民間憲法臨調が共催した憲法フォーラムにビデオメッセージを寄せ、「いよいよ私たちが憲法改正に取り組むときが来た。改憲を成し遂げるためには国民の理解、幅広い合意形成が必要だ」と訴えた。
 昨年のフォーラムで「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」と提起したことに関連、自衛隊違憲論が存在する理由に「憲法に防衛に関する規定が全く存在しないことにある」と挙げた。その上で「明文化することによって(自衛隊の)正統性が明確化されることは明らかだ。憲法改正の十分な理由になる。憲法に自衛隊をしっかりと明記し、違憲論争に終止符を打たなければならない」と主張した。
 2020年の改正憲法施行を訴えたことに関しては「この1年間で改憲の議論は大いに活性化し、具体化した。大変喜ばしい」と述べた。

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安倍首相 険しい改憲、引かず 3選へ保守層つなぎ留め 【毎日新聞】2018.05.03
 ○憲法記念日、ビデオメッセージで改憲への意欲強調
 不祥事が相次いだことなどから憲法改正に向けた機運がしぼむなか、安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法記念日の3日に公表されたビデオメッセージで「いよいよ憲法改正に取り組む時がきた」と改憲への意欲を強調した。ただ、発言は、保守層の支持を固めなければ、9月の自民党総裁選での3選どころか、政権運営もままならないという厳しい政治状況を反映したものと言えそうだ。

 メッセージを寄せたのは、昨年の憲法記念日、首相が自衛隊明記と2020年の改正憲法施行を目指すと表明したのと同じ場。保守系団体「日本会議」が事務局を務める民間団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」と「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(民間憲法臨調)の共催の集会だった。約1200人(主催者発表)の参加者の多くは、首相を支持してきた保守層だとみられている。首相は昨年、自衛隊明記を提起したことに触れ、「憲法改正の議論は大いに活性化している」と自賛し、「私はそのことを大変喜ばしく思っている」と語った。
 実際には憲法改正を取り巻く環境は昨年よりも厳しさを増している。「森友学園」「加計学園」を巡る問題は収まるどころか疑惑は広がり、国会での追及は続いている。長期政権の弊害に問題の根源があるとの指摘も出ている。
 ただ、首相が改憲で強気の発言を繰り返すのは、むしろ厳しい政治状況に耐えるためとの声が政府内から漏れてくる。政府筋は「厳しくなっても首相は憲法改正を掲げ続けるしかない。ぶれないことが大事だ」と強調する。
 政府関係者は「総裁選で3選を目指すうえで何をするというのか。憲法改正以外にもう何もない」と指摘し、改憲を訴え続けることが政権維持の原動力になっているとの考えを示唆した。
 集会には自民党の細田博之憲法改正推進本部長と、公明党の遠山清彦憲法調査会事務局長が出席したが、野党の参加は日本維新の会の浅田均政調会長のみ。遠山氏は、自衛隊の活動が国民に評価されていると指摘したうえで「国民投票で万が一、否決されるリスクを考慮せざるを得ない」と早期発議を逆にけん制し、改憲に向けた道筋の険しさを見せつけた。【田中裕之】


「ポスト平成」言論の自由とは 阪神支局襲撃から31年 【朝日新聞】2018.05.03
 ○朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)で散弾銃を持った男に記者2人が殺傷された事件から、3日で31年となった。阪神支局では、亡くなった小尻知博記者(当時29)の遺影が飾られた拝礼所が設けられ、市民ら約640人が手を合わせた。また事件が起きた午後8時15分に、渡辺雅隆・朝日新聞社社長(59)ら関係者約100人が黙禱(もくとう)を捧げた。
【特集】阪神支局襲撃30年を越えて
【時系列で追う】記者襲撃、あの夜から
 この日一般開放された支局3階の襲撃事件資料室を訪れた神戸市東灘区の会社員、久一(ひさいち)千春さん(49)は展示に見入っていた。原発反対派の集会に参加した時、「お前たち反日だろう」と罵声を浴びせられたことがある。「言論の自由を守るには自分の意見を言うだけでなく、相手の話を聞くことも大事。考えが違う人の話こそ、聞かないといけない」と話した。
 広島県呉市川尻町にある小尻記者の墓では、3日午前に古川伝・大阪本社編集局長(59)らが手を合わせた。古川編集局長は報道陣に「事件を風化させてはいけない。言論の自由と知る権利を守ると誓った」。襲撃の際、阪神支局にいた高山顕治記者(56)は「31年経った今も悔しさは変わらない。これからも声を上げ続けたい」と語った。
考えの違う人の話こそ
 朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に始まった「言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞労働組合主催)が3日、兵庫県尼崎市であり、397人が参加した。平成最後となる、31回目のテーマは「異論も届けたい ポスト平成のメディア」。個人が自由に発信できるインターネットの出現で多様化したこの30年の言論空間を振り返り、メディアの将来像を探った。
 討論の進行役はバズフィード・ジャパン創刊編集長の古田大輔さん(40)が務めた。パネリストで評論家の宇野常寛(つねひろ)さん(39)は「大事なのは新しい仕組みとして出てきたインターネットに対し、これまで培ってきたマスメディアの知識や技能をいかに輸出していくかだ」と指摘した。
 お笑いジャーナリストのたかまつななさん(24)は、出演者が互いの主張を繰り返すだけだったテレビの討論番組の出演経験について発言。「議論にもなっていない」とメディアの姿勢に注文を付けた。
 朝日新聞日田支局長の近藤康太郎記者(54)は、意見や主張が食い違う相手とも信頼関係を築くためには「『相手を変えたい』ではなく、まず自分が変わることだ」と話した。
     ◇
 〈朝日新聞阪神支局襲撃事件〉 1987年5月3日、阪神支局に目出し帽の男が押し入って散弾銃を撃ち、小尻知博記者(当時29)が死亡、当時記者だった犬飼兵衛さん=今年1月に死去=が重傷を負った。事件後「赤報隊」を名乗る犯行声明文が報道機関に届いた。これを含め赤報隊名の犯行声明文・脅迫状が届いたのは名古屋本社寮襲撃(87年9月)、静岡支局爆破未遂(88年3月)など計8件(関連・類似事件を含む)に及んだが、2003年にすべての公訴時効が成立した。


