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2018-07-03

7/3: 放送改革答申/公共性を軽視した内容だ 素も、社会の公共財である放送の在り方を、これを離れた、恣意的政府の進め方には、疑問を禁じ得ない。 主権者参加の、主権者の利益(公共性)追求のための議論を興すべし

今日のトピックス Blog: 今日のトピックス ブログ 外枠(フレーム) 2017年~
《謹告》 年改まり、また、軽量化を図ります。2018年元旦
  ☆彡【各月まとめ】、最下段に移しました。

「護憲+」: 「老人党・護憲+」は第十五期に入りました 8/1 (笹井明子)
 〇2003年6月に「政治に責任を持ち、これからはだまされないぞ、と自覚をもって集まろう」という、なだいなださんの呼びかけで誕生した「バーチャル政党・老人党」の中で、当時の自民党政権が、現行憲法を「改正」し、それに代わる、平和主義否定・国家主義の色彩が濃い「新憲法」を制定する方針を打ち出したことに危機感を抱いたメンバーが集って、2004年1月に「老人党リアルグループ『護憲+』」は発足。2017年8月1日より第十五期(*)に入りました。 ・・・

 この間私たちは、憲法の根本原理「立憲主義」と基本理念「国民主権・人権・平和」の視点に立って考え、判断し、行動することの大切さを広く伝え、憲法が政治に真っ当に反映される社会を実現したいと願って、ホームページやブログによる情報・メッセージ発信、学習会・意見交換会の主催など、多岐に亘る活動を展開してきました。
各メディアの電話番号など 情報
 ★2017衆院選:朝日新聞デジタル 
「護憲+」ブログ: 国会議員いちらんリスト 6/3 (コナシ&コブシ)
 〇衆議院475名と参議院242名の国会議員は、私たち国民の代表者です。
Yahoo 動画ニュース:
 NNN(日本テレビ系)テレビ朝日系(ANN) JNN(TBS系) FNN(フジテレビ系)

 ・少年ら洞窟で9日ぶりに発見 脱出に課題も 7/3(火) 19:22  ★タイ
 ・大東建託 月97時間長時間労働で是正勧告 7/3(火) 19:00
 ・車内防犯カメラ ほぼ全ての車両に設置へ 7/3(火) 18:27   ★首都圏を走る在来線のほぼ全て
 ・「終のすみか」うたった老人ホームに景表法違反指摘 7/3(火) 19:16
 ・“開かず”のゴミ屋敷で強制撤去 ぼやく家主 7/3(火) 18:57   ★名古屋市の住宅
 ・台風7号は九州付近を北上、北海道では川が氾濫 7/3(火) 19:41
 ・もうすぐ土用の丑の日、「太化ウナギ」はウナギ不足の救世主? 7/3(火) 20:08
 ・W杯 日本2-3でベルギーに敗れる 7/3(火) 4:56   ★2点先取、ナイスゴール! この一戦を糧に。
 ・化学薬品工場で爆発 1人死亡 福井 7/3(火) 1:27
 ・テロ組織に物資提供しようと…男逮捕 米国 7/3(火) 1:23
 ・倒木・冠水・土砂崩れ…台風被害相次ぐ 7/2(月) 23:44
 ・セネガルがFIFAに抗議 日本の戦術非難 7/2(月) 21:50
 ・タイの洞窟で不明の少年ら13人発見 全員の生存確認 7/3(火) 0:55  ★凄いね、少年、人間。

孫崎享「今だからみえる原発と日米の関係」

 9.29脱原発国会大包囲空撮?人が溢れた瞬間映像

 

                      ○:記事から引用   ★:コメント  
7月3日分 9:00 実施
イシャジャの呟き: サッカー      誕生日の花 アカパンサス  花言葉 恋の訪れ 愛の便り 7/3
    ○何時かの 家の花

 今日も朝から暑い。起きてすぐ、古新聞&雑誌、段ボールの資源ごみを両腕に抱えて ゴミ集積所へ、

 サッカーは 寝ていて ラジオで聞いたが、勝利目前にして、逆転されてしまった。前の試合の キープ作戦がの祟りが来たのかも知れない。とは、5・3・2・1のシフトを敷くのがサッカーだと教わった、65年前のサッカー少年の見方・・・

 庭のアカパンサスは、隣接するアジサイは枯れてしまったが、これから咲きだしそうです。

 エアコンを朝食後から 稼働させたが 日差しが無くなったようで、廊下の方も 昨日のような 熱波はなさそうだ。明日から ☂ だというので・・・

 何よりも、洞窟に入って 出られなくなっていた、タイのサッカー少年等 13人が無事であるとのニュースを知って、イガッタな~ と思った。一刻も早い 洞窟からの救出を願う



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  ・快晴
  ・七月に入る
  ・外干し
  ・梅雨の合間に
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 今日のトピックス Blog7/2: サッカー日本代表 ベルギーに敗れ初のベスト8ならず&西野監督「全てに差、だがわずかな差」!? 先制2ー0に驚愕、フワッと舞い降り失点迄完璧!堅守にも拘らず、その後も美技続々… 後は残る人らに負託…



「護憲+」: 沖縄の魂  7/2 (流水)
 ○先日、わたしは、相良倫子さんの「生きる」という詩を紹介した。沖縄の苦難が、あのような「豊饒の言葉」を生み出したのだろうと想像した。

 戦争というものは、残酷なもので、もし戦争がなかったら一生出合う事すらなかった人間が、憎しみ合い、殺し合う。人類は、数千年、このような残酷な営みをやり続けてきた。

 これは人類の宿命とも言うべきもので、人が集団や組織の中で生きなければ、生き抜くことが大変難しい動物であるという本質に起因している。集団と集団、組織と組織の利害対立や抗争が、人類を太古の昔から闘争や戦争へと駆り立ててきたのである。

 国民国家成立以降は、この争いが、国家間の争い=戦争へと発展し、規模が拡大すると同時に、その被害も甚大なものになっていった。

 ところが、この集団と集団との争い、組織と組織との争い、国家と国家の争いには、その争いを担う個人の存在がある。戦争を遂行するのも個人、その惨禍の犠牲になるのも個人である。

 人という生き物が、本質的に他者を支配したいという「権力欲」という厄介な欲望にとらわれている点にも戦争の多くの原因がある。

 時代が進歩し、人類が強力な武器を手に入れるようになるにつれ、その犠牲は大きくなった。

 日本の歴史で言えば、平安末期の「保元の乱」の参加人数は、両軍合わせて千人に満たなかった。時代が下がって「大阪の陣」当時は、両軍合わせて数十万規模に拡大している。それだけ、戦死者も増え、庶民の犠牲も増えてきた。

 戦争が軍人だけでなく、国民を巻き込み、多大な犠牲者を生み出し始めたのは、第一次世界大戦以降である。

 特に、航空技術が発達し、国家挙げての総力戦になった第二次世界大戦の犠牲者は、5000万人以上と言われている。

 ・・・第二次世界大戦における連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の総計は5000万〜8000万人とされる[1]。8500万人とする統計もある。当時の世界の人口の2.5%以上が被害者となった。また、これらには飢饉や病気の被害者数も含まれる。  •民間人の被害者数:3800万〜5500万(飢饉病気によるものは1300万〜2000万)。  •軍人の被害者数:2200万〜2500万。捕虜としての死者数も含む。  ・・・ウィキペディア 

 日本では、厚生労働省によると戦没者の数は、約240万人以上とされている。

 しかし、多くの人は、一体全体どのような惨状があったのかはあまり理解できない。

 例えば、長崎・広島の平和記念資料館を訪れた人は、その惨状を目のあたりにされたと思う。そして、これは、どう見ても人間のする事ではないと思う。アメリカ人で訪れた人のほとんどが異口同音にその事を語っている。しかし、訪れた経験のない人は、なかなか理解できない。

 だから、人は、良心の呵責に悩まされずにそんな残酷な事ができるのである。原爆を投下した兵士は、その下でどんな阿鼻叫喚の地獄が展開されていても、空の上から、それを見る事がない。従って、良心の呵責に悩まない。

 人間というものは、困った存在で、他の人の苦難を我が苦難と感じ取れるのは、「想像力」以外ない。だから、「想像力」の欠落した人間には、沖縄の人々の「苦難」は理解できない。

 沖縄での、安倍首相の演説の凡庸さに比べ、相良倫子さんの言葉の重いこと。これが「想像力」豊かな人間と「想像力」の欠落した人間の差である。

 沖縄の有名な歌に「島唄」というのがある。The Boom という沖縄のバンドのヒット作で、多くの人が知っている歌である。

 2005年、朝日新聞に「宮沢和史の旅する音楽」というシリーズの中で以下のように創作秘話が「語られている。

 ・・ 朝日新聞 「宮沢和史の旅する音楽」  引用

 『島唄』は、本当はたった一人のおばあさんに聴いてもらいたくて作った歌だ。
 91年冬、沖縄音楽にのめりこんでいたぼくは、沖縄の『ひめゆり平和記念資料館』を初めて訪れた。
 そこで『ひめゆり学徒隊』の生き残りのおばあさんに出会い、本土決戦を引き延ばすための『捨て石』とされた激しい沖縄地上戦で、大勢の住民が犠牲になった事を知った。
 捕虜になる事を恐れた肉親同士が互いに殺し合う極限状況の話を聞くうちにぼくは、そんな事実も知らずに生きてきた無知な自分に怒りさえ覚えた。
 資料館は自分があたかもガマ(自然洞窟)の中にいるような造りになっている。
 このような場所で集団自決した人々のことを思うと涙が止まらなかった。
 だが、その資料館から一歩外に出ると、ウージ(さとうきび)が静かに風に揺れている。
 この対比を曲にして、おばあさんに聴いてもらいたいと思った。
 歌詞の中に、ガマの中で自決した2人を歌った部分がある。
 『ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら』という下りだ。
 『島唄』はレとラがない沖縄音階で作ったが、この部分は本土で使われている音階に戻した。
 2人は本土の犠牲になったのだから。

 2005年8月22日 朝日新聞(朝刊)・・・

 この歌の裏の意味が書かれた「島唄」は茲で聞ける。

 ここには、沖縄の人々の戦争に対する憎しみや悲しみが描かれているが、同時に沖縄の自然に対する愛情や人間に対する「やさしさ」に溢れている。

 沖縄の歴史は、多くの苦難に満ちているが、彼らは常に「非暴力」で生きてきた。沖縄空手の精神は、人を攻撃するものでなく、あくまで護身術にある。

 沖縄の人に対する「やさしさ」の伝統は、相良倫子さんの「生きる」の中にも脈々と生きている。

 島唄に秘められた人の苦難に対する満腔の同情と、それを伝え戦後の困難を生き抜いた先人に対する畏敬の念が、歌詞一つ一つに込められている。これは相良倫子さんの詩にも共通している。

 これが、本土の人間がとっくの昔に忘れ去った、【沖縄の魂】なのだと思う。

 「護憲+コラム」より


イシャジャの呟き: 快晴      誕生日の花 タチアオイ  花言葉  灼熱の恋 7/2
 ○ラジオ深夜便から

 5時に起きて ゴミ出しをする。暑くて 寝てらんねー から、朝飯を食って、明日から 梅雨に戻るというから、洗濯し 外干し・・・

 気温は、グングン上がってきたので 堪らず、窓を閉めて エアコンを始動させる。昨夜はベット部屋のエアコンを30分付けてら 寝入った。早寝して 深夜便が始まった頃、目覚めるのだ。



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  ・強風 大雨 注意


 今日のトピックス Blog7/1: 北非核化に「悪影響」 大量プルトニウム保有(原発稼働) 元米国務次官補が懸念 イージス艦“ミサイル”警戒監視を緩和⇔【地上イージス】配備 導入目的???、無駄遣い、否寧ろ市民の安全、幸福追求権を脅かす



イシャジャの呟き: 七月に入る      誕生日の花  ハンゲショウ 花言葉 内に秘めた情熱 7/1
 ○ラジオ深夜便から

 予報が外れて、晴れとなって気温はグーント上昇し、エアコンを稼働させることとなった。子とその子がやって来て、土産を置いて行った。顔見世 & 爺 婆の様子見のようだ。

 アイスでもと思ったが 突然だったので、サクランボ&水ようかん、で 話をして帰って行った。孫は 学校で足の指を骨折したとのことで 足を引きずっていた。少し心配する。

 ハンゲショウだそうだが、ドクダミ科だそうだから、増え過ぎて、花が咲いている ドクダミを見て季節を感じよう。日曜討論は国会のことが議題かと思ったら、スポーツが議題となった。NHKがおかしくなった。〇〇寄りの 司会の解説員が 局長に栄転したので、本気で政界のことが 討論されると思ったが 当てが外れ 居眠りしてしまった。壱岐からの”のど自慢”が楽しかった。熱中症に ならないように 婆に”OS1”液を飲ませた。



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  ・暑い 頭を冷やして


 今日のトピックス Blog6/30: 米朝の朝鮮半島非核化合意の下、地上イージス 導入の是非含め再検討が不可欠 秋田、山口両県に配備予定!? 素も、トランプと安倍氏が唐突合意、引き返せないなど、あり得ないことだ、地元に平和を求める声も



「護憲+」: 【国家の道義】の破滅的崩壊 6/30 (流水)
 ○安倍政権は一体全体どのような国家を目指しているのか。安倍晋三からまともな答えを聞いたことがない。それも当然。彼には語るべき国家像などない。あるとすれば、彼のブレーンだろうと推察される日本会議などの極右的政治信条なのだろう。

 ところが、彼の政治的立ち位置は、米国に対する「盲目的隷従」であり、安保法改悪・共謀罪・原発再稼働などの政策はアーミテージ、マイケル・グリーンなど、米国軍産複合体が送り込んだ通称ジャパンハンドラーたちの政策提言の忠実な焼き直しに過ぎない。

 ・・「アーミテージ報告なぞる日米   対中脅威論 欧州と距離 南シナ海 対応提言 東京新聞 2015/6/9 

 ・・ サミット直前の五月末にシンガポールであったアジア安全保障会議では、カーター米国防長官が岩礁埋め立て問題で会議にも参加していた中国を名指しして批判。中谷元・防衛相との日米防衛相会談では「力を背景にした現状変更の試みに反対する」と足並みをそろえた。

  こうした方向性は、米国側の意向に日本側が沿っているともいえる。米国のアーミテージ元国務副長官ら知日派グループが三年前に公表した「アーミテージ・リポート」(二〇一二年版)では、すでに南シナ海問題が取り上げられ、日米が「対策を講じるべきだ」と提言されていた。リポートは日本による集団的自衛権の行使容認も求め、安倍政権はその実現に向け、現在安全保障法案の成立を目指していることからも、その影響力が大きいことがうかがえる。
 (中略)
  ただ、日本政府は安倍首相の主張に「多くの国が賛同した」と説明するが、中国の脅威に具体的に言及した欧州の首脳はいない。対中外交では経済関係を重視する欧州側の意識が劇的に変わったとは言えない。」・・

