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2018-05-04

5/4: 田中角栄の列島改造論実行、中国との国交正常化 頭越し外交!? 2番手!?の運命 今、安倍政権は、米の後ろで、制裁一辺倒、紛争、犠牲者誕生待ち受け?改憲画策!?

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
  ☆彡【各月まとめ】、最下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・少子化さらに…子どもの割合44年連続低下 5/4(金) 17:47
 ・田中角栄元首相 生誕100年、記念式典 5/4(金) 17:58   ★安倍には、辟易だ!? 今太閤が、懐かしい
 ・ノーベル文学賞の発表見送り「信用低下」 5/4(金) 17:06
 ・葵祭へ身を清め…斎王代が「御禊の儀」京都 5/4(金) 15:53
 ・30種3000株のツツジが見ごろ 箱根 5/4(金) 15:35
 ・今年はタケノコ豊作「表年」 金沢でまつり 5/4(金) 14:35
 ・潜伏キリシタン関連遺産、世界遺産「勧告」に喜びの声 5/4(金) 9:59
 ・【Nコレ。】GWおすすめスポット、秩父の国産メープルシロップの店 5/4(金) 9:58
 ・トランプ氏一転 支払い認める、“不倫口止め料”疑惑の費用 5/4(金) 9:57
 ・高速バスが大型バイクと衝突、19歳少年が死亡 5/4(金) 7:44
 ・貿易戦争回避なるか、米中が北京で直接交渉 5/4(金) 7:43   ★知恵は、あるか、どちらから!?

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
5月4日分 9:00 実施
「護憲+」: 5.3憲法集会@有明東京臨海広域防災公園・参加報告 5/4 (笹井明子)
 ○昨日有明の東京臨海広域防災公園で開かれた「5.3憲法集会」に参加してきました。

 心配された雨も9時頃には上がって、開会の12時には青空が広がり、71回目の憲法誕生日を天も祝福しているようです。(集会の間中強い風が吹き続けていて、それはそれで憲法が置かれた今の状況を表しているようでしたが。)

 ステージ正面は大勢の人で埋まってたので、ステージ脇の芝生に行ってみると、何とtetsujinnさんと遭遇。余りの偶然にビックリでしたが、一緒に参加できる仲間に会えてラッキーでした。

 集会は開会宣言の後、野党代表者の挨拶。立民の枝野氏、民進の大塚氏、共産の志位氏、社民の又市氏が挨拶。夫々に立憲主義の重要性とそれを理解しないで改憲に突き進む安倍政権の退陣を訴えました。

 メインスピーカーは、落合恵子さん、竹信三恵子さん(和光大教授)、清末愛砂さん(室工大准教授)、山内敏弘さん(一橋大名誉教授)。夫々の立場から、「安倍政権は、憲法が保障する『個人の尊厳』を踏みにじっている」ということを論証し、怒りを込めて告発しているのが印象的であり、共感を覚えました。

 リレートークでは、沖縄基地問題/原発フクシマからの訴え/高校生平和大使/教育と教科書問題/朝鮮高校無償化問題/武器輸出入問題/貧困・格差問題/働き方改革の各テーマで、代表者がスピーチ。ここでは「憲法」の柱となる理念のひとつが「人権」であることが、浮き彫りになりました。沖縄の山城博治さんの力強い「がんばろー」の歌声、朝鮮高校コーラス部の歌う「(沖縄の)花」の清らかな歌声が胸に沁みました。

 諏訪原健さん(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の若者らしい明晰な連帯挨拶も、SEALS以来変わらない強い意志が感じられて、これからの時代を支える世代の登場に頼もしさを感じました。

 12時に始まった集会は15時半ごろ終了。その後のパレードは失礼させてもらいましたが、集会には前々年の3万人、前年の5万5千人を上回る6万人が参加したとの発表があり、人々の安倍改憲への危機感・嫌悪感の表れを感じました。

 それにしても、こんなにも大勢の人が、今の憲法を大切に思い、今の政治の酷さに強い憤りを感じているのに、平然と居座り続ける安倍政権、「改憲の議論は深まった」と嘯く安倍首相の厚顔無恥、本当に何とかならないものでしょうか。 (何とかしなくては!)

 「護憲+BBS」「イベントの紹介」より


イシャジャの呟き: 緑の日   ☁   誕生日の花  ハナミズキ  花言葉 公平にする 5/4
 ○ラジオ深夜便から 

 予報どうりの不安定な天気で 未明には 雷鳴が轟き目覚める。
気温も下がっているので 暖房を入れる(ストーブ)、今後は エアコンにする積り・・・

 生垣のユキヤナギが散ったので、少しく 剪定する。

 昨日は、来週 旅行に出かける人あり、母の日 (ババの日)の花&ケーキで爺のバースデーを祝ってもらった。ハピバスデーの歌を聴いても 複雑、めでたくもあり めでたくもなし、複雑 旅行する子には 餞別を 他の子にも 半分 ”ヤセンマコ”をやる。。。



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  ・憲法記念日
  ・八十八夜
  ・メーデー
  ・空回し
  ・裸の王様





 今日のトピックス Blog5/3: 「自衛隊を憲法に明記…統制困難。戦前の二の舞」 9条は世界に… 「改憲したら社会保障できない」「安倍内閣は嘘ばかり。独裁者に…」 対米従属は不自由だ



「護憲+」: 憲法記念日に考える 5/3 (猫家五六助)
 ○憲法記念日に考えます。国会は国家の行き先を決める場所、国会議員は国民の代表として常識・良識をもって意見を言い、国家の行き先を決める人、国家予算(税金)はそのために使われるべきお金。

 現行の憲法は米国に押し付けられた?現在の国際情勢に則していない?自民党の憲法草案?だから、改憲だと?

 ふざけたことを言うんじゃないよ!

 美しい国だの、愛国心だの、道徳教育だのカッコイイことをいいながら国有地や補助金を私利私欲に導き、「私に責任がある」といいながら一切責任をとらず、「説明責任を果たす」といいながら勝手気ままに利用した役人の口を封じる。暗黙の指図を拒否できない官僚のトップたちが哀れでならない。

 合憲だ違憲だ、改憲だ護憲だと騒ぐ以前に「こんな人たち」「あんな人たち」に改憲なんて言い出す、論じる資格は、ぜ~ったいに、あ・り・ま・せ・ん!

 反省しろよ、安倍晋三&麻生太郎!!!

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: 憲法記念日   ☂   誕生日の花  ミズバショウ  花言葉 変わらぬ美しさ 5/3
 ○ラジオ深夜便から

 憲法記念日も 政権が よからぬことを 考えているからか ?、連休ばかりが 強調
されて、憲法を考えることはしない世の中になったようだ。新聞に 意見広告が載っていたが、 文字が小さくて、拡大鏡で覗いたが 読み取ることができなかった。老眼が進んだのか、それでも 憲法についての広告と分かった。



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  ・泥船は どこへ



 今日のトピックス Blog5/2: 柳瀬氏、一転“面会認める意向” 彼の自白より、安倍氏の潔い自白、辞職! 憲法改正では、誰が「主権者」、その「権限」「条文」を知り語ろう 気分の侭は不可



Tamaの映画生活: 「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~」 軍隊がないからこその幸福国家 5/2
 ○先日、ユナイテッドピープルという映画配給会社を紹介したが、
 ドキュメンタリー「コスタリカの奇跡」を
 憲法記念日に向けて、各地で講演会付きで開催中。

 「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~」 ★★★★★

 中南米は、政情不安定な国や、経済が上手く行かない、
 麻薬、マフィアなどの問題を抱える国が多い。
 クーデターに、救援と称して米国・米軍が介入していく。

 その中の中米の小国コスタリカは、1948年、憲法で
 常備軍を廃止し、費用を医療・教育・福祉に回すことにした。

 「平和とは、戦争がない、軍の不在だけでなく、
 貧しい人々を虐げないことだ」という国の信念のもとに、
 教育も医療も無料で、国民の幸福感は高い。

 いったいどうやって、軍隊を持たず、米国の庇護を受けず、
 こんな小国がやって来られたのだろうか。
 このドキュメンタリーは、それを明らかにしていく。

 元大統領達の当時の映像とともに、様々な時点で、
 どう考え、どういった判断を下したかが語られる。
 じっくり耳を傾けたい。目から鱗の考え方も示される。

 国際政治的に、コスタリカが軍隊を持つことが損か得か、
 もし軍隊を持てば、紛争時に効果的かどうか、
 軍の規模、戦闘で勝利を収める可能性なども考慮して、
 持っていても無駄であるという結論に至る道筋も示す。

 2003年、隣国ニカラグアが、コスタリカ領地の島を占領。
 戦うかどうかに対し、国民の99%が反対した。

 コスタリカは国際司法に提訴。大統領は欧州に飛び、
 各国首脳に会い、コスタリカの正当性を説得した。
 それまで国際司法に貢献してきた実績もあった。

 結果は、ニカラグアが退去したのだった。
 「平和裏に国際紛争を解決するには、粘り強く交渉すること、
 道徳的なことが力になる」と、元大統領は語る。
  
 国民が支えているからこそ、信念のある政治家・大統領が選ばれる。
 支えるのは、国民の軍を持たない政策への満足感・幸福感だろう。

 ーーーーーーー

 日本の憲法九条は、世界の理想であるが、
 それが政府からないがしろにされようとしている。

 米国に追随している限り、グローバリズムにどっぷりで、
 貧富の差は拡大し、不満は増えていくことだろう。
 派遣法の拡大は、若者の不安定雇用を増やし、
 将来に希望を持てなくさせている。

 福祉よりも建設業や大企業優遇策、米国の武器購入を優先。
 年金などの先細りが心配な高齢者は、例え貯金があっても
 使わないから、国民経済はかえって回らなくなっていく。

 このように逼塞していくと、軍隊で雇用を生み出すことに、
 賛成する国民も出てくるかもしれない。

 また、中国、北朝鮮、韓国などに敵愾心を持って、
 軍隊を持とうという人も多くいる。
 日本政府が国際司法を信頼して、交渉をするという、
 粘り強さや道徳心を持っているかどうか。

 しかし、国民の中にこそ、その可能性はありそうだ。
 憲法を変えたくて仕方がない政府に対し、
 改憲した場合の戦争に巻き込まれる危険性を指摘して、
 憲法九条は変えない!という国民は過半数を占めている。

 軍隊不要の現実を、その正当性を、この映画から学べる。
 軍隊がなくても、平和国家は存続できる。
 日本の多くの人に、ぜひ観て、考えてほしいと願います。


イシャジャの呟き: 八十八夜      ☂  誕生日の花  ムシトリナデシコ 花言葉  青春の愛 5/2
  ○ラジオ深夜便から

 気温は23度になり、今年一番の気温だ。暑くなる前に 買えものを済ませ、寝具を干す・・

 庭の花ー チュウリップ シバザクラ リラ、は今が盛り、ムシトリスミレは種がこぼれている筈だが、まだ芽は出ないようだ。スーパーで、野菜の種を見つけ ササゲ&小型ダイコンの種を買ってきたが、明日からの雨を当てにして、播種したいと思うのだが 足腰との相談だ・・・

 起床前の”毎朝ラジオ”で 夏も近づく 八十八夜の音楽が 流れて 八十八夜だと知る。
雑草と足腰との戦いが 始まるのですが、ソット 覗いた 衆院 厚労委員会では 開会したものの 野党不在で 開店休業、証人喚問に応じて さっさと正常化 しろてんだ!
 