憲法記念日 安倍首相「自衛隊明記を」4野党、阻止で結束 【毎日新聞】2018.05.03
 ○憲法改正に関する集会が各地で
 憲法記念日の3日、憲法改正に関する集会が各地で開かれ、与野党の幹部が発言した。安倍晋三首相(自民党総裁)は、改憲推進派の民間団体が東京・平河町の砂防会館で開いた集会にビデオメッセージを寄せた。「憲法に我が国の独立と平和を守る自衛隊をしっかりと明記し、違憲論争に終止符を打たなければならない」と述べ、昨年提起した自衛隊を憲法に明記する改憲の実現に意欲を示した。

改憲推進派
 首相は「自衛隊違憲論が存在する最大の原因は、憲法に、我が国の防衛に関する規定が全く存在しないことにある」と述べ、自衛隊明記の必要性を訴えた。
 首相は昨年の同じ集会へのメッセージで2020年の改正憲法施行を目指す考えを表明した。しかし、批判を浴びて、「スケジュールありきではない」と修正した経緯がある。今年のメッセージでは、具体的時期には触れず、「この1年間で憲法改正の議論は大いに活性化し、そして具体化した」と訴え、「いよいよ憲法改正に取り組む時がきた」とも語った。
 同じ集会に出席した公明党の遠山清彦憲法調査会事務局長は「改正発議をやるならば、国民の圧倒的多数で可決することが望ましい」と述べ、国民の理解の重要性を強調した。【古川宗】
護憲派
 9条改憲に反対する市民団体が東京・有明の東京臨海広域防災公園で開いた集会には、立憲民主党の枝野幸男代表、民進党の大塚耕平代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の又市征治党首が出席した。野党4党首は、安倍政権による憲法改正を阻止する考えで足並みをそろえた。
 枝野氏は、「従来とは全く質の違う、地球の裏側で戦争ができる自衛隊になるのは明確だ。うそをつき続けるのはいいかげんにしてほしい」と述べ、改憲による自衛隊明記が自衛隊の活動拡大にはつながらないと説明する首相を批判した。集会後に記者団に語った。
 志位氏は集会で、「首相は9条改憲だけは絶対にあきらめようとせず、往生際が悪い。安倍政権もろとも、9条改憲のたくらみを葬り去ろう」と呼びかけた。【立野将弘】


元自民議員の学長「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」 【朝日新聞】2018.05.03
 ○元自民党衆院議員で、九州国際大(北九州市)学長の西川京子氏(72)が3日、福岡市内であった改憲派の集会で、テレビ局の放送内容が護憲に偏っているなどと批判し、「同じビルに中国、韓国のテレビ局が入っている。完全に乗っ取られているんですね。(改憲は)この人たちとの戦い」などと発言した。
 発言があったのは、改憲を訴える「美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会」の集会。西川氏はまず、陸上自衛隊の日報問題を取り上げ、「(日報を)出さない方が悪いとやっているのは完全に日本のメディアではない」と主張。「いろいろな調査をした」とした上で、日本のテレビ局の建物の中に、中国や韓国のテレビ局が入居しているとして問題視。「以前は一部だったが、今は中枢にいるんですよ。日本人、何やってるんだと言いたい。この人たちとの戦いだということです、憲法改正は」などと述べた。
 発言後、西川氏は報道陣に対し、「テレビ局の住所の一覧表を見たら全部(中韓の局と)一緒だった。番組編成上、影響がないとは言えない」と説明。放送内容については、「コメンテーターは憲法改正に賛成じゃない人が圧倒的に多い。バランスが取れていない」などと話した。


憲法改正「国民投票で否決されるリスクも」公明・遠山氏 【朝日新聞】2018.05.03
 ○国会発議を求める声明文を受け取った与野党の国会議員ら。右端から日本維新の会の浅田均氏、公明党の遠山清彦氏、自民党の細田博之氏=3日午後、東京・平河町の砂防会館別館

 遠山清彦・公明党憲法調査会事務局長(発言録)
 憲法改正案は(衆参)両院の憲法審査会を中心に、与党だけに限らず、多くの政党間の合意形成を図るべきだ。自民党の憲法9条の2の素案は、まだ中間的なものだと認識している。自民党の有力案を軸に、憲法を改正する必要性や緊急性について国民の理解が得られるのかどうか、注視している。
 責任ある政治家として、国民投票で否決されるリスクも考慮せざるを得ない。もちろん、否決されても直ちに自衛隊が違憲になるわけではないが、万が一否決された時には日本の安全保障に与える影響は大変大きいわけだから、これを避けなければいけない。(憲法改正を求める「公開憲法フォーラム」で)


韓国と北朝鮮が合同チーム 卓球団体世界選手権女子 【NHK】2018.05.03
 ○スウェーデンで開かれている卓球の団体の世界選手権、女子の準々決勝で対戦することになった韓国と北朝鮮が急きょ、合同チームをつくって準決勝に臨むことになりました。
 これは、国際卓球連盟が3日、発表しました。今回の世界選手権で、韓国と北朝鮮は予選リーグなどを勝ち上がり3日の準々決勝で対戦することになりました。
 この試合の前に韓国と北朝鮮から「お互いに競い合うことを望んでおらず、合同チームを結成したい」という提案が審判団に出されたということです。
 国際卓球連盟は、この提案を認め、韓国と北朝鮮は合同チームとして準決勝に進むことになったと発表しました。
 卓球の世界選手権では、1991年に千葉市で開かれた大会で韓国と北朝鮮の合同チームが結成されましたが、こうした国際大会で期間中に、急きょ、合同チームが結成されるのは極めて異例です。
 先月27日に開かれた韓国と北朝鮮の首脳会談では、両首脳が「パンムンジョム宣言」と名づけた共同宣言に署名しました。この中では、ことしのアジア大会をはじめ国際大会に共同で出場し、民族の知恵と才能、団結した姿を全世界に誇示することが盛り込まれていて、今回の世界選手権で早くも形として表れました。
 合同チームは、4日の準決勝で日本とウクライナの勝者と対戦することになります。