 ※第三次アーミテージレポート(IWJブログ) 

 ※「共謀罪は第一次アーミテージレポートの劣化コピー」(Ameba)

 トランプ大統領への見苦しいばかりのすり寄りといい、安倍首相の米国隷従は、目に余る。ところが、米国押し付け憲法反対、自主憲法制定を叫び、本来なら「反米愛国」の先頭に立つべき日本会議などの極右グループも安倍政権批判を行わない。それどころか、安倍政権がごり押しする「新自由主義的政策」の応援団と化している。

 これを見れば、彼らにとって、思想の具現化である政策などどうでもよい。それよりも何よりも「権力」を握ることが最優先課題であることがよく理解できる。何度も指摘したが、「権力を握ることが」が自己目的化しており、「権力の私物化」こそが彼らの目的なのである。米国が主導する「新自由主義的改革」を何のためらいもなく実行するのは、そうする事がジャパンハンドラーのご機嫌に叶い、権力掌握に都合が良いからである。

 彼らにとって日本や日本社会、日本国民の未来などどうでもよい。自らの「権力維持」のためには、それらを売り渡しても恬として恥じない。文字通りの「売国奴集団」だと考えたほうが良い。

 今、日本や世界が直面している最大の政治課題は、「グローバルスタンダ―ド」として推進された「新自由主義的」政策による国家や社会、国民の破滅的状況をどう改革するか、という命題である。

 世界の各地で様々な動きが行われている。例えば先の米国大統領選。社会主義者を自称するバーニー・サンダースがヒラリー・クリントンを追い詰めたのも、米国でも国や社会の矛盾がどうしようもない状況に達している証左であろう。トランプ大統領の乱暴な振る舞いも、世界や国・社会の矛盾解決への右からのアプローチと読まなければ、世界の趨勢に遅れる。

 ところが、安倍政権にはそのような世界的潮流を読む力もなければ、新たな国家像や社会を構築する意欲もなければ、能力もない。あるのは、政権維持の執念のみ。

 今回も、「働き方改革」と称して、企業が労働者を奴隷のごとく働かせることができる「高プロ法案」を強行採決。経団連など経済界に貸しを作った。自らの延命のためには、労働者の命などどうでもよい。これで秋の自民党総裁選勝利間違いなしと考えたのだろう。

 このように安倍内閣は戦後日本社会が営々と築き上げてきたシステムや財産、社会の常識となっていた様々な約束事、社会的慣行などを壊してきた。それも一握りの人たちが富も権力も握る新自由主義的改革の方向で行われた。

 モリカケ問題、財務省の文書改竄、大阪地検特捜部の見せかけ捜査等々の官の退廃・腐敗。東芝、三菱、神戸製鋼などの数字改竄問題。日大アメフト部の暴力問題等々。日本の至る所で、役所、会社、銀行、病院、学校などの不祥事が報道されている。ほんの少し前の日本ではあり得なかった不祥事が日常になっている。

 何度も書いて恐縮だが、「魚は頭から腐る」のである。国家のトップである安倍首相、NO.2の麻生財務大臣、加藤厚生労働大臣などなど誰も財務省や厚生労働省の不祥事の責任を取らない。行政機構の不祥事は、担当大臣と首相の責任。そのために彼らは存在している。ところが、安倍内閣の常套手段は、責任は全て下の者に押し付け、自らは知らぬ顔の半兵衛を決め込む。

 戦前の超国家主義と呼ばれた日本での法則。「権限は天皇との距離に比例し、責任は反比例する。」要するに、天皇との距離が近い(社会の階層順)人間の権力が拡大し、責任は天皇との距離が遠い人間(階層が低い人間)ほど重くなるというメカニズム。

 それに対して民主主義国家では、権力が大きい人間ほど責任の比重が大きくなるというのが原則。だから官僚の不祥事が起きれば、担当大臣の責任は免れない。民主主義国家とファシズム国家の違いは、ここにある。

 今回のように、決裁文書の書き換えなどという国民や歴史に対する裏切り(挑戦)という重大な行為に対しては、担当大臣だけでなく、行政の長である総理大臣の責任は免れない。それが民主主義という制度の根幹である。これが民主主義国家の「道義」である。

 この【国家の道義】を踏みにじって恬として恥じない首相や大臣ばかりなのが日本という国家である。これでは【国家の道義】が保たれない。これが、今、日本が直面している最大の危機である。

 「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より


イシャジャの呟き: 外干し  ☂    誕生日の花 カンナ  花言葉 情熱 尊敬 6/30 

   ○ラジオ深夜便から

 梅雨空が続き 洗濯物の外干しを諦めていたが、束の間の日差しがあったので、スカサズ、洗濯竿に 掛けたが、雲行きが怪しくなってきたので、取込み除湿器をかけたら、小雨がパラツキ判断は 正解でした。

 スーパーに出かけ 帰ってきて 暑いので エアコンを点けたら 27度に設定しても、肌寒いという 訴えもあり、窓を開け エアコンは解除・・・

 TV番組は 鑑定団を見て過ごす、思えば 去年は 今頃から 体調を崩し、入院となったことを思い出す・・・


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  ・延長国会を見る


Tamaの映画生活: 「猫は抱くもの」アニメも交え舞台風? 6/29
 ○さまざまな猫たちが出演。お気に入りの猫が見つかるかも。

 「猫は抱くもの」 ★★☆☆☆

 売れないアイドルグループの一員だった沙織(沢尻エリカ)は、
 夢をあきらめ、田舎町のスーパーで働く。

 こっそり倉庫で飼っているロシアンブルーの良男(吉沢亮)は、
 「自分は人間、恋しい沙織を守ろう!」と思い込んでいる。

 スーパーで万引きした少女の保護者として迎えに来たのは、
 売れない画家の叔父、後藤保ことゴッホ(峯田和伸)。
 沙織は心惹かれるが、良男は面白くない。

 ゴッホの飼い猫のキイロ(コムアイ)は、家出中
 すてねこ橋のたもとには、様々な猫たちがたむろする。

 沙織の元には、1日だけ、元のアイドルグループの
 講演をする話が舞い込んでくる。

 舞台の書割のような背景や、人間が猫の手つきや振る舞い、
 舞台だったら違和感がないのかもしれないが? 斬新?
 もしかすると全編アニメなら、すんなり入れたのだろうか?

 この映画、好みがハッキリ分かれるだろう。
 猫好きの方、沢尻エリカはじめ出演者のファンの方には、
 殊に猫役には、その姿に思いがけない楽しさがあるかも。

 なお、あの綺麗なロシアンブルーは、沢尻エリカさんの
 飼い猫になって、グリグリという名で可愛がられているとか。


 今日のトピックス Blog6/29: 結愛ちゃん事件・10万人署名「児童相談所増を」??? 異議あり! そんなことで、結愛ちゃん救えたか(目的必達から相当な手段を) 少子化問題、投げやり・“身勝手”発言より、具体策、環境整備が政治!



イシャジャの呟き: 梅雨の合間に   ☂   誕生日の花  クチナシ  花言葉  私は幸福すぎる 6/29 
  ○ラジオ深夜便から

 梅雨の合間を見て、散髪してきました。毛が薄くなったので2か月半で一回でいいようだ。毛が薄くなったが、伸ばしていた方が 黒髪 グレー が目立って薄さをカバーしてくれるようだ。

 昨夜の サッカーは ラジオで聞く、負けて 得する 策戦もあることを知った・・・




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  ・沖縄慰霊の日


 今日のトピックス Blog6/28: 日本 決勝T進出決定!敗戦も反則ポイントの差で2位(World Cup Rules) 「高プロ」制度は誰のため?働き方改革法案⇒立憲と国民、亀裂 「パパにやられた」届かず 女児虐待死 最終処断は、国民の手で



イシャジャの呟き: 梅雨空   ☂   誕生日の花  ササユリ 花言葉  稀少価値 6/28
 ○ラジオ深夜便から






9条の会オフィシャルサイト

「九条の会」メールマガジン (第281号)  発行リスト

☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン   2018年06月25日 第281号 ☆☆☆
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憲法9条、未来をひらく

<転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/  発行者:mag@9jounokai.jp
┌────────────┐
│ 第281号の主な内容 │
└────────────┘
事務局より
3000万人署名を達成し、安倍9条改憲に終止符を
九条の会ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
メルマガについてのお詫びとお願い
各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
◇宮前九条の会(神奈川県川崎市)、◇九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
◇比企地域九条の会(埼玉県松山市)、◇落合・中井九条の会(東京都新宿区)
◇根岸線沿線九条の会(神奈川県横浜市)、◇千住九条の会(東京都足立区)
◇調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)、◇宮城県内九条の会連絡会
(宮城県

■編集後記~草の根での改憲勢力との激突
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┃ ☆ 事務局より ☆                       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
3000万署名運動は続いています
● 3000万人署名を達成し、安倍9条改憲に終止符を
                       2018年6月1日 九条の会

<詳細はこちらをクリックしてください>

● 九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」発売中
<詳細はこちらをクリックしてください>

● メルマガについてのお詫びとお願い
<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 各地から ☆ 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
催し案内や活動報告の原稿を募集しています。本欄に掲載希望の方は
mag@9jounokai.jpに投稿して下さい。掲載は原則として「九条の会」関係の
催しに限り、1行事1回掲載とします。このメルマガは毎月10日、25日発
行です。投稿される方は発行日の5日前までにお願い致します。原稿はチラシ
などの添付ではなく、掲載形式でデータを作ってお送りください。編集に際し
て若干手を加える場合があります。           (編集部)

● 宮前九条の会(神奈川県川崎市)

学習会:日本会議と「明治150年」
日時:6月30日(土)午後2時~4時30分(開場:午後1時30分)
<詳細はこちらをクリックしてください>


● 九条の会.ひがしなだ(兵庫県神戸市)
シリーズ私の戦争体験その13戦災を生き延び、平和を求めて~「住吉」駅南の空襲で、死に直面~
日時:7月1日(日)14時~(13時半開場)
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 比企地域九条の会(埼玉県松山市)
映画「米軍が最も恐れた男」
日時:7月7日(土)①10:30~、②13:30~、③16:30~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS180625.htm#g
第157回落合・中井九条のつどい
7月14日(土)12:45~14:45
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 根岸線沿線九条の会(神奈川県横浜市)
講演と音楽の夕べ
日時:7月21日(土)18:50~21:00<詳細はこちらをクリックしてください>

● 千住九条の会(東京都足立区)
第7回憲法カフェ特別企画「戦争体験から何を学ぶのか」
日時:7月15日(日)14時~
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市)
第138回(7月)例会
テーマ:朝鮮半島の非核化は可能か 非核化・平和の北東アジアへ
日 時:7月26日(木)18時半
<詳細はこちらをクリックしてください>

● 宮城県内九条の会連絡会(宮城県)
総会&記念講演:小森陽一さん(「九条の会」事務局長、東京大学大学院教授)
日時:7 月 28 日(土) 13:00~<詳細はこちらをクリックしてください>

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 編集後記 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
● 草の根での改憲勢力との激突
<詳細はこちらをクリックしてください>

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   発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp
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今週の一言: 2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)
 ○・・・以下、割愛。
伊藤真(いとう まこと)のプロフィール