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  ・春雨じゃ


 今日のトピックス Blog5/1: 韓国大統領“北の核実験場”国連立ち会いを! 米、北非核化“リビア方式”で&米朝会談「板門店の可能性」 征服者気取りが、お好き!? 初訪日も、米軍横田基地から



「護憲+」: 歴史の闇に埋められていく人と記憶と真実 5/1 (流水)
 ○「永遠に失われるもの」

 火葬場で焼けているのは老兵の屍だけではない
 老兵の脳髄に刻まれていた
 生々しい軍隊と戦場の記憶が
 一枚のペーパーのように
 青白い炎をあげて燃えているのだ。

 八十代、九十代の高齢になるまで
 秘かに抱いてきたのに
 もはや誰にも伝えることがない
 人それぞれの多彩で慚愧に堪えない軍隊と戦場の想いが
 音もなく燃えているのだ。

 井上俊夫氏の「燃えるペーパー」という詩の一部
 『詩と思想』5月号より

 かわたれどきの頁繰り(小野寺秀也) という書評ブログで紹介されていた。


 井上俊夫氏は、 初めて人を殺す―老日本兵の戦争論 (岩波現代文庫) などの戦争体験記を書かれており、戦争体験のない多くの日本人にとって貴重な本だと思う。

 ポツダム宣言受諾の前後、多くの公文書が焼却された。歴史家保阪正康は以下のように書く。

 ・・・日本政府及びにその行政機構、軍事機構は、ポツダム宣言を受け入れると決定したあと、すぐに国家機密に関わる資料や文書の焼却を決めている。昭和20年8月14日の夜から15日の朝にかけて、東京永田町の中央官庁からは機密文書を焼却する煙が絶えなかったという。また外地に広がる軍事機構でも焼却を急いだ。そのため以後の昭和史研究は文書や資料で裏付けられた史実よりも、関係者の記憶や証言に頼る事が多くならざるを得なかった。それでもわずかに残された記憶文書と関係者の証言によって、大まかな「事実」は判明して来ている。・・・
  (保阪正康『検証・昭和史の焦点』p182)

 何故焼却したか。理由は明白。ポツダム宣言の「十」にある「戦争犯罪者の追及、処罰」である。

 「十、吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ非サルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰加ヘラルヘシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スヘシ言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルヘシ」

 この追及から逃れ、証拠をなくすために、公文書を焼却したのである。井上俊夫氏の想像力、感性の欠片でもあれば、過去をないものにする公文書焼却などという悪行は到底できえない。

 「老兵の脳髄に刻まれていた/生々しい軍隊と戦場の記憶が/一枚のペーパーのように/青白い炎をのあげて燃えているのだ。」

 戦場の記憶は平和な日常の記憶とは全く違う。日常とかけ離れた記憶だからこそ、脳裏の奥深く刻み込まれていく。ベトナム戦争以降の帰還米兵のPTSD発症者の多さがその事を物語っている。イラク戦争に派遣された自衛隊の自殺者が50数名になると言われているが、戦場の過酷さがいかに人間の精神を蝕んでいくかを示している。

 どのように悲惨な記憶であっても、どのように貴重な記憶であっても、人は死ぬ、その事によって、記憶全てが、失われる。老兵の脳裏に刻まれた戦場の悲惨な記憶は失われていく。この避けようのない冷厳な事実が、「正確な記録を書いた文書」が如何に重要なものであるかを証明している。

 わたしたちは、死んだ人から話は聞けないが、死んだ人が残した文書は読むことができる。人間が他の動物と決定的に違うところは、「言葉」と「文字」を持つところである。文字による記録があるからこそ、人間は進歩した。過去の膨大な人類の歩みを蓄積でき、文書により知ることができ、追体験が可能になった。

 ネアンデルタール人と現代の人間の違いは、現代の人間は過去の人類の歴史の集積を学び、咀嚼し、現代に生かしている点にある。それは決して特殊なエリートだけのものではない。様々な科学技術や文化などの発展により、その時代に生きる人間一人一人の身体や脳髄などに沁みついている。

 その意味で、歴史は一人一人の人間の身体と脳裏に刻み込まれた「財産」なのだ。歴史というものは、人間の本質的営みそのものだと言っても過言ではない。

 この観点から言うと、安倍政権下で行われている公文書改竄、公文書を作成しない、都合の悪い公文書は破棄するなどというありようは、人類の歴史の営みに対する挑戦である。人間の本質的営みに対する【冒涜】である。それ自体が、反人間的思想の表明である。

 これが歴史修正主義者たちの歴史への向き合い方である。何千何万の井上俊夫氏のような記憶や思いを歴史の闇に埋め去って恬として恥じない。そして、そのような権力者が21世紀でも、連綿として存在している。その事自体が恥ずべき事である。

 安倍首相の言う「美しい日本」とは、全ての犯罪や汚職などを覆い隠し、全てを無いものにする精神を指す。どんなに醜く、腐臭に満ちていても、【美しい】と言えば、それは「美しい」のだ、という 詐術を指す。

 わたしたちは、21世紀になっても、こんな首相しか持てないことを恥じなければならない。

 「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より


イシャジャの呟き: メーデー      誕生日の花  スズラン  花言葉  純愛 希望 5/1

    ○昨年  撮

    ○現在 満開

 連休の狭間、と言っても 吾輩は 毎日が連休で 何ということはない。
  メーデーのニュースが少し 流れた。連合系は 加藤厚労大臣の挨拶を受けたり、何が 働き方改革 だってんだ。

  全労連系は メーデーの歴史を護って、今日 行ったようです。懐かしいナ~
 
  桜は 散ったが、ヤマザクラが 満開になっています。昨日 子が タラの芽を持ってきてくれ天ぷらを作ってくれた。

  すぐ 傍の山に コシアブラの芽が伸びているのに、膝の具合で 料亭の味を 満喫できないのが残念だ。
 
 我が家の アンテナが傾いていると言って、車で見回りしているらしい  流しの電気屋が マケテやるから 交換しないかと、誘いに来る。

 ナンボカと尋ねたら 4万円だという。誘惑に乗らないで、大型 自販店に電話で聞いたら 半分以下で出来るらしいので 断固たる姿勢で 断る。高齢と思って ボッタクルつもりだったらしい。
 


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  ・春爛漫


 今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?



「護憲+」: 映画「火垂るの墓」 4/30 (パンドラ)
 ○4月5日に亡くなられた高畑勲監督のアニメ映画「火垂るの墓」が、4月7日に日本テレビで放送された。この映画は日本で一番見たい映画ベスト10で1位に輝き、又一番見たくない映画でも1位になっているという。

 我が家の子どもも小学生の頃「恐いから嫌だ」と言って見たがらなかった。何がこの映画を見ることを厭わせていたのだろう。激しい空襲の場面か、救いようのない兄妹の死に様なのか。

 物語は神戸三宮駅路上に倒れている少年清太の姿から始まる。それを清掃用具で突いて「こいつは未だ息があるから後で来るか」と言って立ち去る清掃員。周囲には夥しい数の亡くなった人の遺体、未だ生きている人の身体が打ち捨てられていた。

 もう一人の清掃員が清太の手から取り上げたドロップの缶が空中を舞い落ちて蓋が外れる。中から白い物体が落ちて、その時沢山の火垂るが宙を飛び回り落ちた。小さな白い物体は、清太の幼くして亡くなった清太の妹の骨だった。

 14歳の清太と4歳の妹節子は戦争で孤児になり、遠縁で戦争未亡人のおばの家に預けられる。当時の庶民の生活は困窮しており、配給の食糧だけでは、一家の生活を賄う事さえ難しかった。清太は両親が残した遺品をおばに言われ差し出して米に変えるが、それさえも「何もしていない清太さん達は雑炊で沢山」というおばの言葉で殆ど口に入る事もなかった。

 この映画のキャッチコピーにあるように、清太は「14歳と4歳二人で生きて行こうと思った」と決意して家を出る。この清太の行動は、この時代にタイムスリップした現代の少年のようにも思われる。

 誰も使っていない壕の中で雨風を凌ぎ、親の遺品で食糧を調達するが、そんな生活が長続きする分けもなく、節子は飢えと栄養失調で亡くなり清太も倒れ果てて行く。

 高畑監督は、清太と節子が壕や海岸で遊ぶ場面を宙を舞う火垂ると共に、楽しげに美しく描いている。それだけに余計清太と節子の最後が悲しい。

 高畑監督は、「この映画は反戦映画ではない」とインタビューで語っておられた。「為政者が戦争を起こそうとする時、国民をこんな悲惨な目に合わせない為に我々は闘うのだと言うだろう、この映画で戦争は止められない」と。

 この映画に漂う全体主義に染まった人々が私は恐ろしい。役に立たない者、立とうとしない者は排除し打ち捨てて行く。誰も疑問を抱く事なく皆が同じ事をいい、同じ行動を取る。清太と節子が亡くなったのは、戦場ではなく戦争が終わった日本でなのだ。

 自らは戦場に赴く事なく国難を煽り、いざとなったら逃げて誤魔化し隠蔽する今の政権も、同じ事を繰り返そうとするだろう。

 ※KAZUKOさんのツイッターから引用

 戦争中の政府=戦争という国の存亡にかかわる非常事態なのだから、国民たるものは等しく戦争の犠牲を受忍すべきである。一般国民まで負担していたら財政負担が大き過ぎる

 「護憲+コラム」より





「護憲+」: 5.3憲法集会@有明東京臨海広域防災公園 4/28 (笹井明子)
 ○今年も有明の東京臨海広域防災公園で「5.3憲法集会」が開かれます。
 お天気が心配ですが、今年も現憲法の誕生を祝い、安倍改憲を押し止める意思を再確認する機会にしたいと思います。
 → 詳細はこちら。
 盛り沢山の内容ですが、皆さんもそれぞれのご都合、関心に合わせて、是非参加しましょう。

 今日のトピックス Blog4/27: 板門店宣言“核のない朝鮮半島を目指す” 新たな平和の時代を我が同胞と全世界に宣言 トランプ氏「朝鮮戦争が終わる」と高評価 安倍の“戦争する国化”は、仇花!

「護憲+」: 奥村宏『資本主義という病』を読む 4/27 (名無しの探偵 )
 ○87歳になる奥村氏が2015年に刊行された著書を読み、「目から鱗」的な啓発を受けたので、以下次回も継続してこの著書のエッセンスを紹介したい。
 奥村氏はこの本の中で最初に、「自分の経歴と経済学者としての方法論」を語っている。

イシャジャの呟き: 空回し   ☁   誕生日の花  フジ 花言葉 恋に酔う 懐かしい思い出 4/27
        ○いつの日か  撮る ( 野良フジ)






9条の会オフィシャルサイト

「九条の会」メールマガジン (第277号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年04月25日 第277号 ☆☆☆
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憲法9条、未来をひらく

<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
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│ 第277号の主な内容 │
└────────────┘
■事務局からのお知らせ
◇安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ 九条の会アピール
◇9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018
◇九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
◇メルマガについてのお詫びとお願い
■各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇えびな・九条の会(神奈川県海老名市)、◇富士見市九条の会(埼玉県富士
見市)、◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇佐野九条の会
(栃木県佐野市)、◇春日井9条の会(愛知県春日井市)、◇落合・中井九条
の会(東京都新宿区)、◇九条の会東京連絡会(東京都)
■編集後記~疑惑と不祥事が続発する安倍政権
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┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 安倍9条改憲NO!3000万署名達成へ 九条の会アピール
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018
    未来の命のために

<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
<詳細はこちらをクリックしてください>

● メルマガについてのお詫びとお願い
<詳細はこちらをクリックしてください>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● えびな・九条の会(神奈川県海老名市)
えびな・九条の会全体集会
日時:5月13日(日)13:40~16:10
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 富士見市九条の会(埼玉県富士見市)
いいね!日本国憲法 富士見市民の集い
日時:5月13日(日) 1時30分開会
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第136回(5月)例会
テーマ:中学校にも「道徳」の教科書ができる
日 時:2018年5月18日(金)18時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 佐野九条の会(栃木県佐野市)
第28回憲法学習会
日時:5月20日(日)2時~5時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 春日井9条の会(愛知県春日井市)
憲法九条・平和のつどい 2018
日時:5月27日(日)午後1時30分~3時50分
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
第155回 落合・中井九条のつどい
     :自衛隊の実態を知る鍵は!「日米指揮権密約」
とき:5月26日(土)14時~16時
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会東京連絡会(東京都)
「戦争する国」ゴメン。この国の「異常」を正そう!
    九条の会東京連絡会6・1大集会2018 
日時:6月1日(金)18:20~
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 疑惑と不祥事が続発する安倍政権

<詳細はこちらをクリックしてください>

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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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   「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/
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       Copyright(C) 九条の会 All rights reserved.