 選手たちは
 韓国と北朝鮮の選手たちは、準々決勝が行われる予定だったコートに姿を見せ、卓球台の前に並び肩を組むなどして記念撮影を行っていました。
 韓国のヤン・ハウン選手は、「歴史的な出来事を経験することができてうれしく、誇りに思う。以前は対戦相手だと思っていたが、今、肩を並べていることや、これから一緒に練習することが信じられない」と話していました。

 北朝鮮のキム・ソンイ選手は、「信じられないし、歴史的な出来事に自分も参加できて本当にうれしい。一緒にチームを組んで親しくなることを期待している。合同チームになることでもっとパワーアップしていけると思う」と話していました。
 国際卓球連盟会長「連盟幹部は総立ちで歓迎」
 国際卓球連盟のトーマス・ヴァイカート会長は、「合同チームの結成を連盟の幹部たちに伝えたところ総立ちで歓迎してくれた。歴史的な動きを支援することを示すものだった」とコメントしています。


自民党・船田元改憲本部長代行、年内の改憲国会発議は困難 【産経新聞】2018.05.03
 ○自民党の船田元(はじめ)・憲法改正推進本部長代行は3日、東京都内で開かれた「新しい憲法をつくる国民大会」で講演し、年内の憲法改正原案の国会発議は困難との見通しを示した。「できれば今年中に発議したいが、間に合わないかもしれない」と述べた。
 今国会で衆院憲法審査会が一度も開かれていない状況について「憲法改正は政局にとらわれず、常に議論をするという癖を付けなければならない。与野党それぞれの言い分で議論できないのは、国民に対する侮辱だ」とも語り、主要野党に憲法議論に参加するよう呼びかけた。
  ★憲法改正権者は、主権者でもある、国民! 必要ないものは、検討する必要もない。当たり前のことだ。また、逆に、主権者が望みもしない、憲法発議を国会(議員、議院)がするなど、あってもならぬ

























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【デスク日記】今から5年前 【西日本新聞】2018.05.03
 ○今から5年前。東京で政治取材を担当していたある夜のことだ。酔って帰宅した安倍晋三政権の政府高官が番記者たちに、こうつぶやいた。「極端なことを言うと、われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任されたわけだからね。安全保障の問題とか、時の政権にある程度任せてもらわないと前に進めない」
 当時、安全保障に関する機密を漏らした公務員などに厳罰を科す特定秘密保護法案が国会に提出され、世論の反発が高まっていた。彼が口にしたいら立ちに、「由(よ)らしむべし、知らしむべからず」(為政者は人民を従わせるだけで、その理由を説明する必要はない)という政権中枢の本音を垣間見た気がした。
 防衛省による陸上自衛隊の日報隠し、財務省の決裁文書改ざん、首相秘書官の面会記録否定…。あの夜の懸念は深まる一方だ。憲法が保障する国民の「知る権利」に応えるため、「知らせる義務」を果たしていきたい。 (坂本信博)


【論説】憲法記念日/理念に立脚し統治再建を 【山陰中央新報】2018.05.03
 ○日本国憲法は1947年の施行から71年を迎えた。この1年間、自民党は憲法改正の議論を進め、9条など4項目に関して改正の条文案をまとめた。昨年の憲法記念日に安倍晋三首相(自民党総裁)が提起した2020年の改正憲法施行という目標に向けた議論だ。
 衆参両院で「改憲勢力」が国会発議に必要な3分の2以上の議席を占める中で、自民党が優先項目を絞って改正案をまとめたのは初めてだ。だが改憲論議は1年間で深まったと言えるだろうか。
 国民の間にその機運は高まっていない。共同通信社の郵送世論調査でも明確。自民党の改憲4項目の全てに関し、「反対」や「不要」などの否定的意見が肯定的な意見を上回った。安倍首相の下での改憲に「反対」が61%で、「賛成」の38%を大きく上回ったのは、政権への厳しい視線を反映したものだろう。
 森友、加計学園をめぐる疑惑、財務省の決裁文書改ざんなど相次ぐ不祥事は、民主政治と統治機構への信頼を根底から揺るがせている。民主政治の根幹は「国民主権」だ。それに加え「基本的人権の尊重」「平和主義」という現憲法の基本理念は国民に定着している。
 自民党もこれを堅持するとしている。だが改憲案への厳しい評価は理念が本当に守られているのかという疑念の表れではないか。政治への信頼がなければ、国家の在り方を定める憲法の改正論議は行えない。「信」の回復が何よりも先決である。
 自民党の改憲案への支持はなぜ広がらないのか。説明不足の側面もあろう。だが、より本質的な問題は議論が条文の文言修正に終始し、必要性や緊急性という説得力を伴っていないことだろう。
 9条改正では、首相の提案に沿って戦力不保持を定めた2項を残したまま「必要な自衛のための実力組織」として「自衛隊を保持する」との条文を加える案をまとめた。ただ首相は改正で「自衛隊の任務、権限に変更は生じない」と強調する。ではなぜあえて改正する必要があるのか。
 「必要な自衛の措置」の解釈によっては集団的自衛権の全面的な行使容認につながるとの指摘もある。平和主義からの逸脱にならないか。改憲は対外的メッセージになる。朝鮮半島の平和と安定に向けて各国の模索が進む中で、自衛隊の活動を拡大する9条改正の議論を行うべきか。冷静な判断が求められよう。
 今取り組むべきは統治機構の課題だ。森友、加計問題は政権中枢に近い人が特例的な優遇措置を受けたのではないかという疑惑。権力の行使に制約を課す憲法の精神に反する事案ではないか。国会に提出された公文書の改ざんは国民主権を欺く行為であり、自衛隊の日報隠蔽(いんぺい)は文民による統制に疑義を突きつけた。
 森友、加計疑惑で追及を受けた首相は昨年、衆院を解散した。首相の解散権や統治の在り方を憲法の理念に立脚して再考する必要がある。
 憲法の基本理念は具体的な規律を定めたものではない。求めているのは、理念に基づいて各条文の意味を考え、実現に向けて何を行うべきかを国民が決めていくという主体的な取り組みだ。何度でも理念に立ち返り、政治や社会のあるべき姿を考え続けたい。