法学館憲法研究所所長。
伊藤塾塾長。弁護士(法学館法律事務所所長)。日弁連憲法問題対策本部副本部長。「一人一票実現国民会議」発起人。「安保法制違憲の会」共同代表。「九条の会」世話人。
ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会(作品(1)・(2)・(3))代表。
『伊藤真の憲法入門 第6版』(日本評論社)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)、『10代の憲法な毎日』岩波書店)、『憲法が教えてくれたこと 〜 その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)、『憲法は誰のもの 〜 自民党改憲案の検証』(岩波書店)、『やっぱり九条が戦争を止めていた』(毎日新聞社)、『赤ペンチェック 自民党憲法改正草案 増補版』(大月書店)、『伊藤真の日本一やさしい「憲法」の授業』など著書多数。
今週の一言 バックナンバー
 ○【最新】2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2018年1月1日)
 ◆戦争と憲法と女性・子ども  角田由紀子さん(弁護士)(2017年12月25日)
 ◆九条俳句裁判は控訴審を迎えます  佐々木新一さん(弁護士・九条俳句訴訟原告弁護団団長)(2017年12月18日)
 ◆建設アスベスト訴訟について  田井 勝さん(弁護士・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団)(2017年12月11日)
 ◆歌にしてみて読みなおす憲法前文  真思惟(まーしい)さん(ふぉーくシンガー)(2017年12月4日)
 ◆「弁護士 白神優理子が語る『日本国憲法は希望』」  白神優理子さん(弁護士)(2017年11月27日)
 ◆犯罪被害者遺族になって思うこと  渡邉 保さん(被害者が創る条例研究会 世話人)(2017年11月20日)
 ◆労働運動と貧困運動をつなげる新しい運動の可能性  今野晴貴さん(NPO法人POSSE代表)(2017年11月13日)
 ◆「働き方改革」の倒錯  兵頭淳史さん(専修大学経済学部教授)(2017年11月6日)
 ◆「安倍改憲」を阻止するために~衆院選の結果を踏まえて  金原徹雄さん(弁護士)(2017年10月30日)
 ◆憲法改正について  板井 優さん(弁護士・熊本中央法律事務所長)(2017年10月23日)
 ◆2016年参議院選挙無効訴訟最高裁大法廷判決傍聴雑記  奥山貞三さん(一人一票実現国民会議運営委員)(2017年10月16日)
 ◆「臨時国会冒頭解散に対する憲法研究者有志の緊急声明」について  稲 正樹さん(国際基督教大学平和研究所顧問)(2017年10月9日)
 ◆保育と憲法  平松知子さん(熱田福祉会けやきの木保育園 園長)(2017年10月2日)
 ◆朝鮮高校生「無償化」裁判 不当判決をくつがえす世論を!  柏崎正憲さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会・事務局)(2017年9月25日)
 ◆生活保護問題をめぐる最前線の攻防 ~ジェットコースターの10年間  小久保哲郎さん(弁護士)(2017年9月18日)
 ◆第44回全国高校生平和集会(長崎)報告  盆子原賢治さん(高校生平和ゼミナール全国連絡センター)(2017年9月11日)
 ◆つくり、うたい、ひろめ、つなぎあう  森 理子さん(日本音楽協議会 東京都支部 事務局長)(2017年9月4日)
 ◆大学非常勤講師問題と憲法  松村 比奈子さん(首都圏大学非常勤講師組合委員長・憲法学者)(2017年8月28日)
 ◆再審に憲法の光を!~大崎事件:2度目の再審開始決定と検察官抗告に思う~  鴨志田 祐美さん(弁護士)(2017年8月21日)
 ◆自衛隊の海外派遣と隊員・家族のストレス  布施祐仁さん(ジャーナリスト)(2017年8月14日)
 ◆小学6年社会科教科書における憲法の記述の問題点  楾 大樹さん(弁護士)(2017年8月7日)
 ◆憲法がわかるおはなし「檻の中のライオン」  楾 大樹さん(弁護士)(2017年7月31日)
 ◆ヘイト・スピーチ規制の現状と課題──ヘイト・スピーチをなくすために  榎 透さん(専修大学法学部教授)(2017年7月24日)
 ◆『ザ・思いやりパート2~希望と行動編~』シリアスだがコミカルにあきさせない映画で米軍基地問題を問う    リラン・バクレーさん(映画監督)(2017年7月17日)
 ◆「自衛隊を憲法上位置づける加憲」について(私的感想)  山岸 良太さん(弁護士・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)(2017年7月10日)
 ◆「いじめ防止対策推進法」を超えるいじめ対策は、日々の授業での取り組みで  佐々木仁さん(公立小学校教諭)(2017年7月3日)
 ◆「核と宇宙の時代」の憲法9条  藤岡 惇さん(立命館大学特任教授)(2017年6月26日)
 ◆エネルギー・デモクラシー~原発ゼロ・自然エネルギー100%未来への希望  映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」の解説に寄せて 
飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長)(2017年6月19日)
 ◆「テロ等準備罪にだまされるな!」  足立 昌勝さん(関東学院大学名誉教授)(2017年6月12日)
 ◆みんなで調べよう「政治とカネ」  ~公益財団法人「政治資金センター」が収支報告書を収集して公表します~ 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)(2017年6月5日)
 ◆3月末で、原発事故自主避難者への住宅支援が打ち切られました  実態把握を急ぎ、困窮世帯への緊急対応の実施を 山本ひとみさん(キビタキの会 事務局長)(2017年5月29日)
 ◆声をあげよう!  辻 仁美さん(安保関連法に反対するママの会@埼玉・未来のための公共)(2017年5月22日)
 ◆戦争の過酷さ伝えたい 小説「海鳴りの詩 ~愛と哀しみの日々に生きて~」を上梓  村城 正さん(社会福祉法人協同福祉会 理事長)(2017年5月15日)
 ◆児童虐待の現状と課題を踏まえて  津崎哲郎さん(NPO法人児童虐待防止協会理事長)(2017年5月8日)
 ◆憲法改正について改めて考える ~ 日本国憲法施行70周年を迎えて  藤井正希さん(群馬大学准教授)(2017年5月1日)
 ◆医療事故防止は事故情報開示が第一歩と確信して  岡本隆吉さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会 副代表)(2017年4月24日)
 ◆「今、日本に必要な社会保障 ~ 憲法理念の実現をめざして」  日野秀逸さん(東北大学名誉教授、一般社団法人地域医療・福祉研究所理事長、東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター代表世話人)(2017年4月17日)
 ◆憲法施行70年を迎えて−憲法改悪阻止に向けた京都憲法会議の闘い  木藤伸一朗さん(京都学園大学教授・京都憲法会議事務局長)(2017年4月10日)
 ◆『考えてみませんか 9条改憲』  久保田 貢さん(愛知県立大学教員)(2017年4月3日)
 ◆「ひきこもりのない社会をめざして ~ KHJ全国ひきこもり家族会連合会の取り組み」  伊藤正俊さん(NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 共同代表)(2017年3月27日)
 ◆抱えない介護~つどい場さくらちゃんの活動からみえること  丸尾多重子さん(NPO法人つどい場さくらちゃん 理事長)(2017年3月20日)
 ◆揺れる原発再稼動と脱・反原発のうねりと7年目の3.11を前に  山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)(2017年3月13日)
 ◆増え続けるコンビニと日本におけるフランチャイズ問題  中村昌典さん(弁護士)(2017年3月6日)
 ◆排出ゼロを目指す「パリ協定」時代 世界の潮流は「脱石炭」  鈴木康子さん(気候ネットワーク事務局)(2017年2月27日)
 ◆自衛隊情報保全隊による国民監視が続けられている!  十河 弘さん(弁護士)(2017年2月20日)
 ◆健康格差社会への処方箋  近藤克則さん(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学評価研究部 部長)(2017年2月13日)
 ◆過労死・過労自殺を防ぐには~ 家族と会社・社会ができることを考える  寺西 笑子さん(全国過労死を考える家族の会 代表世話人) (2017年2月6日)
 ◆自死遺族の想いと現在の活動  石倉紘子さん(こころのカフェきょうと 代表)(2017年2月6日)
 ◆外国人の生活と権利を守るために —「外国人の医療・福祉・社会保障相談ハンドブック」発行 —  觜本 郁さん(NG0神戸外国人救援ネット)(2017年1月30日)
 ◆待機児童対策と子どもの権利  普光院 亜紀さん(保育園を考える親の会代表・保育ジャーナリスト)(2017年1月23日)
 ◆ラスト・カフィーヤ®は「平和の象徴」  北村記世実さん(パレスチナ・アマル 代表)(2017年1月16日)
 ◆2017年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)(2017年1月1日)
 以下、割愛 ・・・


You Tube: マガ9学校 第28回 立憲主義と民主主義 〜主権者って何する人?〜 伊藤真さん


◎福島原発事故及び東日本大震災 関連とその後





















大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻

岩手日報・社説: 世界津波の日 「てんでんこ」広げよう 11/6   ★津波てんでんこが、避難の根本!? 指示待ちして逃げるものではない。 
福島民友【11月5日付社説】ご当地エネ会議/「福島宣言」共有し具現化を 愛媛新聞・社説: 原発費用の国民負担 「密室議論」と押し付け 猛省促す 11/5 
  特集:3.11 震災・復興
">特集:3.11 震災・復興


憲法情報Now<憲法関連裁判情報>+☆☆☆自民党憲法改正草案 批判☆☆☆ 戦争、空襲被害・拡大を問う
 憲法情報Now<憲法関連裁判情報>

IWJ: 小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16
NPJ動画ニュース: 緊急事態宣言は独裁権力を作る――自民改憲案98条、99条の研究――講師:梓澤和幸 2016年7月7日



◎ ブログ・市民メディア
 ☆「バーチャル老人党」">「バーチャル老人党」から緊急のお知らせ☆
「護憲+」ブログ: バーチャル老人党、復旧しました 7/24 ( 珠 )  ○ 皆様にも、どうぞご投稿いただけないかと願っております。
老人党: 【お知らせ掲示板】 老人党からのお知らせ、老人党メールマガジンや『打てば響く』の転載などを掲載します。(スタッフのみ投稿可)
 -「長生きしてよかった」という社会を築くために -
     - 「強い国」より「賢い国」へ -
 ○【老人党の目的】
 1. 老人を含む、いま弱い立場にいる人の暮らしやすい社会をつくる
 2. 世界の平和をめざし、日本を戦争をしない国とする
 3. 平和と基本的人権を保障する日本国憲法を護る
 4. 政治や司法が誠実・有効に機能しているか、積極的に意見を発信する
 5. 老人と未来の老人が協力して現政権に市民の声を届け、より良い社会を目指す
なだ いなだ
 常識哲学 ─最後のメッセージ

【NPJ通信・連載記事】憲法研究者有志の緊急声明について  寄稿:東海大学教授 永山茂樹


NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ スカッと分かる!! 憲法のお話 ~9条に自衛隊を書き込むと日本はどうなる~ 1/29


【NPJ通信・連載記事】読切記事 メディアの使命とIOC改革

NPJ(公式)‏  @NPJ_official フォロー中 その他 【NPJ通信・連載記事】読切記事 急がれる“反安倍”の受け皿整備/飯室 勝彦 23:53 - 2017年7月10日
【NPJ通信・連載記事】安倍内閣の反民主的体質 “逃げまくり”で一層明らかに 寄稿:飯室 勝彦 6/21

【NPJ通信・連載記事】読切記事 “独裁”で急加速…自民の改憲案作り 寄稿:飯室 勝彦 5/26

NPJ動画ニュース NPJ動画ニュース一覧へ 「テロ対策とウソつくな! 狙われているのはあなただ!  警察による市民監視の実態」 5/11

【NPJ通信・連載記事】高田健の憲法問題国会ウォッチング/高田 健 戦争する国づくりにつきすすむ安倍改憲を阻止しよう! 4/25 〇【戦争する国づくりと安倍首相らの明文改憲の企て】
                       (高田健:「私と憲法」2017年3月25日号所収)


志村建世のブログ: ブログ連歌(517) 7/3

 10319 惜しかりし 激闘続け 力尽き
 10320  時間いっぱい 劇的に散る (建世)
 10321 労基法 サッカー人気の 蔭で変え (みどり)
 10322  働かせ方 虎視たんたんと (建世)


志村建世のブログ: ブログ連歌(516) 7/2

 10299 大阪の 地震の被害 並みでなし
 10300  元府知事さん 何か一言 (うたのすけ)
 10301 何となく あべ内閣の ご歴々
 10302  親分子分の ご面相に (うたのすけ)
 10303 安倍一家 天下を仕切る 梅雨模様
 10304  明け間も見えず 天日は差さず (建世)
 10305 四季愛でつ 憂うは地震 絶えぬ国 (みどり)
 10306  風光明媚の 列島にして (建世)
 10307 自民党は入ろ 入ろう 自民党に入って
 10308  総裁選に投票に行こう 行こう (獣医さん)
 10309 平和を創造する努力を、厭わないこと
 10310  14歳の瑞々しい感性が 世界に響き渡る (獣医さん)
 10311 党首とは 飾りに非ず 論議せよ (みどり)
 10312  討論ルールに 安倍枠はなし (建世)
 10313 勝つための 戦略是非を 判じ得ず (みどり)
 10314  たかが球蹴り 天下で公論 (建世)
 10315 あっそうか 愚民で持ってる 自民党 (建世)
 10316  新聞読んでりゃ 野党支持 (獣医さん)
 10317 ホリエモン ロケットあえなく 息切れし
 10318  快挙は成らず 火柱を立て (建世)


老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 沖縄の魂 18:32 - 2018年7月1日 1件のリツイート 2件のいいね


醍醐聰のブログ: 素木しづ評~心の友 尾崎翠の作品に寄せて(3・完)~ 7/3
 ○『尾崎翠全集』(1979年、創樹社)に「素木しづ氏に就いて」と題する組み上げ3ページの短文が収録されている。『新潮』1916年10月号が組んだ特集「余が最も期待する新進作家の一人」に寄稿した一文である。かくいう翠自身、当時二十歳で「悲しみを求める心」を発表してから半年後の寄稿だった。

人生の暗さを思ふ心

         「素木しづ氏に就いて」(抜粋)

 「私の素木しづ氏に捧げる敬慕は、小川未明氏に対するものと大変よく似た点を持ってゐます。」
 「私の持ってゐる未明氏としづ氏の類似点は、作品の取材や、筆致、技巧などの点からといふよりは、作家の態度から起つた物であります。・・・・
 此の頃の未明氏の作品を読んで私の受けるものは、氏の神経衰弱的な、懐疑的な気分と、北国の暗い自然とに胚胎した痛ましい、重苦しい感じであり更に人生の暗さを思ふ心であります。つまり作者の人生に対する懐疑をそのまゝ読者の胸にきざみつけずには置かない、それを見せつけられるのは読者に取っては苦痛なことではありますけれど、また其処には悲しい共鳴も起こって来ずには居ません。
 未明氏は決して安定の世界に居てその世界を私共に示して呉れようとする作家ではありません。読み終わって『うまい』とうなずかせる作品を作り得る人ではありません。けれど所謂『うまい』と思はせる人人の態度の不明な、お上手な作品が多いなかに、氏の如何な一篇も無駄ではないことを思はせます。」

 「私の両氏の類似を認めたのは始め言った通り、作者の態度にあります。未明氏の人生に対する懐疑心から来る真剣な態度は、しづ氏の肉体の不良から来る、健全者には見ることの出来ない真剣さであります。草平氏は気を負った女と言はれましたけれどそれは反つてしづ氏の真剣な態度を示す物でした。戯作的な分子は微塵も持たないすべてが悲痛な心に滲透されて私共の前に示される、それのみでも氏の作は意義ある物でなければなりません。」

私は小説により世の中に復讐し、真実な生を送らうと考へた
   ~素木しづ~
 
 尾崎翠が敬慕した素木(しらき)しづは1895年3月29日札幌生まれ。札幌高等女学校4年のとき、登山中に転倒したのがもとで結核性関節炎にかかる。1912年一家で上京したが病状は悪化。10月に赤十字中央病院で右脚切断の手術を受けた。不自由な生活を送るうちに詩や短歌に時間を費やすことが多くなり、森田草平に師事して文学に傾倒していった。
 15歳の時、札幌高女の『会誌』5号(1910年)に次のような短歌を投稿している。
  われとわが腕を吸ひてかすかにもにじむ血を見るあはれなるかも

 後年、しづは文学を志した自身を次のように振り返っている。

 「自分は小説家たるべき天分と運命とを生まれながらにそなへてゐると信じました。私は小説によって世の中の復讐すべきものを復讐し、愛すべきものを愛し、人々の上に真面目な真実な生を送らふと考へたのでした。」
 (「私一人のこと」『新潮』1916年1月)

 加藤武雄はしづの作品を「宵暗にさく月見草に似たはかなさ」と評すると同時に、彼女のことを「かなり勝気な才走った人」と評した。外界に向けた気負いが自己顕示に流れず、尾崎翠をして、読者に向かって悲痛な心を滲透させずにはおかないと語らせた魅力は、生の暗さを内省し、作品に昇華させた彼女の強烈な個性と営為のたまものと思える。
 (以上、内野光子『短歌に出会った女たち』1996年、三一書房、
  127~142ページに依った。)

一心にいいものを書いて原稿料でお返ししますので
   ~寸借を懇願した素木しづの手紙~

 この記事を書く途中で、日本近代文学館編集の『文学者の手紙』第5巻『近代の女性文学者たち』2007年、博文館新社)に、上司小剣に宛てた素木しづの手紙が収録されているのを知った。日付は1916(大性5)年11月5日となっている。400字詰原稿用紙4枚の分量である。当時のしづの生活状況を伝える貴重な資料と思えるので紹介しておきたい。

      上司小剣宛て 素木しづの手紙(抜粋)

「私は茅ケ崎にお互の病気や疲れの為めに仕事も出来ませず七十円あまりの店に月の借りがたまつたので御坐います。初めての私は不安と、もはや逃れられなくなりやしまぬかという恐れとの為め茅ケ崎の一日一日の生活が苦しくてならなくなつたので御座います。それに私の身体も心よくなりましたのと上の山さんの茅ヶ崎ではお金をとる仕事が出来ない(2)のとで、今のうちにぜひ出なくてはならないと思ひまして先日も金策の為めにみんなで出て来ましたが、私がすぐ眼を悪くしまして手術をしそのまゝ仕方なく茅ケ崎に帰りました。・・・・まだ世の中を知らない、そしてあまり外に出たことのない私があらゆる考へと方法とをつくしたので御座いますが、出来ませんでした。」