今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後
















岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: 3連休もいいもんだ ・ブログ連歌(511) 5/4
(熊さん)ご隠居のとこも、珍しく3連休でしたね。
(ご隠居)いろいろあってね、面白すぎてブログにまで手が回らなかったことにしておくよ。きのうは恒例の西六郷少年少女合唱団の定期演奏会だった。「みんなのうた熱中人」の富沢瑞夫さんはじめ6人の中核メンバーが集まって、そこへ私が入って、さらに福岡から、初期みんなのうたを中心に、日本における翻訳唱歌の位置づけを博士論文のテーマにしているという大学の先生、佐藤慶治さんが飛んできてくれて、盛り上がる話し合いになったんだよ。この先生とは、数日前からのメールのやりとりで、急きょ演奏会への招待を決めたんだ。
(熊)盆と正月がいっしょに来たようなもんだね。
(隠)でもさ、変なものだな。本人の私は、みんなのうたを担当したのは偶然のつきあいみたいなもので、1年半だけやって、あとは希望を出して別な番組へ移ったわけだよ。その先で「われら10代」なんてのを担当して、井上ひさしさんとか、いろんな一流の人物と接する機会があって勉強させてもらった。そんな中では、みんなのうたは、通り過ぎた仕事の一つでしかなかったわけだよ。なんせ、たかが「5分間の歌番組」に過ぎなかった。しかも楽譜も読めない「音楽の素人」がやってたんだよ。目的はただ一つ、「子供たちを元気にする歌を流す」ことだった。担当が音楽部ではなくて、青少年部だったから出来た、という面もあると思ってる。
(熊)ふーん、よくはわからんけど、音楽の素人がやってたっていうのは、面白いですね。
(隠)いま思い出しても、音楽部には洋楽と邦楽の班があったけど、そのどっちとも、全く交流はなかったな。編成の上でも、「みんなのうた」は子供番組であって音楽番組ではなかった。これは大事な視点かもしれない。佐藤慶治さんに教えてあげよう。


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 5.3憲法集会@有明東京臨海広域防災公園・参加報告 1:13 - 2018年5月4日 1件のいいね


チーちゃん ‏ @chilcochiko0121 フォローする @chilcochiko0121をフォローします その他 安倍の憲法改正の本当の狙いは「徴兵制度の復活」だよ!安倍は若者に人気があると選挙権を18才からにした.直近なNHKの世論調査によると10代20代の憲法改正反対が7割に上るとのこと.これは安倍にとってかなりの痛手かな9:23 - 2018年5月3日 43件のリツイート 24件のいいね


憲法かえるのやだネット長野 ‏ @yadanetnagano フォローする @yadanetnaganoをフォローします その他 名言でした。 16:03 - 2018年5月2日 2,228件のリツイート 2,420件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 289回【再稼働反対!首相官邸前抗議】終了、約500人が参加しました!「エネルギー基本計画」の見直し、引き続き原発を「重要な基幹電源」と位置付けると報道されています。原発はコストが高いだけでなく、もっとも危険な電源です。来週も愚かな政権に「常識」を教えてあげましょう! #金曜官邸前抗議 4:01 - 2018年5月4日 54件のリツイート 37件のいいね


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 公人の誤認発信 頻発 拡散し、デマ誘因に ネラー総司令官発言 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース 4:09 - 2018年5月4日 21件のリツイート 12件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 玄海原発4号機ポンプ2台で不具合が発生、5月24日に予定していた再稼働はずれ込む見通し。九州電力に原発運営は無理!九州では先月後半、供給される電力の8割が再生エネになった、という報道もありました。原発を「ベース」などにしなくても、十分やっていけるのです! #金曜官邸前抗議 3:21 - 2018年5月4日 23件のリツイート 10件のいいね








老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 憲法記念日に考える 3:49 - 2018年5月3日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 【9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018】本日は6万人の大結集です!また、きょうは確認されているだけで全国250ヶ所以上で憲法集会が開催されています。改憲阻止に向け、全国各地の人びととしっかりと結びあって、さらに大きなうねりをつくりだしましょう! #0503憲法集会 23:28 - 2018年5月2日 383件のリツイート 332件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 事故、不具合の連続。 九州電力に原発運営は無理です。九州では先月後半、供給される電力の8割が再生エネになった、という報道もありました。 原発を「ベース」なんぞにしなくても、十分やっていけるのです!(TH) 玄海原発4号機、再稼働延期へ 九電、冷却ポンプに不具合 3:22 - 2018年5月3日 44件のリツイート 24件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 連休を利用して東京にお越しの皆さん、今夜は官邸前・国会前で一緒に声をあげましょう! 【0504再稼働反対!首相官邸前抗議】289回目の抗議、今夜です。5/4(金)18:30~ http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142 首都圏反原発連合  14:19 - 2018年5月3日 8件のリツイート 4件のいいね


天木直人のブログ: 南北平和協定締結後も在韓米軍を認める文大統領の深謀遠慮 5/3
 ○「朝鮮戦争が終結し平和協定が結ばれれば在韓米軍を正当化するのが難しくなる」
 これは4月30日に発行された米外交誌「フォーリンアフェアーズ」に掲載された文在寅韓国大統領の外交ブレーンである文正仁統一外交安保特別補佐官の寄稿文の中の言葉であるという。
 ところが文在寅大統領はこれを否定し、「在韓米軍は米韓同盟の問題であり、平和協定とは関係ない」とする公式発表をしたという。
 なぜだろう。
 外交ブレーンの方が正しいというのに。
 この文在寅大統領の否定発言の裏にはもちろん理由がある。
 米朝協議を目前にしてトランプ大統領を刺激したくないのだ。
 国内の野党(保守)の反対を抑え込む必要もある。
 ひょっとして、中国のアジア支配をけん制する狙いもあるのかもしれない。
 しかし、本当の理由はこれに違いない。
 そう私に思わせる記事を、きょう5月3日の東京新聞「木村太郎の国際通信」(朝鮮半島の『外国軍』)の中に見つけたので紹介したい。
 すなわち木村太郎氏はこう教えてくれている。
 1953年に結ばれた休戦協定には次のような条項があるという。
 「朝鮮(半島)問題の平和的解決を保証するため、双方の軍司令官はそれぞれの関係諸国に対して、この休戦協定が調印され発効の後三か月を経たぬ内にそれぞれの代表による高級レベルの政治会談を開催し、朝鮮からすべての外国軍の撤退と朝鮮の問題の平和的解決について協議する」(4条60項)
 そして木村氏はこう解説して見せる。
 2018年4月27日の板門店宣言で明記されている南北米三者、または南北米中四者というのは、この1953年の休戦協定で定めた「関係諸国による会議」ではないのかと。
 もしそうだとすれば、南北首脳は板門店宣言で、今年中に朝鮮半島から外国軍の撤退について討議を始めると宣言した事になると。
 そして、いまや朝鮮半島においては、朝鮮戦争時の国連軍に参加した16カ国は米軍をのぞいて撤退し、北朝鮮側についた中国軍も撤退しているから、外国軍は米軍だけになると。
 つまり、木村太郎氏は、韓国がいま性急に在韓米軍撤退を持ち出さなくても、来るべき米朝首脳会談で金正恩委員長が、「非核化」の完全コミットと引き換えに、体制保証すなわち在韓米軍の撤退を休戦協定を根拠に要求することは十分予想できると書いているのだ。
 そして、木村太郎氏は書いていないが、私はトランプ大統領はあっさりとそれに応じると思う。
 なぜならば、朝鮮戦争が終結してしまえば、米軍のアジア駐留は日本だけで十分であるからだ。
 中国へのけん制と世界戦略の拠点としての役割は、在日米軍を強化する事によって十分であるからだ。
 そして現実に冷戦後は在日米軍強化が進み、安倍政権かで加速している。
 木村氏はこう締めくくっている。
 「今後極東の米軍の在り方が劇的に変化し、日本の安全保障にも影響を及ぼすことになるのかもしれない」と。
 もっとはっきり書くべきだ。
 辺野古移設はその為だと。
 日本は未来永劫に在日米軍の支配から逃れられなくなると。
 安倍首相のおかげで日本は対米自立においても韓国に先を越される事になると。
 これこそが国民が知らなければいけない目の前の危機である。
 憲法9条が悲鳴を上げている。
 いまこそ新党憲法9条である(了)


阿修羅: 安倍退陣カウントダウン その後の激動と空前の混乱<上> ささやかれる安倍退陣Xデー(日刊ゲンダイ) 5/3


阿修羅: 安倍退陣カウントダウン その後の激動と空前の混乱<中> 史上最低・最悪の政権 完全に息の根止める必要(日刊ゲンダイ) 5/2





戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 【憲法の危機に、私たちは声を上げ、行動します】 9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018 http://kenpou2018.jp/info/ 5月3日(木・休)@有明防災公園 主催:5・3憲法集会実行委員会 共催:総がかり行動実行委員会/安倍9条改憲NO!全国市民アクション #0503憲法集会 7:28 - 2018年5月1日 143件のリツイート 80件のいいね


>市民メディア放送局 ‏ @info_9 フォロー中 @info_9さんをフォローしています その他 星田英利さん『嘘を世の中がつき続けた結果、子どもの世代に、"それをよしとしたパパの世代があったから続いてきた"と言われるのは嫌。自分の子どもにも、"デモに足を運ぶくらいのこと、なんだよ"と分かってほしかった』 7:40 - 2018年5月1日 352件のリツイート 447件のいいね


孫崎享のつぶやき: 世論調査(朝日)、長く国民は改憲支持多数。しかし安倍政権になってから逆転。安倍政権下の改憲「反対」58%、賛成30%。安保法制など改憲、特に九条は現在の自衛隊を容認することではなく、自衛隊を「米国の要請で」海外の戦闘の場に出せるようにする。 5/2


戦争をさせない1000人委員会 ‏ @committeeof1000 フォロー中 @committeeof1000さんをフォローしています その他 9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018 http://kenpou2018.jp/info/ 5月3日(木・休)@有明防災公園 サブステージ11時〜 コンサート12時〜 本集会13時〜 デモ15時40分〜 主催:5・3憲法集会実行委員会 共催:総がかり行動実行委員会/安倍9条改憲NO!全国市民アクション #0503憲法集会 6:03 - 2018年5月2日 124件のリツイート 75件のいいね


空  【安倍政権打倒!】 ‏ @kskt21 フォロー中 @kskt21さんをフォローしています その他 公明党・山口那津男「決裁の済んだ公文書を改ざんするようなことが起きたり、あるいはあるべきはずの文書がないと国会で公言して、後からその文書が発見されると。こういうことが起こっていては、これは主権をないがしろにする政府の行いと言わざるを得ない」←この発言、三日くらいは有効でしょうか? 5:17 - 2018年5月2日 101件のリツイート 86件のいいね


takako ‏ @mutenkaningen21 フォロー中 @mutenkaningen21さんをフォローしています その他 【現場から、 】 憲法の力が及ばない在日米軍 TBS NEWS 5:22 - 2018年5月2日  1件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 【シーベルトなんて言葉も知らなかった。すべて専門家が把握していると思っていたし、彼らに聞けば、皆が「安全だ」と言っていた。福島の事故が起きて「だまされていた」と気付いた】 論点:平成の軌跡 原発事故の教訓 9:05 - 2018年5月2日 15件のリツイート 17件のいいね










老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 歴史の闇に埋められていく人と記憶と真実 17:28 - 2018年4月30日 1件のいいね


植草一秀の『知られざる真実』: 平野貞夫氏新著『わが輩は保守本流である』 5/1
 ○元参議院議員の平野貞夫氏が新著を出版された。

 『我が輩は保守本流である』(五月書房新社)

 3月初旬に出版が決まり、4月12日には試作本ができあがったという。

 平野氏は1935年生まれの大先輩であるが、本当に頭の下がる精力的な活動を続けられている。

 誠に僭越であるが、心からの尊敬の念を表明させていただく。

 オールジャパン平和と共生の顧問もお引き受け下さり、会合には必ず出席くださり、ご提言を示してくださる。

 本書では「保守本流とは」と題する章のなかで、エドマンドバークのConservatismを、明治初期の有識者たちが「保守主義」と訳したのは誤訳である、と記述されている。

 このことについて、平野氏が発行されている日本一新の会のメルマガで平野氏が捕捉をされている。

 「明治初期の有識者たちが「保守主義」と訳したのは誤訳である、と記述した部分について、政治や経済用語で外国語の本来の意味とは違った誤訳があるとの指摘を知人から受けた。

 そのひとつに、マルクスやエンゲルスが主張したCommunismを「共産主義」と訳したのも誤訳ではないかと、という論である。

 なるほどと思い研究社の枕のような「英和辞典」を見ると、原語のCommunityについて、①共同社会・共同体②社会③共有・共同④共通などの意味とされている。

 共産という用語は、Community of propertyという活用句として、財産の共有・共産として解説されている。となると誤訳という論も成り立つ。
 
 Manibest der Communist PerteiPerteiという独語を「共産党宣言」と訳したことから「共産」という言葉が活用されるようになったかと推定できるが、よく検証する必要がある。

 私有財産の共有化ということが、運動の中心であった影響かも知れない。
 
 Conservatismを保守主義とする訳が固定化して保守頑迷・旧守主義と誤解されたことと似ている。そういえば、宮本顕治共産党議長が「Communismを共産主義と訳したのは誤訳だった」と語っていた時期があったと、耳にしたことがあるが、これも確認・検証してみたい。」