【社説】憲法施行71年 国民は理念支持している 【琉球新報】2018.05.03
 ○日本国憲法の施行から71年を迎えた。国民が戦禍に巻き込まれることなく、一定の豊かさを享受できた戦後社会の基底に、平和と民主主義、基本的人権の尊重をうたう日本国憲法が存在していることを改めて確認したい。
 1950年代半ばから自主憲法制定の主張が強まり、改憲・護憲は政治上の対立軸となった。それにもかかわらず、憲法の条文は一言一句変わることはなかった。憲法の理念を支持する国民は改憲を許さなかった。
 2020年の改正憲法施行を目指す安倍晋三首相や自民党はこの事実を軽んじてはならない。
 自民党憲法改正推進本部は3月、9条への自衛隊明記、教育充実、緊急事態条項の新設、参議院「合区」廃止の4項目で条文案をまとめた。安倍首相はその後の党大会で「憲法にしっかり自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とう」と呼び掛けた。
 しかし、安倍首相や自民党に対する民意は厳しい。共同通信が実施した憲法改正に関する世論調査では、自民党の改憲4項目の全てで「反対」や「不要」の否定的意見が上回った。安倍首相の下での改憲には61%が反対し、賛成は38%にとどまった。
 国民の多くは憲法改正の必要性を感じてはいない。逆に改憲を声高に訴える安倍首相に疑念を抱いている。現代社会に適合しない時代遅れの憲法という批判もあるが、むしろ安倍政権の方が憲法の意義を理解する国民から乖離(かいり)しているのだ。そのことを安倍首相は直視すべきである。
 自民党の条文案で最も問題視されているのが9条である。戦力不保持と交戦権の否認を定めた2項を維持したまま、別立ての9条の2を新設して自衛隊の存在を明記するというものだ。自衛隊法より上位にある憲法への自衛隊明記で、文民統制上の問題が生じる可能性は否定できない。
 「必要最小限度の実力組織」という文言が削られ、「必要な自衛の措置」が盛り込まれたことも問題だ。「必要な自衛」の定義は曖昧だ。集団的自衛権の絡みで日本が意図しない国際紛争に巻き込まれる恐れはないのか。このような9条改正は平和憲法の理念と相いれない。
 南北首脳会談は朝鮮半島の非核化に向けて重大な一歩を記した。日本を取り巻く安全保障環境は大きく変わる可能性がある。日本は日米同盟を基軸とした安保・外交政策の見直しを迫られている。憲法改正を急ぐときではない。
 沖縄は72年の日本復帰で憲法の適用を受け、今年で47年目になる。米軍基地から派生する人権侵害に見られるように、沖縄は「憲法不適用」の状態が続いている。米軍の圧政から脱し、基本的人権の尊重を保障する憲法への復帰を目指した県民の願いは達成されていない。
 沖縄の願いは憲法改正ではない。憲法の完全適用だ。


【社説】[憲法記念日に]安倍政権は信頼失った 【沖縄タイムス】2018.05.03
 ○憲法改正を発議するに当たり、求められる最低限の条件は政権に対する信頼だろう。
 自民党が掲げる憲法改正4項目は(1)戦力不保持を定めた9条2項を維持しつつ自衛隊を明記(2)大災害時に内閣に権限を集中させる緊急事態条項の新設(3)参院選の合区解消(4)教育充実-である。
 共同通信社の憲法に関する郵送世論調査では、4項目全てで「反対」や「不要」など否定的意見が上回った。特に安倍晋三首相の下での改憲には反対が61%と、賛成の38%を大きく上回った。安倍首相の政権運営に対する厳しい見方の反映だろう。
 森友学園への国有地売却に関する決裁文書の改ざん、加計学園の獣医学部新設を巡る問題では当時の首相秘書官の「首相案件」との発言が愛媛県の文書で確認されている。麻生太郎副総理兼財務相の対応も政権の信頼を低下させている要因だ。
 自衛隊は日報を隠蔽(いんぺい)し、幹部自衛官が国民の代表である国会議員に暴言を吐いた。いずれも政治が軍事に優先するシビリアンコントロール(文民統制)を脅かしかねない。
 共同通信社の4月の世論調査では内閣支持率が低下。支持しない一番の理由は「首相が信頼できない」である。
 国会は与野党が対立し、憲法論議が進まない。自民党内も一枚岩ではない。党総裁選への出馬が取りざたされる石破茂・元幹事長、岸田文雄政調会長の憲法観とも異なる。
 2020年の改正憲法の施行についても、反対が62%に上り、賛成は36%にとどまった。改憲の緊急性や必要性を認めていないのだ。
 信頼なくして改憲なし。
■    ■
 自民党の9条改憲案は戦力不保持と交戦権の否認を定めた9条2項を維持しつつ、別立ての「9条2」を新設するものだ。「必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として自衛隊を保持する」案が有力だ。
 安倍首相は「自衛隊を憲法に明記するだけで、現状と変わらない」と強調するが、ほんとうにそうだろうか。
 政府は戦後一貫して集団的自衛権を認めない立場だった。しかし一方的な憲法解釈によって限定的に集団的自衛権行使を認める安全保障関連法を成立させた。解釈変更は日本の武力行使の範囲とあり方を極めて不明確にした。
 「後法は前法を破る」との法理の原則に立てば、9条2項は空文化する。「必要な自衛の措置をとる」ことを書き込めば、時の内閣の解釈によって集団的自衛権の全面的な行使容認につながるだろう。
■    ■
 昨年12月、普天間第二小学校運動場に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから約8キロの窓が落下した。
 運動場使用を再開した2月13日から3学期修了までに児童らが登校した28日間だけで避難が計216回に上った。とても授業どころではない。
 憲法が保障する生存権や教育を受ける権利が「安保・地位協定」によって恒常的に脅かされているのである。
 沖縄において緊急に求められているのは、憲法を実現すること、改憲よりも地位協定の改定である。