「坊やのおしめを洗ふタラヒも御座いません。そして私は近所の人になんと云つたらいゝかわかりません。どうしてもあの茅ケ崎においてあるなつかしい私たちのわずかばかりの道具をとりよせなければならないので御座います。それで私が今度読売に書きます小説の原稿料をどうぞどうぞあなた様が御立替下さいますことが出来ませんでせうか。私はその時少しもお金をいただきません

私は、そして今年中にきつといゝものを書きましてあなた様までお届けいたしませう。本当にいゝものを。私はお金を先にいただいたからといつてはり合いがないから書けないなんていふことが御座いません。私はどんなに一心になつて書くかわかりません。どうぞそれだけのことを本当にお聞きとどけ下さいませんか。」

「私の身体はあまりにこはれすぎて居ります。私はなが生しないでせう。いま二十二ですから二十五まで位、きつといゝ作をしやうと思つて居ります。
どうぞおきゝとどけ下さいますやうに。
すべての事をおゆるし下さいまして。
                           早々
 上司小剣様へ
                        しづ  」

 (注2)夫の上野山清貴は放浪画家のため一所滞在では画を描くこと
    が出来ない。

 しづは、二十五歳位まで生きて、と書いたが、この手紙を書いた1年後の1918年1月に死去した。満22歳だった。
 尾崎翠といい、素木しづといい、文学者である前に、極度の貧困と悪戦苦闘する生活者でなければならなかった。彼女らの小説は、結果として、そうした苦悶を酵母として一世紀後に知る人ぞ知るの評価を得る作品を残したと思える。 

悧口振るのは止めるがいい ~高見 順~

 尾崎翠の素木しづ評の中に、読み終わって「うまい」とうなずかせる作品、所謂『うまい』と思わせる「お上手な」作品が多いなかで、という文章があった。昨今、この手の「お上手な」人間は、文学の世界に限らず、増殖している。尾崎翠のこの言葉を聞いて思い起こす高見順の詩がある。

          樹 木 五
          ――ある作家の感想録を讀んでの自戒――

     窓の中の人間よ
     悧口振るのは止めるがいい
     意味ありげな言葉は止めるがいい

     俺はただ枝を張るだけだ
     この俺に
     意味ありげな枝振りがあるか
     悧口ぶった枝があるか

     窓の中の人間よ
     わが枝を學ぶがいい
     樹木の成長を學ぶがいい

     (『高見順全集』第20巻、1974年、勁草書房、392~393
       ページ)


安全保障関連法に反対する学者の会 ‏ @anpogakusya フォロー中 @anpogakusyaさんをフォローしています その他 【あと4日!】 ◆学者の会シンポ「徹底検証いま、日本の政治をどう変えるか―さよなら安倍政権」 日時:7月7日(土)13:30~ 会場:明治大学リバティタワー1011教室 登壇者:経済・浜矩子/憲法・水島朝穂/社会政策・大沢真理/外交・遠藤誠治/メディア・西谷修/教育・佐藤学/広渡清吾 参加費無料 21:38 - 2018年7月2日 53件のリツイート 40件のいいね



>認証済みアカウント @masaru_kaneko フォロー中 @masaru_kanekoさんをフォローしています その他 【幕引きさえできない】加計孝太郎理事長の記者会見によって、加計理事長は辞任せよとの郷原氏の論考。加計理事長は補助金詐欺か、安倍首相の「腹心の友」への便宜供与か、究極の2択に陥っている。自民党は加計氏と柳瀬氏の証人喚問も認めるべきである。 22:59 - 2018年7月2日 193件のリツイート 188件のいいね


毬谷友子 ‏ @mariyatomoko フォローする @mariyatomokoをフォローします その他 http://lite-ra.com/2018/07/post-4098.html … 重要なのは、BBCがそうした詩織さんに批判的な人々の態度も含めて「Japan’s Secret Shame」と題したということ。まさに、番組に対して寄せられた「反日」とか「フェイクニュース」というクレームこそ、このタイトルが示唆しているものに他ならない。〜抜粋 23:17 - 2018年6月30日 307件のリツイート 347件のいいね


とむ ‏ @tom__357 フォローする @tom__357をフォローします その他 返信先: @basilsauceさん Youtubeに上がったようです。 22:51 - 2018年6月29日 251件のリツイート 209件のいいね


渡部 深雪 ‏ @mipom11 フォローする @mipom11をフォローします その他 桂歌丸さん、 「戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたくなるんです。戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろって言うんです。戦争っていうのは良い物なのか悪い物なのか、この判断をきっちりとしろって言いたくなるんです」 ご冥福お祈り申し上げます。 5:24 - 2018年7月2日 1,766件のリツイート 2,119件のいいね


認証済みアカウント @KazuhiroSoda フォローする @KazuhiroSodaをフォローします その他 新作観察映画第7弾「港町」と第8弾「ザ・ビッグハウス」が劇場公開中。新著「THE BIG HOUSE アメリカを撮る」(岩波書店)もぜひ。 「港町」→http://minatomachi-film.com/ 「ザ・ビッグハウス」→http://thebighouse-movie.com/ 大阪では6/23から特集上映「想田和弘と世界」も。→http://www.theater-seven.com/2018/mv_souda.html … 18:52 - 2018年6月18日 19件のリツイート 32件のいいね


安田菜津紀 ‏ @NatsukiYasuda フォローする @NatsukiYasudaをフォローします その他 想像してほしい。今、自分にとって最も大切な人々や場所を。私たちはそれを、理由もなく手放すだろうか。私たちと同じように過ごしていた「日常」が、ある日突然「非日常」となる。さっちゃんの言葉、読んでみて下さい。 サヘル・ローズ:瞳に映る風景 難民も普通の「ひと」 5:58 - 2018年7月2日 165件のリツイート 284件のいいね
































志村建世のブログ: ブログ連歌(516) 7/2

 10299 大阪の 地震の被害 並みでなし
 10300  元府知事さん 何か一言 (うたのすけ)
 10301 何となく あべ内閣の ご歴々
 10302  親分子分の ご面相に (うたのすけ)
 10303 安倍一家 天下を仕切る 梅雨模様
 10304  明け間も見えず 天日は差さず (建世)
 10305 四季愛でつ 憂うは地震 絶えぬ国 (みどり)
 10306  風光明媚の 列島にして (建世)
 10307 自民党は入ろ 入ろう 自民党に入って
 10308  総裁選に投票に行こう 行こう (獣医さん)
 10309 平和を創造する努力を、厭わないこと
 10310  14歳の瑞々しい感性が 世界に響き渡る (獣医さん)
 10311 党首とは 飾りに非ず 論議せよ (みどり)
 10312  討論ルールに 安倍枠はなし (建世)
 10313 勝つための 戦略是非を 判じ得ず (みどり)
 10314  たかが球蹴り 天下で公論 (建世)
 10315 あっそうか 愚民で持ってる 自民党 (建世)
 10316  新聞読んでりゃ 野党支持 (獣医さん)
 10317 ホリエモン ロケットあえなく 息切れし
 10318  快挙は成らず 火柱を立て (建世)


植草一秀の『知られざる真実』: 愛・夢・希望の市民政権を樹立しよう 7/2
 ○本日、7月2日(月)午後8時から東アジア共同体研究所(EACI)主宰のUIチャンネル・YOUTUBE生放送に出演させていただく。

 「第254回UIチャンネル 鳩山友紀夫氏×植草一秀氏」

 放送になる。

 深夜3時からは、FIFAワールドカップサッカー決勝トーナメント日本対ベルギー戦が放送されるが、その前にこちらもご覧賜れれば誠にありがたく思う。

 ライブではなくアーカイブ動画も視聴できるので、ぜひご利用賜りたい。

 私は2015年6月にインターネット上のサイトとして
 「オールジャパン平和と共生」
 を立ち上げた。

 サイト創設から満3年の時間が経過した。

 これまでの3年間に、ネット上での情報発信以外に、リアルな集会、学習会を開催してきた。

 この6月6日には、憲政記念館で「6.6オールジャパン総決起集会」を開催した。

 非常に熱気あふれる意義深い集会になった。

 集会ではオールジャパン平和と共生最高顧問を務めてくださっている鳩山友紀夫氏と原中勝征氏から基調講演ならびに開会講演をいただいた。

 鳩山内閣を潰すために官僚機構が「虚偽公文書作成」を実行した事実も明らかにされた。

 安倍内閣の下では安倍首相の国会答弁に合わせるために「虚偽公文書作成」が行われたが、鳩山内閣の下では鳩山首相の普天間基地県外移設を潰すために「虚偽公文書作成」が実行されたのである。

 この事案も刑事事件として立件するべきものである。 ・・・


天木直人のブログ: 鬼気迫る翁長知事の覚悟と、それを書いてしまった週刊現代 7/2
 ○沖縄慰霊の日に読み上げられた女子中学生の演説は、それを聞きいた者みなに感動を与えたに違いない。
 しかし、それよりも私は翁長知事の言葉と姿に感動を覚えた。
 いや、鬼気迫る覚悟を見た。
 そして、それを口に出す事ができないまま、きょうに至った。
 ところが、今日発売の週刊現代(7月14日号)を見て驚いた。
 書いてはならない事を書いてしまったという思いでその記事を読んだ。
 しかし書いてしまった以上、もはや一人でも多くの日本国民がそれを目にしなければいけないと思った。
 それがこのメルマガを書く目的だ。
 「菅義偉官房長官が、いまもっとも注視しているのは、『天敵』である沖縄県の翁長雄志知事の動静である・・・」
 こういう書き出しで始まるその記事の要旨はこうだ。
 沖縄県の知事選は11月18日に投開票されることが決まったが、自民党の候補者が決まらない。
 その理由は翁長知事が出馬するかどうかわからないからだ。
 オール沖縄側は大っぴらには翁長知事の再選出馬と言っているが、抗がん剤治療を続ける翁長氏の出馬は難しいとみられる。
 「このままいくと、辞任はせず、任期を全うするか、あるいは任期中に亡くなる可能性も高くなってきた。『弔い合戦』となってくると、絶対に勝てる候補でないとまずい(自民党沖縄県連幹部)。
 だから最有力である佐喜眞淳(さきまあつし)でさえも、候補者として決め切れないまま、翁長氏の体調と気迫とのせめぎ合いで、しりじりと時間がたっていくばかりだ。
 そう週刊現代の記事は書いているのだ。
 週刊現代が書いたということは、自民党側もオール沖縄側も、ここまでの事が関係者の間でささやかれているということだ。
 しかしこれはタブーだ。
 大手新聞では絶対に書けない事だ。
 そのタブーを破って週刊現代は書いた。
 私が沖縄慰霊の日に見た「鬼気迫る翁長知事の覚悟」とはまさしくこの事である。
 自分が沖縄県知事であるかぎり辺野古新基地は絶対につくらせないという覚悟である。
 沖縄県民は、いや日本国民は、翁長知事のこの覚悟を知って、辺野古新基地をつくらせてはいけない。
 それどころか、翁長沖縄知事が知事でいるうちに、安倍政権とともに菅官房長官の退場を迫らなければいけないのである(了)


天木直人のブログ: 日本政府が北朝鮮ミサイル警戒を緩和した本当の理由 7/1
 ○きょう7月1日の朝日新聞が一面トップで報じた。
 日本政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射に備えた自衛隊のミサイル警戒監視レベルを6月29日から緩和したことが分かったと。
 これが事実なら大スクープだ。
 しかし、本当だろうか。
 河野外相も小野寺防衛相も、北朝鮮の脅威は変わらない、北朝鮮のミサイル発射停止の行動は見られない、などと警戒を緩めていない。
 そんな政府の方針と整合性が取れないではないか。
 そう思って読んでいくと次のようなくだりに出くわした。
 「・・・日本を射程に収める短・中距離弾道ミサイルの廃棄は進んでおらず、日朝交渉の道筋も不透明な中で、警戒態勢の見直しには慎重論もある。ただ、洋上のイージス艦や駐屯地に展開したPAC3部隊による24時間態勢の警戒監視は長期間にわたり、隊員への負担も大きくなっていることから緩和に踏み切ったとみられる・・・」
 「・・・複数の政府関係者が明らにした。(この)自衛隊の警戒レベルの緩和は首相官邸にも報告、了承されたという・・・」
 これを要するに、決して安倍政権がみずから進んで警戒緩和決定を下したわけではない。
 自衛隊内部から不満が出たことへの対応なのだ。
 米朝首脳会談の合意が見られたにもかかわらず、北朝鮮が完全、検証可能な不可逆的、非核化をするまで警戒態勢を命じられるなら、体が持たない、過労死する、と不満が続出したのだ。
 そこで北野統幕長が安倍首相に頼み込んで、破壊命令措置を常時発出した状態を維持しながら(つまり北朝鮮の脅威は変わらないという立場は維持しつつ)自衛隊員の常時配備を止めることにしたのだ。
 これが日本の防衛政策の正体である。
 もし差し迫った危機が本当にあるなら、国民を守るための自衛隊が警戒を怠る事などあり得ない。
 もし差し迫った危機が遠のいたのなら、政府はそれを国民に知らせ、自衛隊に警戒態勢解除を命じて国民に安心感を与えるべきだ。
 そのいずれでもない、なし崩し的自衛隊のミサイル警戒緩和こそ、この国の防衛政策のいい加減な正体を暴いてくれたのだ。
 この朝日の記事は徹底検証されなければいけない。
 この朝日の記事をきっかけに、日本の外交・防衛政策の本当の姿は徹底的に究明されなくてはいけないと思う(了)


高遠菜穂子 ‏ @NahokoTakato フォロー中 @NahokoTakatoさんをフォローしています その他 高遠菜穂子さんがMiddle East Eyeをリツイートしました #ヨルダン は国境を閉めたけど、ヨルダン市民はシリア難民に支援物資を届けに駆けつけたそう。 高遠菜穂子さんが追加 0:38 Middle East Eye 認証済みアカウント @MiddleEastEye People rushed to give aid to Syrian refugees stuck after Jordan closed its border 13:31 - 2018年7月2日 22件のリツイート 20件のいいね


白石草 ‏ @hamemen フォロー中 @hamemenさんをフォローしています その他 ひえー。五輪ボラの募集や研修はパソナ!で、契約金額は公表していなって、ブラックすぎて言葉なし。 パソナ、東京五輪のオフィシャルサポーターに: 日本経済新聞 5:35 - 2018年7月2日 3,293件のリツイート 1,698件のいいね
  ★善意、市民ボランティアをパソナの錬金術に、金儲けに化かす!? 東京五輪⇊