 この話は、本書の末尾に記述されている、共産党に対するひとつの提言と結びついている話題であると推察する。・・・


立川談四楼 ‏ @Dgoutokuji フォローする @Dgoutokujiをフォローします その他 柳瀬さん、あなたも総理秘書官を務めたがために苦労が絶えませんね。前川喜平さんがこう言ってます。「柳瀬氏が『首相案件』だと言っていますが、柳瀬氏と首相の間に入っている人はいない。その秘書官が『首相案件』だと言っているということは『首相から言われた』以外ないわけです」と。どうします? 20:21 - 2018年4月30日 884件のリツイート 1,073件のいいね


香山リカ ‏ @rkayama フォローする @rkayamaをフォローします その他 "文氏は「ノーベル賞はトランプ大統領が受賞しなければならない。われわれは平和だけ、もらえればいい」と語った" 日本とあまり差をつけられるとつらいので、もうやめてください……「すべて俺のおかげ」くらい言って、「あー文大統領もふつうの人ね」と思わせてください… 6:27 - 2018年4月30日 541件のリツイート 916件のいいね


ぽむ ‏ @nattytotty フォローする @nattytottyをフォローします その他 ぽむさんがSentozeをリツイートしました 私も文大統領の両親が朝鮮戦争で北にあった故郷を捨て韓国に逃れてきたことを知って、そうした出自にもかかわらず偏狭な反共と北朝鮮憎しになびくことなく韓国の民主化に挺身した氏の生き方に感銘を覚えました。親が北出身だから北に友好的なんて戯言を垂れ流す池上氏はジャーナリスト名乗る資格なし。 ぽむさんが追加 Sentoze @sainzeta 日本のメディアがよく言うデタラメ韓国知識の一つが、文大統領の親が北朝鮮出身だから北朝鮮に友好的ってこと。韓国極右政党すらそんなことは呆気がなくて言わない。 脱北者とか北朝鮮出身の人はむしろ北朝鮮を憎悪し保守政党を支持する場合が多… このスレッドを表示 20:35 - 2018年4月29日 268件のリツイート 222件のいいね


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 5.3憲法集会@有明東京臨海広域防災公園 4:48 - 2018


BottomUpProject #ネット市民連合 ‏ @datsugenp フォローする @datsugenpをフォローします その他 【日経世論調査】一連の不祥事「首相に責任」72%、首相の自らの加計関与・指示否定「納得できない」73% 4:16 - 2018年4月29日 318件のリツイート 243件のいいね


エリック ・C ‏ @x__ok フォローする @x__okをフォローします その他 だいたい、朝鮮半島の和平は日本にとって重大な問題。大きく失敗すれば国民の命にも関わる。うまく行けば日本として大きく祝うべきこと。そんな重大な時期に、なぜ安倍は中東の問題のある地域を訪問しているのかと私は思ってしまう。日本の安全などどうでも良いと思っているとしか思えない。 0:12 - 2018年4月30日 829件のリツイート 860件のいいね



兵頭正俊 ‏ @hyodo_masatoshi フォローする @hyodo_masatoshiをフォローします その他 兵頭正俊さんが空  【安倍政権打倒!】をリツイートしました いい言葉ですね。このタイミングで、文在寅(ムン・ジェイン)がよく出てきました。かれでなかったら、ここまでまとめられなかったと思います。安倍をみたらよくわかります。トップに能力がないと、戦争しか叫びません。簡単だからです。平和の方が遙かに難しいです。 兵頭正俊さんが追加 空  【安倍政権打倒!】 @kskt21 韓国・文在寅大統領「ノーベル賞はトランプ大統領が受け取り、われわれは平和だけもらえればいい」←揺らぐことのない真の平和を目指す文大統領らしい言葉です。平和に勝るものはない。 5:31 - 2018年4月30日 684件のリツイート 722件のいいね


昭和おやじ 【安倍政権を打倒せよ】 ‏ @syouwaoyaji フォロー中 @syouwaoyajiさんをフォローしています その他 冗談じゃない!! 内部留保吐き出させてから言え!! 消費税は減税だ!! 消費税14%、24年度までに 経済同友会の小林氏、財政再建で 3:20 - 2018年4月30日 652件のリツイート 396件のいいね






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天木直人のブログ: 北朝鮮の非核化よりはるかに深刻で急を告げるイランの非核化  5/1

天木直人のブログ: 安倍首相を震え上がらせたに違いない北朝鮮労働新聞の記事 5/1

天木直人のブログ: 子どものころから嘘つきだった安倍首相 5/1

志村建世のブログ: 平成の終りまであと1年だって ・ブログ連歌(511) 4/30

老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 映画「火垂るの墓」 0:17 - 2018年4月30日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1

但馬問屋 ‏ @wanpakutenshi フォローする @wanpakutenshiをフォローします その他 米中韓に加え、スウェーデン、ポーランド、ドイツなど欧州各国も北朝鮮交渉に関与していたことが判明!世界中で”蚊帳の外”なのは日本だけ! | ゆるねとに 世界各国のように「対話を軸にした外交」が必要だったのに、政権の「疑獄隠し」に“脅威”を利用するだけだった… 1:58 - 2018年4月29日 777件のリツイート 533件のいいね
  ★彼の制裁一辺倒路線の先には、“紛争”願望があった!? 戦争する国化の総仕上げ、9条改悪願望が。極めて遺憾だ。イラク派兵でも、南スーダン派兵でも、戦闘行為、被害者があっても良いと、決めていたのではないか!? 安倍氏は。 日報、記録を残した自衛隊員とは、利害が異なる!?矛盾する。




日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

【注目ニュース】相模原障害者施設殺傷事件 カナロコ(神奈川新聞)

「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17


 特集「共謀罪」">特集「共謀罪」
 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明 【神奈川県弁護士会 2017.4.26】2017.05.01

核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

日本国憲法

アピール「核兵器禁止条約採択を心から歓迎する」 【世界平和アピール七人委員会】2017.07.11
 〇2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する
2017年7月10日
アピール WP7 No.126J 2017年7月10日
世界平和アピール七人委員会
PDFアピール文

自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03

【共同声明】朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして、私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます 【ヒューマンライツ・ナウ】2018.02.28

鹿児島・大崎事件 3度目の再審開始決定 福岡高裁支部 【毎日新聞】2018.03.12

財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する 【民放労連】2018.04.19
 〇声明「財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する」
 財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する





NNN: 少子化さらに…子どもの割合44年連続低下 5/4
 ○総務省が発表した4月1日時点の人口推計によると、日本の15歳未満の子どもは前の年より17万人少ない1553万人で、37年連続の減少となった。総人口に占める子どもの割合は44年連続で低下していて、前の年より0.1ポイント低い12.3%だった。

NHK: 子どもの数1553万人 37年連続で減少 過去最低を更新 5/4
 ○5日は「こどもの日」です。日本の子どもの数は1553万人で、37年連続で減少し、過去最低を更新するなど少子化に歯止めがかかっていない状況が浮き彫りになっています。
 総務省の推計によりますと、先月1日現在の日本の15歳未満の子どもの数は、男子が795万人、女子が758万人の合わせて1553万人となっています。
 子どもの数は去年、これまでで最も少ない1570万人でしたが、ことしはそれをさらに17万人下回って過去最低を更新し、昭和57年から37年連続で減少しました。
 また、総人口に占める子どもの割合も、去年に比べて0.1ポイント下がって12.3%と過去最低を更新し、昭和50年から44年連続の低下となり、少子化に歯止めがかかっていない状況が浮き彫りになっています。
 一方、去年10月1日現在の子どもの数を都道府県別にみますと、前の年より増えているのは東京都だけで、ほかの46道府県では減っていて、東京都だけが増えたのは4年連続となります。
 また、子どもの割合が最も高かったのは沖縄県で17.1%、逆に最も低かったのは秋田県で10.1%でした。
  ★政治の責任、政府の責任と問うべきでは。そろそろ、遅すぎるかもしれぬが。


田中角栄元首相 生誕100年、記念式典 TBS NEWS 5/4
 ○田中角栄元総理、4日に生誕100年を迎えました。
 ふるさとの新潟県柏崎市で開かれた式典には、長女の真紀子さんらが出席し、生誕100年を祝いました。
 「ハッピーバースデーディア・・・お父さん。ハッピーバースデートゥユー」(角栄氏の長女 田中真紀子氏)
 ちょうど100年前、1918年5月4日に生まれた角栄元総理は、地方に光を当てる列島改造論を進めたほか中国との国交正常化にも力を尽くしました。出席者は、在りし日の姿に思いをはせていました。
  ★頭越し外交とか、話題でした。 対米従属の裏返し、1番にはなれない!?運命


NHK: 潜伏キリシタン関連遺産 世界遺産へ 長崎で喜びの声 5/4
 ○世界文化遺産への登録を目指していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」についてユネスコの諮問機関が「世界遺産にふさわしい」と勧告したことを受けて、長崎県内では喜びや期待の声が聞かれました。
 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、キリスト教の信仰が禁じられた禁教期に、弾圧を受けながらもひそかに独自の形で信仰を続けた潜伏キリシタンの歴史を伝える遺産で、長崎県と熊本県の合わせて12の資産で構成されています。
 ユネスコの諮問機関、「イコモス」は現地調査などを行った結果、すべての資産について世界遺産に登録するようユネスコに勧告しました。
 長崎県内には11の構成資産があり、このうち日本に残る最古の教会の「大浦天主堂」を訪れた観光客からは、世界遺産登録に向けたイコモスの勧告を受けて、喜びや期待の声が聞かれました。
 大阪から旅行で訪れた50代の女性は、「きのうも来ましたが、勧告を受けてもう一度見に来ました。記念すべき日になりました」と話していました。
 また、長崎県の中村知事は「まさに『世界の宝物』として認められることになるので全力を注いで登録実現を目指していきたい。町おこしや地域の活性化の大きなきっかけにしたい」と話していました。
 今回の勧告は、4段階ある評価のうち最も高いことなどから、ことし、中東のバーレーンで開かれる世界遺産委員会で、正式に世界文化遺産に登録される見通しです。


トランプ氏一転 支払い認める、“不倫口止め料”疑惑の費用 TBS NEWS 5/4
 ○アメリカのトランプ大統領との不倫関係があったと主張するポルノ女優に、トランプ氏の私的な弁護士がおよそ1400万円を支払った問題で、トランプ氏は3日、「関知していない」としてきた費用の支払いを認めました。
 この問題は、トランプ大統領の私的な弁護士がポルノ女優のストーミー・ダニエルズさんにおよそ1400万円を支払い、ダニエルズさんがトランプ氏との不倫関係の口止め料だったと主張しているものです。
 これに関連して、トランプ氏はツイッターで、自身の私的な弁護士とダニエルズさん側との間には、「公にしない私的な契約」があったとしつつ、弁護士に費用を支払ったことを認めました。1400万円は大統領選挙直前の2016年10月に支払われたものですが、トランプ氏は「彼女のうそと言いがかりを止めるために使われた」と説明したうえで、「月々の弁護士報酬を通じたもので選挙の資金とは一切関係がない」と強調しました。
 トランプ氏はこれまで不倫関係を否定し、口止め料についても「知らない」と重ねて主張してきたため、追及の動きが強まっています。
  ★今が、暴露のチャンスと!?