【社説】[憲法記念日] 理想の国のかたちをどう描きますか 【南日本新聞】2018.05.03
 ○まずは想像してみたい。
 憲法9条に自衛隊を明記する改正案の是非を問う国民投票が実施される。記載台の前に立ったあなたは賛成、反対どちらに票を投じるだろうか。
 憲法改正が急速に現実味を帯びてきたのは、ちょうど1年前である。安倍晋三首相は東京都内で開かれた会合にビデオメッセージを寄せて「2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい」と明言した。
 首相の目標から逆算すれば、今年中の国会発議、19年中の国民投票実施が日程の目安となる。
 森友学園問題など不祥事を抱えて「安倍1強」政治が揺らぐ中、首相の思惑通りに進むかどうか見通せない。だが、避けては通れないテーマである。
 施行から71年間、日本の平和主義を発信してきた憲法は岐路に立っている。改憲の動きを契機に、理想とする国のかたちを考えていきたい。
抑制的な自民改憲案
 首相の表明から1年、自民党は9条への自衛隊明記、教育充実、緊急事態条項の新設、参院選「合区」解消の4項目について具体的な条文案をまとめた。
 ただ、スケジュールありきで、急ごしらえした感は否めない。
 安倍首相が本丸と位置づけるのは、戦争放棄の9条1項と、戦力不保持の2項を残し自衛隊を明記する「自衛隊加憲案」だろう。
 自民党案で新設される「9条の2」は、「必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として自衛隊を保持する」といった内容である。自衛隊の合憲・違憲論争に終止符を打ちたいという首相の意向を反映した案と言える。
 ただ、政府はこれまで、自衛隊は「自衛のための必要最小限度の実力組織」だから2項の「戦力」には当たらず、「合憲」と解釈してきた。この解釈に国民から多くの批判が出ているわけではない。改めて問う必要があるのか。
 「必要な自衛の措置をとることを妨げず」の条文案にも問題がある。活動の範囲がはっきりしない。「必要最小限度」の枠を超え、事実上の軍事力増強に道を開く恐れも否定できない。
 2項の「戦力不保持」と「自衛隊保持」の整合性も問われる。石破茂自民党元幹事長らは2項を削除し、自衛隊を「戦力」と認める案を主張した。それなら自衛隊違憲論を封じることになる。国民投票の論点としては分かりやすい。
 2項削除は国民の理解を得がたく、国民投票で否決されることを恐れるあまり、抑制的な案で賛否を問う-。そんな思惑も透けて見える。小手先の改憲は国民を戸惑わせるだけである。
 憲法問題は常に政治の対立軸となる。昨年の衆院選でその象徴的な出来事があった。
 当時、希望の党の代表だった小池百合子東京都知事が、合流する民進党出身者からの公認申請を巡り「安全保障や憲法観で一致するのが必要最低限」と表明した。
 改憲を支持するよう求める政策協定書への署名を拒んだ勢力は立憲民主党を立ち上げた。安全保障関連法を前提とした9条改正への反対を主張し、衆院選で野党第1党に躍進した。
 憲法が施行後、1度も改正されなかったのは、こうした一定の護憲勢力がいることでバランスが保たれてきたからだろう。
 政党間の対立軸になり、世論も二分する問題だからこそ、憲法改正にはその意味付けが不可欠だ。条文を変えるしか課題を解決できないのか。国のかたちがどう変わり、法律の運用や人々の暮らしにどんな影響が出るのか。国民に明確に説明しなければなるまい。
 しかし、安倍首相は改憲しても「自衛隊の任務、権限には何ら変更を生じることはない」と言っている。ならば、850億円もの経費をかけて国民投票に付す必要はあるまい。
アジアのなかの日本
 タカ派で知られる中曽根康弘元首相は改憲を生涯の目標としたが、結局手を着けなかった。「あの戦争による国民の厭戦(えんせん)感と生活向上への強い要求があって、この意識の壁を破ることは容易ではなかった」(文藝春秋15年9月号)と述懐している。
 国民の思いを見定め、自制した結果に違いない。憲法は国家権力を縛るものである。国民的な機運が高まらない中、首相自らが改憲に突き進むのはやはりおかしい。
 今年は明治維新150年に当たる。この間、日本は日清・日露戦争から太平洋戦争まで動乱の歴史を経験し、繁栄を築いてきた。
 だが、アジア諸国の人々にとって旧日本軍の非道な行為は今も記憶に深く刻まれている。日本が改憲に動き出すたびに、再び軍国主義への扉を開くのでは、と神経をとがらせる。
 日本は大戦後、米国との同盟下で軽武装・経済重視の道を歩んできた。日本を取り巻く安全保障環境は変化し続けるが、平和国家として世界に理解されるには、まず近隣諸国との信頼関係構築が最優先されるのではないか。
 憲法を改正するのなら、明治以降の歴史を見つめ直し、新しい国のかたちを描くべきだ。憲法前文には「諸国民との協和」とある。その理念を忘れてはなるまい。