認証済みアカウント @masaru_kaneko フォロー中 @masaru_kanekoさんをフォローしています その他 前半ベルギーの猛攻をしのぎ、後半3分に原口がスルーパスを受け取り左隅にシュート、続いて6分に乾のミドルシュートと連続得点。24分に相手のラッキーなヘディングが入り、29分にも相手のヘディングシュートで同点。後半48分ベルギーのカウンターで逆転。世界ランキング3位と互角だった。よくやった。 12:58 - 2018年7月2日 86件のリツイート 264件のいいね


望月衣塑子 ‏ @ISOKO_MOCHIZUKI フォロー中 @ISOKO_MOCHIZUKIさんをフォローしています その他 #松尾貴史 氏「二階幹事長が『毎日、日本にモリカケしかないみたいに』いやいや『毎日、サッカーと“ドンフアン”しかない』のでは。お陰で支持率回復。終わらせたければ、与党が昭恵氏と加計氏の証人喚問に応じればいいのに阻止続けるのは、政権へのダメージわかっているから」 7:33 - 2018年7月2日 427件のリツイート 573件のいいね


認証済みアカウント @hatoyamayukio フォロー中 @hatoyamayukioさんをフォローしています その他 UIチャンネルで植草一秀さんが、アベノミクスについて二つの数値を示した。一つは経済成長率で、民主党政権のときの実質GDP成長率の平均値は1.8%であったのに対して、その後の安倍内閣のそれは1.3%で民主党政権よりも低いという事実だ。さもアベノミクスと称して経済に強いと思わせているが逆なのだ。 9:02 - 2018年7月2日 146件のリツイート 191件のいいね


はる / みらい選挙プロジェクト ‏ @miraisyakai フォロー中 @miraisyakaiさんをフォローしています その他 イギリスの政党支持率の平均。2017年総選挙での労働党の支持拡大はとても面白い。選挙ブーストが与党ではなく野党側に働くのは、それが政治の変革を求める動きだからなのだろう。 7:47 - 2018年7月2日 80件のリツイート 119件のいいね


首都圏反原発連合 ‏ @MCANjp フォロー中 @MCANjpさんをフォローしています その他 全国で地震が相次いでいます。 この活動期に電気が足りている今、なぜ原発を動かすのか! 【0707 NO NUKES! ENERGY AUTONOMY! 反原発☆国会前集会】7/7(土)17:00〜19:00 http://coalitionagainstnukes.jp/?p=11021 6:21 - 2018年7月2日 35件のリツイート 20件のいいね






孫崎享のつぶやき: カナダ、対米報復関税7月1日発動 1兆4000億円分に。次の関心は自動車関税。トランプ「調査を3~4週間で終える」, トランプ氏が最もの不満はEUの米輸入車への関税率が10%、米国側の関税率は2.5%、独3大自動車メーカーは約53億ドルの打撃 7/1


西中誠一郎 ‏ @nishidebu フォロー中 @nishidebuさんをフォローしています その他 小野寺防衛相「何も進んでいない」、北朝鮮の核・ミサイル問題 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-050482/ … 何も変わらないのは、無用のイージスアショア2基5000億円の配備と日米軍事基地強化を進める日本政府のほう。核兵器原料のプルトニウムも日本は溜め込む一方。東アジア最大の不安定危険要素は安倍政権の存在。 20:39 - 2018年6月30日 36件のリツイート 24件のいいね


takako ‏ @mutenkaningen21 フォロー中 @mutenkaningen21さんをフォローしています その他 是枝監督の「非常な危機感」―― “内向き日本”に多様性はあるか https://news.yahoo.co.jp/feature/1000 #Yahooニュース 0:47 - 2018年7月1日 0件の返信 0件のリツイート 1 いいね 返信 リツイート 「いいね」しました 1


高遠菜穂子 ‏ @NahokoTakato フォロー中 @NahokoTakatoさんをフォローしています その他 28歳サンダース系女性が民主党重鎮議員に勝利——アメリカで起き始めた有権者の逆襲|BUSINESS INSIDER https://www.businessinsider.jp/post-170282 @BIJapanさんから 10:24 - 2018年7月1日 54件のリツイート 55件のいいね


山口二郎 ‏ @260yamaguchi フォロー中 @260yamaguchiさんをフォローしています その他 山口二郎さんがaoi soraをリツイートしました 杉田のような卑劣な人物を自民党は比例単独で衆議院議員に仕立てた。これは自民党の本質を物語ること。人権も人間の尊厳も踏みにじって平気な人物を党の顔として議員にしているということ。 山口二郎さんが追加 aoi sora @4023Sora 辛坊治郎「地元でほとんど票の取れないような議員ですら復活当選。何でこいつが復活してるんだっていうのが上がってくる制度はおかしい」、確かに、寝ていたも当選できる比例単独候補の杉田水脈氏、役にも立たない人が選挙の洗礼を受けず国会議員になれる経度はおかしいですね。 https://twitter.com/chidiremen11/status/1013313780971737088 … このスレッドを表示 5:06 - 2018年7月1日 1,083件のリツイート 1,334件のいいね


但馬問屋 ‏ @wanpakutenshi フォロー中 @wanpakutenshiさんをフォローしています その他 #サンデーモーニング 自民党 二階幹事長 「この頃、子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」 辻元議員「想像を絶する発言」 …そもそもが、「少子化」は自民党の政策の行き詰まりによるもの。 子どもを産めるような手厚い社会保障制度をつくってゆくのがお前らの仕事。 3:24 - 2018年7月1日 115件のリツイート 132件のいいね












☆☆☆
老人党「護憲+」 ‏ @rojinto_goken フォロー中 @rojinto_gokenさんをフォローしています その他 【国家の道義】の破滅的崩壊 1:11 - 2018年6月30日 1件のリツイート 2件のいいね


醍醐聰のブログ: 悲しみを求める心~心の友 尾崎翠の作品に寄せて(1)~ 6/30
 ○もはやいかなる権威にも倚りかかりたくない

 茨木のり子は「倚りかからず」と題する詩の中でこう綴った。
 
  もはやできあいの思想には倚りかかりたくない・・・
  もはやできあいの学問には倚りかかりたくない・・・
  もはやいかなる権威にも倚りかかりたくはない 
  ながく生きて心底学んだのはそれぐらい
  (『倚りかからず』1999年、筑摩書房、所収)

 茨木のり子がこう書き留めたのと同じ年齢になって私も同じことを実感している。
 今どきの「リベラル」とやらの薄っぺらな言動、狭い同心円の中でしか通用しない、威勢のよい安倍批判をぶって喝采を浴び、得意げになっている「学者」面々、なぜ後退したかを吟味せず、減ったから増やせとハッパを掛ける組織の不条理な方針に(表向き?)忠実に従う「前衛」党員・・・・どれも私には偽善としか思えない。

 それでも、私にとって「心の友」と呼べるのは数人の故人――金子ふみ子、高見順、坂口安吾、茨木のり子など――である。もはや自分を偽る後知恵を持たないという安心感からだけではない。
 尾崎翠(1896~1971) もその一人だが、彼女のことを知ったのは、連れ合いが集めた女性文学者の書物の書棚にあった『尾崎翠全集』1979年、創樹社)を何気なく開いたのがきっかけだった。今から7,8年前のことだったと思う。

死の悲しみに心を打ちつけて居たい

 前置きはこれくらいにして、今でも私を惹きつける彼女の作品3編を順次、書き留めておきたい。
 以下で紹介する短編について、『全集』に付けられた「尾崎翠年譜」(稲垣真美作成)には、こう記されている。
 「1916年(大正5) 20歳
  4月、『文章世界』論文欄(相馬御風選)に「悲しみを求める心」
  が入賞。少女時代の父の死を振り返ったもので、肉親の死を超え
  た生死の姿への洞察がみられる。」

          悲しみを求める心(抜粋)

 「私は死の姿を正視したい。そして真に悲しみたい。その悲しみの中に偽りのない人生のすがたが包まれてゐるのではあるまいか。其処にたどりついた時、もし私の前に宗教があったら私はそれに帰依しよう。又其処に美しい思想があったら私はそれに包まれよう。」

 「私が願ふのはその心の永続である。絶えず死の悲しみに心を打ちつけて居たいのである。それは決して無意味な悲しみではない。私の路を見つけるための悲しみである。」

 「あの頃の私がたどったやうに、幼いから若いからと言ってそれに長いたのしい生を求めることは不可能なことであった。死を悲しむ後に見出す生のかがやき。それを得ようと私は一歩ごとの歩みをつづけて行かなければならない。」

苦しみの日々、悲しみの日々はひとを少しは深くするだろう

 冒頭、引用した茨木のり子の詩集の中にもこんな詩がある。

       苦しみの日々 哀しみの日々(抜粋)

  苦しみの日々 
  哀しみの日々
  それはひとを少しは深くするだろう
  わずか五ミリぐらいではあろうけれど

  なんとか通り抜けたとき 初めて気付く
  あれはみずからを養うに足る時間であったと

  苦しみに負けて
  哀しみにひしがれて
  とげとげのサボテンと化してしまうのは
  ごめんである

  受けとめるしかない
  折々の小さな刺や 病でさえも
  はしゃぎや 浮かれのなかには
  自己省察の要素は皆無なのだから


醍醐聰のブログ: 木犀~心の友 尾崎翠の作品に寄せて(2)~ 6/30
 ○私が毎夜作る紙反古はお金になりません
 『尾崎翠全集』(1979年、創樹社)の中に「木犀」と題する随筆が収録されている。1929年、33歳の時の作品で、組み上げ6ページの短編である。以下はその末尾の文章である。

             木犀(抜粋)

 「三十銭は明日の電報料に取っておかなければならない。私は残りの四十銭を卓子に並べて店を出た。
 階段に端書が来てゐた。『木犀の香りの中を抜け』――N氏が拙い詩を一ぱい書きつけた端書だった。氏も木犀の中を通って牛の処へ帰って行ったらしい。
 さて私は明日郷里の母に電報を打たなければならない。私は金をありたけN氏の詩の上にはたき出した。お君ちゃんの店で残した十銭玉三つの他に銅貨が四つあるだけだ。お母さん、私のやうな娘をお持ちになったことはあなたの生涯中の駄作です。チャップリンに恋をして二杯の苦い珈琲で耳鳴りを呼び、そしてまた金の御無心です。しかし明日電報が舞ひ込んでも病気だとは思はないで下さい。いつもの貧乏です。私が毎夜作る紙反古はお金になりません。私は枯れかかった貧乏な苔です。」

 ちなみに『尾崎翠全集』の末尾に収録された年譜(稲垣真美作成)によると、この短編は『女人芸術』1929年3月号に掲載されたものである。その月の28日に兄哲郎が37歳で死去している。
 『女人芸術』はその前年1928年7月に長谷川時雨が中心になって発刊された女性文学誌である。翌8月、林芙美子は同誌に『放浪記』を発表し始めた。翠も林に誘われて同誌編集部を訪ねていた。

尾崎翠と林芙美子~対照的な文学的基質と文学者的運命~
 当時の様子を稲垣真美は同じく全集に収められた「解題」(569ページ)の中で次のように記している。

 「『木犀』と『アップルパイの午後』の二編は十分構成されたモチーフの展開とまとまりを持つ。しかしこの二編も含めてこれらの諸篇は、尾崎翠の培養し得た独創的パン種を、そのまま千切り千切り、『女人芸術』という女性だけのやや手狭な花壇の合間合間に、断想的に植えつけられていった感じを否み得ない。
 おなじく『女人芸術』に連載された、林芙美子の『放浪記』の場合は逆であった。その読者への印象はともかく、表現手法、モチーフなどの点を尾崎翠の諸編と比べると、とくに新しかったわけでもなく、心理的な掘り下げがあったともいえない。ただ、『放浪記』の場合には、それはもはやパン種ではなく、口ざわりよく醗酵を経てそれ以上ふくらみ得ない、手ごろな作品に次々と仕上げられていた。そこから新たな文学の可能性の種子を得るべきものではなく、出来上がった商品として、ショウウインドーにそのまま並べられて人目を惹く体のものであった。・・・・
 だが尾崎翠の作品の場合はちがう。その断想的作品のなかには、文学に新たな次元を開く可能性のパン種や、すばらしい芳香や光彩を放つための酵母を秘蔵しつつ、『女人芸術』という女だけの園に、僅かなページを与えられて、片鱗をのぞかせていたのである。まさに林芙美子の作品とはその性格も辿った運命も逆であった。」


孫崎享のつぶやき: 新宿区がデモの出発地として使用を認める区立公園を、4カ所から1カ所に限ることを決めた。民主主義の基本、国民の表現の機会を軽減する深刻な行為。この中、朝日新聞(社説)新宿区のデモ 一律規制は許されない(転載) 6/30




日本国憲法: 第10章 最高法規(第97条-第99条) >第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 >第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
    2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
 >第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。  ★ところで、戦後の首相や大臣、国会議員らは、どのように、この憲法を尊重し擁護してきたのか? 検証、可視化が先ず、為されるべきではないか。一部の改憲派が、 市民、国民に義務を押し付けようとする前に❕❕

 
 「天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)」

 

この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯 ">この子らを世の光に糸賀一雄の思想と生涯  ○この子らを世の光に

植松容疑者の衆議院議長公邸宛て手紙の全文 障害者抹殺作戦を犯行予告 ○相模原事件植松容疑者が書いた手紙(全文)

【注目ニュース】相模原障害者施設殺傷事件 カナロコ(神奈川新聞)

「水俣病は絶対に終わっておりません」 坂本さんが訴え 【朝日新聞】2017.09.28



気象庁: 地震情報(各地の震度に関する情報) 
   情報発表日時           検知日時     震央地名  マグニチュード・最大震度
 ☆割愛。 HPをご覧ください。
NHK: 全国の天気・気温 1/7 ☆全国の天気・気温  (・週間天気 ・3時間ごとの天気 ・天気図 ・台風情報 ・火山情報 ・防災情報)
 ※『セーフティーネット』が、死語にされてしまったと思って、グーグルしてみたら、発見。 “みのがしなつかし”に。
 NHK名作選: NHKスペシャル セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~ 

NHK・スペシャルコンテンツ: 日本国憲法 70年 みんなの憲法

NHK: 袴田事件の弁護団 「違法な取り調べ」録音テープ公開 2/25
福島原発事故による避難者の損害賠償請求訴訟前橋地裁判決を受けての会長談話 3/17


 特集「共謀罪」">特集「共謀罪」
 共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日">共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明  2017年2月1日
いわゆる「共謀罪」法案の廃案を求める会長声明 【神奈川県弁護士会 2017.4.26】2017.05.01

核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

日本国憲法

アピール「核兵器禁止条約採択を心から歓迎する」 【世界平和アピール七人委員会】2017.07.11
 〇2017 126J 核兵器禁止条約採択を心から歓迎する
2017年7月10日
アピール WP7 No.126J 2017年7月10日
世界平和アピール七人委員会
PDFアピール文