貿易戦争回避なるか、米中が北京で直接交渉 TBS NEWS 5/4
 ○貿易摩擦をめぐって報復の応酬を続けるアメリカと中国が、北京で閣僚級の交渉を始めました。
Q.交渉はどうでしたか?
 「・・・」(アメリカ ムニューシン財務長官)
 アメリカのムニューシン財務長官、ロス商務長官、通商代表部のライトハイザー代表ら代表団は3日、北京入りし、3月にトランプ大統領が知的財産権の侵害を理由に、中国に制裁を課す方針を発表して以来、初めてとなる公式の交渉に臨んでいます。交渉は2日間の日程で、中国側からは習近平国家主席の「経済ブレーン」とされる劉鶴副首相らが出席しています。
 アメリカのトランプ大統領は、巨額の対中貿易赤字の大幅な縮小や知的財産権保護の強化を求めていますが、中国側は要求が公平ではないと反発していて、両者が妥協点を見出して貿易戦争を回避できるかどうかは不透明な情勢です。
  ★アメリカファースト!? 破綻…


日本の警察は「中国とあまりに違い過ぎてツッコミたくなる」=中国メディア  5/4
 ○日本は世界的にも警察官が多い国だ。ある調査によると、日本は106カ国中5番目に警察官の多い国だという。中国メディアの快資訊網は4月28日、日本の警察について紹介する記事を掲載した。勤勉で親切な日本の警察官を称賛しながらも、中国とあまりに違い過ぎて突っ込みたくなるとしている。
 記事はまず、日本は治安の良い国ではあるが、警察の対応や取り締まりが厳しいというわけではないと紹介。日本の警察はまじめだが、中国人の想像するような厳しいイメージではないとした。例えば、非常に親しみやすく、子どもや市民に話しかけるときも立ったままでは威圧感を与えるため、膝をつくなどして目線を合わせ、国民への尊重を忘れないと称賛している。
 しかし同時に、中国とあまりに違っていて思わず笑ってしまうこともあるとした。例えば、警察官が「銃ではなく棒を持っている」ことだ。「この棒で何をするのか」と突っ込みながらも、これで犯罪者を取り締まり、爆弾や危険物を扱い、災害発生時に対応するだけあり「結構すごいらしい」と伝えた。
 また、治安が良いのに警察官の数が多く、しかも日本の警察官はまじめなので、軽犯罪でもすぐに捕まると紹介。国民の税金で賄われているという自覚があるため、犯罪の少ない地域では何とか仕事を見つけようと苦労していることをユーモラスな話として伝えた。例えば、ある地域では自転車のサドル泥棒ですら大きな犯罪の部類に入るほどで、警察官は全力で解決に当たっていたと紹介。さらに、日本の警察官は自転車に乗っていることも、中国ではほとんど見かけない光景のためか、ほのぼのしたイメージを持ったようだ。
 中国とはずいぶんイメージが違うという日本の警察官。仕事への態度や国民への接し方などにおいて、中国人からは尊敬を受けている様子が感じ取れる。国民に寄り添い親切に接することができるのも、治安の良さからくることなのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
  ★警察国家、夜警国家


麻生財務相「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」 【朝日新聞】2018.05.04
 ○財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラ問題について、麻生太郎財務相は4日、訪問先のフィリピンでの記者会見で「1対1の会食のやりとりについて、財務省だけで詳細を把握していくことは不可能だ」と述べ、調査を打ち切る考えを改めて示した。
セクハラ、報道から透ける「日本の現実」 池上彰さん
肩書ある大人、断れなかった セクハラ告発した知乃さん
 財務省は4月27日、福田氏のセクハラを認定して処分し、調査を打ち切る方針を発表。女性社員が被害にあったというテレビ朝日は調査の継続を求めていた。
 しかし、麻生氏はセクハラの認定については「セクハラ罪っていう罪はない」「殺人とか強(制)わい(せつ)とは違う」などと発言。「(福田氏)本人が否定している以上は裁判になったり、話し合いになったりということになる。ここから先はご本人の話だ」とした。
 調査を打ち切ることについて「いくら(調査結果が)正確であったとしても偏った調査じゃないかと言われるわけですから。被害者保護の観点から(調査に)時間をかけるのは、かなり問題がある」などと説明。処分の理由については国会審議への影響のほか、「役所に対しての迷惑とか、品位を傷つけたとか、そういった意味で処分をさせて頂いた」とし、財務省としてセクハラを認定したことは挙げなかった。


トランプ氏 在韓米軍の規模縮小検討を指示 米紙報道 【毎日新聞】2018.05.04
 ○【ワシントン高本耕太】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は3日、複数関係者の話として、トランプ米大統領が国防総省に対し在韓米軍の規模縮小検討を指示したと報じた。米韓両政府は否定する声明を発表した。在韓米軍の撤収は、6月上旬までに予定される米朝首脳会談で北朝鮮側が提起する可能性が指摘されている。
<トランプ氏、支持者ら「ノーベル賞」連呼に笑い止まらず>
<「トランプ大統領はばか」首席補佐官が侮辱報道>
<トランプ氏、ツイートで「北朝鮮に何も妥協してない>
 タイムズ紙によると、政府当局者は現在約2万9000人の在韓米軍兵士について、米朝会談の交渉材料にする意図はないものの、休戦状態の朝鮮戦争が終結、平和協定が締結されれば、現行の規模は不要との認識を持っているという。


NHK: トランプ大統領 米朝首脳会談「日程と開催地が決まった」 5/4


トランプ氏 在韓米軍の規模縮小検討を指示 米紙報道 【毎日新聞】2018.05.04
 ○【ワシントン高本耕太】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は3日、複数関係者の話として、トランプ米大統領が国防総省に対し在韓米軍の規模縮小検討を指示したと報じた。韓国政府は報道を否定する声明を発表した。在韓米軍の撤収は、6月上旬までに予定される米朝首脳会談で北朝鮮側が提起する可能性が指摘されている。
<トランプ氏、支持者ら「ノーベル賞」連呼に笑い止まらず>
<「トランプ大統領はばか」首席補佐官が侮辱報道>
<トランプ氏、ツイートで「北朝鮮に何も妥協してない>
 タイムズ紙によると、政府当局者は現在約2万9000人の在韓米軍兵士について、米朝会談の交渉材料にする意図はないものの、休戦状態の朝鮮戦争が終結、平和協定が締結されれば、現行の規模は不要との認識を持っているという。
 一方、青瓦台(韓国大統領府)は声明で、タイムズ紙の報道について、訪米中の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長がホワイトハウス高官に確認したところ「全く事実ではない」との回答があったと説明した。
 トランプ氏は経費負担の観点から駐留米軍の削減の可能性についてたびたび発言。3月14日には「北朝鮮との境界にいる米軍」について「どうなるか見てみよう」と削減・撤収を示唆していた。
 北朝鮮はこれまで在韓米軍の撤退を要求。3月14日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は「南(韓国)の人民が望むのは、朝鮮半島の平和と安全を脅かす米軍の無条件撤収だ」とする論評記事を掲載している。


韓国 文大統領の支持率83% 南北首脳会談後に急上昇 【毎日新聞】2018.05.04
 ○【ソウル渋江千春】韓国ギャラップが4日発表した世論調査結果で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は83%となった。4月27日の南北首脳会談直前に行われた前週の調査より10ポイント増と急上昇した。

 調査は2~3日に実施された。今回の支持率は盧泰愚(ノ・テウ)氏以降の歴代大統領で最高だった昨年6月の文大統領自身の84%に迫る高い水準だ。50代以下ではいずれも80%を超え、まんべんなく支持を集めている
 支持する理由「南北首脳会談」との回答が35%と最も多く、「北朝鮮との対話再開」が14%、「対北政策・安全保障」が9%と続いた。南北会談について88%が「うまくいった」と回答しており、南北会談が支持率アップの主な要因となっている。
 昨年5月の大統領就任から1年間の政策分野別評価でも、対北政策について83%が評価、外交分野に対しても74%が評価している。


憲法審と与党協議「同時並行あり得る」自民・高村副総裁 【朝日新聞】2018.05.04
 ○自民党の高村正彦副総裁は4日、憲法改正をめぐる公明党との与党協議について、「憲法審査会と同時並行的に行うことはあり得る」と述べた。訪問中の北京で記者団に語った。
 自公は、集団的自衛権の行使を認める憲法解釈変更や安全保障法制で、与党協議を積み重ねてきた経緯があり、高村氏は憲法改正でも与党で論議を主導したい考えを示した格好だ。ただ、山口那津男代表ら公明幹部は、野党も交えた衆参の憲法審査会での協議を優先する考えを一貫して示しており、今のところ与党協議に応じる可能性は低い。
 高村氏は改憲発議の時期については「今年中の発議を諦めているわけではないが、現実問題としてできないのであれば、その後のできるだけ早い時期にと考えている」と語った。
 秋の自民党総裁選では「余人をもって代え難い」として、安倍晋三首相の3選支持を明言した。(北京=星野典久)
  ★主権者、憲法改正権者が、改正したいとも思わぬのに、(発議)議員、議員だけがハシャグトハ、これ如何に! 国民主権を理解していないが為。


時代の正体〈592〉 憲法の現場(2) 首相に共鳴しヘイト 【神奈川新聞】2018.05.04



改憲論議「萎縮せず声上げて」 憲法施行71年、沖縄県内各地で集会 【琉球新報】2018.05.04
 ○憲法記念日の3日、「2018憲法講演会」(主催・沖縄県県憲法普及協議会、沖縄人権協会、日本科学者会議沖縄支部)が宜野湾市民会館で開かれた。安倍晋三首相が戦力の不保持を定めた憲法9条に自衛隊の存在を明記する案を提起してから丸1年。県内では自衛隊の南西諸島配備計画が着々と進んでいる。講演者が立憲主義の重要性を語りかける中、会場に訪れた約千人(主催者発表)は現行憲法が守ってきた平和や人権について考え、9条の堅持を誓った。そのほか県内各地で護憲・改憲派双方の立場で集会が開かれた。
 憲法講演会では、憲法学者らと集団的自衛権の行使容認に反対する組織の立ち上げなどに関わってきた日弁連憲法問題対策本部副部長の伊藤真弁護士が、基本的な憲法の内容や改憲問題などについて講演した。
 伊藤弁護士は9条の変更は国民投票を経て民主的な正当性を持つことになるため、南西諸島への自衛隊配備問題などに「反対できなくなる」と言及。国防や安全保障のために人権が制限される可能性があり「徴兵制も可能になる」と警鐘を鳴らした。
 憲法は国民が国を縛るためにあるとし「萎縮しないで声を上げ憲法の理想に現実を近づけることが必要だ」と呼び掛けた。
 石垣島で自衛隊配備計画に反対を訴えている市民団体の代表が現状や活動を紹介した。憲法を身近に感じてもらおうと取り組む「模擬憲法カフェ」を弁護士が実演した。

憲法講演会の基調講演で、9条が果たしてきた役割について語る伊藤真弁護士=3日、宜野湾市民会館
◆「戦争放棄の役割失う」 伊藤弁護士、自衛隊明記を危惧

 基調講演をした伊藤真弁護士は、日本に憲法9条があったからこそ戦後、他国の戦争に巻き込まれなかったとし、自衛隊を憲法に明記することで9条が果たしてきた戦争放棄の役割が書き換えられる危険性を強調した。伊藤弁護士は日弁連憲法問題対策本部で副本部長を務め、「1票の格差」訴訟など、住民の権利を守る訴訟に携わってきた。伊藤弁護士は「憲法は国民が国家を制限するためにある。私たち誰もが政治や憲法に無関心でいられても、無関係ではいられない」と憲法の重要な役割を説明した。
 特に戦力不保持を規定した9条2項の役割について「(戦争に参加する)手段を奪うことになり、正規の軍隊を持たせないことになった」と述べた。貧困層の若者が軍隊に入らざるを得ない経済的徴兵制や、帰還兵の心的外傷後ストレス障害(PTSD)など米国の実態を例に挙げ、「どの戦争にも必ず『戦争の後』がある。9条を変えることは、こうしたリスクを引き受けることを意味する」と強調した。自民党などが目指している自衛隊の憲法明記については「9条が書き換えられることと同じだ」と指摘。「後法は前法を破る」として、仮に9条が残ったとしても、新しく追加された条項が優先されると危機感を示した。その上で「軍隊の持つ抑止力は、挑発力でもあり、二面性がある。今こそ国民が冷静になり、主体的に行動することが必要だ」と訴えた。
 普天間飛行場の辺野古移設問題など沖縄の基地問題が国によって「生活」か、「安全」かの選択を強制されているとし「許されない『選択の強制』」と強調。「生活、安全、ふるさとも共に享受できるようにすることが国の責任で、憲法13条の要請だ。二者択一を迫り住民を分断することを許してはならない」と力を込めた。


憲法9条への自衛隊明記で「徴兵制も可能となる」 伊藤真弁護士が指摘 【沖縄タイムス】2018.05.04
 ○日本国憲法が施行されて71年となった3日、憲法講演会(主催・県憲法普及協議会など)が宜野湾市民会館で開かれた。法律家や行政官を育成する「伊藤塾」を主宰する伊藤真弁護士が講演。安倍晋三首相が憲法9条への自衛隊明記を表明していることを受けて、石垣島や宮古島への陸上自衛隊配備などを念頭に「沖縄の基地負担への影響が大きい」と指摘した。改憲の動きに対し、萎縮せずに反対の声を上げるよう呼び掛けた。
 講演会には約千人(主催者発表)が参加。「武力によって平和を創造することはできない」とし、日本国憲法の精神や米軍基地のない平和を求める沖縄の心を大切にし、真の平和をつくっていくことを掲げた「憲法宣言」を採択した。
 伊藤氏は、自民党案が憲法9条に「自衛隊」表記を盛り込もうとしていることに「9条が書き換えられることと同じだ。追加された条文が優先されるようになる」と危惧。その上で、国を守るという名目であらゆる人権が制約され「徴兵制も可能となる」と警鐘を鳴らした
 また、昨年の憲法記念日に安倍首相が「『自衛隊が違憲かもしれない』などの議論が生まれる余地をなくすべきである」と発言したことに、「民主主義や言論の自由の否定だ」と批判した。
 誰もが政治や憲法に無関心ではいられても「無関係ではいられない」と強調。「この国を、この島を、この地域をどのようにしたいのか、ビジョンを持つことが大事だ」と語った。