【社説】憲法記念日 まず政治への信頼回復を 【熊本日日新聞】2018.05.03
 ○日本国憲法は3日、1947年の施行から71年を迎えた。多大な犠牲を出した先の大戦を経て制定されたことを改めて思い起こし、憲法と平和について考える1日にしたい。
 安倍晋三首相は、昨年の憲法記念日のビデオメッセージで改正憲法の2020年施行を目指すと表明した。国会で圧倒的多数を占める自民党はその後、年内の国会発議も視野に改憲案をまとめた。ただ、なぜ今、憲法改正なのか。首相の意気込みは国民に広く理解されていないようだ。
 共同通信の憲法に関する世論調査では、安倍首相が掲げる20年の改正憲法施行に6割超が反対と回答した。その結果からは、安倍政権下で議論が加速することへの国民の抵抗感が浮かぶ。首相はこうした世論に真摯[しんし]に耳を傾け、拙速は慎むべきだ。
政令や予算措置で
 安倍首相は、9条に自衛隊を明記する案を提起した。これを受け、自民の憲法改正推進本部は、首相提案に加え、日本維新の会が主張する教育無償化や与野党の一部で浮上していた緊急事態条項の新設、自民の参院側が求める参院選の「合区」解消を合わせた4項目の改憲条文案をまとめた。
 このうち、大災害時や武力攻撃を受けた際の緊急事態条項新設について自民は、大地震や有事の際に国会が十分機能しない場合、内閣が法律と同じ効力を持つ政令を制定できるようにするなど、政府の権限強化の必要性を主張する。
 しかし大災害や有事とはいえ、明確な歯止めがないまま内閣に立法機能が付与されれば、乱用の恐れとともに国民の私権制限が拡大する懸念もある。
 現行の災害対策基本法や武力攻撃事態法でも、国会が開けない場合は政府が政令で対処できる。教育無償化も予算措置で十分対応できよう。また、合区解消は、「投票価値の平等」を損なう懸念があり、国会議員は「全国民を代表する」と定めた憲法43条と矛盾しかねないとの指摘もある。
国民に届く議論を
 自民が本丸と位置付けるのは9条改正だ。首相は戦争放棄の9条1項、戦力不保持などを定めた2項を維持した上で自衛隊の存在を明記する考えだ。自民案では両項を残したまま9条の2を新設して「前条の規定は(略)必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として、(略)内閣総理大臣を最高の指揮監督者とする自衛隊を保持する」とする。
 しかし、「必要な自衛の措置」と、自衛隊を合憲とする従来の政府見解で使われてきた「必要最小限度の実力」には、大きな違いがある。「最小限度」の歯止めが外れて、「必要な自衛の措置」のためと首相が判断すれば、今の自衛隊以上の「戦力」を持つことも可能となるからだ。
 憲法に関する世論調査では、自民が掲げる改正4項目全てで否定的な回答が上回った。国民が改憲の必要性を実感しているとは言い難く、政権が「スケジュールありき」で国会発議の手続きを進めても、国民投票で過半数の理解を得るのは難しいのではないか。国民に届く丁寧な議論が必要だ。
何のための改正か
 政府は、現状でも自衛隊は合憲だとしている。首相は「違憲論争に終止符を打つ」と言いながら、仮に自衛隊明記の改正案が国民投票で否決されても、合憲性は変わらないとも断言する。
 それでは何のための改正なのか。自衛隊の在り方そのものに、どういう変化があるのかが不明確なまま国民投票が実施されても、国民は判断のしようがない。
 憲法は権力を縛る規範であり、権力の拡大につながる改正にはより厳格な理由が必要だ。日本の安全保障のために自衛隊の活動を広げると言うのであれば、国民に必要性を説明し、真正面から改正論議を呼び掛けるべきだ。
 自衛隊のイラク、南スーダン派遣PKOの日報隠蔽[ぺい]問題で文民統制(シビリアンコントロール)に重大な疑義が生じ、森友学園問題を巡る公文書改ざんなどで政権に対する信頼は大きく揺らいでいる。安倍首相の下での改憲に国民が慎重になっているのも、その影響が大きいだろう。
 政権が今、真っ先に取り組むべきは、一連の疑惑解明と再発防止、行政府に対する信頼回復ではないか。国民が腰を据えて憲法問題を論議するには、政治に対する国民の信頼と安定が不可欠だ。
 自民案を批判する野党も、「安倍改憲ノー」を唱えるだけでは国民の共感は得られまい。現行憲法の下、東アジアの平和と安定をどう構築するのか。今後の日本の安全保障戦略と併せて国民に具体的に示す責任がある。


【論説】憲法記念日 理念に立脚し統治再建を 【佐賀新聞】2018.05.03
 ○日本国憲法は1947年の施行から71年を迎えた。この1年間、自民党は憲法改正の議論を進め、9条など4項目に関して改正の条文案をまとめた。昨年の憲法記念日に安倍晋三首相(自民党総裁)が提起した2020年の改正憲法施行という目標に向けた議論だ。
 衆参両院で「改憲勢力」が国会発議に必要な3分の2以上の議席を占める中で、自民党が優先項目を絞って改正案をまとめたのは初めてだ。だが改憲論議は1年間で深まったと言えるだろうか。
 国民の間にその機運は高まっていない。それは共同通信社の郵送世論調査でも明確だ。自民党の改憲4項目の全てに関し、「反対」や「不要」などの否定的意見が肯定的な意見を上回った。安倍首相の下での改憲に「反対」が61%と「賛成」の38%を大きく上回ったのは、政権への厳しい視線を反映したものだろう。
 森友、加計学園を巡る疑惑、財務省の決裁文書改ざんなど相次ぐ不祥事は、民主政治と統治機構への信頼を根底から揺るがせている。民主政治の根幹は「国民主権」だ。それに加え「基本的人権の尊重」「平和主義」という現憲法の基本理念は国民に定着している。
 自民党もこれを堅持するとしている。だが改憲案への厳しい評価は理念が本当に守られているのかという疑念の表れではないか。政治への信頼がなければ、国家の在り方を定める憲法の改正論議は行えない。「信」の回復が何よりも先決である。
 自民党の改憲案への支持はなぜ広がらないのか。説明不足の側面もあろう。だが、より本質的な問題は議論が条文の文言修正に終始し、必要性や緊急性という説得力を伴っていないことだろう。
 9条改正では、首相の提案に沿って「戦力不保持」を定めた2項を残したまま「必要な自衛のための実力組織」として「自衛隊を保持する」との条文を加える案をまとめた。ただ首相は改正でも「自衛隊の任務、権限に変更は生じない」と強調する。ではなぜあえて改正する必要があるのか。
 「必要な自衛の措置」の解釈によっては集団的自衛権の全面的な行使容認につながるとの指摘もある。平和主義からの逸脱にならないか。改憲は対外的なメッセージにもなる。朝鮮半島の平和と安定に向けて各国の模索が進む中で、自衛隊の活動を拡大する9条改正の議論を行うべきか。冷静な判断が求められよう。
 今取り組むべきなのは統治機構の課題だ。森友、加計疑惑で追及を受けた首相は昨年、憲法に基づいて野党が求めた臨時国会の召集に応じず、任期を1年以上も残して衆院を解散した。
 森友、加計問題は政権中枢に近い人が特例的な優遇措置を受けたのではないかという疑惑だ。権力の行使に制約を課す憲法の精神に反する事案ではないか。国会に提出された公文書の改ざんは「国民主権」を欺く行為であり、自衛隊の日報隠蔽(いんぺい)は文民による統制の現状に疑義を突きつけた。首相の解散権や統治の在り方を憲法の理念に立脚して再考する必要がある。
 憲法の基本理念は、具体的な規律を定めたものではない。求めているのは、理念に基づいて各条文の意味を考え、その実現に向けて何を行うべきかを国民が決めていくという主体的な取り組みだ。何度でも理念に立ち返り、政治や社会のあるべき姿を考え続けたい。(共同通信・川上高志)