自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁が審理やり直し命じる | NHKニュース  1/31
安保法訴訟 自衛官に「訴えの利益」 審理差し戻し 東京高裁判決 毎日新聞 2/1
 〇安全保障関連法に基づく防衛出動命令は憲法9条などに反するとして、現役陸上自衛官の男性が国を相手に命令に従う義務がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は31日、原告に訴えの利益がないとして却下した1審・東京地裁判決(昨年3月)を取り消し、審理を東京地裁に差し戻した。杉原則彦裁判長は「出動命令に従わない場合、刑事罰や懲戒処分を受ける可能性があり、訴えの利益はある」などと述べた。【近松仁太郎】

生活保護基準の引下げに反対する会長声明 【群馬弁護士会】2018.02.03

【共同声明】朝鮮総聯中央本部への銃撃事件にたいして、私たちは抗議の意を表明し、日本政府に厳正な対応を求めます 【ヒューマンライツ・ナウ】2018.02.28

鹿児島・大崎事件 3度目の再審開始決定 福岡高裁支部 【毎日新聞】2018.03.12

財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する 【民放労連】2018.04.19
 〇声明「財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する」
 財務次官セクハラ疑惑と政府の対応に強く抗議する

 最後にYAHOOニュースより上記3名の映像と中学生の作文をURLで引用しておきたい。
 詩を朗読する相良さん
 追悼の詩全文=沖縄慰霊の日












ANN: 台風7号九州北部に接近中 大雨暴風に厳重警戒 7/3
 ○台風7号が九州北部に近付いています。現在、強風域に入っている鹿児島県阿久根市から報告です。
  ★御警戒、ご注意ください。特に、九州方面

You Tube: 【2分でわかるロシアW杯】つかみかけた夢 日本、初の8強を逃す 日本×ベルギー 7/3

NHK: サッカー日本代表 ベルギーに敗れ初のベスト8ならず 7/3
 ○サッカーワールドカップ ロシア大会は2日、決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーと対戦し、原口元気選手と乾貴士選手のゴールで2点をリードしましたが、追いつかれ、さらに後半のアディショナルタイムに勝ち越しのゴールを奪われて2対3で逆転負けし、初のベスト8進出はなりませんでした。
 1次リーグを2位で通過した日本は、決勝トーナメントの1回戦でベルギーと、2日、ロシア南部の都市、ロストフ・ナ・ドヌ-で対戦しました。
 日本は前半、ベルギーに攻められる場面が目立ち、エースのルカク選手などに11本のシュートを打たれましたが、守備陣の体を張った守りで0対0で前半を終えました。
 日本は後半3分、柴崎岳選手のスルーパスに反応した原口選手がシュートをゴール左隅に決めて1点を先制しました。
 さらに7分、ゴール正面で香川真司選手のパスを受けた乾選手がミドルシュートをゴール右隅に決めて追加点をあげ、2対0とリードを広げました。
 しかし24分、ベルギーにフェルトンゲン選手のゴールで1点を返されると、29分には、クロスボールを途中出場のフェライニ選手に頭で合わされて2対2の同点に追いつかれました。
 日本は、36分に山口蛍選手と本田圭佑選手を投入し、勝ち越しのチャンスをうかがいましたが、逆にアディショナルタイムにカウンターからシャドリ選手にゴールを決められて2対3と勝ち越され、逆転負けを喫しました。

 ワールドカップで日本は、これまで2002年と2010年の大会で決勝トーナメントに進みましたが、いずれも1回戦を突破できず、今回もベスト8入りはなりませんでした。
 西野監督「すべてに差があったがわずかな差」
 日本代表の西野朗監督は「ベルギーを追い詰めたが、何かが足りないのだろうか。3点目を取れるチャンスがあったし、ボールもコントロールできていたが、そこに本気のベルギーがあった」と試合を振り返りました。
 そのうえで、世界の強豪との実力差について問われると、「すべてに差はあったが、わずかな差だと思った。選手も1日、1試合ずつ、ワールドカップのために、こういう勝負をするために、いい準備をしてくれたと思う」と接戦で敗れた選手たちの健闘をたたえました。
 W杯公式ツイッター「ありがとう日本」
 日本対ベルギー戦について、FIFA=国際サッカー連盟が試合前、ワールドカップの公式ツイッターで「どちらが勝つと思う?」と予想をするよう促したところ、1万を超える投票が集まりました。
 投票の結果は67%がベルギー、33%が日本と、ベルギーの勝利を予想した人が全体の3分の2を占めました。
 試合で日本が2点を獲得すると「並外れていい試合だ。この試合の最優秀選手、『マン・オブ・ザ・マッチ』を決めるのは難しい」とつぶやきました。
 そして最後にベルギーが逆転すると「日本はワールドカップに本当に貢献してくれた。ありがとう日本」とつぶやき、日本の健闘をねぎらっていました。



韓国と北朝鮮 日本からの独立運動100年で共同事業推進へ 【NHK】2018.07.03
 ○韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、ことし4月に行われたキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との南北首脳会談の際、日本の植民地支配に対する独立運動が始まってから来年で100年になるのに合わせた記念事業を南北共同で進めることを話し合ったと明らかにしました。
 日本の植民地支配に対する独立運動が始まり、中国の上海では朝鮮半島出身の運動家たちが臨時政府を結成して来年で100年になるため、韓国政府は3日、記念事業の推進委員会を発足させました。
 この中でムン大統領は「100年を記念する事業は、正義と公正さがある国の土台となるべきだ。事業の1つ1つがみずからの歴史に誇りを持つ根拠になるだろう」と述べ、意義を強調しました。
 さらに、ムン大統領はことし4月に行われた南北首脳会談の際に、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と記念事業を共同で進めることを話し合ったと明らかにしたうえで、「南北が独立運動の歴史を共有すれば互いの心もさらに近くなるだろう」と述べ推進委員会で内容を検討するよう指示しました。ムン大統領としては、日本の植民地支配を受けた南北共通の歴史を通じて、北朝鮮との連携を強めたい考えがあると見られます。


議運委員長が維新・足立氏に注意 「懲罰動議は6回目」 【朝日新聞】2018.07.03
 ○衆院議院運営委員会の古屋圭司委員長は3日、日本維新の会の足立康史衆院議員に対し、2月の衆院予算委員会の発言について口頭で厳重注意した。足立氏は立憲民主党の辻元清美国会対策委員長について「国土交通副大臣の時に(自治体に)補助金を配って(国有地購入費を実質)ゼロ円にした」などと発言。同党などが懲罰動議を出していた。
 衆院議運委は3日の理事会で足立氏から経緯を聴取。足立氏は、発言内容を取り消さず、謝罪もしなかった。ただ、予算委で注意した河村建夫委員長に対して反論したことなどについては陳謝した。
 古屋氏は足立氏に「懲罰動議は6回目。懲りずにこのような行動に及んだ。極めて遺憾だ。言論については最大限の敬意を払うことは当然だが、それを逸脱している」と注意した。懲罰動議は議運委員長預かりとなり、懲罰委員会は開かれないことになった。
  ★安倍一強繋がり!? 侮り、驕り、ヘイト、6回目!ナンテコッタ


埼玉に米軍オスプレイ着陸、事前説明ないと県が国に抗議 【TBS】2018.07.03
 ○2日夜、埼玉県所沢市のアメリカ軍の基地にオスプレイが着陸していたことが分かりました。埼玉県などは事前に説明がなかったことから、国に対して抗議しました。
 埼玉県などによりますと、2日午後6時20分ごろ、所沢市並木にあるアメリカ軍の通信基地にオスプレイが着陸しました。目撃した所沢市の職員によりますと、オスプレイは着陸後、数分で離陸したということです。

 県や関係自治体で構成される埼玉県基地対策協議会はオスプレイの飛行について事前に説明を受けていなかったため、「一切の事前説明なく県内市街地の上空を飛行し、通信施設に離着陸したことは大変遺憾である」などとして、国に抗議するとともに、離着陸した目的などについて説明を求めました。埼玉県内にオスプレイが着陸したのは今回が初めてとみられます。


「プルトニウム削減」、原発推進は維持 エネ計画、閣議決定 【東京新聞】2018.07.03
 ○政府は三日、エネルギー政策の中長期的な指針となるエネルギー基本計画を四年ぶりに改定し、閣議決定した。原発の使用済み核燃料から取り出され、核兵器の材料にもなるプルトニウムを日本が大量に保有していることに米国が懸念を示していることを受け、「保有量の削減に取り組む」と初めて明記した。原発については、エネルギー供給の安定性に寄与する「ベースロード電源」と位置付け、再稼働推進を堅持した。
 プルトニウムを使用済み核燃料から取り出し再利用を図る「核燃料サイクル政策」は、再利用が進まずプルトニウムがたまる要因となっているが、引き続き「推進する」とした。
 世耕弘成経済産業相は同日の閣議後会見で、保有量削減を盛り込んだことについて「削減に取り組む趣旨をより明確にした」と述べ、従来路線の延長線上にあるとの認識を示した。ただ米国は、非核化を交渉中の北朝鮮を含む他国の核兵器維持・開発への影響を懸念しているとの見方もあり、日本の保有量削減へさらに踏み込んだ対策を求めてくる可能性がある。
 二〇三〇年度までに目指す電力量全体に占める各電源の比率目標は、原発が高すぎ、再生可能エネルギーが低すぎるという意見が与党内でもあったが、従来通りの数値を維持した。原発は1・7%(一六年度)から20~22%、再生エネは14・5%(同)から22~24%までの引き上げを目指す。パブリックコメント(意見公募)では、国民から脱原発を求める五万三千四百三人の署名が寄せられていた。
 再生エネは比率目標を据え置く一方、新たに「主力電源化を目指す」と位置付けた。 (伊藤弘喜)
  ★プルトニウム47㌧も保有しながら、原発からは、際限なく発生する、トイレなきマンション! 再稼働は止めないとは、どうした事でしょう??? 後もない、矛盾。非核化方針にも、障りがある!?


障害年金1000人、一転継続 厚労相、認定医に配慮求める 【東京新聞】2018.07.03
 ○障害がある人に支払われる障害基礎年金を巡り、日本年金機構が障害の程度が軽いとして支給打ち切りを検討していた受給者千十人について、厚生労働省は三日、一転して支給を継続する方針を固めた。
 以前は認定業務は都道府県ごとだったが、地域格差をなくすため昨年四月に東京に一元化。二十歳前から障害がある人の一部について打ち切りを検討していたが、一年間は支給を継続し、その後再審査するとして判断を保留していた。
 加藤勝信厚労相は三日の参院厚労委で、「ほとんどの人が認定医が変わる。そういった事情を考えないといけない」と説明。認定する医師に対し、過去に認定されたことに配慮する「総合的な判断」をするよう求め、事実上、支給継続を容認することにした。
 障害基礎年金は、二十歳前から障害がある人や、自営業など国民年金加入者が病気やけがで一定の障害を負った場合などに支払われる。受給者は症状に応じて数年おきに医師の診断書を提出し、更新手続きをする。症状が軽くなったと認定医に判断された場合、支給が打ち切られることがある。


米国務長官、5日訪朝 非核化など具体的協議 【東京新聞】2018.07.03
 ○【ワシントン=石川智規】米国務省は二日、ポンペオ国務長官が五~七日の日程で北朝鮮を訪問すると発表した。六月の米朝首脳会談で北朝鮮の非核化に合意したことを受け、米朝高官による協議を行う。その後ポンペオ氏は七~八日の日程で来日し、河野太郎外相らと会談。訪朝の成果などを報告する。韓国政府も高官の訪日を調整している。ポンペオ氏の訪日は初めて。
 ポンペオ氏の訪朝は三回目で、米朝首脳会談後の訪朝は初めて。北朝鮮の非核化を進めるための具体的な論議を行うほか、朝鮮戦争(一九五〇~五三年)で死亡して不明となった米兵遺骨の返還も協議する見通し。
 サンダース大統領報道官は二日の会見で「ポンペオ氏は北朝鮮の首脳やチームと会談する」と述べた。ポンペオ氏は過去二度の訪朝で金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談しており、今回も面会する可能性がある。
 国務省によると、ポンペオ氏は八~九日にベトナム・ハノイ、九~十日にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ、十~十二日にベルギー・ブリュッセルをそれぞれ訪問する。
  ★中国を入れないで良いのか!? 朝鮮戦争終戦!休戦協定は、3者(中国、北朝鮮、米国)による。=体制保障


トランプ氏、WTO離脱を示唆 米有利な改革求める 【東京新聞】2018.07.03
 ○【ワシントン=白石亘】トランプ米大統領は二日、世界貿易機関(WTO)について「米国をひどく扱ってきた。彼らがやり方を変えることを望む」と述べ、「今は何も計画していないが、米国を適切に扱わなければ何かするだろう」とWTOからの離脱を示唆して改革を求めた。ホワイトハウスで記者団に語った。
 WTOを巡っては、米ニュースサイトのアクシオスが一日、事実上のWTO離脱につながる法案の草稿をトランプ政権が作成していたと報道。法案はWTOルールを逸脱する形で、関税を一方的に引き上げられる権限を米政府に与える内容とされる。ただ米議会の支持取り付けは難しく、具体的な進展はないという。
 ロス商務長官は二日、米CNBCテレビに対し「WTOはいくつか改革が必要な点がある」としながらも「離脱について議論するのは時期尚早だ」と語った。


原発再稼働の方針を明記 エネルギー基本計画を閣議決定 【朝日新聞】2018.07.03
 ○政府は3日、中長期のエネルギー政策の方向性を示す「第5次エネルギー基本計画」を閣議決定した。原発を「重要なベースロード電源」として再稼働させる方針を明記。核燃料サイクルを維持し、原発輸出も進めるなど、原発を推進する従来の方針を踏襲した。
 計画は法律で約3年に1度見直すことになっており、今回は民主党政権の「2030年代原発ゼロ」方針からの転換を決めた14年の改定に続き、現政権として2度目となる。
 計画は、15年に決めた30年度時点での電源構成比率(原発20~22%、再生エネ22~24%、石炭火力26%など)の目標を変えず、「まずは確実な実現に全力を挙げる」と明記した。「20~22%」を満たすには30基程度の再稼働が必要とされるが、この間、再稼働はあまり進まず、現実とのずれは大きい。
 また、原発に慎重な世論に配慮し、前回計画に続いて原発の新増設の必要性には触れなかった。
 原発で出た使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムを再利用する核燃料サイクル政策は「推進」と改めて明記した。サイクルの中核と位置づけた高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)の廃炉が16年に決まり、プルトニウムをふつうの原発で燃やすプルサーマル発電も進まない中、プルトニウムは原爆6千発分に相当する約47トンまで増えた。米国から削減を求められていることもあり、計画には「保有量の削減に取り組む」と盛り込んだ。
 政権が成長戦略の柱に据える原…