参考「徴兵制は"意に反する『苦役』"であり憲法違反」という政府見解(憲法解釈)・・・
参考憲法学者「憲法に自衛隊を明記すれば徴兵制が合憲になる!!絶対反対!!」 2018.4.9


「改憲論の足元で」(2)自衛隊明記 =自民党案と佐賀=「違憲」解消も不安消えず 【佐賀新聞】2018.05.04
 ○陸自目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のヘリが、神埼市の民家に墜落した2月5日夕。県内の50代男性は、黒煙が上がるテレビの映像に釘付けになった。住民の無事を祈りつつ、搭乗していた隊員の安否が気になった。30代の長男は自衛官。「息子を、亡くなった隊員と重ねてしまう」
 自衛隊は1954年の発足以来、憲法を巡る論争が続く。自民党がまとめた9条改憲案は、「戦争放棄」の1項、「戦力不保持」などを定めた2項は維持、「9条の2」を新設し「自衛隊」を明記する。「違憲の疑義」を払しょくし論争に終止符を打つ狙いがある。
 自衛隊が特措法でイラクに派遣された2004年ごろ、男性の妻が長男に言ったことがある。「あんたはイラクに行かんでね」「国のためやけん。命令が出たら行く」。命令は出なかったが、長男は「戦地」に行く覚悟を見せた。男性は言う。「命がけの活動が現実としてあるのに、違憲の疑いがあることがおかしい。憲法で明記すべきだ」
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 最初に飛来したのは、目達原駐屯地配備の多用途ヘリだった。4月、佐世保市の陸自相浦駐屯地。新設された「水陸機動団」のデモンストレーションで、米海兵隊も加わった離島奪還作戦の一部が披露された。
水陸機動団は「日本版海兵隊」と呼ばれる。佐賀空港に配備計画がある陸自オスプレイも、隊員輸送の役割を担う。危険と隣り合わせの任務も考えられる。
 「自衛隊の役割は理解するし、ご苦労さまという気持ちがある」。配備計画に反対する地域住民の会の古賀初次会長(69)=佐賀市川副町=は、災害支援、海外派遣で誰もが評価する実績を積み上げてきた経過は認めている。一方で安保関連法制による自衛隊の活動範囲の拡大、さらには南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報隠ぺいに象徴される文民統制の揺らぎに底知れぬ不安を覚える。
 「9条が活動の歯止めになっていると思う。それでもイラク日報に『戦闘』の記述はあった。改憲されればどうなるのか。想像もつかない」と古賀会長。一気に軍隊に変容するとは思わないが、先行きの不透明さが気になって仕方ない。
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 九州大の井上武史准教授(40)=憲法学=は、自民改憲案について「自衛隊の存在自体の違憲性の疑義は払しょくされる」と考える。ただ「戦力不保持」などを定める9条2項の「戦力」をどう解釈するかという問題は残る。「新設条項でも、自衛隊の活動範囲はクリアにならないのでは」。論争は終わらないとみる。
 さらに「最大の問題」と考えているのが新設条項の「実力組織」という表記だ。政府解釈にある「必要最小限度」という文言が削除されている。「『現状の追認』を超える可能性があり、なぜ削除したのか説明がいる。そもそも改憲で何を目指すのか。目的を明確にすべきだ」。やはり前段での論議不足を指摘する。


「平和憲法」保持へ市民らがウオーク 高松 【四国新聞】2018.05.04
 ○憲法記念日の3日、社民党県連や共産党県委員会、市民団体などでつくる「平和憲法を生かす県民の会」が高松市内でピースウオークを行い、護憲の重要性を訴えた。
 ウオークに先立ち、高松市玉藻町のレクザムホールで総会と「5・3憲法施行71周年記念講演会」が開かれ、約500人が参加。総会では憲法改正へ抗議の声を上げるとともに「若者や子どもたちのために、戦争をさせない、平和をあきらめない、対立ではなく、共に生きる社会を目指し続ける」などとするアピールを採択した。
 ウオークでは「生かそう憲法」「守ろう9条」などと記した横断幕を掲げて同ホール前を出発。商店街などを練り歩き、買い物客らに活動への理解を呼び掛けた。


石川)憲法前文に「現代生きる指針」 金沢歌劇座で講演 浜矩子教授が訴え 【中日新聞】2018.05.04
 ○金沢市下本多町の金沢歌劇座では、日本国憲法施行七十一周年を記念した催しとして、同志社大大学院ビジネス研究科の浜矩子(のりこ)教授(国際経済学)が講演した。
 浜教授は「現代はグローバル時代。人、もの、金が容易に国境を越える。皆が支え合って生きていかねばならない」と指摘。日本国憲法の前文を紹介しながら「現代を生きる指針が明示されている」と解説した。
 現政権が進める改憲について「二十一世紀の大日本帝国を目指している」と批判。「疑問や疑念を抱いたら問いただすことが大切」と聴衆に訴えていた。
 輪島市から訪れた屋名池晴紀(やないけせいき)さん(77)は「言葉の裏にある本質を見抜く大切さを学んだ」と話していた。
 医師や弁護士、市民団体などでつくる「安倍改憲NO!市民アクション・いしかわ」の主催。約千二百人(主催者発表)が参加した。 (稲垣達成)






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【社説】ハンセン病への偏見 乗り越える責任は社会に 【琉球新報】2018.05.04
 ○ハンセン病に対する偏見を一掃し、回復者や患者、家族らが地域で当たり前に暮らせる社会を早期に実現したい。
 療養所を退所したハンセン病回復者で組織する「沖縄楓(かえで)友の会」と「宮古むつふさの会」が「沖縄ハンセン病回復者の会」を設立した。地域医療・介護体制の整備や支援体制の充実などを目指した活動に取り組む。
 ハンセン病患者の強制隔離を約90年にわたって合法化した「らい予防法」は1996年に廃止された。だが、ハンセン病に対する社会の偏見は完全に払拭(ふっしょく)されていない。患者や回復者らの人権状況が改善したとは到底言えない。
 退所者の多くは社会に残るハンセン病への偏見と差別を恐れ、過去を隠し生活しているのである。回復者が新たな組織を結成して、自らが置かれた状況を変える活動をせざるを得ないことを重く受け止めたい。偏見と差別は社会全体の問題である。改善に取り組むことは、私たちに課せられた責務である。
 体調が悪くても病歴が発覚するのを恐れ、地域の病院に行けない退所者は多い。後遺症の治療を受けたくても療養所以外ではハンセン病の症例を経験した医師が少なく、満足いく治療を受けられずに症状を悪化させるケースも増えているという。
 回復者の会は近く、県に対して①地域医療機関でのハンセン病医療体制が整うまで愛楽園、南静園への交通手段確保に便宜を図ること②自治体や医療・介護機関に対する研修実施③後遺症治療のための訪問介護実施④地域医療機関へのソーシャルワーカーや相談支援員の同行支援実施―などを求める。
 いずれも退所者らにとっては切実な要求である。県には最大限の配慮を払うことを求めたい。
 だが、行政の対応だけでは回復者の会が求める「地域で当たり前に暮らせる社会」は実現できない。
 回復者らが今も差別と偏見にさらされていることには、私たちにも責任がある。昭和初期には県内で療養所建設への反対運動が起きたほか、患者が集落から離れて暮らす小屋を焼き払う事件もあった。強制隔離時代に終止符が打たれた後も、病気が治って社会復帰した回復者は就職や結婚で、さまざまないわれのない差別を受けてきた。
 この間、患者や回復者らの境遇に社会は無関心だった。その置かれた悲惨な状況に目をつぶり、悲痛な叫びに耳を閉ざしてきたことは否めない。寄らず触らずといった態度が差別と偏見を放置する結果を招いたのである。
 らい菌の感染力は極めて弱く、感染したとしても発症はまれである。治療法も確立されている。怖いのは菌よりも社会の偏見の方だ。差別と偏見を乗り越えていかなければならないのは患者や回復者らではなく、私たちの社会であることを深く認識したい。


【社説】[セクハラ問題] 人権侵害の認識持とう 【南日本新聞】2018.05.04
 ○財務省は事務次官を辞任した福田淳一氏の女性記者へのセクハラ行為を認め、処分を発表した。
 福田氏の女性記者に対する言動は言うまでもなく、この問題を巡る財務省の対応や国会議員の発言はセクハラに対する理解不足や常識のなさを露呈した。その感覚の鈍さに驚くばかりだ。
 厚生労働省では局長が女性職員に対するセクハラで懲戒処分を受けた。
 これを機に、セクハラは人権侵害で許されない行為だという認識を社会全体で改めて共有したい。
 国内でセクハラという言葉が浸透したのは1989年である。
 上司から言葉による性的嫌がらせを受け退職を余儀なくされた女性が、元上司と会社に損害賠償を求めて福岡地裁に提訴。地裁は女性の訴えを認めた。初めてのセクハラ訴訟は広く関心を集めた。
 被害者を法的に救済すべきだとの認識が高まり、改正男女雇用機会均等法で99年に事業主にセクハラ防止配慮義務が課された。
 だが、今回の財務省の件で、法制化から約20年がたっても理解が深まっていない状況が浮き彫りになった。
 セクハラは職場での労働者の意に反する性的言動が対象となる。力関係を背景に弱い立場の人に対し、歓迎されない性的関心を一方的に向けることで起きることが多い。性的な冗談やからかいも含まれる。被害者、加害者ともに性別を問わない。
 意図はどうであれ、相手に不快な思いをさせればセクハラだ。被害者に対する「隙があったのではないか」などの指摘は的外れで、加害者に非があるのは当然といえよう。
 防止のためには、どんな言動がセクハラに当たるか認識しなくてはならない。企業側は研修の場や情報の提供に努める必要がある。
 法制化に伴い、各職場で相談窓口の設置など環境改善が進んでいる。だが、問題が大きくなることや二次被害を恐れ、被害者が声を上げにくい状況にも配慮したい。
 鹿児島労働局にはセクハラに関する相談が2016年度に79件、17年度も70件近く寄せられた。
 企業側は防止策が有効に機能するよう一層努めてもらいたい。
 これまで、被害者の大半を占める女性の側がセクハラをうまくかわすことが求められる傾向にあった。周囲には見て見ぬふりをした人もいるのではないか。だが、それではセクハラはなくせまい。
 男女に関係なく互いを尊重し、職場で十分に力を発揮するためにも、セクハラに寛容な社会を許してはならない。


【社説】国民投票法 課題は手付かずのままだ 【西日本新聞】2018.05.04
 ○憲法改正を急ぐ自民党の姿勢は安直に過ぎると私たちは繰り返し指摘してきた。党内論議すら十分でないのが実情だ。
 その点を大前提にしつつ、仮に国会が強引に改憲案を発議したら、最終判断を委ねられる国民投票は大混乱に陥るのではないか。心配でならない。
 改正の手続きを定める国民投票法の課題や懸念が手付かずのまま残っているからだ。
 賛成や反対を訴える運動は、規制の多い公職選挙法に基づく選挙と異なり、投票権のない18歳未満や外国人も含めて原則自由だ。インターネット活用も制限はない。個人間なら金品などによる買収も罪に問われない。
 禁止されるのは組織的に多数の人を買収した場合などだが、多数がどの程度かをはじめ規定には不透明な部分が多い。
 広告・宣伝の制限も少ない。有料CM放送は投票14日前から禁止だが、意見表明だけなら14日前以降も自由に流せる。
 問題は資金力だ。在京民放キー局の場合、視聴率の高いゴールデンタイムの広告料は相当の高額とされる。国民投票法は費用の制限を設けておらず、CM放送の回数や時間帯などで資金力の差が生じる可能性が高い。
 立憲民主党は「資金力が世論を左右しかねない」として規制強化を主張する。国の在り方を定める憲法が資金力で決まっていいはずはない。海外では有料CM全面禁止の例もある。
 ただし国民投票法が運動や広告に制限をあまり設けていないのは、規制や罰則で論議が萎縮しないように-という配慮があることも忘れてはならない。
 公平性のため規制を強化するのか、自由な論議や運動を担保するため規制は最小限にするのか-難しい課題だが、国民的論議を深める必要がある。
 公選法との整合性もどうするか。公明党は山口那津男代表が「国民投票法がきちんと整備されることは優先課題」と語るなど、法整備先行の必要性を繰り返す。当然だろう。
 公選法は2016年の改正で、駅や商業施設に設けることができる「共通投票所」でも投票可能としたり、遠洋航海中の「洋上投票」を船員から実習生に拡大したりした。
 国民投票法にそうした規定はない。このままでは投票所で国民が戸惑う事態が予想される。
 さらに国民投票が有効かどうか決める「最低投票率」導入など、07年の法成立当初から積み残された課題は多い。
 難問だらけで議論には相当の時間を要するとの見方が強い。だからといって国民投票法の課題を置き去りにして、条文を巡る改憲論議を急ぐのは政治の無責任としか言いようがない。