核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告


【月まとめ】
改憲、高まらぬ機運=焦りのぞく安倍首相 【時事通信】2018.05.02
  ★憲法改正など、主権者マター(問題、課題)、主権者は、数々の疑惑、政治諸課題に決着をつけるよう求めている。これが、目下の緊急課題❕❕ 安倍氏は、これを無視している!? 個人の焦りなど、知ったこっちゃない。

〈時代の正体〉ヘイト集会再び計画 日本第一党幹部が6月 ガイドラインの運用注目 【神奈川新聞】2018.05.02

加計問題 柳瀬氏、面会認める方向 与党、参考人招致調整 【東京新聞】2018.05.02
  ★主権者に、平気で嘘をつく、公務員など、要りません。全公務員に知らしめねば❕❕ 安倍の下で、頻発した阿り、忖度など、以ての外。安倍氏は、猶更。

米F35暫定配備終了へ 嘉手納基地を相次いで離陸 【沖縄タイムス】2018.05.02

もんじゅ廃炉34年の法廷闘争終了 原告7日に「勝利的」訴訟取り下げ 【福井新聞】2018.05.02

864人が追加提訴 原告最多8879人に 厚木5次爆音訴訟 【神奈川新聞】2018.05.02

【社説】日銀2%目標削除 副作用正視し出口探ろう 【琉球新報】2018.05.02

【社説】[朝鮮半島と沖縄]緊張緩和の好機生かせ 【沖縄タイムス】2018.05.02

【社説】[水俣病62年] 「今も進行形」救済急げ 【南日本新聞】2018.05.02
 ○「公害の原点」といわれる水俣病の公式確認から、きのうで62年となった。

【社説】ゆがむ官僚 ◆うその横行が機能不全招く◆ 【宮崎日日新聞】2018.05.02
  ★安倍首相以下、公務員の、主権者に対する畏敬の念が、足りない。政府、公務員内で、主権者への不忠、不誠実が蔓延っている。誠に嘆かわしい。 しかも、言うに事欠いて、憲法改正かよ。僭越にも。 誰の為だ!? 国会議員!

【社説】国民投票制度 公平・公正なルールが不可欠だ 【愛媛新聞】2018.05.02

【社説】憲法を考える(上) 9条改正より規律を正せ 【徳島新聞】2018.05.02
 ○戦争の惨禍が再び起きないようにするとの決意に基づいて、戦争放棄、戦力不保持を定めた憲法9条は、日本の平和主義の根幹である。

【社説】セクハラ認定/政治の責任も明確にせよ 【神戸新聞】2018.05.02

【社説】憲法の岐路 国民投票 自由と公正確保するには 【信濃毎日新聞】2018.05.02

【社説】カジノ解禁 成長戦略に値するのか 【北海道新聞】2018.05.02
  ★勤勉、正直な日本人には、ソグワナイ。

NNN: 韓国大統領“北の核実験場”国連立ち会いを 5/1
  ★支持。監視、第三者の参加、欠かせない。しかも、世界の平和に係ること

NNN: 人気の“公道カート”事故急増 安全対策は 5/1
 ★「法律の隙間」で事故・迷惑運転多発の公道カート 国交省が道路運送車両法の基準改正検討 産経新聞 2017.6.5

NNN: 米朝会談「板門店の可能性ある」トランプ氏 5/1
  ★征服者気取りが、お好き!? 日本に来た時も、そうだった…米軍横田基地(東京)に大統領専用機で到着。

NNN: 米大統領補佐官 北非核化“リビア方式”で 5/1

ANN: 家庭用チーズ値上げ 生乳価格や人件費“上昇”で 5/1

NHK: USJジェットコースター緊急停止 乗客60人余にけがなし 5/1

自民改憲案を問う=識者インタビュー 【時事通信】2018.05.01
インタビューに答える早大の長谷部恭男教授=4月23日、東京都新宿区
 ◇条文変える必要ない=長谷部恭男早大教授
インタビューに答える東京大学の北岡伸一名誉教授=4月19日、東京都千代田区
 ◇9条、本来は2項改正=北岡伸一東大名誉教授

福島第一に外国人実習生 東電、就労ルール逸脱 【東京新聞】2018.05.01

共産 志位委員長「拉致問題解決に向け日朝首脳会談を」 【NHK】2018.05.01

釜山で徴用工像の設置めぐり緊迫 警察が市民阻止 【東京新聞】2018.05.01

安倍政権下の改憲「反対」58% 朝日世論調査 【朝日新聞】2018.05.01
特集:憲法
特集:世論調査

憲法改正 賛否はきっ抗 NHK世論調査 【NHK】2018.05.01
  ★矛盾が明らかな条文を、加えるとは、何か? 提案者は、主権者へ、簡明な選択し、明快な説明を尽くすべきであろう。 解釈を後付けでよいなどとは、論外❕❕ 封建時代と同じ。因らしむべし、知らしむべからず???