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米軍トップを刑事告発 名護数久田の流弾事件 照屋議員ら「未必の故意」指摘 【琉球新報】2018.07.03
 ○沖縄県名護市数久田の農作業小屋で「発射された銃弾」が見つかった問題で、照屋寛徳衆院議員と社民党県連の県議、名護市議ら計9人が2日、在沖米軍トップら3人を県警に刑事告発した。流弾が発射された可能性が高い米軍キャンプ・シュワブ内に立ち入って、実況見分を実施することなどを県警に求めた。
 照屋衆院議員らは、在沖米四軍調整官、キャンプ・シュワブ司令官、氏名不詳の米兵の3人を殺人未遂と器物損壊で告発した。シュワブ内の射撃場レンジ10の構造的危険性を知りながら実弾射撃演習を実行したことは「未必の故意」に当たると指摘した。
 同日、県警本部を訪れて告発状を提出した。対応した県警刑事部の幸喜一史参事官と喜納啓信捜査第一課次席は「当初から米軍側に立ち入りの意思は伝えている。ひるむことなく対処したい」と答えたという。
 告発後、県議会で記者会見を開いた照屋衆院議員は「県警は強い姿勢で臨み、厳正な捜査を遂げてほしい。米軍はすんなり立ち入りを受け入れないだろう。告発で背中を押したい」と語った。シュワブ内の射撃場レンジ10の閉鎖も訴えた。



憲法改正論議、立憲・共産いると無理=安倍首相 【時事通信】2018.07.03
 ○ 安倍晋三首相は3日夜、自民党の森山裕国対委員長ら国対幹部と首相公邸で会食した。出席者によると、首相は憲法改正をめぐる国会論議について、「立憲民主党と共産党がいる限り全会一致の議論は無理だ」と語った。
改憲、安倍首相もくろみ外れる=議論停滞、年内発議も困難か
 また、首相は11~18日の日程で欧州、中東を歴訪することを踏まえ、22日の会期末が迫る中、外遊中に野党が内閣不信任決議案を提出した場合の対応を質問。これに対し、国対幹部は、首相不在時の臨時代理が国会に出席し、不信任案を採決することが可能と説明した。
  ★自民党の背景にも、主権者の一団。立憲民主党、共産党の背景ににも、それぞれ主権者の一団。主体を誤ってはならぬ。…一部利害追求者(政党)の出番はない。






 ◇ 47ニュース[社説・論説]
 ◇ 新聞社説一覧






【社説】がん患者にやじ 厳しく処分すべきだ 【琉球新報】2018.07.03
 ○一人の国会議員の資質だけの問題ではない。国会全体の問題だ。
 受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案の審議中、自民党の穴見陽一衆院議員が参考人のがん患者、長谷川一男さんにやじを浴びせた問題で、穴見氏が長谷川さんに謝罪文を送っていたことが分かった。
 穴見氏は謝罪文で「喫煙する機会が狭められていくことへの思いが出てしまった」と釈明した。法案の趣旨とは異なる身勝手な「思い」が暴言の動機という。一層資質が問われる。
 穴見氏は大分がん研究振興財団の理事でもあったのだから、あきれてしまう。暴言後、理事を辞任した。
 肺がんのため骨がもろくなった長谷川さんは装着しているコルセットを国会で見せながら「ラッシュの電車で恐怖を感じながら来た」と語った。「受動喫煙が原因で死んでいく年1万5千人の声なき声に耳を傾けて」と訴えた最中に、穴見氏は「いいかげんにしろ」と暴言を浴びせた。
 そもそも参考人招致は憲法が定める国政調査権の一つで、国会が専門家や関係者の意見に耳を傾ける機会である。長谷川さんを招きながら「いいかげんにしろ」とは非礼極まりない。野党議員は「参考人へのやじは前例がない」と批判する。この問題をどう扱うかは、国会の権威に関わる問題である。
 穴見氏の資質だけの問題ではない要素はまだある。
 健康増進法の改正案は、飲食店の屋内を原則禁煙としているが、例外によって既存店の55%で喫煙を認めている。自民党内で反対が強く、原案より大幅に後退した。規制が緩くなり、骨抜きにされることへの懸念がある。
 日本禁煙学会の作田学理事長は「たばこ業界から献金を受けたり利害関係があったりして、国民の方を向いていない議員が多いことが改めて明らかになった」と指摘する。
 穴見氏はファミリーレストランを展開する「ジョイフル」の取締役相談役でもある。改正案ではジョイフルのような大手チェーンは全面禁煙だ。暴言の背景に経営上の利害があったとすれば、謝罪文にある「勘違い」では済まされない。
 自民党の大西英男衆院議員が昨年5月、対策を訴えた同僚議員に「(がん患者は)働かなければいいんだよ」と発言し、謝罪した経緯もある。今の国会には暴言がまかり通る空気があるようだ。公正な審議を損ねる病巣といえる。
 騒動以降、穴見氏は公の場に姿を見せていない。選良としてあるまじき態度だ。逃げ隠れせず公の場で説明し、長谷川さんをはじめ関係者に直接謝罪すべきだ。
 一方の国会は今回、口頭で厳重注意しただけである。生ぬるい。この程度で済ませるなら暴言は決してなくならない。国会全体の問題として重く受け止め、穴見氏を厳しく処分すべきだ。


【社説】カジノ法案参院審議 依存症助長する貸し付けは問題 【愛媛新聞】2018.07.03
 ○参院で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案の審議が本格化する。新たな焦点として、カジノ事業者が客に金銭の貸し付けができる業務が浮上している。客が負けた分を取り戻そうとして借金を重ね、ギャンブル依存症を助長する危険性がある。競馬や競輪などの公営ギャンブルでは認められていない。政府は導入の必要性を明確に説明しておらず、容認できない。
 依存症対策に関しては、具体的な取り組みを含む331項目が国会審議の不要な政省令などに委ねられており、どこまで歯止めがかかるか不明だ。衆院では野党の強い反対を押し切って採決が強行された。このままでは国民の理解は得られない。参院では依存症対策について徹底した審議を求めたい。
 貸し付け業務は、客が賭け金を調達しやすいよう海外のカジノで導入されている。法案では外国人観光客のほか資金力がある日本人客を対象としている。日本人客は一定額以上の預託金を事業者に納め、事業者は顧客ごとに返済能力を調査して限度額を設定する。2カ月以内は無利息で、その後は「違約金」として利子が生じる。
 政府は対象が「富裕層に限られる」と説明するが、預託金の額は今後政令で定めるとしている。低水準に設定されれば、借り入れできる客の対象が広がり依存症のリスクが高まることが危惧される。
 富裕層は、カジノに使う金額が大きいだけに依存症の弊害はより深刻となる。大王製紙(四国中央市)の元会長がかつて、海外のカジノで借金を重ね巨額背任事件で実刑となった例もある。カジノ来場者は、外国人中心でなく日本人が7~8割を占めるとの予測もある。退職金などでまとまった資金を持つ高齢者が、貸し付けのターゲットとなる可能性もある。
 カジノ事業者が貸金業法の対象外である点も大きな問題だ。借り入れを年収の3分の1までに制限している法の網がかからず、利用者の借金が膨らんで多重債務に陥る懸念が拭えない。
 射幸心をあおるレベルが異なるルーレットやバカラといったゲームの種類も検討はこれからだ。カジノの面積に関しても具体的な上限を削除し、「IR全体の3%以下」と規定したため巨大な施設の設置も可能となった。法案は未定の項目や抜け穴が多く、政府の言う「世界最高水準の規制」からは程遠いと言わざるを得ない。
 そもそも、刑法で賭博を犯罪として禁止しているにもかかわらず、カジノを合法とする理由についても説明が尽くされていない。政府は公益性を理由としているが、運営するのは民間企業であり、具体的な事業計画も描けない現状では経済効果すら試算できていない。事業者の利益を優先するような法案となることは許されない。参院審議では、IRの是非を改めて問い直してもらいたい。


【社説】働き方改革関連法成立 命を守る運用欠かせぬ 【中国新聞】2018.07.03


【社説】放送改革答申/公共性を軽視した内容だ 【神戸新聞】2018.07.03
 ○テレビなどの放送は、報道や情報提供を通して民主主義を維持する役割を担う。
 政府の規制改革推進会議が、番組のインターネット配信などを進めて放送と通信の融合を促す答申を、安倍晋三首相に提出した。経済活性化を狙った規制の見直しだが、放送の公共性を軽視した印象が拭えない。
 ネットでは事実に基づかない情報が飛び交っている。放送法4条の下で「政治的公平」を旨とした報道や番組づくりに取り組む放送は、ネットなどの通信事業と成り立ちが異なる。
 確かに番組がネットでも配信できる技術的な条件は整ってきた。だが、その活用については慎重に議論すべきである。
 現在、放送各局は主に放送済みの番組をネットで有料配信するサービスを行っている。民放は放送直後のドラマなどを一部、無料でも配信している。
 ただ、放送との完全な同時配信はコストが今以上に高くつく。直ちに解禁すれば民放の経営を圧迫しかねない。
 キー局がドラマなどの同時配信に踏み切れば、同じ番組を流している地方局の視聴者離れを招く恐れも指摘されている。
 NHKは独自で来年度の同時配信実施を目指すという。そのため放送法の改正を求める方針だが、7千億円超の収入に支えられた公共放送が先行すれば、民放の芽を摘むことになる。
 答申は、既存のテレビ局だけでなく、通信の事業者も参入できるよう、共通の配信基盤整備を提言した。多くの課題を積み残してネット配信を拡大すれば混乱が広がるだけだろう。
 一方で、水面下で検討していた放送法4条の撤廃は見送った。「政治的公平」の条文を削除して自由競争を後押しするのが狙いとされたが、実際は森友・加計問題などで政権に批判的な報道を続ける民放への「けん制」との見方がある。
 首相は答申を受けて、放送の未来像の検討を総務省に指示した。政権による放送への介入に対する懸念は依然、くすぶっている。立ち止まって多くの声に耳を傾けるべきである。
 そもそも、社会の公共財である放送の在り方を、規制改革の視点から論じる政府の進め方には、疑問を禁じ得ない。


【社説】優生手術 都道府県の責任は重い 【信濃毎日新聞】2018.07.03
 ○旧優生保護法の下、障害者らに不妊手術や中絶を強いた優生政策を都道府県が積極的に推し進めていた事実が相次いで明らかになっている。国だけでなく都道府県自ら実態解明を進め、幅広い被害者への補償に道を開いていく責任がある。
 千葉県は、手術の勧奨を児童相談所に要請した1963年の文書を開示した。児相はそれを踏まえ、障害児施設の子どもの保護者らに手術を促したという。要請からひと月と経ず、対象者を列記して県に報告した児相もあった。
 この年に限らず、県は同様の依頼をしていたとみられ、対象者の選別が組織的に行われていた可能性が指摘されている。形こそ「希望者の申し出」であっても、拒める状況だったとは考えにくい。
 ほかにも、北海道が50年代、障害児施設への通知で、積極的な手術の申請を求めたことが分かっている。行政からの圧力が集団での手術に結びついた恐れがある。
 北海道の手術件数はこの時期に急増し、全国最多になった。各保健所にも対象者の発見を促す通知を出し、年間申請件数の“ノルマ”まで課していた。
 旧厚生省は57年、各都道府県に手術件数を増やすよう求める通知を送った。都道府県別の実績を一覧で示し、「成績向上」を促す露骨な圧力が、競い合うように手術を推進する状況を生んでいく。
 兵庫県が60年代半ばから始めた「不幸な子どもの生まれない運動」も各地に広がり、優生政策を後押しした。障害がある「不幸な子ども」が生まれないようにと、強制不妊手術や、胎児の出生前検査の費用を負担した。
 〈優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する〉。障害者への差別に根差した旧法は戦後の48年に制定され、半世紀近くにわたって存続した。問われるのは国の責任だけではない。尊厳と人権を踏みにじる優生政策を実質的に担ったのは都道府県だった。
 被害者が補償を求める裁判を各地で起こす一方、国会では議員立法による救済を目指す動きがある。ただ、形だけの救済で終わらせることがあってはならない。法の運用の実態を徹底して検証し、過ちに向き合わなければ、障害者への差別や優生思想が根深く残る現状を克服できない。
 年月を経て、残る記録や資料は限られる。当事者や関係者の証言を集め、被害を丁寧に掘り起こすことが欠かせない。都道府県は、その取り組みを率先する役割を担わなくてはならない。


【社説】カジノ参院審議 採決の強行許されない 【秋田魁新報】2018.07.03
 ○国会は働き方改革関連法成立を受け、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案など残る重要法案を巡る参院での与野党攻防に移った。
 整備法案は先月19日の衆院本会議で可決されたが、重要法案にもかかわらず審議時間は20時間程度で、議論は全く深まらなかった。カジノ整備に伴うギャンブル依存症の発症リスクを解消するための有効な対策を政府与党がいまだ示せていないのが実情といえる。そうした状況を置き去りにしたまま採決を強行することは許されない。与野党間で議論を尽くすことが求められる。
 安倍晋三首相は国会で「地域が活性化するとともに日本全体の経済成長につながる」と強調してきた。果たしてそうか。日本人客の入場制限を見ても年間120日も通える内容だ。新たな依存症者をつくってしまうだけでなく、高い射幸性を求める依存症者がのめり込み、症状を一層悪化させる懸念がある。地域の治安悪化も危惧される。そもそも収益はカジノで負けた人たちのお金だ。それを使って地域活性化、日本の経済成長を目指そうという発想自体を疑問視する声は根強い。
 IRを巡っては、2016年12月に整備法案の前段であるIR整備推進法案を与党が採決を強行。国論を二分した政策を2週間の拙速審議で通した経緯がある。焦点だったIR整備の必要性についての国民の理解は十分に得られていない状況だ。
 だが今回の整備法案の衆院通過もまた、成立を最優先にした安倍政権が抵抗する野党を数の力で封じ込めた。真摯(しんし)な姿勢で国会運営を進めると言明していた安倍首相だが、強引な手法は以前と全く変わっていないことが図らずも示された。
 共同通信が先月実施した世論調査では、実に69%が「今国会で成立させる必要はない」と回答しており、国民が慎重審議を求めていることは明らかだ。政府は民意にしっかりと耳を傾ける必要がある。
 来年は春に統一地方選、夏に参院選が行われる。政府与党が国会を今月22日まで延長したのは、整備法案などの今国会内の成立が目的だ。法案を早期に成立させ、これらの大型選挙への悪影響を最小限に抑えたい思惑が透けて見える。だが「国民不在」の国会運営では安倍政権への不信感が払拭(ふっしょく)できないところまで高まる可能性があることを肝に銘じてほしい。
 法案には多くの問題点が指摘されている。カジノ事業者に日本客への金銭貸し付けを認めることでギャンブル依存症を誘発しないか。刑法が賭博を犯罪としているのにカジノを合法とするのは法秩序の整合性を損なわないか。なぜ依存症対策の詳細な仕組みなどの重要項目が審議の不要な政省令や規則に委ねられるのか。政府が一つ一つの疑問に丁寧に答えることなしに、採決はあり得ない。