【社説】【過労死防止大綱】個人任せでは解決しない 【高知新聞】2018.05.04
 ○過労死は、「karoshi」として国際的に批判されている。要因の長時間労働は長年、積み残してきた日本の社会構造の問題だ。もう改善されなければならない。
 過労死や過労自殺をなくすために国が進める対策方針をまとめた「過労死防止対策大綱」が今年、3年ぶりに改定される。厚生労働省がこのほど見直しの素案を示した。
 大綱は、対策は国の責務と定めた過労死等防止対策推進法に基づき、2015年に「過労死ゼロ」を目指すとして閣議決定された。
 ところが、この3年間にも社会に衝撃を与える問題が相次いでいる。電通の女性社員の過労自殺や、NHK女性記者の過労死が労災認定された事例など枚挙にいとまがない。
 厚労省によると、16年度に精神疾患で労災認定されたケースは過去最多になり、未遂を含む過労自殺は84件あった。脳・心臓疾患の労災認定は260件で過労死に至ったのは107件。これはあくまで申請、認定された数で、氷山の一角ともいわれる。
 大綱の見直しの素案は、「勤務間インターバル制度」を普及させるため数値目標を設定する▽企業による労働時間の把握は、ICカードなど客観的な方法を指導する▽自動車運転従事者や医療、メディア関連の業種などを実態把握の重点業種とする―ことが柱になっている。
 このうち、勤務間インターバルは有効性を評価する専門家も多い。終業から次の始業までに一定の休息時間を保障する仕組みだ。欧州では既に導入されており、ドイツの労働時間法は最低11時間としている。
 厚労省も17年度に導入した企業への助成制度を創設した。しかし昨年の調査では、導入した企業はわずか1・4%にすぎず、92・9%が検討すらしていないと答えた。4割を超える企業が「制度を知らなかった」としている。
 別の調査では導入した企業でも、確保しなければならない時間はドイツよりも大幅に短い「7~8時間」との答えが最も多かった。まず、企業側が長時間労働の是正への認識を高めていくべきだろう。
 政府が働き方改革関連法案を国会に提出し、後半国会での成立を目指している。ただ、安倍政権の不祥事の究明が焦点になっており、十分な審議ができるかは不透明だ。
 残業の上限規制にも異論は多い。「原則月45時間かつ年360時間」と明記し、繁忙期は「月100時間未満」と「過労死ライン」を設定している。悲劇が続く労働環境の改善よりも、経営者側への配慮が先に立っていないか懸念が残る。
 女性記者の過労死が労災認定されたNHKの幹部は、「個人の取材の仕方や裁量に任せる働き方だった」と反省を口にしている。企業、使用者側は頑張る社員、職員に頼りすぎていないか。長時間労働の是正を個人任せにしてはならない。
 新しい大綱は今夏にも閣議決定される。国はもちろん企業側も真剣に向き合う意識が必要だ。


【社説】 9条 いま変える大義一向に見えない 【愛媛新聞】2018.05.04
 ○改めて問いたい。戦後の平和のとりでであり、憲法の核心を成す9条を、なぜ今、何のために変えなければならないのか。安倍晋三首相は改憲を急ぐが、納得できる答えは、いまだ聞こえてこない。
 「いよいよ私たちが憲法改正に取り組むときが来た」―。首相は昨年に続き今年も、憲法記念日の改憲派集会にビデオレターを寄せ、9条への自衛隊明記の意義を強調した。この1年、自民党は2020年改憲施行という首相の意向に沿うよう「突貫工事」で改憲案をまとめた。だが、財務省の公文書改ざんなど一連の不祥事で、国会は論議する状況にない。共同通信の世論調査でも安倍政権下の改憲に6割が反対しており「ときが来た」とは到底思えない。
 憲法は国民が国家権力を縛る「立憲主義」に基づいている。権力の暴走を抑えてきた9条の改憲を、国家権力の頂にある首相がせかすこと自体、憲法の理念を踏みにじっており、極めて危うい。国民への十分な説明も熟議もなく、スケジュールありきで進める乱暴な改憲は、決して容認できない。
 自民の9条改憲案は、戦争放棄を掲げた1項、戦力不保持と交戦権否認を定めた2項をそのまま残して、別立ての「9条の2」を新設し「自衛隊保持」を明記するという、矛盾に満ちたものだ。首相は「自衛隊の違憲論争に終止符を打つ」ためであり、改憲しても「その任務や権限は何も変わらない」という。
 全くの詭弁(きべん)と言わざるを得ない。従来の政府解釈では自衛隊を「必要最小限の実力組織」としてきたが、案では「必要な自衛の措置を取ることを妨げず、そのための実力組織として」保持すると改めた。自衛の範囲は際限なく拡大されかねない。
 既に安倍政権は従来の憲法解釈をねじまげて、集団的自衛権を認める安全保障関連法を強行成立させた。海自の護衛艦空母化構想など専守防衛を揺るがす装備拡大も加速させている。改憲によって集団的自衛権行使も正当化させたい思惑は明らかで「何も変わらない」とのごまかしは許されない。改憲が必要だというなら、目的をはっきり示し、正々堂々議論すべきだ。
 防衛省の日報隠蔽(いんぺい)では「戦闘下」との不都合な情報を隠し、陸自を海外へ派遣していた事実が露呈した。文民統制も揺らぐ中、検証と教訓の共有なしでは議論のスタートにも立てない。
 首相が「国難」としていた朝鮮半島情勢では、国際社会が対話によって非核化を進めようとかじをきった。逆行し「軍拡」に道を開く改憲を進めれば、各国からの反発は必至で、外交上深刻な問題を抱える。世論調査では7割が、戦後海外で武力行使しなかったのは「9条があったからこそ」と答えた。いま必要なのは拙速な改憲ではない。戦争の反省と犠牲者の声なき声を映した9条の役割を改めて振り返り、その精神をいかに平和につなぐかである。


【社説】海賊版サイト 接続「遮断」唐突すぎる 【中国新聞】2018.05.04



【論説】イラン核合意 離脱なら米は信頼失墜だ 【福井新聞】2018.05.04
 ○【論説】トランプ米大統領が、イラン核合意見直しを要求した期限の5月12日が迫っている。イランが見直しに応じる可能性は低く、米国の核合意離脱も現実味を帯びる。離脱を受け、米国が経済制裁を再発動すれば、イランは一気に不安定化する恐れもある。合意当時、対話で核拡散を止める成果を導いたともいわれた枠組みが危機に瀕(ひん)している。
 イランは2002年、核開発を進めていることが明らかになった。イランは民生用と主張したが、核兵器保有を懸念する国際社会が協議に乗り出した。15年7月にイランと米、英、仏、独、ロシア、中国が最終合意した。▽イランの核開発を制限、国際原子力機関(IAEA)が査察▽米欧側は経済制裁を解除―などが柱である。
 ただ、核開発制限は期限付き(10〜15年)で「イランの核兵器保有の道が全て閉ざされた」とオバマ前米大統領が当時誇ったような状態とは言い切れなかった。トランプ氏が盛んに言うようにミサイル開発は合意に含まれず、共和党は当初から合意に反発していた。
 米国内法は、核合意の履行状況を大統領が定期的に判定すると規定している。トランプ氏が「最後の機会」との表現で合意破棄を警告、見直しを迫ったのが今年1月だった。その次回期限が5月12日である。
 この問題では米政権内でも対立が続いてきた。昨年7月の判定では、合意破棄を主張するトランプ氏を当時のティラーソン国務長官らが押しとどめたという。同10月にはトランプ氏が「合意の実効性を認めない」と表明。しかし側近らは、表明を行うことで大統領のメンツを立てつつ、制裁再発動の判断は米議会に委ねる方法を考え出した。米議会は同12月、核合意を当面維持する判断を下したのだが、トランプ氏の「最後通告」はそれから約1カ月後に行われた。
 ティラーソン氏は3月解任。トランプ氏は理由に核合意での意見不一致を挙げた。後任のポンペオ国務長官は初外遊で中東を歴訪、イランに厳しい態度で臨むと早速強調。トランプ氏にとって、離脱の環境は整ってきている。訪米し、トランプ氏と核合意維持に向けて協議したマクロン仏大統領やメルケル独首相も、進展は得られなかった。
 しかし、合意破棄となれば、イランは核開発に動き出す可能性がある。経済再建がうまくいっていない中で反政府活動が活発化しており、経済制裁が加われば中東全体の混乱要因となる懸念がある。米国が核開発阻止を担保するには合意にとどまるしかないはずで、駆け引きを仕掛けているつもりなら危うい綱渡りとしか見えない。合意見直しを主張するのであれば、対話以外に解決は図れない。
 中東の混乱は日本への影響も大きい。また、米国としても、自国が中心になってまとめた多国間の合意から勝手に離脱すれば、国際的信頼は失墜する。米朝会談を控えた今、米国の影響力低下は日本も避けたい事態である。


【社説】セクハラ認定 政治の責任不問のまま 【信濃毎日新聞】2018.05.04
 ○調査は中途半端。麻生太郎財務相の責任は不問のまま―。
 これでは国民の理解は得られない。
 財務省が福田淳一前事務次官について、女性記者へのセクハラ行為があったと認定して20%・6カ月分の減給処分を決めた。福田氏は既に辞任している。減給は実際には141万円を退職金から差し引く。支給額は5178万円になる。
 福田氏本人はセクハラの事実を否定している。辞任会見では裁判で争う構えを見せていた。
 発表によると、財務省がセクハラの事実を認定したのは、女性記者が所属するテレビ朝日の指摘を覆すだけの反論、反証を福田氏が示さなかったためである。根拠としては弱い。
 本来なら福田氏の辞任を認めず、官房付など職員の立場にとどめ置いたままで調査をすべきだった。女性記者側にも受け入れられる第三者に依頼して、公平な目で解明する必要があった。
 セクハラは重大な人権侵害だ。被害者を深く傷つける。中途半端な調査と処分で幕引きにするのは許されない。
 処分発表の記者会見は韓国と北朝鮮の南北首脳会談が行われている最中だった。国民に対し丁寧に説明し理解を得ようとする姿勢もうかがえない。
 麻生財務相の責任は重い。問題が表面化して以来、「(相手の女性が)出てこなければ、どうしようもない」「福田の人権はなしってわけですか」など、身内を擁護する発言を続けた。
 テレビ朝日の抗議文について、「もうすこし大きな字で書いてもらったら見やすい」と述べた。誠実さが欠けている。
 財務相が福田氏の辞任を認めたのはセクハラが理由ではなかった。次官の職責を果たせないという理由からである。
 麻生氏は森友学園への国有地売却問題でも、交渉記録は廃棄したとの国会答弁を繰り返した佐川宣寿氏を国税庁長官に起用し、「適材適所」と擁護し続けた。批判はどこ吹く風の対応で野党を硬化させ国会審議を滞らせている。
 国民の批判を受け止められない人に政治は任せられない。
 安倍晋三首相も責任を免れない。一連の問題で事実解明に消極的な姿勢をとり、財務相をかばい続けた。ヨルダンで1日に行った記者会見では麻生氏について「再発防止を徹底し、組織を立て直してほしい」と述べている。
 国民から遊離している点では、麻生氏と変わるところがない。
















核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告


【月まとめ】
【憲法記念日】群馬でヒトラーを模した安倍晋三首相のコラージュ画像が映し出される 俳優の宝田明氏、元朝日記者が講演  産経新聞 5/3

【5・3護憲派集会詳報】(4)山内敏弘一橋大名誉教授「自衛隊を憲法に明記すれば統制困難。戦前の二の舞に」 【産経新聞】2018.05.03

【5・3護憲派集会詳報】(3)清末愛砂・室蘭工業大准教授「改憲で自衛隊が民衆に銃を向ける可能性が増す」 【産経新聞】2018.05.03

【5・3護憲派集会詳報】(2)元朝日記者・竹信三恵子氏「国威発揚の改憲したら社会保障できない」 【産経新聞】2018.05.03

【5・3護憲派集会詳報】(1)落合恵子氏「安倍内閣は嘘ばかり。独裁者に破滅を」 【産経新聞】2018.05.03

野党、「安倍改憲」阻止へ結束=枝野、志位氏そろい踏み 【時事通信】2018.05.03

【憲法改正】国会発議の道なお遠く 東京五輪後にずれ込む公算 首相に立ちはだかる「2つの壁」 【産経新聞】2018.05.03

【憲法改正】自民党が「改憲4項目」素案を公表も、党内や公明党にくすぶる火種 【産経新聞】2018.05.03

安倍晋三首相「いよいよ改憲に取り組むとき」 自衛隊明記で「正統性が明確化される」  【産経新聞】2018.05.03
 ○ 関連ニュース
 「自衛隊の違憲論争に終止符を」 安倍晋三首相、ビデオメッセージ全文