安倍首相、自衛隊明記「私たちの責務」=超党派議員が改憲集会 【時事通信】2018.05.01
  ★国会の発議、提案は、主権者、憲法改正権者、国民の選択を待つためのものであって、市民が理解できないような曖昧模糊(提案、選択肢)は、許されない。不忠、不誠実というべきであろう。

内閣府サイト ヘイトスピーチや誹謗中傷野放し 【毎日新聞】2018.05.01
 ○内閣府が国民の意見を募るために行っていた「国政モニター」のサイトに「在日、帰化人の強制退去が必要なのではないか」「鳩山(由紀夫)元総理を処刑すべきではないか」などの過激な意見が掲載されている。内閣府はサイト内で「お寄せいただいたご意見は誹謗(ひぼう)中傷などを除き、公開している」と説明しているが、事実上、ヘイトスピーチや誹謗中傷が野放しになっている。【大村健一/統合デジタル取材センター】
<「これがヘイトスピーチ」>法務省が典型例を提示
<心は殺された>ヘイトスピーチ被害者が語ったこと
<ヘイトスピーチ>在日コリアン母子への中傷 ネット書き込み削除の動き
<ヘイトスピーチ>選挙中は野放し 政治活動との線引き課題
「不適切な意見は公表しない」としていたが…

NHK: ”豊洲観光施設” 都と運営会社の協議難航 合意見通し立たず 5/1

【社説】福田氏セクハラ認定 麻生財務相は辞任せよ 【琉球新報】2018.05.01

【社説】[無期雇用適用外]制度の趣旨ゆがめるな 【沖縄タイムス】2018.05.01
 ○無期雇用に転換できるルール開始直前の「雇い止め」は制度の趣旨をゆがめる。

【社説】[鹿県原発専門委] 安全論議さらに深めて 【南日本新聞】2018.05.01

【社説】イラク日報問題 ◆後世に生かす検証が必要だ◆ 【宮崎日日新聞】2018.05.01
  ★政府の法の支配破り、挑戦、度々!?

【社説】海賊版サイト遮断 緊急対策は問題を残した 【徳島新聞】2018.05.01

【社説】艦載機移転1ヵ月 生活への影響、広げるな 【中国新聞】2018.05.01

【社説】自衛官の暴言/文民統制を損なう行為だ 【神戸新聞】2018.05.01
 ○これが幹部自衛官の言動なのかと驚き、あきれる。自衛隊への国民の信頼を損なうような振る舞いである。
  ★自民党内の、自家撞着も、度し難いが、実力部隊のそれは、もっと度し難い、毅然と自己管理、法の支配を守る、心得がなければならぬ。過去にも、空自には、度外れた先輩、法の支配やぶりもいた… そういう、妙な自家撞着があるとすれば、由々しき事。

【社説】憲法の岐路 国民主権 掘り崩しに歯止めを 【信濃毎日新聞】2018.05.01
 ○憲法15条は公務員を「全体の奉仕者」と定めている。官僚が仕事をするのは国民の利益を実現するためである。時の政治権力を支えるためではない。
 森友・加計学園や自衛隊国連平和維持活動(PKO)日報の問題では、安倍晋三政権にとって不都合な文書がないことにされたり改ざんされたりした。官僚が国会でうその答弁をした疑いも濃い。

 〈集会、結社および言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する〉
 憲法21条である。表現の自由を手厚く保護している。
 その理由は、表現の自由が国民主権に関わるからだ。国民が政治的意思決定に関わるには自分の考えを他者に伝える必要がある。
 そのためには政治が何をしているか知ることも欠かせない。ここから知る権利が導き出される。知る権利は憲法が国民に保障する権利として確立している。

   民間草案の先進性
 伊藤らが憲法制定に向けて海外調査などを進めていたころ、民間から幾つもの憲法草案が発表されている。私擬(しぎ)憲法と呼ばれる。

   前文が掲げる原理
 憲法前文を読み返す。
 〈そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する〉
 国民主権を「人類普遍の原理」と宣言している。
 政府はここ数年、特定秘密保護法の制定、国立大学への国旗掲揚・国歌斉唱「要請」など、統制色の強い政策を進めている。国民主権は憲法の一丁目一番地だ。掘り崩す動きに厳しい目を向け、声を上げて歯止めをかけよう。

【社説】再処理の審査再開/「持続可能性」を厳しく問え 【河北新報】2018.05.01

【社説】セクハラ認定 遅過ぎた財務省の対応 【秋田魁新報】2018.05.01
  ★セクハラ認定に、本人の自白は、必要ない。主権者であれ、審判者が、認定できるようであれば、認定できる。国民主権である。 自民党内には、憲法9条に限らず、人権に関わる『法の支配』(感覚)もないのではないか。自衛隊についても、序に、チェックしてもらいたい。パワハラ等

【社説】2025年問題 介護の担い手増やそう 【北海道新聞】2018.05.01


  ☆彡【月まとめ】、最下段に移しました。

【各月まとめ】
【2018年 4月度】 今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?
【2018年 3月度】 今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!
【2018年 2月度】今日のトピックス Blog2/28: 9条改憲、何を考えているか分からない、アベノミクスは行き詰り=福田元首相 私は、人権尊重、国民主権、平和主義を支持! さて、裁量労働制放棄はいいが、安倍氏、後何をするつもり???
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か
【2017年12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2017年11月度】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか

 【了】

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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