核兵器禁止条約:条約の全文 - 毎日新聞 2017年7月8日

条約文リンク集

国際人権A規約 (正式には、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」という) 
「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー ○第16回学習会の報告



【月まとめ】
初のベスト8へ!決戦の地にサポーター続々|日テレNEWS24 7/2

神奈川県議“ひき逃げ”接触事故で通報せず|日テレNEWS24 7/2

プロがチェック!自分に合った震災への備え|日テレNEWS24 7/2

ANN: 海水浴場で中学生2人溺れる 男子生徒(12)が死亡 7/2
 ○1日、新潟県聖籠町の海水浴場で中学生の男女2人が溺れて男子生徒が死亡しました。

青森・東通村で震度4 津波の心配なし|日テレNEWS24 7/2

日銀短観2期連続で悪化、日経平均終値492円下落 TBS NEWS 7/2

ANN: タイの洞窟で不明の少年ら13人発見 全員の生存確認 7/3
  ★最終的な救出ではないが、全員の生存を確認できてよかった。10日間も…

景況感悪化、2期連続 日銀短観 製造業、5年半ぶり 【東京新聞】2018.07.02

左派ロペスオブラドール氏が圧勝=得票5割超の見込み-メキシコ大統領選 【時事通信】2018.07.02
 ○【メキシコ市時事】メキシコで1日、エンリケ・ペニャニエト氏の6年間の任期満了に伴う大統領選挙が行われ、新興左派政党「国家再生運動(MORENA)」アンドレス・ロペスオブラドール元メキシコ市長(64)の圧勝が確実となった。

米海兵隊ネラー氏の「普天間」発言 根底に植民地政策の歴史 アメリカ有権者の抗議が必要 【沖縄タイムス】2018.07.02
 ○平安名 純代(へいあんな すみよ)

鹿児島)大崎事件の再審求め姶良で集会  原口さん支援者ら40人 【読売新聞】2018.07.02
 ○1979年の「大崎事件」で裁判のやり直しを求めている原口アヤ子さん(91)の支援者が1日、姶良市で集会を開き、「最高裁は検察による特別抗告を直ちに棄却し、一日も早い再審開始を」と訴えた。

【社説】使い捨てプラごみ 日本も危機感持ち対策を 【琉球新報】2018.07.02
 ○環境問題への日本の取り組みの弱さが鮮明になった。

【社説】[宮森小事故59年]現実変える取り組みを 【沖縄タイムス】2018.07.02
 ○戦慄(せんりつ)すべき事故が、沖縄で、同じ年の同じ月に相次いで起こっていた。驚愕(きょうがく)の事実と言うべきかもしれない。
 1959年6月19日、当時米軍が使用していた那覇基地で、訓練の最中、核弾頭を装着したナイキミサイルのブースターが突然点火し、水平に発射され、海に落ちた
 …その事実が明らかになったのは、昨年9月に放送されたNHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」によって、である。
 59年6月30日、旧石川市(現うるま市石川)の宮森小学校に嘉手納基地所属のF100Dジェット戦闘機が墜落したのは、那覇基地でのナイキ事故から12日目のことである。
 児童12人(うち1人は後遺症で死亡)、住民6人の計18人が死亡し、210人が重軽傷を負った。
 パイロットは墜落直前にパラシュートで脱出し、無事だった。事故は米軍統治下の住民に計り知れない衝撃を与えた。事故がきっかけになって、その後の人生が変わったという人が少なくない。
 事故からわずか2年後の61年12月7日には、米軍機が旧具志川村川崎(現うるま市川崎)に墜落し、住民2人が死亡、6人が負傷している。
 宮森小米軍機墜落事故から今年で59年。あれから何が変わったのだろうか。
■    ■
 過ぎ去った過去を振り返るのは、米軍事故が決して過去の話にとどまらないからである。施政権返還から46年経っても住民は今なお、変わらない現実に直面している。それが問題だ。
 県基地対策課のまとめによると、復帰後の米軍航空機関連事故は738件に達する。 固定翼機の墜落29件、ヘリコプター等の墜落18件。部品などの落下事故は固定翼機とヘリを合わせ68件にのぼる(2017年12月末現在)。
 普天間第二小学校は昨年12月13日、CH53E大型ヘリの窓(重さ7・7キロ)が運動場に落下するという「あわや」の事故に見舞われた。
 運動場使用を再開した2月から6月までの間に体育の授業などを中断して避難した回数は優に500回を超える。
 いくら何でも、この現実はあんまりだ。事態が改善されていないとすれば、これまでの取り組みが日米両政府を動かすまでに至っていないからではないのか。
■    ■
 米軍がらみの事件事故が発生するたびに県や市町村、自治体議会は、何度も抗議決議を可決し、政府や米軍に要請を繰り返してきた。
 これまでの対応がパターン化しているのは否めない。抗議決議や要請が一過性だと、政府の対応もその場しのぎになりがちだ。
 沖縄の「いびつな現実」は、全国で共有されることなく沖縄に押し込められつつある。実効性のある新たな質を備えた取り組みが欠かせない。自治体や議会、政党のいっそうの奮起を促したい。

【社説】働き方改革法成立 労働者のための見直しを求める 【愛媛新聞】2018.07.02
 ○安倍晋三首相が今国会の最重要テーマとした働き方改革関連法が、労働者側の強い反対を押し切り、命に関わる重大な問題をはらんだまま成立した。一体誰のための法律なのか、改めて問いたい。

【社説】大学改革 自由と多様性を損ねる 【信濃毎日新聞】2018.07.02
 ○ …中間まとめは同時に、各大学が「養成する人材」を明確化するよう求めている。そのための「三つの観点」として、「世界を牽引(けんいん)する人材」「高度な教養と専門性を備えた人材」「高い実務能力を備えた人材」を示した。
 産業界の役に立つ人材を育てない大学は要らないと言わんばかりである。けれども、大学の存在意義は産業界の要請に応えることだけにあるのではない。大学側が、類型的な枠に押し込められると反発するのはもっともだ。
 大学改革は、産業競争力を強化する成長戦略と位置づけられ、経済界や政権の意向を色濃く反映して進められている。中間まとめが、実務家教員の配置や理事への外部人材の任用を大学に求めているのもその表れだ。
 将来像の議論は、首相官邸が主導する「教育再生実行会議」の提言などが土台にある。教育施策の大枠を官邸主導で決め、中教審はそれを具体化するだけ―。安倍政権下で顕著になった傾向は、小中学校での道徳の教科化の経緯にも見て取れる。政治権力の介入に歯止めがかからず、教育の独立が根元から揺らぎかねない。
 国立大は既に、「地域に貢献」「全国的な教育研究」「世界で卓越した教育研究」の3分類で取り組みが評価され、国からの運営費交付金が傾斜配分される仕組みになっている。文部科学省は、高等教育の「無償化」をめぐっても、実務経験がある教員の配置などを条件とする方針だ。
 大学のあり方を見定め、どう改革していくかは、本来、大学や教員が主体となって取り組むべきことだ。教育行政の役割は、それを下支えすることにある。
 あべこべに大学のあり方に枠をはめ、選別するかのやり方は、学問、教育の統制に結びつく。政府が進める大学改革の根本を問い直さなくてはならない。

【社説】プルトニウム 弥縫策はもう限界だ 【信濃毎日新聞】2018.07.02
 ○日本が保有するプルトニウムの削減指針案が判明した。
 原発の使用済み燃料を再処理して作り出した、核兵器への転用が可能な物質である。英国やフランスに保管中のものも含め、保有量は47トン。核兵器6千発分に相当する。安全保障上、世界的に懸念が高まっており、早急な削減が求められる。
 それなのに、判明した指針案は極めて中途半端で、実現性にも乏しい。プルトニウムを燃料として使う核燃料サイクル政策が前提になっているためである。
 核燃料サイクルは既に、破綻が明らかだ。政策を転換し、思い切った削減策を打ち出さなければ世界の理解は得られない。

TBS: イージス艦、北朝鮮“ミサイル”警戒監視態勢を緩和 7/1
  ★軍事的威嚇を止めた、緩めた!? 日米関係・非核化支援から。 秋田・山口への陸上アショア新設は、混乱、矛盾、2千億円以上の 今更の爆買い

TBS: 富士山に夏山シーズン到来、山梨県側で山開き 7/1

TBS: 小池知事が母島を訪問、島の電力を太陽光発電に 7/1
 ○返還から50年を迎えた小笠原諸島を訪問している東京都の小池知事は1日、母島を訪問し、島の電力を太陽光発電で賄うプロジェクトを4年後に行うと表明しました。

ANN: 台風7号最新情報 沖縄に暴風警報 海・空、欠航 7/1

ANN: 乗っていたのは皆中学生 衝突、大破し5人死傷 7/1

日本 イージス展開解除 北朝鮮弾道弾の警戒緩和 【毎日新聞】2018.07.01

オスプレイ暫定配備に反対、千葉 木更津で市民ら集会 【東京新聞】2018.07.01

北非核化に「悪影響」 大量プルトニウム 元米国務次官補が懸念 東京新聞 7/2

朝鮮戦争終結で在沖米海兵隊の駐留根拠消滅 「主要任務は朝鮮有事」 辺野古新基地が不要に 【しんぶん赤旗】2018.07.01

大企業役員報酬1億円以上500人超え 本紙調査 日立は2倍以上に 【しんぶん赤旗】2018.07.01

平和な空へ「請願の会」 宜野湾 条例制定目指し設立 1万人署名活動へ 【琉球新報】2018.07.01

辺野古新基地:埋め立て着手から4年、土砂投入の重大局面へ 【沖縄タイムス】2018.07.01

若者の法曹離れ食い止めへ 兵庫県弁護士会が本腰 【神戸新聞】2018.07.01

ビキニ事件、語り継ぐ 焼津で市民集会 【静岡新聞】2018.07.01

【社説】働き方改革法成立 労働者置き去りの悪法だ 【琉球新報】2018.07.01
 ○この法律が掲げる「働き方改革」とは誰のための改革なのか。政府は今国会の最重要課題と位置付けた働き方改革関連法案を成立させた。

【社説】[本紙創刊70年]読者とともに 決意新た 【沖縄タイムス】2018.07.01
 ○「誠にお粗末なものではあるが沖縄の復興に歩調をあわせて吾々(われわれ)の新聞も成長して行くであろう。新聞の使命は重大だ。これを十分はたして行くことを念願して努力を捧(ささ)げよう」

【社説】[「TPP法」成立] 農家の懸念に向き合え 【南日本新聞】2018.07.01
 ○米国を除く11カ国による環太平洋連携協定(TPP)の関連法が成立し、国内手続きがほぼ終わった。メキシコに続いて2カ国目である。早ければ年内にも協定が発効する。

【社説】【地上イージス】導入目的が揺らいでいる 【高知新聞】2018.07.01
 ○米朝に緊張緩和ムードが漂う中、果たして日本にこれほどのミサイル防衛設備が必要なのか。改めて冷静に議論したい。

【社説】日本のプルトニウム削減 核燃料サイクル撤退を 【中国新聞】2018.07.01

【社説】働き方改革法 高プロ導入に疑問拭えぬ 【新潟日報】2018.07.01

【社説】TPP法成立 農業守る対策を万全に 【北海道新聞】2018.07.01










  ☆彡【月まとめ】、最下段に移しました。

【各月まとめ】
【2018年6月度】  今日のトピックス Blog7/1: 北非核化に「悪影響」 大量プルトニウム保有(原発稼働) 元米国務次官補が懸念 イージス艦“ミサイル”警戒監視を緩和⇔【地上イージス】配備 導入目的???、無駄遣い、否寧ろ市民の安全、幸福追求権を脅かす
【2018年 5月度】 今日のトピックス Blog5/31: 参院予算委、加計学園に「首相と面会否定」根拠求める 首相と加計氏面会「私が言った」??? 事務局長 県らが作り話をする訳ない⇒加計学園が嘘⁉ しかと覚えはないが、謝罪に来たと これが、謝罪か!指示されたか
【2018年 4月度】 今日のトピックス Blog4/30: 憲法70年 25条理想を取り戻そう 「最低生活」??? 12年、自民党は「生活保護給付水準10%引下げ」公約に、政権復帰 この解消を野党は、政権公約+底上げ!?
【2018年 3月度】 今日のトピックス Blog3/31: 旧優生保護法で強制不妊手術、「禁止の放射線」迄“認める”政府 「当時は合法」と強弁??? 人権違反は明白 憲法違反の法律は端から無効=法の支配、正しく厳守!
【2018年 2月度】今日のトピックス Blog2/28: 9条改憲、何を考えているか分からない、アベノミクスは行き詰り=福田元首相 私は、人権尊重、国民主権、平和主義を支持! さて、裁量労働制放棄はいいが、安倍氏、後何をするつもり???
【2018年 1月度】今日のトピックス Blog1/31: 自衛官の安保法違憲訴訟 東京高裁、「安全保障関連法が成立したことに照らし」訴えの利益認め、審理やり直し命じる 愈々、安保法の憲法審査が始まる!? 安倍政治の偏頗、侮り、驕りの御蔭か
【2017年12月度】今日のトピックス Blog12/31:大晦日 ’17回顧 基地被害 政府は住民保護を放棄 核兵器禁止条約・平和賞受賞 核なき世界への弾みに! 平和、人権を乱すのは『米国第一』「安倍1強」!? 革命・改革は、主権者・国民から
【2017年11月度】今日のトピックス Blog11/30: 憲法・9条支持 安全保障、片や核ミサイル開発に直走り 片や安倍友贔屓に、特例・特区・お手盛、侮り尽くし 彼我の差は歴然! 『安倍1強』を許すなど日本、主権者は正気か 直らないのか

 【了】

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にこにこ龍

Author:にこにこ龍

 レ・ミゼラブル 夢破れて
 …虎は夜やってくる… 
 あのスーザンボイルさん(あの場面)にご登場願いました。
 …市民中心の青い地球に。ひたすら生存権(自由・人権)を尊重する力強い地球にと、私は希っています。

 ★加藤周一さん
 加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か

今日のトピックス Blog: 5/20 無戸籍の女性「子に同じ思いイヤ」  ※為政者は呑気
今日のトピックス Blog: 5/21 障害者悲鳴 保険料、一挙3倍も
今日のトピックス Blog: 5/22 トヨタ、「カイゼン」に残業代=QCサークルは業務!

☆日本国憲法が創り出した価値(「井上ひさし講 演の夕べ」から)


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