安倍首相 険しい改憲、引かず 3選へ保守層つなぎ留め 【毎日新聞】2018.05.03

「ポスト平成」言論の自由とは 阪神支局襲撃から31年 【朝日新聞】2018.05.03
 〈朝日新聞阪神支局襲撃事件〉 1987年5月3日、阪神支局に目出し帽の男が押し入って散弾銃を撃ち、小尻知博記者(当時29)が死亡、当時記者だった犬飼兵衛さん=今年1月に死去=が重傷を負った。事件後「赤報隊」を名乗る犯行声明文が報道機関に届いた。これを含め赤報隊名の犯行声明文・脅迫状が届いたのは名古屋本社寮襲撃(87年9月)、静岡支局爆破未遂(88年3月)など計8件(関連・類似事件を含む)に及んだが、2003年にすべての公訴時効が成立した。

憲法記念日 安倍首相「自衛隊明記を」4野党、阻止で結束 【毎日新聞】2018.05.03

元自民議員の学長「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」 【朝日新聞】2018.05.03

憲法改正「国民投票で否決されるリスクも」公明・遠山氏 【朝日新聞】2018.05.03

韓国と北朝鮮が合同チーム 卓球団体世界選手権女子 【NHK】2018.05.03

自民党・船田元改憲本部長代行、年内の改憲国会発議は困難 【産経新聞】2018.05.03
  ★憲法改正権者は、主権者でもある、国民! 必要ないものは、検討する必要もない。当たり前のことだ。また、逆に、主権者が望みもしない、憲法発議を国会(議員、議院)がするなど、あってもならぬ

【デスク日記】今から5年前 【西日本新聞】2018.05.03

【論説】憲法記念日/理念に立脚し統治再建を 【山陰中央新報】2018.05.03

【社説】憲法施行71年 国民は理念支持している 【琉球新報】2018.05.03

【社説】[憲法記念日に]安倍政権は信頼失った 【沖縄タイムス】2018.05.03

【社説】[憲法記念日] 理想の国のかたちをどう描きますか 【南日本新聞】2018.05.03

【社説】憲法記念日 まず政治への信頼回復を 【熊本日日新聞】2018.05.03

【論説】憲法記念日 理念に立脚し統治再建を 【佐賀新聞】2018.05.03

改憲、高まらぬ機運=焦りのぞく安倍首相 【時事通信】2018.05.02
  ★憲法改正など、主権者マター(問題、課題)、主権者は、数々の疑惑、政治諸課題に決着をつけるよう求めている。これが、目下の緊急課題❕❕ 安倍氏は、これを無視している!? 個人の焦りなど、知ったこっちゃない。

〈時代の正体〉ヘイト集会再び計画 日本第一党幹部が6月 ガイドラインの運用注目 【神奈川新聞】2018.05.02

加計問題 柳瀬氏、面会認める方向 与党、参考人招致調整 【東京新聞】2018.05.02
  ★主権者に、平気で嘘をつく、公務員など、要りません。全公務員に知らしめねば❕❕ 安倍の下で、頻発した阿り、忖度など、以ての外。安倍氏は、猶更。

米F35暫定配備終了へ 嘉手納基地を相次いで離陸 【沖縄タイムス】2018.05.02

もんじゅ廃炉34年の法廷闘争終了 原告7日に「勝利的」訴訟取り下げ 【福井新聞】2018.05.02

864人が追加提訴 原告最多8879人に 厚木5次爆音訴訟 【神奈川新聞】2018.05.02

【社説】日銀2%目標削除 副作用正視し出口探ろう 【琉球新報】2018.05.02

【社説】[朝鮮半島と沖縄]緊張緩和の好機生かせ 【沖縄タイムス】2018.05.02

【社説】[水俣病62年] 「今も進行形」救済急げ 【南日本新聞】2018.05.02
 ○「公害の原点」といわれる水俣病の公式確認から、きのうで62年となった。

【社説】ゆがむ官僚 ◆うその横行が機能不全招く◆ 【宮崎日日新聞】2018.05.02
  ★安倍首相以下、公務員の、主権者に対する畏敬の念が、足りない。政府、公務員内で、主権者への不忠、不誠実が蔓延っている。誠に嘆かわしい。 しかも、言うに事欠いて、憲法改正かよ。僭越にも。 誰の為だ!? 国会議員!

【社説】国民投票制度 公平・公正なルールが不可欠だ 【愛媛新聞】2018.05.02

【社説】憲法を考える(上) 9条改正より規律を正せ 【徳島新聞】2018.05.02
 ○戦争の惨禍が再び起きないようにするとの決意に基づいて、戦争放棄、戦力不保持を定めた憲法9条は、日本の平和主義の根幹である。

【社説】セクハラ認定/政治の責任も明確にせよ 【神戸新聞】2018.05.02

【社説】憲法の岐路 国民投票 自由と公正確保するには 【信濃毎日新聞】2018.05.02

【社説】カジノ解禁 成長戦略に値するのか 【北海道新聞】2018.05.02
  ★勤勉、正直な日本人には、ソグワナイ。

NNN: 韓国大統領“北の核実験場”国連立ち会いを 5/1
  ★支持。監視、第三者の参加、欠かせない。しかも、世界の平和に係ること

NNN: 人気の“公道カート”事故急増 安全対策は 5/1
 ★「法律の隙間」で事故・迷惑運転多発の公道カート 国交省が道路運送車両法の基準改正検討 産経新聞 2017.6.5

NNN: 米朝会談「板門店の可能性ある」トランプ氏 5/1
  ★征服者気取りが、お好き!? 日本に来た時も、そうだった…米軍横田基地(東京)に大統領専用機で到着。

NNN: 米大統領補佐官 北非核化“リビア方式”で 5/1

ANN: 家庭用チーズ値上げ 生乳価格や人件費“上昇”で 5/1

NHK: USJジェットコースター緊急停止 乗客60人余にけがなし 5/1

自民改憲案を問う=識者インタビュー 【時事通信】2018.05.01
インタビューに答える早大の長谷部恭男教授=4月23日、東京都新宿区
 ◇条文変える必要ない=長谷部恭男早大教授
インタビューに答える東京大学の北岡伸一名誉教授=4月19日、東京都千代田区
 ◇9条、本来は2項改正=北岡伸一東大名誉教授

福島第一に外国人実習生 東電、就労ルール逸脱 【東京新聞】2018.05.01

共産 志位委員長「拉致問題解決に向け日朝首脳会談を」 【NHK】2018.05.01

釜山で徴用工像の設置めぐり緊迫 警察が市民阻止 【東京新聞】2018.05.01

安倍政権下の改憲「反対」58% 朝日世論調査 【朝日新聞】2018.05.01
特集:憲法
特集:世論調査

憲法改正 賛否はきっ抗 NHK世論調査 【NHK】2018.05.01
  ★矛盾が明らかな条文を、加えるとは、何か? 提案者は、主権者へ、簡明な選択し、明快な説明を尽くすべきであろう。 解釈を後付けでよいなどとは、論外❕❕ 封建時代と同じ。因らしむべし、知らしむべからず???

安倍首相、自衛隊明記「私たちの責務」=超党派議員が改憲集会 【時事通信】2018.05.01
  ★国会の発議、提案は、主権者、憲法改正権者、国民の選択を待つためのものであって、市民が理解できないような曖昧模糊(提案、選択肢)は、許されない。不忠、不誠実というべきであろう。

内閣府サイト ヘイトスピーチや誹謗中傷野放し 【毎日新聞】2018.05.01
 ○内閣府が国民の意見を募るために行っていた「国政モニター」のサイトに「在日、帰化人の強制退去が必要なのではないか」「鳩山(由紀夫)元総理を処刑すべきではないか」などの過激な意見が掲載されている。内閣府はサイト内で「お寄せいただいたご意見は誹謗(ひぼう)中傷などを除き、公開している」と説明しているが、事実上、ヘイトスピーチや誹謗中傷が野放しになっている。【大村健一/統合デジタル取材センター】
<「これがヘイトスピーチ」>法務省が典型例を提示
<心は殺された>ヘイトスピーチ被害者が語ったこと
<ヘイトスピーチ>在日コリアン母子への中傷 ネット書き込み削除の動き
<ヘイトスピーチ>選挙中は野放し 政治活動との線引き課題
「不適切な意見は公表しない」としていたが…

NHK: ”豊洲観光施設” 都と運営会社の協議難航 合意見通し立たず 5/1

【社説】福田氏セクハラ認定 麻生財務相は辞任せよ 【琉球新報】2018.05.01

【社説】[無期雇用適用外]制度の趣旨ゆがめるな 【沖縄タイムス】2018.05.01
 ○無期雇用に転換できるルール開始直前の「雇い止め」は制度の趣旨をゆがめる。

【社説】[鹿県原発専門委] 安全論議さらに深めて 【南日本新聞】2018.05.01

【社説】イラク日報問題 ◆後世に生かす検証が必要だ◆ 【宮崎日日新聞】2018.05.01
  ★政府の法の支配破り、挑戦、度々!?

【社説】海賊版サイト遮断 緊急対策は問題を残した 【徳島新聞】2018.05.01

【社説】艦載機移転1ヵ月 生活への影響、広げるな 【中国新聞】2018.05.01

【社説】自衛官の暴言/文民統制を損なう行為だ 【神戸新聞】2018.05.01
 ○これが幹部自衛官の言動なのかと驚き、あきれる。自衛隊への国民の信頼を損なうような振る舞いである。
  ★自民党内の、自家撞着も、度し難いが、実力部隊のそれは、もっと度し難い、毅然と自己管理、法の支配を守る、心得がなければならぬ。過去にも、空自には、度外れた先輩、法の支配やぶりもいた… そういう、妙な自家撞着があるとすれば、由々しき事。

【社説】憲法の岐路 国民主権 掘り崩しに歯止めを 【信濃毎日新聞】2018.05.01
 ○憲法15条は公務員を「全体の奉仕者」と定めている。官僚が仕事をするのは国民の利益を実現するためである。時の政治権力を支えるためではない。
 森友・加計学園や自衛隊国連平和維持活動(PKO)日報の問題では、安倍晋三政権にとって不都合な文書がないことにされたり改ざんされたりした。官僚が国会でうその答弁をした疑いも濃い。

 〈集会、結社および言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する〉
 憲法21条である。表現の自由を手厚く保護している。
 その理由は、表現の自由が国民主権に関わるからだ。国民が政治的意思決定に関わるには自分の考えを他者に伝える必要がある。
 そのためには政治が何をしているか知ることも欠かせない。ここから知る権利が導き出される。知る権利は憲法が国民に保障する権利として確立している。

   民間草案の先進性
 伊藤らが憲法制定に向けて海外調査などを進めていたころ、民間から幾つもの憲法草案が発表されている。私擬(しぎ)憲法と呼ばれる。

   前文が掲げる原理
 憲法前文を読み返す。
 〈そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する〉
 国民主権を「人類普遍の原理」と宣言している。
 政府はここ数年、特定秘密保護法の制定、国立大学への国旗掲揚・国歌斉唱「要請」など、統制色の強い政策を進めている。国民主権は憲法の一丁目一番地だ。掘り崩す動きに厳しい目を向け、声を上げて歯止めをかけよう。

【社説】再処理の審査再開/「持続可能性」を厳しく問え 【河北新報】2018.05.01

【社説】セクハラ認定 遅過ぎた財務省の対応 【秋田魁新報】2018.05.01
  ★セクハラ認定に、本人の自白は、必要ない。主権者であれ、審判者が、認定できるようであれば、認定できる。国民主権である。 自民党内には、憲法9条に限らず、人権に関わる『法の支配』(感覚)もないのではないか。自衛隊についても、序に、チェックしてもらいたい。パワハラ等

【社説】2025年問題 介護の担い手増やそう 【北海道新聞】2018.05.01


  ☆彡【月まとめ】、最下段に移しました。

【各月まとめ】
【2018年 4月度】 今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?
【2018年 3月度】 今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!
【2018年 2月度】今日のトピックス Blog2/28: 9条改憲、何を考えているか分からない、アベノミクスは行き詰り=福田元首相 私は、人権尊重、国民主権、平和主義を支持! さて、裁量労働制放棄はいいが、安倍氏、後何をするつもり???
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か
【2017年12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2017年11月度】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか

 【了】

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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